2022年01月31日
日本酒造組合中央会令和4年初の定例監査会ぜよ!
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09:57
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2022年01月30日
幸せの言の葉<1558>
「重要なこたぁ、正しい答えを見つけることやないがよ。正しい問いを探すことぜよ。」(ピーター・ドラッガー)
ユダヤ系オーストリア人経営学者で、「知の巨人」「マネジメントの父」と称された偉人、ピーター・ドラッガー(1909〜2005)さんの言の葉ながやき。
何か新たな行動をしょうとしたり、何かを変えろうとしたり、道に迷うたりしたとき、ワシらあはスッと「正しい答え」を見つけろうとしてしまいがちながよ。
けんど、たいていの場合、「正しい答え」らあて見つからんがやき。
何でかゆうたら、「答え」はひとつやのうて、いくつもあるっちゅうんが、ホンマのところやきながよ。
たったひとつの「正しい答え」らあて、ほとんどの場合存在せんっちゅうことながやき。
たとえば、売上が下がっちゅうき売上を上げたい場合、「どうすりゃあ売上が上がるか?」っちゅう「正しい答え」を見つけろうとしたち、まず見つからんがよ。
そんなんじゃあ、割り引きするとか、キャンペーンを打つとか、気合いで売り込むとか…これまでとあんまり変わらん答えしか見つからんもんながやき。
ほいたらどういたらえいかっちゅうたら、そもそも「どうすりゃあ売上が上がるか?」っちゅう問い自体が、間違うちゅうっちゅうことに気づかにゃあいかんがよ。
つまり、売上を上げたいやったら、売上を上げるための「正しい問い」を、まず探すことながやき。
「どうすりゃあ売上が上がるか?」っちゅう、答えの出ん間違うた問いやのうて、いま最もやるべき方向性を示してくれるような、「正しい問い」を探さにゃあいかんがよ。
そりゃあたとえば、「コロナ禍中のお客様をまっと笑顔にするにゃあ、自社の商品やサービスに何が必要か?」とか、「殺伐とした世の中で、お客様の日常に花を添えて豊かさを与えられるような、そんな商品やサービスはできんか?」とか…自社目線やのうてお客様目線の問いながやき。
そんな「正しい問い」を探し出すことさえできりゃあ、ユニークなアイデアや面白い企画らあが次々と浮かんできて、いま最もやるべき方向性や進むべき道も、見つかるっちゅうもんながぜよ。
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09:00
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2022年01月29日
幸せの言の葉<1557>
「創意工夫し自分だっけのもんをつくりや。」(釜本邦茂)
日本の元サッカー選手で、サッカー日本代表男子における最多得点記録保持者、釜本邦茂(1944〜)さんの言の葉ながやき。
この釜本さんの言の葉は、サッカーやスポーツだっけやなしに、他のあらゆる分野にも通じる言の葉ながよ。
まず、いかなる分野やち、それがビジネスやったち、芸術やったち、スポーツやったち…創意工夫が必要やっちゅうことながやき。
ほんで、その創意工夫の先にゃあ何があるかっちゅうたら、「自分だっけのもんをつくる」っちゅう、ある種の到達点があるがよ。
他の誰にも、他の何ものにも代えることができん、「自分だっけのもん」があるっちゅうことが、こぢゃんと重要ながやき。
それがありゃあ、「おらんなったら困る」、「ないなったら困る」っちゅう人が、世の中にいっぱいおるっちゅうことであり、その人らあがおまさんのファンになり、どればあ苦しいときやち、きっとおまさんを助けてくれるがよ。
他の誰にも、他の何ものにも代えることができん「自分だっけのもん」が、おまさんに存在意義を与えてくれるっちゅうことながぜよ。
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2022年01月28日
2022年01月27日
2022年01月26日
2022年01月25日
2022年01月24日
2022年01月23日
幸せの言の葉<1556>
「ワシにできるがは、ワシにできることについて、ワシができるベストを尽くすことぜよ。」(スティーヴィー・ワンダー)
11歳でデビューし、その後もトップスターとして走り続け、数々の名曲を生み出した盲目のシンガーで、アメリカ合衆国のミュージシャン、スティーヴィー・ワンダー(1950〜)さんの言の葉ながやき。
ワシらあは五体満足に生まれて、特に何かハンデを抱えちゅうわけでもないに、どういうわけか自分にできそうもないことに挑戦して、ろくにベストも尽くさんまんま、諦めてしまうっちゅうパターンが多いがよ。
一方、かのスティーヴィー・ワンダーさんは、生まれてすぐに目が見えんなるっちゅう、大きなハンデを抱えもって、世界的なミュージシャンになれたがは、一体どういてながやろか?
