2009年08月31日

高知県酒造組合・平成20年度通常総会ぜよ!

 8月28日(金)は、出張から高知へもんて来て、そのまんま高知県酒造組合の事務所へ。


 14時から高知県酒造協同組合と高知県酒造組合の、平成20年度通常総会やったがぜよ。2009.8.31総会


 まずは酒造協同組合の方の総会。


 組合員蔵元13名(委任状5社)が集まっての開催ながよ。


 まずは竹村彰夫(「瀧嵐」蔵元)理事長のご挨拶。


 恒例により、理事長が議長となって、以下の議案を審議していったがぜよ。


第1号議案 平成20酒造年度事業報告


第2号議案 平成20酒造年度収支決算報告及び利益処分(案)について


第3号議案 平成21酒造年度事業計画(案)について


第4号議案 平成21酒造年度収支予算(案)並びに手数料徴収方法(案)について


第5号議案 出資口数の均一(案)について


第6号議案 定款変更(案)について


第7号議案 役員改選について


 第7号議案についちゃあ、この後の酒造組合の方の役員改選と合わせて行うっちゅうことで後回しになり、


その他の議案についちゃあ、無事可決されたがやき。


 ちくと休憩をはさんで、監督官庁の高松国税局、高知税務署の方々らあにもご臨席賜り、


 15時からは高知県酒造組合の総会ながよ。


 まずは竹村彰夫会長のご挨拶。


 恒例により、会長が議長となって、以下の議案を審議していったがぜよ。


第1号議案 平成20酒造年度事業報告


第2号議案 平成20酒造年度収支決算報告及び財産目録について


第3号議案 平成21酒造年度事業計画(案)について


第4号議案 平成21酒造年度収支予算(案)並びに賦課金徴収方法(案)について


第5号議案 定款変更(案)について


第6号議案 役員改選について


無事全ての議案について可決され、新役員も下記の通り決定したがぜよ。


会長(理事長) 竹村彰夫

副会長(副理事長) 松尾禎之

副会長(副理事長) 竹村昭彦

副会長(副理事長) 広松慶久

理事 西原一民 高木直之 山崎正男(新)

監事 沢田輝夫 春田忠


 続いて、その他当面の諸問題についてが話し合われ、


締め括りにゃあ来賓のお祝辞として、高松国税局楠本酒類管理官さんのお言葉を賜り、


高知県酒造組合の平成20年度通常総会は、無事閉会となったがやき。


 まだまだ厳しい日本酒業界やけんど、土佐の高知と言やあ、やっぱし何ちゅうたち土佐酒やし、


来年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」も始まることやし、


土佐酒の蔵元もみんなあで元気に、ガンガン行かんとのう!




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


  

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2009年08月30日

幸せの言の葉〈299〉

「決心する前に完全に見通しをつけろうとするもんは、決心するこたぁできんがぜよ。」(アミエル)


何かをしょうとする時に、100%完全に見通しをつけることらあて、絶対に不可能ながよ。


誰やち何やち、五分五分か、せいぜいで六割方成功するろうっちゅうばあの見通しで、大抵は決心しゆうもんながやき。


ほんじゃき、うまいことイカン時やちあるがぜよ。


けんどそれを恐れて、まっと見通しがつかんと決心できんらあて思いよったら、


結局は何ちゃあ決心するこたぁできんようになってしまうがやき。


何ちゃあ決心することができんなるっちゅうことは、何ちゃあ新しい行動が起こせんっちゅうことながよ。


結局、それが一番の衰退への道ながぜよ。


失敗することよりか、何ちゃあ行動せんことを恐れるべきながよ。


あの天才打者のイチローやち、4割は打てんがやき。


ほいたら10の行動を起こいて3つ成功すりゃあ、そりゃ凄いことながよ。


10の行動で1つ成功するばあでも御の字ながやき。


特に今の時代は世の中の流れが速いきに、まっと見通しがつくまで行動できんらあて言いよったら、


みすみすチャンスを逃いてしまうことにもなりかねんがよ。


完全に見通しをつけろうらあて、思わんと、


さあ、今すぐ、決心しょうぜや!
  
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2009年08月29日

幸せの言の葉〈298〉

「ネアカになれん時にゃあ、自分を騙してやちネアカのふりをせにゃあイカンぜよ。」(盛田昭夫)


井深大さんと共に世界のソニーを創業した、盛田昭夫さんの言の葉ながよ。


結局、「リーダーは太陽たれ」っちゅうことながやき。


リーダーがネクラじゃあ、会社自体に日が当たらん状態、暗いまんまになるっちゅうことながよ。


おんなじようなもんに、三井物産元会長の八尋俊邦さんの言の葉もあるがぜよ。


「ネアカ のびのび へこたれず」


こりゃあ八尋さんが左遷された時に発した言の葉やっちゅうがやき、凄いがよ。


考えてみりゃあ、こぢゃんと逆境におかれちょったとして、それでリーダーがネクラになってしもうて、状況が良うなるろうか。


むしろ状況はかえって悪うなるがが普通やろう。


ほいたらやっぱしリーダーは、いかに逆境にあったとしたち、「ネアカ のびのび へこたれず」で、


もしネアカになれん時やち、自分を騙してやちネアカのふりをした方が、


結果的にゃあえいっちゅうことになるがぜよ。




  
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2009年08月28日

日本名門酒会「第2回フロンティア東海リーグ」ぜよ!

 昨日の8月27日(木)は、浜松の「アクトシティ浜松」にて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の「第2回フロンティア東海リーグ」やったがぜよ。


 「フロンティア東海リーグ」たぁ、日本名門酒会に加盟しちゅう、浜松・静岡中部支部、三河支部、名古屋・岐阜支部、本部直轄静岡・愛知・三重・岐阜エリアの酒販店さんや料飲店さんらあを集めて開催する、プロのためのプロによる試飲会ながよ。


 展示内容は、「若竹」「蓬莱泉・明眸」「久寿玉」「白真弓」「若戎」「三河みりん」「りょくけん」の東海地区7社と、特別参加の「一ノ蔵」「大山」「司牡丹」「コエドビール」の4社。2009.8.28司牡丹コーナー司牡丹コーナー・アップ












 さらに名門酒カテゴリーブースが、「ひやおろし」「米から育てた純米酒」「ウチ飲み純米酒」「低アル発泡清酒」「五寸瓶」「和りきゅうる」「食品」「アルゼロ」「お燗酒+グッズ」「蔵割り」・・・等々と、豪華なラインナップながやき。2009.8.28ひやおろしコーナーウチ飲み純米酒コーナー2009.8.28五寸瓶コーナー












2009.8.28和りきゅうるコーナー2009.8.28食品コーナー2009.8.28お燗酒コーナー












メニュー提案コーナー


 13時から会場の準備を開始して、14時過ぎにゃあ開会。


 ワシらあが準備しゆう間にゃあ、日本名門酒会本部長・(株)岡永の飯田社長さんの基調講演があって、14時過ぎにゃあ皆さん展示会場にドッとご来場ながよ。


 そっからは16時まで、試飲商談会。
2009.8.試飲会風景


 90名ばあの酒販店さんや料飲店さんの方々が来られつろうか。


 試飲のお酒を注いだり、「龍馬伝」に向けた商品提案らあの説明をしたりしゆう間に、アッちゅう間に終了の時間になっちょったがやき。


 司牡丹ブースじゃあ、特に評判が良かったがは、やっぱし「船中八策ひやおろし」と、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」やったがよ。



 「船中八策ひやおろし」は、去年の1.5倍造っちゅうけんど、こりゃ下手すりゃあ9月いっぱいばあで完売してしまいそうな勢いやき、皆さん今年もお早めのご注文をお願いしますぜよ!



 また、飯田社長さんが基調講演にて、「龍馬伝」にからめた売場づくりの事例(大阪の磯田屋さん)を、ワシのブログから画像を取ってご説明いただいちょったようで、


 龍馬関連商材に皆さんなかなか興味を示してくださり、盛り上がったがやき。


 その後はみんなあで撤収作業。


 17時前にゃあ撤収も終了し、みんなあで懇親会場へ。


 会場は、浜松駅北口の居酒屋「天狗」(http://www.teng.co.jp/) さんながよ。


 参加蔵元、名門酒会本部、東海地区の各支部、各地の加盟酒販店の皆さんらあの有志が50人ばあ集まっての大宴会のスタート!宴席風景



 今回はお酒の持ち込みが禁止やったらしゅうて、日本酒は最初っから最後まで、「天狗」さんの司牡丹のみやったようながよ。


 こぢゃんと司牡丹をお飲みいただき、皆さんにゃあまっこと感謝感謝、毎度ありがとうございますながやき!


 ちなみに、画像の唐揚げを持って微笑みゆう方は、日本唐揚協会(http://www.karaage.ne.jp/)のカラアゲニスト・鈴木整さん。カラアゲニスト鈴木さん


 「一ノ蔵」の常務も兼任(?)されちゅうがやき。


 さてそんなこんなで、宴席はこぢゃんと盛り上がりまくり。


 まっこと、東海地区の皆さんは、いよいよ元気にあふれちゅうがよ。


 今後とも、ガンガン日本名門酒会をリードしていってくださいや!







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2009年08月27日

「司牡丹・試飲会&セミナー〈2009〉in埼玉」ぜよ!

 昨日の8月26日(水)は、埼玉中心の首都圏の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟酒販店の方々らあにご案内して、大宮にて「司牡丹・試飲会&セミナー〈2009〉in埼玉」を開催したがぜよ。


 まずは午前中に会場入りして準備。


 司牡丹からはワシを含めて3名、日本名門酒会からは首都圏チームの皆さん中心に10名ばあがお手伝いに集まっていただき、試飲酒を並べたり展示品をディスプレイしたりして、準備したがやき。


 展示コーナーは、「宇宙酒コーナー」「永田農法コーナー」「坂本龍馬関連商品コーナー」に、今回は「秋のひやおろしコーナー」を加えた4つやったがよ。2009.8.27宇宙酒コーナー2009.8.27永田農法コーナー2009.8.27龍馬コーナー













2009.8.27ひやおろしコーナー











 さて、受付開始の12時45分にゃあ、ぼちぼちお客様も来場され、13時の開始時間にゃあ、既に10名以上の方が試飲されよったがやき。2009.8.27試飲風景2009.8.27試飲風景2試飲風景3













2009.8.27酒肴コーナー








 その後も続々とご来場され、皆さんにゃあジックリ試飲、利き酒をしていただき、司牡丹のいまの品質を確かめていただいたがぜよ。


 14時からはワシのセミナーのながよ。2009.8.27セミナー2009.8.27セミナー2セミナー3













 まずは日本名門酒会本部長、(株)岡永の飯田社長さんから、ご挨拶をいただき、ワシのセミナーのスタート。


 タイトルは『「動機づけ力」×「編集力」で、選ばれるお店になろう!』。


 名門酒会会報誌に隔月刊で同封さいてもらいゆう「司牡丹時報」(ボタンタイムス)の巻頭提言らあを元に、様々な事例らあの紹介を交えもって、タップリ1時間、講演さいてもうたがやき。


 40名を超えるご参加者にお集まりいただき、皆さんこぢゃんと熱心にご聴講いただいたがぜよ。


 講演終了後は、日本名門酒会より、「龍馬コーナーコンテスト」開催の発表。龍馬コーナーコンテスト発表


 ワシの講演でも、「龍馬伝」に向けて今年のうちに龍馬コーナーを作ってお客様に動機づけしょうっちゅう話をさいてもうちょったき、ご参加者のかなりの方々が、実際に龍馬コーナーを立ち上げてくださりそうながやき。龍馬ポスター等


 その後は、ご参加者の方々に簡単に自己紹介をしていただき、残りの時間は再び試飲タイムながよ。





 こうして16時、無事「試飲会&セミナー」は終了。


 ご参加者の皆さんも、「何かヒントをつかんだ」っちゅう満足そうな表情で、帰路につかれたがやき。


 お忙しい中わざわざご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、ワシらあと岡永さんのメンバーで後片付け。


 手際よう後片付けを済まいて、みんなあで反省会・懇親会場に移動ながよ。


 お店は、古うからの司牡丹のお取引先「居酒屋三悟晶」(さいたま市大宮区仲町1-50福田産業ビル1F TEL:048-644-6997)さん。三悟晶反省会風景司牡丹ファンのお客様












 昔っからこぢゃんと司牡丹を売ってくださりゆう大衆的な居酒屋ながよ。


 まっことありがたいことながやき!


