2026年02月12日
「立春朝搾り2026」前夜祭と本番ぜよ!
まず立春前夜の2月3日(火)は、翌日の大イベント「立春朝搾り」のために、前泊していらっしゃる日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )加盟店の皆さんらあと、高知市内の「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて18時から、「立春朝搾り前夜祭」懇親会やったがやき。

今回は、日本名門酒会本部・株式会社岡永の田村さん、酒埼玉県坂戸市の「ほりこし商店」の遠藤店長さん、同川口市の朝日山千葉悦三商店の千葉(息子)さん、浜松の「大村屋酒店」の久米さん、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の藤原さん、そこにワシっちゅう6名が集まり、姫路からの株式会社アクエレナの日下さんと三木さんは19時ばあになるっちゅうことで、まずは6名でのスタートやったがよ。
この日は節分やっちゅうことで、「十刻」さんオーナーの坂本さんが、お店の外で七輪を使うてイワシを炙りよって、まっことえい匂いがして楽しみやったがやき。

この「イワシ炙り」にヒイラギを付けて、つきだしに出されたがよ。
ちゅうことで、まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の1升瓶と、ちくと冷蔵庫に半分以上残っちょった「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をドカンと注文して、このお酒にて立春前夜を祝して乾杯し、生ビールは茶色いチェイサーとして飲んでいただいたがやき。

さらに、土佐の冬の名物「ブリぬた」(葉ニンニクぬた)や、「スマガツオ刺身」や「ハガツオの塩タタキ」らあがドカンと登場し、皆さん大悦びで、早速飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。



「船中しぼりたて」と「船中ひやおろし」を交互に飲み比べしもって、これらあのお料理と合わせていただきゃあ、お料理とお酒がお互いをグッと引き立て合うこたぁ明白で、まさに皆さんの弾ける笑顔が、それを証明しちょったがやき。
とにかく、お料理もお酒もこぢゃんと旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって会話も弾みまくり、ガンガン盛り上がったがよ。

さらに、「アンチョビキャベツ」「土佐あかうしスジ煮込み」「マグロの胃袋天ぷら」らあが登場すりゃあ、その盛り上がりは当然さらにヒートアップながやき。


そんなワイワイの大盛り上がりの真っ最中に、株式会社アクエレナの日下さんと三木さんが姫路から到着されたがよ。
これにて8名全員が揃うたき、みんなあで「船中しぼりたて」であらためて乾杯し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
続いては、「茄子のタタキ」「四万十鶏の唐揚げ」「浜アザミの天ぷら」らあが登場し、これまたどれも絶品やって、「船中しぼりたて」が進むこと進むこと!


20時前にゃあ、「船中しぼりたて」も「船中ひやおろし」もカラになり、お次は「司牡丹・しぼりたて純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を、またまたドカンとお願いしたがよ。

皆さんからは、「料理もお酒も、どれもこれも旨い!」っちゅう声があがりまくり、さらに食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うてが止まらんなって、盛り上がりまくったがやき。
さて実は、雑誌「dancyu」の元編集長やった植野広生さんが、BSフジのテレビ番組「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )の収録で高知に来られちょって、この翌日の「司牡丹・立春朝搾り」の撮影にも来られるがやけんど、ぼっちり「十刻」さんの別部屋にて取材中やって、撮影が終わった頃を見計ろうてワシゃあご挨拶に行ったがよ。
ほいたら植野さんが、ワシらあんくへもご挨拶に来てくださり、みんなあ立派な酔っぱらいに出来上がっちょったもんやき、植野さんを囲んで司牡丹を酌み交わしまくりの大盛り上がりになったがやき。

ちなみにこの高知での収録分は、3月中旬ばあに2回にわたって「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )にて放送される予定やっちゅうことやき、是非是非皆さんご覧くださいや!
植野さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございますぜよ!
さて、ワシらあの部屋は終盤も、とにかく大盛り上がりに盛り上がり、司牡丹のお酒を全てカラにして、みんなあ立派なベロベロの酔っぱらいになって、21時半ばあにゃあお開きとなったがよ。

その後は、屋台餃子の「安兵衛」にて、さらに餃子とビールで盛り上がりまくり、「立春朝搾り前夜祭」は大団円となったがやき。
とにもかくにも、田村さん、遠藤さん、千葉さん、久米さん、日下さん、三木さん、藤原さん、遠くからわざわざ、まっことありがとうございましたぜよ!
さて、翌朝の2月4日(水)の立春の日は、毎年恒例「司牡丹・立春朝搾り」令和8年イベントが開催されたがよ。
ちなみに「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画で、今年で29年目になるがやき。
ほんで今年は、司牡丹も含めて全国35都道府県42ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年も約27万本(720ml)の新酒がたった1日で出荷されるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながよ。
10年以上前あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがやき。
立春たぁ二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。
前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながよ。
そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」、そして今年も特別に「疫病退散」も祈願もしていただくがやき。
ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は南南東)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きゆうっちゅうがよ。
また、この「立春朝搾り」は、コロナ禍以前は早朝6時ばあから、県内外の酒販店主の方々らあ70人ばあが司牡丹に集まり、瓶詰めされた新酒に肩ラベルらあを貼る作業を行うていただきよったがやけんど、5年前からこの肩ラベル貼り作業は中止となっちょって、コロナ禍明けの今後もそのまんまと決定しちゅうがやき。
ほんじゃき、肩ラベルに記載されちょった「立春朝搾り」っちゅう文字は、5年前から胴ラベルに記載され、肩ラベルは無しとなっちゅうがよ。
さて、ワシゃあ高知市内で、田村さんと遠藤さんと久米さんと藤原さんを車に乗せて、早朝6時ばあに会社に到着したがやけんど、ほいたら既に「植野食堂」のスタッフの皆さんらあが到着されちょって、「立春朝搾り」のラベル貼り作業を撮影されよったがやき。
また、テレビ局3社(NHK高知放送局、高知放送、テレビ高知)と高知新聞の方も来られ、いろいろ取材を受けたがよ。
取材陣の皆さんは、ラベル貼りと箱詰めの作業らあを撮影されよったがやき。



瓶詰めされた「立春朝搾り」に、ラベラー機械を使うてラベルを貼っていき、それをラベルが曲がったりしてないか確認しもって、段ボールに詰めていくがよ。
こうして、今年も過去最高の昨年並み、約1万本の「司牡丹・立春朝搾り」が完成し、段ボールに詰められたがやき。

この後は、ワシゃあ「植野食堂」の撮影やって、植野さんと2人で瓶詰めされラベルが貼られたばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」を、早速テイスティングさいてもうたがよ。
封を開けた瞬間に、華やかな香りがフワリと舞い上がり、それに気づいたワシも植野さんも、「おおっ!フルーティな香り!」っちゅうて、思わず声に出しちょったがやき。
上立ち香はもちろんやけんど、口中で膨らむ香り含み香も素晴らしゅうて、蕾がほころんで大輪の花が開いていくみたいに、口中にあふれんばかりに膨らんでいくがよ。
ほんで味わいは、とにかくフレッシュぴちぴちで、昨年のスッキリ爽やかタイプよりかは膨らみがあるタイプで、生命力あふれる搾りたてならではの風味が見事に膨らみ、後口は例年以上に爽やかに流れるようにキレていき、しぼりたて生原酒にありがちの荒々しさらあ微塵ものうて、土佐らしい辛口の純米吟醸酒として既に完成しちゅう、こぢゃんと美味しいお酒に仕上がっちょったがやき。
ちなみに使用米は、麹米が兵庫県特A地区の特等山田錦、掛米が岡山県の1等雄町と兵庫県特A地区の特等山田錦、精米歩合は60%で、アルコール度16.6度、日本酒度+4前後、酸度1.4前後、アミノ酸度1.1前後、酵母は協会1801とKA-61と高知酵母AC-95。

造りの経過としちゃあ、4年連続で夏場の高温により、今年も米が硬うて溶けにくうて苦労したようなけんど、4年目となりゃあサスガに慣れてきて、蒸米の調整等により目標通りの麹が造れたがよ。
蒸米の蒸し時間を長うとったり、モロミの発酵温度を抑え気味に持っていったりと気をつかいまくり、結果としてこぢゃんと理想的に発酵し、素晴らしいお酒に仕上がっちょったがやき。
とにかく、例年以上にフルーティで、かつ例年以上に膨らみがありもってスッキリ爽やかな辛口の、これぞ土佐の高知の純米吟醸薄にごり生原酒の代表っちゅうてえいばあ、香味のバランスも見事なお酒に仕上がっちゅうがよ。
これやったら必ず、お客様に春一番の感動を伝えられるはずじゃと確信したがやき!
……ちゅうことで、「植野食堂」の撮影が終了した頃、「立春朝搾り神事」の祭壇がセッティングされ、神官さんも到着されちょったがよ。

参加者の酒販店の皆さんらあも続々とお越しになり、高知19店、香川5店、愛媛11店、大阪1店、兵庫2店、静岡2店、埼玉2店、東京1店らあから43店51人の方々らあが揃われ、7時半からは朝礼がスタートしたがやき。
まずは社長のワシからの挨拶をさいてもうて、続いては日本名門酒会本部の田村さんからのご挨拶があり、お次は浅野杜氏から、今年の「立春朝搾り」の酒質らあについての紹介があったがよ。


その後は、室町時代から続くと言われちゅう金峰(きんぷう)神社の神官さんにお出ましいただき、神事のスタートながやき。


「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」「疫病退散」らあの、お祓いを受けたがよ。
タマルかまっこと、これっぱあ縁起がえいお酒が、他にあるろうか?!
続いては、みんなあで玄関の酒林の下にて記念写真を撮影し、引き続き皆さんの車へのお酒の積み込み作業がスタートしたがやき。
しかし毎年のことやけんど、ズラリと蔵の前に車が行列を成して連なっちゅう姿は、まっこと壮観ながよ!

これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。
皆さん、早朝からまっことお疲れ様です。
くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!


さて、出荷作業をしゆう合間に、植野さんらあ「植野食堂」の皆さんが出発され、取材陣の皆さんらあもそれぞれに出発されて、ワシゃあ田村さんと遠藤さんを、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。
1時間半ばあかけて酒蔵内をご案内さいてもうて、10時過ぎばあにゃあお2人を車に乗せて、高知空港に向こうて出発したがやき。
途中で、「まきのさんの道の駅・佐川」にちくと立ち寄らいてもうたがよ。
こちらの道の駅は、実は日本名門酒会に加盟していただいちょって、既に「司牡丹・立春朝搾り」が山積みにされ、予約客の皆さんがゾロゾロと受け取りに来られよったがやき。


受け取る際の皆さんのこぢゃんと嬉しそうな笑顔が、まっこと印象的やったがよ。
さてさて……「立春朝搾り」を飲まれた皆さんの、今後1年の招福、無病息災、家運向上、社運向上、恋愛成就、そして疫病退散を、心からお祈り申し上げますぜよ!
#立春朝搾り
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

今回は、日本名門酒会本部・株式会社岡永の田村さん、酒埼玉県坂戸市の「ほりこし商店」の遠藤店長さん、同川口市の朝日山千葉悦三商店の千葉(息子)さん、浜松の「大村屋酒店」の久米さん、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の藤原さん、そこにワシっちゅう6名が集まり、姫路からの株式会社アクエレナの日下さんと三木さんは19時ばあになるっちゅうことで、まずは6名でのスタートやったがよ。
この日は節分やっちゅうことで、「十刻」さんオーナーの坂本さんが、お店の外で七輪を使うてイワシを炙りよって、まっことえい匂いがして楽しみやったがやき。

この「イワシ炙り」にヒイラギを付けて、つきだしに出されたがよ。
ちゅうことで、まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の1升瓶と、ちくと冷蔵庫に半分以上残っちょった「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をドカンと注文して、このお酒にて立春前夜を祝して乾杯し、生ビールは茶色いチェイサーとして飲んでいただいたがやき。

さらに、土佐の冬の名物「ブリぬた」(葉ニンニクぬた)や、「スマガツオ刺身」や「ハガツオの塩タタキ」らあがドカンと登場し、皆さん大悦びで、早速飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。



「船中しぼりたて」と「船中ひやおろし」を交互に飲み比べしもって、これらあのお料理と合わせていただきゃあ、お料理とお酒がお互いをグッと引き立て合うこたぁ明白で、まさに皆さんの弾ける笑顔が、それを証明しちょったがやき。
とにかく、お料理もお酒もこぢゃんと旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって会話も弾みまくり、ガンガン盛り上がったがよ。

さらに、「アンチョビキャベツ」「土佐あかうしスジ煮込み」「マグロの胃袋天ぷら」らあが登場すりゃあ、その盛り上がりは当然さらにヒートアップながやき。


そんなワイワイの大盛り上がりの真っ最中に、株式会社アクエレナの日下さんと三木さんが姫路から到着されたがよ。
これにて8名全員が揃うたき、みんなあで「船中しぼりたて」であらためて乾杯し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
続いては、「茄子のタタキ」「四万十鶏の唐揚げ」「浜アザミの天ぷら」らあが登場し、これまたどれも絶品やって、「船中しぼりたて」が進むこと進むこと!


20時前にゃあ、「船中しぼりたて」も「船中ひやおろし」もカラになり、お次は「司牡丹・しぼりたて純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を、またまたドカンとお願いしたがよ。

皆さんからは、「料理もお酒も、どれもこれも旨い!」っちゅう声があがりまくり、さらに食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うてが止まらんなって、盛り上がりまくったがやき。
さて実は、雑誌「dancyu」の元編集長やった植野広生さんが、BSフジのテレビ番組「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )の収録で高知に来られちょって、この翌日の「司牡丹・立春朝搾り」の撮影にも来られるがやけんど、ぼっちり「十刻」さんの別部屋にて取材中やって、撮影が終わった頃を見計ろうてワシゃあご挨拶に行ったがよ。
ほいたら植野さんが、ワシらあんくへもご挨拶に来てくださり、みんなあ立派な酔っぱらいに出来上がっちょったもんやき、植野さんを囲んで司牡丹を酌み交わしまくりの大盛り上がりになったがやき。

ちなみにこの高知での収録分は、3月中旬ばあに2回にわたって「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )にて放送される予定やっちゅうことやき、是非是非皆さんご覧くださいや!
植野さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございますぜよ!
さて、ワシらあの部屋は終盤も、とにかく大盛り上がりに盛り上がり、司牡丹のお酒を全てカラにして、みんなあ立派なベロベロの酔っぱらいになって、21時半ばあにゃあお開きとなったがよ。

その後は、屋台餃子の「安兵衛」にて、さらに餃子とビールで盛り上がりまくり、「立春朝搾り前夜祭」は大団円となったがやき。
とにもかくにも、田村さん、遠藤さん、千葉さん、久米さん、日下さん、三木さん、藤原さん、遠くからわざわざ、まっことありがとうございましたぜよ!
さて、翌朝の2月4日(水)の立春の日は、毎年恒例「司牡丹・立春朝搾り」令和8年イベントが開催されたがよ。
ちなみに「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画で、今年で29年目になるがやき。
ほんで今年は、司牡丹も含めて全国35都道府県42ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年も約27万本(720ml)の新酒がたった1日で出荷されるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながよ。
10年以上前あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがやき。
立春たぁ二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。
前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながよ。
そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」、そして今年も特別に「疫病退散」も祈願もしていただくがやき。
ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は南南東)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きゆうっちゅうがよ。
また、この「立春朝搾り」は、コロナ禍以前は早朝6時ばあから、県内外の酒販店主の方々らあ70人ばあが司牡丹に集まり、瓶詰めされた新酒に肩ラベルらあを貼る作業を行うていただきよったがやけんど、5年前からこの肩ラベル貼り作業は中止となっちょって、コロナ禍明けの今後もそのまんまと決定しちゅうがやき。
ほんじゃき、肩ラベルに記載されちょった「立春朝搾り」っちゅう文字は、5年前から胴ラベルに記載され、肩ラベルは無しとなっちゅうがよ。
さて、ワシゃあ高知市内で、田村さんと遠藤さんと久米さんと藤原さんを車に乗せて、早朝6時ばあに会社に到着したがやけんど、ほいたら既に「植野食堂」のスタッフの皆さんらあが到着されちょって、「立春朝搾り」のラベル貼り作業を撮影されよったがやき。
また、テレビ局3社(NHK高知放送局、高知放送、テレビ高知)と高知新聞の方も来られ、いろいろ取材を受けたがよ。
取材陣の皆さんは、ラベル貼りと箱詰めの作業らあを撮影されよったがやき。



