2026年05月17日
幸せの言の葉<2052>
「よりシンプルな生活。そこへ戻るがはむしろ前進ながよ。シンプルになることでワシらあは尊厳を取り戻し、大地と接し、人と人とのふれあいの大切さを、もういちど学ぶことになるきにぜよ。」(イヴォン・シュイナード)
アメリカの登山家、実業家で、 パタゴニアとブラックダイヤモンドの創業者、イヴォン・シュイナード(1938〜)さんの言の葉ながやき。
現代人であるワシらあは、周囲にたくさんのモノや情報が溢れまくりで、さらにヤヤコシイ人間関係らあに振り回されまくりで、 なかなかシンプルな生活をおくることらあて難しいもんながよ。
けんど、全てをシンプルにするがやなしに、たとえば1週間とか1日だっけとかやったら、シンプルな生活にするこたぁ誰やちやろうと思やあできることながやき。
一時だっけやちシンプルになることで、シュイナードさんが言うように、ワシらあは尊厳を取り戻すことができるし、大地と接することができるし、人と人とのふれあいの大切さを学ぶこともできるがよ。
そりゃあ、たとえ一時やち、現代人にとっちゃあ癒しにもなるし、活力源にもなるし、何より環境に与える付加も減り、地球を救うことにもつながっちゅうがやき。
ちなみにパタゴニアのミッションは、当初の「最高の商品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える」からさらに進化し、「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」となっちゅうがよ。
つまり、シンプルな生活に戻るこたぁ、むしろ前進やっちゅうことながぜよ。
アメリカの登山家、実業家で、 パタゴニアとブラックダイヤモンドの創業者、イヴォン・シュイナード(1938〜)さんの言の葉ながやき。
現代人であるワシらあは、周囲にたくさんのモノや情報が溢れまくりで、さらにヤヤコシイ人間関係らあに振り回されまくりで、 なかなかシンプルな生活をおくることらあて難しいもんながよ。
けんど、全てをシンプルにするがやなしに、たとえば1週間とか1日だっけとかやったら、シンプルな生活にするこたぁ誰やちやろうと思やあできることながやき。
一時だっけやちシンプルになることで、シュイナードさんが言うように、ワシらあは尊厳を取り戻すことができるし、大地と接することができるし、人と人とのふれあいの大切さを学ぶこともできるがよ。
そりゃあ、たとえ一時やち、現代人にとっちゃあ癒しにもなるし、活力源にもなるし、何より環境に与える付加も減り、地球を救うことにもつながっちゅうがやき。
ちなみにパタゴニアのミッションは、当初の「最高の商品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える」からさらに進化し、「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」となっちゅうがよ。
つまり、シンプルな生活に戻るこたぁ、むしろ前進やっちゅうことながぜよ。
2026年05月16日
幸せの言の葉<2051>
「あら探しの好きな方、わがままな方、やっかいな質問をする方に申し上げますぜよ。ありがとうございます。」(マイケル・デル)
アメリカの実業家で、デルコンピュータの創業者にして会長兼CEO、マイケル・ソール・デル(1965〜)さんの言の葉ながやき。
仕事をしよって、お客さんに妙なあら探しをされたり、自分勝手なわがままを言われたり、やっかいな質問をやクレームをぶつけられたりすりゃあ、そりゃあ誰やちえい気はせんし、場合によっちゃあ腹も立つっちゅうもんながよ。
けんど、そこで腹を立てたところで、こっちがお客さんを一人失うっちゅうことになるがやき、マイナスにしかならんがやき。
また、腹を立てることのう、ただ静かに淡々とそのやっかいなお客さんを切る(今後のつながりを切る)っちゅう考えもあり、そうすりゃあその分、他の大切なお客さんに対して使える時間が増えるき、少のうたちマイナスにゃあならんっちゅう考え方もあるがよ。
一般的にゃあ、これがビジネスにおける正解やと言われゆうがやき。
ところが、かのデルさんは、そんなやっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。
つまり、あら探しやわがままや、やっかいな質問やクレームらあにゃあ、自分らあじゃあ気づくことができんような、自社にとってプラスになる気づきが隠されちゅうっちゅうことながよ。
そこに気づくことができ、そこで見出だした問題点を改善し続けていく仕組みをつくり上げりゃあ、実はクレームは宝の山になるがやき。
そうなりゃあ、 妙なあら探しをしたり、自分勝手なわがままを言うたり、やっかいな質問やクレームをぶつけてくるお客さんですら、自社にとってプラスになる存在に変わるっちゅうことながよ。
ほんじゃきデルさんは、やっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。
ただし、あまりに理不尽なクレーマーの場合にゃあ、そこに隠されちゅう自社にとってプラスになる気づきだっけをありがとうにいただいて、そのお客さん自体は、静かに淡々とつながりを切りゃあえいっちゅうことながぜよ。
アメリカの実業家で、デルコンピュータの創業者にして会長兼CEO、マイケル・ソール・デル(1965〜)さんの言の葉ながやき。
仕事をしよって、お客さんに妙なあら探しをされたり、自分勝手なわがままを言われたり、やっかいな質問をやクレームをぶつけられたりすりゃあ、そりゃあ誰やちえい気はせんし、場合によっちゃあ腹も立つっちゅうもんながよ。
けんど、そこで腹を立てたところで、こっちがお客さんを一人失うっちゅうことになるがやき、マイナスにしかならんがやき。
また、腹を立てることのう、ただ静かに淡々とそのやっかいなお客さんを切る(今後のつながりを切る)っちゅう考えもあり、そうすりゃあその分、他の大切なお客さんに対して使える時間が増えるき、少のうたちマイナスにゃあならんっちゅう考え方もあるがよ。
一般的にゃあ、これがビジネスにおける正解やと言われゆうがやき。
ところが、かのデルさんは、そんなやっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。
つまり、あら探しやわがままや、やっかいな質問やクレームらあにゃあ、自分らあじゃあ気づくことができんような、自社にとってプラスになる気づきが隠されちゅうっちゅうことながよ。
そこに気づくことができ、そこで見出だした問題点を改善し続けていく仕組みをつくり上げりゃあ、実はクレームは宝の山になるがやき。
そうなりゃあ、 妙なあら探しをしたり、自分勝手なわがままを言うたり、やっかいな質問やクレームをぶつけてくるお客さんですら、自社にとってプラスになる存在に変わるっちゅうことながよ。
ほんじゃきデルさんは、やっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。
ただし、あまりに理不尽なクレーマーの場合にゃあ、そこに隠されちゅう自社にとってプラスになる気づきだっけをありがとうにいただいて、そのお客さん自体は、静かに淡々とつながりを切りゃあえいっちゅうことながぜよ。
2026年05月15日
「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会ぜよ!
5月13日(火)は、「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会が「阿波観光ホテル」にて15時半から開催されるっちゅうことで、ワシゃあ徳島に向こうたがやき。

ほんで、15時前ばあに会場に入ったら、15時から「四国清酒懇話会」通常総会が開催されるっちゅうことやって、まずはこちらにも出席さいてもうたがよ。
ちなみに「四国清酒懇話会」たぁ、四国四県の酒造組合の青年部である、高知県の「土佐酉水会」、愛媛県の「愛醸会」、香川県の「緑水会」、徳島県の「渭水会」のメンバーで構成されちょって、その役員蔵元と4県の事務局と、ご来賓の高松国税局と高知税務署と、4県の酒造組合理事長と、取材の醸界タイムス社の方らあが出席し、合計20名ばあにて開催されたがやき。
ほんで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは「四国清酒懇話会」の武田会長の挨拶があったがよ。


