2018年09月30日

幸せの言の葉<1182>

「もう終わりやと思うがも、さあ始まりやと思うがも、どっちも自分ぜよ。」(フェデリコ・フェリーニ)


「映像の魔術師」っちゅう異名を持つ、イタリアの映画監督・脚本家の、フェデリコ・フェリーニ(1920〜1993)さんの言の葉ながやき。


たとえば、それまで売れよったもんがブームが去って売れんなった時、あるいは重要なプロジェクトが頓挫してしもうた時、または受験や就職や昇進や転職らあに失敗してしもうた時にやち、「もう終わりや!」と思うがは、あまりに当たり前で簡単なことながよ。


そこでそう思うてしもうたら、もはやそっから後は、坂道を転げ落ちる人生が待ちゆうだけながやき。


そんな失意の時にこそ、そんな逆境の時にこそ、「さあ、こっからが始まりや!」と、本気で思わにゃあいかんと、かのフェリーニ監督は断言しちゅうがよ。


そんなツライ時に、視点を根底から変えて、「さあ、こっからが始まりや!」と本気で思えるような人だっけに、成功への扉が開かれるっちゅうことながぜよ。


  

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2018年09月29日

幸せの言の葉<1181>

「人生っちゅう試合でもっとも重要ながは、休憩時間の得点ぜよ。」(ナポレオン・ボナパルト)


フランスの軍人・政治家で、フランス第一帝政の皇帝にも即位した、かのナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)さんの言の葉ながやき。


通常、スポーツらあの試合やったら、休憩時間にゃあ得点を取るこたぁできんがよ。


けんど、人生っちゅう試合じゃあ、すべての時間において得点をあげることが可能ながやき。


つまり、休憩時間にやち得点をあげることが可能ながが人生っちゅう試合やき、休憩時間に何をするかで差がつくき、そこがもっとも重要やっちゅうことながよ。


オフの時に、芸術鑑賞らあをして新たな視座を得ることも得点につながるろうし、読書らあをして新たな学びを得ることも得点につながるろうし、友人や異業種の方々らあと語り合うことやち得点につながるっちゅうことながやき。


また、オフの時に日頃の疲れを癒すことやち、そんな時にこそ画期的なアイデアが降ってきたりするもんやき、それやち得点につながるっちゅうことながよ。


人生っちゅう試合じゃあ、休憩時間にこそ得点をあげることができるっちゅうことを知っちょくだっけで、周りと差がつくっちゅうことながぜよ。


  
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2018年09月28日

松山で「第58回四国酒蔵巡り委員会」ぜよ!

 9月25日(木)は、15時から松山市の愛媛県酒造組合にて、「第58回四国酒蔵巡り企画委員会」が開催されたがやき。
2018.9.28(1)愛媛県酒造組合

 ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2018年7月25日」のブログ)をご参照くださいや。


 さて今回は、開催地幹事の愛媛県・近藤酒造の近藤さん、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんの7名と、オブザーバーに某署の方2名、愛媛県酒造組合の村上専務理事さんとで、合計10名での開催やったがよ。
2018.9.28(2)委員会風景




 まずは開催地幹事の近藤さんからご挨拶があったがやき。


 さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずはホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがよ。


 やはり最近のアクセス数は減ってきゆうっちゅうことで、何らかの活性化策が必要やっちゅう報告やったがやき。


 次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがよ。


 売上としちゃあ、まだ10件ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながやき。


 「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!


 お次は、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながよ。


 費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながやき。
(3)冊子サンプル(4)冊子「はじめに」

 目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちょったがよ。














 小島さんから、非売品の「4コマ漫画冊子」サンプルについてと、制作費試算らあについての報告があったがやき。
(5)4コマ漫画サンプル

 いろいろ議論や検討が繰り返され、次回会議にて、まっと詳しゅう詰めるっちゅうことになったがよ。
(6)委員会風景2

 その後は、オブザーバーの某署さんからのお話らあがあったがやき。


 こうして、次回は12月4日(火)に高知県にて第59回委員会を開催することに決定し、17時過ぎばあにゃあ、「第58回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。


 さてその後は、懇親会ながやき。


 川人さんは都合が悪うなって帰られ、村上専務理事さんと7名にての懇親会やったがやけんど、途中で飛び入りの方が1名増えて8名にての開催となったがよ。



 さあ、18時から「艶吉本店」さんにて、持ち込みさいてもうた4蔵のお酒で乾杯し、宴席のスタートながやき。
(7)艶吉本店(8)四国酒
















 ちなみに司牡丹は、この前日の「四国大試飲会」の残りのお酒、「日土人(ひとびと)・ひやおろし」(永田農法・純米酒)と「司牡丹・百花王・純米吟醸」(永田農法・純米吟醸酒)の2本を持ち込みさいてもうたがよ。
2018.9.28(9)前菜盛り2018.9.28(10)鰹のタタキ(11)地鶏炭火焼き
















 そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。


 ビールをチェイサーにして日本酒を飲みまくり、2時間ばあの間に5本ともカラになっちょったがよ。
2018.9.28(12)宴席風景



 その後は、中華料理「万寿」のタール麺を食べに行ったら、残念ながらお休み!
(13)「万寿」お休み
















 ほいたら松山のソウルフード「かめそば」しかないっちゅうことで、「じゅん」っちゅうお店にて、ビールを飲みもって、名物の「豆腐おでん」と「かめそば」をいただいて、締め括ったがやき。
(14)豆腐おでん(15)かめそば

 ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、画像がピンボケながはお許しくださいや!

















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2018年09月27日

日本名門酒会「第12回・四国大試飲会」ぜよ!

 9月24日(月)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp)が主催する、「第12回・四国大試飲会」が開催されたがやき。


 会場の東京第一ホテル松山にゃあ、ワシゃあ11時過ぎばあに到着したがよ。


 先に到着しちょった司牡丹の山中部長が、司牡丹ブースのセッティングと、ワシの担当する「日土人(ひとびと)」ブースのセッティングを、ほとんど済まいてくれちょったがやき。


 日本名門酒会・四国リーグのオリジナル商品「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)は、司牡丹ブース以外に特別に展示&試飲コーナーを出展さいていただいちょったがよ。
(1)日土人ブース(2)日土人パネル(3)稲刈りビデオ
















 ちなみに「日土人」たぁ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)とのコラボレーションにより誕生した、日本名門酒会四国地区限定のオリジナル商品ながやき。
(4)日土人とチラシ2018.9.27(5)日土人

 永田農法による米づくりから酒づくり、商品企画から販売にいたるまでを、四国の輝く太陽と大地の力、四国のたくさんの人々の手とでつくりあげた、四国の地産地消酒ながよ。


 ほんでブースにゃあ、昨年度の四万十町での稲刈りの画像や、本年度の田植えらあの画像を、パネルにして展示さいてもうたがやき。


 さらに、松山酒販さんが大画面のテレビを準備してくださり、6年ばあ前の田植えと稲刈り&バーベキューの映像を加えたミニ映画「メタセコイアの風」(松田雅子監督作品)のDVDも、「日土人ブース」にて流さいてもうたがよ。


 ちなみに、「日土人」の裏ラベルにゃあ、田植えや稲刈りや酒造り体験にご参加いただいた四国中の「人々」の名前が、まっこと誇らしゅう掲載されちゅうがやき。


 「日土人」の年間定番品と、秋限定の「日土人ひやおろし」の試飲準備もバッチリながよ。


 さらにさらに、10月7日(日)に開催予定の「日土人・稲刈り体験&交流会」の松山からのバスツアーのご案内用紙もご用意いただいたがやき。


 ほんで、11時半からは日本名門酒会本部スタッフ、支部の松山酒販さんスタッフ、参加蔵元らあでミーティングをしたがよ。
(6)ミーティング宮本部長さんご挨拶2018.9.27(7)ミーティング(8)戸田会長ご挨拶
















 ちなみに今回参加の蔵元は、23蔵やったがやき。


 その後は、昼食をいただいてから、本格的にみんなあで会場設営やブースセッティングながよ。


 「日土人」以外のメインの司牡丹ブースは、「司牡丹・封印酒・純米吟醸」「船中八策ひやおろし」「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・ひやおろし」「司牡丹花 純米」「きもと純米かまわぬ」「司牡丹・百花王・純米吟醸」「司牡丹・百花王・きもと純米」「司牡丹・OMACHI13」「司牡丹・隠し酒」(きもと純米原酒)の日本酒10アイテムと、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」のリキュール1アイテムもあり、合計11アイテム出品さいてもうちょったがやき。
2018.9.27(9)司牡丹ブース2018.9.27(10)司牡丹ブース22018.9.27(11)司牡丹ブース3
















 会場の他のくに目を転じてみりゃあ、壁面にゃあ各蔵の巨大なノボリが飾られ、全国各地の蔵元ブースに加え、本部ブースとして、「ひやおろし」コーナー、「小瓶」コーナー、「ギフト」コーナー、「焼酎炭酸割」コーナー、「珍味&食品」コーナー、さらにゃあ全国の「カクウチ」紹介パネルや、「52週の現場から」らあも用意されちょって、なかなかの充実ぶりやったがよ。
2018.9.27(12)ひやおろしコーナー(13)小瓶コーナー(14)ギフトコーナー

















(15)焼酎炭酸割コーナー(16)食品・珍味コーナー(17)食品・珍味コーナー2


















(18)カクウチ紹介(19)52週の現場から

 さて、12時半からまずは支部・加盟酒販店さんらあによる事前試飲タイムがあったがやき。














 また、地元ケーブルテレビの取材も入っちょって、宮本部長さんが取材を受けられよったがよ。
(20)ケーブルテレビ取材(21)加盟店試飲タイム

















 さあ14時からは愛媛県内を中心に、四国中から集まられた飲食店さんらあも入場され、大試飲会のスタートながやき。
(22)お客様入場



 山中部長に司牡丹ブースに入ってもうて、ワシゃあ「日土人」ブースに立たいてもろうたがよ。












 受付を済まいたお客様らあが、次々と入場され、次第に会場は大盛況になっていったがやき。
(23)大試飲会風景(24)大試飲会風景2(25)大試飲会風景3
















 ちなみに今回の大試飲会は、四国の加盟酒販店さんや支部問屋さん、料飲店さんやホテルさん、その他業界関係者の方々らあ限定で、約180名ばあのお客様を予定しちゅうがよ。


 次第にお客様が増えていき、司牡丹ブースにゃあ常に人だかりができちょったがやき。
(26)司牡丹ブースにお客様

 「日土人」ブースも、「こういう試みは素晴らしい!」とか、「稲刈り&バーベキューツアー、美味しそう!行きたい!」とかっちゅう方々に訪れていただき、お酒の試飲も、生命力あふれる美味しさが好評やったがよ。


 こうして正式なスタートからアッちゅう間に3時間が経過し、「蛍の光」が流されて「大試飲会」は17時にゃあ終了。


 「日土人・稲刈り体験&交流会ツアー」のチラシも、全員に説明つきで手渡しし、40枚ばあ配布することができ、ちくと声がかれたけんど、達成感はあったがやき。







 その後は撤収作業をして、18時からは同ホテルの11階にて、交流懇親会ながよ。
2018.9.27(27)懇親会開会

 さて懇親会のスタートで、まずは愛媛支部から来場者数は200名を超えたっちゅう発表があり、拍手喝采やったがやき。


 続いて、日本名門酒会本部宮本部長さんから、ご挨拶があったがよ。
(28)本部宮本部長ご挨拶
















 お次は、メーカー代表のご挨拶があり、加盟店代表の方のご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
2018.9.27(29)乾杯

 さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・ワシもいろんな方々と語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
(30)料理
















 ワイワイの盛り上がりの中、加盟酒販店さんの紹介や、参加蔵元さんの紹介らあもあったがやき。
(31)加盟店紹介

 こうしてアッちゅう間に時間が過ぎて、20時ばあにゃあ交流懇親会は無事お開きとなったがよ。














 いろいろご準備いただきました愛媛支部・松山酒販の皆様、そして名門酒会本部の皆様、まっことお疲れ様でした!
(32)懇親会風景(33)懇親会風景2

 ありがとうございました!














 ちなみにその後は、宮本部長さんや戸田会長さんらあと、もちろん夜のお街にくりだし「一兆」さんにて、さらに大盛り上がりやったがは、当然っちゃあ当然ながぜよ。
(34)一兆



















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2018年09月26日

東京お取引先回りと赤坂「龍神丸」で痛飲ぜよ!

 9月22日(土)は、日本名門酒会(http://meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんと11時過ぎばあに銀座にて待ち合わせ、東京のお取引先回りやったがやき。


まずは「銀座検校」さんに、開店前の準備中にうかごうて、先日の「日本名門酒会全国大会」の司牡丹ブースにお越しいただいた御礼を述べ、いろいろお話さいてもうたがよ。


 早速「船中八策・ひやおろし」が入っちょって、出だしは好調やっちゅうがやき。
(1)検校さん「船中ひやおろし」

 「検校」さん、今後の年末までの日本酒商戦、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!














 その後は、お昼になったき、矢島さんオススメの老舗中華料理店「萬福」さんにて、チャーシュー麺をいただいたがよ。
(2)萬福(3)チャーシュー麺

 スープの色は濃いけんど、意外にあっさりしちょって、毎日やち食べられそうな、ワシ好みの味わいで、美味しかったがやき。













 続いては神田に移動し、小西株式会社さんへ。
(4)小西株式会社

 三澤社長さんと、いろいろ業界話やら何やらをお話さいてもうて盛り上がり、ちくと「ひやおろし」らあについての商談もさいてもうたがよ。


 お次は、高円寺に移動し、湊酒販さんにうかごうたがやき。
(5)湊酒販
















 ほんで、社長さんらあといろいろお話さいてもうて、ご近所の老舗居酒屋「明神丸」さんが、長年「船中八策」を扱うてくださりゆうき、是非ご挨拶にうかごうてもうたら喜ばれるろうっちゅうお話をいただいたがよ。
(6)明神丸

 早速高円寺駅近くの「明神丸」さんへ。


 仕込み中のご主人さんに長年のご贔屓の御礼を申し上げ、ご挨拶さいてもうたがやき。


 ほいたら、常連の「船中八策」ファンのお客様が、「船中八策手拭い」をプレゼントしてくれたき、店内に貼っちゃあるっちゅうがよ。
(7)船中八策手拭い

 何じゃろかと思うて見せてもうたら、坂本龍馬さんの「船中八策」が書かれた手拭いやったがやき。


 この手拭いを見た方々の間で話題が盛り上がり、「司牡丹・船中八策」の注文が増えたっちゅうがよ。


 なるほどこの手拭い、ウチの「船中八策」のえい販促品になりそうながやき。


 面白いアイデアをいただき、ありがとうございましたぜよ!




 続いては、四谷三丁目に向こうて、最近新築オーブンされたっちゅう、「株式会社四方」さんの新宿御苑物流倉庫を、見学さいてもらいにうかごうたがよ。
(8)四方ビル入り口(9)四方ビル(10)入り口看板
















 この日の晩は、四方さんの山田社長さんと飲む予定やき、そりゃいっぺん新倉庫を見ちょかにゃあっちゅうことながやき。


 新宿御苑のど真ん中に、ドカンと巨大なビルが建っちょって、ビックリながよ。


 ほんで、女性社員の方に、地下の倉庫内をご案内していただいたがやき。
(11)倉庫内(12)倉庫内2
















 生酒用の低温冷蔵庫らあも完備されちょって、サスガながよ。
(13)倉庫内3(14)倉庫内4
















 全体で400坪ばああるろうか、これっぱあ立派な倉庫を都心に持っちゅう酒屋さんらあて、他にゃあないがやないろうかのう!
(15)倉庫内5

 お!「船中八策」を発見!宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
(16)船中八策発見

 帰り際にぼっちり山田社長さんに遭遇し、見学の御礼と今夜の宴席の再確認をさいてもうたがやき。














 その後は、赤坂の「四方」さん本社にうかごうたがやけんど、担当の方がお休みやったき、ご挨拶のみさいてもうたがよ。
(17)赤坂四方さん

 続いては、「四方」さんのお隣の「龍神丸」さんにて18時から、山田社長さんと3人で飲んだがやき。
(18)龍神丸(19)龍神丸説明
















 こちらは、宿毛の沖ノ島水産さんの関連のお店で、四方さんから「船中八策」が定番としてバッチリ入っちゅうがよ。


 まずは生ビールで乾杯の練習をし、続いてはもちろん「船中八策」を注文し、あらためて正式な乾杯をしたがやき。
(20)酒メニュー(21)壁のメニュー
















(22)船中八策をたずさえて(23)船中八策

















 さあ、そっから後は、前菜盛りや鰹のワラ焼き塩タタキらあをいただきもって、「船中八策」をガンガン酌み交わし、こぢゃんと盛り上がったがよ。
(24)前菜盛り(25)鰹の塩タタキ

 相撲ネタから、新宿御苑の新倉庫ネタ、飲食業界の人気店ネタ等々、話題は多岐にわたり、こぢゃんと飲んで飲んで、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


 山田社長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


















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2018年09月25日

「ホテル雅叙園東京」の「渡風亭」にて「司牡丹と会席料理を愉しむ会」ぜよ!