瓶詰めされた「立春朝搾り」に、ラベラー機械を使うてラベルを貼っていき、それをラベルが曲がったりしてないか確認しもって、段ボールに詰めていくがよ。
こうして、今年も過去最高の昨年並み、約1万本の「司牡丹・立春朝搾り」が完成し、段ボールに詰められたがやき。

この後は、ワシゃあ「植野食堂」の撮影やって、植野さんと2人で瓶詰めされラベルが貼られたばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」を、早速テイスティングさいてもうたがよ。
封を開けた瞬間に、華やかな香りがフワリと舞い上がり、それに気づいたワシも植野さんも、「おおっ!フルーティな香り!」っちゅうて、思わず声に出しちょったがやき。
上立ち香はもちろんやけんど、口中で膨らむ香り含み香も素晴らしゅうて、蕾がほころんで大輪の花が開いていくみたいに、口中にあふれんばかりに膨らんでいくがよ。
ほんで味わいは、とにかくフレッシュぴちぴちで、昨年のスッキリ爽やかタイプよりかは膨らみがあるタイプで、生命力あふれる搾りたてならではの風味が見事に膨らみ、後口は例年以上に爽やかに流れるようにキレていき、しぼりたて生原酒にありがちの荒々しさらあ微塵ものうて、土佐らしい辛口の純米吟醸酒として既に完成しちゅう、こぢゃんと美味しいお酒に仕上がっちょったがやき。
ちなみに使用米は、麹米が兵庫県特A地区の特等山田錦、掛米が岡山県の1等雄町と兵庫県特A地区の特等山田錦、精米歩合は60%で、アルコール度16.6度、日本酒度+4前後、酸度1.4前後、アミノ酸度1.1前後、酵母は協会1801とKA-61と高知酵母AC-95。

造りの経過としちゃあ、4年連続で夏場の高温により、今年も米が硬うて溶けにくうて苦労したようなけんど、4年目となりゃあサスガに慣れてきて、蒸米の調整等により目標通りの麹が造れたがよ。
蒸米の蒸し時間を長うとったり、モロミの発酵温度を抑え気味に持っていったりと気をつかいまくり、結果としてこぢゃんと理想的に発酵し、素晴らしいお酒に仕上がっちょったがやき。
とにかく、例年以上にフルーティで、かつ例年以上に膨らみがありもってスッキリ爽やかな辛口の、これぞ土佐の高知の純米吟醸薄にごり生原酒の代表っちゅうてえいばあ、香味のバランスも見事なお酒に仕上がっちゅうがよ。
これやったら必ず、お客様に春一番の感動を伝えられるはずじゃと確信したがやき!
……ちゅうことで、「植野食堂」の撮影が終了した頃、「立春朝搾り神事」の祭壇がセッティングされ、神官さんも到着されちょったがよ。

参加者の酒販店の皆さんらあも続々とお越しになり、高知19店、香川5店、愛媛11店、大阪1店、兵庫2店、静岡2店、埼玉2店、東京1店らあから43店51人の方々らあが揃われ、7時半からは朝礼がスタートしたがやき。
まずは社長のワシからの挨拶をさいてもうて、続いては日本名門酒会本部の田村さんからのご挨拶があり、お次は浅野杜氏から、今年の「立春朝搾り」の酒質らあについての紹介があったがよ。


その後は、室町時代から続くと言われちゅう金峰(きんぷう)神社の神官さんにお出ましいただき、神事のスタートながやき。


「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」「疫病退散」らあの、お祓いを受けたがよ。
タマルかまっこと、これっぱあ縁起がえいお酒が、他にあるろうか?!
続いては、みんなあで玄関の酒林の下にて記念写真を撮影し、引き続き皆さんの車へのお酒の積み込み作業がスタートしたがやき。
しかし毎年のことやけんど、ズラリと蔵の前に車が行列を成して連なっちゅう姿は、まっこと壮観ながよ!

これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。
皆さん、早朝からまっことお疲れ様です。
くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!


さて、出荷作業をしゆう合間に、植野さんらあ「植野食堂」の皆さんが出発され、取材陣の皆さんらあもそれぞれに出発されて、ワシゃあ田村さんと遠藤さんを、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。
1時間半ばあかけて酒蔵内をご案内さいてもうて、10時過ぎばあにゃあお2人を車に乗せて、高知空港に向こうて出発したがやき。
途中で、「まきのさんの道の駅・佐川」にちくと立ち寄らいてもうたがよ。
こちらの道の駅は、実は日本名門酒会に加盟していただいちょって、既に「司牡丹・立春朝搾り」が山積みにされ、予約客の皆さんがゾロゾロと受け取りに来られよったがやき。


受け取る際の皆さんのこぢゃんと嬉しそうな笑顔が、まっこと印象的やったがよ。
さてさて……「立春朝搾り」を飲まれた皆さんの、今後1年の招福、無病息災、家運向上、社運向上、恋愛成就、そして疫病退散を、心からお祈り申し上げますぜよ!
#立春朝搾り
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年02月11日
幸せの言の葉<2018>
「ルールはないけんど、ヒントはあるぜよ。」(チャールズ・ブコウスキー)
代表作である「町でいちばんの美女」「くそったれ!少年時代」らあが、世界中でカルト的人気を誇り、20世紀後期アメリカ文学界の異端児と呼ばれる、アメリカの作家であり詩人、ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー(1920〜1994)さんの言の葉ながやき。
ブコウスキーさんは幼い頃から、失業状態やった父親から虐待を受けよって、ひたすら暗い劣等感まみれの青春時代やったっちゅうがよ。
大学を中退した後は、アメリカ各地を放浪し、肉体労働をしもって安ホテルで散文詩を書き続け、その後は郵便局に勤めもって多くの短編を執筆し、ようやく専業作家としてデビューしたがは、50歳の時やったっちゅうがやき。
そんなブコウスキーさんのこの言の葉は、何を意味しちゅうがやろうか?
そりゃあまず、リアルな人生にゃあ残念ながらルールらあてないき、何でもありっちゅうんが真実やっちゅうことながよ。
スポーツにやち、学校にやち、企業にやち、ビジネスにやち、社会にやち……何にやち建前としちゃあ一応はルールがあるがやき。
けんど、実はリアルな人生にゃあ、ルールらあ完全無視の理不尽なことや絶望的なことが、往々にして起きるもんながよ。
ほんじゃきブコウスキーさんは、人生にゃあ「ルールはない」っちゅうがやき。
ほいたら、リアルな人生にゃあ救いらあてないがかっちゅうたら、そんなこたぁないがよ。
ブコウスキーさんは、「ルールはないけんど、ヒントはある」っちゅうがやき。
自身のひたすら暗い青春時代を振り返った作品、「くそったれ!少年時代」が書かれたがは、ブコウスキーさんが62歳の時やったっちゅうがよ。
つまり、どればあ理不尽なことがあったち、どればあ絶望的な状況があったとしたち、そんな中にも人生を輝かせるための何らかのヒントは、必ずあるっちゅうことながぜよ!
代表作である「町でいちばんの美女」「くそったれ!少年時代」らあが、世界中でカルト的人気を誇り、20世紀後期アメリカ文学界の異端児と呼ばれる、アメリカの作家であり詩人、ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー(1920〜1994)さんの言の葉ながやき。
ブコウスキーさんは幼い頃から、失業状態やった父親から虐待を受けよって、ひたすら暗い劣等感まみれの青春時代やったっちゅうがよ。
大学を中退した後は、アメリカ各地を放浪し、肉体労働をしもって安ホテルで散文詩を書き続け、その後は郵便局に勤めもって多くの短編を執筆し、ようやく専業作家としてデビューしたがは、50歳の時やったっちゅうがやき。
そんなブコウスキーさんのこの言の葉は、何を意味しちゅうがやろうか?
そりゃあまず、リアルな人生にゃあ残念ながらルールらあてないき、何でもありっちゅうんが真実やっちゅうことながよ。
スポーツにやち、学校にやち、企業にやち、ビジネスにやち、社会にやち……何にやち建前としちゃあ一応はルールがあるがやき。
けんど、実はリアルな人生にゃあ、ルールらあ完全無視の理不尽なことや絶望的なことが、往々にして起きるもんながよ。
ほんじゃきブコウスキーさんは、人生にゃあ「ルールはない」っちゅうがやき。
ほいたら、リアルな人生にゃあ救いらあてないがかっちゅうたら、そんなこたぁないがよ。
ブコウスキーさんは、「ルールはないけんど、ヒントはある」っちゅうがやき。
自身のひたすら暗い青春時代を振り返った作品、「くそったれ!少年時代」が書かれたがは、ブコウスキーさんが62歳の時やったっちゅうがよ。
つまり、どればあ理不尽なことがあったち、どればあ絶望的な状況があったとしたち、そんな中にも人生を輝かせるための何らかのヒントは、必ずあるっちゅうことながぜよ!
2026年02月10日
【拡散希望!】2/14 名古屋で「tosasai」!土佐酒全19蔵が飲めるイベントご案内ぜよ!
今回は、目前に迫っちゅう2月14日(土)、名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi にて、全19蔵の土佐酒や飲兵衛好みの屋台料理らあが堪能できるスペシャルイベント、「tosasai」<2026>(11:00〜18:00)が開催されますきに、こちらについてご案内さいていただきますぜよ!
まずこちらのイベントは、高知県名古屋事務所さん主催、UR都市機構中部支社の都市再生業務部さん協力、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて開催される一大イベントながやき。
これまで、高知県名古屋事務所さん主催、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて、「エリアジャック高知@なごの」っちゅう土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを過去7回、円頓寺商店街や那古野エリアらあで開催してきちょって、今年も8回目の「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催される、スペシャル1DAYイベントが「tosasai」ながよ!
イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵についちゃあ蔵元も参加するき(司牡丹からはもちろんワシが参加!)、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるっちゅう予定ながやき!
また、高知酵母の生みの親で高知県酒造組合技術顧問の上東先生もブースに立ってくださる予定やき、いろんなお話らあを聴きもって楽しんでいただけるがよ。
さらにお料理も、「sanagi」のリヤカー屋台のあったかメニューや、円頓寺商店街からアノ絶品料理で有名な名店「すず季」が何と「屋台すず季」として特別出店するっちゅう予定で、その他ノンアルメニューらあも用意される予定やっちゅうがやき。
なお、会場は屋外やきに、仮設で雨風がしのげるスペースやストーブやコタツらあで暖まる空間らあも準備中らしゅうて、小雨決行やけんど、荒天の場合は中止もあり得るきに、その点はご容赦いただきたいがよ。
ここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年2月に開催さいてもうた際の「tosasai」<2025>イベントの様子ながやき。









ちなみに一昨年初開催した際にゃあ、オープン時からたくさんのお客様にご来場いただき、昼間っからガンガン土佐酒を注ぎまくりやって、スタートから2時間ばあで用意した土佐酒が残り僅かになってしもうて、急遽スタッフの方々が名古屋中のデパートや酒屋さんらあに土佐酒を買いに走ったばあやったがよ。
ちゅうことで、2回目の昨年はそんなことにならんように土佐酒をたっぷり用意さいていただいてバッチリやったき、3回目の今年についちゃあ、もはや心配ご無用ながやき!
なお、まっこと申し訳ないけんど、前売チケットについちゃあ数量限定で既に締め切っちゅうがやけんど、下記のとおりの当日販売チケットはまだまだあるきに、是非ともたくさんの皆さんにご参加いただきたいがよ。
さあ、2月14日(土)は名古屋で、ワシと一緒に土佐酒をガンガン酌み交わしまくって、こぢゃんち盛り上がりまくりましょうぜよ!
【tosasai<2026>】
<開催日時> 令和8年2月14日(土)11:00〜18:00
<開催場所>名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi
<参加チケット等>
●ちょい呑みTOSAチケット<2000円(1杯約30mlでチケット1枚〜)>
・当日販売:おちょこ+チケット4枚/入場11時〜
・当日販売〔ナイトチケット]:おちょこ+チケット5枚/入場16時〜
・追加チケット2枚600円、4枚1200円
<お問合せ>株式会社ナゴノダナバンク info@nagoban.com 052-526-5893
ところでもうひとつ、残席が僅かになっちゅうけんど、「tosasai」の前日の2月13日(金)にも名古屋にて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されますきに、こちらのイベントについてもちくとご紹介さいていただきますぜよ。
ちなみに、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、一足お先に1月15日に開催さいてもうた、「司牡丹を楽しむクルーズ」の様子ながやき。
さて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」は、2月13日(金)の18時半に、名古屋市の五条橋乗船場(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)を出発し、船で納屋橋乗船場まで移動して、こちらで別の船に乗り換えて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」がスタートとなるがよ。








名古屋市内を屋形船で周遊しもって、「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の純米吟醸酒や純米酒らあを、3蔵元の社長の解説付きでご堪能いただきもって、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共に、じっくりお楽しみいただけるがやき。
さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会らあもあるきに、こりゃあこぢゃんと盛り上がる楽しいクルーズになるこたぁ、間違いなしながよ!
けんど……申し訳ございませんけんど、クルーズの定員は30名様までやき、先着30名様にて締め切りとなってしまうがやき。
ご参加をご希望されます方は、満席にならんうちに今すぐ!下記サイトよりお申し込みいただけましたら幸いながぜよ。
【高知県3酒蔵を楽しむクルーズ】
<日時>令和8年2月13日(金)18時半〜20時50分終了予定
<集合場所>名古屋市西区那古野1丁目1-2 「五条橋乗船場」(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)
<解散場所>「納屋橋乗船場」(名古屋市営地下鉄鶴舞線「伏見」駅より徒歩6分・「テラッセ納屋橋」向かい)
<参加費>15000円(税込・お1人様)
<内容>名古屋市内を屋形船で周遊しもって、高知県3酒蔵(司牡丹・豊能梅・安芸虎)のお酒を各蔵社長の解説付きでご堪能いただけ、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共にお楽しみいただけます。さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会もあり。
<主催・お問合せ先>東山ガーデン株式会社(総合予約センター) TEL:052-659-6777(10:00〜16:00)
<詳細&お申込先>
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000214157/activity_plan/?screenId=OUW3701&rootCd=3
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
まずこちらのイベントは、高知県名古屋事務所さん主催、UR都市機構中部支社の都市再生業務部さん協力、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて開催される一大イベントながやき。
これまで、高知県名古屋事務所さん主催、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて、「エリアジャック高知@なごの」っちゅう土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを過去7回、円頓寺商店街や那古野エリアらあで開催してきちょって、今年も8回目の「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催される、スペシャル1DAYイベントが「tosasai」ながよ!
イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵についちゃあ蔵元も参加するき(司牡丹からはもちろんワシが参加!)、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるっちゅう予定ながやき!
また、高知酵母の生みの親で高知県酒造組合技術顧問の上東先生もブースに立ってくださる予定やき、いろんなお話らあを聴きもって楽しんでいただけるがよ。
さらにお料理も、「sanagi」のリヤカー屋台のあったかメニューや、円頓寺商店街からアノ絶品料理で有名な名店「すず季」が何と「屋台すず季」として特別出店するっちゅう予定で、その他ノンアルメニューらあも用意される予定やっちゅうがやき。
なお、会場は屋外やきに、仮設で雨風がしのげるスペースやストーブやコタツらあで暖まる空間らあも準備中らしゅうて、小雨決行やけんど、荒天の場合は中止もあり得るきに、その点はご容赦いただきたいがよ。
ここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年2月に開催さいてもうた際の「tosasai」<2025>イベントの様子ながやき。









