2022年11月30日

【拡散希望!参加費無料!】「高知の魅力再発見!〜お座敷遊び&土佐酒試飲〜」ご案内ぜよ!

さて今回は、来る12月3日(土)の昼間、大橋通商店街アーケードにて開催される、何と参加費無料!のイベント、「お座敷ガールと高知の魅力再発見!〜お座敷遊び体験&土佐酒試飲会〜」のご案内ながやき。
写真1  イベントのチラシ写真2  チラシ裏

このイベントは、公益社団法人高知青年会議所(通称:高知JC)の主催で、料亭「霙后廚気鵑函峭眞慮酒造組合」が後援団体となって開催されるがよ。


高知JCの2022年度後期新入会員の若手の皆さんが企画立案されて、高知県酒造組合と料亭濱長さんに協力依頼をしてこられて開催することになったイベントながやき。


何ちゅうたち嬉しいがは、JC新入会員っちゅう若い皆さんが、このコロナ禍の長期化で絶滅が危惧されちゅう土佐の「おきゃく」文化に焦点を当て、「はし拳」「可杯」「菊の花」っちゅう土佐伝統のお座敷文化をしっかりと学んで、参加者の皆さんに彼らあ彼女らあがレクチャーしてくださるっちゅう点ながよ!


若い彼らあ彼女らあにとっちゃあ、新入会員事業は一生の思い出になるがやき、間違いのう今後も土佐の「おきゃく」文化普及の担い手となってくださるはずながやき!


そんな彼らあ彼女らあの熱意に対し、後援の料亭「霙后廚気鵑癲◆峭眞慮酒造組合」も、全力で応えさいていただくことになったがよ!


まず料亭「霙后廚気鵑蓮高知JC新入会員の皆さんやお座敷ガールの皆さんに、土佐のお座敷遊び「はし拳」「可杯」「菊の花」をあらかじめレクチャーしてくださり、さらに当日も会場に、唯一人の土佐芸妓由喜千代さんが特別参加してくださるっちゅうがやき!


高知県酒造組合も負けちゃあおれんがよ!


土佐酒試飲コーナーにゃあ、高知県酒造組合の蔵元各社の720ml商品がズラリと並び、何と全て無料で試飲することができるがやき!


さらに、お座敷遊び体験コーナー(参加費無料!)じゃあ、各社の1升瓶商品がズラリと並び、徳利に注ぎ分けてお座敷遊び体験に使われるがよ!


さらにさらに!土佐酒蔵元メンバーも何名かがお手伝いに駆けつける予定で、当然理事長のワシも会場にてお手伝いさいていただくがやき!


イベント内容としちゃあ、メインの「お座敷遊び体験」は、未成年やち成人やち参加可能で、未成年の方々にゃあお酒やのうてジュースらあで対応し、レクチャーさいていただくがよ。


ほんで、「お座敷遊び体験」希望者にゃあ、まずは「はし拳」「可杯」「菊の花」らあの「土佐のお座敷遊び」をレクチャーさいていただくがやき。
写真3  箸、可杯など











その後は、実際に皆さんにお座敷遊びを体験していただくがやけんど、「はし拳」「可杯」「菊の花」を1回につき3〜4名程度で、これをイベント内(12時〜16時)に15〜16回転させる予定やっちゅうがよ。
写真4  はし拳実演

順番待ちの方々や、「お座敷遊び体験」観覧者の皆さんにゃあ、「土佐酒試飲」コーナーにて、たっぷり土佐酒を試飲していただけるがやき。


これらあの全ての体験が、何と全くの無料やっちゅうがやき、こりゃあ土佐酒ファンにとっちゃあ、参加せんかったら間違いのう後悔する、垂涎のイベントながよ!


詳細は、下記のとおりやき、是非12月3日(土)のお昼から夕方は、大橋通り商店街アーケードに、全員酒豪……やなかった、全員集合ぜよ!





【お座敷ガールと高知の魅力再発見!!〜お座敷遊び体験&土佐酒試飲会〜】

<日時>2022年12月3日(土)12:00〜16:00

<場所>高知市大橋通り商店街アーケード

<参加費>無料

<参加資格>老若男女どなたでも(ただし未成年の方はお酒の提供は無し)

<主催>公益社団法人高知青年会議所

<後援>料亭霙后々眞慮酒造組合

<案内チラシ>下記サイト参照

https://www.kochi-jc.or.jp/img/news/2022koki.pdf















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  

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2022年11月29日

第61回高知県唎酒研究会と「土佐伝統お座敷文化を守る会設立準備会」ぜよ!

まず11月16日(水)は、高知県酒審会主催(後援:高知県酒造組合・高知県小売酒販組合連合会・土佐酉水会)の第61回高知県唎酒研究会が、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて開催されたがやき。


高知県酒審会たぁ、高知県酒造組合蔵元の醸造担当者や高知県小売酒販組合連合会のメンバーや、土佐酒アドバイザー取得者らあの皆さんが会員となっちゅう組織で、「唎酒能力と商品知識の向上」を目的として、「高知県唎酒研究会」を毎年開催しゆうがよ。

まずは17時〜18時が「唎酒競技会」で、18時から講演会、19時から「講評・唎酒競技会発表・表彰式」、その後懇親会っちゅうスケジュールながやき。
写真1  きき酒

ワシゃあ講演会から参加の予定やったき、17時40分ばあに会場入りしたら、まだ一部「唎酒競技会」が開催中やったき、競技会にゃあ出んがやけんど、ちくと参考出品酒らあを唎酒さいてもうたがよ。


18時にゃあ「唎酒競技会」が終了し、お次は講演会ながやき。






まずは、高知県酒審会の西原会長さんから、開会のご挨拶があったがよ。
写真2  西原会長挨拶


ほんで、講演会がスタートしたがやけんど、講師の佐々木酒食品の佐々木英輔さんが、ちくと腰を傷められて急遽出席できんなったっちゅうことで、佐々木さんの用意された「食いしん坊呑兵衛の日常。酒と肴と、その他いろいろ。」っちゅう演題の資料を、司牡丹の浅野杜氏が代理で語るっちゅう内容やったがやき。
写真3  講演代理浅野杜氏












まず、「青春はホロ苦 身体も目覚める」っちゅうタイトルで、浅野杜氏の追加資料として、春の旬の日本酒「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)が紹介されたがよ。
写真4  霞酒












ほんで佐々木さんの資料にて、春の旬の食材として、ワラビやタケノコらあが紹介されたがやき。
写真5  ワラビとタケノコ











さらに、釣りが趣味の佐々木さんならではの、鱚(キス)が紹介され、鱚の春の食べ方として、「鱚の春巻き」や「鱚の竜田揚げ」らあが紹介されたがよ。
写真6  鱚の春巻き


続いては、「朱夏は情熱 太陽と酒肴」っちゅうタイトルで、まずは浅野杜氏の追加資料として、夏が旬の日本酒「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)が紹介されたがやき。


ほんで、鱚の夏の食べ方として、「鱚と大葉のテリーヌ」や「鱚の南蛮漬け」らあが紹介されたがよ。


お次は、「白秋は味わい」っちゅうタイトルで、まずは浅野杜氏の追加資料として、秋が旬の日本酒「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし純米酒」(純米酒)が紹介されたがやき。

ほんで、秋の旬の味覚として「栗の素揚げ」らあが紹介され、さらに鱚の秋の食べ方として、「鱚の天ぷら」や「鱚の酒干し」らあが紹介されたがよ。


続いては、「玄冬はぬくもり」っちゅうタイトルで、まずは浅野杜氏の追加資料として、冬が旬の日本酒「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり純米酒」(純米生原酒)が紹介されたがやき。


ほんで、冬の旬の味覚として「ふろふき大根」らあが紹介され、さらに鱚の秋の食べ方として、「鱚のハリハリ鍋」らあが紹介されたがよ。


こうして、「『おいしい』を求める心、伝えること。」っちゅうお話があり、浅野杜氏による佐々木さんの代理講演は終了したがやき。
写真7  おいしいを求める心写真8   TOSA NAKAMA SAKE












この後は、進化した「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )に掲載されちゅう、18蔵それぞれの紹介動画が流されたがよ。


これにて講演会は終了し、お次は「唎酒競技会」の講評、発表、表彰式ながやき。


今回の『唎酒競技会』は、残念ながら全6問正解者は1人もおらんかったけんど、5問正解者が1人、4問正解者が1人やったっちゅう、講評と発表があったがよ。


5問正解者者として、高知県小売酒販組合連合会会長の秋月酒店・秋月さんが表彰され、続いては4問正解者として、高知県中小企業団体中央会の古木さんが表彰されたがやき。


秋月さん、古木さん、おめでとうございますぜよ!
写真9  古木さん表彰

続いては、懇親会のスタートながよ。


みんなあで土佐酒を注ぎ合うて、高知県酒造組合理事長のワシの発声にて、声高らかに乾杯したがやき。


さあ、そっから後は、美味しいお料理をいただきもって、ガンガン飲んで語り合うての「おきゃく」(土佐流宴席)ながよ。


⚫️和洋前菜と寿司と刺身の三段玉手箱
【前菜】鮟肝ジュレポン酢かけ、秋刀魚の八幡巻き、花蓮根、生ハムと鴨のスモーク、ミニ野菜添え
【にぎり寿司】
【刺身】藁焼き鰹の炙り、湯引き鯛のそぎ造り、海老朧巻き

写真10  前菜と寿司写真11  刺身

実は、今回の「唎酒研究会」は、日程変更らあもあって当初は10名ばあしか集まってないっちゅうことで、ワシも含めてちくと集客に苦労したがやけんど、結局は30名ばあの皆さんに集まっていただけたき、懇親会もなかなかの盛況となったがやき。


30アイテムばあ出品されちゅう土佐酒を、皆さん取っ替え引っ替え次々に飲みまくりやったがよ。


ちなみに司牡丹は、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・花と恋して」(純米酒)、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)の4アイテムを出品しちょったがやき。
写真12  土佐酒ズラリ写真13  土佐酒ズラリ2

「朝ドラ」効果もあり、「花と恋して」が特に皆さんにゃあ好評やったがよ。









⚫️吸物【菊花つみれ】
写真14  吸物

お吸物をいただいた後あたりにゃあ、皆さんアチコチ席を立って移動しだいたき、ワシも席を立って移動し、アチコチで土佐酒を酌み交わし酌み交わし、語り合うて語り合うて盛り上がったがやき。









やっぱし、周りの人らあの体温や全体の空気感らあを皮膚で感じもってのリアルな宴席は、まっことえいもんじゃと、あらためてつくづく体で実感さいてもうたがよ。
写真15  宴会風景












⚫️焼物【牛フィレステーキ和風仕立てのオニオンソース】
写真16  ステーキ


立派な酔っぱらいがアチコチで誕生しだいた頃、自分の席に戻んてステーキをいただいたがやき。


こうして、20時半ばあにゃあ、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長さんの中締めのご挨拶があり、大団円のお開きとなったがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


さて、その翌日の11月17日(木)は、16時から料亭「得月楼」さんにて、「土佐伝統お座敷文化を守る会設立準備会」が開催されたがやき。


メンバーは、「土佐経済同友会・人づくり委員会」の中田委員長さんと、同委員会の副委員長のワシと吉本さんと、料亭「濱長」さんの雜女将さんと料亭「得月楼」さんの松岡社長さんの、5名やったがよ。
写真17  得月楼

ちなみに「人づくり委員会」は、中田委員長さんを中心に、全く新しい基本方針を掲げて活動しゆうがやき。








その基本方針は、以下の通りながよ。
写真18  会議風景

「人づくり委員会では、委員会の活性化に繋がるよう『見える化』を図りながら、運営方針にもある『土佐文化の継承人材の育成支援』をテーマとして取り上げる。なかでも高知県ならではのウリになり、かつ今後の継承が危ぶまれている『土佐の伝統文化』について、その種類や歴史等を調査・研究し、現状把握。それぞれの『土佐の伝統文化』が抱えている、『継承人材の育成』についての問題点を炙り出す。その上で、県・市町村にも参画していただき、『土佐の伝統文化』の人づくりを支援する団体の設立を提言できるように努める。このような『土佐の伝統文化』が持続可能となれば、より魅力的な高知県となり、必ずや経済発展にも繋がるものと考える。」


ほんで、これまでの委員会の流れとしちゃあ、以下のとおりながやき。


委員会メンバーの「濱長」女将の濱口さんから、これまで土佐の「おきゃく文化」を支えてきた「土佐芸妓」は、現在「濱長」に1人(女将の娘さん)おるだっけで、いまやその継承は風前の灯火やっちゅうお話があったがよ。


高知県にとっちゃあ、最大のウリの1つやといえるもんは間違いのう、土佐の「おきゃく文化」ながやき、それを支える大きな柱であるはずの「土佐芸妓」に、支援も補助も何ちゃあないっちゅうんは、確かにちくとおかしいがやないかっちゅうて、皆さん感じはじめたがやき。


ほんで、ワシから、近年他県の芸妓組合らあで、消え去りかけちょったもんが復活したっちゅう事例についての資料を皆さんに配らいてもうて、ちくと説明さいてもうたがよ。


どこの事例も、だいたい地元の経済人らあが応援して、減り続けよった地元の芸妓文化を復活さいたっちゅうパターンやったがやき。


ちゅうことで、委員会メンバーみんなあで、全国の事例を調べてこうっちゅうことになって、それらあの報告やまとめらあがあったがよ。


そんな中で、やっぱし「土佐芸妓」を中心とした「土佐伝統お座敷文化」を守る団体を創らにゃあお話にならんっちゅうことで、「得月楼」さんと「濱長」さんに集まってもうて、団体設立に向けた準備会を、これまでに10回ばあ開催してきたがやき。


今までの経緯は、だいたいこんな感じながよ。


ほんで、今回は「得月楼」さんの松岡社長さんが、初参加やっちゅうことで、これまでの経緯についての他県の事例のまとめや、定款や規約らあの案らあを、あらためて皆さんに配らいてもうて、説明さいてもうたがやき。


ほんで、今まではコロナ禍らあもあって、遅々として進んでなかったけんど、いよいよ来年1年間で決着をつけにゃあいかんっちゅうことで、中田委員長さんから今後についてのお話があったがよ。


「土佐経済同友会・人づくり委員会」としての、土佐伝統お座敷文化を守る会設立に向けた事業は、来年1年間、つまり来年12月にて終了するがやき。


ほんじゃき、来年半ばばあにゃあ、実際にNPO法人土佐伝統お座敷文化を守る会を立ち上げ、「人づくり委員会」としちゃあその立ち上げを支援しもって、9月か10月ばあにゃあ提言を書き上げるっちゅう流れになるがよ。


もちろん、中田委員長さんもワシも吉本さんも、このNPO法人の理事メンバーに入る予定やき、この1年間で抜けるっちゅうわけやないけんど、「土佐経済同友会」としちゃあここで終了となるがやき。


ほんで皆さんに、このNPO法人の理事メンバーとなって、「自分ごと」として尽力してくれそうなメンバーをピックアップしちょいてほしいっちゅう話になったがよ。


また、次回は12月に、高知県中小企業団体中央会の古木さんにも参加していただいて、設立に向けてのレクチャーを受けるっちゅうことになったがやき。


こうして18時ちょい前ばあにゃあ、会議は終了し、別件がある吉本さんはここで帰られ、他の4名にて懇親会がスタートしたがよ。


まずは美味しそうな「前菜」が登場し、ビールにて乾杯の練習をしたがやき。
写真19  前菜












続いて、「得月楼」さんの旧店名をラベルにしたオリジナル酒「陽暉楼」(司牡丹の純米酒)にて、正式な乾杯をしたがよ。
写真20  陽暉楼

さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


お次に登場した「ハモと松茸の土瓶蒸し」が、「くぅぅぅ〜〜〜っっっ!!!」っちゅうて声が漏れてしまうばあ、旨いの何の!







「陽暉楼」(純米酒)がガンガンに進みまくったがよ。
写真21  土瓶蒸し写真22  土瓶蒸し中身











さらに「お造り」が登場し、しかも醤油だけやのうて、ワシの大好物の「ニンニク葉のヌタ」もあるやいかっ!!
写真23  お造りと燗酒

刺身に付けても絶品ながやけんど、ワシゃあそのまんま舐めてツマミにしたき、追加のお代わりもしてしもうたがやき。


さらに司牡丹の燗酒も登場し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりになっていったがよ。





その後も、次々と美味しいお料理が登場し、さらにガンガン飲み食いして盛り上がりまくったがは、そりゃあ当然ながやき。
写真24  肉料理と煮物写真25  寿司















松岡社長さん、美味しいお料理と楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!















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2022年11月28日

「酒道 黒金流」奥義、入門者外に初公開!「共感覚唎酒法」ぜよ!

今回は、ワシが創始して立ち上げさいてもうた、日本酒を媒介とした「もうひとつの道」、「酒道 黒金流」ホームページ(https://shudo-kurogane.jp )の「門前編 其の弐」に、新しいコンテンツとして「入門者外に奥義初公開!五感と表現力が磨かれる『共感覚唎酒法』!」を、先日の11月25日にアップさいていただきましたきに、動画も文章も無料で観ることができますき、是非たくさんの皆さんにご覧いただきたいがよ。
2022.11.28写真1 酒道 黒金流サイトトップ









「酒道 黒金流」が創始されて入門者を募集し始めてから、もう2年近くになるっちゅうことで、これまで入門者の方々だっけにしか公開しちょらんかった、「酒道 黒金流」ならではの奥義のひとつといえる「共感覚唎酒法」を、入門者外に初公開さいてもうちゅうがやき!
写真2 酒道 黒金流サイトトップ2








写真5 共感覚きき酒法









この「共感覚唎酒法」を学びゃあ、唎酒能力が高まることのみならず、五感や表現力が磨かれ、さらにコミュニケーション能力も高められるっちゅうもんながよ。
2022.11.28写真3 門前編其の弐写真4 門前編其の弐2










https://shudo-kurogane.jp/shudo/gate02/gate02_21.html


【「共感覚」とは?】


「共感覚」たぁ、「文字に色が見える」とか「色に音が聞こえる」とか、五感のうちの2つの感覚が同時に働く知覚様式のことながやき。


たとえば、赤色の「8」っちゅう数字が何千個も1つのモニターに表示されちゅう中に、1個だけ赤色の「9」っちゅう数字が混ざっちゅう場合、普通の人にゃあこれを見つけ出すがは至難の業ながよ。


けんど「文字から音が聞こえる」っちゅうタイプの「共感覚」保持者は、一瞬にして見つけ出すことができるがやき。


なんでかっちゅうたら彼らあは、「9」からは「8」たぁ違う音が出ゆうっちゅうて言うがよ。


このような「共感覚」保持者は、実は何千人に1人程度の割合で存在しちょって、優れた芸術家らあに多いと言われゆうがやき。


ほんで、このような限られた天才しか持ってないと思われちょった「共感覚」やけんど、実は鍛えりゃあ誰にやち備わってくる能力やと語っちゅう研究者の方もおるがよ。


さらに、実は日本人は古来からこの能力を保持しちょったがやないかと語る研究者もおるがやき。


日本語にゃあ「黄色い声」(視覚+聴覚)、「渋い声」(味覚+聴覚)、「甘いマスク」(味覚+視覚)らあの表現が昔から数多く存在しちゅうことが、何よりの証拠やっちゅうがよ。


ほんで、日本人はこの「共感覚」のお陰で、もともと優れたコミュニケーション感覚を持っちょったっちゅうがぜよ。


【「共感覚唎酒法」とは?】
写真5 共感覚きき酒法写真6 共感覚きき酒法・文章









「共感覚唎酒法」たぁ、日本酒を唎酒する際に、その日本酒の香り(嗅覚)や味わい(味覚)を、カタチや色や風景(視覚)、擬音語・擬声語や音や音楽(聴覚)、手触りや身体感覚や擬態語(触覚)で表現してみるっちゅう、これまでになかった唎酒法ながやき。


このトレーニングを重ねていくことにより、唎酒能力がアップするばあやのうて、嗅覚や味覚が鋭敏になり、あらゆる感覚が研ぎ澄まされていき、五感や表現力が磨かれていくがよ。


さらにトレーニングを重ねていきゃあ、第六感までも磨かれ、相手の言葉に惑わされんと本心を一発で見抜くことらあも可能になり、コミュニケーションの達人になれるっちゅうばあのもんながやき!