続いては、事務局よりご来賓の方々の紹介があったがやき。

お次は、慣例により武田会長が議長となって、議案審議に入ったがよ。



まずは、第58期収支決算報告についてが事務局より発表があり、監査幹事2名が欠席っちゅうことで、監査報告は書面でもって行われ、挙手でもって承認されたがやき。
続いては、第59期収支予算案についてが報告され、こちらも挙手でもって承認されたがよ。
お次は、役員改正についてで、四国清酒懇話会役員の改選案(59期・60期)が示され、こちらも挙手でもって承認されたがやき。
2年間会長を務められた愛媛県の武田さんがこれにて任期を終え、新会長は香川県の飯田さんに決定したがよ。
続いては、「各県の現状及び日青協の現状報告について」で、まず「各県の現状報告」は特になしやって、「日青協の現状報告」についちゃあ武田会長より、「酒サムライ」についてや「IWC」関係についてらあの報告があり、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026・SAKE部門」の審査会は、今年は広島開催やっちゅうことで、1700点以上の出品があったっちゅう報告らあがあったがやき。
お次は、「次回通常総会の開催地域及び開催時期について」で、次回は香川県にて開催で、5月中旬ばあに開催予定やっちゅう報告があったがよ。
続いては、「その他当面の諸問題について」で、特になしっちゅうことやったがやき。
最後に来賓祝辞で、高松国税局の山本酒類監理官さんから、お祝辞があったがよ。

こうして15時半前ばあにゃあ、「四国清酒懇話会」第58期通常総会は、無事お開きとなったがやき。
ほんでちくと休憩をはさんで15時半から、日本酒造組合中央会四国支部の「令和8年度通常総会」が開催されたがよ。
四国各県の理事長さんや監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあに加え、ご来賓にゃあ日本酒造組合中央会から三宅副会長さんにもお越しいただき、約30名が集まって、まずは川人四国支部長さんから、簡単なご挨拶があったがやき。

続いては、三宅副会長さんから、「中央会情勢報告」があったがよ。



三宅副会長さんからは、35ページにおよぶ「中央情勢報告資料」を、うまいこと抜粋しもって、簡潔に50分ばあにまとめてご紹介いただいたがやき。
特に、「酒農連携等促進事業について」は、各組合700万円〜1000万円の助成金が出るっちゅうことで、既にGOサインが出ちゅう組合の事例らあを何件もご紹介いただき、こぢゃんと参考になったがよ。
また、米価高騰緊急対策保証についてや相対取引価格の推移について、米のコスト指標についてらあも、詳しゅうに説明してくださったがやき。
まっことありがとうございます!
16時半ばあからは「通常総会」のスタートで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは川人支部長さんのご挨拶があったがよ。

お次は、ご来賓の紹介があり、川人支部長さんが議長となって、議案審議に入ったがやき。

まずは第1号議案「令和7年度事業報告について」と、第2号議案「令和7年度収支決算報告について」、併せて事務局より報告があり、前田監事さんから監査報告があり、挙手でもって承認されたがよ。



続いては、第3号議案「令和8年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和8年度収支予算(案)について」、併せて事務局より報告があり、挙手でもって承認されたがやき。

お次は、第5号議案「役員の改選について」で、2期4年務められた川人支部長(香川県酒造組合会長)さんが無事任期を終えられ、新たに愛媛県酒造組合の越智理事長さんが就任されることに決まったがよ。
川人支部長さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!
ちなみにワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年退任しちゅうき、本日をもって四国支部の理事を退任し、高知県酒造組合の高木理事長が、四国支部の新理事に就任となったがやき。
高木理事長、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
これにて議案審議は終了し、最後に齋地高松国税局長さんのご来賓お祝辞があったがよ。

こうして、17時ちょい過ぎばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部「令和8年度通常総会」は、無事閉会となったがやき。
その後は、お隣の部屋に移動し、懇親会ながよ。

事務局の石川専務さんの司会にてスタートし、徳島県の蔵元のお酒が各テーブルにズラリと並べられ、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小熊課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。

ちなみにワシゃあ、目の前にあった司菊酒造さんの「きらい」を周りの方々らあと注ぎ合うて、このお酒にて乾杯さいてもうたがやき。

しばし、おんなじテーブルの皆さんらあと歓談しもって、前菜料理をいただきもって酌み交わしたがやけんど、当然のように次々にいろんな阿波酒を飲み比べもって盛り上がったがよ。


いろんな話題らあで、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
途中からは、みんなあが続々と席を立ちだいて、アチコチ周りもっていろんな方々らあと語り合いもって、ガンガン酌み交わしまくりになったがよ。
当然ワシも、アッチで注いで盛り上がり、コッチで注がれて盛り上がり……とにかく酌み交わしまくったがやき。
ふと気がつきゃあ、あと20分ばあで中締めの18時10分になっちょったき、自分の席に戻んたがよ。

ほいたら、いろんなお料理がテンコ盛りに出されちょったき、しばしこれらあをいただきもって、阿波酒を堪能さいてもうたがやき。

こうして18時半ばあにゃあ、徳島税務署の曽我署長さんの中締めのご挨拶があって、これにてお開きとなったがよ。
ご来賓の国税局関係の皆さんと三宅副会長さん、まっことありがとうございました!
当然この後は2次会やっちゅうことで、三宅副会長さんを引き連れて、有志メンバーにて2次会場へ。

「居酒屋酒猫」さんっちゅうお店で、店主が猫好きやっちゅうことらしゅうて、グラスにも可愛い猫の図柄があったがやき。


こちらにて、さらに飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

ほんで、15時前ばあに会場に入ったら、15時から「四国清酒懇話会」通常総会が開催されるっちゅうことやって、まずはこちらにも出席さいてもうたがよ。
ちなみに「四国清酒懇話会」たぁ、四国四県の酒造組合の青年部である、高知県の「土佐酉水会」、愛媛県の「愛醸会」、香川県の「緑水会」、徳島県の「渭水会」のメンバーで構成されちょって、その役員蔵元と4県の事務局と、ご来賓の高松国税局と高知税務署と、4県の酒造組合理事長と、取材の醸界タイムス社の方らあが出席し、合計20名ばあにて開催されたがやき。
ほんで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは「四国清酒懇話会」の武田会長の挨拶があったがよ。


続いては、事務局よりご来賓の方々の紹介があったがやき。

お次は、慣例により武田会長が議長となって、議案審議に入ったがよ。



まずは、第58期収支決算報告についてが事務局より発表があり、監査幹事2名が欠席っちゅうことで、監査報告は書面でもって行われ、挙手でもって承認されたがやき。
続いては、第59期収支予算案についてが報告され、こちらも挙手でもって承認されたがよ。
お次は、役員改正についてで、四国清酒懇話会役員の改選案(59期・60期)が示され、こちらも挙手でもって承認されたがやき。
2年間会長を務められた愛媛県の武田さんがこれにて任期を終え、新会長は香川県の飯田さんに決定したがよ。
続いては、「各県の現状及び日青協の現状報告について」で、まず「各県の現状報告」は特になしやって、「日青協の現状報告」についちゃあ武田会長より、「酒サムライ」についてや「IWC」関係についてらあの報告があり、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026・SAKE部門」の審査会は、今年は広島開催やっちゅうことで、1700点以上の出品があったっちゅう報告らあがあったがやき。
お次は、「次回通常総会の開催地域及び開催時期について」で、次回は香川県にて開催で、5月中旬ばあに開催予定やっちゅう報告があったがよ。
続いては、「その他当面の諸問題について」で、特になしっちゅうことやったがやき。
最後に来賓祝辞で、高松国税局の山本酒類監理官さんから、お祝辞があったがよ。

