2025年07月31日

「酒道 黒金流」第48回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

7月27日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第48回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。

17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは京都の中西さんと北九州の今道さんと、栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんらあが、立て続けに入室されたがよ。
写真1 中西、浅田、今道入室













4人でしばし語り合うて盛り上がりよったら、17時10分ばあに兵庫の庄司さんが入室されたがやき。
写真2 庄司入室













ちなみに庄司さんは、お住まいは兵庫やけんど、会社は京都の株式会社みたて(https://mitate.kyoto/ )っちゅう、日本を旅する旅行者らあにテーラーメイドでユニークな体験プログラムを提供する、京都府登録のランドオペレーターであり、さらに「酒が美味しゅうなる旅、旅が楽しゅうなる酒。」をテーマに、約1年かけて日本酒ができていくプロセスを楽しむ体験を提供する「朔」(https://new-moon.club/ )っちゅうサイトも運営されゆう方ながよ。


ちゅうことで、庄司さんは京都の祇園祭のお手伝いもされよって、笛を吹いたり、「山鉾巡行」について練り歩いたりもされたっちゅうことで、その画像らあを披露してくださったがやき。
写真3 祇園祭り庄司演奏写真4 雨天の祇園祭り












写真5 雨天の祇園祭り2












さらに、祇園祭の縁起物のチマキや扇子らあも紹介してくださったがよ。
写真6 ちまき













そうやって祇園祭ネタらあで盛り上がりよったら、17時40分ばあに千葉の晴美さんが入室されたがやき。
写真7 晴美さん入室












ほんで、晴美さんと語りよったら、晴美さんくの猫ちゃんがワザと画面の前を横切りまくって、皆さん爆笑やったがよ。
写真8 晴美さんのネコ















ほいたら、愛知の知可子さんが入室され、その後直んぐに高知の石井さんも入室されたがやき。
写真9 知可子さん入室写真10 石井さん入室














ちゅうことで、8人で語り合うて盛り上がりよったら、18時過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがよ。
写真11 8人で語り合う













ちなみに今回ワシが用意さいてもうたお酒は、この2日前のオンライン飲み会で使うた「司牡丹・しぼりたて純米生酒・裏」やったがやき。
写真12  裏しぼりたて












用意したおツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「マスタードポテトマカロニサラダ」、「レモンでさっぱり!塩麹チキン」、「冷やして食べる!牛スジこんにゃく」、「梅生姜山芋天」、「焼きサバ寿司」っちゅうラインナップやったがよ。
写真13  惣菜写真14  お酒と惣菜













ほんで、こっからは浅田さんの奥さんも加わり8組9人での、オンライン飲み会となったがやき。


まだ皆さん揃うてなかったき、乾杯は後回しにして語り合いよったら、今道さんが高知から冷凍直送してもうた、「のれそれ」(穴子の稚魚の生)のまだ解凍できてないがを画面に見せて、自慢しまくってくださったがよ。
写真15 宴会スタート・今道のれそれ














18時10分ばあにゃあ皆さん揃うたき、ここでみんなあで乾杯となったがやき。


それぞれの皆さんが用意されたお酒にて、声高らかに乾杯したがよ。
写真16 8組で乾杯













さあそっから後は、いろんな話題で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。


まずは今道さんが、さらに高知から直送してもうた、ウツボのタタキを見せびらかいてくださったがよ。
写真17 今道ウツボ自慢












お次は石井さんが、高知で酒肴として大人気の乾燥エノキの味付け、「ちょいつま」を自慢しまくってくださったがやき。
写真18 石井「ちょいつま」自慢














ワシも「焼きサバ寿司」を画面に出いて、シッカリ自慢さいてもうたがよ。


ほいたら、県外出張中に地元ならでは酒肴を買いまくりゆう珍味好きの晴美さんが、広島名物の「子持ちコンニャク」を、自慢しまくってくださったがやき。
写真19 晴美さん子持ちこんにゃく自慢














そうやって盛り上がりよったら、日本とヨーロッパの2拠点で仕事をされゆうデザイナーの坂さんが、キャンプ場から入室されたがよ。
写真20 坂さん挨拶入室写真21 坂さんキャンプ場













群馬県の榛名湖のキャンプ場らしゅうて、ちくと皆さんにご挨拶っちゅうことで、周辺の風景らあを画面で紹介してくださったりして、5分ばあで退出されたがやき。
写真22 坂さんバイバイ













坂さん、ありがとうございました!


再び8組9名にて、飲んで食べて語り合いよったら、今道さんが「のれそれ」の解凍ができたっちゅうことで、透明になった「のれそれ」を画面に向けて見せびらかいてくださったがよ。
写真23 再び8組で盛り上がる写真24 今道さんのれそれ解凍













しばしオツマミ自慢らあで盛り上がりよったら、庄司さんがこの後用事があるっちゅうことで、19時10分ばあにゃあ退出されたがやき。
写真25 庄司さんバイバイ












ほいたら晴美さんから、6月下旬に開催された「酒道 黒金流」のリアル会<高知四万十例会>について聞きたいっちゅう声が上がったがよ。


晴美さんは、ホンマは参加される予定やったがやけんど、「大阪・関西万博」にて開催されたシンポジウムに出席せにゃあいかんっちゅうことになり、ワシらあのリアル会は泣く泣く欠席となったがやき。


ほんじゃき、ワシや参加者の皆さんからの、四万十市西土佐の迫田さん邸古民家での一夜の話題や、翌日の高知市「かもん亭」さんのお料理の美味しさの話題らあに、こぢゃんと羨ましそうに耳をかたむけられちょったがよ。


特に、西土佐の迫田さん邸古民家じゃあ、四万十の天然アユや天然ウナギや世界第2位のステーキ等々と司牡丹のお酒を合わいて盛り上がりまくり、終盤にゃあワシが「ケメコの歌」を熱唱しよったっちゅうて、爆笑やったがやき。


ワシゃあほとんど記憶がないがやけんど……。


また、「ビートルズ来日50周年」のピンバッジをデザインされちゅう迫田さんから、ビートルズ関連の「ヘルプ」Tシャツをプレゼントされたっちゅうて、今道さんが見せびらかいてくださったがよ。
写真26 今道ヘルプTシャツ













この後もしばし飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第48回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがやき。
写真27 盛り上がるオンライン飲み会写真28 お開き














ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  

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2025年07月30日

新宿の焼鳥酒場「ヤスモリ商店」で大学時代の仲間と司牡丹の会ぜよ!

7月26日(土)は、西新宿の焼鳥酒場「鳥一伝承 ヤスモリ商店」さんにて18時から、ワシの母校である学習院大学の、漫画研究会の同期とその前後2〜3年ばあのOB・OGの仲間らあを集めての、司牡丹の会が開催されたがやき。
写真1  ヤスモリ商店











実は一昨年6月に、7〜8年ぶりばあに集まったがやけんど、みんなあ結構なジジイババアになっちょって、病気になったり入院したり死にかけたもんらあもおるっちゅうことで、こりゃあ年に1回ばあは集まりよらにゃあ、あの世に行ってしまうもんが出てくるっちゅうことで、昨年に引き続き今年も開催することになったがよ。


幹事役のタブチとムラヤマが、一番遠くにおるワシの都合に合わせて日程を決めて連絡してくれて、13人の仲間が集まることになったがやき。


ちなみに会場は、ワシがお薦めのお店を予約し、司牡丹のお酒も3種類用意してもうて、司牡丹の会としての開催ながよ。


今回ワシが選ばいてもうたお店は、酒問屋直営・焼鳥酒場「鳥一伝承 ヤスモリ商店」(新宿区西新宿1-12-8山銀ビルB1F)さんやったがやけんど、地下1階のエアコンが故障して冷房が効かんっちゅうことで、急遽地下2階の「カーブヤスモリ」さんにての開催となったがやき。
写真2  地下に向かう階段













こちらのお店は、地下1階の「焼鳥酒場ヤスモリ商店」さんを経営されゆう「株式会社秋山商店」さんが、新しゅう地下2階に今年の3月にオープンさいたお店ながよ。


また本来は、日本酒飲み放題のお店で、定番52種類の日本酒+月替わり8種類の日本酒+4種類の燗酒が、何と1時間1200円+500円(料理1品代)にて、利用時間は2時間までで飲み放題っちゅう、酒好きの土佐人からすりゃあ夢のようなお店ながやき。


ショーケース内にズラリと居並ぶ1升瓶からお好みの日本酒を自分の感性で選んで、全てナンボやち味わえるっちゅうんは、日本酒の世界観を五感で堪能できるっちゅう、まったく新しい業態ながやけんど、今回は飲み放題やのうて「焼鳥酒場ヤスモリ商店」さん仕様での利用ながよ。
写真3  ディスプレイ船中八策写真4  カーブヤスモリ













写真5  カーブヤスモリ店内













ちなみに秋山商店さんのミッションは、日本酒文化を幅広い世代に浸透させることやっちゅうて、「日本酒は何気ない日常の中にある大切な日本文化」やっちゅうて語られゆうがやき。


まさにそれを具現化したようなお店で、エントランスにゃあ「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録のポスターや飾り樽が並び、全国の蔵元の写真らあも飾られちゅうがよ。


店内を見渡してみりゃあ、「酒十則」や「日本酒の歴史」や「酒林について」や「日本酒ラベルの変遷」等々が掲示されちょって、それらあを読むだっけでワクワクしてきて、さらに日本酒が美味しゅうなるっちゅうもんながやき。


さらに何と!「土佐のお座敷遊び」の「可杯」「はし拳」らあの展示まであるがよ!
写真6  お座敷遊び展示写真7  冷蔵庫にズラリ日本酒













さて、ワシゃあ会場にゃあ、ちくと早めの17時半ちょい前ばあに入ったがやき。


さて、ちくとしよったら、先輩のコバヤシさんが到着し、続いて幹事役のタブチも到着し、そっから後は次々と懐かしい顔ぶれが集まってきて、とりあえずの生ビールを注文し乾杯の練習をして、「塩だれキャベツ」「枝豆」「牛スジ煮込み」らあをいただいたがよ。
写真8  塩だれキャベツ、枝豆、牛スジ煮込み













ほいたら、秋山商店さんの秋山社長さんが、わざわざご挨拶に来てくださったがやき。


お気遣いいただき、まっことありがとうございます!


まだ何人か到着してないもんがおったけんど、開会時間の18時過ぎにゃあほぼ皆さんが集まったき、乾杯用として用意してもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、皆さんに注がいてもうて、1回目の正式な乾杯をしたがよ。
写真9  封印酒とだし巻き卵2025.7.30写真11  乾杯













写真10  封印酒を注ぐ













皆さんからは、「フルーティー!!」「メチャクチャ美味しい!」っちゅう絶賛の声をいただけたがやき。


「だし巻き玉子」「焼鳥盛り合わせ」「ハムカツ」らあも提供され、そっから後は、ガンガンに飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
写真12  焼鳥盛り合わせ写真13  ハムカツ












アッちゅう間に「封印酒」の1升瓶がカラになり、お次のお酒、夏季限定の「司牡丹・純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を登場さいて、こちらをガンガン酌み交わいてさらに盛り上がったがやき。
写真14  ワイワイ盛り上がる写真15  純米生酒・裏












途中からは大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)の1升瓶も登場さいて、さらにさらに盛り上がりまくりとなったがよ。
2025.7.30写真16  宴席風景2025.7.30写真17  船中八策













みんなあからは、「こりゃあ酒も料理も進む!」っちゅうて、ガンガンの大盛り上がりなったがやき。


とにかく、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、学生時代並みにヒートアップしまくったがよ。
写真18  宴席終盤












みんなあがみんなあ懐かしい顔ぶれだらけで、もはや気分は学生時代そのもんにタイムトリップながやき!


しかし、ワシの2年先輩のはずのツユキさんは、学生時代のまんまの若々しさと美しさを堅持されちょって、まっこと奇跡の存在やっちゅうて、やっぱし話題沸騰やったがよ。


こうして大盛り上がりのまんま、22時ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。
写真19  カラオケ2次会












お忙しいなか、お集まりいただきました皆さん、まっことありがとうございました!


帰り際にゃあ、みんなあから「是非来年も集まりましょう!」っちゅう声も挙がったことやし、また是非来年も、宜しゅうお願いしますぜよ!


ちなみにこの後も、有志メンバーにての二次会はカラオケボックスやって、歌合戦で大大盛り上がりになったがよ。


もはやワシゃあ立派な酔うたんぼになっちょって、このあたりの記憶がアヤフヤで、誰が何を歌うたかも自分が何を歌うたかも定かやないがやけんど、学生時代以上のハイテンションで、みんなあアホみたいに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたらしいっちゅうんは、後でもろうた画像らあを見て判明したがぜよ。
















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2025年07月29日

「酔うちゅう部」で「土佐酒の夏生酒を堪能する会」<2025>ぜよ!

7月25日(金)は、19時からオンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて、ワシが主催のオンライン飲み会、「土佐酒の夏生酒を高知県酒造組合理事長と堪能する会」<2025>を開催したがよ。
写真1 堪能する会表紙












この日、ワシが用意したおつまみは、ご近所のスーパーマーケット「サニーマート万々店」さんのお惣菜で、「あおさのりとチクワのゴボウサラダ」、「塩だれイカ胡瓜」、「ブロッコリーと夏野菜の揚げ出し」、「たっぷり野菜とアジの南蛮漬け」、「冷やして食べる豚塩ホルモン」、「薬味土佐巻き」っちゅうラインナップやったがやき。
写真2  惣菜













用意したお酒は、「司牡丹・純米生酒<裏>」(純米生酒)……を用意したつもりやったに、ウチの社員が間違うて、冬の「司牡丹・しぼりたて生酒<裏>」を渡されちょったき、こちらになってしもうたがよ。
写真3  裏しぼりたて生写真4  お酒と惣菜













19時のスタート時間になったら、「酔うちゅう部」の部屋にまずは北九州の山下さんが入室されたがやき。


続いては直ぐに、愛知の吉田さんも入室されたがよ。
写真5 山下さん入室写真6 知可子さん入室・乾杯













今回は、ちくと淋しい集客状況やって、この時点の参加者はワシを含め以上の3名やったがやき。


早速、3人で乾杯をしたがよ。


山下さんは「船中八策」(超辛口・純米酒)を、吉本さんは、「司牡丹・純米生酒<裏>」(純米生酒)を用意してくださっちょったがやき。
写真7 山下さんゴーヤ












しばし3人で、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真8 3人で盛り上がる













山下さんのオツマミは、「ゴーヤチャンプルー」やっちゅうて、見せびらかいてくださったがやき。


いろんな話題で盛り上がりもって、さらに飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合いよったら、20時ばあにゃあ東京の篠田さんが入室してくださったがよ。
写真9 篠田さん入室












3人だっけじゃあ淋しいろうっちゅうことで、お仕事帰りに途中から入室してくださり、まっことありがとうございます!


篠田さんは、司牡丹が見つからんかったっちゅうことで、「酔鯨」を用意してくださっちょって、4人であらためて乾杯したがやき。
写真10 篠田さん酔鯨写真11 4人で乾杯













その後も、さらにいろんな話題で盛り上がったがよ。


山下さんからは、「小倉祇園太鼓」っちゅうお祭りの話題が出されたり、さらに「大阪・関西万博」に先日行かれたっちゅうお話らあが語られたがやき。


土曜日に予約済みで団体さんで行かれたらしいがやけんど、空港の搭乗口みたいに入口で検査らあがあって、こぢゃんと行列やったらしゅうて、結局入場できたがは1時間半ばあ経っちょったっちゅうがよ。


そのせいで予約しちょったパビリオンに入れんなったり、炎天下で会場内を歩いたりパビリオンの行列に並んだりでヘトヘトになって、とにかく散々な目に遭うたっちゅうがやき。


とにかく暑いき、でっかい日除け帽子は必須やっちゅうて、その帽子を見せてくださったがよ。
写真12 山下さん日除け帽子













確かにこればあ大きかったら、かなりの日除けになりそうながやき。


この後も、みんなあでガンガンに飲んで食べて語り合うて盛り上がりよったら、どういてか知らんけんど21時ちょい前ばあから、突然ワシの声だっけが皆さんに聞こえんなってしもうたがよ。
写真13 4人で盛り上がる













画面を更新してみたり、一回退出してみたり……いろいろあの手この手をやってみたがやけんど何ともならんかったき、スマホで入ってみたがやけんど、何とスマホでもワシの声だっけが聞こえんかったがやき。


何か妨害電波でも出よっつろうかのう?


ちゅうことで、最終的にゃあ筆談にてちくと語らいてもうて、21時半にゃあ中締めとさいてもうたがやき。
2025.7.29写真14 閉会













ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!















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2025年07月28日

「2025年度 中四国旭友会 納涼会」ぜよ!

7月24日(木)は、旭食品株式会社さんの中四国支社のお取引先の集まり「中四国旭友会」の2025年度納涼会が、18時半から三翠園さんにて開催されたがやき。
2025.7.28写真1  三翠園












150名ばあのメーカーの方々が集まられちょって、会場はなかなかの大入り満員状態で、エアコンの効きが悪うて暑いばあやったがよ。
2025.7.28写真2  参加者集まる写真3  参加者集まる2














18時半にゃあ開会となり、まずは旭食品中四国支社の石橋常務取締役支社長さんのご挨拶があったがやき。
写真4  石橋常務挨拶














ほんで、石橋常務さんから高知支店長さん以下、高知支店の係長以上の11名の方々が呼び出されて登壇し、高知支店長さんから1人ひとりのご紹介があったがよ。
写真5  高知支店メンバー登壇写真6  高知支店メンバー紹介













ご紹介が終わりゃあ皆さん降壇され、石橋常務さんから今度は、旭食品野球部の方と旭食品よさこい鳴子踊りチームの責任者の方が呼び出されて登壇されたがやき。


ほんで、みんなあでビールを注ぎ合うて声高らかに乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2025.7.28写真7  乾杯














「酒肴盛り」「寿司盛り」「刺身盛り」……らあが各テーブルに配られちょって、これらあをいただきもって周りの方々らあとビールを酌み交わしまくったがやき。
写真8  酒肴盛り写真9  寿司盛り













2025.7.28写真10  刺身盛り












ちくとしてから各テーブルにゃあ、「酔鯨」の冷酒も配られたき、こちらのお酒も周りの方々らあと注ぎ合うて、しばしお料理をいただいたがよ。


ちなみにワシのお隣は、兵庫のヒガシマル醤油株式会社さんの課長さんやって、彼とビールや日本酒を酌み交わしまくりもって、醤油ネタや日本酒ネタらあを語り合うたがやき。


課長さんは、四国担当になられてまだ間もないらしゅうて、いろんな高知県ネタや高知県あるあるらあをお話さいてもうて、盛り上がったがよ。


特に、高知に限らんと田舎に行きゃあ行くばあ、醤油に砂糖が入っちょって甘うなるきタマランっちゅう話題らあで共感し合うて、一層盛り上がったがやき。


また、もう一方のお隣は広島のオタフクグループの方やって、高知県じゃあ特に佐川町あたりで、ラッキョウ酢がよう売れるっちゅうお話を聞かいてもうたがよ。


ワシゃあオタフクさんっちゅうたらオタフクソースしか知らんかったがやけんど、元々は醸造酢がメインの会社やったっちゅうて初めて知ったがやき。


こうして両隣の方々らあと、醤油や酢や日本酒バナシらあで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


19時半ばあにゃあ、世界で唯1人のクラリネットパフォーマー槐(enju)さんが登場し、ミニライブを披露してくださったがやき。
写真11  槐(enju)さんライブ写真12  槐(enju)さんライブ2
















写真13  槐(enju)さんライブ3













ワシらあが知っちゅうような曲だらけのライブやって、会場は一気に大盛り上がりに盛り上がったがよ。


槐(enju)さんも盛り上がったかしらん、舞台を降りて会場を回りもっての演奏っちゅうパフォーマンスらあも披露され、拍手喝采やったがやき。
2025.7.28写真14  宴席風景2025.7.28写真15  宴席風景2












ラストにゃあ、たくさんの方々を舞台に招いて一緒に盛り上げたりして、槐(enju)ワールド全開の大盛り上がりで万雷の拍手喝采やったがよ。


槐(enju)さん、こぢゃんと素晴らしいパフォーマンスを、まっことありがとうございましたぜよ!