その答えが、この言の葉にあるがやき。
つまり、自分にできそうもないことに挑戦するがやのうて、自分にできることを、まずは選ばにゃあいかんっちゅうことながよ。
次に、その自分が選んだ自分にできることについて、自分にできるベストを尽くすっちゅうことながやき。
こう書いたら、あまりに簡単なことみたいに思えるけんど、あらためて深うに考えてみいや。
自分にできることをキチンと選んで、それに対してキチンと自分ができるベストを尽くす…これがホンマにできちゅう人が、一体世の中にどればあおるがやろうか?
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2022年01月22日
幸せの言の葉<1555>
「変化っちゅうんは、身近な場所から始まるがやき。世界的な変化やち、ワシらあみたいなチンマイ存在から始まるがぜよ。」(マーク・ザッカーバーグ)
アメリカ合衆国のプログラマー、実業家で、Facebookの共同創業者兼会長兼CEO、マーク・ザッカーバーグ(1984〜)さんの言の葉ながよ。
今や世界中で28億5300万人(2021年4月)が利用しゆうっちゅう、Facebookの共同創業者であるザッカーバーグさんが語ったこの言の葉は、まっことワシらあに勇気を与えてくれるがやき。
いきなり世界的な変化らあて、起こせるわけはないがよ。
けんど、どんな世界的な変化やち、最初は身近な場所から始まっちゅうがやき。
さらに、最初はチンマイ存在から始まっちゅうがよ。
ほいたらワシらあの成すべきこたぁ、もはや明らかながやき。
まずは、チンマイ存在やちできることから始めることながよ。
さらに、まずは身近なところから始めることながやき。
意外ににみんなあ、チンマイ存在やとちくと難しいことや、身近なところやないちくと遠いところから始めてしまいがちやきに、そこをしっかり押さえちょくことが肝心ながよ。
あとは諦めんと継続し続けりゃあ、いつしか世界的な変化やち、起こすことができるかもしれんっちゅうことながぜよ!
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2022年01月21日
2022年01月20日
2022年01月19日
発売2ヶ月で1万3000部超え!「匠が教える 酒のすべて」ぜよ!
