2021年07月31日

幸せの言の葉〈1502〉

「最も有効な解決策たぁ、最もシンプルな解決策ぜよ。」(オッカムのウィリアム)


英国出身のフランシスコ会会士で、後期スコラ哲学を代表する神学者・哲学者、オッカムのウィリアム(1285〜1347)さんの言の葉ながやき。


ワシらあは、何か問題が起こってそれを解決しょうとする時、ついついいろいろゴチャゴチャと考え過ぎてしもうて、余計に問題をヤヤコシイもんにしてしまうっちゅうことが、往々にしてあるがよ。


けんど、確かにかのオッカムのウィリアムさんの言の葉の通り、実は最も有効な解決策たぁ、最もシンプルな解決策ながやき。


たとえば、大切な取引先の社長を怒らいてしもうた時、誰に仲介役をたのもうかとか、謝罪の菓子折りは何にしたらえいかとか・・・いろいろゴチャゴチャと考え過ぎてしもうたら、余計に問題をこんがらがいてしまうもんながよ。


そんなに難しゅう考え過ぎる必要らあ何ちゃあのうて、実は最も有効な解決策たぁ、「申し訳ございませんでした!」っちゅうて、いますぐ直接、ストレートに謝ることながやき。


つまり、最もシンプルな解決策が、最も有効な解決策やっちゅうことながぜよ。


  

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2021年07月30日

土佐経済同友会「人づくり委員会」令和3年第5回委員会ぜよ!

7月15日(木)は、18時半から東京海上日動火災保険株式会社高知支店の6階会議室にて、土佐経済同友会「人づくり委員会」の令和3年5回目の委員会が開催されたがやき。
2021.7.30写真1 委員会風景

ちなみに今年度(前年から引き続き)の「人づくり委員会」は、中田委員長さんが全く新しい基本方針を掲げて船出しちゅうがよ。


その基本方針は、以下の通りながやき。


「人づくり委員会では、委員会の活性化に繋がるよう『見える化』を図りながら、運営方針にもある『土佐文化の継承人材の育成支援』をテーマとして取り上げる。なかでも高知県ならではのウリになり、かつ今後の継承が危ぶまれている『土佐の伝統文化』について、その種類や歴史等を調査・研究し、現状把握。それぞれの『土佐の伝統文化』が抱えている、『継承人材の育成』についての問題点を炙り出す。その上で、県・市町村にも参画していただき、『土佐の伝統文化』の人づくりを支援する団体の設立を提言できるように努める。このような『土佐の伝統文化』が持続可能となれば、より魅力的な高知県となり、必ずや経済発展にも繋がるものと考える。」


ほんで、これまでの流れとしちゃあ、以下のとおりながよ。


委員会メンバーの「料亭 濱長」女将の濱口さんから、これまで土佐の「おきゃく文化」を支えてきた「土佐芸妓」は、現在「濱長」に1人(女将の娘さん)おるだっけで、いまやその継承は風前の灯火やっちゅうお話があったがやき。


高知県にとっちゃあ、最大のウリの1つやといえるもんは間違いのう、土佐の「おきゃく文化」ながやき、それを支える大きな柱であるはずの「土佐芸妓」に、支援も補助も何ちゃあないっちゅうんは、確かにちくとおかしいがやないかっちゅうて、皆さん感じはじめたがよ。


ほんで、ワシから、近年他県の芸妓組合らあで、消え去りかけちょったもんが復活したっちゅう事例についての資料を皆さんに配らいてもうて、ちくと説明さいてもうたがやき。


どこの事例も、だいたい地元の経済人らあが応援して、減り続けよった地元の芸妓文化を復活さいたっちゅうパターンやったがよ。


ちゅうことで、委員会メンバーみんなあで、全国の事例を調べてきて報告があり、それぞれの地域を委員会メンバーに再度割り振って、8つの質問事項を決めて、さらに詳しゅう調べてきて、その発表とまとめがあったっちゅうんが、これまでの流れながやき。


ほんで委員会たぁ別に、中田委員長さんとワシとで、5月13日(木)と6月24日(木)に、「濱長」さんと「得月楼」さんと共に、土佐芸妓の団体設立に向けた準備の懇親会を開催さいてもうちょって、その報告もさいてもうたがよ。


その後は、今後の進め方や提言書の書き方らあについて、みんなあで意見らあを出し合うたがやき。


土佐芸妓の団体を作るっちゅう件についちゃあ、2者じゃあちょっと少ないき、もう1者「臨水」さんにも声かけしたらどうかっちゅう話が出され、また団体づくりについちゃあ、高知県中小企業団体中央会さんに相談したほうがえいっちゅう話らあが出されたがよ。


また、芸妓を支援する団体は、全国的にゃあ商工会議所がやりゆうところが多いきに、高知商工会議所の青木会頭さんに、いっぺん相談に行ったらどうかっちゅう話らあも出されたがやき。


だいたいそんな方向性にて、今後は動いていくことになったがよ。


また、6月15日(火)に予定しちょったけんど、コロナ禍で延期になった「オープン委員会」について、中田委員長さんから、10月か11月ばあにゃあ開催したいっちゅう報告があったがやき。


ミスターラーメンとして有名な「せたが屋」の前島司さんが高知県出身で、中田委員長さんと同級生やっちゅうことで、「オープン委員会」にて講演していただけることになっちゅうがよ。


こうして19時半過ぎばあにゃあ、「土佐経済同友会・人づくり委員会」本年5回目の委員会はお開きとなったがやき。


その後は、ホンマは委員会メンバーで懇親会の予定やったがやけんど、高知県もコロナの感染者が増えゆうっちゅうことで、会食は4人以内っちゅうお達しがあったき、懇親会は中止となったがよ。


けんど、せっかくやきっちゅうことで、中田委員長さんとワシと委員会メンバーの「濱長」さんの女将の濱口さんと3人だっけで、いっつものご近所の「居酒屋たけふく」さんにてミニ懇親会を開催したがやき。


まずは生ビールらあで乾杯し、「つきだし」や「枝豆」らあをいただきもって、盛り上がったがよ。
2021.7.30写真2 つきだし写真3 枝豆
















美味しいお料理が次々に登場し、3人ともお腹ペコペコやったもんやき、飲んで食べて飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がったがやき。


途中からは、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」にて正式な乾杯をして、「焼鳥」や「煮込み」や「ウインピー」らあをつまみもって、このお酒をガンガン酌み交わさいてもうて、さらに盛り上がりまくったがよ。
2021.7.30写真4 土佐司牡丹生貯蔵酒2021.7.30写真5 焼鳥
















写真6 ウインピー





いっつもやったら、遅うまで盛り上がるところやけんど、コロナ対策っちゅうことで、今回はちくと早めに切り上げたがやき。


「土佐経済同友会・人づくり委員会」の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ。



















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

  
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2021年07月29日

「司牡丹社長と『船中八策』を堪能する!」オンライン飲み会ご案内ぜよ!

さて今回は、来月の、8月9日(月)に、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、ワシが主催のオンライン飲み会が開催されるき、そちらをご案内さいていただきたいがやき。
写真1 酔うちゅう部トップページ写真2 酔うちゅう部トップページ2









今回のタイトルは、「酔うちゅう部」に掲載されちゅう通り、「『船中八策の日』に司牡丹社長と『船中八策』を堪能する会」ながよ。
写真3 船中八策の会写真4 船中八策の会2
















ちなみに昨年も開催さいてもうたがやけんど、8月8日は「船中八策の日」ながやき。


ところが今年の8月8日は東京オリンピックの閉会式の日やき、こりゃあ参加者の皆さんも集まりにくいろうっちゅうことで、翌日の8月9日(月・休日)に開催さいていただくことになったがよ。


ツマミは自由やけんど、お酒についちゃあ司牡丹の「船中八策」を、ご用意くださいや!


定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)でも、夏期限定の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)でも、昔造りの「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)でも、プレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)でもOKながやき。


もちろん、これらあ以外の、秘蔵の「船中八策」でもOKながよ。


ところで、ご参加いただく条件は、「船中八策」を用意することだっけで、他の参加費らあは無料ながやけんど、先着20名様限定やきこの人数内でのご予約が必要ながやき。


会員の登録料らあは無料やき、まずは「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )に会員登録していただき、イベントの画像の部分をクリックし、さらに「飲み会に参加する」ボタンを押しゃあ、これにて参加の予約は完了ながよ。


あとはイベント当日の開催時間になりゃあ、「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるき、そちらをクリックすりゃあ参加できるがやき。


尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがよ。


ほいたら8月9日(月)の晩は、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、皆さんとお会いできますことを楽しみに、お待ちしちょりますぜよ!


【「船中八策の日」に司牡丹社長と「船中八策」を堪能する会】
〈開始〉2021年8月9日(月・休日)18:00
〈終了〉2021年7月7日(水)21:00
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉司牡丹の「船中八策」シリーズの中から、いずれか1本をご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )



「船中八策」が買える店はこちら









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2021年07月28日

西土佐の迫田さんくで打ち合わせ&ご馳走三昧ぜよ!

7月14日(水)は、15時ばあに佐川町の司牡丹酒造を出発し、四万十市西土佐に向こうたがやけんど、途中の山道で物凄い豪雨や雷雨に襲われ、今にも土砂崩れが起こりそうで、ちくと恐ろしかったがやき。
写真1 迫田さんく写真2 迫田さん












けんど、17時半ばあに西土佐に到着したら、雨も止んで晴れ間も見えて、ホッとしたがよ。


宿泊ホテルの「ホテル星羅四万十」にチェックインしたら、雷で停電しちょったがにゃあ、ちくとメッたけんど!


ところで今回集まったがは、高知県酒造組合理事長のワシと、土佐酒アドバイザーアソシエーション代表の山崎さんと事務局の平野さんで、西土佐在住のサコダデザインの迫田さんくにて、4人で打ち合わせ&懇親会を開催したがやき。


何の打ち合わせかっちゅうたら、国税庁の実施する「日本産酒類のブランド化推進事業」に、高知県酒造組合の事業が採択されちょって、その関連の打ち合わせながよ。


この度採択された高知県酒造組合の事業テーマは、「オンライン酒場『酔うちゅう部』を活用した土佐酒の海外展開」っちゅうもんやき、「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )を運営していただきゆう「土佐酒アドバイザーアソシエーション」代表の山崎さんと事務局の平野さんにゃあ、重要な役割を担うていただくことになっちょって、「酔うちゅう部」デザイナーの迫田さんにゃあ、全体のディレクター的役割を担うていただくことになっちゅうがやき。


ほんで、今回集まったがは、「酔うちゅう部」のバージョンアップとして、土佐酒18蔵のプロモーションビデオを7月末から8月頭にかけて撮影予定やき、そのあたりの打ち合わせのためながよ。


ちなみに迫田さんは、日本バーベキュー協会公認の「四万十リバーベキュープロジェクト」を推進されよって、自宅内にバーベキューコンロらあがズラリ揃うちゅうがやき。


18時ばあに迫田さんくに到着したら、既にいろいろ準備万端やったがよ。
写真3 グラスと前菜

まずは缶ビールで乾杯の練習をして、前菜らあをチビチビいただきもって、いろいろ打ち合わせしたがやき。


ワシが持ち込みさいてもうた司牡丹のお酒(「船中八策・零下生酒」、「司牡丹・蒼々」、「司牡丹・山柚子搾り」)と、迫田さんくにあった「かまわぬ」が、お釜に氷を入れて冷やされ、これがなかなかオシャレながよ。
写真4 司牡丹のお酒
















迫田さんが四万十の鮎に串打ちをされよったがやけんど、今年の鮎は、この時期に既にこの大きさやっちゅうことで、ちくとビックリやったがやき。
写真5 鮎を串に写真6 串刺しの鮎
















ほいたら、ステーキコンテストで日本一の栄冠に輝いたっちゅう、道の駅「よって西土佐」の川井集平さんが来られ、早速その腕前を披露してくださったがよ。
写真7 ステーキバーベキュー日本一の川井さん写真8 ステーキ リブアイロール
















様々な香辛料らあに漬け込まれたリブアイロールが、バーベキューグリルに乗せられ焼かれる様は、まっこと垂涎モノながやき!
写真9 こんがりステーキ

見事な焦げ目が付けられ、こりゃまっことタマラン!














さらに、道の駅「よって西土佐」の林大介駅長さんも来られ、迫田さんが串打ちした鮎を炭火で焼きはじめたがよ。
写真10 林駅長さん鮎を焼く写真11 鮎を焼く

この豪華なオモテナシに、ワシも山崎さんも平野さんも、大感激ながやき!


仕事の打ち合わせも、ほぼ終えて、19時ばあにゃあまずは「司牡丹・蒼々」にて、みんなあで乾杯したがよ。










迫田さんの奥様手作りの「トマトとモッツアレラのサラダ」と合わせていただきゃあ、思わず「くぅぅ〜〜っっ!」っちゅうて声が漏れてしまうばあ絶妙の美味しさやったがやき。
写真12 トマトとモッツァレラのサラダ
















ここに、焼き上がった日本一のチャンピオンのステーキが登場し、まずは迫田さんご推奨の赤ワインと合わせていただかいてもうたがよ。
写真13 ステーキの仕上げ写真14 ステーキとワイン

スパイシー&ジューシーな肉の旨味が口中いっぱいに膨らみ、まっこと旨いの何の!


確かにこりゃあ赤ワインが見事な相性で絶品やったがやき。










続いて「かまわぬ」も試してみたら、サスガは「きもと」、赤ワインにもひけをとらん美味しさでステーキとマッチングしたがよ。
写真15 ステーキと「かまわぬ」


ああ至福の幸せの美味しさ!














そこに畳み掛けるように、林駅長さんの「鮎の塩焼き」が登場!
写真16 鮎が焼けた写真17 鮎の塩焼き写真18 鮎の洗いと船中生酒

















こりゃあ日本酒、「船中生酒」しかないっちゅうことで、合わせていただきゃあ・・・これぞまさに口福!


特に鮎の内臓のほろ苦さと、絶妙にマッチングして、交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなったがやき。


さらにさらに、何と「鮎の洗い(刺身)」まで登場!


これまた「船中生酒」とベストマッチングで、幸福感がアップしまくりながよ!
写真19 月が輝く夜

盛り上がりまくりゆううちに美しい月も出て、夜も更けてきた頃、いよいよメインディッシュの巨大な「四万十天然鰻」が登場!














写真20 鰻を持ち上げる林さんと迫田さん

林駅長さんが炭火で炙りゃあ、アッちゅう間に鰻が縮んでいきもって、肉がモリモリと盛り上がっていき、こりゃまっこと旨そうの極致!
写真21 鰻を焼く


















迫田さんお薦めの食べ方は、「四万十天然鰻の白焼き」に、塩とチューブのワサビとニンニクスライスやっちゅうことで、早速いただいたがやき。
写真22 鰻の白焼き写真23 鰻にチューブワサビ

















写真24 さらにニンニクスライス

う、旨いっっ!旨すぎるっっ!!