こうして15時半前ばあにゃあ、「四国清酒懇話会」第58期通常総会は、無事お開きとなったがやき。
ほんでちくと休憩をはさんで15時半から、日本酒造組合中央会四国支部の「令和8年度通常総会」が開催されたがよ。
四国各県の理事長さんや監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあに加え、ご来賓にゃあ日本酒造組合中央会から三宅副会長さんにもお越しいただき、約30名が集まって、まずは川人四国支部長さんから、簡単なご挨拶があったがやき。

続いては、三宅副会長さんから、「中央会情勢報告」があったがよ。



三宅副会長さんからは、35ページにおよぶ「中央情勢報告資料」を、うまいこと抜粋しもって、簡潔に50分ばあにまとめてご紹介いただいたがやき。
特に、「酒農連携等促進事業について」は、各組合700万円〜1000万円の助成金が出るっちゅうことで、既にGOサインが出ちゅう組合の事例らあを何件もご紹介いただき、こぢゃんと参考になったがよ。
また、米価高騰緊急対策保証についてや相対取引価格の推移について、米のコスト指標についてらあも、詳しゅうに説明してくださったがやき。
まっことありがとうございます!
16時半ばあからは「通常総会」のスタートで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは川人支部長さんのご挨拶があったがよ。

お次は、ご来賓の紹介があり、川人支部長さんが議長となって、議案審議に入ったがやき。

まずは第1号議案「令和7年度事業報告について」と、第2号議案「令和7年度収支決算報告について」、併せて事務局より報告があり、前田監事さんから監査報告があり、挙手でもって承認されたがよ。



続いては、第3号議案「令和8年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和8年度収支予算(案)について」、併せて事務局より報告があり、挙手でもって承認されたがやき。

お次は、第5号議案「役員の改選について」で、2期4年務められた川人支部長(香川県酒造組合会長)さんが無事任期を終えられ、新たに愛媛県酒造組合の越智理事長さんが就任されることに決まったがよ。
川人支部長さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!
ちなみにワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年退任しちゅうき、本日をもって四国支部の理事を退任し、高知県酒造組合の高木理事長が、四国支部の新理事に就任となったがやき。
高木理事長、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
これにて議案審議は終了し、最後に齋地高松国税局長さんのご来賓お祝辞があったがよ。

こうして、17時ちょい過ぎばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部「令和8年度通常総会」は、無事閉会となったがやき。
その後は、お隣の部屋に移動し、懇親会ながよ。

事務局の石川専務さんの司会にてスタートし、徳島県の蔵元のお酒が各テーブルにズラリと並べられ、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小熊課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。

ちなみにワシゃあ、目の前にあった司菊酒造さんの「きらい」を周りの方々らあと注ぎ合うて、このお酒にて乾杯さいてもうたがやき。

しばし、おんなじテーブルの皆さんらあと歓談しもって、前菜料理をいただきもって酌み交わしたがやけんど、当然のように次々にいろんな阿波酒を飲み比べもって盛り上がったがよ。


いろんな話題らあで、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
途中からは、みんなあが続々と席を立ちだいて、アチコチ周りもっていろんな方々らあと語り合いもって、ガンガン酌み交わしまくりになったがよ。
当然ワシも、アッチで注いで盛り上がり、コッチで注がれて盛り上がり……とにかく酌み交わしまくったがやき。
ふと気がつきゃあ、あと20分ばあで中締めの18時10分になっちょったき、自分の席に戻んたがよ。

ほいたら、いろんなお料理がテンコ盛りに出されちょったき、しばしこれらあをいただきもって、阿波酒を堪能さいてもうたがやき。

こうして18時半ばあにゃあ、徳島税務署の曽我署長さんの中締めのご挨拶があって、これにてお開きとなったがよ。
ご来賓の国税局関係の皆さんと三宅副会長さん、まっことありがとうございました!
当然この後は2次会やっちゅうことで、三宅副会長さんを引き連れて、有志メンバーにて2次会場へ。

「居酒屋酒猫」さんっちゅうお店で、店主が猫好きやっちゅうことらしゅうて、グラスにも可愛い猫の図柄があったがやき。


こちらにて、さらに飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年05月14日
同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて「OSTERIA BIBERE」で交流会ぜよ!
5月11日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあにて、18時半から「OSTERIA BIBERE(オステリア・ビベール)」さんにて、交流会が開催されたがやき。


こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。
ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。
さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。

岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。

続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。

ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。

果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。
ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。

横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。
佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!
さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。

この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。
皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。
フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。

皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。

ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。

しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。

表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。
ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。
ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。
お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。
ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。
まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。
続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。

もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。

「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。
けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。
お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。
これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。
けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。
この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。

うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!
「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。

フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。
またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。


盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。

こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。

「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!
そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。
ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。
さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。

岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。

続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。

ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。

果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。
ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。

横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。
佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!
さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。

この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。
皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。
フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。

皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。

ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。

しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。

表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。
ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。
ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。
お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。
ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。
まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。
続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。

もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。

「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。
けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。
お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。
これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。
けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。
この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。

うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!
「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。

フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。
またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。


盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。

こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。

「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!
そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年05月13日
迫田さんと「酒農連携事業」の動画制作MTと懇親会ぜよ!
5月7日(木)は、16時から高知県酒造組合の会議室にて、「酒農連携事業」の補助金を活用した動画制作のミーティングがあり、高知県酒造組合のホームページや各蔵の動画らあを制作してもろうてきちゅう、サコダデザイン(株)の迫田さんにお越しいただき、高知県酒造組合の高木理事長と前理事長(現顧問)のワシと事務局の萩野さんが集まって、第1回目のミーティングが開催されたがやき。

ワシが理事長時代に、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の策定やそのデザインや、高知県酒造組合の各蔵の動画や、ホームページの制作……等々、迫田さんにゃあこぢゃんとお世話になっちゅうっちゅうことで、ワシも参加さいてもらうことになったがよ。
まずは、日本酒造組合中央会の「酒農連携事業」の補助金を活用した動画について、その詳細をワシらあから迫田さんに伝えさいてもうたがやき。
ほんで3人で、あーじゃこーじゃっちゅうて、いろいろ意見を出し合うて、話をつめていったがよ。
今回とにかく一番重要なポイントは、酒蔵と酒米農家の連携につながるような予算の使い方をせにゃあいかんき、農家の皆さんを集めての講演会&交流会や、高知県酒米品評会の際での交流会らあを、いろいろ計画しちゅうがやけんど、もう一押しが欲しいっちゅうことで、そういう動画の制作を迫田さんにお願いしたがやき。
この動画を見た一般の農家の方が、自分も酒米づくりに挑戦したいっちゅうて思うような、そんな動画の制作をお願いしたがよ。
迫田さんからは、動画だっけで全てを伝えろうとするがは難しいき、まず詳しい内容を載せた「土佐酒の酒米ハンドブック」みたいなもんを作って、その内容を簡略化した動画を制作したらどうかっちゅうアイデアが出されたがやき。
高木理事長も、それがえいっちゅうことになり、そっから後は、方向性が明確になり、こぢゃんとスムーズに話が進んだがよ。
こうして、次回第2回目のミーティングは、他の理事メンバーらあも集めて、6月に開催することに決定し、18時ちょい前ばあにゃあお開きとなったがやき。
この後は、高木理事長は他の飲み会の予定が入っちゅうっちゅうことで、迫田さんとワシと萩野さんの3人で、「蕎麦と酒 湖月」さんにて懇親会やったがよ。

まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「お惣菜」や「ポテトフライ」らあをつまみもって、盛り上がったがやき。


続いては、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)をお願いし、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがよ。
「くぅぅ〜〜っ!やっぱ『日土人』はうまいっ!」っちゅうて迫田さんが唸ったがやき。

