2009年09月30日

NPOファンド中間報告会と土佐学セミナーぜよ!

 9月27日(日)は朝10時から、まずは「公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド」中間活動報告会やったがよ。NPOファンド中間報告会


 ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)が、このファンドから助成金をいただきよって、この日がその中間報告やったっちゅう訳ながやき。


 無事、ワシの発表の順番が終わりゃあ、申し訳ないけんど、途中で抜けさいてもうたがよ。


 実はこの日のおんなじ時間帯に、「土佐学協会」の事業のひとつ、「土佐学セミナー」を開催しよって、そっちにも顔を出さなイカンきながやき。


 会場の高知女子大学の教室にゃあ、既に15名ばあの聴講生を集め、セミナーが佳境。土佐学セミナー


 ちなみにこの日の「土佐学セミナー」は、ひまわり乳業代表取締役社長吉澤文治郎さんの「ひまわり太郎の妄想観光」っちゅう内容やったがよ。


 文治郎さんは、土佐史談会にも入られちゅう、筋金入りの歴史好き!


 ホームページ(http://www.himawarimilk.co.jp/)の中のご自身のブログでも、こぢゃんと土佐の史跡らあについてが紹介されちゅうがやき。


 ワシが到着した頃にゃあ、ほぼ講演も終盤やったもんやき、残念ながらあんまり詳しい内容は分からんけんど、


 高知の史跡らあを巡りもって、いろんな妄想を働かせもって観光するっちゅう提案は、まっことこぢゃんと面白そうながよ。


 文治郎さん、いや、ひまわり太郎さん、まっことありがとうございましたぜよ!

 



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2009年09月29日

生活支援工学系学会連合大会で講演ぜよ!

 9月25日(金)は、「第7回生活支援工学系学会連合大会」(第25回ライフサポート学会大会・第9回日本生活支援工学会大会)と「福祉工学シンポジウム2009」の特別講演として、何とワシが講演したがぜよ!


 会場は土佐山田の高知工科大学。


 まっこと、学会じゃあ工科大じゃあて、ワシにゃあ一番似つかわしゅうないくでの講演やき、サスガにちくと緊張もんやったがやき。2009.9.29講演


 会場の教室にゃあ、全国から集まられた学会メンバーの皆さんがズラリ!


 70〜80人ばあはおっつろうか?




 ここでのワシの演題は、「世界初!土佐宇宙酒と土佐の酒について」で、1時間の講演やったがよ。講演2


 まずはツカミとして、世界初の「土佐宇宙酒」誕生秘話から、4年目の今年、宇宙米使用の完全宇宙酒になるまでの話を、面白おかしゅうに話さいてもうたがやき。


 その後は、土佐の酒について。


 土佐酒の自慢ポイントや、土佐酒の個性、土佐の食と土佐酒についてらあを、これまた面白おかしゅうに話さいてもうたがよ。


 最初っから、予想以上に笑いが取れたもんやき、そこは根が漫談師なもんで、こぢゃんと調子に乗って笑いを取りまくってしもうたがぜよ。


 けんど後からよう考えてみりゃあ、工学系学会の大会の特別講演で漫談をしたらあて、ワシばあのもんながやないろかのう?


 けんど、ワシに白羽の矢をたてた大会長の星野洋教授は、狙い通りやったようで、こぢゃんと悦んでいただけたがやき。


 ご聴講いただいた会場の皆さんもアンケートを見りゃあ、おんなじようにこぢゃんと悦んでいただけたようで、まっことホッとしたがぜよ。


 以下に、いただいたアンケートの中から、悦びの声をいくつか載せちゅうき、まあ見てみてちや!


●大変おもしろかったです。日本酒はあまり好きではなかったですが、飲んでみたいと思いました。


●宇宙酒とは、夢があって良いと思いました。話が面白いですね。漫才みたいでした。これからも頑張って下さい。新潟に負けるな!!


●楽しい講演でした。土佐の酒についてよく理解できた。四季の変化に対する酒の味の違いが理解できた。食事と酒(おいしい食事、酒の飲み方)、季節の酒を飲んで、季節の食事を楽しみたい。


●日本酒が飲みたくなりました。知らない事がこんなに沢山ある事がわかりました。日本酒再発見!!


●1時間が大変短く感じました。とにかくおもしろかったです。あまり日本酒を知らない人によかったです。


●昨日飲んだお酒がおいしかった理由がわかりました。


●日本酒のおいしさが伝わってきました。あまりお酒を飲まないのですが、これから少しずつ楽しみながら飲んでいきたいと思います。


●引き出しが多く、楽しませて頂きました。いろいろ想像してたら、講演中にヨダレがいっぱい出そうになりました。雑学は人生に悦びを与えてくれますね!これから酒道を極めようと頑張ります。


 講演終了後は、みんなあでバスに分乗して、南国のホリデーイン高知へ。


 こちらで大懇親会の開催ながよ。2009.9.29懇親会2009.9.29懇親会2


 会場にゃあ、200人ばあの方々が集まられちょったろうか、まっこと壮観やったがやき。


 せっかくワシが講演した内容が土佐宇宙酒についてやったもんやき、皆さんの乾杯用の分ばあやけんど、「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)を寄贈さいてもうちょったがよ。


 ワシの講演を聞いちゃあせん方は、宇宙酒っちゅうたち何やら分からんかっつろうけんど、


講演を聞かれた方はこぢゃんと悦びもって宇宙酒で乾杯し、その香味をじっくりお楽しみいただけたようながぜよ。


 懇親会中も、いろいろな先生がたから宇宙酒についてや日本酒についての質問やお話をいただき、こりゃこぢゃんと有り難いことながよ。


 この度は、講演と懇親会にお招きいただき、まっことありがとうございましたぜよ!





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2009年09月28日

「土佐酒道会」第132回研究会ぜよ!

 9月24日(木)は、20時半から司牡丹高知支店の4階にて、酒屋さんの勉強会の集まり「土佐酒道会」(http://tosashudokai.net/)やったがやき。


 ちなみにこの会についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」をご覧くださいや。


 この会は毎月開催しよって、今回はその132回目の研究会やったがよ。


 今回は中村さんが欠席で、6店の酒屋さんとアドバイザーの吉岡さんとワシの、合計8名での会やったがやき。


 まず最初は恒例のブラインド(銘柄を隠して)での利き酒ながよ。


 今回は以下の4銘柄が出品されたがやき。


(1)ひやおろし:「船中八策・ひやおろし」(超辛口・特別純米生詰原酒)〈高知県・司牡丹酒造〉


(2)活性にごり生酒:「香雪・活性にごり生酒」(純米吟醸活性にごり生酒)〈香川県・川鶴酒造〉


(3)黒米仕込:「李白・花酵母黒米仕込・華露」(黒米仕込酒)〈島根県・李白酒造〉


(4)山廃古酒:「不老泉・山廃仕込み参年熟成原酒」(山廃仕込み特別純米原酒)〈滋賀県・上原酒造〉
2009.9.28利き酒

 皆さんそれぞれから利き酒コメントがあり、その後に銘柄を発表。


 今回は、透明、白、ピンク、黄色と、こぢゃんとカラフルなお酒やったきか知らん、皆さんのコメントも、なかなか多岐に渡って面白かったがやき。


 その後は、全員ディスカッション。


 土佐酒道会オリジナル酒についての検討会ながよ。2009.9.28研究会


 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に向けて、龍馬関連で酒道会だっけのオリジナル酒をつくろうっちゅうことながやき。


 この件についちゃあ、詳しゅうはまだナイショながやけんど、


 いよいよ大詰めをむかえたがよ。


 焼き物の徳利サンプルや木箱らあもバッチリで、


 中に同封する説明書の原稿や商品名らあも、だいたい決まったがぜよ。


 いよいよ来月にゃあ、詳しゅうに商品をご紹介ができる予定やき、皆さん楽しみにしちょいてくださいや!


 予想以上に、こぢゃんとえいもんが完成しそうなもんやき、みんなあの意見交換もまっこと盛り上がり、


 研究会が終了したがは23時になってしもうちょったがやき!


 皆さん、まっこと遅うまでお疲れ様でした!




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2009年09月27日

幸せの言の葉〈310〉

「教えるっちゅうことは、こちらが差し出したもんがつらい義務やのうて、貴重な贈りもんやと感じられるようなことであるべきながぜよ。」(アインシュタイン)


この言の葉は、まさに「教える」っちゅうこと、教育方法の原点を、見事に表しちゅうがやき。


ワシらあは、人にものを教える時に、相手がつらい義務みたいに感じられるような教え方を、どういたちしてしまいがちながよ。


けんどそれじゃあ、相手の心がその気になってないき、結局何も伝わらんかったりするがやき。


これを、「こりゃあ貴重な贈りもんや!」と相手が感じるような教え方をしたらどうやろう?


相手がそう感じてくれさえすりゃあ、教え方が少々ヘタクソやったち、うまいこと伝わるもんながよ。


親が子供に教える時、教師が生徒に教える時、先輩が後輩に教える時、上司が部下に教える時、経営者が社員に教える時、リーダーが仲間に教える時・・・。


どんな人が誰に教える時やち、相手が貴重な贈りもんやと感じるように教えさえすりゃあ、


相手の方から必死に吸収しょうとしてくれるき、バッチリ伝わるっちゅうことながぜよ。


アインシュタインさんのこの言の葉は、ワシらあにとっちゃあ、


こぢゃんと貴重な贈りもんやと思わんかよ?

  
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2009年09月26日

幸せの言の葉〈309〉

「他人にばっかししてもらいよったら、いつか、してやられるぜよ。」(ロバート・アンソニー)


自分は他人にしてもろうたりしやあせん、何じゃち自分でやりゆうと思うちゃあせんかよ?


けんど、仕事についちゃあ何じゃち自ら動いてバリバリこなす人が、


家庭じゃあハンカチが置いちゃある場所も分からんような、全部奥さん任せで自分じゃあ何1つせん人やっちゅう場合もあるがやき。


考えてみりゃあ、人間誰やちどっかの部分は、他人任せにしちゅうもんながよ。


雑用、掃除、電話応対、家事、育児・・・自分の日々の仕事や生活を振り返ってみりゃあ、


何じゃち自分でやりゆうと思うちょったち、他人にしてもらいゆうことは意外に多いもんながやき。


その、他人にしてもらいゆうっちゅうことの有り難さを忘れてしもうて、それが当たり前やとか、自分1人で生きちゅうみたいなつもりでおったりしたら、


そりゃあ必ず、その他人にしてもらいゆうことに関係する何かで、してやられることになるもんながよ。


他人にしてもらいゆうことを常に意識して、それに心から感謝して、


たまにゃあそれを自分でもやってみる。


そんな気持ちを忘れんようにしよらんと、いつか、してやられることになるがぜよ。


  
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2009年09月25日

「ラ・ボンバンス」の皆さんと打ち上げと翌日の酒蔵見学ぜよ!