今回は、世界中のあらゆるお酒のプロフェッショナル、株式会社リカープラザ代表で、大人気の「Sake-Salon」(https://www.chikako-ohkoshi.com/ )も運営されゆう大越智華子さんのご著書、「匠が教える 酒のすべて」(大越智華子 著 三笠書房 2021年11月5日発行 1800円+税)をご紹介さいていただきますぜよ。

ちなみにこちらの書籍は、発売されてまだ2ヶ月経たんうちに1万3000部を超え、既に3刷目で3000部の重版が決定したっちゅうばあ人気になっちゅう書籍ながやき。
キャッチコピーにあるように、「世界を旅するように酒を楽しむ!」「写真&イラスト満載!」「5000人以上が目からウロコと絶賛!SAKEは知の宝庫だ!」っちゅう、まさに世界の「酒」について知りたいっちゅう方にゃあ、入門書として最適ながよ。
第1章の「ビール」から始まり、「ワイン」「スパークリングワイン」「日本酒」「焼酎」「ウイスキー」「ブランデー」「スピリッツ」「リキュール&カクテル」ときて、第10章の「フォーティファイドワイン」まで、オールカラーで写真やイラストや図や雑学らあが満載やき、この書籍を読んでから酒場に行きゃあ、至福の時間がよりリッチになり、人生もますます豊かになるっちゅうもんながやき。
ワシもあらためて通読さいてもうたけんど、とにかく「分かりやすい」「面白い」「予想より深い」っちゅう三拍子が揃うちゅうきに、300ページ以上もあるに、いつの間にか読破してしもうちょったがよ。
詳しゅうは、やっぱし入手して是非読んでいただきたいがやけんど、ご参考までに、ワシが「へぇ〜!」とか、「なるほど!」とか、「こりゃ面白い!」とか思うた部分をいくつかピックアップして、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。
まずは第1章のビールから。
近年クラフトビールが世界中で人気やけんど、その発祥はアメリカで、1980年代に若いチャレンジャーらあのマイクロブルワリーが造った個性的なビールが、インターネットを通じて瞬く間に世界に広がり、2017年にゃあついに2.6兆円を超える市場になったっちゅうがやき。
アメリカの醸造所は2019年時点で何と8300軒以上にものぼり、近年はワイン王国フランスやち、3000軒の醸造所があるっちゅうがやき、こりゃ凄いことながよ。
ちなみに、クラフトビールによう見かけるビアスタイルに、「IPA」(インディアン・ペール・エール)があるけんど、 その由来についちゃあ、ワシゃあこの書籍で初めて知ったがやき。
ホップがビールの原材料になったがは、15世紀くらいかららしいがやけんど、当時は殺菌防腐効果のためやったらしいがよ。
19世紀頃に、イギリスの植民地やったインドへ、イギリスから長期間かけてビールを輸送する際に、殺菌防腐効果のあるホップを多く入れる手法が生まれ、これが「インドへのためのペール・エール」とちゅう意味で、「IPA」と名付けられたっちゅうがやき。
ほんで、1970年代になって、アメリカで苦み成分と香気成分を豊富に含んだホップ生産が成功し、苦みが効いた香り高いビール醸造に成功するがよ。
そん時に、苦みビールの代名詞やった「IPA」っちゅう呼称を復活さいて、それが世界中に広まったがが、現在の「IPA」やっちゅうがやき。
まっこと、「へぇ〜!へぇ〜!へぇ〜!」やったがよ。
続いては、第2章のワイン。
この章からは、意外に知られてない「国産ワイン」と「日本ワイン」の違いについて、取り上げさいていただくがやき。
まず、「日本ワイン」っちゅうたら、日本国内で収穫されたブドウだっけを原料にしたワインのことながよ。
一方「国産ワイン」は、日本国内で瓶詰めされた全てのワインを指すがやき。
つまり「国産ワイン」たぁ、簡単に言うたら、海外のグレープマスト(発酵する直前の発酵原料)やブドウジュースらあを原料としたもんで、実は国内製造ワインの約80%はこちらのワインやっちゅうがよ。
紙パックやプラスチックボトルのワインは、ほぼこういったワインで、バックラベルを見りゃあ確認できるっちゅうがやき。
こんなこたぁフランスやイタリアじゃあ考えられんことやけんど、何で日本はこうなってしもうたかっちゅうたら、ワイン市場が急速に広がる中、国内で生産されるワイン用ブドウが少なかったことと、また、日本にゃあブドウの原産地や品種、醸造方法らあの定義を定めた法律がなかった(酒税法と酒類の公正規約事項のみがあった)きやっちゅうがよ。
それが、ついに2018年に施行された国税庁の「果実酒等の製法品質表示基準」において、国産ブドウのみを原料とする果実酒にゃあ「日本ワイン」っちゅう表示ができることになり、さらに輸入原料を使用したワインについちゃあその旨をラベルに明記せにゃあならんと定められたっちゅうがやき。
ちなみにワインのバックラベルに表記されちゅう、「酸化防止剤(亜硫酸塩)」の文字に過剰反応する人が少のうないもんやき、日本じゃあ「酸化防止剤無添加のワイン」なるもんが大量生産され、安価で販売されゆうけんど、実はこりゃあつまり、酸化防止をする必要もない、加熱されたブドウ果汁や濃縮還元ブドウジュースを大量に使用しちゅう、本物のワインたぁ全く別物のワインやっちゅうことながよ。
ワインの「酸化防止剤=SO2(二酸化硫黄)」は、古代ローマの時代から使われよって、添加量は極力少ない規定以下に定められちゅうき、ワインを美味しゅう保つために必要なもんやきに、是非理解していただきたいっちゅうて著者は語るがやき。
さて、あまりに長うなるきに、こっから後はワシが面白いと思うた部分の項目のみを、以下にいくつかピックアップさいてもうたがよ。
⚫️シャンパンにも一番搾りと二番搾りがある!
