2019年04月30日
徳島で「第60回四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!
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10:28
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2019年04月29日
幸せの言の葉<1242>
「プリンシプルを持って生きちょりゃあ、人生に迷うこたぁないぜよ。」(白州次郎)
かの吉田茂元首相の懐刀として活躍し、貿易庁長官も務め、実業家としても活躍した、白州次郎(1902〜1985)さんの言の葉ながやき。
「プリンシプル」たぁ、直訳すりゃあ「原理、原則、主義」っちゅうことになるがやけんど、白州さん自身はこれを「武士の一分(いちぶん)」っちゅうて表現しちゅうがよ。
「武士の一分」たぁ、侍が命を懸けて守らにゃあならん、譲ることのできん名誉や面目のことながやき。
つまり、周りの意見やとか世間体らあて関係なしに、他の誰でもない自分自身にとって、本当に譲ることのできん命を懸けたち守りたいもんは何ながかを決めて、それを心に刻んじょきゃあ、人生に迷うことらあないなるっちゅうことながよ。
白州さんは、現代やち「日本で一番カッコえい男」として有名ながやき。
その理由は、もちろん抜群のファッションセンスや容姿もあるろうけんど、このプリンシプルをしっかり持っちょったことが、間違いのう最大の理由ながよ。
「プリンシプル」、「武士の一分」をしっかりと持っちゅう男は、そりゃあ男やち惚れる男ながぜよ。
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09:00
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2019年04月28日
幸せの言の葉<1241>
「リーダーたぁ、『希望を配る人』のことぜよ。」(ナポレオン・ボナパルト)
革命期のフランスの軍人・政治家で、フランス第一帝政の皇帝にも即位(在位:1804〜1814、1815)した、ナポレオン・ボナパルト(1769〜1821)さんの言の葉ながやき。
リーダーの資質や条件についちゃあ、いろんな方々がいろいろな要素を挙げて論じちょって、世界中の偉人や著名人らあも、それこそ足るばあ語っちゅうがよ。
確かにリーダーたるもん、いろんな資質を持っちょらにゃあ、誰っちゃあついてきてくれんなるき、それじゃあリーダーとしての役目らあ果たすこたぁできんなるがやき。
ほんじゃき、いろんな資質は持っちょった方がえいこたぁ、そりゃあ間違いないがやろうけんど、もしたった一つだっけ挙げるとしたら、リーダーに必要な資質をたった一言で言い表すとしたら、このナポレオンさんの一言、「希望を配る人」やとワシゃあ思うがよ。
だいたいリーダーシップっちゅうんは、組織が順境のときにゃああんまり必要やのうて、組織が逆境にあるときにこそ、最も必要になるもんながやき。
ほんで、組織が逆境にあるときにゃあ、みんなあが意気消沈して、希望が見出だせんなってしもうちゅうがよ。
ほんじゃき、そんな組織が逆境から復活するために一番最初に絶対に必要ながが、この「希望」ながやき。
いかなる逆境にあったとしたち、組織の1人1人が「希望」を持って明るい未来を想像することができたとしたら、その組織は間違いのう復活することができるっちゅうことながぜよ。
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2019年04月27日
幸せの言の葉<1240>
「学問らあて、覚えると同時に忘れてしもうてえいもんながよ。けんど、全部忘れてしもうたち、その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っちゅうもんながやき。これぜよ。これが貴いがぜよ。勉強せにゃあいかん。」(太宰治「正義と微笑」より)
没後70年、今なおファンを増やし続けゆう青森県出身の小説家太宰治(1909〜1948)さんの長編、「正義と微笑」で主人公の恩師が別れの際に残したがが、この言の葉ながよ。
ワシらあも学生時代にそんなに真面目に勉強した方やないき、あんまり偉そうなこたぁ言えんけんど、今あらためて振り返ってみて、勉強した内容らあほとんど覚えちゃあせんに、どっか底の方に一つかみの砂金のようなもんが残っちゅうっちゅうんは、確かに実感できるがやき。
ほんでワシゃあ、実は学生時代よりか社会人になってからの方が、その感覚をより強うに実感しゆうがよ。
