2022年11月30日
【拡散希望!参加費無料!】「高知の魅力再発見!〜お座敷遊び&土佐酒試飲〜」ご案内ぜよ!
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09:48
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2022年11月29日
2022年11月28日
2022年11月27日
幸せの言の葉<1652>
「今は『ないもん』について考えるときやあない。『今あるもん』で何ができるかを考えるときながぜよ。」(アーネスト・ヘミングウェイ)
20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えた、アメリカ合衆国の小説家・詩人で、1954年にノーベル文学賞を受賞した、アーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961)さんの言の葉ながやき。
人間っちゅうんは、いつまで経ったち、自分に「ないもん」や「足りんもん」ばっかしを欲しがるもんながよ。
世界中にそんな思いがあふれちゅうき、自然破壊は続き、資源は枯渇し、紛争が絶えることもないがやき。
けんど、かのヘミングウェイさんの言の葉のとおり、今は「ないもん」について考えるときやあないっちゅうことながよ。
SDGsやとか何やとか、難しい言葉で議論し合いゆうヒマがあるやったら、「今あるもん」で何ができるかを、世界中の人間一人ひとりが真剣に考えてそれを行動にうつしゃあ、間違いのう世界は一瞬にして、こぢゃんと素晴らしいもんになるはずながぜよ!
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09:00
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2022年11月26日
幸せの言の葉<1651>
「人生たぁその日その日のことぜよ。」(金子大栄)
明治から昭和初期に活躍した浄土真宗大谷派僧侶で仏教思想家、金子大栄(1881〜1976)さんの言の葉ながやき。
「人生たぁその日その日のこと」……何ちゅう当たり前のことを……と思いもっても、ハッと気づかされる言の葉ながよ。
自分の未来に対して、夢や理想を描いたり、目標を立てたりするがは、もちろん大事なことやけんど、そりゃあややもすりゃあ、未来の方ばっかしに意識が向いてしもうて、「今」をおろそかに扱うてしまいがちになるもんながやき。
けんど、ちくと考えてみりゃあ分かる、あまりに当たり前すぎることやけんど、未来たぁ今の蓄積であり、人生たぁその日その日のことを積み重ねた結果やっちゅうことながよ。
ほいたら、未来に夢や理想を描きもっても、そっちばっかしに引っ張られることのう、どっしりと地に足をつけて、その日その日に全身全霊をこめて生きるがに集中することが、結果として理想の未来を引き寄せることにつながるっちゅうことながぜよ。
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09:00
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2022年11月25日
2022年11月24日
2022年11月23日
幸せの言の葉<1650>
「生きるっちゅうことは死ぬ日まで自分の可能性をあきらめんと、与えられた才能や日々の仕事に、努力しつづけることながよ。」(瀬戸内寂聴)
日本の小説家であり、天台宗の尼僧でもあり、2006年に文化勲章も受賞されちゅう、瀬戸内寂聴(1922〜2021)さんの言の葉ながやき。
昨年99歳で亡くなるまで、バリバリの現役で活躍されよった寂聴さんの言の葉やきにこそ、 この言の葉にゃあこぢゃんと重みを感じるがよ。
ワシも今年還暦やき、若い頃とおんなじようなムチャなこともできんなって、ムリが続いたときにゃあシンドうなったりすることも増えてきたがやき。
そんなときにゃあ、ちびっとばあ楽をしたち、ちくと手を抜いたちかまんろうと思うてしまうことも、正直あるがよ。
けんどそんなとき、この寂聴さんの言の葉を思い出しゃあ、そんな自分が恥ずかしゅうなってくるがやき。
60歳らあて、まだまだ子供やっちゅうことながよ。
考えてみりゃあ、ワシらあのすんぐ近くにゃあ、寂聴さんに匹敵する偉大な96歳が、バリバリの現役でおられたがやき。
そりゃあ松淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会会長)ながよ!
松先生は、2018年に92歳で「土佐寿司の本」を自身初の著書として出版され、高知県内じゃあベストセラーとなったがやき。
さらに今年2022年6月にゃあ、「まっことめでたい96歳〜私の『昭和・平成・令和』覚え書」を出版され、さらにさらに11月にゃあ「伝えたい!昭和の食卓・高知の味」も出版され、いずれも県内書店の週間ランキングにて第1位に輝いちゅうがよ!