 9月21日(金)は、「ホテル雅叙園東京」の「渡風亭」さんにて、「スタッフトレーニング」と「土佐・司牡丹と伝統会席料理を愉しむ会」が開催されたがやき。
(1)ホテル雅叙園東京
















 会場は、今年90周年を迎えた「日本美が詰まった唯一無二のミュージアムホテル」として名高い「ホテル雅叙園東京」内にある料亭、「日本料理 渡風亭」さんながよ。
(2)渡風亭(3)渡風亭2(4)渡風亭3
















 都心の一等地にある一流ホテルの建物の中に小さな林があり川が流れちょって、そのせせらぎが感じられる場所に、茅葺き屋根の一軒家が忽然と姿を現す・・・それが「日本料理 渡風亭」さんながやき。


 まずはワシゃあ16時半ばあに、今回のイベントのコーディネートをされた、きき酒師で「酒サムライ」にも叙任されちゅう、株式会社WABI International代表の清永真理子さんと会場にて待ち合わせたがよ。


 ほんで、ちくと清永さんと打ち合わせをしてから、「渡風亭」さんのスタッフの皆さんに対しての「スタッフトレーニング」のスタートながやき。


 「渡風亭」さんは、通常は「金凰司牡丹」(本醸造酒)を常備してくださっちゅうがやけんど、今回約1ヶ月半ばあ、「司牡丹・封印酒」「船中八策ひやおろし」「きもと純米かまわぬ」「司牡丹・山柚子搾り」らあを置いてくださることになったき、スタッフの皆さんに「スタッフトレーニング」を実施しょうっちゅうことになったがよ。
(5)司牡丹の5アイテム(6)スタッフトレーニング風景
















写真7 スタッフトレーニング風景2

 まずは、「司牡丹の歴史と由来」や「坂本龍馬と司牡丹の縁」について、日本一の清流・仁淀川の水系の仕込水について等々、いろいろお話さいてもうたがやき。


 続いては各商品の紹介と、テイスティングながよ。


 今回のイベントに選ばれた司牡丹のお酒は、世界最大の日本酒コンテスト「SAKE COMPETITION 2016」の「純米大吟醸部門」にて堂々の第2位(辛口じゃあ1位!)に輝いた「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「2018年度 全米日本酒歓評会」の「吟醸部門」にて「金賞」に輝いた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、もうまあ完売となる、司牡丹人気ナンバーワン純米酒「船中八策」の秋限定バージョン「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、高知県唯一の昔造り「きもと仕込み」の風土酒「かまわぬ」(きもと仕込み純米酒)、そして今や世界20数ヶ国で大人気の柚子酒「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(純米酒ベースの柚子リキュール)っちゅう、選りすぐりの精鋭揃いながやき。


 皆さん、ご自身でじっくりとテイスティングされもって、ワシや清永さんの語るコメントに頷きもって、熱心にメモを取られよったがよ。


 また、今回から置かれる予定の他社の「ひやおろし」として、「浦霞」と「御前酒」も出され、みんなあでテイスティングし、清永さんやワシからコメントさいてもうたがやき。
(8)浦霞と御前酒写真9 トーク部屋

 こうして「スタッフトレーニング」は終了し、いよいよ本番のイベントに向けての準備ながよ。













 18時ばあから、ぼちぼちお客様が来場され、まずはウェルカムドリンクとして、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の炭酸割りが出されたがやき。
(10)ウェルカムドリンクを配る

 川のせせらぎが聞こえる部屋にて、まずはこのウェルカムドリンクを堪能していただきもって、お待ちいただいたがよ。


 皆さんから、「こりゃあ美味しい!」「柚子の香りが素晴らしい!」っちゅう絶賛の声をいただいたがやき。


 18時半にゃあ、26名のお客様がお越しになり、まずはエグゼクティブシェフソムリエの石田博(日本ソムリエ協会副会長)さんが、今回の司牡丹と会席料理の絶妙なペアリングについて、分かりやすう語ってくださったがよ。
(11)石田ソムリエ解説

 ちなみに石田ソムリエといやあ、過去3回日本優秀ソムリエの座につき、最年少でアジア・オセアニア最優秀ソムリエのタイトルを獲得し、またソムリエのオリンピックA.S.I世界最優秀ソムリエコンクールにて準優勝を果たしたっちゅう、まさにソムリエ界のレジェンドながやき。


 そんな方が、司牡丹のお酒を、どれも料理を引き立ててくれる最高の食中酒やと絶賛してくださったがよ!


 石田さん、まっことありがとうございますぜよ!






 続いては、清永さんの進行にてワシから、「司牡丹の歴史と由来」についてや、「坂本龍馬と司牡丹の縁」についてや、日本一の清流・仁淀川の水系の仕込水らあについて、今回のお酒について等々、いろいろお話さいてもうたがやき。
写真12 部屋の壁面写真13 部屋の天井












写真14 螺鈿の部屋写真15 螺鈿の天井













 さあ、19時にゃあ、26名のお客様が3つの部屋に分かれられ、いよいよ「司牡丹と会席料理を愉しむ会」のスタートながよ。


 それぞれの部屋は、おもむきが違う部屋で、日本建築美の90年の歴史がつまった、まるで宮崎駿の世界にトリップしたかのような部屋やったり、普段他では見ることのできん総螺鈿(らでん)の部屋や天井絵の部屋やったりで、贅沢な気分をこぢゃんと盛り上げてくれるがやき。


 いよいよ秋の味覚をふんだんに盛り込んだ「渡風亭」自慢の旬の会席料理、今回の会のためだっけに特別に用意された、1日だっけのスペシャル中のスペシャルコースのスタートながよ!


●前八寸:柿百合根 茶豆土佐煮 黒胡麻豆富金つば 公孫樹鷄レバー羮 小石鮑 柿の葉寿し(鯖バッテラ) 黄味酒盗掛け(帆立 占地)
写真16 前八寸
★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)

写真17 前八寸2













写真18 前八寸3

 ワシゃあ一応お席はあるがやけんど、清永さんと共にアチコチ回らにゃあいかんき、お料理の一部しか食べれんがやき。


 この「前八寸」はいただけたがやけんど、どれもこれも見た目が美しゅうて秋を感じさいてくれるだけやのうて、旨いこと旨いこと!


 しかも、石田さんが語られた通り、この「前八寸」のいろんな味わいに、「雫酒」が見事にマッチして引き立ててくれ、このお酒の懐の深さがよう分かるがよ。


 ワシゃあ急いで食べて飲んでから、3部屋をアチコチ回らいてもうたがやき。


 お客様も、この料理とお酒のペアリングの妙に、感動されちょったがよ。


●椀盛:丸豆富 合混ぜ葱 露生姜
写真19 椀盛
●造り:秋もよう 旬魚彩いろ 芽物 山葵

★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)

写真20 造り














 お次は「椀盛」と「造り」に「船中八策・ひやおろし」を合わせるがやけんど、ワシゃあ「造り」だっけをいただいたがやき。


 「造り」は、梅酢につけていただくがやけんど、これがまっこと旨いの何の!


 特にイカらあ、最高の美味しさやって、「船中ひやおろし」のリッチな旨味とバッチリやって、こりゃまっこと交互にやりゃあ、箸もグラスも止まらんなるがよ!


 さらにアチコチ回らいてもうて、皆さんといろんなお話をさいてもうて、盛り上がったがやき。


●酢の物:蟹錦糸巻 独活 緑酢
写真21 酢の物
●焼肴:宝楽焼 小甘鯛 松茸 海老 酢立 はじかみ 栗いがに(焼栗と丸十)
写真22 焼肴












★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)



 続いての「酢の物」と「焼肴」は、ワシゃあ食べれんかったがやけんど、特に「焼肴」が登場した瞬間にゃあ、そのあまりの美しさにお客様から「ワッ!」と歓声があがって、皆さん写真を撮りまくりになったがよ。


 皆さんの至福の表情から、この料理の美味しさと「封印酒」との相性の良さが、ヒシヒシと伝わってきたがやき。


 さらにワシゃあアチコチ回らいてもうて、どの部屋も大盛り上がりになったがよ。


●煮物:みたらし小芋 鴨白ロース 栗麸オランダ 青味
写真23 煮物
●食事(止椀 香の物):松茸御飯 赤出汁
写真24 松茸御飯














★「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)

写真25 食事
 続いては、「煮物」と「食事」で、こちらは両方ともワシもいただけたがやき。


 特に「煮物」の鴨の旨味が、「かまわぬ」の幅のあるコクと上品な酸味にバッチリやって、このお酒が出汁のように素材の良さを下から支えて押し上げ、美味しさ倍増ながよ!


 さらに、土鍋で炊いた「松茸御飯」の登場に、再び皆さんから歓声があがったがやき。


 その松茸の芳香に、皆さんまたもや至福の表情ながよ。


 さらにさらに、ここで「かまわぬ」のぬる燗も出されたもんやき、「松茸御飯」とぬる燗が、旨いこと旨いこと!


 ワシゃあさらにアチコチ回らいてもうたがやけんど、皆さん、天にも昇るかのような恍惚の表情になっちょったがやき!


●水菓子:季節の果実
写真26 水菓子

 デザートはワシゃあいただけんかったけんど、梨とブドウで、皆さん爽やかな秋の味覚を味わわれ、満面全身笑顔の大満足っちゅう感じやったがよ。


 こうして21時過ぎばあにゃあお開きとなり、皆さん大大満足の幸せいっぱいの表情で帰路につかれたがやき。


 ちなみに会費はお1人様15000円と、サスガに高額やったがやけんど、2万円やっても満足の内容やっちゅうて悦んでくださる方らあもおられたがよ。


 その後は、清永さんが何ちゃあ食べてないっちゅうことで、雅叙園内の「HANADE TERACE」さんに入り、こちらでも扱うてくださるっちゅう「船中八策・ひやおろし」で乾杯し、今回「シェフズテーブル」として出された「カンズリ入りボロネーゼのパスタ」と「サンマと小芋のテリーヌ」をいただいたがやき。
写真27 船中ひやおろしで打ち上げ写真28 ボロネーゼ
















写真29 サンマのテリーヌ

 どちらもまっこと絶品で、しかも「船中ひやおろし」との相性もバッチリで、まっことワシらあ2人も大満足やったがよ。


 特に、皆さんからいただいたアンケートの悦びの声を読みもってのお酒と食事は、最高の悦びとなったがやき。


 ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、その悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●素晴らしいお料理にも感動しましたが、お酒との相性にもしみじみと喜びを感じました。日本酒って素晴らしいなあと感じ入りました。


●「渡風亭」のお部屋の素晴らしさに、まず感動しました。お料理の一つ一つが上品で繊細で、とても美味しかったです。素晴らしいイベント、またチャンスがあったら、参加したいです。日本酒が嫌いだった時期があったのですが、本当に美味しい日本酒に出会えて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


●おいしいお酒、おいしいお料理、心がうるおいました。大満足です。日本酒は1年の3分の1は日々いただいています。本日のお料理と合わせていただいた日本酒が、始まりから終わりまで舌で味わう場所か違うのかな・・・と思っていました。全てとてもおいしく、ズーッとペース変わらずいただいてしまいました。ごちそうさまでした。


●こんなに日本酒が美味であるとは思いませんでした。これからもワインと日本酒は愛し続けていきたいです。本日は素晴らしい司牡丹と日本料理のマリアージュ、感動しました。ありがとうございました。


●日本酒が数ある中、私は司牡丹のみ愛飲者です。本日は大変有意義なお話、ありがとうございました。


●素晴らしい雅叙園のお料理と日本を代表する司牡丹のお酒のコラボが、素晴らしかったです。あらためて日本料理の素晴らしさと日本酒の素晴らしさを、世界に発信すべきだと思いました。本日の愉しむ会にご協力いただいた方に深く感謝いたします。














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2018年09月24日

日本名門酒会・第44回全国大会ぜよ!

 9月20日(木)は、新宿の京王プラザホテルにて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の第44回全国大会が開催されたがやき。


 全国から日本酒(66社+α)、本格焼酎と泡盛(14社+α)、国産ワイン(7社)、クラフトビールやラム(2社)らあの銘酒蔵元を中心に、伝統食品や珍味らあの会社(15社+α)が、合わせて100社以上がブース出展して、全国の支部長会社の酒問屋さんや加盟酒販店さんやそのお取引先料飲店さんらあが1000人以上来場されるっちゅう、日本名門酒会最大のイベントながよ。


 まずは午前中は、ワシと滝澤関東統括部長と渡邉部長の3人で、メーカーブースの飾りつけらあの準備をしたがやき。


 今年の司牡丹ブースは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「純米大吟醸・吾唯足知」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(超辛口・本醸造酒)、「司牡丹・極(きわみ)辛口」(超辛口・本醸造酒)らあの定番に加え、会社設立100年記念の「司牡丹・百花王・純米吟醸」(純米吟醸酒)と「司牡丹・百花王・きもと純米」(きもと仕込純米酒)、世界中で大人気のリキュール「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」、さらにこの日だっけの限定品「大吟醸隠し酒」(大吟醸原酒)や「純米吟醸隠し酒」(純米吟醸酒)、さらにさらに絶品珍味の「司牡丹・食べる酒粕」っちゅう、こぢゃんと充実のラインナップながよ。
写真1 司牡丹ブース写真2 司牡丹ブース2












写真3 司牡丹ブース3

 11時過ぎばあからはミーティングがあり、11時半過ぎばあからみんなあで昼食のお弁当をいただき、ちくと休憩ながやき。


 その合間に、会場のアチコチを、本部ブースを中心に見学さいてもうたがよ。






 まず今年の見どころは、これからますます旨うなる「ひやおろしブース」、「お燗酒ブース」、「蒸し燗ブース」、さらに「五寸瓶」コーナーも設けられちょって、いずれのコーナーにも「船中八策」はバッチリ置かれちょったがやき。
(4)ひやおろしコーナー(5)船中八策ひやおろし
















(6)お燗酒コーナー(7)五寸瓶コーナー
















 さらに、全国各地の「食品ブース」も出展し、食品や珍味らあがズラリと並べられ、紹介されちょったがよ。
(8)食品ブース(9)食品・珍味コーナー
















 続いては、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」のバーテンダーさんの手による日本酒カクテルが試飲できる「サキニックBAR」コーナー、「鰻に合う酒」「鍋に合う酒」コーナー、「バイリンガル」提案、「江戸硝子」コーナー、「エニシングの前掛け」コーナーらあも準備されちょって、なかなかの充実ぶりながやき。
(10)日本酒カクテルコーナー(11)鰻・鍋に合う酒コーナー

















(12)バイリンガル提案(13)江戸硝子コーナー
















 さらにさらに、酒屋発の究極体験空間「カクウチ」を感じるとして、全国の「カクウチ」事例もパネル紹介されちょったがよ。
(14)カクウチ紹介コーナー
















 まだまだあるぜよ、「贈答品」展示コーナーや、過冷却飲料サーバー、SAKEサーバー、さらに試作品のSAKEウォーカーのコーナーらあもあったがやき。
(15)過冷却飲料クーラー(16)SAKEサーバー(17)サケ・ウォーカー
















 特にSAKEウォーカーは、「船中八策」に炭酸ガスを封入し、スパークリング酒にできる道具やって、試飲さいてもうたらなかなか美味しゅうて、こりゃあヒットしそうな感じながよ。


 さて、13時からは開会式で、日本名門酒会本部長・株式会社岡永の飯田社長さんの開会のご挨拶があったがやき。
(18)開会式看板(19)開会式

















写真20 開会式・飯田社長

 「原点と最新〜定番に新たな命を吹きこむ〜」っちゅうテーマで、力強う語られたがよ。


 さあ、もうまあお客様が来られるっちゅうことで、ワシゃあメーカーブースに急いで戻んたがやき。


 13時半にゃあ、いよいよメーカーブースの展示会場がオープン。





 お客様がドッと入場され、真っ先に走って司牡丹ブースまでお越しいただいたお客様もおられたがよ。
(21)全国大会お客様でいっぱい

 そっからは次々にお客様が殺到し、「隠し酒」の注文がひっきりなしで、さらにコチラのお酒の試飲、アチラのお酒の試飲と、いきなり司牡丹ブースは大忙しのテンテコマイになったがやき。


 まっこと、ありがたいことながよ。


 その後も、時間が経つにつれ、会場にゃあさらにお客様が増え続け、司牡丹ブースにもドンドンお越しいただいたがやき。
2018.9.24(22)司牡丹ブースにお客様

 ワシと滝澤部長と渡邉部長の3人で、お酒を注ぎっぱなし、しゃべりっぱなしのフル回転やったがよ。


 顔馴染みの酒販店さんらあが次々にお越しくださり、この日だけ限定の2種類の「隠し酒」のご注文も、ガンガンいただけたがやき。


 もちろん、他のお酒らあも大好評やったがよ。









 さて、ワシゃあ途中から司牡丹ブースを抜けさいてもうて、ミニセミナーに向こうたがやき。
(23)竹村ミニセミナー

 15時半から16時までワシのミニセミナーで、「再び銀が泣いている!気づき行動した酒販店が、次世代の牽引車となる!」(〜「船中八策30年記念大会」で最も伝えたかったこと!〜)っちゅうテーマで語らいてもうたがよ。


 まずは、「日本名門酒会」の創始者、先代の故・飯田博社長さんが、それまでの取引先特約らあの権利を返上し、背水の陣で「日本名門酒会」を立ち上げられた際、棋聖・阪田三吉の「銀が泣いている」っちゅう言葉を使われたっちゅうお話をさいてもうたがやき。


 こりゃあ、「銀が泣いているがごとく、日本の各地で美酒名酒が人に知られんまんま泣きゆう」っちゅう意味で、誰も気づいてない頃に、飯田博社長さんにゃあ、日本酒の泣き声が聞こえたっちゅうことながよ。


 そして現在、再び「銀が泣いている」がやないかっちゅうてお話さいてもうたがやき。


 現在、グルコース濃度の高い甘い酒ばっかしが、いろんな審査会で上位に入り、「一口飲んで旨い酒」だっけがえい酒やとされ、「一口じゃあ物足りんかもしれんけんど、食が美味しゅうなり、ついつい杯が進む」っちゅう辛口美酒が、そのホンマの価値が伝わらんまんま、泣きゆうがよ。


 さらに、本来日本酒との最高のパートナーである和食が、日本酒との関係を引き裂かれ、「もっと美味しゅう楽しんでもらえるはずやに!」っちゅうて、泣きゆうがやき。


 さらにさらに、「もっと豊かになれるはずやに!」っちゅうて、世の中の人々の心が泣きゆうがよ!


 気づかんもんは欲しいたぁ思わんき、世の中の人々の表面的な意識としちゃあ気づいてないかもしれんけんど、心の奥底じゃあ気づいて、涙を流しゆうっちゅうことながやき。


 ほんじゃき、現代は心が荒廃しちゅうとか、殺伐としちゅうとか言われるがよ。


 そんな、泣きゆう3つの銀を救えるがは、業界で唯一、最強の「価値創造型サプライチェーン」である、日本名門酒会しかないがぜよ!