ミニライブ終了後は、しばし懇談タイムやったき、ワシゃあアチコチ回りもって、知り合いの方々らあとちくと酌み交わさいてもうたがやき。


20時過ぎばあからはメーカー表彰で、優秀な売上実績を残されたメーカーの皆さんが舞台に招かれ、その表彰式が開催され、表彰されたメーカーの方々らあと記念撮影らあもあったがよ。
写真16  メーカー表彰2025.7.28写真17  記念撮影













こうして20時半ばあにゃあ閉会のご挨拶があり、大団円のお開きとなったがやき。
2025.7.28写真18  中締め













旭食品中四国支社の皆様、そして「中四国旭友会」の皆様、2025年度納涼会のご盛会、まっことおめでとうございましたぜよ!

















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2025年07月27日

幸せの言の葉<1954>

「人間、貧乏やったち、ちびっともあわてるこたぁないがよ。目的をもって生きる、信ずるところに生きる、修養につとめる、そこに自ずから、積極的な人生の楽しみが生まれてくるがぜよ。」(伊藤肇)


中部経済新聞記者を経て株式会社財界研究社に入り、同社副主幹兼雑誌「財界」編集長を最後に退社した後は、評論家として執筆と講演に専念した、伊藤肇(1926〜1980)さんの言の葉ながやき。


貧乏やからっちゅうて、お金がないからっちゅうて、ほんじゃき自分の人生に楽しいことらあほとんどないがやっちゅうふうに、考えよっちゃあいかんっちゅうことながよ。


だいたい、お金を言い訳に使う人っちゅうんは、お金がない方やろうが、お金がある方やろうが、実はおんなじ傾向を持っちゅう人ながやき。


そりゃあ「お金に対する執着心が強い」っちゅう傾向ながよ。


たとえどればあ貧乏やったとしたち、自分の人生に責任を持って、目的を持って生きるこたぁできるがやき。


たとえどればあお金がなかったとしたち、自分の人生を自分が信じる方向に向こうて生きるこたぁできるがよ。


たとえどればあ借金があったとしたち、自分の人生のために修養につとめるこたぁできるがやき。


しっかりと目的を持って、自分の信じるところに向こうて、修養につとめもって人生を歩んでいきよりゃあ、そこにゃあ必ず積極的な人生の楽しみが生まれてくるもんながよ。


さらに、そんな道をうまずたゆまず歩み続けよりゃあ、お金に対する執着心も薄れてきて、且ついつしか借金も貧乏もないなってしもうちゅうもんながやき。


ほんじゃき、たとえ今どればあお金がなかったとしたち、目的を持って、信じるところに向こうて、修養につとめもって、生きていこうぜよ!


  
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2025年07月26日

幸せの言の葉<1953>

「人間が生きるっちゅうことはどういうことやろかといっつも考えるがよ。ほいたら死ぬことやっちゅうことに帰着するがやき。死ぬと分かりゃあ今日この一日を十分に生きにゃあ損やと思うがよ。ほんでキザな言い方やけんど、講演するときもこのあとワシゃあきっと死ぬがやと自分に言い聞かせることにしちゅうがやき。ほいたらその講演に命をかける。二時間がまるで二十分ばあの勢いでしゃべってしまうがよ。講演のあとは汗でびっしょりながやき。けんど不思議なことにこのほうが疲れんがよ。思いっきりやったっちゅうワシだっけの満足感が疲れを忘れさせるがぜよ。」(淀川長治)


約32年に渡って務めた「日曜洋画劇場」の解説の締め括りに、「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ……」っちゅう独特の語り口を披露して全国的に有名になり、「ヨドチョーさん」「ヨドさん」「サヨナラおじさん」らあて呼ばれるばあ多くの視聴者に親しまれた、日本の雑誌編集者・映画解説者・映画評論家、淀川長治(1909〜1998)さんの言の葉ながやき。


人間全員誰やち、最終的にゃあ必ず死ぬる運命やに、まだ若い頃にゃあそんなこたぁ全く考えることも意識することもないもんながよ。


けんど、ワシらあみたいに還暦も過ぎて、身体のアチコチにガタがきだいたら、どういたち「死」っちゅうもんを意識するようになってくるもんながやき。


ほんで、そっから後の意識の持ち方や考え方が大事で、その点についちゃあ、かの淀川長治さんのこの言の葉がこぢゃんとお薦めながよ。


そりゃあまず、「死ぬと分かりゃあ今日この一日を十分に生きにゃあ損やと思う」っちゅうことながやき。


死ぬと分かりゃあ、「自暴自棄になる」とか、極端な場合「道連れの無差別殺人に走る」とか……近年は間違うた方向へ突っ走ってしまう人もおるもんやき、まずは「今日この一日を十分に生きにゃあ損やと思う」っちゅうんがこぢゃんと大事ながよ。


ほいたら、どんな仕事をするときやち、この仕事を終えたあと自分は死ぬるがやと思うたら、その仕事に命をかけて全身全霊で打ち込めるようになるはずながやき。


そうやって一日一生の如く毎日を十分に生きよりゃあ、朝目覚めたとき、「また一日生き長らえた!」っちゅうことになり、心から感謝の気持ちが湧き出いてくるはずながよ。


こうして、ホンマに死ぬるその日まで、こぢゃんと充実しまくった満足感あふれる毎日を送ることができるようになるっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月25日

「第22回・土佐酒アドバイザー研修」第7回講義「土佐の酒文化」ぜよ!

7月23日(水)は、まずは13時半から高知県酒造組合にて、同組合が主催する「第22回土佐酒アドバイザー研修」の第7回講義「土佐の酒文化と楽しみ方」が開催されたがやき。


「土佐酒アドバイザー」たぁ、酒国土佐を誇る土佐酒の特性と、その商品知識の普及、きき酒能力の養成向上を図り、豊かな食生活と日本酒文化の振興に寄与することを目的として開催されゆう資格認定制度で、平成4年にスタートし、2年に1度とかの時期もあったけんど、近年はなかなかの人気で、今年で10年連続開催となっちょって、昨年までで565名の「土佐酒アドバイザー」が誕生しちゅうがよ。


ほんで本年も、33名大入り満席の受講生が参加してくださったがやき。
2025.8.25写真1  受講生集まる












まっことありがたいことながよ!


ちなみに今年の開催期間は、令和7年6月11日〜8月20日の間、毎週水曜日(13時半〜15時40分)に延べ9回の講義と最終日は認定試験を開催(8月13日は休講)し、第1限が「講習(座学)」で第2限が「きき酒等実習」ながやき。



ほんでこの日は第7回目の講義で、高知県酒造組合理事長のワシが講師を担当さいてもうて、テーマは「土佐の酒文化と楽しみ方」やったっちゅう訳ながよ。


13時半にゃあ受講生の皆さんが揃われ(3名ばあ欠席)、司牡丹酒造の浅野杜氏の司会にてスタートし、ワシの講義が始まったがやき。
2025.7.25写真2  開会












ほんで講義の内容は、まずは「なんで、高知県民はお酒好きながか?」っちゅうお話で、かいつまんで言やあ、「食」が美味しい、「酒」が旨い、「人」が明るい、「宴」が楽しいき、そりゃお酒好きになるはずやろうっちゅうことながよ。


続いてはワシの十八番、「あなたは、おいしいものをマズくして食べている!?〜ツウも知らない!人生を10倍豊かにする土佐人のための土佐酒活用法〜」のお話をさいてもうたがやき。


春にゃあ春の、夏にゃあ夏の、秋にゃあ秋の、冬にゃあ冬の、土佐の鮮度抜群の山川海の旬の食をいただきもって、それぞれの季節の旬の土佐酒をいただくっちゅう食生活のススメで、それこそが人生を10倍豊かにするっちゅう内容ながよ。(「土佐の食と土佐酒・旬の一覧表」参照)
写真3  土佐の食と土佐酒・旬の一覧表













お次は、「土佐のお座敷遊び」についてで、代表的な「お座敷遊び」らあを、簡単にご紹介さいてもうたがやき。
写真4  土佐のお座敷遊びグッズ













「箸拳(はしけん)」「可杯(べくはい)」「菊の花」「トラ拳」「しばてん踊り」「三府拳(さんぷけん)」「三十拳(さんじゅうけん)」「ちょっきり拳」「軍師拳」「相場拳」「集合拳」「金毘羅船々(こんぴらふねふね)」の12種類ながよ。


「可杯」遊びの「ベロベロの神様の唄」や「菊の花」の唄や「しばてん踊り」らあも歌わしてもうたがやけんど、お酒も入らん昼間に歌うがは、ちくと恥ずかしかったがやき。


続いては、「なぜ今、土佐酒が一番面白いのか?〜土佐の風土と土佐酒のSTORY〜」ながよ。


パワーポイントを使うて、詳しゅう解説さいてもうたがやき。
写真5  パワポ表紙













まずは、土佐の高知はその独特の地形や風土により、鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれちょって、他県にゃあない独特の豊かな食文化が今も存在しちゅうっちゅう、「土佐の風土のSTORY」について、お話さいてもうたがよ。


さらに「土佐酒のSTORY〜なぜ今、土佐酒が一番面白いのか?〜」じゃあ、「そんな風土・地域性・食文化と密接につながった辛口酒が頑としてベースにある」っちゅうことを、データで証明しもって、まずはお話さいてもうたがやき。
写真6  土佐酒のSTORY












そのベースの上に、「真逆の酒質である超甘口酒(CEL24)も各社から発売されいずれも大人気!」、「バラエティに富む高知酵母と県産米らあを駆使し18蔵ならではの個性が豊か!」、「分析結果等を共有し全体のレベルの高さ日本一!その証明!(全国新酒鑑評会入賞率日本一等)」、「産官学が連携(土佐酒振興プラットフォーム)し常にブラッシュアップ!米も酵母も、未来品質も!」、「土佐酒として一丸となったブランドコンセプト(TOSA NAKAMA SAKE)が明確!」、「世界初のユニークな取り組み!宇宙酒、深海酒、宇宙深海酒!」、「『なかま』を広げるツール『酔うちゅう部』(https://youtu-bu.jp )も誕生!さらに世界へ!」、「園芸王国である土佐ならではのリキュールもバラエティ豊富!」、「あちらからもこちらからも応援者続出!天も土佐酒を応援?!」(2023年春の朝ドラ「牧野富太郎」!2026年春、「dancyu」植野編集長が発起人となり映画「OKYAKU」公開予定!等)……ちゅう面白いネタがズラリとあるっちゅうことを紹介さいてもうたがよ。


ほんで令和6年1月、ワシが理事長となってNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」を設立し、「食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!そして世界一宴が楽しい酒国土佐!」を守り育てていくきに、そう遠うない未来にゃあ、土佐にゃあ世界中から人々が集まり、土佐の高知がサン・セバスチャンを超える日がくるやろうっちゅうて断言さいてもうて、NPO法人の設立趣旨や入会案内らあも紹介さいてもうたがやき。


最後にゃあ、映画「おきゃく(OKYAKU)」(https://www.okyakumovie.com )の案内、「第16回・高知司牡丹を楽しむ会」(9月8日)のチラシ、「第16回・銘酒の宴」(9月29日)のチラシ、「10月1日は日本酒の日!日本酒で乾杯キャンペーン」(https://kampai-sake.jp/ )の首かけPOP、「マキノジン新高梨フレーバーのクラウドファンディング」のチラシらあを紹介さいてもうたがよ。


また、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が作成した「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」ミニ冊子も配らいてもうて、皆さんに賛同の署名もいただいたがやき。
写真7  TTOC設立
写真8  サンセバスチャンを超える日












写真9 宴中八策












こうして1時間ばあでワシの講習は終了し、その後はちくと休憩して準備をし、1時間の「きき酒実習」のスタートながよ。
写真10  きき酒講座スタート写真11  酒質タイプ資料













写真12  酒質タイプ資料2写真13  きき酒資料













写真14  今回のきき酒サンプル












今回は、「タイプ別清酒の特徴の記憶<供筺廚如↓\玄髻↓∪乎蔵酒、8脅髻↓じ甜鬚辰舛紊4タイプのきき酒を、マッチング法により行うていただいたがやき。


こっから後は「高知県酒審会」の方々(今回は「亀泉」の西原社長と「司牡丹」の浅野杜氏)にお任せし、まずは浅野杜氏から「日本酒の酒質タイプ」についての資料の説明があったがよ。


ほんで、酒質タイプの違う4点の土佐酒をまずはきき酒して特徴を記憶し、次の4点をブラインドにてきき酒してもうて、どれがどれかをマッチングさせるっちゅうもんながやき。


皆さんいっつも以上にこぢゃんと真剣に、熱心にきき酒されよったがよ。
2025.7.25写真15  きき酒風景写真16  きき酒風景2













皆さんの「きき酒」が終わった後、浅野杜氏から正解発表があり、4名の方々が全問正解されたようで、お名前が発表されて拍手喝采やったがやき。
写真17  きき酒正解発表写真18  全問正解者に拍手












こうして16時前ばあにゃあ「きき酒実習」も終了し、第22回「土佐酒アドバイザー」研修の第7回目は、無事お開きとなったがよ。


さて、第22回「土佐酒アドバイザー」研修生の皆さん、あと2回の講義が終了すりゃあ、認定試験が実施されるき、もうちくとやき頑張っていただきたいもんながぜよ。














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2025年07月24日

土佐酒海外プロモMT&NPO法人TTOC第3回三役会ぜよ!

7月22日(火)は、まずは14時半から高知県酒造組合にて、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の輸出振興室の方々と、令和8年度に向けた土佐酒海外プロモーション希望国らあについてのミーティングがあったがやき。
写真1  海外プロモMT風景

高知県酒造組合側は、理事長のワシと高木副理事長(豊能梅)と、事務局の秋久さんと萩野さんが出席やったがよ。


令和8年度の土佐酒海外プロモーションについて、19蔵元から開催希望国のアンケートを取っちょって、こちらの集計結果を元に、いろいろ打ち合わせをさいてもうたがやき。


希望国についちゃあ、アメリカ、インド、シンガポール、タイ、フランス、イタリア、韓国、台湾等々とかなりバラけちょったがよ。


そうはゆうたち、一番希望が多かったがはアメリカやったき、ここは外せんろうっちゅうことと、あとは東アジア、次に欧州っちゅうイメージながやき。


いろいろ話し合う中で、まだちくと時間があるき、もうちくと蔵元らあに詳細を確認しもって検討していくっちゅうことで、15時半ばあにゃあミーティングは終了したがよ。


その後は、同じ高知県酒造組合にて16時から、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC)理事長のワシと中田副理事長と吉本副理事長と佐竹副理事長と明神専務理事っちゅう三役と、古木事務局長と事務局の萩野さんの7人に加えて、有限会社こじゃんとネットの谷岡社長っちゅう8人が集まって、TTOCの令和7年度第3回「三役会」が開催されたがやき。
写真2  三役会スタート













まずは古木事務局長から、高知市の令和7年度産業活性化共同事業助成金(情報化推進事業)についての説明があったがよ。


TTOCのホームページとポスター(「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のPRポスター)を作成するために、この共同事業助成金を申請して通っちょって、225000円の補助(補助率1/2以内)が受けられるっちゅうことが決まっちゅうがやき。
写真3  三役会風景写真4  三役会風景2














ほんで、そのホームページ作成をお願いしちゅう有限会社こじゃんとネットの谷岡社長から、ホームページの骨子についてのお話があり、三役の皆さんからいろいろな意見が出されたがよ。


ワシゃあ、ホームページの「理事長挨拶」を8月末までに執筆するっちゅうことになったがやき。


その後も、ホームページの詳細らあについて打ち合わせをして、さらに「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のPRポスターについての打ち合わせもさいてもうたがよ。


16時45分ばあにゃあホームページとポスターについての打ち合わせは終了し、谷岡社長は退室されたがやき。


引き続き三役会は、TTOC令和7年度事業についての打ち合わせやったがよ。


ワシから資料を配らいてもうて、6つの事業について説明さいてもうたがやき。


まずは、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のさらなる普及活動と、お次は「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」(9月21日開催予定)について、説明さいてもうたがよ。


続いては、「土佐はし拳全日本選手権大会」(10月11日開催)への出場チームを増やすため、TTOC会員向けに「土佐はし拳レクチャー飲み会」を8月末ばあにゃあ開催したいっちゅうて、報告さいてもうたがやき。


お次は、高知市内での「飲み屋ホッピング」事業についてで、県外客の方々らあに自信を持ってお薦めできるホンマに美味しいお店だっけをまずは10数軒ばあでもえいき選定し、いつじゃち「ちょい飲み」でホッピングできるようにしたいっちゅうことながよ。


ほんで、何とか年内にゃあ簡易型マップを作成し、実験実施期間を設けて、TTOC会員の皆さんに「ホッピング体験」にチャレンジしていただこうっちゅう計画ながやき。


続いては、「伝統的おきゃくをイチからつくる料理教室」の開催についてながよ。


昔ながらの家庭において開催されよった「おきゃく」の皿鉢料理らあを、自分らあでイチから作ってそれらあを飲み食いしもって宴会も体験するっちゅう企画ながやき。


民泊施設じゃあ最近は食品衛星法の関係らあで実施は困難で、また料理学校らあじゃあ宴会ができんっちゅうことで、どちらかの公民館らあを借りて「料理教室」として開催する予定ながよ。


お次は、「土佐伝統お座敷文化アドバイザー(仮)育成講座」の開催についてながやき。


こちらについちゃあ、本年度中に講師や講座内容らあを決定したいっちゅうて報告さいてもうたがよ。


その後も、皆さんからいろいろご意見らあをいただき、17時20分ばあにゃあ三役会はお開きとなったがやき。


ここで、別件の予定がある佐竹副理事長が帰られ、ワシと中田副理事長と吉本副理事長と明神専務理事と古木事務局長の5人で「いつものところ 十刻(ととき)」さんに移動して、有限会社こじゃんとネットの谷岡社長も加わり、17時半過ぎばあから懇親会が開催されたがよ。
写真5  十刻













まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「ジャコ乗せ白菜漬け」「アンチョビキャベツ」「タコウインナー」らあをいただき、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。
写真6  ジャコ乗せ白菜漬け写真7  アンチョビキャベツ