 昨日のブログの続きで、9月19日(土)は、「ラ・ボンバンス&司牡丹・土佐の秋の至福の宴in濱長」(〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第13回・秋のスペシャル会〉〜)が無事お開きとなった後、「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)の皆さんや東京からお越しのお客様らあと、打ち上げ&2次会やったがよ。


 まずは22時半過ぎ、「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さんにてスタート。「ちゃのま」宴会風景


 「ラ・ボンバンス」の岡元料理長をはじめスタッフの皆さんにとっちゃあ、まっことお疲れ様の、この日初めてのお酒になるがやき。


 みんなあで「ラ・ボンバンス」の皆さんをねぎろうて、乾杯ながぜよ。


 まっこと、ここでやっと観光気分で飲めたがやないろかのう。


 お疲れ様でした。感謝感謝ながやき。


 さて、とにかく飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がり、その後は「バッフォーネ」(高知市帯屋町1-2-10サンスイビル1F TEL:088-822-3884 http://www.baffone.com/)さんへ。「バッフォーネ」にて料理教室?


 実は「バッフォーネ」の青野さんから電話があって、岡元料理長が来ちゅうやったら是非にっちゅうことで、閉店時間過ぎやにお店を開けて待ちよってくださったがやき。


 青野さんと岡元料理長は、こぢゃんと気が合うみたいで、途中からは料理教室状態になって、これまたある意味盛り上がったがぜよ。


 さて翌日の9月20日(日)は、「ラ・ボンバンス」の岡元料理長らあ4名は、「濱長」の若女将さんらあとゴルフ三昧。


 「ラ・ボンバンス」の残る4名と東京からのお客様6名を加えた10名が、佐川に司牡丹の酒蔵見学に来られたがやき。


 まずは到着早々、鰻料理の名店「大正軒」(高岡郡佐川町甲1543 TEL:0889-22-0031)さんにて昼食ながよ。2009.9.25「大正軒」昼食


 その後は、酒造りのビデオをご覧いただき、造りが始まる前の静かな酒蔵を、ワシの説明でいろいろご案内さいてもうたがやき。


 締め括りは、もちろん試飲。


 いろいろなタイプの司牡丹を、皆さんにタップリ試飲していただいたがぜよ。


 「ラ・ボンバンス」の皆様、そしてわざわざ東京からお越しいただきました皆様、まっことありがとうございました。


 感謝感謝ぜよ!




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2009年09月24日

「ラ・ボンバンス&司牡丹・土佐の秋の至福の宴in濱長」ぜよ!

 9月19日(土)は、「ラ・ボンバンス&司牡丹・土佐の秋の至福の宴in濱長」(〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第13回・秋のスペシャル会〉〜)を開催したがぜよ。


 この会は、季節ごとに年4回、土佐の旬のうまいもんと旬の日本酒を楽しむ会を開催しゆう「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)のスペシャル会として開催された、もう二度と体験不可能と思われる奇跡のような会やったがやき。


 何ちゅうたち、あの西麻布の名店、日本料理「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)の岡元料理長をはじめとする8人の料理人が、東京から高知まで来て土佐の旬の食材を使うてフルコース料理を作ってくれるっちゅうがやき、凄いがよ!


 ちなみに「ラ・ボンバンス」っちゅうたら、常に2ヶ月先まで予約でいっぱいの、いま最も予約のとれん大人気店で、「ミシュランガイド東京」でも2年連続で1ツ星を獲得しちゅうがぜよ。


 ワシと「ラ・ボンバンス」岡元料理長との出会いは、4年前の平成17年。準備中の岡元料理長


 きき酒師のココマリちゃんの紹介で、「ラ・ボンバンス」で初めての日本酒の会を開催したがやき。


 こん時にワシゃあ、「これっぱあ日本酒とビッタリ合う料理は他に食べたことがない!」と大感動!


 岡元料理長も、旬の料理コース1品1品にワイングラスで旬の日本酒を合わせて楽しむっちゅうスタイルに大感激!


 以来、こぢゃんと懇意にさいてもらいゆうがやき。


 ほんで、高知に行って司牡丹の会をしたいっちゅう想いを持っていただいちょった岡元料理長が、わざわざスタッフの皆さんと高知まで来られ、この奇跡の会が実現したっちゅう訳ながよ。


 けんど、ここに到るまでの道のりはなかなか大変で、こぢゃんとご苦労をかけてしもうたがやき。


 まず高知まで日帰りの打ち合わせを2回(「7月15日」と「8月25日」のブログ参照。)、


 さらにレシピの深化と日本酒との相性を確かめるための会を1回(「9月8日」のブログ参照。)開催し、


 その上で8人のスタッフで前日の昼から仕込みを開始して、当日も朝から準備したっちゅうがやき、まっこと頭が下がるがぜよ。前日の仕込み風景


 さらに濱長(http://www.k-hamacho.com/)さんも、調理スタッフの方々をお手伝いに出していただくだけやのうて、2階回廊の吹き抜けをふさいで見事なキッチンスタジアムとして演出!回廊がキッチンに準備中












 その周囲をグルリと囲むように客席を配置して、こりゃこぢゃんとお客様も悦んでいただけそうながぜよ!


 さて、当日の17時半、いよいよ受付開始で、お客様がぼちぼちご来場。


 いらっしゃったお客様にゃあ、まずはウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)のサービスながやき。


 ちなみに今回は2万円っちゅう、高知じゃあ考えられんばあの高額な会費にもかかわらず、60名募集んところに66名っちゅう大入り満員やったがよ!


 しかもそのうち、東京からわざわざ交通費・宿泊費をかけてご参加いただいた方々が10名!まっこと感謝感謝ながやき!


 ほんじゃき、ワシと司牡丹スタッフのリカコさんと濱長さんの女将さんとお孫さんの4名は、1人前を2人で分け食いで、さらに席ものうて立ち食いやったがやき。この2名分を加えりゃあ、全68名ながよ!


 18時ちくと過ぎ、リカコさんの司会でいよいよスタート。


 まずはワシの開会のご挨拶。


 続いては岡元料理長のご挨拶とお料理の説明ながよ。岡元料理長ご挨拶


 いきなり最初っから、感極まって涙ぐむ岡元料理長!まっこと、ご苦労かけました!感謝感謝ぜよ!お客様の目前で調理開始








 続いてはワシの説明の後、スターウォーズのBGMとともに「宇宙酒」が入場!


 安藤副市長さんのご発声で、夢を叶える酒「宇宙酒」で乾杯して、さあ宴席のスタートながぜよ!2009.9.24乾杯準備安藤副市長の乾杯












★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
●「仁淀川町産ブラウンマッシュルームのスープと百合根の茶碗蒸し 長太郎貝のムニエル 黒胡椒 浅月」
2009.9.24宇宙龍と茶碗蒸し
 ブラウンマッシュルームの旨みと長太郎貝の旨みを見事に凝縮した美味しさが、まさに胃ん中に沁み渡り、「宇宙龍」の爽やかな旨みが加わって、グッと膨らみを増すがぜよ。


★「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒)
●「高知産トマトのジュレとアボガドムース カレー風味」
2009.9.24本醸造ひやおろしとムース
 透明なトマトのジュレの爽やかな酸味に、ほのかなカレーの風味が絶妙にマッチ!「本醸造ひやおろし」のやわらかな酸味と旨みがバッチリで、さらに美味しさを倍増さいてくれるがやき!






★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」(純米生詰酒)
●「焼き松茸 ホウレン草 とんぶり 菊花二色和え」
「生湯葉 生ウニ ベッ甲餡 山葵」
「しらす入りチーズパン ピンチョス」
「胡麻豆腐 海老四万十海苔和え 銀杏」
「イベリコ生ハムと高知産ピオーネ巻き」
2009.9.24純米ひやおろしと5品の酒肴
 五品のお料理それぞれにちんまい驚きがあって、見事に美味しいがやき。「ひやおろし純米酒」をいただきゃあ、お料理とお酒が互いの美味しさを引き立て合うて、まっこと止まらんなるがやき!


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)
●「フォアグラソテー 高知産長茄子柔か煮 秋トリュフソース」
2009.9.24樽酒とフォアグラ
 フォアグラ独特の旨みとトリュフの木の風味が、見事に樽酒の風味とマリアージュ!「日本酒の樽酒がこれっぱあ美味しゅうて、フォアグラやトリュフと合うらあて!」と、皆さん大絶賛やったがよ!






真剣な眼差しの岡元料理長
 またここで、地元テレビ局のテレビ高知さんが取材に来られ、岡元料理長をはじめ皆さんの調理風景らあを、バッチリ撮影していってくださったがぜよ。料理中












腕を奮う岡元料理長テレビカメラが肉薄.jpg











★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●「〆鯖棒寿し 炙り金目寿し 秋刀魚焼きおにぎり」日本を今一度〜 と3種のご飯もの

●「酒盗のジュース」

 〆鯖も炙り金目も秋刀魚も、秋ならではの旨みがタップリで、「龍馬からの伝言」の旨みと、見事にマッチング!「ラ・ボンバンス」お得意の「酒盗のジュース」にゃあ、高知県人もビックリながよ!







★「船中八策ひやおろし」(超辛口・特別純米生詰原酒)
●「ハチキン地鶏 万願寺塩焼 ジャガコンフィー ディジョンマスタード」
2009.9.24船中ひやおろしとハチキン地鶏
「船中ひやおろし」のガツンとくる骨太の旨みが、ハチキン地鶏の旨みとまっことバッチリ!あぁ、幸せの旨みの競演ながよ!








★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)
●「高知産鯛鍋 豆腐 水菜 焼き葱 蓮根 白玉唐墨 ブシュカン」
湯煎お燗かまわぬと鍋
 豊かなおダシの香りが幸せ感を倍増さいてくれる小鍋が、ワシがお燗番してベストなぬる燗につけた「かまわぬ」と絶妙に調和!あぁ、日本人に生まれて良かったとつくづく思えるばあの幸せの美味しさながぜよ!






 またこの辺で、宴席の盛り上がりも最高潮!お燗酒もガンガン注文が来て、ワシもお運びの濱長さんのスタッフの方々も、大忙しやったがやき。2009.9.24宴席風景お運び中













★「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)
●「野菜料理 てっぺんトマトとバジル モロッコインゲン柚子マヨ オクラナムル 小芋せんべい 空心菜 水茄子味噌(司牡丹秘蔵味噌)」
2009.9.24黒金屋と野菜料理
 まずは「黒金屋」のフルーティな芳香に皆さんビックリ!これがまた、シンプルな野菜料理とバッチリ良う合うがやき!長崎さんのバジルの芳香にも、司牡丹秘蔵味噌の旨みにも、皆さん大感激やったがぜよ!


★「司牡丹・永田農法純米酒」(永田農法・純米酒)
●「仁淀川の鮎そうめん 茗荷 大葉」
2009.9.24永田農法純米酒と鮎そうめん
 仁淀川の鮎の旨みが、「永田農法純米酒」の生命力あふれる旨みと見事な相性で、こりゃイケるぜよ!