「かまわぬ」がナンボでも進みまくり、みんなあで盛り上がりまくりになったがよ。







さらに驚きの、「鯛の塩釜焼き」がドカンと登場!
写真25 鯛の塩釜焼き写真26 鯛の塩釜焼きと司牡丹
















これがまた「船中生酒」と絶妙の相性やって、旨いこと旨いこと!


何ちゅう贅沢な、ご馳走三昧の四万十フルコース!!


「ご馳走」っちゅう言葉は、走り回って美味しいもんを集めてくるっちゅう意味らしいけんど、まさにこれこそがホンマモンの「ご馳走」ながやき!


都会の最高級三ツ星レストランですら足下にも及ばん、四万十のご馳走フルコースを心ゆくまで堪能さいていただきました!


迫田さん、林駅長さん、川井さん、一生忘れられん究極のオモテナシを、まっことありがとうございました!


心から感謝感激雨アラレぜよ!
















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2021年07月27日

日本酒造組合中央会令和3年度第3回理事会にオンライン参加ぜよ!

7月14日(水)は13時から、日本酒造組合中央会・令和3年度第3回理事会及び支部長会が開催され、監事のワシゃあ、Zoomによるオンラインにて参加さいてもうたがやき。


まずは、日本酒造組合中央会の大倉会長さんから簡単なご挨拶があったがよ。
写真1 大倉会長挨拶写真2 会議風景









続いて、令和3年7月〜令和4年6月の諸会議等日程表の報告が、古賀常務理事さんからあったがやき。
写真3 亀井理事さん

お次は協議事項の�,如⇔疣�4年度税制改正要望書等について、亀井理事さんより説明があり、協議が成され、拍手でもって承認されたがよ。


続いては協議事項の�△如�日本酒造組合中央会後援名義の使用承認について、宇都宮理事さんより説明があり、拍手でもって承認されたがやき。


これにて協議事項は終了し、お次は報告事項で、まずは亀井理事さんより、この度のコロナ禍において国税庁さんから出された「酒類の提供停止を伴う休業要請等に応じない飲食店との酒類の取引停止について(依頼)」(7月8日)と、「酒類の提供停止を伴う休業要請等に応じない飲食店との酒類の取引停止について(依頼)の廃止について」(7月13日)、説明があったがよ。


この問題についちゃあ、この日の前日に廃止になったき良かったもんの、それでも何名かの方々から、たくさんの意見や要望らあが噴出したがやき。


当然、もし廃止になってなけりゃあ、ワシもガンガン物申すつもりやったし、他の皆さんも当然そうやったろうきに、今回の理事会及び支部長会議は、紛糾しちょったはずながよ。


取りあえずは、そうならんかって良かったっちゅうことにしちょかにゃあのう!


続いての報告事項は、「需要開発委員会関係について」で、七田委員長さんから報告があったがやき。
写真4 七田委員長さん

延期になっちょった「オンライン日本酒フェア2021」についちゃあ、10月の第2、第3、第4の金土日に開催するっちゅうことやき、皆さん楽しみにお待ちくださいや!







お次は、「海外戦略委員会について」、仲野委員長さんから報告があり、いくつかの質問や意見らあが出されたがよ。
写真5 仲野委員長さん

続いては、県会長の異動について、古賀常務理事さんから報告があったがやき。


お次は「会計検査院の実地検査について」、古賀常務理事さんから報告があったがよ。




続いては、「課税移出数量表(令和3年5月分)について」、亀井理事さんより報告があったがやき。


その他、いくつかの報告事項があり、15時前にゃあ、日本酒造組合中央会令和3年度第3回理事会及び支部長会議は、無事お開きとなったがよ。
写真6 会議終了

さてその後は、ワシゃあ会社の車を2時間半ばあ飛ばいて、四万十市西土佐の「サコダデザイン」さんくに打ち合わせにうかごうたがやけんど、この話についちゃあ明日のブログ(&Facebook)に譲らいていただきますぜよ。




















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2021年07月26日

【拡散希望!】「日本の原風景がここにある!土佐の高知の風土・食文化・酒文化」ぜよ!

今回は、ワシが創始して立ち上げさいてもうた、日本酒を媒介とした「もうひとつの道」、「酒道 黒金流」ホームページ(https://shudo-kurogane.jp )の「門前編 其の弐」に、新しい動画コンテンツとして「日本の原風景がここにある!土佐の高知の風土・食文化・酒文化」を、先日アップさいていただきましたきに、無料で観ることができますき、是非たくさんの皆さんにご覧いただきたいがやき!
2021.7.26写真1 酒道 黒金流

https://shudo-kurogane.jp/shudo/gate02/gate02_5.html


今回の内容は、高知県人の皆さんにゃあ、是非知っちょいていただきたい内容で、高知県ファンの皆さんにも是非知っちょいていただきたい内容やし、また高知県に観光に来られる方々にゃあ、是非ご覧いただいてからお越しいただきたい内容ながよ。


こりゃあ、「酒道 黒金流」のベースとなっちゅうもんでもあるし、またワシが長年理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」にて、これまで伝えてきたもんの、まとめでもあると言えるがやき。


ほいたら、その内容についてを、ほんのちくと以下にご紹介さいていただきますぜよ。


まず最初は、「あらゆる社会経済的指標が万年最下位クラスの高知県」っちゅうタイトルで、いきなり高知県のマイナス面から入っちゅうがよ。
写真2 門前編 其の弍


続いては、「鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県」っちゅうタイトルで、土佐の高知の恵まれた風土について、まずはザックリ語らいてもうちゅうがやき。












お次は、「土佐の高知の豊かな食文化」っちゅうタイトルで、高知県の春夏秋冬・山川海の幸の豊かさについて、「園芸王国・高知」について、「土佐の酢みかん文化」について、「土佐寿司文化」について・・・等々を紹介さいてもうちゅうがよ。
写真3 土佐の高知の風土・食文化・酒文化写真4 動画コンテンツ写真5 土佐の酢みかん文化について

















続いては、「日本一旨い辛口酒・・・土佐酒」っちゅうタイトルで、コンテストらあにゃあこぢゃんと不利な辛口やに、数々の賞を獲るばあレベルが高い土佐酒について、詳しゅう解説さいてもうちゅうがやき。


お次は、「とにかく明るく、人なつっこい土佐人」っちゅうタイトルで、独特の土佐人の県民性についてや、偉人輩出県の遺伝子的使命らあについて、語らいてもうちゅうがよ。


続いては、「独特の『おきゃく』文化をベースとした楽しい宴」っちゅうタイトルで、土佐の高知独特の「おきゃく」文化について、さらにそのベースにある「なかま」文化についてらあを、紹介さいてもうちゅうがやき。


ほんで最後に締め括りとして、「理想とする、これからの日本が進むべき道は?」っちゅうタイトルで、まとめさいてもうちゅうがよ。


これらあの内容について詳しゅう知りたい方は、下記をクリックし、「酒道 黒金流」の「日本の原風景がここにある!土佐の高知の風土・食文化・酒文化」の、YouTube動画や原稿を、是非ともご覧くださいや。


https://shudo-kurogane.jp/shudo/gate02/gate02_5.html
















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2021年07月25日

幸せの言の葉〈1501〉

「瞬間の命を生きりゃあえいがやき。すばらしい瞬間がなんぼやちあるぜよ。」(チャールズ・チャップリン)


サイレント映画時代に名声を博したコメディアンで、イギリス出身の映画俳優・映画監督・脚本家・映画プロデューサー・作曲家、チャールズ・チャップリン(1889〜1977)さんの言の葉ながよ。


長期化するコロナ禍、頻発する自然災害、経済は悪化の一途・・・こんな状況じゃあ、未来に希望らあ持てんっちゅうて思うてしまいがちながやき。


確かにそうかもしれん、そうかもしれんけんど、それでも、人生にゃあすばらしい瞬間がなんぼやちあるっちゅうことに気づきなさいやっちゅうて、かのチャップリンさんはワシらあに語りかけてくるがよ。


まだ来てもない未来のことを心配し過ぎて、今を生きる気力を無くしてしまうがやったら、瞬間の命を生きりゃあえいっちゅうて、語りかけてくれるがやき。


未来っちゅうたち、結局は全ての人間の瞬間瞬間の積み重ねの総和でできあがるもんながよ。


ほいたら、全ての人間が常にすばらしい瞬間を探して、それを見つけて、そんな瞬間を堪能しもって生きることができりゃあ、未来はこぢゃんと明るいぜよ!ちゅうて思えりゃあせんかよ?


  
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2021年07月24日

幸せの言の葉〈1500〉

「簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だっけが、困難なことを軽々とやってのける熟練を身につけるがぜよ。」(フリードリヒ・フォン・シラー)


ゲーテと並ぶドイツ古典主義の代表者で、詩人・歴史学者・劇作家・思想家の、フリードリヒ・フォン・シラー(1759〜1805)さんの言の葉ながやき。


偉業を成し遂げることができる人っちゅうんは、結局どういう人かっちゅうたら、困難なことを軽々とやってのける熟練を身につけちゅう人やと、言い換えることができるがよ。


ほいたら、その困難なことを軽々とやってのける熟練を身につけるにゃあ、どうすりゃあえいかっちゅうたら、かのフリードリヒ・フォン・シラーさんは、簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だっけが、身につけることができるっちゅうがやき。


大きい仕事や難しい課題らあにゃあ燃えて挑戦したがるくせに、簡単な仕事やとバカにして手を抜いてしもうたり、人に任せっぱなしにしたりする人がおるけんど、結局そういう人は、簡単なことを完璧にやる忍耐力を持ってないっちゅうことながよ。


簡単なことを完璧にやる忍耐力を持ってないっちゅうことは、困難なことを軽々とやってのける熟練を身につけることができんっちゅうことで、そりゃあつまり偉業を成し遂げることらあできんっちゅうことながやき。


大きい仕事や難しい課題だっけに燃えゆうようじゃあ、まだまだじゃっちゅうことで、本当に偉業を成し遂げたいがやったら、まずは簡単なことを完璧にやる忍耐力を身につけにゃあイカンっちゅうことながぜよ。


  
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2021年07月23日

幸せの言の葉〈1499〉

「幸福は、アテらあがそれを所有しちゅうと意識することのうちに存するがやき。」(ジョルジュ・サンド)


19世紀〜20世紀の文学に影響を与え、かのショパンにもその生涯で最も影響を与えたと言われる、フランスの女流作家、ジョルジュ・サンド(1804〜1876)さんの言の葉ながよ。


自分の人生について、何じゃち他人や環境のせいにして、自らの不幸を嘆いたり、失うたもんの恨み言ばっかし語ったり、グチしか言わんような人は、いま自らが持っちゅうもんについちゃあ、まったく意識すらしてのうて、それを持っちゅうことに感謝するっちゅう発想すらないがやき。


そういう人は、たとえどればあ恵まれた環境に置かれたとしたち、結局おんなじように自らの不幸を嘆いたり、失うたもんの恨み言ばっかし語ったり、グチしか言わんもんながよ。


つまり、そういう人は、どうあがいたち幸福にゃあなれんっちゅうことながやき。


一方、幸福になれる人っちゅうんは、どればあ今置かれちゅう環境が悪かったとしたち、まず自らがいま持っちゅうもんに意識を向けて、それに感謝することからスタートするがよ。


ほいたら、いま現在、すでに幸福を所有しちゅうことに気づくがやき。


それに気づくことができりゃあ、その後は次々に幸福なことが発見されまくりだいて、ますます幸福になっていくがよ。


幸福になる人っちゅうんは、そういうことながぜよ。


  
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2021年07月22日

幸せの言の葉〈1498〉

「おまさん、人に熱と誠がありゃあ何事やち達成するがよ。よう世の中が行き詰まったっちゅうて云う人がおるけんど、こりゃあ大いなる誤解ながやき。世の中は決して行き詰まらんがよ。もし行き詰まったもんがあるやったら、こりゃあ熱と誠がないきにぜよ。」(北里柴三郎)


「日本細菌学の父」として知られ、ペスト菌を発見し、また破傷風の治療法を開発するなど、感染症医学の発展に貢献した、医学者・細菌学者・教育者・実業家の、北里柴三郎(1853〜1931)さんの言の葉ながやき。


確かにワシらあは、もう世の中は行き詰まったとか、発展は限界が来ちゅうとか、スッと口に出してしまいがちながよ。


けんど、かの北里柴三郎先生に言わせりゃあ、「世の中は決して行き詰まらん」っちゅうがやき。


ほんじゃき、もし行き詰まったもんがあるとすりゃあ、そりゃあ世の中のせいやのうて、まだまだおまさんの熱と誠が足りんがやっちゅうて、喝破するがよ。


ワシらあは、まだまだ自分のことを棚に上げて、何でもかんでも世の中や環境らあのせいにしてしまい過ぎやっちゅうことながやき。


世の中が悪いじゃ環境のせいじゃらあて、グチグチ文句を言いゆうヒマがあったら、まっとおまさんの熱と誠を見せてみいや!・・・柴三郎先生の発破が聴こえてきそうながぜよ。


  
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2021年07月21日

久々に高知工科大学講義「日本酒に『意味のイノベーション』を起こす!」ぜよ!

7月13日(火)は、高知工科大学永国寺キャンパスにて、高知工科大学・経済・マネジメント学群「経営システム特別講義」に、久々にワシゃあ講師として招かれ、「コロナ禍のピンチをチャンスに!日本酒に『意味のイノベーション』を起こす!」っちゅう講演をさいてもうたがやき。
写真1 講義準備













11時から12時半までの90分の講義に、経済・マネジメント学群の3年生の生徒さんらあが50名ばあ集まってくださったがよ。


皆さんにゃあ、ワシのパワーポイントの資料と、ワシの書いた小冊子「なぜ、日本酒をうまく活用する人は幸せになれるのか?」らあも、配らいてもうたがやき。
写真2 講義資料2021.7.21写真3 小冊子













ほんで、ワシの講演内容は、だいたい以下の通りやったがよ。
写真6 竹村講義

【1】ビジネスにとって一番大切なもんは?


ビジネスにとって一番大切なもんは、「 ヒト」(人材)「モノ」(商品)「カネ」(資金)「ジョウホウ」(技術・ノウハウ・コンテンツ)・・・と思うかもしれんけんど、そりゃあ実は「顧客」やっちゅう話を、まずさいてもうたがやき。


ヒトがおらいじゃち、商品がのうたち、カネがのうたち・・・顧客さえおりゃあ、実はビジネスは立ち上がるがよ。


特にコロナ禍においちゃあ、それがより鮮明になっちゅうがやき。


【2】顧客が今求めゆうがは?


