2019年07月31日
土佐学協会・平成31年度(令和元年度)第3回理事会ぜよ!
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2019年07月30日
2019年07月29日
2019年07月28日
幸せの言の葉〈1271〉
「おまさんは、衣服も友人も、むやみに新しいもんを求め、かえって面倒を背負い込んじゃあせんかよ。古き良きもんに繰り返し親しみ、古き良き友人を大切にしょうや。物事はそうは変わらん。変わりやすいがは自分ながぜよ。」(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)
アメリカ合衆国の作家・思想家・詩人・博物学者、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817〜1862)さんの言の葉ながやき。
確かにどんなもんやち、むやみに新しいもんを求めりゃあ求めるばあ、かえって面倒なことを背負い込んでしまいがちながよ。
現代は、世の中の変化のスピードが、格段に速いもんになっていきゆうきにこそ、このソローさんの言の葉を改めて噛みしめたいがやき。
今後、どれっぱあ世の中の変化のスピードが速うなって、どれっぱあ世の中が大変化を遂げたとしたち、物事の本質っちゅうもんは変わるこたぁないっちゅうことだっけは、しっかりと肝に銘じちょきたいもんながよ。
もし、それを変わったと思うがやったら、そりゃあ自分が変わったがやっちゅうことながぜよ。
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2019年07月27日
幸せの言の葉〈1270〉
「人を判断するにゃあ、どのように答えるかより、どのような問いをするかによるべきぜよ。」(ヴォルテール)
フランスの啓蒙主義を代表する哲学者であり、作家、歴史家の、ヴォルテール(1694〜1778)さんの言の葉ながやき。
今後はますます、答えよりか問いが重要になるっちゅうことながよ。
つまり、答えを考える力よりか、問いを考える力が重要になるっちゅうことながやき。
世の中のほとんどの問題は、いろんな問題が絡み合うちょって、単純に1つの正解があるわけやないし、答えらあて何通りもあり得るがやき、1つの答えを出すことよりか、問い自体を考え出すことの方が重要になるっちゅうことながよ。
おまさんは今、自分の抱えちゅう問題に、もしかしたら答えを出そうとしやあせんかよ?
そうやのうて、答えやのうて、そもそもの問い自体を考えてみいや。
そっから初めて新たな道が、拓けていくはずながぜよ。
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2019年07月26日
2019年07月25日
2019年07月24日
2019年07月23日
2019年07月22日
2019年07月21日
幸せの言の葉〈1269〉
「もし財布の中身を頭につぎこんだら、誰っちゃあ盗むこたぁできんがやき。知識への投資がいつの世やち最高の利子を生むがぜよ。」(ベンジャミン・フランクリン)
印刷業で成功を収めた後、政界に進出し、アメリカ独立に多大な貢献をして、アメリカ合衆国建国の父の1人として讃えられる、政治家・外交官・著述家・物理学者・気象学者、ベンジャミン・フランクリン(1706〜1790)さんの言の葉ながよ。
なんぼお金を貯めたち、なんぼ豪華な家に住んだち、なんぼ素晴らしいモノに囲まれた豊かな暮らしをしよったち、そんなもんは誰かに奪われることもありゃあ、天災らあで一瞬にして失うてしまうことがあるがやき。
つまり、モノに投資したち、そんなもんは真の投資にゃあならん、真の投資は自分自身への投資、自身の知識への投資やっちゅうことであり、そんな投資だっけは誰っちゃあ、天災ですら奪うこたぁできんっちゅうことながよ。
そんな知識たぁ、昨日のブログにも紹介さいてもうた通り、人に感銘を与え実践を促す「高き知」、「高知」ながやき。
そんな「高知」への投資だっけが、誰っちゃあ奪うこたぁできん、いつの世やち最高の利子を生む、最上級の投資やっちゅうことながぜよ。
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2019年07月20日
