2021年05月07日

「酒道 黒金流」初の「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

4月24日(土)は、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」初の「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を、Zoom にて開催さいてもうたがやき。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


「酒道 黒金流」は、公式サイトをご覧いただきゃあお分かりいただけます通り、「門前編」についちゃあどなたやち様々な動画やPDF原稿が、無料でご覧いただけるがよ。
写真1 酒道 黒金流 トップページ写真2 酒道 黒金流 トップページ2










「門前編」の「其の壱」じゃあ、17本の動画と原稿が無料でご覧いただけ、「其の弐」じゃあ毎月25日頃に新作が1本ずつアップされ、5月上旬現在じゃあ2本がアップされちゅうき、是非たくさんの皆様にご覧いただきたいがやき。
写真3 酒道 黒金流 開祖

ほんで、会費を払うて入門していただけりゃあ、様々な「入門者(会員)特典」があるがよ。


まず「特典 廚蓮∨莊1回月末に、ワシが語る、他にゃあない特別なコンテンツ(「門前編」よりか詳しい動画と原稿)が、メールで届けられるがやき。


次に「特典◆廚蓮∨莊1回月末に、司牡丹の特別な日本酒(一般に販売してないもんも、たまにあり!)が宅配便で届き、その日本酒の詳しい解説と特別な楽しみ方らあのコンテンツ(動画と原稿)も、メールで届けられるがよ。


続いて「特典」は、全国の仲間の入門者の皆様と共に、ワシと語り合う「オンライン質疑応答会」とワシと酌み交わす「オンライン懇親会」が開催されるき、そこに参加することができるがやき。


他にも、まだまだたくさんの「入門者特典」があるきに、興味がある方は、是非公式サイトをチェックしてみてくださいや。
写真4 酒道 黒金流 入門者特典

●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


さて今回は、この「入門者特典」の「オンライン質疑応答会」と「オンライン懇親会」が、初開催されたっちゅうことながよ。


17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


ちなみに今回ワシが用意さいてもうたお料理は、「いつものところ 十刻(ととき)」さんのテイクアウト酒肴弁当と、用意さいてもうたお酒は、今が旬の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)やったがよ。


あいかわらず「十刻」さんのお料理は、見た目にもまっこと美味しそうで、ヨダレが出そうになるがやき。
2021.5.7写真5 酒肴弁当




「アカムロアジの寿司」や「沖ウルメの干物」や「だし巻き玉子」等々・・・どれもこれもお酒が進みそうなお料理だらけで、懇親会前から思わずツマミ食いとツマミ飲みをしとうなってしまうがよ。









2021.5.7写真6 船中八策・零下生酒写真7 船中八策・零下生酒2
















写真8 酒肴と船中生酒写真9 酒肴と船中生酒2
















いかん、いかん、もうすぐ「オンライン質疑応答会」のスタートぜよ!


ワシがZoomを立ち上げたら、17時にゃあ土佐酒アドバイザーのヒロさんと、埼玉のAKKOさん、北海道のタカシさんが入室され、ちくと遅れて、高知のケイスケさんが入室され、今回はワシも加えたこの5名にて、「オンライン質疑応答会」がスタートしたがやき。


まずは初対面の方々が多いきに、皆さんに簡単に自己紹介をしてもうたがよ。


続いては、「酒道 黒金流」の毎月届くコンテンツやお酒について、感想やあるいは「こんなコンテンツが届いたら嬉しい」みたいな意見らあを語っていただいたがやき。


動画コンテンツについちゃあ、ワシとしちゃあ有料であんまり短いがも申し訳ないっちゅう思いがあるき、1本が約30分ばああるがよ。
写真10 オンライン懇親会スタート写真11 オンライン懇親会風景









写真12 お開き

皆さんからは、もうちくと短うても構んっちゅう意見や、また毎月こればあのネタを配信しよって、ネタが尽きてしまわんか心配やっちゅう意見らあも出されたがやき。


ワシとしちゃあ、今やち3年間分36本ばあのネタはあるき、心配はいらんっちゅうて伝えさいてもうたがよ。


また、ワシが語るだけの動画じゃあ、特に若い方々らあにとっちゃあ動画としちゃあ淋しいき、別の画像や映像らあも加えた方がえいがやないかっちゅう意見も出されたがやき。


これについちゃあ、1本目と2本目のコンテンツは、内容が他の画像や映像を入れにくいもんやったけんど、次回3本目のコンテンツからは、結構画像や映像が差し込まれちゅうっちゅうお話をさいてもうたがよ。