いくつになったち、いろんな意味で学問をすること、勉強するっちゅうことは大事やけんど、一番大事ながは、その内容を覚えることらあやのうて、忘れてしもうたち底に残る一つかみの砂金のようなもんが、一番大事やっちゅうことながやき。
それさえしっかりと認識して、いくつになったちコツコツ勉強をし続けよったら、いつしか砂金が貯まりまくって、人生の後半は輝かしいゴールドラッシュになるっちゅうことながぜよ。
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2019年04月26日
2019年04月25日
2019年04月24日
2019年04月23日
2019年04月22日
2019年04月21日
幸せの言の葉<1239>
「家が貧しゅうても、体が不自由でも、決して失望しちゃあいかん。人の一生の幸も災いも、自分から作るもんながよ。周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影やと知るべきぜよ。」(野口英世)
福島県出身の医師・細菌学者で、ノーベル生理学・医学賞の授賞候補に三度も名前が挙がったっちゅう、野口英世(1876〜1928)さんの言の葉ながやき。
ワシが小学生の時の国語の教科書に、野口英世さんの伝記が掲載されちょったき、野口さんがちんまい時に囲炉裏に落ちて左手に大火傷を負うて、小学生の頃に「てんぼう!てんぼう!」っちゅうてイジメられたっちゅう話は、今でも覚えちゅうがよ。
そんな野口さんが、「人の一生の幸も災いも、自分から作るもん」やとか、「周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影」やっちゅうて断言しちゅうっちゅうんが、まっこと凄いことながやき。
普通やったら、周りの人のせいにしたり、環境や状況のせいにしたりしたち、何ちゃあおかしゅうないはずやに、そうは思わんと、幸も災いもそれらあの全てを、「自分から作るもん」か「自分から作り出した影」やっちゅうがやき、その責任の範囲の大きさたるや、その覚悟たるや、その人間の器の巨大さたるや、まさに偉人の偉人たるゆえんながよ。
ワシらあ凡人やち、ちびっとやち野口さんに近づくよう、ちびっずつやち責任の範囲を大きゅうしていきたいもんながぜよ。
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2019年04月20日
幸せの言の葉<1238>
「ワシらあが悩める人に与えることができる一番正しい助力は、その人の重荷を取り去っちゃることやのうて、その人がそれに耐え得るよう、その人の最上のエネルギーを呼び出しちゃることぜよ。」(カール・ヒルティ)
スイスの下院議員を務めた、法学者・哲学者・文筆家で、日本じゃあ「幸福論」の著者として有名な、カール・ヒルティ(1833〜1909)さんの言の葉ながやき。
この言の葉は、よう言われる「水を与えるよりか、井戸の堀り方を教える」っちゅうんとおんなじながよ。
要は、悩める人の今の重荷を取り去っちゃることや、水がない村の人らあに今の渇きを癒やす水を与えちゃることは、一見素晴らしいことのように思えるけんど、結局そりゃあ一時しのぎにすぎんっちゅうことながやき。
そりゃあ悪いことやあないけんど、やり方としちゃあ下のやり方で、まっと上のやり方があるっちゅうことながよ。
それが、悩める人にゃあ重荷に耐え得るように最上のエネルギーを呼び出しちゃることであり、水のない村の人らあに井戸の堀り方を教えちゃるっちゅうことながやき。
井戸の堀り方さえ知っちょりゃあ、今後たとえ別の場所に移動したとしたち、次の井戸を掘って問題解決できるっちゅうことであり、また重荷に耐え得る最上のエネルギーの呼び出し方さえ知っちょりゃあ、今後どれっぱあの重荷の悩みや問題が発生したとしたち、その重荷に耐え得る最上のエネルギーを、自分自身で呼び出すことができるっちゅうことながぜよ。
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2019年04月19日
2019年04月18日
2019年04月17日
2019年04月16日
2019年04月15日
2019年04月14日
幸せの言の葉<1237>
「運がえい人も、運が悪い人もおらん。運がえいと思う人と、運が悪いと思う人がおるだけぜよ。」(中谷彰宏)
大阪府出身の人気作家であり俳優でもある、中谷彰宏(1959〜)さんの言の葉ながやき。
ワシらあはスッと、「運がえい」とか「運が悪い」とか、その一言で語ってしまいがちやけんど、中谷彰宏さんに言わせりゃあ、本来「運がえい人も、運が悪い人もおらん」っちゅうがよ。
ほいたらどういう人がおるかっちゅうたら、ただ「運がえいと思う人と、運が悪いと思う人がおるだけ」やっちゅうがやき。