こっから後は、しばし「一般的な日本酒の唎酒方法」について解説しちゅうがやけんど、こちらはここじゃあカットさいていただきますぜよ。


ご覧になりたい方は、下記のサイトをご覧くださいや。


https://shudo-kurogane.jp/shudo/gate02/gate02_21.html


【「共感覚唎酒法」の具体的な方法】


➀「共感覚唎酒法」の必要性



「一般的な日本酒の唎酒方法」をご存じの方は、気づかれちゅう方も少のうないろうけんど、この「唎酒方法」は、プロが日本酒の異臭や異味や劣化らあを発見するため、あるいは欠点らあを指摘するための唎酒方法やきに、実はえい評価の言葉よりか悪い評価の言葉の方が多うなっちゅうがよ。


また、えい評価の言葉やったち、ちくと面白みがないっちゅうか、ワクワクするような表現があんまりないと言えるがやき。


そこで「酒道 黒金流」じゃあ、「共感覚唎酒法」っちゅう新しい唎酒法を創造し、推奨していくことにしたがよ。


日本酒の香り(嗅覚)や味わい(味覚)を、カタチや色や風景(視覚)、擬音語・擬声語や音や音楽(聴覚)、手触りや身体感覚や擬態語(触覚)など、自分の得意な分野の別の五感で表現してみることで、これまでにないワクワクするような愉しい唎酒が可能になると考えちゅうがやき。


尚、この「共感覚唎酒法」は、まだスタートしたばっかしやき、決まりや法則があるわけやないがよ。


ほんじゃき、皆さんのご協力がなけりゃあ、今後の発展はあり得んがやき。


是非とも共に学び、共に育てていっていただけましたら幸いながよ。


➁「共感覚唎酒法」上達のポイント


共感覚唎酒能力は訓練によって上達するけんど、その際、次の点に注意すりゃあ上達が早いと思われるがやき。


●自分の得意な、あるいは好きな五感分野の表現を見つけちょく。(視覚の分野で色の表現が得意、など。)


●自分の得意な、あるいは好きな分野の言葉や表現方法を覚えちょく。(様々な色の名前や楽曲名、擬音語・擬声語や擬態語等を覚える、など。)


●共感覚唎酒表現を記録する。(正解も間違いもないがよ。自身の感覚だっけで、何の制約もない状態で表現し記録するがやき。)


●友人や仲間らあと、共感覚唎酒の表現を情報交換し合う。


●日常の中で、「〇〇みたいな感じ」っちゅうて、五感の中で別の感覚を使うて、様々な言い換えをしてみる。(特に食事の際の香りや味わい。生活の中で目にした物や聞こえた音など。)


➂「共感覚唎酒法」の容器と温度


この部分についちゃあ、ここじゃあカットさいていただきますぜよ。


➃「共感覚唎酒法」の手順
写真7 共感覚きき酒法・動画写真8 共感覚きき酒法・動画2











(1) 目でよく観察し、色調、透明度、浮遊物の有無についてチェックし、その様子を、別の五感(味覚、嗅覚、聴覚、触覚)で表現してみるがよ。


※通常は、日本酒の外観の差はあんまりないきに、ここは外観に特徴がある場合のみにして、省いてもOKながやき。


(2)グラスを鼻に近づけ、軽く回して香りの特徴や強さをみるがよ。


その際の上立ち香を、別の五感(視覚、味覚、聴覚、触覚)で表現してみるがやき。


(3)少量(3〜5ml)を口に含み、すするようにして日本酒を舌の上に広げ、味をみるがよ。


同時に口から鼻に抜ける香りもチェックするがやき。


ほんでその含み香を、別の五感(視覚、味覚、聴覚、触覚)で表現してみるがよ。


日本酒を口に含む量は常に一定にし、口中に止めておく時間は2〜5秒くらいが適当ながやき。


(4)日本酒を吐き出し(もちろん唎酒の点数が少なけりゃあ飲み込んだちOK。)、後味をチェックするがよ。


ほんで、味わいを(前味、中味、後味と分けてもえい。)、別の五感(視覚、嗅覚、聴覚、触覚)で表現してみるがやき。


(5)香り、味、外観らあを総合評価し、酒質の特徴、長所、短所らあを含めた全体としてのイメージを、何か別のもんで喩えてみるがよ。


たとえば、女優やアーティスト、絵画や芸術品や楽曲など。


➄「共感覚唎酒法」表現の参考事例


●美しく冴える外観→「風林火山〜月冴ゆ夜〜」の上妻宏光の三味線の音色のように、冴え冴えとした外観(視覚→聴覚)
→キンキンに凍って軒から突き下がる氷柱(つらら)のように、美しく冴える外観(視覚→触覚)


●デリシャスリンゴのような華やかな吟醸香(カプロン酸エチル)→お多福の頬色のように華やかで艶やかな香り(嗅覚→視覚)
→ビバルディ「四季」の「春」のヴァイオリンの音色のような華やかさを持つ香り(嗅覚→聴覚)


●バナナのような甘い果実様のフルーティな吟醸香(酢酸イソアミル) →一面の菜の花畑に佇んでいるかのような甘くフルーティな香り(嗅覚→視覚)
→ミニー・リパートン「ラヴィン・ユー」の歌声のように、胸がキュンとなる甘く切ない香り(嗅覚→聴覚)


●淡麗でなめらかでキレのある辛口→藍染めの瓶覗(かめのぞき:淡い緑みの、薄い藍色)の浴衣ように淡麗爽やかな辛口(味覚→視覚)で、パーカッションのボンゴのようにキレのよい後口(味覚→聴覚)
→さやさやと流れる清流の上流のように淡麗で、土佐の太陽のようにカラリと晴れ渡 るキレのよさ(味覚→触覚&視覚)


まっと多くの表現事例や、まっと詳しい内容らあについて知りたい方は、下記をクリックし、無料のYouTube動画やPDF原稿を、是非ご覧いただきたいがぜよ。


https://shudo-kurogane.jp/shudo/gate02/gate02_21.html










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2022年11月27日

幸せの言の葉<1652>

「今は『ないもん』について考えるときやあない。『今あるもん』で何ができるかを考えるときながぜよ。」(アーネスト・ヘミングウェイ)


20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた、アメリカ合衆国の小説家・詩人で、1954年にノーベル文学賞を受賞した、アーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961)さんの言の葉ながやき。


人間っちゅうんは、いつまで経ったち、自分に「ないもん」や「足りんもん」ばっかしを欲しがるもんながよ。


世界中にそんな思いがあふれちゅうき、自然破壊は続き、資源は枯渇し、紛争が絶えることもないがやき。


けんど、かのヘミングウェイさんの言の葉のとおり、今は「ないもん」について考えるときやあないっちゅうことながよ。


SDGsやとか何やとか、難しい言葉で議論し合いゆうヒマがあるやったら、「今あるもん」で何ができるかを、世界中の人間一人ひとりが真剣に考えてそれを行動にうつしゃあ、間違いのう世界は一瞬にして、こぢゃんと素晴らしいもんになるはずながぜよ!


  
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2022年11月26日

幸せの言の葉<1651>

「人生たぁその日その日のことぜよ。」(金子大栄)


明治から昭和初期に活躍した浄土真宗大谷派僧侶で仏教思想家、金子大栄(1881〜1976)さんの言の葉ながやき。


「人生たぁその日その日のこと」……何ちゅう当たり前のことを……と思いもっても、ハッと気づかされる言の葉ながよ。


自分の未来に対して、夢や理想を描いたり、目標を立てたりするがは、もちろん大事なことやけんど、そりゃあややもすりゃあ、未来の方ばっかしに意識が向いてしもうて、「今」をおろそかに扱うてしまいがちになるもんながやき。


けんど、ちくと考えてみりゃあ分かる、あまりに当たり前すぎることやけんど、未来たぁ今の蓄積であり、人生たぁその日その日のことを積み重ねた結果やっちゅうことながよ。


ほいたら、未来に夢や理想を描きもっても、そっちばっかしに引っ張られることのう、どっしりと地に足をつけて、その日その日に全身全霊をこめて生きるがに集中することが、結果として理想の未来を引き寄せることにつながるっちゅうことながぜよ。


  
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2022年11月25日

「土佐経済同友会・人づくり委員会」と懇親会でお座敷遊びぜよ!

11月15日(火)は18時半から、東京海上日動火災保険株式会社高知支店の会議室にて、「土佐経済同友会・人づくり委員会」が開催されたがやき。


ちなみに「人づくり委員会」は、中田委員長さんを中心に、全く新しい基本方針を掲げて活動しゆうがよ。


その基本方針は、以下の通りながやき。


「人づくり委員会では、委員会の活性化に繋がるよう『見える化』を図りながら、運営方針にもある『土佐文化の継承人材の育成支援』をテーマとして取り上げる。なかでも高知県ならではのウリになり、かつ今後の継承が危ぶまれている『土佐の伝統文化』について、その種類や歴史等を調査・研究し、現状把握。それぞれの『土佐の伝統文化』が抱えている、『継承人材の育成』についての問題点を炙り出す。その上で、県・市町村にも参画していただき、『土佐の伝統文化』の人づくりを支援する団体の設立を提言できるように努める。このような『土佐の伝統文化』が持続可能となれば、より魅力的な高知県となり、必ずや経済発展にも繋がるものと考える。」


ほんで、これまでの委員会の流れとしちゃあ、以下のとおりながよ。


委員会メンバーの「濱長」女将の濱口さんから、これまで土佐の「おきゃく文化」を支えてきた「土佐芸妓」は、現在「濱長」に1人(女将の娘さん)おるだっけで、いまやその継承は風前の灯火やっちゅうお話があったがやき。


高知県にとっちゃあ、最大のウリの1つやといえるもんは間違いのう、土佐の「おきゃく文化」ながやき、それを支える大きな柱であるはずの「土佐芸妓」に、支援も補助も何ちゃあないっちゅうんは、確かにちくとおかしいがやないかっちゅうて、皆さん感じはじめたがよ。
2022.11.25写真1  委員会スタート写真2  委員会スタート2














ほんで、ワシから、近年他県の芸妓組合らあで、消え去りかけちょったもんが復活したっちゅう事例についての資料を皆さんに配らいてもうて、ちくと説明さいてもうたがやき。


どこの事例も、だいたい地元の経済人らあが応援して、減り続けよった地元の芸妓文化を復活さいたっちゅうパターンやったがよ。


ちゅうことで、委員会メンバーみんなあで、全国の事例を調べてこうっちゅうことになって、それらあの報告やまとめらあがあったがやき。


そんな中で、やっぱし「土佐芸妓」を中心とした「土佐伝統お座敷文化」を守る団体を創らにゃあお話にならんっちゅうことで、「得月楼」さんと「濱長」さんに集まってもうて、団体設立に向けた準備の懇親会を、これまでに10回ばあ開催してきたがよ。


今までの経緯は、だいたいこんな感じながやき。


ほんで今回の委員会は、前回の委員会にて弥勒前代表幹事さんから、「はし拳」「可杯」「菊の花」「しばてん踊り」らあについて、その歴史や由来や遊び方らあを、この委員会メンバーでも知っちゅう人は少ないがやないかっちゅうお話があり、ワシがそれらあの資料を用意さいてもうて、皆さんに配らいてもうたがよ。


その資料たぁ、「人生豊かに!土佐のお座敷遊び」っちゅう、かつて10数年ばあ前にテレビ高知さんにて月1回全12回で放送された、司牡丹のスポンサーテレビ番組(約3分ばあの番組)の解説資料やったがやき。
写真3  お座敷遊びビデオ写真4  お座敷遊びビデオ2













写真5  お座敷遊びビデオ3写真7  南国土佐大博覧会ビデオ














写真8  芸妓がズラリのビデオ

ほんで、その番組のVTRも皆さんにご覧いただいたがよ。


はし拳、可杯、菊の花、しばてん踊り、虎拳、軍師拳、集合拳、ちょっきり拳、三十拳、相場拳、金毘羅船々、三府拳らあの12種類のお座敷遊びのビデオを、皆さんにご覧いただいたがやき。


ほとんどの皆さんが、可杯と菊の花としばてん踊りばあしか知らんっちゅうことやって、「こんなにいろんなお座敷遊びがあるがや!」っちゅうて、皆さん感動されちょったがよ。


また、土佐史談会メンバーでもある吉澤文治郎さんが以前見せてくださった、昭和初期の土佐芸妓らあが映っちゅう動画らあも、あらためて観たいっちゅう話が前回の委員会で出たき、こちらの動画も借りてきて、みんなあであらためて観さいてもうたがやき。


ちなみにこちらの動画は、昭和12年の南国土佐大博覧会のときのもんながよ。


当時の「得月楼」の芸妓さんが、何十人もゾロゾロと練り歩く映像は、あらためて見てもビックリながやき。


その後は、皆さんから感想や意見や質問らあがあったがやけんど、メンバーの牛田さんが、「菊の花の歌は、かつての人気テレビ番組『オレたちひょうきん族』の『アミダババアの歌』のパクリや!」っちゅうて語られたがよ。
写真6  委員会風景


確かに、「きっくのはな〜 きっくのはな〜」っちゅう曲は、「あっみだくじ〜 あっみだくじ〜」っちゅう曲とおんなじやっちゅうて、みんなあで盛り上がったがやき。







続いて、ちくと検索してみりゃあ、何と明石家さんまさんが歌いよった「あみだくじの歌」の原曲・ルーツは土佐のお座敷遊び唄「菊の花」っちゅうて、真逆のことを書いちゅう文章をネット上で発見してしもうたがよ!!
写真9  焼き鳥、唐揚げ写真10  ウィンピー、野菜炒め写真11  土佐司牡丹生貯蔵酒













こりゃあ面白いことになってきたがやき。


どなたか、真実をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非ともご一報くださいや!


こうして20時前ばあにゃあ、今月の「人づくり委員会」はお開きとなったがよ。


ほんでその後は、有志メンバーにて、いっつものご近所の「居酒屋たけふく」さんにて懇親会を開催したがやき。


まずは生ビールらあで乾杯し、「つきだし」や「焼き鳥」や「唐揚げ」らあをいただきもって、盛り上がったがよ。


さらに美味しいお料理が次々に登場し、飲んで食べて飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がったがやき。


途中からは、当然「土佐司牡丹・生貯蔵酒」に変えて、そっから後はみんなあこのお酒をガンガンに飲みまくりになったがよ。


「野菜炒め」や「ウインピー」らあをつまみもって、このお酒をガンガン追加して酌み交わしまくり、さらに会話も盛り上がりまくりになったがやき。


ほんで、中田委員長さんがお店に頼んで人数分の杯を用意して、「菊の花」遊びをしょうっちゅう提案があったがよ。


この杯がなかなか大きいタイプやったき、ちくと危機感は持ったけんど、まあ大丈夫やろうっちゅうことで、「きっくのはな〜 きっくのはな〜」っちゅうて「菊の花」遊びがスタートしたがやき。


ほいたら何と、14人目ばあにワシに当たってしもうて、皆さん大爆笑やったがよ!


ベロベロの神様は、やっぱしおる!そん時に一番ウケる人に当てるっちゅうことながやき!


実はワシゃあ連チャンで、かなりツライっちゅうことで、何人かのメンバーがちくと手伝うてくれたがよ。


皆さん、ありがとうございます!


やっぱし、菊の花はちくと危険やっちゅうことで、ワシから「集合拳」をやってみろうっちゅう提案をさいてもうたがやき。


まず親が、「グーをもって集合!」っちゅうて、みんなあが「グー」を出した手を挙げて集まり、親の合図でみんなあが「じゃんけん」をするがよ。


最初のうちは親が、「じゃんけん、チョキ抜け!」とか、「じゃんけん、グー抜け!」とかっちゅうて、その手を出した人が抜けていくがやき。


ほんで、人数が少のうなってきたら、親が「じゃんけん、パー飲み!」とか、「じゃんけん、勝ち飲み!」とかっちゅうて、親の指示どおりに出した人がお酒を飲むっちゅう、全員参加型のお座敷遊びながよ。


ちなみに、親が言うた手がなかったら、親の負けで、親が飲まにゃあいかんがやき。


ほんで、まずはワシが親になってやってみたら、いきなり親の負けでワシが飲むことになり、みんなあまたまた大爆笑やったがよ。


こりゃあ面白いっちゅうことになり、みんなあで何度もチャレンジし、その都度意外な面白いこと(チョキのことをピーっちゅう人がおって、久々に聞いたっちゅうて爆笑やった等)が起こりまくり、ガンガンに白熱しまくって盛り上がりまくったがやき。


皆さん、あらためて土佐のお座敷遊びの面白さや奥深さを、体験として気づいていただいたようやったがよ。


こうして、みんなあが立派な酔っぱらいになって、23時前ばあにゃあ懇親会はお開きとなったがやき。


「土佐経済同友会・人づくり委員会」の皆さん、まっことお疲れ様でした、今後とも何とぞ宜しゅうお願いいたしますぜよ。
















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司牡丹酒造株式会社
  
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2022年11月24日

埼玉「TUBASA」御一行様酒蔵見学&懇親会ぜよ!

11月14日(月)は、埼玉のお取引先である「TUBASA」のオーナー久保さんの御一行様(深谷市「TUBASA」、熊谷市「大衆酒場わっしょいTUBASA」、熊谷市「イタリア厨房Basil」)5名が、一般財団法人高知県地産外商公社の須藤さんの運転にて、13時前ばあに司牡丹に酒蔵見学にお越しになったがやき。


「TUBASA」グループのお店は、「高知家の魚応援の店」でもあり、高知県の食材をふんだんに使われよって、当然土佐酒もたっぷり扱うてくださり、コロナ禍前は「司牡丹の会」も毎年開催してくださりよって、長いお付き合いのお店であり、毎年のようにスタッフさんやお客さんらあとともに酒蔵見学に来高もされゆうがよ。

まずは玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵内らあをご案内し、酒蔵の道を移動しもって、佐川町内を散策し、「平成蔵」へ。


「平成蔵」じゃあ、蒸米、放冷、洗米、麹室らあをワシの解説つきでご案内し、麹ストックルームじゃあ、できたての米麹をちくと食していただき、酒母室にもご案内さいてもうたがやき。
2022.11.24写真1  麹ストック











さらに仕込蔵にご案内し、ポコポコと発酵しゆうモロミの香りも匂うてもうて、皆さん感激されちょったがよ。
2022.11.24写真2  酒母写真3  モロミ












続いては、「酒ギャラリーほてい」にて、いろいろと利き酒してもうたがやき。
写真4  試飲

ほんで、この晩の懇親会持ち込み用にお気に入りの司牡丹のお酒を何本か車に積み込み、14時過ぎにゃあ司牡丹を出発され、皆さんは中津渓谷に向かわれたがよ。









さてその晩は、19時から「藤のや」さんにて懇親会ながやき。
写真5  藤のや

三谷ミートの三谷社長さんが、土佐あかうしを持ち込みして「すき焼き」にされるっちゅうことで、こちらのお店をご指定やったがよ。


新たに、三谷社長さんと「リゾートダイニング ス・ルラクセ」の山本シェフと、高知県西部家畜保健衛生所高南支所の公文支所長さんらあも加わり、みんなあで懇親会のスタートながやき。



まずは、持ち込みさいてもうた「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」にて乾杯をして、宴席が始まったがよ。
写真6 酒槽搾り


皆さん、その華やかな香りと深い味わいに感激されちょったがやき。


ほんで刺身盛りをいただきゃあ、それぞれの刺身の美味しさがグンと引き立ち、旨いの何の!





さて、いよいよ三谷社長さん持ち込みの土佐あかうしのすき焼きの登場ながよ。
写真8  土佐あかうしの肉!











まずは土佐あかうしを焼いて、すき焼きの割り下を加え、野菜らあを入れて煮込んでいくがやき。
写真9  すき焼き具材写真10  肉を焼く











写真11  具材を入れる写真12  土佐あかうしのすき焼き











写真13  すき焼きをいただく

見た目にもまっこと美味しそうな、土佐あかうしのすき焼きの完成ながよ!










早速、お次のお酒、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を合わせていただきゃあ、「うんま〜〜〜っ!!」っちゅうてヒセクルばあ、旨いこと旨いこと!
写真14  船中ひやおろし











「すき焼き」、「船中ひやおろし」、「すき焼き」、「船中ひやおろし」、「すき焼き」、「船中ひやおろし」……いきなり皆さん、箸も杯も止まらんなって、一気に大盛り上がりの宴席となったがやき。
写真15  極辛口、船中ひやおろし、土佐麗

アッちゅう間に「すき焼き」はカラになり、「船中ひやおろし」の一升瓶も、残りわずかになっちょったがよ。


また、「TUBASA」さんにて大人気の「司牡丹・本醸造・極辛口」(超辛口・本醸造酒)も、皆さんに大好評で、こちらの一升瓶もガンガン減っていったがやき。


さらに、スペシャルな「土佐あかうしの握り寿司」も登場し、こちらは「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)を合わせていただきゃあこれまた絶品で、当然のごとく寿司もお酒も見る見るうちに減っていったがよ。
写真16  土佐あかうし握り












さらに、すき焼き用の土佐あかうしをちくと残しちょって、それをコンロの火で炙って、塩だっけでいただきゃあ、これまた唸ってしまうばあ美味しゅうて、「極辛口」がナンボやち飲めてしまうっちゅうもんながやき。
写真17  あかうしの炙り











さらにさらに!土佐あかうしのローストビーフまで登場し、皆さん狂喜乱舞の大ヒートアップ!
写真18  あかうしのローストビーフ

飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくりで、皆さん立派な酔うたんぼになっちょったがよ。








すき焼きの〆のうどんもいただき、漬物盛り合わせもいただき、デザート酒の「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)までいただいて、料理もお酒も全て平らげ、22時過ぎのお開きになる頃にゃあ、もはや皆さん完全に出来上がってしもうちょったがやき。
写真19  〆のうどん写真20  漬物












ワシも立派な酔うたんぼに仕上がってしもうちょって、終盤の記憶がほぼないがよ。


三谷社長さん、メチャクチャ旨い土佐あかうしを、まっことありがとうございましたぜよ!


ちなみにその後は、久保さんが「マキノジン」を飲みたいっちゅうことで、2次会はBar「Craps」さんにうかごうて、「マキノジン」のカクテルをいただきもって、さらに盛り上がったようながやけんど、実はワシゃあ申し訳ないけんど、2次会の記憶がまったくないがやき。


いずれにしたち、「TUBASA」グループの皆さん、今年も土佐の高知に、司牡丹にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社

  
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2022年11月23日

幸せの言の葉<1650>

「生きるっちゅうことは死ぬ日まで自分の可能性をあきらめんと、与えられた才能や日々の仕事に、努力しつづけることながよ。」(瀬戸内寂聴)


日本の小説家であり、天台宗の尼僧でもあり、2006年に文化勲章も受賞されちゅう、瀬戸内寂聴(1922〜2021)さんの言の葉ながやき。


昨年99歳で亡くなるまで、バリバリの現役で活躍されよった寂聴さんの言の葉やきにこそ、 この言の葉にゃあこぢゃんと重みを感じるがよ。


ワシも今年還暦やき、若い頃とおんなじようなムチャなこともできんなって、ムリが続いたときにゃあシンドうなったりすることも増えてきたがやき。


そんなときにゃあ、ちびっとばあ楽をしたち、ちくと手を抜いたちかまんろうと思うてしまうことも、正直あるがよ。


けんどそんなとき、この寂聴さんの言の葉を思い出しゃあ、そんな自分が恥ずかしゅうなってくるがやき。


60歳らあて、まだまだ子供やっちゅうことながよ。


考えてみりゃあ、ワシらあのすんぐ近くにゃあ、寂聴さんに匹敵する偉大な96歳が、バリバリの現役でおられたがやき。


そりゃあ松淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会会長)ながよ!


松先生は、2018年に92歳で「土佐寿司の本」を自身初の著書として出版され、高知県内じゃあベストセラーとなったがやき。


さらに今年2022年6月にゃあ、「まっことめでたい96歳〜私の『昭和・平成・令和』覚え書」を出版され、さらにさらに11月にゃあ「伝えたい!昭和の食卓・高知の味」も出版され、いずれも県内書店の週間ランキングにて第1位に輝いちゅうがよ!


90歳を超えてから初出版され、立て続けに3冊出版されて、いずれもランキング1位になるらあて、もしかしたらギネス記録になるかもしれんがやき。


そんな松先生のお姿を近くで拝見しよったら、60歳ばあでシンドイとか疲れたとか年をとったとか……そんなこたぁ恥ずかしすぎて、口がさけたち言えんなるっちゅうことながぜよ。


  
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2022年11月22日

第74回「関東高知県人 大懇親会」ぜよ!