実は、この「日土人」っちゅうお酒の命名やデザインらあについちゃあ、迫田さんとのミーティングや飲み会の中で誕生したもんながよ。
そんな懐かしい昔ばなしらあをしもって、3人で飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
「刺身盛り」の中に、「活〆カマスの刺身」があり、ワシらあ3人ともカマスを生で食べるがは初めてやったがやけんど、これがしっかりカマスの味がして、まっこと絶品やったもんやき、「日土人・生」がガンガンに進みまくったがよ。


また、「アカムツの昆布〆」も舌がトロけるばあ美味しゅうて、アッちゅう間に「日土人・生」の2合がカラになったき、お次は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いし、このお酒を酌み交わしまくって盛り上がったがやき。

いまから9年ばあ前の、2017年9月に欧州出張に行った際、土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」を欧州にて初披露するっちゅうことで、迫田さんも一緒に出張し、当時の高知県産業振興推進部・地産地消・外商課の企画監やった萩野さんも一緒やったもんやき、そん時の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。
ワシと迫田さんが初日にパリに到着してそのまんま即、当時日本人シェフのフレンチレストランで二ツ星を獲得しちょった「KEI」さんにてディナーをいただいたがやけんど、2人とも時差ボケで、ディナーの最中に何度も爆睡しよったっちゅうて、3人で爆笑やったがやき。
ちなみに「KEI」さんは、現在三ツ星を獲得しちょって、まっことそんなスゴいお店のディナーの途中で爆睡した人らあて、世界広しっちゅうたち、ワシらあばあしかおらんがやないろかのう!
お次のお料理、「ヤケドの干物」が登場した頃にゃあ、「船中・生酒」がカラになったき、続いてはもういっぺん「日土人・生」をお願いし、このお酒を酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。

そっから後も、「鯨のウネス」らあの酒肴をつまみもって酌み交わしまくり、会話もこぢゃんと弾みまくって、さらに「日土人・生」をまたまたおかわりしたがやき。

21時ばあまでガンガンに盛り上がりまくり、〆にゃあそれぞれお好みの蕎麦を注文したがよ。
海苔好きのワシゃあ、海苔マシマシの「花巻蕎麦」やって、これがまた旨いもんやき、ついつい「日土人・生」の杯が進んでしまうっちゅうもんながやき。

こうして、3人とも立派な酔うたんぼになって、21時半ばあにゃあ中締めとなり、「湖月」さんを出たがよ。
「湖月」さんの松木さん、相変わらずの美味しいお料理を、まっことありがとうございました!
ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにての2次会やって、飲んで飲んで語り合うて、時々カラオケも歌うたりしもって、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
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ワシが理事長時代に、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の策定やそのデザインや、高知県酒造組合の各蔵の動画や、ホームページの制作……等々、迫田さんにゃあこぢゃんとお世話になっちゅうっちゅうことで、ワシも参加さいてもらうことになったがよ。
まずは、日本酒造組合中央会の「酒農連携事業」の補助金を活用した動画について、その詳細をワシらあから迫田さんに伝えさいてもうたがやき。
ほんで3人で、あーじゃこーじゃっちゅうて、いろいろ意見を出し合うて、話をつめていったがよ。
今回とにかく一番重要なポイントは、酒蔵と酒米農家の連携につながるような予算の使い方をせにゃあいかんき、農家の皆さんを集めての講演会&交流会や、高知県酒米品評会の際での交流会らあを、いろいろ計画しちゅうがやけんど、もう一押しが欲しいっちゅうことで、そういう動画の制作を迫田さんにお願いしたがやき。
この動画を見た一般の農家の方が、自分も酒米づくりに挑戦したいっちゅうて思うような、そんな動画の制作をお願いしたがよ。
迫田さんからは、動画だっけで全てを伝えろうとするがは難しいき、まず詳しい内容を載せた「土佐酒の酒米ハンドブック」みたいなもんを作って、その内容を簡略化した動画を制作したらどうかっちゅうアイデアが出されたがやき。
高木理事長も、それがえいっちゅうことになり、そっから後は、方向性が明確になり、こぢゃんとスムーズに話が進んだがよ。
こうして、次回第2回目のミーティングは、他の理事メンバーらあも集めて、6月に開催することに決定し、18時ちょい前ばあにゃあお開きとなったがやき。
この後は、高木理事長は他の飲み会の予定が入っちゅうっちゅうことで、迫田さんとワシと萩野さんの3人で、「蕎麦と酒 湖月」さんにて懇親会やったがよ。

まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「お惣菜」や「ポテトフライ」らあをつまみもって、盛り上がったがやき。


続いては、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)をお願いし、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがよ。
「くぅぅ〜〜っ!やっぱ『日土人』はうまいっ!」っちゅうて迫田さんが唸ったがやき。

実は、この「日土人」っちゅうお酒の命名やデザインらあについちゃあ、迫田さんとのミーティングや飲み会の中で誕生したもんながよ。
そんな懐かしい昔ばなしらあをしもって、3人で飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
「刺身盛り」の中に、「活〆カマスの刺身」があり、ワシらあ3人ともカマスを生で食べるがは初めてやったがやけんど、これがしっかりカマスの味がして、まっこと絶品やったもんやき、「日土人・生」がガンガンに進みまくったがよ。


また、「アカムツの昆布〆」も舌がトロけるばあ美味しゅうて、アッちゅう間に「日土人・生」の2合がカラになったき、お次は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いし、このお酒を酌み交わしまくって盛り上がったがやき。

いまから9年ばあ前の、2017年9月に欧州出張に行った際、土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」を欧州にて初披露するっちゅうことで、迫田さんも一緒に出張し、当時の高知県産業振興推進部・地産地消・外商課の企画監やった萩野さんも一緒やったもんやき、そん時の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。
ワシと迫田さんが初日にパリに到着してそのまんま即、当時日本人シェフのフレンチレストランで二ツ星を獲得しちょった「KEI」さんにてディナーをいただいたがやけんど、2人とも時差ボケで、ディナーの最中に何度も爆睡しよったっちゅうて、3人で爆笑やったがやき。
ちなみに「KEI」さんは、現在三ツ星を獲得しちょって、まっことそんなスゴいお店のディナーの途中で爆睡した人らあて、世界広しっちゅうたち、ワシらあばあしかおらんがやないろかのう!
お次のお料理、「ヤケドの干物」が登場した頃にゃあ、「船中・生酒」がカラになったき、続いてはもういっぺん「日土人・生」をお願いし、このお酒を酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。

そっから後も、「鯨のウネス」らあの酒肴をつまみもって酌み交わしまくり、会話もこぢゃんと弾みまくって、さらに「日土人・生」をまたまたおかわりしたがやき。

21時ばあまでガンガンに盛り上がりまくり、〆にゃあそれぞれお好みの蕎麦を注文したがよ。
海苔好きのワシゃあ、海苔マシマシの「花巻蕎麦」やって、これがまた旨いもんやき、ついつい「日土人・生」の杯が進んでしまうっちゅうもんながやき。

こうして、3人とも立派な酔うたんぼになって、21時半ばあにゃあ中締めとなり、「湖月」さんを出たがよ。
「湖月」さんの松木さん、相変わらずの美味しいお料理を、まっことありがとうございました!
ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにての2次会やって、飲んで飲んで語り合うて、時々カラオケも歌うたりしもって、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。

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2026年05月12日
【拡散希望!】「日本酒フェア2026」(6/19・6/20)ご案内ぜよ!
来る令和8年6月19日(金)・6月20日(土)は、世界最大の日本酒イベント、「日本酒フェア2026」<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(20日のみ)>(https://sakefair.com/ )が開催されるき、そのご案内ながやき。