ちなみに一昨年初開催した際にゃあ、オープン時からたくさんのお客様にご来場いただき、昼間っからガンガン土佐酒を注ぎまくりやって、スタートから2時間ばあで用意した土佐酒が残り僅かになってしもうて、急遽スタッフの方々が名古屋中のデパートや酒屋さんらあに土佐酒を買いに走ったばあやったがよ。
ちゅうことで、2回目の昨年はそんなことにならんように土佐酒をたっぷり用意さいていただいてバッチリやったき、3回目の今年についちゃあ、もはや心配ご無用ながやき!
なお、まっこと申し訳ないけんど、前売チケットについちゃあ数量限定で既に締め切っちゅうがやけんど、下記のとおりの当日販売チケットはまだまだあるきに、是非ともたくさんの皆さんにご参加いただきたいがよ。
さあ、2月14日(土)は名古屋で、ワシと一緒に土佐酒をガンガン酌み交わしまくって、こぢゃんち盛り上がりまくりましょうぜよ!
【tosasai<2026>】
<開催日時> 令和8年2月14日(土)11:00〜18:00
<開催場所>名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi
<参加チケット等>
●ちょい呑みTOSAチケット<2000円(1杯約30mlでチケット1枚〜)>
・当日販売:おちょこ+チケット4枚/入場11時〜
・当日販売〔ナイトチケット]:おちょこ+チケット5枚/入場16時〜
・追加チケット2枚600円、4枚1200円
<お問合せ>株式会社ナゴノダナバンク info@nagoban.com 052-526-5893
ところでもうひとつ、残席が僅かになっちゅうけんど、「tosasai」の前日の2月13日(金)にも名古屋にて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されますきに、こちらのイベントについてもちくとご紹介さいていただきますぜよ。
ちなみに、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、一足お先に1月15日に開催さいてもうた、「司牡丹を楽しむクルーズ」の様子ながやき。
さて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」は、2月13日(金)の18時半に、名古屋市の五条橋乗船場(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)を出発し、船で納屋橋乗船場まで移動して、こちらで別の船に乗り換えて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」がスタートとなるがよ。








名古屋市内を屋形船で周遊しもって、「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の純米吟醸酒や純米酒らあを、3蔵元の社長の解説付きでご堪能いただきもって、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共に、じっくりお楽しみいただけるがやき。
さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会らあもあるきに、こりゃあこぢゃんと盛り上がる楽しいクルーズになるこたぁ、間違いなしながよ!
けんど……申し訳ございませんけんど、クルーズの定員は30名様までやき、先着30名様にて締め切りとなってしまうがやき。
ご参加をご希望されます方は、満席にならんうちに今すぐ!下記サイトよりお申し込みいただけましたら幸いながぜよ。
【高知県3酒蔵を楽しむクルーズ】
<日時>令和8年2月13日(金)18時半〜20時50分終了予定
<集合場所>名古屋市西区那古野1丁目1-2 「五条橋乗船場」(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)
<解散場所>「納屋橋乗船場」(名古屋市営地下鉄鶴舞線「伏見」駅より徒歩6分・「テラッセ納屋橋」向かい)
<参加費>15000円(税込・お1人様)
<内容>名古屋市内を屋形船で周遊しもって、高知県3酒蔵(司牡丹・豊能梅・安芸虎)のお酒を各蔵社長の解説付きでご堪能いただけ、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共にお楽しみいただけます。さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会もあり。
<主催・お問合せ先>東山ガーデン株式会社(総合予約センター) TEL:052-659-6777(10:00〜16:00)
<詳細&お申込先>
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000214157/activity_plan/?screenId=OUW3701&rootCd=3
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年02月09日
「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>2日目ぜよ!
2月1日(日)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の2日目やったがやき。
まずは朝8時10分ばあに、JR高知駅の「べろべろの神様」前に、愛知の知可子さん、千葉の晴美さん、北九州の今道さん、群馬の坂さんと奥さんっちゅう6名のメンバーが集まり、JRの特急で佐川町に向こうて、9時ばあから司牡丹のディープな酒蔵見学がスタートしたがよ。

まずは玄関の酒林(杉玉)からご紹介し、続いては江戸時代末期の190年ばあ前に建造された一号蔵内や煙突らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがやき。

お次は、「酒蔵の道」を通り、朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた、「焼酎蔵」の前の道らあをご紹介さいてもうたがよ。
続いては、メインの「司牡丹・平成蔵」にご案内ながやき。
まずは「蒸米機」「放冷機」を解説付きでご案内し、お次は「洗米機」を解説付きでご案内さいてもうたがよ。

続いては「麹室」と「米麹ストック室」、お次は「酒母室」と、心臓部を立て続けに解説付きでご案内さいてもうたがやき。




ほんで「平成蔵」の隣の「仕込蔵」にご案内し、ポコポコ発酵しゆうモロミの香りを匂うていただき、皆さん大悦びやったがよ。


お次は、「吟醸蔵」にご案内さいてもうたがやき。
2月4日の立春の日の朝に搾られる予定の、「立春朝搾り」になる純米吟醸酒のモロミのフルーティな香りに、皆さん感激されちょったがよ。
さらに、「純米大吟醸酒」や全国新酒鑑評会に出品される予定の「大吟醸酒」らあのモロミの発酵状態を眺め、そのさらにフルーティな香りを匂うて、皆さん大感激やったがやき。
続いては、通常はご案内せん心臓部中の心臓部、大吟醸用の麹をつくる「蓋麹の麹室」にもご案内さいてもうて、じっくりご覧いただき、解説さいてもうたがよ。

お次は、「牧野蔵」にご案内し、「マキノ蒸留所」の看板や「マキノジン」を蒸留する蒸留機をご覧いただき、解説さいてもうたがやき。

続いては、佐川町内の施設「名教館」「旧浜口家住宅」「うえまち駅」(現存する日本唯一の木造列車)らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがよ。

最後に「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹のお酒をズラリと並べ、たっぷり試飲していただいたがやき。

皆さん大悦びで次から次にガンガン試飲され、満開満面全身笑顔が咲き乱れになっちょったがよ。
お土産のお酒もたくさんお買いあげいただき、まっことありがとうございます!
晴美さんは大好きな「金凰司牡丹」(本醸造酒)の1升瓶2本を抱き締めて、こぢゃんと嬉しそうやって、知可子さんは大ファンの声優・小野大輔さんが命名した「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を抱き締めて、こぢゃんと幸せそうやったがやき。


これにて、2時間半におよぶディープな酒蔵見学&佐川町内散策&試飲会は無事終了し、11時半ちょい前ばあにゃあみんなあでJR佐川駅に向こうたがよ。
ほんで、高知駅に到着し、この日のランチ会場の料亭「得月楼(とくげつろう)」さんに向こうたがやき。

この時期の「得月楼」さんは、樹齢百年〜二百年ともいわれる古木の盆梅(巨大な盆栽の梅)がボッチリ見ごろを迎える時期やき、門を入ったら直ぐに美しい盆梅が迎えてくれ、ワシらあのランチ部屋にも盆梅が美しゅう飾られちょったがよ。


ここからは、京都の中西さんと奥さんと娘さん、高知のバー「Craps」の塩田さんも加わり、ワシも含めて10名にて、ランチがスタートしたがやき。
つきだしの「梅豆腐」と「梅見弁当」が登場し、司牡丹製造のオリジナル「陽暉楼(ようきろう)」(純米酒)にて、みんなあで乾杯したがよ。


さあそっから後は、「梅見弁当」を肴に、昼間っから飲んで飲んで語り合うて盛り上がったがやき。
「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒もお願いし、みんなあで酌み交わしまくり、ワイワイ盛り上がったがよ。
お次は「陽暉楼」の冷酒と鰹の塩タタキ、続いては「金凰司牡丹」の燗酒と煮物っちゅう具合に、お弁当の料理に合わせ2種類のお酒を、みんなあで存分に堪能しまくり、梅の花よりか華やかに笑顔の花が咲き乱れまくったがやき。
「茶碗蒸し」と「お吸い物」と「ご飯」も登場し、この「ご飯」もちくと固めに炊かれちょって、噛めゃあ噛むばあ甘味が膨らみ、酒の肴としても美味しいご飯やって、皆さんさらにお酒が進みまくったがよ。

14時半過ぎにゃあ、ランチ宴席は終了し、この後は「得月楼」さん自慢の魚梁瀬杉の一枚板を使うた天井のある大広間の盆梅を、ちくと見学さいてもうたがやき。
大広間にズラリと並ぶ巨大で色とりどりの盆梅の見事さとその馥郁たる香りに、皆さん大感激やったがよ。



また、梅の花の種類によって香りが違うっちゅうてワシから伝えさいてもうて、皆さんそれぞれの梅の香りを匂われて、「ホンマや!香りが違う!」っちゅうて、さらに感激されちょったがやき。
「得月楼」さん、最高のシチュエーションでの「梅見弁当」の宴と盆梅観覧、まっことありがとうございましたぜよ!
「得月楼」を出発し、その後は「日本三大がっかり名所」のひとつ「はりまや橋」にて、15時の「からくり時計」を見学したり、「はりまや橋」で記念写真を撮影したりして、追手筋の「日曜市」に向こうたがよ。
当初の予定じゃあ、ここでちくと「日曜市」を散策するつもりやったがやけんど、15時過ぎじゃあもはや皆さん店仕舞いしちょって、跡形もなかったがやき。
ちゅうことで、中西さんご一家、坂さんご夫婦、今道さんらあの6名は、この晩の懇親会に備えて一旦ホテルに戻り、ワシと塩田さんと晴美さんと知可子さんの4名は、「ひろめ市場」に向こうたがよ。
実は、晴美さんはこの日の晩の飛行機で帰らにゃあいかんき、それまではまだちくと時間があるっちゅうことで、ワシと塩田さんと知可子さんの3名が、「ひろめ市場」飲みに付き合わいていただくことになったっちゅう流れながやき。

さて「ひろめ市場」飲みは、晩の本番に備えてチョイ飲みにしょうと思うちょったがやけんど、結局「金凰司牡丹」「司牡丹 AMAOTO」「ひろめ」(司牡丹・純米酒)らあを酌み交わしまくり、「枝豆」「アサリの山椒煮」「安兵衛」の餃子、「シャモ肉コロッケ」「ちくキュウ」らあをいただき、杯も箸も止まらんなって本気飲みになってしもうたがは、そりゃあ当然の流れやったがよ。



17時前ばあにゃあ、晴美さんが高知空港行きのバスに乗るっちゅうことで、ワシと塩田さんは「はりまや橋」バス停までお見送りし、立派な酔っぱらいになっちょった知可子さんは一旦ホテルに帰ったがやき。

晴美さん、遠く千葉からわざわざのご参加、まっことありがとうございましたぜよ!
さあこの後は18時から、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、ラスト2日目の懇親会が開催されたがよ。

中西さんご一家、坂さんご夫婦、知可子さん、今道さん、塩田さん、そして石井さんもこっから加わり、ワシを含めて10名が集まったがやき。
まずは初日同様、「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)にて、皆さんの幸先のえい一年を願うて乾杯したがよ。

ほんで、「前菜盛り」(イタドリの炒め物、ノビルの酢味噌和え、茄子のタタキ、フルーツトマト)をいただきもって、生ビールと「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、一気に盛り上がったがやき。

ワシと塩田さんと知可子さんは、既にかなりお酒が入っちゅうもんやき、いきなりエンジン全開になるっちゅうもんながよ。
ちゅうことで、他の8アイテムのお酒、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)らあを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただいたがよ。

ほいたらここで、「鰹のタタキ&ウツボのタタキ盛り」がドカンと登場したもんやき、みんなあのボルテージも一気にアップするっちゅうもんながやき。

とにかく皆さん、いろんな司牡丹のお酒を取っ替え引っ替え酌み交わしまくり、杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。
あらためての土佐の高知の鰹の美味しさとウツボの美味しさに、皆さんから感激の声があがりまくりやったがやき。
続いて、「揚げ物盛り合わせ」(マンボウの腸、トンゴロウイワシ、シシトウ、マグロの胃袋)が登場したもんやき、皆さんさらに飲んで食べて語り合うてが、止まらんなっちょったがよ。

お次は、「土佐巻き&焼き鯖寿司」が登場し、またまた皆さん大悦びで、箸も杯もガンガン進み、盛り上がりまくったがやき。

続いての「伊勢海老具足煮」の登場で、さらに宴席のボルテージは最高潮に!

飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
お次はさらに、「土佐あかうしのステーキ」が登場し、皆さん狂喜乱舞ながやき。

ワシゃあ実はこのあたりで、かなり立派な酔っぱらいになっちょって、もはやあんまり記憶が定かやなかったがよ。
続いては、「酒肴盛り」(ニロギの干物、カブのべったら漬け、葉ニンニクぬた和え)が登場し、みんなあの箸と杯の進み具合はさらに拍車がかかったようやったがやき。

いろんな話題らあを語り合いもって酌み交わしまくり、大盛り上がりになったがよ。
こうして20時半過ぎばあにゃあ〆の「にゅうめん」が出され、そっからもしばし盛り上がり、21時半ばあにゃあ、2日目懇親会の1次会はお開きとなったがやき。

「十刻」さんの坂本さんをはじめスタッフの皆さん、今回も素晴らしいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!
この後は、当然のごとくの二次会で、バール「バッフォーネ」さんにて、インドワインを飲みもって、「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」「燻製セセリのピンチョス」「ジェノベーゼのリングイネ」っちゅう、ワシのお薦めの「バッフォーネさんの三大美味」をみんなあでシェアしていただきもって盛り上がったがよ。



得に「ジェノベーゼのリングイネ」は、「ファーム・ベジコ」さんの永田農法バジルをふんだんに使うちょって、ワシが「世界一旨いジェノベーゼ!」っちゅうて長年言い続けゆうばあ美味しいもんやき、既にお腹いっぱいのはずの皆さんが、アッちゅう間に平らげちょったがやき。
高知在住の石井さんは、初体験やったらしゅうて、その美味しさを大絶賛やったがよ。
こうして23時ばあにゃあ、2日間にわたる「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>は、大団円の お開きとなったがやき。
ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
まずは朝8時10分ばあに、JR高知駅の「べろべろの神様」前に、愛知の知可子さん、千葉の晴美さん、北九州の今道さん、群馬の坂さんと奥さんっちゅう6名のメンバーが集まり、JRの特急で佐川町に向こうて、9時ばあから司牡丹のディープな酒蔵見学がスタートしたがよ。

まずは玄関の酒林(杉玉)からご紹介し、続いては江戸時代末期の190年ばあ前に建造された一号蔵内や煙突らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがやき。

お次は、「酒蔵の道」を通り、朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた、「焼酎蔵」の前の道らあをご紹介さいてもうたがよ。
続いては、メインの「司牡丹・平成蔵」にご案内ながやき。
まずは「蒸米機」「放冷機」を解説付きでご案内し、お次は「洗米機」を解説付きでご案内さいてもうたがよ。

続いては「麹室」と「米麹ストック室」、お次は「酒母室」と、心臓部を立て続けに解説付きでご案内さいてもうたがやき。




ほんで「平成蔵」の隣の「仕込蔵」にご案内し、ポコポコ発酵しゆうモロミの香りを匂うていただき、皆さん大悦びやったがよ。


お次は、「吟醸蔵」にご案内さいてもうたがやき。
2月4日の立春の日の朝に搾られる予定の、「立春朝搾り」になる純米吟醸酒のモロミのフルーティな香りに、皆さん感激されちょったがよ。
さらに、「純米大吟醸酒」や全国新酒鑑評会に出品される予定の「大吟醸酒」らあのモロミの発酵状態を眺め、そのさらにフルーティな香りを匂うて、皆さん大感激やったがやき。
続いては、通常はご案内せん心臓部中の心臓部、大吟醸用の麹をつくる「蓋麹の麹室」にもご案内さいてもうて、じっくりご覧いただき、解説さいてもうたがよ。

お次は、「牧野蔵」にご案内し、「マキノ蒸留所」の看板や「マキノジン」を蒸留する蒸留機をご覧いただき、解説さいてもうたがやき。

続いては、佐川町内の施設「名教館」「旧浜口家住宅」「うえまち駅」(現存する日本唯一の木造列車)らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがよ。

最後に「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹のお酒をズラリと並べ、たっぷり試飲していただいたがやき。

皆さん大悦びで次から次にガンガン試飲され、満開満面全身笑顔が咲き乱れになっちょったがよ。
お土産のお酒もたくさんお買いあげいただき、まっことありがとうございます!
晴美さんは大好きな「金凰司牡丹」(本醸造酒)の1升瓶2本を抱き締めて、こぢゃんと嬉しそうやって、知可子さんは大ファンの声優・小野大輔さんが命名した「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を抱き締めて、こぢゃんと幸せそうやったがやき。


これにて、2時間半におよぶディープな酒蔵見学&佐川町内散策&試飲会は無事終了し、11時半ちょい前ばあにゃあみんなあでJR佐川駅に向こうたがよ。
ほんで、高知駅に到着し、この日のランチ会場の料亭「得月楼(とくげつろう)」さんに向こうたがやき。

この時期の「得月楼」さんは、樹齢百年〜二百年ともいわれる古木の盆梅(巨大な盆栽の梅)がボッチリ見ごろを迎える時期やき、門を入ったら直ぐに美しい盆梅が迎えてくれ、ワシらあのランチ部屋にも盆梅が美しゅう飾られちょったがよ。


ここからは、京都の中西さんと奥さんと娘さん、高知のバー「Craps」の塩田さんも加わり、ワシも含めて10名にて、ランチがスタートしたがやき。
つきだしの「梅豆腐」と「梅見弁当」が登場し、司牡丹製造のオリジナル「陽暉楼(ようきろう)」(純米酒)にて、みんなあで乾杯したがよ。


さあそっから後は、「梅見弁当」を肴に、昼間っから飲んで飲んで語り合うて盛り上がったがやき。
「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒もお願いし、みんなあで酌み交わしまくり、ワイワイ盛り上がったがよ。
お次は「陽暉楼」の冷酒と鰹の塩タタキ、続いては「金凰司牡丹」の燗酒と煮物っちゅう具合に、お弁当の料理に合わせ2種類のお酒を、みんなあで存分に堪能しまくり、梅の花よりか華やかに笑顔の花が咲き乱れまくったがやき。
「茶碗蒸し」と「お吸い物」と「ご飯」も登場し、この「ご飯」もちくと固めに炊かれちょって、噛めゃあ噛むばあ甘味が膨らみ、酒の肴としても美味しいご飯やって、皆さんさらにお酒が進みまくったがよ。

14時半過ぎにゃあ、ランチ宴席は終了し、この後は「得月楼」さん自慢の魚梁瀬杉の一枚板を使うた天井のある大広間の盆梅を、ちくと見学さいてもうたがやき。
大広間にズラリと並ぶ巨大で色とりどりの盆梅の見事さとその馥郁たる香りに、皆さん大感激やったがよ。



また、梅の花の種類によって香りが違うっちゅうてワシから伝えさいてもうて、皆さんそれぞれの梅の香りを匂われて、「ホンマや!香りが違う!」っちゅうて、さらに感激されちょったがやき。
「得月楼」さん、最高のシチュエーションでの「梅見弁当」の宴と盆梅観覧、まっことありがとうございましたぜよ!
「得月楼」を出発し、その後は「日本三大がっかり名所」のひとつ「はりまや橋」にて、15時の「からくり時計」を見学したり、「はりまや橋」で記念写真を撮影したりして、追手筋の「日曜市」に向こうたがよ。
当初の予定じゃあ、ここでちくと「日曜市」を散策するつもりやったがやけんど、15時過ぎじゃあもはや皆さん店仕舞いしちょって、跡形もなかったがやき。
ちゅうことで、中西さんご一家、坂さんご夫婦、今道さんらあの6名は、この晩の懇親会に備えて一旦ホテルに戻り、ワシと塩田さんと晴美さんと知可子さんの4名は、「ひろめ市場」に向こうたがよ。
実は、晴美さんはこの日の晩の飛行機で帰らにゃあいかんき、それまではまだちくと時間があるっちゅうことで、ワシと塩田さんと知可子さんの3名が、「ひろめ市場」飲みに付き合わいていただくことになったっちゅう流れながやき。

さて「ひろめ市場」飲みは、晩の本番に備えてチョイ飲みにしょうと思うちょったがやけんど、結局「金凰司牡丹」「司牡丹 AMAOTO」「ひろめ」(司牡丹・純米酒)らあを酌み交わしまくり、「枝豆」「アサリの山椒煮」「安兵衛」の餃子、「シャモ肉コロッケ」「ちくキュウ」らあをいただき、杯も箸も止まらんなって本気飲みになってしもうたがは、そりゃあ当然の流れやったがよ。



17時前ばあにゃあ、晴美さんが高知空港行きのバスに乗るっちゅうことで、ワシと塩田さんは「はりまや橋」バス停までお見送りし、立派な酔っぱらいになっちょった知可子さんは一旦ホテルに帰ったがやき。

晴美さん、遠く千葉からわざわざのご参加、まっことありがとうございましたぜよ!
さあこの後は18時から、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、ラスト2日目の懇親会が開催されたがよ。

中西さんご一家、坂さんご夫婦、知可子さん、今道さん、塩田さん、そして石井さんもこっから加わり、ワシを含めて10名が集まったがやき。
まずは初日同様、「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)にて、皆さんの幸先のえい一年を願うて乾杯したがよ。

ほんで、「前菜盛り」(イタドリの炒め物、ノビルの酢味噌和え、茄子のタタキ、フルーツトマト)をいただきもって、生ビールと「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、一気に盛り上がったがやき。

ワシと塩田さんと知可子さんは、既にかなりお酒が入っちゅうもんやき、いきなりエンジン全開になるっちゅうもんながよ。
ちゅうことで、他の8アイテムのお酒、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)らあを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただいたがよ。

ほいたらここで、「鰹のタタキ&ウツボのタタキ盛り」がドカンと登場したもんやき、みんなあのボルテージも一気にアップするっちゅうもんながやき。

とにかく皆さん、いろんな司牡丹のお酒を取っ替え引っ替え酌み交わしまくり、杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。
あらためての土佐の高知の鰹の美味しさとウツボの美味しさに、皆さんから感激の声があがりまくりやったがやき。
続いて、「揚げ物盛り合わせ」(マンボウの腸、トンゴロウイワシ、シシトウ、マグロの胃袋)が登場したもんやき、皆さんさらに飲んで食べて語り合うてが、止まらんなっちょったがよ。

お次は、「土佐巻き&焼き鯖寿司」が登場し、またまた皆さん大悦びで、箸も杯もガンガン進み、盛り上がりまくったがやき。

続いての「伊勢海老具足煮」の登場で、さらに宴席のボルテージは最高潮に!

飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
お次はさらに、「土佐あかうしのステーキ」が登場し、皆さん狂喜乱舞ながやき。

ワシゃあ実はこのあたりで、かなり立派な酔っぱらいになっちょって、もはやあんまり記憶が定かやなかったがよ。
続いては、「酒肴盛り」(ニロギの干物、カブのべったら漬け、葉ニンニクぬた和え)が登場し、みんなあの箸と杯の進み具合はさらに拍車がかかったようやったがやき。

いろんな話題らあを語り合いもって酌み交わしまくり、大盛り上がりになったがよ。
こうして20時半過ぎばあにゃあ〆の「にゅうめん」が出され、そっからもしばし盛り上がり、21時半ばあにゃあ、2日目懇親会の1次会はお開きとなったがやき。

「十刻」さんの坂本さんをはじめスタッフの皆さん、今回も素晴らしいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!
この後は、当然のごとくの二次会で、バール「バッフォーネ」さんにて、インドワインを飲みもって、「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」「燻製セセリのピンチョス」「ジェノベーゼのリングイネ」っちゅう、ワシのお薦めの「バッフォーネさんの三大美味」をみんなあでシェアしていただきもって盛り上がったがよ。



得に「ジェノベーゼのリングイネ」は、「ファーム・ベジコ」さんの永田農法バジルをふんだんに使うちょって、ワシが「世界一旨いジェノベーゼ!」っちゅうて長年言い続けゆうばあ美味しいもんやき、既にお腹いっぱいのはずの皆さんが、アッちゅう間に平らげちょったがやき。
高知在住の石井さんは、初体験やったらしゅうて、その美味しさを大絶賛やったがよ。
こうして23時ばあにゃあ、2日間にわたる「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>は、大団円の お開きとなったがやき。
ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年02月08日
幸せの言の葉<2017>
「人がワシのことを何と言うたちかまわんがよ。ワシゃあ歴史を作るがに忙しいがぜよ。」(テッド・ターナー)
米国のメディア業界人、実業家であり、CNNの創業者として有名で、国際連合らあの国際機関に多額の寄付をしゆうことでも知られちゅう、テッド・ターナー(1938〜)さんの言の葉ながやき。
周りや他人らあから、悪口を言われたり批判されたりすりゃあ、そりゃあ誰やち落ち込んだりするもんながよ。
けんど、かのテッド・ターナーさんは、自分のことを人が何と言うたちかまんっちゅうがやき。
何でそこまで言い切ることができるがかっちゅうたら、他人や周りの評価らあて気にしゆうヒマらあないっちゅうことながよ。
何で他人の評価らあ気にしゆうヒマがないかっちゅうたら、そりゃあ歴史を作るがに忙しいきやっちゅうがやき。
自分がやりゆう仕事らあを、「歴史を作る」行為やっちゅうて大きゅうに捉えりゃあ、確かにそりゃあ他人の悪口や批判っちゅうようなチンマイことらあて、気にしゆうヒマらあないなるはずながよ。
ワシの仕事でいやあ、「土佐の伝統文化の歴史を作る」行為であり、さらに「日本酒の歴史を作る」行為やっちゅうことになるがやき。
そんなふうに、自分の行為を大きゅうに捉えてみりゃあ、他人の批判らあてまったく気にならんなってくるもんながよ。
さぁおまさんは、おまさんの仕事を、どんな「歴史を作る」行為やっちゅうて捉え直すぜよ?
米国のメディア業界人、実業家であり、CNNの創業者として有名で、国際連合らあの国際機関に多額の寄付をしゆうことでも知られちゅう、テッド・ターナー(1938〜)さんの言の葉ながやき。
周りや他人らあから、悪口を言われたり批判されたりすりゃあ、そりゃあ誰やち落ち込んだりするもんながよ。
けんど、かのテッド・ターナーさんは、自分のことを人が何と言うたちかまんっちゅうがやき。
何でそこまで言い切ることができるがかっちゅうたら、他人や周りの評価らあて気にしゆうヒマらあないっちゅうことながよ。
何で他人の評価らあ気にしゆうヒマがないかっちゅうたら、そりゃあ歴史を作るがに忙しいきやっちゅうがやき。
自分がやりゆう仕事らあを、「歴史を作る」行為やっちゅうて大きゅうに捉えりゃあ、確かにそりゃあ他人の悪口や批判っちゅうようなチンマイことらあて、気にしゆうヒマらあないなるはずながよ。
ワシの仕事でいやあ、「土佐の伝統文化の歴史を作る」行為であり、さらに「日本酒の歴史を作る」行為やっちゅうことになるがやき。
そんなふうに、自分の行為を大きゅうに捉えてみりゃあ、他人の批判らあてまったく気にならんなってくるもんながよ。
さぁおまさんは、おまさんの仕事を、どんな「歴史を作る」行為やっちゅうて捉え直すぜよ?
2026年02月07日
幸せの言の葉<2016>
「現在は過去と未来との間に画した一線ながよ。その線の上に生活がなけりゃあ、生活はどこっちゃあにないがぜよ。」(森鷗外)
明治・大正期の小説家であり、評論家・翻訳家・教育者・陸軍軍医・官僚であり、医学博士且つ文学博士でもある、森鷗外(1862〜1922)さんの言の葉ながやき。
生活っちゅうもんは、忙しい時らあにゃあ蔑ろにされがちやけんど、日々の生活っちゅう基盤がなけりゃあ、その基盤があってこそその上に成り立つ、仕事も何もあったもんやないがよ。
またリアルな生活っちゅうもんは、過去にも未来にものうて、現在にしか存在せんがやき。
つまり、いまは忙しいきっちゅうて、生活を蔑ろにしちょいて、後で取り戻そうらあて考えよっちゃあいかんっちゅうことながよ。
リアルな生活は現在にしか存在せんがやき、いま失うてしもうた生活は、後で取り戻すことらあてできんがやき。
ほいたら、なんぼ忙しいっちゅうたち、食べる・寝る・住まう・炊事・洗濯・掃除・家族と語り合う・趣味を楽しむ……ちゅうような、リアルな日々の生活を蔑ろにしちゃあいかん、それらあが如何に大切なもんながかを、しっかりと理解できるはずながよ。
こんなことを書きもって実はワシも、仕事ばっかし優先して生活を蔑ろにしがちやき、この言の葉はこぢゃんと耳が痛いがやき。
けんど今後は……否、たったいま現在から、ほんのチビッとでもリアルな日々の生活を大切にしていきたいっちゅうて、そう考えちゅうがぜよ。
明治・大正期の小説家であり、評論家・翻訳家・教育者・陸軍軍医・官僚であり、医学博士且つ文学博士でもある、森鷗外(1862〜1922)さんの言の葉ながやき。
生活っちゅうもんは、忙しい時らあにゃあ蔑ろにされがちやけんど、日々の生活っちゅう基盤がなけりゃあ、その基盤があってこそその上に成り立つ、仕事も何もあったもんやないがよ。
またリアルな生活っちゅうもんは、過去にも未来にものうて、現在にしか存在せんがやき。
つまり、いまは忙しいきっちゅうて、生活を蔑ろにしちょいて、後で取り戻そうらあて考えよっちゃあいかんっちゅうことながよ。
リアルな生活は現在にしか存在せんがやき、いま失うてしもうた生活は、後で取り戻すことらあてできんがやき。
ほいたら、なんぼ忙しいっちゅうたち、食べる・寝る・住まう・炊事・洗濯・掃除・家族と語り合う・趣味を楽しむ……ちゅうような、リアルな日々の生活を蔑ろにしちゃあいかん、それらあが如何に大切なもんながかを、しっかりと理解できるはずながよ。
こんなことを書きもって実はワシも、仕事ばっかし優先して生活を蔑ろにしがちやき、この言の葉はこぢゃんと耳が痛いがやき。
けんど今後は……否、たったいま現在から、ほんのチビッとでもリアルな日々の生活を大切にしていきたいっちゅうて、そう考えちゅうがぜよ。
2026年02月06日
「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>初日ぜよ!
1月31日(土)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の初日やったがやき。
通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、令和6年は境港で開催し、昨年は四万十市西土佐のサコダデザイン迫田さんくで開催し、今年はまたまた高知にての開催となったがよ。
またこれまでは、毎年6月ばあに開催しよったがやけんど、皆さんから「厳寒期の酒蔵でディープな酒造りを見たい!」っちゅう声があがり、今回は1月31日〜2月2日にて開催することになったがやき。
さてまずは、初日のオプションランチへのご参加者は2名で、愛知からの知可子さんと千葉からの晴美さんやったがよ。
12時ちょい過ぎばあに3人とも、ランチ会場の老舗寿司店「寿し柳」さんに到着したがやき。

この日はなかなか寒かったもんやき、早速3人で司牡丹の燗酒にて乾杯し、「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅうて唸りもって、まずは1人前の寿司を3人で分けてつまんだがよ。
昼間やし、まずは1合の燗酒を頼んだがやけんど、秒で空いてしもうて、即もう1合追加したがやき。
けんどこちらも秒でカラになり、お店の方のお燗つけが大変やっちゅうことで、お次は2合の燗酒をお願いしたがよ。
さあここでこの日のメイン、土佐の高知の隠れた冬の名物、「蒸し寿司」が登場したがやき。
知可子さんも晴美さんも、もちろん「蒸し寿司」は初体験で、湯気をあげる温かいチラシ寿司に、ビックリ仰天やったがよ。


温かい酢飯の上に温かいチラシ寿司の豊かな具材、さらに温かいお吸い物……これらあがまた司牡丹の燗酒と合わせていただきゃあ、絶妙な美味しさが口中に膨らみまくって、旨いこと旨いこと!