★「源十」(純米大吟醸原酒・秘蔵10年以上長期熟成大古酒)
●「白いコーヒーブランマンジェ 黒胡麻シャーベット キラポテトの芋生キャラメル」
2009.9.24源十とデザート
 「ラ・ボンバンス」のデザートの定番2品は、コーヒーの風味と黒胡麻の風味がこぢゃんと豊かで絶品で、これらあの風味が、意外にも「源十」の古酒の風味とバッチリとマリアージュするがよ!皆さんからも、「デザートに合う日本酒があるらあて!」と、驚きの声があがったがぜよ。


 また、ワシも初体験の芋生キャラメルは、まっこと絶品!こりゃ、売り出しゃあ、高知県の人気のお土産物になるがやないろうか!


 こうしてアッちゅう間の3時間半が過ぎ、21時40分にゃあ、(株)丸三社長、高知の食を考える会会長、岡内さんの中締めのご挨拶。岡内さん中締め


 皆さん、まっこと幸せいっぱいの満面の笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございました!


 そして、岡元料理長をはじめ「ラ・ボンバンス」スタッフの皆様、「濱長」さんの皆様、


 日本調理技能士会高知県支部の皆様、高知の食を考える会の皆様、野菜ソムリエの長崎さん、


 そして様々な場面でご協力ご尽力いただきました沢山の皆様に、心からアツう御礼申し上げます!


 ほいたら、お客様からいただいたアンケートの中から、悦びの声を一部、以下にご紹介しちょきますぜよ。


●最初、2万円と聞き、どうしようか?と思いましたが、参加して良かったと思ってます。また機会があれば、是非申し込みしたいと思います。


●五感の全てが喜ぶ宴でございました。至福の時、口福の極み!!どうもありがとうございました。


●東京からはるばる来て、本当によかったです。


●食べず嫌いのフォアグラがおいしく食べられました。最高!!すごい楽しく、おいしかった〜!あ〜!!また来たいよ〜!かなり酔ってま〜す!今回は特に最高でした!


●目前で料理されるオープンキッチンは、目で見ても楽しく、美味しかったです。お酒をついでいただける美女(土佐美人)もありがたかったです。凄いイベントありがとうございました。


●最高の一夜でした。


●年1回がどうしても無理なら、せめて2年に1回、「今日の会」を必ず催して下さい。ぜったい参加します。会費も2万円は惜しくない。


●今日はすごくいい時間をすごさせて頂きありがとうございました。今まで味わった事のない料理とお酒のコラボレーション、とても感動しました。とても美味しかったです。ありがとうございました。


●会費は確かに高かったかもしれませんが、十二分に満足です。きっと二度と食することのない料理&日本酒の出会いだと思います。本当に本当に、この機会をつくってくれた司牡丹さんに感謝です!





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2009年09月23日

幸せの言の葉〈308〉

「決して、決して、決して、やめてしもうたらイカン。」(ウィンストン・S・チャーチル)


何じゃち、完全にやめてしもうたらもうそっから先は無し。


そこでお仕舞いながよ。


けんど、どんなにシンドうたち、どれっぱあツロうたち、


やめてしまわんと続けよったら、きっと花開くときも来るがやき。


「継続は力なり」っちゅうろうがよ。


うまず弛まず、ちびっとずつやちコツコツ続けていきよったら、


ちんまい水滴やち数年後にゃあ、岩に穴をあけることもできるがぜよ。


大変やったら、減らしゃあえいやいか。


やめてしまうよりかマシながよ。


減らしたちえいき、心の底から「コレ!」と信じたもんは、


決して、決して、決して、やめてしもうたらイカンがぜよ!
  
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2009年09月22日

幸せの言の葉〈307〉

「とにかく具体的に動いてみいや。具体的に動きゃあ具体的な答が出るきに。」(相田みつを)


具体的な答が欲しいがやったら、具体的に動くしかないっちゅうことながよ。


どうすりゃあこの問題が解決するかを、ただ抽象的に考えるだけじゃあ、結局抽象的な答しか出てこんがやき。


ほんじゃき、ように考えた後は、とにかく具体的に動いてみることながよ。


実際にいろいろ動いてみることによってしか、見えてこんもんが足るばああるもんながやき。


例えば好きな人がおるとして、ナンボ頭をひねっていろいろ考えたとしたち、考えるだっけじゃあ答らあて出てこんろうがよ。


けんど、その人宛にメールしてみるとか、電話をかけるとか、手紙を書くとか、何じゃちえいきちっとでも具体的に動いてみりゃあ、


次の行動に対する答が出てくるがやき。


そうやって、次々と具体的に動いていきゃあ、次々と次の行動に対する答やヒントが出てきて、


最終的な答に行き着くことができるもんながぜよ。
  
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2009年09月21日

幸せの言の葉〈306〉

「知らんがは自分だっけで、問題を解決する技術は世界のどっかに必ずあるがぜよ。」(福田章一)


確かによう考えてみりゃあ、ワシらあが人生の中でぶつかる大抵の問題は、


人類史上で、どっかの誰かもぶつかって、見事に解決したことがある問題ながやき。


ちゅうこたぁ、大抵の問題っちゅうんは、それを解決する技術が世界のどっかに必ずあるっちゅうことながよ。


いま自分がかかえちゅう問題がどんなに大変やったとしたち、


それが誰っちゃあ経験したこともないような、人類史上で未知の問題やっちゅうようなこたぁ、まずないがやき。


ほいたらそりゃあ、どっかの誰かが解決したことがある問題、


つまりその問題を解決する技術はあるっちゅうこと、


単にいまの自分は、まだその解決策を知らんばあのことやっちゅうことながよ。


そう考えりゃあ、どんなに大変な問題にぶつかったとしたち、


おんなじ問題にぶつかって見事に解決したことがある先達が、天から応援してくれゆうように感じんかよ?


ほいたら自分にやち、きっと見事に解決できると思えやあせんかよ?




  
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2009年09月20日

幸せの言の葉〈305〉

「考えたち仕方がないこたぁ考えん。考えんとイカンこたぁ徹底的に考える。」(石塚巌)


大抵の人はこの逆で、ホンマに考えんとイカン大事なこたぁ考えんと、


どうでもえいことばっかし毎日考えゆうがやき。


何でか知らんけんど人間は、ホンマに大事なこたぁ先伸ばししたり、後回しにしたりして、逃げたがるもんながよ。


ほんで、日々の些末なことばっかしに追いかけられて、それらあにドップリ浸かってしもうて、どうじゃちえいことばっかし考えて日々を暮らしゆうがぜよ。


ほいたら、この悪循環を断ち切るにゃあどうすりゃあえいがか?


まずはやっぱし、どうじゃちえいこたぁ、スパッとやめてしまうことやろう。


ほんで、ちくと丸1日ばあ1人になって、


自分にとってホンマに大事なこたぁ何ながかを、じっくり考えてみることやないろかのう。
  
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2009年09月19日

幸せの言の葉〈304〉

「己が貧しけりゃあ、そこに描く富士も貧しいぜよ。」(横山大観)


豊かな絵を描きたかったら、己自身を豊かにせにゃイカンがやき。


豊かな文章を書きたかったら、己自身を豊かにせにゃイカンがよ。


豊かなモノを作りたかったら・・・


豊かな仕事をしたかったら・・・


豊かな人生をおくりたかったら・・・


結局、己自身を豊かにせにゃイカンがやき。


ほいたら、己自身を豊かにするたぁ、どういうことながか?


例えばそりゃあ、美味しいもんを食べたり飲んだりして、「美味しい!」と感動する心。


えい話を聴いて、「素晴らしい!」と感動する心。


美しい自然の風景を見て「美しい!」と感動する心。


いろんなもんに対して素直に感動したり感激したりできる心を持つっちゅうことが、


己自身を豊かにすることながやないろうかのう。


描く富士を貧しゅうするか、豊かにするか、


己の人生を貧しゅうするか、豊かにするかは、


そこにいろんなもんに感動する心があるかどうかっちゅうことながぜよ。
  
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2009年09月18日

日本名門酒会35周年記念全国大会ぜよ!

 9月16日(水)は、新宿の京王プラザホテルにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の35周年記念全国大会やったがぜよ。


 全国から日本酒・本格焼酎の銘酒蔵元が約100社ブース出展して、全国の支部長会社の酒問屋さんや加盟酒販店さんやそのお取引先料飲店さんらあが約1000人ばあ来場されるっちゅう、日本名門酒会最大のイベントながよ。


 まずは午前中に、メーカーブースの飾りつけらあの準備。


 今年の司牡丹ブースは、来年の大河ドラマ「龍馬伝」に合わいて、半分は「龍馬コーナー」ながよ。2009.9.18司牡丹ブース龍馬コーナー展示












 13時からは開会式と日本名門酒会本部長・(株)岡永の飯田社長さんのご講演。2009.9.18飯田社長講演


 講演会場は大入り満席のようで、ワシらあ蔵元は展示会場にての聴講やったがやき。


 13時45分、いよいよ展示会場がオープン。展示会スタート司牡丹ブースに人人












 お客様がドッと押し寄せてくるがよ。


 実はワシゃあここで奥の手、坂本龍馬のコスプレながよ!


 全国から来られた支部長会社さん、加盟酒販店さん、料飲店さん、その他関係者の方々に、この竹村龍馬はバカウケ!竹村龍馬大人気


 皆さんに写真を撮られまくりやったがやき。


 ワシの予想通り、「龍馬コーナー」設置のPRに、こぢゃんとなったがぜよ。


 17時半、展示会が終了。


 その後は、皆さんと大懇親会ながよ。


 第1部の懇親会も、続いて19時からの第2部の懇親会も、もちろんワシゃあ竹村龍馬にて出席。懇親会でも龍馬!







 こりゃ各メーカーさんも、来年からはコスプレだらけになってしまうがやないろかのう?








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2009年09月17日

土佐清水で「もてなしの食づくりスキルアップ実践研修」ぜよ!

 9月15日(火)は、昨日のブログの続きで、永田農法の永田先生や「寿し半・藍路」(http://www.wr-salt.com/sushihan/)の高林さんらあと、土佐清水市での2日目ながよ。


 高林さんらあは、永田先生からの依頼で、土佐清水市地域雇用創造協議会の主催で人材育成事業のひとつとして開催される、「もてなしの食づくりスキルアップ実践研修」のために、高知に来られたっちゅう訳ながやき。


 朝は7時から、宿泊先&会場の「足摺テルメ」(http://www.terume.com/)にて朝食。


 すでに高林さんらあは、前夜に引き続きお料理の仕込みで、ちくと遅れての朝食やったがよ。


 前夜宿泊されて一緒に飲んで懇親を深めた佐々木さんは四万十町に帰られ、9時からはいよいよイベントの第1部がスタートながやき。


 まずは土佐清水市内の料理人らあが15人ばあ集まり、プロ向けの実践研修。


 「足摺テルメ」の調理場にて、まず永田先生がご挨拶され、続いて高林さんが、この日の研修のお料理について解説されたがよ。永田先生ご挨拶


 ほんでその後は、文字通り実践研修。


 みんなあでレシピに習うて、土佐清水市の食材を生かした「体が元気になる」料理を作ったがやき。調理講習jpg調理講習2













 10時過ぎからは、一般のお客様も来場。


 50名ものお客様が集まって、大盛況ながよ。


 お客様は交替で調理場見学に来られ、高林さんは丁寧にお料理の食材やレシピや栄養価らあを、みんなあに解説されよったがやき。調理見学


 さて12時ばあからは、いよいよ試食会。試食会スタートご挨拶








 以下の通りのこぢゃんと美味しい、体が元気になるお料理が出されたがぜよ。


●土佐清水市の地魚と永田農法野菜のサラダ仕立て〜モロヘイヤと丸オクラとバジルの特製ドレッシング〜2009.9.17サラダ

 ハガツオは刺身とフリットで出され、味わいや食感のコントラストが見事!