その一番大切な顧客が今求めゆうもんは、「モノの豊かさ」、「物質的な幸せ」から、「心の豊かさ」、「精神的な幸せ」に年々移りゆうがよ。


コロナ禍で、そんな流れが、さらに選別が加速しゆうがやき。


貯蓄に回ったといわれゆう20兆円の使い道に、選ばれるかどうかっちゅうことながよ。


【3】司牡丹のSTORY〜「志のSTORY」と「品質のSTORY」〜

お次は「司牡丹のSTORY」で、まずは「志のSTORY」について、語らいてもうたがやき。


「司牡丹の歴史と由来のSTORY」、「日本を創った偉人たちと司牡丹のSTORY」、ワシの曾祖父「竹村源十郎のSTORY」、ワシの父「竹村維早夫のSTORY」、ほんでワシ、「竹村昭彦のSTORY」っちゅう順番に、受け継がれる「志」について、語らいてもうたがよ。


続いては、「司牡丹のSTORY」の2番目、「品質のSTORY」ながやき。


「水のSTORY」、「米のSTORY」、「技のSTORY」、「心のSTORY」について、それぞれ詳しゅうに語らいてもうたがよ。


ほんで、「司牡丹のSTORY」のまとめとしちゃあ、以下のとおりながやき。


ここ100年間ばあを振り返りゃあ、一貫して品質のブラッシュアップをベースに、新たな領域に挑戦することで、危機を乗り越えてきた100年間やったといえるがよ。


人々の心の荒廃がさらに進行しゆうコロナ禍、アフターコロナにおいて、さらなる品質のブラッシュアップをベースに、日本酒で「心の豊かさ」や「精神的な幸せ」を提供するっちゅうことしかないがやき!


【4】日本酒に「意味のイノベーション」を!


「心の豊かさ」や「精神的な幸せ」を日本酒で提供するたぁ、つまり日本酒に「意味のイノベーション」を起こすことやといえるがよ。


一般に「イノベーション」たぁ、「技術のイノベーション」のことで、そりゃあテクノロジー開発の背中を押す「技術革新」のことながやき。


一方「意味のイノベーション」たぁ、市場に“新しい意味”をもたらす土壌を創るっちゅうことながよ。(参考:「デザインの次に来るもの」〜これからの商品は「意味」を考える〜 安西洋之・八重樫文 著)


電灯がこればあ普及しちゅうに、ロウソクはなんで今も売れ続けゆうかっちゅうたら、「食事のムードを楽しみたい」っちゅうロウソクの新たな意味に、誰かが気づいてそれを広めたきながやき。


つまり、ロウソクに「意味のイノベーション」を起こしたっちゅうことながよ。


考えてみりゃあ、日本酒の「意味」も、時代によって様々に変遷してきちゅうがやき。


「神事のための魔法の水」、「神と一体化するためのツール」、「人生儀礼における必需品」、「憂いを晴らす飲み物」、「酔うための道具」、「後輩イジメの定番」・・・


ほんで現在はっちゅうたら、「飲みよったらちくとツウっぽう見える、まあまあ美味しい珍しい飲みもん」といった程度ながよ。


今こそ日本酒に“新しい意味”をもたらす、「意味のイノベーション」が求めらゆうがやき!


また、コロナ禍のピンチをチャンスに変えるっちゅう意味でも、「意味のイノベーション」しかないがよ。


ほんでワシゃあ、昨年12月に、小冊子「なぜ、日本酒をうまく活用する人は幸せになれるのか?」(〜日本酒に興味などない普通の皆さんのための、知らないと損する日本酒活用法〜)を緊急発行さいてもうたがやき。


さらに、「酒道 黒金流」の仮のホームページを12月下旬にオープンし、本年3月にゃあ正式オープンに漕ぎ着けたがよ。


「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp/ )は、ソムリエや唎酒師らあみたいな資格や職業やのうて、日本酒を媒介とした「道」を伝えるもんであり、これこそが日本酒の「意味のイノベーション」やと、ワシゃあ考えちゅうがやき。


【5】高知県酒造組合のSTORY


お次は、「高知県酒造組合のSTORY」で、まずは土佐の高知の「風土のSTORY」について、語らいてもうたがよ。


鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県の、まずは山の幸にゃあ、<春>イタドリ<夏>リュウキュウ<秋>柚子<冬>葉ニンニクらあがあるがやき。


次に、川の幸にゃあ、<春>川エビ<夏>鮎<秋>ツガニ<冬>川ノリらあがあり、海の幸にゃあ、<春>ドロメ<夏>初鰹<秋>サバ<冬>ウツボらあがあるがよ。


さらに、土佐の高知にゃあ独特の豊かな食文化があり、土佐の酢みかん文化(柚子、ブシュカン、直七らあの香酸柑橘類を酢として多用する文化)と、土佐寿司文化(柚子酢を酢飯に使うた野菜寿司「土佐田舎寿司」等、何でも寿司にすると言われるばあ多様な郷土寿司文化)らあが存在しちゅうがやき。


さらにさらに、食を引き立てる日本一旨い辛口酒、土佐酒(全18蔵)があり、明るうて、人なつっこい土佐人気質があり、独特の「おきゃく文化」「なかま文化」をベースとした楽しい土佐の宴があるがよ。


つまり、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」やっちゅうことながやき。


続いては、「土佐酒のSTORY」で、酵母開発、酒米開発、産官学連携組織「土佐酒振興プラットフォーム」(竹村昭彦会長)、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp/ )らあについて、詳しゅう語らいてもうたがよ。


【6】日本酒の未来・土佐酒の未来


お次は未来についてで、まずコロナ禍においちゃあ酒類が悪者扱いされ、令和2年3月頃から国内消費は激減したけんど、日本酒の輸出に関しちゃあ、海外におけるECサイトでの販売の伸長らあにより、令和2(2020)年の輸出金額は約241億円(対前年約3%増)となって、9年連続過去最高を記録しちゅうがやき。 


日本酒の輸出は、これまでは飲食店メインで、家庭需要開拓が課題やったがやけんど、コロナ禍で期せずして、ECサイトでの販売が伸長し、家庭需要の開拓が進んだっちゅうことながよ。


アフターコロナにおいて、飲食店需要が復活し、家庭需要を維持できりゃあ、今後の大きなプラスにつながっていくっちゅうことながやき。


また、国の輸出拡大実行戦略でも、農林水産物・食品の輸出目標は、2025年までに2兆円、2030年までに5兆円となっちょって、酒類についちゃあ「清酒」「ウイスキー」「本格焼酎・泡盛」の3品目が重点品目に上げられちゅうがよ。


この3品目についちゃあ、農林水産物・食品全体の輸出目標の伸び率(対2019年比約2.2倍)を上回ることを目指しちゅうがやき。


ちなみに、清酒のターゲット国は米国、中国、香港、EU、英国、台湾、シンガポールで、2025年目標は600億円(対2019年比約2.5倍)やっちゅうがよ。


さらに、日本酒・焼酎らあの日本独自の麹を使うた酒類を、ユネスコ無形文化遺産に登録しょうっちゅう流れも加速しちゅうがやき。


最速やと2024年にゃあ、日本酒はユネスコ無形文化遺産に登録になるっちゅうことながよ!


続いては、土佐酒の未来で、まず高知県の日本酒の現状は、国内出荷も輸出も品質も、四国で断トツやっちゅうお話をさいてもうたがやき。


高知県の日本酒は、四国四県の総合計出荷量の約半分を占めて断トツやし、高知県の令和2年の輸出量は、日本酒157.7kl(前年比105.3%)、リキュール83.5kl(前年比106.8%)で、こりゃあ四国四県総合計の約70%を占めちゅうことになるがよ。


さらに、高知県の本年度「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞数は6場(18蔵中)で、こりゃあ四国・九州で断トツ1位の成績ながやき。


中国・四国・九州で見たち、かの銘醸地広島県の9場(42蔵中)に次ぐ2位ながよ。


しかも、高知県の食品輸出は、トップが柚子、2位が水産物、3位が酒なもんやき、県の応援も手厚いがやき。


さらにさらに、高知県酒造組合は、国税庁の輸出振興関係の補助金を獲得し、現在オンライン酒場「酔うちゅう部」を格段にバージョンアップしゆう真っ最中で、「酔うちゅう部」にゃあ翻訳機能らあが装備され、海外プロモーションらあにも活用できるようになる予定ながよ。


最後に「まとめ」で、まず日本酒全体についちゃあ、確かに人口減・高齢化らあもあり、今後も国内消費は厳しいろうけんど、輸出についちゃあ、国の施策の後押しらあもあり、未来は明るいと言え、「世界のSAKE・日本酒」となる日も近いと言えるがやき!


次に土佐酒についちゃあ、課題先進県(人口減・高齢化のトップ)である高知県内じゃあ、今後も厳しいと言えるけんど、県外出荷や輸出についちゃあ、土佐酒は全体の高品質が認知され、県の後押しらあもあり未来は明るいと言え、「TOSA NAKAMA SAKE」が世界の共通語となる日もそう遠うないと言えるがよ!


最後に司牡丹について、「酒道」の可能性についてで、ソムリエや唎酒師は資格や職業やけんど、「酒道」は「道」であり、そりゃあ精神性をベースとした生き方ながやき。


「酒道」の概念は、「茶道」や「華道」のように、外国人にとっちゃあ間違いのう、憧れの対象となり得るがよ。


50年後、あるいは100年後にゃあ、「世界のSHUDO」となっちゅうはずながぜよ!


だいたいこんなようなお話をさいてもうて、ワシの講義は終了したがやき。


皆さん、熱心にご聴講いただき、まっことありがとうございました!


ほいたら最後に、学生の皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。


●高知県の魅力をお酒を通して知ることができました。私は高知県出身で、同世代の人々に高知の魅力を発信したいと思っています。また日本酒が好きで、高知に生まれて良かったとも思っています。本日の講演は、私にとって、とても魅力的な内容でした。今はコロナ禍で、土佐のおきゃくや宴が全くできず、大ダメージを受けられていると思いますが、どうか魅力の発信を続けていただきたいと思います。


●司牡丹のこれまでの歴史や、経営していく上での考え方を知れてよかったです。日本酒はあまり飲めませんが、料理に使ってみようと思います。


●高知県出身ですが、酢みかん文化は高知だけと知り驚きました。また紹介にあった高知の食材の数々も、知らないものがあり勉強になりました。


●私も高知の日本酒が好きなので、本日の講演を楽しみにしていました。辛口の日本酒が好き!というだけで、日本酒の歴史について何も知らなかったので、司牡丹さんのストーリーを知ることができて嬉しかったです。今後司牡丹を飲む時に今日の講演を思い出して、更に美味しく感じるんだろうなと楽しみです。家に帰って日本酒を飲みたくなりました。


●県外から来高し、高知の企業を全く知らなかったので、講演を通し、酒造りのお話や歴史を知れて、とても有意義な時間になりました。夏に地元に帰省する際には、司牡丹さんのお酒を両親へのお土産にしようと思います。お忙しい中、貴重な講演ありがとうございました。


















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2021年07月20日

月刊誌「SWITCH」8月号「竜とそばかすの姫」特集に司牡丹掲載ぜよ!

7月20日(火)発売の月刊誌、インタビューカルチャーマガジン「SWITCH」8月号(株式会社スイッチ・パブリッシング 900円+税)は、特集「SOUNDTRACK 2021」で、音楽がモチーフになった物語である「竜とそばかすの姫」が、大きゅうに特集されちゅうがやき。
写真1 SWITCH

目次を見りゃあ、「ANIMATION PLAYS THE MUSIC アニメーションは音楽を鳴らす−『竜とそばかすの姫』」っちゅう特集記事が、50ページばあに渡って掲載されちゅうがよ。













その内容は、監督の「細田守[その世界に響く“歌”]」、主役の声優&劇中歌歌唱の「中村佳穂[考察と直感]」、歌姫ベルの歌うメインテーマ「U」を手掛けた「常田大希[未知の領域へ]」、主人公の親友役の声優「幾田りら[物語を紡ぐ]」、音楽制作の「岩崎太整/ルドウィグ・フォシェル/坂東祐大」、「竜」の声優役「佐藤健[アフレコを終えて]」、海外クリエイター「エリック・ウォン/カートゥーン・サルーン」、そして「『竜とそばかすの姫』の舞台、高知をめぐる」、クラフトボスとのコラボCM「TOUCH THE STORY with CRAFT BOSS」、ユニクロの細田守アニメーションワークスUT「玉城ティナ[ENSEMBLE with UNIQLO UT]」・・・と、読みごたえのあるかなり濃い中身ながやき。
2021.7.20写真2 目次
















ほんで、そんな中の「『竜とそばかすの姫』の舞台、高知をめぐる」は4ページあって、「仁淀川」、「鏡川」、「安居渓谷水晶淵」、「JR土讃線伊野駅」らあに加え、高知市内の「高知城」と「高知よさこい情報交流館」、あとは「司牡丹酒造」と「大正軒」(鰻料理の名店)っちゅう佐川町の2軒のみやって、ちくとビックリやったがよ。
写真3 高知トラベルガイド写真4 司牡丹紹介



選んでいただき、まっことありがとうございます!














とにかく、この「SWITCH」8月号は、「竜とそばかすの姫」ファンや細田アニメファンはもちろん、音楽好きやデザイン好きな方々、さらに高知県ファンの方々らあにも、必携の保存版やといえるがやき。





こりゃあ、へんしも「書店へGO!」ぜよ!















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2021年07月19日

佐川町の絶品イタリアン「de zero」でランチぜよ!

7月11日(日)は、念願やった佐川町の絶品イタリアン「de zero(ダ ゼロ)」さんにて、家族でランチコースをいただいたがやき。


一昨年の6月にオープンした自然イタリア料理店ながやけんど、その頃にワシゃあシェフの的場篤志さんとお会いしちょって、是非お店にうかがいますっちゅうて言うちょったに、アッちゅう間に2年が過ぎてしもうちょったがよ。


その間に、あれよあれよっちゅう間に大人気店となってしもうて、高知市内や県外からもお客さんが殺到し、なかなか予約が取れんお店となってしもうたがやき。


ちゅうことで、1ヶ月ばあ前に予約して、やっとこの日、念願の初来店が叶うたっちゅうわけながよ。


ウワサに聞いちょったとおりの、田んぼの真ん中にポツンと建つ青い一軒家やったがやき。
写真1 ダ ゼロ写真2 周りは田んぼ

シェフの的場篤志さんは岡山県出身で、奥様の翔子さんは兵庫県出身ながやけんど、お2人で高知に移住し、翔子さんの祖母の家を改装してオープンさいたっちゅうお店ながよ。


ちなみに篤志さんは、イタリアのミシュラン星付きレストランで修行したっちゅう腕前で、まさかこんなド田舎の佐川町にそんな方がイタリア料理店をオープンするたぁ思いもよらんかったき、まっこと嬉しいかぎりの誇らしいことながやき!


さて、前置きはこのへんにして、早速ワシらあがいただいたランチコースをご紹介さいていただきますぜよ。


ちなみにワシゃあ、「NIYODOGAWA ALE 439 GREEN TEA IPA」っちゅう、お茶の葉を副原料に使うたクラフトビールを堪能しもって、ランチコースをいただいたがよ。
写真3 仁淀川エール

ほのかにお茶の風味がして、ホップもしっかり効いちょって、なかなか美味しかったがやき。


さてさて、まず登場した前菜は、いきなり期待を超える美しさで、思わず「おおっ!」っちゅう声が漏れてしもうたばあながよ。










●「アオリイカと金糸瓜のマリネ 茄子のピュレ」
写真4 アオリイカのマリネ

アオリイカの海の甘味と金糸瓜の大地の甘味が、やわらかなマリネの酸味で絶妙に融合し、そこに茄子のピュレの旨味が加わり、見事なバランスでナチュラルな美味しさが口中で膨らんでいくがやき。


「お・い・し・い!」





この1品で、早くも心を掴まれてしもうたがよ。
写真5 グリッシーニとエール

細長いパン、グリッシーニも旨いこと!