 みんなあで足るばあ飲んで食べて語り合うて、いよいよ盛り上がったがぜよ。


 集客から当日まで、こぢゃんとお手伝いいただきました岡永さんの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 ちなみに、別のお客様にも司牡丹ファンの方々がおられたき、お酒を注いでご挨拶。


 大悦びされたがやき。


 ほいたら最後に、今回の「試飲会&セミナー」のアンケートの中から、悦びの声の一部をご紹介して、本日のブログを終了さいてもらいましょうかのう。


●私は歴女までいきませんが、歴史が好きなので、大河ドラマで店づくりに興味をおぼえました。ディスプレイの仕方や司牡丹に合うおツマミなど、大変参考になりました。


●大変勉強になりました。すぐに取り組める内容が盛り沢山で楽しかったです。たくさんの品を味見して、それぞれの違いと、司牡丹さんの味が本醸から大吟まで感じられるところがスゴイ。


●自分では分かっているつもりでも、なかなか実行ができずにいたが、社長の分かりやすい話で、何かできるような気がします。いつも司牡丹さんのお酒は良いと思っていたが、これからますます高知の酒・司牡丹をお客様に薦められます。


●非常に具体的に分かりやすかったです。「ボタンタイムス」を読んだだけの時はピンと来なかったのですが、実際に聞くと「なるほど」と感心するばかりでした。「龍馬伝」とコラボする商法は面白いと思いました。


●何年か前、社長の話で、試飲会の時「アンケートを取れ」と言われ、毎回取っております。今ではほとんどの方が書いてくれます。「船中八策ひやおろし」味のノリ良くバランス最上!


●とてもためになりました。動機づけの具体的な話が、そのままお店で使えそうです。お酒は、基本の味がしっかりしている。ひやおろしが特によかった。


●セミナーは勇気をいただきました。お酒は、リーズナブルな価格帯でも高品質!


●楽しく勉強させていただきました。すぐに実行できることから早速チャレンジしてみたいと思います。自信の持てるコンセプトをしっかりつくりたいと思いました。お酒は、全体的に司牡丹の統一性が感じられレベルが高い。さすがです。










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2009年08月26日

ハーブとやさい「ファームVegeco」のホームページ開設ぜよ!

 今月初旬に、ワシの同級生で農家兼野菜ソムリエのまあちゃん(長崎雅代さん)が、いよいよホームページを開設したき、今回はそれをご紹介さいていただきますぜよ。
ファームベジコ・ホームページ

 以前から名刺にゃあ、ファーム・ベジコと書いちゃあったがやけんど、今回正式にホームページを開設することになって、「ハーブとやさい ファームVegeco」(http://vegeco.jp/)っちゅう表現になったみたいながやき。






 ファームベジコHPからとにかく、色鮮やかな野菜の画像やお料理の画像やブログもありとテンコ盛りで、さらにこれからますます充実さいていくみたいなき、


 是非皆さん、下記アドレスをクリックしてご覧になってくださいや。


http://vegeco.jp/


 ちなみに「皆さんの声」のところをクリックしていただけりゃあ、


 「ファーム・ベジコさんの作る野菜や果物には、パワーがある。」っちゅうタイトルで、ワシもコメントを書かいてもろうちゅうき、ここは必須のチェックポイントながぜよ!


 またお料理のレシピも、野菜を使うたレシピを中心に今後充実さいていくようながやき。


 ちなみに既に、テレビ高知でも紹介された「キュウリのキムチ和え」や、


 「野菜が美味しいキッシュ」らあのレシピが紹介されちゅうき、


 こりゃ必見ながよ!ファームベジコ・レシピページ


 とにかく、まあちゃんは、元々は旅行代理店に勤務しちょって、国内外の添乗員らあを務め、フルタイム勤務やないに指名営業で西日本ナンバーワンになったっちゅうスーパーウーマン!


 その抜きん出た能力を、いまは高知で農業に向けてくれゆうっちゅうがやき、まっこと高知県にとっちゃあこぢゃんと有り難いことながよ!


 永田農法の永田先生をご紹介したら、永田農法でのバジル栽培にも挑戦。


 最近じゃあ永田先生の方が、まあちゃんにバジル栽培について聞いてくるっちゅうがやき、スゴイがぜよ。


 とにかくそのバジルの芳香の素晴らしさ、風味の豊かさは、まず間違いのう日本一!


 まあちゃんのバジルに、トマトとモッツァレラ、オリーブオイルと塩コショウでカプレーゼにでもすりゃあ、もうそりゃサイコーながやき!


 ワシが日本一ウマイと絶賛しゆう「バッフォーネ」(http://www.baffone.com/)さんのジェノベーゼのパスタも、まあちゃんのバジルがあってこそながよ!


 よっ!「ハーブの女王」長崎雅代!


 これからも、高知県の農業を、ガンガン引っ張って行っちゃってくださいや!





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2009年08月25日

「ラ・ボンバンス」さん再来高!凄い会の打ち合わせ第2回ぜよ!

 8月23日(日)は、東京西麻布の大人気店、「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)の岡元料理長さんと右腕の渡辺さんが、打ち合わせのために高知に来られたがぜよ。


 「ラ・ボンバンス」は、常に2ヵ月先まで予約でいっぱいの、いま最も予約のとれん大人気店で、「ミシュランガイド東京」でも2年連続1ツ星を獲得しちゅう日本料理店ながやき。


 日本料理「鴨川」、紀尾井町の料亭「福田家」っちゅう名店で修行された「ラ・ボンバンス」岡元信料理長さんの創り出す料理は、見た目の美しさだけやのうて、その一品一品の驚くばあの美味しさと、日本酒との抜群の相性の良さが特徴ながよ。


 ワシの経験上でも、日本酒と合わせてこれっぱあお互いの美味しさを引き立て合う料理は、他に出合うたことがないと断言できるがぜよ!


 ほんで、来月9月19日(土)に、そんな「ラ・ボンバンス」岡元料理長さんが創る土佐の旬の食材を使うた絶品フルコースと共に、旬の司牡丹が料亭「濱長」で堪能できるっちゅう、奇跡のような会がついに実現することになったき、お二人はその打ち合わせに来られたっちゅう訳ながよ。


 ちなみに今回は第2回目の打ち合わせで、第1回目の打ち合わせについちゃあ、「7月15日」のブログをご参照くださいや。


 けんど、たった1日の会のために、高知まで日帰りで2人が2回も自腹で打ち合わせに訪れるらあて、その料理に対する情熱は、まっことハンパやないがやき!


 まずは、前回「濱長」で選んで足りんかった分の食器類を選びに、「濱長」の若女将さんも同行にて、「土佐ロイヤルホテル」さんへ。


 たっぷり1時間半ばあかけて食器類を選ぶ岡元料理長さんと渡辺さんの姿は、料理しゆう時とおんなじに真剣そのもの。2009.8.25器選び2009.8.25器選び2


 まっこと、器も料理の1部やっちゅうことが心底実感できて、ちくと感動したがやき。


 その後は「濱長」さんに移動し、食材や厨房機器らあの最終打ち合わせ。


 有限責任事業組合食材探訪(http://www.kochi-sozaihiroba.net/)の下總さんや、(株)丸三(http://www.kochi-marusan.co.jp/)の山下さんらあにもお集まりいただき、タップリ2時間、綿密な打ち合わせをしたがぜよ。「濱長」にて打ち合わせ回廊吹き抜けキッチン予定場所


 また、すでに「濱長」2階回廊の吹き抜けは、本番当日の通り塞がれちょったがやき。


 ここが、「キッチンスタジアム」になるっちゅうことながよ。


 岡元さんも渡辺さんも、すでに調理場のイメージができちゅうようで、配置らあについても、細こう指示をされよったがやき。


 こうして打ち合わせ終了後は、慌ただしゅうにお二人を空港へお見送り。


 高知龍馬空港の「土佐料理司」さんにて、ちくとお食事していただき、お二人は東京への帰路につかれたがぜよ。


 「ラ・ボンバンス」岡元料理長さん、渡辺さん、そして「濱長」の皆様をはじめ、今回ご協力いただけました皆様に、心から厚う御礼申し上げます。


 これで9月19日の本番は、大成功間違いなしぜよ!


 ちなみに9月19日の会についての詳細やお申し込みらあにつきましては、「8月19日」のブログをご参照くださいや。










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2009年08月24日

東麻布「逢坂」はこぢゃんとえい店ぜよ!

 8月21日(金)はまずは、築地の丸大食品(http://www.marudai.jp/)さんの東京支店にて、ちくと商談やったがよ。


 まだここにゃあご紹介できんけんど、坂本龍馬さんがらみで面白いことになりそうなき、こぢゃんと楽しみながやき。


 ほんでその晩は、こぢゃんと美味しゅうて安うて、日本酒に力をいれちゅう、いま人気のえい雰囲気の和食のお店があるっちゅうことで、


 東麻布の「逢坂(おおさか)」(港区東麻布1-24-4-B1F TEL:03-5571-5767 http://www.ohsaka.net/)さんに行ったがぜよ。


 まず、地下に下る階段にゃあ、全国の地酒蔵元の前掛けがズラリ!


 しかもよう見りゃあ、その前掛けの大半にゃあ、蔵元さんのサインが入っちゅうやいか!


 地酒蔵元もよう来るお店やと聞いちょったけんど、こりゃあなかなかのもんながやき。


 お酒のメニューも、最近じゃあ珍しゅう、日本酒がメイン。


 銘柄はその時々で変わるらしいがやけんど、常時20銘柄近いもんが置かれちゅうみたいながよ。


 店主の大坂和美さんが日本酒ファンやっちゅうだけあって、いずれの銘柄もなかなかレベルの高い品揃えながやき。


 さて、この日のコースは、まずは付き出しのゴボウチップス。ゴボウチップス


 カラッと揚がって、こぢゃんと香ばしいがやき。


 続いては前菜のカボチャのソーメン。カボチャのソーメン


 ジュンサイのヌメリとソーメン状のカボチャが、夏にピッタリで、こぢゃんと心地えいがぜよ。







 お次はお刺身盛り。2009.8.24お刺身盛り


 鰹の鮮度も良うて、土佐人じゃち文句が言えん美味しさながよ。


 そん次は、ハモとマツタケの土瓶蒸し。ハモとマツタケの土瓶蒸し


 夏の名残のハモと秋の走りのマツタケが、まさに奇跡の出逢いモノ!


 身体の芯までホッと癒される美味しさながやき。




 続いては焼きサンマ。焼きサンマ


 付け合わせの焼きトウモロコシの甘みも最高。


 サンマの上にゃあ揚げたシソがかかっちょって、その風味も加わり、ハラワタのほろ苦さも絶品やったがやき。


 お次は、ここで出るかっちゅう珍味七種盛り合わせ!珍味七種盛り


 スジコやウニの味噌漬けや海老味噌らあがまっこと美味しゅうて、日本酒がナンボやち進むこと、進むこと!


 意外な感じやけんど、鯛のクリームコロッケも絶品やったがやき。




 〆めは鯛茶漬け。2009.8.25鯛茶漬け


 以上7品で、まっことお腹もいっぱいになって、これで5000円コース(お料理のみ)やっちゅうがやき、こりゃ「マイリマシタ!」ながよ。


 残念ながら司牡丹は入っちゃあせんかったけんど、是非次の仕入れの機会にゃあ、司牡丹もよろしゅうお願い申し上げますぜよ。








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2009年08月23日

幸せの言の葉〈297〉

「未来に向き合うにゃあ、ふたあつの方法があるがよ。ひっとつは心配、もうひっとつは期待ぜよ。」(ジム・ローン)


高度経済成長の頃にゃあ、日本人全体としちゃあそんなに裕福やなかったけんど、


社会全体に何とのう未来に対する期待っちゅうもんがあったがよ。


ほんじゃき誰しもが特に意識もせんと、そんなに未来を憂うことものう、


明るう前向きやったような気がするがやき。


いま100年に1度の不況やといわれる時代になって、


日本人全体としちゃあ、あの頃よりか裕福になっちゅうはずやに、


社会全体に何とのう、未来に対する心配や不安が蔓延しちょって、


誰しもが特に意識もせんと、未来を憂えて、


前向きに考えることができんような雰囲気になってしもうちゅうがやき。


けんど、よう考えてみりゃあ、どんな時代やち、未来がどうなるからあて決まっちゃあせんがぜよ。


まだ決まってもないに、未来に対して心配や不安だっけで向き合いよっちゃあ、


その心配しゆう通りの暗い未来を引き寄せてしまいかねんがやき。


ほいたら、不況の時代やきこそ、未来に対してこぢゃんと期待をもって向き合おうぜや。


どんな時代やち、多くの人が自分の未来に期待を持ちゃあ、その念いが相通じて、期待通りの明るい未来を引き寄せてくるもんながやき、のう!
  