また、AKKOさんからは、歴史上の人物が書いた「酒」の文字を網羅したハンカチ(?)の紹介があり、皆さん盛り上がったがやき。


「澤乃井」さんの「ままごとや」さんにていただいたもんやっちゅうがよ。


他にも、全国にいろんな流派の杜氏がおるけんど、この杜氏が変わったりしたら、お酒の味がコロリと変わってしもうたりせんがかとか、「獺祭」さんが若い方々らあに人気やけんど、どう思うかっちゅう質問らあが出されたがやき。


ワシとしちゃあ、大勢の方々に公開されたり残ったりするもんやない、1回性の「質疑応答会」ならではの、かなり突っ込んだ内容にて、いろいろ語らいてもうて、皆さん興味津々で耳を傾けてくださったがよ。


また、毎月届けられるお酒について、「共感覚きき酒法」っちゅう新しい方法でご紹介さいてもうちゅうけんど、こちらについての感想や意見も聴かいてもうたがやき。


面白いっちゅう意見や、ちくと難しいっちゅう意見らあがあったがよ。


ワシからは、人によって、視覚表現が得意な人、聴覚表現が得意な人など、いろんな方がおるき、味覚や嗅覚を自分の得意な感覚表現を使うて表しゃあえいきに、ちくと練習すりゃあ面白うなっていくっちゅうお話らあをさいてもうたがやき。


さて、18時過ぎにゃあ「質疑応答会」は終了し、ちくと休憩タイムを取ってお酒やおツマミらあを用意してもうて、「オンライン懇親会」がスタートしたがよ。


まずはそれぞれが用意したお酒を注いで、みんなあで乾杯したがやき。


用意するお酒は特に何の縛りもなかったがやけんど、皆さんやっぱし日本酒を用意してくださっちょったがよ。


今回届いたばっかしの「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、「司牡丹・なかま酒」(純米酒)や、新潟の「菊水・槽口一番搾り」を用意された方もおられたがやき。


ちくと飲んで食べて語り合ううちに、皆さんかなりリラックスしてきたようで、いろんな話題が飛び出して盛り上がったがよ。


ワシからも、ここだけしか語れんような裏バナシ的なネタもいろいろ語らいてもうて、次第に大盛り上がりとなったがやき。


途中で、土佐酒アドバイザーのヒロさんが用事で抜けられ、その後は4人で盛り上がったがよ。


特に、ケイスケさんの「共感覚きき酒法」の表現が、なかなか面白うて、ワシにとってもこぢゃんと参考になって、まっこと有り難かったがやき。


こうして20時ばあにゃあ、初の「オンライン懇親会」はお開きとなったがよ。


ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございました!


よろしかったら、また来月も、是非お越しいただけましたら幸いながぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 10:37Comments(0)酒道黒金流

2021年05月06日

「一旬」で中田委員長さんらあと打ち合わせ&懇親会ぜよ!

4月22日(木)は18時半から「一旬」さんにて、「土佐経済同友会」の「ひとづくり委員会」中田委員長さんらあと、打ち合わせ&懇親会やったがやき。
写真1 一旬

ちくと以前に、「土佐経済同友会」の「人づくり委員会」の懇親会の中で、ちくと面白い高知県の活性化ネタが飛び出したもんやき、そのネタについてちくと打ち合わせしょうっちゅうことで、セッティングされたもんながよ。


ほいたら、ホンマは参加を予定しちょった吉本副委員長さんが、ドタキャンで来れんなったっちゅうがやき。


さらにもう1人、意見を聞きたいっちゅうことで招いちょったサニーマートの中村社長さんが、時間を過ぎても来んし、電話もつながらんっちゅうことで、とりあえず中田委員長さんとワシの2人で、まずはワシゃあ生ビール、中田委員長さんはサワーにて、乾杯の練習をしたがよ。



