9月2日(日)は、宮崎で毎年恒例の「大吟醸を楽しむ会」(
http://www.daiginjo.biz/)の北海道バージョン、第1回「北をめでる酒と肴」(〜北海道大吟醸を楽しむ会〜)が開催されたがやき。
ワシゃあ東京・羽田経由で新千歳空港に到着し、札幌駅前にて昼食を済まいてから会場の「ロイトン札幌」に向こうたがよ。
ほんで、14時半から今回参加の45蔵の蔵元が集まってのミーティング、説明会やったがやき。
事務局の株式会社SBSの北澤さんの進行で、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。
ちなみに入場チケットは大人気で、立食で1万円っちゅう高額にもかかわらず、800枚を予定しちょったチケットが足りんなって、900枚を超えるチケットが販売されたっちゅうき、こりゃあスゴイことながやき。
ほんで、「日本の酒と食の文化を守る会」の村田会長さんや、世話人代表の株式会社いまいの今井社長さんらあが、ご挨拶されたがよ。
さてその後は、会場の出品酒ラベルディスプレーの前で各蔵1人1人の写真撮影があったがやき。
ラベルディスプレーもまっこと美しゅうて、45蔵もの大吟醸の瓶がズラリと並ぶ様も、まっこと壮観やったがよ。


会場を見てみりゃあ、舞台の鏡開きの準備らあも万端やったがやき。
ほんで、各蔵各自が自社ブースに行って、お酒らあの準備ながよ。
司牡丹ブースは、本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞酒「司牡丹 大吟醸 黒金屋(くろがねや)」を出品。
ご当地珍味は、人気の「司牡丹・食べる酒粕」ながやき。
他のブースやコーナーらあを見て回ったら、全国各地の山海の美味・珍味らあもズラリ準備万端で、まっこと美味しそうでヨダレが出そうになるがよ。
さて15時過ぎにゃあ、既に受付はお客様で大混雑になっちょって、予定よりか早めに開場することになったがやき。

15時半にゃあ、ワシらあ蔵元はハッピ姿で再集合ながよ。
宮崎たぁ逆で、南から順番に並んでスタンバイしたがやき。
ほんで、16時の開会とともに、900人を超えるお客様の大拍手の中、45蔵元の入場ながよ。
ちなみに今年の参加蔵元45社は、以下の通りの超豪華メンバーやったがやき。
北海道「男山」「千歳鶴」「国士無双」「国稀」「北の錦」、青森「如空」、秋田「刈穂」「天寿」「飛良泉」、岩手「南部美人」、山形「出羽桜」「東光」「銀嶺月山」、宮城「浦霞」、福島「奥の松」「人気一」、茨城「郷乃誉」「一品」、栃木「惣誉」、群馬「水芭蕉」、新潟「越乃雪椿」「峰乃白梅」「〆張鶴」「八海山」、山梨「春鶯囀」、東京「澤乃井」、静岡「開運」、愛知「蓬莱泉」、三重「作」、岐阜「花美蔵」、石川「加賀鳶」、福井「梵」、京都「月の桂」、滋賀「志賀盛」、兵庫「福壽」「小鼓」「龍力」、岡山「御前酒」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、山口「獺祭」、高知「司牡丹」、福岡「繁桝」、大分「西の関」、熊本「千代の園」
このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人が紹介されたがよ。
ほんで、「北をめでる酒と肴」会長の柴田札幌観光協会会長さんのご挨拶があり、蔵元代表の「浦霞」の佐浦社長さんがご挨拶され、北海道副知事さんや札幌市長さんのご挨拶もあり、各蔵元は舞台を降りて各社のブースに移動したがやき。

続いて、世話人の方々と蔵元3社の代表による鏡開きが行われ、「日本の酒と食の文化を守る会」村田会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがよ。
さあ、開宴と同時にお料理コーナーも各社の蔵元ブースも、アッちゅう間に黒山の人だかり!
もちろん司牡丹ブースもお客様が殺到して、ワシゃあお酒を注ぎっぱなし状態になったがやき!
また、「司牡丹・食べる酒粕」に、「これ、何ですか?」っちゅう質問も殺到。
「司牡丹の酒粕と、味噌と、宗田鰹の身と、その宗田鰹節のダシ、さらに柚子胡椒らあが入っちゅう」っちゅうて、何十回ご紹介したことか!
「コレ!メチャクチャ旨い!」っちゅうて、宮崎以上に大好評やったがよ。
また、「司牡丹と交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなる、究極の酒肴です!」とも紹介さいてもうたがやき。
食べられた皆さんは、みんなあ「こりゃウマイ!」「どこで売ってますか?」と大絶賛で、オカワリに来られたり、皿に大量に盛っていかれたりされる方らあが何名もおられたがよ。
もちろん、司牡丹のお酒「黒金屋」の方も大好評で、飲んだ瞬間に「あ!コレ美味し〜い!」っちゅうて満面笑顔になられる方、アチコチ回られてから再訪され、「やっぱしこの酒が一番うまかった!」っちゅうてくださる方もおられたがやき。
とにかくお酒を注ぎっぱなし状態のまんま、ふと気がつきゃあ乾杯から2時間経過の18時半を過ぎちょって、アッちゅう間にお開きとなっちょったがよ。
お客様も皆さん満面全身笑顔で帰路に尽かれ、その後は撤収作業にかかったがやき。
ほんで、会場を変え、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げの懇親会ながよ。
さあ、お疲れ様の懇親会がスタートし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、労をねぎらい合うて盛り上がったがは当然ながやき。

北海道の幸が旨いこと、旨いこと!
こうして21時前ばあにゃあ、無事お開きとなったがよ。
ご参加いただきました900名を超えるお客様にゃあ、心から御礼申し上げます!
そして、世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社