昨年は「大阪・関西万博」の関係で、「國酒フェア2025」と銘打って大阪開催やったがやけんど、今年は例年どおり「東京・池袋サンシャインシティ」会場に戻しての開催ながよ。
このイベントは、全国の酒造組合による出展ブースや、日本酒初心者向けコーナーや海外向けコーナーらあで構成される「全国日本酒フェア」と、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒がズラリと勢揃いする「公開きき酒会」(20日のみ)が一体化した、年に一度の最大・最強の日本酒の祭典ながやき。
ちなみにここに掲載さいてもうたイベントの画像らあは、一昨年の「日本酒フェア 2024」の様子を、ワシが撮影したもんながよ。











ほんで今年は、両日開催の「全国日本酒フェア」じゃあ、44〜45の都道府県別に全国の酒造組合がブース出展するき、全国各地の自慢の日本酒の試飲が可能で、おつまみの試食らあも堪能できるくもあり、さらにそれらあの販売も実施される予定やっちゅうがやき。
なお、各部定員1500人っちゅう人数制限があり、第1部〜第3部まで各2時間半ずつ、完全入替制にて開催されるき、ご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げますぜよ!
もちろん、高知県酒造組合も出展し、ワシも20日(土)だっけは会場におりますきに、是非たくさんの皆さんに高知県ブースにお立ち寄りいただきたいがよ。
次に、20日(土)だっけ開催の「公開きき酒会」は、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒が勢揃いして、それらあを全てきき酒することが可能やっちゅう、日本酒ファンにとっちゃあタマラン、大垂涎のイベントながやき。
ちなみに、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果が発表されるがは5月20日らしいきに、まだ司牡丹は入賞するかどうかは分からんけんど、今年の司牡丹の出品酒(「司牡丹・大吟醸原酒・黒金屋」として6月より発売予定)は、高知県酒造組合の鑑評会で第1位、四国全体の吟醸酒研究会でも第1位を獲得し、さらにフランスの一流ソムリエらあが審査する日本酒コンテスト「Kura Master 2026」(令和8年5月11日発表)においても、最高のプラチナ賞も獲得したっちゅうことやき、今回の「全国新酒鑑評会」でもまず金賞を受賞できるはずながよ。



ちなみにこちらの「公開きき酒会」は6月20日(日)のみで、各部500人っちゅう人数制限ありの2部入替制(各部2時間半)での開催やき、こちらもご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げます!
詳しゅうは、専用サイトや下記をご参照いただけましたら幸いながやき。
ほいたら、令和8年6月19日(金)・6月20日(土)、日本酒ファンの皆さんは池袋の「日本酒フェア2026」<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(20日のみ)>(https://sakefair.com/ )に、全員集合ぜよ!
【日本酒フェア2026】
<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会>
●開催日:令和8年6月19日(金)・20日(土)
●プログラム
★「全国日本酒フェア」
(各部定員1500人の完全入替制)
19日(金):18時〜20時半
20日(土): 10時半〜13時
14時半〜17時
★「公開きき酒会」
(各部定員500人の完全入替制)
20日(土):10時半〜13時
15時〜17時半
●会場:東京・池袋 サンシャインシティ
●入場料
一般:フェア、きき酒会ともに各部5000円(税込)※完全予約制
U-39(20歳〜39歳以下限定):各部2000円(税込)※完全予約制
●専用サイト
https://sakefair.com/
※チケット発売日は5月中旬頃を予定しており、発売日が決まり次第、HPにてご案内いたします。
●お問合先
日本酒造組合中央会広報部(電話:03-3501-0108)
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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昨年は「大阪・関西万博」の関係で、「國酒フェア2025」と銘打って大阪開催やったがやけんど、今年は例年どおり「東京・池袋サンシャインシティ」会場に戻しての開催ながよ。
このイベントは、全国の酒造組合による出展ブースや、日本酒初心者向けコーナーや海外向けコーナーらあで構成される「全国日本酒フェア」と、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒がズラリと勢揃いする「公開きき酒会」(20日のみ)が一体化した、年に一度の最大・最強の日本酒の祭典ながやき。
ちなみにここに掲載さいてもうたイベントの画像らあは、一昨年の「日本酒フェア 2024」の様子を、ワシが撮影したもんながよ。











ほんで今年は、両日開催の「全国日本酒フェア」じゃあ、44〜45の都道府県別に全国の酒造組合がブース出展するき、全国各地の自慢の日本酒の試飲が可能で、おつまみの試食らあも堪能できるくもあり、さらにそれらあの販売も実施される予定やっちゅうがやき。
なお、各部定員1500人っちゅう人数制限があり、第1部〜第3部まで各2時間半ずつ、完全入替制にて開催されるき、ご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げますぜよ!
もちろん、高知県酒造組合も出展し、ワシも20日(土)だっけは会場におりますきに、是非たくさんの皆さんに高知県ブースにお立ち寄りいただきたいがよ。
次に、20日(土)だっけ開催の「公開きき酒会」は、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒が勢揃いして、それらあを全てきき酒することが可能やっちゅう、日本酒ファンにとっちゃあタマラン、大垂涎のイベントながやき。
ちなみに、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果が発表されるがは5月20日らしいきに、まだ司牡丹は入賞するかどうかは分からんけんど、今年の司牡丹の出品酒(「司牡丹・大吟醸原酒・黒金屋」として6月より発売予定)は、高知県酒造組合の鑑評会で第1位、四国全体の吟醸酒研究会でも第1位を獲得し、さらにフランスの一流ソムリエらあが審査する日本酒コンテスト「Kura Master 2026」(令和8年5月11日発表)においても、最高のプラチナ賞も獲得したっちゅうことやき、今回の「全国新酒鑑評会」でもまず金賞を受賞できるはずながよ。



ちなみにこちらの「公開きき酒会」は6月20日(日)のみで、各部500人っちゅう人数制限ありの2部入替制(各部2時間半)での開催やき、こちらもご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げます!
詳しゅうは、専用サイトや下記をご参照いただけましたら幸いながやき。
ほいたら、令和8年6月19日(金)・6月20日(土)、日本酒ファンの皆さんは池袋の「日本酒フェア2026」<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(20日のみ)>(https://sakefair.com/ )に、全員集合ぜよ!
【日本酒フェア2026】
<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会>
●開催日:令和8年6月19日(金)・20日(土)
●プログラム
★「全国日本酒フェア」
(各部定員1500人の完全入替制)
19日(金):18時〜20時半
20日(土): 10時半〜13時
14時半〜17時
★「公開きき酒会」
(各部定員500人の完全入替制)
20日(土):10時半〜13時
15時〜17時半
●会場:東京・池袋 サンシャインシティ
●入場料
一般:フェア、きき酒会ともに各部5000円(税込)※完全予約制
U-39(20歳〜39歳以下限定):各部2000円(税込)※完全予約制
●専用サイト
https://sakefair.com/
※チケット発売日は5月中旬頃を予定しており、発売日が決まり次第、HPにてご案内いたします。
●お問合先
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2026年05月11日
高校時代の同級生が連休帰省、「食事処 あおき」で痛飲ぜよ!
5月1日(金)は、連休で東京から帰省したヤスと、高知におるシゲルとワシっちゅう高校時代の同級生3人で18時半から、高知駅から直ぐの「食事処 あおき」さんにて飲んだがよ。

昔の町家をお店にしたような、渋いレトロな雰囲気の名店ながやき。
ワシゃあギリギリにお店に到着したら、他のお客さんも結構入っちょって、ヤスもシゲルも既に到着しちょったがよ。
ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、お通し6品らあを美味しゅういただいたがやき。

ちくと生ビールを飲みもってしゃべくりよったら、早速「刺身盛り」が登場したがよ。

こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いしょうとしたら、間もなく届きますっちゅうことやったき、もう1杯ずつ生ビールを注文し、しばし「お通し」の残りをいただいたがやき。

