2014年05月31日

幸せの言の葉〈791〉

「多くの人が、あと一歩の努力と、あとちびっとの辛抱で成功できるっちゅう時に、計画を放棄してしまうもんながぜよ。」(エルバート・ハバード)


世界的ロングセラー「ガルシアへの手紙」の著者として有名な、アメリカの作家・哲学者・事業家の、エルバート・ハバードさんの言の葉ながよ。


ちなみに「ガルシア」たぁ、かつてアメリカとスペインがキューバをめぐって戦争しよった際、キューバにおった反スペインのリーダーのことながやき。


ほんで「ガルシアへの手紙」たぁ、大統領からの依頼を受けて、どこにおるかも分からんガルシアに手紙を届けたローワンっちゅう将校をモデルに、自らの力で物事に取り組むことや、目の前の課題に勇気を持って挑むことの重要性を説いたもんながよ。


おまさんは「ガルシアに手紙を届けられる人」になれるかよっちゅうて、問い掛けてくるような書籍ながやき。


つまり、ハバードさんは、「あと一歩の努力と、あとちびっとの辛抱」で「ガルシア」が見つかるかもしれんに、多くの人がそんな時に、計画を放棄してしまうっちゅうがよ。


結局、「ガルシアに手紙を届けられる人」になれるかどうかは、「あと一歩の努力と、あとちびっとの辛抱」ができるかどうか、たったそれだけの差なんやっちゅうことながぜよ。



  

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2014年05月30日

「旬味・森やま」と「西麻布・角屋」ぜよ!

 5月27日(火)は、翌日からカナダのトロント出張っちゅうことで、東京に前泊し、19時ばあに西麻布の「旬味・森やま」(http://www.aji-moriyama.com/)さんにうかごうたがやき。


 先月の4月20日(日)に、西麻布のラッセンブリ広尾にて、株式会社ワールド・カフェの笠原社長さんとイザベルさんのウエディングパーティ(「4月23日」のブログ参照)があって、そこにケータリングでいらっしゃっちょったがが、「旬味・森やま」の大将、森山裕介さんやったがよ。


 ほんで、森山さんはわざわざワシんところまでご挨拶に来てくださり、「司牡丹も扱うてますきに、是非いっぺんお店にいらしてください」っちゅうて言われちょったがやき。


 そん時のケータリングのお料理もこぢゃんと美味しかったもんやき、ほんじゃあっちゅうことで、今回うかがわいてもうたっちゅう訳ながよ。


 「旬味・森やま」のお店は、西麻布の交差点からちくと入ったくの隠れ家的な場所に佇む、なかなかえい雰囲気のお店やったがやき。


 まずは生ビールをいただきゆう間に、つきだしのもずく酢が出て、すんぐにお酒を注文したがよ。


 ほいたら前菜盛りが出され、「金凰司牡丹」が出てきて、これがまた交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなるばあウマイこと、ウマイこと!30前菜盛り30金凰司牡丹

















 続いての刺身盛りも、鮮度抜群の絶品やって、これまたお酒が進むこと、進むこと!
30刺身盛り

















 そっからあとも、「牛肉タタキ」「蓮根饅頭」「山菜天ぷら」「黒毛和牛のイチボ」・・・と続き、まあどれもこれも美味しいもんやき、さらにお酒がガンガン進んでしもうたがやき。蓮根饅頭牛肉タタキ30山菜天ぷら

















黒毛和牛のイチボ
















 この後出された「お吸い物」も、まっこと「日本人に生まれてよかった!」と神様に感謝しとうなるばあの、ホッと癒されるような美味しさやったがよ。
30お吸い物


















 さらに、お食事のイワシ丼も、甘味の芋羊羮も、まっこと美味しかったがやき。
イワシ丼芋羊羮
















 ほんで、お店を出ろうとした時、大将の森山さんが、「すんぐ近所に是非ご案内したいお店がある」っちゅうて、「西麻布・角屋」さんっちゅう日本酒バルに連れていかれたがよ。
西麻布「角屋」


 実はこちらのお店、「旬味・森やま」さんが経営されゆう系列店で、友寄店長さんは、ワシも常連の「夢酒みずき」にてかつて働かれよったらしいがやき。


 ほんじゃき、モチロン司牡丹のお酒も常備していただいちょって、「船中八策」(超辛口・純米酒)「金凰司牡丹」(本醸造酒)「土佐司牡丹」(普通酒)の3アイテムもが、置かれちょったがよ。30船中八策


 まっこと有り難いことながやき!


 お腹もいっぱい、連日飲みっぱなしでお酒もあんまり飲みとうなかったけんど、せっかくやきっちゅうことで、「船中八策」と「胡瓜蒲鉾」をいただいたがよ。


 しかしコチラのお店、日本酒の品揃えが豊富ながはモチロン、こぢゃんと食事のメニューも豊富で、しかも営業時間は17時から翌朝5時までやっちゅうがやき、こりゃ夜遊び好きの方々にとっちゃあ、絶対に知っちょきたい、まるでオアシスみたいなお店ながやき。




 「旬味・森やま」・・・「西麻布・角屋」・・・どちらもこぢゃんとお薦めさいていただきますぜよ!











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2014年05月29日

「土佐学協会」主催「第8回・土佐学大会」(後編)ぜよ!

 昨日のブログの続きで、5月25日(日)開催の、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催「第8回・土佐学大会」の後編ながぜよ。


 「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうテーマで、40名ばあのご参加者を集めて開催された第1部の講演会は、好評のうちに無事終了したがやき。


 その後は、ちくと休憩をはさんで、10分遅れの16時20分ばあから研究会報告ながよ。


 まずはワシから、ワシが座長を務めゆう「土佐酒学研究会」の報告をさいてもうたがやき。


 昨年度の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」の報告をさいてもうて、ほんで今年度7年目の第1弾田植え体験は、6月8日(日)に開催予定やき、皆さん奮ってご参加くださいやっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


 続いては、「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の研究会報告ながやけんど、担当理事の大野さんが欠席やったき、ワシから「土佐学年報をご参照ください」っちゅう報告で終わらいてもうたがやき。


 続いては一般研究報告で、高知県立大学教授の清原先生が、「大学教育と地域」っちゅうテーマで報告されたがよ。研究報告「大学教育と地域」


 学生が実際に地域に入っていって、地域の課題を探し出し、その解決策を探るっちゅう実例が紹介され、そっから「域学共生(いきがくきょうせい)」っちゅう、こぢゃんと画期的な考え方が提示されたがやき。28清原先生研究報告


 地域の課題を投げたら、企画書になって返ってくるっちゅうがやき、まっこと素晴らしいことながよ。













 続いては、高知県立大学文化学部3回生の坂本梨花子さんから、「学生はフィールドで何を探すのか」っちゅうテーマで、研究報告が成されたがやき。坂本さん研究報告


 高知県立大学文化学部の清原ゼミの生徒さんらあが、活輝創生実行委員会をつくり、佐川町尾川地区で成された、具体的な活動についての報告があったがよ。「学生はフィールドで何を探すのか」


 今後につながるような様々な提案らあもあり、まっこと素晴らしいことながやき。













 こうして一般研究報告も終了し、「第8回・土佐学大会」の一般の部は、17時前ばあにゃあ無事終了したがよ。


 その後は17時から、会員の皆さんだっけ残っていただき、土佐学協会平成26年度総会を開催したがやき。29総会開会


 まずは成田会長さんから開会のご挨拶をいただき、お次は議長選出で、理事長であるワシが議長を務めさいていただくことになって、審議を進めさいてもうたがよ。29成田会長ご挨拶


 まずは会員の状況について。


 平成26年3月31日現在の会員数は、個人会員46名、賛助会員8団体、県外在住者の「土佐学応援団」は2名で、前年と比べりゃあ、ちくと減少してしもうちゅうがやき。


 会員拡大も頑張らにゃあイカンっちゅうことながよ。


 続いては、平成25年度事業報告と収支決算報告と監査報告。


 その後は平成26年度事業計画(案)と収支予算(案)。


 すべて無事ご承認いただけたがやき。29総会風景


 また最後に、監事の佐藤先生が定年退職されるき、監事を引かいていただきたいっちゅうことやったき、新監事を1名選出せにゃあイカンがよ。


 特に立候補や推薦もなかったき、理事長のワシから松田雅子さんを推薦さいてもうて、ご承認をいただいたがやき。


 また、成田会長さんから、新理事に永尾哲夫さんの推薦があり、こちらもご承認いただいたがよ。


 こうして平成26年度総会も無事終了。


 その後の18時からは、お疲れさんの懇親会ながやき。


 場所はもちろん、土佐学協会といやあ「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F TEL:088-802-3008)さん。


 今回は、ご講演いただいた3名の経営者の皆さんと、いろいろお手伝いいただいた学生さん4名も含め、合計14名での懇親会やったがよ。


 乾杯のお酒は当然、土佐学協会プロデュース、今年の「日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)ながやき。29日土人





 その後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがは当然ながよ。










 3名の経営者の皆さんからも、さらに突っ込んだお話らあを聞かいていただき、こぢゃんと面白かったがやき。

29懇親会風景29懇親会風景2


 さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」(薄にごり純米酒)や「船中八策」(超辛口・純米酒)らあも注文し、また飲んで食べて語り合うて・・・おおいに盛り上がったがよ。


 ワシゃあ前日にニューヨークから帰ってきたばっかしやき、まだ時差ボケが治ってないまんまガンガン飲んだもんで、ミョーにハイテンションになってしもうて、後半の記憶はあんまりないがやき。


 ともあれ、この度の「土佐学大会」にご尽力いただきました3名の経営者の皆さん、会員の皆さん、そして学生の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2014年05月28日

「土佐学協会」主催「第8回・土佐学大会」(前編)ぜよ!

 5月25日(日)は、ワシが理事長を務めゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、「第8回・土佐学大会」やったがぜよ。


 ちなみに昨年の「第7回・土佐学大会」についちゃあ、昨年の「5月22日」と「5月23日」のブログをご参照くださいや。


 ほんで「第8回・土佐学大会」は、高知県立大学永国寺キャンパス251教室にて13時半からの開会やき、ワシゃあ12時半前にゃあ県立大学に到着したがやき。開会前の会場


 ほいたら、高知県立大学の熱血「清原ゼミ」の生徒さんらあが、受付や会場の準備らあを、バッチリやってくださりゆうところやったがよ。


 毎年のことながら、感謝感謝ながやき。


 また、ワシらあのこの1年間の集大成、「土佐学年報・第8号〜たまるか!土佐がはみかえる〜」が、遂に完成しちょったがよ。28土佐学年報


 ご担当いただきました清原先生、岡崎さん、まっことありがとうございましたぜよ!















 さて今回の大会は、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」がテーマながやき。
タイトル


 13時の受付開始から、ぼちぼちお客様が集まりだいて、40名ばあの方々にご参加いただけたがよ。


 ホンマは50名ばあは集めたかったがやけんど、学生さんらあにも20名以上集まっていただけたき、まあ上出来といえるがやき。


 13時半からは開会行事。







 学生会員の岡崎さんの司会で開会し、まずは成田会長のご挨拶があり、続いては理事長のワシからのご挨拶と、大会テーマの趣旨説明ながよ。
28成田会長ご挨拶28開会



 県民所得は47位と最下位で、高齢化県で人口自然減県で、あらゆる社会経済的指標が万年最下位クラスの高知県やき、地元企業も少のうて、就職先もあんまりないがが高知県やと言われゆうがやき。


 けんど、考えてみりゃあ、日本で一番最初に株式会社をつくったがは、亀山社中(→海援隊)をつくった坂本龍馬さんやと言われゆうし、それを引き継いで大三菱グループをつくりあげたがも、土佐の岩崎弥太郎さんながよ。


 さらに商社でいやあ、鈴木商店を日本一の商社に育て上げたがは、大番頭の金子直吉さんで、彼も高知県出身ながやき。


 また、その鈴木商店で働きよって、大阪で薬屋を開業したがが、ダイエーの中内功さんのお父様で、そっから日本の流通革命を牽引したスーパーマーケット「主婦の店ダイエー」が生まれたがやけんど、実は中内功さんのお祖父様の中内栄さんは高知県出身で、ダイエーの名前はお祖父様の名前の「栄」から命名されたもんながやと。


 こうしてみりゃあ、土佐の高知は名だたる企業を輩出してきたといえるがよ。


 けんどかつては、「名だたる企業」になるためにゃあ、土佐を脱藩せにゃあイカンかったがやき。


 ところが今の時代、世界中がネットでつながり、企業の所在地はあんまり問題にならん時代が到来しちゅうがよ。


 ほいたら、これからドンドン高知県にも、「名だたる企業」が生まれてくる可能性は大ながやき。


 否、実は既に「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」と言われるような企業が、綺羅星の如く存在しちゅうがよ。


 今回は、そんな「スゴイ会社」を代表する3名の経営者をお招きし、お話をうかがえるがやき。


 きっと、ご参加いただきました皆さんに、元気と未来への希望を与えてくれるはずながよ!


 だいたい、こんな内容の趣旨説明をさいてもうたがやき。


 ほんで、いよいよ3名の経営者の皆さんの講演ながよ。


 まずトップバッターは、障害者を雇用しもって次々と人気飲食店をオープンさせゆう、NPO法人ワークスみらい高知(http://www.worksmirai.com/)代表の竹村利道さんながやき。竹村利道さん講演


 竹村さんは、15年間高知県内で福祉関係の公務員を勤められる中で、障害者の方々の時給のあまりの低さ、あまりの職場環境の悪さに衝撃を受けたっちゅうがよ。ワークスみらいこうちのお店



 障害者の全国平均の月給は、13586円やっちゅうがやき!


 日給やないぜよ、月給ぜよ!


 そんな中で、障害者の方々の就労を支援していくにゃあ、「哀れを売る」がやのうて、一切の言い訳を廃していかにゃあイカンと気づき、NPOを立ち上げたっちゅうがよ。


 地元マスコミらあに大々的に取り上げられ、船出したがやけんど、1ヶ月で200万円の赤字、車を売り、生命保険を解約し、身内に借金し、結局4ヶ月目でいったん事業を整理することになったっちゅうがやき。


 そんなドン底で気づいたがは、「結局、障害者よりか誰よりか、自分自身が自立してなかった!」っちゅうことやったがやと。


 そん時に初めて、自分の理念やポリシーに筋金が入ったっちゅうがよ。


 そっからもういっぺんだっけっちゅうて父親から借金し、再スタートをきったっちゅうがやき。


 始めた店は、「m's kitchen」ちゅう弁当屋。


 この店は何とか軌道に乗り、オープン6ヶ月目で初めて自分の給料が出たっちゅうがよ。


 ほんで、そっから「m's factory」っちゅう惣菜屋、「m's place」っちゅうカフェ、「ストロベリー・フィールズ」っちゅうケーキ屋らあをオープンしていくことができたっちゅうがやき。


 そんな中で、最初っから障害者を雇うちゅうことをひけらかさんと、後から知られた方が、味方になってくれる場合が多いっちゅうことに気づいたっちゅうがよ。


 また、ハンディキャップを補うもんとして、最新型の機械の導入がこぢゃんと有効やとも気づいたっちゅうがやき。


 確かに障害者にゃあ、難しい作業はできんけんど、機械を導入することで大抵のことは可能になるっちゅうがよ。


 また、この頃までは、あんまり高知県のことらあ考えてなかったけんど、「土佐茶カフェ」をつくったあたりから、地元へのこだわりがムクムクと沸き上がってきたっちゅうがやき。


 いま、県外から視察に訪れる方々が引きも切らんけんど、彼らあは高知県らしいところを見たいがよ。


 けんど、全国チェーンだらけになった街中のいったいどこに高知県があるがやろう?


 そんな高知県らしいものを残していこうと、「アートゾーン藁工倉庫」や「土佐酒バル」らあをオープンさいていったっちゅうがやき。28土佐酒バル


 いま、9つの店を運営しもって、125名の障害者を雇うちゅうけんど、彼らあやち責任感とプライドを持てりゃあ、矜持(きょうじ)が持てりゃあ、しっかり働くっちゅうがよ。


 「アートゾーン藁工倉庫」で働きゆう障害者のご両親が、「ウチの子が美術館で働けるたぁ思わんかった!」と、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅうがやき。


 障害者は、目を離さんと、けんど手は離して、自立できるように応援していかにゃあイカンっちゅうて、竹村さんは力強う締め括られたがよ。


 続いては、日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団らあを、世界を相手に販売しゆう株式会社ハート(http://www.heart-kochi.jp/)の山岡俊文社長さんの講演ながやき。山岡社長さん講演



 山岡社長さんは、ご長男さんが子供の頃喘息気味でアトピーやったっちゅうがよ。


 ほんで、ステロイドらあの強い薬を塗ったり飲ませたり、大変やったっちゅうがやき。


 ほんで、ドンドン薬が強いもんになっていったっちゅうがよ。


 そんな中で、自然の海で泳がせたりっちゅう療法に変えていき、薬が減っていき、今じゃあ完治したっちゅうがやき。


 そんな経験から、元々父親から引き継いだ布団屋を、ちびっとずつオーガニックに変えていったっちゅうがよ。


 最初は「なんちゃってオーガニック」やったけんど、今じゃあ世界初のオーガニックコットン専用工場を大豊につくるまでになったっちゅうがやき。


 有機認証は、毎年1回こぢゃんと厳しい審査があり、なかなか大変ながやけんど、だからこそ、他社と完全に差別化できるっちゅうがよ。有機認証について


 いまや、ニトリさんで「有機」と書いちゃある商品は全てがハートさんの商品やし、かのポール・マッカートニーさんの娘さんの会社、ステラ・マッカートニーのオーガニックタオルの原料も、供給さいてもらいゆうっちゅうがやき。山岡社長さん講演2


 また、かの世界的ブランドのグッチにも、生地を納めゆうっちゅうがよ。


 ほんで最後に、5月29日(木)19:25〜19:54、NHKのEテレにて放送の番組「大人への扉」に、ハートさんの会社や工場が登場する予定やき、是非ご覧くださいっちゅうて締め括られたがやき。


 ほんでトリの3人目は、東京ディズニーランドや「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボする菓子会社、株式会社アンファンの森本一社長さんの講演ながよ。


 アンファンさんは、今でこそ本社は東京に置いちゅうけんど、元々は高知の会社で、いまやち高知市内の工場でお菓子を製造しゆうっちゅうがやき。アンファンのマーブルチョコ


 ちなみに今は東京ディズニーランドとは取り引きはないっちゅうがよ。


 1953年から、高知市で菓子の問屋をしよって、森本社長さんの代から製造を始めたっちゅうがやき。


 従業員は40人ばあおるけんど、最初の頃から今まで、ずっと商品企画や、営業らあは、ほぼ1人でやってきたっちゅうがよ。


 ほんじゃき、自分から営業をかけることらあのうて、取り引きが始まるがは、ご紹介か、商品を見て向こうから来るかだっけやっちゅうがやき。


 そんなことでこれまで40年近うやってこれた理由は、他社とおんなじもんは絶対につくらんっちゅうポリシーがあったきやっちゅうがよ。


 初期の頃は、森永さんとかサザビーさんとか、東京ディズニーランドさんとかの、OEMがメインやったけんど、自分の売りたいもんを自分の価格で売りたいっちゅうことで、今は直営店を増やしゆうっちゅうがやき。


 菓子屋でありながら、菓子屋で売ってないようなもん、日常にあるもんやのうて非日常のもん、「え!?」ちゅう驚きのあるもんっちゅうテーマで、モノづくりをしていきゆうっちゅうがよ。


 今は札幌、東京、名古屋、神戸、博多らあに全国6店舗を展開しゆうっちゅうがやき。


 また、パリにゃあルイヴィトンのビルの5階に事務所があるっちゅうがよ!