11月11日(金)は、18時から「東武ホテルレバント東京」さんにて、久々(昨年はオンライン開催、一昨年は中止)の大々的に、第74回「関東高知県人 大懇親会」が開催されたがやき。


大々的っちゅうても、コロナ禍以前は600人ばあで開催されよったようなき、今回は380人ばあの参加者やっちゅうことで、これでもちくと人数を絞り込んじゅうらしいがよ。


ワシゃあ高知県酒造組合理事長として来賓での出席で、17時半ばあに会場にうかごうたら、既に受付にゃあご参加者の皆さんがズラリやったがやき。
2022.11.22写真1  受付












受付の周りにゃあ、高知の物産販売コーナーや、PRコーナーらあも設けられちょったがよ。
写真2  物産販売コーナー写真3  会場内料理ディスプレー












会場に入りゃあ、ところ狭しとお料理らあが並び、土佐酒コーナーも東の蔵と西の蔵に分かれて、ズラリと並べられちょったがやき。
写真4  来賓席写真5  土佐酒コーナー











写真6  土佐酒コーナー2

さて、基本は立食ながやけんど、ワシゃあ来賓やったきテーブル席が用意されちょったき、ちくと座りにくいけんど、座らいてもうたがよ。









ほいたら、開催時間の18時にゃあ、「正調よさこい鳴子おどり」の皆さんが入場され、会場内を練り歩いて、盛り上げてくださったがやき。
写真7  オープニングよさこい











ほんで、関東高知県人会の松田副幹事長さんが、開会宣言をされたがよ。
写真8  開会宣言











続いては、関東高知県人会の金田会長さんから、ご挨拶があったがやき。
写真9  県人会長挨拶











お次は来賓祝辞で、まずは井上高知県副知事さんから、続いては明神高知県議会議長さんから、お祝辞があったがよ。
写真10  来賓副知事挨拶













お次は来賓紹介があり、来場されちゅう高知県内市町村の代表の皆さんが登壇され、順番に紹介されたがやき。
写真11  来賓県議会議長挨拶写真12  市町村代表の皆さん












写真13  会場いっぱいの来場者

続いては鏡開きで、来賓メンバーや県人会役員の方々らあの名前が呼ばれ、高知県酒造組合のオリジナル半纏を身に付けて、3つの鏡樽の周りに登壇されたがよ。








ちなみにワシも高知県酒造組合理事長として登壇さいてもうて、司会の方の掛け声にて皆さんとともに、「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜ッ!」で鏡を開いたがやき。
写真14  鏡開き

ほんで、実はあらかじめワシから、ちくと一言語らいてほしいっちゅうてお願いをさいてもうちょったき、ここでワシが紹介され、一言お話しさいてもうたがよ。


令和4年度「全国新酒鑑評会」において、高知県酒造組合は入賞率&金賞受賞率日本一っちゅう快挙を成し遂げたがやき。


こりゃあ、県全体の日本酒のレベルの高さが日本一やっちゅうことの証明やといえるがよ。


まさに土佐の高知の一番のウリ、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」の「酒が旨い!」が、さらに進化したといえるがやき。


けんど……そんな土佐酒の文化を支えるベースともいえる、世界一楽しい宴、「おきゃく(土佐流宴会)」文化が、消え去ってしまうかもしれんっちゅう危機感を、ワシゃあ抱いちゅうがよ。


コロナ禍となっての約3年、返杯・献杯も、宴会での席の移動も、皿鉢料理の取り分けも、可杯(べくはい)や箸拳(はしけん)らあのお座敷遊び文化も、土佐らしい密な宴席は何ちゃあ実践できんなってしもうて、ホンマに絶滅してしまうかもしれんと本気で心配しゆうがやき。


そうしたところに、土佐の「おきゃく」文化の大ファンである、雑誌「dancyu」の植野広生編集長さんが、「高知が世界に誇る『おきゃく』文化を後世に残そう!」っちゅうて、ドキュメンタリー映画「おきゃく(OKYAKU)」を製作し、世界に向けて発信するっちゅうて発表し、その発起人代表に就任してくださったがよ!
写真15  植野編集長











写真16  映画おきゃくチラシ写真17  映画おきゃくチラシ裏

もちろんワシも、この活動を全力で応援させていただきよって、土佐の高知の世界一楽しい宴をこの国に残すためにも、何としたちこの映画を実現させたいっちゅう、強い使命感を抱いちゅうがやき。


こんな思いにちびっとやち共感していただけますようでしたら、是非とも映画「おきゃく(OKYAKU)」にご協賛いただけましたら、さらにあちこちに情報拡散していただけましたら幸いながよ!


だいたいこんなお話をさいてもうて、ご来場されちゅう植野編集長さんにご登壇いただき、ちくとお話していただいたがやき。


なお、ご協賛についての詳細は下記、映画「おきゃく(OKYAKU)」のサイトをご覧くださいや!


https://www.okyakumovie.com/


ちなみに、希望者は映画のエンドロールでお名前や社名らあが掲載されるがぜよ!


ほんで、登壇者のみんなあにゃあ枡の土佐酒が配られ、会場の皆さんはビールを注ぎ合うて、中部高知県人会の土居会長さんのご発声にて、みんなあで威勢よう乾杯したがよ。


さあ、そっから後は、大宴会のスタートながやき。


会場の皆さんは一気に、土佐の高知の食材を使うたお料理らあに殺到したがよ。


土佐酒コーナーにも皆さんガンガン殺到され、土佐酒もドンドン減っていったがやき。


そんな中、ワシと植野編集長さんと高知県地産外商公社の野戸さんの3人で、「映画おきゃく(OKYAKU)」の協賛お願いのチラシを、あちこち回ってガンガン配らいてもうたがよ。


そんな合間にも、大月町マグロ解体ショーがスタートし、皆さん大行列になっちょったがやき。
写真18  マグロ解体ショー写真19  マグロ解体ショー2












ワシも会場内をウロウロしもって、時々お料理もいただきもって、「映画おきゃく(OKYAKU)」のチラシを配りまくらいてもうたがよ。


お次は、舞台にジャアバーボンズの皆さんが登場し、拍手喝采やったがやき。
写真20 ジャーバーボンズライブ写真21  ジャーバーボンズライブ2













ほんで、ジャアバーボンズの皆さんのスペシャルライブがスタートしたがよ。


一気に会場はアツい熱気に包まれ、大盛り上がりとなったがやき。
写真22  会場風景


そんな合間にも、ワシゃあ「映画おきゃく(OKYAKU)」のチラシを配りまくらいてもうたがよ。


30分ばあでスペシャルライブは終了し、再び拍手喝采やったがやき。


ジャアバーボンズの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


その後もワシゃあアチコチ回って、チラシを配りまくったがよ。


続いては、県人会役員の皆さんらあが登壇され、抽選で豪華景品が当たる福引きが開催されたがやき。
写真23  抽選会写真24  抽選会景品












ガンガン当選者が発表され、各市町村や企業から寄贈された景品らあが見る見るうちに無いなっていったがよ。


土佐酒コーナーを見に行ったら、すべてスッカラカンになっちょったがやき。


終盤のアトラクションじゃあ、「ドリーム夜さ来いオフィシャルチーム」の皆さんらあによる美しい舞い、「よさこい鳴子おどり」が披露されたがよ。


さらに会場の皆さんらあにも鳴子が配られて壇上に招かれ、レクチャーを受けもって、皆さんで正調よさこい鳴子おどりも披露されたがやき。
写真25  アトラクションよさこい写真26  アトラクションよさこい2












写真27  みんなでよさこい











締め括りにゃあ、県人会役員の皆さんらあが登壇され、みんなあでおどりもって、「高知家の唄」の合唱が披露されたがよ。
写真28 高知家の唄


この頃にゃあ、ワシゃあいただいた「映画おきゃく(OKYAKU)」のチラシは、ほぼ配りきっちょったがやき。








20時半過ぎばあにゃあ、関東高知県人会立目幹事長さんから中締めのご挨拶があり、こうして第74回「関東高知県人 大懇親会」は、大団円のお開きとなったがよ。
写真29  幹事長挨拶














関東高知県人会役員およびスタッフの皆さん、ご参加いただきました皆さん、そしてこぢゃんとお忙しい中お越しいただきました植野編集長さん、まっことありがとうございましたぜよ!


















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2022年11月21日

【拡散希望!】「AMAOTO」3年連続「全米歓評会」金賞記念!「酔うちゅう部」で司牡丹社長と忘年会ぜよ!

さて、久々のオンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )でのオンラインイベントのご案内ながやき。


ちなみに「酔うちゅう部」たぁ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう高知県酒造組合の全面協力により、土佐酒アドバイザーアソシエーションの皆さんが創り出し運営されゆう、どなたやち無料で楽しめるオンライン飲み会サイトながよ。
2022.11.21写真1 酔うちゅう部トップ

ほぼZoomみたいに使え、ひとつのイベントの参加者は20人を上限としちゅうけんど、Zoomと違うて、どなたやち申し込みさえすりゃあ無料で参加できるき、見知らぬ方々らあとも一緒になってオンライン飲み会が楽しめるっちゅう、いかにも土佐の高知らしいオンライン飲み会サイトながやき。





「酔うちゅう」っちゅうんは土佐弁で、「酔っぱらっている」っちゅう意味ながよ。
写真2 酔うちゅう部2

ほんで今回のオンライン飲み会は、「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」っちゅうタイトルのとおり、高知県佐川町出身の人気声優・小野大輔さんプロデュースの日本酒、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が、海外で最も歴史と伝統と権威を誇る日本酒の品評会、「全米日本酒歓評会」において、3年連続金賞受賞っちゅう快挙を成し遂げたことを記念して開催されるがやき。


ちなみに司牡丹酒造は、本年度「全米日本酒歓評会」にゃあ、「大吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米酒」を4点出品し、4点すべてで金賞を受賞しちゅうき、こちらもなかなかの快挙ながよ。


さらに本年度「全国新酒鑑評会」においても司牡丹酒造は2点出品し、2点ともに金賞を受賞しちょって、まさにゴールドラッシュの快挙といえるがやき!


ほんじゃき、この快挙を祝うて、司牡丹酒造の竹村社長(ワシ!)とともに、オンラインにてお祝いを兼ねた忘年会を開催しょうっちゅうことながよ!


なお、皆さんに用意していただくお酒は、「司牡丹 AMAOTO」を基本とさいていただきますけんど、それ以外やち、司牡丹のお酒やったら何じゃちOKやき、奮ってご参加いただきたいがやき。


小野大輔さんファンの皆さん向けにも、小野さん関係のネタも、ちくとお話さいていただく予定ながよ。


ご参加ご希望の皆さんは、今すぐ!以下のサイトにアクセスぜよ!


⚫️オンライン酒場「酔うちゅう部」
https://youtu-bu.jp


ところで、「オンライン飲み会」ご参加のお申し込み方法は、以下の通りながやき。


オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )のサイトにアクセスしていただき、会員登録(無料!)していただき、その後、「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」の画像をクリックしていただけりゃあ、詳細が表示されるき、「この飲み会に参加する」ボタンをクリックしていただけりゃあ、これにて予約完了(全て無料!)ながよ。


あとは飲み会当日に、開始時間になったら「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるきに、そちらをクリックしていただきゃあ、参加できる(無料!)っちゅう流れながやき。


尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがよ。


ほいたら、「酔うちゅう部」内にて、今年ゴールドラッシュの司牡丹のお酒をワシと一緒に堪能しもって、オンライン忘年会でこぢゃんと盛り上がりましょうぜよ!
写真3 酔うちゅう部イベント案内

●「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」

〈開始〉2022年12月9日(金)19:00
〈終了〉2022年12月9日(金)21:30
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉基本は「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)を、もしくは司牡丹のお酒を、何か1本はご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )


















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2022年11月20日

幸せの言の葉<1649>

「自己嫌悪がないっちゅうこたぁ自己を熱愛することのない証拠ぜよ。」(志賀直哉)


明治から昭和にかけて活躍した白樺派を代表する小説家の一人で、「小説の神様」と称せられ、多くの作家らあに多大な影響を与えた、志賀直哉(1883〜1971)さんの言の葉ながやき。


人間、誰やち自己嫌悪に陥ってしまうことがあるがよ。


ほんで、自己嫌悪に陥っちゅうっちゅうその事実が、また自己嫌悪を生むっちゅう負のスパイラルにはまり込んでしもうたりするもんながやき。


この「負のスパイラル」に陥らんようにするために、今回の文豪志賀直哉さんの言の葉が役に立つがよ。


自己嫌悪がないっちゅうことが自己を熱愛することのない証拠やとすりゃあ、自分が自己嫌悪に陥っちゅうっちゅうこたぁ、つまり自己を熱愛しちゅう証拠になるっちゅうことながやき。


自分自身をこよなく愛しちゅうきにこそ、そうやきにこそ、人は自己嫌悪に陥ることもあるっちゅうことながよ。


このことさえ脳裡に焼きつけちょきゃあ、たとえいっときは自己嫌悪に陥ったとしたち、そのことを理由にさらに自己嫌悪に陥るっちゅう負のスパイラルにはまり込むこたぁ、もはやないなるがぜよ。


  
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2022年11月19日

幸せの言の葉<1648>

「みんなあ自分の能力を疑いすぎるがやき。自分で自分を疑いよったら最善を尽くすことらあできんがよ。自分が信じんかったとしたら誰が信じてくれるがぜよ。」(マイケル・ジャクソン)


「キング・オブ・ポップス」と称され、「人類史上最も成功したエンターテイナー」として認定されちゅう、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライター、マイケル・ジャクソン(1958〜2009)さんの言の葉ながやき。


ワシも還暦っちゅう年齢になってつくづく思うがは、かのマイケル・ジャクソンさんの言の葉のとおり、世の中の大抵の人は自分の能力を低うに評価しすぎちゅうっちゅうことながよ。


ここまでやったらできるけんど、これ以上は自分にゃあ無理っちゅうて線を引いてしもうちゅう人が、いかに多いことか!


けんど、そう思い込んでしもうちょったら、結局は「これ以上」の能力を発揮することらあてできんっちゅうことながやき。


人間っちゅうんは、「これ以上は無理」やと自分で思い込んじゅうレベルを超えることに挑戦してこそ初めて、「これ以上」を超える能力が目覚め、その能力を発揮することができるようになるっちゅうことながやき。


自分の中に秘められちゅう能力や底力を、自分自身でまっと信じてみろうやっちゅうことながぜよ。


  
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2022年11月18日

日本酒造協同組合理事会等と「酒蔵レストラン 宝」で「司牡丹の会」ぜよ!

11月10日(木)は、大阪から東京に飛んで、まずは11時から日本酒造虎ノ門ビルにて、日本酒造協同組合連合会の第37回理事会が開催され、ワシゃあ監事として出席さいてもうたがやき。
写真1  日本酒造虎ノ門ビル












11時からの開催やったけんど、飛行機の時間の関係で、ちくと遅れて11時半ばあから入ったがよ。
写真2  協同組合連合会理事会写真3  協同組合連合会理事会zoom













ワシが到着した時にゃあ、「令和4年度加工用米あっせん手数料の徴収方法について」、江崎理事さんから説明されよった時やったがやき。


お次は、第16回通常総会に提出する議案(第1〜5号)について古賀常務理事さんから説明があり、検討され、すべて原案通り可決されて、理事会は12時ばあにゃあ終了したがよ。


その後は、ワシゃあ日本酒造協同組合の監事として、別室にて決算監査をさいてもうて、承認のハンコを押さいてもうてから、お昼のお弁当をいただいたがやき。
写真4  お弁当
ほんで13時からは、日本酒造組合中央会の第2回臨時総会が開催されたがやき。


今回の臨時総会は、議案がひっとつだっけで15分ばあで終わるきに、原則Web参加っちゅうことやったけんど、ワシゃあ東京におって監査があったき、引き続きリアル出席さいてもうたがよ。








たくさんの方々がZoomにてWeb出席され、リアルと合わせて定足数に足りちゅうっちゅう報告が、古賀常務理事さんからあったがやき。
写真5  中央会臨時総会写真6  中央会臨時総会zoom













ほんで、議長の選任やけんど、満場一致で大倉会長さんが議長に就任され、議長から議事録署名人の発表があったがよ。


続いては、議案審議で、古賀常務理事さんから議案の説明があったがやき。


今回の議案は、「農林水産物・食品の輸出促進に関する法律に基づく『認定農林水産物・食品輸出促進団体(品目団体)』の申請について」(案)で、説明の後は拍手でもって可決され、アッちゅう間に「第2回臨時総会」は、終了したがよ。


皆さん、お疲れっちゅうほどやないろうけんど、お疲れ様でしたぜよ!


ほんでその晩は、有楽町の「酒蔵レストラン 宝」さんの主催による「司牡丹の会」が、少人数の25名様限定にて開催されたがやき。


奥の「丸の間」を貸し切りにしての、ちくとプレミアム(会費11000円)なバージョンやきに、お客様が集まるろうかと心配しよったら、告知したら瞬時に満席になったとのことで、まっこと嬉しいかぎりながよ。


さて、ワシゃあ18時ばあにゃあ「宝」に入ったがやき。
写真7  宝

ほんで、敷波店長さんとちくと打ち合わせして、準備万端ながよ。










ちなみに今「宝」じゃあ、年内いっぱいの予定で「高知県フェア」を開催しゆうきに、よろしかったら皆さんご利用いただけましたら幸いながやき。
写真8  高知県フェア

さて、19時ばあにゃあ予約の方々が、皆さんご来場いただいたがよ。
写真9  お客様来場











敷波店長さんのご挨拶で開会し、続いてはワシからのご挨拶をさいてもうたがやき。


ほんで、お料理コースの解説があり、「司牡丹・封印酒」が配られたがよ。
写真10  料理解説

ちなみに、「宝」さんでのお酒の会の常連組三人娘の一人、直子さんが急逝されたっちゅうことで、旦那さんが遺影と共に参加してくださっちょったがやき。

今回も常連組の皆さんばっかしやき、直子さんをご存じの方も少のうないろうっちゅうことで、ワシからその旨のご紹介をさいてもうたがよ。


ほんじゃき、今回は乾杯やのうて献杯っちゅうことでみんなあで杯を手向け、その後はいっつも明るうて元気な飲み方をされよった直子さんやき、湿っぽいのらあ吹き飛ばすばあ、元気に楽しゅう酌み交わしましょうっちゅうてワシからお願いし、みんなあで「封印酒」で献杯したがやき。


★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)


直子さんの遺影の前の杯に、ワシから「封印酒」を注がいてもうて、遺影に向こうてあらためて献杯さいてもうたがよ。


直子さんのご冥福、心からお祈り申し上げますぜよ。


さあ、そっから後は、宴席がスタートしたがやき。


早速、次のお酒とお料理が登場したがよ。


⚫️前菜:生ウツボ〜青味と柚子林檎おろしを包んで〜

★「司牡丹・花と恋して」(純米酒)

写真11  封印酒、花と恋して、前菜

高知でも滅多に口にすることができん「生ウツボ」が登場し、皆さん大感激やったがやき。


春爛漫のような香味の「花と恋して」と「生ウツボ」の風味が、あまりに見事な相性やって、皆さんから感嘆の声が上がったばあやったがよ。


またワシからは、「花と恋して」の意味……佐川町出身の「日本植物学の父」牧野富太郎博士をご紹介さいてもうて、来年4月スタートのNHK朝ドラ「らんまん」の主人公は、牧野博士がモデルで、その物語の前半は酒蔵や酒造りシーンだらけ(牧野博士は佐川町の酒蔵の跡取り息子!)やっちゅうて、ご紹介さいてもうたがやき。


やっぱし東京の皆さんにとっちゃあ、初めて聞くネタやったようで、皆さんから「朝ドラ、絶対に見ます!」っちゅう声が上がったがよ。


⚫️お椀:四万十ポーク沢煮

★「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)

写真12  雫酒とお椀

続いては、この日のスペシャル酒、「雫酒」が登場したがやき。


今年のこのお酒は、本年度「全国新酒鑑評会」にて、極めて不利な「純米酒」で、さらに不利なことこの上ない「辛口」で、最高位金賞を受賞したお酒が、半分入っちゅう純米大吟醸酒やっちゅうて、ワシから紹介さいてもうたがよ。


皆さんが飲まれた瞬間の表情は、まさに驚きの表情そのものやったがやき。


アチコチから、「おいし〜い!」っちゅう感動の声が上がったがよ。



さらに、「四万十ポーク沢煮」との相性もバッチリやって、皆さん箸も杯も止まらんなっちょったがやき。


⚫️鮮魚:厚切り鰹の塩タタキ 塩二郎さんの塩

★「船中八策」(超辛口・純米酒)

写真13  船中八策と鰹のタタキ

お次は、司牡丹の会じゃあ外すことのできん大定番の組み合わせ、「鰹のタタキ」と「船中八策」ながよ。


アチコチから、「やっぱ旨いっ!」「コレコレ!」「最高っ!」っちゅう絶賛の声が聞こえてきたがやき。


ほんでこっからは一気に、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うてが、皆さん止まらんなって盛り上がりまくりなったがよ。


⚫️逸品:土佐赤うしローストビーフ〜葡萄ソース&ナッツ味噌ソース〜

★「司牡丹・暗夜の光」(特別純米酒)

写真14  暗夜の光とローストビーフ

続いては、「土佐あか牛」と「暗夜の光」のペアリングの登場ながやき。


いまや幻の牛肉と言われる「土佐あか牛」と、司牡丹浅野杜氏渾身の一本、コロナ禍の暗闇を切り開く一筋の光明のような香味を持つ新時代の食中酒「暗夜の光」との、絶妙なマッチングに、アチコチから感嘆の声が聞こえてきたがよ。


皆さんの至福の笑顔が、会場全体にあふれ返ったがやき。


⚫️酒肴:揚げ茄子甘長味噌 長太郎貝ポテトサラダ 鰹カツ酒盗バターソース 毛蟹だし巻き 四万十ポークトリュフチーズ ウツボタタキ寿司 四方竹メンマ 鴨入り蕪饅頭

★「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)

写真15  船中ひやおろしと酒肴
★「司牡丹・かまわぬ」(きもと仕込み・永田農法・純米酒)
写真16  かまわぬ

お次は、「ここでコレが来るか!」の酒肴盛りがドカンと登場したがよ。


この時点で、既に皆さんいっつも以上にお酒が進みまくりで、立派な酔っぱらい状態やったに、そこにいかにもお酒がガンガン進みそうな酒の肴が8品盛り込まれた盛り合わせの登場に、「おいおい!」っちゅうて思いもっても、まっこと嬉しそうな笑顔が会場全体に咲きほこったがやき。


しかも合わせるお酒は、まずは秋の大定番、「船中ひやおろし」!


当然のごとく、みんなあが飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、大盛り上がりとなったがよ。


さらに続いては、「かまわぬ」が登場し、これまたその絶妙な酸味と膨らみに、箸も杯ももはや皆さんノンストップになって、会場全体は異様な熱気に包まれたがやき。


ワシも皆さんと共に飲み食いしもって、アチコチの席を回りもって、立派なベロベロの酔っぱらい状態になっちょったがよ。


⚫️食事:しじみラーメン
写真17  しじみラーメン

〆のお食事は、土佐の高知の〆じゃあ有名な「しじみラーメン」の登場ながやき。


飲みすぎた後の〆としちゃあ、最高の一杯の登場に、会場全体がさらにヒートアップながよ。


この時点で、既にスタートから2時間半を超えちょったがやけんど、盛り上がり方は全盛期の勢いがあったがやき。


ここで、ワシからの感謝の印の抽選会のお知らせをさいてもうたがよ。


もはや皆さん文字らあ書きとうないし、書ける状態でもないろうけんど、アンケートを書いてくださった方にゃあ、プレゼントが当たるお楽しみ抽選会があるっちゅうて、発表さいてもうたがやき。


ほいたら皆さん、アンケートを書いてくださり、そのアンケートをくじ引きみたいにして、「司牡丹のはんてん手拭い」「船中八策ピンバッジ」「可杯」らあが当たる抽選会が開催され、当たった皆さんは狂喜乱舞の大悦びやったがよ。
写真18  手拭い、可杯写真19  ピンバッジ










こうして、予定終了時間を軽うオーバーした22時ばあにゃあ、敷波店長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真20  敷波店長中締め












お開き以降も、この日のお酒のカラ瓶をズラリ並べて一緒に写真を撮ったりして、まだまだ皆さん名残り惜しそうに盛り上がられよったがよ。写真21  酒ズラリ写真22  お酒と共に













ワシも、多くの皆さんと記念写真を撮りまくりやったがやき。
写真23  はいチーズ!

ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


そして「酒蔵レストラン 宝」のスタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!