ほいたら、「酒商ふるや」の古谷さんが、「船中・零下生」らあを配達してくださったがよ。
まっことありがとうございます!ご苦労様でしたぜよ!
早速このお酒をそのまんま一升瓶でお願いしょうとしたら、他のお客さんからの注文も入っちゅうっちゅうことやったき、とりあえず2合注文し、3人で注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。
「船中・零下生」のナチュラルな華やかさのある香りと、なめらかに膨らむうま味と後口の超辛口の抜群のキレが、飲んだ瞬間に料理を手招きするようなもんやき、3人ともいきなりガンガン箸が進みまくったがよ。
どれを食べたち鮮度抜群の新鮮魚介の刺身が、まっこと絶品やって、当然のごとく杯もガンガン進みまくり、3人で酌み交わしまくったがやき。
けんどあらためて、やっぱし「船中」は、料理の味わいを出汁のように下から支えて押し上げて、美味しさをグンと引き上げてくれるもんやき、箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。
さらに「船中・零下生」を追加し、ガンガンの酌み交わしまくりとなって、3人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。
最初のうちは、意外にマジメなネタらあで盛り上がりよったがやけんど、1時間もせんうちに案の定会話は昔ばなしやバカ話だらけになって、盛り上がりまくりになったがよ。
高校時代からしょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった3人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。
話題が盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、さらに「船中・零下生」2合を追加して、盛り上がりまくったがよ。
その後、名物の「ウナ丸タタキ」が登場し、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、またまた2合を追加して大盛り上がりに盛り上がったがやき。

ちなみに「ウナ丸タタキ」たぁ、春野町産のウナギを白焼きにして、タマネギと共に甘酸っぱいタレにつけてタタキ風にしていただくがやけんど、これが美味しいもんやき、「船中・零下生」が進みまくったがよ。
さらにお次は、「鶏味噌焼き」が登場し、これまた濃厚で旨いもんやき、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、もう2合追加してしもうたがよ。

結局、20時半ばあに〆たがやけんど、2時間で生ビールジョッキ2杯ずつと、「船中・零下生」を3人で8合を飲み干しちょったがやき。

さらにその後も当然、仕切り屋のシゲルが「次行くぞ!」っちゅうて、シゲルお気に入りのスナックバー2軒をハシゴして、カラオケ歌合戦で盛り上がりまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。
さてさて、ヤス、シゲル、またまたバカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!
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昔の町家をお店にしたような、渋いレトロな雰囲気の名店ながやき。
ワシゃあギリギリにお店に到着したら、他のお客さんも結構入っちょって、ヤスもシゲルも既に到着しちょったがよ。
ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、お通し6品らあを美味しゅういただいたがやき。

ちくと生ビールを飲みもってしゃべくりよったら、早速「刺身盛り」が登場したがよ。

こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いしょうとしたら、間もなく届きますっちゅうことやったき、もう1杯ずつ生ビールを注文し、しばし「お通し」の残りをいただいたがやき。

ほいたら、「酒商ふるや」の古谷さんが、「船中・零下生」らあを配達してくださったがよ。
まっことありがとうございます!ご苦労様でしたぜよ!
早速このお酒をそのまんま一升瓶でお願いしょうとしたら、他のお客さんからの注文も入っちゅうっちゅうことやったき、とりあえず2合注文し、3人で注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。
「船中・零下生」のナチュラルな華やかさのある香りと、なめらかに膨らむうま味と後口の超辛口の抜群のキレが、飲んだ瞬間に料理を手招きするようなもんやき、3人ともいきなりガンガン箸が進みまくったがよ。
どれを食べたち鮮度抜群の新鮮魚介の刺身が、まっこと絶品やって、当然のごとく杯もガンガン進みまくり、3人で酌み交わしまくったがやき。
けんどあらためて、やっぱし「船中」は、料理の味わいを出汁のように下から支えて押し上げて、美味しさをグンと引き上げてくれるもんやき、箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。
さらに「船中・零下生」を追加し、ガンガンの酌み交わしまくりとなって、3人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。
最初のうちは、意外にマジメなネタらあで盛り上がりよったがやけんど、1時間もせんうちに案の定会話は昔ばなしやバカ話だらけになって、盛り上がりまくりになったがよ。
高校時代からしょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった3人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。
話題が盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、さらに「船中・零下生」2合を追加して、盛り上がりまくったがよ。
その後、名物の「ウナ丸タタキ」が登場し、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、またまた2合を追加して大盛り上がりに盛り上がったがやき。

ちなみに「ウナ丸タタキ」たぁ、春野町産のウナギを白焼きにして、タマネギと共に甘酸っぱいタレにつけてタタキ風にしていただくがやけんど、これが美味しいもんやき、「船中・零下生」が進みまくったがよ。
さらにお次は、「鶏味噌焼き」が登場し、これまた濃厚で旨いもんやき、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、もう2合追加してしもうたがよ。