 ほんで、みんなあにアンファンさんのお菓子を配ってくださったがやき。


 かのハイジュエリーブランド「ハリーウィルソン」のオリジナルのチョコクッキーらあて、展示会にでも参加せにゃあ口にできん貴重なシロモノやき、まっこと皆さん大感激やったがよ。HWチョコレートクッキー


 今後も、バッグブランドの「コーチ」、「バーニーズ・ニューヨーク」、「ロレアル」、「ティファニー」らあとのコラボの仕事が決まっちゅうっちゅうがやき。


 まっこと、3人の経営者の皆さんの講演を聞かいてもうて、あらためて「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」と、感動さいてもうたがぜよ。28場風景
















 その後は、ちくと休憩をはさんで、3人の経営者の方々のパネルディスカッションながよ。
28パネルディスカッション228パネルディスカッション


 司会進行は、高知県立大学文化学部の武森さんが担当ながやき。


 ほんでまずは、今も高知に拠点を置く理由は何かっちゅうんと、そのメリットとデメリットは何ですかっちゅう質問があったがよ。


 竹村さんは、理由はとにかく高知に生まれたからやっちゅうがやき。


 他の県に生まれちょったら、そこに拠点を置くかもしれんけんど、やっぱし他県から来た方々が口をそろえて言うように、「高知って面白い街ですね!」やっちゅうがよ。


 東南アジアみたいやと。


 結局、デメリットと思えるようなだらしなさっちゅうか、ユルさが、実は高知のメリットかもしれんっちゅうがやき。


 山岡社長さんも、高知に拠点を置く理由は、そりゃやっぱし高知に生まれたからやっちゅうがよ。


 また、ハートさんは、社長以外はほとんど女子社員らしいがやけんど、高知の女性はまっことホンマに働き者やっちゅうがやき。


 また高知の女性は、自由な考え方を持っちゅうし、自分の考え方をしっかり持っちゅうっちゅうがよ。


 それがメリットで、デメリットは情報が少ないことやっちゅうがやき。


 ネットでの情報らあて、結局は生きた情報やないっちゅうがよ。


 現場での生の、生きた情報が、やっぱし高知にゃあ少ないっちゅうことがデメリットやっちゅうがやき。
続いては森本社長さんで、やっぱし同じく、高知に拠点を置く理由は、高知に生まれたからやっちゅうがよ。


 ほんで今、森本社長さんは、火曜から金曜まで東京におって、土曜から月曜まで高知におるっちゅうパターンらしいがやけんど、その生活パターンが自分にとっちゃあ最高やっちゅうがやき。


 ずっと東京におったら、感じられんようなこともあるっちゅうがよ。


 時々東京から距離を置いて眺めることができるきにこそ、新しい発想も生まれ、東京や世界のブランドと渡り合えるっちゅうがやき。


 それがメリットで、デメリットは、高知に工場があるもんやき、運賃と日数がかかることやっちゅうがよ。


 次の質問は、デメリットをメリットに変えたことがあるかっちゅうことと、行政に対する要望はあるかっちゅうこと。


 まず森本社長さんは、デメリットをメリットに変えたっちゅうんは思いつかんけんど、行政に対する要望は、情報がほしいっちゅうことやっちゅうがやき。


 今の手段としちゃあネットしかないけんど、リアルな現在の情報がほしいっちゅうがよ。


 山岡社長さんは、高知JC時代に、「とにかく東京へ行け!」っちゅうて助言してくれた仲間がおって、その言葉に助けられ、デメリットをメリットに変えることができたっちゅうがやき。


 竹村さんは、メリットとデメリットの差は、ほんの数センチやっちゅうがよ。


 高知にゃあ情報が少ないっちゅうんも、いっそまっとまっと情報をなくしてしもうたら、例えばミステリートレインみたいな感覚で、そりゃあメリットになるかもしれんっちゅうがやき。


 行政への要望は、高知みたいにお金が少ないところは、公平に分配しよったら結局どっこと何ちゃあできんことになるき、一部のうまいこといきそうな分野だっけに絞り込んでお金を使うべきやないかっちゅうがよ。


 その後は、3名の経営者の方々に個別の質問らあがあったがやき。


 森本社長さんにゃあ、世界の一流ブランドがアンファンを選ぶ理由は何かっちゅう質問があったがよ。


 これに対し森本社長さんは、他にないもんをつくりゆうっちゅうことと、後はデザインやっちゅうがやき。


 一流デザイナーやアーティストとのコラボは、実はそのデザインをお菓子に落とし込む段階が一番難しいっちゅうがよ。


 ここはデフォルメしてもえいけんど、ここはイカンっちゅう部分を見抜けにゃあイカンっちゅうがやき。


 次に学生からの視点での質問っちゅうことで、どんな人材を求めちゅうかと、学生に希望することは何かあるかっちゅう質問やったがよ。


 この質問に対し竹村さんは、コピペせんこと、それだっけやっちゅうがやき。


 事実は真実の敵やっちゅうがよ。


 山岡社長さんからは、トライしろっちゅうことと、自ら求めて動けっちゅうお言葉があったがやき。


 森本社長さんは、自己主張ができる人、自分を大事にする人、信念がある人が欲しいっちゅうことやったがよ。


 最後に今後の展開についてっちゅう質問があったがやき。


 竹村さんは、高知じゃあ昔の街並みを取り戻すような、ちんまいことをやりたいっちゅうんと、あとは障害者福祉の全国モデルになるようなもんをつくりたいっちゅうことやったがよ。


 山岡社長さんは、例えば高知県産の生姜にゃあ捨てる部分がたくさんあるけんど、そりゃあ繊維ながやき、何とか布団らあに使えんかとか、そういうことを考えられゆうっちゅうがやき。


 森本社長さんは、バービーの55年記念で、チョコレートで立体に近いバービーをつくる予定やっちゅうお話があったがよ。


 その後、会場からの質問らあもあり、こうして16時過ぎにゃあ、パネルディスカッションは拍手喝采の中、無事終了したがやき。


 さてずいぶん長いブログになってしもうたき、この続きは、明日のブログにてご紹介さいていただきますぜよ。











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2014年05月27日

NY3日目!「ブルーリボン」「レストラン日本」「デシベル」ぜよ!

 ニューヨーク3日目の5月22日(木)は、まずは午前中にお土産の買い出しに行ったがよ。


 宿泊ホテルの近所に、「ガーデン・オブ・エデン」っちゅうナチュラル食品のスーパーがあったき、そこでいろいろお土産を購入したがやき。ガーデン・オブ・エデン


 ほんで11時半にゃあ、地下鉄でワッツストリートの日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)NYオフィスにうかごうたがよ。日本名門酒会NYオフィスビル


 ちくと迷うてしもうて、「一ノ蔵」の鈴木常務さんに迎えにきていただいたがやき。


 鈴木さん、ありがとうございましたぜよ!


 オフィスにて山崎さんご夫妻とちくと打ち合わせをして、4人で徒歩にて昼食へ。









 人気店の「ブルーリボン」の前を通り、その和食店である「青結寿司(ブルーリボン・スシ)」にうかごうたがよ。
青結寿司ロゴ青結寿司

 入り口にゃあ看板も何もない店やに、大人気やっちゅうがやき。ブルーリボン


 入り口からちくと離れた分かりにくい場所に、店名が掲げられちょったがよ。













 日本酒メニューもこぢゃんと豊富で、「ブルーリボンSAKE」っちゅうオリジナル酒もあり、その純米酒バージョンは司牡丹の「超辛口・純米酒」で、こぢゃんと売れゆうらしいがやき。
ブルーリボン純米酒(司牡丹)27SAKEメニューSAKEメニュー2

















 早速そのお酒を注文し、まずは漬け物と合わせていただいたがよ。
27漬物


 漬け物はお店で漬けゆうらしゅうて、日本の漬け物とピクルスの中間のような味わいで、ビネガーが効いちょって、ワシ好みの美味しさやったもんやき、昼間やっちゅうにガンガン飲んでガンガンいただいてしもうたがやき。店内寿司カウンター
















 さらにエビらあを肴に飲んで、握り寿司を注文。
エビなど27店内コハダ、〆サバ握り



 ワシゃあコハダと〆サバをいただいたがよ。

 アメリカと思えん、なかなかのレベルで、美味しかったがやき。


 続いて4人でいただく巻き寿司を注文。





 ドラゴンロールやスパイシーツナロールやレインボーロール等々、なかなか日本じゃあお目にかかれん珍しい巻き寿司をいただいたがよ。
巻き寿司いろいろ



 純粋な寿司としちゃあ邪道かもしれんけんど、味わいとしちゃあハイレベルで、これはこれで美味しかったがやき。


 味噌汁も頼んだがやけんど、味噌を自分で溶かしていただくっちゅう出し方は、なかなか斬新で、ちくと感動したがよ。27味噌汁


 さてその後は、山崎万里子さんがSOHO散策にご案内してくださったがやき。















 まずは、いまや世界中でモノマネ商品が拡大しゆうっちゅうばあ大人気の「クロナッツ」(クロワッサン生地を揚げたドーナッツ)を開発したお店、「ドミニク・アンセル・ベーカリー」へ。ドミニク・アンセル・ベーカリーベーカリー店内


 ちなみにウワサの「クロナッツ」は、早朝6時から大行列ができ、朝8時にゃあ完売するっちゅうばあの大フィーバーがまきおこっちゅうがやと。


 ほんじゃきワシらあが訪れた午後の時間帯にゃあ、もはや「クロナッツ」は影も形もなかったがよ。


 しかし、こんなちんまいパン屋が開発した新商品のドーナッツが、アッちゅう間に世界中で知らん人がおらんばあの大人気商品になるらあて、一昔前じゃあ考えられんかったことながやき。


 あらためてネット社会の凄さを、まざまざと実感さいてもうたがぜよ。


 続いては、これまた大人気のオシャレなチョコレート専門店「Marie Belle」に行ったがよ。Marie Belle


 1つ1つ味わいも絵柄も違うチョコレートが、まるで宝石みたいに高級感あふれる陳列が成されちょって、まっこと感動したがやき。チョコの数々


 販売方法、魅せ方、パッケージデザイン、販促品等々、こぢゃんと勉強になったがよ。















 お次は、日本でも大人気になっちゅう「ディーン&デルーカ」の1号店へ。
27ディーン&デルーカ


 日本にゃあない寿司コーナーにお客さんが群がっちょって、ちくとビックリしたがやき。













 ほんでいったんホテルへ戻んて、ちくと休憩し、その晩は19時ばあにマンハッタンの「レストラン日本」へ。
レストラン日本


 こちらは今年開店50周年を迎えられたっちゅう、アメリカにおける日本食レストランの先駆けのお店ながよ。


 入り口にゃあ日本酒の飾り樽がズラリと陳列されちょって、サスガの風格ながやき。
27飾り樽


 酒メニューも伝統ある銘柄がズラリで、司牡丹は「豊麗司牡丹」(純米酒)と「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)が掲載されちょったがよ。27酒メニュー


















 早速「司牡丹・封印酒」と「一ノ蔵・無鑑査本醸造」を注文。
司牡丹封印酒と一ノ蔵無鑑査


 お座敷の床の間にゃあ牡丹の花が飾られちょったき、「司牡丹」と一緒に撮影さいてもうたがやき。
牡丹と司牡丹
















 そっから後は、前菜や牛肉サラダ、旬のソフトシェルクラブらあをいただきもって、2種類のお酒を、ワシと「一ノ蔵」の鈴木常務さんと日本名門酒会NYの山崎さんご夫妻と4人で、ガンガンいただいたがよ。
27前菜牛肉サラダソフトシェルクラブ
















 途中で「レストラン日本」の倉岡社長さんもご挨拶にお越しくださり、いろいろお話してくださったがやき。


 久々にお会いしたがやけんど、年齢を感じさせんばあ若々しゅうて、ちくと腰を悪うされちゅうっちゅうことやったけんど、話しっぷりはこぢゃんとお元気やったがよ。


 さらに天ぷらや自慢の鴨鍋らあをいただき、お腹いっぱいになった頃、倉岡社長さんからお蕎麦やデザートの差し入れまでいただき、嬉しい悲鳴ながやき。27天ぷら27蕎麦


 とにかく飲んで食べて飲んで食べて盛り上がり、もうそのまんま横になって爆睡したい気分になってしもうたがよ。


 帰り際にゃあ、翌朝早い飛行機で帰国するワシと鈴木さんの朝食やっちゅうて、おむすび弁当もお土産にいただいてしもうたがやき。


 倉岡社長さん、ご馳走様でした!まっことありがとうございましたぜよ!


 22時ばあに「レストラン日本」を出て、ちくと腹ごなしにマンハッタンを徘徊。


 ニューヨークの若者に大人気で、連日行列ができるっちゅう大衆居酒屋「ケンカ」は、この日も大入り満員のようやったがよ。大衆居酒屋ケンカ


 ちなみにこちらのお店じゃあ「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」が大人気らしゅうて、既に固定ファンが何人も付いちゅうらしいがやき。


 さて2次会は、SAKEバー「DECIBEL」(居酒屋「でしべる」)へ。デシベル入り口



 ほいたらこちらも大人気の満席で、ちくと待ってくれっちゅうことやって、15分ばあ待ってやっと入れたがよ。


 ちなみに「DECIBEL」は、開店して20年ばあになる、アメリカのSAKEバーの先駆けながやき。


 ワシも確か15年ばあ前にうかごうた記憶があるがやけんど、外観も店内も雰囲気も、そん時と何ちゃあ変わってなかって、ちくと驚いたがよ。


 15年、20年と年月が経ちゃあ、当然お客さんも15歳、20歳と年をとるがやき。


 けんど、15年前も若者客に人気で、15年後の今も若者客でいっぱいやっちゅうこたぁ、お客さんの世代交替がうまいこといきゆうっちゅうことながよ。


 つまり、常に若者客のハートを掴んじゅうお店やっちゅうことで、流行り廃れの速い今の時代にゃあ、まっこと稀有なお店やと思うがやき。


 お世辞にもキレイたぁ言えん店内で、暗いし、狭いし、BGMはうるさいし、いったい何が若者の心を掴んだがやろうのう?デシベル店内2デシベル店内


 もっとも若者はだいたいにおいて、コキタナイ店や暗い店や狭い店やウルサイ店が、好きなもんながやけんど。

 お客さんにも大人気で、店員の方も大好きやっちゅう「船中八策」をチビチビいただきもって、枝豆と「かっぱえびせん」をいただいたがよ。


 ほんで、サスガに意識が飛びそうになりだいた23時過ぎにゃあ、お開きとさいてもうたがやき。


 こうしてニューヨークの長い長い3日目が終わり、翌朝は5時起きで、6時にゃあホテルを出発してJFK空港に向かい、日本に帰国したがよ。





 「レストラン日本」倉岡社長さんからいただいたおむすび弁当の朝食は、まっこと美味しかったがやき。
レストラン日本でもらった朝食


 倉岡社長さん、まっことありがとうございました!


 そして、日本名門酒会NYの山崎さんご夫妻、「一ノ蔵」の鈴木常務さん、ニューヨークのお取引先の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!








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2014年05月26日

NY2日目!「Tocqueville」で「SAKEディナー」ぜよ!

 ニューヨーク2日目の5月21日(水)は、まずは昼の12時に、蕎麦&焼き鳥バー「SOBA TOTTO」にうかごうたがやき。SOBA TOTTO

 ワシと「一ノ蔵」の鈴木常務さんと、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)NYの山崎万里子さんの3名にて、まずはお店の方々にご挨拶。


 こちらのお店は、司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)と「一ノ蔵・樽酒」(特別純米樽酒)らあを、定番で扱うていただきゆう人気店ながよ。一ノ蔵・樽酒


 夜は、蕎麦と焼き鳥をメインにした居酒屋風のバーで、ランチもやりゆうっちゅうことで、早速いただいたがやき。26メニュー
















 ワシゃあせっかくやき、チキン照り焼きと蕎麦のセットのランチを注文したがやけんど、まずはサラダが出てきて、チキン照り焼きが大量にあって、しかも小ライス付きで、まあボリューミーなこと!26サラダチキン照り焼きと蕎麦


 お腹いっぱいになってしもうたがよ。


 その後は、3人でお取引先の酒販店さんらあを回ったがやき。











 まずはニューヨーク唯一の日本酒専門リカーストア「SAKAYA」。
SAKAYA店内


 こちらは、司牡丹のお酒は、「船中八策」と「司牡丹・封印酒」と「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の3アイテムを扱うてくださりゆうがよ。SAKAYA

















 続いては、ニューヨーク随一のワイン専門店、「アスター・ワイン&スピリッツ」。
アスター酒売場26アスター



 こちらは司牡丹のお酒は、「船中八策」と「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」と「山柚子搾り・ゆずの酒」を扱うてくださりゆうがやき。













 ほんでいったん解散し、その晩は18時半に、フレンチレストラン「Tocqueville(トクビル)」に集合ながよ。
Tocqueville


 こちらのお店は、すんぐご近所に、寿司&酒バー「15 EAST」っちゅうお店も経営されゆうがやき。15th EAST



 ほんで、かつて「シャンテレル」っちゅう超高級フレンチ店にて、10年間に渡って「SAKEディナー」を開催し大人気を博して伝説となった、マスターソムリエのロジャー・デゴーンさんが、こちらのお店に入られ、満を持して久々に「SAKEディナー」を開催されるっちゅうことながよ。


 ロジャーさんは、アメリカで最も日本酒に精通しちゅうソムリエとして有名で、徳島の「鳴門鯛」と高知の「司牡丹」をこぢゃんと気に入ってくださり、「SAKEディナー」にゃあこの2銘柄は必ず出してくださるほどで、かつて酒蔵見学にもいらしてくださったばあながやき。


 そんなロジャーさんがついに伝説の「SAKEディナー」を復活させるっちゅうき、こりゃあ絶対にうかごうてお祝いをせにゃあっちゅうことで、今回のニューヨーク出張が決まったっちゅう流れながよ。

 
 まずは久々にロジャーさんにお会いし、お祝いを述べさいてもうて、固い握手。


 徳島から「鳴門鯛」の松浦会長さんもお越しになったがやき。


 19時前にゃあ約50名のお客様がお越しになり、お店は満席状態。


 まず1杯目のお酒とお料理が運ばれてきたがよ。


★「月の桂・大吟醸にごり酒」


●カナッペ

カナッペと「月の桂・にごり」


 まずは、微発泡の大吟醸にごり酒とカナッペの組み合わせながやき。


 う〜ん、このカナッペ、何が使われちゅうかよう分からんけんど、どれも繊細な味わいでウマイこと、ウマイこと!


 手前2つのカナッペがほのかにクリーミーで、にごり酒のクリーミーさと見事にマッチしちょったがよ。


 これからの期待感がいやがおうでも高まる、一品目やったがやき。




★「月の桂・祝」(純米酒)


●クリームレス・ピュア・オブ・カリフラワースープ(ウニとキャピア入り)

カリフラワースープと「月の桂・祝」



 お次は、同じく「月の桂」の純米酒と、ウニとキャビア乗せのホタテに、クリームを使うてないカリフラワーのスープをかけた料理が登場。


 このお酒の米から来る旨みが、この料理のクリーミーな旨みとウニ、キャビア、ホタテの魚介の旨みとが見事に調和しちょって、これまたウマイこと、ウマイこと!









★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
26司牡丹・封印酒


●サシミ・デュオ(ジャスミンでマリネしたハマチとマス)

刺身と「司牡丹・封印酒」


 さあ、いよいよ「司牡丹・封印酒」の登場ながよ。


 その華やかな香りとなめらかな味わいに、皆さんウットリ!


 さらにこの料理、ジャスミンでマリネしたハマチとマスの刺身と合わせりゃあ、お互いの美味しさを引き立て合うて、美味しさ倍増ながやき。






★「鳴門鯛・山廃原酒」


●蒸しマコガレイ

蒸しマコガレイと「鳴門鯛・山廃原酒」


 続いては、「鳴門鯛」の山廃原酒と、スープのかかった蒸しマコガレイの組み合わせ。


 この酒の力強い旨みが、蒸しマコガレイの旨みとバッチリやって、さらに周囲の野菜やハーブの風味が山廃の風味と見事に寄り添うて、これまた絶品やったがよ。


 アチコチご挨拶に回られゆうロジャーさんと初顔合わせの鈴木さんが、ツーショットの記念撮影もされたがやき。
ロジャーと鈴木さん
















★「男山・きもと純米酒」


●モレルマッシュルームのリゾット

リゾットと「男山・きもと」


 お次は、「男山・きもと」とリゾットの組み合わせ。


 このお酒のミルキーな風味がリゾットと響き合い、さらに独特の「きもと」の風味がキノコの風味とバッチリ響き合うて、こりゃまっこと「アッパレ!」と言うほかないマッチングやったがよ。









★「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」


●ホロホロ鳥とアカザエビの旨煮

エビ料理と「司牡丹・大吟醸」


 続いては、いよいよ「司牡丹・酒槽搾り大吟醸」の登場!


 その品格のある香りとシッカリした旨みに、皆さん大悦び!