90歳を超えてから初出版され、立て続けに3冊出版されて、いずれもランキング1位になるらあて、もしかしたらギネス記録になるかもしれんがやき。
そんな松先生のお姿を近くで拝見しよったら、60歳ばあでシンドイとか疲れたとか年をとったとか……そんなこたぁ恥ずかしすぎて、口がさけたち言えんなるっちゅうことながぜよ。
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2022年11月22日
2022年11月21日
【拡散希望!】「AMAOTO」3年連続「全米歓評会」金賞記念!「酔うちゅう部」で司牡丹社長と忘年会ぜよ!
さて、久々のオンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )でのオンラインイベントのご案内ながやき。
ちなみに「酔うちゅう部」たぁ、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう高知県酒造組合の全面協力により、土佐酒アドバイザーアソシエーションの皆さんが創り出し運営されゆう、どなたやち無料で楽しめるオンライン飲み会サイトながよ。

ほぼZoomみたいに使え、ひとつのイベントの参加者は20人を上限としちゅうけんど、Zoomと違うて、どなたやち申し込みさえすりゃあ無料で参加できるき、見知らぬ方々らあとも一緒になってオンライン飲み会が楽しめるっちゅう、いかにも土佐の高知らしいオンライン飲み会サイトながやき。
「酔うちゅう」っちゅうんは土佐弁で、「酔っぱらっている」っちゅう意味ながよ。

ほんで今回のオンライン飲み会は、「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」っちゅうタイトルのとおり、高知県佐川町出身の人気声優・小野大輔さんプロデュースの日本酒、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)が、海外で最も歴史と伝統と権威を誇る日本酒の品評会、「全米日本酒歓評会」において、3年連続金賞受賞っちゅう快挙を成し遂げたことを記念して開催されるがやき。
ちなみに司牡丹酒造は、本年度「全米日本酒歓評会」にゃあ、「大吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米酒」を4点出品し、4点すべてで金賞を受賞しちゅうき、こちらもなかなかの快挙ながよ。
さらに本年度「全国新酒鑑評会」においても司牡丹酒造は2点出品し、2点ともに金賞を受賞しちょって、まさにゴールドラッシュの快挙といえるがやき!
ほんじゃき、この快挙を祝うて、司牡丹酒造の竹村社長(ワシ!)とともに、オンラインにてお祝いを兼ねた忘年会を開催しょうっちゅうことながよ!
なお、皆さんに用意していただくお酒は、「司牡丹 AMAOTO」を基本とさいていただきますけんど、それ以外やち、司牡丹のお酒やったら何じゃちOKやき、奮ってご参加いただきたいがやき。
小野大輔さんファンの皆さん向けにも、小野さん関係のネタも、ちくとお話さいていただく予定ながよ。
ご参加ご希望の皆さんは、今すぐ!以下のサイトにアクセスぜよ!
⚫️オンライン酒場「酔うちゅう部」
https://youtu-bu.jp
ところで、「オンライン飲み会」ご参加のお申し込み方法は、以下の通りながやき。
オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )のサイトにアクセスしていただき、会員登録(無料!)していただき、その後、「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」の画像をクリックしていただけりゃあ、詳細が表示されるき、「この飲み会に参加する」ボタンをクリックしていただけりゃあ、これにて予約完了(全て無料!)ながよ。
あとは飲み会当日に、開始時間になったら「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるきに、そちらをクリックしていただきゃあ、参加できる(無料!)っちゅう流れながやき。
尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがよ。
ほいたら、「酔うちゅう部」内にて、今年ゴールドラッシュの司牡丹のお酒をワシと一緒に堪能しもって、オンライン忘年会でこぢゃんと盛り上がりましょうぜよ!