結局、20時半ばあに〆たがやけんど、2時間で生ビールジョッキ2杯ずつと、「船中・零下生」を3人で8合を飲み干しちょったがやき。

さらにその後も当然、仕切り屋のシゲルが「次行くぞ!」っちゅうて、シゲルお気に入りのスナックバー2軒をハシゴして、カラオケ歌合戦で盛り上がりまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。
さてさて、ヤス、シゲル、またまたバカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年05月10日
幸せの言の葉<2050>
「人生で学んだこたぁすべては三語にまとめられるがよ。そりゃあ『It goes on』(人生にゃあ続きがある)っちゅうことぜよ。」(ロバート・フロスト)
20世紀のアメリカを代表する詩人で、その詩は伝統的な韻律を多用し、 ニューイングランド の田舎の生活を背景に、自然と人間性のテーマを探求しちょって、4度ピューリッツァー詩賞を受賞しちゅう、ロバート・フロスト(1874〜1963)さんの言の葉ながやき。
「It goes on」を直訳すりゃあ、「そりゃあ続く」ながよ。
つまり、「人生にゃあ続きがある」っちゅうて、 かのロバート・フロストさんは言いたいがやき。
フロストさんがこの言の葉で伝えろうとしちゅうがは、どればあ大きい挫折を味おうたとしたち、どればあ絶望的な苦境に追い込まれたとしたち、「何があったち人生にゃあ続きがある」っちゅうことながよ。
つまり、なんぼ「これでもうおしまいや」と思うばあ酷い目に遭うたとしたち、実際にゃあ「おしまい」やのうて、まだまだ続きの人生があるっちゅうことで、 すなわち逆転することやち不可能やないっちゅうことながやき。
けんど、「これでおしまいや」と本気で思い込んでしもうたら、ホンマにそこで終わってしまいかねんがよ。
ほんじゃき、そんな時にゃあ、このフロストさんの「It goes on」っちゅう言葉を唱えもって、もういっぺんだっけ勇気をふり絞って立ち上がることながやき。
そこで立ち上がることができりゃあ、次はほんの半歩でもえいき、再び歩みはじめることながよ。
チビッとずつやち歩みだすことさえできるようになりゃあ、もはや「おしまい」やないがやき。
その大きな挫折を糧として、おまさんの続きの人生で、ゆっくり時間をかけて逆転すりゃあえいがぜよ。
20世紀のアメリカを代表する詩人で、その詩は伝統的な韻律を多用し、 ニューイングランド の田舎の生活を背景に、自然と人間性のテーマを探求しちょって、4度ピューリッツァー詩賞を受賞しちゅう、ロバート・フロスト(1874〜1963)さんの言の葉ながやき。
「It goes on」を直訳すりゃあ、「そりゃあ続く」ながよ。
つまり、「人生にゃあ続きがある」っちゅうて、 かのロバート・フロストさんは言いたいがやき。
フロストさんがこの言の葉で伝えろうとしちゅうがは、どればあ大きい挫折を味おうたとしたち、どればあ絶望的な苦境に追い込まれたとしたち、「何があったち人生にゃあ続きがある」っちゅうことながよ。
つまり、なんぼ「これでもうおしまいや」と思うばあ酷い目に遭うたとしたち、実際にゃあ「おしまい」やのうて、まだまだ続きの人生があるっちゅうことで、 すなわち逆転することやち不可能やないっちゅうことながやき。
けんど、「これでおしまいや」と本気で思い込んでしもうたら、ホンマにそこで終わってしまいかねんがよ。
ほんじゃき、そんな時にゃあ、このフロストさんの「It goes on」っちゅう言葉を唱えもって、もういっぺんだっけ勇気をふり絞って立ち上がることながやき。
そこで立ち上がることができりゃあ、次はほんの半歩でもえいき、再び歩みはじめることながよ。
チビッとずつやち歩みだすことさえできるようになりゃあ、もはや「おしまい」やないがやき。
その大きな挫折を糧として、おまさんの続きの人生で、ゆっくり時間をかけて逆転すりゃあえいがぜよ。
2026年05月09日
幸せの言の葉<2049>
「何より大切ながは、セルフイメージぜよ。」(トム・ホプキンス)
不動産業のトップ営業マンとして活躍し、1976年に自身のスキルを伝授するための「トム・ホプキンス・インターナショナル」を設立、アメリカで「営業マンのバイブル」といわれる大ベストセラー「営業の魔術」の著者であり、書籍・セミナー・ビデオらあを通じてこれまでに400万人以上に営業メソッドを伝授し、現在もなお同社代表として世界中で活躍しゆう、 トム・ホプキンスさんの言の葉ながやき。
セルフイメージたぁ、「自分はこういう人間や」っちゅう無意識の自己評価や思い込みで、そりゃあ過去の経験や人間関係らあから形成されるもんながよ。
また、セルフイメージは、仕事・健康・経済力・スポーツ・恋愛……等々、分野ごとに異なるレベルのイメージを持っちゅうとされ、人間はセルフイメージ通りの行動をとるとされちゅうきに、その分野における成果に直結するっちゅうがやき。
もしおまさんが、たとえば仕事の分野について低いセルフイメージを持っちゅうとすりゃあ、間違いのうおまさんの仕事は、今うまいこといってないはずながよ。
けんど、心配はいらんがやき。
セルフイメージたぁ、結局は自分が思うちゅう自己評価や思い込みながやき、今はどうあれ、高めることも書き換えることも可能ながよ。
ほいたら、おまさんが得意としちょって、高いセルフイメージを持っちゅ分野のセルフイメージをコピペして、仕事の分野におけるセルフイメージがアップするよう、自分で書き換えりゃあえいっちゅうだっけのことながやき。
けんど、そうはいうたち、長年の思い込みはなかなかしぶとうて、そう簡単にゃあ書き換えれんかもしれんがよ。
ほいたらどうするか?
まずはとにかく、現状に関係のう、どうありたいかの理想の未来をイメージして、それを脳にインプットし続けることながやき。
ほんで、ほんの一歩ずつやち、ちんまい成功体験を積み重ねて積み重ね続けて、理想にちびっとずつ近づいて行き続けることながよ。
これを継続し続けよりゃあ、いつの間にかおまさんのセルフイメージは理想通りに書き換えられるっちゅうことながぜよ。
不動産業のトップ営業マンとして活躍し、1976年に自身のスキルを伝授するための「トム・ホプキンス・インターナショナル」を設立、アメリカで「営業マンのバイブル」といわれる大ベストセラー「営業の魔術」の著者であり、書籍・セミナー・ビデオらあを通じてこれまでに400万人以上に営業メソッドを伝授し、現在もなお同社代表として世界中で活躍しゆう、 トム・ホプキンスさんの言の葉ながやき。
セルフイメージたぁ、「自分はこういう人間や」っちゅう無意識の自己評価や思い込みで、そりゃあ過去の経験や人間関係らあから形成されるもんながよ。
また、セルフイメージは、仕事・健康・経済力・スポーツ・恋愛……等々、分野ごとに異なるレベルのイメージを持っちゅうとされ、人間はセルフイメージ通りの行動をとるとされちゅうきに、その分野における成果に直結するっちゅうがやき。
もしおまさんが、たとえば仕事の分野について低いセルフイメージを持っちゅうとすりゃあ、間違いのうおまさんの仕事は、今うまいこといってないはずながよ。
けんど、心配はいらんがやき。
セルフイメージたぁ、結局は自分が思うちゅう自己評価や思い込みながやき、今はどうあれ、高めることも書き換えることも可能ながよ。
ほいたら、おまさんが得意としちょって、高いセルフイメージを持っちゅ分野のセルフイメージをコピペして、仕事の分野におけるセルフイメージがアップするよう、自分で書き換えりゃあえいっちゅうだっけのことながやき。
けんど、そうはいうたち、長年の思い込みはなかなかしぶとうて、そう簡単にゃあ書き換えれんかもしれんがよ。
ほいたらどうするか?
まずはとにかく、現状に関係のう、どうありたいかの理想の未来をイメージして、それを脳にインプットし続けることながやき。
ほんで、ほんの一歩ずつやち、ちんまい成功体験を積み重ねて積み重ね続けて、理想にちびっとずつ近づいて行き続けることながよ。
これを継続し続けよりゃあ、いつの間にかおまさんのセルフイメージは理想通りに書き換えられるっちゅうことながぜよ。
2026年05月08日
「酒道 黒金流」第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!
4月26日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。
ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。
17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室されたがよ。

ほんで、4月18日(土)に開催された「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」の件について、浅田さんから御礼があり、そん時の話題らあで盛り上がったがやき。
続いては、17時5分ばあに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)が入室されたがよ。

2月27日(金)に、渋谷ヒカリエのseeink株式会社さんと晴美さん(黒金流入門者)の会社、株式会社アンドエスティHDさんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんとのコラボで、初の「日本酒PROJECT」を開催し、ワシの講演&司牡丹で交流会を開催して以来やき、そん時の御礼とそん時の話題になって、盛り上がったがやき。
ヒカリエの「日本酒PROJECT」でも、「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」でも、「船中八策・酒粕クリームチーズ」と「福辰の酒盗(甘口)」が出されちょったき、その話題らあでも盛り上がったがよ。


このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。
中西さんは、ちくと仕事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。
さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「金凰司牡丹」(本醸造酒)やったがやき。

用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「肉豆腐」、「アサリの酢味噌和え」、「イカ大根」、「たっぷり野菜と熟成ハムのマカロニサラダ」、「鶏ざんぎ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。


ほんで、こっからは千葉の晴美さんも加わり、ちくと遅れて浅田さんの奥さんも加わり、3組4人で乾杯したがやき。
浅田さんご夫妻は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で、晴美さんは「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)にての乾杯やったがよ。

ワシが「金凰司牡丹」を見せびらかいたら、このお酒の大ファンの晴美さんは、「金凰は一升瓶があります!」っちゅうて、満面笑顔になっちょったがやき。
浅田さんの奥さんからは、先日の「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の御礼の言葉をいただいたがよ。

18時15分ばあになった頃、愛知の知可子さんが入室されたがやき。

知可子さんは「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)やって、みんなあであらためて乾杯したがよ。

さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
晴美さんは、最近ご高齢になったご両親と同居を始められたっちゅうことで、お母様手づくりの酒肴を見せびらかいて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。

ほんで、浅田さんご夫婦から「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の話題が出され、しばしこの話題で盛り上がったがやき。
「司牡丹の会」じゃあ、お手伝いのスタッフの女性が3人おったけんど、実は皆さん元々はお客さんやって、他に仕事を持っちゅうがやけんど、「一蕾」さんが忙しいときにゃあ、お願いして手伝うてもらいゆう方々で、こぢゃんと助かっちゅうっちゅうがよ。