アレヨアレヨで、2合の燗酒も「蒸し寿司」も、3人のお腹の中に消えていき、13時にゃあ3人ともえい感じのホロ酔い状態になっちょったがやき。
「寿し柳」さん、美味しい「蒸し寿司」、ごちそうさまでした!まっことありがとうございました!
その後は、ちくと徒歩にて酔いを醒ましもって、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」に向こうたがよ。
こちらの展示室にて、「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」っちゅう期間展示(令和8年1月17日〜6月14日予定)が、観覧無料にて開催されゆうっちゅうことで、こちらにうかごうたがやき。

高知県19蔵の代表銘柄のボトル展示や、酒造り工程のミニチュア展示、高知酵母の紹介や展示、高知県酒米の紹介や展示、「土佐宇宙深海酒」らあの紹介や展示……等々で、狭いスペースながらも、結構充実した内容やったがよ。


特に、高知酵母の香り、カプロン酸エチルのリンゴ系の香りと、酢酸イソアミルのバナナ系の香りを匂える体験コーナーが、面白かったがやき。

また、土佐酒のコーナー以外にも、いろんな展示や体験コーナーらあが充実しちょって、親子連れらあで大にぎわいやったがよ。
実はワシゃあ初めての来場やったがやけんど、なかなか面白かったき、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」、是非皆さんにもお薦めさいていただきますぜよ!
「高知みらい科学館」を出た時点で、まだ14時過ぎばあやったき、この後は3人で「ひろめ市場」に行って、生ビールで乾杯し、「安兵衛」の餃子らあをつまんだがやき。

けんど結局、生ビールだけじゃあ物足りんっちゅうことで、「船中八策」(超辛口・純米酒)の300mlや「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の180mlらあと「たこわさ」らあをたのんでしもうて、本気飲みしてしもうたがよ。

この後は、18時から皆さん揃うての本番飲みがあるっちゅうことで、16時前ばあにゃあ切り上げて、知可子さんと晴美さんはホテルにチェックインしに行き、ワシゃあ喫茶店でちくと酔いを醒まいて、本番に備えたがやき。
さて、ワシゃあ17時半ばあにゃあ、懇親会場の「草や」さんに到着したがよ。

ほんで、店主の和田さんにお願いしちょったこの日のメイン料理は、「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内(にゅうがうち)大根の牡丹雪鍋」ながやけんど、土佐の希少な伝統野菜・入河内大根をちくと皆さんに見せちゃりたいっちゅうことで、カウンターに展示してもうたがやき。

18時前にゃあ、続々と参加者の皆さんが集まってきて、入河内大根の大きさにビックリしちょったがよ。
地元高知からは石井さんと塩田さん、北九州からは今道さん、ほんで先ほどまで一緒に飲みよった愛知の知可子さんと千葉の晴美さんっちゅうメンバーで、ワシを含めて6名やって、あとは京都の中西さんと奥さんと娘さんの3名やけんど、タクシートラブルでちくと遅れるっちゅうことで、先にやりよってほしいっちゅうことやったき、まずは6名にて「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)で、「皆さんの幸先のえい1年のスタートを祝うて!」っちゅうて乾杯したがやき。
弾けるようなシュワシュワ感と、フルーティさと甘さとヨーグルトチックな酸味に、皆さん大悦びやったがよ。
「つきだし」をいただき、「前菜盛り」が出されたき、ぼちぼち他の司牡丹のお酒を出さいてもうたがやき。


「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、これに「幸先」を加えて全9アイテムを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただくっちゅう趣向ながよ。

みんなあで席を立って、思い思いのお酒を選んだり注ぎ合うたり撮影をしたりしよったら、中西さんらあ3名が到着したがやき。
これにて全員揃うたっちゅうことで、あらためてみんなあで乾杯し、さあ宴席本番のスタートながよ。

「前菜」の「入河内大根のはさみ揚げ」が絶品やって、ワシゃあ「双竜銜玉」がガンガン進んでしもうたがやき。

さらに「自家製イカの塩辛」が登場し、ワシゃあ「船中八策・しぼりたて」が進みまくったがよ。

皆さんも、飲んで食べて語り合うて、盛り上がっていったがやき。
お次は、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したもんやき、さらに皆さん、いろんな司牡丹をガンガン酌み交わしまくりになって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。

続いては、生姜の酢漬けが乗った、これまた絶品「サバ寿司」が登場し、皆さんさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりとなったがやき。

お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」が登場!

ピリ辛の薬味とゴボウの素揚げがこぢゃんとえいアクセントになって、これまた皆さん大悦びで、杯を重ねまくり、酌み交わしまくりになったがよ。
そんな大盛り上がりの20時ばあに、この日のメイン料理「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内大根の牡丹雪鍋」がドカンと登場し、皆さんから歓声があがったがやき。

しかも、「草や」の店主・和田さんのご配慮で、葉ニンニクを使うた「ぬた」も用意されちょって、寒ブリにつけて「ブリぬた」としても楽しめるっちゅうがやき、こりゃあまっことタマランがよ!



まずは寒ブリに「ぬた」をたっぷり乗せて、一口でいただきゃあ、葉ニンニクの風味と柚子酢の酸味が脂の乗った寒ブリのうま味と絶妙に融合し、旨いの何の!
「船中八策・しぼりたて」が止まらんなって、ワシゃあ周りの方々らあとガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
さらに、土佐の伝統野菜の代表的存在、希少な入河内大根の大根おろしがタップリ入った鍋に、寒ブリをシャブシャブし、大根おろしと共に柚子酢タップリのポン酢につけていただきゃあ……うほほほほっっ!!うまっ!舌がトロケるっ!!



晴美さんイチオシの「金凰司牡丹」をお燗につけてもうて、この燗酒も酌み交わしゃあ、さらに箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ!


そっから後は、みんなあが司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって、司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって……大大盛り上がりに盛り上がったがやき。
こぢゃんと盛り上がりまくった21時ちょい前ばあにゃあ、「牡丹雪鍋」の「雑炊」が出されたがよ。

これがまた、寒ブリのうま味が沁みこんじゅう大根おろしがタップリやって、これがタマルカ!っちゅうばあ旨いこと旨いこと!
みんなあの笑顔がさらに花開きまくったがやき。
こうして21時過ぎにゃあ、司牡丹のお酒もスッカラカンになって、大団円のお開きとなったがよ。
「草や」の和田さん、最高に旨いスペシャル料理を、まっことありがとうございました!
さてこの後は2次会で、メンバーの塩田さんのバー「Craps」さんに、みんなあで徒歩にて向こうたがやき。
塩田さんは、ちくと早めに「草や」さんを出発しちょって、お店を開けてくださっちょったがよ。
ワシらあが「Craps」さんに到着したがは21時半ばあやって、地下のお店に入店したら、カウンターは他のお客さんがおられて、全員は座れんかったき、ワシらあは地下2階の個室に通されたがやき。
さて、ここでの目玉は、ワシの母校の学習院大学の関係者からいただいた、貴重なスコッチウイスキーの1本の封を開けて、みんなあで堪能しょうっちゅう試みながよ。
このウイスキーの何が貴重かっちゅうたら、シングルモルトウイスキー初の英国王室御用達となった「ラフロイグ蒸留所」の、さらに「スコッチウイスキー・ラフロイグ10年・学習院創立150周年記念オリジナルラベル」っちゅう限定品であり、さらによう見たら「チャールズ契い量羮脇り」っちゅう、超レア物ながやき!


この日ご参加のメンバーは、ウイスキーも好きな方々が多いもんやき、皆さんこの貴重な「ラフロイグ」に興味津々で、ボトルやラベルや化粧箱をチェックしまくりやったがよ。
ほいたら、ここからご参加の、群馬の板さんが奥さんとお2人で到着されたがやき。
板さんは、イギリスと日本の2拠点生活をされゆう方やき、「ラフロイグ」にも詳しいかと思うたら、あんまり詳しゅうないっちゅうことやったがよ。
さあみんなあでまずは、ロックかストレートを選んで、塩田さんにお願いしたがやき。
ほんで、一口飲んで……皆さん驚愕!
その独特のアイラ島ならではのスモーキーフレーバーが、こぢゃんと強烈で、ワシもこればあ強烈なアイラ島のウイスキーは初体験やったがよ。
今道さんがお土産にくださった北九州の「ネジチョコ」や、塩田さんの絶品「アヒージョ」らあを肴に、みんなあで感激しもって「ラフロイグ」をじっくり堪能さいてもうたがやき。


しばし堪能しよったら、カウンターのお客さんらあが帰られたようで、ワシらあ全員でカウンターに移動したがよ。
ほいたら塩田さんが、お店に置いちゃある同じ「ラフロイグ10年」を出してくださり、みんなあで飲み比べてみたら、全く違うやいか!
ワシの持ち込みした「ラフロイグ10年」の方が、圧倒的にスモーキーフレーバーが強烈やったがやき。


その後もみんなあで、塩田さんプロデュースの「マキノジン」のカクテルや、旬のフルーツのカクテルらあを堪能しまくって盛り上がり、お開きになったがは23時を超えちょったがよ。
塩田さん、遅うまでまっことありがとうございましたぜよ!
ところでこの翌日は、早朝から司牡丹のディープな酒蔵見学があるがやけんど、皆さん大丈夫やろうかのう?
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、令和6年は境港で開催し、昨年は四万十市西土佐のサコダデザイン迫田さんくで開催し、今年はまたまた高知にての開催となったがよ。
またこれまでは、毎年6月ばあに開催しよったがやけんど、皆さんから「厳寒期の酒蔵でディープな酒造りを見たい!」っちゅう声があがり、今回は1月31日〜2月2日にて開催することになったがやき。
さてまずは、初日のオプションランチへのご参加者は2名で、愛知からの知可子さんと千葉からの晴美さんやったがよ。
12時ちょい過ぎばあに3人とも、ランチ会場の老舗寿司店「寿し柳」さんに到着したがやき。

この日はなかなか寒かったもんやき、早速3人で司牡丹の燗酒にて乾杯し、「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅうて唸りもって、まずは1人前の寿司を3人で分けてつまんだがよ。
昼間やし、まずは1合の燗酒を頼んだがやけんど、秒で空いてしもうて、即もう1合追加したがやき。
けんどこちらも秒でカラになり、お店の方のお燗つけが大変やっちゅうことで、お次は2合の燗酒をお願いしたがよ。
さあここでこの日のメイン、土佐の高知の隠れた冬の名物、「蒸し寿司」が登場したがやき。
知可子さんも晴美さんも、もちろん「蒸し寿司」は初体験で、湯気をあげる温かいチラシ寿司に、ビックリ仰天やったがよ。


温かい酢飯の上に温かいチラシ寿司の豊かな具材、さらに温かいお吸い物……これらあがまた司牡丹の燗酒と合わせていただきゃあ、絶妙な美味しさが口中に膨らみまくって、旨いこと旨いこと!



アレヨアレヨで、2合の燗酒も「蒸し寿司」も、3人のお腹の中に消えていき、13時にゃあ3人ともえい感じのホロ酔い状態になっちょったがやき。
「寿し柳」さん、美味しい「蒸し寿司」、ごちそうさまでした!まっことありがとうございました!
その後は、ちくと徒歩にて酔いを醒ましもって、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」に向こうたがよ。
こちらの展示室にて、「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」っちゅう期間展示(令和8年1月17日〜6月14日予定)が、観覧無料にて開催されゆうっちゅうことで、こちらにうかごうたがやき。

高知県19蔵の代表銘柄のボトル展示や、酒造り工程のミニチュア展示、高知酵母の紹介や展示、高知県酒米の紹介や展示、「土佐宇宙深海酒」らあの紹介や展示……等々で、狭いスペースながらも、結構充実した内容やったがよ。


特に、高知酵母の香り、カプロン酸エチルのリンゴ系の香りと、酢酸イソアミルのバナナ系の香りを匂える体験コーナーが、面白かったがやき。

また、土佐酒のコーナー以外にも、いろんな展示や体験コーナーらあが充実しちょって、親子連れらあで大にぎわいやったがよ。
実はワシゃあ初めての来場やったがやけんど、なかなか面白かったき、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」、是非皆さんにもお薦めさいていただきますぜよ!
「高知みらい科学館」を出た時点で、まだ14時過ぎばあやったき、この後は3人で「ひろめ市場」に行って、生ビールで乾杯し、「安兵衛」の餃子らあをつまんだがやき。

けんど結局、生ビールだけじゃあ物足りんっちゅうことで、「船中八策」(超辛口・純米酒)の300mlや「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の180mlらあと「たこわさ」らあをたのんでしもうて、本気飲みしてしもうたがよ。

この後は、18時から皆さん揃うての本番飲みがあるっちゅうことで、16時前ばあにゃあ切り上げて、知可子さんと晴美さんはホテルにチェックインしに行き、ワシゃあ喫茶店でちくと酔いを醒まいて、本番に備えたがやき。
さて、ワシゃあ17時半ばあにゃあ、懇親会場の「草や」さんに到着したがよ。

ほんで、店主の和田さんにお願いしちょったこの日のメイン料理は、「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内(にゅうがうち)大根の牡丹雪鍋」ながやけんど、土佐の希少な伝統野菜・入河内大根をちくと皆さんに見せちゃりたいっちゅうことで、カウンターに展示してもうたがやき。

18時前にゃあ、続々と参加者の皆さんが集まってきて、入河内大根の大きさにビックリしちょったがよ。
地元高知からは石井さんと塩田さん、北九州からは今道さん、ほんで先ほどまで一緒に飲みよった愛知の知可子さんと千葉の晴美さんっちゅうメンバーで、ワシを含めて6名やって、あとは京都の中西さんと奥さんと娘さんの3名やけんど、タクシートラブルでちくと遅れるっちゅうことで、先にやりよってほしいっちゅうことやったき、まずは6名にて「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)で、「皆さんの幸先のえい1年のスタートを祝うて!」っちゅうて乾杯したがやき。
弾けるようなシュワシュワ感と、フルーティさと甘さとヨーグルトチックな酸味に、皆さん大悦びやったがよ。
「つきだし」をいただき、「前菜盛り」が出されたき、ぼちぼち他の司牡丹のお酒を出さいてもうたがやき。


「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、これに「幸先」を加えて全9アイテムを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただくっちゅう趣向ながよ。

みんなあで席を立って、思い思いのお酒を選んだり注ぎ合うたり撮影をしたりしよったら、中西さんらあ3名が到着したがやき。
これにて全員揃うたっちゅうことで、あらためてみんなあで乾杯し、さあ宴席本番のスタートながよ。

「前菜」の「入河内大根のはさみ揚げ」が絶品やって、ワシゃあ「双竜銜玉」がガンガン進んでしもうたがやき。

さらに「自家製イカの塩辛」が登場し、ワシゃあ「船中八策・しぼりたて」が進みまくったがよ。

皆さんも、飲んで食べて語り合うて、盛り上がっていったがやき。
お次は、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したもんやき、さらに皆さん、いろんな司牡丹をガンガン酌み交わしまくりになって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。

続いては、生姜の酢漬けが乗った、これまた絶品「サバ寿司」が登場し、皆さんさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりとなったがやき。

お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」が登場!