幸せの言の葉〈1268〉
「知識を与うるよりか感銘を与えや。感銘せしむるよりか、実践せしめや。」(坪内逍遙)
近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えた、小説家・評論家・翻訳家・劇作家の、坪内逍遙(1859〜1935)さんの言の葉ながやき。
人生において、知識はこぢゃんと大切ながよ。
けんど、そんな大切な知識よりか、まっと大切なもんが感銘やと、かの坪内逍遙さんは語られるがやき。
知識が、単に知識だっけやったら、そりゃあ今の時代インターネットで充分代用できるがやき、それほど価値を生むこたぁないがよ。
けんど、人間ホンマに感銘を受けたら、その知識は真の地肉となるがやき。
さらに逍遙さんは、感銘よりかまっと実践が大切やっちゅうがよ。
人間たとえ感銘を受けたとしたち、月日が経ちゃあその感銘は薄れ、いつしか忘れてしまうもんながやき。
ほんじゃき、感銘を受けたら、何をさておいたちまずは実践、たとえ一歩でもえいき、即行動に移すことが大切やっちゅうことながよ。
ちびっとやち実践すりゃあ、確実に何かが変わる、ほいたらその実践は、たとえ失敗したとしたち、必ず何らかの価値を生むことにつながるっちゅうことながやき。
知識よりか感銘、感銘よりか実践が、人生にとっちゃあ大切であり、実践こそが価値を生むっちゅうことながよ。
知識よりかワンランクもツーランクも格上の「知」が、人に感銘を与え、実践を促す「知」であり、それを高知県人としちゃあ「高き知」、「高知」と呼びたいがぜよ。
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2019年07月19日
2019年07月18日
【高知県内拡散希望!】高知空港に再び期間限定「土佐酒バー」オープンぜよ!
今年5月に2週間ばあの期間限定でオープンし、大好評やった高知龍馬空港の土佐酒バー「TOSA GATE」(https://www.kochi2.com/)が、今度はちくと長い約1ヶ月の期間限定にてオープンすることが決まったがやき。
土佐の高知の空の玄関「高知龍馬空港」に、土佐酒18銘柄を気軽に堪能できる土佐酒バーが、7月29日(月)〜9月1日(日)の期間限定にてオープンするっちゅうんは、まっこと嬉しい限りながよ。
しかも、前回は営業時間が短かったけんど、今回の営業時間は長うて、まず無人営業時間 (物販レジで試飲カードをご購入いただく形式での営業)が、午前7時 〜 15:30までで、有人営業時間(前回同様スタッフが直接サーブする形式での営業)が15:30 〜 19:30やっちゅうがやき。
ただし、8月9日〜19日の期間は終日(07:00 am 〜 19:30 pm)有人営業やっちゅうがよ。

さらに今回は、土佐酒蔵元も一緒に売場に立つっちゅう協働試飲販売や、各蔵元グッズらあの販売や、量り売りらあも現在検討中やき、こりゃあますます楽しいコーナーになるこたぁ、間違いないがやき!
販売方法は前回同様、西欧でワイン販売に使われゆうスタイリッシュなイタリア製の自販機を使うて、冷やしもって一定量を注ぐことができ、8種類の土佐酒から1杯30mlを選んで飲み比べすることができ、傍らにゃあ「土佐酒アドバイザー」(高知県酒造組合認定資格)も常駐(ただし有人時間のみ)し、お客様の質問らあにも答えてくれ、気に入った銘柄は空港内の売店にて購入もできるっちゅうがよ。
ちなみにこの企画は、4年前に東京から高知に移住された平野宏明さんが立案されたもんで、平野さんは土佐酒ファンになって「土佐酒アドバイザー」の資格も取得され、県が3月に開いた「高知家ビジネスプランコンテスト2018」にても同企画で優秀賞を受賞され、合同会社コチコチを創設して実現にこぎつけたっちゅうがやき。

実は、ワシも高知県酒造組合理事長として、平野さんと共に高知空港ビル株式会社さんに企画提案に行かいてもうちょって、当初は常設を提案さいてもうちょったがやけんど、空港ビルさんの方から「まずは期間限定で開設して様子を見たい」っちゅうことになり、5月に1回目の期間限定販売を2週間ばあ実施して好評やったき、今回は1ヶ月ばあの実施となったがよ。
ほんじゃき、この1ヶ月の期間の評判や売上によって、今後常設されることになるかどうかが、今度こそ決まるっちゅうことながやき!