ちなみに、この後も何名かの方々らあと共に銀座の隠れ家「ハッピーサルーン」さんに繰り出して、さらに司牡丹のクラフトジン「マキノジン」をガンガン飲みもって、午前様まで行き抜けてしもうたがよ。
写真24  ハッピーサルーン二次会












二次会までお付き合いいただきました皆さん、ワシの藍綬褒章受章祝いやっちゅうてご馳走になってしもうて恐縮至極、まっことありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2022年11月17日

「高知家プロモーション in 関西プレス発表会」と「土佐酒 とさかな」ぜよ!

11月9日(水)は、「高知家プロモーション in 関西 プレス発表会&情報交換会」が、大阪新阪急ホテルにて開催されたがやき。


この会は、高知県が取り組む関西戦略や地域の魅力を「オール高知」でPRすることで、関西メディアの高知県に対する認知度を向上し、将来の露出につなげることを目的として、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の皆さんが担当されて開催されたもんながよ。
写真1  受付


ほんで、この会の目玉のひとつとして、土佐酒17銘柄がズラリと並び、それらあを堪能していただけるっちゅうことと、土佐酒のPRタイムらあも設けていただけるっちゅうことで、高知県酒造組合から理事長のワシと技術顧問の上東さんと事務局の秋久さんっちゅう、3名にてうかがわいてもうたがやき。


会場は2つに分かれちょって、第一部会場が高知県からのプレゼン、第二部会場がワシらあの出番の「食のおもてなし」となっちょって、ワシゃあこの日の朝1便で高知から大阪に飛び、9時半ばあに会場に到着したら、既に前泊の秋久さんらあが第二部会場の準備をされよったがよ。


早速上東さんと共に、土佐酒PRタイムの打ち合わせらあをしたがやき。


10時ばあから受付開始で、早速たくさんのプレスの皆さんが続々とお越しになられたがよ。


50名ばあの皆さんが集まられたようで、10時半からは第一部会場にて、高知県からのプレゼンのスタートながやき。


まずは会場が暗うなって、高知県のPR動画が流されたがよ。
写真2 第一部PR動画写真3  第一部来場者












お次は、濱田高知県知事さんからご挨拶があったがやき。
写真4  濱田知事挨拶

続いては、高知県産業振興推進部の岡田副部長さんから、「関西戦略の取組について」のプレゼンがあり、藤川球児さんを起用した「高知にぞっ婚」のPR動画らあも流されたがよ。
写真5  岡田副部長プレゼン











お次は、7名の県内市町村長さんが、それぞれの市町村のPRをされたがやき。
写真6  藤川球児さんPR動画

南国市長さん、香南市長さん、安田町長さん、本山町長さん、大豊町長さん、梼原町長さん、日高村長さんっちゅう順番やったがよ。
写真7  南国市長PR












続いては、濱田知事さんと7人の市町村長さんがズラリと並び、写真撮影らあがあり、第一部は閉会となったがやき。
写真8  知事と市町村長

さあ、いよいよワシらあの出番やき、ワシゃあ急いで第二部会場に戻り、準備をしたがよ。









土佐酒コーナーは、東の蔵と西の蔵に分かれて、2ヶ所にセッティングされちょって、なかなかの壮観ながやき。
写真9  第二部東の酒写真10  西の酒













ちなみに司牡丹は、今回のPRのメインとなる「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)と、来春からの朝ドラ関連商品「司牡丹・花と恋して」(純米酒)の2品を出品さいてもうちょったがよ。
写真11  司牡丹2アイテム











いよいよ第二部会場にお客様が着席され、まずは第二部オープニングセレモニーとしての、「鏡開き」ながやき。
写真12  お客様入場第二部写真13  鏡開き











濱田知事さん、各市町村長さんらあと共に、ワシも加わらいてもうて、司会の方の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜ッ!」の掛け声にて、威勢よう鏡が開かれたがよ。


ほんで、会場の全員に乾杯用の「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)が配られ、ワシの発声にて、声高らかに「かんぱ〜いっ!!」っちゅうて、みんなあで乾杯したがやき。


お次は、高知県酒造組合理事長のワシから、ちくと土佐酒のPRをさいてもうたがよ。
写真14  竹村スピーチ資料
皆さんに配布さいてもうちゅう資料、「なんで今、土佐酒が一番面白い存在ながか?」っちゅう内容を、かいつまんで伝えさいてもうたがやき。
2022.11.17写真16  宴席風景

その理由はまず、‥攤瓦砲磴◆岷宙酒」「深海酒」「宇宙深海酒」っちゅう、他県にゃあない話題性抜群の、世界初の日本酒があるっちゅう点ながよ。







こちらはこの後、上東先生から詳しゅうご紹介があるがやき。
写真15  上東さんプレゼン
続いての理由は、土佐酒は本年度「全国新酒鑑評会」にて、金賞受賞率&入賞率日本一っちゅう快挙を成し遂げちゅうっちゅう点ながよ!


こりゃあつまり、県全体の日本酒のレベルが日本一高いっちゅうことの証明でもあるがやき!



お次の理由は、6畴、賞を取りやすいことや若者ウケすることらあから、全国の日本酒が極端に甘口化し、風土や地域性や食文化からドンドン離れゆう中、土佐酒にゃあ風土・地域性・食文化と密接につながった辛口酒が、ベースに頑として存在しちゅうっちゅう点ながよ。


つまり、合わせる食べもん(特に和食)の美味しさを、出汁のように下から支えて押し上げる、食中酒として最適やっちゅうことながやき。


続いての理由は、い靴も、そんな辛口酒たぁ真逆の、今流行りの甘口酒(高知酵母CEL-24使用酒)も、各社から発売されちょって、人気を博しちゅうっちゅう点ながよ。


その上、バラエティに富んだ高知酵母を駆使し、18蔵ならではの個性がハッキリとあるっちゅう点も特筆されるがやき。


お次の理由は、ヅ靴眦攤桓鬚魃援してくれゆうっちゅう点ながよ。


来春から放送開始となるNHK朝ドラは、高知県出身の「日本植物学の父」牧野富太郎博士をモデルにした主人公の「らんまん」に決定しちゅうがやけんど、実は牧野博士は土佐の高知の酒蔵の跡取り息子で、朝ドラの物語前半は酒造りシーンや酒蔵シーンだらけながやき!


つまり、朝ドラの開始とともに、土佐酒が脚光を浴びるこたぁ間違いなしながよ!


こりゃあ天の牧野博士が、土佐酒に恩返しをしてくれゆうっちゅうことながぜよ!


ワシからは、こんなようなPRをさいてもうたがやき。


続いては、高知県酒造組合技術顧問の上東さんから、「土佐宇宙深海酒」の誕生秘話や詳細らあについてのお話があり、途中から土佐の食材を使うたコース料理が次々と出されだいたがよ。


<前菜>四方竹 根菜のマリネ ハーブとキャビア添え(南国市の四方竹、日高村のトマトとハーブ使用)

<造り>鰹のタタキ(日高村の塩を使用)

<スープ>自然薯すり流し 天空の郷お米(安田町の自然薯、本山町の天空の郷お米、日高村のサラダ水菜使用)

<メイン>土佐和牛のロースト 葡萄酒ソース トリュフ風味(梼原町の土佐和牛とワイン使用)

<デザート>高知県産梨を使ったバニラキャラメルムース(日高村のスペアミント使用)


以上のような、なかなか本格的なコース料理を、1時間ばあで食べにゃあいかんっちゅうがやき、こりゃあ皆さん土佐酒を飲むヒマもなさそうやと思うたけんど、土佐酒ブースに来てくださる方々も何人かはおられ、またワシと上東さんが、お酒を持って回らいてもうたら、飲んでくださる方らあも結構おられたき、ホッとしたがやき。


会場にゃあ、藤川球児さんのサインボールと共に、上東さんが持ってきた「SHINKAI 6500」のフィギュアも展示されちょったがやけんど、皆さん気がついてくれつろうかのう?
写真17  SHINKAI6500
写真18  藤川球児サインボール

皆さんが飲み食いされゆう合間にも、「土佐酒18蔵のPR動画」や「本山町PR動画」が流され、また司会の方から「提供食材の紹介」もあったがよ。









こうして12時半過ぎにゃあ、高知県大阪事務所の濱渦所長さんの中締めのご挨拶にて第二部はお開きとなり、これにて「高知家プロモーション in 関西プレス発表会&情報交換会」は終了となったがやき。
写真19  濱渦所長中締め

封が開いちゅう全ての土佐酒(34本!)は、ご参加いただいたプレスの皆さんに、早いもん勝ちでお持ち帰りいただいたがよ。


アッちゅう間に全て無いなって、まっこと気持ちがえいばあやったがやき。


ご参加いただきましたプレスの皆さん、まっことありがとうございました!


そして、いろいろご準備いただきました高知県産業振興推進部の皆さん、高知県大阪事務所の皆さん、お手伝いいただきました高知県中小企業団体中央会の古木さんと小澤さん、高知県酒造組合の上東さんと秋久さん、皆さんまっことお疲れ様でしたぜよ!


さて、撤収作業を終えて控え室に行ったら、何とこの日のコース料理が3人分用意されちょったき、ワシと上東さんと秋久さんと古木さんと小澤さんの5人で、分けていただかいてもうたがよ。
写真20  控室にコース料理

ご馳走さまでしたぜよ!


さて、この後は、ワシゃあ宿泊ホテルにチェックインし、16時ばあにゃあ船場センタービル10号館地下の「土佐酒 とさかな」(https://m.youtube.com/watch?v=Hs0LysWZdpk )さんにうかがわいてもうたがやき。
写真21  土佐酒とさかな




こちらのお店にて、高知県大阪事務所の濱渦所長さんと、高知県中小企業団体中央会の古木さんと、高知県酒造組合技術顧問の上東さんとワシの4名にて、お疲れ様の打ち上げ懇親会やったがよ。


ちなみにこちらの「土佐酒 とさかな」さんは、カウンター10席だっけのお店やけんど、本格的な土佐料理や土佐酒がズラリと堪能できる、大阪で一番土佐らしいお店ながやき。


さらに何ちゅうたち美人女将の森さんは、大阪から毎週高知に通うて講習を受講し、高知県酒造組合認定「土佐酒アドバイザー」の資格を取得されちゅうばあやき、その土佐酒愛はハンパやないがよ!


まずはワシゃあ「TOSACO」のブシュカンビールをお願いし、みんなあで乾杯の練習をしたがやき。


おツマミにゃあ「刺身盛り」が登場したき、ワシゃあまずは「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)をお願いし、皆さんも思い思いの司牡丹を注文してくださり、みんなあで正式な乾杯をしたがよ。
写真22  ひやおろし写真23  刺身盛り

うんま〜いっ!やっぱし刺身にゃあ、辛口の土佐酒が一番ぜよ!


さあ、そっから後は、4人(+女将さん)で飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


ワシゃあお次は、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)をお願いし、土佐の珍味だらけの「酒肴盛り」をツマミに飲みゃあ、杯も箸も会話も止まらんなって、盛り上がりまくったがよ。
写真24  二割八割写真25  酒肴盛り

そっから後は、みんなあ次々と思い思いの土佐酒をガンガン注文し、他のお客様も来られだいたもんやき、女将さんもテンテコマイになっちょったがやき。










ワシゃあとにかくいろいろ飲まいてもうたがやけんど、写真を撮っただけやち、この後「かまわぬ」(きもと純米酒)、「久礼・辛口純米酒」、「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)らあをいただき、後半はちくと記憶がアヤフヤになるばあ、立派な酔っぱらいになっちょったがよ。
写真26  かまわぬ写真27  久礼写真28  自由は土佐












写真29  土佐酒ズラリ写真30  濱渦所長と竹村














濱渦所長さん、古木さん、上東さん、そして女将の森さん、こぢゃんと楽しいひと時を、まっことありがとうございましたぜよ!



















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司牡丹酒造株式会社  
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2022年11月16日

令和4年「四国清酒鑑評会表彰式」で高知県が10年連続受賞率1位獲得ぜよ!

11月8日(火)は、13時半から高松国税局にて、令和4年「四国清酒鑑評会表彰式」が開催されたがやき。
16日ブログ写真1  高松国税局











ワシゃあ13時過ぎばあに来場し、まずはちくと出品酒のきき酒をさいてもうたがよ。
16日ブログ写真2  出品酒試飲













司牡丹は、「吟醸酒の部」にて、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」が優等賞を受賞しちょって、司牡丹の中じゃあちくと甘めやけんど、秋でもヘタレることのうて、我れながら見事な香味のバランスやったがやき。
16日ブログ写真3  黒金屋優等賞

さて、各県の酒造組合理事長は来賓席に座らにゃあイカンっちゅうことで、受賞者の皆さんよりか先に会場入りして席についたがよ。


四国の鑑評会は全国新酒鑑評会たぁ違うて、数年前ばあから秋の開催になっちょって、さらに「吟醸酒の部」と「燗酒の部」の2部門があるがやき。





いよいよ受賞者の皆さんが、拍手の中入場されたがよ。
16日ブログ写真4  受賞者入場16日ブログ写真5  受賞者着席












16日ブログ写真6  開会











お次は、高松国税局鑑定官室長さんから、審査報告があったがやき。
16日ブログ写真7  審査報告


続いては、いよいよ表彰式ながよ。


神妙な顔つきで座る受賞者の皆さん。





まずは「吟醸酒の部」の優等賞受賞蔵の名前が読み上げられ、12名がズラリと並んだがやき。
16日ブログ写真8  吟醸酒の部受賞者

ほんで、1人1人に対して、高松国税局長さんから、賞状が授与されたがよ。










司牡丹は「司牡丹・大吟醸・黒金屋」を出品し、見事優等賞を獲得したき、浅野杜氏が賞状を受け取ったがやき。
16日ブログ写真9  浅野杜氏賞状授与

ちなみにこの酒、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」は、春の本年度「全国新酒鑑評会」でも金賞を受賞しちょって、さらに「全米日本酒歓評会2022」においても金賞を受賞しちゅうき、これでトリプル受賞となり、春も旨い、秋も旨い、アメリカでも旨いっちゅうことを証明したっちゅうことながぜよ!


浅野杜氏、まっことおめでとうございます!


ちなみに「吟醸酒の部」は、徳島県が5点出品で優等賞が1点、香川県が5点出品で優等賞が1点、愛媛県が12点出品で優等賞が4点、高知県が10点出品で優等賞が6点っちゅう結果で、高知県がダントツ1位の優等賞受賞率やったがよ。


お次は、「燗酒の部」の優等賞受賞蔵の名前が読み上げられ、14名がズラリと並んだがやき。
16日ブログ写真10  燗酒の部受賞者












ほんで、再び1人1人に対して、高松国税局長さんから、賞状が授与されたがよ。
16日ブログ写真11  燗酒の部賞状授与

今年の「燗酒の部」は、残念ながら司牡丹は優等賞を逃してしもうたがやけんど、ちくと「燗酒の部」の審査基準がよう分からんもんで、何を出品したらえいがか悩んだ上で純米酒を出品して落としてしもうたようながやき。


来年は、純米吟醸酒を出すか、本醸造酒を出した方がえいがやろうかのう?


ちなみに「燗酒の部」は、徳島県が5点出品で優等賞が0点、香川県が5点出品で優等賞が1点、愛媛県が14点出品で優等賞が7点、高知県が12点出品で優等賞が6点っちゅう結果で、高知県は何とか愛媛県と並んで優等賞受賞率1位となり、「吟醸酒の部」と「燗酒の部」の合計じゃあ、優等賞受賞率10年連続1位の座を守ったがよ。


今年の「全国新酒鑑評会」にて、金賞受賞率&入賞率日本一を獲得するっちゅう快挙を成し遂げた高知県やき、まだまだ快進撃は止まらんがぜよ!


続いては、各受賞蔵の醸造責任者の方々の名前が読み上げられ、代表者の方に賞状が授与されたがやき。
16日ブログ写真12  醸造責任者表彰16日ブログ写真13  代表者に賞状授与











その後は、高松国税局長さんからの式辞があり、ワシらあ来賓の紹介があり、日本酒造組合中央会四国支部の川人支部長さんからの来賓祝辞があったがよ。
16日ブログ写真14  局長式辞












ほんでラストに、受賞者代表の方(土佐鶴さんの廣松社長)からの謝辞があり、受賞者の皆さんが退場され、14時半ばあにゃあ令和4年「四国清酒鑑評会表彰式」は、つつがのうお開きとなったがやき。
16日ブログ写真15  来賓祝辞16日ブログ写真16  謝辞













16日ブログ写真17  退場

受賞者の皆さん、まっことおめでとうございましたぜよ!
















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2022年11月15日

「にっぽんの宝物・高知大会」で「マキノジン」が準グランプリぜよ!

11月4日(金)は、「にっぽんの宝物」プロジェクトの「高知の宝物グランプリ2022-2023」(※ライブ映像はコチラから: https://youtu.be/j0HcC6yt_GA )のプレゼン審査と結果発表が、「土佐の豊穣祭2022」会場の高知市中央公園にて開催されたがやき。
2022.11.15写真1  会場

高知県初のクラフトジンである「マキノジン」を司牡丹とのコラボで開発した、バー「Craps」の塩田さんが、この大会にエントリーされちゅうっちゅうことで、ワシも応援のプレゼンに駆けつけらいてもうたがよ。








会場じゃあ、朝10時ばあからリハーサルらあがあり、昼の12時からグランプリ本番がスタートし、まずは「新体験部門」のプレゼンが開催中やって、そんな13時ばあにワシゃあ会場入りしたがやき。
写真2  新体験部門プレゼン写真3  プロデューサー












ワシらあの 「マキノジン」は、「素材・加工部門」にエントリーしちょって、まだもうちくと後やっちゅうことで、会場にて順番待ちながよ。
写真4  マキノジン準備写真5  マキノジン












塩田さんは、プレゼンに「マキノジン」の「酢みかんリッキー」と「鰹のタタキ」を合わせて審査員の皆さんに堪能していただくっちゅう準備をされちょって、「土佐料理 司」さんから「鰹のタタキ」を取り寄せられちょったがやき。
写真6  カツオのタタキ












「マキノジン」に使うたボタニカル原料12種類もズラリと並べ、準備万端ながよ。
写真7  ボタニカル原料

さあ、14時ばあにゃあ、いよいよワシらあのプレゼンながやき。


⚫️「ボタニカル マキノジン」(BAR クラップス×司牡丹酒造)





まずは、「マキノジン」のクラウドファンディングの際の動画を縮めた動画(松田雅子さん製作)が流された後、塩田さんとワシが舞台に登壇したがよ。
写真8  マキノジン動画












まずは塩田さんから、「高知初のクラフトジンは、隣にいらっしゃる司牡丹の竹村社長に、私が相談に行ったことから始まりました」っちゅうコメントがあり、ワシに振られたがやき。
写真9  塩田プレゼン

ワシからは、塩田さんが「佐川町っちゅうたら何ちゅうたち牧野富太郎博士やし、さらに博士の命名したスエコザザをボタニカル原料に使いたいき、マキノジンと名付けろうと思うちゅう!」っちゅうて言われて、「え?!この蒸留器のある蔵は、元々は牧野博士の酒蔵やった場所で!」っちゅうて答えたっちゅう話題から入らいてもうたがよ。


この時、こぢゃんと運命的なもんを感じたっちゅうて伝えさいてもうたがやき。


さらに、この「マキノジン」の発売日の2週間ばあ前の2月上旬、来春のNHK「朝ドラ」は、牧野博士が主役のモデルになった「らんまん」に決定したっちゅう報が流れたっちゅうことを語ったがよ!


こりゃあまさに、天の牧野博士も、ワシらあを応援してくださりゆうっちゅうことやっちゅうて断言さいてもうたがぜよ!


わずか1分しかないワシのプレゼンは、だいたいこんな感じやったがやけんど、しっかりと審査員の皆さんに届いたっちゅう手応えを感じたがやき。


こっから後の約1分は、塩田さんが、開発秘話らあを語られたがよ。


ほんで、「マキノジン」の特徴は、パーフェクトシトラスフレーバーとウッディな香りにあふれ、土佐料理らあに合う食中酒として最適で、土佐の酢みかん(香酸柑橘類)を使うた「酢みかんリッキー」でいただくがが、推奨の飲み方やっちゅうて締め括られたがやき。


ここで、審査員の皆さんに、「マキノジン」の「酢みかんリッキー」と「鰹のタタキ」が配られたがよ。
写真10  審査員試飲

審査員の皆さんからは、「これは美味しいっ!」「確かに鰹のタタキに合う!」っちゅう絶賛のコメントが続々やったがやき。


いくつかの質問らあがあり、アッちゅう間にワシらあのプレゼンタイムは終了し、かなりの手応えを感じさいてもうたがよ。


この後の「審査結果発表」は16時ばあからやっちゅうことで、塩田さんは一旦荷物らあをお店に持ち帰られ、ワシもちくと書店に行って時間をつぶしたがやき。


さあ、いよいよ16時から、審査結果の発表ながよ!
写真11  審査結果発表

ちなみに「新体験部門」と「素材・加工部門」の2部門で、グランプリと準グランプリを獲得した皆さんが、来年2月に東京で開催される「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」(全国大会)への切符を手に入れることができるがやき!








まずは「新体験部門」の各賞が発表され、準グランプリは「5019 PREMIUM FACTORY」さんの「土佐赤牛バーガー体験ツアー」、グランプリは「桜club」さんの「桜花爛漫 桜ライスジュレプリン」が受賞されたがよ。
写真12  新体験部門グランプリ











いよいよ「素材・加工部門」の発表ながやき。
写真13  素材・加工部門グランプリ

各賞が発表され、続いては「準グランプリ」の発表!


「ボタニカル マキノジン!」っちゅう発表があったがよ!


グランプリが獲得できんかったがは残念やったけんど、全国大会への出場権は得られたがやき。


しかも、審査員の皆さんから、実は最初はグランプリと同点やって、決戦投票で僅差で破れての準グランプリやったっちゅうて聞かいてもうて、嬉しいかぎりやったがよ!


来年の東京での全国大会にて、逆転優勝やちあり得るがぜよ!


結局「素材・加工部門」は、「塩杜氏・田野屋銀象×岡本佳子」さんの「玉(味噌玉)」がグランプリを獲得され、さらに「上町池澤本店」さんの「高知の伝統調味料 土佐ぬた」も準グランプリを獲得され、ワシらあとともに「全国大会」への切符を手に入れられたがやき。


16時40分ばあにゃあ、審査員の皆さんからの講評があり、皆さんから口々に「過去最高の激戦やった!」とか「皆さん、既に全国大会レベル!」やとかっちゅう、お誉めの言葉をいただいたがよ。
写真14  講評











最後にみんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがやき。
写真15  記念撮影

「にっぽんの宝物グランプリ・高知大会」スタッフの皆さん、審査員の皆さん、まっことありがとうございました!


そして、各賞を受賞された皆さん、まっことおめでとうございました!


ほんで最後に塩田さん!「マキノジン」の準グランプリ、まっことおめでとうございましたぜよ!















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2022年11月14日

「土佐料理 司グループ」令和4年度取引商社会総会&懇親会ぜよ!