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2009年08月22日

幸せの言の葉〈296〉

「いっつも通る道をちくと胸を張って歩くばあ。それっぱあで景色が違うて見えたがぜよ。」(大橋卓弥)


Drunk Monkeysの「はじまりの歌」からの言の葉ながよ。


最近、歩く時に背筋が曲がっちゃあせんかよ?


意識して、ちくと胸を張って歩いてもうぜや。


ほいたら、たったそれっぱあのことで、景色が違うて見えることに気がついたりするもんながやき。


形から入るっちゅうんも、気持ちを切り替えるがにゃあ、こぢゃんと役に立つもんながよ。


ちくと胸を張って歩いてみる。


ちくと笑顔を増やいてみる。


ちくと元気に挨拶してみる。


ちくと明るい話題を口にしてみる。


ちくと感謝の言葉を伝えてみる。


それっぱあのことで、いっつも通る道が、


いっつもの社内が、


いっつもの家庭が、


いっつもの仲間が、


まったく違うて、輝いて見えたりするもんながぜよ。


さあ、いまから通るいっつもの道を、


ちっくと胸を張って、歩いてもうぜや!





  
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2009年08月21日

ぐるなび大学で「SAKEセミナー&試飲会」第2回ぜよ!

 昨日の8月20日(木)は、(株)ぐるなび(http://www.gnavi.co.jp/)さんの「ぐるなび大学」にて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)企画の「SAKEセミナー&試飲会」やったがぜよ。


 ちなみにこの企画は、ぐるなびさんと日本名門酒会がタッグを組んで、東京近辺の飲食店さんを対象に開催するもんで、今回が同内容での第2回目の開催ながよ。


 第1回は7月29日に開催されて、お陰様で大好評やったがやき。


 第1回の内容についちゃあ、「7月31日」のブログをご参照くださいや。


 さてまずは、丸の内のぐるなびさんの本社に、日本名門酒会のスタッフの方々と、今回の試飲会に出品の5蔵元、「一ノ蔵」「白瀧」「酒呑童子」「五橋」「司牡丹」のメンバーが集合。


 試飲会場の準備や、打ち合わせらあをしたがやき。


 ほんで、14時から受付開始。ご参加者入場


 14時20分からはワシが講師になって、「世界で人気沸騰中のSAKEを、新商材として先駆けて取り入れ、繁盛店に!」っちゅうテーマで、セミナーを開催したがぜよ。2009.8.21セミナー


 欧米らあの海外じゃあ、日本酒の「さけ」のローマ字表記の「SAKE」を、「サキ」っちゅうて発音するがやき。


 ほんで、今回セミナーで提案さいていただく「SAKE」たぁ、これまでの日本酒たぁ、ちくと違うがよ。


 海外での銘柄名の呼び方やメニュー展開、海外での提供方法らあを、逆輸入っちゅう形で日本で展開し、新しいアルコール飲料として提案しょうちゅうもんながやき。


 その意義や提案方法、成功事例、海外情報、「地域性」と「季節性」らあについてを、約40名の飲食店さんらあに、ワシがザッと30分でお話さいてもうたがぜよ。


 続いては、5蔵の蔵元自己紹介があって、引き続いては試飲会ながよ。2009.8.21蔵元紹介蔵元紹介2



 ワシのセミナーでの提案通り、足つきのワイングラスタイプとプラコップを1人に1個ずつ渡いて、いろいろな日本酒を器を変えて飲み比べてもうたがやき。


 海外のSAKEメニュー事例も、皆さん群がって閲覧され、こぢゃんと人気やったがよ。


 各社の試飲ブースも、もちろん大好評。2009.8.21司牡丹ブース2009.8.21司牡丹ブース・アップ










 「一ノ蔵」さんだっけは2人来られちょったがやけんど、他の蔵はワシも含めて1人ずつなもんやき、


 約40名の方々がドッと試飲に殺到すりゃあ、まっことテンテコマイの忙しさやったがやき。五橋ブース酒呑童子ブース白瀧ブース













一ノ蔵ブース


 まっこと、このブログ用に試飲中の写真を撮るヒマもないばあ、こぢゃんと熱気にあふれる試飲会になって、大成功やったがやき。


 16時過ぎにゃあ、無事終了。


 皆さんこぢゃんと熱心にアンケートをご記入いただきよった姿が、まっこと印象的やったがやき。


 後片付けを済まいたら、みんなあで(株)岡永さんの本社の地下にて18時から、ぐるなびさんと蔵元との懇親会ながよ。


 試飲会の残酒を持ち込んで、まずは今回の成功を祝うて乾杯!


 先月の第1回もそうやったけんど、今回もご参加者の方々にこれっぱあ悦んでいただけたセミナー(&試飲会)はないっちゅうて、ぐるなびさんも大悦びやったがやき。


 とにかく、ワシもこぢゃんと手応えを感じることができ、「海外逆輸入提案のSAKEを足つきグラスで!」は、ほとんどのご参加者が是非やりたいっちゅうてくださったみたいなき、予想以上の好反応で、嬉しい限りながぜよ!


 さてそんな大成功の打ち上げやき、宴席もこぢゃんと盛り上がり、いっつも以上にお酒もお料理もまっことおいしかったがやき。


 ちなみに今回のお料理は、以下の通りやったがよ。

●加賀太胡瓜と径山寺味噌加賀太胡瓜


●古酒入り大山鶏のレバーカナッペ大山鶏レバーカナッペ












●米茄子と挽肉のムサカ仕立て米茄子と挽肉のムサカ仕立て


●鳴門金時と枝豆のキッシュキッシュ













●カンパチの刺身カンパチ刺身


●大山鶏モモ肉の柚子胡椒焼き大山鶏モモ肉













●茄子の奈良漬け奈良漬け


●豆腐の味噌漬け豆腐味噌漬け












●冷やし五島うどん
2009.8.21五島うどん


2009.8.21宴席風景

 最後に、ご参加者の皆様からいただいたアンケートの悦びの声の一部を、ちくと以下にご紹介しちょきますぜよ。


●日本酒の海外からの逆輸入という発想は、広く若いジェネレーションにも気軽に、かつファッション感覚、流行の流れに乗れば、必然的に日本料理、和食が見直されるきっかけにもなるのではないでしょうか。


●当店は近々リニューアルを控えており、商材の参考にさせていただきました。参加させていただいたお陰様で、次のビジョンが少し見えてまいりました。ありがとうございました。(中略)今回のセミナーを拝聴して、確信が持てました。グラスひとつで店も変わる!!


●期待以上の講演で大変面白かったです。教えてもらった販促方法を取り入れ、売上向上を目指していこうと思います。


●日本酒の新しい一面が見えて興味がわきました。飲み比べることで、それぞれの味がよく理解できて、楽しく試飲させていただきました。


●日本酒が海外で人気なのはニュースで何となく知っていましたが、具体的にご説明いただき、大きなチャンスであると感じました。大きな試飲会だと、ゆっくりお話を聞きにくいので、この規模はとてもありがたかったです。


●日本酒がSAKEとして逆輸入される日も近いとか、日本人が日本酒(高級)を飲めなくなるとか、ショッキングな話を聞けてビックリしました。お酒も美味しい!それぞれの持ち味があって本当に素晴らしいですネ!蔵元の方々の熱き想いも聞けたし・・・飲み過ぎました!蔵元の方々と直に話が出来た事が大変良かった。








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2009年08月20日

「土佐酒道会」第131回研究会ぜよ!

 昨日の8月19日(水)は、20時半から司牡丹高知支店の4階にて、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがやき。


 ちなみにこの会についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」をご覧くださいや。


 この会は毎月開催しよって、今回はその131回目の研究会やったがよ。2009.8.20研究会風景研究会風景2


 今回は、中村さんが欠席やっただっけで、6店の酒屋さんとアドバイザーの吉岡さんとワシの、合計8名での会やったがやき。


 まず最初は恒例のブラインド(銘柄を隠して)の利き酒ながよ。


 今回は以下の4銘柄(+特別出品リキュール1銘柄)が出品されたがぜよ。2009.8.20出品酒


(1)「司牡丹・純米吟醸本生」(純米吟醸生酒):司牡丹酒造(高知県)


(2)「萬歳楽・白山・特別純米」(特別純米酒):小堀酒造店(石川県)


(3)「睡龍・きもと純米」(きもと造り純米酒):久保本家酒造(奈良県)


(4)熟酒:「一ノ蔵・招膳」(熟成酒):一ノ蔵(宮城県)



★特別出品:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


 皆さんそれぞれから利き酒コメントがあり、その後に銘柄を発表。


 ちくと暑いもんやき、お酒の温度が上がってしもうたがよ。


 (2)〜(4)は常温でもえいけんど、(1)はやっぱし冷やして飲まにゃあのう。


 特別出品の「山柚子搾り」は、銘柄を明かして利き酒したき、よう冷えちょって、おいしいと大好評やったがぜよ。


 続いてはワシからの報告事項。


 8月23日(日)午前10時〜11時30分、高知女子大学永国寺キャンパスにて開催の「土佐学セミナー」は、


 学校法人龍馬学園理事長佐竹新市さんの講演「未来に残す高知の宝物 高知遺産」ながよ。


 主催は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(問合せ:090-2896-6950 http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)。


 この興味深い内容が、なんと参加費無料ながやき。


 是非皆さん、奮ってご参加くださいや!


 もうひとつの報告事項は、9月19日(土)開催の奇跡みたいな凄い会のご紹介ながよ。


 「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第13回・秋のスペシャル会〉として開催されるこの会の詳細についちゃあ、昨日の「8月19日」のブログをご参照くださいや。


 その後は、全員ディスカッション。


 土佐酒道会オリジナル酒についての検討会ながよ。


 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に向けて、龍馬関連で酒道会だっけのオリジナル酒をつくろうっちゅうことながやき。


 この件についちゃあ、詳しゅうはまだまだナイショながやけんど、


 ちくと秘密をお伝えすりゃあ、やっと第1回目の焼き物の徳利サンプルらあが出来てきたがよ。


 その後も、みんなあでいろいろと意見を出し合うて、なかなかえいもんが誕生しそうなき、ワクワクしてきたがやき。


 10月末頃にゃあ、ドーンと発表できると思うき、


 皆さん楽しみにしちょいてくださいや!


 結局、足るばあいろんな意見が出されて盛り上がり、研究会が終了したがは23時を過ぎてしもうちょったがぜよ!


 皆さん、遅うまでまっことお疲れ様でした。





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2009年08月19日

9月19日!奇跡のような凄い会が遂に高知で実現するぜよ!

 いま最も予約のとれん大人気店、東京西麻布「ラ・ボンバンス」料理長が創る土佐の旬の食材を使うた絶品フルコースと共に、旬の司牡丹が料亭「濱長」で堪能できるっちゅう、奇跡のような会がついに実現するがぜよ!ラボンバンス店画像


 この会は、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<秋のスペシャル会>として、9月19日(土)に開催されるがやき。


 この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒を楽しむ・・・。


 そんな「集い」を、季節ごっとに毎年4回開催しゆう団体。それが「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)ながよ。


 ほんでこの度4年目となる第13回を迎え、<秋のスペシャル会>と銘打って、もう二度と体験不可能と思われる、奇跡のような会が決定したっちゅう訳ながよ!


 その内容たぁ・・・。東京西麻布にある日本料理「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)。常に2ヵ月先まで予約でいっぱいの、いま最も予約のとれん大人気店で、「ミシュランガイド東京」でも2年連続1ツ星を獲得しちゅう名店ながやき。


 日本料理「鴨川」、紀尾井町の料亭「福田屋」っちゅう名店で修行された「ラ・ボンバンス」岡元信料理長の創り出す料理は、見た目の美しさだけやのうて、その一品一品の驚くばあの美味しさと、日本酒との抜群の相性の良さが特徴ながよ。


 ワシの経験上でも、日本酒と合わせてこれっぱあお互いの美味しさを引き立て合う料理は、他に出合うたことがないと断言できるがぜよ!船中ひやおろしと秋刀魚


 まあ参考までに、過去「ラ・ボンバンス」で開催した司牡丹の会の内容を見てみてちや!その凄さが分かるきに!(「2月25日」のブログ参照。)


 しかも今回は、そんな岡元料理長が、土佐の秋の食材をふんだんに使うて、特別に土佐の秋のフルコースを創り上げてくれるっちゅうがぜよ!