 だいたいこんな感じで、締め括らいてもうたがやき。


 70名ばあのご参加いただいた皆さんから、割れんばかりの拍手をいただいたがよ。


 その後は、株式会社一ノ蔵の鈴木社長さんから、「一ノ蔵 絶対純米酒」についてのミニセミナーが開催されたがやき。
(24)一ノ蔵ミニセミナー

 奇をてらわんと、安心感とやすらぎが感じられ、季節の移ろいに合わせた飲み方で料理を引き立てる『一ノ蔵特別純米酒辛口』を絶対的なスタンダードとして位置づけ、皆様にご提案申し上げますっちゅうがよ。


 つまり、ワシの「船中八策」についてのセミナーも、鈴木社長さんの「一ノ蔵絶対純米酒」セミナーも、定番に新たな命を吹きこむっちゅう話しで、今回の全国大会にまさに相応しいテーマやっちゅうことながやき。
(25)全国大会風景

 鈴木社長さんのミニセミナーも、拍手喝采やったがよ。


 その後は、再び司牡丹ブースに戻んて、皆さんにお酒を注ぎまくらいてもうたがやき。












 「サケ・ウォーカー」の「船中スパークリング」も、なかなか好評やったようぜよ!
写真26 サケ・ウォーカーで船中

 こうしてアッちゅう間に「蛍の光」のBGMが流れだいて、17時半にゃあ展示商談会は終了したがよ。


 まっことセミナーも含め、立ちっぱなし、しゃべりっぱなしで足が棒になっちょったけんど、こぢゃんと心地えい充実感やったがやき。


 司牡丹ブースにお越しいただきましたたくさんの皆様、ワシのミニセミナーにご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、後片付けを他の2名におまかせし、17時45分ばあからは、ワシゃあ「加盟店懇親会」に出席したがよ。


 メーカー、本部、支部、加盟店、料飲店さんらあみんなあが一堂に会しての大懇親会やって、まずは飯田社長さんがご挨拶され、続いてはワシの発声にて乾杯したがやき。
(27)懇親会開会前(28)懇親会開会前2(29)懇親会開会
















 ワイワイの大宴席の中、18時ばあからは「夏生選酒権2018」の人気投票の結果発表が行われたがよ。


 本年度の総合の優勝旗は、「浦霞」の佐浦社長さんに手渡されたがやき。
(30)優勝浦霞

 佐浦社長さん、まっことおめでとうございますぜよ!


 その後も、あちこち移動しもっていろんな方々といろんなお話をさいてもうて、美味しいお酒を酌み交わしもって盛り上がったがよ。


 途中、広島を舞台にした日本酒映画「恋のしずく」の発表らあも行われたがやき。
(31)映画PR

 こうして19時前ばあにゃあ、「加盟店懇親会」はお開き。















 続いては会場を移して、後片付けを終えたメーカースタッフや日本名門酒会本部スタッフの皆様らあを交えた「メーカー懇親会」やったがよ。
2018.9.24(32)メーカー懇親会

 こちらでも飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。


 「メーカー懇親会」も20時過ぎばあにゃあ無事お開き。











 その後は、さらに会場を移して、カナダ・トロントからのお客様、「K1レストラン」のソムリエであるマイケル・トレンプリーさんが、9月26日に「酒サムライ」に叙任されるっちゅうことで、有志の蔵元メンバーらあが集まっての祝賀会が開催されたがよ。
(33)マイケルさん祝賀会(34)マイケルさんおめでとう!

 マイケルさん、まっことおめでとうございますぜよ!


 こうして日本名門酒会第44回全国大会は、全ての行事が無事終了となったがやき。


 皆様、まっことお疲れ様でした!









 ちなみにさらにその後は、数名のメンバーにて、神泉の「酒とさか菜」さんにうかごうて、こぢゃんと痛飲したがよ。
写真35 酒とさか菜

 まっこと、やりきってしもうたがぜよ。














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2018年09月23日

幸せの言の葉<1180>

「行き詰まるがは重荷を背負うちゅうきやないわ。背負い方がいかんだけよ。」(レナ・ホーン)


アフリカ系アメリカ人として初めてハリウッドの映画スタジオと長期契約を結んだことで知られちゅう、女優でジャズシンガーのレナ・ホーン(1917〜2010)さんの言の葉ながやき。


人間誰やち、ある程度生きてきちょったら、それなりの重荷は背負うちゅうもんながよ。


ほんで、何かに行き詰まったりした時に、行き詰まったがはその重荷を背負うちゅうせいやと考えてしまいがちながやき。


けんどレナ・ホーンさんは、そうやないっちゅうて断言するがよ。


重荷は誰やち背負うちゅうがやけんど、それで行き詰まる人と行き詰まらん人の差はどこにあるかっちゅうたら、背負い方の違いにあるっちゅうがやき。


たとえば、重荷のすべてを自分ひっとりだっけで背負おうとしたりするきに、行き詰まってしまうっちゅうことながよ。


おんなじような重荷を背負うちゅう家族や親戚や同僚や仲間や同志らあに真摯に語りかけ、その重荷のほんの一部やちえいき共に背負うてもろうて、その家族や親戚や同僚や仲間や同志らあが背負うちゅう重荷のほんの一部を、共に背負うちゃるがやき。


自分の重荷の一部を背負うてもうたち、他の人の重荷の一部を背負うがやったら、重さは変わらんやいからあて思うたらいかんがよ。


自分一人だっけやのうて、仲間と「共に背負う」っちゅうその行為、その背負い方をするだっけで、おまさんの重荷は一気に軽うなる、場合によっちゃあ重荷とすら感じんなって、むしろ生き甲斐にすらなったりするもんながぜよ。


  
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2018年09月22日

幸せの言の葉<1179>

「相手にひとつのイメージを与えるがよ。次にやるこたぁ、そのイメージを裏切っていくことながやき。それが勝負ぜよ。」(阿佐田哲也)


日本の小説家・エッセイスト・雀士の阿佐田哲也(1929〜1989)さんの言の葉で、この方は筆名として他に色川武大、井上志摩夫、雀風子らあも名乗り、阿佐田哲也名義じゃあ麻雀小説作家として知られちゅうがやき。


阿佐田さんのこの言の葉は、勝負事の極意について書かれたもんで、要するに勝負っちゅうんは相手の想像を超えるような手を、相手が想像しちゅうこちらに対するイメージを裏切るような手を打つことが、勝ちにつながるっちゅう意味ながよ。


けんど実は、このことは、商売全般についても言えることながやき。


その根底にある極意は、「思いやって裏切る」ことながよ。


商売たぁ、実はコミュニケーションながやき。


おまさんが、おまさんを必要とするお客様に、ちゃんと出会うために、チラシやDMらあの広告はあるがよ。


ほんじゃき、おまさんの商売が、「誰に」どんなふうに役立つがか、想像力を働かせにゃあいかんがやき。


つまり、おまさんの会社や店が出会いたい人のことを、思いやらにゃあいかんがよ。


その人はどんな時にどんなことに困っちゅうがか、そこにおまさんの商売がありゃあどんなふうに役立つがか・・・そんなふうに相手のことを徹底的に想像し、思いやるがやき。


ほんで、おまさんが出会いたいお客様のことを考えに考え抜いたら、今度は裏切らにゃあいかんがよ。


思いやることと裏切るこたぁ矛盾せんがやき。


思いやれるきにこそ、うまいこと裏切れるがよ。


何のために裏切るかっちゅうたら、お客様の心を「つかむ」ためながやき。


相手を思いやったら、その人をえい意味で裏切って、振り向いてもらうがよ。


どっかに謎があったり、常識やぶりな部分があったり・・・いまの日本でおまさんが、おまさんのお客様と効率的に出会うにゃあ、「え、それ何?その先が知りたい!」と思わせる、相手の心をつかむ何か、期待を超える何かが必要ながやき。


それが「裏切る」っちゅうことながよ。


「思いやって裏切る」きにこそ、お客様はおまさんに関心をもってくれるがぜよ。


  
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2018年09月21日

「かもすや酒店」で初の「四国四蔵合同蔵元会」ぜよ!

 9月19日(水)は東京に飛んで、まずは有楽町の「酒蔵レストラン 宝」さんに、16時半ばあにうかごうたがやき。
2018.9.21(1)宝

 ほんまはこの日、こちらにて開催される「ひやおろしを楽しむ会」に出席せにゃあイカンかったがやけんど、別件が入って出席できんっちゅうことで、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんと2人で、ご挨拶にうかがわいてもうたがよ。


 敷波店長さん、木村総店長(料理長)さん、森常務さんらあにお詫びし、司牡丹はワシゃあ出れんけんど、滝澤関東統括部長が出席するき、宜しゅうお願いいたしますっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


 続いては、矢島さんと2人で、五反田へ。


 この後、19時半ばあから荏原中延の「かもすや酒店」さんにて、「四国四蔵合同蔵元会」が開催され、そこに出席するがやけんど、その前にちくと打ち合わせを兼ねて、徳島の「鳴門鯛」さんと愛媛の「梅錦」さんの営業の方々と4人で、前飲みしたがよ。


 お店は、矢島さんオススメで、「司牡丹 花 純米」が常備されちゅう、「大衆酒場ビートル」さん。
(2)ビートル(3)ビートル2

 こちらのお店に17時半ばあに入って、4人で飲んだがやき。














 まずはビールで乾杯の練習をして、その後は当然「花 純米」で正式な乾杯をしたがよ。
(4)花 純米

 さあそっから後は、ちくと打ち合わせをしもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


 明太子ポテトサラダやガツ刺しや漬物らあをいただきもって、「花 純米」をガンガン酌み交わしたがよ。
(5)メンタイポテサラ、ガツ刺し、漬物
















 秋刀魚の刺身も安うて美味しゅうて、すんぐに「花 純米」をみんなあでおかわりしたがやき。
(6)秋刀魚の刺身

 1時間半ばあの前飲みの後は、急いでお会計を済まいて、荏原中延に向こうたがよ。


 こちらの銘酒居酒屋「かもすや酒店」さんに、お取引先業務用酒販店の株式会社水橋さんがワシらあのお酒を納入してくださりよって、水橋さんの担当の深野さんと「かもすや酒店」さんが企画した、初の「四国四蔵合同蔵元会」が、19時半から開催されたがやき。
(7)かもすや酒店(8)イベント告知看板
















 店内の冷蔵庫にゃあ、全国47都道府県の銘酒がズラリやって、司牡丹は通常は定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)が常備されちゅうがやけんど、今回のイベントじゃあ、「司牡丹・天香国色(てんこうこくしょく)」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)の4アイテムが出されるがよ。
(9)冷蔵庫に銘酒がズラリ(10)司牡丹の酒

 香川の「金陵」さんも来られ、4蔵4アイテムずつやき、16アイテムの四国の銘酒が堪能できるっちゅうことで、30名近いお客様が集まられたがやき。













 19時半過ぎにゃあ開会となり、まずは乾杯酒に「司牡丹・天香国色」が皆さんに注がれ、このお酒で威勢よう乾杯したがよ。
2018.9.21(11)開会(12)会場にお客様(13)乾杯酒紹介
















 あちこちから「こりゃ旨い!」っちゅうお誉めの言葉が聞こえてきたがやき。


 さあ、ワシらあも席につき、蔵元会宴席のスタートながよ。


 まずは愛媛の「梅錦」さんが、自社の4アイテムのお酒を解説され、あちこちに注いで回られ、盛り上がったがやき。
(14)梅錦さん

 「生メカジキの西京焼き」が出され、皆さんこの料理をいただきもって、「梅錦」の4アイテムを堪能したがよ。
2018.9.21(15)西京焼き

 続いては、香川の「金陵」さんが自社の4アイテムを紹介され、あちこち注いで回られたがやき。














 「生秋刀魚の塩焼き」が出され、皆さんこの料理をいただきもって、「金陵」の4アイテムを堪能したがよ。
2018.9.21(16)宴席風景(17)金陵さん(18)秋刀魚の塩焼き
















 お次は、徳島の「鳴門鯛」さんが自社の4アイテムを紹介され、あちこち注いで回られたがやき。


 「自家製ローストポーク」が出され、皆さんこの料理をいただきもって、「鳴門鯛」の4アイテムを堪能したがよ。
(19)ローストポーク

 ほんで、トリはワシで、司牡丹の4アイテムを紹介さいてもうて、あちこち注いで回らさいてもうたがやき。


 「乾杯のお酒が一番美味しかったき、もう一杯!」「船中ひやおろし、やっぱり最高!」らあの、悦びの声を、あちこちからいただいたがよ。

2018.9.21(20)宴席風景2

 司牡丹にゃあ、「水タコのカルパッチョ」が出され、皆さんのこの料理と合わせて司牡丹の4アイテムを堪能されたがやき。


 さらにその後は、どれでもおかわり自由の大宴会となったがよ。











 お料理も、「大山鷄の手羽元唐揚げ」や「イワシツミレ汁」らあが出され、会場はガンガンに盛り上がりまくりとなったがやき。
(21)唐揚げ(22)つみれ汁(23)出品酒ズラリ
















 ワシらあもあちこち移動しもって、お客様と語り合いもって酌み交わしまくり、大盛り上がりながよ。


 終盤にゃあ、あちこちで蔵元との記念撮影大会になったがやき。


 こうして23時ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがよ。
2018.9.21(24)中締め

 「かもすや酒店」さんの皆さん、水橋さんの深野さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2018年09月20日

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第49回・プレ50回記念・秋の集い>ぜよ!

9月18日(火)の秋分の日の5日前は、「土佐料理 司 高知本店」(https://www.katsuo.co.jp/)さんにて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)の「第49回・プレ50回記念・秋の集い」を開催したがやき。
2018.9.20(1)土佐料理 司 高知本店






この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸っちゅう恵まれた旬の豊かな食を味わいもって、さらにその季節ならではの旬の土佐酒(司牡丹)を楽しむ・・・。


そんな「集い」を、季節ごとに毎年4回開催していく団体。


それが「旬どき・うまいもの自慢会」ながよ。


ほんで今回は、「プレ50回記念っちゅうことで、過去の「秋の集い」にメインとして取り上げてきた希少な特選食材をズラリと取り揃えさいていただくがやき。


これまでの「秋の集い」は12回あるけんど、そのうち3回のスペシャル会を除きゃあ9回分で、そのメイン食材は「清水サバ」「ツガニ」「戻り鰹の塩タタキ」「モンパエビ」「酢みかん料理」「モンズマガツオ」「メジカの新子」「新イカ」「永野蒲鉾と土佐和牛(A5)しゃぶしゃぶ」っちゅう、超豪華ラインナップになるがよ!


もちろん、捕獲の困難な希少品もあり、海が荒れた場合は獲れん食材もあるきに、この全てが揃う確率は低いろうけんど、この土佐の秋の究極のフルコースに、会費1万円っちゅう高額にもかかわらず、先着50名限定のところ、52名(プラススタッフ3名)っちゅう、大入り満席のお客様にお申し込みいただき、しかもそん中にゃあわざわざ東京からお越しいただいた方々も7人ばあいらっしゃるがやき。


まっことありがとうございますぜよ!


さて、当日はワシゃあ16時過ぎばあにスタッフのリカコさんと共にお店に入り、まずはお料理メニューの確認やグラスの配置や使用の順番らあを決め、その他の打ち合わせや準備らあも済ませたがよ。


18時ばあからぼちぼちお客様も集まられ、スタッフのファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんも来られて受付らあをお手伝いいただき、予定スタート時間通りの18時半にゃあ、リカコさんの司会で開会したがやき。
(2)お客様でいっぱい2018.9.20(3)開会

まずはワシからの開会のご挨拶。


今回のメイン食材「清水サバ」「ツガニ」「戻り鰹の塩タタキ」「モンパエビ」「酢みかん料理」「モンズマガツオ」「メジカの新子」「新イカ」「永野蒲鉾と土佐和牛(A5)しゃぶしゃぶ」のうち、「モンパエビ」以外は全て揃いましたっちゅうて報告さいてもうたら、皆さんヤンヤの拍手喝采やったがよ。









お次は、今回の超スペシャルな内容に相応しい、超スペシャルな乾杯酒をっちゅうことで、超限定250本のみで720ml瓶2万円(消費税別)の「座(THE)司牡丹」(永田農法・佐川町永野埴生ノ川産山田錦使用・低温袋吊り搾り・低温瓶貯蔵純米大吟醸原酒)をお1人50mlずつ、スタッフが注がいていただいたがやき。
(4)座(THE)司牡丹写真5 座司牡丹を注ぐ
















ほんで、お客様としてご参加いただいちょった、株式会社土佐料理司さんの竹内太一社長さんに、乾杯のご発声をしていただいたがよ。
(6)竹内社長乾杯

究極中の究極の大吟醸で、55名が声高らかに乾杯したがやき。


★特別乾杯酒:「座(THE)司牡丹」(永田農法・佐川町永野埴生ノ川産山田錦使用・低温袋吊り搾り・低温瓶貯蔵純米大吟醸原酒)


ワイングラスでいただく究極の「大吟醸」の、天にも昇るような華やかな香りとなめらかに膨らむ豊かな味わいに、皆さんいきなり恍惚の表情を浮かべられちょったがよ。


皆さん、アッちゅう間に飲み干されたき、追加のお酒として、すんぐに「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)も出さいてもうたがやき。


通常やったら、このお酒やち希少な究極の酒やき、皆さんいきなり大悦びやったがよ。


★乾杯酒追加:「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
2018.9.20(7)雫酒

さあ、いよいよスペシャルな、一品目のお料理とお酒の登場ながやき。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)

●先付け��:「メジカの新子とブシュカン ニンニクラー油」

(8)土佐超ひやおろしとメジカの新子

鮮度抜群のモチモチプリッブリのメジカ(宗田鰹)の新子に酸味の強い香酸柑橘類ブシュカンをギュッと搾りかけ、ニンニクラー油にチョンとつけていただきゃあ、旨いの何の!