 また、何ちゅうたちドレッシングの美味いこと美味いこと!


 永田農法のモロヘイヤや丸オクラがタップリ入っちょって、こぢゃんとネバる食感も含め、まっこと体が元気になる絶品の美味しさやったがやき。


●土佐の清水サバと永田農法坊っちゃん南瓜の飯蒸し南瓜の飯蒸し
 永田農法の坊っちゃん南瓜の中に、餅米と蓮根おろしと南瓜ペースト、南瓜餡、清水サバらあを乗せて蒸し上げた、見た目もこぢゃんと食欲をそそるお料理ながよ。


 残念ながらお客様が多うて、ワシの口にゃあ入らざったけんど、皆さんこぢゃんと美味しそうにいただきよったがやき。






●バラちらし寿しバラちらし
 今回のお料理のために余った魚や野菜らあをふんだんにちりばめた、バラちらし!


 こんなに1つ1つの具材が大きいバラちらしらあて初めて食べたけんど、それぞれの野菜の風味や美味しさがハッキリと浮かび上がり、まっこと美味しかったがよ。





●ウコンと黒糖の「体が元気になる」プリンウコンと黒糖のプリン
 ウコンを生のまんま使うた料理らあて、まっこと世界初!


 意外なけんど、ウコン独特の苦みが、黒糖と見事に調和して、那須ジャージャー牛乳と佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」で作ったプリンと合わせりゃあ、グッと美味しさの輪郭が引き立って、こりゃあまっこと美味いぜよ!


 その後ちくと質問タイムや意見交換会をして、13時過ぎにゃあ無事お開き。2009.9.17試食風景







 皆さん大悦びの満面笑顔で、帰路につかれたがやき。






 その後は14時から、永田農法・高糖度赤タマネギ「足摺レッド」の生産者協議会。足摺レッド協議会らっきょう栽培地


 続いては、永田農法らっきょう栽培地らあを視察して、ワシだけはこの翌日東京で仕事があるき、高知に帰らいてもうたがよ。


 永田先生、今津さん、高林さん、石井さん、平野さん、まっことありがとうございましたぜよ!









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2009年09月16日

永田先生と「寿し半・藍路」オーナーらあと土佐清水ぜよ!

 9月14日(月)は、永田農法の永田照喜治先生と永田農業研究所の今津さん、日本料理「寿し半・藍路(あいろ)」(静岡県浜松市東区半田町1720 TEL:053-433-1421 http://www.wr-salt.com/sushihan/)のオーナー高林さんと石井さんと平野さんらあが、高知に来られたがよ。


 高林さんは、大阪北新地「割烹石和川」や、大阪帝塚山「フランス料理シェソワ」らあで修業をされた後、お父様が経営される浜松の寿し店を継がれたがやき。


 ほんで、2007年7月に本物の料理を求めて店内を大改装され、日本料理「寿し半・藍路」をリニューアルオープンされて、今や大人気店に育て上げられたがよ。


 現職としちゃあ、東海調理製菓専門学校日本料理講師、静岡新聞社SBS学苑日本料理講師、浜松三ツ星会会長らあを務められ、


 さらに健康管理士一般指導員の資格も取られちゅうっちゅう方ながやき。


 ほんじゃき、料理や食材に対するこだわりはハンパやのうて、おんなじ浜松に永田農業研究所があることらあもあって、最近永田先生とこぢゃんと懇意にされちゅうがよ。


 また、永田先生んくの野菜らあを使うて、調理の研究やレシピ開発らあの勉強会を度々開催もされゆうがやと。


 ほんで今回、永田先生からの依頼で、土佐清水市地域雇用創造協議会の主催で人材育成事業のひとつとして翌15日に開催される、「もてなしの食づくりスキルアップ実践研修」のために、高知に来られたっちゅう訳ながよ。もてなしの食づくりスキルアップ実践研修のチラシ


 さてワシゃあ13時ばあに、皆さんを高知龍馬空港にてお出迎え。


 司牡丹の車とレンタカーを1台借りて、そのまま高知県最南端の土佐清水へ向こうたがやき。


 途中で休憩を兼ねて、四万十町の「ゆういんぐ四万十」へ。


 司牡丹の酒米「山田錦」も永田農法で作っていただきゆう、「ブラウンポートリ」の佐々木さんと会うてちくとお話して、その後はひたすら土佐清水へ。


 土佐清水市役所(http://www.city.tosashimizu.kochi.jp/)に到着したがは、17時をちくと回っちょったがよ。2009.9.16土佐清水市役所


 新しゅう土佐清水市長になられた杉村市長さんにご挨拶。


 8年前から土佐清水にて、永田農法の酒米づくりをお願いしてきて、その関係でズーッと永田先生をご案内してきたがやけんど、残念ながら今年からは酒米は作ってないがよ。


 まっこと残念無念ながやけんど、酒米以外じゃあ、高糖度赤タマネギ足摺レッドや芳香パインらあは、見事にブランドに育ちつつあるき、その点はまっこと良かったがやき。


 またそんなお陰で、司牡丹と土佐清水市にゃあこぢゃんと強い絆ができたき、皆さん酒っちゅうたら司牡丹っちゅうことになっちゅうがよ。


 実は杉村市長は、前々市長の返り咲きやき、ワシも永田先生も、前回の市長やった時からの縁もあるがやき。


 しかもこぢゃんと酒好きで、これまで以上に永田農法に力を入れていきたいっちゅうことやき、まっこと頼もしい限りながぜよ。


 新市長をはじめ、市役所の皆さんにご挨拶して、ちくと翌日の打ち合わせをしたら、ワシらあはそのまま「足摺テルメ」(http://www.terume.com/)へ。


 ここが宿泊場所と、翌日のイベントの会場になっちゅうがやき。


 ちなみに土佐清水市役所にゃあ、来年1月からのNHK大河ドラマ「龍馬伝」の福山雅治さんのカッコえいポスターがあちこちに!「龍馬伝」ポスター


 ちくと聞いてみたら、このポスター、何と1枚1枚にナンバリングがされて管理されちょって、1年経ったらNHKに返さにゃイカンがやと。


 まっこと、残念!これっぱああったら1枚ばあもらえるかと思うたにのう。


 さて、「足摺テルメ」に到着したらチェックインして、「寿し半・藍路」の皆さんと今津さんは翌日の仕込みの準備へ。


 四万十町から駆けつけて一緒に宿泊されることになった佐々木さんと、永田先生とワシと司牡丹営業の道家さんの4人は、一足先に乾杯!


 ちくと経ってから「寿し半・藍路」の皆さんと今津さんも加わって、「足摺テルメ」のレストランにて懇親会のスタートながよ。2009.9.16懇親会


 司牡丹の永田農法商品をいろいろ飲み比べもって、こぢゃんと話に花が咲いたがぜよ。











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2009年09月15日

日本一の秘境駅・坪尻駅で第16回四国酒蔵巡り企画委員会ぜよ!

 9月11日(金)は、第16回四国酒蔵巡り企画委員会やったがよ。


 この企画の内容についちゃあ、詳しゅうはホームページ(http://a-kiss.net/sake88/)や、これまでの会のブログ(前回は「7月8日」のブログ。)をご参照くださいや。


 ほんで今回は、前代未聞!史上初!日本一の秘境駅・坪尻駅で会議を行うっちゅう、凄いことになったがぜよ!


 とにかくこの駅、自動車じゃあ行くことができん、単車やちオフロードバイクでかなりの腕前やないと到着不可能っちゅう、秘境中の秘境駅!


 阿波池田からわずか2駅やに、土讃線各駅停車の普通列車やち止まらん列車があるっちゅう、物凄い駅ながよ!


 まずはメンバーみんなあで、阿波池田発13時37分の普通列車に乗ったがやき。


 今回は特別に阿波池田駅の兵藤駅長さんに坪尻駅での会議の許可をもうて、机と椅子をこの列車で運んだがよ。列車内


 しかも兵藤駅長さんも、一緒に会議に参加してくださるっちゅうがやき。


 さて遂に、日本一の秘境駅、坪尻駅に到着。坪尻駅到着


 周囲は山、山、山で、人の気配ものうて、まさに壺の尻ながよ!秘境!坪尻駅













 さらにワシらあの降りた列車は、スイッチバックして線路の本線に戻り、多度津方面へ向こうたがやけんど、このスイッチバックっちゅうんが、マニアにゃあ垂涎モノらしいがやき。スイッチバック


 実はワシらあ以外にもう1人リュックを担いだ小学生が降りたがやけんど、案の定鉄道マニア!


 何と!この日の朝に東京から1人旅で来たっちゅうがやき!


 しかも目的地は秘境の駅・坪尻駅!


 愛読書の鉄道ヲタク漫画「鉄子の旅」(坪尻駅が表紙!)を携えて、秘境駅の魅力を嬉々として語る池上大輔くん!アンタはエライ!!ホームに佇む池上くん鉄子の旅


 坪尻駅駅長も兼ねる兵藤駅長さんと握手して、大悦びやったがやき。


 多度津方面から来る予定の「川鶴」の川人社長さんが到着するまでの30分ばあ、ちくと坪尻駅周辺を探検。


 まず、ホームにゃあ人間の代わりに妙に味のあるカカシが立っちょって、こぢゃんと秘境度を盛り上げてくれちゅうがよ!ホームのカカシカカシのアップ











 駅構内にゃあ、記念のスタンプと記念のノートがあって、このノートの中にゃあ、鉄ヲタ達の感動の言葉がビッチリ!坪尻駅スタンプ坪尻駅ノート坪尻駅看板













 このノートが盗まれた時にゃあ、大ニュースになったっちゅうき、人気が知れるがぜよ!


 駅の看板も、こぢゃんと古びちょって、雰囲気は最高!マムシ注意の看板まるでケモノ道!









 さらに駅前広場(ただの野っ原)にゃあ、唯一の人工物、味のある「マムシ注意!」の看板が!


 ほんで、その脇のケモノ道みたいな山道を30分行きゃあ、近隣唯一の民家に着くっちゅうき、まさにウワサに違わぬ秘境中の秘境ながよ!


 さらに元々はキオスクやったっちゅうお化け屋敷みたいな廃墟があって、こぢゃんと雰囲気を盛り上げてくれちゅうがやき!元キオスクの廃墟元キオスクの廃墟2


 まっこと、こんなくに1人で来たら、まるで肝だめしながよ。池上大輔くん、恐るべし!ながやき。


 14時53分、川人社長が到着。


 ホームで手をふるワシらあを見て、いったん行き過ぎてスイッチバックするっちゅうことを知らん川人社長は、真顔で車掌さんに「ここで降ります〜!」と訴えたらしいがやき(爆)!