⚫️日本最古の酒米「雄町」は160年以上の歴史を誇る!
⚫️「泡盛」と「琉球泡盛」の違いは?
⚫️焼酎のお湯割りは焼酎が先か、お湯が先かで味わいが変わる!
⚫️日本洋酒酒造組合が定めた「ジャパニーズ・ウイスキーの定義」とは?
⚫️Whisky?Whiskey?「E」の秘密とは?
⚫️こんなにある!世界のブランデー!
⚫️世界の四大スピリッツ、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラの違いとは?
⚫️ラムの表記、RUM、RHUM、RONの違いとは?
⚫️タイタニック号の最後の晩餐で登場したリキュールとは?
⚫️世界三大フォーティファイドワインの違いとは?
どうぜよ?こうやって項目だっけ列挙されたら、詳しゅう知りとうなってこんかよ?
ちゅうことで、こっから先を詳しゅうに知りたい方にゃあ、是非本書の購入をお薦めいたしますぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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10:34
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2022年01月18日
2022年01月17日
2022年01月16日
幸せの言の葉<1554>
「見えんかったら始まらん。見ろうとせんかったら始まらん。」(ガリレオ・ガリレイ)
トスカーナ大公国(イタリア)の物理学者・天文学者・哲学者で、「近代科学の父」とも呼ばれる、ガリレオ・ガリレイ(1564〈ユリウス暦〉〜1642〈グレゴリオ暦〉)さんの言の葉ながやき。
何じゃち、物事を追究しょうと思うたら、まずはその物事をじっくり観察せにゃあ始まらんがよ。
つまり、ただ単に「見る」だけやのうて、本質が洞察できるばあ、深うに「見る」ことが必要やっちゅうことながやき。
また、実は人間は、見ろうとしてなかったら、目の前にあるもんやち見えんなってしまうもんながよ。
その実例としちゃあ、「見えないゴリラ」の実験が有名ながやき。
実験の参加者にゃあ、白シャツチームと黒シャツチームがバスケットボールの試合をする短い映像を見てもらうがやけんど、白シャツの選手がパスをする回数を数えてもらう(黒シャツ選手のパスは無視)っちゅうだっけのことながよ。
ほんで、この映像の途中にゃあ、突然ゴリラ(もちろん着ぐるみ)が現れ、選手の間に入り込み、カメラの方に向こうて胸を叩いて、そのまんま立ち去るっちゅうシーンが9秒ばああるがやき。
この実験の結果は衝撃的ながよ!
何と、ゴリラの存在に気づいたがは、参加者の半数しかおらんかったっちゅうがやき!