そこに「土佐超ひやおろし」をキュッとやりゃあ、この酒のほのかな柑橘類を想わせる含み香と、輪郭のハッキリしたクリアな旨味が、この料理の味わいと見事に寄り添い合うて、お互いを損なうことのう、見事に引き立て合うて、まっこと導入に相応しい組み合わせやったがよ。








この頃、会場内にて「司」さんの料理人の皆さんが、次のお料理、土佐天を揚げて、揚げたてを配ってくださったがやき。
(9)天ぷら揚げる(10)天ぷら揚げる2


















★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)

●先付け��:「その場で揚げたて土佐天・ジャコ天・タコカツ 直七薬味おろし」

(11)封印酒と天ぷら

平成26年に創業136年で惜しまれもって閉店した老舗永野蒲鉾さんの職人や設備を引き継いだ「土佐料理 司」さんの揚げたて天ぷら(さつま揚げ)は、これまでの練り物の概念がくつがえるばあの美味しさながよ。


さらに、「封印酒」との相性も見事で、このお酒が練り物の魚らしい旨みを、より鮮明にクローズアップしてくれるがやき。











★「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)

●先付け��:「司特製炙り鯨ベーコン シメジ・エリンギ・ディル」

(12)樽酒と鯨ベーコン

お次は、特製の炙り鯨ベーコンと、あえて常温の「樽酒」の組み合わせの登場ながよ。


この酒の、森林浴を想わせるナチュラルな杉の風味が、炙り鯨ベーコンの独特の旨味やキノコやディルの風味らあと抜群の相性で、相乗効果でお互いを引き立て合うて、こりゃあ杯も箸も止まらんなるがやき。
2018.9.20(13)宴席風景
















★「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし純米酒」(純米酒)

●椀替り:「ツガニ和風ビスク」

(14)純米ひやおろしとツガニ汁

続いては、秋限定の「純米ひやおろし」と、ツガニ汁の登場ながよ。


シンプルに旨みを堪能できるこの酒は、飲んだ瞬間よりか、ちくと時間をおいて後から、腹の底からジンワリと美味しさが沁み出してくるような酒ながやき。


合わせる料理は、ツガニを生きたまんま丸ごと粉砕し、濾してスープにしたもんに、味噌や玉葱や生クリームらあを加えた、ツガニ和風ビスクながよ。


この料理が、とにかく旨いの何の!旨いこと、旨いこと!


ワシゃあ、今までさんざんツガニ汁は食べてきたけんど、これほど旨いツガニ汁は、初めて食べたっちゅうばあやったがやき。


会場も騒然となるばあ、皆さんから「美味し〜〜い!」「こりゃ旨い!」の声が連発したがよ。


そこに「ひやおろし」をキュッと。


この酒がまるで出汁のように、この料理の素材そのものの美味しさを下から支えて押し上げるようにして引き立て、さらにさらに旨さを倍増さいてくれるもんやき、箸もグラスも止まらんなって、会場全体に満面笑顔が満開状態となっていったがやき。


★「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)

●造り:「清水サバ モンズマガツオ スダチ イタリアンパセリ 合わせ醤油」

(15)秋出し吟醸とお造り

お次は、鮮度抜群の清水サバと、希少なモンズマガツオのお造りと、これまた希少な秋限定の「秋出し吟醸」の組み合わせながよ。


関サバに匹敵するとまで言われるモチモチプリッブリの清水サバの脂の乗った旨味、舌の上でトロケルような希少なモンズマガツオの旨味らあを、この酒が見事に下から支えて押し上げ、旨さ倍増ながやき。











★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)

●焼肴:「戻り鰹の塩タタキとエスカリパダ」

(16)船中ひやおろしと戻り鰹の塩タタキ

続いては、お待たせしましたの秋の最強タッグ!「船中ひやおろし」と「戻り鰹の塩タタキ」ながよ。


しかも今回の塩タタキは、玉葱やマコモダケや茄子やパプリカらあの野菜を焼いてから冷やした、スペイン風焼き野菜サラダの「エスカリパダ」が付け合わせられちゅうがやき。


戻り鰹の脂の乗った旨味、藁焼きの芳ばしい風味、焼き野菜サラダの秋を凝縮したような甘味らあが、「船中ひやおろし」のリッチな味わいと見事にシンクロし、口中に壮大な秋の交響曲が奏でられるかのような、絶品の美味しさやったがよ。
2018.9.20(17)宴席風景2

こりゃあまっこと、交互にやりゃあ止まらんなるがやき!


お客様も皆さんその組み合わせの妙に感激されちょったようて、会場全体が一気に熱を帯びてきたようやったがよ。











また、お客様からマコモダケについて質問があり、ファーム・ベジコの長崎さんから、ちくと解説があったがやき。
(18)長崎さん解説

















★「きもと純米かまわぬ」(きもと仕込純米酒)<ぬる燗>

●鍋:A5-No.12土佐黒毛和牛ロースと新イカのしゃぶしゃぶ

(19)「かまわぬ」燗付け(20)黒毛和牛と野菜
















お次は、ワシが湯煎でベストのぬる燗につけた、高知県唯一のきもと仕込み「かまわぬ」と、メイン中のメイン、滅多にお目にかかることのない最高級ランクのA5の、さらに最高ランクのNo.12の黒毛和牛のロースの登場ながよ!
2018.9.20(21)しゃぶしゃぶ(22)新イカ

















付け合わせの野菜もタップリで、鍋の出汁も宗田節と鰹節の香りが部屋中いっぱいに充満し、これだっけで酒が飲めそうな勢いながやき。
2018.9.20(23)宴席風景3

和牛ロースをサッと湯がいて、ポン酢と直七塩ポン酢らあにつけて、野菜と共にいただきゃあ、最上級の和牛の脂が溶けて、口中に至高の旨味を膨らまいたかと思うた瞬間、もう溶けてしもうてないなるがよ!


こりゃあ旨い!旨すぎる!


さらに「かまわぬ」のぬる燗と合わせりゃあ、この酒のナチュラルな風味と幅のあるコクと最上級のヨーグルトのような上品な酸味が、和牛の美味しさをさらにグッと引き立ててくれ、もはや口中に天国が出現したような美味しさながやき!


さらに、これまた希少なプリッブリの鮮度抜群の新イカ(コウイカの子ども)を、一瞬出汁湯に通していただきゃあ、トロケルような甘味が口中いっぱいに広がり、儚げに消えていくがよ!


これまたタマランばあ旨いぜよ!


「かまわぬ」ぬる燗との相性もバッチリで、食べる!飲む!食べる!飲む!食べる!・・・が、皆さんも止まらんなっちょったようながやき。


●食事:オクラとトマトのにゅう麺


そんな鍋の出汁に、オクラとトマトと玉子を加えて、にゅう麺を作り、こちらがお食事となったがよ。
(24)オクラ、トマト、玉子(25)にゅう麺

これがまた、出汁の味わいや旨味が凝縮しちゅうに、サッパリと食べられて、こりゃ何杯もおかわりしてしまいそうな美味しさやったがやき。















また、ここで伊藤総調理長さんがお越しになり、この日のお料理について詳しゅう解説してくださったがよ。
(26)伊藤総調理長さん説明

大感激の皆さんは、万雷の拍手喝采やったがやき。














★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●水菓子:「梨の船中八策コンポート」「南京と土佐紅の小倉あん掛け」

(27)山柚子搾りとデザート

ラストのデザートは、世界中で大人気のリキュール「山柚子搾り」と「梨のコンポート」と「南京と土佐紅の小倉あん掛け」の組み合わせながよ。


サツマイモの土佐紅は、醤油で煮てベースト状にされちょって、その醤油の風味と塩分が絶妙にあんこに合うて、さらに2つのデザート共に「船中八策」を使うちゅうっちゅうことで、実はワシゃあ甘いもんはあんまり得意やないがやけんど、この2つのデザートはペロッと食べてしもうたがやき。


また、柚子と塩分は、昔っから相性がえいと言われゆう組み合わせやき、「山柚子搾り」との相性もバッチリやったがよ。




こうして21時半ばあにゃあ、3時間におよぶ至高のフルコースは、武石県議会議員さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
(28)武石議員中締め

帰り際に皆さんから、「凄い内容やった!」「大感動!」「東京からわざわざ来て良かった!」らあの悦びの声を、足るばあいただいたがよ。


ご参加いただきました皆さん、ファーム・ベジコの長崎さん、そして「土佐料理 司 高知本店」の皆さん、まっことありがとうございました!


ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●お酒も料理も最高でした!!


●わくわくしながら頂きました。お肉にもお酒がしっかり合いました。


●とにかく全てのお料理とお酒が合っていて、おいしかったです。


●美味しかった、楽しかった。人とつながる楽しさ。


●次回50回が怖いです。・・・楽しみ!


●これは、来んといかんぜ!


●幸せな一刻でした。上々です。東京の仲間を呼びたい。


●こんなに素敵な会とは思わず、とても感動しました。














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2018年09月19日

【県内拡散希望!】10月1日「土佐酒で乾杯!」イベントご案内ぜよ!

 今回は、10月1日(月)の「日本酒の日」開催予定の、会費3500円っちゅうリーズナブル価格で土佐酒18蔵の自慢のお酒約50種類が飲み放題で堪能できるっちゅう、凄いイベントのご案内ながよ。
(1)イベントチラシ(2)全国イベントチラシ

 イベントの正式名称は、「土佐酒で乾杯!NAKAMAぜよ!<2018>」(〜10月1日は日本酒の日!「全国一斉 日本酒で乾杯!」in高知〜)で、「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて立食スタイル、会費3500円(バイキングスタイル食事付き)っちゅうリーズナブル価格で開催され、18時受付開始・18時半開会ながやき。











 ちなみに画像は、昨年の同イベントの画像ながよ。
(1)舞台に樽とノボリ(3)暖簾(4)ポスターと英語版ポスター
















2017.10.4(8)司牡丹ブース2(10)東京「TOSA NAKAMA SAKE」イベントの映像2017.10.4(11)お客様入場

















(19)料理に殺到2(23)ワイワイの会場(26)一斉乾杯カウントダウン2
















 さてこのイベントのウリは、まず何ちゅうたち、土佐酒蔵元から直接自慢のお酒を注いでもうて、約50アイテムのお酒が飲み放題で堪能できるっちゅう点ながやき。


 このリーズナブルな会費で、秘蔵の吟醸酒らあも出されるきに、こりゃあ参加せざったら、間違いのう大後悔することになるがぜよ!


 二番目のウリは、東京のメイン会場での乾杯イベント生中継を見もって、全国の日本酒ファンらあと共にカウントダウンし、19時に全国一斉乾杯できるっちゅう点ながよ。


 ちなみにその時の乾杯画像らあを、「全国一斉 日本酒で乾杯!」公式ホームページ(http://kampai-sake.jp)や公式Facebookから投稿したり、「#日本酒で乾杯2018」をつけてTwitter・インスタグラムから投稿すりゃあ、全国101000人の仲間とつながるっちゅうもんながやき。


 また、「#日本酒乾杯フォトコン2018」(こちらは2018年9月29日締切)も既に開催中で、インスタグラムから「#日本酒乾杯フォトコン2018」をつけて、日本酒で乾杯しゆう写真を投稿すりゃあ、入賞者にゃあ賞品が進呈されるっちゅうがよ。


 三番目のウリは、ご参加いただいた皆さんは、この度新設された土佐酒応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」に仲間入りを認定さいていただき、認定カードと認定缶バッジを進呈(※氏名・連絡先等を登録された方のみ。)さいていただくっちゅう点ながやき!


 通常やったら高知県酒造組合に行って登録料300円を支払うて氏名や連絡先らあを登録せにゃあ手に入らん、この特製バッチを付けて土佐酒を酌み交わしゃあ、誰やちみんなあ一瞬にして「NAKAMA」になれるがぜよ!


 また、同日隣接会場にて「第53回・土佐はし拳全日本選手権大会」(13時〜17時半頃まで)が開催されるがよ。


 第1回大会から半世紀以上、一般の方々にとっちゃあ秘密のベールにつつまれてきたディープな世界、「土佐はし拳全日本選手権大会」を、無料で見学可能やっちゅうがやき、是非お早めにお越しいただき、ご見学くださいや!


 ところで、この「全国一斉 日本酒で乾杯!」イベントは、全国の各県の酒造組合が開催予定で、どれっぱあの集客があるかを各県が勝負しゆうようなもんやき、「酒国土佐」としちゃあこりゃあ他県にゃあ負けるわけにゃあイカンっちゅうことで、何とか250人ばあは集めたいがやき。


 ちなみに現在申し込みいただいちゅう方々のみやとまだ100名ばあやき、まだまだガンガン集客せにゃあイカンがよ。


 チラシらあじゃあ、当イベントのお申込締切は、一応明日の9月20日(木)になっちゅうけんど、まだちくとばあやったら大丈夫やき、是非奮ってお申し込みくださいや!


【土佐酒で乾杯!NAKAMAぜよ!】<2018>(〜10月1日は日本酒の日!「全国一斉 日本酒で乾杯!」in高知〜)

●日時:2018年10月1日(月)18時受付開始 18時半開会(19時一斉乾杯)

●場所:ザ クラウンパレス新阪急高知(高知市本町4-2-50 TEL:088-873-1111)

●会費:3500円(立食バイキングスタイル食事付き)

●申込方法:電話、ファックス、メール等にて、下記高知県酒造組合までお申し込みください。(※ただし先着300名に達した場合、お申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みいただくましたら幸いです。)

●主催・お問合せ・お申込先:高知県酒造組合 高知市廿代町15-1 TEL:088-823-3558 FAX:088-823-3559 E-mail:sakagura@io.ocn.ne.jp

●ご参加者で、氏名・連絡先等をご登録いただいた方は、「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入りを認定し、特製グッズ(認定カード&認定缶バッジ)プレゼント!

●同日隣接会場にて「土佐はし拳全日本選手権大会」が開催(13時〜17時半頃まで)されています。無料で見学可能ですので、是非早めにお越しください。















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2018年09月18日

山梨の「和菜屋 宴」さん御一行酒蔵見学と「大正軒」ぜよ!

 9月15日(土)は午前10時ばあに、前日の「司牡丹会社設立100年(創業415年)記念・第12回高知司牡丹を楽しむ会」にわざわざ山梨からご参加いただいた「和菜屋 宴(わさいや えん)」(山梨県山梨市小原西1073-2 TEL:0553-23-3615)さん御一行7名の皆さんが、佐川の司牡丹本社に酒蔵見学にお越しになったがやき。


 山梨市で人気の日本料理店「和菜屋 宴」さんは、毎年4月頃に司牡丹の会を開催してくださりよって、今年は4月7日(土)に『司牡丹のお酒と「和菜屋 宴」の料理を楽しむ会・第12回』が開催されたがよ。


 「和菜屋 宴」さんを経営されゆう中嶋公人さんは、若い頃の和食の修行時代に司牡丹を飲んで、初めて日本酒のおいしさに目覚めたっちゅう方ながやき。


 ほんで、自分がお店を持ったら絶対に司牡丹をメインに扱いたいと決めちょったっちゅうがよ。


 その後、10数年ばあ前に山梨市でお店を開かれ、今やなかなか予約が取れんばあの大人気店になっちゅうに、初心を忘れんと司牡丹をメインに20アイテムばあも常に置いてくださっちゅうがやき。


 日本中、いや世界中探いたち、これほど司牡丹のアイテムが揃うちゅう飲食店は他にないろうき、まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんとありがたいことながぜよ!


 そんなお店が、11年前に初めて「司牡丹を楽しむ会」を開催され、ワシも参加さいてもうたがよ。


 それ以来、毎年春に開催(一度だけ秋に開催)してくださりよって、今年の4月で遂に第12回目の開催となったがやき。


 さらに、東京で開催されゆう「東京・オトゴチ団員の集い」や、高知で開催されゆう「高知司牡丹を楽しむ会」らあに、毎年のようにお客様と共に参加してくださりゆうがよ。


 ほんで今年も中嶋さんは、6名のお客様と共に山梨からわざわざ「高知司牡丹を楽しむ会」にご参加くださり、その翌日にウチに酒蔵見学にお越しいただいたっちゅう訳ながやき。


 まずは玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵らあをワシの解説つきでご案内し、酒蔵ロードを歩いて移動し、「佐川観光協会」のショップにもご案内さいてもうて、その後は「平成蔵」にご案内さいてもうたがよ。


 「平成蔵」内じゃあ、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあを、かなり詳しゅう解説しもって、ご案内さいてもうたがやき。
(1)仕込蔵見学

 ほんで、モロミの仕込蔵をご案内さいてもうて、ラストにゃあ「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、いろいろ試飲もしていたたいたがよ。
(2)「ほてい」お土産購入

 お土産のお酒らあもたくさんご購入いただき、まっことありがとうございますぜよ!


 ほいたら女性陣が、「司牡丹の玄関の隣にあった、蔵造りの雑貨屋さんに寄りたい」っちゅうことで、旧竹村呉服店の雑貨店「キリン館」さんにうかごうたがやき。










 女性陣が、こちらにていろいろ物色やお買い物らあを済まされた頃、ぼっちりお昼の12時になったき、鰻料理の名店「大正軒」さんに向こうたがよ。
2018.9.18(3)鰻の蒲焼き定食

 ワシも加わり8名にて、名物の「鰻の蒲焼き定食」のランチをいただいたがやき。


 昼間やけんど、ちくと飲みたいっちゅうことで、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)の300ml瓶を2本いただき、みんなあで(運転手さん以外)乾杯したがよ。
(4)自由は土佐

 ほんで、「鰻の蒲焼き」や「うざく」や「肝吸い」らあをいただきもって、「自由は土佐の山間より」をキュッとやりゃあ、この酒が食材そのものの美味しさを出汁のように下から支え、押し上げ、美味しさをグッと引き立ててくれるもんやき、箸も杯も止まらんなってしまうっちゅうもんながやき。


 昼間っからこぢゃんと盛り上がってしもうたがよ。


 こうして13時過ぎばあに、ランチ飲みを終えた「和菜屋 宴」さん御一行は、桂浜に向かわれ、この晩の飛行機にて帰られたがやき。


 まっこと遠くから、今年も大勢でお越しいただき、ありがとうございましたぜよ!

















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2018年09月17日

司牡丹会社設立100年(創業415年)記念「第12回・高知司牡丹を楽しむ会」ぜよ!