「前菜3品」や「アジフライ」や「ピザ」らあをいただきもって、ワシゃあ生ビールを3杯飲んで、会話もこぢゃんと盛り上がったがやき。
写真2 前菜3種写真3 アジフライ
















写真4 ピザ
















さらに、「だし巻き玉子」や「生ハムサラダ」らあが出されたき、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文し、中田委員長さんと正式な乾杯をしたがよ。
写真5 だし巻き玉子写真6 生ハムサラダ

















写真7 船中八策・零下生
















さらにここに「船中八策」の最強タッグパートナー「鰹の塩タタキ」が登場すりゃあ、お酒もお料理も絶品なもんやき、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うてが止まらんなったがやき。
2021.5.6写真8 カツオの塩タタキ

20時過ぎになって、やっと中村社長さんが到着した頃にゃあ、既に2人とも立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


しかも中村社長さんは禁酒中!


とりあえず彼はジンジャーエールにて、ワシらあは「船中生酒」にて、1時間半遅れでやっと3人で乾杯したがやき。


酔っぱらいの頭で必死に考えもって、とりあえず予定しちょった打ち合わせをさいてもうたがよ。


高知県の面白い活性化ネタについて、ロレツがちくとおかしゅうなっちゅうまんまで、中村社長さんに何とか説明し、いろいろ意見をうかがうことができたがやき。


後半は、みんなあお腹いっぱいやったもんやき、「漬物盛り合わせ」らあをツマミもって、さらに「船中生酒」を酌み交わしもって、盛り上がったがよ。
写真9 漬物盛り合わせ

3人ともに、かつて「高知JC」の同時代を過ごした仲間なもんやき、当時の話題らあも飛び出して、盛り上がりまくったがやき。


中村社長さん、お忙しい中、いろいろご意見をいただき、まっことありがとうございました。


そして中田委員長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!



















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 10:22Comments(0)土佐の高知

2021年05月05日

幸せの言の葉〈1475〉

「痛みを共有することができんっちゅう絶望的なばあの孤独をかかえてワシらあの生はあるがよ。ほいたら、その孤独にうちのめされもっても、なお他の痛みを共有しょうとする不可能性にこそ、ワシゃあ愛の射程を見いだすがぜよ。」(辺見庸)


元共同通信記者の、作家・ジャーナリスト・詩人で、1991年「自動起床装置」で第105回芥川賞を受賞した、辺見庸(1944〜)さんの言の葉ながやき。


人は、本当の意味で、他人の痛みを共有することらあできんがよ。


そりゃあつまり、人間っちゅうんは究極的にゃあ、絶望的なばあの孤独をかかえて生きていかにゃあいかんっちゅうことを意味しちゅうがやき。


だとすりゃあ、人間っちゅうんは、何ちゅう淋しい生き物ながやろうか。


けんど、そんな淋しい生き物やからこそ、究極的にゃあ孤独やからこそ、その孤独にうちのめされながらも、それでもなお、絶対に不可能やと分かっちょってもなお、他人の痛みを共有しょうとするっちゅうそんな行為こそが、愛の射程距離を拡げることにつながるっちゅうことながよ。


だとすりゃあ、人間っちゅうんは、何ちゅう素晴らしい生き物ながやろうか!


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2021年05月04日

幸せの言の葉〈1474〉

「無理をせんとりや、素直でおりや。」(種田山頭火)


日本における自由律俳句の代表的俳人、種田山頭火(1882〜1940)さんの言の葉ながやき。


人間、人生において無理をせにゃあいかんときが、確かにあるがよ。


けんど、そりゃあ「ここぞ!」っちゅう大事なときであって、いっつもいっつも無理をすることらあないっちゅうことながやき。


別にここで無理をせいじゃちえいにっちゅう場面でも、何でか無理をしてしまいがちながは、そりゃあ実は単なる見栄やったりするがよ。


そんな、どうでもえい場面で無理をせんようにするためにゃあ、素直になることながやき。


素直っちゅうたら、ただ苦労を知らんだっけっちゅうようなイメージで捉えちゅう人がおるかもしれんけんど、大人になっても年齢を重ねても素直でおれるっちゅうんは、実は素晴らしい才能ながよ。