写真8  タコウインナー













ほんで、「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、お店にチビッと残っちょった「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)をお願いし、このお酒にてみんなあで正式な乾杯をしたがよ。


このお酒の華やかで爽やかな美味しさに、皆さんから「うまいっ!」っちゅう声があがったがやき。


当然、鮮度抜群の「刺身盛り」と合わせりゃあ、お酒も料理もお互いに引き立て合うて、美味しさ倍増ながよ。
2025.7.24写真9  刺身盛り












ほいたらここで、古木さんがお土産として持ち込まいてもうた「かりかり桃子」っちゅう超希少な桃をカットして出してもうたがやき。
写真11  かりかり桃子写真12  かりかり桃子2












写真13  かりかり桃子カット











この桃は、香美市(旧・香北町)でしか栽培されてないらしいこぢゃんと珍しい品種の桃で、木なりで熟成しちゅうに独特の「かりかり」感がありながら、糖度が最高で11〜13度もあるっちゅうがよ。


こればあ特徴的な桃やきまっと宣伝したらえいにと思うかもしれんけんど、収穫期は7月下旬頃の短期のみで出荷量が限られちゅう上に、こぢゃんと個性の強い品種やき農家の方も相当な苦労をしもって栽培しゆうっちゅうがやき。


ほんじゃき、「かりかり桃子」の生産者さんは現在わずか12名、近年の総収穫量は1.6〜3.7トンしかないっちゅうがよ。


古木さんいわく、「日本酒のアテにもなる」っちゅうことやったき、お次の「司牡丹・純米生酒<裏>」(純米生酒)を合わせていただきゃあ、このお酒の生の風味とバッチリやって、意外にイケたがやき。
写真14  純米生酒・裏











食感は桃っちゅうよりか新高梨に近い感じで、後口に桃の風味が膨らみ、なかなか美味しかったがやけんど、そのまんまじゃあ酒の肴としちゃあちくと物足りんき、「生ハム巻きにしたらイケそう!」っちゅうたら、古木さんもこぢゃんと納得しちょったがよ。


さあそっから後は、「司牡丹・純米生酒<裏>」をガンガン酌み交わしまくり、こぢゃんと語り合うて盛り上がったがやき。


飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、お酒も食もさらに美味しゅうなって、みんなあ満面満開笑顔になっていったがよ。


「豚ニラもやし炒め」、「かき揚げ」らあも登場し、皆さん箸も杯も会話も止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真15  豚ニラもやし炒め写真16  かき揚げ















さらに後半にゃあ、名物の「四川麻婆豆腐」も登場し、「炒飯」や「イカ塩焼きそば」、「長崎皿うどん」らあもいただき、さらにさらに盛り上がりまくったがよ。
写真17  四川麻婆豆腐写真18  炒飯











写真19  イカ塩焼きそば写真20  長崎皿うどん












こうしてみんなあ立派な酔っぱらいになった、22時ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。


さてさて、こじゃんとネットの谷岡社長、ホームページとポスターを、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


そして三役の皆さん、今年度も事業がいっぱいで、何かと忙しゅうなるけんど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2025年07月23日

第211回「37の会」ぜよ!

7月18日は19時から「酒と肴ふらんく」さんにて、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第211回目の会が開催されたがやき。
写真1  ふらんく











ほんで今回はちくと少ない、10名のメンバーが集まったがよ。


初回からズーッと幹事役の真理ちゃんから、開会のご挨拶があったがやき。


続いては、ビールらあが到着し、今回は上田くんの発声にて「乾杯」して、宴席がスタートしたがよ。
2025.7.23写真2  乾杯写真3  乾杯2












さあそっから後は、飲んで食べて語り合うて、みんなあで楽しゅう盛り上がったがやき。


ビールを酌み交わしもって、「生ハムサラダ」「刺身盛り」「寿司盛り」「エビチリ」らあをいただきゃあ、どの料理もなかなか美味しゅうて、みんなあ箸もグラスも会話も、弾みまくったがよ。
2025.7.23写真4  サラダ2025.7.23写真5  刺身











2025.7.23写真6  寿司写真7  エビチリ










しばし盛り上がり、ぼちぼち日本酒やっちゅうことでお願いしたら、幹事の真理ちゃんがお店に頼んでくれちょったようで、司牡丹の入った徳利が次々に登場したがやき。


猛暑続きの夏場やき、さすがに燗酒やのうて冷やにして、これらあをガンガン酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて大盛り上がりになっていったがよ。
2025.7.23写真9  盛り上がる宴席写真8  司牡丹を注ぎ合う












ちなみにテーブルは2つに別れちょったがやけんど、ワシの方のテーブルにゃあ何でか、上田、森澤、岡崎、堀、ワシっちゅう飲ん兵衛ばっかしが集まっちょったもんやき、司牡丹をとにかくガンガンに酌み交わしまくりになったがやき。


こりゃこのペースで飲みよったらもたんっちゅうことで、途中からワシゃあお酒に弱い方々が集まっちゅうテーブルに移動し、そちらにて盛り上がらいてもうたがよ。


その後のお料理は、「マンボウ天ぷら」「じゃこ天」「トウモロコシ天ぷら」「ソーメン」らあが登場し、みんなあ酔いが回るにつれて、一層会話はガンガンに盛り上がっていったがやき。
写真10  マンボウ天ぷら写真11  じゃこ天











写真12  トウモロコシ天ぷら写真13  ソーメン











とにかく気心のしれた同級生ならではのバカ話や、この年齢ならではの身体の不調やら薬の話題やら、下ネタらあも平気で飛び出しまくり、大盛り上がりに盛り上がっていったがよ。


他のみんなあもアチコチに席を移動しまくりだいて、同時多発テロ並みのワイワイガヤガヤになったがやき。


こうして大盛り上がりに盛り上がり、21時半ばあにゃあ、みんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがよ。
写真14  記念撮影










皆さん、気をまったく使わん楽しい一時を、まっことありがとうございました!


その後は当然、有志のメンバーにて2次会で、バーコがやりゆう「ばぁこのばぁー」にナダレこみ、カラオケ歌合戦で大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ。













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2025年07月22日

高知県酒造組合で監査&MT等々と「土佐寿司を盛り上げる会」総会ぜよ!

まず7月17日(木)は、14時から、高知県酒造組合会議室に理事長のワシと監事のお2人(「安芸虎」の有光社長と「無手無冠」の山本社長)と事務局の秋久さんの4名が集まって、高知県酒造組合の監査会が開催されたがやき。


監査会は15時前ばあにゃあ終了し、引き続き15時半からは「大阪・関西万博 自治体参加催事『WORLD YOSAKOI DAY』」(2025年8月22日〜8月23日)のミーティングっちゅうことで、当イベントの運営を務める株式会社高知放送の担当者の方々らあが来られ、高知県酒造組合理事長のワシと技術顧問の上東先生と、事務局の秋久さん、萩野さん、高橋さんっちゅうメンバーが集まって、打ち合わせをしたがよ。
写真1  監査会












その打ち合わせの途中の16時半にゃあ、高知税務署の署長さん・副署長さんらあが着任のご挨拶に来られたき、高知県酒造組合理事長のワシゃあ打ち合わせを抜けさいてもうて、四国卸酒販組合の筒井副理事長さんと、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長さんの3人にて、ちくと懇談さいてもうたがやき。


高知税務署の方々が帰られた後も、引き続き「大阪・関西万博 自治体参加催事『WORLD YOSAKOI DAY』」にちいての打ち合わせをさいてもうて、17時半ばあにゃあ終了したがよ。
写真2  万博イベントミーティング













長時間の打ち合わせ、お疲れ様でしたぜよ。


続いて、翌日の7月18日(金)にゃあ、10時から「高知共済会館」にて、「土佐寿司を盛り上げる会」の令和7年度総会が開催されたがやき。
写真3  高知共催会館












「土佐寿司を盛り上げる会」は、ワシが理事長を務めさいてもらいよった「土佐学協会」(令和5年7月解散)が中心となって、「松淳子先生の書籍を出版する会」を立ち上げ、寄付金らあを募り、2018年の秋に松淳子先生のご著書「土佐寿司の本」を出版っちゅう流れらあをきっかけとして、高知県農業振興部農産物マーケティング戦略課(当時は地域農業推進課)さんの呼び掛けにより、2018年5月31日に設立総会が開催されたっちゅう経緯で誕生しちゅうがよ。


会場にゃあ会員の皆さん(当会代表:三谷英子<学校法人三谷学園RKC調理製菓専門学校常任顧問>・当会副代表:竹村昭彦<司牡丹酒造社長・NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」理事長>・松淳子<土佐伝統食研究会代表>・松本昌時<一般社団法人高知県調理師連合会>・徳弘吉哉<高知県農業協同組合中央会代表理事専務>・青木敏純<高知県農業振興部副部長>・田畑和志<高知県農業振興部農産物マーケティング戦略課課長>、事務局の高知県農業振興部農産物マーケティング戦略課の皆さん(北村課長補佐、武井チーフ、橋田専門技術員)らあが集まったがやき。
写真4  土佐寿司総会に集まる












10時にゃあ総会が開会となり、当会代表の三谷先生から、開会のご挨拶があったがよ。
写真5  総会開会写真6  三谷代表挨拶













ちなみに、みんなあに出された飲み物は、「土佐茶・茶リティーボトル・高知県 × ヌオーver.」やったがやき。
写真7  土佐茶













続いては三谷代表が議長となって議事に入り、まずは「令和6年度の取組実績」について、仝内外・海外へのPR、提供する店舗の拡大、C瓦ぜ蠅粒諒欅蘋、い修梁召吠けて、事務局の方から詳しい報告があったがよ。
2025.7.22写真8  総会風景












,砲弔い舛磴◆△泙此屬箸気里気函廚任痢崚攤甘勅房司」販売・PR(5月3日・4日)は4グループ参加で490パックを完売、10月19日・20日の「土佐の豊穣祭」での販売・PRは9グループが参加し1092パックを完売したっちゅうがやき。


また、昨年9月17日に「城西館」で開催された「2024 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」にて、パンフレットの配布、土佐寿司動画放映、料理長による土佐寿司調理実演らあが実施されたっちゅう報告があったがよ。


さらに県外についちゃあ、株式会社土佐山田ショッピングセンターさんが、「アグリフードEXPO東京2024」(8月21日〜22日)に「冷凍土佐寿司」を出展したっちゅう報告があったがやき。


また海外についちゃあ、RKC調理製菓専門学校さんにて開催された、「外国人シェフ土佐寿司づくり研修」(7月11日〜12日2月17日〜18日)への支援を実施したっちゅう報告があったがよ。


△痢崢鷆,垢訶絞泙粒搬隋廚砲弔い舛磴◆◆崚攤桓司サポーター店」の募集は、令和4年3月時点7店舗→令和6年3月時点54店舗→令和7年3月時点58店舗となっちゅうっちゅうがやき。


の「担い手の確保・育成」についちゃあ、「土佐の料理伝承人」(http://www.chisanchisho.pref.kochi.lg.jp/ )に新たに2団体(四万十町・株式会社おかみさん市の「田舎寿司」、大豊地区農漁村女性グループ研究会の「なべもち」)が加わったっちゅうことと、伝承講座を食に携わる方々らあを対象に5回開催したっちゅう報告があったがよ。


イ痢屬修梁勝廚砲弔い舛磴◆◆崚攤桓司を盛り上げる会」の運営の他、「奇跡の美食学」らあへの取材対応があったっちゅう報告があったがやき。


お次は、「令和7年度の活動計画」についてで、まずは,痢峺内外・海外へのPR」についての県内は、「とさのさと」での「土佐田舎寿司」販売・PRを5月3日・4日に開催(終了済)し、今年は10月25〜26日に開催予定の「土佐の豊穣祭」への出展らあが計画されちゅうっちゅうがよ。


また、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が主催する「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」が、今年は9月21日(日)に開催されるっちゅうて報告していただいたがやき。


さらに県外についちゃあ、「大阪・関西万博」にて4月27日、土佐田舎寿司の試食PRを実施したっちゅう報告と、大阪の高知県アンテナショップ「とさとさ」にて、「冷凍田舎寿司」の販売をしゆうっちゅう報告らあがあったがよ。


また海外についちゃあ、RKC調理製菓専門学校さんにて、「外国人シェフ土佐寿司づくり研修」が7月と2月に開催される予定やき、こちらへの支援を実施する予定やっちゅう報告があったがやき。


続いては、提供する店舗の拡大(土佐寿司サポーター店の募集<募集期間は7〜10月>)、C瓦ぜ蠅粒諒檗Π蘋(新たな土佐の料理伝承人の発掘<伝承人選定委員会2月>・土佐の料理伝承人による郷土料理伝承講座の開催<4回予定>)、イ修梁(土佐寿司を盛り上げる会の運営・取組の企画・検証)らあの報告があったがよ。


この後は、意見交換らあがあったき、ここでワシから「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」について、ちくと説明とPRをさいてもうたがやき。


その後も、いろいろ意見交換らあがあり、最後に松先生から「"友は宝"の老女」っちゅう手書き原稿が配られ、ちくとお話があったがよ。
写真9  松崎先生写真10  松崎先生原稿













今年4月、御年99歳になられた松先生は、来し方を振り返って、これまで出会うた方々や仲間らあが一番スゴい宝物やっちゅうお話と、いろんな会合らあに出さいてもらうだっけで、こぢゃんと老化防止になるっちゅうお話らあがあったがやき。


来年はいよいよ百歳やっちゅうことやき、こりゃあこぢゃんとお祝いせにゃあならんし、さらに松先生にゃあまだまだ頑張っていただきたいもんながよ!


こうして「土佐寿司を盛り上げる会」令和7年度総会は、11時半ばあにゃあお開きとなったがやき。


ご参加の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ。

















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2025年07月21日

幸せの言の葉<1952>

「成功する人は錐(きり)のように、ある一点に向こうて働くがぜよ。」(クリスチャン・ネステル・ボヴィー)


19世紀アメリカの作家であり弁護士の、クリスチャン・ネステル・ボヴィー(1820〜1904) さんの言の葉ながやき。


成功するためにゃあ、アレもやらにゃあいかん、コレもせにゃあならん……ちゅうて、アッチもコッチもに手を拡げすぎて、結局何ちゃあ成すことができんっちゅう人が少のうないようながよ。


一見、成功するためにゃあいろんなことをせにゃあならんように見えてしまうかもけんど、そりゃあおまさんの成功したいもんたぁ何か、成し遂げたいことたぁ何かを、明確にしてないっちゅうことやないかよ?


もしおまさんの成功したいこと、成し遂げたいことが明確になっちゅうがやったら、アッチもコッチもらあに手を拡げる必要らあないはずながやき。


おまさんの成し遂げたいことさえ明確になっちょりゃあ、その一点に向こうて、錐のように真っ直ぐに進んでいきゃあえいっちゅうことながよ。


本気で成し遂げたいことをしっかりと明確にしちょきゃあ、そのために必要なことだっけに全集中できるはずで、必要やないもんらあもハッキリするきに、それらあは一切合切捨て去るべきながやき。


それができりゃあ、成功のために錐のように、ある一点に向こうて働くことができるようになるっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月20日

幸せの言の葉<1951>

「決断たぁ、目的を見失わん決心の維持にほかならんがぜよ。」(ドワイト・D・アイゼンハワー)


「物腰は優雅に、行動は力強く」をモットーとした、陸軍軍人であり政治家で、第34代アメリカ合衆国大統領、ドワイト・デイヴィッド・アイゼンハワー(1890〜1969)さんの言の葉ながやき。


「決断」っちゅうたら、一般的にゃあ意志をはっきりと決定することっちゅうような意味やき、その瞬間だっけのことのような、そんなイメージがあるがよ。


けんど、そんな一時の意志決定を「決断」たぁ呼ばんと、かのアイゼンハワー大統領は語っちゅうっちゅうことながやき。


ホンマの「決断」たぁ、一時の意志決定らあのような軽いもんやのうて、「目的を見失わん決心の維持」やっちゅうがよ。


まず、自身の目指すべき目的をハッキリと具体的にイメージする。


次にその目的を、決して見失わんっちゅうて心に決める。


さらにその決心を、長期間にわたって維持し続ける。


こういう長期間な意志決定の持続こそが、ホンマの「決断」やっちゅうことながやき。


ほいたらワシらあは、これまでの人生において、いったい何回の「決断」をしたことがあるがやろうか?


自分自身のホンマに成すべき目的を成就するためにゃあ、一世一代の「決断」をせにゃあならんっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月19日

幸せの言の葉<1950>

「やるべきことが決まったやったら執念を持ってとことんまで押しつめにゃあ。問題は能力の限界やのうて執念の欠如ながよ。物事を成就させ成功させる力は何か、その力の中にゃあむろん能力があるろう。けんど能力は、必要な条件やっても十分な条件じゃあないがやき。十分な条件たぁ、その能力に、起動力、粘着力、浸透力、持続力らあを与える力ながよ。そのような諸力をワシゃあ執念とよびたいがぜよ。」(土光敏夫)


石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝社長・会長を歴任し、日本経済団体連合会第4代会長に就任して、「土光臨調」と称された第二次臨時行政調査会でも辣腕を振るうて「ミスター合理化」と呼ばれた、昭和日本のエンジニアであり実業家、土光敏夫(1896〜1988)さんの言の葉ながやき。


何かに挑戦して成し遂げられんかった時、よう「能力の限界やった」とかっちゅう言葉が使われるけんど、そうやのうてそりゃあ「執念の欠如」やと、かの土光敏夫さんは断言するがよ。


土光さんに言わせりゃあ、能力は必要条件かもしれんけんど十分条件やないっちゅうがやき。


ほいたら必要十分な条件たぁ何かっちゅうたら、能力に起動力、粘着力、浸透力、持続力らあを与える力であり、そんな諸力を「執念」とよびたいっちゅうがよ。


自分の持っちゅう能力に、状況に応じて迅速に行動できる力、粘りついて離れん力、相手の心に深うに入り込み影響を与える力、あきらめることのう物事を継続する力らあが加わりゃあ、物事を成就させ成功させる力が手に入るっちゅうことながやき。


能力は持って生まれたもんが強いかもしれんけんど、これらあの起動力、粘着力、浸透力、持続力らあの力は、絶対に成就させるっちゅう強い念い、つまり「執念」がありゃあ手に入れることができる力やっちゅうことながよ。


おまさんが、もし何かに挑戦して成し遂げられんかったとしたら、そりゃあ「能力の限界」じゃあのうて、「執念の欠如」やっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月18日

「前田紅華展 in 京都」&「司牡丹とイタリアンと音のマリアージュ」ぜよ!