 9月14日(金)は、本来は2年に1度開催の大イベント、「第12回・高知司牡丹を楽しむ会」が、一昨年昨年に引き続き3年連続で開催されたがやき。


 昨年は、「大政奉還150年」記念として開催し、今年は「明治維新150年」に加え「司牡丹会社設立100年」(創業415)記念っちゅうことで、連続開催となったがよ。
高知楽しむ会舞台看板

 ワシゃあ16時ばあに会場の「城西館」さんに到着したら、既に社員のみんなあで準備中やったがやき。
(1)司牡丹コーナー準備中















 まずは会場外の「きき酒コーナー」のセッティングを終え、舞台上の「純米大吟醸・袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾りよります。)も準備万端で、こちらは金屏風で隠されたがよ。



 中央の司牡丹コーナーの日本酒32アイテム、焼酎3アイテム、リキュール2アイテム、「食べる酒粕」1アイテム、オンテーブルの日本酒4アイテム(開会後に「金凰司牡丹」燗酒・それ以外はダブりあり)も準備万端ながやき。


 また、今回は「会社設立100年(創業415年)記念パンフレット」と共に、この日新発売の百年記念酒「司牡丹・百花王・きもと純米酒」も、ご参加者全員に1本ずつプレゼントするっちゅう大盤振る舞いで、その準備もバッチリやったがよ。
(2)お土産の百年記念パンフと百花王

 18時ばあにゃあお客様もぼちぼち集まりだいて、まずは「きき酒コーナー」に挑戦していただき、皆さん熱心にきき酒していただいたがやき。
(3)きき酒競技きき酒風景(4)きき酒競技きき酒風景2
















 さあ、297名っちゅう大入りビチビチ満員のお客様が集まられ、いよいよ18時半にゃあ開会ながよ。
高知楽しむ会会場の様子

 まずは主催者を代表して、ワシからのご挨拶ながやき。


 続いては、四国銀行さんの山元頭取さんの乾杯のご発声ながよ。
乾杯のご発声











 みんなあでテーブルのお酒を注ぎ合うて、声高らかに乾杯し、いよいよ宴席のスタートながやき!
高知楽しむ会乾杯の様子

 まずは皆さんにゃあ、オンテーブルのホテルさんのお料理、お刺身盛りや寿司盛りらあと、オンテーブルの司牡丹をご堪能いただいたがよ。
高知楽しむ会テーブルのお酒とお料理











 続いては、佐川の郷土料理コーナーがオープンし、アッちゅう間にお客様が殺到して、大混雑になったがやき。
佐川郷土料理佐川郷土料理2

 どれも素朴なお袋の味のようで、まっこと美味しそうやったがよ。







 ちくとしてから、司牡丹のお酒がズラリと並ぶ「司牡丹コーナー」にも、次々とお客様にお越しいただき、アッちゅう間に黒山の人だかりになったがやき。


 特に、希少な大吟醸コーナーにゃあ、最もお客様が殺到!


 見る見るうちにお酒が減っていき、次々にカラ瓶が転がっていったがよ。


 そんな混雑が落ち着いた頃、会場が暗転してワシが登壇。


 最高ランクの大吟醸酒は「袋吊り搾り」をするっちゅうお話をさいてもうて、後ろの屏風が開けられ、この日の目玉、「純米大吟醸・袋吊り今搾り」の登場ながやき!
高知楽しむ会袋吊り

 目の前で袋からポトポトと滴り落ちる(酒税法違反にならん方法で搾りゆうがよ。)、貴重な大吟醸酒の雫をすくうて飲めるとあって、すんぐにお客様が殺到してこれまた大混雑の大行列になったがよ。
高知楽しむ会袋吊り行列













 皆さん、「こりゃウマイ!」「香りがスゴイ!」っちゅうて、大絶賛やったがやき。



 続いてのテーブル対抗の土佐箸拳大会も、土俵にお客様がカブリツキで大盛り上がり!
高知楽しむ会はし拳大会応援の様子

 優勝した方のテーブルにゃあ全員に司牡丹のお酒が進呈されるとあって、決勝戦は盛り上がりまくりやったがよ。
高知楽しむ会はし拳大会の様子












 続いては再びワシが登壇して解説し、「袋吊り」の袋を開けて、今度はトロットロの「大吟醸・もろみ酒」をご堪能いただきますっちゅうて発表さいてもうたがやき。
高知楽しむ会もろみを樽へ

 またまたお客様が殺到して大行列となったがよ!


 これまた「トロットロで美味しい!」っちゅうて、大好評やったがやき。


 その後は、浅野杜氏が登壇し、きき酒の正解と結果発表ながよ。


 約半数ばあの方々が挑戦された中、5問全問正解者は今年はわずか2名やって、その方々にゃあ、ワシから「認定書」と司牡丹のお酒が進呈され、拍手喝采やったがやき。
きき酒当選者

 おめでとうございますぜよ!












 お次は、司牡丹を楽しむ会幹事の皆様にご登壇いただいてのお楽しみ抽選会で、とにかく会場は一体感あふれる状態で大盛り上がり!
高知楽しむ会抽選大会

 ラストにゃあ司牡丹相談役の竹村維早夫賞として、「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)の抽選会が行われ、会場は一気にヒートアップ!
竹村維早夫賞授与













 当選された方が登壇され、壇上にて相談役より豪華賞品が進呈され、拍手喝采やったがよ。


 その後ちくとしてから、ここでまたまたワシが登壇さいてもうて、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。


 そんなこんなで、アッちゅう間に2時間が過ぎて、中締めのご挨拶になったがよ。


 中締めは、株式会社丸三の岡内会長さんにご登壇いただき、ワシと相談役も壇上に招かれ、3人で三本〆をさいてもうて、無事大団円のお開きとなったがやき。
高知楽しむ会中締め

 ご参加いただきました皆様、まっことありがとございました。


 心から感謝申し上げます!


 ほいたら最後に、皆様から頂戴したアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●おいしいお酒をたくさん飲むことができ、幸せだった。


●郷土料理が何ともステキでした。お酒もおいしいし、初めて参加しましたがサイコー!ぜひ名古屋でも開催してください!


●友人の紹介で初めての参加で、日本酒は?でした。ワインが好きでしたが、日本酒のイメージがなく、司牡丹の日本酒は飲めると知りました。


●時を忘れさせてくれました。


●めちゃ楽しかった(^∇^)


●お酒も豊富で、お料理もバラエティーに富んでいて良かったです。


●日本酒の、土佐酒の素晴らしさを伝える、最高のイベントでした。ぜひ今後も参加させていただきたいと、またもっと司牡丹を呑もうと思いました。


●たくさん食べ、呑み、盛り上がりました。わざわざ山梨から来て良かったー!


●司牡丹をますます好きになりました。


●ひとつの酒蔵で、これだけ多くの美味しいお酒を造られてるのはすごいと思います。京都出身で、今まで地元のお酒が好きでしたが、今回のイベントで高知のお酒が好きになりました。














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2018年09月16日

幸せの言の葉<1178>

「エベレストよ、今回はワシらあの負けや。けんど、必ず舞い戻って登頂してみせるがやき。なんでかゆうたら、山はこれ以上大きゅうならんけんど、ワシゃあまっと成長できるからぜよ。」(エドモンド・ヒラリー)


1953年、テンジン・ノルゲイさんと共に人類初となるエベレスト山頂到達に成功し、存命中からニュージーランドの5ドル紙幣の肖像に採用された、ニュージーランド出身の登山家・冒険家、エドモンド・ヒラリー(1919〜2008)さんの言の葉ながよ。


さすがは、人類初の偉業を成し遂げた人の言の葉ながやき。


偉業に挑戦し、失敗した時やち、落ち込んだり腐ったりらあ全くせんと、それどころかその失敗を糧に、さらなる成長を誓い、自らを鼓舞し、奮い起たせるような言葉を、世の中に発表したっちゅうことながよ。


これが、どれっぱあ凄いことか、何かに挑戦し失敗したことがある人やったら、よう分かるはずながやき。


偉業に挑戦し、失敗した時やち、これっぱあのアツいセリフを吐けるような人間だっけが、人類初の偉業を成し遂げることができるっちゅうことながぜよ。


  
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2018年09月15日

幸せの言の葉<1177>

「偉大なことをなすにゃあ、実行力だけやのうて、夢想力がなけりゃあイカンぜよ。」(アナトール・フランス)


ノーベル文学賞も受賞しちゅう、フランスの詩人・小説家・批評家、アナトール・フランス(1844〜1924)さんの言の葉ながやき。


偉業を成し遂げるにゃあ、口だっけやのうて、実行力が必要やっちゅうんは、一般的によう語られることながよ。


ところが、かのアナトール・フランスさんは、さらに実行力だけやのうて、夢想力がなけりゃあイカンっちゅうがやき。


夢想力たぁ、何か?


そりゃあまず、世の中の人々が何に困っちゅうか、心の底じゃあ何を求めちゅうからあに気づき、その解決策を提供するにゃあ自分は何をすべきからあについてを、リアルに夢想する力ながよ。


さらに、それが現実に成し遂げられた時の、そのビジョンをアリアリと夢想することができ、そん時に世の中がどう変わるか、人々がどんな新たな幸せを享受できるようになるからあを、リアルに想い描くことができる力でもあるがやき。


ナンボこぢゃんと実行力があったち、こんな夢想力がなけりゃあ、実行に移す方向性らあがなかなか定まらんき、偉大な結果を生み出すこたぁできんっちゅうことながぜよ。


  
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2018年09月14日

「土佐寿司を盛り上げる会」第3回総会ぜよ!

 9月13日(木)は、14時から高知会館さんにて、「土佐寿司を盛り上げる会」第3回総会が開催されたがやき。
2018.9.14(1)高知会館

 この会は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」が中心となって、「松崎淳子先生の書籍を出版する会」を立ち上げ、寄付金らあを募り、今年の秋に松崎淳子先生のご著書「土佐寿司の本」を出版予定やっちゅう流れらあをきっかけとして、高知県農業振興部地域農業推進課さんの呼び掛けにより、5月31日に設立総会が開催され、今回が第3回の総会ながよ。











 会場にゃあ会員の皆さん(松崎淳子<土佐伝統食研究会代表>・三谷英子<学校法人三谷学園RKC調理製菓専門学校校長>・竹村昭彦<司牡丹酒造社長・土佐学協会理事長>・都築順一<ザ・クラウンパレス新阪急高知副総調理長>・徳弘吉哉<高知県農業協同組合中央会自己改革推進室部長>)と、事務局の高知県農業振興部地域農業推進課の皆さんらあが集まったがやき。
(2)総会開会直前
















 さて14時にゃあ事務局の方の司会により総会が開会し、当会代表の三谷先生から、開会のご挨拶があったがよ。
(3)総会スタート

 続いては議事に入り、まずは「県外・海外へのPR」のインバウンド用パンフレットのデザイン案について、ながやき。














 まずは、パンフレットのロゴデザインについて、「土佐寿司」と「土佐田舎寿司」の2つのロゴデザインが決定したがよ。
(4)「土佐寿司」ロゴ案(5)「土佐田舎寿司」ロゴ案

 ちなみに「土佐寿司」と「土佐田舎寿司」の総称と定義は、次の通りに設立総会にて決まっちゅうがやき。


【土佐の寿司の総称及び定義】

<総称>

・土佐の寿司全体を表す総称として、県外の方にも高知のもんやと分かる「土佐寿司」とする。

・英語表記は、「Tosa zushi」やのうて、海外の方に分かりやすい「Tosa sushi」とする。

<定義>

・「土佐寿司」の定義を下記の�)瑤廊△箸垢襦�

�々眞慮�内において、伝統的に作られてきた郷土寿司。(※米を使わんおから寿司も含む)

��高知県内の食材を活用して、寿司飯に柚子らあの柑橘の酢を使用した寿司。

・地域によっちゃあ柑橘の酢を使用せん場合もあること等から、�)瑤廊△箸靴舛紊Δ�よ。


【田舎寿司の総称及び定義】

<総称>

・県外の方にも高知のもんやと分かる「土佐田舎寿司」とする。

・英語表記は、「Tosa Inaka Sushi」とする。

<定義>

・「土佐寿司」の中で、ミョウガ、タケノコ、椎茸、こんにゃく等の山の幸のにぎり寿司をメインに、その時々の旬の食材を使うた複数の種類の寿司を組み合わせたもん。


 続いてはパンフレットの内容について、キャッチコピーや内容やデザインやレイアウトらあについて、細かい校正らあもしもって、みんなあでチェックさいてもうたがやき。


 これにゃあ、結構な時間がかかったがよ。


 お次は、PR素材のデザイン案についてで、テーブルテントやノボリらあのデザインを決めさいてもうたがやき。


 今年度は、予算の関係もあるき、ノボリについちゃあ今年度力を入れたい「土佐田舎寿司」のみを作ることになったがよ。


 お次はSNS、広報誌等の活用についてで、是非皆さんでガンガン発信してくださいっちゅうて、事務局からお願いがあったがやき。


 続いては、「提供する店の拡大」で、「土佐田舎寿司フェア」の開催についてながよ。


 前回「土佐田舎寿司フェア」に高知市内の15店の旅館・ホテル・飲食店が名乗りをあげてくれちょったがやけんど、今回20店に拡大しちょって、プラス銀座の高知県アンテナショップ「TOSA DINING おきゃく」も加わっちょったがやき。


 また実施期間は、前回平成30年11月1日から約半年間の予定となっちょったがやけんど、「第38回全国豊かな海づくり大会〜高知家大会〜」が10月27日〜28日開催され、全国からたくさんの方々が訪れるっちゅうことで、実施期間が平成30年10月20日から平成31年4月30日までに変更となっちょったがよ。


 主催は「土佐寿司を盛り上げる会」で、協賛は高知県とJAグループ高知と県内4調理師会となるがやき。


 フェアのチラシ案についても、いろいろ意見が出されたがよ。


 お次は、今後のスケジュールについてらあが話し合われたがやき。
(6)総会風景

 続いては、松崎先生の「土佐寿司の本」出版についてで、「松崎淳子先生の書籍を出版する会」代表のワシから、いろいろ報告さいてもうたがよ。


 まず、出版に際しての寄付金の目標を、1口5000円で400口200万円に設定しちょったがが、お陰様で目標を達成し、現在413口2065000円で、まだちくと増えそうながやき。


 ご寄付をいただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 現在、書籍原稿が印刷中で、今月下旬にゃあ刷り上がり、ご寄付をいただいた皆さんにゃあ、今月中にゃあ「出版記念祝賀会」のご案内と共に、書籍を送付さいていただく予定ながよ。


 ほんで、「松崎淳子先生の『土佐寿司の本』出版記念祝賀会」は、11月5日(月)18時半より「城西館」さんにて開催予定で、この日から一般書店らあでも発売開始される予定となっちゅうがやき。


 皆さん、もう間ものう書籍が完成するき、楽しみにお待ちくださいや!


 こうして「土佐寿司を盛り上げる会」第3回総会は、16時過ぎにゃあお開きとなったがぜよ。













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2018年09月13日

「船中八策30年記念大会」<仙台会場>開催ぜよ!

 9月12日(水)は、「船中八策30年記念大会」<仙台会場>が開催されたがやき。


 ワシと浅野杜氏の2人が、仙台駅に到着したがは11時過ぎばあで、ちくと早めのランチっちゅうことで、冷やし中華発祥の店「龍亭」にて、冷やし中華をいただいたがよ。
(1)龍亭写真2 冷やし中華

 なかなか美味しかったがやき。


 ほんで、会場のホテルグランテラス仙台国分町に12時半ばあに到着したら、既に日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)宮城支部・一ノ蔵酒類販売株式会社さんの皆さんと本部の東北担当の稲葉さんらあが、準備をしてくださりよったがよ。


 この日ご参加いただいた加盟酒販店さんにゃあ、「船中八策乃匠(たくみ)認定証」が授与されるがやけんど、追加で参加になった数名分の認定証に、ワシゃあ手書きで店名を書かせてもうたがやき。


 その後、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの飯田社長さんを筆頭に、宮本部長さん、田村部長さんらあも到着され、準備万端ながよ。


 13時ばあから、ボチボチお客様がご来場されだいて、まずは宮城支部さんの「ひやおろし試飲会」ながやき。
(3)ひやおろし試飲会風景(4)ひやおろし試飲会風景2

 宮城県の加盟店さんらあが集まられ、今年の「ひやおろし」を次々に試飲されよったがよ。














 宮城県の蔵元、「真鶴」「浦霞」「鳳陽」「一ノ蔵」の4社も、ブース出展されちょったがやき。
(5)宮城の蔵元ブース

 司牡丹の「ひやおろし」は、「司牡丹・土佐の超辛口・ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)と「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)が出されちょって、好評やったようながよ。
(6)土佐超ひやおろし(7)船中八策ひやおろし
















 さて、14時過ぎばあにゃあ、ほとんどの皆さんが「ひやおろし」の試飲を終えられたようで、「船中八策30年記念大会」会場いっぱいの23名の東北地区加盟酒販店の方々と、22名の東北地区支部長会社の方々と、4名の宮城県のメーカーさんにもお集まりいただいたがやき。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 まずは司会の田村部長さんからガイダンスがあり、「船中八策30年記念大会」<仙台会場>が開催となったがよ。
(8)船中30年記念大会会場

 ほんで、皆さんに配られた「船中八策 奥義書」を基に、まずはワシの講演ながやき。
(9)竹村講演スタート

 「初伝�〜位�:日本名門酒会の発足」じゃあ、日本名門酒会の発足についてや司牡丹の歴史と由来について、「初伝��誕生:司牡丹・船中八策発売」じゃあ、坂本龍馬と司牡丹の縁や坂本龍馬の船中八策について、「初伝�Lノ�:船中八策があなたの人生を豊かにする4つの理由」について、「中伝�仝斥�:船中八策に寄せられたお客様の悦びの声」について、「中伝��秘密:船中八策の美味しさの秘密」じゃあ、日本酒のグルコース濃度について、「奥伝�/誠�:船中八策の造りの神髄」について、「奥伝�∋般�:船中八策で日本酒に『意味のイノベーション』を!」について、40分ばあお話さいてもうたがよ。


 「初伝� 廚如∪菎紊慮痢θ單椎郤卍垢気鵑�、それまでの取引先特約らあの権利を返上し、背水の陣で「日本名門酒会」を立ち上げられた際、棋聖・阪田三吉の「銀が泣いている」っちゅう言葉を使われたっちゅうお話をさいてもうたがやき。


 こりゃあ、「銀が泣いているがごとく、日本の各地で美酒名酒が人に知られんまんま泣きゆう」っちゅう意味で、誰も気づいてない頃に、飯田博社長さんにゃあ、日本酒の泣き声が聞こえたっちゅうことながよ。


 そして現在、再び「銀が泣いている」がやないかっちゅうてお話さいてもうたがやき。


 現在、グルコース濃度の高い甘い酒ばっかしが、いろんな審査会で上位に入り、「一口飲んで旨い酒」だっけがえい酒やとされ、「一口じゃあ物足りんかもしれんけんど、食が美味しゅうなり、ついつい杯が進む」っちゅう辛口美酒が、そのホンマの価値が伝わらんまんま、泣きゆうがよ。


 さらに、本来日本酒との最高のパートナーである和食が、日本酒との関係を引き裂かれ、「もっと美味しゅう楽しんでもらえるはずやに!」っちゅうて、泣きゆうがやき。


 さらにさらに、「もっと豊かになれるはずやに!」っちゅうて、世の中の人々の心が泣きゆうがよ!