しかも、この素直っちゅう才能は、そうなろうと決断して常に意識しよりゃあ、いつからやち誰にやち身につけることができる才能ながやき。


普段は、大事なこと以外は無理をせんと、単純に素直に日々を送りよってこそ、「ここぞ!」っちゅう大事なときに無理ができる、偉大な力を発揮することができるっちゅうことながぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(2)「言葉」

2021年05月03日

幸せの言の葉〈1473〉

「ひとりでおるとき、ひとりごとを言うことが馬鹿げちゅうがやとすりゃあ、他人とおるとき、自分の声にばっかし耳を傾けるこたぁその2倍も愚かなことながぜよ。」(バルタザール・グラシアン)


17世紀スペイン黄金世紀の哲学者・神学者・イエズス会司祭で、教育的・哲学的な散文を数多く残した、バルタザール・グラシアン(1601〜1658)さんの言の葉ながやき。


人は、ひとりでおるとき、思わずひとりごとをつぶやいてしまうことがあるけんど、それが馬鹿げちゅうっちゅうこたぁ、誰やち分かっちゅうはずながよ。


それやに、他人とおるとき、自分の声にばっかし耳を傾けて、他人の話にゃあまったく耳を傾けることがない人が、意外に少のうないがやき。


その行為は実は、ひとりでおるときにひとりごとを言うことの2倍も愚かなことやと、気づかにゃあいかんがよ。


人は結局ひとりじゃあ生きていけんがやき、せっかく他人とおるときゃあ、他人の声にきちんと耳を傾けることができにゃあいかんっちゅうことながやき。


自分の声に耳を傾けることも確かに大事やけんど、そりゃあひとりでおるときにしてこそ、しっかりと聞き取ることができるっちゅうもんながよ。


ひとりでおるときにゃあ自分の声にじっくりと耳を傾け、他人とおるときにゃあ、他人の声にじっくりと耳を傾ける・・・これができりゃあ、きっとその人の人生は、こぢゃんと豊かになっていくはずながぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2021年05月02日

幸せの言の葉〈1472〉

「お互いに生きることに疲れちゅう病人やっちゅう自覚あってはじめて、家庭のささやかな幸福が見いだされるがぜよ。」(亀井勝一郎)


昭和期の文芸評論家で、「日本人の精神史研究」で1965年に菊池寛賞を受賞しちゅう、亀井勝一郎(1907〜1966)さんの言の葉ながやき。


家族が病人になりゃあ、誰やち思いやりを持って優しゅう接するはずながよ。


けんど、そうやない時の日常はどうやろうか?


ワシらあは日常、一番身近な家族に対しちゃあ、あまりに身近で当たり前過ぎて、ちくと慮りや優しさを忘れてしもうちゅうがやないろうか?


ましてや今は、長期化しちゅうコロナ禍で、一見元気に見える誰もが実は不安を抱えて、精神的に疲弊してしもうちょったり、生きることに疲れてしもうちょったりしちゅうことが、きっと少のうないはずながやき。


普段はどればあ明るうて元気な人やったち、生きることに疲れてしまうことが、誰やちあるっちゅうことながよ。


そんな時、家族の慮りのほんの一言や、ちょっとしたねぎらいの行動が、どればあ大きな支えや救いになることか!


ほんじゃき、今コロナ禍にあるワシらあは、あまりに身近で当たり前過ぎる人に対して、感謝の言葉や慮りの言葉やねぎらいの言葉を、きちんとかけることができるようになりたいもんながぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(2)「言葉」

2021年05月01日

幸せの言の葉〈1471〉

「おまさんが笑やあ、世界はおまさんとともに笑うがよ。おまさんが泣きゃあ、おまさんはひとりきりで泣くがやき。」(エラ・ウィーラー・ウィルコックス)