●「カンパチのカルパッチョ ガスパチョ パッションフルーツ」
写真6 カルパッチョ

お次の魚料理も、まずはその彩りの艶やかさに心を奪われたがやき。


ガスパチョの冷えたトマトの旨味、パッションフルーツのトロピカルな甘酸っぱさらあが、カンパチの上品な脂の甘味を一層引き立て、旨いの何の!


こんなトロピカルなカルパッチョらあて、初めて食べたぜよ!感激っ!







自家製パンにソースを付けまくり、皿をなめたばあ、綺麗にいただいてしもうたがよ。
写真7 自家製パン

















●「タリアテッレ トウモロコシとズッキーニのソース イタリア産生ハム添え」
写真8 タリアテッレ

続いてのパスタ料理は、まずはトウモロコシの濃厚な甘味がガツンと来て、その後にチーズの旨味と生ハムの塩味が膨らみ、最後にズッキーニの瑞々しさとほのかな苦味がアクセントになって、これらあの味わいが融合しもって、口中でたなびいていくがやき。


これまた旨いっ!!幸せ感アップ!!










またまた自家製パンにソースを付けまくり、なめたばあ皿が綺麗になって、ちくと恥ずかしいがよ。
写真9 自家製パン2













●「四万十鶏もも肉のロースト 焼きピーマンのサルサヴェルデ カポナータ添え」
写真10 四万十鷄ロースト

さあ、いよいよメインディッシュ!


骨付きの四万十鶏もも肉の芳ばしゅうて豊潤な旨味に、焼きピーマンのサルサヴェルデの独特の風味と辛味と酸味、カポナータの夏野菜を煮込んだ濃縮された旨味らあが、口中でオーケストラを奏でるかの如く膨らみまくり・・・あぁこりゃタマラン!


旨い、旨すぎる!


当然、またまた自家製パンで、皿は綺麗になっちょったがやき。



●「マスカルポーネムース ブルーベリー ヌガーグラッセ」
写真11 デザート

デザートも当然のように絶品で、コーヒーをいただきもって幸せ感に浸りまくらいてもうたがよ。


佐川町の自然イタリア料理「de zero」、まっこと恐るべし美味しさ!


帰りに篤志さんとちくとお話さいてもうたがやけんど、今後は日本酒、もちろん司牡丹を是非置きたいっちゅうことやったがやき。


また是非、ご相談さいていただきます。宜しゅうお願い申し上げます。


篤志さん、翔子さん、幸せいっぱいになれる素晴らしいランチコース、まっことありがとうございましたぜよ!





















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2021年07月18日

幸せの言の葉〈1497〉

「人間はやっぱし物欲を持たにゃあいかんがよ。物欲が衰えた時ゃあ、生命力の弱まった時ながぜよ。」(上林暁)


高知県出身の昭和を代表する私小説作家の一人、上林暁(1902〜1980)さんの言の葉ながやき。


物欲っちゅうと、何か悪いもんのように捉えられがちやけんど、ホンマはそんなこたぁ全くないがよ。


むしろ、物欲が衰えた時ゃあ、生命力の弱まった時やっちゅうて、かの上林暁さんが指摘しちゅうばあながやき。


ほいたら、物欲はうまいこと利用できるっちゅうことながよ。


特に、今みたいにコロナ禍が長期化する中で、ストレスをため込みすぎたり、夢や希望らあを見失うてしもうたりして、生命力が弱まりがちな時にゃあ、物欲を利用して生命力をアップさせることもできるっちゅうことながやき。


つまり、何でもえいきおまさんの好きなもんを何かひとつ取り上げて、それに対する物欲をあえて煽り立ててから、その物欲を充たしてみるっちゅうことながよ。


たとえば、昔大好きやった漫画のことをいろいろ思い出してみてから、全巻オトナ買いして一気に読破してみるとか、大好きやけんど我慢しちょった特大ステーキをどこの店でいただくかをアレコレ考えてみてから、ジックリ味おうて堪能してみるとか・・・自分の物欲をあえて煽り立て大きゅうに膨らまいちょいてから、その後に物欲をおもいっきり満足させてみるっちゅうことながやき。


そん時おまさんの生命力は、間違いのう格段にアップしちゅうはずながぜよ!


  
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2021年07月17日

幸せの言の葉〈1496〉

「悲鳴をあげたらいかん。悲鳴は抵抗にゃあならんがよ。こちらを食おうとしちゅうやつらあの食欲をそそるだけながぜよ。」(むのたけじ)


「戦争絶滅」を訴え続けた日本のジャーナリスト、むのたけじ(1915〜2016)さんの言の葉ながやき。


実はワシ自身もそういう傾向があるきに、反省の意味を込めて、今回の言の葉をご紹介さいていただくがよ。


その傾向たぁ、何か大変なことが起こった時に、周りに大変やっちゅうことを言いまくりとうなる、つまり悲鳴をあげとうなるっちゅうことながやき。


けんど実は悲鳴をあげるっちゅうことは、プラスになることらあ何ちゃあのうて、むしろマイナスになることしかないっちゅうことながよ。


悲鳴をあげるっちゅうことは、周りから見りゃあ、冷静な判断ができんような状態に見えるき、もし周りに応援したいと思うちゅう人がおったとしても、まだ応援する段階やないっちゅうて判断されてしまいがちながやき。


さらに、悲鳴をあげるっちゅうことは、おまさんの敵から見りゃあ、そりゃあ食欲をそそるだっけのことで、むしろおまさんを追い落とす絶好の機会にしか見えんっちゅうことながよ。


ほんじゃき、もしおまさんが悲鳴をあげとうなるような状況に陥った時にゃあ、悲鳴をあげゆうように見える言動はあえて封じて、大変な状況にゃああるけんど、淡々と粛々と冷静に、その事態に対処するっちゅう言動だっけにするべきやっちゅうことながぜよ。


  
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2021年07月16日

仁淀川が登場するアニメ映画「竜とそばかすの姫」本日公開ぜよ!

さて、本日7月16日(金)より、仁淀川が登場するアニメ映画「竜とそばかすの姫」(https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/ )が、いよいよ公開となるがやき。


この映画は、「サマーウォーズ」「未来のミライ」らあのアニメ映画で知られる細田守監督の最新作ながよ。


主人公は、高知県で暮らす心に傷を負った女子高生すずで、仁淀川や沈下橋も登場する予定やっちゅうて、高知県内じゃあ早うから話題沸騰で、映画公開前から早くも聖地巡礼するお客さんもおるばあやっちゅうがやき。


また、未確認情報やけんど、土佐酒が画面に登場するシーンらあもあるらしいっちゅうき、是非是非チェックしてみていただきたいがぜよ!


さらに、公式ホームページ(https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/ )も是非チェックしていただきたいがやけんど、様々な企業らあとのコラボやキャンペーンらあも続々ながよ。
写真1 竜とそばかすの姫ホームページ表紙

ハウスの「とんがりコーン」とのコラボ、「LAWSON」のキャンペーン、「PEACH JOHN」とのスペシャルコラボコレクション発売・・・等々、そうそうたる企業がズラリながやき。


さらに、書店に行きゃあ、原作小説も発売になっちゅうがよ。


ほんで、舞台となる高知県とのタイアップも実現し、公式ホームページにゃあ、「物語の舞台、高知へ。」(https://www.attaka.or.jp/ryu-to-sobakasu-no-hime/#fv-point )っちゅうコーナーも設けられちゅうがやき。
写真2 物語の舞台、高知へ。









写真3 物語の舞台、高知へ。2










その内容は、映画で登場したスポットを紹介するっちゅうもんで、「ロケ地周辺おすすめスポット」として、「浅尾沈下橋」「JR伊野駅」「鏡川」「安居渓谷」らあが紹介されちゅうがよ。
写真4 ロケ地周辺おすすめスポット










さらに「観光情報」として、高知市・いの町・越知町・土佐市・仁淀川町・日高村らあと共に、我が町佐川町も紹介されちゅうがやき。
写真5 観光情報写真6 観光情報2









さらにさらに、細田監督のインタビューコーナーじゃあ、何で高知を舞台に選んだがかについてらあが、語られちゅうがよ。


そりゃあ、「仁淀川や鏡川らあの、川が美しい」からやっちゅうがやき。
NTA22906

ほんで、「川をモチーフ」にしたかったことや、「ただ美しいだけやのうて、生と死がそこにゃあ同時にある」っちゅう、深いお話も語られちゅうがよ。


そして・・・、あらためましての「仁淀川」やけんど、国土交通省の「全国河川水質ランキング」にて何度も第1位を獲得し、その「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な美しさの青色から、「奇跡の清流」と呼ばれゆうがやき。


この日本一きれいな仁淀川の水系の伏流水が、司牡丹の仕込水ながよ。






ほんで、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)は、酵母にゃあクラシックな協会7号を使用し、マイナス5℃以下にて瓶貯蔵(1回火入れ)した純米酒ながやき。
仁淀ブルー瓶

その香味は、艶やかでナチュラルな香りを持ち、爽やかな柑橘類を彷彿とさせるほのかな酸をしのばいた淡麗辛口で、心の中に仁淀川の神秘的な清流の風景が、鮮やかに浮かびあがってくるがよ。


「竜とそばかすの姫」公開により、聖地となること必至の仁淀川やき、「司牡丹・仁淀ブルー」の美味しさも、よりたくさんの皆様に、この機会に知っていただきたいもんながぜよ!


★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)は、こちらをクリック!
https://www.tsukasabotan.co.jp/standard/niyodoblue.html




















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2021年07月15日

「草や」で土佐の味の財産食べ比べ会ぜよ!

7月10日(土)は18時から「草や」さんにて、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」メンバーの長崎さんと松田さんと某方らあと、土佐の味の財産食べ比べ会やったがやき。
写真1 草やの門写真2 草や













まずは生ビールで乾杯の練習をして、早速長崎さんくの「ファームベジコ」のラスト胡瓜が登場し、3種類の味噌を付けて、みんなあで食べ比べしたがよ。


こりゃあやっぱし日本酒やっちゅうことで、珍しい「司牡丹・かまわぬ・生酒」(きもと仕込純米生酒)を注文し、みんなあで正式な乾杯をしたがやき。
写真3 かまわぬ生酒と胡瓜

















胡瓜のナチュラル爽やかな風味に味噌の旨味とコクが加わりゃあ、日本酒のアテとしちゃあ最強の無限ループおつまみになるがよ!
写真4 前菜とかまわぬ

「かまわぬ生酒」のナチュラルなコクと酸味、生命力あふれる旨味らあが、さらに胡瓜と味噌の味わいの調和をグッと引き立たいて、いきなり杯も箸も止まらん無限ループに入ってしもうたがやき。












そっから「草や」さんの「前菜」や、さらに松崎淳子先生直伝の「玉子寿司」と「サバ寿司」も登場し、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がっていったがよ。
写真5 玉子寿司とサバ寿司
















ここで、土佐清水名産の永田農法・高糖度赤タマネギ「足摺レッド」の丸焼きが登場!
写真6 足摺レッド丸焼き

ただ焼いただっけのタマネギが、旨いの何の甘いの何の!


さすがは永田農法!タマネギ嫌いの子供が生で丸かじりして「あま〜い!コレ、リンゴ?」っちゅうたっちゅう、伝説の美味しさは健在ながやき。


さらに永田農法つながりで、「かまわぬ生酒」(永田農法・高知県産「山田錦」100%)と合わせていただきゃあ、「足摺レッド」のナチュラルな美味しさを、このお酒が出汁のように下から支えて押し上げ、美味しさ倍増でこれまた交互にやりゃあ止まらんなるっちゅうもんながよ!


そっから後は、さらにさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ガンガンに盛り上がっていったがやき。


後半にゃあ、伝説の中華料理店「一壺春」さん直伝の「茄子のはさみ揚げ」が登場し、ラストにゃあ土佐あかうしの極み「TOSA ROUGE BEEF」(高知県独自の格付け認定取得)まで登場し、みんなあもはや狂喜乱舞ながよ!
写真7 茄子のはさみ揚げ












写真8 土佐あかうし ルージュビーフ

「かまわぬ生酒」が、ナンボやち進みまくり、大盛り上がりのまんま大団円のお開きとなったがやき。


ご参加いただきました皆さん、そして「草や」の皆さん、素晴らしいひとときを、まっことありがとうございましたぜよ!















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2021年07月14日

20数年来の飲み仲間らあとコアなオンライン飲み会〈第3回〉ぜよ!

7月9日(金)の晩は、京都は宮津の「白嶺」・「酒呑童子」で有名な、ハクレイ酒造の前社長の中西くんと、ワシらあ2人の東京での飲み仲間の永野さんとの、ZOOMでのオンライン飲み会〈第3回〉やって、今回はゲストに岐阜は飛騨高山の「久寿玉」平瀬酒造店の平瀬社長も誘うて、19時からの開催やったがやき。


中西くんは、ワシが司牡丹に入社してチョッと経った頃の30年近い前から、一番仲良うさいてもらいゆう日本酒蔵元やって、真面目なビジネスのネタからアホな下ネタまで、オールマイティに話の合う盟友であり、ワシよりかちくと年下やけんど、最も尊敬しちゅうビジネスパーソンながよ。


また永野さんは、大の日本酒ファンであり、20数年ばあ前から日本酒会らあで度々ご一緒さいてもらいよって、ワシと中西くんと3人で、しょっちゅう飲み歩きまくってきたっちゅう、最もコアな飲み仲間ながやき。


平瀬くんは、もちろんワシらあの蔵元仲間の1人で、有楽町「酒蔵レストラン 宝」のメンバー蔵元でもあり、永野さんとも仲良しやっちゅうことで、今回ゲストにお招きしたがよ。


コロナの長期化らあで、かなり長いこと一緒に飲んでないっちゅうことと、中西くんがハクレイ酒造を退社し、さらに今回は新事業を立ち上げられたっちゅうことで、そのお祝いも兼ねてのオンライン飲み会やったがやき。


さて、開会15分ばあ前から、ワシゃあお酒と料理の準備や撮影らあをさいてもろうたがよ。


ちなみに今回ワシが用意したテイクアウトは、高知県随一の老舗料亭「得月楼」さんの「鰻上(まんじょう)弁当」やったがやき。
写真1 鰻上弁当 箱

















写真2 鰻上弁当 中身写真3 鰻上弁当 アップ

















まあ見てちや、見た目も艶やかで美味しそうなこの弁当を!