この実験は、人間は「予期せんもんは見えんなる」っちゅうことを表しちょって、「非注意による盲目状態」と呼ばれるがよ。
けんど、この実験でそれ以上に重要なことは、参加者の一部にゃあ、絶対に自分の見たときゃあゴリラは出てなかったっちゅうて主張し、陰でビデオテープをすり替えたがやっちゅうて、譲らんかった人もおったっちゅう事実ながやき。
つまり、人は予期せんもんは見えんがやき、あらゆることをあらかじめ想定し、予期しちょかにゃあいかんっちゅうことに加え、「自分は何も見逃してない」っちゅう誤った自信、思い込みの恐ろしさも、しっかり自覚しちょかにゃいかんっちゅうことながぜよ。
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2022年01月15日
幸せの言の葉<1553>
「プラトンはワシの友、アリストテレスはワシの友、けんど最大の友は真理ぜよ。」(アイザック・ニュートン)
イングランドの自然哲学者・数学者・物理学者・天文学者・神学者、アイザック・ニュートン(1642〜1727 ※ユリウス暦)さんの言の葉ながやき。
偉大な先人の方々らあを「友」と呼べるばあ、かのニュートンさんは、幼い頃から書物に親しみ、物事の本質を考え抜く習慣を身につけていったっちゅうことながよ。
さらに、そんな偉大な先人をさしおいて、「最大の友は真理」やっちゅうて断言しちゅうがは、もしかしたら偉大な先人の業績にやち長い年月の間にゃあ間違いが見つかるかもしれんがやき、その場合は迷わんと「真理を取る」っちゅう、そんな覚悟が表れちゅうがやき。
「真理」を友と呼べるばあ、物事の本質を考え抜くっちゅうニュートンさんの習慣が、「微分積分法」「プリズムでの分光」「万有引力の法則」っちゅう、後に「ニュートンの三大業績」と呼ばれる偉大な発見を成し遂げさいたっちゅうことながよ。
ちなみに、ニュートンさんがケンブリッジ大学の学生やった時代、ペストが大流行し、大学が閉鎖されてしもうて、ニュートンさんは長期間故郷に戻ることを余儀なくされたがやき。
通常やったら、こりゃあ最悪の出来事やろうけんど、実はこの最悪の出来事が、ニュートンさんにとっちゃあ逆に、忙しい大学生活の雑事から離れ、じっくりと思索を深める大チャンスとなったがよ。
前述の「微分積分法」も、「プリズムでの分光」も、「万有引力の法則」も、後に「ニュートンの三大業績」と呼ばれる偉大な発見の実は全てが、ペスト禍を逃れて故郷の田舎に戻っちょった、この1年半ばあの間に成し遂げられたもんやっちゅうがやき!
いまコロナ禍で、同じような最悪の出来事を体験しゆう方がおるかもしれんけんど、ニュートンさんほどの大発見はできいじゃち、その「最悪」を「最高」
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2022年01月14日
2022年01月13日
2022年01月12日
2022年01月11日
2022年01月10日
幸せの言の葉<1552>
「この世に生を受けたこと。それ自体が最大のチャンスやないかよ。」(アイルトン・セナ)
F1にて3度のワールドチャンピオンに輝いた、ブラジル生まれのレーシング・ドライバー、アイルトン・セナ(1960〜1994)さんの言の葉ながやき。
「チャンスに恵まれんかった」とか「運がなかった」とかっちゅう言葉がよう使われるけんど、そういう言葉をよう使う人にかぎって、もともとチャンスにも運にも恵まれてない雰囲気を持っちゅうような人やったりするがよ。
ホンマにチャンスに強い人、ホンマに運がえい人っちゅうんは、普通の人がまったくチャンスやと思わんようなところにチャンスを見出だしたり、普通の人が何とも思わんようなところで運の良さを感じたりできる人ながやき。
普通の人がまったくチャンスやと思わんようなところにチャンスを見出だしたり、普通の人が何とも思わんようなところで運の良さを感じたりできるきにこそ、チャンスに強うなるし、運が良うなるとも言い換えることができるがよ。
ほんで、その最たるもんが、今回のセナさんの言の葉ながやき。
この世に生を受けたこと、それ自体をチャンスやと捉え、運がえいと捉えることができりゃあ、おまさんの一生は全てがチャンスとなり、全てが運がえいっちゅうことになるがぜよ!