●「『司牡丹 AMAOTO』3年連続『全米日本酒歓評会』金賞受賞記念!司牡丹竹村社長とオンライン忘年会!」
〈開始〉2022年12月9日(金)19:00
〈終了〉2022年12月9日(金)21:30
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉基本は「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)を、もしくは司牡丹のお酒を、何か1本はご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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10:01
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2022年11月20日
幸せの言の葉<1649>
「自己嫌悪がないっちゅうこたぁ自己を熱愛することのない証拠ぜよ。」(志賀直哉)
明治から昭和にかけて活躍した白樺派を代表する小説家の一人で、「小説の神様」と称せられ、多くの作家らあに多大な影響を与えた、志賀直哉(1883〜1971)さんの言の葉ながやき。
人間、誰やち自己嫌悪に陥ってしまうことがあるがよ。
ほんで、自己嫌悪に陥っちゅうっちゅうその事実が、また自己嫌悪を生むっちゅう負のスパイラルにはまり込んでしもうたりするもんながやき。
この「負のスパイラル」に陥らんようにするために、今回の文豪志賀直哉さんの言の葉が役に立つがよ。
自己嫌悪がないっちゅうことが自己を熱愛することのない証拠やとすりゃあ、自分が自己嫌悪に陥っちゅうっちゅうこたぁ、つまり自己を熱愛しちゅう証拠になるっちゅうことながやき。
自分自身をこよなく愛しちゅうきにこそ、そうやきにこそ、人は自己嫌悪に陥ることもあるっちゅうことながよ。
このことさえ脳裡に焼きつけちょきゃあ、たとえいっときは自己嫌悪に陥ったとしたち、そのことを理由にさらに自己嫌悪に陥るっちゅう負のスパイラルにはまり込むこたぁ、もはやないなるがぜよ。
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09:00
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2022年11月19日
幸せの言の葉<1648>
「みんなあ自分の能力を疑いすぎるがやき。自分で自分を疑いよったら最善を尽くすことらあできんがよ。自分が信じんかったとしたら誰が信じてくれるがぜよ。」(マイケル・ジャクソン)
「キング・オブ・ポップス」と称され、「人類史上最も成功したエンターテイナー」として認定されちゅう、アメリカ合衆国のシンガー・ソングライター、マイケル・ジャクソン(1958〜2009)さんの言の葉ながやき。
ワシも還暦っちゅう年齢になってつくづく思うがは、かのマイケル・ジャクソンさんの言の葉のとおり、世の中の大抵の人は自分の能力を低うに評価しすぎちゅうっちゅうことながよ。
ここまでやったらできるけんど、これ以上は自分にゃあ無理っちゅうて線を引いてしもうちゅう人が、いかに多いことか!
けんど、そう思い込んでしもうちょったら、結局は「これ以上」の能力を発揮することらあてできんっちゅうことながやき。
人間っちゅうんは、「これ以上は無理」やと自分で思い込んじゅうレベルを超えることに挑戦してこそ初めて、「これ以上」を超える能力が目覚め、その能力を発揮することができるようになるっちゅうことながやき。
自分の中に秘められちゅう能力や底力を、自分自身でまっと信じてみろうやっちゅうことながぜよ。
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2022年11月18日
2022年11月17日
2022年11月16日
2022年11月15日
2022年11月14日
2022年11月13日
幸せの言の葉<1647>
「順風として喜びゆう人が遇(でお)うちゅう風は逆風として嘆きゆう人が遇(でお)うちゅう風とまったくおんなじ風ながぜよ。」(幸田露伴)
「露伴、漱石、鴎外」っちゅうて並び称される、日本の近代文学を代表する作家の1人、幸田露伴(1867〜1947)さんの言の葉ながやき。
この言の葉は、誰かにとって順風と感じる風は、別の誰かにとっちゃあ逆風と感じる風でもあるっちゅうことながよ。
たとえば、今の円安やち、日本に輸入されゆう商品らあは値段が高うなって、それを買う日本人にとっちゃあ逆風かもしれんけんど、日本に来る海外からの旅行者にとっちゃあ、元々高かった日本の商品らあが安う買えるき、そりゃあ彼らあにとっちゃあ順風やといえるがやき。