つまり、「運がえいと思う人」は、たとえ逆境の最中にあったち「自分は運がえい」と思えるき、ホンマに幸運を引き寄せることになり、ドンドン運がようなっていくもんながよ。
逆に「運が悪い」と思う人は、たとえどんな成功を謳歌しよったち「自分は運が悪い」と思い込んじゅうき、ホンマに幸運が逃げていくことになり、ドンドン運が悪うなっていくもんながやき。
ほいたら、幸せに生きたかったら、人生の成功者の仲間入りをしたかったら、「自分は運がえい」と思うこと、それを信じこむことやっちゅうことながぜよ。
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2019年04月13日
幸せの言の葉<1236>
「人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもありゃあ、大根役者が殿様になることもあるがよ。とかく、あんまり人生を重うに見んと、捨て身になって何事も一心になすべしぜよ。」(福沢諭吉)
江戸時代末期に中津藩士として生まれ、明治初期に啓蒙思想家・教育者として活躍し、慶應義塾の創設者としても知られる、福沢諭吉(1835〜1901)さんの言の葉ながやき。
つまり人生たぁ、善人が貧困生活をおくり、悪人が富豪になることもありゃあ、賢い人が失敗し、愚鈍な人が成功することもあるっちゅうことながよ。
そりゃあ、確かに「芝居のごとし」ながやき。
ほんじゃき、もし自分が今貧困生活をおくりよったとしたち、あるいは失敗人生をおくりよったとしたち、そういう配役を今は演じゆうだけやっちゅうて考えて、あんまり人生を重うに見過ぎんほうがえいと、かの福沢諭吉さんは喝破するがよ。
そういう考えを持った上で、捨て身になって何事も一心に取り組みゃあ、逆転人生は必ずあり得るっちゅうんもまた、人生は芝居のごとしやっちゅうことながぜよ。
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2019年04月12日
2019年04月11日
2019年04月10日
2019年04月09日
2019年04月08日
2019年04月07日
幸せの言の葉<1235>
「歴史の中にゃあ未来の秘密があるがよ。ワシらあは、ワシらあの歴史の中に、ワシらあの未来の秘密が横たわっちゅうっちゅうことを本能的に知るがやき。変化こそ唯一の永遠ぜよ。」(岡倉天心)
英文著作として世界的に出版された「茶の本」(The Book of Tea)の著者として有名な、思想家であり文人の、岡倉天心(1863〜1913)さんの言の葉ながよ。
ほんで、この言の葉は、「茶の本」の中の一節ながやき。
つまり、過去の歴史の中に未来を占うヒントがあるっちゅうことながよ。
ほんでそりゃあ、一言で表現すりゃあ、「常に変化し続けもって今を生きよ」っちゅうことであり、そんな中にこそ「永遠」があるっちゅうて、かの岡倉天心さんは喝破するがやき。
「永遠」っちゅうたら、何かズーッと変わらんもんのように思うてしまいがちやけんど、実はズーッと変わらんもんはいつしか廃れていき、常に変化し続けるもんだっけが「永遠」に近づくことができるっちゅうことながよ。
未来に対してこぢゃんと不安を持って生きゆうワシらあ現代人に、生きる智恵を与えてくれる、素晴らしい言の葉やと思わんかよ?
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2019年04月06日
幸せの言の葉<1234>
「有意義な仕事をしゆうっちゅう自覚のある労働者がつくった製品は、必然的に高品質となるがぜよ。」(ぺール・ジレンハマー)
スウェーデンの実業家で、ボルボの元会長兼CEO、ぺール・ジレンハマー(1935〜)さんの言の葉ながやき。
この言の葉は、酒造会社の社長であるワシにとっちゃあ、まさにおっしゃるとおりやっちゅう言の葉ながよ。
逆を言やあ、有意義な仕事をしゆうっちゅう自覚のない労働者がつくった製品は、あんまり品質が良うないっちゅうことになるがやき。
ほんじゃきワシらあ酒造メーカーの社員は、たとえ直接醸造に関わらんかったとしたち、運搬作業やち瓶詰め作業やち、ラベル貼りやち出荷作業やち、事務作業やち電話応対やち、どんな仕事をしゆう社員やったち、みんなあが「有意義な仕事をしゆう」っちゅう自覚を持って、仕事をせにゃあイカンがよ。
醸造以外のそんな仕事やち、「有意義な仕事をしゆう」っちゅう自覚と誇りを持って一生懸命に仕事をしよりゃあ、そりゃあ絶対に高品質の酒づくりにつながるっちゅうことながぜよ。
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2019年04月05日
2019年04月04日
2019年04月03日
2019年04月02日
2019年04月01日