間ものう土用の丑の日(今年は7月28日)やき、3000円っちゅうちくと高価な弁当やけんど、あまりに旨そうなもんやき思わず注文さいてもうたがよ。



ほんで、ワシが今回用意さいてもうたお酒は、「船中八策」のプレミアムバージョン、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)やったがやき。
写真4 船中八策 槽搾り黒写真5 船中八策 槽搾り黒2
















写真6 弁当と船中黒写真7 弁当と船中黒2
お酒と料理らあを並べて写真を撮りよったら、そりゃあもう我慢できんなって、「鰻の蒲焼き」を一口だっけチビッとかじってしもうたがよ。


うんま〜〜いっっ!鰻の旨味と蒲焼きのコクとタレの甘味と山椒の風味が絶妙に調和しもって、口中いっぱいに膨らみまくり!


思わず「船中・黒」をグラスに注いで、キュッと一口飲んでしもうちょったがやき。


あぁ・・・幸せっ!鰻と蒲焼きとタレと山椒のカルテットに、このお酒の輪郭のハッキリした抜群の旨味と品格ある膨らみが加わり、まさに美味しさ倍増のオーケストラやったがよ!


いかん、いかん!オンライン飲み会の時間が目前ながやき!


19時ちょい前に入室したら、3人ともスッと入って来られたがよ。


早速4人で乾杯しょうとしたら、中西くんがちくとパソコンの調子が良うないっちゅうことで、タブレットで入り直ししたがやき。
写真8 4人入室









19時15分ばあにゃあ中西くんが再び入室し、あらためて乾杯したがよ。
写真9 乾杯

中西くん!新事業開業、まっことおめでとうございますぜよ!







ちなみに永野さんは、「久寿玉・純米吟醸酒」と「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を用意してくださっちょって、中西くんは仲間の三重県「若戎」の「義左衛門」を用意されちょって、平瀬くんはもちろん「久寿玉」を用意されちょったがやき。
写真10 久寿玉パウチ

さあ、そっから後は、昔からの飲み仲間ならでは、ガンガン飲みもって食べもって、トークが爆発しまくったがよ。


中西くんの新事業「トータルリペアなかにし」について、永野さんのコロナ禍の東京の状況について、さらに親の介護問題らあについて等々・・・前半はこぢゃんと真面目な話をメインに、4人とも語りまくり、応えまくり、盛り上がったがやき。


また、永野さんが「久寿玉」の凍らいて楽しめるパウチ商品を購入しちょって、その話題で盛り上がり、さらに平瀬くんが用意しちょった「おつまみセレクション」は、ワシも以前別のオンライン飲み会で用意したことがあったもんやき、「コレ、旨いよね〜!」っちゅうて盛り上がったがよ。
写真11 おつまみセレクション

さらに中盤じゃあ、コロナ禍で酒だけが悪者にされちゅうっちゅう話題や、今さら遅いけんどワクチンは東京から先に打った方が経済を考えりゃあ良かったとかっちゅう話題らあで、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。


ふと気がつきゃあ、既に2時間が経過しちょったけんど、お酒が一番強い永野さんは既に「久寿玉」の4合瓶をカラにして「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」に入り、一番元気やったがよ。
写真12 二割の麹が八割の味を決める









ほいたら、既にかなりの酔っぱらい状態でロレツがあやしゅうなっちょった平瀬くんが、とてもここじゃあ紹介できんような下ネタのオンパレードとなって、みんなあ大爆笑やったがやき。
写真13 平瀬くん下ネタ絶好調

こうして大盛り上がりの中、23時前にゃあお開きとさいてもうたがよ。


中西くん、永野さん、平瀬くん、こぢゃんと励みになり発散になる、楽しい時間を共有さいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2021年07月13日

【日本酒関連業者の皆様に拡散希望!】「イベント盛況・売上低迷の真相」無料進呈ぜよ!

さて今回は、ワシの古うからの盟友でもある、街の酒屋の繁盛コンサルタント、「酒販ビジネス実践会」(http://syuhan-business.com/ )を主宰されゆう増田健冶先生が、日本酒関連業者の皆様必読の画期的な小冊子を書き上げられたき、そちらをご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 酒販ビジネス実践会ホームページ写真2 小冊子無料進呈サイト

















その小冊子は、「日本酒のイベント大盛況!売上低迷の謎の正体!その真相を暴く!」っちゅうタイトルの電子小冊子(PDFファイル・53ページ)ながやき。
写真3 小冊子

実は日本酒業界にゃあ、コロナ禍以前から、世にも不思議な怪奇現象ともいえる最大の謎があったがよ。


そりゃあ、日本酒イベントを開催すりゃあどこも大盛況の大入満員やに、なぜか日本酒の売上は年々減少しまくりやっちゅう、そんなミステリーながやき。


この日本酒業界最大の謎に、ついに増田先生が斬り込み、名探偵シャーロック・ホームズか、あるいは名探偵コナンのような明解さで真相を暴いたっちゅうんが、この小冊子ながよ。


実は、ワシゃあ一足お先に読まいていただいちゅうがやけんど、日本酒メーカーさんにも、日本酒に力を入れちゅう問屋さんや酒販店さんにも、さらに日本酒に力を入れちゅう飲食店さんにやち、こぢゃんと役に立つ内容がテンコ盛りながやき!


さらに、日本酒業界が今後参考にすべき異業種の事例が3つばあ紹介されちゅうがやけんど、それらあは全て切り口と視点をこれまでと大きゅう変えた結果、V字回復を成し遂げたっちゅう事例ながよ。


これらあの事例は、まさに今真っ只中のコロナ禍の危機から脱出するための切り口や視点をも、読み手に与えてくれるがやき!


ちなみにワシゃあ、この3つの事例を熟読しゆう間に、自社で使えそうな画期的なアイデアのタネが、7つばあ降りてきたがよ。


ほんじゃきワシゃあ正直言うて、この小冊子は1冊数万円で販売したち100冊ばあ楽勝で売れるがやないかと思うちゅうがやけんど、それを何と今回は無料で進呈するっちゅうがやき、何ちゅう太っ腹ぜよ!


ただし、お申し込み期限は7月末までで、しかも先着100名様限定らしいきに、ご希望の方は今すぐ!下記のURLをクリックし、「申し込みフォーム」からお申し込みくださいや。


http://syuhan-business.com/seminar_p.htm


なお、増田先生に問い合わせたところ、基本的にゃあ日本酒メーカー、酒問屋、酒販店の皆様に読んでいただきたいがやけんど、日本酒に力を入れちゅう飲食店さんでも大丈夫やっちゅうことやったがよ。


ただし、一般消費者の方々、日本酒マニアの皆様にゃあ、ご遠慮いただきたいっちゅうことやき、その点は何とぞご了承をお願い申し上げますぜよ。


http://syuhan-business.com/seminar_p.htm

















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2021年07月12日

「酔うちゅう部」で「七夕に県酒造組合理事長と土佐宇宙酒を楽しもう!」ぜよ!

7月7日(水)の七夕の日は、19時からオンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、ワシが主催のオンライン飲み会、「コロナ収束祈願!七夕に高知県酒造組合理事長と土佐宇宙酒を楽しもう!」が開催されたがやき。


七夕にゃあ願いを書いた笹飾りが欠かせんがやけんど、実は日本じゃあ古来より、お酒(日本酒)のことを「お笹(ささ)」と表現してきたがよ。


また、土佐宇宙酒は、ロケットに搭載されて宇宙を旅した高知県産酵母と高知県産酒米で仕込まれた土佐酒で、到底実現不可能と思われちょった夢を実現した日本酒やっちゅうことで、このお酒を飲みゃあ願いが叶うとも言われちゅうがやき。
2021.7.12写真1 酔うちゅう部表紙

そこで今年の七夕にゃあ、そんな土佐宇宙酒を、高知県酒造組合理事長(ワシ!)と、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp/ )にて酌み交わして盛り上がり、みんなあでコロナ収束を祈願しましょうっちゅう企画ながよ。





ちなみに今回ワシが用意したテイクアウトは、「座屋(いざりや)」さんの「おうちで晩酌」弁当やったがやき。
2021.7.12写真2 メニュー









「鰹ハランボ木の芽焼き」「栗豚照り焼き」「海老コロッケ」「四万十鶏唐揚げ」「ウツボ唐揚げ」「甘長唐辛子射込み揚げ」「稚鮎南蛮漬け」「出し巻き玉子」「久礼天」「インゲン豆胡麻和え」「はちきん地鶏ハム」「四万十川源流米おむすび」「越知漬物」「あしらい野菜」、さらに「和牛もプレゼント」っちゅうて、オーナーシェフの岡添さんの嬉しいサプライズまで、付いちょったがよ。
写真3 メニューと弁当2021.7.12写真4 弁当









さらにさらに、「少しでも『食』で『笑顔』が多くなりますように。」「いつもありがとうございます。」っちゅうメッセージまで添えられちょったがやき。


岡添さん、まっことありがとうございますぜよ!


ほんで、ワシが今回用意さいてもうたお酒は、「司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)やったがよ。
写真5 宇宙酒写真6 宇宙酒2












写真7 宇宙酒と弁当写真8 宇宙酒と弁当2
















お酒と料理らあを並べて写真を撮りよったら、ちくと我慢できんなって、「鰹ハランボ木の芽焼き」を1個パクリといただいてしもうたがやき。


うんま〜〜いっっ!鰹のハランボ(大トロの部分)の濃厚な旨味に木の芽風味が加わって、まっことゼツミョウッ!


思わず「宇宙純米酒」をグラスに注いで、キュッと一口飲んでしもうちょったがよ。


あぁ・・・幸せっ!鰹のハランボの濃厚な旨味が、このお酒のなめらかな旨味でさらに膨らみを増し、後口は上品にサラリとキレていき、思わずもう一口食べとうなるがやき!


いかん、いかん!オンライン飲み会が始まってしまうぜよ!


19時のスタート時間になったら、次々にご参加の皆さんが集まって来られたがよ。


今回は、東京(2人)・千葉・愛知・京都・高知(2人)・福岡まで、ワシを含めて8名の皆さんが集まってくださったがやき。


最初は4人にての乾杯で、人数が増える度に乾杯を繰り返し、5回目ばあの乾杯で8人全員が揃うたがよ。
写真9 4人で乾杯

皆さんの用意されたお酒は、ワシとおんなじ「司牡丹・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」や、「豊能梅・土佐宇宙酒・エイリアン」や「松翁・土佐宇宙酒」らあやったがやき。







さあ、そっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。
写真10 6人で乾杯写真11 8人で乾杯









今回、東京から初参加のJunkoさんは、何と「酔うちゅう部」開発のエンジニア塩野さんのお友達やって、塩野さんから話を聞いて、楽しそうやっちゅうことで、参加してくださったっちゅうがやき。


まっことありがとうございますぜよ!


その後は、しばし「酔うちゅう部」のバージョンアップについてや仕組みらあの話題で盛り上がったがよ。


また、皆さんの各地域のコロナ禍の状況や、豪雨の話題らあも出たがやき。


ウイルスも豪雨も、宇宙のパワーで、吹き飛ばそうぜよっちゅうて、盛り上がったがよ。
写真12 飲み会風景写真13 飲み会風景2









写真14 飲み会風景3

また、京都のゆーいちさんの本名は、実は某政治家さんと同姓同名やっちゅうことが判明し、その話題でも盛り上がったがやき。


ゆーいちさん、その方と間違われて、Facebookらあが炎上せんように、気を付けてくださいや(笑)!


こうして、飲んで食べて語り合うて、いろんな話題で盛り上がりまくり、アッちゅう間に予定終了時間の21時半を過ぎてしもうちょったがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっこと楽しい一時を、ありがとうございました!


宇宙のパワーと七夕パワーが通じて、一刻も早うコロナ禍が収束しますことを、心から祈っちょりますぜよ!
















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2021年07月11日

幸せの言の葉〈1495〉

「疑いものう、ワシらあの大きな仕事は、遠くにある不明瞭なもんを知ることやのうて、手近にある確実なことを行うにあるがぜよ。」(トーマス・カーライル)


イギリスの大英帝国(ヴィクトリア朝)時代を代表する著述家・言論人・歴史家・評論家、トーマス・カーライル(1795〜1881)さんの言の葉ながよ。


ワシらあは、大きな仕事を成そうとするあまり、すんぐに遠くにある不明瞭な夢を追いかけてしまいがちながやき。


その理由は、手近にある確実なことを夢にしたち大きな仕事はできんっちゅう、そんな思い込みがあるきながよ。


けんど実は現実にゃあ、遠くにある不明瞭な夢を追いかけたち、結果として大した仕事を成すこたぁできんがやき。


手近にある確実な夢を、ちんまい夢を次々と達成していくなかにおいて、いつの間にか大きな仕事を成し遂げちゅう・・・これこそが大きな仕事を成し遂げる最大の秘訣やっちゅうことながよ。


今、おまさんの一番手近にある確実な仕事は何ぜよ?


まずはそれを成すことが、おまさんにとって大きな仕事を成し遂げるための、第一歩やっちゅうことながぜよ。


  
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2021年07月10日

幸せの言の葉〈1494〉

「人間の能力は、いまだにその限界が知られてないがよ。人間に何ができるがか、先例から判断することもできんがやき。人間の試みてきたこたぁ、あまりにも少ないきにぜよ。」(ヘンリー・ディヴィッド・ソロー)


アメリカ合衆国の作家・思想家・詩人・博物学者、ヘンリー・ディヴィッド・ソロー(1817〜1862)さんの言の葉ながよ。


人間は、これまで世界中にたくさんの文明を築き上げてきて、その文明は行き着くところまで行き着いた感があるもんやき、その意味じゃあ人間はあまりに多くのことを試みてきて、もはやその能力は限界が来ちゅうがやないかと思えるほどながやき。


けんどそれやに、かのヘンリー・ディヴィッド・ソローさんは、「人間の能力は、いまだにその限界が知られてない。」とか、「人間の試みてきたこたぁ、あまりにも少ない。」っちゅうて語るがよ。


つまりこりゃあ、これまでの人間の「発展の歴史の延長線上」にゃあ、答えはないっちゅうことながやき。


これまで同様の文明の発展はもはや限界に来ちゅう・・・けんど進歩を止めて昔に戻るっちゅうことでもない・・・人間にゃあ第3の道を探り出す能力がある、つまりより高い次元で止揚することができるっちゅうことながよ。


その意味じゃあ、人間の能力の限界はいまだに知られてのうて、先例から判断することもできんし、人間の試みてきたこたぁ、あまりにも少ないといえるがやき。


まだまだ道はある!人間の能力にゃあ、限界はないがぜよ!


  
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2021年07月09日

オンライン雑談会と「ブランド化推進事業」オンライン月次報告会ぜよ!