 さてやっと会議の開始。兵藤駅長さんからも、坪尻駅ホームでの会議は、ワシらあが史上初やっちゅうて、正式に認定していただいたがよ。


 今回の参加者は、愛媛県「雪雀」の猪野社長、徳島県「今小町」の中村社長、香川県「川鶴」の川人社長、高知県「司牡丹」のワシの、蔵元メンバーが4名。川人社長到着会議開始会議中












撤収!




 交通機関担当のJR高松駅松浦助役、IT担当の小島さん、総括の「久本酒店」(http://www.hisamoto.co.jp/)佐藤社長の3名。


 ご来賓として、阿波池田駅兵藤駅長さん。さらに高松税務署酒類指導官の三宅さんは鉄道マニアらしゅうて、担当地区やないに休日を利用してご参加!


 合計9名(プラス池上大輔くん?)にての会議やったがやき。


 佐藤社長の司会進行で、まずは現状報告。


 行き倒れ覚悟の3泊4日「四国酒蔵88箇所全制覇弾丸ツアー」(「7月29日」のブログ参照。)も無事終わり、


 「週刊プレイボーイ」への掲載(「8月12日」のブログ参照。)も好評やったようながよ。


 これで88箇所制覇の「酒神」は、40名にもなったようながやき。


 ホームページのページビューについても、弾丸ツアーのマスコミ報道ラッシュが効いて、なかなか好調やったようながよ。


 その他、今後の方向性らあについてを真面目に検討。


 英語版ホームページの作成や、「酒神の会」の結成、「地カクテル四国対抗戦」らあについてが話し合われたがやき。


 締め括りにゃあ、兵藤駅長さんのお話、三宅指導官のお話があり、再び机と椅子を持って16時52分発の列車に乗って阿波池田駅へ。


 さらに坪尻の星空を見るっちゅうて残った池上大輔くん!まっこと鉄ヲタの鏡!尊敬するぜよ!


 阿波池田駅を降りたら、みんなあで「しゅり庵」(徳島県三好市池田町サラダ1661-1-2F TEL:0883-72-5006)にて懇親会ながよ。2009.9.15宴席風景


 持ち込まいてもうた4蔵の自慢のお酒を酌み交わしもって、「鉄道と地酒は合う!!」っちゅうて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながぜよ!










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2009年09月14日

文化教室「土佐酒道入門」第19期生の卒業ぜよ!

 9月10日(木)は第2木曜日やき、高知新聞文化教室(http://www.kochi-sk.co.jp/bunka/)でワシが受け持っちゅう「土佐酒道入門」(〜楽しい日本酒教養講座〜)の日やったがぜよ。


 ちなみにこの講座についての詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道入門」をご参照くださいや。2009.9.14講座風景2009.9.14講座風景2


 ほんでこの回は、ちょうど1クールの6回、半年が終わって、第19期生の最終回やったがよ。


 最終回のテーマは、「新しい『和』の時代の日本酒」(海外日本酒事情・新時代の『和』と『農』)。


 海外での日本酒のスゴイ伸びや、日本酒が飲める店・買える店らあの紹介と、未来の日本酒の姿や「酒道」っちゅうもんらあについて、1時間ばあの講義をさいてもうたがやき。


 続いては「利き酒講座」。今回の利き酒は「特殊なタイプの日本酒」で、出品酒は以下の通りやったがぜよ。

�.好僉璽�リング低アルコール日本酒:「五橋・ねね」(発泡性低アル日本酒)〈山口県・酒井酒造〉2009.9.14出品酒


��活性にごり生酒:「香雪・活性にごり生酒」(純米吟醸活性にごり生酒)〈香川県・川鶴酒造〉


��山廃古酒:「不老泉・山廃仕込み参年熟成原酒」(山廃仕込み特別純米原酒)〈滋賀県・上原酒造〉


�っ�酒:「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)〈高知県・司牡丹酒造〉2009.9.14出品酒2


�ス�米仕込:「李白・花酵母黒米仕込・華露」(黒米仕込酒)〈島根県・李白酒造〉


�δ拘�熟成吟醸酒:「七福神・長期熟成吟醸酒」(長期熟成吟醸酒)〈岩手県・菊の司酒造〉


�У�醸酒:「華鳩・貴醸酒しおり」(長期熟成貴醸酒)〈広島県・榎酒造〉



 香りも味わいも、色までも、これっぱあバリエーション豊富な日本酒が揃うらあて、なかなかスゴイことながよ。


特に今回は、白ありピンクあり茶色ありと、こぢゃんとカラフルで個性的で、まっこと面白かったがやき。


けんど、あんまり変わったタイプばっかしやと、生徒さんらあにゃあ不評やき、番外編として以下の4種類も出品したがぜよ。2009.9.14番外出品酒
●「国稀・特別純米酒」(特別純米酒)〈北海道・国稀酒造〉


●「空蔵・山田錦」(純米吟醸酒)〈兵庫県・浜福鶴銘醸〉


●「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)〈高知県・司牡丹酒造〉


●「船中八策・ひやおろし」(超辛口・特別純米生詰原酒)〈高知県・司牡丹酒造〉



 利き酒講座の後半にゃあ、毎月恒例の酒肴タイム。


 今回は、「ウニのり」ながよ。うにノリ



 この酒肴は、なかなか味が濃いきに、「不老泉」や「七福神」、「華鳩・貴醸酒」あたりのお酒がバッチリやったがやき。


 その後は、いよいよ「第19期生・卒業・段位認定式」。


 お一人お一人に、講座出席日数で決めた「土佐酒道家」の段位認定証をお渡しするがよ。


 この認定証は、卒業証書タイプの大きいもんと、ミニ版の名刺サイズのもんがあるがやき。


 名刺サイズの方は、持ち歩いて、居酒屋さんらあで見せびらかすことができるがぜよ。


 ちなみに今回は、現在最高位の16段が2名も誕生!拍手喝采やったがぜよ。


 無事、皆さんに第19期生18名(うち4名欠席)卒業の段位認定証をお渡しした後は、いつもの「花鶴」(高知市本町3-2-45 TEL:088-872-3321)さんに、残った日本酒を持ち込んでの宴会ながよ。花鶴さんにて


 さて今回の懇親会は、「現役19期生卒業祝い&歴代卒業生合同懇親会」ながよ。


 卒業生の方が1名加わり、ワシも含めて14名での宴会の始まりぜよ!


 あらためて、様々な日本酒を酌み交わいて美味しいお料理を味わいもって、皆さんと語り合やぁ、こりゃまた格別ながよ。


 まっこと月日の経つがは早いもんで、来月からはこの講座もいよいよ20期生の開始。


 講座開設以来10年が経ったことになるがよ。こりゃあ20期生の卒業ん時にゃあ、みんなあで派手にお祝いでもせにゃあのう!


 卒業生も既に200名を突破。まっこと、毎月毎月よう続いちゅうもんぜよ。


 ちなみに、来月からスタートの「土佐酒道入門」第20期生は、初日は10月8日(木)18時から。


 半年分全6回の受講料と教材費(利き酒代)を合わいたち、15000円。1回分がわずか2500円っちゅうことながよ!


 これで毎回、6〜7種類の全国の銘酒が味わえて酒肴も食べれて、日本酒についての知識もバッチリ得られ、日本酒ファンの仲間も得られるっちゅうがやき、こりゃこぢゃんとお得やと思わんかよ!


 さて、こんな楽しい日本酒講座に興味を持たれた方は、是非「高新文化教室」(http://www.kochi-sk.co.jp/bunka/)「教養講座」の「土佐酒道入門」まで、お申し込みくださいや。


 ワシらあと毎月一緒に、楽しゅうにいろんなお酒を味わいましょうぜや!






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2009年09月13日

幸せの言の葉〈303〉

「すべての物事にゃあ、その内部に『矛盾』が含まれちゅうがやけんど、その『矛盾』こそが物事の発展の『原動力』となっていくがよ。ほんで、この『矛盾』を機械的に『解消』するがやのうて、それを弁証法的に『止揚』したとき、物事は発展を遂げるがぜよ。」(田坂広志)


田坂広志さんの「使える弁証法」(〜ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える〜)からの言の葉ながよ。


今回はドイツの観念論の哲学者、ゲオルグ・ヘーゲルさんの弁証法を解説した書籍からのもんやき、ちくと難しいかもしれんけんど、


よう理解すりゃあ、まっこと目からウロコ!しかもこぢゃんと現実に使えるスゴイ思想ながぜよ。


田坂さんは、この「矛盾の止揚による発展の法則」を、弁証法の根本にある法則、最も基本的な思想やっちゅうがよ。


その思想たぁ、簡単に言うたら、「矛盾」たぁ、物事の発展の原動力やっちゅうことながやき。


具体例を挙げりゃあ、例えば企業経営における「利益追求」と「社会貢献」の矛盾の場合。


田坂さんは、優れた企業はどっこも、この「矛盾」への処し方が見事で、「矛盾のマネジメント」を行いゆうっちゅうがよ。


そりゃあどんなマネジメントかっちゅうたら、


「割り切らん」ことが要諦やっちゅうがやき。


なんでかゆうたら、こうした「矛盾」に対して、それを機械的に「割り切って」しまやあ、生命力が失われてしまうっちゅうがよ。


「企業にとっちゃあ利益追求がすべてや」と割り切ってしまやあ、短期的にゃあ業績は上がるかもしれんけんど、社会的評価は下がってしもうて、長い目で見りゃあ企業の生産性や創造性も失われていくがやき。


一方、「企業にとっちゃあ、社会貢献がすべてや」と割り切ってしまやあ、足元が疎かになって、利益が上がらんなり、高邁な理念そのもんが実現できんなってしまうがよ。


ほいたら、「割り切り」やなかったら、どうすりゃあえいがか。


弁証法的な「止揚」をすることやっちゅうがぜよ。


「止揚」たぁ何かっちゅうたら、以下の通りこぢゃんと分かりやすう田坂さんは説明してくれちゅうがやき。

「止揚」たぁ、互いに矛盾し、対立するかに見える二つのもんに対して、いずれか一方を否定するがやのうて、両者を肯定し、包含し、統合し、超越することによって、より高い次元のもんへと昇華していくことやと。


つまり、「利益追求」か「社会貢献」かの一方を否定し、一方を肯定して「割り切る」がやのうて、この両者を肯定し、包含し、統合した企業をめざすっちゅうことながよ。


ほんで、そんな弁証法を学びゃあ、単なる「討論」や「議論」と違うて、互いにこぢゃんと思考を深めることができるっちゅうがやき。


すなわち弁証法たぁ、「正」(テーゼ)「反」(アンチテーゼ)「合」(ジンテーゼ)っちゅうプロセスで思考を深めていく方法やっちゅうがよ。


分かりやすう言やあ、一人が語った意見(正)に対して、もう一人がその反対の意見(反)を語り、それぞれの意見にもとづく対話を通じて、二人がともに、二つの意見を包含し、統合し、止揚した、さらに深い理解(合)に到達するっちゅうことながやき。


いま世の中で流行っちゅう「討議」(ディベート)は、いかにして相手を打ち負かすか、


「論理思考」(ロジカル・シンキング)は、いかにして論理的に正しい結論に到達するかっちゅう方法やけんど、


それらあを超えた、さらに高度な「知の技法」が、この「弁証法」の「正」「反」「合」による思考の深化やっちゅうことながよ。


こりゃあまっこと、凄い方法やと思わんかよ!
  