10月31日(月)は、「株式会社 土佐料理 司」(http://www.katsuo.co.jp/)さんの、司グループ取引商社会令和4年度総会&懇親会やって、ワシゃあ司牡丹の渡邊部長と2人で参加さいてもうたがよ。
写真1  司 本店

「土佐料理 司 高知本店」さんにて、50名ばあの司グループのお取引先が集まり、18時からの開催ながやき。


いっつもやったら、3階の会場に100人近い人数が集合するがやけんど、コロナ禍で一昨年・昨年に引き続き今年も人数を減らいて、さらに3階と1階の2会場に分かれて、1階会場はリモートで映像を流しての開催となったがよ。



まずは、高知広告センターの奥代さんの司会にて開会したがやき。
2022.11.14写真2  開会写真3  総会風景












写真4  総会風景2












続いては、司グループ取引商社会会長、旭食品の竹内孝久社長さんのご挨拶があったがよ。
写真4  竹内会長挨拶











お次は、「株式会社 土佐料理 司」司グループの竹内太一社長さんのご挨拶やったがやき。
写真6 竹内社長挨拶











お次はご来賓として、テレビ高知の藤田社長さんのご挨拶があったがよ。
写真7  テレビ高知藤田社長挨拶












続いては、和耕の和田社長さんから、会計報告があったがやき。
写真8  会計報告













お次は、久保田食品の武市社長さんから、監査報告があり、拍手でもって承認されたがよ。
写真9  監査報告











続いては、酔鯨酒造の大倉社長さんが、「土佐料理 司」の竹内社長さんから紹介され、ちくと大倉社長さんからお話があったがやき。
写真10  酔鯨大倉社長

ほんでお次は乾杯ながやけんど、本来は四国銀行の山元頭取さんが担当される予定のところ、ちくと遅れて参加されるっちゅうことで、ワシに乾杯の発声をっちゅう依頼が、あらかじめあったがよ。


ほいたら乾杯の直前に山元頭取さんが来場されたき、てっきり山元頭取さんが乾杯をされると思いよったら、予定通りワシの名前が呼ばれたき、ちくとアセッたがやき。


まずはその旨を皆さんに告げさいてもうて、ワシからは司牡丹社長というよりか、高知県酒造組合理事長として、ちくと語らいてもうたがよ。


まずは、本年度全国新酒鑑評会において、高知県が金賞受賞率&入賞率ともに日本一になったけんど、こりゃあつまり、高知県の日本酒のレベルの高さが日本一やっちゅうことが証明されたっちゅうことながやき!


さらに、来年4月からのNHK朝ドラは、佐川町出身の「日本植物学の父」牧野富太郎博士をモデルにした、「らんまん」に決定しちゅうけんど、実は牧野博士は酒蔵の跡取り息子やき、朝ドラの前半5月上旬ばあまでは、酒蔵や酒造りシーンだらけながよ!


ほんじゃき、今回の朝ドラは、土佐酒をアピールするがにゃあうってつけであり、ある意味そりゃあ牧野博士の酒蔵に対する恩返しやともいえるがやき。


全体のレベルの高さ日本一の土佐酒を、朝ドラ「らんまん」前半のベースとなる土佐酒を、皆さんガンガンにアピールしてくださいや!


だいたいこんなようなお話をさいてもうて、早速配られた土佐酒(司牡丹・土佐鶴・酔鯨の燗酒)にて、皆さんとともに乾杯さいてもうて、宴席がスタートしたがよ。
写真11  司牡丹燗酒











まずお料理は、「吹き寄せ盛り」が登場したがやけんど、この蓋を開けた瞬間、あまりの豪華さにちくと「おおっ!」っちゅう声が漏れてしもうたばあなやったがやき。
写真12 吹き寄せ盛り

<吹き寄せ盛り>
・鰹のタタキ 銀杏生姜挟み 直七香る自家製ポン酢
・柿白和え
・鰹共和え
・鯨百畳旨煮
・占地茸酒盗煮
・自家製刺身蒲鉾
・銀杏長芋
・銀杏松葉串刺し
・紅葉麩
・黒毛和牛ロースト フライドガーリック
・伊佐木幽庵チーズ焼き
・紫芋チップス
・土佐ポークの四方竹巻パン粉揚げ
・牡蠣のベーコン巻
・焼き鯖棒寿司 椎茸旨煮入り
・土佐巻寿司 うま鰹入り
・茗荷寿司 かちりじゃこ入り
・生姜寿司 かちりじゃこ入り
・鰤の紅心大根巻寿司 葉ニンニク酢味噌射込み


以上、20種類ばあある酒の肴や珍味らあが、どれもこれも美味しゅうて、しかもワシの大好きな土佐の酢みかん「直七」が搾りかける用にタップリ用意されちょって、この「直七」果汁を搾りかけた肴はさらに酒のアテにバッチリになるもんやき、ますます箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。
写真13  直七

周りの方々らあに燗酒を注いじゃあ注ぎ返されを繰り返し、しばし飲んで食べて語り合うてを続けたがやけんど、まあお料理が減らんこと減らんこと!


まだよう食べきらんうちに、お次の椀物も出されたがやき。


<椀物>
ツガニの胡麻豆腐 蓮根摺り流し仕立て



これまたツガニの風味が絶妙で、旨いこと旨いこと!


同時に、ワシんところにゃあ「船中八策」(超辛口・純米酒)が、土佐鶴の廣松社長さんのくにゃあ「土佐鶴」のお酒が、酔鯨の大倉社長さんのくにゃあ「酔鯨」のお酒が、それぞれ届けられたがよ。


ふと周りを見りゃあ、かなりの方々が席を立って移動しだいてアチコチで酌み交わしだいたき、ワシも「船中八策」を持って、アチコチ移動しもって注ぎまくらいてもうたがやき。
写真14  船中八策と土佐鶴と椀物

さすがにひとつの杯での献杯・返杯は無しやけんど、相手の杯に注いで自分の杯に注ぎ返しを受けるっちゅう、コロナ下での献杯・返杯がアチコチで繰り広げられたがよ。










アッチで注ぎ合うて語り合うて、コッチで注ぎ合うて語り合うて……盛り上がらいてもうたがやき。
写真15  ワイワイ宴席風景

やっぱし土佐伝統の献杯・返杯の親密感にゃあ及ばんけんど、まあ今はこれで我慢せんといかんがよ。


終盤にゃあ、妙に人数が増えたような気がしよったら、1階の方々が上がってきて、この酌み交わし合戦に加わっちょったがやき。


ちくと密にゃあなっちゅうけんど、まぁ土佐の「おきゃく」やき、こればあのこたぁ大目に見ていただかにゃあ、のう!


その後もしばし盛り上がりまくり、20時過ぎばあにゃあ、四国銀行の山元頭取さん中締めのご挨拶があり、無事お開きとなったがよ。
写真16  山元頭取写真18  中締め












締めのお料理、「鯨のハリハリ煮」が、一口ばあしか食べる間がなかったけんど、こちらも美味しゅうございました!
写真17  鯨ハリハリ煮

<蓋物>鯨のハリハリ煮


竹内太一社長さん、「株式会社 土佐料理 司」の皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2022年11月13日

幸せの言の葉<1647>

「順風として喜びゆう人が遇(でお)うちゅう風は逆風として嘆きゆう人が遇(でお)うちゅう風とまったくおんなじ風ながぜよ。」(幸田露伴)


「露伴、漱石、鴎外」っちゅうて並び称される、日本の近代文学を代表する作家の1人、幸田露伴(1867〜1947)さんの言の葉ながやき。


この言の葉は、誰かにとって順風と感じる風は、別の誰かにとっちゃあ逆風と感じる風でもあるっちゅうことながよ。


たとえば、今の円安やち、日本に輸入されゆう商品らあは値段が高うなって、それを買う日本人にとっちゃあ逆風かもしれんけんど、日本に来る海外からの旅行者にとっちゃあ、元々高かった日本の商品らあが安う買えるき、そりゃあ彼らあにとっちゃあ順風やといえるがやき。


ほいたら、この日本人にとっての逆風と、海外からの旅行者にとっての順風は、違う風かっちゅうたら、そんなこたぁのうて、そりゃあまったくおんなじ風ながよ。


つまり、どんな風やち、その風自体にゃあえいも悪いもない、順風も逆風もないっちゅうことながやき。


ただその風を、順風と感じる人もおりゃあ、逆風と感じる人もおるっちゅうだっけのことながよ。


もしおまさんがいま、ツラい逆風の中におったとしたち、その風自体が悪いわけでも何でものうて、おんなじその風を嬉しい順風やと喜んじゅう人もおるっちゅうことながやき。


ほいたら、風の向きがコッチ向きやったらそれを順風と感じれるような仕事と、風の向きが真逆のアッチ向きやったらそれを順風と感じれる仕事の、両方を準備しちょくことがもしできたとすりゃあ、そりゃあどっちの風が吹いたとしたち順風になるっちゅうことを意味しちゅうがぜよ。


  
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2022年11月12日

幸せの言の葉<1646>

「恩恵に感謝するもんは恩恵からより以上のもんを引き出すぜよ。」(パブリアス・シラス)


古代ローマの詩人、パブリアス・シラス(BC100年頃)さんの言の葉ながやき。


何か嬉しい恩恵があった時、それをただ悦んで受け取るだっけじゃあ、その恩恵より以上のもんは全くないがよ。


何か嬉しい恩恵があった時、それをただ悦んで受け取るだっけやのうて、その恩恵に感謝するもんにゃあ、その恩恵以上のもんがやって来るっちゅうことながやき。


まず恩恵そのもんに感謝し、恩恵を与えてくれた天に感謝し、自分の周りのもんに感謝し、関係するみんなあに感謝し、共に悦んでくれる人みんなあに感謝し……そうやって、あらゆるもんに心底感謝しまくりよったら、その恩恵からより以上のもんが引き出され、場合によっちゃあそれが、新たな次の恩恵を生み出すこともあるっちゅうことながよ。


「有卦に入る(うけにいる)」っちゅう言葉があるけんど、えい事がえい事を呼んで、次々とえい事が重なって起こるっちゅうことがある人っちゅうんは、あらゆる事に心の底から感謝しまくることができる人やっちゅうことながぜよ。


  
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2022年11月11日

「酒道 黒金流」の第18回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

10月30日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第18回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがやき。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


さて、この日もこれまで通り、17時から18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがよ。

17時ちょい前ばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先日本料理店「一蕾」さんの浅田さんと、千葉の小堀さんと愛知の吉田さんがスッと入室されたがやき。
写真1 3名入室









先日の東京での「岡本屋永吉商店」さん「司牡丹Weeeeek!」の話題をちくと小堀さんとお話したり、いろいろ四方山話をしよったら、兵庫の庄司さんと、久々の新入門者で山形の宇野さんが入室され、質疑応答会がスタートしたがよ。
写真2 新たに2名入室



新入門者の宇野さんに、先輩入門者の皆さんをご紹介さいてもうたがやき。


高知、兵庫、愛知、千葉、栃木に、新たに東北の山形が加わり、ますます全国各地を網羅した感が増して、嬉しいかぎりながよ。


ほんで宇野さんに、何でまた山形から、こんなマニアックな会に入門されたがからあを質問さいてもうたがやき。


また、山田錦の栽培指導らあでこぢゃんとお世話になった、「永田農法」の創始者・永田照喜治先生の「永田農業研究所」に勤められよって、永田先生との共著もある杉原さんっちゅう方が、結婚されて山形におられるがやけんど……っちゅうたら、宇野さんが「ワタシ、旧姓杉原です。」っちゅうやいかっ!


おっと!やっぱし杉原さんやいかっ!早う言うてや!


お母さんになられ、またオンラインやき、印象が変わって分からんかったがよ!


まっことご無沙汰しちょります!あらためてご入門、ありがとうございますぜよ!


ほんで杉原さん(現宇野さん)について、かつて永田先生と一緒に何度も高知に来られた思い出話しらあを、皆さんにご紹介さいてもうたがやき。


その後は6名にて、いろんな話題らあで盛り上がったがよ。


兵庫の庄司さんからは、「日本酒で訪日客を加西へ」っちゅう記事のご紹介があったがよ。
写真3 日本酒で訪日客を河西へ記事

庄司さんは株式会社みたて(https://mitate.kyoto/ )っちゅう、日本を旅する旅行者らあにテーラーメイドでユニークな体験プログラムを提供する、京都府登録のランドオペレーターであり、さらに「酒が美味しゅうなる旅、旅が楽しゅうなる酒。」をテーマに、約1年かけて日本酒ができていくプロセスを楽しむ体験を提供する「朔」(https://new-moon.club/ )っちゅうサイトも運営されゆう方ながやき。


ほんで、来る11月7日にロンドンで、訪日旅行の日本酒PRイベントを開催するっちゅうがよ。


庄司さん、頑張ってくださいや!ご盛会をお祈り申し上げますぜよ!


その後も、いろんな話題で盛り上がりゆううちに、アッちゅう間に18時になり、このあたりで高知の山本さんが入室され、7人になったがやき。


これにて「質疑応答会」は終了し、ちくと休憩タイムを取ってお酒やおツマミらあを用意してもうて、引き続き「オンライン懇親会」がスタートしたがよ。


さて、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)やったがやき。
2022.11.11写真4  船中ひやおろし写真5  船中ひやおろし2












用意したおツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんのお惣菜らあで、「たまごマカロニサラダ」、「たっぷり野菜とアジの南蛮漬け」、「舞茸と海老の天ぷら」、「炙り肉厚サバ棒寿司」、「具だくさん牛すじ煮込み」っちゅうラインナップに、瓶詰めの「桃屋 穂先メンマやわらぎ 辣油味」も追加さいてもうたがよ。
写真6  惣菜写真7  お酒と惣菜












写真8  お酒と惣菜2


「一蕾」さんの浅田さんの奥さんも、いつものようにこっから参加してくださったがやき。


いっつも、ありがとうございます!





さて、それぞれが用意したお酒を注いで、みんなあで乾杯ながよ。
写真9 乾杯

そっから後は、ワシも皆さんも、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりになったがやき。


ワシゃあ「舞茸天ぷら」と「船中八策・ひやおろし」の組み合わせが、まっこと秋らしゅうタマランばあ美味しゅうて、箸も杯も止まらんなってしもうたがよ。


また、ツマミの王道「穂先メンマやわらぎ」も、ピリ辛のうま味とシャキッと食感が絶妙で、ナンボやち「船中ひやおろし」がガンガン進んでしまうっちゅうもんながやき。


ここで、ちくと庄司さんから質問があり、「ハナトコイシテ」(特別純米酒)の360ml瓶は、珍しい形状のボトルやけんど、どちらのガラス瓶メーカー製のもんか、教えてほしいっちゅうことやったがよ。
写真10 ハナトコイシテ

後日、調べてご連絡さいていただきますぜよ。







続いては、皆さんのおツマミ自慢が始まり、まずは吉田さんが、地元のスーパーで高知県産のカツオが売りよったっちゅうて、美しい切り身を画面に見せてくれたがやき。
写真11 カツオ自慢









お次は小堀さんが、湘南の「漬けしらす」っちゅう珍味を、こぢゃんと自慢気に紹介してくれたがよ。
写真12 漬けシラス自慢写真13 漬けシラス










これに実家が漁師の高知の山本さんが、こぢゃんと反応され、「なるほど!しらすやち漬けにすりゃあ、日持ちする!」っちゅうて、感激されちょったがやき。


「土佐の漬けドロメ」、是非商品開発をお願い申し上げますぜよ!
写真14 盛り上がる宴席

ほんで、いつものように庄司さんは、19時ばあにゃあ別件があるっちゅうて、退出されたがよ。


庄司さん、いっつもいろんなネタをご提供いただき、ありがとうございます!


ロンドンでの日本酒イベントの大成功を、心からお祈り申し上げますぜよ!


そっからも、みんなあでワイワイ盛り上がりよったら、宇野さん(旧姓杉原さん)のお子さんが可愛いらしゅうに画面に顔を出して、みんなあをホッコリ和まいてくれたがやき。
写真15 子供が入室!









さらに、珍味好きの小堀さんが「ホタテ塩焼き」を、「これが絶品!」っちゅうてご紹介されたがよ。
写真16 ホタテ塩焼き自慢

続いて話題は、「酒道 黒金流」のリアル会についてになり、次回は名古屋開催か京都開催かっちゅう話になっちゅうようなけんど、そん次は宇野さんくの山形開催もえいねぇっちゅう話が出たがやき。





温泉もあるし、土佐の高知と双璧を成すばあ食材の宝庫で、旨いもんが足るばああるきに、是非みんなあで行きたいのうっちゅうて盛り上がったがよ。
写真17 宴会終盤

実現の際にゃあ、宇野さん何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


こうして大盛り上がりのうちにアッちゅう間に時間が過ぎて、予定終了時間オーバーの20時半過ぎにゃあ、第18回目の「オンライン懇親会」はお開きとさいてもうたがやき。


ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございました!


また来月も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社
  
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2022年11月10日

馬喰町「岡本屋永吉商店」で「司牡丹Weeeeek!」最終日ぜよ!

10月24日(月)から28日(金)までの5日間は、東京は馬喰町の「岡本屋永吉商店」(http://www.okanaga.co.jp/okamotoya/ )さんにて、「司牡丹酒造Weeeeek!〜司牡丹を飲みながら土佐を満喫するぜよ!〜」が開催され、最終日の10月28日(金)は18時から、ワシも参加するっちゅうて告知さいてもうちょったき、ちくと早めの17時にゃあワシゃあお店に入らいてもうたがよ。


ちなみに「岡本屋永吉商店」さんたぁ、日本酒専門流通組織「日本名門酒会」(https://www.meimonshu.jp/ )本部「株式会社岡永」さんが、日本酒の魅力と楽しさをまっと気軽にご体験いただこうと、「赤提灯のように気軽で、毎日通いとうなるような角打ち」をコンセプトにオープンさいた酒屋ながやき。
写真1  岡本屋永吉商店

「角打ち(かくうち)」たぁ、酒屋さんの一角で立ち飲みをするっちゅう、気取らん飲み方のスタイルながよ。


そんな「岡本屋永吉商店」さんにて、期間中の5日間は、司牡丹のお酒が12種類ばあ用意され、お得な飲み比べセットらあも設定され、さらに「土佐の酒肴 ミニ皿鉢(さわち)」も990円っちゅう破格のお値段で提供してくださり、他にも土佐の酒肴や珍味らあを集めて、「司牡丹酒造Weeeeek!〜司牡丹を飲みながら土佐を満喫するぜよ!〜」が開催されたっちゅうことながやき。


酒屋としての販売コーナーにも、司牡丹がズラリと並び、土佐の酒肴や珍味や、さらにギフトセットらあもバッチリ並べられ、まっこと嬉しい限りながやき。
写真2   小売コーナー写真3  小売コーナーギフト












また、角打ちコーナーも、壁面に司牡丹PRのPOPらあが飾り付けられちょって、まっことありがとうございますぜよ!
写真4  角打ちPOP写真5  角打ちPOP2











メニューも、ご覧のとおりバッチリ詳しい解説付きで、さすがは日本名門酒会本部の直営店ながよ!
写真6  メニュー写真7  土佐の酒肴 皿鉢 メニュー











⚫️「船中八策」(超辛口・純米酒)
⚫️「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)
⚫️「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)
⚫️「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)
⚫️「司牡丹・ハナトコイシテ」(特別純米酒)
⚫️「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)
⚫️「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)
⚫️「司牡丹・暗夜の光」(特別純米酒)
⚫️「秀吟司牡丹」(純米大吟醸原酒)
⚫️「司牡丹・吾唯足知(われただたるをしる)」(純米大吟醸酒)
⚫️「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)
⚫️クラフトジン「マキノジン」のソーダ割



さらに、この最終日だっけしか飲めん、1升瓶1本のみのスペシャル純米大吟醸酒も用意されちゅうがやき。
写真8  秘蔵の純米大吟醸

タンパク含有量が極めて低い、永田農法・佐川町産「山田錦」100%使用の純米大吟醸酒を、昔ながらの酒槽であんまり圧力をかけんと搾り、その酒をマイナス5℃以下にて、1年半ばあ低温熟成(令和2BY)さいたっちゅう超貴重な一本で、和紙ラベルにワシが筆ペンの手書きで書かいてもうちゅうがよ。







さて、ワシゃあまずは「暗夜の光」を注文さいてもうて、土佐から生で直送の「ワラ焼き鰹のタタキ」に薬味とポン酢と生の柚子をギュッと搾りかけたがと合わせていただきゃあ、思わず「くうぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ!!!」っちゅうて唸ってしまうばあ絶品の美味しさやったがやき。
写真9  暗夜の光写真10  鰹のタタキ、酒の肴













さらに、「酒盗」「お浸し」「ちくキュウのおかずショウガ乗せ」らあをいただきもって、「暗夜の光」をキュッとやりゃあ、もはやグラスも箸も止まらんなってしまうっちゅうもんながよ。


17時半ばあになったら早くもお客様がいらっしゃりだいたき、ワシゃあ一緒になって盛り上がらいてもうたがやき。


仕事を終えられ、株式会社岡永さんの飯田社長さんもお越しくださり、乾杯さいてもうたがよ。
写真11  飯田社長の注文写真12  飯田社長の注文2













飯田社長さんは、スペシャル大吟醸の入った飲み比べセットを注文されたがやけんど、このスペシャル大吟醸のあまりに品格ある美味しさに、感激されちょったがやき。


さらに、「土佐の酒肴 ミニ皿鉢」も、ナンボやち酒が進む肴だらけやっちゅうて絶賛やったがよ。


さあ、そっから後はお客様が次から次へとひっきりなしに来店してくださり、19時半ばあにゃあ20名限定(コロナ禍のため)の角打ちコーナーは満席となり、ガンガン盛り上がっていったがやき。
写真13  ワイワイ宴席

ワシも、アチコチのお客様にご挨拶したり、酌み交わしたり、語り合うたりで、テンテコマイやったがよ。


お店の厨房も大忙しで、ふと見たら田村企画部長さんが皿洗いをお手伝いされよったばあながやき。


ワシの知り合いや仲間の方々らあも次々に来店してくださり、まっこと嬉しい限りやったがよ。


皆さん、司牡丹のいろんなラインナップを次々に堪能され、大大満足の表情を浮かべられちょったがやき。
写真14  いろいろラインナップ












司牡丹の酒粕を使うた粕汁も、「こりゃ旨いっ!」っちゅうて皆さんから大好評やったがよ。
写真15   粕汁

そっから後は、チビッとずつお客様が入れ替わりもって、ほぼ常に満席状態やったがやき。


ラストの20時半から予約の小堀さん(「酒道 黒金流」入門者)らあが来られた頃にゃあ、いくつかのお酒が完売しちょったようで、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!


とにかく、閉店の22時近うまで、ほぼ満席状態のまんまやって、ワシゃあいろんなお客様らあと酌み交わしまくり語り合いまくりで、立派な酔っぱらい且つ声がガラガラ声になってしもうちょったがよ。
写真16  終盤もワイワイ

結局、「司牡丹Weeeeek」最終日は、50人ばあの来店者があり、帰りにお土産に買うて帰ってくださった方々も少のうなかったようで、小売部門の売上も結構あったとのことで、1日の売上としちゃあ過去最高記録やないかっちゅうことやったがやき。


ご来店いただきました皆様、まっことまっことありがとうございましたぜよ!


さて22時のお開き後は、早い時間に来店していただき、「暗夜の光」と「マキノジン」を気に入られて購入してくださった三田さんのお店、銀座6丁目の隠れ家「ハッピーサルーン」さんにて、二次会やったがよ。


メンバーは、ワシと飯田社長さんと田村部長さんと、ラストに入店いただいた小堀さんグループの3名やって、とにかくさらに飲んで飲んで語り合うて語り合うて盛り上がりまくり、カラオケも歌いまくりで午前様まで行き抜けてしもうたみたいなけんど、ワシゃあちくと記憶が曖昧ながぜよ。



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土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2022年11月09日

令和4年度「四国ブロック懇話会交流会」ぜよ!