アメリカ合衆国の著作家・詩人で、今回の言の葉は、彼女の不朽の名作と言われる「Solitude」(孤独)の一節ながよ。


泣くっちゅう行為は、他人に共感される場合もあるろうけんど、結局は自分の殻の中に閉じこもる行為やき、真の意味で共感されるこたぁないがやき。


そりゃあ共感っちゅうよりか、同情に近いがよ。


ほんじゃき、おまさんが泣くときゃあ、同情はされるかもしれんけんど、真の共感はないき、最終的にゃあひとりっきりで泣くしかないがやき。


一方、笑うっちゅう行為は、外に向こうてエネルギーを発散させるような行為ながよ。


おまさんの笑いから発散されたエネルギーが伝わり、おまさんが笑うた理由は知らんかったち、周りの人らあは思わず笑うてしもうたりするもんながやき。


しかも、笑いの伝染力は最強やき、どんどん周りに伝播していったり、さらに増幅したりもするもんながよ。


この長期化するコロナ禍、せめて日々の日常の中で笑いを増やして、世界中に笑いを感染拡大させていきたいもんながぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2021年04月30日

【県内拡散希望!】GW限定土佐酒アドバイザー企画!土佐酒が当たるキャンペーンぜよ!

今回は、4月27日(火)からスタートしちょって、5月9日(日)までのGW期間だっけの特別企画、土佐酒アドバイザー6店の酒屋さんがプロデュースした、土佐酒が当たるキャンペーンをご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 キャンペーン写真2 キャンペーン2

















詳しゅうはこちらをクリック!
https://www.facebook.com/TosasakeAA/


ちなみにこのキャンペーンは、「コロナに負けるな!高知家応援プロジェクト」の一環で、土佐酒を応援しょうっちゅうキャンペーンながよ。


つまり、以下の土佐酒アドバイザーがおる対象の酒屋さんにて、期間中(4月27日〜5月9日)に3000円(税込)以上土佐酒を購入していただき、お申し込みいただくだっけで、抽選でいろんな賞品が当たるっちゅうことながやき。


【対象店舗】
●秋月酒店(高知市孕西町215 TEL:088-833-3811)
●内田酒店(高知市高須3-16-1 TEL:088-883-2369)
●佐々木酒食品(高知市横浜東町5-25 TEL:088-841-2174)
●古谷商店(高知市追手筋1-3-15 TEL:088-872-2482)
●安岡酒店(高知市九反田8-8-6 TEL:088-882-2286)
●山崎酒店(香美市土佐山田町神母ノ木312-1 TEL:0887-53-2345)


ちなみに、抽選で当たる賞品たぁ以下のとおりながよ。


【賞品内容】
●土佐酒アドバイザーが選んだ土佐酒(60名様)
●迫田刃物の黒打ち包丁(5名様)
●「酔うちゅう部」オリジナルパーカー(9名様)
●「酔うちゅう部」オリジナルTシャツ(12名様)



土佐酒が60名様に当たるっちゅうがやき、応募期間が短いだっけに、こりゃあかなりの高確率で当たるっちゅうことながやき!


コロナ禍で外出しにくいこのGWに、自宅での巣ごもりをチビッとでも楽しゅう豊かにするために、美味しい土佐酒を家飲みしたいと考えちゅう皆さんは、是非上記対象店舗6店にて、土佐酒をご購入していただきたいがよ!


ちなみに「酔うちゅう部」たぁ、高知県酒造組合が初期費用らあを拠出し、土佐酒アドバイザーアソシエーションが運営する、オンライン酒場のことながやき。
写真3 酔うちゅう部

1飲み会あたり20名までやけんど、どなたでも20歳以上の方やったら無料で、オープン飲み会でもクローズ飲み会でも開催でき、また参加もできますきに、是非こちらも奮ってご活用いただきたいがよ。


●オンライン酒場「酔うちゅう部」
https://youtu-bu.jp


さあ、今回のキャンペーンは5月9日にて終了やき、へんしも対象の6店にGo!ぜよ!