 気づかんもんは欲しいたぁ思わんき、世の中の人々の表面的な意識としちゃあ気づいてないかもしれんけんど、心の奥底じゃあ気づいて、涙を流しゆうっちゅうことながやき。


 ほんじゃき、現代は心が荒廃しちゅうとか、殺伐としちゅうとか言われるがよ。


 そんな、泣きゆう3つの銀を救えるがは、業界で唯一、最強の「価値創造型サプライチェーン」である、日本名門酒会しかないがぜよ!


 だいたいこんな感じで、締め括らいてもうたがやき。


 皆さんからは、割れんばかりの拍手をいただいたがよ。


 続いては、浅野杜氏から、「奥伝�/誠�:船中八策の造りの神髄」について、<不易>変わらんものと<流行>変えてきたものについて、醸造責任者の立場から、約30分ばあ詳しゅうに講演さいてもうたがやき。
(10)浅野杜氏講演

 浅野杜氏の話も、皆さんから割れんばかりの拍手をいただいたがよ。


 引き続き、試飲タイムながやき。


 「船中八策」(超辛口・純米酒)の定番、春の「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・純米薄にごり生酒)、夏の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、秋の「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)が昨年と今年の2種類、冬の「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、そしてプレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の7種類を、皆さんでじっくり試飲していただいたがよ。
(11)船中八策試飲ズラリ

















 「船中八策」の季節商品も含めて全アイテムを一度に試飲するらあて、おそらく未だ誰っちゃあ経験がなかったろうし、たった1銘柄だっけをズラリ並べて試飲するらあも滅多にないことやろうき、皆さん真剣な表情で、熱心に試飲していただいたがやき。
(12)船中試飲風景(13)船中試飲風景2

 元は全部同じモロミやに、あらためて並べて試飲してみたら、これっぱあバラエティー豊富な味わいがあったがやと、皆さんから驚きの声が上がったがよ。













 また、「船中八策」は、料理と合わせてこそ真価を発揮する超辛口の食中酒やき、「司牡丹・食べる酒粕」や「酒盗」(鰹の内臓の塩辛)らあの珍味も用意さいてもうて、それらあと合わせても試飲していただいたがやき。
(14)食べる酒粕と酒盗

 これまた、「船中」と珍味がお互いに引き立て合うて、酒だっけの試飲じゃあ決して感じることのできん美味しさを体感していただき、皆さん感動されちょったがよ。


 特に、「司牡丹・食べる酒粕」をまだ知らんかった方々からは、「こりゃあ旨い!」「早速注文せにゃあ!」っちゅう声が、アチコチから挙がり、大好評やったがやき。


 試飲とマッチング体験が終わられた方から、再びご着席いただき、ワシからアンケートのお願いをさいてもうて、続いてはちくと質疑応答があり、その後はいよいよ「船中八策乃匠(たくみ)認定証」授与式ながよ。
(15)認定証授与式スタート

 ホンマは、全員の方々お1人お1人に感謝を込めて、手渡ししたかったがやけんど、時間の都合もあり、代表の方1名様に認定証を読み上げて授与さいてもうたがやき。


 ほんで、他の方々にゃあ、ワシと浅野杜氏から、紙缶に入った認定証を、順番にお渡しさいてもうたがよ。










 こうして、ラストに飯田社長さんから、閉会のご挨拶があり、「船中八策30年記念大会」<仙台会場>は、16時半ばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
(16)閉会のご挨拶・飯田社長

 ご参加いただきました加盟酒販店の皆様、支部長会社の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、有志のメンバーにての懇親会ながよ。
(17)懇親会開会

 同ホテルの別会場にて、懇親会場が設営され、17時っちゅう早い時間からの懇親会ながやき。


 13名の加盟酒販店さんと、10名の支部長会社さんの社員の方々、4名のメーカーさん、4名の本部(岡永さん)の方々やワシらあも含め、33名にての懇親会ながよ。










 ほんで、当然試飲に使うた「船中八策」が登場し、みんなあで注ぎ合うて、浅野杜氏の発声にて乾杯し、さあ宴会のスタートながやき!
2018.9.13(18)浅野杜氏乾杯

 早速料理を取りに行き、これらあをいただきもって、周りの加盟酒販店の皆さんらあと「船中八策」をガンガン注ぎ合うて、最初っからハイペースで酌み交わしまくり、盛り上がったがよ。
(19)料理

 ナンボやち「船中八策」が進むこと、進むこと!


 途中からは、各支部の方々の自己紹介タイムがあったがやき。











 北東北支部、山形支部、福島支部、宮城支部の順番にての、自己紹介やったがよ。
(20)北東北支部(21)山形支部

















(22)福島支部(23)宮城支部

 後半にゃあ、加盟店さんからのリクエストでワシが龍馬さん愛をちくと語らいてもうて、その後はワシゃあアチコチ回らいてもうて、ご参加いただいた皆さんと「船中八策」をガンガン酌み交わし、語り合うて盛り上がりまくったがやき。













2018.9.13(24)懇親会風景

 こうして大盛り上がりに盛り上がった懇親会は、ワシの中締めにて18時過ぎにゃあお開きとなったがよ。














 当然その後は2次会に向こうて、「テンノクラ」さんっちゅうお店にて、持ち込みさいてもうた「船中八策」とお店の「一ノ蔵」を皆さんとガンガン酌み交わして盛り上がりまくり、ワシゃあ後半あたりから、ちくと記憶がアヤフヤながやき。
(25)2次会「テンノクラ」(26)3次会「おでん三吉」

 けんど、さらに3次会にも行ったようで、創業65年の老舗「おでん三吉」さんにて、絶品おでんをいただいてメッチャ美味しかった記憶は、おぼろげながらあるがよ。


 とにもかくにも、岡永さんの皆さん、東北各支部の皆さん、そしてご参加いただきました加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


















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2018年09月12日

「土佐学協会」平成30年度第4回理事会ぜよ!

 9月6日(木)は、19時から高知県立大学永国寺キャンパス地域連携棟の地域教育研究センター長室にて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)の平成30年度第4回理事会やったがやき。


 今回は、ワシと清原先生と永尾さんと百田さんと、久々のマンボこと松田さんの、5名にての開催やったがよ。
2018.9.12(1)理事会風景

 ほんで、永尾さんが差し入れに持って来てくださったプルーンをいただき、「こりゃ旨い!」っちゅうて感激しもって、以下の内容らあについて報告や検討や打ち合わせらあをしたがやき。
(2)永尾さん差し入れのプルーン
















●松崎先生の書籍出版について


 土佐の郷土食の生き字引といわれる松崎淳子先生の、土佐の郷土寿司の書籍「土佐寿司の本」を、寄付を募って発行するっちゅう件についてながよ。
(3)「土佐寿司の本」試し刷り

 1口5000円で、400口200万円の寄付を目標にしちょったところ、何と何と!この日現在で413口206万5千円が集まっちゅうっちゅうことで、目標達成ながやき!


 まっこと皆さん、ご苦労様でした!おめでとうございますぜよ!


 ほんで、編集担当のマンボが、校正も終了したっちゅうことで、書籍の試し刷りを持って来ちょって、みんなあでザッと回覧さいてもうたがよ。


 素晴らしい出来栄え!これにて正式な印刷をゴーして、9月中にゃあご寄付いただいた方々に送付し、11月5日(月)に開催の「松崎淳子先生の『土佐寿司の本』出版記念祝賀会」の日に、一般書店らあにも発売開始しょうっちゅうことながやき。


 またマンボから、「松崎先生から皆さんにってあずかってきましたき!」っちゅうて、「日本茶の魅力〜その気づきと発信〜」っちゅう資料が配られたがよ。


 こりゃあ、松崎先生が手書きでまとめられた原稿のコピーやって、まっこと御年92歳でこの勉強熱心さにゃあ、頭が下がるがやき!


 松崎先生、ありがとうございます!


 ここでマンボは、「ほいたら、次の会があるき!」っちゅうて、嵐のようにしゃべり倒したかと思うたら、嵐のように部屋を飛び出していったがよ。


●次号ニュースレターについて


 前号のニュースレターが遅れに遅れて8月上旬の発行になったき、次号ニュースレターはすんぐに発行せにゃあイカンなり、9月6日にゃあ発送予定やっちゅうがやき。


●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について


 今回は欠席の長崎さんから、今年度の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、10月9日開催予定ながやけんど、既に定員オーバーの60人超えやっちゅう連絡があったがよ。


 けんど、「土佐学協会」会員の方々にゃあ、次号のニュースレターにて告知やき、会員の方々のみまだちくと受け付けるっちゅうことやったがやき。


●稲刈り体験について


 ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・11年目」の「第2弾」、「四万十町での永田農法『山田錦』稲刈り体験&交流会」は、10月7日(日)に開催することに決定し、次号ニュースレターにご案内が掲載されるっちゅう報告を、ワシからさいてもうたがよ。


 こうして20時ばあにゃあ、「土佐学協会」平成30年度第4回理事会は、無事終了したがぜよ。













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2018年09月11日

【拡散希望!】土佐酒応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」に仲間入りせんかよ?

 先日9月5日に開催された「土佐酒アドバイザー交流会」にて、高知県酒造組合公認の土佐酒応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入り制度が発表されたきに、今回はその制度について、ちくと詳しゅうご紹介さいていただきますぜよ。


 「TOSA SAKE NAKAMA」たぁ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう高知県酒造組合公認の土佐酒応援サポーターながやき。


 土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」を理解し、土佐酒を愛し、飲み、宣伝し、応援してくださる20歳以上の方やったらどなたやち、土佐酒応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入りの資格を有しちゅうがよ。


 ほんで、高知県酒造組合に加盟する蔵元とその社員、及び「土佐酒アドバイザー」認定者、及び「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入り認定者の推薦、または自薦により、高知県酒造組合に連絡先等(氏名・年齢・職業・住所・電話・メールアドレス)を登録された方で、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」を理解し、土佐酒を愛し、飲み、宣伝し、応援してくださる20歳以上の方を、「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入りに認定さいていただくがやき。
(1)仲間入り募集ポスター(2)仲間入り募集チラシ
















 ほんで、事務手数料300円をお支払いいただきゃあ、認定カードと認定缶バッジを高知県酒造組合にて進呈さいていただくがよ。
(4)缶バッジと認定カード

 「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入り認定者の特典は、以下の通りながやき。


�‖召諒�を、土佐酒応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入りに推薦する権利が与えらるがよ。


��特製の「TOSA SAKE NAKAMA認定カード」及び「TOSA SAKE NAKAMA認定缶バッジ」が進呈されるがやき。(※高知県酒造組合に要申請、事務手数料300円。)


�9眞慮�酒造組合の開催するイベントの日程や内容等の情報が、優先的に連絡されるがよ。(※高知県酒造組合にメールアドレスを登録された方のみ。)



 なお、「TOSA SAKE NAKAMA」仲間入りに際して知りえた個人情報は、高知県酒造組合にて管理し、目的以外の利用はいたしません。
(5)仲間入り制度詳細

 申込・問合せ先は、以下の通りながやき。

高知県酒造組合
〒780‐0843 高知県高知市廿代町15番1号
TEL:088‐823‐3558 FAX:088‐823‐3559
E-mail:sakagura@io.ocn.ne.jp



 詳しゅうは、高知県酒造組合のホームページ(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)にも掲載されちゅうきに、こちらもご覧くださいや。


 ちなみに「土佐酒」は、「美丈夫」「南」「土佐鶴」「菊水」「安芸虎」「土佐しらぎく」「豊能梅」「文佳人」「松翁」「桂月」「酔鯨」「瀧嵐」「亀泉」「司牡丹」「久礼」「桃太郎」「無手無冠」「藤娘」っちゅう、18蔵しかないけんど、全国的・世界的に有名な銘柄や個性的な銘柄らあがズラリで、その全体のレベルの高さは他県を圧倒しちゅうっちゅうて、いまや全国的に有名になっちゅうがよ。


 そんな土佐酒の応援サポーター「TOSA SAKE NAKAMA」に、おまさんも仲間入りせんかよ?














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2018年09月10日

「第15回・土佐酒アドバイザー」認定証書授与式と交流会&新制度発表会ぜよ!

 9月5日(水)は、まずは16時半から「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、「第15回・土佐酒アドバイザー」認定証書授与式が開催されたがやき。


 ちなみに「土佐酒アドバイザー」たぁ、酒国土佐を誇る土佐酒の特性と、その商品知識の普及、きき酒能力の養成向上を図り、豊かな食生活と日本酒文化の振興に寄与することを目的として、高知県酒造組合が主催する資格制度ながよ。


 詳しゅうは、高知県酒造組合のホームページ(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)の「イベント」→「土佐酒アドバイザー」をクリックしてご覧くださいや。


 通常2年に1回程度の間隔で開催しよったがやけんど、最近なかなかの人気で、一昨年、昨年、今年と連続開催やって、今回で第15回目になり、これまでに398名の土佐酒アドバイザーが誕生し、各方面で活躍されゆうがやき。


 ほんで今年は、23名の受講生の方々が集まり、平成30年6月13日〜8月22日の間、毎週水曜日(13時半〜15時40分)に延べ9回(+最終日は認定試験・8月15日は休講)開催し、無事全員の方が合格されたっちゅうことで、今回の認定証書授与式となったがよ。
(1)授与式看板

 受講生の方々が集まられ、毎日新聞さんの取材の方(土佐酒アドバイザーの卒業生)も来られちょったがやき。
(2)15期生の皆さん




 予定の16時半をちくと過ぎた頃、「司牡丹」の浅野杜氏の司会で開会し、まずは高知県酒造組合理事長であるワシから、ご挨拶さいてもうたがよ。











 続いては、ご来賓の高知税務署長さんから、お祝辞があったがやき。
(3)税務署長ご挨拶

 その後は、受講生の皆さんお1人お1人に、ワシから認定証書を授与さいてもうたがよ。


 表彰状サイズの認定証書に加え、名刺サイズの認定証書は昨年までは紙製やったがが、今回からリニューアルしてちくと豪華なプラ製になり、さらに新たに作られた認定ピンバッジらあも授与さいてもうたがやき。


 ちなみにワシも登壇しちょったき、画像がないがはお許しくださいや。


 最後に認定者代表の方が、謝辞を述べられたがよ。


 こうして第15期生の土佐酒アドバイザー23名がここに誕生し、これにて土佐酒アドバイザーの総数は421名となったがやき。


 合格した嬉しさで、壇上で認定証書を持って記念撮影をされる方もおられたがよ。


 せっかくやきっちゅうことで、15期生の皆さんにワシも加わって、壇上にて記念撮影をさいてもうたがやき。


 23名の新土佐酒アドバイザーの皆さん、今後とも土佐酒の応援団として、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は18時から、同ホテルの別会場にて「土佐酒アドバイザー交流会」と、それに合わせて「TOSA SAKE NAKAMA」制度発表会が開催されたがよ。
(4)交流会場舞台

 15期生の方々はもちろん、過去の先輩土佐酒アドバイザーの皆さんや土佐酒蔵元の皆さんらあにもお越しいただき、約80名ばあの方々に集まっての会となったがやき。


 18蔵元の土佐酒もズラリと並べられちょって、皆さん待ち構えられちょったがよ。
(6)ズラリ土佐酒(7)ズラリ土佐酒2
















 高知県酒造組合副理事長の松尾さんの司会で開会し、まずは理事長のワシからご挨拶と、「TOSA SAKE NAKAMA」制度についての発表で、詳しゅうに説明さいてもうたがやき。
写真5 新制度発表(8)土佐酒アドバイザーの皆さん(9)司会松尾さん

 ちなみに「TOSA SAKE NAKAMA」制度についちゃあ、あらためて明日のブログにて詳しゅうご紹介さいていただきますきに、楽しみにしちょいてくださいや。


 急いで知りたい方は、高知県酒造組合のホームページ(http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/)をご参照いただけましたら幸いながよ。








 発表会の後は、そのまんま交流会で、第1回土佐酒アドバイザー認定者のお1人、「秋月酒店」の秋月さんのご発声にて、みんなあで威勢よう乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
(10)秋月さん乾杯(11)宴会スタート

 さあ、皆さんサスガは土佐酒アドバイザー、いきなりズラリ並んだ土佐酒に皆さんが殺到やったがよ。


 ちなみに司牡丹は、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)らあが用意されちょったがやき。


 お料理も次々と出され、箸も杯も止まらんなって、会話も弾むこと、弾むこと!