10月27日(木)は、15時からJRホテルクレメント徳島にて、令和4年度「四国ブロック懇話会交流会」が開催されたがやき。


日本政策金融公庫さんの四国四県支店の中小企業事業における取引先企業経営者の集まりである、「徳島公友クラブ」「日本公庫香川公友会」「愛媛懇話会」「高知親公会」らあの四国ブロック合同での交流会で、ワシゃあ「高知親公会」の幹事になったばっかしやき、初めての出席やったがよ。


まずは徳島公友クラブの山田会計監事さんの司会により開会し、「徳島公友クラブ」の大野会長さんから、開会のご挨拶があったがやき。
写真1  小野会長挨拶











続いては、全国懇話会の蒲田代表幹事さんから来賓のご挨拶があり、お次は日本政策金融公庫の米田代表取締役専務取締役中小企業事業本部長さんから来賓のご挨拶があったがよ。
写真2  蒲田代表幹事挨拶写真3  米田専務挨拶













ほんで来賓紹介があり、四国経済産業局の原局長さん、大阪中小企業投資育成(株)の坪井常勤監査役さん、全国懇話会の蒲田代表幹事さん、同杉山常任幹事さん、植村常任幹事さん、日本政策金融公庫の米田代表取締役専務取締役中小企業事業本部長さんっちゅう皆さんのご紹介があったがやき。


続いては、メインの講演会で、四国経済産業局長の原伸幸さんを講師にお迎えし、「持続可能な四国を目指して」っちゅう演題にて、約1時間ばあご講演いただいたがよ。
写真4  原局長講演スタート

 峪郵颪硫歛蠅鳩从兢況」、◆崙本経済の現状と地域経済政策の方向性」、「カーボンニュートラル(企業、地域、GX)」、ぁ嵎流危機及び地域交通網の衰退」、ァ崟宿憤汰簡顕修両成を通じたSDGs経営の実現」、Α嶌匈佳弍」、А峪郵餬从兒唆閥匹離潺奪轡腑鵝廚辰舛紊7つのテーマでお話いただいたがやき。






まずは、「人口減少時代に生き残る企業への期待」や、「経済産業政策の新機軸」や、「今後の地域経済産業政策が目指すべき方向性」や、「中小企業のカーボンニュートラル施策の方向性」等々が、こぢゃんと学びになったがよ。
写真5  人口減少時代に生き残る企業への期待写真6  経済産業政策の新機軸











写真7  経済産業政策の新機軸2写真8  地域経済産業政策が目指すべき方向性











写真9  中小企業のカーボンN施策の方向性











また、目前に迫っちゅう「物流コストインフレ」の問題について、「フィジカルインターネット」(次世代の物流システム)実現のイメージや、「フィジカルインターネット・ロードマップ」らあについても、まっこと学びになったがやき。
写真10  物流コストインフレ写真11  フィジカルインターネット











写真12  フィジカルインターネット実現のイメージ写真13 フィジカルインターネット・ロードマップ











最後に、「四国経済産業局のミッション」と「四国経済産業局の組織理念」らあを示され、16時半にゃあ原局長さんの講演は、拍手喝采にて終了したがよ。
写真14  四国経済産業省局のミッション写真15  四国経済産業局の組織理念











お次は、「高知親公会」の角代表幹事さんから謝辞があり、講演会は終了したがやき。


引き続き、「事例発表会」で、四国四県の発表者が登壇し、「ポストコロナを見据えた取り組み」っちゅうテーマにて、それぞれが15分にて発表するっちゅうもんながよ。


ワシゃあ角代表幹事さんから、「来年4月からのNHK『朝ドラ』関係のPRをすりゃあバッチリやき、今回の『事例発表』は竹村くん、よろしゅう!」っちゅうて依頼されたもんやき、気軽に引き受けさいてもうたがやけんど、後からテーマが「ポストコロナを見据えた取り組み」やっちゅうことを知ってちくとメッたがやき。


まあけんど、発表はわずか15分やき、何とか11ページばあのパワーポイントの資料を作り、間に合わいたがよ。


「事例発表会」は、まずは「徳島公友クラブ」赤松化成工業(株)の赤松社長さん、続いては「日本公庫香川公友会」(株)喜代美山荘の三矢会長さん、お次は「愛媛懇話会」(株)続木鉄工所の續木社長さんっちゅう順番で、事例発表があったがやき。
写真16  徳島事例発表写真17  香川事例発表











写真18  愛媛事例発表












ほんで最後の四県目に、「高知親公会」司牡丹酒造(株)のワシから、発表さいてもうたがよ。
写真19  高知事例発表

その内容についちゃあ、以下のとおりながやき。


【令和4年度四国ブロック懇話会交流会 事例発表会<テーマ>ポストコロナを見据えた取り組み】
高知親公会 司牡丹酒造(株)代表取締役社長 竹村昭彦


⚫️コロナ禍<全国>
コロナ禍は、日本酒の地酒メーカーに大打撃!
・NB銘柄はSMなどの安いパック酒が家飲みで増加!
・地方銘酒地酒メーカーは全国の飲食店がメインのため、大打撃!





⚫️コロナ禍<高知>
コロナ禍は、土佐の高知の「おきゃく」(土佐流宴会)文化に大打撃!
・土佐の高知の一番のウリ:「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」……この大切な一角が崩れる!
・世界一楽しい「おきゃく」文化が消え去ってしまうかもしれんっちゅう危機感!:返杯・献杯も、宴会での席の移動も、皿鉢料理の取り分けも、可杯や箸拳などのお座敷文化も、土佐らしい密な宴席は何ひとつ実践できん!ホンマに絶滅してしまうかも!!
パワポ3ページ









⚫️コロナ禍での取り組み<高知県酒造組合>
「なかま」を広げるツール「酔うちゅう部」誕生!
・令和2(2020)年4月スタート。高知県酒造組合が初期費用を捻出し、土佐酒アドバイザーアソシエーションが運営。Zoomのようにオンライン飲み会が開催できるサイト。現在登録料も利用料も無料。当初6名、現在は20名まで利用可で、クローズ飲み会とオープン飲み会が開催できることが特徴。
・令和3(2021)年、「酔うちゅう部」を活用した海外展開事業が国税庁のブランド化推進事業に採択。新たに「土佐酒18蔵の紹介動画(英語テロップ付き)」や「翻訳機能(日本語⇔英語)」等が加わり、バージョンアップ!令和4年4月より正式稼働!土佐酒を「なかま」に世界中から仲間が集うサイトとして進化!URL:https://youtu-bu.jp/


⚫️コロナ禍での取り組み<司牡丹酒造>
竹村が開祖となり、オンライン上に「酒道 黒金流」を立ち上げる!
・令和2(2020)年末、竹村昭彦が開祖となり、オンライン上に「酒道 黒金流」を立ち上げる。→その後、令和3(2021)年3月本格的にHPオープン!
・日本酒を媒介とした「もうひとつの道」として、日本酒の楽しさ・豊かさを伝える様々な動画(&PDF文章)をアップ!いまも毎月1本月末に新作をアップ中!URL:https://shudo-kurogane.jp


⚫️応援者続出!天からの応援!
私心のう、全身全霊で取り組みよりゃあ、応援者続出!天からの応援!
・2021年7月:アニメ映画「竜とそばかすの姫」(仁淀川が聖地に!)
・2023年春:NHK朝ドラで日本植物学の父、高知県出身の牧野富太郎博士が主人公の「らんまん」が放送開始!牧野博士は酒蔵の息子。物語前半は酒蔵シーンだらけ!
・2024 or 2025年春:映画「おきゃく(OKYAKU)」公開予定!:令和4年3月、高知県ファンである「dancyu」の植野編集長が高知の食のPR活動の委嘱状を授与され、土佐独特の「おきゃく(土佐流宴会)」文化を世界に発信する映画を製作すると発表! 映画「おきゃく(OKYAKU)」サイト:https://www.okyakumovie.com/
パワポ6ページ









⚫️ポストコロナを見据えた取り組み<1>
・朝ドラ「らんまん」効果をフル活用し、司牡丹を動機づけ!
・「ハナトコイシテ」(特別純米酒)、「花と恋して」(純米酒)、「マキノジン」(クラフトジン)等の関連商品を中心に県内外にアピールし、「動機づけ」し、「絆づくり」も徹底!
パワポ7ページ










⚫️ポストコロナを見据えた取り組み<2>
絶好調の海外輸出をさらに強化!
・司牡丹酒造:海外で大ヒット中の「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)とともに、日本酒やジンらあもさらにアピールし、海外も「動機づけ」「絆づくり」を徹底!
・高知県酒造組合:本年度「全国新酒鑑評会」入賞率&金賞受賞率日本一の快挙(全体のレベルの高さ日本一の証明!)を世界に発信し、「土佐酒」のさらなる輸出拡大へ!


⚫️ポストコロナを見据えた取り組み<3>
「酒道 黒金流」のさらなる充実で、コアなファンづくり!
・ポストコロナ時代、もはや酒類は一般的な商品じゃあないなっていく!
・ほいたら、早い段階で「コアなファンづくり」をしていくしかない!


⚫️ポストコロナを見据えた取り組み<4>
「土佐伝統お座敷文化を守る会」設立に向けて
・「土佐経済同友会・人づくり委員会」にて、令和2年より準備活動開始。
・映画「OKYAKU」との相乗効果を狙い、「世界一宴が楽しい酒国」を、何としてもこの国に残す!


⚫️ポストコロナを見据えた取り組み<5>
・そう遠うない未来……土佐の高知がサン・セバスチャンを超える日!
・「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」で、世界中からファンが殺到するっちゅう未来!


だいたい、こんなお話をさいてもうて、拍手喝采をいただいたがよ。


ワシの発表が終わったら楽しい懇親会が待ちゆうし、ワシの発表自体もお酒の話やったし、さらに一番声がでこうて、内容も土佐人らしゅう大風呂敷を広げたきかしらん、たくさんの方々から予想以上の反響をいただき、大好評やったがやき。



まっこと、ありがとうございますぜよ!


さてこの後は、同ホテル内にて会場が変わり、17時50分ばあから懇親会ながよ。


来賓の徳島県飯泉知事さんが遅れられちゅうっちゅうことで、来賓挨拶は後回しにして、「徳島公友クラブ」美馬副会長さんのご発声により、みんなあで威勢よう乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
2022.11.09写真24  乾杯写真23  懇親会スタート












ちなみに、ワシの事例発表の内容が内容やき、懇親会場に「司牡丹・花と恋して」(純米酒)を何本か寄贈さいてもうちょったがやけんど、その発表もあり、あらためて皆さんから拍手をいただいたがよ。
写真25  花と恋して

当初は、各テーブルに1本ずつ「花と恋して」を置くっちゅう予定やったがやけんど、コロナ禍の関係で叶わいで、コーナーにてホテルスタッフの方がカラフェに注ぎ分けるっちゅうことになっちょったがやき。


これじゃあせっかくの「花と恋して」が余るかもしれんと思うて、ワシゃあ注ぎ分けられたカラフェのお酒を、アチコチのテーブルにガンガン配らいてもうたがよ。


ちくと「花と恋して」と「前菜盛り」を楽しみよったら、飯泉知事さんがお越しになり、来賓のご挨拶をされたがやき。
写真26  前菜写真27  飯泉知事挨拶











そっから後は、ワイワイの宴席になってきて、皆さん結構席を立って、アチコチ移動されだいたき、ワシもアチコチ移動さいてもうて、いろんな方々らあに「花と恋して」をガンガン注がいてもうたがよ。
写真28  宴席風景

講師の四国経済産業局原局長さんにもご挨拶さいてもうたら、ワシの事例発表をベタ誉めしてくださり、是非まっと詳しゅうにお話を聴かいていただきたいっちゅうて、おっしゃってくださったがやき。


その後も、アチコチ回って「花と恋して」を配りもって、いろんな方々らあと語り合うて酌み交わし合うて、盛り上がったがよ。



19時前ばあに自分の席に戻んたら、お料理がズラリと並んじょったき、ちびちびいただきもって「花と恋して」を飲みよったら、19時ばあにゃあ早くも中締めとなったがやき。
写真29  料理ズラリ写真30  中締め











「愛媛懇和会」の村田幹事さんの中締めにて、令和4年度「四国ブロック懇話会交流会」は、大団円のお開きとなったがよ。


四国四県の日本政策金融公庫の皆さんと四国ブロック懇話会の皆さん、そして来賓の皆さん、長時間にわたり、まっことありがとうございましたぜよ!


さてこの後は、アチコチに配られちゅうカラフェの「花と恋して」を集めてボトルに戻したら、何本か再生できたき、そのお酒を持って、高知県のメンバーにて二次会場の「阿波の彩 びざん」さんに移動したがやき。
写真31  二次会 びざん写真32  船中八策!


お店の中に入ったら、何と嬉しいことに「船中八策」(超辛口・純米酒)が置いちゃあるやいかっ!


早速「船中八策」を注文さいてもうて、持ち込みの「花と恋して」とともに、みんなあでガンガンに酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。


アッちゅう間に「花と恋して」は全部カラになり、お店の「船中八策」の在庫も全部飲み尽くし、行き抜けてしもうたがは、当然の成り行きやったがやき。


日本政策金融公庫高知支店の皆さん、高知親公会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2022年11月08日

「司牡丹酒造・第108期始業式」ぜよ!

10月26日(水)は、16時から司牡丹酒造の第108期の始業式やったがやき。


ウチは9月末が決算やき、そこで第107期が終わって、10月から新しい第108期がスタートしちゅうがよ。


ちなみにウチの創業は1603年で、会社設立は1918年やき、今年は会社設立104年目ながやけんど、設立当初は半年が1期やった時期が何年かあったみたいで、ほんじゃき今期が第108期になるがやき。
写真1  始業式

ほんで、新たな期のスタートにあたって、経営方針らあの話をさいてもらうっちゅうことで、社内にて始業式を開催したがよ。


例年やったら、社員の皆さんと蔵人の皆さんにも集まってもうて開催し、終了後は懇親会も開催するがやけんど、今年もコロナ禍やし、もしものことがあって始まったばっかしの酒造りに支障があったらいかんっちゅうことで、今年の始業式も昨年に引き続き社員のみで開催し、懇親会は残念ながら中止となったがやき。


まずは渡邊部長の司会にて開会し、山岡専務と魚住部長から前期についての数字的な示達や今期についての示達らあがあって、お次はワシからの社長示達ながよ。


ワシからは「国内経済・清酒業界の状況」「司牡丹・第107期の実績」「司牡丹・第108期の取組方針」らあについて、お話さいてもうたがやき。


次に「第108期のメインテーマ」として、「『系』が見える目を養い、『動機づけ』と『絆づくり』を徹底する!」っちゅう言葉を掲げさいてもうて、その詳しい内容について、ジックリ語らいてもうたがよ。


その内容についちゃあ、以下のとおりながやき。


【ますます厳しゅうなるこれからの時代を生き抜くには?】


●これからの時代、「withコロナ時代」、「価格上昇時代」、「人口減少・少子高齢化時代」、「経済縮小時代」……あらゆる環境が年々さらに厳しいもんになるこたぁ間違いない。


●しかも、アルコール飲料について、特に日本酒についちゃあ、さらに厳しい環境に!もはや一般的な商品じゃあないなる!一部のファンのための飲み物になっていく!


●そんな時代を生き抜き、会社を維持・発展させていくためにゃあ、「『系』が見える人間になる」こと!そして「動機づけ」と「絆づくり」を徹底すること!これしかない!


【「『系』が見える人間になる」とは?】


●「系」たぁ「システム」であり、世の中はいろいろな物事がつながって、ひとつの「系」として存在し、そこで連鎖や循環が起きゆうっちゅうこと。


●たとえば、「日本酒メーカー→卸問屋(1次問屋・2次問屋)→酒販店→(料飲店)→顧客(一般消費者)」っちゅう流れは、「日本酒メーカーの商品流通の『系』」。<図➀>
写真2  図

●この「商品流通の『系』」たぁ逆のルートで商品代金の流れ、つまり「おカネの『系』」があり、最終的に日本酒メーカーに戻んてきて、その利益でまた商品が開発されるっちゅう、「循環」が起こりゆうっちゅうこと。


●地球上の動植物や微生物が織り成す「生態系」もひとつの「系」であり、そこで様々な連鎖や循環が起こることで「系」が成り立っちゅう。


●けんど、モノの「価値」が「系」を通して伝わっていかにゃあモノは売れん。つまり、「価値伝道の『系』」が見えていないとお話しにならんっちゅうこと!


【「動機づけ」と「絆づくり」とは?】※<図➁>日本酒メーカーの価値伝道の「系」参照
写真3  図

●「価値伝道の『系』」において、伝道すべき「価値」は2つ。
➀「認知的価値」:効果・効能・機能性であり、頭で理解できる価値のこと。
➁「情緒的価値」:感性価値とも言われ、「買いたい!」「この店が好き!」らあの気持ちを生む、人の感性に訴える価値のこと。


●近年、消費者の求めるもんは「モノの豊かさ」よりか「心の豊かさ」にますますシフト。モノを買う理由が、心の豊かさを求めて買うようになるっちゅう意味。「モノの豊かさ」は「認知的価値」に、「心の豊かさ」は「情緒的価値」に対応する。


●ほんで、「情緒的価値」をしっかりと「価値伝道」していくためにゃあ、「心を動かす」ことと、「特別な存在になる」っちゅうことの両面から考えていくことが重要。


●「心を動かす」たぁ、「買いたい!」っちゅう気持ちになってもらう、つまりお客様を「動機づけ」するっちゅうこと。「特別な存在になる」たぁ、他社とは違い「特別や!」と感じてもらうことで、そのためにゃあ「絆づくり」をすることが必須であるっちゅうこと。


●「動機づけ」のコツは、モノやのうてヒトにフォーカスし、相手やお客さんの心が動くような働きかけや取り組みをしていくっちゅうこと。


●「絆づくり」のコツは、商売やビジネスを通じながらも、売り手・買い手っちゅう関係性を超えて、自分らあがお客さんにとっての「特別な存在」になることを目指すっちゅうこと。


●事例:「船中八策・首かけミニ冊子」の「系」を見える化:
☆値上げ問題で、経費削減がかまびすしい中、「船中八策・首かけミニ冊子」らあ、もう必要ないっちゅう声が多数。→ホンマに必要ないがか?
☆卸→新人社員に。
☆酒販店→「船中」を知らん人もおる!
☆料飲店→料飲店で「ミニ冊子」を読んで「動機づけ」られて注文し、美味しかったきにその後ファンになったっちゅう方もおる。
☆「船中」の熱烈なファンで、家飲みで愛飲の方が、「ミニ冊子」を集めていろんな機会に配り、PRをしてくれゆうっちゅう話もある。
☆大半は捨てられる運命やっても、千冊に1冊やち、誰かの購入の「動機づけ」や「絆づくり」に役立っちゅうやったら、そりゃあ優秀な販促品!


【「系」が見える目を養い、「動機づけ」と「絆づくり」を徹底するために!】


●「『系』が見えていない」ことの恐ろしさ:優秀な販促品、「動機づけ」のきっかけとなる活動、「絆づくり」につながる活動らあの重要な存在を、「経費削減」の名のもとに、気づかんまんま平気で切り捨ててしまいかねんっちゅう点。


●「系」が見える目を養うためのポイント:
〕諭垢奮萋阿砲弔い董△海粒萋阿蓮崙圧,鼎院廚亡麝燭靴舛紊Δか、「絆づくり」に寄与しちゅうがかっちゅう視点を常に持っちょく。
◆屐察擦侶蓮廚蕕△琉果関係の図で考えるクセをつけちょく。
F々の活動の中で現場の声、お客様の声を聞くことを決して忘れん。
ぅ螢▲襪柄杼力を働かせる。


【第108期売上アップのために】


●あらゆる現場における司牡丹商品への「動機づけ」提案、「絆づくり」の徹底。


●大定番「船中八策」のあらためての「動機づけ」提案。


●「山柚子搾り」の海外に向けた「動機づけ」提案、国内に向けた「動機づけ」提案。


●牧野博士関連商品(「花恋」3アイテム、「マキノジン」)の「動機づけ」提案。


●朝ドラ「らんまん」効果を最大限に活用し、様々な「動機づけ」提案、「絆づくり」徹底。 高知県内・佐川町内・酒蔵見学等、殺到するやろう観光客に対する対応策の準備等。


その後は、「長期勤続表彰」や「無事故無違反表彰」らあがあり、17時ばあにゃあ、第108期始業式は閉会となったがよ。


長引くコロナ禍における、まだまだ厳しい環境でのスタートやけんど、皆さん第108期も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2022年11月07日

高知で第71回「四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!

10月25日(火)は、15時から高知市の高知県酒造組合会議室にて、「第71回四国酒蔵巡り企画委員会」の会議が開催されたがやき。


ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2022年7月29日」のブログ)をご参照くださいや。


今回の参加者は、香川県・川鶴酒造の川人社長、徳島県・斎藤酒造の斎藤社長、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんっちゅう6名のメンバーがリアル出席で、愛媛県・近藤酒造の近藤社長がZoomでのオンライン出席で、あとはオブザーバーで某署の方1名っちゅうメンバーやったがよ。


さて会議は、いっつものように佐藤社長の進行でスタートしたがやき。
写真1  委員会スタート











まずは、「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況について、小島さんから報告があったがよ。
2022.11.7写真3  委員会風景写真2  近藤さんオンライン参加












ここ最近は、特に新たな動きもないし、「四国酒まつり」も連年の中止で「四国地カクテルバトルロイヤル」らあのイベントも開催されてないき、基本的にゃあ毎月3〜5Gbあたりをさまよいゆうっちゅうことやったけんど、10月だっけ8.9Gbもあったっちょうがよ。


この10月のアクセスについて詳しゅう調べたら、1日あたり40Mb〜300Mbあたりながやけんど、10月9日が5.25Gb、10日が640Mbっちゅう異常値やったっちゅうがやき。


こりゃあ何じゃろっちゅうてみんなあで考えよったら、徳島の斎藤さんから、確か10月9日あたりにNHK BSプレムアムの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」っちゅう番組で、徳島の蔵元「勢玉」さんが取り上げられたっちゅうことやったき、どうもその関係やろうっちゅうことになったがよ。
写真4  委員会風景2

次に、「YouTubeによる酒蔵PRの件」で、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」(https://camp-fire.jp/projects/view/237007)のクラウドファンディングが目標を達成し、その支援金にてこぢゃんと笑える四国の酒蔵のYouTube動画も完成しちゅうがやけんど、その視聴率についてながやき。


まだまだ認知度が足りんき、各蔵のHPやSNSらあで周知を徹底してほしいっちゅうことやったがよ。


ちなみに、YouTube動画「四国酒蔵88箇所巡りチャンネル」は、かなり笑える替え歌4コマ漫画動画やき、是非たくさんの方々にご覧いただきたいがやき!