ほいたら、この日本人にとっての逆風と、海外からの旅行者にとっての順風は、違う風かっちゅうたら、そんなこたぁのうて、そりゃあまったくおんなじ風ながよ。
つまり、どんな風やち、その風自体にゃあえいも悪いもない、順風も逆風もないっちゅうことながやき。
ただその風を、順風と感じる人もおりゃあ、逆風と感じる人もおるっちゅうだっけのことながよ。
もしおまさんがいま、ツラい逆風の中におったとしたち、その風自体が悪いわけでも何でものうて、おんなじその風を嬉しい順風やと喜んじゅう人もおるっちゅうことながやき。
ほいたら、風の向きがコッチ向きやったらそれを順風と感じれるような仕事と、風の向きが真逆のアッチ向きやったらそれを順風と感じれる仕事の、両方を準備しちょくことがもしできたとすりゃあ、そりゃあどっちの風が吹いたとしたち順風になるっちゅうことを意味しちゅうがぜよ。
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2022年11月12日
幸せの言の葉<1646>
「恩恵に感謝するもんは恩恵からより以上のもんを引き出すぜよ。」(パブリアス・シラス)
古代ローマの詩人、パブリアス・シラス(BC100年頃)さんの言の葉ながやき。
何か嬉しい恩恵があった時、それをただ悦んで受け取るだっけじゃあ、その恩恵より以上のもんは全くないがよ。
何か嬉しい恩恵があった時、それをただ悦んで受け取るだっけやのうて、その恩恵に感謝するもんにゃあ、その恩恵以上のもんがやって来るっちゅうことながやき。
まず恩恵そのもんに感謝し、恩恵を与えてくれた天に感謝し、自分の周りのもんに感謝し、関係するみんなあに感謝し、共に悦んでくれる人みんなあに感謝し……そうやって、あらゆるもんに心底感謝しまくりよったら、その恩恵からより以上のもんが引き出され、場合によっちゃあそれが、新たな次の恩恵を生み出すこともあるっちゅうことながよ。
「有卦に入る(うけにいる)」っちゅう言葉があるけんど、えい事がえい事を呼んで、次々とえい事が重なって起こるっちゅうことがある人っちゅうんは、あらゆる事に心の底から感謝しまくることができる人やっちゅうことながぜよ。
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09:00
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2022年11月11日
2022年11月10日
2022年11月09日
2022年11月08日
「司牡丹酒造・第108期始業式」ぜよ!
10月26日(水)は、16時から司牡丹酒造の第108期の始業式やったがやき。
ウチは9月末が決算やき、そこで第107期が終わって、10月から新しい第108期がスタートしちゅうがよ。
ちなみにウチの創業は1603年で、会社設立は1918年やき、今年は会社設立104年目ながやけんど、設立当初は半年が1期やった時期が何年かあったみたいで、ほんじゃき今期が第108期になるがやき。

ほんで、新たな期のスタートにあたって、経営方針らあの話をさいてもらうっちゅうことで、社内にて始業式を開催したがよ。
例年やったら、社員の皆さんと蔵人の皆さんにも集まってもうて開催し、終了後は懇親会も開催するがやけんど、今年もコロナ禍やし、もしものことがあって始まったばっかしの酒造りに支障があったらいかんっちゅうことで、今年の始業式も昨年に引き続き社員のみで開催し、懇親会は残念ながら中止となったがやき。
まずは渡邊部長の司会にて開会し、山岡専務と魚住部長から前期についての数字的な示達や今期についての示達らあがあって、お次はワシからの社長示達ながよ。
ワシからは「国内経済・清酒業界の状況」「司牡丹・第107期の実績」「司牡丹・第108期の取組方針」らあについて、お話さいてもうたがやき。
次に「第108期のメインテーマ」として、「『系』が見える目を養い、『動機づけ』と『絆づくり』を徹底する!」っちゅう言葉を掲げさいてもうて、その詳しい内容について、ジックリ語らいてもうたがよ。
その内容についちゃあ、以下のとおりながやき。
【ますます厳しゅうなるこれからの時代を生き抜くには?】
●これからの時代、「withコロナ時代」、「価格上昇時代」、「人口減少・少子高齢化時代」、「経済縮小時代」……あらゆる環境が年々さらに厳しいもんになるこたぁ間違いない。
●しかも、アルコール飲料について、特に日本酒についちゃあ、さらに厳しい環境に!もはや一般的な商品じゃあないなる!一部のファンのための飲み物になっていく!
●そんな時代を生き抜き、会社を維持・発展させていくためにゃあ、「『系』が見える人間になる」こと!そして「動機づけ」と「絆づくり」を徹底すること!これしかない!