ピリ辛の薬味とゴボウの素揚げがこぢゃんとえいアクセントになって、これまた皆さん大悦びで、杯を重ねまくり、酌み交わしまくりになったがよ。
そんな大盛り上がりの20時ばあに、この日のメイン料理「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内大根の牡丹雪鍋」がドカンと登場し、皆さんから歓声があがったがやき。

しかも、「草や」の店主・和田さんのご配慮で、葉ニンニクを使うた「ぬた」も用意されちょって、寒ブリにつけて「ブリぬた」としても楽しめるっちゅうがやき、こりゃあまっことタマランがよ!



まずは寒ブリに「ぬた」をたっぷり乗せて、一口でいただきゃあ、葉ニンニクの風味と柚子酢の酸味が脂の乗った寒ブリのうま味と絶妙に融合し、旨いの何の!
「船中八策・しぼりたて」が止まらんなって、ワシゃあ周りの方々らあとガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
さらに、土佐の伝統野菜の代表的存在、希少な入河内大根の大根おろしがタップリ入った鍋に、寒ブリをシャブシャブし、大根おろしと共に柚子酢タップリのポン酢につけていただきゃあ……うほほほほっっ!!うまっ!舌がトロケるっ!!



晴美さんイチオシの「金凰司牡丹」をお燗につけてもうて、この燗酒も酌み交わしゃあ、さらに箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ!


そっから後は、みんなあが司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって、司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって……大大盛り上がりに盛り上がったがやき。
こぢゃんと盛り上がりまくった21時ちょい前ばあにゃあ、「牡丹雪鍋」の「雑炊」が出されたがよ。

これがまた、寒ブリのうま味が沁みこんじゅう大根おろしがタップリやって、これがタマルカ!っちゅうばあ旨いこと旨いこと!
みんなあの笑顔がさらに花開きまくったがやき。
こうして21時過ぎにゃあ、司牡丹のお酒もスッカラカンになって、大団円のお開きとなったがよ。
「草や」の和田さん、最高に旨いスペシャル料理を、まっことありがとうございました!
さてこの後は2次会で、メンバーの塩田さんのバー「Craps」さんに、みんなあで徒歩にて向こうたがやき。
塩田さんは、ちくと早めに「草や」さんを出発しちょって、お店を開けてくださっちょったがよ。
ワシらあが「Craps」さんに到着したがは21時半ばあやって、地下のお店に入店したら、カウンターは他のお客さんがおられて、全員は座れんかったき、ワシらあは地下2階の個室に通されたがやき。
さて、ここでの目玉は、ワシの母校の学習院大学の関係者からいただいた、貴重なスコッチウイスキーの1本の封を開けて、みんなあで堪能しょうっちゅう試みながよ。
このウイスキーの何が貴重かっちゅうたら、シングルモルトウイスキー初の英国王室御用達となった「ラフロイグ蒸留所」の、さらに「スコッチウイスキー・ラフロイグ10年・学習院創立150周年記念オリジナルラベル」っちゅう限定品であり、さらによう見たら「チャールズ契い量羮脇り」っちゅう、超レア物ながやき!


この日ご参加のメンバーは、ウイスキーも好きな方々が多いもんやき、皆さんこの貴重な「ラフロイグ」に興味津々で、ボトルやラベルや化粧箱をチェックしまくりやったがよ。
ほいたら、ここからご参加の、群馬の板さんが奥さんとお2人で到着されたがやき。
板さんは、イギリスと日本の2拠点生活をされゆう方やき、「ラフロイグ」にも詳しいかと思うたら、あんまり詳しゅうないっちゅうことやったがよ。
さあみんなあでまずは、ロックかストレートを選んで、塩田さんにお願いしたがやき。
ほんで、一口飲んで……皆さん驚愕!
その独特のアイラ島ならではのスモーキーフレーバーが、こぢゃんと強烈で、ワシもこればあ強烈なアイラ島のウイスキーは初体験やったがよ。
今道さんがお土産にくださった北九州の「ネジチョコ」や、塩田さんの絶品「アヒージョ」らあを肴に、みんなあで感激しもって「ラフロイグ」をじっくり堪能さいてもうたがやき。


しばし堪能しよったら、カウンターのお客さんらあが帰られたようで、ワシらあ全員でカウンターに移動したがよ。
ほいたら塩田さんが、お店に置いちゃある同じ「ラフロイグ10年」を出してくださり、みんなあで飲み比べてみたら、全く違うやいか!
ワシの持ち込みした「ラフロイグ10年」の方が、圧倒的にスモーキーフレーバーが強烈やったがやき。


その後もみんなあで、塩田さんプロデュースの「マキノジン」のカクテルや、旬のフルーツのカクテルらあを堪能しまくって盛り上がり、お開きになったがは23時を超えちょったがよ。
塩田さん、遅うまでまっことありがとうございましたぜよ!
ところでこの翌日は、早朝から司牡丹のディープな酒蔵見学があるがやけんど、皆さん大丈夫やろうかのう?
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年02月05日
NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」Website完成と令和7年度新年会ぜよ!
まずは、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称TTOC)のWebsiteが遂に完成したき、是非ともたくさんの方々にご覧いただき、もし興味を持っていただけましたら、是非ご入会いただきたいがやき。



https://ttoc.or.jp/
さて、1月29日(木)は18時から料亭「濱長」さんにて、その「TTOC」の令和7年度新年会が開催されたがよ。
まずは、ちくと早めに会場入りした、理事長のワシと中田副理事長、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長っちゅう三役メンバーと、事務局を担当してもうちゅう高知県酒造組合事務局の萩野さんにて、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。
「TTOC」が設立時から普及活動を展開しゆう、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターも完成したっちゅうことで、この日に初お披露目さいてもうて、構わん方々にゃあお持ち帰りいただき、アチコチに貼りまくっていただこうっちゅう寸法ながよ。
もし、この画像のポスターを貼っちゃっても構わんよっちゅう方々がおられましたら、高知県酒造組合(高知市廿代町15-1)内の事務局まで、受け取りにお越しいただけましたら幸いながやき。
さて、17時40分ばあから、会員メンバーの皆さんらあが続々と集まられて、くじ引きで席につかれたがよ。
28名の会員の皆さんらあが集まられ、18時ちょい過ぎにゃあ、まずは中間報告っちゅうことで、明神専務理事の司会にて開会したがやき。


ほんで、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうて、まずは「TTOC令和7年度活動&実施事業中間報告」をさいてもうて、詳細についちゃあ完成したばっかしのホームページ(https://ttoc.or.jp/ )内の「活動報告」をご参照くださいっちゅうてお話さいてもうたがよ。


続いてもワシから、「TTOC」令和7年度今後の活動&今後の実施事業について、報告さいてもうたがやき。
まずは本日、「新年会」を開催。
お次は、ホームページの完成(https://ttoc.or.jp/ )について報告し、是非ご覧くださいっちゅうて、伝えさいてもうたがよ。
続いては、「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」のさらなる普及活動についてで、まず現在の「宴中八策」ミニ冊子の署名配布状況(令和6年度署名実績3749人、今期553人)を報告さいてもうたがやき。
ちなみに「宴中八策」についちゃあ、ホームページにも詳しゅう掲載しちゅうし、ポスターも制作さいてもうたき、是非ポスターの配布や掲示をお願いさいてもうて、さらにあらゆるイベント等にて「宴中八策」ミニ冊子の署名配布も重ねてお願いさいてもうたがよ。
お次は、家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動についてで、 こちらについちゃあ、「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」(3/15開催)のご案内を会員の皆さんにゃあ既にメールで送っちゅうけんど、再度皆さんに配布さいてもうて、ご参加をお願いさいてもうたがやき。
続いては、高知市内での「飲み屋ホッピング」事業についてで、その「企画意図」や、今年度の事業案らあについて、ちくとお話さいてもうたがよ。
お次は、「土佐伝統お座敷文化アドバイザー(TTOCアドバイザー)育成講座」の立ち上げについて、ちくとお話さいてもうたがやき。
最後に、会員増強活動についてで、皆さんに会員増強へのご協力をお願いさいてもうたがよ。
続いては、その他の報告事項で、この日の「新年会」へのご協賛酒(土佐鶴酒造2本、亀泉酒造1本、司牡丹酒造12本)について、ご紹介さいてもうたがやき。
また、当会監事の株式会社かね岩海苔の岩会長さんからは、高級海苔をご協賛いただいちょって、岩会長さんからちくと解説があったがよ。

お次は、オーテピア5階の「高知みらい科学館」展示室にて、現在「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」が開催(1月17日〜6月14日予定)されゆうっちゅうて、ご案内とともに報告さいてもうたがやき。
続いては、「土佐のおきゃく」のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026 )が、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちゅうっちゅうて、チラシとともにご紹介さいてもうたがよ。
また、このクラウドファンディングについて、「土佐のおきゃく」を立ち上げた団体であるNPO法人「高知の食を考える会」の横山会長さんから、ちくとPRしてもうたがやき。
こうして中間報告会は18時25分ばあにゃあ終了し、この後は同会場にて本番の新年会が開催されたがよ。
まずは、「皿鉢料理」の大皿が配られ、さらに会員蔵元からの協賛酒も用意されたがやき。
ちなみに「土佐鶴」は「銘鶴土佐鶴」(辛口純米吟醸酒)と「大吉祥土佐鶴」(辛口吟醸酒)、「亀泉」は「亀泉・CEL24・土佐うらら」(純米吟醸生原酒)、「司牡丹」は「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と「司牡丹・双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)と、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅうラインナップやったがよ。

またビールについちゃあ、唯一の会員ビールメーカー、アサヒビールのスーパードライが配られたがやき。
ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うてもうて、高知さんさんテレビ株式会社の鳥居社長さんのご発声にて、声高らかに乾杯したがよ。

さあそっから後は、皿鉢料理の「組物」「生(刺身)」「寿司」を、みんなあで取り分け合うて、いろんな土佐酒を堪能しもって楽しんだがやき。



また、岩会長さんから協賛いただいた高級焼き海苔も各テーブルに配られ、美味しゅういただいたがよ。
海苔好きのワシにゃあ、最高の酒の肴で、「船中八策・しぼりたて」と合わせりゃあ、幸せ感満載ながやき!

岩会長さん、ありがとうございますぜよ!
けんど、海苔はどういたち写真映えはせんき、女将芸妓の由喜千代さんの白い肌と合わせて撮影してみたがよ。

「高知の食を考える会」の横山会長さんが海苔をお歯黒にして、爆笑やったがやき。

19時ばあになったら、まず新人舞妓の千代里さんが、可憐な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。

続いては、芸能部長でもある芸妓の千代福さんが美しい舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがやき。


お次は、女将芸妓の由喜千代さんが華麗な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。


このあたりで鍋料理が登場したき、岩崎会長さんがお薦めの「焼き海苔のしゃぶしゃぶ」にしていただいたがやき。


鍋料理の汁に焼き海苔をしゃぶしゃぶしてから、具材をはさんでいただくがやけんど、これが舌がトロケるばあ絶品やって、ワシゃあ完全にハマってしもうて、海苔を何枚もいただいてしもうたがよ。
そっから後は、皆さんアチコチ移動されもって、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、ガンガン盛り上がっていったがやき。
ほいたら突然、芸舞妓さんらあが集まり、はやし立てもっての大杯応援飲みが始まったがよ。



最初の犠牲者は、株式会社金剛の岡社長さんやって、しかも飲み干し終えた後、「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうてはやし立てられ、いきなり2杯飲まされちょったがやき。

けんど岡社長さん、美女に囲まれて応援されて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。
大杯応援飲みでしばし盛り上がり、会場が一気に熱気ムンムンになったあたりで、お次はキョーフの土佐流ロシアンルーレット、お座敷遊び「菊の花」がスタートしたがやき。

「菊の花〜菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


人数分、28杯の杯を順番に1人ずつ開けていったがやけんど、15杯を超えてもまだ菊の花は現れんかって、皆さんこぢゃんとビクビクしもって杯を開けていったがよ。
ほいたら20杯を超えたあたりで、株式会社とさのさとさんの女性が、菊の花を当ててしもうたがやき。

こりゃサスガに無理やろうっちゅうことで、「宴中八策」の美学にのっとりお手伝いの男性陣が、ワシを含めてドッと集まり、みんなあで20数杯の杯をアッちゅう間に飲み干したがよ。
とさのさとさん、感謝のご挨拶をされたがやき。
その後、20時過ぎばあに「にゅうめん」が出され、美味しゅうにいただいたがよ。

ほんでこのあたりで、「土佐はし拳」合戦がスタートしたがやき。


「いらっしゃい!」「3!」「5!」……「いらっしゃい!」「3!」「1!」……
ルールがよう分からん方にゃあ、芸妓さんや周りの方々らあが丁寧に指導しもって、何組かの「土佐はし拳」の対戦が行われ、観客も含め盛り上がったがよ。

ほんで21時ちょい前ばあにゃあ、吉本副理事長から2次会のご案内があったがやき。

こうして、テレビ高知の藤田社長さんの中締めにて、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の新年会は、大団円のお開きとなったがよ。


会員の皆さん、ご参加いただき、まっことありがとうございました。
今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!
ちなみにその後は、有志メンバーにて2次会で、会員メンバーの「バローロ」さんにて、さらにさらに大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



https://ttoc.or.jp/
さて、1月29日(木)は18時から料亭「濱長」さんにて、その「TTOC」の令和7年度新年会が開催されたがよ。
まずは、ちくと早めに会場入りした、理事長のワシと中田副理事長、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長っちゅう三役メンバーと、事務局を担当してもうちゅう高知県酒造組合事務局の萩野さんにて、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。
「TTOC」が設立時から普及活動を展開しゆう、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターも完成したっちゅうことで、この日に初お披露目さいてもうて、構わん方々にゃあお持ち帰りいただき、アチコチに貼りまくっていただこうっちゅう寸法ながよ。
もし、この画像のポスターを貼っちゃっても構わんよっちゅう方々がおられましたら、高知県酒造組合(高知市廿代町15-1)内の事務局まで、受け取りにお越しいただけましたら幸いながやき。
さて、17時40分ばあから、会員メンバーの皆さんらあが続々と集まられて、くじ引きで席につかれたがよ。
28名の会員の皆さんらあが集まられ、18時ちょい過ぎにゃあ、まずは中間報告っちゅうことで、明神専務理事の司会にて開会したがやき。