 途中で、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」や、今回の「土佐酒アドバイザー」認定ピンバッジや、「TOSA SAKE NAKAMA」制度のパンフレットや缶バッジらあのデザインをご担当いただいた、地デザイナーの迫田さんのご紹介もさいてもうたがよ。
(12)迫田さん

 そっから後は、みんなあアチコチ移動しまくりもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・盛り上がりまくりながやき!
(13)交流会風景
















 ワシもアチコチ移動さいてもらいもって、歴代土佐酒アドバイザーの方々らあと大いに酌み交わし、大いに盛り上がったがよ。
(14)交流会風景2

 また終盤にゃあ、「亀泉」の西原会長が登壇し、「土佐酒アドバイザー」の中から出場され、都道府県対抗「全国きき酒大会団体戦」にて日本一を2連覇された方々を紹介され、「今年度も優勝し、3連覇をよろしくっ!」っちゅうて、拍手喝采やったがやき。
(15)きき酒大会団体優勝連覇の方々

 こうして19時半ばあにゃあ、ワシの中締めにて、無事大団円のお開きとなったがよ。


 「土佐酒アドバイザー」の皆さん、今後とも土佐酒の振興を、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2018年09月09日

幸せの言の葉<1176>

「不遇はナイフのようなもんながよ。刃をつかみゃあ手を切るけんど、取っ手をつかみゃあ役に立つがぜよ。」(ハーマン・メルヴィル)


代表作「白鯨」で知られちゅうアメリカの作家・小説家、ハーマン・メルヴィル(1819〜1891)さんの言の葉ながやき。


人生において不遇な時っちゅうんは、誰にやちあるがよ。


そんな時ゃあ誰やち、落ち込んだり、やる気をなくしたり、自暴自棄になったりしてしもうて、つい刃をつかんで手を切ってしもうたりしてしまうもんながやき。


そんなケガを避けるにゃあ、まずは自分の目の前にある不遇をしっかりと見つめ直し、その本質を捉えることが必要ながよ。


それができりゃあ、その不遇のどこに刃があるか、どこに取っ手があるかを、ハッキリと見極めることができるようになるがやき。


そうなりゃあ、しめたもんながよ。


その不遇はもはや、おまさんにとっちゃあ、こぢゃんと役に立つ道具に変わっちゅうがぜよ。


  
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2018年09月08日

幸せの言の葉<1175>

「花はその花弁のすべてを失うて果実を見いだすがぜよ。」(ラビンドラナート・タゴール)


ノーベル文学賞も受賞(アジア人初のノーベル賞)されちゅう、インドの詩人・思想家のラビンドラナート・タゴール(1861〜1941)さんの言の葉ながやき。


人は誰やち、特に若い頃は、尊敬する人らあの美しい部分やカッコえい部分や輝かしい部分らあに憧れるもんながよ。


ほんで、自分もあんなふうに美しゅうなりたい、カッコようなりたい、輝かしゅうなりたいと、思うてしまうもんながやき。


そりゃあある意味当たり前のことかもしれんけんど、ひとつだっけ知っちょかにゃあイカンことがあるがよ。


それがこのタゴールさんの言の葉ながやき。


「花はその花弁のすべてを失うて果実を見いだすがぜよ。」


つまり、人の美しい部分やカッコえい部分や輝かしい部分らあは、花にとっちゃあ花弁であり、いつまでも自分の花だっけを咲かせよっちゃあ、次の世代に果実を残すこたぁできんっちゅうことながよ。


ある程度の年齢になりゃあ、美しい部分やカッコえい部分や輝かしい部分らあのすべてを失うてでも、次世代につながるタネを残していくことに全力を傾けてこそ、より壮大な夢を実現することができるっちゅうことながぜよ。


  
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2018年09月07日

日本名門酒会・ひやおろし試飲会〈2018・初日〉ぜよ!

 9月4日(火)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社にて「ひやおろし試飲会」〈2018・プロ部門〉が開催され、それに合わせて司牡丹のブースも出展さいてもうたがやき。


 9月4日(火)5日(水)の2日間にわたっての開催で、9階が蔵元ブース、8階がひやおろしブースとなっちゅうがやけんど、ワシゃあ2日目は地元高知で外せん仕事が入っちゅうもんやき、初日のみの参加ながよ。


 岡永さん本社9階会場に9時15分ばあに到着したら、司牡丹の滝澤関東統括部長も既に到着されちょって、2人でブースの準備をしたがやき。
(1)9階会場準備2018.9.7(2)司牡丹ブース













 今回の司牡丹ブースの出品は、大人気の「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)はもちろん、コスパの高さが毎年絶賛の「司牡丹・土佐の超辛口・ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)、10月出荷のレア酒「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)、定番中の定番「船中八策」(超辛口・純米酒)、司牡丹会社設立100年記念酒「百花王・純吟」(純米吟醸酒)と「百花王・きもと」(きもと仕込み純米酒)、さらに実験的に醸したアル分13度の白ワイン感覚の純米原酒、「Tsukasabotan Omachi13(おまちサーティーン)」(純米酒)っちゅうラインナップやったがよ。
(3)ひやおろし、秋出し(4)船中、百花王純吟(5)百花王きもと、Omachi13
















(6)8階「ひやおろし試飲会」風景(7)8階「ひやおろし試飲会」風景22018.9.7(8)船中八策ひやおろし
















(9)ひやおろし販促品(10)ひやおろしノボリとポスター
















 司牡丹以外にゃあ、宮城の「一ノ蔵」さんと「浦霞」さん、山形の「大山」さん、群馬の「誉国光」さん、島根の「七冠馬」さんらあの試飲ブースも出されちょったがやき。
(11)一ノ蔵、浦霞、大山ブース(12)誉国光、七冠馬、司牡丹コーナー

 さて、10時から開会したがやけんど、台風の影響もありちくとお客様の出足は鈍かったようで、ワシゃあ8階にて開催されゆう「ひやおろし試飲会」を見に行ったら、主に岡永さんの社員の方々らあが試飲されよったがよ。


 ちなみに8階の「ひやおろし試飲会」にも、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」と「船中八策ひやおろし」の、2アイテムは出品されちょったがやき。


 「ひやおろし」のポスターやノボリ、チラシやPOPらあの紹介コーナーもあって、なかなか販促品らあも充実しちょったがよ。


 さて、8階の「ひやおろし試飲会」も、ぼちぼちご来場者の方々が増えてきて、9階のワシらあんくにいらっしゃるお客様も増えだいたようやき、9階に戻んたがやき。
(13)9階お客様ご来場

 11時過ぎばあにゃあ、結構な数のご来場者がお越しになられだいて、試飲酒を説明したり注いだりが忙しゅうなってきたがやき。


 午後からは、さらにお客様が増えだいて、結構な忙しさになってきたがよ。


 とにかく関東一円から、加盟酒販店さんや飲食店さんらあが、次々とご来場されたがやき。


「船中ひやおろし」が大好評ながはモチロンやけんど、それ以外で人気やったがは「Omachi13」で、「この独特の酸味が面白い!」っちゅうて大好評で、かなりの方々からご注文をいただけたがよ。


 ふと気がつきゃあ、終了時間の17時になっちょって、滝澤部長と2人で撤収作業ながやき。


 撤収ゆうたち、翌日もまだ2日目があるき、大したこたぁないがやけんど。


 ちなみに2日目は、初日よりご来場者が多いようやに、ワシがおらんでまっこと申し訳ないけんど、滝澤部長、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 また、台風の中ご来場いただきました皆様、まっことありがとうございました!


 さてその後は17時半ばあから、ご近所の「福家」さんにて、お疲れ様の懇親会やったがよ。
(14)福家

 各社1本ずつのお酒を持ち込みさいてもうて、お互いに注ぎ合うて、お疲れ様の乾杯をしたがやき。


 「船中八策」がスゥ〜ッと喉を通りゃあ、肩の力が抜けて、いきなりリラックスできてしまうき、不思議なもんながよ。
2018.9.7(15)船中八策
















 そっから後は、なかなか凝った前菜らあが出され、これらあが美味しいもんやきお酒もガンガン進み、こぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。
2018.9.7(16)前菜(17)前菜2
















 でっかい牡蛎や、分厚いステーキらあが出され、ますます飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりとなっていったがよ。
(18)牡蛎登場!(19)牡蛎(20)ステーキ肉!

















(21)ステーキ2018.93.7(22)懇親会風景

 台風の関係で、一部交通機関らあに影響が出ちゅうっちゅうことで、この日は20時前にゃあお開きとなり、2次会もなしっちゅうことで、珍しゅう早い解散となったがやき。


 皆さん、まっことお疲れ様でした!















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司牡丹酒造株式会社
  
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2018年09月06日

代官山「フローズン・ラボ」と渋谷「焼肉ここから」ぜよ!

 9月3日(月)は、札幌から東京に飛んで、東京のホテルにチェックインし、途中で昼食をすまいてから、代官山に向こうたがやき。
(1)代官山

 こちらにて、まったく新しい溶けんアイス「SHONAN POPs」を、期間限定で販売されゆう「フローズン・ラボ」に、佐川町役場の職員の方と見学にうかごうたがよ。


 ちくと分かりにくい場所やったけんど、14時ばあに待ち合わせ、お店にうかごうたら、ちょうど期間限定の販売期間が終わったとこらしゅうて、お店としちゃあ営業してないくを、ワシらあだっけ特別に入らいてもうたがやき。
(2)巨大なアイスのオブジェ
















 ほんまは、この会社に出資されちゅう株式会社見果てぬ夢の下山社長さんが来られる予定やったがやけんど、台風の影響で来られんなったっちゅうことで、同社の桑原経営企画部長さんと、こちらのお店を経営されゆう株式会社マッシュアップの前野社長さんと、COOの上野さんに、いろいろお話をうかごうたがよ。
(3)お店

 実際に、いろんな新しいフローズン商品らあも食べさいていただきもって、前野社長さんから詳しゅうに解説もしていただいたがやき。













 厨房設備らあも見学さいていただいたがよ。
(4)お店22018.9.6(5)入り口
















2018.9.6(6)店内写真7 アイス
















 「THE BAR」、「食べるカクテル」っちゅうコンセプトらあも、まっことソソルもんがあり、学びになったがやき。
(8)THE BAR(9)「THE BAR」解説

 皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、株式会社岡永さんを定年退職され、「さつま五代」の山元酒造さんに入られちゅう立田さんと、17時に渋谷にて待ち合わせたがよ。


 実は以前から、「司牡丹ファンのこぢゃんとえいお店がある!」っちゅうて、立田さんから誘われちょったがやけんど、延び延びになっちょって、この日になってしもうたっちゅう流れながやき。







 「焼肉ここから」(http://issei-kokokara.com/)さんっちゅうお店の渋谷道玄坂店やって、まずは河原店長さんと名刺交換さいてもうて、ご挨拶さいてもうたがよ。
(10)焼肉ここから

 ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、ナムルやキムチをいただいたがやき。
(11)ナムルとキムチ

 お次は当然司牡丹のお酒を注文さいてもうたがやけんど、何とメニューを見たら日本酒は司牡丹しかないやいかっ!


 まっこと有り難いことながよ!


 しかも、出されたお酒は「船中八策」(超辛口・純米酒)!


 ワシゃあ、焼肉にゃあこのお酒のロックが史上最強やと思うちゅうがやき!





 「船中八策」で正式な乾杯をし、いよいよ焼肉、オススメやっちゅう名物の「伝説盛り」をお願いしたがよ。
(12)伝説盛りハーフ

 かなりのボリュームやっちゅうき、オッサン2人じゃあキツイかもっちゅうことで、ハーフ盛りにしたがやけんど、なんじゃあこの巨大な肉塊はっ!!


 ぶ、分厚いっ!!


 タン、ハラミ、ヒレの3種類の肉塊がドカンと登場し、これでハーフサイズやっちゅうがやき、まっことレギュラーサイズを注文せんかって良かったがやき。


 しかし・・・この分厚い肉塊、どうやって焼くべきやろうと思いよったら、お店の方がベストな状態で焼いて切り分けてくださるっちゅうき、ホッとしたがよ。


 タンはレモン塩で、ハラミとヒレはオリジナルのタレでいただいたがやけんど、どれもこれも旨いの何の!
(13)伝説の厚切りタン

 やっぱし肉は、巨大な塊のまんまで焼いた方が旨いっちゅうんを、舌と胃袋で体感さいてもうたがやき。
(14)焼肉!

 しかも、オリジナルのタレの中にゃあ、鬼おろしでおろしたばっかしの、かなり粗めの大根おろしがタップリ入っちょって、この食感と風味が、こぢゃんとえいアクセントになっちょって、絶妙な美味しさを演出してくれちゅうがよ。


 さあ、こうなりゃあ、ワシも立田さんも、箸と杯が止まらんなるっちゅうもんながやき。






 「船中八策」が、ガンガン減っていったがよ。
(15)船中をガンガン注文

 途中にて、こちらのお店を経営されゆう株式会社ISSEIの浅田一世社長さんが、わざわざご挨拶に来てくださったがやき。


 浅田社長さんは、高知の明徳義塾の第19期生やっちゅうことで、ほんじゃき司牡丹のお酒を選んでくださったっちゅうことやって、まっことありがとうございますぜよ!


 ちなみに「焼肉ここから」さんは高知市内にもお店があり、10月にゃあ土佐市高岡に「焼肉義塾・高岡店」もオープンされる予定やっちゅうがよ。


 浅田社長さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


 さあ、その後はロックアイスを注文さいてもうて、「船中八策」ロックにして、いろんな部位の絶品焼肉をいただいたがやき。
(16)厚切り焼肉!

 ホルモンと「船中ロック」らあて、まっことタマラン旨さながよ!
(17)ホルモン

 会話もこぢゃんと盛り上がりまくり、かなり早い時間やっちゅうに、2人とも相当ベロベロの立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


 立田さん、素晴らしいお店をご紹介いただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2018年09月05日

第1回「北をめでる酒と肴」(〜北海道大吟醸を楽しむ会〜)ぜよ!

 9月2日(日)は、宮崎で毎年恒例の「大吟醸を楽しむ会」(http://www.daiginjo.biz/)の北海道バージョン、第1回「北をめでる酒と肴」(〜北海道大吟醸を楽しむ会〜)が開催されたがやき。


 ワシゃあ東京・羽田経由で新千歳空港に到着し、札幌駅前にて昼食を済まいてから会場の「ロイトン札幌」に向こうたがよ。


 ほんで、14時半から今回参加の45蔵の蔵元が集まってのミーティング、説明会やったがやき。


 事務局の株式会社SBSの北澤さんの進行で、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。


 ちなみに入場チケットは大人気で、立食で1万円っちゅう高額にもかかわらず、800枚を予定しちょったチケットが足りんなって、900枚を超えるチケットが販売されたっちゅうき、こりゃあスゴイことながやき。


 ほんで、「日本の酒と食の文化を守る会」の村田会長さんや、世話人代表の株式会社いまいの今井社長さんらあが、ご挨拶されたがよ。


 さてその後は、会場の出品酒ラベルディスプレーの前で各蔵1人1人の写真撮影があったがやき。


 ラベルディスプレーもまっこと美しゅうて、45蔵もの大吟醸の瓶がズラリと並ぶ様も、まっこと壮観やったがよ。
写真1 ポスター写真2 酒ディスプレー












写真3 ラベルディスプレー写真4 ラベル黒金屋












 会場を見てみりゃあ、舞台の鏡開きの準備らあも万端やったがやき。
写真5 舞台

 ほんで、各蔵各自が自社ブースに行って、お酒らあの準備ながよ。


 司牡丹ブースは、本年度全国新酒鑑評会最高位金賞受賞酒「司牡丹 大吟醸 黒金屋(くろがねや)」を出品。


 ご当地珍味は、人気の「司牡丹・食べる酒粕」ながやき。


 他のブースやコーナーらあを見て回ったら、全国各地の山海の美味・珍味らあもズラリ準備万端で、まっこと美味しそうでヨダレが出そうになるがよ。


 さて15時過ぎにゃあ、既に受付はお客様で大混雑になっちょって、予定よりか早めに開場することになったがやき。
写真6 入場客行列写真7 舞台演奏














 15時半にゃあ、ワシらあ蔵元はハッピ姿で再集合ながよ。


 宮崎たぁ逆で、南から順番に並んでスタンバイしたがやき。


ほんで、16時の開会とともに、900人を超えるお客様の大拍手の中、45蔵元の入場ながよ。
写真8 蔵元入場


ちなみに今年の参加蔵元45社は、以下の通りの超豪華メンバーやったがやき。


 北海道「男山」「千歳鶴」「国士無双」「国稀」「北の錦」、青森「如空」、秋田「刈穂」「天寿」「飛良泉」、岩手「南部美人」、山形「出羽桜」「東光」「銀嶺月山」、宮城「浦霞」、福島「奥の松」「人気一」、茨城「郷乃誉」「一品」、栃木「惣誉」、群馬「水芭蕉」、新潟「越乃雪椿」「峰乃白梅」「〆張鶴」「八海山」、山梨「春鶯囀」、東京「澤乃井」、静岡「開運」、愛知「蓬莱泉」、三重「作」、岐阜「花美蔵」、石川「加賀鳶」、福井「梵」、京都「月の桂」、滋賀「志賀盛」、兵庫「福壽」「小鼓」「龍力」、岡山「御前酒」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、山口「獺祭」、高知「司牡丹」、福岡「繁桝」、大分「西の関」、熊本「千代の園」

 このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人が紹介されたがよ。


 ほんで、「北をめでる酒と肴」会長の柴田札幌観光協会会長さんのご挨拶があり、蔵元代表の「浦霞」の佐浦社長さんがご挨拶され、北海道副知事さんや札幌市長さんのご挨拶もあり、各蔵元は舞台を降りて各社のブースに移動したがやき。
写真9 会場いっぱいのお客様写真10 ご挨拶














 続いて、世話人の方々と蔵元3社の代表による鏡開きが行われ、「日本の酒と食の文化を守る会」村田会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがよ。
写真11 鏡開き

 さあ、開宴と同時にお料理コーナーも各社の蔵元ブースも、アッちゅう間に黒山の人だかり!
写真12 会場風景













 もちろん司牡丹ブースもお客様が殺到して、ワシゃあお酒を注ぎっぱなし状態になったがやき!