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2022年01月09日
幸せの言の葉<1551>
「誰かが作った世界に、おまさんが入らにゃあならんっちゅうこたぁないぜよ。」(松井秀喜)
1990年代から2000年代の球界を代表する打者で、日本じゃあ読売ジャイアンツ、米国メジャーリーグじゃあニューヨーク・ヤンキースらあで活躍し、現役引退後はニューヨーク・ヤンキースGM特別アドバイザーを務め、2013年にゃあ国民栄誉賞を受賞したプロ野球選手、松井秀喜(1974〜)さんの言の葉ながやき。
何かの団体に初めて加わって、そん中で話をしたとき、何とのう違和感を感じたこたぁないかよ?
そりゃあ、その団体が作り上げた世界の中に初めて入ったき、ほんで感じた違和感ながよ。
人が集やぁ、何らかの世界が構築されるもんながやき。
そこにおまさんが加わるっちゅうことは、その世界の中に入って、そっからチビチビ自分らしさを出して、その世界に影響を与えていくしかないがよ。
もしくは、団体にゃあ加わるけんど、世界の中にゃあ入らんまんま、その団体の中にもうひとつ自分の世界を構築するかっちゅうことながやき。
おんなじ集団の中におりながら、その世界にゃあ加わらんっちゅうんは、なかなか難しいことながやけんど、松井さんの言の葉のとおり、誰かが作った世界に絶対におまさんが入らにゃあいかんっちゅうこたぁないがぜよ。
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2022年01月08日
2022年01月07日
【拡散希望!】高知県酒造組合理事長と共に土佐酒で新年を祝うオンライン会のご案内ぜよ!
来週の令和4年1月15日(土)は18時半から、「土佐酒で新年会!高知県酒造組合理事長と共に土佐酒で新年を祝う会!」が、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )内にて開催されるきに、今回はそのご案内ながやき。

やっとコロナ禍が小康状態となり、昨年末の12月は日常の宴席が復活しまくりだいて悦んじょったに、いままた各地でオミクロン株が急拡大しつつあり、ちくとイヤ〜な空気が蔓延しちゅうがよ。
そんなコロナ禍において、日本一親密な土佐の「なかま酒」は、たとえ離れちょったとしたち、「分断」も「疎遠」も「孤立」も、吹き飛ばしてしまうパワーを秘めちゅうがやき!
ちなみに「なかま」にゃあ、一般的な「同志」の意味に加え、土佐弁じゃあ「共有(シェア)」の意味があるがよ。
土佐の高知にゃあ、杯を「なかま」にし、料理も「なかま」にし、席も「なかま」にし、土佐酒を酌み交わし酌み交わして「仲間」になるっちゅう、そんな酒文化、「なかま文化」が存在しちゅうがやき。
そんな土佐の「なかま酒」は、本来は人と人との距離がこぢゃんと近い親密さが最大のウリながやけんど、距離が離れちゅうばあじゃあ揺るがんような、偉大なるパワーも秘めちゅうがよ!
そんな「なかまパワー」が、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )を生んだともいえるがやき。
ほんじゃき、土佐の「なかま酒」を酌み交わしゃあ、コロナ禍が招く、ウイルス以上に恐ろしい「分断」も、「疎遠」も、「孤立」も、吹き飛ばしてしまうことができると、ワシゃあ確信しちゅうがよ!
さあ!日本中の土佐酒ファンの皆さん!1月15日(土)は、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )に、全員酒豪・・・じゃなかった、全員集合ぜよ!