四国酒蔵88箇所巡りチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC6iKKLRM2Wm-80sUiw3vRxw


引き続き、佐藤社長から、徳島県にて毎年2月に開催されゆう「四国酒まつりは昨年と本年は中止やったけんど、来年の「四国酒まつり2023」は、2月25日(土)に開催される予定やっちゅう報告があったがよ。


そのイベント内じゃあ、ワシらあが担当して「四国地カクテルバトルロイヤル」が開催されゆうがやけんど、それが実施できるかどうかは12月頭に決まり、酒まつり実行委員会から報告があるっちゅうことやったがやき。


その後は、各県のコロナ禍における状況や、値上げ問題やその他について、様々な情報交換らあが行われたがよ。


そんな中で佐藤社長から、ビールメーカーは既に未来に向けて様々な手を打ちゆうきに、日本酒メーカーもきちんと未来に向けて手を打たにゃあいかんっちゅうお話があったがやき。


ビールメーカーは、今後は既存の流通ルートについちゃああんまり期待してのうて、「生かさず殺さず」の付き合いになり、消費者に向けての直販ルートが中心に変わっていくことになるやろうっちゅうがよ。


これまでは、ビール瓶の回収問題と与信管理の問題があったき、既存ルートをメインにしちょったけんど、この2つの問題があんまり問題にならんような時代になったっちゅうことが背景にゃああるようながやき。


とにかく、これからは酒類業界はドラスティックに変わっていくやろうっちゅうことやったがよ。


また、ワシからは、コロナ禍の長期化で、土佐らしい伝統お座敷文化や「おきゃく文化」が、絶滅してしまうかもしれんっちゅう危機感を持っちゅうっちゅう話らあをさいてもうたがやき。


そんな危機感を、「dancyu」の植野編集長さんも抱かれちょって、土佐の「おきゃく文化」を世界に向けて発信しょうっちゅうて、ドキュメンタリー映画「おきゃく(OKYAKU)」を製作するっちゅうて、発起人代表になってくださったがよ。


是非皆さんも、ご協力、ご協賛くださいやっちゅうて、皆さんにお願いさいてもうたがやき。


⚫️映画「おきゃく(OKYAKU)」サイト
https://www.okyakumovie.com/
(※希望者は映画のエンドロールでお名前、社名掲載!)


ほんで、次回委員会についちゃあ、12月15日に愛媛県にて開催っちゅうことに決まったがよ。


こうして17時前ばあにゃあ、「第71回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがやき。


その後は、皆さんそれぞれ宿泊ホテルらあにチェックインされたりして、18時からは、蕎麦と酒「湖月」さんにて懇親会ながやけんど、ちくとまだ時間まで30分ばああるっちゅうことで、ワシと佐藤社長と斎藤さんと小島さんで、「湖月」さんの目の前にある「居酒屋まるた商店」さんに入って、「0次会」やったがよ。
写真5  居酒屋まるた商店












こちらのお店は、久礼直送のアジをメインにしたお店やって、生ビールと「アジの炙り」を注文さいてもうて、美味しゅういただかいてもうて、30分だっけ盛り上がったがやき。
写真6  アジの炙り











ほんで18時からは、蕎麦と酒「湖月」さんに皆さん集まって、1次会のスタートながよ。
写真7  湖月

持ち込みさいてもうた「川鶴」と「御殿桜」に加え、お店の「船中八策・ひやおろし」を出してもうて、みんなあで注ぎ合うて乾杯したがやき。









「前菜盛り」にゃあ、ワシの大好物の幻の川ノリ「せいらん」(四万十川上流の石に付いちゅう川ノリを干したもん)があって、こちらを「船中ひやおろし」と合わせていただきゃあ……あぁタマラン!旨いっ!箸も杯もいきなり止まらんなるっちゅうもんながよ!
写真8  前菜盛りと酒3品写真9 船中ひやおろしとタタキとぶりヌタ

さあ、そっから後は、ガンガン飲んで飲んで、ちくと食べて、語り合うて語り合うて、盛り上がったがやき。


お次は「カツオのタタキ」と「ぶりヌタ」が登場!


ぶりの刺身にニンニク葉のヌタをかけたがを、初めて食べたっちゅう小島さんは、「こりゃあ旨い!」っちゅうて大感激やったがよ。


さらに日本酒がガンガン進みまくりで、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


続いては、「カツオのハランボ」(カツオの大トロの塩焼き)と「カツオのチチコ」(カツオの心臓の漬け焼き)が登場し、これまた絶品で、さらにさらに日本酒が進みまくりで、会話も弾みまくりで、ガンガンに盛り上がりまくったがよ。
写真10  ハランボとチチコ

お次は、「ワカサギ天婦羅」も登場し、見る見るうちに日本酒が減りまくっていったがやき。
写真11  ワカサギ天ぷら











その後も、みんなあでガンガン飲んで飲んでしゃべくり倒し、盛り上がりまくったがよ。


〆にゃあこれまたワシの大好物の海苔たっぷりの「花巻蕎麦」が登場!
写真12  花巻蕎麦


これまたまっこと絶品で、またまた日本酒が飲めること、飲めること!


いやあ、ノリ好きのワシにゃあ、最高の宴席やったがやき!ご馳走様でした!


こうして、20時過ぎにゃあみんなあ立派な酔っぱらいとなって、1次会はお開きとなったがやき。


さらにその後の2次会は、恒例の場末のスナック「こぶたや」さんにて、「司牡丹」や「マキノジン」のカクテルらあをいただきもってカラオケ歌合戦となり、行き抜けてしもうたがは当然の成り行きやったがよ。


委員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2022年11月06日

幸せの言の葉<1645>

「タンポポの種の軽さ タンポポの根の深さ それを 学び取るがやき わがものにするがぜよ」(坂村真民)


「念ずれば花ひらく」で有名な、癒しの詩人っちゅうて言われる仏教詩人、坂村真民(1909〜2006)さんの言の葉ながよ。


まず、「タンポポの根の深さ」から何を学び取るか、何をわがものとするかっちゅうたら、今をしっかりと生きるにゃあ、自分のおるべき居場所に腰をおちつけて、そこを深いところまで探究していかにゃあいかんぜよっちゅうことやと、ワシゃあ思うがやき。


次に、「タンポポの種の軽さ」から何を学び取るか、何をわがものとするかっちゅうたら、けんど未来についちゃあ根たぁ全く逆で、どんな場所にやち飛んで行けるばあのフットワークの軽さを持って、あらゆる未来の可能性に挑戦していかにゃあいかんぜよっちゅうことやと、ワシゃあ思うがよ。


つまり、「根」は「今」を生きるためにあり、「種」は「未来」の可能性を広げるためにあるっちゅうことやと思うがやき。


「今」をしっかり生きゆう人や企業は、自分の居場所を深いところまで探究しゆうき、「今」に最適化できちゅうがやけんど、それがゆえにどういたち、その場所と深さに固執してしまいがちながよ。


けんど、視点を「今」から「未来」に切り替えた時、その場所と深さに固執することが、逆に「未来」の致命傷になりかねんっちゅうことながやき。


ほんじゃき「未来」にも生き残るためにゃあ、全く逆に、どんな場所にやち飛んで行けるばあのフットワークの軽さを持って、可能性を広げちょかにゃあいかんっちゅうことながよ。


「今」をしっかり生きもって、しかも「未来」の可能性も広げちょくっちゅうんは、全く真逆のことやきなかなか同時に成すこたぁ難しいことやけんど、それをせにゃあいかんがやっちゅうことを、ワシゃあこの「言の葉」から学び取らせてもうたがぜよ。


  
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2022年11月05日

幸せの言の葉<1644>

「長い階段をのぼる時、その階段の全てが見えてのうたちえいがやき。大事ながは目の前にある一段をのぼることぜよ。」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)


市民やメディアからキング牧師と呼ばれ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活躍した、アメリカ合衆国の牧師、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929〜1968)さんの言の葉ながよ。


人間誰やち、延々と続いて頂上が霞むばあ長い階段を見てしもうたら、気持ちが萎えてしもうて、たった一段やち、のぼりとうないなってしまうもんながやき。


たとえば、コロナ禍やちそうながよ。


もし、コロナ禍が始まった時に、これが3年もの間続くっちゅうことを知っちょったとしたら、果たして現在まで、耐え忍ぶことができつろうか?


どればあ長い階段やち、どればあ長期にわたる感染症蔓延やち、結局は1日1日を、1歩1歩を、地味に地道に歩んでいくことしか、人間はできんがやき。


ほいたら、目の前の逆境がいつまで続くからあて気にして、その場に留まって逡巡しゆう場合やないがよ。


一番大事なことは、そんな先のことらあ一切考えいじゃちえいき、とにかく目の前にある一段を、まずはのぼりはじめるっちゅう行動を起こすことながぜよ。

  
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2022年11月04日

「2022 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」開催ぜよ!

10月23日(日)は、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」主催にて、「2022 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」が、久々の2年ぶりに「城西館」さんにて開催されたがよ。


このイベントは、2019年10月に初めて開催され、全国の食の研究家や料理人の方々や海外の方も含め200名近い参加者を集めて大盛況となり、大反響を巻き起こした凄いイベントながやけんど、翌2020年はコロナ禍でリアル&オンラインで縮小開催となり、昨年2021年は中止となってしもうちゅうがやき。


さて、まずはスタッフのみんなあが、15時ばあにゃあ会場に集まり準備をしたがよ。


まずは、土佐の酢みかんや土佐寿司に関する様々なパンフレットや資料らあを、ご参加いただいた皆さんに配布するための封筒詰め作業を、多くの方々にお手伝いいただいたがやき。


さらに、「土佐の酢みかん」と「土佐寿司」のポスターを貼ったり、「土佐寿司」のノボリを立てたり、高知県内各所から集められた土佐の酢みかん約30種類がズラリと飾りつけられ、まっこと壮観ながよ。
写真1  会場入口ディスプレー

黄柚子(JA高知県安芸地区柚子部会)、土佐レモン(土佐レモンの会)、青柚子(千光士農園)、ブシュカン(YUMI FARM)、はなゆ(はなゆ國虎弥太郎)、花良治(けらじ)〈メリーガーデン〉、青切り小夏、土佐ベルガモット、青切りブラッドオレンジ、青切りはるか〈以上みかん家にしごみ〉、フィンガーライム、バレンタインライム、ピンクレモネード、じゃばら、シークワーサー、ジャンボレモン、四季橘(カラマンシー)、タチバナ、シマダイダイ、スウィートレモン、獅子柚子、鬼柚子〈以上白木果樹園〉、直七、スダチ〈以上ファームベジコ〉……こればあの酢みかんが揃うがは、世界中でこの日この場所だっけやないろかのう!


さらに、お料理の展示コーナーにゃあ、「蔵屋幸右衛門」の「土佐寿司ゆずの山」「土佐寿司Vegan景色」「土佐寿司Vegan散策」っちゅう海外輸出向けの冷凍寿司や、「土佐寿司皿鉢盛り」(姿寿司・鯖、鯵、甘鯛、カマス、鮎)や、「田舎寿司皿鉢盛り」(鯖、太巻き、玉子巻き、コンニャク、茗荷、椎茸、リュウキュウ、四方竹、へらすし、ほおかぶり、昆布巻き)らあと、オマケでマンボ(松田さん)の「むきむき文旦」も並べられたがやき。
写真2  酢みかん展示写真3  酢みかん展示2











写真4  酢みかん展示3写真5  冷凍土佐寿司展示












写真6  土佐寿司皿鉢盛り展示写真7  田舎寿司皿鉢盛り展示











写真8  むきむき文旦展示












さらに、鬼田酒店さんのご協力により集められた、土佐酒蔵元の「酢みかんリキュール」、「美丈夫ゆず」と「桂月ゆず・にごり」(+「桂月CEL24」)と「仏手柑酒」(西岡酒造)、司牡丹酒造寄贈の「司牡丹・花と恋して」(純米酒)、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)も並んだがやき。
写真9  お酒コーナー写真10  マキノジンカクテルコーナー















ちなみに、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)は乾杯に使われるき、まだ並んでなかったがよ。


また、我らが松淳子先生の書籍3冊も、販売コーナーが設けられちょったがやき。
写真11  松崎先生書籍販売コーナー

90歳超えてから3冊も著書を出版するらあて、もしかしたらギネス記録かもしれんがよ。


また、バー「Craps」の塩田さんが、「マキノジン・酢みかんカクテル」のコーナーを担当してくださったがやき。






受付は、元日銀高知支店長の河合さんと(株)わらびのの畠中さんらあに、素敵なお着物でお手伝いいただき、まっことありがとうございます!
写真12  受付

さあいよいよ、約130名のお客様も来場され、「Green citrus project」の浅野さんの司会にて、18時にゃあ開会となったがよ。









まずは主催者を代表して、土佐学協会理事長のワシから、開会の挨拶をさいてもうたがやき。
写真13  竹村理事長挨拶


ワシからは、まず土佐学協会の発足は2006年で、事業活動の中で、土佐の高知にゃあ柚子以外にもブシュカン、直七らあの香酸柑橘類があり、それらあを総称して土佐じゃあ「酢みかん」と呼び、それらあを季節や食材に合わせて搾りかけ分けるっちゅう、他県にゃあないこぢゃんと豊かな食文化が密かに根付いちゅうことに気づいたっちゅう話しをさいてもうたがよ。


けんど、当時はまだ柚子以外の「酢みかん」は、ほとんど一般的にゃあ流通してなかったきに、手探りで、2013年11月に土佐の酢みかん6種類を集めて「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」<第1回>が開催され、初の「土佐の酢みかん」小冊子が制作・配布され、好評を博したがやき。


ほんで2014年度にゃあ、協会内に「土佐の酢みかん文化研究会」が新たに加わり、同年度内に3回の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」<第2回〜第4回>が開催され、その後は毎年1回開催されることになるがよ。


さらに2015年12月18日、「NHKワールド」のテレビ番組「Dining with the Chef」が「土佐の酢みかん」をテーマに、世界140ヶ国に向けて放送されることになるがやき。


こうして2018年「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」<第8回>にゃあ、約30種類の土佐の酢みかんが集められ、県外や海外からも75名の参加者を集めて開催され、大反響となったがよ。


一方、それらあの事業全てを豊富な知識と経験で支えてくださった、土佐伝統食の生き字引的存在である松淳子先生(土佐学協会副会長)の書籍を出版する会が2017年に立ち上がり、200万円を超える寄付が集まり、2018年11月5日、松崎淳子先生の「土佐寿司の本」が出版され、県内でベストセラーとなるがやき。


この動きをきっかけとして、「土佐寿司を盛り上げる会」も設立され、高知県の予算により「土佐寿司」のパンフレットや「土佐田舎寿司フェア」等が開催され、「土佐寿司」も大きな盛り上がりを見せるようになるがよ。


「土佐寿司」も、柚子らあの酢みかんを寿司酢に使いゆうことから、「土佐の酢みかん文化」のひとつと言えるがやけんど、この当時は別々の潮流となっちょったがやき。


この「酢みかん」の盛り上がりと「土佐寿司」の盛り上がりの潮流を、ひとつの大きな潮流として一本化し、さらに大きな潮流とするため、「2019 土佐酢みかん&土佐寿司まつり」が、県内外や海外からも200名近い参加者を集めて大々的に開催され、大成功を収めるがよ。


ほんで2020年にゃあ、さらに大々的に「2020 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」を開催する予定やったけんど、コロナ禍により、残念ながら規模を縮小せざる得んかったがやき。


けんど、初のリアル&オンラインでの開催が実施され、リアル会場にゃあ高知県内の方々のみ限定80名、オンラインはZoomを使うて、県内外の方々約50名にご参加いただき、大好評で終えることができたがよ。


けんど2021年は、コロナ禍の長期化と拡大により、残念ながら中止せざるを得んなってしもうて、オンラインのみにて「土佐の酢みかんを味わい語る会 2021」を開催さいていただいたがやき。


ほんで本年2022年は、2019年の第1回の200名にゃあおよばんけんど、コロナの感染対策に注意しもって、県内外や海外からも約130名の参加者の皆様を集めて、このように久々に大きゅう開催できる運びとなったがよ。


このコロナ禍の長い雌伏の時間に、ジワジワと根っこが伸びよったことを感じるがやき。


たとえば、司牡丹の柚子リキュール「山柚子搾り」は、コロナ禍においたち過去最高の海外輸出量となっちゅうし、高知県の柚子関連の輸出も着実に伸びゆうがよ。


さらに、何と天からも応援が!来年4月からスタートするNHK朝ドラが、高知県佐川町出身の「日本植物学の父」、牧野富太郎博士をモデルとした主人公のドラマ、「らんまん」に決定したがやき!


「土佐の酢みかん」も「土佐田舎寿司」に使われゆう野菜らあも、すべて「植物」ながやき、朝ドラ「らんまん」のヒットとともに、「土佐の酢みかん」や「土佐寿司」への注目度が、さらに高まっていくこたぁ確実やといえるがよ!


土佐の酢みかんのひとつブシュカンやスエコザサ(牧野博士が妻寿衛さんの名をつけた笹)らあの12種類のボタニカル原料を使うた高知県初のクラフトジン「マキノジン」は、朝ドラ決定の報が流れた途端、注文が殺到しアッちゅう間に2,400本が完売したばあながやき。


ほんで来年こそは、日本中や世界中からたくさんの「土佐の酢みかん」ファンと「土佐寿司」ファンを集めて、「2023 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」が、過去最高の200名を超える人数にて、思いっきり大々的に開催され、また同様のイベントが東京にても開催できますことを、心から祈念さいていただくがよ。


本日ご参加の皆様のご協力により、「土佐の酢みかん文化」と「土佐寿司文化」の豊かさが日本中に、世界中に広がっていき、「香酸柑橘類といやあ土佐の高知!」、「郷土寿司といやあ土佐の高知!」ちゅうて、世界中から言われるようになり、「SUMIKAN」と「TOSA-SUSHI」が世界語となる日は、そう遠うないとワシゃあ確信しちゅうがやき。


本日は、「土佐の酢みかん文化」と「土佐寿司文化」の豊かさを、ごゆっくりご体感ください!


だいたいこんな挨拶をさいていただいき、拍手喝采をいただいたがよ。


お次は、「土佐寿司を盛り上げる会」代表の三谷英子先生からご挨拶があり、続いて株式会社土佐山田ショッピングセンターの石川社長さんから、先日シンガポールにて冷凍「土佐寿司」をPRしてきた際のスライドを提示しもって、説明してくださったがやき。
写真14  三谷先生挨拶写真15  石川社長解説












写真16  シンガポールのスライド












お次は、「郷土寿司大国土佐」の名付け親、郷土寿司研究家の「酢飯屋」岡田大介さんのご発声により、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)にてみんなあで乾杯したがよ。
写真17  岡田さん写真18  山柚子搾りで乾杯写真19  乾杯












さあ、こっから後は、楽しい宴席のスタートながやき。


「城西館」さんの料理長さんによる、この日のメニューの紹介があったがよ。
写真20  料理長解説












続いては、巨大な「こけら寿司」の実演があり、会場の皆さんが見物や撮影に殺到したがやき。
写真21  こけら寿司に殺到写真22  こけら寿司


ちなみにこの巨大な「こけら寿司」は、後ほどカットされて皆さんに配られるがよ。


また、鬼田酒店さんとワシから、「お酒コーナー」に出品されちゅうお酒の紹介もさいてもうたがやき。


さらに、「Craps」の塩田さんからは、「マキノジンカクテルコーナー」の紹介があったがよ。


各テーブルにゃあ、美味しいお料理が次々に登場し、司牡丹の日本酒がガンガン進むこと進むこと!


⚫️先付:青柚子と新高梨の出会い(海老、帆立、鯛、銀杏、フィンガーライム)

⚫️凌ぎ:土佐寿司(鯖、コンニャク、茗荷、椎茸、四方竹、リュウキュウ、酢取り生姜)

写真23  先付と凌ぎ











⚫️造り:ブシュカン仕立て(鰹、カンパチ、芽物一式、ブシュカン醤油)
写真24  造り












⚫️きき木酢:青柚子、ブシュカン、直七、はなゆ、花良治(けらじ)、スダチ
写真25  きき木酢












6種類の酢みかんをプラコップに搾り入れ、「きき酒」ならぬ「きき木酢(きず=木になる酢という意味で香酸柑橘類の搾り汁のこと)」して味比べしたり、いろんな料理に搾りかけ分けたりして、皆さんこぢゃんと楽しそうに堪能されよったがやき。
写真26  盛り上がる会場












そんな合間に、酢みかん生産者の方らあから、それぞれの酢みかんの解説らあがあったがよ。
写真27  酢みかん紹介












そんな話を聞きよった松先生が、がまんできんなったかしらん、「ワタシにもちょっとしゃべらいて」っちゅうて、マイクを握って、いろんな食の昔話らあを滔々と語り尽くしてくださったがやき。
写真28  松崎先生語る










さらに美味しいお料理が続々登場したがよ。


⚫️時肴:山海の幸(柚子釜盛り、シーベジタブル海藻サラダ、特製柚子ドレッシング)
写真29  時肴

⚫️松肴:野山の香り(柚子コロッケ、酢橘天婦羅、青唐、柚子塩添え)
写真30  松肴












⚫️蓋物:秋めいて(直七蒸し、四万十ターキー、湿地茸、栗、紅葉麩、直七果汁あんかけ)
⚫️椀物:小椀仕立て(柚子麺、蒲鉾、柚子皮、青葱)


お次は、東京や海外からわざわざ自腹で参加してくださったお客様らあが、何と40人ばあいらっしゃるっちゅうことで、そんな中から凄い方々らあに順番に登壇してもうたがやき。


まずは、東京からの有名バティシィエや食の研究家の方々らあがズラリと登壇され、お1人ずつ語られたがよ。
写真31  有名パティシエや専門家たち

「プロフェッショナル」にも登場された、「愛の野菜伝道師」小堀さんもいらっしゃる!お久しぶりぜよ、小堀さん!








お次は、(株)ミツカンMD本部味確認室の高取さんが登壇され、土佐の酢みかん文化の素晴らしさを語られ、またご一緒されちゅうグループのスゴい食の専門家の方々(「CAINOYA」塩澤隆由シェフ、鮮魚店「根津松本」の松本秀樹さん)らあを紹介されたがやき。
写真32  ミツカン高取さん












さらに、小金井市農業委員会会長の高橋金一さんが登壇され、続いては高知県出身でアメリカで和食料理人として活躍されゆう人気ユーチューバーの寺田弘行さん(チャンネル登録者201万人!)も登壇されたがよ。
写真33 高橋金一さん写真34  人気ユーチューバー寺田さん












続いては、日銀高知支店長や日銀欧州統轄らあを歴任された河合祐子さんと(株)わらびのの畠中智子さんが、素敵なお着物で登壇されたがやき。
写真35  河合さんと畠中さん

とにかく、あまりに凄い方々だらけやったき、結局ズーッと誰かが登壇して語りゆう感じで、アッちゅう間に予定終了時間になっちょったがよ。










こうして、予定をちくとオーバーした20時45分ばあにゃあ、「土佐学協会」の「土佐の酢みかん文化研究会」座長の長崎さんの万歳三唱にて、大団円のお開きとなったがやき。
写真36  長崎さん万歳三唱締め

ご参加いただきました皆さん、ご協賛ご協力をいただきました皆さん、そして駆けずり回ってくださったスタッフの皆さん、まっことまっことありがとうございました!感謝感謝ぜよ!