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2009年09月12日

幸せの言の葉〈302〉

「型をしっかり覚えた後に、『型破り』になれるがぜよ。」(中村勘九郎)


若い頃「型破り」な人間に憧れたりして、ちくと変わった行動をとってみたりしたこたぁないかよ?


けんど、よう考えてみりゃあ、型を知りもせんと「型破り」な人間も何もないがやき。


型を知らんまんまの「型破り」な行動は、そりゃあ「型破り」やのうて、単に無知・無謀っちゅうことながよ。


それじゃあ間違いのう失敗に終わるがぜよ。


やっぱし型にゃあ意味があり、何の分野やち基本はこぢゃんと大切ながよ。


型や基本をしっかり覚えて身につけたその上で、


それでも、その型を破るもんを探しだいて、行動にうつすことができるかどうかながやき。


そん時に堂々と、型を破る行動がとれる人こそが、


ホンマの「型破り」な人やっちゅうことやろうのう。
  
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2009年09月11日

大阪で「重陽の節句に司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

 9月9日(水)は、大阪は堺東の「咲蔵」(大阪府堺市堺区中瓦町2-3-22テクノ大徳ビル6F TEL:072-224-1187 http://www.sakura-ms.com/)さんにて、「重陽の節句に土佐の銘酒・司牡丹を楽しむ会」を開催したがやき。会のポスター


 この会は、「咲蔵」さんにお酒を納入されゆう、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の有力加盟店「磯田屋」(大阪市平野区瓜破2-1-49 TEL:06-6790-4753 http://www.geocities.jp/isodaya_sake/index.html/)さんと一緒に企画したもんながよ。咲蔵入口


 まずは「咲蔵」さんに、16時過ぎばあに到着。ちくとお酒の出し方やグラスの順番、その他らあを、打ち合わせしたがやき。


 18時ばあからは、ぼちぼちお客様が集まりだいて、予定開始時間の18時半にゃあ、38名のお客様がほぼ集まってくださったがよ。


 司会進行はワシが担当。まずはワシから簡単にご挨拶。続いては「咲蔵」の女将さんのご挨拶ながよ。女将ご挨拶


 ほんで、ちくとワシから「土佐宇宙酒」の解説をさいてもうて、「スターウォーズ」のBGMと共に「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」の入場ながやき!


 ほんで、スタッフの方々が皆さんに「宇宙龍」を注いで、磯田屋さんのご発声で乾杯ながよ。磯田屋さん乾杯2009.9.11宴席スタート














 ちなみにこの日は五節句のひとつ重陽。


 この日は菊の節句でもあり、杯に菊の花びらを浮かべて飲みゃあ、延命長寿が叶うと、昔っから言われゆうがよ。菊花


 ほいたら、宇宙のパワーが味方して夢を叶えてくれるっちゅう「宇宙酒」に、重陽の節句に菊の花びらを浮かべて乾杯すりゃあ、夢も延命長寿も叶うっちゅう訳ながぜよ!


 さて、この日は一品一品の旬のお酒とお料理をバッチリ合わいて出されたがやけんど、お品書きは以下の通りやったがやき。


★「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)宇宙龍と先付
●先付:春菊と菊花のお浸し 海老 占地


★「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒)本醸造ひやおろしと前菜












●前菜:季節の前菜(海老黄身寿し 小芋の辛子煮 鮎風干し田楽 長芋もみじ黄身焼き 鰹のタタキと水茄子の梅肉和え 百合根月見団子 秋刀魚の小袖寿し)2009.9.11鰹の塩タタキ

★「船中八策ひやおろし」(超辛口・特別純米生詰原酒)船中八策ひやおろしと鰹の塩タタキ
●造り:土佐から産地直送!ワラ焼き鰹の塩タタキ 玉葱 茗荷 貝割 白髪大根 人参 ニンニクスライス ぶしゅかん









★「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)黒金屋と椀物
●椀物:月見豆腐 小菊鱧 軸三つ葉 ピンクペッパー

★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)日本を今一度〜と冷鉢
●冷鉢:太刀魚包み銀杏吉野煮 共子トマト射込み 茄子田舎煮 いんげん白妙巻 振り柚子 友汁あん











★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)かまわぬと焼物
●焼物:鱧山椒焼き 海老百合根最中 棒茗荷酢取り

★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)2009.9.11樽酒と揚げ物
●揚物:海老椎茸衣揚げ 鯛東実り揚げ 青唐 生姜塩 紅葉おろし 天出し














★「司牡丹・米から育てた純米酒」(永田農法・純米酒)米から〜純米酒と酢の物
●酢の物:鰹松前酢掛け 色紙敷冬瓜 菊菜浸し 花穂 茗荷

●食事:白御飯 ちりめん有馬煮 木の芽2009.9.11食事













●香の物:三種盛り

●止め椀:赤出し


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)山柚子搾りと柚子シャーベット
●水物:柚子酒のシャーベット


 お料理は、どれもこぢゃんと美味しゅうて、それぞれお酒との相性もバッチリやって、皆さんまっこと大悦びながよ。2009.9.11宴席風景



 後半にゃあ、お楽しみ抽選会もあり、これが大盛り上がり!


 書道家の前田紅華先生も実家からご参加してくださっちょって、「司牡丹・紅華一点」(http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/kouka-1ten/kouka-1ten/kouka-1ten-2.html)が当たるジャンケン大会をしてくださって、これまた大盛り上がりやったがやき。紅華先生とジャンケン大会2009.9.11中締め














 21時をちくと過ぎた頃、無事お開き。


 皆さんこぢゃんとえい笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございました。


 また、磯田屋さん、咲蔵の皆さん、まっことありがとうございました。


 ほいたら最後に、お客様からいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部をご紹介さいていただきますぜよ。


●やっっっっっっっっっっっっと大阪で開催してくださって大カンゲキです!!ずっとずっと参加したかったので、今回は本当にうれしいです!!できれば四季に応じて3ヶ月に1回くらいこういう催しがあると嬉しいんですが。


●おいしいお酒をありがとうございました。こんなに一度にいろいろなおいしいお酒を味わえる機会はなかったので、とても嬉しかったです。次回も大阪で開催していただけるなら、悦んで参加させていただきます。ひとときの極楽時間を本当にありがとうございました。現在うまし酒うまし肴で幸せ気分の酔っぱらいですー。


●43年目の結婚記念として妻と一緒にこの日な参加ができた事が最高に嬉しかったです。


●9種類の司牡丹がいただけて、しかも美味しいお料理とともに・・・コスパ高すぎです!!!社長の人柄もサイコー!!!ジャンケン大会では賞品当たりませんでしたが、お土産も用意してあって驚きました。企画力スゴイです。






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2009年09月10日

「土佐学協会」平成21年度第4回理事会と研究会ぜよ!

 9月8日(火)の晩は、まずは17時半から高知女子大学にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成21年度第4回理事会やったがよ。


 ちなみに先月8月は理事会はなかったき、前回第3回理事会についちゃあ、「7月16日」のブログをご参照くださいや。2009.9.10理事会


 さて今回の理事会は、ワシと清原先生と水谷先生と大野さんと小西先生の5人での開催やったがよ。


 ほんで、以下の通りの内容らあについて、報告や確認、検討らあをし合うたがぜよ。


●公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド中間活動報告書について。


●「土佐のお茶研究会」活動状況について。


●年会費納入状況らあについて。


●「土佐学セミナー」について。次回開催は、9月27日(日)午前10時〜11時30分、「ひまわり太郎の妄想観光」っちゅう内容で、(株)ひまわり乳業代表取締役吉澤文治郎氏の講演ながよ。どなたでも入場無料やき、是非奮ってお申し込みくださいや。


〈問合せ・申込先〉土佐学協会事務局(TEL:090-2896-6950 FAX:088-873-2764 e-mail:tosagaku@el.kochi-wu.ac.jp)


●「土佐学協会News Letter No.13」について。原稿締切は9月12日、14日中に校正し、15日に作業、16日に発送予定。


●今後の理事会・研究会の日程について。来月は、10月13日(火)に既に決定しちょって、その後は11月10日(火)、12月8日(火)、来年1月26日(火)に決定。詳しゅうは、次号「News Letter No.13」にて発表。


●地域文化デジタルアーカイブ研究会の活動状況や予定について。


●本年度「秋の収穫祭」について。「龍馬の息遣いが聴こえる道を巡る」っちゅう内容にて、11月3日(火)文化の日に開催予定。早々に詳細を決定し、次号「News Letter No.13」にて発表することになったがよ。


 19時にゃあ、水谷先生がお仕事の関係で抜けられ、19時半ばあにゃあ理事会は終了。


 続いては、「土佐のお茶研究会」ながやけんど、座長の水谷先生が先に帰られたきに、ワシから簡単にご説明さいてもうたがよ。


 先日水谷先生が、愛媛県四国中央市新宮町の霧の森に取材に行かれたらしいがやけんど、ここのお茶を使うた「霧の森大福」が大ヒットして、ナント2億円ばあの売上があるっちゅうがやき!霧の森パンフ霧の森大福


 確かに高知のお茶も、お茶としてだっけで考えるよりか、スウィーツとかB級グルメらあで考えた方が、もしかしたらまっと将来性があるかもしれんがぜよ。




 続いては、ワシが座長を務める「土佐酒学研究会」。


 「日本酒を俯瞰的に捉える活動」の2年目の第2回、永田農法「山田錦」の稲刈り体験は、四万十町にて10月11日(日)に開催予定となっちゅうがやき。


 詳しゅうは、次号「News Letter No.13」にて発表することになったがよ。


 バーベキューらあもあってこぢゃんと楽しいきに、是非会員の皆さんは、奮ってご参加くださいや!


 結局、研究会にゃあ、理事メンバー以外の参加者はおらいで、この日の研究会は、いっつもよりか早めの20時ばあにゃあ終了。


 やっぱし理事メンバーだっけじゃあちくと寂しいきに、会員の皆さん、毎月の研究会にも是非奮ってご参加くださいや!




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2009年09月09日

「ぐるなび商品展示会for飲食店」ぜよ!