6月29日(火)は、まずは13時から、ギリークラブ(http://www.gillie.co.jp/ )主宰のの渡辺幸裕さんから、「久々にオンラインで雑談でもしませんか」っちゅうお誘いがあり、きき酒師・酒サムライ・一級フードアナリストのフリーアナウンサー、あおい有紀さん(https://ameblo.jp/blue-snow927/ )とワシとの3人で、ZOOMを使うてのオンライン雑談会やったがやき。
写真1 雑談会スタート

あおいさんたぁ、昨年3月に東京でご一緒して以来やき1年ちょいぶり、渡辺さんたぁもう何年もお会いしてのうて数年ぶりになるがよ。






けんど、とにかく話題豊富なお2人やきに、コロナ禍の状況についてから始まり、オンラインを活用したイベントやビジネスについてや、酒業界の話題まで多岐にわたり、こぢゃんと盛り上がったがやき。
写真2 雑談会風景

また、ワシからは「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp/ )を立ち上げて開祖になったお話らあをさいてもうて、ちくと動画を共有したりさいてもうたりして、お2人からご意見を聞かいてもうたがよ。


また、渡辺さんも、オンラインを活用して日本の伝統文化を応援する活動らあもされゆうっちゅうお話があったがやき。


また、渡辺さんから、地下鉄のフリーペーパー「メトロミニッツ」に、高知県が「ワーケーションの町」として紹介されちょって、司牡丹も登場しちゅうっちゅう情報をいただき、後でその記事も送ってくださったがよ。
写真3 雑談会風景2

記事を見たら、佐川町は「司牡丹」と人気イタリアン「de zero」が掲載されちょったがやき。


「メトロミニッツ」の古川編集長さんは高知好きらしいきに、渡辺さんから「今度ご紹介します」っちゅうお言葉をいただき、「是非」っちゅうてお願いさいてもうたがよ。


また、あおいさんも高知県ファンながやけんど、あおいさんからは、六本木の「土佐しらす食堂二万匹」に最近うかごうたっちゅうお話があったがやき。


実はワシゃあ昨年「土佐しらす食堂二万匹」の岩本梨沙さんとパネルディスカッションさいてもうたことがあり、絶対お店にうかがいますっちゅうて約束しちょったに、コロナ禍の長期化で約束を果たせてないがよ。


ちゅうことで、東京のコロナ禍が落ち着いたら、3人で「土佐しらす食堂二万匹」にて飲みましょうっちゅうて、約束さいてもうたがやき。


いろいろ語り合うて盛り上がりゆううちに、アッちゅう間に2時間以上が過ぎちょったがよ。


渡辺さん!オンラインでの雑談会っちゅう発想、まっこと流石やと感服いたしましたぜよ!


あらためて、「雑談」っちゅうもんの重要性を、身をもって体感さいてもうたがやき。


渡辺さん、あおいさん、素晴らしい時間をまっことありがとうございました!


続いて16時からは、高知県酒造組合の「日本産酒類のブランド化推進事業」月次報告会が、ワシにとっちゃあ初体験の「Google Meet」を使うてのオンラインにて開催されたがよ。


高知県酒造組合事務所からは、秋久さんと高松国税局高知派遣酒類業調整官の伊勢本さんと大賀さん、司牡丹酒造からは高知県酒造組合理事長のワシ、土佐酒アドバイザーアソシエーションからは代表の山崎さんと事務局の平野さん、高知県中小企業団体中央会からは古木さん、株式会社ジェイアール東日本企画からは3名の方々が参加され、さらにちくと遅れて高知県地産地消・外商課の方々も、オンライン上に集まられたがやき。


ちなみに今回の事業についての経緯やけんど、国税庁の実施する令和2年度「日本産酒類のブランド化推進事業」に、高知県酒造組合として応募しちょったがやけんど、182件の応募総数の中、24件が採択され、高知県酒造組合は残念ながらこん時ゃあ落選しちょったがよ。
写真4 月次報告会スタート写真5 月次報告会風景









ほいたら、令和2年度第3次補正予算案件として、新たに4件が追加選定され、そん中に何と高知県酒造組合が入っちょったがやき!


その連絡がこの4月にあって、ほんで事業の委託先となった株式会社ジェイアール東日本企画の方々が5月21日(金)に来高され、高知県酒造組合にてキックオフMTGが開催され、その後第2回目のMTGがオンラインにて5月26日(水)に開催され、6月11日(金)にゃあ高知県酒造組合全体会にて話し合われたっちゅう流れながよ。
写真6 月次報告会風景2写真7 月次報告会風景3










この度選定された高知県酒造組合の事業テーマは、「オンライン酒場『酔うちゅう部』を活用した土佐酒の海外展開」っちゅうもんやき、「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )を運営していただきゆう「土佐酒アドバイザーアソシエーション」の方々にゃあ、重要な役割を担うていただくことになるがやき。


6月1日(火)にゃあ正式に事業がスタートして、今年の12月末までの半年間にて全ての事業を終了させにゃあイカンっちゅうがやき、まっことこぢゃんと時間がタイトながよ。


そんな事業の月次報告会が、この度開催されたっちゅうことながやき。
写真8 月次報告会風景4

本来やと、土佐酒アドバイザーアソシエーション事務局の平野さんが進行役ながやけんど、ちくと緊急の用事ができてしもうたようで、移動しもってスマホでのアクセスなもんやき、代わりに代表の山崎さんが進行を担当してくださったがよ。


テーマは、「『酔うちゅう部』ブランディングの方向性」についてながやき。


まずは「当事業の背景・目的」についての確認があり、次に「当事業の範囲とブランディング」についてで、6月は「酔うちゅう部」のブランドの表記化と事業関係者内における共有化やっちゅうお話があったがよ。


続いては、「ブランディング作業の進め方」で、�.屮薀鵐疋�ーナーの意思、��顧客のインサイト、�6ス腓箸虜絞眠修�3つを考え、�ぅ屮薀鵐疋廛蹈櫂献轡腑鵑暴弧鵑気い董↓ゥ屮薀鵐病慮海砲�ける方針・設計に展開するっちゅう流れやっちゅうことながやき。


まず�.屮薀鵐疋�ーナーの意思は、土佐酒を真ん中に、いろんな「なかま」が集う場にし、お酒と共にある楽しい暮らしの提案をしたいっちゅう、今んところそんな感じながよ。


次に��顧客のインサイトは、「飲みたい、知りたい、つながりたい」とか、「美味しさ、楽しさ、面白さ、便利さ等のわかりやすい情報」とかっちゅう感じながやき。


続いて�6ス腓箸虜絞眠修蓮◆崚攤桓鬚鬚瓩阿襯錺鵐好肇奪廚�Common(共有地)で、『なかま』っちゅうキーワードでつながれる」っちゅうようなイメージながよ。


お次は、�ぅ屮薀鵐疋廛蹈櫂献轡腑鵑如◆屬┐い�酒と、えい仲間がおる、豊かな暮らしへの入り口」とか、「土佐酒となかまが醸し出す、豊かで潤いのある暮らしへのゲートウェイ」とか、「土佐酒をなかまに、ゆかいななかまと、もうなかま!」とかっちゅうイメージながやき。


続いては、�ゥ屮薀鵐病慮�(Webサイト)で、以下の機能をブランドプロポジションに沿った形で構成するっちゅうことやっちゅうがよ。


●「オンライン酒場」(飲食店的機能:オンライン飲み会機能+オンラインお座敷遊び機能)

●「オンライン情報館&オンラインショップ」(酒販店的機能:情報発信機能+通販機能)

●「オンラインNakama広場」(サークル的機能:掲示板機能・情報交換機能+コミュニティ機能)


お次は�ゥ屮薀鵐病慮�(映像)についてで、ブランドプロポジションに沿った映像を制作するっちゅうことで、18酒蔵の映像(1分物と5分物)とブランドコンセプトを表現するもんを1本、制作する予定ながやき。


続いては�ゥ屮薀鵐病慮�(イベント)についてで、まず9月ばあに県内にて外国人インタビューを実施、次に10月ばあに国内外国人向けのイベントを実施、続いて11月ばあに英国でのイベントを実施、最後に12月ばあに米国でのイベントを実施するっちゅう予定ながよ。


こっから後は、株式会社ジェイアール東日本企画の方々から、いろいろ質問や意見が出され、概ねこのまんまの方向性で問題ないっちゅうことやったがやき。


また、参加者の皆さんからも、いろんな意見が出され、有意義な意見交換となったがよ。


こうして17時ばあにゃあ、6月の月次報告会は無事お開きとなったがやき。


ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました。お疲れ様でしたぜよ!




















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2021年07月08日

「SAKE HALL HIBIYA BAR」バージョンアップして新生オープンぜよ!

昨日の7月7日(水)は、世界初の日本酒カクテル専門バー、銀座の「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/sakehall/ )の引っ越し&リニューアルオープンやったがやき。
写真1 新生SAKE HALL

ちなみに「SAKE HALL HIBIYA BAR」は、2011年4月20日にオープンし、カクテルベースとしての日本酒「MOTOZAKE」を通して、新しい客層に楽しい“場”(BAR)と新しい美味しさを提供するっちゅうコンセプトで、日本酒蔵元7蔵の個室部屋とホール合わせて、総席数111席っちゅうバーとして誕生したがよ。


実はこちらのお店の誕生の切っ掛けにゃあ、ワシが関わっちょったもんやき、一番大きい個室が、司牡丹部屋となっちょったがやき。


ほんで、オープン以来ズ〜ッと大人気で、一昨年までは過去最高売上を更新し続け、1店舗で日本酒を年間9500本(720ml)販売し、1万本の大台を目前にして、昨年のコロナ禍により休業や時短営業だらけになって、沈没してしもうちょったがよ。


そんな中で、7月7日より銀座の別の場所に移転し、完全リニューアルの新コンセプトでの「SAKE HALL HIBIYA BAR」をオープンさせることになったがやき。


リニューアルオープンの新生「SAKE HALL HIBIYA BAR」のコンセプトは、「個」から「動」へ!10年目の原点回帰と【深化➡進化】やっちゅうがやき。


つまり、これまでの「蔵元個室&個別メニュー」を廃止し、「デジタルコンテンツ発信&NEW SAKEカクテル開発」っちゅうことながよ。


ちなみに引っ越し場所は、現「SAKE HALL HIBIYA BAR」から徒歩3分の銀座の好立地、銀座5丁目から3丁目に変わり、旧「曰比谷Bar銀座店」のあった場所やっちゅうがやき。


席数は50席と半減するけんど、より開放的な空間になるきに、イベント会場としちゃあむしろ使いやすうなるっちゅうがよ。


新生「SAKE HALL HIBIYA BAR」は、とにかくデジタルコンテンツを駆使し、新しいSAKEの提案や情報を発信しまくり、「曰比谷Bar Channel」にても動画配信を随時更新するっちゅうがやき。
写真2 SAKE HALL動画など









さらに、メニューとしちゃあ、長年愛されてきたNo.1ドリンク「サキニック」らあに加えて、新たに「SAKEペアリング」「SAKEレコメンド」「SAKEフルーツ」「SAKEフライト」「“SAKE” Flavored Cuisine」らあが加わるっちゅうがよ!
写真3 SAKEペアリング写真4 SAKEレコメンド









写真5 SAKEレコメンド2

詳しゅうは「SAKE HALL HIBIYA BAR」のホームページ(http://www.hibiya-bar.com/sakehall/ )をご覧いただきたいがやけんど、簡単にご紹介さいてもうたら、以下のとおりながやき。





◆「SAKEペアリング」:「MOTOZAKE」をベースにしたミクソロジーカクテルとそれに合わせたペアリングを一度に楽しむことができる(プレートで世界観を表現するフォトジェニックアイコン!)


・「SAKAZUKI」(MOTOZAKE/クランベリージュース/ベリー/パンナコッタ)×「信州ゆず七味チーズ」・・・etc.


◆「SAKEレコメンド」:馴染みある定番ドリンクをSAKEベースでアレンジ(トライアルユーザーへの間口を広げるカテゴリ)


・「すりおろしSAKEレモンサワー」(MOTOZAKE/レモン/塩麹/ソーダ/トニックウォーター/山椒)・・・etc.


◆「SAKEフルーツ」:フレッシュフルーツとSAKEの組み合わせ(FARM to GLASS)
写真6 SAKEフルーツ

・「SAKEピーチ」(MOTOZAKE/ピーチ)・・・etc.








◆「SAKEフライト」:自分好みの味を見つける飲み比べセット(スタイリッシュテイスティングセット)
写真7 SAKEフライト

・「MOTOZAKEフライトB」(五橋・司牡丹・春鹿〈40ml×3〉)・・・etc.








◆「“SAKE” Flavored Cuisine」:SAKEカクテルや、もちろんSAKEにも相性抜群の料理(オリジナルTUMAMI)
写真8 SAKE Flavored Cuisine写真9 SAKE Flavored Cuisine2











・「三陸産焼き牡蠣入り塩麹香醸焼き3品盛り」

・「飛騨山椒フライドポテト」


・「べったら漬けの開田高原クリームチーズ和え」・・・etc.


さらにさらに、参加蔵元は「司牡丹」(高知)「大山」(山形)「五橋」(山口)「吉乃川」(新潟)「春鹿」(奈良)「浦霞」(宮城)っちゅう6蔵に減ったけんど、各社のラインナップはグンと充実度を増しちゅうがよ!


ちなみに司牡丹の定番SAKEメニュー(カクテルではなくそのまま飲めるSAKEメニュー)は、次のとおりながやき。
写真10 司牡丹メニュー写真11 司牡丹メニュー2










・「司牡丹・土佐の超辛口」(超辛口・本醸造酒)
・「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)【New!】
・「船中八策」(超辛口・純米酒)
・「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
・「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
・「司牡丹・AMAOTO」(純米酒)【New!】
・「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
+季節商品・・・etc.



このように新生「SAKE HALL」は、お客様にとっちゃあバージョンアップ感満載で、これまで以上の人気店になるこたぁ間違いなしながよ!


ただし、まだちっくとの間は、東京は「まん延防止等重点措置」の期間やき、営業時間らあについちゃあ、平日15時〜20時、土日祝日13時〜20時(酒類の提供は19時まで)となっちょって、さらに「緊急事態宣言」となって酒類の提供がNGとなってしまやあ、しばらく店を閉めることを余儀なくされるかもっゅう点は、何とぞご了承いただきたいがやき。


ほいたら最後に、新生「SAKE HALL HIBIYA BAR」の住所等についてを、以下にご紹介さいていただきます。


新生「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/sakehall/ )
東京都中央区銀座3-3-11稲垣ビル5階(4階+19段)※ちょっと隠れ家的!
TEL:03-3538-6966


ワシも、新生「SAKE HALL HIBIYA BAR」にうかがえる曰が、こぢゃんと楽しみで楽しみで、まっこと待ち遠しゅうてしゃあないがぜよ!





















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2021年07月07日

FDA機内誌「高知の夏休み」特集は高知県ファン必携ぜよ!