何としたち常設を勝ち取っていただきたいき、是非皆さん、ご協力を何とぞ、何とぞ、宜しゅうお願い申し上げます!
飛行機に乗る予定も、お迎えの予定ものうたち、土佐酒ファンやったら期間中に、高知龍馬空港に土佐酒を飲みに行こうぜよ!
また、この期間にどういたち空港によう行かん方やち、この情報をガンガン拡散しまくっていただけましたら幸いながよ。
この期間に空港を利用する方々のほんの一部が「TOSA GATE」で土佐酒を飲んでいただくだっけで、物凄い数になるはずやきのう!

ちなみに場所は、前回同様JAL側のエスカレーターを上がったすぐの2階(わらび餅のあたり)ながやき。
詳しゅうは、土佐酒バー「TOSA GATE」のホームページ(https://www.kochi2.com/)をご参照くださいや。
ほいたら土佐酒ファンの皆さん、7月29日(月)〜9月1日(日)の期間中は、「空港で土佐酒を飲もう!」が合言葉ぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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09:26
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2019年07月17日
2019年07月16日
2019年07月15日
幸せの言の葉<1267>
「お金儲けのうまい人は、無一文になったときやち、自分っちゅう財産をまだ持っちゅうがぜよ。」(アラン)
フランス中世の作家、哲学者、評論家、詩人の、アランこと、エミール=オーギュスト・シャルティエ(1868〜1951)さんの言の葉ながやき。
今の世の中、ホンマに誰に何が起こったち不思議やないがよ。
投資に失敗して破産してしまうかもしれんし、会社が潰れて失業してしまうかもしれんし、大地震で一夜にして何もかんも失うてしまうかもしれんがやき。
けんど、だからこそ、そんな時代やからこそ、たとえ無一文になったとしたち、生きておりさえすりゃあ、「自分っちゅう財産」をまだ持っちゅうと、楽天的に考えられるような人こそが、次の時代を切り拓いていくことができるっちゅうことながよ。
つまり、どんな逆境におかれたち、そんな楽天的な考え方ができる人が、実は真の「お金儲けのうまい人」やっちゅうことながぜよ。
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2019年07月14日
幸せの言の葉<1266>
「知識っちゅうもんは、これを学ぶ者が心に同化さいて、その人の品性に表れて初めて真の知識となるがぜよ。」(新渡戸稲造)
教育者であり、思想家であり、国際連盟事務次長も務め、その著書「武士道」は流麗な英文で書かれて長年に渡り読み継がれゆう、新渡戸稲造(1862〜1933)さんの言の葉ながやき。
何かっちゅうたら自分の知識をひけらかすような人がおるけんど、そんな知識らあて実は上っ面の知識で、そんなんは真の知識やないっちゅうことながよ。
かの新渡戸稲造さんに言わせりゃあ、「心に同化さいて、その人の品性に表れて初めて真の知識となる」っちゅうがやき。
つまり、ひけらかすことも、自慢することらあも、何ちゃあせいじゃち、「心に同化」しちゅうがやき、自然体のまんまやち、「品性に表れる」っちゅうがよ。
ワシらあは、まだまだ全く知識が足りんき、まだまだ学び続けにゃあいかんがやけんど、学んだことを自分の「心に同化」させるような学び方を、さらに「品性に表れる」ような学び方を、今後ともしていきたいもんながぜよ。
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2019年07月13日
幸せの言の葉<1265>
「高慢は、常にかなりの愚かさに結びついちゅうがよ。高慢は常に破滅の一歩手前で現れるがやき。高慢になる人は、すでに勝負に負けちゅうがぜよ。」(カール・ヒルティ)