 また、「司牡丹・食べる酒粕」に、「これ、何ですか?」っちゅう質問も殺到。


 「司牡丹の酒粕と、味噌と、宗田鰹の身と、その宗田鰹節のダシ、さらに柚子胡椒らあが入っちゅう」っちゅうて、何十回ご紹介したことか!


 「コレ!メチャクチャ旨い!」っちゅうて、宮崎以上に大好評やったがよ。
写真13 会場風景2

 また、「司牡丹と交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなる、究極の酒肴です!」とも紹介さいてもうたがやき。


 食べられた皆さんは、みんなあ「こりゃウマイ!」「どこで売ってますか?」と大絶賛で、オカワリに来られたり、皿に大量に盛っていかれたりされる方らあが何名もおられたがよ。
写真14 会場風景3














 もちろん、司牡丹のお酒「黒金屋」の方も大好評で、飲んだ瞬間に「あ!コレ美味し〜い!」っちゅうて満面笑顔になられる方、アチコチ回られてから再訪され、「やっぱしこの酒が一番うまかった!」っちゅうてくださる方もおられたがやき。


 とにかくお酒を注ぎっぱなし状態のまんま、ふと気がつきゃあ乾杯から2時間経過の18時半を過ぎちょって、アッちゅう間にお開きとなっちょったがよ。
写真15 会場風景4

 お客様も皆さん満面全身笑顔で帰路に尽かれ、その後は撤収作業にかかったがやき。


 ほんで、会場を変え、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げの懇親会ながよ。





 さあ、お疲れ様の懇親会がスタートし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、労をねぎらい合うて盛り上がったがは当然ながやき。
写真16 懇親会写真17 にぎり寿司












 北海道の幸が旨いこと、旨いこと!


 こうして21時前ばあにゃあ、無事お開きとなったがよ。
写真18 懇親会中締

 ご参加いただきました900名を超えるお客様にゃあ、心から御礼申し上げます!


 そして、世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。










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2018年09月04日

千歳市の「山三ふじや」さんと函館市の「みのや」さん訪問ぜよ!

 8月30日(木)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の網谷さんと待ち合わせ、札幌の宿泊ホテルを8時20分にレンタカーで出発し、千歳市と函館市のお取引先回りやったがやき。


 まずは千歳市のイオン千歳店内「株式会社山三ふじや」さんに、9時半ばあに到着したがよ。
(1)山三ふじや

 前日の「船中八策30年記念大会」<札幌会場>と懇親会に、斎木営業部長さん、小林本店店長さん、柏木イオン店店長さんの3名の方々にご出席いただいちょって、さらにこの日もこの3名の方々と渡部常務さんにもお越しいただいちょって、まっこと有り難いことながやき。


 しかも、店内をちくと見せていただきゃあ、司牡丹商品が10アイテム以上並べられちょって、これっぱあ揃うちゅうお店はなかなかないき、これまた感謝感謝ながよ。









 「船中八策」(超辛口・純米酒)はもちろん、「司牡丹・土佐の超辛口」(超辛口・本醸造酒)、「司牡丹・純米辛口」(超辛口・純米酒)、「特撰司牡丹」(純米酒)、「司牡丹レトロラベル」(本醸造酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・封印酒生」(純米吟醸生酒)、「吾唯足知」(純米大吟醸酒)、「天香国色」(大吟醸原酒)、「黒金屋」(大吟醸原酒)、「山柚子搾り」(リキュール)らあがズラリやったがやき。
(2)司牡丹商品ズラリ2018.9.4(3)封印酒(4)吾唯足知

















(5)天香国色(6)黒金屋2018.9.4(7)山柚子搾り

















 ほんで、実は今回、地酒専門店専用商材「一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)も取り扱いしたいっちゅうことやったき、その説明らあをいろいろお話さいてもうたがよ。


 今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さあその後は、函館に向こうて出発ながやき。


 こっから4時間以上はかかるき、なかなかの距離ながよ。


 途中、長万部の「三八飯店」にて、名物のあんかけ焼きそばを昼食にいただいたがやき。
(8)三八飯店写真9 あんかけ焼きそば

 レギュラーサイズでこのボリューム!


 餡の量がハンパのうて、まっことお腹いっぱいになったがよ。











 さて、函館市の「みのや」さんに到着したがは、14時過ぎになっちょったがやき。
(10)みのや

 「みのや」さんの本林社長さんは、この前日の「船中八策30年記念大会」<札幌会場>と懇親会にも参加してくださっちょって、遠いもんやき当然札幌に泊まられちょって、JRでちょっと前に帰られたばっかしやっちゅうがよ。


 まっこと遠いところを、ありがとうございましたぜよ!


 また「みのや」さんも、「船中八策」はもちろん、「司牡丹・封印酒」や「司牡丹・黒金屋」らあも置いてくださっちょって、有り難いことながやき。


 しかも、実は本林社長さんは、奥様と結婚されたがは「船中八策」のお陰やっちゅうがよ。


 元々酒問屋に勤められよった本林社長さんは、「みのや」さんに勤められよった奥様から、誕生日に「船中八策」をプレゼントされ、その美味しさに感動されたっちゅうがやき。

(11)前掛け2018.9.4(12)船中八策
















2018.9.4(13)封印酒2018.9.4(14)黒金屋
















 その後、お2人はお付き合いされ、結婚され、さらに跡継ぎがおられんかった先代の社長さんから「みのや」さんを引き継がれることになったっちゅうがよ。
写真15 本林社長さんご夫婦

 ほんじゃき、「船中八策」は恩人ともいえるき、絶対にハズすことができんメイン銘柄やっちゅうがやき。


 まっこと、ありがとうございますぜよ!


 さらに、実は今回、地酒専門店専用商材「一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)も取り扱いしたいっちゅうことやったき、その説明らあもいろいろお話さいてもうたがよ。


 「一蕾」も、メイン銘柄として、今後とも宜しゅうお願い申し上げます!


 その後は、網谷さんと函館空港に向かい、ワシゃあ東京経由で最終便にて、高知に戻ったがやき。


 網谷さん、まっことありがとうございましたぜよ!














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2018年09月03日

「船中八策30年記念大会」<札幌会場>開催ぜよ!

 8月29日(水)は、「船中八策30年記念大会」<札幌会場>が開催されたがやき。


 ワシと浅野杜氏と渡邉部長の3人で、会場の日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)北海道支部・北海道酒類販売(株)さん会議室に13時ばあに到着したら、既に日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの飯田社長さんを筆頭に、宮本部長さん、田村部長さん、北海道地区担当の網谷さんが到着されちょって、準備万端やったがよ。


 この日ご参加いただいた加盟酒販店さんにゃあ、「船中八策乃匠(たくみ)認定証」が授与されるがやけんど、追加で参加になった数名分の認定証に、ワシゃあ手書きで店名を書かせてもうたがやき。


 13時半ばあから、ボチボチお客様がご来場されだいて、開会時間の14時にゃあ、会場いっぱいの30名の加盟酒販店の方々と、北海道酒類販売さんの真鍋常務さんを筆頭に5名の支部長会社の方々にもお集まりいただいたがよ。
(1)会場にお客様(2)ご来場

 まっこと、ありがとうございますぜよ!














 まずは司会の田村部長さんからガイダンスがあり、「船中八策30年記念大会」<札幌会場>が開催となったがやき。
2018.9.3(3)開会




 ほんで、皆さんに配られた「船中八策 奥義書」を基に、まずはワシの講演ながよ。
(4)竹村講演

 「初伝�〜位�:日本名門酒会の発足」じゃあ、日本名門酒会の発足についてや司牡丹の歴史と由来について、「初伝��誕生:司牡丹・船中八策発売」じゃあ、坂本龍馬と司牡丹の縁や坂本龍馬の船中八策について、「初伝�Lノ�:船中八策があなたの人生を豊かにする4つの理由」について、「中伝�仝斥�:船中八策に寄せられたお客様の悦びの声」について、「中伝��秘密:船中八策の美味しさの秘密」じゃあ、日本酒のグルコース濃度について、「奥伝�/誠�:船中八策の造りの神髄」について、「奥伝�∋般�:船中八策で日本酒に『意味のイノベーション』を!」について、40分ばあお話さいてもうたがやき。


 「初伝� 廚如∪菎紊慮痢θ單椎郤卍垢気鵑�、それまでの取引先特約らあの権利を返上し、背水の陣で「日本名門酒会」を立ち上げられた際、棋聖・阪田三吉の「銀が泣いている」っちゅう言葉を使われたっちゅうお話をさいてもうたがよ。





 こりゃあ、「銀が泣いているがごとく、日本の各地で美酒名酒が人に知られんまんま泣きゆう」っちゅう意味で、誰も気づいてない頃に、飯田博社長さんにゃあ、日本酒の泣き声が聞こえたっちゅうことながやき。


 そして現在、再び「銀が泣いている」がやないかっちゅうてお話さいてもうたがよ。


 現在、グルコース濃度の高い甘い酒ばっかしが、いろんな審査会で上位に入り、「一口飲んで旨い酒」だっけがえい酒やとされ、「一口じゃあ物足りんかもしれんけんど、食が美味しゅうなり、ついつい杯が進む」っちゅう辛口美酒が、そのホンマの価値が伝わらんまんま、泣きゆうがやき。


 さらに、本来日本酒との最高のパートナーである和食が、日本酒との関係を引き裂かれ、「もっと美味しゅう楽しんでもらえるはずやに!」っちゅうて、泣きゆうがよ。


 さらにさらに、「もっと豊かになれるはずやに!」っちゅうて、世の中の人々の心が泣きゆうがやき!


 気づかんもんは欲しいたぁ思わんき、世の中の人々の表面的な意識としちゃあ気づいてないかもしれんけんど、心の奥底じゃあ気づいて、涙を流しゆうっちゅうことながよ。


 ほんじゃき、現代は心が荒廃しちゅうとか、殺伐としちゅうとか言われるがやき。


 そんな、泣きゆう3つの銀を救えるがは、業界で唯一、最強の「価値創造型サプライチェーン」である、日本名門酒会しかないがぜよ!


 だいたいこんな感じで、締め括らいてもうたがよ。


 皆さんからは、割れんばかりの拍手をいただいたがやき。


 続いては、浅野杜氏から、「奥伝�/誠�:船中八策の造りの神髄」について、<不易>変わらんものと<流行>変えてきたものについて、醸造責任者の立場から、約30分ばあ詳しゅうに講演さいてもうたがよ。
(5)浅野杜氏講演

 浅野杜氏の話も、皆さんから割れんばかりの拍手をいただいたがやき。


 引き続き、試飲タイムながよ。











 「船中八策」(超辛口・純米酒)の定番、春の「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・純米薄にごり生酒)、夏の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、秋の「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)が昨年と今年の2種類、冬の「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、そしてプレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の7種類を、皆さんでじっくり試飲していただいたがやき。
(6)船中試飲ズラリ2018.9.3(7)試飲風景2018.9.3(8)試飲風景2
















 「船中八策」の季節商品も含めて全アイテムを一度に試飲するらあて、おそらく未だ誰っちゃあ経験がなかったろうし、たった1銘柄だっけをズラリ並べて試飲するらあも滅多にないことやろうき、皆さん真剣な表情で、熱心に試飲していただいたがよ。


 元は全部同じモロミやに、あらためて並べて試飲してみたら、これっぱあバラエティー豊富な味わいがあったがやと、皆さんから驚きの声が上がったがやき。


 また、「船中八策」は、料理と合わせてこそ真価を発揮する超辛口の食中酒やき、「司牡丹・食べる酒粕」や「酒盗」(鰹の内臓の塩辛)らあの珍味も用意さいてもうて、それらあと合わせても試飲していただいたがよ。
(9)珍味

 これまた、「船中」と珍味がお互いに引き立て合うて、酒だっけの試飲じゃあ決して感じることのできん美味しさを体感していただき、皆さん感動されちょったがやき。


 試飲とマッチング体験が終わられた方から、再びご着席いただき、ワシからアンケートのお願いと渡邉部長の紹介をさいてもうて、続いてはちくと質疑応答があり、その後はいよいよ「船中八策乃匠(たくみ)認定証」授与式ながよ。


 ホンマは、全員の方々お1人お1人に感謝を込めて、手渡ししたかったがやけんど、時間の都合もあり、代表の方1名様に認定証を読み上げて授与さいてもうたがやき。
(10)認定証

 ほんで、他の方々にゃあ、ワシと浅野杜氏から、紙缶に入った認定証を、順番にお渡しさいてもうたがよ。














 こうして、ラストに飯田社長さんから、閉会のご挨拶があり、「船中八策30年記念大会」<札幌大会>は、16時過ぎばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
(11)飯田社長さん閉会ご挨拶(12)閉会




 ご参加いただきました加盟酒販店の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


 さてその後は、有志のメンバーにての懇親会ながよ。









 懇親会場の「焼肉たいは〜ら・すすきの南店」さんに向こうて、17時前っちゅう早い時間からの懇親会ながやき。
(13)焼肉たいは〜ら すすきの南店

 ご参加者のうち12名の加盟酒販店さんと、岡永さんの社員の方々や北酒販さんの方々やワシらあも含め、23名にての懇親会ながよ。


 「たいは〜ら」さんは「船中八策」のファン店で、こぢゃんと売ってくださりゆうっちゅう噂は聞いちょったけんど、お店に入ったらいきなりカウンターに「船中八策」の300mlが50本ばあズラリと並んじょって、ビックリやったがやき!
(14)店内に「船中」ズラリ!

 さらに、社長さんまでご挨拶にお越しくださり、お土産まで頂戴し、まっこと、ありがとうございますぜよ!














 さて、網谷さんの司会にて開会し、まずは北酒販さんの真鍋常務さんのご挨拶があったがよ。
(15)網谷さん司会(16)真鍋常務さんご挨拶
















 ほんで、当然「船中八策」の300mlが登場し、みんなあで注ぎ合うて、浅野杜氏の発声にて乾杯し、さあ宴会のスタートながやき!
(17)浅野杜氏乾杯

 ジンギスカン用のラム肉やホルモンやカルビやら何やらをやりもって、周りの加盟酒販店の皆さんらあと「船中八策」をガンガン注ぎ合うて、最初っからハイペースで酌み交わしまくり、盛り上がったがよ。
(18)船中八策とラム肉

 どの肉も絶品で、タマランばあ旨いもんやき、ナンボやち「船中八策」が進むこと、進むこと!














 途中からはワシゃあ焼肉にゃあこれが一番やと思うちゅう、「船中八策ロック」にして、次々に登場する焼肉をいただきもって、さらにガンガンいただいたがやき。
(19)焼肉(20)焼肉2
















 後半にゃあ、ワシゃあアチコチ回らいてもうて、ご参加いただいた皆さんと「船中八策」をガンガン酌み交わし、語り合うて盛り上がりまくったがよ。
2018.9.3(21)宴席風景

 こうして大盛り上がりに盛り上がった懇親会は、19時ばあにゃあお開きとなり、「船中八策」300mlが30本ばあカラになっちょって、そのカラ瓶で高知県地図を作らいてもうたがやき。
(22)船中で高知県地図

 それにしたち今回はお酒の出が少なかったがは、「たいは〜ら」さんがこぢゃんとサービスしてくださり、焼肉を足るばあ出してくださったき、飲むヒマがなかったきやったがよ。


 ワシもロックでやったお陰もあり、飲む量もいっつもよりか少なかったようで、珍しゅう中締めの時の記憶がハッキリしちょったがやき。










 当然その後は2次会に向こうて、「てのひら」さんっちゅうお店にて、さらに「船中八策」を皆さんとガンガン酌み交わして盛り上がったようながやけんど、ワシゃあそのあたりから、ちくと記憶がアヤフヤながよ。
(23)てのひら

 とにもかくにも、岡永さんの皆さん、北酒販さんの皆さん、そしてご参加いただきました加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 14:59 │Comments(0)

2018年09月02日

幸せの言の葉<1174>

「5年道草をくうたら、5年遅う生まれて来たと思うがぜよ。」(吉川英治)


幅広い読者層を獲得し、「国民文学作家」と言われる日本の歴史小説家、吉川英治(1892〜1962)さんの言の葉ながやき。


人生にゃあ、浪人、落第、留年、左遷、減俸、降格・・・等々、足踏みを余儀なくされることがあるもんながよ。


「水戸黄門」の歌やないけんど、後から来たもんに追い抜かれ、地団駄を踏むばあ悔しい思いをすることもあるがやき。


けんど、そこで腐ってしもうて、何ちゃあやる気をなくしてしもうたら、それこそそこで人生ジ・エンドになってしまうがよ。


人生っちゅうもんは、いつからやち、どっからやち、気の持ちよう次第でナンボやちやり直すことができるもんながやき、気持ちを切り替えりゃあえいだけのことながやき。


5年道草をくうたら、5年遅う生まれて来たと思うたらえいっちゅう、吉川英治さんの言の葉は、まさに至言ながぜよ。

  
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2018年09月01日

幸せの言の葉<1173>

 「何を考え、何を知り、何を信じちゅうかは、結局取るに足りんことながよ。唯一重要やと言えるがは、何をするかぜよ。」(ジョン・ラスキン)


 19世紀イギリスのヴィクトリア時代を代表する評論家・美術評論家・社会思想家の、ジョン・ラスキン(1819〜1900)さんの言の葉ながやき。


 頭のえい人や理論家や理想家タイプの人らあは、何を信じちゅうか、何を考えちゅうからあを重要視しがちやけんど、かのジョン・ラスキンさんは、そんなこたぁ取るに足りんことやと一刀両断ながよ。


 なんぼこぢゃんと素晴らしい理想や理論を持っちょったとしたち、それについて何ちゃあ行動に移さんかったとしたら、結局世の中にとっちゃあ何も起こらんっちゅうことやき、存在価値はないに等しいっちゅうことながやき。


 たとえ、理想や理論は稚拙やったとしたち、その実現に向けて全身全霊をかけて行動しまくり、ほんのちびっとやち世の中を変えることができたとしたら、そりゃあこぢゃんと存在価値の高い、素晴らしい人材やっちゅうことながよ。


 理想や理論も大事かもしれんけんど、一番重要ながはその実現に向けて一歩でもすぐに行動に移せる、行動力やっちゅうことながぜよ。

  
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