 お手伝いにゃあ「ラ・ボンバンス」から7名と、日本調理技能士会高知県支部と会場の料亭「濱長」の腕利きの料理人らあがズラリと集結!


 既に7月12日にゃあ、岡元料理長と右腕の渡辺さんが日帰りで来高され、みっちりと打ち合わせ済み。(「7月15日」のブログ参照。)


 さらに8月23日にも、もっと突っ込んだ打ち合わせに、岡元料理長さんがもういっぺん来られるっちゅう念のいれようながよ!


 その上今回は何と、「濱長」の優雅な2階回廊の吹き抜けを臨時の調理場に改装までして、「料理の鉄人」のキッチンスタジアムみたいに、お客様の目の前で自慢の腕を振るっていただけるっちゅうがやき!濱長店画像


 もちろん、そんな料理の一品一品と奇跡の相性を示す、最適の秋の旬の司牡丹もワシが選りすぐってズラリとご用意いたしますぜよ。


 旨みタップリに熟成した、秋しか飲めん「ひやおろし」、ナチュラルな木の風味が深みを増す「樽酒」、高知県唯一の昔造りの「山廃仕込み」、旨みの乗った幻の斗瓶囲いの大吟醸酒等々・・・心ゆくまでご賞味いただけるがやき!


 これぞ「口福の極み」っちゅうて言えるばあのひとときを、ご参加いただいた皆様にゃあお約束さいていただきます。


 必ずや感動していただけるもんと確信しちゅうがやき。


 尚、今回の会費は2万円とかなり高額になるがやけんど、これっぱあの内容はもう二度と体験不可能やと考えりゃあ、また、高知の方にとっちゃあ西麻布のお店に飛行機代・宿泊費をかけて行くことを考えりゃあ、むしろこぢゃんとリーズナブルやといえるがよ!


 けんど、まっこと申し訳ございませんぜよ。


 会場の都合で、この度ご参加いただける人数は、先着60名様限定とさいていただきます。


 しかも、実は「ラ・ボンバンス」ファンの方々が東京から駆けつけるっちゅうことで、詳しい内容も聞かんまんま、既に10名の申し込みがあっちゅうがやき!


 また、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」の常連さんにゃあ、先週ご案内状を送らいてもうちょって、既にこちらは21名の方からお申し込みが!


 合計31名の方が早くも申し込みされちゅうっちゅうことで、残席は既に29席しかないがぜよ!まっこと有り難いことながやき。


 こりゃあ間もなく満席になりそうな勢いやき、ご参加ご希望の方は今すぐ、お申し込みいただけましたら幸いながぜよ。


「ラ・ボンバンス」&「司牡丹」・土佐の秋の至福の宴in濱長

〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第13回・秋のスペシャル会>〜


<日時>平成21年9月19日(土) 17:30受付開始 18:00開宴

<会場>料亭「濱長」 高知市唐人町6−6 TEL:088−884−0080

<会費>20,000円(お一人様)

<主催>「司牡丹酒造(株)」 「濱長」 「ラ・ボンバンス」

<協力>日本調理技能士会高知県支部 高知の食を考える会 ファームVegeco

<お問合せ・お申込先>
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」事務局(担当:本越理香子)
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299 司牡丹酒造(株)内
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 e-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp

<お申込締切>平成21年9月11日(金)必着。ただし定員の60名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、その点は何とぞご了承ください。




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2009年08月18日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から感謝状が届いたぜよ!

 お盆休み明けに会社に行ったら、宇宙航空研究開発機構(JAXA)さんから封筒が届いちょったがやき。


 中を開けてみりゃあ、まず「感謝状」が!感謝状


 『貴社は月周回衛星「かぐや(SELENE)」の広報・普及啓発活動に熱意と誠意をもって尽力された功績はまことに大なるものがあります
依ってここに本状を送り深甚なる感謝の意を表します』


 実は、「土佐宇宙酒」とも関連があるっちゅうことで、平成19年9月14日に打ち上げられて今も月の周りを周回して画像やデータを地球に送ってくれゆう、月周回衛星「かぐや」(SELENE)を応援するプロジェクトに、会社として参加しちょったがよ。冊子「かぐや」、月を探る


 今も司牡丹のホームページにゃあ、「かぐや」応援のバナーが貼り付けられちゅうがやき。







 ちなみに月周回衛星「かぐや」についての詳しゅうは、下記ホームページをご参照くださいや。


http://www.kaguya.jaxa.jp/


 広報・普及啓発活動っちゅうほど大したことはしちゃあせんけんど、こうして感謝状をいただけるたぁ思うてもなかったき、こぢゃんと嬉しいがやき。「かぐや」出発


 しかも、同封されちゅう資料やグッズがいろいろあって、これまたまっこと楽しいがぜよ!


 まずは資料としちゃあ、『「かぐや」、月を探る』っちゅう冊子。


 「かぐや」の出発から活躍についての解説や、さらに飛び出す3Dめがねで見れる『「かぐや」が見た月の世界』っちゅう付録付き!3Dめがね付き


 こりゃ何か子供ん時の学研「科学」の付録みたいに、ワクワクするがやき!


 資料としちゃあもう1冊、子供向けやろか、「月のナゾにせまる!かぐや」っちゅう冊子もあったがよ。冊子「月のナゾにせまる!かぐや」












 さらに楽しみながは、『「かぐや」が見た月のすがた』っちゅうDVD!DVD「かぐや」が見た月のすがた


 ハイビジョンカメラ、地形カメラらあによる月と地球の映像や画像がタップリ収められちゅうみたいなき、これまたワクワクながよ!


 まだまだあるぜよ!



 「かぐや」による月や地球の画像の絵ハガキや、「かぐや」のシールやコースター。


 極めつけは、「かぐや」のペーパークラフト!絵ハガキシール・コースターペーパークラフト













 おおおっ!こりゃあ、昔プラモデル作りらあにハマった記憶が呼び覚まされて、ムラムラしてくるがぜよ!


 これっばあ、月に関するいろんな資料やグッズらあを眺めよったら、子供の頃いだいちょった宇宙に対する夢やロマンが、記憶の中から溢れ出してくるがやき。


 そういやあ、今年はアポロ11号が月面着陸してから40年目っちゅう節目の年でもあり、


さらにガリレオが自作望遠鏡で宇宙を眺めて400年目やき、「世界天文年」でもあるがよ。


 なんか、「宇宙に目を向けなさい」っちゅう、天からのメッセージみたいなもんを感じんかよ?


 ああ、何か、ベランダにでも出て、ボーッと星空を眺めたい気分になってきたがやき。


 皆さんも、たまにゃあ俗世から離れて、ボーッと夜空でも眺めもって、宇宙のロマンに思いを馳せてみませんかよ?


 自分のかかえちゅう仕事や人生らあの悩みらあて、まっことチンマイことに思えてきて、こぢゃんと気分転換になるがやないろうかのう。


 さらにその傍らに、夢とロマンのカタマリ「司牡丹・土佐宇宙酒」がありゃあ、もう言うことナシながぜよ!






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2009年08月17日

文化教室「土佐酒道入門」第19期生の第5回講座ぜよ!

 8月13日(木)は、第2木曜日やき、高知新聞文化教室(http://www.kochi-sk.co.jp/bunka/)でワシが受け持っちゅう、「土佐酒道入門」(〜楽しい日本酒教養講座〜)やったがぜよ。


 ちなみにこの講座についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道入門」をご参照くださいや。


 ほんでこの晩は18時から、第19期生全6回の第5回目の講座で、今回は18人の現役生中14人の出席やったがやき。2009.8.17講座風景2009.8.17講座風景2

 講座内容は、「日本酒と料理・・・香味による日本酒のタイプ分類と、日本酒と料理との相性」っちゅう内容やったがよ。


 まずは19時ばあまで、第1部の講義。以下のような内容をお話さいてもうたがやき。



【1】香味による日本酒のタイプ分類


〈1〉日本酒のタイプ分類の必要性

(1)これまでの日本酒を選ぶ際の基準

(2)消費者が本当に求めていること


〈2〉日本酒のタイプ分類

(1)香りと味わいの特性による日本酒の4タイプ分類図(4タイプの位置づけ)

(2)日本酒のタイプ分類とその特徴

●薫酒(香りの高いタイプ)

●爽酒(軽快でなめらかなタイプ)

●醇酒(コクのあるタイプ)

●熟酒(熟成タイプ)

(3)香りと味わいの特性による日本酒の4タイプ分類図(各タイプの特徴)

(4)その他のタイプ(4タイプに当てはまらない例)


【2】日本酒と料理の相性

〈1〉酒と料理の組み合わせにおける味覚上の反応

〈2〉日本酒に含まれる成分の食品に対する口中での効果

〈3〉料理との相性における日本酒の特筆すべき点

〈4〉日本酒の4タイプと料理との相性


【3】日本酒の飲用温度と飲用順序、および酒器について

〈1〉日本酒のタイプ別飲用温度

〈2〉日本酒の飲用順序の基本

〈3〉日本酒と酒器の関係


【4】その他・補足事項

〈1〉日本酒の保存管理

〈2〉日本酒のカクテル

〈3〉「きき酒師」と「S.S.I.」(日本酒サービス研究会・酒匠研究会 連合会)〈http://www.sakejapan.com/


 次に後半の第2部は、20時半頃まで「利き酒講座」。


 生徒の皆さんからリクエストのあった全国の地酒の利き酒ながよ。


 ちなみに今回の出品酒は、以下の通りぜよ。


〈1〉日本酒の4タイプ

(1)薫酒:「磯自慢・純米吟醸」(純米吟醸酒):磯自慢酒造(静岡県)

(2)爽酒:「宗玄・純米生酒」(純米生酒):宗玄酒造(石川県)

(3)醇酒:「睡龍・きもと純米」(きもと造り純米酒):久保本家酒造(奈良県)

(4)熟酒:「一ノ蔵・招膳」(熟成酒):一ノ蔵(宮城県)
2009.8.17出品酒4タイプ












〈2〉日本酒の温度差体験

●「涼冷え」(15℃程度)と「ぬる燗」(40℃程度)

●使用酒:「萬歳楽・白山・特別純米」(特別純米酒):小堀酒造店(石川県)2009.8.17温度差体験












〈3〉日本酒の器の違いによる香味差体験

●同じお酒を「猪口」と「ザ・サケグラス」で。

●使用酒:「司牡丹・純米吟醸本生」(純米吟醸生酒):司牡丹酒造(高知県)
2009.8.17器の違い体験


 今回の4タイプは、なかなか見事にそれぞれ4タイプらしいお酒やって、個性がハッキリと分かりやすうて、良かったがやき。


 また、温度差体験も、器の違いによる香味差体験も、どっちもハッキリとした違いが現れて、こぢゃんと面白かったがぜよ。


 さて、一通り利き酒を終えりゃあ、皆さんお待ちかねの酒肴タイムながよ。


 今回はちくと豪華に、4タイプのお酒に合わいた4タイプのお料理を、当講座卒業生の吉川さんのお店「おかず工房ヨシカワ」(高知市愛宕町1-9-16 TEL:088-873-0463)さんにお願いしたがやき。


●マカロニサラダ

●卵焼き

●麻婆豆腐

●シシャモの燻製

●煮卵
2009.8.17酒肴


 「煮卵」は、吉川さんのサービスやったがよ。ありがとうございますぜよ。


 どのお料理も美味しゅうて、お酒が進むこと、進むこと!