 ホロホロ鳥の山の旨みとアカザエビの海の旨みが、このお酒の様々な味わいを凝縮さいたような旨みと見事にマリアージュして、これまた絶品やったがやき。








★「鳴門鯛・大古酒(1988)」


●熟成牛肉のステーキ

肉料理と「鳴門鯛・大古酒」


 お次は、26年モノの大古酒と熟成牛肉の、テッパンの組み合わせながよ。


 大古酒の干した果物やナッツを想わせる練れた風味が、熟成牛肉の旨みと見事にマリアージュし、美味しさ倍増ながやき。













★「一ノ蔵・松山天」(純米大吟醸酒)


●握り寿司

寿司真鯛と「一ノ蔵・松山天」寿司大トロ


 続いては、「一ノ蔵」の最高峰の純米大吟醸と、握り寿司っちゅう組み合わせながよ。


 ご近所の系列店「15 EAST」から、寿司職人の方々がいらっしゃり、2階にて寿司を握りはじめたがやき。










 せっかくやき、ちくと見学さいてもうたがよ。
寿司握り実演

















 まずはマグロ、続いては大トロ、お次は真鯛のプラムソース、そん次はホタテに塩と柚子皮、さらにミニウニ丼と来て、これらあの寿司が「一ノ蔵」大吟醸に合わんはずはないがやき。寿司マグロ寿司ホタテミニ・ウニ丼

















 皆さんまっこと美味しそうに堪能されよったがよ。2階で寿司握り




★「一ノ蔵・ひめぜん」(低アルコール純米酒)


●SAKEソルベ
サケソルベと「ひめぜん」




 酒粕と日本酒を使うたソルベと、甘酸っぱい低アルコール酒の組み合わせは、デザートのテッパンながやき。


 皆さん満面笑顔でウットリながよ。









★「華鳩・貴醸酒」


●チョコレートボンボンwithバニラミルクジェラート

チョコと「華鳩・貴醸酒」



 締め括りは、「華鳩・貴醸酒」とチョコ&バニラアイスっちゅう、まさにゴールデンコンビの登場ながやき。


 焦がしたメープルシロップを想わせる甘みタップリのトロッとした液体は、まっことチョコレートやバニラアイスと組み合わせりゃあ、これ以上の組み合わせはないっちゅうばあ、絶妙な味わいやったがよ。


 ふと気がつきゃあ、時間は既に23時になっちょって、ちくとビックリ!


 スタートから実に4時間以上が経過しちゅうっちゅうことながやき。


 このあたりで、シェフの皆さんがご挨拶され、ロジャーさんもちくとご挨拶されたがよ。ロジャーシェフたちご挨拶



 もちろん拍手喝采やったがやけんど、ロジャーさんの時にゃあ歓声や指笛まで鳴り響く大喝采やったがやき。


 やっぱしニューヨークで「SAKEディナー」っちゅうたら、ロジャーさんしかおらんっちゅうことながよ!









●コーヒーとマカロン
マカロン


 ラストのラストにマカロンとコーヒーをいただき、満腹感と酔いと時差ボケで、ちくと意識がモウロウとしてきたがやき。


 けんど、まっことどれも見事な組み合わせで、こぢゃんと美味しかったがよ。


 「Tocqueville」の皆さん、そしてロジャーさん、まっことありがとうございましたぜよ!エンパイアステート



 帰り道のエンパイアステートビルは、まるでアメリカ市場における日本酒の未来のように、キラキラと光り輝きよったがやき。

















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2014年05月25日

幸せの言の葉〈790〉

「今は現実となっちゅうもんも、かつては空想のもんでしかなかったがぜよ。」(ウィリアム・ブレイク)


イギリスの詩人・画家であり編集者の、ウィリアム・ブレイクさんの言の葉ながよ。


誰かの意見を、「現実的やない」とか、「そんな絵空事みたいなこと」とかっちゅう理由で、単純に否定しちゃあイカンっちゅうことながやき。


考えてみりゃあ、ワシらあが子供の頃は、携帯電話らあてSF漫画の世界にしかなかったがよ。


またネットで世界中がつながるらあて、それこそ現実離れした絵空事やったはずながやき。


かつて空想のもんでしかなかったもんが、今は現実となっちゅうもんが山のようにあるがよ。


ほいたら、今は空想でしかないもんが、未来にゃあ現実となるもんやち、それこそ山のようにあるはずながやき。


いやむしろ、現実離れしちゅう空想の世界こそが、未来を拓くっちゅうふうに考えるべきながよ。


人間は、空想すらできんもんを現実にするこたぁできんけんど、空想することさえできりゃあ、そりゃあいつかは現実にすることができるもんながやき。


ほいたら、現実的やない絵空事みたいな空想を、止めるこたぁやめにして、まっとまっとドンドン膨らませるべきやっちゅうことながぜよ。


  
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2014年05月24日

幸せの言の葉〈789〉

「勇気たぁ、『恐れる必要がないもんは何ながか』を理解しちゅうことながぜよ。」(プラトン)


古代ギリシャの偉大な哲学者、プラトンさんの言の葉ながよ。


おそらくプラトンさんが言いたいがは、まずは「勇気」と、「単なる無謀」とは違うっちゅうことながやき。


「単なる無謀」は、無知が理由の蛮行ながよ。


そりゃあ猛り狂うて吠える野犬の鼻先に、手を差し出すような行為を言うがやき。


そりゃ手を咬まれたちしょうがないがよ。


「勇気」たぁ、まっと智恵を伴うた判断やっちゅうことながやき。


また「勇気がない」、つまり「臆病」やっちゅうこたぁ、本当に恐れる必要があるもんとそうじゃないもんとの違いが理解できてない、これまた智恵が足りんっちゅうことながよ。


例えば、新入社員が会社で初めて電話を取る時、凄い恐怖心を感じるもんながやけんど、そんなもん実は何ちゃあ恐れる必要らあないことばあ、チビッと智恵を使やあ分かることやろうがよ。


つまり、かのプラトンさんが考える「勇気」たぁ、「単なる無謀」な行動は起こさんし、さらに一見恐ろしゅう見えるもんやち、ホンマは全く恐れる必要らあないっちゅうこともシッカリ理解しちゅう、智恵者のみが持つことのできるギフトのようなもんじゃっちゅうことながぜよ。


  
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2014年05月23日

ニューヨーク到着!「EN」にて懇親会ぜよ!

 5月20日(火)は、現地時間の18時半ばあにJFK空港に到着し、そのまんまタクシーにてニューヨークのジャパニーズブラッセリー「EN」さんに向こうたがやき。


 結局、荷物の受け取りや税関らあで時間がかかり、「EN」さんに到着したがは、懇親会スタート予定時間の20時になっちょったがよ。EN「EN」看板2












 ワシが到着したら、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)ニューヨークの山崎さんご夫妻と、宮城の「一ノ蔵」の鈴木常務さんが、既におられたがやき。





 なかなか日本酒の品揃えの豊富なお店で、司牡丹は「船中八策」と「山柚子搾り」が定番で入っちょって、結構売ってくださりゆうようながよ。23店内23日本酒メニュー












 まずは、早速「船中八策」を注文し、4人で乾杯ながやき。


 ワシゃあ到着したばっかりなもんやき、ちくと時差ボケで、日本酒がまっことこぢゃんと回るがよ。


 お料理のメニューも豊富なもんやき、悩んだ末にコース料理と単品をいくつか注文したがやき。


 まずは前菜が登場。23前菜


 菜の花のお浸しやハマグリのスープ、こごみの天ぷららあが、日本で食べるがと変わらんばあアッサリ味で、こりゃうまいやいか!


 「船中八策」が進むこと、進むこと。23船中八策
















 さらに刺身やロブスター、炭火焼き、トリュフの茶碗蒸し・・・と、次々とお料理が登場し、飲んで食べて語り合うて盛り上がりゆう時に、佐川町出身のワシの後輩で外務省勤務のYさんがいらっしゃったがよ。
23刺身和牛セイロ蒸しロブスターと炭火焼き

















トリュフ茶碗蒸し23アサリの酒蒸し



 Yさんはボッチリ今ニューヨーク勤務やって、ワシの予定を連絡して、どっかで会おうっちゅうことになっちょったき、いらっしゃったっちゅう訳ながやき。


 そっからは5人で、和牛のセイロ蒸し、アサリの酒蒸しらあをいただきもって、さらに「船中八策」を追加注文し、それをガンガン酌み交わしもって、大いに盛り上がったがよ。









 締めの穴子の茶蕎麦も、デザートのストロベリーパンナコッタも、美味しかったがやき。
穴子茶蕎麦23デザート


 気がつきゃあ既に23時半ばあになっちょって、ワシゃあ酔いと時差ボケでモウロウとなっちょったがよ。


 ここでお開き。


 まだニューヨーク初日やき、ちくとゆっくり身体を休めちょかにゃあのう。


 山崎さんご夫妻、鈴木さん、そしてYさん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2014年05月22日

築地「河岸頭」さん酒蔵見学と懇親会ぜよ!

 5月19日(月)は、築地の人気の刺身バー「河岸頭(かしがしら)」の大谷さんが、司牡丹の酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


 こちらのお店は、30席ばあのこぢんまりしたお店ながやけんど、司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)の大ファンで、こぢゃんと売ってくださりゆう、大のお得意先様ながよ。


 ほんで、今改装中でお店がお休みやき、この機会を利用して、司牡丹に酒蔵見学にいらっしゃったっちゅう訳ながやき。


 まずは、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただき、簡単に酒造りの流れらあを解説さいてもうたがよ。


 ほんで、江戸時代末期、約180年ばあ前に建造された白壁の酒蔵をご案内。


 続いては瓶詰め工場をご案内さいてもうたら、ぼっちり「山柚子搾り・ゆずの酒」の瓶詰めと火入れの作業をやりゆうところやったがやき。


 その手作業に、大谷さんも感動しちょったがよ。


 ほんで、平成蔵へ。


 蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室と、いろいろ説明しもってご案内さいてもうたがやけんど、大谷さんは酒蔵見学は初体験らしゅうて、こぢゃんと感激され、写真を撮りまくりやったがやき。22洗米機22白壁の酒蔵22モロミ発酵室

















 さらに、モロミの発酵室、吟醸の発酵室、昔ながらの酒槽らあもご覧いただき、さらに感激しまくりやったがよ。


 ここまでで、丁度お昼になったき、鰻料理の名店「大正軒」さんにて、鰻の蒲焼き定食をいただいたがやき。「大正軒」鰻蒲焼き定食



 蒸してない、焼いただっけの歯ごたえのある鰻は、初体験やったらしいけんど、「これも美味しい!」と悦んでいただけたがよ。


 午後からは、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にご案内し、いろいろ試飲していただいたがやき。22「ほてい」


 あれもこれもと、いろいろ試飲していただき、お土産にこぢゃんとご購入していただいたがよ。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 その後は、佐川駅にお送りし、高知市内へ移動され、「ひろめ市場」らあに行かれたようながやき。


 ほんで、その晩は19時から、「かもん亭」さんにて懇親会ながよ。


 まずは生ビールで乾杯し、つきだしをいただき、すんぐに「船中八策・零下生酒」を注文し、本番の乾杯ながやき。


 そっから後は、「一本釣りウルメの刺身」「清水サバの刺身」「初鰹の塩タタキ」らあをいただきもって、この酒を酌み交わしゃあ、杯も箸も進んで進んで、会話も弾むこと弾むこと!22清水サバ刺身22鰹の塩タタキ22ウルメの刺身


















 さらに、「焼き椎茸」「ウツボの唐揚げ」「赤ムツの煮付け」「ウルメのバッテラ」らあをいただき、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがよ。
22焼き椎茸


赤ムツの煮つけ


22ウツボ唐揚げ

















225ウルメのバッテラ


 大谷さんは、まだ20代とお若いけんど、こぢゃんと真剣にお店のことやお酒のことを考えられちゅう方やと、まっことよう分かったがやき。


 こりゃあ、今後も「河岸頭」さんの益々の発展は間違いなしながよ!


 遠いところをわざわざお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!




















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2014年05月21日

西原理恵子さんらあ漫画家の皆さんと大宴会ぜよ!

 5月18日(日)は、まずは15時半ばあに、漫画家の皆さんらあが10数人ばあで、司牡丹に酒蔵見学にいらっしゃったがやき。


 漫画家の葉月京さんと本そういち(須本壮一)さんが中心になって立ち上げたボランティア活動「Be Smile Project」の一環で、佐川町の社会福祉法人同朋会・児童養護施設「さくら園」に皆さんでいらっしゃり、その後で司牡丹の酒蔵見学にもお越しになったっちゅうわけながよ。


 16時過ぎばあにゃあ出発せにゃあイカンっちゅうことで、ちくと慌ただしい見学になったがやき。


 メンバーにゃあ高知県出身の漫画家西原理恵子さんもおられるがやけんど、西原さんは高須クリニックの院長さんとお2人で、先に高知市内に出られたっちゅうことで、残念ながら酒蔵見学にゃあお越しにならんかったがよ。


 ちなみに声優の宇和川恵美さんもいらっしゃっちょったがやき。


 アニメ「ONE PIECE」のリカの声や、「シルシルミシルさんデー」のナレーションらあで有名な方ながよ。


 さて、特急コースでの酒蔵見学、まずは江戸時代末期、約180年ばあ前に建造された白壁の酒蔵の中をご案内。江戸時代末建造の白壁蔵


 続いては平成蔵を、浅野杜氏がご案内さいてもうたがやき。21平成蔵


 いまの時期は、酒造りはやりやあせんもんやき、ちくと申し訳ないがよ。













 ほんで、カラのタンクがズラリと並ぶ、モロミの発酵室にご案内。
21もろみ発酵室


 ラストにゃあ「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にご案内し、皆さんに司牡丹のいろんなお酒を利き酒していただいたがやき。


 こうして16時過ぎばあにゃあ、皆さん司牡丹を出発されたがよ。











 ほんでその晩は、高知市内の「十刻(ととき)」さんの個室宴会場にて、18時半からみんなあで懇親会やっちゅうことで、ワシも参加さいてもうたがやき。21十刻


 西原理恵子さんもいらっしゃり、ワシも初対面やきご挨拶さいてもうたがよ。




 さてさて、土佐のうまいもんがズラリと並ぶ宴会のスタートながやき。









 鰹の刺身、チャンバラ貝、ウツボのタタキ、サバの姿寿司、カマスの姿寿司・・・皆さん「こりゃうまいっ!」ちゅうて奪い合うようにして食べて飲まれたがよ。21鰹の刺身21寿司盛り21チャンバラ貝

















21ウツボのタタキ
















 途中、ワシから寄贈さいてもうた「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)も登場し、皆さん大悦びで飲まれよったがやき。
美薫と仁淀ブルー
















 特にやっぱし土佐人の西原さんが、「こりゃ美味しい!」っちゅうてガンガン飲まれ、アッちゅう間に720ml瓶6本がカラになったもんやき、追加で「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文さいてもうたがよ。
ワイワイ21宴席風景


 そっから後も、宴席はこぢゃんと盛り上がり、ワシも昔は漫画家志望やったもんやき、漫画話しでも盛り上がり、気がつきゃあ「船中・生酒」の1升瓶もカラになっちょったがやき。


 ちなみに2次会は、みんなあで屋台に繰り出して、さらにさらにディープな土佐の夜を堪能し、大盛り上がりに盛り上がったがは当然ながよ。



 皆さん、わざわざ高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!









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2014年05月20日

これから成田発でニューヨーク出発ぜよ!

ちくと緊急の、短文ブログアップながやき。


本日5月20日(火)、成田発18時20分にて、ワシゃあニューヨーク出張に旅立つがよ。


ちゅうことで、24日(土)の13時ばあの帰国まで、ワシの携帯電話や携帯メールにご連絡いただいたちつながりませんので、その点は何とぞご了承くださいや!


緊急の場合は、司牡丹の会社にご連絡いただきゃあ、ワシのレンタル携帯に連絡がくるようになっちょりますきに。


ほいたら、いってきますぜよ!

  
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東京・オトゴチ団員の集い〈第12回〉ぜよ!

 5月17日(土)は、東京国際フォーラムの「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、「東京・オトゴチ団員の集い」〈第12回〉やったがぜよ。20「酒蔵レストラン 宝」


 「オトゴチ」っちゅうんは、司牡丹発行の無料の情報紙「土佐発・オトナノ御馳走」(隔月刊)の略称ながよ。


 この情報紙の読者は、皆さん「オトゴチ団員」っちゅうことで、ありがたいことに全国に5000人ばあおられるがやき。


 ほんで、東京(とその近郊)の団員さんは特に多いき、年に1回この時期に東京にて、団員さんの集いを開催しゆうっちゅうわけながよ。


 ちなみにこの無料情報紙「オトゴチ」をご希望の方は、下記をご覧くださいや。


http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/info/infob.shtml


 さて、開宴時間の30分前の17時半ばあから、ぼちぼち団員の皆さんやご同伴の皆さんが集まり始め、今回はナント過去最高の112名もの皆さんにお集まりいただいたがやき。


 「宝」の全フロアと別室や個室も全て含めての丸ごと貸し切りっちゅうんは、オープンして11年間で初めてやっちゅうがやき、まっことありがたいことながぜよ。


 さて18時ちくと過ぎにゃあ開会。20開会


 まずはオトゴチ団長のワシのご挨拶で、なにしろ初の100名超えの会となったき、さすがにグラスや取り皿が少ないことや、行き届かん点も多々あるかもしれんけんど、ご容赦くださいやっちゅうて、お願いもさいてもうたがよ。


 ほんで、乾杯酒の純米吟醸酒「一蕾(ひとつぼみ)」の説明らあをちくとさいてもうて、その「一蕾」が、「アナと雪の女王」のテーマ曲で入場ながやき!


ほんで、このお酒をみんなあがグラスに注ぎ終えたがを見計ろうて、ワシの発声にて乾杯したがよ。


★乾杯酒:「一蕾」(純米吟醸酒)「一蕾」


 この酒の、心の中で蕾が花開くような華やかな風味に、皆さん一気に満面笑顔になったがやき。


 そっから後は、ワシと関東統括の小田部長とで、アチコチ回らいてもうたがよ。










★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)

★「純米大吟醸・吾唯足知」(純米大吟醸酒)

●前菜:チャンバラ貝の磯煮 小エビの唐揚げ 焼きそら豆 高知野菜のさつま揚げ 茗荷と胡瓜の和え物 酒盗チーズ掛け +ファームベジコの日本一の胡瓜と「司牡丹・食べる酒粕」
「仁淀ブルー」「吾唯・大吟」と前菜


 たくさんの前菜があるき、お酒も2種類用意さいてもうたがやき。


 日本一の清流・仁淀川の写真をジャケットに使うた、スピッツの「さらさら」で、お酒2種類の入場ながよ。


 ファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんから送ってもうた日本一に輝いたキュウリ(「2013年5月16日」のブログ参照)は、「司牡丹・食べる酒粕」を付けていただきゃあ最高の酒の肴で、特に「仁淀ブルー」と交互にやりゃあ止まらんなって、皆さん大絶賛やったがやき。





★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)

●鮮魚:一本釣り日戻りワラ焼き生・初ガツオの塩タタキと永田農法「足摺レッド」(赤玉葱)のスライス
「船中・生」と鰹の塩タタキ



 さあいよいよ皆さん心待ちの、「初鰹の塩タタキ」+「足摺レッド」と「船中八策・生酒」が、「龍馬伝」のBGMとともに登場ながよ!


 獲れたての初鰹の塩タタキの鮮度抜群の旨み、「足摺レッド」の甘み、さらにそこに「船中八策・生」のバランスのえい膨らみと鮮烈なキレが加わりゃあ、その美味しさはもはや天下無敵の最強タッグ!


 どこのテーブルも、アッちゅう間に鰹のタタキの皿はカラになり、「船中八策・生」の瓶もカラになっていったがやき。


 ほんで、あちこちから「あぁ!美味しい!」「幸せっ!」っちゅう絶賛の声が聴こえてきたがよ。


★「豊麗司牡丹」(純米酒)

●焼物:太刀魚の八幡巻き(照り焼き) 香味 柚子胡椒
豊麗司牡丹と焼き物


 続いては、「米洗い唄」のBGMで、あえて常温の「豊麗司牡丹」と「太刀魚の八幡巻き」が登場!


 こりゃ酒飲みにゃあタマラン組み合わせで、「豊麗」の豊かなコクと爽やかな後口が、肴の美味しさをワンランクアップさいたかと思うばあ、まっこと美味しさ倍増ながやき。









★特別出品��:「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」(大吟醸原酒・本年度全国新酒鑑評会出品酒)〈非売品〉

●冷菜:新生姜のさっぱりサラダ
大吟醸と冷菜














 続いては、お待たせしましたの「大吟醸斗瓶囲い」が登場!

斗瓶囲い大吟醸!


 荘厳な雅楽の調べとともに入場し会場を練り歩きゃあ、皆さん大悦びで写メを撮りまくりながよ。斗瓶の周りで記念撮影
















 その後、別瓶に注ぎ分けられ、皆さんのテーブルに配らいてもうたがやき。会場を回る斗瓶囲い大吟醸


 その酒を口に含みゃあ、その芸術的な高貴な香りと比類無きまろやかさで豊かに膨らむ味わい、見事なバランスの良さに、皆さんからは感動のため息が漏れよったがよ。斗瓶から注ぐ!