7月15日(火)は、レコードの流れる京町家「Feel Records 京都はなれ店内・ギャラリーにかい」(https://feelrecords.jp/feel-records-kyoto-hanare-open/ https://feelrecords.jp/art_gallery_nikai/ )にて、「音の中の書『前田紅華展 in 京都』」(7月15日〜19日10時〜18時)の初日やって、ワシゃあ16時ばあにうかがわいてもうたがやき。
写真1 Feel Records 京都はなれ店











ちなみに入場無料で、7月19日(土)の18時まで開催しゆうき、京都近郊にお住まいの方や期間中に京都にいらっしゃる方は、是非ブラリとお立ち寄りいただけましたら幸いながよ。


ところで、気鋭の美人書道家・前田紅華(紅華村塾・塾長)先生たぁ、司牡丹酒造と夢のコラボレーションを実現し、世界で一本しかない芸術作品日本酒「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)〈http://www.tsukasabotan.co.jp/season_limit/kouka.html〉を誕生さいちょって、昨年発売15周年を迎えちゅうがやき。


「司牡丹・紅華一点」は、「華」「咲」「斗」「結」……らあの一文字を、前田紅華先生が和紙ラベル一枚一枚に入魂の直筆をしちょって、しかもその文字の一画だけは紅色で書かれるっちゅう、まさに「紅一点」の芸術性の高いラベルに仕上がっちゅうがよ。

さらにその書は、ボトルの中身とおんなじ司牡丹の希少な純米吟醸酒で溶かされた墨、酒墨で書かれるっちゅう贅沢さで、ラベルの文字からは、日本酒の魂までが匂うてくるかの如くながやき!


ちなみに、第1回頒布作品「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」の7種類(各100本限定)も、第2回頒布作品「気」「愛」の2種類 (各100本限定) も、第3回頒布作品「華」「咲」の2種類 (各100本限定)も、第4回頒布作品:「斗」「結」の2種類 (各100本限定)のうち「結」も、既に全て完売しちょって、現在「斗」だっけがチビッと在庫されちゅうのみながよ。(各1/100〜100/100までのシリアルナンバー入り)


その後令和元年にゃあ、「紅華一点」発売10周年を記念し、新たに初の2文字ラベルで新元号「令和」ラベルが300本限定にて新登場しちゅうがやき。(各1/300〜300/300までのシリアルナンバー入り)


こちらは、新しい時代の幕開けにふさわしゅう、力強さの中に一点のたおやかさを秘めた、世界にひっとつだっけの逸品となっちゅうがよ。


つまり、現状「司牡丹・紅華一点」は、「斗」ラベルと「令和」ラベルの2種類しか在庫がないっちゅう状況ながやき。


また、令和元年にゃあ紅華先生が、日本における最も権威ある書道展の1つ「毎日書道展」(第71回)において、最高ランクの「毎日賞」(近代詩部門)を受賞され、同年7月に「前田紅華先生『毎日賞』受賞祝い『屋形船』花火パーティ」を開催しちょって、翌令和2年2月にゃあ、「前田紅華×司牡丹!ほろよい日本酒ラベル書道教室」も開催しちょって、さらに昨年12月8日にゃあ、中目黒の「楽食ふじた」さんを貸し切りにして、「司牡丹・紅華一点・15周年記念パーティ」も開催しちゅうがよ。


ほんで、この度「音の中の書『前田紅華展 in 京都』」が開催され、初日の晩はパーティも開催されるっちゅうことで、ワシもうかがわいてもうたっちゅう経緯ながやき。


さて、ワシゃあ16時ばあにレコードの流れる京町家「Feel Records 京都はなれ店」に到着し、まずは仲川支配人さんにご挨拶さいてもうて、同店内の「ギャラリーにかい」にて開催中の、「音の中の書『前田紅華展 in 京都』」を鑑賞さいてもうたがよ。
写真2  イベントポスター写真3  イベントチラシ













写真4 ギャラリーにかい・紅華展












久々にお会いする前田紅華先生にご挨拶さいてもうて、落ち着く音楽をBGMに、ゆっくり作品らあを鑑賞さいてもうたがやき。
写真5  紅華先生作品写真6  紅華先生作品2












相変わらずのイケイケネーチャン風の見た目ながら、紅華先生の書道作品はさらに進化しちょって、「毎日賞」受賞はダテやないとあらためて感服さいてもうたばあ、素晴らしい作品がズラリやったがよ。


「風林火山」の掛け軸らあて、まっこと感動的なばあグッとくるし、「知足」らあも心に迫ってくるもんがあるがやき。
写真7  知足












……そんな素晴らしい書を展示しもって、一方でアイドルみたいにTシャツやトートバッグやクリアファイルやポストカードらあのグッズもズラリやって、まっことこのギャップが紅華先生の大きな魅力ながかもしれんがよ。
写真8  寶写真9 Tシャツ、トートバッグ













また、司牡丹の純米酒(720ml)に、紅華先生が指導して和紙ラベルに好きな文字を書いてオリジナル酒が作れるっちゅう企画も、今回の展示会の目玉のひとつになっちゅうきに、是非チャレンジしていただきたいがやき。
写真10  司牡丹ボトル












また隣の部屋にゃあ、刻字家前田京水っちゅう別名で、木に書を刻する制作途中の芸術作品も展示(?)されちょったがよ。
写真11  刻字作品部屋写真12  刻字作品途中













「ギャラリーにかい」の展示をじっくり鑑賞さいてもうて、1階に降りてきたら、こちらにもアチラコチラに紅華先生の作品が展示されちょったがやき。


「満」の一字の作品は、紅華先生の師匠がベタ誉めした作品やっちゅうことやったがよ。
写真13  1階・満













「ありがとう」「うれしい」らあの作品は、何気ないながらも、ホッと心を和ませてくれるがやき。
写真14  ありがとう写真15  うれしい













ちなみに1階にゃあカフェコーナーがあり、こちらのカウンターにゃあ、ワシからお祝いとして贈らいてもうた「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)が飾られちょったがよ。
写真16  お祝いの紅華一点写真17 お祝いの紅華一点・斗











ほんで、あらためて1階の店内を拝見さいてもうたら、こちらは基本的にゃあレコード針を販売しゆうお店やっちゅうことやったがやき。
写真18  1階店内写真19  レコード針販売所













ほんじゃき、「音の中の書」っちゅうタイトルやっちゅうことながよ。


昔懐かしいレコードらあもズラリやって、いろいろ拝見さいてもうて、楽しまいてもうたがやき。
写真20  レコード写真21  DJブース












さらにDJブースまであり、有名なDJ Sharkさんがこちらのお店の番頭を務められゆうっちゅうことやったがよ。


さて、紅華先生が浴衣に着替えてくるっちゅうことやったき、その間は喫茶コーナーにてちくとアイスコーヒーをいただきもって、くつろがいてもうたがやき。
写真22  喫茶コーナー











さて、この後は19時から、こちらのお店とひと繋がりの京町家で3軒ほど隣にある、5月末に移転オープンしたばっかしのイタリアン「Cucinare Occobe(クッチナーレ オッコベー)」さんを貸し切りにて、「『前田紅華展 in 京都』開催記念『司牡丹とイタリアンと音楽のマリアージュパーティ』」が開催されたがよ。
写真23  occobe写真24  司牡丹出品酒












何と「Feel Records 京都はなれ店」さんからDJブースを移動して、DJ Sharkさんの音楽をBGMとして堪能しもって、司牡丹とイタリアンが楽しめるっちゅう、こぢゃんと贅沢なパーティで、ワシや紅華先生らあも含め、16名の参加者の皆さんが集まったがやき。
写真25  移動したDJブース写真26  DJ Sharkさんスタート













何の打ち合わせもなかったけんど、案の定ワシが司会進行役となりパーティは開会し、まずは乾杯酒として「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)を注いで回らいてもうたがよ。
写真27  お客様集まる写真28  紅華一点とマリネ














写真29  紅華先生と紅華一点














ほんで、紅華先生のご発声にて「乾杯!」して、宴がスタートしたがやき。
写真30  DJ盛り上がる写真31  盛り上がるテーブル席













乾杯した瞬間、「華やかっ!」「フルーティー!」「美味しい!」っちゅう悦びの声が、アチコチから聞こえてきたがよ。


この乾杯酒に合わせる前菜は、「ミズダコのマリネ 茗荷のサラダ添え」やって、これがまたサッパリしたミズダコのうま味と茗荷の風味が絶妙な美味しさやって、「紅華一点」と見事に引き立て合うて、旨いこと旨いこと!


皆さんからお酒のおかわりの要望が次々とあがり、ワシと仲川支配人さんとで、皆さんに「紅華一点」をガンガン注いで回らいてもうたがやき。


美しい浴衣姿の紅華先生も、大満足の満開満面全身笑顔になっちょったがよ。


続いては、「岸和田Nファームの水茄子と生ハム」が登場し、こちらのお料理に合わせて「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を、皆さんに注いで回らいてもうたがやき。
写真32  二割八割と水茄子と生ハム

こちらのお酒もフルーティやけんど、また違う香りのバナナ様の香りやって、そんな香りと柔らかなうま味が口中で膨らんで、後口はサラリとキレていく辛口は、水茄子のうま味と生ハムの塩味を見事に引き立て、お互いの美味しさが倍増するもんやき、皆さんからはやっぱし「おいし〜い!」っちゅう感嘆の声があがったがよ。


そっから後は、最高の音楽にも酔いしれもって、しばし皆さん飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


お次は、「鯛とアサリのアクアパッツァ風生姜風味」が登場したき、ここは魚介料理にゃあ最強の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)の出番ながよ。
写真33  船中生とアクアパッツァ













このお酒が、魚介類の鮮度の良さやうま味らあを、出汁のように下から支えて押し上げ、美味しさを倍増さいてくれるもんやき、いきなり皆さん飲んで食べてが止まらんなって、アチコチから「最高!」「バッチリ合う!」っちゅう声が聞こえてきたがやき。


こうなりゃあ、会話もさらに弾みまくるっちゅうもんで、ワイワイの大盛り上がりとなっていき、紅華先生の笑顔もさらに弾けまくりになったがよ。
2025.7.18写真36  宴席風景













続いては、メインの「マグレ鴨のロースト山葵風味」が登場し、あえて常温の「豊麗司牡丹」(純米酒)が登場したがやき。
写真34  豊麗とマグレ鴨













これまたバッチリの相性の良さやって、鴨肉の濃厚なうま味とこのお酒の豊かなうま味が見事なばあ融合し、後口はサラリとキレて美味しさ倍増ながよ。


当然会場の盛り上がりは、素晴らしい音楽とともに最高潮になったがやき。


ワシもアチコチ移動しもって、皆さんと酌み交わしもって語り合わいてもうて、盛り上がらいてもうたがよ。


お次は締めのデザート、「パンナコッタ」の登場で、デザート酒として「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が登場したがやき。
写真35  山柚子とパンナコッタ












このペアリングは、口中で柚子風味のパンナコッタが誕生するもんやき、当然アチコチから「おいし〜い!」っちゅう感嘆の声があがりまくりになったがよ。


この後もしばし盛り上がりまくり、21時前ばあにゃあ紅華先生グッズや司牡丹グッズが当たるお楽しみジャンケン大会が開催され、一層の大盛り上がりとなったがやき。
写真37  ジャンケン大会景品写真38  景品進呈













こうして21時過ぎにゃあ、「『前田紅華展 in 京都』開催記念『司牡丹とイタリアンと音楽のマリアージュパーティ』」大団円のお開きとなったがよ。


紅華先生、DJ Sharkさん、仲川支配人さん、「Occobe」さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


ほいたら最後に、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声を以下に掲載さいてもうて、締め括りとさいていただきますぜよ。


●素敵な出会いに感謝です。


●素晴らしいペアリング。


●楽しい会でした。笑顔になれました。


●紅華先生のお仲間さん達と楽しく飲めてとても楽しかったです。ありがとうございます。


●美味しいご飯とお酒、新たなご縁、全てが幸せでした。












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2025年07月17日

高松で「南田酒神主催・司牡丹の会」第4回<@寿志 濱野>ぜよ!

7月12日(土)は、16時45分ばあに高松駅前で「酒神」認定者第1号の南田さんと待ち合わせ、南田さんの車にて会場の「寿志 濱野」さんにうかごうたがよ。
写真1  寿志 濱野











こちらのお店にて、「南田酒神主催・司牡丹の会」の第4回が17時から開催されたがやき。


ちなみに「酒神」たぁ、ワシらあ四国の蔵元が企画した「四国酒蔵88ヶ所巡り」(http://sake88.info/)の、四県88蔵の全てを回った方に進呈される、名誉ある称号ながよ。


1県制覇で「酒王」、2県制覇で「酒聖」、3県制覇で「酒仙」の称号も、進呈されることになっちゅうがやき。


4県88ヶ所全制覇者の第1号っちゅう名誉ある称号を獲得されちゅう南田さんは、ご自宅の離れの2階にて四国の日本酒を楽しむ会を、度々開催されゆうがよ。
写真2  店内壁面メニュー











ほんで、前々回の「南田酒神主催・司牡丹の会」第2回は2019年の3月に自宅離れで開催し、6年ぶりに第3回を今年の3月に自宅離れで開催したがやけんど、南田さんから「是非『寿志 濱野』さんのお料理で司牡丹とのペアリング会を開催したい!」っちゅう要望があり、この度の第4回が実現することになったがやき。


『寿志 濱野』さんは、高松市瀬戸内町の路地裏っちゅうなかなか分かりにくい辺鄙な場所にあるけんど、安うて美味しいっちゅうことで地元じゃあ人気の寿司屋さんで、南田さんも行きつけやっちゅうがよ。


到着したら、確かに分かりにくい場所にある路地裏のお店やって、店内に入りゃあ奥のテーブル席に9席、カウンターに5席が用意されちょって、合計14席にて満席貸し切りになっちょったがやき。
写真3  テーブル席写真4  カウンター席












17時にゃあ、参加者の皆さんが揃われたがよ。


高知からわざわざ三輪さんご夫婦も参加してくださり、「四国酒蔵88ヶ所巡り」委員会Web担当の小島さんも参加してくださっちょったがやき。


まっことありがとうございます!


ほんで、まずは南田さんから簡単なご挨拶があり、続いてワシからご挨拶をさいてもうて、まずは本年度「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞酒そのものの「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)を、皆さんにワシから注がいてもうたがよ。
2025.7.17写真5  黒金屋












ほんでこのお酒で、声高らかに乾杯したがやき。


その品格ある華やかな香りと豊かなうま味は、まっこと乾杯にふさわしい美味しさで、皆さんから絶賛の声があがったがよ。


まずは「黒金屋」を酌み交わしもって、「前菜」をいただいたがやき。
写真6  前菜











ほいたら直ぐにお次のお料理、「刺身盛り」が登場したがよ。
2025.7.17写真7  刺身盛り












ちゅうことで、お次のお酒「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を出さいてもうたがやき。
写真8  船中八策・零下生酒











このペアリングは、当然のごとく皆さんから大絶賛やって、ガンガンに酌み交わしまくりの大盛り上がりになったがよ。


ほいたら、早くも続いての「天ぷら盛り」が登場したき、続いてのお酒「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を出さいてもうたがやき。
2025.7.17写真9  天ぷら











食中酒の最高峰と謳われるこの酒は、今年は特に絶品との評判なもんやき、これまた皆さんからは「旨いっ!」「美味しい!」「最高!」らあの声が続出し、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うてが、皆さん止まらんなっちょったがよ。


ワシゃあテーブル席の奥に座っちょったがやけんど、途中からはカウンター席の方にもテーブル席の別席らあにも移動しまくり、アチコチで酌み交わしまくり語り合いまくり、盛り上がりまくらいてもうたがやき。


アチコチ移動しまくって盛り上がりまくり、自分の席に戻んたら、「酢の物」と「煮魚」が登場しちょったき、お次のお酒「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)を出さいてもうたがよ。


このお酒も、昨年まで「全米日本酒歓評会」にて5年連続金賞を受賞し、さらに今年は「こうち酒米精米工場」の新型精米機にて「原形精米」をすることで一層品質がアップしちゅうもんやき、「吟醸酒以上に美味しい!」っちゅう声らあがあがり、大好評やったがやき。


さらに、後口のキレがえい辛口なもんやき、「酢の物」や「煮魚」らあと合わせていただきゃあ、交互にやりゃあ杯も箸も止まらんなってしまうっちゅうもんながよ。


当然、一層会話も弾みまくり、ワイワイの大盛り上がりになったがやき。


続いては、締めの「握り寿司」とガリが登場し、「寿志 濱野」さんの大将にベストな「ぬる燗」につけてもうた、「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)も出してもうたがよ。


こちらのぬる燗も皆さんから大好評で、ガンガン酌み交わしまくりになって、一層盛り上がりまくったがやき。


そっから後も、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらに大盛り上がりに盛り上がり、ほとんどのお酒がスッカラカンになった頃、ふと気がつきゃあ20時近うになっちょったき、これにてお開きとなったがよ。


とにもかくにも、南田酒神様、ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、参加者の有志の方々らあと一緒に2次会で、大人気のうどん店「鶴丸」さんの行列に並んで、ビールと「カレーうどん」を美味しゅういただいたがやき。


さらにさらに、「鶴丸」さんの直ぐ近所に、「SAKE STAND CHIRO」さんっちゅう立ち飲み店があるっちゅうことで、こちらのお店にて3次会で、またまたこぢゃんと盛り上がりまくったようながやけんど、ワシゃあもはや立派な酔うたんぼやって、ほとんど記憶が定かやないがよ。


いずれにしたち、3次会までお付き合いいただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













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2025年07月16日

【拡散希望!】神泉「酒とさか菜」で「船中八策の会<2025>」ご案内ぜよ!

今回は、急遽開催が決定したもんやき開催日まであんまり日数がないがやけんど、8月7日(木)19:00〜21:30、東京は渋谷区神泉町の名店「酒とさか菜」(http://www.saketosakana.net/ )さんにて、「船中八策の日を祝う会 in 酒とさか菜<2025>」が開催されますきに、そのご案内をさいていただきますぜよ。


8月8日は「船中八策の日」やっちゅうことで、毎年その近辺の日程にてこちらのお店で、司牡丹の「船中八策」シリーズを中心とした司牡丹を楽しむ会を開催しゆうがやき。


ちなみにここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年開催された「船中八策の日を祝う会 in 酒とさか菜<2024>」の際の画像ながよ。
2024.8.21写真1  酒とさか菜写真3  お客様集まる・カウンター












写真4  お客様集まる・テーブル写真5  ママさん開会











写真9  封印酒を注ぐ写真10  お楽しみプレートと鰹のタタキ写真12  船中八策と和牛すじ柔らか煮












写真13  メカジキのフライ写真15  天然マグロと自然薯のトロロ海苔巻き写真17  豚肉スタミナ炒め












写真21  盛り上がる宴席風景写真23  ジャンケン大会












この画像をご覧いただきゃあ気づかれるかもしれんけんど、こちらのお店はビチビチ満席やち19席が限度やき、先着わずか19名様にて締め切りとなりますきに、ご参加ご希望の方は下記のお申し込み方法をご参照のうえ、今すぐ!お申し込みいただきたいがやき。


さて、その内容やけんど、まず元々お料理が絶品っちゅう評判の「酒とさか菜」さんの大将が腕にヨリをかけて、司牡丹のお酒にバッチリの特別料理6品を用意してくださる予定ながやき。


ほんで今回のお酒は、まずは本年度「全国新酒鑑評会」にて最高位金賞受賞酒そのものの、「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)にて乾杯していただく予定ながよ。


その後は、お料理に合わいてちくと順番が変わるかもしれんけんど、メインとなる「船中八策」シリーズから、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)、夏限定の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、プレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の3銘柄と、大人気の夏生「司牡丹・純米生酒<裏>」、絶品の食中吟醸「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、杜氏イチオシの「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅう3銘柄が出される予定ながやき。


さらに、「IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2024」にて「シルバー賞」も受賞しちゅう、「マキノジン」(クラフトジン)のソーダ割にて、爽やかに締めさいていただく予定ながよ。


さらにさらに、和らぎ水(チェイサー)として「司牡丹・仕込水」(非売品・仁淀川水系の湧水)も出され、お楽しみジャンケン大会にゃあ司牡丹グッズも景品として出される予定ながやき。


この豪華な内容で、参加費は9000円っちゅうがやき、こりゃあ間違いのうこぢゃんとコスパが高いイベントやと感じていただけるはずながよ!