キャンペーンについての詳細や、お問い合わせは、こちらまで。
●土佐酒アドバイザーアソシエーション
https://www.facebook.com/TosasakeAA/















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 09:23Comments(0)土佐の高知

2021年04月29日

幸せの言の葉〈1470〉

「悩みは忘れ去ろう。目の前は困難だらけながよ。振り返って過ぎ去った困難まで顧みる必要はないぜよ。」(ハーバート・クラーク・フーヴァー)


アメリカ合衆国の政治家・鉱山技術者で、第31代合衆国大統領を務めた、ハーバート・クラーク・フーヴァー(1874〜1964)さんの言の葉ながやき。


人間誰しも目の前にゃあ、無数の障害や困難が横たわっちゅうもんながよ。


それをツラいと取る人は、人生はなかなかシンドイもんになるろうし、それをやり甲斐があって面白いやいかと取る人は、人生が豊かなもんになるはずながやき。


それだっけやったらまだしも、後者は往々にして過ぎ去った困難を顧みたりはせんけんど、前者は往々にして過ぎ去った困難まで、わざわざ振り返って顧みたりしがちながよ。


目の前に無数に横たわっちゅう困難もツラい上に、わざわざ振り返って過ぎ去った困難まで顧みよっちゃあ、そりゃあたまったもんやない、もたんなるぜよ!


まずは、もう終わったことながやき、過ぎ去った困難を振り返って顧みるこたぁやめてみろうや。


ほいたら、かなり人生が楽になるはずながやき。


それができりゃあ、もう一歩進んで、目の前に横たわっちゅう無数の困難を、ただツラいもんやと取るがやのうて、やり甲斐があって面白いやいかっちゅうて、感じるようにしてみることながよ。


ちびっとやち、そう感じることができるようになれりゃあ、おまさんの人生は、こぢゃんと豊かなもんになっていくっちゅうもんながぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(0)「言葉」

2021年04月28日

高知県酒造組合で理事会3時間ぜよ!

4月19日(月)は、高知県酒造組合にて14時から、理事会を開催したがやき。


理事メンバーと監事、事務局の秋久さん、高松国税局の高知派遣酒類業調整官さんらあが集まり、理事会をスタートしょうとしよったら、ぼっちり高知県産業振興推進部地産地消・外商課の方々が来られたき、まずはそちらの関係から、報告をお願いしたがよ。
2021.4.28写真1 理事会風景

「県内食品の輸出拡大に向けた機器導入・施設整備等の補助金活用ニーズ調査について」の、詳しい説明があったがやき。

皆さんからも、いろいろたくさんの質問が出されたがよ。


その後は、地産地消・外商課の皆さんが帰られ、理事会の議題に入ったがやき。


まずは、マンション賃貸部分と事務所の修繕費についてながよ。


酒造組合のマンションの賃貸部屋が、先日1室空いてしもうたがやけんど、既に10年以上経っちょって、アチコチ修繕せにゃあいかんっちゅうことながやき。
2021.4.28写真2 理事会風景2


また、組合事務所の壊れちゅうブラインドや椅子らあも、修繕せにゃあっちゅうことながよ。


それぞれの見積りや明細らあを皆さんに示し、承認していただいたがやき。


続いては、8月の総会に向けての、令和2年度決算収支見込みについて、事務局の秋久さんから説明があったがよ。


お次は、令和3年度都市イベントおよび地方イベントについてながやき。


まずは、6月に開催が予定されちゅう「日本酒フェア2021」について、中央会より「日本酒セミナー」の希望を募る案内が来ちょったけんど、今回は見送ることになったがよ。


他にも、「オンライン日本酒フェア」について、「土佐酒で乾杯!」リアル&オンラインイベントについて、その他イベントについて等々、報告や打ち合わせをしたがやき。
写真3 理事会風景3

続いては「こうじ菌を使った伝統的な日本の酒造り技術の保存会」についてと、「清酒の製法品質表示基準」の見直し「製造年月」について、ワシから報告さいてもうたがよ。


お次は、土佐宇宙酒の審査法や発売解禁日らあについて、ちくといろいろ変更していただきたいっちゅうて高木副理事長さんより提案があり、次回8月開催の総会にて、皆さんに審議していただくことになったがやき。


続いては、高知酵母について、高知県工業技術センターの上東先生について・・・等々、報告や検討が成されたがよ。


こうして17時にゃあ、理事会は無事お開きとなったがやき。


3時間にわたる理事会、皆さんまっことお疲れ様でしたぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


  
Posted by tsukasabotan at 11:08Comments(2)土佐の高知