 ちなみにこの司牡丹の大吟醸・斗瓶囲いのお酒は、本日(平成24年5月20日)発表の本年度全国新酒鑑評会にて、見事に最高位金賞を受賞したがやき!


 まっこと、皆さんのお陰です!ありがとうございましたぜよ!










★「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」(本醸造酒)

●逸品:うるめいわしなめろう大葉揚げ 鮟鱇の唐揚げ
土佐の超辛と逸品


 ここでツウ好みの超辛口本醸造の常温が「櫂入れ唄」で入場し、珍味との組み合わせ。


 これまた交互にやると止まらんなる、酒好きにゃあタマラン組み合わせやったがよ。


 続いては、龍馬さんのこよなく愛したシャモ鍋が登場!



 112名分の鍋なもんやき、こりゃなかなか大変ながやき。


 鍋の準備と煮えるまでの合間に、アチコチ回らいてもうたがやけんど、まっこと皆さんこぢゃんと楽しそうで、どっこも盛り上がりまくりやったがよ。


★特別出品��:「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)
船中・黒

●主菜:龍馬の愛したシャモ鍋

シャモ鍋(生)20シャモ鍋

















 5月23日より出荷開始の、「船中八策」プレミアムバージョン「船中・槽搾り黒」を、特別に早出ししたがやき。


 皆さんのヤンヤの拍手喝采の中、「龍馬伝」のBGMで「船中・黒」が登場ながよ。


 ナチュラルで華やかな上立ち香が鼻をくすぐり、品格のある含み香が広がり、鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが絶妙なバランスで柔らこう口中に膨らみ、後口は心地えいばあ爽やかにキレていく・・・まさに料理と共に味わう食中酒として最高レベルの酒質といえるがやき。


 そんな酒とシャモ鍋を合わせていただきゃあ、まっことこれぞ口福の極み!


 皆さん満面、全身笑顔になって、会場全体がこぢゃんとえい雰囲気に包まれ、大盛り上がりになったがぜよ!
宴席風景(中二階)宴席風景(俯瞰)2
















宴席風景(俯瞰)宴席風景(終盤)
















20宴席風景(カウンター)宴席風景(丸の間)宴席風景(フロア)
















●食事:四万十川青ノリ雑炊
20雑炊


 お食事は、シャモ鍋の残り汁にご飯と卵、四万十川の青ノリを加えた雑炊ながよ。


 フタを開けた瞬間に立ち上がる、芳ばしい青ノリの風味に、皆さん大感激やったがやき。


★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●甘味:柚子シャーベット



 締め括りにゃあ、柚子リキュールと柚子シャーベット。


 その爽やかな香りと甘みは、まっこと大人の組み合わせのデザートながよ。


 とにかく皆さん和気あいあいと美味しゅう楽しんでいただけたようで、例年以上にえい感じの会になったがやき。


 とにかくワシも、あちこちのお席を回らいてもうて、ニコニコ全身笑顔の皆さんと、美味しいお酒を酌み交わしたり、いろんな話題で盛り上がったり、記念撮影したりさいてもうたがよ。


 まっこと皆さん、こぢゃんと楽しそうで幸せそうで、心行くまでエンジョイされ、大盛り上がりやったがやき。


 そんなこんなで、気がつきゃあスタートから3時間が経過しちょって、ワシの三本〆でお開きとさいてもうたがよ。


 今年も、満面笑顔でちくとフラフラしもって帰路につかれる皆さんのお顔が、例年以上にこぢゃんと輝いちょったがやき。


 とにもかくにも、ご参加いただきました団員の皆さん、ご同伴の皆さん、まっことありがとうございました!


 そして、「宝」のスタッフの皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございましたぜよ!


 ほいたら、ご参加者の皆さんからいただきましたアンケートの中から、いっつも以上にあふれちょった悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいてもうて、今回のブログを締めさいてもらいましょうかのう。


●各々のお料理に合わせたお酒が考えられていて、とてもよかったです。


●おいしかったので、不満などあるものか。


●とても素晴らしいです。こんなにワクワクした会に参加したのは初めてです。幸せな時間を頂きました。ありがとうございます。


●フマンをいう人がいれば聞いてみたい!今日のために1年まってました!ありがとうございます!!


●司牡丹さんのお酒はどれも本当においしいので、これからもいろいろな酒造りをよろしくお願いいたします!!どれも素晴らしく堪能させていただきました。


●もう何回もお世話になってるんですが、お酒がすごくおいしくてヤバいです。日本酒サイコー!!


●とても楽しい時間とお食事をありがとうございました。今日、生きていて善かったと思えた1日でした!













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2014年05月19日

株式会社岡永創業130周年記念祝賀会ぜよ!

 5月16日(金)は、株式会社岡永創業130周年・日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)発足40周年・飯田博会長の卒寿っちゅう3つの慶事の記念祝賀会が、12時から帝国ホテルにて開催されたがやき。


 ワシゃあ11時半過ぎばあに会場の光の間にうかごうたがよ。


 あちこちからのお祝いの生花がズラリと並んじょって、会場は既にお客様でいっぱいやったがやき。ズラリ生花


 全国の日本名門酒会加盟の日本酒メーカー、焼酎メーカー、その他食品メーカーや、全国の支部や加盟店の皆さん等々・・・この時点で200人ばあはおっつろうか。会場に人、人、人
















 BGMは生演奏、美味しそうな和食コーナーもズラリで、やっぱしサスガは帝国ホテルながよ。生演奏和食コーナー


















 また、当然各テーブルにゃあ全国の名門酒がズラリで、壁面の日本酒コーナーもズラズラリやったがやき。日本酒コーナーにズラリテーブルに名門酒発泡性の日本酒コーナー

















 会場にゃあ人がドンドン増えてきて、こりゃあ300人ばあにゃあなった感じやったがよ。会場に約300人!?


 さて開会時間の12時にゃあ、まずは「株式会社岡永130年のあゆみ」っちゅうビデオが流されたがやき。


 130年前の創業、馬喰町での開業、飯田博会長の誕生と飯田5兄弟、兄弟での株式会社岡永の運営、そして40年前の日本名門酒会の誕生から現在に至るまでが、20分ばあ上映されたがよ。あゆみのビデオ2あゆみのビデオ

















 ほんで、飯田永介社長と飯田博会長が登壇され、永介社長が力強うご挨拶されたがやき。飯田会長・社長ご登壇19飯田社長ご挨拶


 地方銘酒を全国に普及させるっちゅう、誰っちゃあやったことのない事業に会社の命運をかけた飯田会長の、「道のない道いったりきたり みんなで歩けば道になる」っ言葉が紹介され、あらためてその偉業に敬服さいてもうたがよ。











 続いては飯田家ご一同の代表の方々が登壇され、博会長のご兄弟である三男のオーケー株式会社飯田勧社長、続いて五男のセコム株式会社飯田亮最高顧問のお2人が、ご挨拶されたがやき。飯田家ご挨拶・飯田勧氏と亮氏
















 その後は、飯田博会長さんに、社員の皆さんからの花束と記念品の贈呈があったがよ。
静聴するお客様花束と記念品の贈呈
















 ほんで来賓祝辞は、ウチの親父、司牡丹の竹村維早夫会長やったがやき。
竹村会長来賓祝辞


 続いては、株式会社一ノ蔵の松本社長が登壇され、乾杯のご発声。19乾杯



 みんなあで乾杯した時にゃあ、ほぼ13時になっちょったがよ。


 さあ、そっから後は、大宴会のスタートながやき。










 ワシゃあちくとお腹が空いちょったき、まずは近くにあった紅白の2色蕎麦とミニ鰻丼をお腹に入れさいてもうたがよ。
鰻丼2色蕎麦



 しかしあらためて考えてみりゃあ、これだけの数の全国の有名蔵元や伝統食品会社のトップの方々らあが集うてのパーティらあて、そうそうあるもんやないがやき。











 ありゃ?会場の反対側に来てみりゃあ、こちらは洋食コーナーになっちゅうやいか。
洋食コーナー


 今頃気がついたがよ。












 そっから後は、アチコチ移動しもって、いろんな方々とご挨拶したり談笑したりしもって、飲んで食べて盛り上がったがやき。
19パーティ風景19パーティ風景2


 途中、株式会社岡永社員さんの、勤続表彰らあもあったがよ。













 せっかくのお祝いやきっちゅうことで、飯田会長とウチの会長のツーショットも撮影さいてもうたがやき。飯田会長と竹村会長


 こうして大盛り上がりの祝賀会は、石木支店長さんの中締めのご挨拶で、14時半にゃあお開きとなったがよ。中締め・石木支店長



 飯田会長さん、飯田社長さん、飯田家の皆様、そして株式会社岡永の皆様、まっことおめでとうございましたぜよ!









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2014年05月18日

幸せの言の葉〈788〉

「人生が歌のように流れゆう時に、喜ぶがは簡単ながよ。けんど、価値ある人は、全てがうまいことイカン時に微笑むことができるがやき。」(エラ・ウィーラー・ウィルコックス)


アメリカ合衆国の著作家・詩人で、「Poems of Passion」(情熱の詩)で有名な、エラ・ウィーラー・ウィルコックスさんの言の葉ながよ。


確かに、人生がうまいこといきゆう時に喜ぶがは、誰にやち簡単にできることながやき。


けんど、うまいことイカン時にも微笑むことができるっちゅう人は、なかなかおらんがよ。


人生がうまいことイカン時、人は誰やち落ち込むし、まるで世界の終わりが来たような表情になってしまうもんながやき。


けんど、そんな時にそんな顔をしちょったら、ますます悪いことを引き寄せて、ますます運にも見放されてしまうもんながよ。


ほんじゃき、難しいことかもしれんけんど、全てがうまいことイカン時にこそ、微笑んでみろうぜや。


その微笑みが、えいことを引き寄せ、幸運を呼び込み、逆境を脱する突破口をつくってくれるかもしれんがやき。


全てがうまいことイカン時にも微笑むことができる、そんな価値ある人を、天が見放すはずらあないがぜよ!
  
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2014年05月17日

幸せの言の葉〈787〉

「未来にゃあいくつかの名前があるがよ。愚かなもんは、それを『不可能』と呼び、臆病もんは『未知』と呼ぶ。けんど果敢なもんはそれを『理想』と呼ぶがぜよ。」(ヴィクトル・ユーゴー)


フランス・ロマン主義の詩人・小説家で、「レ・ミゼラブル」の著者として有名な、ヴィクトル・ユーゴーさんの言の葉ながよ。


自分の未来をつくるがは、間違いのう自分自身ながやき。


どんな未来にしたいかは、自分自身の意志にかかっちゅうがよ。


ほんじゃき未来に対する夢は、なんぼやち大きゅう膨らまいて描いたちかまんがやき。


けんどそのせっかく大きゅう描いた夢を、「不可能」やと思うてしもうたら、そりゃ実現不可能になるがよ。


そんな人をユーゴーさんは、「愚かもん」と呼ぶがやき。


また、その大きゅう描いた夢を、「未知」やと思うてしもうたら、途中で迷うてしまうことになるがよ。


そんな人をユーゴーさんは、「臆病もん」と呼ぶがやき。


未来に対して大きゅう描いた夢にゃあ、「理想」と名前を付けろうぜや。


そんな人をユーゴーさんは、「果敢なもん」と呼ぶがよ。


「愚かもん」にも「臆病もん」にもなりとうないがやったら、「果敢な人」になろうぜや。


ほんで、未来に対する夢を大きゅうに思い描き、それを「理想」と名付けろうぜよ。
  
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2014年05月16日

江戸前寿司の本流!浅草弁天山「美家古寿司」ぜよ!

 5月15日(木)は、まずはちくと日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんに寄ったがやき。


 ほんで、夕方からは浅草に向こうて、「ネオ薬局」(http://www.neo-ph.com/)さんへ。



 「ネオ薬局」さんの辻美佐子さんは、ワシらあの師匠・小阪裕司先生(http://kosakayuji.com/)の主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」の大御所で、名誉ある「社長のアカデミー賞」にて、唯1人の「10yearsグランプリ」ホルダーでもあり、みんなあから「ネオママ」と呼ばれて、こぢゃんと慕われちゅう方ながよ。


 ほんで今年2月に開催された「社長のアカデミー賞2013カーニバル」(「2014年2月7日」のブログ参照)にて、残っちょった「船中八策」(超辛口・純米酒)をワシゃあネオママにプレゼントしたがやけんど、ほいたら旦那様が「こりゃウマイ!」と大絶賛やったらしゅうて、「お礼がしたいき、時間をつくって浅草に来なさい!」っちゅうことで、ワシと、どういう訳か浜松の「大村屋酒店」の久米さんの2人で、うかがうことになったがやき。


 ちなみに久米さんも、「社長のアカデミー賞」の「グランプリ」ホルダーながよ。


 17時に「ネオ薬局」さんにて久米さんと待ち合わせ。ネオ



 この11月に新装オープンされたばっかしで、店名も新たに、「浅草の保健室」っちゅうキャッチで「ネオ」になっちょったがやき。


 なんでも、調剤薬局はいろいろヤヤコシイきに、他店の調剤薬局を2階に入れて任せ、自分らあは「浅草の保健室」として、病気にならん健康生活を売るっちゅう方向に完全シフトしたっちゅうことやったがよ。


 ほんで、この日は三社祭の前日らしゅうて、普段は見れん三社御輿も拝めるき、是非見てきなさいっちゅうことやったがやき。


 早速浅草神社に詣でて、三社の御輿を見学。
浅草神社三社御輿
















 こりゃなかなか立派で豪華な御輿ながよ。



 浅草寺にも参拝し、香煙を頭に浴びて、ご利益、ご利益!浅草寺香煙















 久々に仲見世通りを通り、お約束の雷門も撮影。
雷門仲見世仲見世

















 途中、「塩梅(あんばい)」っちゅう日本酒BARがあり、店頭にゃあ「豊麗司牡丹」が展示されちょって、まっこと嬉しかったがやき。
塩梅塩梅のディスプレイ
















 さて、ネオママとの懇親会は19時からやっちゅうことやき、久米さんと2人でちくと「神谷バー」へ。
神谷バー














 電気ブランと生ビールを注文し、この後は寿司屋さんやきあんまり食べたらイカンっちゅうことで、漬物、タコ酢、アサリ酒蒸しっちゅう軽めのもんで飲んだがよ。
電気ブランと生ビール軽い酒肴


 19時前にゃあ再び「ネオ」さんへ。













 支度するきちょっと待ちよってっちゅうことで、地下の秘密部屋をちくと見学さいてもうたがやき。
ネオの地下の壁画


 ヒノキの香りと爽やかな壁の絵が、なかなか心地えい部屋やったがよ。壁画の前で

















 さて19時過ぎから、いよいよ噂に聞いちょった名店、浅草弁天山「美家古寿司」(http://bentenyama-miyakosushi.com/)さんにて懇親会ながやき。



 お隣たぁ聞いちょったけんど、隣も隣、おんなじビルを2店で分け合うちゅうお隣さんやったがよ。


 早速日本酒、「浦霞」を注文し、3人で乾杯し、まずはつきだしとガリでキュッと。浦霞とつきだし


 早速握りがスタートながやき。ヒラメと真鯛


 まずはヒラメの昆布〆と真鯛。


 あああぁぁぁ・・・タマルカ!ウマイッ!!



 サスガは創業慶応2年(1866年)の江戸前寿司の本流の仕事ながよ!


 どちらも、唯の刺身を酢飯に乗せただっけのその辺の寿司屋たぁわけが違うがやき!


 ヒラメの昆布〆は昆布の風味がほのかで、真鯛やちおそらくサッと湯引きしちゅうがやないろうか?


 とにかくシンプルやに、酢飯と仕事を施した寿司ダネと山葵の風味と煮きり醤油のバランスが絶妙で、ああコレゾ江戸前寿司!ちゅう感動を、いきなり堪能さいてもうたがよ。



 そっから後は、ひたすら感動しもって、食べて飲んで語り合うて、大いに盛り上がったがやき。


 途中で寿司を撮影するがも忘れて食べてしまうばあ、まっこと美味しかったがよ。


 赤貝、鰹、とり貝、コハダ、サヨリ、さいまき海老、するめ烏賊、穴子、赤身漬け・・・あぁ・・・幸せぜよ!巻き物


 どれもこれも見事な仕事で、もはや美味しさを言葉で表現するがもおこがましい気がしてくるがやき。


 玉子焼きにいたっては、何かのソボロみたいなもんが間に隠れちょって、これまた絶品!玉子焼き


 〆の巻き物のカンピョウ巻きの美味しかったこと!













 ワシゃあさらに追加で、ミニ漬け丼もいただいてしもうたがよ。
ミニ漬け丼


 美家古寿司さん!まっこと素晴らしい寿司を堪能さいていただき、ありがとうございましたぜよ!


 是非機会がありましたら、司牡丹のお酒も置いてみてくださいや!



 その後は、3人で浅草ビューホテルのバーにて飲みもって、いろいろ語りあかしたがやき。


 ネオママからはこぢゃんと辛口の助言もいただき、まっこと学びになりました。


 ネオママ、久米さん、まっこと素晴らしい一夜を、ありがとうございましたぜよ!













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2014年05月15日

水口先生のお仲間と「司牡丹の会」ぜよ!

 5月14日(水)は、かつてワシもこぢゃんとお世話になったマーケティング界の巨星、故・水口健次先生のお仲間の10名の皆さんと、17時半から「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて「司牡丹の会」やったがやき。


 かつて水口先生がお元気やった頃、ワシらあ蔵元が各地で主宰する「旬どき・うまいもの自慢会」(http://umaimonojiman.jp/)をこぢゃんと応援していただき、また会の命名者も水口先生やったがよ。


 ほんで5年ばあ前に、東京で初の開催となる「旬どき・うまいもの自慢会in東京」(「2009年7月27日」のブログ参照)を、こちらの「宝」にて開催したこともあったがやき。


 その際にご参加いただいちょった水口先生のお仲間の皆さんから、またあんな美味しいお料理と美味しいお酒の会を、是非開催してほしいっちゅうご要望をいただき、今回の開催となったっちゅう次第ながよ。


 ブリヂストン、NEC、京王プラザホテルらあの有名企業のOBの皆さんっちゅうお歴々で、酒通・食通の方々だらけやろうき、気合いも入るっちゅうもんながやき。


 まずはワシゃあ16時半ばあに「宝」に入り、ちくと準備や打ち合わせをしたがよ。「宝」セッティング


 17時過ぎばあにゃあ、かつて水口先生の元でワシらあの事務局をご担当いただきよった澤田さんがいらっしゃったがやき。


 5年ぶり、まっことご無沙汰しちょります!


 ほんで次々とお客様がいらっしゃり、17時半過ぎにゃあ開会ながよ。


 お声かけいただいた澤田さんのご発声で、純米吟醸「一蕾(ひとつぼみ)」で乾杯し、開宴となったがやき。15乾杯

















★乾杯酒:「一蕾」(純米吟醸酒)
15一蕾


そのフルーティな芳香となめらかな味わいに、皆さんから「おいし〜い!」っちゅう感動の声が上がったがよ。













★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
仁淀ブルーと前菜


●前菜:チャンバラ貝の磯煮 生しらすおろし和え 小エビの唐揚げ アオリイカの雲丹包み 炙り太刀魚の手毬寿司 焼きそら豆 鮟鱇の唐揚げ 高知野菜のさつま揚げ15前菜


 続いては、前菜と「司牡丹・仁淀ブルー」の登場ながやき。


このお酒の柑橘類を彷彿とさせる風味と前菜の数々がまっことバッチリで、皆さん大悦びながよ。











★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)


●鮮魚:一本釣り初鰹のワラ焼き塩タタキと足摺レッドのスライス
船中生と鰹


 いよいよ待ってましたの、昨日の朝まで活きちょった鮮度抜群の初鰹のワラ焼き塩タタキと、「船中・零下」の最強タッグが登場!


 その組み合わせのあまりの絶妙な美味しさは、全員の方々から大絶賛やって、鰹もお酒も進むこと進むこと!


★「山廃純米かまわぬ」(山廃仕込み純米酒)〈ぬる燗〉


●焼物:黒毛和牛と山ウドの照り焼き
かまわぬと黒毛和牛


 お次は山ウドを黒毛和牛で巻いて照り焼きにしたもんで、これまた旨みタップリで絶品ながやき。


 お酒はちくと熱燗になっちょったけんど、この組み合わせも、皆さんから絶賛やったがよ。









★「純米大吟醸 吾唯足知」(純米大吟醸酒)


●冷菜:高知フルーツトマトのタラバガニサラダ
吾唯足知とフルーツトマト


 続いては、フルーツトマトの中にタラバガニサラダを詰めたお料理と、新商品の大吟醸が登場!