【「『系』が見える人間になる」とは?】
●「系」たぁ「システム」であり、世の中はいろいろな物事がつながって、ひとつの「系」として存在し、そこで連鎖や循環が起きゆうっちゅうこと。
●たとえば、「日本酒メーカー→卸問屋(1次問屋・2次問屋)→酒販店→(料飲店)→顧客(一般消費者)」っちゅう流れは、「日本酒メーカーの商品流通の『系』」。<図➀>

●この「商品流通の『系』」たぁ逆のルートで商品代金の流れ、つまり「おカネの『系』」があり、最終的に日本酒メーカーに戻んてきて、その利益でまた商品が開発されるっちゅう、「循環」が起こりゆうっちゅうこと。
●地球上の動植物や微生物が織り成す「生態系」もひとつの「系」であり、そこで様々な連鎖や循環が起こることで「系」が成り立っちゅう。
●けんど、モノの「価値」が「系」を通して伝わっていかにゃあモノは売れん。つまり、「価値伝道の『系』」が見えていないとお話しにならんっちゅうこと!
【「動機づけ」と「絆づくり」とは?】※<図➁>日本酒メーカーの価値伝道の「系」参照

●「価値伝道の『系』」において、伝道すべき「価値」は2つ。
➀「認知的価値」:効果・効能・機能性であり、頭で理解できる価値のこと。
➁「情緒的価値」:感性価値とも言われ、「買いたい!」「この店が好き!」らあの気持ちを生む、人の感性に訴える価値のこと。
●近年、消費者の求めるもんは「モノの豊かさ」よりか「心の豊かさ」にますますシフト。モノを買う理由が、心の豊かさを求めて買うようになるっちゅう意味。「モノの豊かさ」は「認知的価値」に、「心の豊かさ」は「情緒的価値」に対応する。
●ほんで、「情緒的価値」をしっかりと「価値伝道」していくためにゃあ、「心を動かす」ことと、「特別な存在になる」っちゅうことの両面から考えていくことが重要。
●「心を動かす」たぁ、「買いたい!」っちゅう気持ちになってもらう、つまりお客様を「動機づけ」するっちゅうこと。「特別な存在になる」たぁ、他社とは違い「特別や!」と感じてもらうことで、そのためにゃあ「絆づくり」をすることが必須であるっちゅうこと。
●「動機づけ」のコツは、モノやのうてヒトにフォーカスし、相手やお客さんの心が動くような働きかけや取り組みをしていくっちゅうこと。
●「絆づくり」のコツは、商売やビジネスを通じながらも、売り手・買い手っちゅう関係性を超えて、自分らあがお客さんにとっての「特別な存在」になることを目指すっちゅうこと。
●事例:「船中八策・首かけミニ冊子」の「系」を見える化:
☆値上げ問題で、経費削減がかまびすしい中、「船中八策・首かけミニ冊子」らあ、もう必要ないっちゅう声が多数。→ホンマに必要ないがか?
☆卸→新人社員に。
☆酒販店→「船中」を知らん人もおる!
☆料飲店→料飲店で「ミニ冊子」を読んで「動機づけ」られて注文し、美味しかったきにその後ファンになったっちゅう方もおる。
☆「船中」の熱烈なファンで、家飲みで愛飲の方が、「ミニ冊子」を集めていろんな機会に配り、PRをしてくれゆうっちゅう話もある。
☆大半は捨てられる運命やっても、千冊に1冊やち、誰かの購入の「動機づけ」や「絆づくり」に役立っちゅうやったら、そりゃあ優秀な販促品!