オンライン上にゃあもちろんワシが登場するけんど、今回は司牡丹酒造社長としてやなしに、高知県酒造組合理事長としての出席やき、ご参加いただく皆さんにゃあ、司牡丹やのうたち土佐酒18蔵の日本酒やったら何じゃちOKやき、是非いずれかの土佐酒をご用意いただいてのご参加をお願い申し上げます!
尚、先着20名様にて満席となるき、ご参加ご希望の方は、今すぐ!オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にアクセスしていただき、まずは会員(無料!)になっていただき、「土佐酒で新年会!高知県酒造組合理事長と共に土佐酒で新年を祝う会!」の画像の部分をクリックし、「飲み会に参加する」ボタンをクリック(参加費も無料!)していただけりゃあ、予約は完了ながやき。


あとはイベント当日の開催時間になりゃあ、「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるき、そちらをクリックすりゃあ参加できるがよ。
尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがやき。
たくさんの皆さんと共に土佐酒を酌み交わしもって、大いに盛り上がりまくり、新年を祝うてオミクロン株らあ吹き飛ばしてしまおうぜよ!
●「土佐酒で新年会!高知県酒造組合理事長と共に土佐酒で新年を祝う会!」
〈開始〉2022年1月15日(土)18:30
〈終了〉2022年1月15日(土)21:00
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉土佐酒18蔵(「美丈夫」「南」「土佐鶴」「菊水」「安芸虎」「土佐しらぎく」「豊能梅」「文佳人」「松翁」「桂月」「酔鯨」「瀧嵐」「亀泉」「司牡丹」「久礼」「桃太郎」「無手無冠」「藤娘」)の中からいずれかの銘柄の日本酒をご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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08:56
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2022年01月06日
2022年01月05日
2022年01月04日
幸せの言の葉<1550>
「世の中に新しい創造らあてない。あるがはただ発見ながぜよ。」(アントニ・ガウディ)
いまだに完成せんと建設中の、バルセロナのサグラダ・ファミリアらあの作品で世界的に有名なスペインの建築家、アントニ・ガウディ(1852〜1926)さんの言の葉ながやき。
この言の葉は、人間が創り出したもんで、まったくの無から創り出したもんらあて、この世にゃあ一切ないっちゅうことながよ。
まったくの無から何かを創り出すことらあて、神様しかできんことで、人間にゃあそりゃあ不可能やっちゅうことながやき。
けんど人間は、「発見」することができるがよ。
つまり、自然の中にあるもんや、自身の経験らあから得たもんを使うて、何かと何かを組み合わせたり掛け合わせたりすることで、もっと役に立つもんや、もっと楽しいもんができるっちゅうことを、人間は「発見」することができるっちゅうことながやき。
「何か新しいもんを創造せにゃあいかん!」らあて考えること自体が、あまりにおこがましいがよ。
そんなに力み過ぎんと、肩の力を抜いてリラックスして、鼻歌でも歌いもって、何かと何かを組み合わせたり掛け合わせたりしたらもっと役に立つとか、もっと面白いとか、そんな感じでえいがやき。
そういうことの積み重ねで、世の中は進歩してきたがじゃっちゅうことながぜよ。
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2022年01月03日
幸せの言の葉<1549>
「『心の窓』は、いつじゃちできるだけ数を足るばあ、そうしてできるだけ広うに、あけておきたいもんやと思うがぜよ。」(寺田寅彦)
「天災は忘れた頃にやってくる」っちゅう言葉で有名な、高知県出身の物理学者・随筆家・俳人の、寺田寅彦(1878〜1935)さんの言の葉ながやき。
ここで寺田寅彦さんの言う、「心の窓」ち、なんじゃろか?