 特にシシャモの燻製が絶品で、醇酒や熟酒に合わせりゃあ、サイコーやったがやき。


 最後にちくと、特別出品酒を2アイテム。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)山柚子搾り


★「舞富名(まいふな)」(泡盛・花酒60度):入波平酒造(沖縄県)
舞富名


 司牡丹の新商品の柚子リキュール「山柚子搾り」は、日本酒好きの生徒の皆さんにも大好評。


 与那国島でしか造られん、60度の花酒は、もらいもんやったがやけんど、燃えるばあアツいアルコール分の中に、何とも言えんこぢゃんと甘い豊かな味わいが膨らんで、こりゃキツイけんどクセになりそうやったがやき。


 さて教室終了後は、生徒の皆さんの有志で残ったお酒をぶらさげて、いつものご近所「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんにて、課外講座の宴会ながよ。2009.8.17「花鶴」さん宴席風景


 今回は、ワシの誕生日が11日やったもんやき、卒業生の方々も何名か集まられちょって、12名ばあの人数にて、ワシの誕生日宴会になったがやき。


 この日は、延期になっちょった「花火大会」が開催され、ちょうど佳境やって、花火のポンポンっちゅう音を肴に、飲んで食べて語り合うて、いっつも以上にこぢゃんと盛り上がったがよ。


 生徒の皆さん、ワシの誕生日祝い、まっことありがとうございました。こぢゃんと楽しい一時を、感謝感謝ぜよ!








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2009年08月16日

幸せの言の葉〈295〉

「自分の能力をどれっぱあ発揮できるかっちゅうんは、結局どれっぱあ自分をおだてられるか、にかかっちゅうと思うがぜよ。」(玄侑宗久)


小説家で、僧侶でもある玄侑宗久さんの言の葉ながやき。


結局お坊さんやち神官さんやち、人間ながよ。


神様仏様やないがやき、おだてられりゃあそりゃやっぱし嬉しいがやき。


ほんで人間っちゅうんは、子供やち大人やち、男やち女やち、善人やち悪人やち、


誰やちうまいことおだてられりゃあ、嬉しゅうなって、自分から率先して動くようになるもんながよ。


ほんで自分から率先して動きゃあ、意外と予想以上の能力を発揮することができるもんながやき。


ほいたら、誰っちゃあおだててくれん時ゃあどうするか?


そりゃあ、うまいこと自分で自分をおだてるしかないがぜよ。


いかに自分を騙いて、うまいこと自分をおだてるかながよ。


勘違いでも、思い込みでも、何でもえいき、自分を上手におだてることながやき。


例えば、ちくと下世話なけんど、仕事でしょっちゅう会うような女性を、「ありゃあ絶対にワシに気がある!」と勝手に思い込むだっけやち、こぢゃんと仕事のやる気も出るっちゅうもんながよ!


そうやって自分をおだてて、予想以上に自分の能力をこぢゃんと発揮させることができるがやったら、


ちくと下世話な思い込みや勘違いやち、そりゃかわいらしいもんやないかよ。
  
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2009年08月15日

幸せの言の葉〈294〉

「お湯にやち感動できる、幸せのハードルの低い人生を愛しちゅうがぜよ。」(田村裕)


「ホームレス中学生」で有名な、麒麟の田村裕さんの言の葉ながよ。


確かに「ホームレス中学生」も悲惨なけんど、世界に目を向けてみりゃあ、まっと悲惨ながやき。


食べモンに困らん豊かな人は、世界の人口63億人のうち5億人ばあで、世界人口の1割にも満たんがやと。


かたや栄養失調状態の人は、世界にゃあ9億人ばあおって、餓死者は年間1500万人ばあ。


毎日4万人が餓死しゆうっちゅうことながよ。


それを思やあ、なんぼ不況やゆうたち、まだまだ豊かな日本で暮らしゆうワシらあにとっちゃあ、


確かに田村さんの言う通り、「幸せのハードルの低い人生」っちゅう考え方も、大事になってくるがやないろうか。


お湯を沸かして温かいモンが食べれること、温かいお風呂に入れることらあは、世界的にゃあ決して当たり前じゃあないがぜよ。


ほいたら、そんな日々の当たり前のことに感動できるはずやないかよ。


心から感謝できるはずやないかよ。


  
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2009年08月14日

幸せの言の葉〈293〉

「人生は捨てたもんじゃないがぜよ。」(紀野一義)


こぢゃんとシンブルで、ある意味よう聞くような言の葉ながやけんど、


自分がホンマにつらいとき、ホンマに悲しいとき、ホンマに試練のとき、ホンマにドン底のとき、


このシンブルな言の葉が、どれっぱあ救いになることやろう。


自分らあよりかまっとまっと、こぢゃんとつらい目に、こぢゃんと悲しい目に、こぢゃんと試練に、こぢゃんとドン底になった経験をしたことがある先人らあが、


それでも「人生は捨てたもんじゃない」っちゅう境地に達しちゅうがぜよ。


「朝の来ん夜はない」、「嵐はいつまでも続かん」、「冬の次は春が来る」っちゅうことながよ。


ほいたら、いつか今の自分を振り返ってみて、「あんときゃあつらいと、悲しいと、試練やと、ドン底やと思いよったけんど、いま思やあ、そんなときがある意味懐かしいがやき。あんときがあったき、いまの自分があるがかもしれんのう。」っちゅうて心から思えるときが、きっと来るはずながぜよ。


「人生は捨てたもんじゃない」・・・どんなときやち忘れとうない、まっこと素晴らしい言の葉やと思わんかよ。
  
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2009年08月13日

「よさこい」カブリツキ誕生会ぜよ!

 8月11日(火)の晩は、この日はワシとせいちゃんマンの誕生日やったき、仲間らあがワシらあ2人の誕生会を開催してくれて、「バッフォーネ」(高知市帯屋町1-2-10サンスイビル1F TEL:088-822-3884 http://www.baffone.com/)さんでこぢゃんと盛り上がったがぜよ。


 実はこの日は、「よさこい祭り」の真っ最中で、「バッフォーネ」さんの前のせんまい道を、10チームばあの「よさこい」が通るっちゅう貴重な日で、去年初めて開催してこぢゃんと楽しゅう盛り上がったき、毎年恒例になったもんながよ。


 まあ、ワシらあの誕生日にかこつけて、みんなあホンマは「よさこい」カブリツキが目的ながやき。


 あちこちに「よさこい」会場はあるけんど、オープンエアのバールで、飲みもって、目の前のカブリツキで見れるらあて、確かにこりゃあ、まっことスゴイ超穴場な がぜよ!


 集まったメンバーは10人。まずはワシが持ち込まいてもうた新商品、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」で乾杯ながよ。


 このお酒、やっぱしお酒にあんまり強うない女性の方々にゃあ、こぢゃんと好評やったがやき。


 ふだんは日本酒はもちろん、ほとんどアルコール飲料は飲まんユキネエも、「いや!コレおいしいねぇ!」と絶賛で、おかわりしまくりやったがよ。


 ほいたら皆さんから、ワシとせいちゃんマンにお誕生日プレゼントが!


 チロルチョコながやけんど、これがナント!ワシとせいちゃんマンの顔のデザインになっちゅうやいか!デコチョコせいちゃんマンワシのデコチョコワシのデコチョコ・アップ












 しかも1箱45個入りで、3種類のパターンまであるがやき。


 デコチョコ(http://www.decocho.com/)っちゅうがらしいがやけんど、こりゃあまっことバカウケやったがよ!


 皆さん、まっことありがとうございましたぜよ。


 また途中でユキネエとノリちゃんがおらんなったと思いよったら、JCの市民憲章踊り子隊のくへ行って、せいちゃんマンくが協賛しちゅうハッピをパクってきたがやき。JC市民憲章ハッピ


 おおっ!せいちゃんマンお得意の「夢は諦めない限り必ず実現する」やいかっ!


 こりゃなかなかカッコえいがやき!・・・まあ宣伝にゃあならんろうけんど。


 さて、ワイワイと盛り上がりよったら、早くも「よさこい」第一陣が登場ながよ。


 腹の底にズンズン響くBGM、華やかな衣装で乱舞する踊り子らあ。2009.8.13よさこい2009.8.13よさこい2


 まっこと間近で見りゃあ、やっぱし大迫力ながやき!


 「バッフォーネ」のお客さんもみんなあ最初っから飛ばしっぱなしで、もはや店内も外もないがよ。


 ワシらあも「よさこい」の踊り子らあと一体になって、盛り上がりまくりやったがぜよ。2009.8.13宴席風景


 いよいよキンパツオサゲやナナイロパンクのヅラも登場!せいちゃんマンとワシ



 まあ最初は、主役のせいちゃんマンとワシがかぶらにゃあイカンお約束ながよ。





 ほいたら今年は、早めのバースデーケーキも登場!2009.8.13バースデーケーキ


 「4」と「7」の数字のローソク2本で47歳・・・47本もローソク立てるがは、大変やきのう・・・。


 せいちゃんマンとワシで吹き消して、盛り上がったがやき。


 さあ、また次の「よさこい」が来たぜよ!2009.8.13よさこい3


 一緒に盛り上がりまくりの踊りまくり!


 またひとつのチームの踊りが終わって席に戻ったら、おっ!美味しそうなポテトサラダがあるやいか!


 いっただっきま〜す!とパクリとやりゃあ・・・あ、甘っ!!!


 店内が暗めで分からんかったけんど、ポテトサラダに見えたもんは、実はなんとグチャグチャのパースデーケーキやったがやき!まるでポテトサラダ!?


 いよいよ、またせいちゃんマン得意のグチャグチャ切りやにゃあ!


 こりゃあヤラレタがぜよ!






 その後も飲んで食べてバカ話して、「よさこい」が来たら一緒に盛り上がって、2つのヅラもいつの間にかアチコチに移動。2009.8.13宴席風景2













 だんだんみんなあのテンションも上がりっぱなしになって、さらに雰囲気はヒートアップ!マッスンとヒライくんパツキン美人?パツキン美人2!?












2009.8.13よさこい52009.8.13よさこい6美女2人???












デカピザ!!2009.8.13よさこい72009.8.13よさこい8













よ2009.8.13さこい92009.8.13よさこい10



 「よさこい」が来たら踊りまくって、間が空いたら飲んで食べてバカ話しての繰り返し。


 こうして21時ばあ、ラストの「よさこい」チームにゃあ、アンコールまでして一緒に盛り上がりまくって、無事お開きとなったがよ。


 その後も、大半のメンバーが2次会へ。


 大衆ホルモン酒場「炭丸」(高知市はりまや町2-1-1梅花堂ビル1F TEL:088-822-0640)さんに行って、ホルモンをタラフク食べたがぜよ。ホルモン炭火焼き


 まっこと、みんなあパワーが有り余っちゅうか知らん、よう食べれるもんながよ。


 けんど、まっことこぢゃんと楽しい誕生会を、皆さんありがとうございましたぜよ!感謝感謝ながやき!









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2009年08月12日

「週刊プレイボーイ」に「四国酒蔵88箇所巡り弾丸ツアー」掲載ぜよ!

 8月10日(月)発売の「週刊プレイボーイ」34・35号合併号に、ナント!先月末にワシらあが開催した「四国酒蔵88箇所巡り弾丸ツアー」が記事として掲載されちゅうがやき!週刊プレイボーイ表紙


 ちなみにこの酔狂なツアーは、昨年から実施しゆう「四国酒蔵88箇所巡り」企画のひとつながよ。


 ほんで、この「四国酒蔵巡り」っちゅうんは、高松の(株)久本酒店(http://www.hisamoto.co.jp/)の佐藤社長が発案者ながやき。


 簡単にゆうたら、「四国八十八ヶ所参り」のお遍路さんみたいに、四国四県の酒蔵をレジャー感覚で巡ってもらおうっちゅうことながぜよ。


 詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)をご覧くださいや。


 ほんで、今回の「四国酒蔵88箇所巡り弾丸ツアー」っちゅうんは、3泊4日で88箇所の酒蔵を一気に制覇(小豆島の1蔵を除くき、実際は87ヶ所)するっちゅう、こぢゃんと酔狂なサバイバルツアーやったがぜよ!88箇所弾丸ツアー記事表紙


 詳しゅうは「7月29日」のブログをご覧くださいや。


 ほんで、そんな酔狂なツアーに、「週刊プレイボーイ」の記者さんも4日間同行。


 あまりにおバカな内容が、編集部で大ウケしたらしゅうて、ナント前編・後編の2回に分けて、今週号と次号(「週刊プレイボーイ」36号〈8月22日(土)発売号〉)に掲載されることになったっちゅう訳ながよ。


 6ページにわたって掲載されたそのタイトルは、「ああ酒遍路!四国酒蔵88箇所巡り3泊4日弾丸ツアー参戦記」〈前編〉!1日目記事2日目記事


 「総走行距離1500km、総飲酒量は8升(推定)、早朝から深夜まで酔いっぱなし!」


 「人様になんと言われようと、バカなことをしてしまう輩のことを「酔狂なヤツ」という。頑張っても最低1週間はかかるはずの酒蔵巡りを3泊4日で達成する「酔狂な旅」に週プレが参戦!」


 「夏休みに自分探しの旅に出た・・・へべれけ状態の自分が見つかった・・・」


 う〜ん・・・いかにも週プレらしい、見事にバカバカしいキャッチコピーの数々ながよ!