 そのワンランク上のお料理とお酒の品格のある組み合わせに、またまた皆さん大絶賛やったがやき。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)〈常温〉


●逸品:うるめいわしの山河焼き
土佐の超辛口とうるめいわし


 お次は、うるめいわしをナメロウにして焼いた逸品に、超辛口の本醸造の常温の組み合わせながよ。


 大吟醸の後の本醸造やに、酒と食の組み合わせがバッチリなもんやき、こぢゃんと美味しゅう感じていただけたようで、皆さんから感嘆の声を足るばあいただけたがやき。











★「豊麗司牡丹」(純米酒)〈常温〉


●主菜:龍馬の愛したシャモ鍋
豊麗とシャモ鍋


 続いては、メインの龍馬の愛したシャモ鍋なと、司牡丹のレジェンド「豊麗」が常温で登場ながよ。


 これまた「美味し〜い!」っちゅう声がアチコチから次々と上がったがやき。15宴席風景

 また、ここで「司牡丹・食べる酒粕」も出され、これまた大好評やったがよ。


●食事:四万十川青ノリ雑炊


 シメのお食事は、鍋の残り汁にご飯と卵と四万十川の青ノリを加えた雑炊やって、その香り高い青ノリの風味に皆さん大悦びで、アッちゅう間に鍋はカラになったがやき。


 ありゃ?写真を撮り忘れてしもうたぜよ。







★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●甘味:文旦ババロア
15山柚子搾りとデザート


 ラストのデザートとデザート酒も、最初はちくと嫌がりよった男性陣も「こりゃウマイ!」と太鼓判!


 とにかく全体のお酒とお料理の組み合わせが絶妙やと、皆さん全員からこぢゃんとお誉めの言葉をいただけたがよ。


 水口先生が亡くなられる直前まで口を酸っぽうして語られよった、ディライト・マーケティング・・・「ワー!嬉しい!ありがとう!」っちゅう実践を、まさにお酒とお料理で表現してくれたっちゅうて、皆さんから大絶賛をいただけたがやき。


 気がつきゃあ時間は既に21時半になっちょって、実に4時間がアッちゅう間に過ぎちょったがよ。


 皆さん、ちくと千鳥足で、満面全身笑顔で、まっこと嬉しそうに帰路に尽かれたがやき。


 皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ちなみにその後は、ワシゃあ和歌山の「三ツ星醤油」で有名な「堀河屋野村」の野村太兵衛さんと麻布で待ち合わいて飲んだがよ。


 太兵衛さんの三男さん、亮介さんが勤められゆうHONA株式会社の「俺の炭」っちゅうお店で、「船中八策」を酌み交わしたがやき。俺の炭



 途中から、跡継ぎの長男さん、圭佑さんも来られ、こぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。


 太兵衛さん、圭佑さん、亮介さん、まっこと楽しい一時を、ありがとうございましたぜよ!











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2014年05月14日

「あまから手帖」特集「居酒屋はここまで来た!」ぜよ!

 今回は、先日の大阪出張の際に買うてきた、「あまから手帖・5月号」(株式会社クリエテ関西 2014年4月23日発行 本体741円)の「居酒屋はここまで来た!」特集をご紹介さいていただきますぜよ。「居酒屋はここまで来た!」特集


 「大人の愉しい食マガジン」として、今年創刊30周年を迎えたっちゅう、関西系の老舗雑誌ながやき。「あまから手帖」


 本誌創刊の30年前、どんな居酒屋で呑みよっつろうか?


 「姫路おでんに播磨酒の上燗を合わせろうか」


 「イノブタのステーキにゃあ、前割り焼酎で」


 「四川風の煮込みと、樽生のスパークリングちょうだい」


 当時、こんな呑み方をする左党がおっつろうか。


 より専門的に、より個性的に、よりバリエ豊かになったっちゅうがよ。


 そんな、居酒屋はここまで来たっちゅう進化具合を、35ページに渡って特集したがが、本誌やっちゅうわけながやき。


 まずは「居酒屋はこうして変わった!」っちゅう「放談」で、男の呑兵衛ライター代表の桜井ひろしさんと女の呑兵衛ライター代表の団田芳子さんと本誌編集長が、関西の居酒屋30年史を振り返り、4ページに渡って語り合うちゅうがよ。放談「居酒屋はこうして変わった!」


 続いては、「こんな二軒が現れた!」っちゅうて、最先端を走る二軒の居酒屋を、各4ページに渡って紹介しちゅうがやき。「こんな二軒が現れた!」












 まず一軒目は、神戸・三宮の「播州地酒ひの」。「播州地酒ひの」


 酒は、兵庫五国(播州・摂津・丹波・但馬・淡路)の銘酒が約150種類。


 肴は、天然の生簀・播磨灘の魚介や、姫路おでん。


 こちらの店は、神戸のネオン街にゃあこれまで意外に存在してなかった、「播州テロワール」を謳う店やっちゅうがよ。


 二軒目は、京都・鞍馬口の「若水」。「若水」


 日本酒はいろんな銘柄を呑み比べるよりか、むしろ一つの銘柄の振幅を味わうことこそ面白いっちゅうポリシーを持つ店主は、神奈川2銘柄、島根2銘柄、滋賀1銘柄っちゅう、惚れ込んで密な関係を築いた5蔵の酒だっけを、約40種類揃えちゅうっちゅうがやき。


 ほんで料理メニューの裏にゃあ、どんな料理にどの酒が合うかが、10箇条ばかりの「相性方程式」と共に書かれちゅうっちゅうがよ。


 相性方程式と銘柄呑み・・・これもまた新提案ながやき。


 どちらも是非行ってみとうなる、左党がソソられるコンセプトで、この二軒の事例から、居酒屋はまだまだ無限の可能性を秘めちゅうと、あらためて実感さいてもうたがよ。


 お次は、「今、オモロイ居酒屋はココや!」っちゅうタイトルで、関西の個性的な居酒屋16軒が22ページに渡って、詳しゅう紹介されちゅうがやき。「今、オモロイ居酒屋はココだ!」


 「40種類の日本酒とピタリ寄り添う、名物・味噌漬けを出す店」


 「多彩な炭火焼きに合わせて、日本酒・焼酎・ワイン・クラフトビールと、酒も多彩な店」


 「アテあり惣菜ありご飯あり、左党も下戸も面倒見てくれる店」


 「熊本×沖縄二本立ての、脱力系ビニシー店」


 「造り、蒸し焼き、串焼き・・・思わず食べ比べしとうなる“貝”酒場」


 ・・・まっこと、どこも行きとうなる、個性あふれる居酒屋だらけで、こぢゃんとソソられっぱなしやったがぜよ。


 また、ちなみに第2特集は、「いかりスーパーマーケット」「成城石井」「パントリー」ちゅう、「3大スーパーワンダーランド」特集やって、高知にも何度か足を運ばれ、土佐の食のファンでもある、料理研究家の平山由香さんも登場されちゅうがよ。平山由香さん


 お!「話題のドリンク」のコーナーにゃあ、「一ノ蔵・あま酒」と共に、高知の「スタジオオカムラ」の「黄金しょうがのジンジャーエール」も紹介されちゅうがやき。「一ノ蔵・あま酒」と「スタジオオカムラ・ジンジャーエール」











 さらに、「あまからクッキング」っちゅうコーナーじゃあ、「焼酒肴×冷酒」っちゅうテーマで、神戸・三宮の居酒屋「才谷梅太郎」の店主の方が、様々な「焼き」で趣向を凝らした肴と、多彩な冷酒とのマリアージュを提案してくれちゅうがよ。「焼酒肴×冷酒」


 ちなみに「才谷梅太郎」たぁ、坂本龍馬さんの変名ながやき。「才谷梅太郎」店主


 その店名の通り、高知や鳴門の魚介や野菜を中心に扱い、土佐の皿鉢料理に着想を得た「ひとり皿鉢」が名物になっちょって、土佐酒の品揃えも豊富なようながよ。


 そのマリアージュ提案は、「あっさり野菜皿×すっきり火入れ酒」、「こっくり野菜×しっかり無濾過生原酒」、「肉皿三様×どっしり生もと山廃」、「さっぱり魚×シュワシュワ微発泡酒」、「まろやか魚×フルーティー系にごり酒」と、まっことタマラン組み合わせがズラリながやき。「あっさり野菜皿×すっきり火入れ酒」


 さらに、13種類全ての料理のレシピ付きやき、ご家庭でいろいろ楽しめそうながよ。


 30周年を迎えた、大人の愉しい食マガジン「あまから手帖」・・・こりゃあ関西の左党は必見の雑誌ながぜよ!













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2014年05月13日

世界一カンタンな起業のバイブル「1万円起業」ぜよ!

 今回は、「世界一カンタンな起業のバイブル」っちゅうキャッチコピーで昨年9月に出版され、いまや10万部突破のベストセラー書籍になっちゅう、「1万円起業 〜片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法〜」(クリス・ギレボー 著 本田直之 監訳 飛鳥新社 2013年9月20日発行 1400円+税)をご紹介しますぜよ。「1万円起業」「1万円起業」裏カバー口絵












 ちくと前の本やし、ベストセラーやき、もう読まれちゅう方も多いかもしれんけんど、実はワシゃああんまり期待せんと読みはじめ、読み終えてみてまっこと内容は面白いし、こぢゃんと学びになるし、起業を目指す人だっけやのうてあらゆるビジネスパーソンにとったちヒントは満載やしで、こりゃあどういたちご紹介しとうなったっちゅう訳ながよ。


 監訳者の本田直之さんも、オビに「この本を読むと読まんとじゃあ、人生の自由度が大きゅう変わってきます」っちゅうて書いちゅうけんど、まっこと確かにその通りやと感じたがやき。


 まあとにかく、最初のわずか7ページの本田さんの「監訳者のことば」だっけでも、騙されたと思うて立ち読みしてみてちや。


 まずあの本田さんが、「この本に書いちゃある方法を知っちょかにゃあ、おまさんはとてつものう損をする」っちゅうて最初に断言しちゅうがよ。


 そりゃあ金銭的な意味だけやのうて、まっと大きな視点で見て、「生き方の選択」レベルでの話やっちゅうがやき。


 その方法たぁ、まったく新しいお金の稼ぎ方やっちゅうがよ。


 しかも本書の方法は、「起業」とか「独立」っちゅう言葉から想像されるあらゆる問題点と無縁っちゅうたち過言やないっちゅうがやき。


 貯金はいらん。


 会社を辞める必要もない。


 主婦の方やちできる。いや、むしろ向いちゅうかもしれん。


 年齢も問わんきに、定年が近いシニアの方にゃあ、セカンドライフの大チャンス!


 そんなうまい話があるわけないっちゅうて言いとうなるかもしれんけんど、本書に書かれちゅう通り、実際は世界中で山のように実例があるっちゅうがよ。


 本書の原題は「THE $100 STARTUP」っちゅうがやけんど、まさに1万円で起業するっちゅうタイトルながやき。


 つまり、ごくごく少額の資金からビジネスを始めて、思い通りの生活を手に入れた人らあの実例集ながよ。


 飛行機のマイレージを有効に使い切る方法を趣味で教えよった人が、ためしに手数料を取ってみたら、本業より儲かるようになってしもうた。


 旅行先の地図を探しよって気に入るもんがなかったき、自分らあでつくってしまい、それをネットで売りに出してみたら、注文が殺到した。


 そんなお金の稼ぎ方を、1500人もの対象者に数年がかりで徹底リサーチし、そのエッセンスをマニュアル化したがが本書やっちゅうがやき。


 ほんで、対象者の主な条件は、以下の通りやっちゅうがよ。
 

●初期資金は100ドル(1万円)〜1000ドル(10万円)


●年間の収益5万ドル(500万円)以上


●資格や特別な技能は必要とせん


●ごく少人数(自分1人、もしくは友人数人との場合がほとんど)


 とにかく、本書のユニークでバラエティに富んだ例を見りゃあ、ビジネスの種はナンボやち転がっちゅうこと、ほんで、おまさん自身もそれを1つや2つばあすでに持っちゅうことに気付くはずやっちゅうがやき。


 もちろん、ビジネスを成功させるにゃあ、偶然やのうて必然の「条件」があるがよ。


 アイデアの見つけ方や、それをどう商品化(もしくはサービス化)するか。


 人の心をつかむ売り込みのコツ。


 うまいこといきだいたとき、次に何をすりゃあえいか。


 これらあの各段階におけるポイントを著者が見事に抽出し、まったく予備知識のない人やち即、実行に移せる形で紹介しちゅうがやき。


 数々のビジネス立ち上げを経験し、コンサルティングしゆう本田さんの目から見たち、「こんなやり方があったがか!」っちゅうて唸る発見だらけやっちゅうがよ。


 数年前やったら、大企業ですら、海外にその存在を知らしめろうとすりゃあ莫大な広告費がかかったうえ、必ずしも成功したわけやなかったがやき。


 それが今や、世界中の人に応援してもらえるようなビジネスを、おまさん1人でつくり出すことさえできるっちゅうがよ。


 そのために必要ながは、たった1万円の資金と、ちょっとしたアイデア1つだっけ。


 本田さんは、「副業も起業も簡単にできるき、いくつも同時進行して、うまいこといったもんだっけを続けりゃあえい。何も恐れるこたぁない。」っちゅうがぜよ。


 ほんで、まず第1部は「気がつきゃあ、起業家」っちゅうタイトルで、いくつもの事例を挙げ、そっから導き出されるルールや戦略らあを紹介しちゅうがやき。


 ここで一番重要ながは、1万円起業がうまいこといくための3つのルールながよ。「共通部分の原則」の図


 ルール� 峩δ棉�分」を探す


 「共通部分」たぁ、おまさんが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えちょりゃあ一番えい)と、他人の興味が重なる部分ながやき。


 その他人の興味は、喜んでお金を払うばあ強いもんやないとイカンがよ。


 ルール�▲好�ルを転用する


 本書に登場するプロジェクトの多くは、必ずしもそのためにもっともよう使われるスキルの持ち主やのうて、関連した別のスキルの持ち主が始めたもんやっちゅうがやき。


 「スキルの転用」たぁ、言い換えりゃあ「自分が得意なことはたぶん1つだっけやない」っちゅうことながよ。


 ルール��「魔法の薬」


 最初の2つのルールをまとめりゃあ、マイクロビジネスを誕生させる、ごく当たり前の計算式が見えてくるっちゅうがやき。


 情熱やスキル + 有用性 = 成功


 また、「価値」の本当の意味についても書かれちょって、こちらもナルホドながよ。


 価値=交換や努力によって生じる、望ましゅうて役に立つもん。


 大切ながは、「価値」は消費者が感じる「感情的な必要性」に結びついちゅうっちゅうことながやき。


 売り手はよう、「ワシらあの商品の特徴は・・・」ちゅうて語るけんど、客が受け取るベネフィット(客が商品から得られるメリット)について語る方がはるかに説得力があるっちゅうがよ。


 特徴は説明的やけんど、ベネフィットは感情的やっちゅうがやき。


 続いての第2部は、「さあ、街で売ろう」ながよ。


 ここで一番重要ながは、すばやくスタートし、反応を見てから考える、ちゅうことながやき。


 計画するがは悪いことやないけんど、下手をすりゃあ実行されんかった計画だけを残して人生は終わってしまうっちゅうがよ。


 計画と実行の戦いにおいて、勝つがは常に実行やっちゅうがやき。


 後は、「ビジネスプランはA4用紙1枚」にまとめれるばあ短い方がえいとか、「ほしい!」と言わせるまでの完全ガイドとか、「待ってました」と思わせる準備から「買うてよかった」と言わせるフォローまでとか、「宣伝はセックスのようなもんや。負け犬だけがそのためにお金を払う」とか、「安定した収入を実現する仕組みづくり」とか、こぢゃんと役に立つ内容がテンコ盛りながよ。


 ほんで第3部は、「利益を増やす次の一手」ながやき。


 この部分じゃあ、「収入を倍増させる微調整」や、「まっと楽しゅう、まっと稼ぐためにおまさんのクローンをつくる方法」や、「事業を成長させるべきか、させざるべきか」や、「たとえ屋根が崩れ落ちてきたちチャンスに変わる」っちゅうようなタイトルで、さらに利益を増やすもう一手について、詳しゅう書かれちゅうがよ。


 ほんで著者はラストに、「この本全体を通じてもっとも重要な教訓」として、「他人の人生を生きて、時間を無駄にしちゃあイカン」っちゅう言葉を挙げて締め括るがやき。


 「1万円起業」〜片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法〜・・・実はワシゃあもう2回目を読み終えたがやけんど、それでも新たな発見があって面白いし、読むたんびにアイデアも次々に思いつける、超お薦めの書籍ながぜよ!









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2014年05月12日

約1800人がベロベロ!「四国×酒国2014」〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜ぜよ!

 5月10日(土)は大阪にて、昨年に引き続き2回目となる四国四県の日本酒蔵元の合同イベント、「四国×酒国(しこくはしゅこく)2014」〜酒蔵ワンダーランドon大阪〜が開催されたがやき。


 四国の蔵元60社(徳島9、香川7、愛媛26、高知18)がズラリと出展し、合計230種類以上のお酒が楽しめ、さらに徳島ラーメンや、骨付き鶏、じゃこ天、鰹のタタキらあの四国四県のうまいもんも堪能できるっちゅう、まさに四国が丸ごとやってきたような一大イベントながよ。


 昨年は1000名想定で1500名を超えるお客様やって、今年は前売りチケットだっけで1500枚が売れちょったき、あとは当日券でどこまで伸ばせるかながやき。


 さて、昨年より広うて立地もえい会場の「西梅田スクエア」に、蔵元メンバーやフード出店メンバー、ボランティアスタッフらあが、朝9時にゃあ集合し、設営準備。


 ワシゃあ11時半ばあにゃあ会場に到着し、今回も司会担当やき、そっからいろいろ準備に大わらわながよ。


 まあ、何はともあれ、屋外イベントやき、天気が良かったがはラッキーやったがやけんど、陽が当たりまくりで暑いばあで、こんなくで昼間っから長時間(会は4時間半の長丁場)日本酒飲んで、みんなあ大丈夫ながやろうかと、ちくと心配になったがやき。


 お!会場の外をふと見りゃあ、お客様が大行列やいか!開場前の大行列!


 こりゃあ早めに開場せにゃあ、受付が処理できんなるっちゅうことで、急遽早めの12時半にゃあ開場し、お客様がドッと会場になだれ込んできたがよ。







 ちなみに受付じゃあ、お客様に出品酒リストと会場配置図と特製オリジナル猪口とリストバンドが渡され、この猪口とリストバンドがチケット購入者の目印になるがやき。特製お猪口2特製お猪口


 まだ開会前やっちゅうに、次第にドンドンお客様が増えてくるがよ。


 高知県の酒ブースも、既にお客様であふれちょったがやき。高知県日本酒ブースに人垣












 ちなみに司牡丹は、4種類の日本酒と1種類のリキュールが用意されちょって、やっぱし「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)が一番人気やったみたいながよ。12司牡丹出品酒











 食品ブースにもドンドンお客様が並びはじめたがやき。12お客様入場212お客様入場











 ちなみに出品食品をちくと順番にご紹介すりゃあ、まずは高知県中土佐町久礼の「初鰹のタタキ」、とさ千里の「サバ寿司」「鰹の土佐巻」「アイスクリン」等(高知)、コロ家の「讃岐肉まんコロッケ」、つぼ屋の「骨付き鶏」(香川)、むらびと本舗の「土佐はちきん地鶏のガーリック炒め」(高知)、三谷ミートの「四万十ポークの豚バラ串」「土佐赤牛の味噌煮込み」(高知)、本島活魚の「いいだこ煮付け」「ちりめん山椒」(香川)、徳島ラーメン三八の「徳島ラーメン」(徳島)、伊藤本舗の「しまなみ鯛出汁ラーメン」(愛媛)、日の出製麺の「讃岐うどん」(香川)、白滝製麺の「半田そうめん」(徳島)、吉野川オアシスの「阿波尾鶏の唐揚げ」(徳島)、東雲かまぼこの「じゃこ天じゃこカツセット」「太刀魚巻き」(愛媛)、やきとり山鳥の「今治やきとり」「せんざんぎ」(愛媛)、鬼北きじ工房の「きじの焼き鳥」(愛媛)と、まっこと充実のラインナップながよ。食品ブース食品ブース(鰹タタキ)


 以降もお客様はドンドン増え続け、開会前にゃあ既に会場は人、人、人で埋め尽くされちょったがやき。


 さあ13時にゃあいよいよ正式に開会!