けんど……まっこと申し訳ございませんけんど、先にお伝えしましたとおり、お席は19席にて満席となってしまいますきに、先着19名様にて締め切りとなってしまうがやき。


ご参加ご希望の皆様は、満席にならんうちに今すぐ!下記のお申し込み先までお電話にてご予約をお願い申し上げます。


ほいたら、8月7日(木)、「酒とさか菜」さんにて、皆様と共に美味しい司牡丹&船中八策を、酌み交わしまくって盛り上がれますことを、こぢゃんと楽しみにしちょりますぜよ!


【船中八策の日を祝う会 in 酒とさか菜<2025>】

<日時>令和7年8月7日(木)19時〜21時半

<会費>お1人様9000円

<場所>「酒とさか菜」(渋谷区神泉町12-4アーガス神泉ビル1F TEL:03-3496-1070)

<お申込方法>上記お店(酒とさか菜)に直接お電話にてお申し込みをお願い申し上げます。(TEL:03-3496-1070) なお、お電話は平日の14時過ぎからでお願い申し上げます。その際に「司牡丹の竹村社長のFacebook(or blog)で見た」とお伝えいただけますとスムーズです。














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2025年07月15日

銀座「おきゃく」で司牡丹を楽しむ旧「HONEY」グループの宴ぜよ!

7月10日(木)は18時半から、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」2階の「Tosa Dining おきゃく」にて、ワシが東京サラリーマン時代に勤めよった旧「HONEY」グループのメンバーが集まり、「土佐料理と司牡丹を楽しむ宴」が開催されたがやき。
2025.7.15写真1  まるごと高知











フランスで無料配付されゆう月刊誌「ZOOM JAPON」の2024年3月号が、高知県特集やって、この雑誌に土佐酒についての記事と共に高知県酒造組合理事長&司牡丹酒造社長としてワシが掲載され、旧「HONEY」グループの同期で現在フランス在住の遠藤真理さんが、この雑誌を見てワシに久々に連絡してきたがやけんど、これをきっかけに、彼女が日本に帰国する日に旧「HONEY」グループのメンバーで集まって飲もうっちゅうことになったがよ。


ほんで、エンマリさんがフランスで日本酒にハマっちゅうっちゅうこともあり、ワシが会場を「Tosa Dining おきゃく」に決めさいてもうて、「土佐料理と司牡丹を楽しむ宴」を開催することになったっちゅう経緯ながやき。


ほいたらこの日は、夕方までは晴れちょったに、ぼっちり開宴時間の18時半近うなってから土砂降りの雨になったり雷も鳴りだいたりして、山手線が一時ストップしたりしたらしいがよ。


ワシゃあ早めの18時前にゃあ会場入りしちょったき大丈夫やったけんど、皆さんちくと遅れて到着になってしもうたがやき。


ところで、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」2階の「Tosa Dining おきゃく」は、高知県人が食べたち満足できるばあレベルの高い本格的な土佐料理がいただけ、美味しい土佐酒も19蔵元がズラリ堪能できるっちゅう、こぢゃんとお薦めのお店ながよ。


皆さんが揃うまで、ワシゃあ最初のお料理を選んで注文したり、ちくと店内の写真を撮ったりして、待ち構えちょったがやき。
写真2  おきゃく看板写真3  おきゃく店内













1人2人と参加者が集まり、19時前にゃあ何とか皆さん揃うたがよ。


今回のメンバーは、ワシの同期の吉野、伊川、矢島、高木っちゅう男性メンバーと、フランス帰りのエンマリと狩野っちゅう女性メンバーと、先輩の山辺さんとワシっちゅう8名やったがやき。


まずは来店された方から順番に、乾杯前の生ビールを飲みもってお待ちいただき、全員揃うたあたりで乾杯用の「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を、ワシが皆さんに注がいてもうて、このお酒にて「かんぱーい!」して宴席がスタートしたがよ。
2025.7.15写真4  土佐酒ズラリ写真5  Delight














皆さんからは、「こりゃ美味しい!」、「これが日本酒?シャンパンかと思うた!旨い!」っちゅう声が次々にあがったき、こちらのお酒はフランスの超一流ソムリエの皆さんが審査する日本酒コンテスト、「Kura Master 2024」にて金賞の上のプラチナ賞を受賞し、さらに全部門の中のトップ24銘柄にも選ばれたっちゅう、スゴい賞を獲得しちゅうお酒やっちゅうて説明さいてもうたら、皆さんこぢゃんと納得されちょったがやき。


まずはこのお酒をご堪能いただきもって、「酒盗クリームチーズ」と「土佐の貝類盛り合わせ」らあをお楽しみいただいたがよ。
写真6  酒盗クリームチーズ、貝類












「クリームチーズと酒盗らあて初めて食べたけんど、美味しいっ!」っちゅう声や、「貝類もメッチャ旨い!」っちゅう声らあがあがったがやき。


さあ、そっから後は、懐かしい「HONEY」時代の話題らあが次々に飛び出し、会話もこぢゃんと弾みまくったがよ。


そんな中で、お次のお料理、「藁焼き鰹のタタキ&塩タタキ」が登場したき、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を提供さいてもうたがやき。
2025.7.15写真7  宴席風景写真8  船中黒と鰹のタタキ















2025.7.15写真9  宴席風景2













土佐の高知の酒と肴の最強タッグの登場に、「何この鰹の美味しさ!」「こりゃ絶品!」「この日本酒との組み合わせも最高!」っちゅうて、皆さん大絶賛やったがよ。


こうなりゃあ、会話もさらに弾みまくるっちゅうもんで、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ワイワイガヤガヤの大盛り上がり状態になったがやき。


「HONEY」時代の懐かしい話題やら失敗談や笑い話らあが次々に飛び出して大爆笑になったり、はたまた皆さん年齢も年齢やき、身体のアッチが痛いじゃあコッチが痛いじゃあ、薬を何種類飲みゆうじゃあ、ジジババ定番話題らあでも盛り上がりまくったがよ。


お料理も、「高知野菜とゆず卵のヌタソースサラダ」や「四万十鶏の唐揚げ」や「四万十青さのりのかき揚げ」らあが次々に登場し、お次の「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を提供さいてもうたがやき。
2025.7.15写真11  四万十青さのりかき揚げ写真11  四万十青さのりかき揚げ













写真12  二割八割写真13  ニラ豚炒め















こちらのお酒は、「何?この長い名前?」っちゅうて最初はミョーに言われよったけんど、ちくと説明さいてもうて、「ほのかにバナナ様の香りがする」っちゅうて伝えさいてもうたら、急に何人かが「ホンマや!バナナや!」「この香り、好き!」っちゅうて、 誉めまくりだいたもんやき爆笑やったがよ。


この後は、「焼きサバ寿司」も登場し、これまた皆さんから「旨いっ!」っちゅうて誉めまくられ、さらに飲んで食べて語り合うて、ガンガンワイワイ盛り上がりまくったがやき。
写真14  焼きサバ寿司













こうして、閉店時間の21時まで盛り上がりまくり、吉野が「腰が痛い!」っちゅうてモガキだいたあたりで、大団円のお開きとなったがよ。


ちなみに、その後も有志メンバー5人にて、銀座の隠れ家「ハッピーサルーン」さんで2次会やって、他のお客さんらあもゴチャ混ぜで、さらにさらに盛り上がりまくって行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。
写真15  エンマリとカノ写真16  2次会風景















ともあれ、お忙しい中お集まりいただいた旧「HONEY」グループの皆さん、まっことありがとうございました!


また是非、集まりましょうぜよ!














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2025年07月14日

高松で「第82回・四国酒蔵巡り企画委員会」ぜよ!

7月8日(火)は、15時から「第82回・四国酒蔵巡り企画委員会」の会議が、高松市の「久本酒店」にて開催されたがやき。

ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2025年4月21日」のブログ)をご参照いただきたいがよ。



さて今回は、香川県・川鶴酒造の川人社長、徳島県・斎藤酒造の斎藤社長、高知県・司牡丹酒造のワシ、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんっちゅう6名のメンバー(愛媛県・近藤酒造の近藤社長は欠席)と、某署の方らあが集まったがやき。



ほんで、会議はいっつものように、佐藤社長の進行でスタートしたがよ。
2025.7.14写真1  開会














まずは、「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況についてながやけんど、Web担当の小島さんがちくと電話中でおらんかったき、こちらは後回しになったがやき。
2025.7.14写真2  会議風景写真3  小島さんより
















続いては、「YouTubeによる酒蔵PRの件」で、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」(https://camp-fire.jp/projects/view/237007)のクラウドファンディングが目標を達成し、その支援金にてこぢゃんと笑える四国の酒蔵のYouTube動画も完成しちゅうがやけんど、その視聴率についちゃあまだまだ認知度が足りんき、各蔵のHPやSNSらあで周知を徹底してほしいっちゅうことやったがよ。



ちなみに、YouTube動画「四国酒蔵88箇所巡りチャンネル」は、かなり笑える替え歌4コマ漫画動画やき、是非たくさんの方々にご覧いただきたいがやき!



四国酒蔵88箇所巡りチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC6iKKLRM2Wm-80sUiw3vRxw



お次は、「インバウンド客への日本酒提案について」で、これまでに集約されたアイデア、「日本酒ラベルの裏面に英語表記の蔵説明のQRコードを印刷して、各飲食店や酒関係のイベントらあで、飲んでくれた外国人に1枚配り、四国の88ヶ所の蔵元のラベルを蒐集させる」っちゅう内容についちゃあ、愛媛の近藤さんの担当ながやけんど、今回は欠席やったき、報告は次回となったがよ。



松山市の「蔵元屋」にて、ラベルの裏にQRコードを貼って、その酒を飲んだ方にそのラベルをプレゼントするっちゅうテストトライを実施したっちゅうがやけんど、報告は次回っちゅうことながやき。



続いては、自衛隊善通寺15即応機動連隊記念酒について、佐藤社長より経過報告らあがあったがよ。



お次は、後回しになっちょった「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)のアクセス状況について、Web担当の小島さんから、ここ最近はアクセス数が増加傾向にあって、特に英語ページへのアクセスが好調やっちゅうことで、やっぱしインバウンド需要が高いがやないかっちゅうことやったがやき。




続いては、6月上旬にJR予讃線にて「地酒列車」イベントが開催され、香川県の3蔵と愛媛県の1蔵のお酒が使われ、好評やったっちゅう報告が、佐藤社長からあったがよ。




続いては、各県間の情報交換らあがあったがやき。




6月に大阪にて開催された「國酒フェア」の参加者数の少なさについてや、5月に大阪にて開催された「四国 × 酒国〜酒蔵ワンダーランドon大阪2025〜」の健闘についてや、2月に徳島県三好市にて開催された「第26回・四国酒まつり」(https://www.shikoku-sakematuri.com/ )についての話題……等々が出され、情報交換は弾んだがよ。




ちなみに「四国酒まつり」じゃあ、なかなかの来場者数なもんやき、三好市の酒蔵はこの1日の売上だっけで100万を超えるばあ売りゆうらしいがやけんど、主催者は阿波池田商工会議所であり、蔵元は会場にゃあほとんどおらんし、土佐酒やち18蔵のお酒が1アイテムずつ出されちゅうだっけで、誰っちゃあ蔵元はおらんっちゅうことで、それを残念がるお客様も少のうないっちゅう話題らあも出されたがやき。



また、酒米価格高騰の話題や値上げ問題、補助金らあについての話題も出されたがよ。



ほんで、16時前ばあにゃあ、佐藤社長がゲストとしてお招きした、「BUDDiX(バディクス)」の石川さんがお越しになったがやき。



石川さんは、元々は住友商事におられ、その後お祖父様が創業された香川県トップの米卸&精米会社を継がれ、さらにその後は経営とDXの相棒となって地方の未来を変えるため「BUDDiX」(バディ+DX)を創業し、儲け続ける商社のマインドセットやノウハウを伝える研修らあを展開されゆうっちゅうがよ。



ほんで石川さんから、地酒蔵元の「収益アップ戦略アイディア」についてのプレゼンがあったがやき。



まず、業界が直面しちゅう課題について、日本酒の国内市場は縮小(一般酒は縮小、特定名称酒は維持)しゆうけんど、海外輸出は拡大しゆうっちゅうお話があり、さらに米業界を取り巻く環境について、高齢化と新規就農者の減少で、日本酒業界は原料危機をむかえることになるっちゅうお話があったがよ。



特に四国の農業従事者は、82%が65歳以上やっちゅうお話や、日本全体としたち、2029年にゃあ需要が生産を上回り、米不足が深刻になるっちゅうお話らあは、なかなかショッキングやったがやき。



ちゅうことで、石川さんが提案されるがは、「戦略案二本柱『売る』仕組みと『仕入れる』仕組み」やったがよ。
写真4  石川さんプレゼン



まず「売る」仕組みについちゃあ、今後も増加が期待できる来日インバウンド客をメインターゲットとして、「酒蔵見学→自宅 or ギフト用購入の仕組みを『機能』させる!」っちゅう提案やったがよ。




続いて「仕入れる」仕組みについちゃあ、「原料米の調達→少量から自分らあで作る!」っちゅう提案やったがやき。



ほんでお次は、「戦略案っちゅうたち、聞いたことがある、何なら既にやりゆう」っちゅうんが「ようあるつまづき」やっちゅう指摘があったがよ。



たとえば、「ホームページは作っちゅう」、「酒蔵見学はやりゆう」、「ネットショップはある」、「SNSはやりゆう」、「酒米は契約栽培しゆう」……ちゅうて、確かに個別にゃあいろいろ既にやりゆうかもしれんけんど、優れた戦略っちゅうんは、「部分最適」やのうて「全体最適」で機能する仕組みが大切やっちゅうて語られたがやき。



このあたりについちゃあ、まっことおっしゃるとおりやと痛感さいてもうたがよ。




ほんで、石川さんの提案する戦略アイディアは、「『来日客』&『自社原料調達』にテーマを決め、全体最適で『機能する仕組みづくり』」やっちゅうがやき。




例としちゃあ、仝楜卞粟の設計(HP訪問→見学申込→実際の見学→購入…まで、迷うことのうスムーズに進める動線)とか、体験価値の最大化(見学→ストーリー理解「田んぼから杯まで」→試飲→感動→SNS投稿→友人紹介)とかやっちゅうがよ。



だいたいこんな内容のプレゼンやって、その後は質疑応答タイムやったがやき。
写真5  質疑応答










早速ワシから、何点か質問さいてもうたがよ。



まず、インバウンド客が購入したお酒について、お酒は重いき配送するっちゅうお話があったけんど、個人客が購入したお酒を海外の自宅に配送するっちゅうんは、なかなかお金も手間も時間もかかるき(国によっちゃあほぼ不可能な場合あり)、現状は現実的やないっちゅうて指摘さいてもうたがやき。



また、酒蔵見学料(言語サポート・交通費・試飲・軽食)を1人1万5000円に設定されちゅうけんど、この金額がいただけるような酒蔵は、たとえば「VIP客専用の豪華なテイスティングルーム」があるとか……ごく一部の酒蔵しかのうて、ほとんどの酒蔵にとっちゃあなかなか現実的やないっちゅうて指摘さいてもうたがよ。
写真6  会議全体風景













けんど、全体の提案としちゃあこぢゃんと参考になったし、これからの時代は確かに「あり」の戦略やと思うっちゅうて伝えさいてもうたがやき。



また、「部分最適」やのうて「全体最適」で機能する仕組みが大切やっちゅうお話は、まっことおっしゃるとおりやっちゅうて、伝えさいてもうたがよ。



石川さん、まっことありがとうございましたぜよ!



さてお次は、次回の委員会についてで、9月17日に高知県にて開催することに決まったがやき。



最後に、某署の方からのお話があり、こうして17時ばあにゃあ、「第82回・四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。



ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!



さてこの後は懇親会で、ワシと斎藤社長と小島さんは、川人社長の車に乗せてもうて会場に向こうたがやき。



17時半ばあに会場に到着したがやけんど、18時にならにゃあ準備ができてないっちゅうことやったき、持ち込みのお酒だっけ渡して冷やしてもうて、ワシらあ4人はご近所の他の店でゼロ次会で飲むことになったがよ。



今年2月の「四国酒まつり」会場にて、ワシらあが主催した「四国地カクテルバトルロイヤル」に、香川県代表バーテンダーとして出場してくださった村上誠司郎さんがお勤めの 「Bar TIE」(バー  タイ)にうかごうて、ビール1杯だっけ飲まいてもうたがやき。
写真7  Bar TIE













昼間からカフェタイム営業もされゆうっちゅうことでうかがわいてもうたら、「おっ!」とビックリするばあゴージャスなバーやって、ちくと感動してしもうたがよ。
2025.7.14写真8  店内風景2025.7.14写真9  店内風景2














また、禁煙ルームと喫煙ルームの2ヶ所に分かれちょって、久々にゴージャスな空間でタバコが吸えて、まっこと嬉しいかぎりやったがやき。
写真10  喫煙室写真11  喫煙室2














村上さん、ビール1杯で30分だっけの短い滞在で、まっこと申し訳ございませんでした!ありがとうございました!



ほんで18時過ぎばあにゃあ、1次会場の「凛と」さんに移動して、正式な懇親会やったがよ。

写真12  凛と












佐藤社長と松浦さんと「BUDDiX」の石川さんは、既に到着されちょって生ビールを飲まれよって、ワシらあも即生ビールをお願いし、まずは乾杯の練習をして、「前菜5種盛り」をいただいたがやき。
写真13  前菜5種













ほんで、持ち込みさいてもうちょったお酒3本、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「御殿桜・青光」(新型LED夢酵母・薄にごり純米大吟醸酒)、「川鶴・純米大吟醸」(純米大吟醸酒)を出してもうて、みんなあで注ぎ合うて、正式な乾杯をしたがよ。
写真14  お酒3アイテム














さあそっから後は、「刺身三点盛り」や「餡かけ料理」らあをいただきもって、3本のお酒を酌み交わし酌み交わし、いろんな話題らあで盛り上がったがやき。
写真15  刺身3点盛り写真16  餡かけ料理












中盤以降は、「ハモの湯引き」や「ローストビーフ」らあが登場し、これらあを美味しゅういただきもって、さらにガンガン酌み交わしまくり、みんなあ杯も箸も会話も止まらんなったがよ。
写真17  ハモの湯引き2025.7.14写真18  ローストビーフ














とにかく、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。





こうして皆さん、結構な酔っぱらいになった19時半過ぎばあにゃあ、ワシゃあ帰りのJRの出発時間が近いっちゅうことで、ここでお先においとまさいてもうたがよ。





四国酒蔵巡り企画委員の皆さん、そして「BUDDiX」の石川さん、まっことありがとうございましたぜよ!