フジドリームエアランズ(以下FDA)さんの機内誌「DREAM3776」〈SUMMER 2021 NO.33〉(https://shop.fujidream.co.jp/shopdetail/000000000251/ )の特集記事は、「高知の夏休み」(〜仁淀ブルーに魅せられて/日曜市で高知の夏に出会う〜)で、表紙の美しい仁淀川の写真と共に、何とオールカラー22ページに渡って高知県の記事(文・山口碧 撮影・安部伸治 入江啓祐 イラスト・北村人)が掲載されちゅうがよ。
写真1 FDA機内誌写真2 高知の夏休み
















ちなみにこちらの機内誌は年4回発行やき、この度の「高知県特集」の夏の号は、7月1日から9月30日まで、FDAさんの機内に登載されるがやき。


まず、特集の表紙にゃあ見開きで、「土佐田舎寿司」と「仁淀川」と「高知県立のいち動物公園」のレッサーパンダが、ドドーンと掲載されちょって、そん次のページをめくりゃあ高知県の絵地図と共に「“なかま”は土佐のキーワードぜよ」っちゅうキャッチコピーがおどり、そこにゃあワシが登場しちゅうがよ!
写真3 “なかま“は土佐のキーワード

実はこの特集の取材に際して、ワシもいろいろお手伝いさいてもうちょって、ワシ自身も取材を受けて、土佐の「なかま文化」について、こぢゃんとアツうに語らいてもうたもんやき、まさかのイントロのキーワードにドカンと掲載され、ちくとビックリやったがやき。


しかも、こういう場合、いっつもやったら「土佐学協会理事長」っちゅう肩書きしか掲載してくれんがやけんど、「実は老舗酒蔵『司牡丹』の社長さん」っちゅうコメントも付けられちょって、まっことありがとうございますぜよ!


さらにイントロの説明文は、以下のとおりながよ。


「高知のことをもっと知りたい。土佐学協会理事長の竹村昭彦さん、ひとことでいうとどんなところですか?


都から遠く離れ“どん詰まり”の地だった土佐は、文化の往来筋ではなかった分、とてもユニークな文化に恵まれています。


旅行で来たら、新鮮な驚きがあるのではないかと思います。


でもひとことでいったら土佐は『なかま文化』。


標準語でいう『仲間』に加え、もうひとつの意味があります。


今風にいえばシェアすること、共有することを、高知では『なかまにする』といいます。


子どもの頃、親が何か買ってくれるとき『弟となかまにしなさいよ』といわれたものです。


高知人が大好きなおきゃく(宴会)もなかま文化。


杯を交わし、大皿にどっと盛られた皿鉢料理をつつき合い、酒も空間も全部みんなで『なかま』にします。


道路だって、ほら、路面電車と車が『なかま』にしてますよ(笑)


独り占めなんてつまらない。


高知の人はみんなで『なかま』にするのが大好き。


『なかま』にしたらもう『仲間』。


夏休み、高知で『なかま』にせんかね?」(文・山口碧)


どうぜよ?こぢゃんとえい文章やたぁ、思わんかよ?


この「なかま」をキーワードに、たくさんの素敵な写真と共に以降のページが展開していくがやき。


まずは「日曜市」。
写真4 日曜市

トマト、小夏、蜂蜜、ウルメイワシ、リュウキュウ(ハスイモの茎)、トウガラシ、ヤマイモ、アイスクリン、そして土佐田舎寿司らあが掲載されちゅうがよ。













続いては「土佐田舎寿司」を習いに北川村へ。
写真5 土佐田舎寿司

柚子酢をタップリ使うた、リュウキュウ寿司、椎茸寿司、コンニャク寿司、ハチク寿司らあの「土佐田舎寿司」の作り方を習うて、「なかま」にしてもらうっちゅう流れながやき。













続いては、土佐の「酢みかん文化」で、「酢みかん」(香酸柑橘類)を使うたレシピを、生産者のみなさんに教えてもうちゅうがよ。
写真6 土佐の酢みかん

まずは夏場やき、黄色やのうて「青柚子」を使うたおすすめ料理、「シラスと大根おろし(柚子酢かけ)」を、安芸市の柚子農家・千光士さんくで。


お次は、香南市の嶋内さんから、「はなゆ」を使うた「はなゆの天ぷら」や「はなゆそうめん」が紹介されちゅうがやき。


続いては「四万十ぶしゅかん生産組合」の田村さんから、「ぶしゅかん」を使うた「ぶしゅかんとミントのグラニテ」や「ぶしゅかんカレー」が紹介されちゅうがよ。






ほんでお次は、いよいよ「仁淀川」の紹介記事ながやき。
写真7 仁淀ブルー

有名な「にこ淵」、安居渓谷「水晶淵」らあの美しい「仁淀ブルー」の風景や、沈下橋や川遊びの風景らあの写真が並び、さすがは“奇跡の清流”ながよ。


続いては、仁淀川河口のハーブ園「ハーブ仁淀川」のハーブティらあが紹介されちゅうがやき。











お次は、2020年に、旅行のクチコミサイト「トリップアドバイザー」で人気の動物園の第一位に選ばれた、「高知県立のいち動物公園」の紹介で、そのキャッチコピーは「動物たちもやっぱり“なかま”です」ながよ。
写真8 のいち動物公園
















ほんで締め括りは、「高知県で、遊ぶように働く!」っちゅうキャッチコピーで、いま流行りの「ワーケーション」(ワーク+バケーションの造語。リゾート地などで休暇をとりながら働く過ごし方。)にイチオシのスポットが、見開き2ページで紹介されちゅうがやき。
写真9 ワーケーション

高知県東部エリアからは、安芸市の「Hostel 東風ノ家」、中部エリアからは、本山町の「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」、西部エリアからは、津野町の「星ふるヴィレッジ TENGU」っちゅう3ヶ所が紹介されちゅうがよ。












ここまでの高知県部分だけやち、機内誌定価の500円(税込価格。搭乗のお客様は無料。)を支払うたち惜しゅうないと思える内容やに、さらに「クラフトビール」特集じゃあ、高知県香美市の「TOSACO」を含む、全国11ヶ所のクラフトビール醸造所も紹介されちゅうがやき。
写真10 プレゼント&アンケート

さらにさらに、静岡県のお茶特集(島田市・ハラダ製茶など)や、島根県「足立美術館」の日本庭園の紹介らあもあり、その上「プレゼント&アンケート」のコーナーじゃあ、アンケートにお答えいただいた方のなかから抽選で2名様に、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)が当たるっちゅうて掲載されちゅうがよ。


さて、この機内誌「DREAM3776」を是非入手したいっちゅう方は、FDAさんが乗り入れしちゅう全国の空港のFDAカウンターに行きゃあ、定価500円(税込)にて販売してもらえるはずながやき。


また、送料はかかるけんど、FDAさんのネットショップ(https://shop.fujidream.co.jp/shopdetail/000000000251/ )にても、購入可能ながよ。


FDAさんの機内誌「DREAM3776」〈SUMMER 2021 NO.33〉特集「高知の夏休み」(〜仁淀ブルーに魅せられて/日曜市で高知の夏に出会う〜)は、高知県ファンの皆さんにゃあ必携ぜよ!


最後に、素晴らしい文章を執筆していただいた山口碧さん、素敵な写真を撮影していただいた安部伸治さん(ご無沙汰しちょります!) と入江啓祐さん、可愛らしいイラストを書いてくださった北村人さんに、心から感謝申し上げます。












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2021年07月06日

「酒道 黒金流」の第3回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

6月27日(日)は、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の第3回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を、Zoom にて開催さいてもうたがやき。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp
2021.7.6写真1 酒道 黒金流

「酒道 黒金流」は、公式サイトをご覧いただきゃあお分かりいただけます通り、「門前編」についちゃあどなたやち様々な動画やPDF原稿が、無料でご覧いただけるがよ。


「門前編」の「其の壱」じゃあ、17本の動画と原稿が無料でご覧いただけ、「其の弐」じゃあ毎月25日頃に新作が1本ずつアップされ、7月上旬現在じゃあ4本がアップされちゅうき、是非たくさんの皆様にご覧いただきたいがやき。


ほんで、もし会費を払うて入門していただくことになりゃあ、様々な「入門者(会員)特典」があるがよ。


まず「特典� 廚蓮∨莊�1回月末に、ワシが語る、他にゃあない特別なコンテンツ(「門前編」よりか詳しい動画と原稿)が、メールで届けられるがやき。


次に「特典�◆廚蓮∨莊�1回月末に、司牡丹の特別な日本酒(一般に販売してないもんも、たまにあり!)が宅配便で届き、その日本酒の詳しい解説と特別な楽しみ方らあのコンテンツ(動画と原稿)も、メールで届けられるがよ。


続いて「特典��」は、全国の仲間の入門者の皆様と共に、ワシと語り合う「オンライン質疑応答会」とワシと酌み交わす「オンライン懇親会」が毎月1回開催されるき、そこに参加することができるがやき。


他にも、まだまだたくさんの「入門者特典」があるきに、興味がある方は、是非公式サイトをチェックしてみてくださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


さて今回は、この「入門者特典��」の「オンライン質疑応答会」と「オンライン懇親会」の第3回が、開催されたっちゅうことながよ。


17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


ちなみに今回ワシが用意さいてもうたお料理は、近所のスーパー「サニーマート」さんにて選んだお惣菜らあで、用意さいてもうたお酒は、プレミアムバージョンの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)やったがよ。
写真2 惣菜いろいろ写真3 船中八策・槽搾り黒

















スーパーに入って、ズラリと並んだお惣菜を眺めもって、酒の肴にそん時食べたいと思うたもんをピックアップしていくっちゅうんが、なかなか楽しい時間ながやき。


結局、「焼鳥ねぎま串」「焼鳥もも串」「肉豆腐」「ネギとイカの酢味噌和え」「熟成ハムのマカロニサラダ」「土佐巻き(ハーフ)」「わさびキャンディチーズ」と、ちくと多めに選んでしもうちょったがよ。

どれもこれもお酒が進みそうなお料理だらけで、懇親会前から思わずツマミ食いとツマミ飲みをしとうなってしまうがやき。


いかん、いかん、もうすぐ「オンライン質疑応答会」のスタートぜよ!
写真4 質疑応答会









ワシがZoomを立ち上げたら、栃木のお取引先日本料理店「一蕾」の浅田さんと北海道の佐藤さんが、前回に引き続いて参加してくださり、初参加の千葉の小堀さんも参加してくださり、ちくと遅れて高知の山本さんが、前回に引き続いて参加してくださったがやき。
写真5 惣菜類アップ写真6 船中八策・黒グラスに注ぐ

















ワシも加えたこの5名にて、「オンライン質疑応答会」がスタートしたがよ。


まずは初参加の小堀さんを皆さんに簡単に紹介さいてもうて、小堀さんにゃあ皆さんを簡単に紹介さいてもうたがよ。


ちなみに栃木県足利市の「一蕾」さんは、司牡丹の地酒専門店専用商品「司牡丹・一蕾」(純米吟醸酒)をこぢゃんと気に入っていただき、そっから店名も「一蕾」にされたっちゅう方ながやき。


「蕾」にゃあ前途有望な「ヒト・モノ・コト」っちゅう意味があり、さらにこのお酒を口に含みゃあ、蕾が口中でフワリと花開くような美味しさやき、このお酒を飲まれた方々の前途が花開いていきますようにっちゅう想いを込めて、命名されちゅうがよ。


そのあたりの経緯らあについてワシからお話さいてもうたら、小堀さんも感動され、同じ関東でもあるき是非うかがいたいっちゅうて盛り上がったがやき。


続いては皆さんからの質問タイムで、早速小堀さんから社内で日本酒サークルをつくりたいっちゅうお話があったがよ。


「きき酒師」を取ろうかやとか、会社で酒販免許を取れんかやとか、いろんな質問や疑問らあに対して、詳しゅう答えさいてもうたがやき。


大勢の方々に公開されたり残ったりするもんやない、極めて少人数での1回性の「質疑応答会」ならではの、かなり突っ込んだ内容にて、いろいろ語らいてもうて、皆さん興味津々で耳を傾けてくださったがよ。


さて、18時過ぎにゃあ「質疑応答会」は終了し、ちくと休憩タイムを取ってお酒やおツマミらあを用意してもうて、引き続き「オンライン懇親会」がスタートしたがやき。


ちなみに、「一蕾」さんの浅田さんの奥さんも、前回に引き続きこっから参加してくださったがよ。


まずはそれぞれが用意したお酒を注いで、みんなあで乾杯したがやき。


用意するお酒は特に何の縛りもなかったがやけんど、皆さんやっぱし日本酒を用意してくださっちょったがよ。


ちなみに、浅田さんは「司牡丹・かまわぬ」(きもと純米酒)、山本さんは「船中八策」(超辛口・純米酒)、小堀さんは「金凰司牡丹」(本醸造酒)と「豊麗司牡丹」(純米酒)、佐藤さんは滋賀の「萩乃露」っちゅうラインナップやったがやき。
写真9 懇親会 お酒紹介写真10 懇親会 お酒紹介2










ちくと飲んで食べて語り合ううちに、皆さんかなりリラックスしてきたようで、いろんな話題が飛び出し、ガンガンに盛り上がっていったがよ。


お酒の飲み方の話題になり、かつてのイッキブームの頃、先輩にメチャクチャ飲まされた話題や失敗談らあが、皆さんから次々に飛び出し爆笑やったがやき。


あの頃がえいたぁ言えんけんど、そんな酒席でのイジメの中で、少のうたち自分の酒量の限界を知り、酔い潰れた仲間の介抱の仕方や吐かし方らあを学んだもんながよ。


ワシも大学時代は寮で酷い目にも遭うたけんど、絶対に救急車を呼ばんで済むようなイジメ方やったと、今になって懐かしう思い出されるがやき。


さらにワシからも、ここだけしか語れんような裏バナシ的なネタもいろいろ語らいてもうて、さらに大盛り上がりとなっていったがよ。


皆さんからも、いろんな裏話らあが飛び出して、ヒートアップしていったがやき。


また、学生時代の話題から、合宿の話題になり、「合宿」っちゅう言葉が懐かしいとか、また合宿したいとかっちゅうて盛り上がり、コロナが去ったらみんなあで集まって高知で合宿しょうっちゅうて、大盛り上がりになったがよ。


ちなみに山本さんは、充電しもってスマホでアクセスされちょったがやけんど、ZOOMの長時間利用は充電が追いつかんようで、「充電が切れそう」っちゅうて言いもって、酒飲みバナシでテンションが上がりまくったところで、ぼっちりプツッと画面が消えたもんやき、残った皆さんは見事なタイミングに爆笑やったがやき。


そっから20分ばあは4人で盛り上がったがやけんど、再び山本さんが充電完了して復帰して来られ、みんなあ拍手喝采で盛り上がったがよ。
写真11 乾杯写真12 盛り上がる懇親会










こうして20時過ぎばあにゃあ、第3回目の「オンライン懇親会」はお開きとなったがやき。


ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございました!


よろしかったら、また来月も、是非お越しいただけましたら幸いながぜよ!













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2021年07月05日

第34回JPSI株主総会〈2020年度〉オンライン開催ぜよ!