 また「酒蔵巡り弾丸ツアーの参戦者たち」っちゅうことで、7人の横顔らあも紹介されちょって、なかなか面白いがやき。


 例えば山田さんは、「酒蔵88箇所巡りをすでに3回も巡った酒神。首から提げたステンレス製のマイ猪口は自作の逸品。四国の酒蔵知識はさすが神の領域。」っちゅう紹介ながよ。


 また、初日と2日目に巡った46箇所ひとつひとつの蔵の紹介コーナーもあり、なかなか充実しちゅうがやき。


 もちろん記事の中にゃあワシも登場するきに、是非皆さん立ち読みらあて言わんとご購入いただき、次号と併せて保存版にしていただきたいがぜよ!






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2009年08月11日

「宝」の小林さんの送別会と「ICEBAR」ぜよ!

 8月9日(日)は、「宝」(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)でオープン時から7年間こぢゃんとお世話になった小林さんが、8月末にて退職されるっちゅうことで、送別会を開催したがぜよ。



 「宝」は、ワシらあ蔵元9社と日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)を主宰する(株)岡永さんも出資しちゅう、日本酒蔵元に一番近い飲食店。


 そんな経緯で7年前にオープンした「宝」にて、そん時から清水店長さんの右腕としてこぢゃんとワシらあのためにもご尽力いただいた小林さんが、この度退職されるっちゅうことで、


 (株)岡永の飯田社長さんの声かけで、「酒呑童子」の中西社長、「開華」の島田専務、そして「司牡丹」のワシの3蔵元が集まって、小林さんを囲んで5名で飲んだっちゅう訳ながよ。



 飯田社長さんが「宝」を訪ね、今回の送別会の話を持ち出し、「小林さんは何が食べたい?」っちゅうて聞いた時、


 周りの佐竹料理長さんらあが、「こいつは肉ですよ、肉!」っちゅうことやったき、今回は焼き肉屋にて送別会っちゅうことになったみたいながやき。


 19時半に、飯田社長さんが予約された「游玄亭 叙々苑 有楽町マリオン店」(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F TEL:03-3218-8989 http://www.jojoen.co.jp/)にみんなあが集合。


 まずは小林さんの前途を祝うて、シャンパンで乾杯ながよ。送別会風景2


 その後は、小林さんを中心に、いろんな話題でこぢゃんと盛り上がり、足るばあ飲んで食べて、アッちゅう間に時間が過ぎていったがやき。送別会風景


 それにしたち、さすがは焼き肉の有名店「叙々苑」さんながよ。


 何を食べたち、まっことこぢゃんと美味しい焼き肉やったがやき。


 小林さんは、辞められたらアロマテラピー関係のお仕事に就かれるそうながやけんど、


おまさんやったら絶対に素晴らしいアロマテラピストになれるはずやき、是非がんばってくださいや!


 沢山のお客様からも、そしてワシらあからも、これっぱあ惜しまれて、自分の好きな世界に羽ばたいていくがやき、そっちの世界でも、成功してもらわにゃあのう!


 小林さん、7年間まっことありがとうございました。感謝感謝ぜよ!


 さて、お開きになったがは23時近い時間。


 その後は、ワシと中西社長とで、もうちくと飲もうかっちゅうて歩きよったがやけんど、日曜日のこの辺りでこの時間は、さすがに閉まっちゅうとこだらけながよ。


 新橋方面やったら開いちゅうろうっちゅうことで歩いて行きよったら、偶然「ICEBAR TOKYO」(中央区銀座8-5-15 SVAX GINZA1F TEL:03-6228-5021 http://www.icebartokyo.com/)を発見!


 去年は西麻布にあって、いっぺんは行ってみたいと思いよってよう行かざった、アノ話題の「ICEBAR」に、まさか偶然行き当たるたぁ、ビックリながよ。


 新しいモン、珍しいモン好きのワシらあ2人やき、1も2ものう、即入店。


 手袋付きの分厚い防寒着を着せてもうて入店すりゃあ、そこは一面氷の世界ながよ!アイスバーアイスバー2アイスバー3













 ちなみに「ICEBAR」っちゅうんは、元々はスウェーデンにある氷で作られた「ICEHOTEL」の中にあるバーながよ。


 ほんで「ICEBAR TOKYO」は、アジアじゃあもちろん、ヨーロッパ圏外じゃあ初のお目見えながやき。


 まあ見てちや、この非日常感!


 店内は何から何まで氷だらけの、マイナス5℃!


 椅子も氷やき、毛皮の上に座ったち、お尻が冷たいこと、冷たいこと!


 カクテルらあのお酒のグラスも、見事に氷で作られちゅうがよ。氷のグラス入りカクテル中西社長


 氷は全部、本場とおんなじ、ユッカスヤルウ゛ィのトルネ川から切り出された、こぢゃんと透明度の高い氷だっけが使われちゅうがやと。


 確かにこれっぱあの非日常体験は、なかなかないろうきに面白かったがやけんど、こりゃやっぱし1時間ばあが限界ながよ。


 身体の芯まで冷とうなって、スッカリ酔いも覚めきって、帰路についた2人やったがぜよ。






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2009年08月10日

渋谷「酒菜亭」で「船中八策の日を祝う会」ぜよ!

 8月8日(土)は、東京渋谷の「酒菜亭(さかなてい)」(東京都渋谷区道玄坂2-23-15小池ビル4F TEL:03-3780-1313 http://www.sakanatei.net/)にて、「船中八策の日を祝う会」やったがやき。


 8月8日やき「船中八策の日」やっちゅうコジツケで、「酒菜亭」の名物女将ま〜ママに頼まれたがぜよ。


 しかも、これが単なる宴会やのうて、「日本名門酒会」(http://www.meimonshu.jp/)提供のインターネットラジオ番組の収録も兼ねちゅうがやき。


 ちなみにインターネットラジオたぁ、ネット上に番組(音声ファイル)を置いて、これをクリックすりゃあいつじゃち番組を聴くことができるっちゅうもんながよ。


 バソコン上はもちろん、iPodらあにダウンロードしてファイルを持ち歩くことも可能ながやき。


 ほんで今回の番組は、人気声優の神谷明さんが立ち上げた「神谷明のホットビートパーティ」(http://www.saebaradio.com/)の番組のひとつ、「ま〜ママの呑ミュニケーション倶楽部」(http://www.saebaradio.com/sakana/)の収録も兼ねて行われたっちゅう訳ながぜよ。


 まずは18時前ばあにワシゃあ「酒菜亭」さんに到着。


 既にインターネットラジオの準備も整えられちゅう中、ちくと打ち合わせをしたがやき。


 ほんで、この日の出品酒をズラリ並べて、インターネットラジオの表紙画像の撮影。2009.8.10出品酒


 ついでに、この日の参加者への抽選会景品とラジオの聴講者プレゼントとして持ち込んだ、「船中八策フィギュア」も撮影したがよ。船中フィギュア


 随分以前にカネボウフーズさんが発売した食玩「酒蔵紀行」に使われたもんがちくと残っちょったき、景品にしたっちゅう訳ながやき。


 こぢゃんとリアルな船中八策とカツオのタタキと可杯(べくはい)のフィギュアが、セットになっちゅうがよ。船中とタタキと可杯












 一緒に本物の船中八策とカツオのタタキと可杯も隣に並べて撮影したがやけんど、まっことリアルで、こぢゃんと面白い図が撮れたがぜよ。本物とフィギュア


 また準備中に、「酒菜亭」のご主人が、1000本に1本ばあしかないっちゅう、貴重なラッキーヱビスをご馳走してくださったがやき。ラッキーヱビス


 まあ見てちや!この恵比寿様の絵にゃあ鯛が2匹おるろうがよ。


 これがウワサのラッキーヱビスで、何か味まで一層美味しゅう感じてしもうたがやき。


 さて、「酒菜亭」の名物女将ま〜ママこと端月雅子さん(芸名!)と、声優の鈴木茉莉子さんが、インターネットラジオ番組のパーソナリティを務めもって、ワシと一緒に宴会の進行も務めるもんやき、こりゃあなかなか大変ながよ!


 しかも何度もワシのインタビューがあって、ワシゃあ後半はかなり酔っぱらうちょったもんやき、何を話したかもあんまり覚えちゃあせんがやき。


 ちなみにこの日の収録は、「ま〜ママの呑ミュニケーション倶楽部」(http://www.saebaradio.com/sakana/)で、1週間後ばあにゃあ掲載されるみたいなき、是非お聴きくださいや。2009.8.10宴席スタート収録風景


 ちなみに4週連続で掲載されるみたいながやき。


 さてさて肝心の宴会の方は、総勢20数名のほぼ満席のお客様のご参加で、19時ちょい過ぎばあからスタート。





 ちなみにこの日の出品酒は、以下の通りやったがぜよ。


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)


★「船中八策」(超辛口・特別純米酒)


★「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)


★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)


★特別出品酒:「船中八策ひやおろし直前酒」(超辛口・特別純米生詰原酒)


★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(柚子リキュール)


☆司牡丹の仕込水


 まずはワシからご挨拶さいてもうて、「宇宙龍」で、皆さんの夢が叶いますようにっちゅうて、乾杯したがよ。


 ほんで、この日のお料理メニューは、以下の通りやったがやき。


●土佐のキュウリと桜海老の塩和えキュウリと桜海老

 ワシの同級生の長崎さんくのファームベジコ(http://vegeco.jp/.)の野菜を、足るばあ送ってもうちょったがよ。


 ほんでまずは長崎さんくのキュウリに塩をふって桜海老を和えただっけっちゅうシンプルな料理やったがやけんど、見事に味わい豊かな酒の肴になっちょったがやき。


●土佐のワラ焼きカツオの塩タタキ2009.8.10カツオ塩タタキ

 土佐直送のワラ焼きカツオ塩タタキの上にたっぷりと乗せられた大葉やミョウガ、搾りかけられたブシュカンは、長崎さんくのもんやったがよ。


 さらに土佐清水産の永田農法・赤タマネギ「足摺レッド」も添えられちゅうがやき。


 これらあの野菜や果物が、、塩タタキの味わいの奥行きや広がりを格段にアップしてくれて、「船中八策」と合わせりゃあ、美味いこと美味いこと!交互にやりゃあ、止まらんなるがぜよ。


●土佐のトマトとオクラ バジル添えトマトとオクラ
 トマトとオクラもバジルも、長崎さんくの野菜ながよ。


 これもシンプルな塩だけの味つけやに、お客様から「うまいっ!」と声が上がるばあで、これが「零下貯蔵生酒」と合わせりゃあ、まっことバッチリやったがぜよ。








●土佐の赤タマネギと鯨の刺身のブシュカン和えブシュカン赤タマネギと鯨刺身
 土佐清水産の永田農法・赤タマネギ「足摺レッド」と鯨の刺身に、長崎さんくのブシュカンをかけていただくがよ。


 鯨の赤身の旨みとタマネギの甘み、ブシュカンの酸味と豊かな香りがまっこと絶妙なバランスで調和して、「日本を今一度せんたくいたし申候」の旨みとバッチリやったがやき。


●土佐の茄子と鶏軟骨の唐揚げ茄子と鶏軟骨


 これまた長崎さんくの茄子は素揚げして、鶏軟骨唐揚げと添えて出されたがよ。


 ここで特別出品の「船中八策ひやおろし直前酒」が登場!


 「ひやおろし」っちゅうんは、春先に搾られたお酒を秋まで熟成さいた秋限定の季節モンやき、本来は9月以降やないと「ひやおろし」たぁ言えんがよ。


 その「ひやおろし」になる前の門外不出のお酒を、今回は特別出品したがやき。


 これが美味いっちゅうて、大好評!


 さらにそのお酒の美味しさを倍増させてくれる、茄子の旨みと鶏軟骨の旨みは、まっこと絶品酒肴やったがぜよ。


●土佐のウルメイワシうるめいわし


 こっからは、思い思いのお酒を飲みもって、珍味系の肴が登場。


 まずは土佐のうるめいわしながよ。


 こりゃ酒が進むこと、進むこと!