#土佐の酢みかん #土佐寿司 #土佐田舎寿司












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2022年11月03日

高知県・大学等連携協議会主催「仕事創造DXアイデアソン」ぜよ!

10月22日(土)は、朝9時半から17時までっちゅうロングランで、高知県・大学等連携協議会主催の「仕事創造DXアイデアソン」が、高知県立大学・高知工科大学永国寺キャンパスにて開催されたがよ。


このイベントは、学生と企業が交流し、お互いのコアコンピタンスの理解を深めもって、膝を付き合わせて課題解決アイデアを検討するっちゅうもんらしいがやき。


ちなみに「アイデアソン」たぁ、アイデアとマラソンを掛け合わせた造語で、多様なメンバーでディスカッションすることで、新しいアイデアや課題解決の方法を発想し、内容を競うイノベーションツールやっちゅうことながよ。


詳しゅうはよう分からんけんど、高知県産学官民連携課の川田さんから、是非っちゅうて頼まれたもんやき、参加企業7社に入らいてもうて、ワシが出席さいてもうたがやき。


まずは、9時過ぎばあに会場入りし、参加企業ブースのセッティングをしたがよ。
写真1  企業ブース会場












ちなみに今回参加の企業は、司牡丹酒造の他に、株式会社SHIFT PLUS、パシフィックソフトウェア開発株式会社、廣瀬製紙株式会社、井上石灰工業株式会社、高知機型工業株式会社、株式会社サニーフーヅっちゅうメンバーやったがやき。
写真2  司牡丹ブースの準備












9時半からは、ワシらあ企業メンバーも学生さんらあにまじって、オリエンテーションに参加さいてもうたがよ。
写真3  メイン会場












まずは、高知大学地域DX共創部門部門長の川村特任教授さんから、ご挨拶があったがやき。
写真4  川村教授












続いては、株式会社富士通ラーニングメディアの拝野さんの、「アイデアの種を得る〆膿卦蚕僖札潺福次廚あったがよ。
写真5  最新技術セミナー

コロナ禍に苦しむ企業の支援のために、高知県が新事業チャレンジ支援の補助を行いゆうこともあり、近年高知県内において新規事業のチャレンジが相次いじゅうっちゅうがやき。

たとえば、自動車整備事業者がコインランドリーとか、ながよ。


ほんで、全国の新規事業動向について、まずは「DX」の事例としちゃあ、「Sansan」の名刺をクラウド上に取り込んで共有とか、「陣屋」の女将のホスピタリティらあのノウハウをシステム化らあながやき。


「オープンイノベーション」の事例としちゃあ、「eiicon」の「オープンイノベーションPF」や、「ガイアの夜明け」でも放送された「酔鯨×湖池屋」の酔鯨に合う酒盗味のポテトチップスらあながよ。


お次は、ソニーが「誰やち手軽に"あったらえいに"をつくれる世界を実現」するために開発した、ブロック型デバイスである「MESH」を活用し、プロトタイピングを実際に班ごとに体験さいてもうたがよ。
写真6  MESHを使う

プログラミングらあせいじゃち、デジタルをより身の回りに組み入れるアイデアを実現できるっちゅう、6つのブロックながやき。


各班に用意されたiPadを使うて、「もし人が近づいたら」→「ライトが点灯する」っちゅうアイデアを、専用アプリを使うて簡単に開発できるっちゅうんを、体験さいてもうたがよ。


学生さんらあは、まるで積み木遊びでもする感覚で使いこなしよったけんど、ワシらあ還暦ジジイにゃあ、まるでドラえもんの未来道具やったがやき。



また、たとえば「MESHで検知した事象をGmailに送信する」とか、MESH以外のサービスと連携させることもできるっちゅうがやき、まっことスゴい時代になったもんながよ。


続いては、「組み合わせ最適化と量子コンピュータ」についてのお話があり、さらに「どんな未来が待ちゆうか?」っちゅうネタで、宇宙開発企業SpaceXによる衛星通信インターネット接続サービス「StarLink」や、「マイナンバーカードの空き領域の活用」についてや、「NFT」(非代替性トークン)や「ブロックチェーン」についてらあのお話があったがやき。


ほんで最後に、アイデアの着想は自由に、ただ世の中のデジタルの流れも意識しもって、「アイデアソン」を楽しみましょうっちゅうて、締め括られたがよ。


ここでちくと休憩をはさんで、「アイデアの種を得る企業理解ワーク」の説明があり、ワシらあ企業メンバーは自社のブースに戻んて、準備をしたがやき。
写真7  企業理解ワーク

参加しちゅう学生さんらあが、3〜4人ずつばあに分かれて、順番に参加7企業のブースを回り、企業側が5分ばあで自社のコアコンピタンスらあについてのプレゼンを行うっちゅう流れながよ。


ワシゃあ一応パソコンも紙の資料も用意しちょったがやけんど、わずか5分で司牡丹のコアコンピタンスについてを学生さんらあにプレゼンするっちゅうんは、さすがに時間が足りんかって、テンテコマイでパソコンらあ使うヒマらあなかったがやき。


ちなみに、ワシが用意して皆さんに配布さいてもうた資料は、「土佐の風土と司牡丹のSTORY」と「土佐酒のSTORY」やったがよ。


こりゃあ、ワシがこれまでいろんな講演らあで度々使わいてもうた、パワーポイントの資料ながやき。


参加の学生さんらあは、30人ばあおったき、おんなじプレゼンを8回せにゃあいかんかって、他社のプレゼンの声も丸聞こえやし、しかもマスクをしちゅうき声が聞こえにくいと思うて大きい声になるきに、まっこと全プレゼンを終えたときにゃあ、息も絶え絶えやったがよ。


「企業理解ワーク」終了後は、企業ブースから元の会場に全員戻んて、「アイデアを練る」っちゅう段階に入ったがやき。


今回の「アイデアソンのテーマ」は、みんなあの考え、強み、特徴を持ち寄って、世界の若者向けビジネスを創造しょうっちゅうて、発表があったがよ。
写真8  アイデアソンのテーマ

ほんで、個人ワークとして、「アイデアスケッチ作成」に入ったがやき。










ワシゃあ当然、「土佐のお座敷遊びを世界中に流行らせて、世界中から宴会好きの若者を高知県に集める!」とかっちゅうアイデアらあを書かいてもうたがよ。
写真9  アイデアチェック写真10  味覚の共有のアイデア












写真11  気に入ったアイデアの席に

ここまででお昼の12時を過ぎちょって、やっと昼休みになったがやき。


ワシゃあ、ご近所の喫茶店「ムトウ」さんにて、ランチをいただいたがよ。


ほんで12時45分ばあにゃあ会場に戻んて、参加者の皆さんが書いた「アイデアスケッチ」を見せてもうたがやき。


これが、えいと思うた「アイデアスケッチ」に、星印を付けていくっちゅうワークながよ。


参加者全員が、みんなあが書いた「アイデアスケッチ」を見て、えいと思うたがに星印をつけていったがやき。


ほんで、星印チェックが終了した後は、全ての「アイデアスケッチ」を回収し、集計が成されたがよ。


続いて、その中から、星印を多く集めた「アイデアスケッチ」7点がピックアップされ、7つのテーブルに配置されたがやき。


お次は、参加者メンバー全員が、その選ばれた「アイデアスケッチ」7点を見て、自分が一番気に入ったアイデアの席に座るがよ。


ワシゃあ、「味覚の共有・通信・創造」っちゅうタイトルで、「自身が感じた味を記録、再現できる食器(スプーン)のようなもん」っちゅうアイデアを気に入ったき、その席に座らいてもうたがやき。


ワシらあのグループは、企業メンバーがワシと高知機型工業さんの方の2人、先生が1人、学生さんが2人っちゅう5名グループになって、チーム名は「グループ6」となったがよ。
写真12  チーム6

続いては、「アイデアを形にする」っちゅうことで、まずは1人ずつグループメンバーに自己紹介らあをして、「グループワーク:アイデアの具体化」に入ったがやき。
写真13  アイデアの具体化

ワーク内容は、それぞれのグループで、「アイデアスケッチ」に基づいて、アイデアを具体化し、プロトタイプを作成して、さらにその発表の準備までするっちゅうもんで、約2時間半の時間が割り当てられちゅうがよ。


「グループ6」の5名のメンバーにて、侃々諤々に語り合うて、チビッとずつチビッとずつ具体化していったがやき。


「アイデアのヘッドライン」、「コンセプト」、「アイデアの概要」、「利用シーンや製品イメージ」、「企業・学生の特徴(強みが活かされている部分)」、「Before(そのアイデアがない世界)」、「After(そのアイデアがもたらす価値や変化)」らあが、ひとつひとつ具体化していったがよ。


元のアイデアの「自身が感じた味を記録、再現できる食器(スプーン)のようなもん」から、若い女性のダイエットに活用できるがやないかっちゅう発想に到り、たとえばそのスプーンから甘い味を感じさせる刺激のみをセンサーから出しゃあ、甘味を抜いたケーキをそのスプーンで食べたら、有名シェフが作った絶品ケーキをストレスフリーでナンボやち食べられるっちゅうアイデアを完成さいたがやき。


名づけて、「まぼろしスプーン」!(ドラえもんの声で)
写真14  まぼろしスプーン!

そっから後は、「100均」で用意された様々な雑貨やグッズの中から、好きなもんを選んで、それっぼう見えるプロトタイプをメンバーで作成するがよ。


スプーンの先のお椀型の部分になるもんがなかったき、ワシがピンポン玉をハサミで半分にカットして作ったり、先生がブロックの凸のところに丸い色シールを貼り付けてセンサーの部分を作ったり……みんなあ童心に還ったかのように熱中したがやき。


その完成した「まぼろしスプーン」のプロトタイプの出来映えを、是非画像にてご覧くださいや!


発表は、1チーム5分で、アイデアスケッチの説明や、CMのような寸劇をするっちゅうことやったけんど、ワシらあのチームはシャイな方々が多うて寸劇はできそうにないっちゅうことで、説明だっけにして準備をしたがよ。


ただ、最初にみんなあで、ドラえもんの声で「まぼろしスプーン!」っちゅう大声を出して、つかみをOKにしようっちゅうことになったがやき。


さあ、いよいよ「ピッチ」(発表)の時間ながよ。


シャッフルで決まった最初の発表は、何とワシらあの「チーム6」やったがやき。


みんなあで前に出て、「まぼろしスプーン!」っちゅうた瞬間、画用紙にデカデカと書いた「まぼろしスプーン」の文字を出して、会場の笑いを誘えたき、まあツカミはOKやったがよ。


そっから後は、2人の学生さんが中心となって、アイデアの説明を、真摯にしてくれたがやき。


結構えいプレゼンやったき、もしかしたら優勝できるかもと、ワシゃあ本気で思うたがよ。


その後は、「チーム7」の「ヤギ(動物に癒しとゴミ箱を)」、「チーム5」の「健康アプリ(オーダーメイド型医療)」、「チーム1」の「インセクトバスター」、「チーム4」の「AED使用スマートグラス」、「チーム3」の「スタイルチェンジ(男性メイクアプリ)」、「チーム2」の「ワクワク体験型寿司づくり」っちゅう順番で発表があり、皆さん寸劇らあがあって、ユニークなアイデアだらけやって、まっこと面白かったがやき。
写真15  チーム7の発表写真16  チーム5の発表











写真17  チーム1の発表写真18  チーム4の発表











写真19  チーム3の発表写真20  チーム2の発表











引き続いて「投票」タイムがあり、「若者として・若者やったら買うてみたい!」っちゅうグループを1つ選んで、みんなあが投票したがよ。


お次は「リフレクション」で、「何を学んだ/どのような気づきがあった」、「企業・学生とどのような繋がりや違いがあったか」、「今後にどう活かしていきたいか」らあをグループで振り返ったがやき。
写真21  リフレクション

続いては、いよいよ投票結果の発表ながよ。









投票の結果、優勝チームは「チーム3」の「スタイルチェンジ(男性メイクアプリ)」やったがやき。
写真22  優勝チーム発表












お次は表彰式で、「チーム3」の皆さんにゃあ、賞状が授与され、副賞の景品らあも贈呈されたがよ。
写真23  表彰式

「チーム3」の皆さん、まっことおめでとうございます!










こうして17時ちょい前ばあにゃあ、「仕事創造DwXアイデアソン」は、お開きとなったがやき。
写真24  お開き







ご参加いただきました皆さん、特に「チーム6」の皆さん、そして準備をしていただいた主催者の皆さん、まっことお疲れ様でした、ありがとうございましたぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社
  
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2022年11月02日

日本名門酒会本部田村企画部長来高で酒蔵見学と「十刻」で痛飲ぜよ!

10月20日(木)は、日本名門酒会本部・株式会社岡永さん企画部の田村企画部長さんが来高され、14時過ぎばあに司牡丹にお越しになったがやき。

ちくと応接室にて懇談し、その後は司牡丹は久々やっちゅうことで、酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


まずはこれまでと変わらん、玄関の酒林と江戸時代末期建築の白壁の一号蔵らあをご案内し、酒蔵の道を歩いて、ちくと周辺施設らあをご紹介さいてもうたがやき。


「名教館(めいこうかん)」、「旧浜口家住宅」、「佐川文庫庫舎」、「広井勇銅像」、「うえまち駅の二等客車・ロ481号」等々、昔は無かった観光施設らあが充実しちゅうっちゅうて、田村部長さんはちくとビックリされちょったがよ。


ほんで、仕込みが始まったばっかしの「司牡丹・平成蔵」をご案内さいてもうたがやき。


蒸米機、放冷機、洗米機、麹室とご案内し、麹のストックルームにて、出来立ての米麹をちくと口にしていただいたがよ。
写真1  麹ストック











お次は酒母室で、何本かの酒母の面をご覧いただき、「美しい!」っちゅうて感動されちょったがやき。
写真2  酒母

また、酒母室内にゃあ、高知大学の小崎先生との共同研究の小仕込みタンクが並んじょったき、そちらもご覧いただいたがよ。
写真3  共同研究小仕込み












続いては、仕込み蔵にて、ポコポコ発酵しゆう「モロミ」をご覧いただき、「メロンみたいな香り!」っちゅうて大悦びやったがやき。


お次は、吟醸蔵の仕込室、冷蔵室内の酒槽、蓋麹法の麹室、牧野蔵の蒸留機……らあをご案内さいてもうたがよ。


充実しちゅう醸造設備に、田村部長さんは感服されちょったがやき。


さらに、牧野博士の生家跡、「牧野富太郎ふるさと館」もちくとご案内さいてもうたがよ。


続いては、「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、いろいろ試飲していただいたがやき。


あらためて、ハズレのない安定したレベルの高さやっちゅうて、太鼓判やったがよ。


こうして、16時半ばあにゃあ、田村部長さんはレンタカーにて、高知市内の宿泊ホテルに向かわれたがやき。


ほんでその晩は、18時半から「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、田村部長さんと痛飲したがよ。
写真4  十刻

まずは、生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし」と「ポテトサラダ」らあをいただいたがやき。
写真5  ポテトサラダ












お次は当然、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を注文し、このお酒にて正式な乾杯をしたがよ。


「ウツボ唐揚げ」「牛すじ煮込み」「キクラゲ天」「刺身盛り」らあの美味しい酒肴が次々と登場し、そっからは飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がったがやき。
写真6  ウツボ唐揚げと牛すじ煮込み

やっぱし料理が旨いと、よりお酒が美味しゅうなって杯もガンガン進むし、会話も弾みまくって盛り上がるっちゅうもんながよ。









アッちゅう間に「船中ひやおろし」を4合分飲み干して、お次は「司牡丹・純米ひやおろし(通称「裏ひやおろし」)」を注文さいてもうたがやき。
写真7 刺身盛りと船中ひやおろし

お店のオススメのチラシに触発されて注文した「サザエつぼ焼き」と合わせていただきゃあ、「くぅぅぅ〜〜〜っっっ!」っちゅう声が漏れてしまうばあ抜群の相性で、箸も杯も止まらんなってしもうたがよ。
写真8 サザエ壷焼き











さらに、「ニロギ一日干し」や「キノコのホイル蒸し」らあも絶品の肴で、もはや箸も杯も会話も、ブレーキが壊れてしもうたように止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真9  ニロギ一日干しとキノコホイル蒸し

ほいたら、「十刻」さんのオーナーシェフの坂本さんが入って来られたき、ガンガン酌み交わして一緒に飲みだいて、さらに大盛り上がりとなったがよ。









「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)を注文し、「漬物盛り合わせ」や名物の「四川麻婆豆腐」らあをいただきもって、ガンガン酌み交わして語り合うたがやき。
写真10  漬物盛り写真11  四川麻婆豆腐













ふと気がつきゃあ、時間は既に23時半!


5時間飲みっぱなしで、ワシも田村部長さんも、5合以上は飲んづろうか、2人とも立派な酔うたんぼになって、「十刻」さんを出たがよ。


こっから後はちくと記憶がアヤフヤながやけんど、場末のスナック「こぶたや」さんに行って、さらに司牡丹を飲みもってのカラオケ合戦で、午前様になったがは当然やったがやき。


田村部長さん、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


















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2022年11月01日

「四国キヨスク商社会役員交流会」で講演&懇親会ぜよ!

10月19日(水)は、「四国キヨスク商社会役員交流会」に、ワシゃあ講師として招かれ、17時前に会場の料亭「得月楼」さんにうかごうたがやき。
写真1  得月楼

四国四県のキヨスク会(高知は高知弘栄会)の役員の皆さんや、四国キヨスク(株)の社長さんらあが、30人ばあ集まれちょったがよ。










まずは、高知弘栄会の副会長である(株)山崎猛商店の山崎徹社長さんから、ワシの紹介があり、いただいた「牧野博士と司牡丹」っちゅうテーマで、講演さいてもうたがやき。
写真2  山崎副会長













講演時間は50分あるきに、牧野博士ネタだっけじゃあもたんきに、まずは「司牡丹の歴史と由来」、「社宝『芳醇無比乃巻』」、「司牡丹の特徴・造りの哲学」らあについて、語らいてもうたがよ。
写真3  竹村講演スタート











その後で、まずは「坂本龍馬と司牡丹」についてを語らいてもうて、続いて「牧野富太郎と司牡丹」についてを、じっくり語らいてもうたがやき。
写真4  司牡丹の歴史と由来ほか写真5  坂本龍馬と司牡丹、牧野富太郎と司牡丹












「日本植物学の父」牧野富太郎博士の生家は、屋号を「岸屋」(銘柄「菊の露」)と称し、代々佐川の地で酒造りを営んできた老舗酒蔵やったがよ。


酒蔵の跡取り息子やった牧野博士は、酒蔵を継ぐことのう植物研究に生涯を捧げ、結果としてその研究に大金を注ぎ込み、裕福やった酒蔵を人手に譲らにゃあいかんなってしまうがやき。


最終的にこの蔵は、ワシの曾祖父・竹村源十郎(司牡丹中興の祖・先々々代社長)が買い取り、現在は司牡丹酒造の一部になっちゅうがよ。


ただし、昭和の中頃の台風で大半が倒壊し、最後の一棟も平成の中頃の台風で倒壊し、現在牧野博士の当時の建物は残ってないがやき。


ほんで平成24年、「牧野富太郎博士生誕150年」を記念して、司牡丹から「ハナトコイシテ」(特別純米酒・360ml)が発売されるがよ。


こりゃあ牧野博士が詠んだ歌、「草をしとねに 木の根を枕 花と恋して九十年」からの命名で、カタカナの「ハ・ナ・ト・コ・イ・シ・テ」のロゴは、1文字1文字を牧野博士の手紙の中から拾い出したもんながやき。


また、全体のデザインは、牧野博士のこよなく愛した「バイカオウレン」っちゅう、可憐なちんまい白い花をイメージしちゅうがよ。


ほんじゃきこのお酒も、辛口の純米酒に華やかな純米吟醸酒を1割ブレンドすることにより、バイカオウレンを彷彿とさせるような可憐な香りと清々しい味わいを実現さいちゅうがやき。


ほんで平成30年からは、佐川町長さんや高知県内有志にて、「『朝ドラに牧野富太郎を』の会」が立ち上がり、全国から約4万筆の署名を集め、NHKにドラマ化を要望してきたがよ。


ほいたら令和4年2月、来春(令和5年4月スタート)のNHK「朝ドラ」が、牧野富太郎博士をモデルにした「らんまん」に決定したっちゅう、待望の報が流れたがやき!


ぼっちり偶然の同月、牧野博士の妻の名を冠したスエコザサらあのボタニカル原料を使うて「牧野蔵」の蒸留器で蒸留した、高知県初のクラフトジン「マキノジン」が発売されたがやけんど、注文が殺到しアッちゅう間に完売してしもうたがよ(令和5年春までにゃあ再発売予定)。


その後、令和4年7月にゃあ、新たに「春らんまん」のイメージで、「司牡丹・花と恋して」(純米酒・720ml)が新発売されちゅうがやき。


さて、いま朝ドラの撮影がスタートしちょって、酒造りシーンや酒蔵の行事らあについて、ワシがいろいろ情報提供らあをさいてもらいゆうがやけんど、実は朝ドラの前半は、酒造りや酒蔵シーンだらけながよ!


ほんじゃき、これから全国から四国に来られる観光客に、土佐酒をガンガンPRして、ガンガン販売しまくっていただきたいがやき!


ある意味、この一連の流れは、牧野博士が、自身を育んだ土佐の酒蔵に恩返しをしょうと、天から応援してくださりゆうがやともいえるがぜよ!


だいたい、こんなような講演をさいてもうて、17時50分ちょい過ぎばあにゃあ、拍手喝采にてワシの講演会は終了したがよ。


その後は、ちくと休憩をはさんで、18時過ぎばあから同会場にて、懇親会がスタートしたがやき。


ホンマやったら、乾杯にゃあ当然司牡丹の「ハナトコイシテ」(特別純米酒)が用意される予定やったがやけんど、先にビールがガンガン出てきてしもうたき、とりあえずビールで乾杯の練習をして、「ハナトコイシテ」の登場を待ったがよ。
写真6  乾杯











しばらくして、「ハナトコイシテ」(特別純米酒)と「花と恋して」(純米酒)が登場し、みんなあで注ぎ合うて、やっと乾杯のご挨拶があり、威勢ようみんなあで乾杯して、無事宴席となったがやき。
写真7  花と恋して、ハナトコイシテ

さあ、そっから後は、飲んで食べて語り合うての宴会がスタートながよ。
写真8  刺身と吸い物











ワシもガンガン飲みもって、いろんな方々にご挨拶したり酌み交わしたりさいてもうて、大忙しやったがやき。


途中で、「得月楼」さんの番頭さんから、「得月楼」の歴史や魚梁瀬杉の一枚板の天井らあについて、簡単な解説があったがよ。
写真9  得月楼説明











そっから後も、美味しいお料理が次々登場し、皆さん飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、さらに会場は大盛り上がりとなっていったがやき。
写真10  焼物写真11  宴席風景

ワシもアチコチ移動さいてもうて、いろんな方々と酌み交わさいてもうて、盛り上がらいてもうたがよ。









こうして、20時過ぎばあにゃあ中締めとなり、三本締めにて大団円のお開きとなったがやき。
写真12  中締め












四国キヨスク商社会役員の皆様、交流会の講演&懇親会にお招きいただき、まっことありがとうございましたぜよ!


















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