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2025年07月13日

幸せの言の葉<1949>

「眠るやったら目をつぶりなさい。考えるやったら目をあけなさい。目をつぶって考える中身は大概くだらんがやき。決断に向こうて思考するとき、目は必ず見開かれて輝いちゅうがぜよ。」(むのたけじ)


太平洋戦争従軍記者としての経験・反省から、戦後に反戦・平和を訴え続け、新聞『たいまつ』を創刊し、農村・農業の進路、出稼ぎ問題、農民運動の在り方、地方文化やサークル活動についてらあを追求し、「自分の言葉に自分の全体重をかける」記事を書き続けたジャーナリスト、むのたけじ(1915〜2016)さんの言の葉ながよ。


「目をつぶって考える中身は大概くだらん」っちゅうんは、おそらく現実味のない単なる夢想や妄想を表現した比喩ながやき。


現実味のない夢想や妄想らあて、単に目をつぶって眠りゆうがと一緒やっちゅうことながよ。


そんなヒマがあるがやったら、まずは目をあけなさい……つまり現実を直視しなさいっちゅうことながやき。


ほんで、しっかりと現実を直視することができたら、次は自身の真の理想を叶えるための決断に向こうて、真剣に考えに考えなさいっちゅうことながよ。


そんな理想への決断に向こうて考えに考えゆうとき、確かにその人の目は必ず見開かれちゅうし、且つその人の目は間違いのう、キラキラと輝いちゅうがやき。


そういう、現実に対してしっかりと目を見開いて、目を輝かせもって思考し続けゆう人間こそが、理想を実現させることができるっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月12日

幸せの言の葉<1948>

「ワシゃあ強いがぞっちゅう誇示したもんにかつて勁かった奴はおらん。むしろ、名もない漁師や職人に勁直な人間が多いがよ。かつてワシゃあ海のすぐそばに棲みよったことが何年かあるがやき。ワシゃあそこでいろいろな漁師と知りおうたがよ。彼等はみんなあ貧しゅうて正直な男達やった。海に舟をだいてたった一匹の魚しか釣れん日があったち、それが彼等の生活を支えちょった。そこにゃあ胸に迫ってくる生活の現実感があった。こうした彼等の日常を支えちょったもんが何やったかっちゅうたら、そりゃあ勁さやったがやき。彼等は弱者でありながら勁さをそなえちょったがぜよ。」(立原正秋)


凛とした精神性と日本的美意識に裏打ちされた多くの作品を生み出いた小説家で、「白い罌粟」で1966年に直木賞を受賞しちょって、随筆家・詩人・編集者でもある、立原正秋(1926〜1980)さんの言の葉ながよ。


ちなみに、「勁い」は「つよい」と読み、単に「強い」だけやのうて、しなやかで折れん強さっちゅう意味合いも含まれちょって、芯がしっかりしちょって逆境にも屈せんような強さを表現する際に使われる言葉ながやき。


また「勁直(けいちょく)」は、強うて真っ直ぐな様子を表す言葉で、具体的にゃあ、意志が強うて曲がったことが嫌いで、正直で、正しいことを追求する様子を指すがよ。


海に舟をだいてたった一匹の魚しか釣れん日があったち、それが自身や家族らあの生活を支えちゅうことをシッカリと理解して、日々黙々と働くっちゅう、胸に迫るような生活の現実感がある人間……。


どんな仕事をしよったち、そんな「勁さ」、そんな「勁直」さをそなえて、生きていきたいもんながやき。


そういう人間は、たとえ世の中から見りゃあ弱者に見えたとしたち、紛れものうそりゃあ「勁い」人間ながぜよ!


  
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2025年07月11日

【拡散希望!】オンライン酒場「酔うちゅう部」で「土佐の夏生酒の会2025」参加者募集ぜよ!

今回は、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )にて7月25日(金)19時から開催の、「土佐酒の夏生酒を高知県酒造組合理事長と堪能する会<2025>」っちゅうオンライン飲み会(参加費無料!)のご案内ながやき。
写真1  酔うちゅう部



ワシが主催者で、高知県酒造組合理事長として参加し、夏季限定の土佐の「生酒」や「夏酒」らあを味わいもって、オンライン飲み会で語り合いましょうっちゅう内容ながよ。


参加条件は、司牡丹だけやのうて土佐酒19銘柄のどちらかの夏の生酒か夏酒らあを1本ご用意いただくだっけで、あとは何と!参加費らあは無料ながやき!


尚、オンライン酒場「酔うちゅう部」の参加人数は上限が20名やき、ワシの1名分を引いて先着19名様限定っちゅうことになるきに、ご参加ご希望の方は今すぐ!オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )のサイトよりお申し込みくださいや。


ところで「夏の生酒」っちゅうんは、どんな酒かっちゅうたら、夏しか飲めん夏限定の日本酒ながよ。















冬から春先にかけて仕込まれた日本酒を、搾った後に一切火入れ(加熱殺菌)せんまんまで低温にて貯蔵し、暑い夏を迎える頃に、低温状態のまんま(要冷蔵)にて流通させるっちゅう、クール便がなかった時代は一般流通せんかった、かつては幻と言われた日本酒ながよ。
写真2  夏生酒を堪能する会

































また、その味わいは、フレッシュぴちぴちのうえに、冷やして飲むがが一番うまいきに、アッサリした夏が旬の食材や、夏に食べとうなる酢の物らあとピッタリながやき。
写真3  昨年の様子写真4  昨年の様子2











ほんじゃき、もし可能やったら夏が旬の食材を使うたお料理や酢の物らあも、用意していただけりゃあ最高ながよ。


ちなみに司牡丹の「夏の生酒」で一番のお薦めは、やっぱし「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)ながやき。
写真5  船中八策・零下生酒




華のある香り、軽快でなめらかに膨らむ夏の生酒ならではの爽やかな味わい、そして後口の抜群のキレの良さは、初鰹らあの夏の味覚の美味しさを倍増さいてくれるはずながよ!


ちなみに「船中八策・零下生酒」は、今年は4月中旬ばあから出荷開始となっちょって、日本名門酒会っちゅう会に加盟しゅう、全国の日本酒専門店らあでしか購入できん流通ルート限定商品で、司牡丹としちゃあ既に完売してしもうちゅうがやけんど、日本名門酒会加盟店やったらまだ残っちゅうかもしれんがやき。


ご希望の方は以下のサイトに掲載の、全国の日本名門酒会加盟店さんにて、ご確認の上ご購入いただけましたら幸いながよ。
https://www.meimonshu.jp/modules/sakeshops/index.php?page=shops&prefid=39&lid=

もちろん、司牡丹に限らんと高知県酒造組合19社のどちらの蔵元の「夏の生酒」や「夏酒」やったちOKやき、ご参加いただく皆さんにゃあ、是非どちらかの蔵元のお酒を用意しちょいていただきたいがやき。


ほいたら、7月25日オンライン酒場「酔うちゅう部」にて、お待ちしちょります!


ところで、「オンライン飲み会」ご参加のお申し込み方法は、以下の通りながよ。


オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )のサイトにアクセスしていただき、会員登録(無料!)していただき、その後、「土佐酒の夏生酒を高知県酒造組合理事長と堪能する会<2025>」の画像をクリックしていただけりゃあ、詳細が表示されるき、「この飲み会に参加する」ボタンをクリックしていただけりゃあ、これにて予約完了(全て無料!)ながやき。


あとは飲み会当日に、開始時間になったら「飲み会をはじめる」ボタンが表示されるきに、そちらをクリックしていただきゃあ、参加できる(無料!)っちゅう流れながよ。


尚、注意点は、インターネットエクスプローラーは使えんき、パソコンの場合やったらMicrosoft Edgeを最新版にアップデートしてご使用いただき、スマホのiPhonやったらSafariを、AndroidやったらGoogle Chromeをご使用いただきたいがやき。


ほいたら、土佐酒の「夏の生酒」や「夏酒」をご用意いただきました皆さんと共に、酌み交わしもって語り合うて盛り上がりまくれるがを、こぢゃんと楽しみにしちょりますぜよ!


●「土佐酒の夏生酒を高知県酒造組合理事長と堪能する会<2025>」

〈開始〉2025年7月25日(金)19:00
〈終了〉2025年7月25日(金)21:30
〈参加人数〉予約先着20名様(竹村含む)
〈参加条件〉高知県の日本酒蔵元の「夏の生酒」や「夏酒」を、どれか1本はご用意ください。
〈申込先〉オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


  
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2025年07月10日

宮にて第26回「大吟醸を楽しむ会」ぜよ!

7月6日(日)は、毎年恒例の宮での「大吟醸を楽しむ会」(http://www.daiginjo.biz/)の第26回が開催されたがやき。
2025.7.10写真1  チラシ












ワシゃあ今回は、東京からの宮崎入りやったがよ。


会場の宮崎観光ホテルに13時ばあに到着し、すんぐにホテルに荷物を預けて、毎年恒例の釜あげうどん「重乃井」(宮崎市川原町8-19 TEL:0985-24-7367)さんへ。
2025.7.10写真2  重乃井写真3  釜揚げうどん













ワシゃあ、このコースを恒例にしちゅうがやき。


年に一度のお楽しみ、「重乃井」さんの釜あげうどんは、ちくとタレが甘めやけんど、やっぱしこぢゃんと美味しかったがよ。


その後はホテルに戻んてちくと休憩し、16時からは今回参加の32蔵の蔵元が集まっての説明会やったがやき。


事務局の満元さんの進行で、いろいろ打ち合わせらあをしたがよ。
写真4  MTに蔵元集まる写真5  ミーティング













ちなみに、かつては立食で600人ばあ集めよったがやけんど、2022年の第23回からは着席スタイルに変更しちょって人数は約400名限定(今年は440名!)とし、着席スタイルで会費は16000円っちゅう高額にも関わらず、チケットはアッちゅう間に完売したらしいがやき。


今回初参加の蔵元さんや、久々に参加の蔵元さんらあの紹介もあったがよ。



さてその後は、会場のメインステージにて蔵元全員の記念撮影があったがやき。


お次は、会場の出品酒ラベルディスプレーの前で各蔵1人1人の写真撮影や、インタビュー撮影らあがあったがよ。
写真6  舞台写真7  蔵元撮影














写真8  32蔵のラペル写真9  32蔵の大吟醸















ラベルディスプレーもまっこと美しゅうて、商品ディスプレイも、32蔵の大吟醸の瓶がズラリと並ぶ様は、まっこと壮観やったがやき。


ほんで、各蔵各自が自社ブースに行って、お酒の準備やディスプレイらあをしたがよ。


司牡丹ブースは、本年度全国新酒鑑評会において最高位金賞を受賞しちゅう「司牡丹 大吟醸 黒金屋(くろがねや)」と、日本一の清流・仁淀川の水系の湧水「司牡丹の仕込水」と、地元珍味は「たなかのふし」(そのまま食べるカツオブシ)と「つまみのり」(そのまま食べる海苔)やったがやき。
写真10  司牡丹ブース写真11  司牡丹ブース・黒金屋













写真12  司牡丹ブース・おつまみ














お客様のテーブルにゃあ、最初のお料理らあが並べられたき、ちくと撮影さいてもうたがよ。
写真13  各テーブルの料理写真14  テーブル料理















写真15  テーブル料理2














さて17時45分にゃあ、ワシらあ蔵元はハッピ姿で再集合したら、蔵元代表の「浦霞」の佐浦社長が何と甲冑姿、それも伊達政宗の兜で登場!
写真16  佐浦・伊達政宗














どういたがか聞いたら、今年の「大吟醸を楽しむ会」のチラシが武将のデザインやったき、レンタル衣装で借りてきたっちゅうがやき。


けんど、「メチャクチャ暑い!」っちゅうてボヤキよったき、ちっくと後悔しちゅうふうにも見えたがよ(笑)。


さあ、いよいよ蔵元入場ながやき。
写真17  蔵元入場















18時ちょい過ぎの開会とともに、440人のお客様の大拍手の中、32蔵元の入場ながよ。
写真18  舞台から会場を眺める写真19  舞台から会場を眺める2














ちなみに今年の参加蔵元32社は、以下の通りの豪華メンバーやったがやき。


青森「如空」、秋田「やまとしずく」「天寿」、岩手「南部美人」、山形「出羽桜」、宮城「浦霞」、福島「奥の松」、茨城「郷乃誉」、栃木「開華」、群馬「水芭蕉」、東京「澤乃井」、新潟「八海山」、富山「満寿泉」、石川「加賀鳶」、福井「梵」、愛知「蓬莱泉」、岐阜「黒松白扇」、三重「るみ子の酒」、京都「月の桂」「玉乃光」、兵庫「小鼓」、岡山「御前酒」、広島「誠鏡」、鳥取「千代むすび」、島根「李白」、山口「獺祭」、香川「川鶴」、高知「司牡丹」、福岡「繁桝」、熊本「千代の園」、大分「西の関」、宮崎「登喜一」


このそうそうたる蔵元がズラリと舞台に並び、1人1人が紹介されたがよ。


ほんで、世話人代表の町川さんのご挨拶があり、続いては蔵元代表の「浦霞」の佐浦社長さんが伊達政宗の甲冑姿でご挨拶され、会場の皆さんは当然写真を撮りまくりやったがやき。
写真20  町川代表挨拶写真21  佐浦社長挨拶













続いて、ワシらあ蔵元は舞台を降壇し、自社のブースに向かい、舞台じゃあ世話人の方々と蔵元代表による鏡開きが行われ、菊池会長さんの音頭でみんなあで乾杯して、いよいよ大宴会がスタートしたがよ。
2025.7.10写真22  鏡開き2025.7.10写真23  乾杯













さあ、開宴と同時に各社の蔵元ブースにゃあ、お客様が殺到ながやき。

もちろん司牡丹ブースにもお客様が殺到し、ワシゃあお酒を注ぎっぱなし状態になったがよ!


注ぎっぱなし状態っちゅうこたぁ、つまり司牡丹ブースから出て写真を撮るヒマもないっちゅうことやき、ここでちくと今回のご参加者の皆さんに配られたパンフレットの画像をご紹介しちょきますぜよ。


パンフレットの表紙は32蔵元の写真、裏表紙は会場の配置図と昨年のイベント画像と世話人の方々のお名前らあで、中身は32蔵元の出品大吟醸酒の紹介ながやき。
写真24  パンフ・蔵元32名写真25  パンフ・配置図など














写真26  32蔵の大吟醸















さて、写真を撮るヒマもなかったき、両隣の「浦霞」ブースと「るみ子の酒」ブースにお客様が殺到しちゅう画像を撮らいてもうたがやけんど、当然司牡丹ブースの「黒金屋」も大好評で、飲んだ瞬間に「すっごいおいしい!」っちゅうて満面笑顔になられる方や、飲んでから無言で頷いて感動を表現される方、さらにアチコチ回られてから再訪され、「やっぱしこの酒が旨い!」っちゅうてくださる方らあもおられたがよ。
写真27  黒金屋写真28  お客様移動・殺到














写真29  お隣の浦霞ブース写真30  お隣の「るみ子の酒」ブース
















また、珍味の「たなかのふし」も「つまみのり」も、予想以上に大好評やって、食べた瞬間「こりゃうまいっ!」っちゅうて感動される方や、何回も取りに来られる方々も結構おられたがやき。


「たなかのふし」はイノシン酸のうま味、「つまみのり」(焼きあまのりと乾燥青のりの混合)はグルタミン酸&イノシン酸&グアニル酸のうま味やき、この2つのおつまみを合わせていただくことで、うま味の相乗効果が働いて、一層美味しさが倍増するっちゅうことながよ。
2025.7.10写真31  盛り上がる会場写真32  ぼちぼち終盤
















さらに、日本酒のうま味成分も、グルタミン酸&グリシン&アラニンらあのアミノ酸やき、日本酒と合わせていただきゃあ、さらに一層お互いの美味しさが倍増するっちゅう仕掛けながやけんど、皆さんまんまとこの仕掛けにハマってくださり、司牡丹ブースにゃあお客様が殺到状態となって、お酒もおつまみもガンガン減っていったがやき。


ちなみにワシもこの2種のおつまみをチビチビつまみもって、「黒金屋」や「浦霞」や「るみ子の酒」らあを飲みよったら、ナンボやちお酒が進みまくってしもうたがよ。


ワシゃあ後半にゃあ、結構立派な酔っぱらいになっちょったがやき。


また後半にゃあお客様は、お腹もはってきて重たいおつまみは食べれんなるき、お腹のはらん軽い「たなかのふし」と「つまみのり」は一層大好評やって、「こりゃあナンボでも食べ続けられて飲み続けられる無限ループや!」っちゅうて、大悦びの方々が多数おられたがよ。


また、わざわざ司牡丹ブースに戻って来られてワシに小声で、「お酒もおつまみも仕込水も、お宅のが一番美味しかった!」っちゅうて伝えてくれたお客様もおられ、まっこと嬉しいかぎりやったがやき。


そんなこんなで、とにかくお酒を注いじゃあ語り、語っちゃあお酒を注いで……を繰り返しゆううちに、ふと気がつきゃあ乾杯から1時間45分経過の20時15分になっちょって、アッちゅう間にお開きとなったがよ。


司牡丹ブースは、大量に用意しちょったおつまみもお酒も、スッカラカン状態になっちょったがやき。
写真33  司牡丹ブース、すっからかん














まっこと、ありがとうございました!感謝感謝ぜよ!


最後に世話人の吉田会長さんが中締めのご挨拶をされて、大団円のお開きとなったがよ。
2025.7.10写真34  中締め













お客様も皆さん満面満開全身笑顔にて帰路に尽かれ、その後は撤収作業にかかったがやき。


ほんで、その後は会場を変え、蔵元とスタッフの皆さんらあとの打ち上げの懇親会ながよ。
写真35  蔵元懇親会














予定よりかちくと遅れて、20時45分ばあからお疲れ様の懇親会がスタートし、懇親会の蔵元挨拶は、いま朝ドラ「あんぱん」で盛り上がっちゅう高知県のワシにお鉢がまわってきたがやき。


ちゅうことでワシからは、朝ドラ「あんぱん」で流行語大賞を狙えるばあ流行っちゅう「たまるか!」を使うて、「宮崎のお客様はみんなあたまるか飲む!」っちゅうて語りだいて、ラストは「ほいたらね!」で締め括り、爆笑をいただいたがよ。


お次は、三重の「るみ子の酒」の森喜るみ子専務さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
写真36  るみ子さん乾杯













さあそっから後は、美味しいお料理をいただきもって、美味しい大吟醸酒を酌み交わしまくり、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、労をねぎらい合うて盛り上がったがは当然ながよ。
写真37  お料理ズラリ写真38  テーブルのお料理














途中で1蔵ずつ呼ばれて、インタビューがあったがやけんど、ワシゃあ既に立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、何をしゃべったかを全く覚えてないがやき。


こうして大盛り上がりのうちに、22時過ぎばあにゃあ打ち上げ懇親会も無事お開きとなったがよ。


さて、26回目を迎えた宮崎「大吟醸を楽しむ会」も、お陰様で大成功!


ご参加いただきました440名のお客様にゃあ、心から御礼申し上げます!


そして、世話人・事務局・スタッフの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。















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2025年07月09日

「宝」で「七夕に日本酒を楽しむ会 2025」ぜよ!