そりゃあおそらく、「興味を持つ」っちゅうことやと思うがよ。
寅彦さんやち、物理学と俳句や随筆っちゅう、いろんな違う分野に興味を持っちょったがやき。
井戸をひっとつだっけしか持っちょらざったら、その井戸が枯れてしもうたら、もはや水は手に入らんがよ。
けんど、いろんな別の分野の井戸を持っちょったら、ひとつの井戸が枯れたち、別の井戸から水を汲むことができるがやき。
ほいたら案外、その別の井戸の水を汲み上げる行為が呼び水となって、枯れたと思うちょった井戸の水も、突然こんこんと湧き出してきたりするもんながよ。
そんな井戸の数が、できるだけ足るばああって、しかもその範囲ができるだけ広かったとすりゃあ、もはやいつまで経ったち、枯れることのう、尽きることのう、水を汲み上げ続けることができるっちゅうことながぜよ!
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2022年01月02日
幸せの言の葉<1548>
「ワシが遠くを見ることができたがは巨人の肩に乗っちょったきにぜよ。」(アイザック・ニュートン)
イギリスの自然哲学者・数学者・物理学者・天文学者・神学者で、かの万有引力を発見した、アイザック・ニュートン(1643〜1727)さんの言の葉ながやき。
この言の葉はつまり、自分が偉大な発見をすることができたがは、先人の研究者らあの積み重ねがあったきにこそやっちゅう意味で、ニュートンさんは先人の研究者らあのことを、巨人にたとえちゅうがよ。
考えてみりゃあ、確かにニュートンさんの言の葉のとおりで、たとえ今どればあ凄い大発見をしたとしたち、そりゃあ自分一人だっけで成し遂げたわけやのうて、絶対に過去の先人らあの研究や発見らあの積み重ねがあってこそで、その上で初めて成り立っちゅうがやき。
ほいたらワシらあも、自分の仕事において大きなことを成し遂げたかったら、今の自分と同じ分野の先人らあの成したことを、しっかりと研究すべきやっちゅうことながよ。
先人の成したことをしっかり研究し、学び尽くした上で、さらに自分の研究したこと、学んだことを加えて、独自の研究に育てていくっちゅうことながやき。
それでこそ、「巨人の肩に乗る」ことができるっちゅうことであり、それでこそ「遠くを見ることができる」、つまり偉大なことを成し遂げることができるっちゅうことながぜよ!
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2022年01月01日
幸せの言の葉<1547>
「未知なる課題は今ある知識で解決せにゃあならんがよ。ほんじゃき今勉強するがぜよ。」(和田孫博)
あけましておめでとうございます!
2022年、令和4年もワシのブログ&Facebookを、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
さて、今年の新年最初の「幸せの言の葉」は、2007年から私学の雄である灘高等学校・中学校の校長を務める、和田孫博(1952〜)さんの言の葉ながやき。
SDGsやちしかりやけんど、近年ますます未知なる課題が世界中に山積しちゅうがよ。
そんな未知なる課題らあについて、未来に誰かが新しい何かを発見したり開発したりして、解決してくれるろうっちゅうて、ボンヤリ思うちゅうかもしれんけんど、よう考えてみりゃあ、確かに和田校長先生の言うとおり、「未知なる課題は今ある知識で解決せにゃあならん」がやき。
たとえホンマに、未来に誰かが新しい何かを発見したり開発したりして、解決してくれることになるとしたち、その人は今ある知識をかき集めて、それを生み出さにゃあならんっちゅうことながよ。
「ほんじゃき今勉強するがぜよ」っちゅうこの言の葉は、今の若者らあの魂を鼓舞し、こぢゃんと奮い立たせてくれる言の葉やと思うがやき。
ほいたら、若者だっけにまかしちょってえいがかよ?
ワシらあも、奮い立たにゃあいかんがやないかよ?
大発見や大発明はできんじゃち、自分の仕事に関する分野や得意とする分野らあで、ほんのチビッとばあやったら、ワシらあロートルやち、未知なるちんまい課題を解決するこたぁきっとできるはずながよ。
ほんで、もしかしたらそのちんまい課題解決を端緒に、後に続く若者が、大発見や大発明をしてくれるかもしれんがぜよ!
Posted by tsukasabotan at
09:00
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