 まずは司会のワシから、昨年に引き続き開催できたことに対し、皆さんに御礼を申し上げさいてもうたがよ。


 ほんで主催者を代表して、日本酒造組合中央会四国支部の吉田支部長さんに、ご挨拶いただいたがやき。主催者代表ご挨拶


 続いてはご来賓のお祝辞で、各県の知事さんもしくは代理の方と、各県のゆるキャラにご登壇いただいたがよ。








 まずは徳島県の飯泉知事さんと「すだちくん」、お次は香川県の浜田知事さんと「親切な青鬼くん」、そん次は愛媛県の愛のくに・えひめ営業本部の加藤本部長さんと「みきゃん」、最後は高知県産業振興推進部の吉村副部長さんと「坂本竜馬くん」にご登壇いただき、お祝辞を頂戴したがやき。徳島県お祝辞高知県お祝辞香川県お祝辞












愛媛県お祝辞


 続いては鏡開きのセレモニーながよ。


 各県4〜5名のご来賓の方々をご紹介さいてもうて、それぞれの県の四斗樽の後ろに木槌を持ってお立ちいただき、会場の皆さんもご一緒に、「ヨイショ!ヨイショ!ヨイショ〜!!」の掛け声と共に、見事に四つの鏡が開かれたがやき。


 さあこれで開会セレモニーも無事終了し、あとは皆さんご自由に飲み食いいただける大宴会ながよ。


 司会のワシとしちゃあ、この後は、トイレの場所やチケットのルールやお猪口のルール、「和らぎ水」のご紹介らあをさいてもうて、各ブースのご紹介らあもさいてもうたがやき。


 さあそっから後は、お客様もドンドン増えてくること、増えてくること!ドンドン増える来場者2


 高知県の蔵元ブースも黒山の人だかりになっちょったがよ。日本酒ブースに黒山の人だかり












 司会の合間にゃあ、途中でたくさんの知り合いのお客様や司牡丹ファンのお客様や、高知からご参加いただいたお客様らあにもお会いできたがやき。大入り満員の会場大入り満員の会場2


 わざわざご参加いただき、まっことありがとうございますぜよ!


 そんな皆さんが、あまりに楽しそうに、美味しそうに飲まれゆうもんじゃき、こりゃワシも飲まんと会場全体の空気とシンクロできんなってくるきに、お酒を飲まいていただいたがよ。


 やっぱしこういうイベントの司会は、お客様との一体感が大事やき、ワシゃあ飲みもってやるべきやと思うちゅうがやき。


 司会の合間に、アチコチでお客様と一緒になって、美味しいお酒を酌み交わし、ガンガン飲まいてもうたがよ。


 14時にゃあ、各県のPRタイムとアトラクションがスタート。


 まずは高知県のPRタイムがあり、「よさこい鳴子踊り」ながやき。人垣の中を「よさこい」


 大入り満員の会場に分け入るようにして、「よさこい」の踊り子さんらあが登場したがよ。


 ほんで、高知県を代表するよさこいチーム「ほにや」の県外チーム、「関西ほにや」の皆さんが、華麗な「よさこい鳴子踊り」をご披露してくださったがやき。12よさこい212よさこい












 お次は愛媛県がPRをされ、「エイサー」隊の入場ながよ。12エイサーエイサー2


 愛媛県の大阪県人会の方の呼びかけで、今回のイベントのボランティアスタッフになってくださった方々の中に沖縄の「エイサー」愛好会の方がおられるっちゅうことで、昨年に引き続き愛媛県のアトラクションとして踊っていただくことになったようながやき。


 ワシも、「昨年も踊ってもうて今年もやき、もはや沖縄県さんは九州を脱退してもうて、四国の仲間ぜよ!」っちゅうてご紹介さいてもうたがよ。


 続いては香川県がPRされ、アトラクションは「源平キャラバン隊」の登場ながやき。源平キャラバン隊2源平キャラバン隊


 なかなか本格的な殺陣は、見事やったがよ。









 ほんでラストは徳島県のPRがあり、「阿波おどり」登場ながやき。阿波おどり12阿波おどり312阿波おどり2













 あまりにシンプルな踊りやに、そん中に見事に面白さや味わい深さが潜んじゅう、ある意味究極の踊りながよ。


 しかも音楽は最強の二拍子で、この単純なリズムの繰り返しが、酔っぱらいの脳ミソを刺激して原始の記憶を呼び覚ますか知らん、会場の皆さんも一緒になって踊りだいたがやき。舞台でみんなで阿波おどり


 あれよあれよっちゅう間に、踊りの輪は広がっていき、舞台の上にまで上がって踊りだし、まるで幕末の「えいじゃないか」状態!12阿波おどりラスト


 大人から子供やお年寄りまで、みんなあリズムにのって踊りまくりで、まっこと楽しそうやったがよ。


 各県のアトラクションの皆さん、暑い中での演舞、まっことありがとうございましたぜよ!


 ところで、会場にゃあ入場チケットを買わいじゃち誰やち入れるこたぁ入れるもんやき、ピーク時にゃあおそらく2000人以上はおられたようながやき。


 後から当日券の販売枚数をきいてみりゃあ、300枚ばあっちゅうことやったき、前売り1500人、当日300人、プラス通りすがりの来場者200人以上っちゅう結果やったようながよ。


 イベントとしちゃあ大盛況で、まずは成功やったろうけんど、中盤ばあから昨年以上に、トドみたいに倒れて爆睡しゆう方々が結構アチコチにおられたようで、皆さん大丈夫やっつろうか?


 お帰りの際は、「お気をたしかに〜!」ながやき。


 こうして17時半、四国清酒懇話会の各県青年部会長さんが登壇され、中締めのご挨拶があり、万雷の拍手に包まれもって、無事お開きとなったがよ。12中締めご挨拶





 ご参加いただきましたたくさんの皆様、そしてお手伝いいただきましたボランティアスタッフの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2014年05月11日

幸せの言の葉〈786〉

「冬がなけりゃあ、春の訪れはそれほど喜ばれるもんやない。逆境を経験せにゃあ、成功もそれほど嬉しいもんやないやろう。」(アン・ブラッドストリート)


17世紀アメリカの女性詩人で、著書が出版された最初のアメリカ人詩人であり作家の、アン・ブラッドストリートさんの言の葉ながよ。


確かに寒い冬があるきにこそ、春の陽気が一層際立って喜ばれるもんながやき。


一年中温暖な南の島やったら、もはやそりゃあ当たり前のことやき、誰っちゃあその温暖さを、春の訪れを、喜んだりはせんはずながよ。


ほいたら、一年中温暖な南の島の気候みたいに、何のツライことや苦しいこともない、平穏無事な人生やったとしたら、実際はそんな人生に喜びを感じるこたぁ難しいっちゅうことで、つまりその人は幸せやないっちゅうことになるがやき。


ちゅうこたぁ、人生にツライことや苦しいこと、逆境があるきにこそ、喜びを感じることもできるし、幸せにもなれるっちゅうことながよ。


実は人生にツライことや苦しいこと、逆境があるっちゅうことは、人類にとっちゃあ大いなる福音ながかもしれんがぜよ。



  
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2014年05月10日

幸せの言の葉〈785〉

「成功するか否かは、その人の『能力』よりか『情熱』によるがやき。為すべき仕事に身も心も捧げる人間が勝利者となるがぜよ。」(チャールズ・バクストン)


イギリスの作家、チャールズ・バクストンさんの言の葉ながよ。


なんぼこぢゃんと能力があったち、情熱がなけりゃあ大事を為すこたぁ不可能ながやき。


けんど逆に、能力はのうたち、こぢゃんと情熱がありゃあ、大事を為すことは不可能やないがよ。


考えてみりゃあ今の時代、能力が何ちゃあない人らあて、ほとんどおらんはずながやき。


しかも人間個人の能力の差らあて、実はたかがしれちゅうがよ。


ほいたら成功するか否かは、実は情熱の差のみじゃっちゅうことになるがやき。


為すべき仕事にどれっぱあ情熱を傾けられるか、その差だっけながよ。


つまり、成功したいがやったら、とにかく他の全てをなげうってでも、身も心も捧げ尽くしてでも、何としたち為し遂げたいと熱望するばあの、そんな為すべき対象を見つけ出しゃあえいっちゅうことながやき。


そんな対象を見つけ出すことさえできりゃあ、もはや成功は約束されたようなもんじゃっちゅうことながぜよ。


  
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2014年05月09日

最新日本酒本・焼酎本らあのご紹介ぜよ!

 今回は、最新の日本酒本や焼酎本らあを、ちくと一気に4冊ばあご紹介さいていただきますぜよ。


 まず1冊目は、20年ばあ前からワシも懇意にさいていただきゆう、高城幸司さんの著書「『日本酒』を語れる本」〜興味のあるツボをみつけて語り部になれる本〜(高城幸司 著 発行:株式会社アップフロントブックス 発売:株式会社ワニブックス 2014年3月30日発行 1238円+税)ながよ。「日本酒」を語れる本


 ちなみに高城さんは、かのリクルートで6期連続トップセールスに輝き、伝説の営業マンとして社内外から注目され、「アントレ」を創刊し事業部長と編集長を9年間歴任され、独立後は株式会社セレブレイン(http://www.celebrain.com/)社長に就任、ビジネス書でもベストセラーを連発されゆうっちゅう、スゴイ方ながやき。


 しかも、ワインの「ソムリエ」や日本酒の「きき酒師」の資格も取得されちょって、フランス料理店「セレブレール」も経営され、「SSI」(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)専務理事も務められ、「名誉きき酒師」にも任命されちゅうがよ。


 さらに、日本酒の愛好会「酒と夢と文化を語る会」(http://www.geocities.jp/sake_to_yume_to/)の代表も長年務められ、2005年にゃあ「日本酒がこんなに美味しいなんて!」(「2005年11月9日」のブログ参照)っちゅう書籍も出版されちゅうがやき。


 そんな高城さんが、久々に出版された日本酒本が、コチラやっちゅう訳ながよ。


 まず巻頭にゃあ、「日本酒が味わえるおすすめのお店」っちゅうて、おなじみの「岡永倶楽部」や「夢酒みずき」「SAKE HALL HIBIYA BAR」らあの東京の11店舗が紹介されちょって、さらに「代表的なおすすめの日本酒」として、11銘柄が紹介されちゅうがやき。『「日本酒」を語れる本』掲載「SAKE HALL」『「日本酒」を語れる本』掲載「岡永倶楽部」


 ほんで、この日本酒本の特徴は何ちゅうたち、日本酒に対して興味の持てそうなツボをみつけろうっちゅう提案が斬新ながよ。



 「日本酒でよく聞くキーワードのツボ」、「歴史のツボから日本酒を語る」、「造りのツボから日本酒を語る」、「雑学のツボから日本酒を語る」、「蔵めぐりのツボから日本酒を語る」、「健康のツボからから日本酒を語る」、「日本酒が語れるツボはたくさんある」、「ちょっとマニアに日本酒を語る」っちゅう具合に、まっこと誰やち日本酒に興味がわきそうな書き方で、分かりやすう書かれちゅうがやき。


 さらに、「日本全国おすすめ日本酒ガイド」や「一度は行ってみたい!おすすめの蔵元ガイド」にゃあ司牡丹も紹介されちょって、「日本酒ちょっとイイ話」らあもあり、日本酒初心者からかなりのツウの方まで楽しんで読める内容は、まっことサスガながよ。『「日本酒」を語れる本』蔵元ガイド掲載「司牡丹」


 「『日本酒』を語れる本」〜興味のあるツボをみつけて語り部になれる本〜 を読んで、さあ、みんなあ日本酒の語り部になろうぜよ!






 さて2冊目は、「日本酒の図鑑」〜全国の日本酒402本を紹介!〜(監修:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI) 発行所:株式会社マイナビ 2014年3月22日発行 1530円+税)ながやき。「日本酒の図鑑」


 こちらはうって変わって、まさに日本酒の図鑑といえるばあ、たくさんの種類の日本酒が1本1本詳しゅう紹介されちゅう、ある程度日本酒が既に好きになっちゅう方向けの本ながよ。


 まず最初に、「本書を読む前に知っておきたい香味による日本酒4タイプ」として、「SSI」が提案しゆう「薫酒」「爽酒」「醇酒」「熟酒」の解説があり、次に「いますぐツウになれる!?日本酒の新常識」として20の最新キーワードが紹介されちゅうがやき。


 ほんで、本編の「究極の1本が見つかる!全国の日本酒402本」じゃあ、北海道から九州まで、地域別に1本1本がタイプ分けされ、味わいやおすすめ温度帯らあのデータと共に紹介されちゅうがよ。


 四国じゃあもちろん司牡丹も紹介されちょって、「司牡丹・純米辛口」「司牡丹・米から育てた純米酒」「司牡丹・船中八策」の3アイテムが掲載されちゅうがやき。「日本酒の図鑑」掲載「司牡丹」


 さらに最後に「もっと知りたい!日本酒の基礎知識」もあり、初心者にも分かりやすう基礎知識を教えてくれちゅうがよ。


 「日本酒の図鑑」〜全国の日本酒402本を紹介!〜 、この本片手に、思わず飲みに繰り出しとうなるっちゅうもんながぜよ!


 さて3冊目は、今度は「焼酎の図鑑」〜全国の厳選焼酎と泡盛310本を紹介〜(監修:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI) 発行所:株式会社マイナビ 2014年2月28日発行 1500円+税)ながやき。「焼酎の図鑑」


 こちらは、まず最初に「本書の使い方」があり、掲載銘柄のデータらあの読み方が解説されちゅうがよ。


 続いて「Shochu Selection ハズレなしの満足焼酎11選」があり、本編の「一度は飲みたい!厳選焼酎299 焼酎カタログ(泡盛含む)」があり、こちらにゃあ、司牡丹の「いごっそう43度」(10年以上長期熟成大古酒・米焼酎)も紹介されちゅうがやき。「焼酎の図鑑」掲載「司牡丹・いごっそう」


 ほんでさらに、「知れば知るほど焼酎が旨くなる 焼酎の基礎知識」や、「コツを覚えて焼酎をおいしく飲む 焼酎の買い方・飲み方」やコラムらあもあり、なかなか充実の内容ながよ。


 「焼酎の図鑑」〜全国の厳選焼酎と泡盛310本を紹介〜 、これまた本書を片手に、思わずいろんな焼酎を飲み比べしとうなるっちゅうもんながぜよ。


 さてラストの4冊目は、「百年企業100選」〜未来に残したい老舗企業〜(編著:「百年企業100選」制作委員会 監修:後藤俊夫 発行所:東方通信社 発売:ティ・エー・シー企画 2014年2月1日発行 1500円+税)っちゅう書籍ながやき。「百年企業100選」


 日本国内47都道府県の中から創業100年を超える、未来に残したい老舗を100社選び出し、見開き2ページでそれぞれを紹介しちゅうもんながよ。「百年企業100選」掲載「司牡丹」


 こちらは酒の本じゃあないけんど、実は100社のうち、日本酒蔵元が15社と焼酎蔵元が1社紹介されちょって、16%は酒の本やとも言えるがやき。


 もちろん司牡丹も紹介されちゅうがよ。


 ちなみにどんな日本酒(+焼酎)蔵元が紹介されちゅうかっちゅうたら、北から順番に以下の通りながやき。


「八仙」(青森県)「酔仙」(岩手県)「浦霞」(宮城県)「開華」(栃木県)「郷の誉」(茨城県)「花の井」(茨城県)「多満自慢」(東京都)「朝日山」(新潟県)「真野鶴」(新潟県佐渡市)「開運」(静岡県)「女城主」(岐阜県)「桃の滴」(京都府)「太平洋」(和歌山県)「七冠馬」(島根県)「司牡丹」(高知県)「本坊酒造」(鹿児島県)※他に「小布施堂」として「桝一市村酒造」(長野県)も登場。


 これっぱあの老舗蔵元の歴史や、百年以上継承されてきた秘訣らあが、本書を読みゃあ明らかになるがよ。


 「百年企業100選」〜未来に残したい老舗企業〜、健康長寿企業大国ニッポン、バンザイぜよ!










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2014年05月08日

【拡散希望!】「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」無料講演会ご案内ぜよ!

 来たる5月25日(日)、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)主催の、年に1度の「第8回・土佐学大会」が、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」をテーマに、入場無料の講演会&パネルディスカッションとして高知市内にて開催されるがよ。


 ちなみに掲載画像は、昨年の「第7回・土佐学大会」の様子ながやき。22ご参加者22会場風景


 さて、その「スゴイ会社」たぁ、こんな2つの会社と1つのNPOながよ。


 障害者を雇用しもって、次々人気飲食店をオープンするNPO法人。


 日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団を、世界を相手に販売する会社。


 「東京ディズニーランド」「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの、世界の一流ブランドとコラボする菓子会社。


 ・・・そんな高知のスゴイ会社の代表者3名のお話を、無料で聴講できるがやき!


 聴講にゃあ特にお申し込みも必要ないき、日曜日の昼下がり、是非散歩がてらブラリとお越しくださいや!


 ちなみに「土佐学協会」たぁ、「総合的で俯瞰的」で、「身近で誰にでも理解され」、ほんで「土佐を元気にする」っちゅう3つの柱を基に新しい学問を標榜する、高知の地元学研究団体ながよ。


 ・・・いま、県民所得は47位と最下位で、全国トップクラスの高齢化県かつ人口自然減県で、あらゆる社会経済的指標が最下位クラスとされちゅうんが高知県ながやき。


 ほんで、そんな県なもんやき、地元企業も少のうて、就職先もないっちゅうんが高知県やっちゅう声も、度々聞こえてくるがよ。


 けんど・・・あんまり知られてないかもしれんけんど、実は高知県にゃあ、「高知にこんなスゴイ会社があったがや!」っちゅうて驚くような会社が綺羅星の如く存在しちゅうがも、また事実ながやき。


 障害者を雇用しもって、次々と人気飲食店やミュージアムまでオープンさせちゅうNPO法人、ワークスみらい高知。土佐酒バル外観藁工ミュージアム外観












 日本初の有機国際認証を取得したオーガニックコットン使用の布団らあを、世界を相手に販売する会社、株式会社ハート。株式会社ハート・画像2株式会社ハート・画像1












 「東京ディズニーランド」「アナ・スイ」「アニエス・ベー」らあの世界の一流ブランドとコラボする菓子会社、株式会社アンファン。株式会社アンファン・お菓子株式会社アンファン・「アナ・スイ」コラボ菓子


 今回の「土佐学大会」じゃあ、そんな高知のスゴイ会社の代表者3名の方々に、まずは自社事業についてのご講演をいただき、さらに「高知に軸足を置く意義」をテーマに、パネルディスカッションも開催するがよ。


 たとえ、あらゆる社会経済的指標が全国最下位クラスやったち、高知県にゃあこんなスゴイ会社があるがやと、ご参加いただきました皆様に元気と未来への希望を与えてくれるような、そんな大会にしたいと考えちゅうがやき。


 入場は無料。ほんで土佐学協会会員はもちろん、会員以外の方でも、どなたやち無料でご参加可能ながよ。


 詳細は以下の通りやき、奮ってご参加いただけりゃあ幸いながぜよ。


「第8回・土佐学大会」
【大会テーマ】高知にこんなスゴイ会社があったがや!
【日時】2014年5月25日(日)13:30〜
【場所】高知県立大学 永国寺キャンパス(高知市永国寺町5-15) 251教室
【会費】無料(※懇親会ご参加者のみ、事前お申し込みと懇親会費が必要です。)
【対象】土佐学協会会員はもちろん、会員以外の方も、どなたでも参加できます。
    ※ただし総会への参加は会員の方のみ。その場にて入会も可能です。
【主催】土佐学協会      【共催】高知県立大学
【プログラム】
 13:00〜13:30 受付
 13:30〜13:35 開会・挨拶
<講演及びパネルディスカッション>
 13:40〜14:05 竹村利道氏(NPO法人ワークスみらい高知代表)
 14:05〜14:30 山岡俊文氏(株式会社ハート社長)
 14:30〜14:55 森本一氏(株式会社アンファン社長)
 15:00〜16:00 パネルディスカッション  テーマ:「高知に軸足をおく意義」
<研究報告>
 16:10〜16:20 「土佐学協会」各研究会報告
 16:20〜16:50 一般研究報告
<総会>
17:00〜17:30 土佐学協会総会(※総会への参加は土佐学協会会員の方のみ)
<懇親会>
18:00〜 懇親会
 ※会員以外の方も参加可能。ただし懇親会費(5,000円程度)と事前申し込みが必要。
【注意事項】講師の方以外は駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
【お問い合わせ・お申し込み先】
 土佐学協会事務局 高知市永国寺町5-15 高知県立大学体育学研究室内
電話&FAX:088-873-2895 ※不在時留守録。事務局から折り返しお電話いたします。
E-mail:tosagaku@el.u-kochi.ac.jp

【講師紹介】
●NPO法人ワークスみらい高知(http://www.worksmirai.com/)代表・竹村利道氏
 NPO法人ワークスみらい高知は、就労を希望する障害者、および支援する関係者の人材育成にも取り組むことにより、企業の社会貢献と障害者の社会的自立を一層進展させ、もって公益の増進に寄与することを目的としています。そして、高知市内にて、障害者を雇用しながら、「土佐茶カフェ」や「藁工ミュージアム」や「土佐酒バル」等の、大人気となるお店を次々とオープンさせ、運営されています。

●株式会社ハート(http://www.heart-kochi.jp/)社長・山岡俊文氏
 高知県内で、安心・安全なオーガニックコットンを使った布団などを製造し、世界を相手に商売をされている会社です。2009年6月24日、「ハート」のオーガニック製品は、エコサート(GOTS基準)で、日本で初めて有機国際認証を取得しました。この認証は、1年ごとに検査を受け、すべての管理記録を保持しなければなりません。手間もコストもかかりますが、生態系の一部である私たち人間、土や水の中の生き物たちに対する有害化学薬剤の悪影響を少しでも減らすため、繊維業界においてもこうした動きが展開され、有機が広がることを願いながら製品づくりに努めていらっしゃいます。

●株式会社アンファン(http://www.enfant-un-reve.co.jp/)社長・森本一氏
「アンファン」は、現在でこそ東京に本社を置いていますが、元々は高知の会社で、いまでも高知市内の工場にてお菓子を製造しています。そんな高知産のお菓子を、東京ディズニーランドに納入したり、「アナ・スイ」や「アニエス・ベー」等の世界の一流ブランドとコラボしたお菓子を作っており、松屋銀座店やパリにも直営店を持っています。そして、1935年の創業開始より、根底に流れるユーザー志向とお菓子の楽しさを伝えようとするマインドは変わりません。さらに、飼い主も食べる事のできるペット用のお菓子や、高齢化社会のために、おからを使った栄養価が高く、適度な噛み応えのある機能性の高いお菓子も開発したりと、常に新しいものを求める探究心も併せ持ってらっしゃいます。













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2014年05月07日

安倍夜郎さんの漫画+雑文集「酒の友めしの友」ぜよ!