7月5日(土)は、地酒蔵元9蔵と日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)がオーナー的な役割を果たしゆう「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にて、「七夕に日本酒を楽しむ会2025」が開催されたがやき。
2025.7.9写真1  宝













「酒蔵レストラン 宝」じゃあ、日本酒蔵元に一番近い店として、9蔵元が集まって、1月にゃあ「初しぼり新酒の会」、7月にゃあ「七夕に日本酒を楽しむ会」、9月にゃあ「ひやおろしの会」と、年3回季節のイベントを長年開催してきたがやけんど、2020年の「初しぼり新酒の会」からコロナ禍で中止となってしもうちょって、2022年の「七夕の会」から復活し、早や3年が経ったっちゅうことながよ。


ほんでこの日は、16時45分ばあに「宝」に9蔵元らあが集まって、ミーティングが開催されたがやき。
写真2  ミーティング・敷波店長














まずは、敷波店長さんから今回のお客様は110名っちゅう発表があり、お酒の順番やお料理の内容説明らあの詳細のミーティングがあったがよ。


続いては、昨年「宝」の運営会社である株式会社ミナシアの最高顧問を退任された井本さんから、いろいろお話をいただき、お薦め書籍もいただいたがやき。
写真3  井本さん挨拶写真4  お薦め書籍













井本さん、まっことありがとうございます!


その後は、「宝」のホールスタッフの紹介もあったがよ。
写真5  スタッフ紹介












ミーティング終了後の17時半ばあにゃあ、お客様がぼちぼち集まられだいたがやき。


今回は、株式会社ミナシアの下嶋社長さんも、お客様として初参加してくださったがよ。
写真6  下嶋社長














さて、18時ちょい過ぎにゃあほぼ皆さんが集まられ、敷波店長さんの司会にて開会したがやき。
写真7  お客様集まる2025.7.9写真8  開会















続いては、9蔵元が1人ずつ敷波店長さんから簡単に紹介されたがよ。
2025.7.9写真9  蔵元紹介写真10  島田社長紹介














お次は、敷波店長さんから、この日の料理メニューの説明があったがやき。


その合間に、乾杯酒の「開華・スパークリング」を持って、9蔵元が各持ち場に散らばり、お客様にお酒を注がさいてたもうたがよ。
写真11  島田社長乾杯2025.7.9写真13  乾杯!














写真12  開華スパークリング













ほんで、「開華」の島田社長さんから、乾杯のご発声があり、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。


さあそっから後は、ワシらあ9蔵元が各テーブルを順番に巡回しもって次々とお酒を注がいてもうて、いろいろお客様とお話をさいてもうての大宴会のスタートながよ。


ワシも最初っからハイテンションで巡回し、お客様と酌み交わしまくり、盛り上げまくらいてもうたがやき。


ちなみにワシらあは飲むだっけで食べれんき、料理の味についちゃあコメントできんけんど、この日のこぢゃんと美味しそうなお料理とお酒のメニューは、以下の通りやったがよ。


★乾杯酒:「開華・スパークリング」

●前菜:大鉄砲呉豆腐 京桜 田楽味噌 鮎のかぼすマリネ 氷トマト ほおずき 鳴門紫蘇胡瓜 茗荷 仙台茶豆
2025.7.9写真14  前菜














★「嘉美心・純米無濾過生原酒・エメ」
写真15  嘉美心・エメ













★「白嶺・香田<スペシャルエディション>」(純米吟醸無濾過生原酒)

写真16  白嶺・香田














この時点で、3蔵の日本酒が出されちょったがやけんど、お客様からは「どのお酒も味わいらあが全然違うき面白い!」っちゅう声があがりよったき、ワシからは「次が司牡丹のお酒やけんど、超辛口やき、また全くタイプが違うがぜよ!」っちゅうて伝えさいてもうたがやき。


ほんでいよいよ、司牡丹の「船中八策・零下生酒」と「三種の塩タタキ」が登場したがよ。
写真17  船中八策・零下生写真18  船中生と三種の塩タタキ














★「司牡丹・船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)

●鮮魚:三種の塩タタキ<鰹(+大蒜)、鮪(+山葵)、鰆(+生姜)> 田野屋塩二郎の完全天日塩



ほんで、ワシに順番が回ってきて、お酒の説明らあをさいてもうたがやき。


この酒と肴の最強のペアリングに、会場のアチコチから、「やっぱ美味しいっ!」「最強っ!」っちゅう絶賛の声が聴こえてきて、まっこと嬉しい限りやったがよ。


この後も、ワシとおんなじように、新しいお酒が出されるたんびに蔵元が場所を移動し、そん時に出されるお酒の蔵元がお酒の解説をマイクで語りまくって盛り上がったがやき。


★「浦霞・夏詣酒・純米吟醸」

★「西の関・純米吟醸生原酒」

●焼物:宝いわな柚庵焼き 夏野菜浅漬け 鱧の湯引き炙り 梅肉ジュレ

2025.7.9写真20  焼物写真19  浦霞














2025.7.9写真21  西の関














このあたりで、お客様らあもかなり出来上がってきちょって、当然ワシもかなり仕上がっちょったもんやき、アチコチのお席で盛り上がりまくって酌み交わしまくり、記念撮影らあもさいてもうたがよ。
写真22  盛り上がるお客様写真23  丸の間のお客様













★「春鹿・夏しか・純米吟醸」

★「久寿玉・純米大吟醸生酒」

●逸品:飛騨牛ステーキ〜干瓢シャリアピンソース〜 冬瓜と茄子のマリネ グリル野菜

写真24  春鹿写真25  逸品














写真26  久寿玉













さらに移動しもって、お客様らあと酌み交わしまくり、語り合いまくり、盛り上がりまくったがやき。


★「大山・十水・プレミアム無濾過生原酒」

●油物:鴨の燻製ロースト春巻き


●食事:宮城サーモンと須賀川にんにく土鍋飯 四万十海苔の味噌汁(飛騨麹味噌)
写真27  大山・十水写真28  油物













写真29  食事













ちなみに、ワシが立派な酔っぱらいになって、ラストにうかごうたお席にゃあ、ワシの長年の飲み仲間永野さんグループの皆様やったもんやき、こぢゃんと酌み交わしまくり盛り上がりまくり、記念写真も撮りまくりやったがよ。
写真30  永野さんグループ写真31  永野さんグループ2













その後も、しばし盛り上がりまくり、20時40分過ぎばあにゃあ、日本名門酒会・株式会社岡永さんの飯田社長さんのご挨拶があり、さらに中〆のご挨拶があり、大団円のお開きとなったがやき。
写真32  ぼちぼち中締め2025.7.9写真33  中締め











帰り際にも、アチコチで蔵元と会話が盛り上がったり、かたい握手を交わしたり、蔵元と記念撮影したり、出品酒9銘柄と記念撮影したりと、皆さんこぢゃんと名残り惜しそうに、けんど大満足の満面全身満開笑顔で、帰路につかれたがよ。
写真34  9蔵のお酒













とにもかくにも、ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございました。


今後とも、「宝」と「宝蔵」9蔵を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!

写真35  蔵元お疲れ様会写真36  蔵元お疲れ様会2














写真37  お疲れ様会中締め













ちなみにその後は、ワシらあ蔵元のお疲れさんの懇親会やって、みんなあで飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくり、ワシゃあやっぱしベロベロの酔っぱらいになってしもうて、ほとんど記憶がないがは、まあ当然っちゃあ当然やったがぜよ。















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2025年07月08日

「酢みかん&土佐寿司」MTと高知県喫茶飲食同業組合総会&懇親会ぜよ!

まず6月30日(月)は、14時半から「城西館」さんにて、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」(NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」主催)についての第3回ミーティングが開催されたがやき。


和田さん、松田さん、浅野さんとワシっちゅう第1回と第2回のミーティングにも参加しちょった、NPO法人「土佐お座敷文化を守る会」(竹村昭彦理事長)の会員であり、「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり実行委員」メンバー4人と、「城西館」さんの松本料理長さんと担当者の松山さんっちゅう、合計6名が集まってのミーティングやったがよ。
写真1  酢みかん&土佐寿司ミーティングスタート













昨年9月17日(火)に開催された「2024 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の資料らあを元に、今年度のイベント内容らあについて、いろいろ打ち合わせさいてもうたがやき。


今年は、東京からのシェフやパティシエの方々らあのグループが来高しやすい日程として、開催日は既に9月21日(日)に決定しちゅうがよ。


また昨年の会場は「太陽の間」で席数は168席やったけんど、今年はまっと増える予定やっちゅうことで、「日輪の間」で200〜240席が可能やっちゅうことも決まっちゅうがやき。


この「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の前身となる、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」の頃から長年ズーッとイベントを引っ張ってきた最大の功労者であり中心人物やったファーム・ベジコの長崎雅代さんが、5月に亡くなられたばっかしやき、その訃報を聞いた全国のシェフやパティシエや食関係者らあが、今年は長崎さんを偲んで殺到する可能性が高いっちゅうこともあり、席数を増やしちゅうがよ。


また内容についちゃあ、第1回ミーティングにてワシから提案さいてもうた、「シーベジタブルを使うた新土佐寿司」が提供できんろうかっちゅうアイデアについて、ちくと打ち合わせさいてもうたがやき。


最近「シーベジタブル」は、テレビ番組「カンブリア宮殿」や「満天☆青空レストラン」らあで大々的に取り上げられ、こぢゃんと話題になっちゅうらしゅうて、今や世界中の一流シェフらあからの取り扱い依頼が殺到しゆうらしいがよ。


特に、先日放送されたばっかしの「満天☆青空レストラン」じゃあ、「シーベジタブル」の事業をお手伝いされゆう、寿司職人&寿司作家&郷土寿司研究家の岡田大介さんが番組に登場され、「シーベジタブル」のスジアオノリをふんだんに使うた「スジアオノリの土佐巻き」(※土佐巻き=鰹のタタキの海苔巻き寿司)を作って大好評やったがやき。
写真2  スジアオノリ写真3  ノリ粉末を酢飯に















ワシも番組を拝見さいてもうたがやけんど、メチャクチャ美味しそうやったき、これが出せりゃあ超ビッグな目玉になるっちゅうことながよ。


岡田さんはワシらあのイベントにゃあ欠かせれん仲間でもあり、和田さんが岡田さんに確認したところ、基本OKやっちゅうことやったきに、まっこと有り難いことながやき。


その「スジアオノリの土佐巻き」は、ご覧の画像のとおり、酢飯にスジアオノリの粉末を混ぜ込み、さらに海苔巻きもスジアオノリを使うっちゅう、こぢゃんと贅沢で、スジアオノリをこれでもかっちゅうばあふんだんに使う逸品なもんやき、金額面や必要量確保の問題らあがまだ残っちょったがよ。
写真4  さらにスジアオノリで巻き寿司に写真5  スジアオノリの土佐巻き














写真6  スジアオノリの土佐巻き2














ほいたら、合同会社シーベジタブル代表の蜂谷さんが、スジアオノリの必要量分を格安にて用意してくださるっちゅうことになり、さらに当イベントにも参加してくださることになったっちゅう報告があったがやき。


まっことありがとうございます!感謝感謝ながよ!


イベント当日は、岡田さんが舞台にて「スジアオノリの土佐巻き」を実演してくださることも決まったようで、松本料理長さんも220人分を用意するこたぁ可能やっちゅうことやって、これにて正式に決定したがやき。


これで、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の、超ビッグな目玉が誕生したっちゅうことながよ!


この後は、その他のお料理やコーナーや催しらあについて、昨年の資料を元に確認していったがやき。


まず、「土佐の酢みかん」約30種類の展示はもちろんOK、「酢みかん解体ショー」も「利き木酢(きききず)」(木酢=酢みかん)も実施することに決まったがよ。


続いては、土佐田舎寿司、鯖姿寿司、昆布寿司……らあもOKやっちゅうことで、松本料理長さんから「キビナゴのほおかぶり」も出していただけるっちゅうことやったがやき。


また、今年は岡田さんの「スジアオノリの土佐巻き」の実演があるっちゅうことで、「こけら寿司」の実演は今年は無しにさいてもうたがよ。
写真7  ミーティング風景















お次は、昨年初展示やった「ポン酢大国」土佐のポン酢の50種類以上の陳列と、「利きポン酢」コーナー(さいの目切り豆腐準備)を、今年も「株式会社とさのさと」さんに用意していただこうっちゅうことになったがやき。


続いては、バラエティ豊かな土佐の酢みかんリキュールや土佐酒コーナーも設けるっちゅうことで、ワシが高知県酒造組合の各メーカーに協賛依頼をさいてもらうことになったがよ。


また、「マキノジン」の酢みかんジンリッキーらあのカクテルコーナーも、バー「クラップス」の塩田さんに、今年もお願いさいてもらうことになったがやき。


その他、いろいろな打ち合わせをして、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」の内容が、ほぼ決定したがよ。


これにて案内文らあを作成し、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の会員の方々にゃあ、7月中旬ばあに案内を送り、会員先行予約締め切りは7月末として、8月1日からは一般参加者募集を解禁するっちゅうことに決まったがやき。


こうして、17時過ぎばあにゃあ「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」第3回ミーティングは、無事お開きとなったがよ。


実行委員の皆さん、今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


続いて、翌日の7月1日(火)は、高知県喫茶飲食生活衛生同業組合の「第57期通常総会&懇親会」が、「帯や勘助」さんにて開催されたがやき。
写真8  帯や勘助














総会は17時から17時半、収益力向上セミナーが17時半から18時半まで開催されたようで、懇親会は18時半からで、ワシゃあここから参加さいてもうたがよ。
2025.7.8写真9  懇親会開会













高知県喫茶飲食生活衛生同業組合の岩理事長さんにお誘いを受けての、初参加やったがやき。


40名ばあの方々らあが参加され、18時半にゃあ懇親会が開会したがよ。


土居央高知県議会議員さんのご挨拶があり、参議院議員候補大石宗さんのご挨拶があり、高知市議会議員でNPO法人高知の食を考える会の横山会長さんのご発声にてビールで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
写真10  土居県議挨拶写真11  大石候補挨拶














写真12  横山会長乾杯2025.7.8写真13  酒肴盛り














2025.7.8写真14  刺身盛り















お料理は、枝豆やチャンバラ貝らあの「酒肴盛り」や「刺身盛り」や「寿司盛り」らあが次々に登場し、まずはワシゃあ周りの方々らあとビールを酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真15  寿司盛り













当然途中からは司牡丹のお酒をお願いしたがやけんど、暑い日やったき燗酒っちゅう雰囲気やなかったき、冷やのまんまでお願いさいてもうたがやき。
写真16  司牡丹!













ほんで、司牡丹のお酒を周りの方々らあと酌み交わしまくって、さらに盛り上がらいてもうたがよ。


ほいたら、他の皆さんらあからもガンガン司牡丹の注文が入ったようで、アッチでもコッチでも、司牡丹での献杯・返杯合戦がスタートしたがやき。
2025.7.8写真17  宴席風景2025.7.8写真18  宴席風景2














ちゅうことで、ワシも司牡丹の徳利とお猪口を持って、アチコチ移動しまくり、献杯・返杯合戦に参戦し、酌み交わしまくらいてもうたがよ。


既に顔見知りの方々も多かったけんど、初めての方々も少のうなかったき、その方々らあとは名刺交換さいてもうて、司牡丹を酌み交わして語り合うて盛り上がったがやき。


飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくり、ふと気がつきゃあ21時ばあになっちょって、中締めのお時間となったがよ。
写真19  ぼちぼち中締め















初参加のワシが中締めのご挨拶っちゅうことで、司牡丹酒造の社長として、高知県酒造組合の理事長として、さらにNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の理事長として、中締めのご挨拶をさいてもうて、大団円のお開きとなったがやき。


高知県喫茶飲食生活衛生同業組合の皆様の第57期通常総会&懇親会のご盛会、まっことおめでとうございましたぜよ!














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2025年07月07日

【拡散希望!】音の中の書「前田紅華展 in 京都」のご案内ぜよ!

来る7月15日(火)〜19日(土)の10時〜18時は、レコードの流れる京町家「Feel Records 京都はなれ店内・ギャラリーにかい」(https://feelrecords.jp/feel-records-kyoto-hanare-open/ https://feelrecords.jp/art_gallery_nikai/ 京都市下京区西酢屋町十番地 TEL:075-354-3888)にて、「音の中の書『前田紅華展 in 京都』」が、入場無料にて開催されるきに、今回はそのご案内ながやき。
写真1  前田紅華展ポスター



気鋭の美人書道家・前田紅華(紅華村塾・塾長)先生たぁ、司牡丹酒造と夢のコラボレーションを実現し、世界で一本しかない芸術作品日本酒「司牡丹・紅華一点」(純米吟醸酒)〈http://www.tsukasabotan.co.jp/season_limit/kouka.html〉を誕生さいちょって、昨年発売15周年を迎えちゅうがよ。


「司牡丹・紅華一点」は、「華」「咲」「斗」「結」……らあの一文字を、前田紅華先生が和紙ラベル一枚一枚に入魂の直筆をしちょって、しかもその文字の一画だけは紅色で書かれるっちゅう、まさに「紅一点」の芸術性の高いラベルに仕上がっちゅうがやき。
写真2  紅華一点

















さらにその書は、ボトルの中身とおんなじ司牡丹の希少な純米吟醸酒で溶かされた墨、酒墨で書かれるっちゅう贅沢さで、ラベルの文字からは、日本酒の魂までが匂うてくるかの如くながよ!