お客さんとして来店して飲みゆうときも、急に忙しゅうなったら手伝うてくれたりするっちゅうがやき、いまどきまっこと珍しゅう恵まれちゅうお店やっちゅうことながやき。
浅田さんご夫婦のお人柄と、「一蕾」さんのお客さんとのつながりの深さや関係性の良さが、やっぱし大きいっちゅうことながよ。
知可子さんと晴美さんからは、そんな「一蕾」さんに行ってみたいっちゅう話題になり、「酒道 黒金流」の来年の「リアル例会」は「群馬・栃木編」が有力候補やきに、そんときゃあ是非「一蕾」さんで飲みたいっちゅうて盛り上がったがやき。

浅田さんの奥さんからは、「私らあは働かにゃあいかんなるき、楽しゅう飲めんやいか(笑)!」っちゅうて、みんなあで大笑いやったがよ。
その後は、「群馬・栃木編」やったとしたら、草津温泉がえいやとか、佐野で佐野ラーメンが食べたいやとかっちゅうて盛り上がりまくり、ワシからも佐野やったらイモフライもハズせんっちゅうて、さらに盛り上がりまくったがやき。
知可子さんからは、そのうち名古屋でも開催してもらいたいと思うちゅうっちゅうことで、そんときゃあ是非、名古屋の老舗居酒屋の名店「大甚本店」さんにて開催したいっちゅう野望を熱弁されたがよ。
その後も、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
いろんな話題の中で、晴美さんが趣味と実益を兼ねて、月に2〜3回ばあ東京の居酒屋でアルバイトしゆうっちゅう話に触発されたかしらん、群馬の坂さん(今回は欠席)も居酒屋でアルバイトを始められたらしいっちゅうて、ワシからお話さいてもうたがよ。
そんな話題の中で、晴美さんがアルバイトしゆうお店に、今度是非一緒に行きましょうっちゅうて盛り上がったがやき。
また晴美さんから、ユニークなネーミングとラベルのお酒を入手したっちゅうて、山形の「上喜元・鯉乗りジョーキゲン」(超辛口・純米大吟醸無濾過生原酒)が見せびらかされたがよ。

最近の若者ウケしそうな可愛らしさがあり、ジャケ買い狙いのキャッチーなラベルやったがやき。
また、最近人気の奈良の「風の森」も、飲み比べが面白かったっちゅうて、画像を見せてくださったがやけんど、こちらの蔵は無濾過生酒っちゅうニッチな分野に特化して、米の違いと精米歩合の違いだっけで表現されちゅうっちゅう点が、確かに飲み比べを誘発し、マニア心もくすぐるっちゅうことながやろう。

晴美さん、いろいろ参考になる事例を、ありがとうございます!
こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第56回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。

ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。
●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。
17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室されたがよ。

ほんで、4月18日(土)に開催された「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」の件について、浅田さんから御礼があり、そん時の話題らあで盛り上がったがやき。
続いては、17時5分ばあに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)が入室されたがよ。

2月27日(金)に、渋谷ヒカリエのseeink株式会社さんと晴美さん(黒金流入門者)の会社、株式会社アンドエスティHDさんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんとのコラボで、初の「日本酒PROJECT」を開催し、ワシの講演&司牡丹で交流会を開催して以来やき、そん時の御礼とそん時の話題になって、盛り上がったがやき。
ヒカリエの「日本酒PROJECT」でも、「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」でも、「船中八策・酒粕クリームチーズ」と「福辰の酒盗(甘口)」が出されちょったき、その話題らあでも盛り上がったがよ。


このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。
中西さんは、ちくと仕事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。
さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「金凰司牡丹」(本醸造酒)やったがやき。

用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「肉豆腐」、「アサリの酢味噌和え」、「イカ大根」、「たっぷり野菜と熟成ハムのマカロニサラダ」、「鶏ざんぎ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。


ほんで、こっからは千葉の晴美さんも加わり、ちくと遅れて浅田さんの奥さんも加わり、3組4人で乾杯したがやき。
浅田さんご夫妻は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で、晴美さんは「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)にての乾杯やったがよ。

ワシが「金凰司牡丹」を見せびらかいたら、このお酒の大ファンの晴美さんは、「金凰は一升瓶があります!」っちゅうて、満面笑顔になっちょったがやき。
浅田さんの奥さんからは、先日の「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の御礼の言葉をいただいたがよ。

18時15分ばあになった頃、愛知の知可子さんが入室されたがやき。

知可子さんは「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)やって、みんなあであらためて乾杯したがよ。

さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
晴美さんは、最近ご高齢になったご両親と同居を始められたっちゅうことで、お母様手づくりの酒肴を見せびらかいて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。

ほんで、浅田さんご夫婦から「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の話題が出され、しばしこの話題で盛り上がったがやき。
「司牡丹の会」じゃあ、お手伝いのスタッフの女性が3人おったけんど、実は皆さん元々はお客さんやって、他に仕事を持っちゅうがやけんど、「一蕾」さんが忙しいときにゃあ、お願いして手伝うてもらいゆう方々で、こぢゃんと助かっちゅうっちゅうがよ。

お客さんとして来店して飲みゆうときも、急に忙しゅうなったら手伝うてくれたりするっちゅうがやき、いまどきまっこと珍しゅう恵まれちゅうお店やっちゅうことながやき。
浅田さんご夫婦のお人柄と、「一蕾」さんのお客さんとのつながりの深さや関係性の良さが、やっぱし大きいっちゅうことながよ。
知可子さんと晴美さんからは、そんな「一蕾」さんに行ってみたいっちゅう話題になり、「酒道 黒金流」の来年の「リアル例会」は「群馬・栃木編」が有力候補やきに、そんときゃあ是非「一蕾」さんで飲みたいっちゅうて盛り上がったがやき。

浅田さんの奥さんからは、「私らあは働かにゃあいかんなるき、楽しゅう飲めんやいか(笑)!」っちゅうて、みんなあで大笑いやったがよ。
その後は、「群馬・栃木編」やったとしたら、草津温泉がえいやとか、佐野で佐野ラーメンが食べたいやとかっちゅうて盛り上がりまくり、ワシからも佐野やったらイモフライもハズせんっちゅうて、さらに盛り上がりまくったがやき。
知可子さんからは、そのうち名古屋でも開催してもらいたいと思うちゅうっちゅうことで、そんときゃあ是非、名古屋の老舗居酒屋の名店「大甚本店」さんにて開催したいっちゅう野望を熱弁されたがよ。
その後も、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
いろんな話題の中で、晴美さんが趣味と実益を兼ねて、月に2〜3回ばあ東京の居酒屋でアルバイトしゆうっちゅう話に触発されたかしらん、群馬の坂さん(今回は欠席)も居酒屋でアルバイトを始められたらしいっちゅうて、ワシからお話さいてもうたがよ。
そんな話題の中で、晴美さんがアルバイトしゆうお店に、今度是非一緒に行きましょうっちゅうて盛り上がったがやき。
また晴美さんから、ユニークなネーミングとラベルのお酒を入手したっちゅうて、山形の「上喜元・鯉乗りジョーキゲン」(超辛口・純米大吟醸無濾過生原酒)が見せびらかされたがよ。

最近の若者ウケしそうな可愛らしさがあり、ジャケ買い狙いのキャッチーなラベルやったがやき。
また、最近人気の奈良の「風の森」も、飲み比べが面白かったっちゅうて、画像を見せてくださったがやけんど、こちらの蔵は無濾過生酒っちゅうニッチな分野に特化して、米の違いと精米歩合の違いだっけで表現されちゅうっちゅう点が、確かに飲み比べを誘発し、マニア心もくすぐるっちゅうことながやろう。

晴美さん、いろいろ参考になる事例を、ありがとうございます!
こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第56回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。

ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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