 9月7日(月)は、ぐるなび(http://www.gnavi.co.jp/)さん主催の第8回「ぐるなび商品展示会for飲食店」が開催され、試飲コーナーを出展したがぜよ。特設試飲コーナー全体


 まずは会場の品川プリンスホテル・アネックスタワー5Fに、朝8時半に集合。


 日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)を主宰する(株)岡永さんと、宮城の「一ノ蔵」さんとで、特設試飲コーナーの準備ながよ。


 9時過ぎにゃあ準備は万端。ここでワシゃあ(株)岡永さんに試飲ブースをお願いして、ちくと他の商談へ。


 ほんで、11時半ばあにゃあもんてきて、そっからは終了の17時まで、試飲ブースに張り付きながよ。


 今回の特設試飲の目玉は、ぐるなびさんと日本名門酒会とワシらあ蔵元が、いまこぢゃんと力を入れちゅう「SAKE企画」ながよ。SAKE企画コーナーSAKE企画コーナー2SAKE企画コーナー3












 「SAKE企画」は、海外からの逆輸入っちゅう形での日本酒提案ながやけんど、詳しゅうは「8月21日」のブログをご参照くださいや。


 また、司牡丹ブースとしちゃあ、目玉がもうひとつ。


 何ちゅうたち、あと4ヶ月で始まる、NHK大河ドラマ「龍馬伝」にからめた司牡丹提案ながよ。


 「龍馬伝」の主演は福山雅治さんで、大ヒット間違いなし!


 世の中のトレンドにからめたお客様への「動機づけ」はこぢゃんと効果があるき、こりゃどんな飲食店さんやち、龍馬で仕掛けん手はないがぜよ。龍馬パネル


 すでに今年の年末商戦に向けて、全国のスーパーさんやデパートさんらあも、龍馬関連で仕掛ける準備をちゃくちゃくと進めゆうがやき、こりゃあへんしも準備せにゃあのう!司牡丹龍馬提案2009.9.9司牡丹試飲コーナー












 ほんで、龍馬とゆうたら、一番縁が深い蔵元、司牡丹で決まりながよ!


 ・・・とまあ、そんな感じで説明しもって、資料らあもお渡しして、ブースを訪れてくださる飲食店さんらあにアピールしたがぜよ。


 他にゃあ「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」も、「こりゃうまい!」と大好評やったがやき。


 全体としちゃあ、1400名ばあの飲食店さんが来場されたらしいがやけんど、車で来られちゅう方々らあもおって、試飲コーナーとしちゃあ、ちくと難しい面もあったがよ。


 まあけんど、それなりに意味のあるアピールができたがやないろうかのう。


 ぐるなびさん、岡永さん、まっことお世話になりました。ありがとうございましたぜよ!
  




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2009年09月08日

「エコールプランタン」のスクールで司牡丹日本酒レッスンぜよ!

 9月6日(日)は、プランタン銀座のカルチャースクール「エコールプランタン」さんからの依頼で、日本料理「ラ・ボンバンス」(http://www.bombance.com/)の岡元料理長さんと共に、


 「日本料理ラ・ボンバンスでプチ・デジュネ 銘酒司牡丹 日本酒レッスン」を開催したがぜよ。司牡丹日本酒レッスン・スタート


 エコールプランタンさんの担当者1名と、順次お客様12名がいらっしゃり、まずは「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(柚子リキュール)のウエルカムドリンクをお飲みいただいたがよ。


 皆さんお揃いになったところで、講師のワシがご挨拶さいてもうて、宇宙一乾杯にふさわしい酒「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)で、夢を唱えもって乾杯ながやき。


 その後は、「日本の旬の食と旬の日本酒」についてのお話を中心に、いろいろな日本酒のお話をさいてもうたがよ。


 皆さん、飲んで食べての中やに、こぢゃんと熱心に聴いていただき、足るばあメモを取りゆう方もいらっしゃって、ワシの講義はお陰様で大好評!


 その後も様々な質問が出まくり、今回のご参加者の皆さんの熱心さに、まっことビックリやったがやき。


 ちなみに今回のランチたぁ思えんばあ豪華なメニューは、以下の通りやったがよ。


★乾杯酒:「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」(純米吟醸酒)
●「マッシュルームのスープと百合根の茶碗蒸し ホタテ貝のムニエル 黒胡椒 浅月」
宇宙龍と茶碗蒸し
 マッシュルームの旨みとホタテの旨みを見事に凝縮した美味しさが、まさに胃ん中に沁み渡り、「宇宙龍」の爽やかな旨みが加わって、グッと膨らみを増すがぜよ。


★「司牡丹・本醸造ひやおろし」(本醸造生詰酒)
●「トマトのジュレとアボガドムース カレー風味」
本醸造ひやおろしとムース
 透明なトマトのジュレの爽やかな酸味に、ほのかなカレーの風味が絶妙にマッチ!「本醸造ひやおろし」のやわらかな酸味と旨みが、さらに美味しさを倍増さいてくれるがやき!







★「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」(純米生詰酒)
●「焼き松茸 ホウレン草 とんぶり 菊花二色和え」
「生湯葉 生ウニ ベッ甲餡 山葵」
「しらす入りチーズパン ピンチョス」
「胡麻豆腐 海老四万十ノリ和え 銀杏」
「イベリコハムとフルーツ巻き」
純米ひやおろしと5品の酒肴
 五品のお料理それぞれにちんまい驚きがあって、見事に美味しいがやき。「ひやおろし純米酒」をいただきゃあ、お料理とお酒が互いの美味しさを引き立て合うて、まっこと止まらんなるがやき!


★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)
●「フォアグラソテー 秋茄子煮 トリュフソース スライストリュフ オイル」

2009.9.8樽酒とフォアグラ
 フォアグラ独特の旨みとトリュフの木の風味が、見事に樽酒の風味とマリアージュ!「日本酒の樽酒がこんなに美味しゅうて、フォアグラやトリュフと合うなんて!」と、皆さん大絶賛やったがぜよ!






★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)
●「〆鯖棒寿し 炙り金目寿し 秋刀魚焼きおにぎり」
龍馬からの伝言と3品酒肴
 〆鯖も炙り金目も秋刀魚も、秋ならではの旨みがタップリで、「龍馬からの伝言」の旨みと、見事にマッチングするがやき!


★「船中八策ひやおろし」(超辛口・特別純米生詰原酒)

●「ハチキン地鶏 万願寺塩焼 新ジャガコンフィー ディジョンマスタード」
船中ひやおろしとハチキン地鶏
 「船中ひやおろし」のガツンとくる骨太の旨みが、地鶏の旨みとまっことバッチリ!あぁ、幸せの旨みの競演ながよ!









★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込純米酒)
●「鯛鍋 豆腐 水菜 焼き葱 蓮根 白玉唐墨 スダチ」
かまわぬと鯛鍋
 豊かなおダシの香りが幸せ感を倍増さいてくれる小鍋が、「かまわぬ」のぬる燗と絶妙に調和!あぁ、日本人に生まれて良かったとつくづく思えるばあの幸せの美味しさながぜよ!


★「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)
●「野菜料理 フルーツトマト モロッコインゲン柚子マヨ オクラナムル 小芋せんべい 空心菜 水茄子味噌」
黒金屋と野菜料理
 まずは「黒金屋」のフルーティな芳香に皆さんビックリ!これがまた、シンプルな野菜料理とバッチリ良う合うがやき!









★「司牡丹・永田農法純米酒」(永田農法・純米酒)
●「鮎そうめん」
永田農法純米酒と鮎そうめん
 鮎の旨みが、「永田農法純米酒」の生命力あふれる旨みと見事な相性で、こりゃイケるぜよ!


★「源十」(純米大吟醸原酒・秘蔵10年以上長期熟成大古酒)
●「白いコーヒーブランマンジェ 黒胡麻シャーベット」
2009.9.8源十とデザート
 「ラ・ボンバンス」のデザートの定番2品は、コーヒーの風味と黒胡麻の風味がこぢゃんと豊かで絶品で、これらあの風味が、意外にも「源十」の古酒の風味とバッチリとマリアージュするがよ!皆さんからも、「デザートに合う日本酒があるなんて!」と、驚きの声があがったがぜよ。






 ワシの日本酒レクチャーと「ラ・ボンバンス」のフルコースランチと司牡丹で、結局終了したがは16時!


 実に4時間のランチやったに、皆さん大満足の満面笑顔で帰路につかれたがやき。

 ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆様からいただいたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介しちょきましょうかのう。


●「日本酒を知った。日本を知った。日本の素晴らしさをどのように表現するかを知った。」


●「おいしいお酒においしいお料理、本当に大満足な会でした。今まであまり触れる機会が少なかった(すみません)日本酒に関して、色々飲み比べながら竹村社長に話をうかがえて良かったです。日本酒に対するイメージが変わりました。」


●「一度にたくさんの日本酒を飲み比べられて、また飲みながら質問ができて、非常に勉強になりました。ありがとうございました。」


●「日本酒の新しい楽しみ方、基礎的な知識を知ることができて楽しかったです。」


●「日の高い時間からこんなにおいしいお酒とお料理をいただけて楽しかったです。幸せでした。ありがとうございました。」






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2009年09月07日

「宝」で「はとバス」の坂本龍馬ツアーぜよ!

 9月5日(土)は、蔵元に一番近いダイニング「宝」(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、「はとバス」(http://www.hatobus.co.jp/)の企画ツアー、「〜講談師がご案内〜江戸幕末!坂本龍馬の軌跡を訪ねて」のお客様がランチに来られたがぜよ。


 「宝」は、ワシらあ地酒蔵元9蔵と日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)が出資して、夢酒グループ(http://www.musshu.jp/)の運営で7年ばあ前に立ち上げたお店ながよ。


 オープンしてから7年ばあ、周囲にゃあライバル店が足るばあ乱立し、不況で客単価も下がり、なかなか大変な中、


 ランチに、今絶好調の「はとバス」を入れることらあで売上を伸ばいて、毎年キチンと配当もあるがやき。


 ほんで今回の龍馬の企画ツアーは、「宝」のある国際フォーラムが土佐藩上屋敷跡やっちゅうことで、


ランチに土佐料理「龍馬御膳」を出すっちゅう内容で通した企画ながよ。


 こりゃあ龍馬さんと縁の深い出資蔵元としちゃあ、応援しちゃらにゃイカンっちゅうことで、


ワシが龍馬さんの扮装で登場し、龍馬さんと司牡丹の因縁らあの話をするっちゅうことになったがぜよ。


 9月16日に開催される「日本名門酒会・全国大会」に向けて、ちょうど龍馬さんの扮装を用意しちょったき、まずはその練習、前哨戦ながよ。


 11時ばあに「宝」に到着して、送っちょった衣装に着替え。


 龍馬さんの家紋「組合せ角に桔梗」も付けてもうた本格的な着物やき、なかなか着替えも大変ながよ。


 龍馬さんっぽいブーツや、知り合いから借りた小物、刀や拳銃も用意して、バッチリながぜよ。龍馬さんの刀と拳銃とブーツ


 龍馬さんの衣装のまんま、「宝」特製の「龍馬御膳」を昼食にいただき、あとはお客様の到着を待つばかりながよ。龍馬御膳


 12時50分頃、バスガイドさんと講談師の方に引率されて、40数名のお客様が到着。


 ワシゃあ龍馬さんになってのお出迎えながよ。




 お客様に「坂本龍馬と司牡丹」の資料を配り、竹村龍馬がご挨拶。


 皆さん大悦びで、「龍馬御膳」の昼食を堪能されたがぜよ。


 お帰りの際にゃあ、グループごとに竹村龍馬と記念撮影。


 これまたこぢゃんと悦んでいただけたがやき。竹村龍馬竹村龍馬2


 国際フォーラム前のバス停まで、龍馬さんのまんまでお見送り。


 刀と拳銃まで持っちゅうき、警備員に捕まりゃせんかと、ちくとドキドキ!