ほんで、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうて、まずは「TTOC令和7年度活動&実施事業中間報告」をさいてもうて、詳細についちゃあ完成したばっかしのホームページ(https://ttoc.or.jp/ )内の「活動報告」をご参照くださいっちゅうてお話さいてもうたがよ。


続いてもワシから、「TTOC」令和7年度今後の活動&今後の実施事業について、報告さいてもうたがやき。
まずは本日、「新年会」を開催。
お次は、ホームページの完成(https://ttoc.or.jp/ )について報告し、是非ご覧くださいっちゅうて、伝えさいてもうたがよ。
続いては、「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」のさらなる普及活動についてで、まず現在の「宴中八策」ミニ冊子の署名配布状況(令和6年度署名実績3749人、今期553人)を報告さいてもうたがやき。
ちなみに「宴中八策」についちゃあ、ホームページにも詳しゅう掲載しちゅうし、ポスターも制作さいてもうたき、是非ポスターの配布や掲示をお願いさいてもうて、さらにあらゆるイベント等にて「宴中八策」ミニ冊子の署名配布も重ねてお願いさいてもうたがよ。
お次は、家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動についてで、 こちらについちゃあ、「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」(3/15開催)のご案内を会員の皆さんにゃあ既にメールで送っちゅうけんど、再度皆さんに配布さいてもうて、ご参加をお願いさいてもうたがやき。
続いては、高知市内での「飲み屋ホッピング」事業についてで、その「企画意図」や、今年度の事業案らあについて、ちくとお話さいてもうたがよ。
お次は、「土佐伝統お座敷文化アドバイザー(TTOCアドバイザー)育成講座」の立ち上げについて、ちくとお話さいてもうたがやき。
最後に、会員増強活動についてで、皆さんに会員増強へのご協力をお願いさいてもうたがよ。
続いては、その他の報告事項で、この日の「新年会」へのご協賛酒(土佐鶴酒造2本、亀泉酒造1本、司牡丹酒造12本)について、ご紹介さいてもうたがやき。
また、当会監事の株式会社かね岩海苔の岩会長さんからは、高級海苔をご協賛いただいちょって、岩会長さんからちくと解説があったがよ。

お次は、オーテピア5階の「高知みらい科学館」展示室にて、現在「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」が開催(1月17日〜6月14日予定)されゆうっちゅうて、ご案内とともに報告さいてもうたがやき。
続いては、「土佐のおきゃく」のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026 )が、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちゅうっちゅうて、チラシとともにご紹介さいてもうたがよ。
また、このクラウドファンディングについて、「土佐のおきゃく」を立ち上げた団体であるNPO法人「高知の食を考える会」の横山会長さんから、ちくとPRしてもうたがやき。
こうして中間報告会は18時25分ばあにゃあ終了し、この後は同会場にて本番の新年会が開催されたがよ。
まずは、「皿鉢料理」の大皿が配られ、さらに会員蔵元からの協賛酒も用意されたがやき。
ちなみに「土佐鶴」は「銘鶴土佐鶴」(辛口純米吟醸酒)と「大吉祥土佐鶴」(辛口吟醸酒)、「亀泉」は「亀泉・CEL24・土佐うらら」(純米吟醸生原酒)、「司牡丹」は「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と「司牡丹・双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)と、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅうラインナップやったがよ。

またビールについちゃあ、唯一の会員ビールメーカー、アサヒビールのスーパードライが配られたがやき。
ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うてもうて、高知さんさんテレビ株式会社の鳥居社長さんのご発声にて、声高らかに乾杯したがよ。

さあそっから後は、皿鉢料理の「組物」「生(刺身)」「寿司」を、みんなあで取り分け合うて、いろんな土佐酒を堪能しもって楽しんだがやき。



また、岩会長さんから協賛いただいた高級焼き海苔も各テーブルに配られ、美味しゅういただいたがよ。
海苔好きのワシにゃあ、最高の酒の肴で、「船中八策・しぼりたて」と合わせりゃあ、幸せ感満載ながやき!

岩会長さん、ありがとうございますぜよ!
けんど、海苔はどういたち写真映えはせんき、女将芸妓の由喜千代さんの白い肌と合わせて撮影してみたがよ。

「高知の食を考える会」の横山会長さんが海苔をお歯黒にして、爆笑やったがやき。

19時ばあになったら、まず新人舞妓の千代里さんが、可憐な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。

続いては、芸能部長でもある芸妓の千代福さんが美しい舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがやき。


お次は、女将芸妓の由喜千代さんが華麗な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。


このあたりで鍋料理が登場したき、岩崎会長さんがお薦めの「焼き海苔のしゃぶしゃぶ」にしていただいたがやき。


鍋料理の汁に焼き海苔をしゃぶしゃぶしてから、具材をはさんでいただくがやけんど、これが舌がトロケるばあ絶品やって、ワシゃあ完全にハマってしもうて、海苔を何枚もいただいてしもうたがよ。
そっから後は、皆さんアチコチ移動されもって、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、ガンガン盛り上がっていったがやき。
ほいたら突然、芸舞妓さんらあが集まり、はやし立てもっての大杯応援飲みが始まったがよ。



最初の犠牲者は、株式会社金剛の岡社長さんやって、しかも飲み干し終えた後、「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうてはやし立てられ、いきなり2杯飲まされちょったがやき。

けんど岡社長さん、美女に囲まれて応援されて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。
大杯応援飲みでしばし盛り上がり、会場が一気に熱気ムンムンになったあたりで、お次はキョーフの土佐流ロシアンルーレット、お座敷遊び「菊の花」がスタートしたがやき。

「菊の花〜菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


人数分、28杯の杯を順番に1人ずつ開けていったがやけんど、15杯を超えてもまだ菊の花は現れんかって、皆さんこぢゃんとビクビクしもって杯を開けていったがよ。
ほいたら20杯を超えたあたりで、株式会社とさのさとさんの女性が、菊の花を当ててしもうたがやき。

こりゃサスガに無理やろうっちゅうことで、「宴中八策」の美学にのっとりお手伝いの男性陣が、ワシを含めてドッと集まり、みんなあで20数杯の杯をアッちゅう間に飲み干したがよ。
とさのさとさん、感謝のご挨拶をされたがやき。
その後、20時過ぎばあに「にゅうめん」が出され、美味しゅうにいただいたがよ。

ほんでこのあたりで、「土佐はし拳」合戦がスタートしたがやき。


「いらっしゃい!」「3!」「5!」……「いらっしゃい!」「3!」「1!」……
ルールがよう分からん方にゃあ、芸妓さんや周りの方々らあが丁寧に指導しもって、何組かの「土佐はし拳」の対戦が行われ、観客も含め盛り上がったがよ。

ほんで21時ちょい前ばあにゃあ、吉本副理事長から2次会のご案内があったがやき。

こうして、テレビ高知の藤田社長さんの中締めにて、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の新年会は、大団円のお開きとなったがよ。


会員の皆さん、ご参加いただき、まっことありがとうございました。
今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!
ちなみにその後は、有志メンバーにて2次会で、会員メンバーの「バローロ」さんにて、さらにさらに大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
2026年02月04日
【拡散希望!】小野大輔 × 司牡丹 × 楽曲制作者が語る「 "AMAOTO"誕生秘話」ぜよ!
今回は、司牡丹の所在地・高知県高岡郡佐川町出身の人気声優・小野大輔さんプロデュースの日本酒、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の誕生秘話らあについて、小野さんとワシと楽曲制作者(作曲者&作詞者)っちゅう4名が語り合い尽くした、座談会が掲載されちゅうサイトをご紹介さいていただきますぜよ。


https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/
この座談会は、ブルーベリーサプリメントらあで有名な株式会社わかさ生活さんのチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」っちゅうサイトの中に、「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーがあり、そこに掲載されちゅうがやき。


内容は、小野さんのデビューシングルである「雨音」の、作曲の山田智和さん、作詞&編曲の渡辺拓也さん、歌い手である小野大輔さん、 そしてその楽曲を聴かいた酒を造った司牡丹社長のワシっちゅう、4人が座談会を開催したっちゅうもんながよ。








座談会は予想以上に盛り上がり、「音楽がお酒になるっちゅう奇跡のストーリー」の背景や、それぞれがそこに込めた想い、さらに音楽とビジネスのコラボレーションの未来について……等々、こぢゃんと興味深い内容が語り合い尽くされちゅうきに、是非ともたくさんの皆さんにご覧いただきたいがぜよ。
https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/
この座談会は、ブルーベリーサプリメントらあで有名な株式会社わかさ生活さんのチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」っちゅうサイトの中に、「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーがあり、そこに掲載されちゅうがやき。


内容は、小野さんのデビューシングルである「雨音」の、作曲の山田智和さん、作詞&編曲の渡辺拓也さん、歌い手である小野大輔さん、 そしてその楽曲を聴かいた酒を造った司牡丹社長のワシっちゅう、4人が座談会を開催したっちゅうもんながよ。








座談会は予想以上に盛り上がり、「音楽がお酒になるっちゅう奇跡のストーリー」の背景や、それぞれがそこに込めた想い、さらに音楽とビジネスのコラボレーションの未来について……等々、こぢゃんと興味深い内容が語り合い尽くされちゅうきに、是非ともたくさんの皆さんにご覧いただきたいがぜよ。
https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/
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2026年02月03日
第10回高知県酒米品評会表彰式&懇親会ぜよ!
1月28日(水)は、まずは13時半から「高知会館」さんにて、第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式が開催されたがよ。
高知県の農業は、園芸作物が主体で、飯米も含めて米の品評会は10年前までなかったがやき。
そのため、平成27年に設立された産官学連携組織「土佐酒振興プラットフォーム」(竹村昭彦会長)が、高知県のオリジナル品種の酒造好適米「吟の夢」(&第3回から適性米のフクヒカリ。→第10回から「土佐麗」に。)を生産する全農家を対象に企画したもんで、毎年いずれ劣らぬ高品質の酒米が出品され、その表彰式が行われゆうっちゅう訳ながよ。
さて、ワシゃあ高知県酒造組合理事長は昨年8月末に退任したけんど、まだ土佐酒振興プラットフォームの会長なもんやき、13時ばあにゃあ会場に到着し、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。

土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリらあを飾り、会場後方にゃあ、受賞者の酒米サンプル(「吟の夢」「土佐麗」「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」)が展示されちゅう隣に、土佐酒蔵元のお酒もズラリと並べらいてもうたがよ。





ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)を用意さいてもうたがやき。
さて、県内各地のJA高知県の皆さん、生産者の皆さん、県農業振興部の皆さん、県農業技術センターと県工業技術センターの皆さん、各地の農業振興センター、各地の農業改良普及所、県農業振興部環境農業推進課の皆さん、県産業振興推進部地産地消・外商課の皆さん、高知県酒造組合のメンバー、そして旭食品株式会社や株式会社地域商社こうちの方々らあも含め、61名が集まったがよ。

ほんで13時半にゃあ高知県環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、まずは土佐酒振興プラットフォームの会長を務めさいてもらいゆうワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがやき。

ワシからは、まずは受賞農家の皆さんにお祝いの言葉を伝えさいてもうて、続いては「米騒動」による原料米の高騰により、日本酒業界はいま過去最大の危機に直面しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがよ。
新年会らあで全国の蔵元らあが集まりゃあ、この原料米高騰の話題で持ち切りながやき。
ほんで、全国の蔵元らあから聞いたところ、この高騰する原料米に対して補助金を出してくれた都道府県は、どうも20県に満たんらしいがよ。
そういう意味じゃあ、高知県は原料米に補助金も出してくれるし、土佐酒の輸出は好調やし、土佐酒の品質は相変わらず様々なコンテストらあで日本一を獲得し、「全体の品質の高さ日本一!」と語られ続けゆうがやき。
つまり、土佐酒は大丈夫やきに、是非是非農家の皆さんは今後も安心して酒米を作り続けていただきたいっちゅうて、語らいてもうたがよ。
さらに、来年も再来年も……ず〜っと、農家の皆さんに「酒米を作りよって良かった!」と言うてもらえるように、必ずしていきますきにっちゅうて、語らいてもうたがやき。
お次は、ご来賓を代表し、高知県農業振興部部長さんからのお祝辞を、高知県農業技術センターの高橋所長さんが代読されたがよ。

続いては、ご来賓の紹介があり、あらためてワシと高橋所長さんと、高知県酒造組合の高木理事長と、高知県農業協同組合の大原副組合長さんらあの紹介があったがやき。
お次は、審査員長である高知県農業技術センターの細川企画監さんから、審査講評があったがよ。

ちなみに審査方法は、玄米を用いて調査し、「千粒重」「タンパク質含有率」「整粒割合(吟の夢は心白整粒割合)」「デンプン消化性(アルカリ崩壊性)」「外観品質」の5つの項目で、一昨年から配点を傾斜配分として、それぞれ順番に、19点、22点、21点、20点、18点っちゅう配点にて評価しちゅうがやき。
続いては、表彰式のために、舞台の配置換えを行うたがよ。
いよいよ表彰式のスタートで、まずは「吟の夢部門」からで、最優秀の高知県知事賞は、西村尚さん!

高橋所長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は千頭久男さん、高知県農業協同組合長賞は和田守正さん!


前者は高木理事長から、後者はJA高知県の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。
続いての特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、高井智哉さん!

高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
さらに奨励賞7点は、土佐酒振興プラットフォーム会長賞で、河野幸良さん、味元正順さん、前田宏一さん、中平和彦さん、中越幸年さん、吉岡正登さん、岡村好文さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。
続いては「土佐麗部門」で、最優秀の高知県知事賞は、廣井智さん!

高橋所長さんから、表彰状と、副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は橋詰延明さん、高知県農業協同組合長賞は西村秀雄さん!