【「系」が見える目を養い、「動機づけ」と「絆づくり」を徹底するために!】
●「『系』が見えていない」ことの恐ろしさ:優秀な販促品、「動機づけ」のきっかけとなる活動、「絆づくり」につながる活動らあの重要な存在を、「経費削減」の名のもとに、気づかんまんま平気で切り捨ててしまいかねんっちゅう点。
●「系」が見える目を養うためのポイント:
〕諭垢奮萋阿砲弔い董△海粒萋阿蓮崙圧,鼎院廚亡麝燭靴舛紊Δか、「絆づくり」に寄与しちゅうがかっちゅう視点を常に持っちょく。
◆屐察擦侶蓮廚蕕△琉果関係の図で考えるクセをつけちょく。
F々の活動の中で現場の声、お客様の声を聞くことを決して忘れん。
ぅ螢▲襪柄杼力を働かせる。
【第108期売上アップのために】
●あらゆる現場における司牡丹商品への「動機づけ」提案、「絆づくり」の徹底。
●大定番「船中八策」のあらためての「動機づけ」提案。
●「山柚子搾り」の海外に向けた「動機づけ」提案、国内に向けた「動機づけ」提案。
●牧野博士関連商品(「花恋」3アイテム、「マキノジン」)の「動機づけ」提案。
●朝ドラ「らんまん」効果を最大限に活用し、様々な「動機づけ」提案、「絆づくり」徹底。 高知県内・佐川町内・酒蔵見学等、殺到するやろう観光客に対する対応策の準備等。
その後は、「長期勤続表彰」や「無事故無違反表彰」らあがあり、17時ばあにゃあ、第108期始業式は閉会となったがよ。
長引くコロナ禍における、まだまだ厳しい環境でのスタートやけんど、皆さん第108期も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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09:32
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2022年11月07日
2022年11月06日
幸せの言の葉<1645>
「タンポポの種の軽さ タンポポの根の深さ それを 学び取るがやき わがものにするがぜよ」(坂村真民)
「念ずれば花ひらく」で有名な、癒しの詩人っちゅうて言われる仏教詩人、坂村真民(1909〜2006)さんの言の葉ながよ。
まず、「タンポポの根の深さ」から何を学び取るか、何をわがものとするかっちゅうたら、今をしっかりと生きるにゃあ、自分のおるべき居場所に腰をおちつけて、そこを深いところまで探究していかにゃあいかんぜよっちゅうことやと、ワシゃあ思うがやき。
次に、「タンポポの種の軽さ」から何を学び取るか、何をわがものとするかっちゅうたら、けんど未来についちゃあ根たぁ全く逆で、どんな場所にやち飛んで行けるばあのフットワークの軽さを持って、あらゆる未来の可能性に挑戦していかにゃあいかんぜよっちゅうことやと、ワシゃあ思うがよ。
つまり、「根」は「今」を生きるためにあり、「種」は「未来」の可能性を広げるためにあるっちゅうことやと思うがやき。
「今」をしっかり生きゆう人や企業は、自分の居場所を深いところまで探究しゆうき、「今」に最適化できちゅうがやけんど、それがゆえにどういたち、その場所と深さに固執してしまいがちながよ。
けんど、視点を「今」から「未来」に切り替えた時、その場所と深さに固執することが、逆に「未来」の致命傷になりかねんっちゅうことながやき。
ほんじゃき「未来」にも生き残るためにゃあ、全く逆に、どんな場所にやち飛んで行けるばあのフットワークの軽さを持って、可能性を広げちょかにゃあいかんっちゅうことながよ。
「今」をしっかり生きもって、しかも「未来」の可能性も広げちょくっちゅうんは、全く真逆のことやきなかなか同時に成すこたぁ難しいことやけんど、それをせにゃあいかんがやっちゅうことを、ワシゃあこの「言の葉」から学び取らせてもうたがぜよ。
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2022年11月05日
幸せの言の葉<1644>
「長い階段をのぼる時、その階段の全てが見えてのうたちえいがやき。大事ながは目の前にある一段をのぼることぜよ。」(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)
市民やメディアからキング牧師と呼ばれ、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活躍した、アメリカ合衆国の牧師、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(1929〜1968)さんの言の葉ながよ。
人間誰やち、延々と続いて頂上が霞むばあ長い階段を見てしもうたら、気持ちが萎えてしもうて、たった一段やち、のぼりとうないなってしまうもんながやき。
たとえば、コロナ禍やちそうながよ。
もし、コロナ禍が始まった時に、これが3年もの間続くっちゅうことを知っちょったとしたら、果たして現在まで、耐え忍ぶことができつろうか?
どればあ長い階段やち、どればあ長期にわたる感染症蔓延やち、結局は1日1日を、1歩1歩を、地味に地道に歩んでいくことしか、人間はできんがやき。
ほいたら、目の前の逆境がいつまで続くからあて気にして、その場に留まって逡巡しゆう場合やないがよ。
一番大事なことは、そんな先のことらあ一切考えいじゃちえいき、とにかく目の前にある一段を、まずはのぼりはじめるっちゅう行動を起こすことながぜよ。
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2022年11月04日
2022年11月03日
2022年11月02日
2022年11月01日