 今回は久々のお薦め書籍、高知県四万十市(旧中村市)出身で、実写ドラマ化もされた人気漫画「深夜食堂」の著者、安倍夜郎さんの漫画+雑文集「酒の友めしの友」(安倍夜郎 著 実業之日本社 平成26年4月12日発行 800円+税)をご紹介しますぜよ。7「酒の友めしの友」「酒の友めしの友」裏表紙












 ちなみにこの書籍は、ワシの同級生のマンボ(http://mnnbo2.exblog.jp/)が、安倍夜郎さんも同級生やっちゅうことで、ズーズーしゅういつの間にか仲良うなっちょって、ワシ宛てのサイン入り本をいただいてきてくれたもんながよ。7安倍夜郎さんサイン


 まずはマンボ、ありがとうございますぜよ!


 続いては安倍夜郎さん、ありがとうございます!まっことズーズーしい同級生をお許しくださいや。


 さてこの書籍は、まずは6ページの描きおろし漫画「マイ・フレンド」から始まるがやき。描きおろし漫画「マイ・フレンド」


 ほんで続いては、「マイ・フレンド 酒の友めしの友」として、安倍さんの故郷である四万十市中村の食と家族の話しらあを、漫画「深夜食堂」同様のしみじみとした文章で読まいてくれるがよ。


 そのタイトルだっけやち土佐人にとっちゃあ垂涎モンで、まずは「キビナゴのフライ」から始まり、「渡川の幸」(川エビ、スジアオノリ、アオサノリ、ゴリ等々)、「カツオのタタキ」、「ニナ」、「皿鉢料理」、「イタドリの花咲く頃」、「四万十の山芋」、「帰省の味」、「ミュージカル『深夜食堂』と文旦」、「中年シングルの冷や飯」っちゅう具合ながやき。


 特にワシがジーンときたがは、「ニナ」の話しながよ。


 ちなみにニナっちゅうんは高知県あたりの呼び名で、一般にゃあクボガイっちゅう親指大の巻き貝のことらしいがやき。


 ほんで安倍さんは子供の頃、夏になるとようニナを取りに行って、大鍋に入れて茹で、家族で競い合うようにして食べたっちゅうがよ。


 その食べ方が、まっことまさに「昭和」っちゅう感じで、素敵ながやき。


 確かにワシも子供の頃に似たような記憶があり、懐かしさも込み上げてきたがよ。


 その食べ方たぁ、居間に新聞紙を敷き、ニナの入った大きめのボウルと殻入れ用のボウルを用意し、安倍さんと妹さんとお父さんの3人で、マチバリ(つま楊枝より断然身が取りやすいらしい)を使うて、ひたすら黙々と食べるっちゅうがやき。


 お父さんはパンツ一丁で寝そべりもって、子供相手に手加減なしで競うて食べるき、それが安倍さんにとっちゃあ悔しゅうもあり面白うもあったっちゅうがよ。ニナを競い合うて食べる図


 ほんで、安倍さんが高校3年の時に、丈夫で病気ひとつしたことのなかったお父さんが、突然亡くなられたっちゅうがやき。


 それ以来、もうあんな食べ方はしてないき、帰省すりゃあ1人で好きなばあニナを食べられるけんど、あの頃みたいに面白うはないと、安倍さんは呟かれるがぜよ。


 また、「帰省の味」じゃあ、宇高連絡船のデッキで食べる立ち食いうどんのシチュエーションの美味しさの話しがあって、まさにワシゃあ「そう!そう!そうながよ!」っちゅうて思わず膝を打ったばあながよ。


 またもうひとつの帰省の味として、中村市役所近くの「竹葉のたこ焼き」が登場しちょって、安倍さんも帰省したら必ず食べるっちゅうがやき。


 実はワシの姉貴は嫁いで中村に住んじゅうき、遊びに行ったら必ずこの「竹葉のたこ焼き」を大量に買い込んで食べるばあ、ワシも大好物ながよ。「たこ焼き竹葉」


 いま流行りの外はカリッと中はトロッとっちゅうんたぁ一線を画し、あの外も中もヘナヘナのたこ焼きにちくと甘辛いタレがかかって、何ともいえん独特の美味しさで、アッちゅう間に1人で20個ばあ平らげてしまうばあながやき。


 あぁ・・・こんなことを書きよったら、久しぶりに「竹葉のたこ焼き」がこぢゃんと食べとうなってきたがぜよ!


 ほんでラストの3つめにゃあ、「○○の女(ひと)」シリーズも収録されちゅうがよ。


 「新宿の女」、「高円寺の女」、「砂町の女」、「恵比寿の女」、「中村の女」、「池之端の女」、「羽田の女」、「江古田の女」、「銀座一丁目の女」っちゅう具合に、それぞれの街でたくましゅう生きてきた女性らあの半生を、これまた昭和の匂いのする文体で、淡々と描き出しちゅうがやき。


 基本、飲み屋やバーらあの飲食店関係の女性が多いがやけんど、ワシもこんな女(ひと)のおるお店の常連さんになってみたいもんじゃと、しみじみ思うたがよ。


 安倍夜郎さんの「酒の友めしの友」・・・140ページばあの薄めの本やけんど、ジンワリとした読みごたえのある、派手さはないけんど、心のヒダにやさしゅう触れてくる、誰にじゃちお薦めできる良書ながぜよ。









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2014年05月06日

高知県立文学館「山本一力の世界展」に司牡丹が協力ぜよ!

 先月の4月26日(土)から6月22日(日)まで、高知県立文学館(http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~bungaku/)にて、高知県出身の直木賞作家・山本一力さんの「山本一力の世界展〜明日は味方だ〜」が開催中で、それを記念してGW中の5月4日(日)にゃあ、山本一力さんと女優の高橋惠子さんの対談会がRKCホールにて開催されたき、まずはそちらを観覧したがやき。6「山本一力の世界展」チラシ「山本一力の世界展」チラシ(裏)












 高橋惠子さんは、今年の8月4日(月)から17日(日)の期間名古屋の中日劇場にて開催される、一力さん原作の「だいこん」の舞台に出演される予定やっちゅうことで、この度の記念対談会に手弁当での出演を快諾してくださったらしいがよ。舞台「だいこん」チラシ


 ちなみに舞台「だいこん」のチケットについちゃあ、5月26日(月)10時から中日劇場ホームページ(http://www.chunichi-theatre.com/)にて発売開始やそうながやき。高橋惠子さん


 キャッチコピーは、「忘れかけていた家族の絆を思い出し、白いご飯が食べたくなる江戸下町の人情物語」っちゅうもんで、まさに「一力節」全開の舞台になりそうなき、こりゃあ名古屋近郊の方々は、今月26日にゃあへんしものチケット購入をお薦めしますぜよ。


 今回の記念対談のタイトルも『舞台「だいこん」を語る』っちゅうもんで、コーディネーターの高知放送アナウンサーの井津葉子さんが、お2人の魅力や舞台「だいこん」の魅力を存分に引き出してくださり、13時から15時までの2時間は、まっことアッちゅう間やったがよ。


 会場のRKCホールを埋め尽くされちょった約500名ばあの観客の皆さんも、こぢゃんと満足げに帰路につかれたがやき。対談会・開演前対談会












 また、会場出口にて、一力さんのサイン会も開催されよったき、ちくとご挨拶さいてもらおうかと思うちょったけんど、あまりの混雑ぶりにワシゃあ遠慮さいてもうたがよ。一力さんサイン会


 ほんで会場を出たその足で、高知県立文学館に向かい、「山本一力の世界展」を観覧さいてもうたがやき。







 まず文学館の入り口を入ったら、いろんな方々からのお祝いの生花とともに、司牡丹の酒林がデーンと飾られちょったがよ。6高知県立文学館酒林の展示


 実は今回の展示会じゃあ、一力さんの作品のひとつで司牡丹を江戸で売り出すっちゅうストーリーの「牡丹酒〜深川黄表紙掛取り貼2〜」関連の展示もあり、その関係で普段は司牡丹の玄関脇に飾られちゅう酒林やその他いろいろ、こちらに展示さいていただくことになったもんながやき。


 早速2階の「山本一力の世界展」コーナーに向かやあ、ロビー部分の展示は写真撮影OKじゃっちゅうことやったき、その部分だっけちくと撮影さいてもうたがよ。


 一力さんは、直木賞受賞式にも、ご家族みんなあで自転車で向かわれたっちゅうネタがニュースになったほどで、家族力と自転車がトレードマークになっちゅうき、ご家族とのお写真や愛用の自転車らあも展示されちょったがやき。「山本一力の世界展」ロビー展示・自転車


 また、文芸評論家の細谷正充さんの「ものかき山本一力の魅力」にゃあ、『「恰好いい」とは何かを山本作品は思い出させてくれる』っちゅうて表現されちょって、まさに仰る通りと膝を打ったがよ。「山本一力の世界展」ロビー展示・家族写真












 また、協力者一覧にゃあ、司牡丹酒造の名前も掲示されちょって、ちくと誇らしかったがやき。協力者一覧


 さて本展示にゃあ、一力さんの出発点となった作品「蒼龍」(第77回オール讀物新人賞受賞作品)の展示、ご本人が原点の作品と語る「損料屋喜八郎始末控え」の展示、「第126回直木賞受賞作品」の「あかね空」の展示、「ジョン・マン」シリーズの展示、「江戸・深川を舞台とした作品」の展示、「土佐を舞台とした作品」の展示、「映像化、舞台化された作品」の展示・・・等々があって、なかなか充実しちょったがよ。「山本一力の世界展」ロビー展示


 そん中の「土佐を舞台とした作品」の展示に、「牡丹酒〜深川黄表紙掛取り貼2〜」の紹介もあり、そこにゃあ司牡丹の半纏や通い徳利や可杯(べくはい)らあも展示されちゅうきに、是非皆さんもお忘れなくご覧くださいや。


 ほんで、一力さんと鍵山秀三郎さんとの対談集「人間力を養う生き方」の中から、まさに一力作品の真髄ともいえるような、こぢゃんとえい言葉が掲示されちょったき、最後にその言葉をご紹介さいていただきますぜよ。「明日は味方だ」


「明日よ来るな」と思うよりは
「明日は味方だ」と思って生きていけば、
きっと自分の考え方もそういうふうになるだろうと。
そう考えるようになってから決定的に、
いろんなものの見方が変わってきました。
山本一力








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2014年05月05日

幸せの言の葉〈784〉

「力量が足りんがやない、意志が足りんがぜよ。」(ヴィクトル・ユーゴー)


フランス・ロマン主義の詩人・小説家で、「レ・ミゼラブル」の著者として有名な、ヴィクトル・ユーゴーさんの言の葉ながやき。


ちくと難しい仕事を頼まれたとき、すっと「私にゃあできません」っちゅうて断る人が少のうないろうがよ。


そういう人の「できん」理由は、本人からすりゃあ「力量不足でできません」ちゅうつもりかもしれんけんど、頼んだ方からすりゃあ「やりとうありません」ちゅう風にしか聞こえんがやき。


ほんで実際そりゃあ、大抵は「やりとうありません」が本心ながよ。


だいたいちくと考えてみりゃあ分かることやけんど、もし力量不足を「できん」理由にして仕事を断るがやったら、自分の力量を超える仕事は全部断るっちゅうことになり、そりゃあまったく進歩する気がないっちゅうことになるがやき。


進歩する気がないっちゅうことは、結局「やりとうありません」っちゅうこと、やろうとする意志がないっちゅうことながよ。


ほんじゃき、難しい仕事に挑戦して、できる限りのことをやってみて、それでもうまいこといかざったとき、「すみません。力量不足でした。」っちゅう場合にしか、「力量不足」っちゅう言葉は使うたらイカンっちゅうことながやき。


力量不足を言い訳に使うたらイカンがよ。


そりゃあ意志が足りんだっけのことやと、心に刻み付けちょかにゃあイカンがぜよ。



  
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2014年05月04日

幸せの言の葉〈783〉

「成功したいやったら簡単ながよ。自分がやりゆうことを理解し、惚れ込み、ほんで信じりゃあえいがぜよ。」(ウィル・ロジャース)


アメリカの無声映画時代からの有名なコメディアンで、作家・評論家としても一流やった、ウィル・ロジャースさんの言の葉ながよ。


ロジャースさんのこの言の葉を聞きゃあ、成功っちゅうもんがなんと身近に感じられることやろう!


けんど、現実の世の中にゃあ、成功しちゅう人が少ないっちゅうことは、ロジャースさんの言の葉たぁ逆の人が多いっちゅうことやないろうか。


つまり、自分がやりゆうことを理解してない人、惚れ込んでない人、そして信じてない人が多いっちゅうことながやき。


自分がやりゆうことを真に理解すりゃあ、どんな方向からのアプローチやち、相手に上手にそれを伝えることができるようになるはずながよ。


さらに惚れ込んじょりゃあ、自分自身が心底楽しみもってできるっちゅうことながやき。


ほんでその上に、信じることができりゃあ、どんな障害に遭うたち、決してあきらめんと進み続けることができるはずながよ。


どんな方向からのアプローチやち上手に伝えることができ、自身が心底楽しみもってやり、どんな障害に遭うたち決してあきらめん・・・。


そんな人がおったら、成功せん方が難しいと思わんかよ?


  
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2014年05月03日

幸せの言の葉〈782〉

「人生を喜び、楽しみなさいや。人生は、愛し、働き、遊び、星を見上げるチャンスを与えてくれるがぜよ。」(ヘンリー・ヴァン・ダイク)


アメリカの作家であり教育者かつ聖職者の、ヘンリー・ヴァン・ダイクさんの言の葉ながよ。


もし今、おまさんが自分の人生を喜び楽しんでないがやったら、そりゃ間違うちゅうと、かのダイクさんは言いゆうがやき。


自分の人生を喜び楽しむか、それともツラく苦しいもんにするかは、まったく自分次第やっちゅうことながよ。


人生の中で人を愛することを、喜び楽しむこともできりゃあ、ツラく苦しいもんにもできるがやき。


どっちを取るかは、完全に自分次第ながよ。


また働くことやち、喜び楽しむこともできりゃあ、ツラく苦しいもんにすることもできるがやき。


これも自分次第ながよ。


遊ぶことやち、喜び楽しむこともできりゃあ、ツラく苦しいもんにもできるがやき。


これまた、まったく自分次第。


そりゃあ人生やき、どうあがいたち、ホンマにツラく苦しいときもあるろうけんど、そんなときやち人生は、星を見上げるチャンスを必ず与えてくれるもんながよ。


そんなチャンスを見つけたとき、ツラく苦しい人生は、喜び楽しめるもんに一瞬にして変わるがやき。


人生っちゅうんは、なんと素晴らしいもんやと思わんかよ!



  
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2014年05月02日

【重要!】わざわざ行く価値ありの凄い会のご案内ぜよ!

 一昨日の4月30日(水)は、「土佐ロイヤルホテル」(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)の大西料理長さんらあと、18時から料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)にて、打ち合わせ&懇親会やったがやき。


 何の打ち合わせかっちゅうたら、来る6月15日(日)に「土佐ロイヤルホテル」にて開催予定の、凄いイベントの内容らあについてやったがよ。


 ほんじゃき今回は、このイベントの詳細について、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


 ワシゃあこれまで、全国各地で何百回と日本酒イベントを開催してきちゅうけんど、「これ以上は考えらんばあ凄い!」と断言できる内容の、夏の夢の饗宴ながやき!


 高知県外の方やち、わざわざ交通費・宿泊費をかけて高知まで来る価値ありながよ!


 来たる6月15日(日)、高知県安芸郡芸西村の雄大な太平洋を眺望する高台に建つリゾートホテル「土佐ロイヤルホテル」にて、とにかく素晴らしい内容の食と日本酒のイベントが開催されるがやき。土佐ロイヤルホテル立地


 ほいたら、その「素晴らしい」内容の7つの「目玉」を、長うなって恐縮やけんど、以下に詳しゅうご紹介さいていただきますぜよ。













<目玉� Э�材が素晴らしい!>日本一の清流・仁淀川のウナギや高級食材ハモ等々!


「じゃらん宿泊旅行調査」の「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門において、2010年から2012年まで、3年連続で日本一に輝くっちゅう快挙を成し遂げた高知県。


そんな土佐の高知の山川海の豊かな食材が、惜しげものう使われるがよ。


まずは、県内在住者やち滅多に口にできん、日本一の清流・仁淀川のウナギ!


さらに、夏の高級食材として有名なハモ!


また高知といやあ外せれん、ピチピチ初鰹!


こちらは、刺身とタタキ(ポン酢)、さらに近年人気の塩タタキの3つの調理法でご堪能いただけるがやき!


さらにさらにマンボウやチャンバラ貝やナガレコ(トコブシ)らあの海の幸、四万十川の川ノリらあの川の幸、野菜ソムリエサミットで日本一になったキュウリや茄子らあの野菜等々、この時期に食べれる土佐の美味しい食材がズラリと使用される予定ながよ。


※産地の天候及び交通事情らあにより、メニューの内容、もしくは使用材料が一部変更になる場合があるがやき。


<目玉�◆�料理人が素晴らしい!>「現代の名工」と「土佐の匠」、一流料理人の饗宴!


ある分野で卓越した技能を有しちゅう方を、厚生労働大臣が表彰するっちゅう制度、「現代の名工」。


つまり全国区で一流の腕前を有しちゅうと国が認定した方で、そんな「現代の名工」に認定されちゅうがは、日本料理の分野で高知県内じゃあわずかに2人ながよ。


そのうちの1人が「土佐ロイヤルホテル」の大西且晃和食料理長ながやき。


さらに、大西料理長の下で働きゆう和食料理人岩崎博文氏は、「土佐の匠」に認定されちゅうがよ。


ちなみに「土佐の匠」たぁ、県内産業の基盤を支え、その振興に貢献しちゅう熟練技能や、古うから受け継がれてきちゅう伝統技能の優れた継承者を、高知県が認定したもんながやき。


つまり、高知県内じゃあ第一級の腕前じゃと、県が認めた存在やっちゅうことながよ。


ほんでさらに、会場内にゃあキッチンスタジアムが設けられ、一流の和食料理人2人が腕を奮う姿を、目の前で観覧することもできるっちゅうがやき!