6月25日(金)は10時から、第34回JPSI株主総会(2020年度)が、ZOOMオンラインにて開催されたがやき。


ちなみにJPSIたぁ、Japan Prestige Sake International,Inc.の略称ながよ。


30年以上前から、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の地酒蔵元を中心に、アメリカに地酒を輸出して広げろうっちゅうことで設立された、ワシらあが株主のアメリカの会社ながやき。


日本名門酒会を主宰する(株)岡永さんと、地酒蔵元13社らあが出資しちょって、その株主であるメンバーらあがZOOMに集まって、株主総会を開催したっちゅう訳ながよ。
写真1 株主総会スタート

まずは、取締役の横田さんの司会で開会し、(株)岡永の社長でもある、JPSIの飯田社長さんから開会のご挨拶ながやき。






続いて、出席株主および株式数報告、資料の確認らあがあって、飯田社長さんが議長に選出され、議案の審議に入ったがよ。
写真2 飯田社長が議長に

第1号議案は「2020年度決算の概要報告」。


第2号議案は「2020年度株主配当報告」。


第3号議案は「2020年度計画の概要説明」。


3つの議案共に、JPSI近藤LA支店長さんから詳しい報告と説明があったがやき。
写真3 議案報告近藤支店長




その報告の中にゃあ、米国における新型コロナウイルス感染症拡大の影響についての報告もあったがよ。


特に米国の飲食業界は大打撃を受け、昨年末にゃあ11万軒余りの飲食店が、恒久的ないしは長期間の休業を余儀なくされ、この数は全米飲食店の6軒1軒に相当する店舗数やっちゅうがやき。
写真4 議案審議

ちなみに米国のGDPの7割は個人消費から成り立っちょって、そん中でも11〜12月にかけての小売店の売上は、年間売上の3割を占めるっちゅうがよ。


ほんじゃきコロナ禍において、感謝祭(11月26日〜30日)中のオンライン売上高は過去最高の344億ドルで、サイバーマンデー(11月30日)の売上高は108億ドルと、1日あたりのオンライン売上高としちゃあ米史上最高となったっちゅうがやき。


そんな流れの中で、日本酒も確かにオンライン販売が増加し、かなり売上に貢献はしたがやけんど、飲食店業界の大幅なマイナスを埋めるまでにゃあ至らんかったっちゅうことながよ。


スムーズな報告と審議があって、3つの議案とも無事拍手をもって承認されたがやき。


その後は、その他報告事項として、JPSI山崎副社長さんから、そんな厳しい状況についての報告があったがよ。
写真5 山崎副社長報告









続いては質疑応答タイムがあり、何名かの蔵元からいくつかの質問があり、JPSI社の方々からの回答があったがやき。
写真6 質疑応答









こうして11時前ばあにゃあ飯田社長さんの閉会のご挨拶があり、第34回JPSI株主総会は無事閉会となったがよ。
写真7 閉会

JPSI社の皆さん、ご一緒さいていただきました株主の皆さん、お疲れ様でした、まっことありがとうございましたぜよ!



















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2021年07月04日

幸せの言の葉〈1493〉

「どこで死が待ちかまえちゅうがか、定かやないがやき、こちらが、いたるところで待ち受けろうや。死についてあらかじめ考えるこたぁ、自由について考えることにほかならんがよ。死に方を学んだ人間は、奴隷の心を忘れることができた人間ながぜよ。」(ミシェル・ド・モンテーニュ)


現実の人間を洞察し、人間の生き方を探求して綴り続けた主著「エセー」は、ヨーロッパの各国に影響を与えたっちゅう、16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者、ミシェル・ド・モンテーニュ(1533〜1592)さんの言の葉ながやき。


自分の人生をいかに生きるかを真剣に考えたことがない人っちゅうんは、他の誰かや他の何かに隷従して生きちゅうことになり、そりゃあつまり自分の人生を自由に生きてないっちゅうことながよ。


つまり、他の誰かや他の何かから借りてきたような借り物の人生やのうて、真の自分の人生を自由に生きたいがやったら、自分の人生をいかに生きるかを真剣に考えにゃあいかんっちゅうことながよ。


自分の人生をいかに生きるかを真剣に考えりゃあ、そりゃあ究極的にゃあいかに死ぬかを考えることになるがやき。


ほんじゃき、あらかじめ死について考えるこたぁ、自由について考えることであり、奴隷の心を忘れることができた人間になれるっちゅうことになるがぜよ。


  
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2021年07月03日

幸せの言の葉〈1492〉

「問題らあっちゅうもんは存在せん。あるがは解決だけながよ。人間の精神がそのあとに問題をつくるがやき。いたるところに人間は問題を見いだすがよ。愉快なことぜよ。」(アンドレ・ジッド)


「狭き門」「田園交響楽」らあの代表作を持つフランスの小説家で、1947年にノーベル文学賞を受賞しちゅう、アンドレ・ジッド(1869〜1951)さんの言の葉ながやき。


確かに、ようよう考えてみりゃあ、この世で問題やと思われちゅうことらあて、全て人間がつくりだしたもんやと言えるがよ。


環境問題、経済問題、平等問題、福祉問題・・・その他の細々した問題らあやち、あらゆる問題は、実はもともと人間が自らつくりだしたもんながやき。


ほんじゃき、この世界にゃあもともとは、問題らあっちゅうもんは存在せんがよ。


もともとの世界にあったもんは、解決だけながやき。


人類が現れ、進化し、精神を持ったことで、問題がつくり出されることになり、いたるところに問題が現れるようになったがよ。


ほいたら、問題を解決するためにゃあ、人間がおらんなるしかないっちゅう発想は、あまりに貧困な発想やし、何の意味もないがやき。


全ての問題は人間の精神がつくり出したもんやきこそ、その問題を無くすこともまた、人間の精神にゃあ絶対に可能やと考えるべきながよ。


そう考えたとき、もともとの世界にゃあ問題らあっちゅうもんは存在せんと、解決だっけがあったっちゅう事実が、世界にとって大いなる福音となるがぜよ。


  
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2021年07月02日

土佐芸妓の団体設立に向けた準備の懇親会〈第2回〉ぜよ!

6月24日(木)は、18時半から料亭「得月楼」さんにて、土佐芸妓の団体設立に向けた準備の懇親会〈第2回〉が開催されたがやき。


ちなみに〈第1回〉は、料亭「濱長」さんにて、先月開催されちゅうがよ。


今回のメンバーは、土佐経済同友会の「人づくり委員会」の中田委員長さんと、副委員長であるワシと吉本副委員長さんと、「得月楼」さんの松岡番頭さんと、「濱長」さんの濱口女将さんと娘の由喜千代さんっちゅう、6人のメンバーやったがやき。


「人づくり委員会」じゃあ、中田委員長さんを中心に、全く新しい基本方針を掲げて活動しゆうがよ。


その基本方針は、以下の通りながやき。


「人づくり委員会では、委員会の活性化に繋がるよう『見える化』を図りながら、運営方針にもある『土佐文化の継承人材の育成支援』をテーマとして取り上げる。なかでも高知県ならではのウリになり、かつ今後の継承が危ぶまれている『土佐の伝統文化』について、その種類や歴史等を調査・研究し、現状把握。それぞれの『土佐の伝統文化』が抱えている、『継承人材の育成』についての問題点を炙り出す。その上で、県・市町村にも参画していただき、『土佐の伝統文化』の人づくりを支援する団体の設立を提言できるように努める。このような『土佐の伝統文化』が持続可能となれば、より魅力的な高知県となり、必ずや経済発展にも繋がるものと考える。」


ほんで、これまでの委員会の流れとしちゃあ、以下のとおりながよ。


委員会メンバーの「濱長」女将の濱口さんから、これまで土佐の「おきゃく文化」を支えてきた「土佐芸妓」は、現在「濱長」に1人(女将の娘さん)おるだっけで、いまやその継承は風前の灯火やっちゅうお話があったがやき。


高知県にとっちゃあ、最大のウリの1つやといえるもんは間違いのう、土佐の「おきゃく文化」ながやき、それを支える大きな柱であるはずの「土佐芸妓」に、支援も補助も何ちゃあないっちゅうんは、確かにちくとおかしいがやないかっちゅうて、皆さん感じはじめたがよ。


ほんで、ワシから、近年他県の芸妓組合らあで、消え去りかけちょったもんが復活したっちゅう事例についての資料を皆さんに配らいてもうて、ちくと説明さいてもうたがやき。


どこの事例も、だいたい地元の経済人らあが応援して、減り続けよった地元の芸妓文化を復活さいたっちゅうパターンやったがよ。


ちゅうことで、委員会メンバーみんなあで、全国の事例を調べてこうっちゅうことになって、それらあの報告やまとめらあがあったっちゅうんが、これまでの経緯ながやき。


ほんで、先月の「団体設立に向けた準備会」じゃあ、そのまとめた資料らあを、皆さんに配布さいてもうてちくと説明し、団体設立についての合意をいただいたっちゅう流れながよ。


さてまずは、取りあえずのビールで乾杯し、前菜をいただきもって、打ち合わせがスタートしたがやき。
2021.7.2写真1 前菜

既に芸妓である由喜千代さんと、現在踊りや三味線の修行中の松岡番頭さんの2人で、前回の準備会以降に何度かMTGされたようで、「土佐文化の継承人材の育成事業〜土佐芸妓〜」っちゅう資料が用意されちょったがよ。


まずは、そちらの資料について、松岡番頭さんと由喜千代さんから、説明があったがやき。




お次の「お吸い物」をいただきもって、「土佐舞妓・土佐芸妓の定義付け」、「募集要項」、「育成」、「コスト」(踊り月謝、お茶、太鼓、着物、かつら、装飾品、化粧など)、「育成後」らあについての説明を聞かいてもうたがよ。
写真2 お吸い物2021.7.2写真3 お造り
















思うちょった以上にコストがかかるっちゅうマイナス面が分かったがやけんど、一方で、初歩的な踊りを修得しお座敷で披露できるまでに、最低1年以上はかかるかと思うちょったら、1週間もありゃあ可能やっちゅうプラス面の発見もあり、ホッとしたがやき。


続いては「お造り」が登場したき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、「得月楼」さんオリジナルの「陽暉楼」(司牡丹・特別純米酒)にて、あらためての乾杯をしたがよ。
写真4 陽暉楼(特別純米酒)

そっから後は、飲んで食べて、飲みもって食べもって、侃々諤々の論が交わされたがやき。


けんど、お刺身が美味しいもんやき、「陽暉楼」もさらに旨うなって、ガンガン杯が進むこと進むこと!


その後も、お客様が土佐芸妓を呼ぶ場合の価格についちゃあ、ハッキリと段階別に明示して明朗にすることや、一番下のランクはこぢゃんと敷居を低うすること(今日入った妓がポリ着物で隣に座ってお酌するだけとか)らあが重要やないかっちゅう話らあもあり、盛り上がったがよ。






お次のお料理は、「寿司」と「肉料理」が登場し、さらに「陽暉楼」を次々とリピートし、ガンガンに酌み交わし酌み交わし、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。
写真5 寿司と肉

















「天ぷら」が出された頃にゃあ、「陽暉楼」(300ml)の注文は6本目あたりやったようで、しかも前回に引き続き今回も、その大半はワシと松岡番頭さんの2人で飲みゆうもんやき、またまたワシらあ2人は立派な酔っぱらいになっちょったがよ。
2021.7.2写真6 天ぷら

















デザートをいただき、21時ばあにゃあ中締めとなったようなけんど、ワシゃあこのあたりからちくと記憶がアヤシイがやき。
2021.7.2写真7 デザート





とにもかくにも、皆さん今回も、まっことありがとうございましたぜよ!



















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2021年07月01日

国分WEB蔵元研修「司牡丹・勉強会」ぜよ!

6月23日(水)は15時半から、国分グループさんからの依頼で、「WEB蔵元研修」の「司牡丹・勉強会」が開催されたがやき。


ワシゃあ15時過ぎばあからZoomに入室し、国分グループ本社(株)マーケティング・商品統括部・酒類部の大八木さんと、ちくと打ち合わせしゆううちに、国分グループ各エリアカンパニー酒類担当者の方々が次々と入室されだいたみたいやったけんど、ウェビナー形式やったもんやき、参加者の顔らあはこちらからは確認できんがよ。
写真1 国分さんWEB研修 竹村入室

全国から約40人ばあの方々にご参加いただけたようやって、まっことありがとうございますぜよ!


早速パワーポイントの資料を共有し、ワシの講義のスタートながやき。



タイトルは、「司牡丹STORY」(〜四つの「STORY」:「風土」「志」「品質」「逸話」〜)ながよ。
写真2 司牡丹STORY









まずは「風土のSTORY」で、「鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県」について、「山の幸」「川の幸」「海の幸」についてらあをご紹介さいてもうたがやき。
写真3 風土のSTORY

さらに「土佐の高知の豊かな食文化」として、「じゃらん宿泊旅行調査」の「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で連年のように1位を獲得しちゅうやとか、日本鷄の原産品種8種類で日本一やとか、独特の「土佐の酢みかん文化」や「土佐寿司文化」もあるとか、さらにさらに、そんな食を引き立てる日本一旨い辛口酒と、明るうて人なつっこい土佐人と、独特の「おきゃく文化」をベースにした楽しい宴が存在しちゅうっちゅうて、紹介さいてもうたがよ。


また、「佐川町のSTORY」として、偉人輩出県高知の中でも突出して偉人を輩出しちゅうとか、風水学者が絶賛した「気」が集まる最高の地やとかっちゅうて、紹介さいてもうたがやき。
写真4 歴史と由来









続いては「志のSTORY」で、「司牡丹の歴史と由来」、「日本を創った偉人たちと司牡丹」、「竹村源十郎のSTORY」、「竹村維早夫のSTORY」、「竹村昭彦のSTORY」らあについて、語らいてもうたがよ。
写真5 偉人と司牡丹写真6 竹村源十郎のSTORY









写真7 竹村昭彦のSTORY









お次は「品質のSTORY」で、「水のSTORY」、「米のSTORY」、「技のSTORY」らあについて語らいていただき、ここでちくとパワーポイントの共有を中断し、司牡丹の酒造りの動画を、ザッと早送りしもってご覧いただいたがやき。
写真8 品質・技のSTORY









続いては、浅野杜氏にバトンタッチし、杜氏から造りのこだわりについて、ヒトケタ酵母についてやとか、活性炭に頼らん造りやとか、理想は富士山のように稜線が美しい酒やとかっちゅう話をしてもうたがよ。
写真9 浅野杜氏の語り









ほんで再びワシにバトンタッチして、パワーポイントの続きで、「品質のSTORY」のラスト「心のSTORY」について、戦時中10分の1の売上になっても品質を落とさんかったっちゅう歴史と伝統に裏打ちされた品質至上主義やとか、コロナ禍で「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )を立ち上げたとかっちゅう話をさいてもうたがやき。
写真10 品質・心のSTORY

お次は、「逸話のSTORY」で、「司牡丹が登場する小説」やとか、「司牡丹好きの現役著名人たち」らあについて、紹介さいてもうたがよ。


続いては、付録の「箇別商品のSTORY」で、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、「豊麗司牡丹」(純米酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)、「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)らあについて、解説さいてもうたがやき。


こうして、ワシと浅野杜氏からの講義は終了し、質疑応答タイムながよ。


皆さんからの質問に対して、ワシと浅野杜氏とで答えさいてもうたがやき。


こうして16時半ちょい過ぎばあにゃあ、皆さんにお別れのご挨拶をさいてもうて、終了となったがよ。写真11 締め












国分グループの皆さん、貴重な機会をいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


















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司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 12:01 │Comments(0)