●土佐の酒盗


 さらに続いては、土佐の高知直送の名物、福辰さんの酒盗(カツオの内臓の塩辛)が登場。


 ここでコレがくるかっちゅうばあのモンで、さらにお酒が飲めること、飲めること!


●ミートローフミートローフ


 とどめは洋食系で、ミートローフながよ。


 ちくとお腹にたまるモンも食べちょかにゃあのう。


 ほんでシメにゃあ、デザート酒として、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」が登場。


 その爽やか柚子の香りの豊かさに、お客様もビックリやったがやき。


 とにかくそっからは、こぢゃんと飲んで食べて、盛り上がって、21時半過ぎにゃあ、お楽しみジャンケン大会ながよ。2009.8.10宴席風景2009.8.10宴席風景22009.8.10宴席風景3












 お客様全員がワシとジャンケンして、勝ち残った人だっけが、景品をもらえるっちゅう仕組みながやき。


 まずは「龍馬からの伝言グラス」が4名。続いては「船中八策フィギュア」が4名やったがよ。


 これまた当然、こぢゃんと盛り上がったがぜよ。


 ほんでラストにゃあ、お客様としてご参加されちょった声優の茶風林さん(コナンのメグレ警部役)が、9月10日から12日開催の、怪談朗読を肴に旨い日本酒を舐める会「怪し会(あやかしかい)」のPRをされたがよ。


 企画・演出は茶風林さん。酒肴提供は「酒菜亭」さんで、練馬の浄土宗得生院にての開催ながやと。茶風林さん


 ちくと怖いかもしれんけんど、ご興味がある方下記にアクセスして前売りチケットをご購入くださいや。


http://www.tambourine.co.jp/ayakashikai2/


 さて、こうして22時過ぎ、「船中八策の日を祝う会」は無事お開きとなったがやき。


 ご参加いただきました皆様、そして酒菜亭の皆様、まっことありがとうございましたぜよ。










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2009年08月09日

幸せの言の葉〈292〉

「平凡な教師は言うて聞かせる。えい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。けんど最高の教師は、子供の心に火をつけるがぜよ。」(ウィリアム・ウォード)


こりゃあまさに、教育っちゅうもんの真髄を語っちゅう言の葉ながよ。


英語で「教育」は「education」っちゅうがやけんど、こりゃあ「引き出す」っちゅうような意味があるがやと。


まっこと真の教育は、押しつけて教えこむがやのうて、子供の心に火をつけて、その隠れた能力を引き出すことやと思わんかよ。


ほんで、よう考えてみりゃあ、こりゃあ子供の教育だっけに限らんがやき。


この言の葉の「教師」のくを「上司」に変えて、「子供」のくを「部下」に変えたち、そのまんま通用するがぜよ。


言うて聞かせるがは平凡な上司、説明するがはえい上司、やってみせるがは優秀な上司、部下の心に火をつけるがが最高の上司っちゅうことながよ。


幕末、松下村塾の吉田松陰先生は、門下生の心に火をつける天才やったがやき。


松陰先生は獄中におられる時やち、死刑が確定しちゅう囚人の心にまで火をつけて、


なんと死刑囚が獄中で学びはじめたっちゅうがぜよ!


まっこと、ワシらあにゃあそこまでは無理やとしたち、こぢゃんと見習わにゃあイカンことやと思わんかよ。
  
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2009年08月08日

幸せの言の葉〈291〉

「人の欠点が気になったら、自分の器がちんまいと思うべきながよ。他人の短所が見えんなったら相当の人物、長所ばっかしが見えてくりゃあ大人物ながぜよ。」(石井久)


人の欠点や短所にこぢゃんとよう気づくっちゅう人は、人を見る目があるように思えるけんど、


実は自分の器がちんまいっちゅうことやっちゅうがよ。


こりゃあちっくと目からウロコやないかよ。


自分のレベルが上がったき、他人のちんまい欠点や短所にやち気づくようになったような気がしてしまうがやき。


それを「自分の器がちんまいと思うべき」やと、一刀両断ながよ。


けんど誰やち、自分の欠点や短所はよう見えんに、他人の欠点や短所はよう見えてしまうもんながやき。


問題は、それが見えるだっけやのうて、気になるようじゃあ「器がちんまい」っちゅうことやろか。


いや、見えて気づいてしまやあ、そりゃ気になってしまうもんながよ。


結局、欠点や短所が見えたち、まるでそんなもんあったちのうたち変わらんと思えるばあ、


まっと足るばあの長所を見つけることができりゃあえいっちゅうことながやないろかのう。


他人の長所ばっかしが見えるような人生らあて、まっことこんな幸せなこたぁないがぜよ。
  
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2009年08月07日

「四国酒蔵88箇所(−1)制覇弾丸ツアー」マスコミ掲載ぜよ!

 7月27日(月)から3泊4日で開催された「四国酒蔵88箇所(−1)制覇弾丸ツアー」が、マスコミにこぢゃんとウケて、いろいろ掲載が決まったがぜよ。


 ちなみにこの酔狂なツアーは、昨年から実施しゆう「四国酒蔵88箇所巡り」(http://a-kiss.net/sake88/)企画のひとつながよ。


 ほんで、「四国酒蔵88箇所(−1)制覇弾丸ツアー」っちゅうんは、3泊4日で88箇所の酒蔵を一気に制覇(小豆島の1蔵を除くき、実際は87ヶ所)するっちゅう、こぢゃんと酔狂なサバイバルツアーながぜよ!


 詳しゅうは、「7月29日」のブログをご覧くださいや。


 ほんで、このツアーのあまりの馬鹿馬鹿しさがウケたか知らん、テレビ局の取材も4社ばあが殺到。


 既に放送されて話題になったようで、今頃になって何件か申し込みがあったっちゅうがやき。


 おいおい、とっくにツアーは終わっちゅうぜよ!


 さらに一昨日、8月5日(水)の高知新聞夕刊にもドカンと大きゅう、カラーで掲載されたがよ。高知新聞記事


「社長さんなど責任者が直接話をしてくれるので勉強になる。」


「知らない銘柄がどっさりあってわくわくする。先が楽しみ。」


 こんな嬉しい参加者の声も掲載されちゅうがやき。


 さらに、中でも高知県での歓待ぶりは「度肝を抜かれた」と表現されちゅうがよ。


 『予定到着時間を大幅にオーバー、「おしかり覚悟」で訪れた蔵元では「おなかがすいちゅうろう」とおにぎりが用意されていた。次の蔵元では、田舎ずしなどをさかなに「お客」がスタート。朝から皿鉢料理を振る舞ったり、昼食にとうなぎ弁当を持たせてくれた豪気な蔵元もあった。』


 さらに、高知県での世話役として、ワシのコメントも掲載されちゅうがやき。


 写真もカラーで3枚。


 巡礼のお楽しみ試飲の場面と、「お客」を構えちょった蔵元の場面と、納経帳ならぬスタンプシートの写真の3つながよ。高知新聞掲載写真納経帳ならぬスタンプシート写真


 文章もこぢゃんと楽しい表現で、まっことこりゃあえい記事ながやき。


 高松支社の植村記者さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さらに、間ものう発売の全国誌、「週刊プレイボーイ」にも、掲載が決まったっちゅうがやき!


 こちらはツアーの全行程を同行され、取材いただいたがよ。


 ほんで、編集会議でバカウケしたっちゅうがやき!


 あまりの馬鹿馬鹿しい面白さに、当初は1回限り6ページの予定やった掲載内容は、


急遽2週連続掲載(6ページ+4ページ)に決定したっちゅうがぜよ!


 こりゃあなかなかスゴイことやと思わんかよ!


 掲載誌は、8月10日発売の「週刊プレイボーイ」34・35号合併号と、8月22日発売の36号の2週連続!


 是非たくさんの皆さんにご購入いただき、ご覧いただきたいがぜよ!






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2009年08月06日

「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」が大評判ぜよ!

 今回は、7月末に新発売したばっかしの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」をご紹介しますぜよ。「山柚子搾り・ゆずの酒」


 リキュールブームの昨今、実は以前から、「日本酒ベースで低アルコールの柚子リキュールを司牡丹に造ってほしい」っちゅう声は、お客様から結構いただいちょったがやき。


 司牡丹にゃあ、昔っから焼酎ベースで25度の柚子リキュールはあったがやけんど、日本酒ベースで低アルコールの今流行りの柚子リキュールはなかったきながよ。


 けんど、日本酒ベースで低アルコールの柚子リキュールらあて、既に他社にもあるし、市場にゃあ結構あふれちゅうがやき。


 ここに後発で食い込むにゃあ、よっぽどのインパクトが必要ながよ。


 ほんじゃき、柚子の選定、リキュールの製造法、ネーミング、ラベルや化粧箱のデザインらあに、こぢゃんとこだわりまくって、この度やっと新発売にこぎつけたっちゅう感じながやき。


 まずは使用しちゅう柚子は、高知県土佐嶺北(れいほく)産の山柚子100%ながよ。嶺北の山柚子


 嶺北5ヶ町村のJAが合併して発足した「JA土佐れいほく」は、豊かな自然環境の中で、安心の野菜づくりらあに取り組んできちゅうがやき。


 2002年にゃあ「ISO14001」を認証取得し、環境保全型農業を実践しゆうがよ。


 さらに同年、柚子栽培においても、期間中農薬不使用の高知県認証も取得しちゅうがやき。


 そんな認証を取得した、香り豊かな土佐れいほく産の山柚子をギュッと搾った果汁をふんだんに使うて、


あとは司牡丹伝統の純米酒と糖類のみで造られた、アルコール分8%のこぢゃんとおいしい柚子酒が誕生したがぜよ!


 原材料は純米酒・ゆず果汁(果汁10%)・糖類のみ。香料・着色料・酸味料・保存料らあは一切無添加。


 山柚子のこじゃんと爽やかな香りと酸味がまっこと心地えいリキュールながよ。


 とにかく、キーンと冷やしたこの酒のキャップを開けた瞬間、爽やかな柚子の香りが辺り一面に広がって、まずはそこで歓声が上がること請け合いながぜよ!


 続いて口に含みゃあ、弾けるように膨らむ柚子ならではの芳醇な含み香と清々しい酸味、そしてナチュラルでほのかな甘みが、絶妙なバランスで口中でたなびいていくがやき。


 実は発売前から、全国各地の試飲会らあにサンプルを出品して、あちこちで試飲いただいたがやけんど、その美味しさに絶賛の声が寄せられまくりやったがよ。


「こんなに香り高い柚子リキュールは初体験!」


「いままで飲んだ柚子リキュールの中で一番美味しい!」



 そんな嬉しい声を、足るばあいただいちゅうがやき。


 さらにラベル・化粧箱のデザインも好評ながよ。


 四万十市在住の地デザイナー迫田司さんの、田舎のナチュラルさを持ち、かつ田舎臭うないセンスの良さを併せ持った絶妙なデザインは、まっことこのリキュールのイメージにピッタリながやき。柚子玉デザイン


 描かれた柚子玉のデザインは、見る人が見りゃあ一発で柚子やと分かる、独特の葉っぱの形状とボコボコの実を表わしちゅうっちゅう、細部に渡るこだわり。


 さらに化粧箱の鮮やかな黄色とボコボコした質感も、見事に柚子らしさを表現しちゅう、こぢゃんと目を惹く美しさながよ。化粧箱のボコボコ感


 ほんで、この美味しさで、この美しいデザインで、720ml瓶1本980円(税込)やっちゅうがやき、


こりゃ試飲会で大絶賛されるはずながぜよ!


 7月27日から出荷開始されたがやけんど、大口がまだやに、わずか5日間の7月末までに2000本以上が出荷されるっちゅう好スタート!


 こりゃあ久々の大ヒット商品に化けそうな、そんな予感がするがぜよ!


司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」のご注文は、こちらをクリック!

http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/Yuzu-Sake/Yuzu-Sake/Yuzu-Sake.html




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2009年08月05日

「司牡丹・零下貯蔵生酒」が「夏野菜にぴったりの夏の日本酒」第1位ぜよ!