<目玉��:酒が素晴らしい!>夏の旬の司牡丹、鑑評会出品の大吟醸、SAKEカクテルも!


司牡丹が、高知市内で8年前から開催しゆう「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)。


土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の司牡丹を楽しむっちゅう「集い」を、季節ごとに年4回開催するもんで、今年の春で31回目となっちゅうがよ。


またワシゃあ、同様の会を、和洋中問わんと全国各地で開催しよって、その回数は少のう見積もったちこれまでに300回は超えちゅうがやき。


そんなワシが、今回の料理一品一品に最高の相性を示す旬の司牡丹を選び出いて、ベストの温度で提供させていただくがよ!


ほんじゃき、今回の会のサブタイトルは「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第32回・夏のスペシャル会>と銘打っちゅうがやき。


さらに、希少な鑑評会出品の大吟醸酒そのものを、斗瓶(とびん)から直接酌んでご堪能いただけるがよ!


ちなみに斗瓶たぁ1升瓶10本分容量のずん胴瓶。


鑑評会への出品のみで通常販売されることのない至高の大吟醸酒は、この斗瓶で大切に秘蔵されるがやき。


その門外不出の酒を、心ゆくまで味わえるがよ!


さらにさらに、全国100社近い銘酒が名を連ねる「日本名門酒会」の「品質管理委員会」において、「本醸造部門」「純米部門」「吟醸部門」の各部門にて、過去に第1位を獲得しちゅう司牡丹の各銘酒も出品!


また、夏に堪能するベストな「ぬる燗」の美味しさが発見できる「湯煎燗酒コーナー」や、銀座で大人気の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALLHIBIYA BAR」にて一番人気の「SAKEカクテル」も楽しんでいただけるがやき!


もちろん、チェイサーとしての絶品仕込水もタップリご用意いたしますぜよ。


<目玉�ぁШ鼎靴�素晴らしい!>料亭「濱長」土佐芸妓の舞いやお楽しみ抽選会も!


土佐の料亭文化・お座敷文化をリードする、名料亭「濱長」。


そのお抱えの土佐芸妓が2名、美しい着物姿で舞いを披露しにきてくれるがよ。


土佐ならではの「正調よさこい鳴子踊り」や「しばてん踊り」「はし拳踊り」等で、盛り上がりゃあお客様も一緒になって踊っていただくことになったり、お座敷遊びの披露も飛び出すかも!


また会の後半にゃあ、司牡丹オリジナルグッズやお酒らあが当たる、お楽しみ抽選会も開催されるがやき。


会場は大盛り上がりになるこたぁ必至ぜよ!


<目玉�ァД曠謄襪�素晴らしい!>絶景のロケーション、871�屬硫饐譟�温泉露天風呂も!


天候のえい日にゃあ海の向こうに室戸岬が眺められるっちゅう、高知県内でも屈指の絶景オーシャンビューを誇る立地に建つがが「土佐ロイヤルホテル」ながよ。


その雄大な太平洋の眺望は、心身ともに深い深いリラックスに誘ってくれるはずながやき。


また、当日のイベント会場となる「ロイヤルホール」は、871�屬箸い�広さを有する大会場。


本来やったら着席で400名(立食なら1,000名!)収容可能な会場に、キッチンスタジアムらあの様々なブースを設けるたぁいえ、限定200名(着席・椅子席)っちゅう贅沢さは、ゆったりとしたリゾート気分で心ゆくまで楽しんでいただきたいっちゅう、「土佐ロイヤルホテル」ならではの「もてなし心」の現れながよ。


さらに温泉・大浴場は、宿泊者やったら5種類が堪能できるっちゅう豪華さ!


宿泊されん方やち、今回のイベント開催前やったら、無料(入湯税150円が必要)で入浴可能ながやき!


まず「よさこい温泉露天風呂」は、「桂浜」と「室戸岬」の2種類があり(日替わりで男湯・女湯入れ替えになります。)、「桂浜」にゃあ名勝桂浜の景色を再現した曲線と龍馬像が設置され、「室戸岬」にゃあ弘法大師が空と海を悟った「御厨人窟(みくろど)」を想わせる小さな洞窟が設置されちゅうがよ。露天風呂「室戸岬」露天風呂「桂浜」大浴場など


さらに「室戸海洋深層水露天風呂」や、ダイワロイヤルホテルズのグループ内でも最大規模を誇る「大浴場」にも入浴可能!


さらにさらに、露天風呂「桂浜」内にゃあ「壺湯」が、「大浴場」内にゃあサウナも完備され、きっと「極楽、極楽!」とつぶやいてしまうはずながやき!









<目玉�ΑД機璽咼垢�素晴らしい!>お得な宿泊プラン、送迎バス、風呂上がりにビールも!


さて、ここまでの素晴らしい内容をご覧いただき、参加費や宿泊費は一体いくらになるがやろうと心配されゆうことやろう。


ワシも、「参加費2万円、宿泊費1万円やちお得!」と考えちょったがよ。


実は当イベント参加費は、お1人様13,000円(サービス料・消費税含む)で、宿泊費は1部屋2名様ご利用の朝食付きで、イベント参加者特別価格お1人様7,000円(サービス料・消費税含む、入湯税150円別)っちゅう価値ある価格ながやき!


つまり、イベント参加費と宿泊費合計でも、2万円(入湯税150円別)っちゅうことながよ。


ちなみにシングルのお部屋をご希望の場合、1泊朝食付き特別価格お1人様9,720円(サービス料・消費税含む、入湯税150円別)となっちゅうがやき。


さらに、ホテルが高知市内から約30kmと離れちゅうため、送迎バスもご用意させていただくがよ。


しかも、当日イベント前に入浴されたい方と、イベントに間に合う時間に到着すりゃあえいっちゅう方がいらっしゃるろうきに、行きは2便のバスを出させていただく予定ながやき(帰りは当日と翌日に各1便のみ)。


さらにさらに、イベント前に入浴された方は、風呂上がりにゃあキーンと冷えた生ビールをグイッとやりたいっちゅうんが本音やろうき、司牡丹のイベントとしちゃあ初の、風呂上がりの生ビール(会場前のホールにて提供)もご希望の方にゃあ無料でサービスさいていただきます!


ほんで・・・イベント当日はワシも宿泊するがやき。


残った酒を部屋に持ち込んで、膝を突き合わいて2次会を楽しみましょうぜや!


倒れん限りトコトンお付き合いさいていただきますぜよ!


これっぱあお得な価値あるプランは、またとないがやないろうかのう。


<目玉�АД�プションも素晴らしい!>前日or翌日、司牡丹社長がご案内役の旅も可能!


「そうはいうたち、高知までの航空券代もかかるきに、この会だけのために行くがはもったいない。」・・・県外の方々からはこんな声も聴こえてきそうながよ。


まかいちょき!実はそんな方もいらっしゃるろうと、ワシがこのイベントの前日も翌日も、丸2日の予定を空けちゅうがやき。


もし、前泊したい、後泊したい、ちゅう方がいらっしゃるがやったら、ほんでワシがご案内役を務める「土佐の旅」にも参加したいっちゅう奇特な方がいらっしゃるがやったら、いろいろご相談に乗らいていただきます!


その際は、ワシまでメール(akihiko@tsukasabotan.co.jp)をお願いしますぜよ。


ただし、ご参加が重なった場合、他のお客様らあと同行になる可能性も高いっちゅう点や、ご希望に添えん場合もございますこたぁご了承くださいや。


また、「土佐ロイヤルホテル」は、「ヨコハマタイヤPRGR(プロギア)レディス」も開催された「土佐カントリークラブ」まで車で約10分、「Kochi黒潮カントリークラブ」までも車で約10分っちゅう好立地にありますきに、宿泊とセットにしたゴルフパックもご用意が可能とのこと。


お気軽に「土佐ロイヤルホテル」までお問合せくださいや。(※オプションは全て別料金になりますぜよ。)


いかがじゃろう。ちっとは「素晴らしい内容」をご理解いただけつろうか。


必ずや「参加して良かった!」っちゅうていただけるようなひとときを、ご参加の皆様にゃあお約束させていただきますぜよ。


けんど大変申し訳ございません。


この度ご参加いただける人数は、先着200名様限定とさせていただいちゅうがよ。


席数も多いきに、早期で満席となるこたぁないとは思うけんど、高知県内の皆様も含め、全国4,000名以上の方々にご案内を送付させていただいちゅうがやき。


ご参加ご希望の方は、お忘れにならんうちに、できるかぎりお早めにお申し込みをいただけりゃあ幸いながよ。


「現代の名工&司牡丹 2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」〜「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第32回夏のスペシャル会>〜


<日時> 平成26年6月15日(日)18時受付開始 18時半開宴(終了予定21時頃)


<会場> 土佐ロイヤルホテル・2階ロイヤルホール(http://www.daiwaresort.jp/tosa/)
高知県安芸郡芸西村西分甲2995 TEL:0887-33-4510 FAX:0887-33-4466


<主催> 司牡丹酒造(株)


<参加費>13,000円(サービス料・消費税含む、入浴される方は入湯税150円別)


<宿泊費>●1部屋2名様ご利用:イベント参加者特別価格7,000円(お1人様、朝食付き、サービス料・消費税含む、入湯税150円別)
     ●1部屋1名様ご利用:イベント参加者特別価格9,720円(お1人様、朝食付き、サービス料・消費税含む、入湯税150円別)


<送迎バス>
       【行き6/15】「高知よさこい情報交流館」(高知市はりまや町1-10-1 はりまや橋から徒歩3分。はりまや橋商店街東口。)横→ホテル ��14時発 ��17時発

       【帰り6/15】ホテル→はりまや橋周辺 ○21時半発のみ

       【帰り6/16】ホテル→はりまや橋周辺 ○10時発のみ


<お問合せ先・お申込先> 司牡丹酒造(株) 高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 e-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp


<お申込締切>平成26年6月4日(水)までに必着。ただし定員の200名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、ご了承ください。




「現代の名工&司牡丹 2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」(6/15)申込書


●ご参加者ご氏名:


●ご住所:


●お電話:


●FAX:


●E-mail:


●ご同伴者:ご本人様含め   名


●ご同伴者名:


●宿泊:< 要  不要 >
・1部屋2名様ご利用:   室
・1部屋1名様ご利用:   室


●イベント前の入浴 :< する  しない >


●送迎バス(いずれかに○をご記入ください)
【行き6/15】<��14時発 ��17時発 �I塒廖�
【帰り6/15】<��21時半発 ��不要>

【帰り6/16】<��10時発 ��不要>


●オプション:希望される方のみ下記に○をご記入ください。
・竹村ご案内の旅< 前日 翌日 >

※ゴルフパックにつきましては直接土佐ロイヤルホテルまでお問合せください。


●備考(希望オプション詳細などをご記入ください)



※オプションはご希望に添えない場合もございます。ご了承下さい。










土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 09:37 │Comments(1)

2014年05月01日

西麻布「甘美堂」で「酒王司牡丹豊麗の会」ぜよ!

 4月26日(土)は、16時っちゅう早い時間から、西麻布「甘美堂(かんみどう)」(http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13101263/)さんにて、「酒王司牡丹豊麗の会」が開催されたがやき。


 芸能人もお忍びで通うっちゅう、西麻布の「甘美堂」さんは、立地のシークレット感と隠れ家的雰囲気、さらに料理の美味しさと日本酒の品揃えの良さで人気の、知る人ぞ知る名店ながよ。


 ほんで、店主の美甘(みかも)さんは大の日本酒ファンで、長年全国の日本酒を飲み比べ続ける中で、4年ばあ前に「この味やっ!」ちゅう自分にとって最高の味わいの日本酒を、ついに見つけたっちゅうがやき。


 それが「豊麗司牡丹」(純米酒)やったっちゅうがよ。


 以来、この酒を飲み続け、自宅にゃあ「豊麗司牡丹」の1升瓶が、常に中味入りで30本ばあ並んじゅうっちゅうばあ、惚れ込んでいただいちゅうがやき。


 当然お店にも、「豊麗司牡丹」を常備され、仕事中もプライベートでも、あちこちでこの酒の美味しさをアピールし続けてくださりゆうっちゅうがよ。


 まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんと有り難いお話しながやき。


 ほんでこの度、「甘美堂」さんにお酒を納入されゆう「長野屋」(http://nagano-ya.com/)さんの林社長さんからご連絡をいただき、この酒だっけを様々な温度で堪能し尽くすっちゅう、「酒王司牡丹豊麗の会」を開催することになったっちゅう訳ながよ。


 日本酒は「豊麗司牡丹」1品のみやけんど、美甘さんからの依頼で、産地直送のワラ焼き初鰹の塩タタキや、その他土佐の高知の旬の絶品食材を使うたお料理が、ズラリと用意されるがやき。


 さて、ワシもまっこと楽しみでワクワクしもって、15時ばあにゃあお店に到着したがよ。


 ワシも「甘美堂」さんに昼間に来たがは初めてながやけんど、明るい中で見ても雰囲気のえいお店やと、あらためて実感したがやき。


 既に「豊麗司牡丹」の1升瓶がズラリと並べられ、この日のご参加者25名分の椅子がテーブルの周りにゃあ用意されちょって、自由に燗付けもできるように、湯煎酒燗器も用意されちょったがよ。「甘美堂」店内「豊麗司牡丹」ズラリ「甘美堂」店内2













「甘美堂」店内4「甘美堂」店内3


 ちなみに店主の美甘さんは、戦後日本復興の立役者で高知県出身の吉田茂元首相の大ファンらしゅうて、「吉田茂写真集」もお店に置かれちゅうほどながやき。


 ほんで最近になって、その大ファンの吉田茂元首相が愛飲した酒が、自らも「この味やっ!」と選んだ「豊麗司牡丹」やと知ったらしゅうてこぢゃんと感激され、ますます「豊麗司牡丹」のファンになったらしいがよ。


 ほんじゃき、ワシの曾祖父の竹村源十郎元会長と吉田茂元首相が一緒に写っちゅう写真を、プレゼントさいてもうたがやき。吉田茂と竹村源十郎


 「アノ写真嫌いの吉田さんがニコニコ笑顔で写られちゅう!」と、吉田茂ファンならではの視点で感動されちょったがよ。


 お店のスタッフの方が用意された「酒メニュー」にゃあ、「司牡丹豊麗 冷 常温 燗 以上」と書かれちょって、これっぱあ潔いメニューも、滅多にないがやき。潔い酒メニュー











 けんど、お料理メニューの方は、ご覧の画像の通りのスゴイ内容ながよ。1料理メニュー


 この内容で会費5000円っちゅうんは、間違いのうご参加者の皆さんからは、「コスパ高すぎっ!」っちゅう声があがるはずながやき。


 さて、開宴時間の16時が近づき、お客様もボチボチお越しになりだいたがよ。


 ちくと遅れて参加される方々もいらっしゃるっちゅうことで、いらっしゃた方から勝手に飲み食いはじめてもOKっちゅう、土佐の宴席にもありがちのやり方を採用っちゅうことで、早速「豊麗司牡丹」を皆さんに注がいてもうたがやき。


 さてお料理は、まずは高知県宿毛市で朝獲れされたもんを空輸便でその日のうちに送った(この日の前夜着)っちゅう、チャンバラ貝が塩ゆでで登場!1チャンバラ貝


 食べ方が分からん方もおるろうきっちゅうことで、ワシがちくとレクチャーさいてもうたがよ。


 皆さん、まずそのチャンバラの刀を持っちゅうっちゅう形状のユニークさに驚かれ、一口いただいてからは、その甘みのある美味しさに感動されちょったがやき。


 しかもコレがまた、日本酒の肴にバッチリで、お酒が進むこと、進むこと!


 続いてはカウンターに、お料理が登場。


 こちらは、まずは日本野菜ソムリエ協会主催の「野菜ソムリエサミット」にて、昨年「キュウリの食味部門」でダントツ日本一に輝いたっちゅう、「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)のキュウリを、丸ごと一本で食べていただこうっちゅう趣向ながよ。1日本一のキュウリ


 司牡丹の酒粕と白味噌を使うて「甘美堂」さんが作られたドレッシングを付けて、もしくはウチから送らいてもうた「司牡丹・食べる酒粕」を付けて、召し上がっていただいたがやき。


 アチコチから、「新鮮〜っ!」「美味し〜い!」「シャキシャキ〜!」っちゅう感激の声が聞こえてきよったがよ。


 さらに、同じく「ファーム・ベジコ」の永田農法バジルと、先日「満天青空レストラン」に登場し、今や入手が困難になっちゅう高知の「岡崎農園」さんのフルーツトマトも出され、こちらの美味しさにも感動の声があがりよったがやき。バジルとトマトカウンターの料理を取るお客様1宴席風景












 さあ、いよいよメインの「ワラ焼き初鰹の塩タタキ」が登場!1ワラ焼き鰹の塩タタキ


 実は今、例年の2割ばあしか初鰹が揚がってないっちゅうばあの前代未聞の不漁続きやって、こぢゃんと心配しちょったがやけんど、このイベントの前日の朝に、無事揚がったっちゅうことで、何とか用意することができましたっちゅうてワシからお話さいてもうたら、皆さんから拍手喝采やったがよ。


 皆さん大悦びで「塩タタキ」を口にされ、その全く生臭みのない鮮烈な美味しさに、マジで感動されちょったがやき。


 しかも、「豊麗司牡丹」と交互にやりゃあ、まっこと止まらんなるばあの美味しさなもんやき、皆さん一気に酒量が増えたようやったがよ。


 この時点で、まだ16時半前やって、大体皆さん揃われたようやき、美甘さんが開会のご挨拶をされたがやき。美甘さんご挨拶美甘さんご挨拶2












 続いてワシから、ほんのチビッと「豊麗司牡丹」の紹介をさいてもうて、後はこの日用意されちゅう高知県産の食材らあについて、ちくと詳しゅうに紹介さいてもうたがよ。1宴席風景21宴席風景41宴席風景3













1宴席風景5


 ほんで、ここでやっと乾杯ながやき。


 みんなあで「豊麗司牡丹」で乾杯し、正式に宴席がスタートしたがやけんど、この時点で既に結構な酔っぱらいになっちゅう人も少のうなかったがよ。


 続いては、司牡丹の酒粕で豚バラを漬けた「豚バラ肉の酒粕漬け」や、「四万十川の青ノリと貝柱とこごみのかき揚げ」らあが登場し、皆さんまっこと幸せそうな笑顔で、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がっちょったがやき。
豚バラ肉の酒粕漬け1かき揚げ












 さらに鍋で、「豊麗司牡丹の酒蒸し」が出されりゃあ、箸が殺到し、ワシが写真を撮ったときにゃあ、ちくと淋しい鍋になっちょったがよ。豊麗司牡丹酒蒸し


 後半にゃあ、もはや初対面の人らあもみんなあ何十年来の親友同士みたいになっちょって、和気あいあいのえい雰囲気に。


 実は「甘美堂」さんにゃあ、VIPルーム的な感じで屋上にも座席があって、何名かずつ交代で屋上に上がらいてもうたがやき。


 周囲が民家やき、あんまりうるそうしたらイカンがやけんど、この日はこぢゃんと天気も良かったき、まっこと気持ちようて、思わず大声でヤッホーしたい衝動にかられたがよ。屋上で記念写真1屋上


 そっから後も、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりで、18時半にゃあお開きとなったがやき。










 ちなみに、かなり遅れて参加された方や、まだまだ飲み足りん方もおられたようなき、そのまんま残って2次会をしたい方は、一旦屋上で待機していただき、その間に通常営業用にテーブル配置らあを切り替えるっちゅうことやったがよ。12次会風景


 結局7〜8人ばあ残られつろうか。


 その後も飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ワシゃああんまりこのへんの記憶がないがやき。


 翌朝、最後の画像の時間を見たら23時に撮っちょったき、少のうたち16時から7時間、おんなじ店で飲みっぱなしやったっちゅうことながよ。


 しかも飲み続けたがは、「豊麗司牡丹」ただ一本!


 我が酒ながら、まっことおそるべし酒ながやき。


 ご参加いただきました皆さん、そして美甘さん、「甘美堂」のスタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のごく一部を、以下にご紹介さいていただきます。


●司牡丹大好き。エンドレスに飲める。


●楽しかった!日本酒VIVA!


●私は、日本酒で翌日苦しくならないのは司牡丹ともうひとつだけです。


●実は初めて司牡丹をいただきました。美味しい酒を知り、興奮しました。


●すっごく楽しいーっ!












土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

  
Posted by tsukasabotan at 10:03 │Comments(0) │TrackBack(0)