スイスの下院議員も務めた、法学者、哲学者であり、文筆家としても知られちゅう、カール・ヒルティ(1833〜1909)さんの言の葉ながよ。
人間は常に謙虚でおらないかんっちゅうて、いつの時代もよう言われゆうけんど、そりゃあ謙虚やっちゅうことそのものの美徳よりか、その真逆である高慢にならんようにするために言われゆうがやないろうか。
高慢の反対語が謙虚やき、謙虚であろうと努めりゃあ、少のうたち高慢になる心配はないろうっちゅうことながやき。
それっぱあ、高慢は恐ろしい病やっちゅうことながよ。
かのカール・ヒルティさんやち、高慢は「常にかなりの愚かさに結びついちゅう」上に、「常に破滅の一歩手前で現れる」もんやとし、さらにそんな人は「すでに勝負に負けちゅう」っちゅうがやき、もはや高慢になったら人生はアウトやっちゅうばあのもんながやき。
何かを成し遂げた成功者が、一番陥りやすうて、一番気をつけにゃあいかんがが、この高慢ながぜよ。
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2019年07月12日
2019年07月11日
2019年07月10日
2019年07月09日
2019年07月08日
2019年07月07日
幸せの言の葉<1264>
「感謝の言葉をふりまきもって日々を過ごす。これが友を作り、人を動かす妙諦ぜよ。」(デール・カーネギー)
ロングセラー「人を動かす」「道は開ける」らあの著書が世界で2000万部以上も販売されちゅう、アメリカの教育者・自己啓発作家、デール・カーネギー(1888〜1955)さんの言の葉ながやき。
ちなみに「妙諦(みょうてい or みょうたい)」たぁ、すぐれた真理、そのものの真価、神髄っちゅうような意味ながよ。
つまり、友を作り、人を動かす神髄は、「感謝の言葉をふりまきもって日々を過ごす」ことやと、かの自己啓発のカリスマ、デール・カーネギーさんが断言しちゅうがやき。
「感謝」たぁ要するに、他の誰かの人柄や行いの素晴らしさらあを強うに認識し、それに対するお礼の言葉を伝えることながよ。
そんな言葉を、毎日毎日周りにふりまきまくりゆう人がおったら、誰やちそんな人と友達になりたいと思うろうし、そんな人のためやったら何かしちゃりたいと思うはずながやき。
「感謝の言葉をふりまきもって日々を過ごす」・・・言葉にすりゃあ幼稚園児にやち分かる簡単な言葉やけんど、こりゃあ人生を素晴らしいもんにする神髄やと言えるがぜよ。
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2019年07月06日
幸せの言の葉<1263>
「もし、口論して千載の悔いを残しとうなかったら、なんぼ自分に理があると思うたち、相手の言う、ちくと耳の痛いことにもがまんして耳を傾けることぜよ。」(デール・カーネギー)
ロングセラー「人を動かす」「道は開ける」らあの著書が世界で2000万部以上も販売されちゅう、アメリカの教育者・自己啓発作家、デール・カーネギー(1888〜1955)さんの言の葉ながやき。
人間誰やち、自分に理があると思うたら、つい相手を徹底的に言い負かしてしまいがちながよ。
けんど、大抵の場合、言い負かして嬉しいっちゅうよりか、後味の悪さが残るだっけながやき。
絶対に自分の方に理があると確信しちょったち、「盗人にも三分の理」っちゅう諺もあるとおり、相手にやち絶対にチビッとは理があるもんながよ。
ほいたら、どれっぱあ自分の方に理があると思えることやち、相手の話にも耳を傾けてみることながやき。
それができるようになりゃあ、全く思いもよらんかった別の視点が獲得できることもあるろうし、何より理だっけやのうて情のある、懐の深い人間になることができるがぜよ。
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2019年07月05日
2019年07月04日
2019年07月03日
2019年07月02日
2019年07月01日
「とさBIZ」創刊号に高知県酒造組合理事長インタビュー記事掲載ぜよ!