 400以上のテーマそれぞれについて、その道のプロがガイドしてくれる「All About」の、「日本酒・焼酎」(http://www.allabout.co.jp/gourmet/sake/)のカリスマガイド、友田晶子(http://www.akikotomoda.com/)さんが、そのガイドサイトの中で、「夏野菜にぴったりの夏の日本酒ベスト5」を発表されたがやき。


 友田さんといやあ、早くも日本酒業界の伝説になるろうと言われゆう名著、「世界に誇る品格の名酒」(「6月17日」「4月3日」のブログ参照)の著者でもある、きき酒師・ワインコーディネーターながよ。


 ほんで、その友田さんのガイドサイトの7月13日にアップされた内容が、「夏野菜にぴったりの夏の日本酒ベスト5」やったがやき。第1位ゴーヤーと司牡丹


 そん中で友田さんは、旬の食材を食べる意味や、夏野菜にゃあ暑い夏に体を冷やしてくれる効果があるっちゅうことを語られ、


 さらにそこに夏ならではの日本酒を添えりゃあ、美味しさも倍増し、ぐっと大人の楽しみ方になるっちゅうて語られるがぜよ。


 ほんで、夏野菜の超カンタン料理を5つ紹介され、それぞれにバッチリの相性の夏向け日本酒を5つ紹介されちゅうがやき。


 まず第5位が「きゅうりの梅和え」と「雑賀(さいが)純米吟醸・Twelve」(和歌山県)。


 第4位が「焼きとうもろこし」と「笹の川・純米吟醸『桃華』」(福島県)。


 第3位が「水茄子の糠漬け」と「伯楽星・純米吟醸生詰」(宮城県)。


 第2位が「ハーブ・トマト」と「雪の茅舎・純米吟醸」(秋田県)。


 ほんで堂々の第1位が、「ゴーヤーのおひたし」と「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒(純米酒)」(高知県)ながよ!


 友田さんいわく、「苦みばしった大人の野菜ゴーヤーのおひたしには、きりりと引き締まった粋でいなせな男酒、土佐の辛口、司牡丹の零下貯蔵の生酒を合わせよう。寒造りのままマイナス5℃で貯蔵し、滑らかさを増した今、限定出荷される夏に楽しむための生酒だ。


 さっくりとした歯ざわりと独特の苦味、さらに鰹節の旨みが渾然一体となった大人の夏のおひたしは、食欲のないときにもお勧めだし、豊富なビタミンが暑さと冷房で疲れた体を癒してくれる。すっきりシャープな切れ味の生酒と一緒に、健康的に夏を乗り切ろうぜー!」っちゅうことながやき。


 こりゃまっこと、見事な表現で評価していただき、こぢゃんと嬉しいがよ。友田さんにゃあ、感謝感謝ながやき!


 確かに友田さんのおっしゃる通り、「司牡丹・零下貯蔵生酒」は、ゴーヤーみたいにちくと苦みがある料理と合わせりゃあ、最高にパワーを発揮して、おいしさを倍増さいてくれるがよ。


 是非皆さんも、いっぺんお試しくださいや!


 また同内容は、チョコッとやけんど、「週刊アスキー」〈2009年8月11日号〉の155ページ、「カリスマガイドが選ぶベスト5」のコーナーにも、


 「夏野菜にピッタリ!夏の日本酒ベスト5」として、掲載されちゅうがやき。週刊アスキーアスキー掲載記事






 夏の旬の食材のおいしさをこぢゃんと引き出いてくれる、夏しか飲めん旬の幻の酒「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒(純米酒)」についての詳しゅうは、


 下記をクリックぜよ!


http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/maborosi/natsu/natsu/natsu.htm




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2009年08月04日

平成20酒造年度・司牡丹「のみきり」ぜよ!

 7月31日(金)は司牡丹社内の、平成20酒造年度の「のみきり」やったがやき。


 こりゃあ冬から春にかけて醸造したお酒の保存状態や品質をチェックするために、全てのお酒の貯蔵タンクのノミをきって(タンクの口を開けること)、ひっとつひっとつ夏場に利き酒するっちゅう、酒屋の伝統的な社内行事のひとつながよ。


 「ノミ」を「きる」き、「のみきり」ながぜよ。


 今年は、タンク貯蔵の日本酒53本と、平成9酒造年度からの長期熟成酒用の日本酒10本、瓶貯蔵の日本酒20種類とで、日本酒合計80本やったがぜよ。普通酒〜本醸造酒純米酒〜古酒瓶詰め貯蔵酒













 加えて、焼酎が38本、柚子リキュールが7本あるがやき。リキュール2009.8.4焼酎














 これらあ全てを、会長やワシや、社員の何名かで利き酒して、チェックしたがやけんど、数があるだっけにこれがなかなかシンドイがよ。


 現時点での今年の司牡丹の全体的な特徴は、例年よりかスッキリ系やった昨年度よりかは旨みがのった感じで、それでいて重た過ぎることものうて後口のキレもえい、旨みとキレのバランスのとれた酒っちゅう感じやったがやき。


 今年特にワシが気に入ったがは、まずは普通酒の「土佐司牡丹・生貯蔵酒」。


 これが、価格は安いがやけんど、普通酒たぁ思えんばあ香りもフルーティでバランスも良うて、ワシのイチオシながよ!


 もうひとつは、やっぱし超辛口の特別純米酒タイプ。


 「船中八策」や「自由は土佐の山間より」らあの、司牡丹の人気の中心銘柄の酒質とあって、やっぱしこのクラスは、最も司牡丹らしい膨らみと抜群のキレの良さを誇る、料理の美味しさを倍増さいてくれる酒質ながぜよ。のみきり風景



 ちゅうことで、今年の「のみきり」時点の司牡丹は、どのお酒もこぢゃんと香味のバランスがとれちょって、全体に高レベルに落ち着いちゅうがやき。


 今年の司牡丹も、例年以上に「どれを飲んだちハズレがない!」と言うていただけるはずやき、皆さんも是非安心してお召し上がりくださいや!











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2009年08月03日

高知県酒造組合理事会と「エンジン01」ぜよ!

 7月30日(木)は13時半から、高知県酒造組合にて久々の理事会やったがぜよ。


 まずはオブザーバーでご参加の高知市役所の方から、「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin高知」についてのご説明があったがやき。理事会風景


 まず「エンジン01文化戦略会議」たぁ、各分野の著名文化人らあが、日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集した、ボランティア集団ながよ。エンジン01についての資料エンジン01についての新聞記事












 2001年に発足し、芸術、文化、科学、スポーツ、教育、経済っちゅう幅広い分野から200名を超える才が結集した「知のネットワーク」ながやき。


 ちなみに「エンジン(ENJIN)」たぁ、「Encourage Japan Intelligent Network」の略で、新時代の文化形成の「エンジン」となり、異文化の才能が「円陣」を組むことを呼びかけるっちゅう意味ながよ。


 また「01(ゼロワン)」は、会が発足した2001年に一から出発するっちゅう新心の想いを意味しちょって、文化戦略会議は、代表である樋口廣太郎氏の命名ながやと。


 ほんで「オープンカレッジ」たぁ、毎年一回、著名文化人らあエンジン01メンバーのうち100名ばあの講師が、ボランティアで地方を訪れ、3日間にわたって地域の人々との知の交流を行うっちゅうもんながよ。


 地域の県民・市民向けに、著名文化人らあによる様々な趣向を凝らいた数多くの講座やイベントが繰り広げられるとともに、開催2日目の晩にゃあ、講師陣が市内料亭や居酒屋らあ20軒ばあの会場に分かれ、県民・市民との懇談・宴会の場を持つっちゅう「夜学」を実施。


 将来にわたって展開しうる地域活性プロジェクトをも視野に入れたテーマを掲げ、開催次年度以降も会員と地域の関係性を発展させるなど、単なる一過性のイベントやのうて、日本の「知のネットワーク」と地域の結合を目的としたエンジン01の中でも最大規模のイベントながやと。


 これまでの開催実績としちゃあ、2002年8月に和歌山県高野山にて、「オーブンカレッジin高野山〜高野山合宿『知と血』」を開催。


 2003年10月〜11月は「オーブンカレッジin佐賀〜日本のサガ。日本人論を語る」。


 2005年2月は、「オーブンカレッジin穂の国〜知の森、ミカワワン。ラブとリブの再生を目指して」。


 2006年2月は、「オーブンカレッジinあいづ〜クローズ ユア 会津」。


 2007年2月は、「オーブンカレッジin下関〜今日いく学園」。


 2007年11月は、「オーブンカレッジin新潟〜新型、新潟」。


 2008年11月は、「オーブンカレッジinなごや〜人間動物園に行こう」。


 ほんで2009年11月27日(金)〜29日(日)が、「オーブンカレッジin高知〜高い知、高知。大自慢大会。暗い日本を、自慢で明るく元気に。」ながよ。


 3日間の期間中、林真理子さん(作家)、和田秀樹さん(精神科医)、秋元康さん(作詞家)、浅葉克己さん(アートディレクター)、加藤秀樹さん(構想日本代表)、三枝成彰さん(作曲家)、白川文造さん(株式会社ビーエスフジ取締役相談役)、波頭亮(経営コンサルタント)、眞木準さん(コピーライター)、山本一力さん(作家)、山本寛齋さん(デザイナー)らあのそうそうたる方々を実行委員として、約100人の講師が来高し、40前後の講座を予定。


 目玉として、坂本龍馬の新作ミュージカルも制作・上演されるがやと。


 こりゃあまっこと、こぢゃんとスゴいイベントながぜよ!


 ほんで、高知県酒造組合にも、ご協力・ご協賛をお願いしますっちゅうことやったがやき。


 さてその後は、通常の理事会に戻り、定款変更や、賃貸事業について。


 また20年度決算概要についてや21年度予算についてや総会について、その他当面の諸問題についてらあが話し合われたがよ。理事会風景2


 最後にワシから、「四国酒蔵88箇所(−1)制覇弾丸ツアー」(「7月29日」のブログ参照。)へのご協力の御礼を、各蔵元さんにさいてもうたがやき。


 ちょうどこの頃、この酔狂でサバイバルな3泊4日のツアーもいよいよ終了する時間。


 ツアーの方に連絡してみりゃあ、何とか無事終了しそうやっちゅうことで、まっことホッとしたがやき。


 こうして17時半ばあ、久々の高知県酒造組合理事会も終了したがぜよ。






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2009年08月02日

幸せの言の葉〈290〉

「状況?何が状況ぜよ。ワシが状況をつくるがぜよ!」(ナポレオン・ボナパルト)


さすがはナポレオンさんながよ。


まっこと、こぢゃんと力強い、腹の底からパワーが湧き出いてくるような言の葉やと思わんかよ。


ちくと高慢な感じもするけんど、いっつもいっつも謙虚じゃあ、かえって人間はおかしゅうなってしまうがやき。


たまにゃあ、これっぱあ高慢になって、パワーみなぎる言の葉を発してもうぜや。


状況が悪いらあて言うて、言い訳を探すヒマがあるがやったら、


自分にとってえい状況を、自分でつくりだしゃあえいがぜよ。


何じゃち状況のせいにするがは、結局自分じゃあ何ちゃあしとうない言い訳にすぎんがやき。


状況がえいか悪いからあて、そんなこたぁ関係ないがよ。


大事ながは、そんな中で自分が何をしたかながぜよ!


さあ、たまにゃあちくと高慢になって、


ナポレオンの気分になって、


口に出いて宣言してもうぜや。


「状況?何が状況ぜよ。ワシが状況をつくるがぜよ!」


腹の底からメラメラと、パワーがこぢゃんと湧き出いてきやあせんかよ?

  
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2009年08月01日

幸せの言の葉〈289〉

「文句を言いたいときゃあ、そこにチャンスがあるがよ。不満に思うたわけやき、解決法があるかもしれんがやき。そう考えりゃあ、すべてのことが面白いがやないかよ?」(佐藤卓)


グラフィックデザイナーの佐藤卓さんの言の葉ながよ。


けんどまっこと、この考え方はいただきながやき!


確かに世の中にゃあ、文句を言いたいことがナンボやちあるがよ。


たった1日の間にやち、2つや3つのばあの文句を言いたいことは、誰にやち現れるもんながやき。


それが全部チャンスやっちゅうがやき、こりゃあスゴイことながぜよ!


ほいたら誰にやち、1日の間に2つや3つばあのチャンスが訪れゆうっちゅうことになるがやき。


つまり、この考え方を取り入れるだっけで、毎日がチャンスの連続になるっちゅうことながぜよ!


これからは、何か文句を言いとうなったら、まずそりゃあチャンスやと考えてもうぜや。


ほんで、不満に思うたわけやき、解決法があるかもしれんと考えるがよ。


ほいたらすべてのことが面白うなる、


つまり、人生そのもんがこぢゃんと面白うなるっちゅうことながぜよ!



  
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