前者は高木理事長から、後者は高知県農業協同組合の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。
お次の特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、野村和仁さん!
高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
続いて、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、山幸重さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。
お次は、「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」部門の表彰で、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、「フクヒカリ」部門に大久保誠二さんと楠瀬敏幸さん、「とよめき」部門に池田秀仁さん、「たちはるか」部門に東雅洋さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがやき。
ほんで、受賞者代表として、まずは「吟の夢」部門で知事賞を受賞された西村尚さんから受賞者の謝辞があり、続いては「土佐麗」部門で知事賞を受賞された廣井智さんから受賞者の謝辞があったがよ。


続いて、ワシらあも含め受賞者の皆さんらあと、記念撮影が行われたがやき。
皆さん、まっことおめでとうございますぜよ!
さてその後は、配置換えや準備らあもあり、ちくと休憩タイムがあったがよ。
この間に、会場後方の玄米サンプルと土佐酒展示に、参加者の皆さんが集まったがやき。
酒米サンプルを入念に見比べる方、土佐酒を一本一本手に取って裏ラベルらあチェックされる方や、早速試飲される方々らあもおられたがよ。

さてこの後は、引き続き情報提供と講演ながやき。
まずは「令和7年度の酒米生産の概況について」、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから報告があったがよ。

令和7年産の特徴は、まず「吟の夢」は移植〜分げつ期は気温は平年並みから高めで日照時間は多うて、穂ばらみ期〜出穂期〜登熟期は高温・多照・少雨やったき、玄米千粒重は小さかったけんど、心白整粒割合高うて、外観品質は良うて、玄米タンパク質含有率は低かって、けんど1等米比率と2等米以上の比率はやや低下したっちゅうがよ。


次に「土佐麗」は、移植時期の4月は一時低温から高温・多照になり、5月中下旬・6月中旬以降は気温高めで推移し、出穂期前後の7月上旬までは気温高めで多照、登熟期の7月中旬から8月上旬までは気温平年並みで推移したっちゅうことで、玄米千粒重も心白整粒割も玄米タンパク質含有率も平年並みやって、けんど1等米比率は低うて2等米以上の比率もやや低かったっちゅうがやき。
続いては、秋田県立大学の金田吉弘名誉教授さんの「気象変動に負けない米づくり」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。

まず、気象は温暖化からもはや沸騰化しゆうっちゅうお話があり、出穂後20日間の平均気温が27℃以上で米の品質は低下するっちゅうことやったがやき。
お次は、気候変動に強いイネの根に注目っちゅうことで、平成5年の大冷害調査によって、下層土で根張りのえいイネは冷害被害を抑えたっちゅうがよ。
さらに、高温で品質の低下が少なかったイネの特徴も、根が深うに伸長しちょって活性が高うて、穂温が上がりにくいっちゅうことが分かったっちゅうがやき。

続いては、気象変動に負けない米づくりについてで、その3つのポイントは、〆埜紊泙悩活性が持続する圃場管理、∈埜紊泙罵椰緤を吸収できる栽培管理、最後まで光合成能が持続する施肥管理やっちゅうがよ。

特に、施肥管理のポイントはケイ酸の効果と生育後半の葉色維持やっちゅうて、ケイ酸は高温下のイネ体温を上げんと、さらにイネの根量を増やして活性を高め、さらにケイ酸が多い葉は潮風による被害も少のうて、土壌のケイ酸含量が多いと割れ籾率が減少するっちゅうがやき。
ほんで、ケイ酸吸収にゃあ根活性の維持が重要やっちゅうことで、また生育後半の葉色低下が大きいと品質が低下するっちゅうがよ。

お次は、土・根を見て実現する気象変動に負けん米づくりっちゅうことで、1スコップ下の土に注目すべきやっちゅうて、根張りに影響するがは1スコップ下の土壌やっちゅうがやき。
また、とにかく根を見ることやっちゅうがよ。

ほんで最後に、「土づくりで実現する良食味・高品質米生産」っちゅう表を紹介・解説し、金田名誉教授の講演は終了したがやき。

ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがよ。
続いては、独立行政法人酒類総合研究所・醸造技術研究部門の奥田将生部門長さんによる、「良い酒米とは・現在の酒米の傾向について」っちゅうタイトルの、講演があったがやき。


講演は、清酒醸造の概要、原料米とお酒造り、登熟期気温と米の溶解性との関係、今後の課題、ちゅう内容やったがよ。
ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。
お次は、連絡・伝達事項っちゅうことで、高知県酒造組合の高木理事長から、「令和8年度の酒米について」のお話があったがよ。

令和8年度についても、高知県から酒造りの原料米に対して補助金が出るっちゅうことで、そのポイントは、生産者にとって持続可能やっちゅうことと、酒蔵と酒米生産者との関係性やっちゅうがやき。
酒蔵と酒米生産者との関係性っちゅうんは、つまり契約が必要やっちゅうことやけんど、面倒な契約やのうて、生産者リストを提出すりゃあそれが契約になるっちゅうがよ。
ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。
締めにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム副会長・高知県酒造組合技術顧問の上東先生から、閉会の挨拶があったがよ。

こうして、「第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式」は、17時15分ばあにゃあお開きとなったがやき。
あらためまして受賞者の皆さん、まっことおめでとうございます!
この後は部屋を移動して、17時半ばあから、懇親会が開催されたがよ。


まずは、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんの進行にてスタートし、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシからご挨拶さいてもうたがやき。
ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うて、JA高知県の大原副組合長さんのご発声にて乾杯し、懇親会の「おきゃく」がスタートしたがよ。

お料理も次々に出されたき、ワシゃあお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと次々にいろんな土佐酒を酌み交わしまくって、盛り上がったがやき。




中盤ばあからは、アチコチに移動しまくらいてもうて、いろんな方々らあとこぢゃんと酌み交わしもって語り合わいてもうたがよ。
「飲み放題」設定の司牡丹の燗酒も出され、この燗酒とお猪口が来りゃあ、本格的な土佐の「おきゃく」の始まり始まりながやき。


とにかく、アチコチに移動しまくりもって酌み交わしまくり、飲んで語り合うて、飲んで語り合うて、盛り上がりまくらいてもうたがよ。

こうして、19時50分ばあにゃあ、高木理事長の三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。

表彰されました生産者の皆さん、あらためましておめでとうございました!
そして、ご参加いただきました関係各所の皆様、今年も高知県の酒米と土佐酒を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
高知県の農業は、園芸作物が主体で、飯米も含めて米の品評会は10年前までなかったがやき。
そのため、平成27年に設立された産官学連携組織「土佐酒振興プラットフォーム」(竹村昭彦会長)が、高知県のオリジナル品種の酒造好適米「吟の夢」(&第3回から適性米のフクヒカリ。→第10回から「土佐麗」に。)を生産する全農家を対象に企画したもんで、毎年いずれ劣らぬ高品質の酒米が出品され、その表彰式が行われゆうっちゅう訳ながよ。
さて、ワシゃあ高知県酒造組合理事長は昨年8月末に退任したけんど、まだ土佐酒振興プラットフォームの会長なもんやき、13時ばあにゃあ会場に到着し、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。

土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリらあを飾り、会場後方にゃあ、受賞者の酒米サンプル(「吟の夢」「土佐麗」「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」)が展示されちゅう隣に、土佐酒蔵元のお酒もズラリと並べらいてもうたがよ。





ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)を用意さいてもうたがやき。
さて、県内各地のJA高知県の皆さん、生産者の皆さん、県農業振興部の皆さん、県農業技術センターと県工業技術センターの皆さん、各地の農業振興センター、各地の農業改良普及所、県農業振興部環境農業推進課の皆さん、県産業振興推進部地産地消・外商課の皆さん、高知県酒造組合のメンバー、そして旭食品株式会社や株式会社地域商社こうちの方々らあも含め、61名が集まったがよ。

ほんで13時半にゃあ高知県環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、まずは土佐酒振興プラットフォームの会長を務めさいてもらいゆうワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがやき。

ワシからは、まずは受賞農家の皆さんにお祝いの言葉を伝えさいてもうて、続いては「米騒動」による原料米の高騰により、日本酒業界はいま過去最大の危機に直面しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがよ。
新年会らあで全国の蔵元らあが集まりゃあ、この原料米高騰の話題で持ち切りながやき。
ほんで、全国の蔵元らあから聞いたところ、この高騰する原料米に対して補助金を出してくれた都道府県は、どうも20県に満たんらしいがよ。
そういう意味じゃあ、高知県は原料米に補助金も出してくれるし、土佐酒の輸出は好調やし、土佐酒の品質は相変わらず様々なコンテストらあで日本一を獲得し、「全体の品質の高さ日本一!」と語られ続けゆうがやき。
つまり、土佐酒は大丈夫やきに、是非是非農家の皆さんは今後も安心して酒米を作り続けていただきたいっちゅうて、語らいてもうたがよ。
さらに、来年も再来年も……ず〜っと、農家の皆さんに「酒米を作りよって良かった!」と言うてもらえるように、必ずしていきますきにっちゅうて、語らいてもうたがやき。
お次は、ご来賓を代表し、高知県農業振興部部長さんからのお祝辞を、高知県農業技術センターの高橋所長さんが代読されたがよ。

続いては、ご来賓の紹介があり、あらためてワシと高橋所長さんと、高知県酒造組合の高木理事長と、高知県農業協同組合の大原副組合長さんらあの紹介があったがやき。
お次は、審査員長である高知県農業技術センターの細川企画監さんから、審査講評があったがよ。

ちなみに審査方法は、玄米を用いて調査し、「千粒重」「タンパク質含有率」「整粒割合(吟の夢は心白整粒割合)」「デンプン消化性(アルカリ崩壊性)」「外観品質」の5つの項目で、一昨年から配点を傾斜配分として、それぞれ順番に、19点、22点、21点、20点、18点っちゅう配点にて評価しちゅうがやき。
続いては、表彰式のために、舞台の配置換えを行うたがよ。
いよいよ表彰式のスタートで、まずは「吟の夢部門」からで、最優秀の高知県知事賞は、西村尚さん!

高橋所長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は千頭久男さん、高知県農業協同組合長賞は和田守正さん!


前者は高木理事長から、後者はJA高知県の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。
続いての特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、高井智哉さん!

高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
さらに奨励賞7点は、土佐酒振興プラットフォーム会長賞で、河野幸良さん、味元正順さん、前田宏一さん、中平和彦さん、中越幸年さん、吉岡正登さん、岡村好文さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。
続いては「土佐麗部門」で、最優秀の高知県知事賞は、廣井智さん!

高橋所長さんから、表彰状と、副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は橋詰延明さん、高知県農業協同組合長賞は西村秀雄さん!



前者は高木理事長から、後者は高知県農業協同組合の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。
お次の特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、野村和仁さん!
高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。
続いて、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、山幸重さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。
お次は、「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」部門の表彰で、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、「フクヒカリ」部門に大久保誠二さんと楠瀬敏幸さん、「とよめき」部門に池田秀仁さん、「たちはるか」部門に東雅洋さん!
土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがやき。
ほんで、受賞者代表として、まずは「吟の夢」部門で知事賞を受賞された西村尚さんから受賞者の謝辞があり、続いては「土佐麗」部門で知事賞を受賞された廣井智さんから受賞者の謝辞があったがよ。


続いて、ワシらあも含め受賞者の皆さんらあと、記念撮影が行われたがやき。
皆さん、まっことおめでとうございますぜよ!
さてその後は、配置換えや準備らあもあり、ちくと休憩タイムがあったがよ。
この間に、会場後方の玄米サンプルと土佐酒展示に、参加者の皆さんが集まったがやき。
酒米サンプルを入念に見比べる方、土佐酒を一本一本手に取って裏ラベルらあチェックされる方や、早速試飲される方々らあもおられたがよ。

さてこの後は、引き続き情報提供と講演ながやき。
まずは「令和7年度の酒米生産の概況について」、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから報告があったがよ。

令和7年産の特徴は、まず「吟の夢」は移植〜分げつ期は気温は平年並みから高めで日照時間は多うて、穂ばらみ期〜出穂期〜登熟期は高温・多照・少雨やったき、玄米千粒重は小さかったけんど、心白整粒割合高うて、外観品質は良うて、玄米タンパク質含有率は低かって、けんど1等米比率と2等米以上の比率はやや低下したっちゅうがよ。


次に「土佐麗」は、移植時期の4月は一時低温から高温・多照になり、5月中下旬・6月中旬以降は気温高めで推移し、出穂期前後の7月上旬までは気温高めで多照、登熟期の7月中旬から8月上旬までは気温平年並みで推移したっちゅうことで、玄米千粒重も心白整粒割も玄米タンパク質含有率も平年並みやって、けんど1等米比率は低うて2等米以上の比率もやや低かったっちゅうがやき。
続いては、秋田県立大学の金田吉弘名誉教授さんの「気象変動に負けない米づくり」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。

まず、気象は温暖化からもはや沸騰化しゆうっちゅうお話があり、出穂後20日間の平均気温が27℃以上で米の品質は低下するっちゅうことやったがやき。
お次は、気候変動に強いイネの根に注目っちゅうことで、平成5年の大冷害調査によって、下層土で根張りのえいイネは冷害被害を抑えたっちゅうがよ。
さらに、高温で品質の低下が少なかったイネの特徴も、根が深うに伸長しちょって活性が高うて、穂温が上がりにくいっちゅうことが分かったっちゅうがやき。

続いては、気象変動に負けない米づくりについてで、その3つのポイントは、〆埜紊泙悩活性が持続する圃場管理、∈埜紊泙罵椰緤を吸収できる栽培管理、最後まで光合成能が持続する施肥管理やっちゅうがよ。

特に、施肥管理のポイントはケイ酸の効果と生育後半の葉色維持やっちゅうて、ケイ酸は高温下のイネ体温を上げんと、さらにイネの根量を増やして活性を高め、さらにケイ酸が多い葉は潮風による被害も少のうて、土壌のケイ酸含量が多いと割れ籾率が減少するっちゅうがやき。
ほんで、ケイ酸吸収にゃあ根活性の維持が重要やっちゅうことで、また生育後半の葉色低下が大きいと品質が低下するっちゅうがよ。

お次は、土・根を見て実現する気象変動に負けん米づくりっちゅうことで、1スコップ下の土に注目すべきやっちゅうて、根張りに影響するがは1スコップ下の土壌やっちゅうがやき。
また、とにかく根を見ることやっちゅうがよ。

ほんで最後に、「土づくりで実現する良食味・高品質米生産」っちゅう表を紹介・解説し、金田名誉教授の講演は終了したがやき。

ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがよ。
続いては、独立行政法人酒類総合研究所・醸造技術研究部門の奥田将生部門長さんによる、「良い酒米とは・現在の酒米の傾向について」っちゅうタイトルの、講演があったがやき。


講演は、清酒醸造の概要、原料米とお酒造り、登熟期気温と米の溶解性との関係、今後の課題、ちゅう内容やったがよ。
ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。
お次は、連絡・伝達事項っちゅうことで、高知県酒造組合の高木理事長から、「令和8年度の酒米について」のお話があったがよ。

令和8年度についても、高知県から酒造りの原料米に対して補助金が出るっちゅうことで、そのポイントは、生産者にとって持続可能やっちゅうことと、酒蔵と酒米生産者との関係性やっちゅうがやき。
酒蔵と酒米生産者との関係性っちゅうんは、つまり契約が必要やっちゅうことやけんど、面倒な契約やのうて、生産者リストを提出すりゃあそれが契約になるっちゅうがよ。
ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。
締めにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム副会長・高知県酒造組合技術顧問の上東先生から、閉会の挨拶があったがよ。

こうして、「第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式」は、17時15分ばあにゃあお開きとなったがやき。
あらためまして受賞者の皆さん、まっことおめでとうございます!
この後は部屋を移動して、17時半ばあから、懇親会が開催されたがよ。


まずは、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんの進行にてスタートし、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシからご挨拶さいてもうたがやき。
ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うて、JA高知県の大原副組合長さんのご発声にて乾杯し、懇親会の「おきゃく」がスタートしたがよ。

お料理も次々に出されたき、ワシゃあお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと次々にいろんな土佐酒を酌み交わしまくって、盛り上がったがやき。




中盤ばあからは、アチコチに移動しまくらいてもうて、いろんな方々らあとこぢゃんと酌み交わしもって語り合わいてもうたがよ。
「飲み放題」設定の司牡丹の燗酒も出され、この燗酒とお猪口が来りゃあ、本格的な土佐の「おきゃく」の始まり始まりながやき。


とにかく、アチコチに移動しまくりもって酌み交わしまくり、飲んで語り合うて、飲んで語り合うて、盛り上がりまくらいてもうたがよ。

こうして、19時50分ばあにゃあ、高木理事長の三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。

表彰されました生産者の皆さん、あらためましておめでとうございました!
そして、ご参加いただきました関係各所の皆様、今年も高知県の酒米と土佐酒を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社