昨日の6月30日(日)の日本経済新聞(高知県内のみ)に、高知の経済とマーケティング情報「とさBIZ」創刊号が挟み込みされちょって、その巻頭記事の「Prime Person」に、高知県酒造組合理事長として、ワシのインタビュー記事が掲載されちゅうき、日経新聞を購読されゆう高知の皆さんは、是非ご覧くださいや!


メインタイトルは、「土佐酒を世界へ、未来へ。」ながやき。
内容は、まずは今年で5年目になるヨーロッパにおける土佐酒プロモーションについて、続いては土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」についての記事ながよ。
さらにお次は、毎年大盛況の「土佐新酒の会」について、土佐酒の「GI(地理的表示)」取得を目指すことについてながやき。
ほんで続いては、「全国新酒鑑評会に物申す」っちゅう記事ながよ。
こりゃあ、6月6日に東京で開催された、日本酒造組合中央会の令和元年度評議員会にて、ワシが提言さいてもうた内容についてながやき。
全国新酒鑑評会は、近年グルコース濃度の高い甘い酒やないと金賞が獲れんなっちゅうき、「グルコース濃度別審査」の導入を検討してほしいっちゅう提言ながよ。
この傾向は市販酒にまで飛び火して、市販酒がドンドン甘い酒になっていきよって、こりゃあ既に鑑評会だっけの問題やないなっちゅうがやき。
これじゃあ、日本酒最大の魅力である地域の個性が失われかねんがよ!
全体の同質化は全体の地盤沈下につながるがやき!
ほんじゃき、まずは鑑評会にて、「グルコース濃度別審査」を導入し、甘い酒も辛い酒も正当に評価される土壌をつくりゃあ、市販酒全体の同質化を防ぎ、地域の個性が失われることも防ぎ、多種多彩な個性あふれる日本酒が群雄割拠するようになりゃあ、業界全体が浮揚することにつながるはずながよ。
また、甘い酒は、確かに元々1杯ばあしか飲まん若い世代の方々にとっちゃあ、ピッタリかもしれんけんど、全体がそっちの方向に同質化すりゃあ、そりゃあ全体の消費量は減少するに決まっちゅうがやき。
さらに何より、昔の甘口酒どころやないばあ甘い、「グルコース濃度」の高い甘い酒は、料理と合わんがよ。
特に和食、刺身らあにゃあ特に合わんがやき。
本来日本酒は、きき酒するためにあるがやのうて、食事をいただきもって楽しむもんであり、お酒も進まん、料理も進まんっちゅう日本酒ばっかしになったら、まっこと未来はないがよ。
ほんじゃき土佐酒は、「GI」を取得することによって、「辛口の証明」にしたいと考えちゅうがやき。
土佐酒の魅力は、何ちゅうたち、いつまでやち飲み続けられる辛口やっちゅうことと、土佐の豊かな山川海の幸の美味しさを引き立ててくれることにあるがやきに、「GI高知」はそんな酒やっちゅう証明になるっちゅうことながよ。
大体こんなお話をさいていただき、インタビュー記事は次の文章にて締め括られちゅうがやき。
高知県酒造組合「TOSA NAKAMA」18蔵は、その味と文化を未来へと継承していく・・・
さてあらためまして、6月30日(日)の日本経済新聞(高知県内のみ)挟み込みの、高知の経済とマーケティング情報「とさBIZ」創刊号を、是非ご一読いただけましたら幸いながぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
Posted by tsukasabotan at
11:26
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