 「土佐藩上屋敷跡にて、銃刀法違反で龍馬逮捕!」らあてニュースになったら、まっことシャレにならんがやき!


 お陰様で逮捕はされいで、国際フォーラムに来ちょった外国人の方々らあにもバカウケで、一緒に写真を撮りまくりやったがよ。


 今回の龍馬ツアーで、「宝」にお越しいただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!





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2009年09月06日

幸せの言の葉〈301〉

「間違いを犯すがを怖れて、戸を閉ざしゃあ、真実も締め出されてしまうがぜよ。」(ダゴール)


間違いを怖れよっちゃあイカンがよ。


間違いを犯さんとろうとしよったら、新しいこたぁ全部締め出すことになるがやき。


ほいたら結局、発展はのうなってしもうて、退化するしかないがよ。


間違いはせんかもしれんけんど、そこにゃあ真実ものうなってしまうことになるがぜよ。


間違いを無くそうとすりゃあ、真実ものうなるっちゅう、逆説が働くがやき。


人間は神様やないがやき、間違えることもあるがよ。


問題は、間違えることにあるがやのうて、「間違えたらどうしょう」と間違いを気にするあまり、


「間違いをせんようにしょう」となってしまうことの方にあるがやき。


間違いらあ、ひとっちゃあ怖れるこたぁないがよ。


ガンガン間違えろうぜや。


ただし、間違いを間違いのまんまで終わらせることのう、


「何を間違うたがやろう?」と反省して、キチンと次に結びつけにゃあイカンがよ。


それさえ忘れにゃあ、そんな数多くの間違いの中からこそ、


真実が立ち現れてくるがぜよ。
  
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2009年09月05日

幸せの言の葉〈300〉

「ワシらあは人間 スーパーマンやないぜよ。」(MASH)


記念すべき300回目の「言の葉」は、最近有線でよう流れてヒットしちゅう、MASHさんの「僕がいた」の歌詞からながよ。


スーパーマンに限らんことやけんど、テレビや映画のヒーローらあは、何やちスマートに格好よう結果を出すがやき。


けんど現実にゃあそうはイカンがよ。


現実は、映画やテレビらあにゃあ映らんような格好悪い、泥臭い、地ベタを這いずるみたいな部分があるもんながぜよ。


けんど、こりゃあヒーロー否定やないがやき。


そんな格好悪い部分も全部ひっくるめて、その上で頑張るっちゅうんが現実のヒーローで、


そんなヒーローこそが、まっこと格好えいたぁ思わんかよ?


スーパーマンみたいなパワーも根性もない生身の人間が、格好悪い部分も足るばあ抱えもって、ヒーロー的に頑張る・・・。


時々立ち止まったり、悩んだり、失敗したり、後ろ向きになったりもしもって、それでもヒーロー的に努力する・・・。


そんな姿にこそ、現実の人間としてのヒーロー的な生き方があるがやないろうかのう。


何をどうひっくり返したち、ワシらあは人間、スーパーマンやないがやき。

  
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2009年09月04日

山本一力さんの連載小説「龍馬奔る」ぜよ!

 「ランティエ」(http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/)っちゅう月刊の(株)角川春樹事務所のPR誌に、


 高知出身の直木賞作家山本一力さんが、坂本龍馬さんを主人公にした大型歴史小説「龍馬奔る」を連載中ながぜよ。「ランティエ」


 実は「ランティエ」の今年の4月号(2009年3月1日発売)から連載は開始されちょって、


 今月1日に発売されたばっかしの最新号、2009年10月号は、連載第7回になっちゅうがやき。「龍馬奔る」表紙


 これまでの内容は、龍馬さんが誕生し、ちびっとずつ成長して3歳ばあになり、


 今月号で中岡慎太郎さんが生まれたとこながぜよ。


 まあ、このペースじゃあ、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が終わったち、一力さんの小説じゃあまだ大人になってないがやないろうかのう。


 けんど、それっぱあ力の入っちゅう長編大河小説になるっちゅうことやき、まっことこぢゃんと楽しみながよ!


 一力さん独特の人情味あふれる登場人物の描写らあが、ディテイルまで行き届いちょって、


 骨太な背景が見事に龍馬さんを浮かび上がらせ、こりゃまっこと語り継がれる名作長編小説の誕生となりそうながやき!


 毎号10ページばあのもんやき、スッと読み終わってしまうばあながやけんど、毎月初めの楽しみになっちょって、ワシゃあ「ランティエ」が届くがをワクワクしもって待ちゆうがよ!


 ちなみに「ランティエ」は、130ページばあの小冊子ながやけんど、


 一力さんの他にも北方謙三さんや赤川次郎さんっちゅう、そうそうたる7名の連載小説が掲載されちょって、


 一冊わずか200円!年間購読料の場合は、何と税と送料込みで2000円やっちゅうがやき、まっこと嬉しい低価格ながぜよ!


「ランティエ」の詳細についちゃあ、ホームページ(http://www.kadokawaharuki.co.jp/rentier/)をご参照くださいや。




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2009年09月03日

「第6回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会ぜよ!

 昨日の9月2日(水)は、割烹旅館「おおりや」さん(高知市追手筋1-6-21 TEL:088-821-0100 http://ooriya.co.jp/)にて、「第6回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがぜよ。


 幹事をお願いしちゅう7名の皆さんと、榎並谷佐川町長さん、司牡丹から4名の合計12名での懇親会ながよ。


 まっこと、こぢゃんと盛り上がり過ぎて、ワシゃあスッカリ写真を撮るがを忘れちょって、気がついた時ゃあ既にお開き。


 祭りの後みたいな、宴席の残骸の画像だっけで、まっこと申し訳ございませんぜよ。幹事会終了


 幹事の皆様、町長さん、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第6回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。


 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、2年に1度の開催ながよ。


 「東京〈新〉司牡丹の会」と1年交代での開催で、昨年は東京での開催やったき、今年は高知での開催っちゅう訳ながやき。


 掲載画像は、前回の「第5回・高知司牡丹の会」の様子ながよ。2007.11.22利き酒コーナー佐川料理に人だかり2007.11.22司牡丹ブース













袋吊りに人・人箸拳名人戦2007.11.22宴会風景













 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながやき。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながよ。


 まず一番の目玉は、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがやき。)!


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。


 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。


 約300名の大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円の価値はある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!


〈第6回高知司牡丹を楽しむ会〉

●日時:平成21年10月21日(水)18時〜20時頃

●場所:高知新阪急ホテル(高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111)

●会費:7500円(宿泊ご希望の方は15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211 FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp






土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



  
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2009年09月02日

「五水会」平成21年度第2回例会ぜよ!

 昨日の9月1日(火)は、日本政策金融公庫高知支店中小企業事業の若手経営者の会「五水会(ごすいかい)」平成21年度第2回例会に、久々に参加したがぜよ。


 会場の「土佐御苑」(http://www.tosagyoen.co.jp/)さんにメンバー20名ばあが集まって、まずは講演会ながよ。


 講師は高知県産業振興推進部計画推進課の金谷課長さん。2009.9.2講演会2009.9.2資料
 







 演題は「高知県産業振興計画について」やったがやき。


 「高知県産業振興計画」(みんなが主役 高知の元気発進プロジェクト)PR版を基に、詳しゅうにご説明いただいたがぜよ。


 その後は、ちくと部屋を変えて懇親会。


 急遽転勤が決まった日本政策金融公庫高知支店砂原支店長さんに花束贈呈らあがあって、みんなあで乾杯して懇親会のスタートながよ。懇親会・支店長に花束贈呈


 久しぶりに会うた「五水会」メンバーや、公庫の皆さん、ご講演いただいた県の金谷課長さんらあと、美味しいお酒を酌み交わしもって、こぢゃんと語り合わいてもうたがやき。


 金谷課長さん、いろいろお話さいていただき、まっことありがとうございました。こぢゃんと学びになりました!


 砂原支店長さん、いろいろこぢゃんとお世話になりました。転勤されましても、益々ご健勝でご活躍されますことを、心からお祈り申し上げますぜよ。





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2009年09月01日

自転車雑誌「自転車人」記事に司牡丹掲載ぜよ!

 いま発売中の自転車雑誌「自転車人(じてんしゃじん)」〈017 AUTUMN 2009〉(別冊山と渓谷 山と渓谷社 定価1200円)に、「坂本龍馬が生まれ育ったゆかりの地をめぐる」っちゅう記事があり、そこに司牡丹についてが書かれちゅうがぜよ。自転車人jpg


 この記事を書かれたがは、高知市在住のライター藤川さん。


 実は藤川さんは、昨年から「土佐の酒造り」(http://tosanosake.exblog.jp/)っちゅうブログを立ち上げられちょって、


 司牡丹の米づくりから酒造り、様々な行事らあについてをズ〜ッと趣味で取材され、美しい画像とともに掲載していただきゆうっちゅう、こぢゃんと奇特なライターさんながよ。


 ほんで、そんな藤川さんから、毎号なんらかの記事を書かれゆう「自転車人」に、


 「今号に少しだけ司牡丹さんに触れさせてもらいました」っちゅう連絡があり、


掲載誌が送られてきたっちゅう訳ながやき。


 記事は、雑誌後半の158ページから159ページの見開き2ページ。掲載記事


 文と写真は藤川さんで、内容は、高知市内に点在する龍馬さんの足跡をたどるっちゅうサイクリングコースのご案内記事ながよ。掲載記事2


 龍馬さんの生誕地から始まり、その周辺から、坂本家墓地、鏡川、和霊神社、桂浜の龍馬像ときて、




 最後は高知市内の老舗居酒屋「葉牡丹」さんで、龍馬さんゆかりの司牡丹を飲むっちゅう流れながぜよ。「葉牡丹」での掲載写真












 藤川さん、司牡丹をご紹介いただき、掲載誌もお送りいただき、まっことありがとうございました!


 感謝感謝ながよ!


 ただ申し訳ないけんど、ひっとつだっけ、ここで補足さいてくださいや。


 記事の締め括りにゃあ、「ちなみに史実では、龍馬が活躍したころ、司牡丹という銘柄は存在しなかったらしい。」とあるけんど、


 「司牡丹」っちゅう名前はまだついてなかっただっけで、もちろん創業四百余年のウチの酒自体は、龍馬さんの時代にも存在しちょったし、


 龍馬さんと司牡丹の縁の深さから考えりゃあ、当然龍馬さんがウチの酒を飲んだっちゅうても問題ないばあながやき。


 以上、スマンけんどちくとブログにて補足さいていただきましたぜよ。







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