ちなみに、第1回頒布作品「夢」「花」「艶」「凛」「麗」「魂」「道」の7種類(各100本限定)も、第2回頒布作品「気」「愛」の2種類 (各100本限定) も、第3回頒布作品「華」「咲」の2種類 (各100本限定)も、第4回頒布作品:「斗」「結」の2種類 (各100本限定)のうち「結」も、既に全て完売しちょって、現在「斗」だっけがチビッと在庫されちゅうのみながやき。(各1/100〜100/100までのシリアルナンバー入り)
写真3  紅華一点・斗写真4  紅華一点・令和













その後令和元年にゃあ、「紅華一点」発売10周年を記念し、新たに初の2文字ラベルで新元号「令和」ラベルが300本限定にて新登場しちゅうがよ。(各1/300〜300/300までのシリアルナンバー入り)


こちらは、新しい時代の幕開けにふさわしゅう、力強さの中に一点のたおやかさを秘めた、世界にひっとつだっけの逸品となっちゅうがやき。


つまり、現状「司牡丹・紅華一点」は、「斗」ラベルと「令和」ラベルの2種類しか在庫がないっちゅう状況ながよ。
写真5  前田紅華展ポスター2


また、令和元年にゃあ紅華先生が、日本における最も権威ある書道展の1つ「毎日書道展」(第71回)において、最高ランクの「毎日賞」(近代詩部門)を受賞され、同年7月に「前田紅華先生『毎日賞』受賞祝い『屋形船』花火パーティ」を開催しちょって、翌令和2年2月にゃあ、「前田紅華×司牡丹!ほろよい日本酒ラベル書道教室」も開催しちょって、さらに昨年12月8日にゃあ、中目黒の「楽食ふじた」さんを貸し切りにして、「司牡丹・紅華一点・15周年記念パーティ」も開催しちゅうがやき。


ほんで、この度「音の中の書『前田紅華展 in 京都』」が開催されるっちゅうことで、その初日の7月15日(火)の晩にゃあ、会場の3軒隣の京町家に5月末に移転オープンしたばっかしの、イタリアン「Cucinare Occobe(クッチナーレ オッコベー)」(京都府京都市下京区西酢屋町10 TEL:075-708-2151)を貸し切りにて、「『前田紅華展 in 京都』開催記念『司牡丹とイタリアンと音楽のマリアージュパーティ』」が開催されるがやけんど、全15席が既に満席になっちょってキャンセル待ち状態やっちゅうことで、こちらはご案内できませんきに、まっこと申し訳ございませんぜよ。











ちなみにこのパーティの関係で、「前田紅華展 in 京都」の初日7月15日(火)にゃあ、会場の「ギャラリーにかい」にワシゃあ夕方ばあにゃあ観覧にうかがう予定ながやけんど、よろしかったら皆さんも是非期間中に、ご観覧にお越しいただけましたら幸いながぜよ。
写真6  前田紅華展&パーティ
















【音の中の書「前田紅華展 in 京都」】

<開催日時>令和7年7月15日(火)〜19日(土)10時〜18時

<開催場所>
レコードの流れる京町家「Feel Records 京都はなれ店内・ギャラリーにかい」(https://feelrecords.jp/feel-records-kyoto-hanare-open/ https://feelrecords.jp/art_gallery_nikai/ 京都市下京区西酢屋町十番地 TEL:075-354-3888)

<入場料>無料

<内容>
日本における最も権威ある書道展の1つ「毎日書道展」(第71回)にて、最高ランクの「毎日賞」(近代詩部門)を受賞した書道家・前田紅華の書の数々が趣きのある京町家のギャラリーに展示され、さらに音楽とのコラボレーションも堪能できます。※前田紅華は期間中は基本会場におりますが、外に出ている場合もあります。期間中の夕方からは確実に在廊予定とのこと。















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2025年07月06日

幸せの言の葉<1947>

「自分からアクションを起こさんと『もうちくと様子をみてから……』らあて考えゆううちに、チャンスの女神は手のとどかんところへ行っちゅうがやき。もう、どうしょうもないなって、『運を天にまかす』っちゅうことになるがやけんど、そりゃあ追いつめられた状態ながよ。チャンスはとうに失うて、ピンチをのがれられるかどうかだっけの問題になってしまうがぜよ。」(竹村健一)


70年代から90年代にかけて、討論番組の司会らあでテレビに多数出演しよったジャーナリストであり、政治評論家で、1989年第5回「正論」大賞も受賞しちゅう、竹村健一(1930〜2019)さんの言の葉ながやき。


この言の葉の意味するところは、チャンスの女神が目の前に現れたら、迷うことのう直ぐさま手を伸ばしてつかまえろっちゅうことながよ。


言葉で言やあ、それだっけのことで、そんなに難しゅうなさそうに思えるけんど、これがなかなか難しいがやき。


チャンスの女神っちゅうんは、ある日突然目の前を通り過ぎるもんやき、誰やち直ぐ手を伸ばすがを一瞬躊躇してしまうもんながよ。


この一瞬の躊躇の間に、女神はもう手がとどかんところに行ってしもうちゅうがやき。


ほいたらもう手遅れで、あとはどうしょうもないき、「運を天にまかす」っちゅうことになるがやけんど、その状態っちゅうんは、もはやチャンスどころかピンチの状態で、そのピンチをどうやって逃れるかっちゅうだっけの問題になってしまうっちゅうことながよ。


ほいたら、どうすりゃあえいがかっちゅうたら、自身の抱えちゅう問題の解決策となるようなチャンスの女神の姿を、常日頃からリアルに思い描いちょくことながやき。


さらに、そんな女神が通り過ぎそうなあたりに、常にアンテナを張り巡らせちょくことながよ。


ほんで、女神らしき姿が目の前に現れた瞬間に、迷うことのう直ぐさま手を伸ばしてつかまえることながやき。


つかまえたががホンマのチャンスの女神やなかったら、手をはなしゃあえいだけのことで、もしホンマのチャンスの女神やったとしたら、つかまえた後で、どうするかを考えりゃあえいっちゅうことながよ。


とにかく、チャンスやと思うたら、一も二ものう直ぐさま自分からアクションを起こす……これがチャンスの女神をつかまえられる人の特徴やっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月05日

幸せの言の葉<1946>

「自分の経験は、どればあチンマイもんやち、百万の他人のした経験よりか価値のある財産ながぜよ。」(レッシング)


ドイツ啓蒙思想の代表的な人物であり、フランス古典主義からの解放を目指し、ドイツ文学のその後のあり方を決めた人物やと言われ、その活動はゲーテやシラーらあの当時のドイツ文学・思想に多大な影響を及ぼしたと言われる、ドイツの詩人・劇作家・思想家・批評家、ゴットホルト・エフライム・レッシング(1729〜1781)さんの言の葉ながやき。


このレッシングさんの言の葉は、どればあチンマイもんやち自分の経験っちゅうもんを大切にせにゃあいかん、さらにそんな経験から得られるもんこそが重要で、それが価値のある財産になるっちゅうことながよ。


他人の経験談を聞いたり、本を読んだりすることやち、もちろん大切やし有益やろうけんど、最終的にゃあ、自分の経験を通じて得られた知識や洞察らあこそが、真に価値のある財産になるっちゅう考え方ながやき。


例えば、大失恋の経験がない人にゃあ、実際に大失恋をした人がどればあ強烈な喪失感を抱いちゅうかを理解するがは、かなり難しいことながよ。


けんど、いっぺんやち自分が実際に大失恋を経験すりゃあ、その強烈な喪失感をハッキリと身をもって体感することができるし、さらに大失恋した人らあに心から共感することもできるようになるがやき。


この大失恋みたいに、世の中にゃあ、自身で実際に経験してみんことにゃあ、ホンマのところは真に理解することができんようなもんが、それこそ山のようにあるがよ。


ほんじゃき、レッシングさんの言の葉のとおり、自分の経験っちゅうんは、どればあチンマイもんやったとしたち、百万の他人のした経験よりか価値のある財産になるっちゅうことながぜよ。


  
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2025年07月04日

「こうち酒米精米工場」令和6年度報告会&懇親会ぜよ!

6月26日(木)は、「株式会社地域商社こうち」が運営してくださりゆう、「こうち酒米精米工場」の初年度令和6年度の精米事業が終了したっちゅうことで、その事業報告会と懇親会が、「一旬」にて17時半から開催されたがやき。
2025.7.4写真1  一旬












高知県酒造組合の蔵元、組合事務局と技術顧問、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の現担当者と前任担当者の皆さん、そして地域商社こうちの皆さんらあが、30人ばあ集まったがよ。


ほんで、地域商社こうちの竹内社長さんの進行にて開会し、つい先日親会社の高知銀行の会長から相談役になられ、地域商社こうちの会長から顧問になられた森下顧問さんから、ご挨拶があったがやき。
写真2  竹内社長司会進行写真3  参加者集まる













写真4  森下顧問














森下顧問さん、これまでまっことこぢゃんとお世話になりました!ありがとうございましたぜよ!


続いては、地域商社こうちの竹内社長さんから、詳しい事業報告があったがよ。
写真5  事業報告写真6  事業報告書














まず、「こうち酒米精米工場」の事業体制は4名で、工場内のフローチャートについちゃあ、荷受設備→前処理設備→精米設備→白米タンク設備→色彩選別設備→製品計量包装設備(自動包装機、パレタイザ)やっちゅうお話があったがやき。
写真7  フローチャート













お次は、月別精米実績(令和6年4月〜7年6月)についちゃあ、最も多い月が11月で、次いで12月、その次が10月と1月がほぼおんなじばあやったっちゅうがよ。


精米歩合別精米実績についちゃあ、利用が高い55%(シェア37%)と50%(シェア34%)の合計で全体の約72%を占めちゅうっちゅうがやき。


また、原形精米の利用率は全体の33%で、精米歩合50%での利用が原形精米全体のシェア63%と多かったっちゅうがよ。


ちなみに「こうち酒米精米工場」の利用者は23事業者で、そのうち県外は3事業者やっちゅうがやき。


続いては、精米料金表についてと、工場維持に伴う主な経費らあについてのお話があったがよ。
写真8  報告会風景













お次は、今後の課題と対策についてで、\妻胴場の設備更新、繁忙期の精米体制、人員体制の強化、じ外への販路拡大による業況の安定化、ちゅう4点が挙げられたがやき。


続いては、原形精米と球形精米の比較についてのデータが示され、原形精米の方がタンパク除去率が高いっちゅう数字が報告されたがよ。


お次は、原形精米利用各社のコメントが紹介され、「アミノ酸度明らかに下がった」、「製成酒の味わいが軽快になった」、「アルコール収量も上がった」、「洗米時の割れが少なかった」……ちゅうような、プラスのコメントだらけやったがやき。


ほんで最後に、今後の取り組みについて、精米事業を核とした土佐酒のバリューチェーンをサポートすることと、高知銀行グループにて土佐酒のテロワールに向けた取り組みと連携を強化していきたいっちゅうお話があり、高知銀行は「日本一日本酒によりそう銀行」を目指していくっちゅうて、締め括られたがよ。


竹内社長さん、簡潔で分かりやすい初年度の事業報告を、まっことありがとうございましたぜよ!


この後は18時ばあから、そのまんま懇親会ながやき。


持ち込みさいてもうた土佐酒が各テーブルに配られ、これらあをみんなあで注ぎ合うて、乾杯の準備ながよ。


ちなみに司牡丹は、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と、司牡丹で唯一「こうち酒米精米工場」にて原形精米してもうた、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)を用意さいてもうたがやき。
写真9  美薫、AMAOTO












ほんで、高知県酒造組合の理事長として、ワシが乾杯の発声をさいてもうて、みんなあで景気よう、「かんぱ〜い!」したがよ。


さあそっから後は、美味しい土佐酒をガンガン酌み交わし、「前菜盛り」らあをいただいたがやき。
写真10  前菜盛り













「一旬」名物の「豚ニラにんにく鉄板焼き」に火をつくて、ワシゃあ森下顧問さんの前に座っちょったき、森下顧問さんとガンガン土佐酒を酌み交わしまくって、いろいろ語り合わいてもうたがよ。


森下顧問さんは、こぢゃんとお酒のペースが速いもんやき、ナンボ注いだち早や杯がカラになっちゅうもんやき、次々に別の土佐酒を用意して注ぎまくらいてもうたがやき。


お料理も、「刺身盛り」「寿司盛り」「揚物酒肴盛り」らあが次々に登場し、これらあをいただきもって土佐酒を酌み交わし、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。
2025.7.4写真12  刺身盛り













「豚ニラにんにく鉄板焼き」も完成したき、こちらをいただきもって土佐酒を酌み交わしゃあ、こぢゃんとお料理が旨いもんやき、さらに土佐酒が進みまくって、皆さん止まらんなっちょって、さらに会話も弾みまくりで、会場全体がワンワン状態になったがやき。
写真11  豚ニラにんにく鉄板焼き













途中からは、森下顧問さんもワシも……他のみんなあも、土佐人の宴席らしゅうガンガン席を移動しまくりになって、アッチでもコッチでもソッチでも、土佐酒を酌み交わしまくり語り合いまくりの大盛り上がりになったがよ。
2025.7.4写真13  寿司写真14  揚物酒肴盛り













写真15  豚ニラにんにく鉄板焼き完成2025.7.4写真16  宴席風景















2025.7.4写真17  うどん













そうやって盛り上がりまくりよって、ふと気がつきゃあ時間は20時を過ぎちょって、お店にゃあ2時間飲み放題でお願いしちょったっちゅうことやったき、これにて中締めっちゅうことになり、高木副理事長が一旦中締めしたがやけんど、まだこぢゃんとお料理が残りまくっちょって、土佐酒もまだちくと残っちょったもんやき、ワシがお店に訊ねたらもうビッとやったら大丈夫っちゅうことやったき、そのまんま再び宴席に突入したがやき。
写真18  いったん中締め?写真19  飲みなおし!












写真20  本当の中締め













そっから後は、さらにさらにみんなあで飲んで飲んで飲んで……ちくと食べて、語り合うて語り合うて語り合うて……ワンつくばあ盛り上がりまくったがよ。


こうして、みんなあ立派な酔うたんぼになった20時45分ばあにゃあ、森下顧問さんと竹内社長さんによる三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。


森下顧問さん、竹内社長さん、そして高知銀行と地域商社こうちの皆さん、まっことまっことありがとうございました!


今後とも土佐酒を、土佐の酒米を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


……ちなみにこの後は、高知県酒造組合技術顧問の上東先生に誘われて、何人かのメンバーで蕎麦と酒の店「湖月」にて2次会やったがよ。

写真21  湖月・漬物等写真22  アオノリ天













写真23  ざるそば













翌日スマホの画像を見たら、「漬物盛り」や「アオノリ天ぷら」や「ざる蕎麦」らあの画像があって、最後の「ざる蕎麦」の画像を撮った時間は23時やったがやけんど、ワシゃあこの2次会の記憶がほとんどないもんやき、ここにゃあ何ちゃあ書けんきに、申し訳ございませんけんど、これにて今回のblog&Facebookは、終了さいていただきますぜよ。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2025年07月03日

「第22回・土佐酒アドバイザー研修」第3回講義「日本酒の歴史」ぜよ!

6月25日(水)は、13時半から高知県酒造組合にて、同組合が主催する「第22回土佐酒アドバイザー研修」の第3回講義「日本酒の歴史・土佐酒の歴史」が開催されたがやき。


「土佐酒アドバイザー」たぁ、酒国土佐を誇る土佐酒の特性と、その商品知識の普及、きき酒能力の養成向上を図り、豊かな食生活と日本酒文化の振興に寄与することを目的として開催されゆう資格認定制度で、平成4年にスタートし、2年に1度とかの時期もあったけんど、近年はなかなかの人気で、今年で10年連続開催となっちょって、昨年までで565名の「土佐酒アドバイザー」が誕生しちゅうがよ。
写真1  研修スタート












ほんで本年も、33名大入り満席の受講生が参加してくださったがやき。


まっことありがたいことながよ!


ちなみに今年の開催期間は、令和7年6月11日〜8月20日の間、毎週水曜日(13時半〜15時40分)に延べ9回の講義と最終日は認定試験を開催(8月13日は休講)し、第1限が「講習(座学)」で第2限が「きき酒等実習」ながやき。


ほんでこの日は第3回目の講義で、高知県酒造組合理事長のワシが講師を担当さいてもうて、テーマは「日本酒の歴史・土佐酒の歴史」やったっちゅう訳ながよ。


13時半にゃあ受講生の皆さんが揃われ(3名ばあ欠席)、司牡丹酒造の浅野杜氏の司会にてスタートし、ワシの講義が始まったがやき。
写真2 竹村講義・TOSA NAKAMA SAKE写真3  竹村講義・酔うちゅう部














写真4  竹村講義終了












今回の講義の内容は、まずは「日本酒の歴史」についてで、日本酒の発祥と言われる「口噛みの酒」(映画「君の名は。」に登場)についてや、伝説の「八塩折(やしおり)の酒」(映画「シン・ゴジラ」のヤシオリ作戦)についてのお話らあをさいてもうたがよ。


また、麹による酒造りを開発したがは中国(周の時代)であり、それを日本に伝えたがは百済から帰化した須須許里(すすこり)やけんど、中国と日本じゃあ麹菌の種類も製造法も違うき、日本の麹造りは日本独自のもんやっちゅうお話をさいてもうたがやき。


ほんで、室町時代初期に、現在の日本酒造りの原形がこの頃ほぼ整い、16世紀に入って奈良で十石入り仕込み桶(量産の先駆け)や「諸白(もろはく)」仕込みが完成したっちゅうお話、江戸時代初期に「寒造り」が定着したっちゅうお話、ヨーロッパじゃあ1876年にパスツールが発見した低温殺菌法よりか200年も前に日本酒は低温殺菌の火入れ法が当たり前のように行われよったっちゅうお話、江戸中期の灘酒の台頭(樽廻船・下り酒)のお話、明治時代に入って一升瓶の開発、速醸法の開発、国立醸造試験所の開設のお話、昭和に入っての竪型精米機の発明、ホーロータンクの登場、協会6号酵母の採取・分離・純粋培養、昭和18年にスタートした級別制度、平成4年の級別制度全廃っちゅうお話らあをさいてもうたがよ。


続いては、「日本酒の文化」について。


まずは「祭りと日本酒」についてで、かつて酒っちゅうもんは、集団儀礼の中に位置付けられちょって、神と民衆の交流をはかるためのもんやったっちゅうお話や、世界でも珍しい「お流れ頂戴」「御返杯」「さしつさされつ」っちゅう一つの杯にみんなあが口を付ける飲み方(土佐の「おきゃく」はまさにこの伝統!)は、古代の「酒楽(さかほがい)」の流れをくんだもんやっちゅうお話らあをさいてもうたがやき。


ほんで、「人生儀礼と日本酒」について、「誕生祝いの酒」、「雛祭り」の白酒、「端午の節句」の祝い酒、元服の儀式、結婚の儀礼「厄払いの盃」、「葬送の儀」・・・らあについてお話さいてもうたがよ。


つまり、かつて日本人は、生まれてから死ぬまでの一生を、折々の儀式と共に、日本酒と共に生きてきたっちゅうことながやき。


ほんじゃき、代々日本人の遺伝子にゃあ、この日本酒の記憶がしっかりと刻み込まれちゅうっちゅうことながよ。


お次は、「土佐酒の歴史」についてながやき。


まずは古事記の国生み神話について、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、最初に淡路島を生み、次に身一つに顔が四つの四国を生んで、土佐の国を建依別(たけよりわけ)と称したっちゅうお話をさいてもうたがよ。


ちなみに建依別たぁ、強い男っちゅうような意味で、土佐は生まれたときから、強い男神を守護神としちょったっちゅうことながやき。


次に、土佐での酒造りの明確な記述としちゃあ、風土記に「仁淀川は神河とよばれ、水が清らかやき大神に捧げるための酒造りにこの水を使うた」っちゅう記述があるっちゅうお話、朝峯神社の「一夜酒」の風習、「土佐日記」の酒飲みの記述について、長宗我部元親の禁酒令とその撤回について、大岡越前守忠相が土佐藩の魚梁瀬(やなせ)杉について語った逸話・・・等々についてお話さいてもうたがよ。


さらに明治維新の志士たちのお話、自由民権運動の闘士・植木枝盛の日本酒屋会議と酒税減額建白書提出のお話、日露戦争当時の国税収入の3分の1以上は酒税収入(明治37年38%、明治38年39%)やったっちゅうお話らあをさいてもうたがやき。


つまり、日本酒のお陰で、日本はロシアに勝利できたっちゅうことながよ。


さらに、高知県出身の総理大臣、ライオン宰相濱口雄幸も、ワンマン宰相吉田茂も、土佐の酒を愛飲しよったっちゅうお話らあをさいてもうたがやき。


続いては、「土佐酒の文化」について。


土佐は地形的に、海の幸、川の幸、山の幸が日本一豊富やっちゅうお話、「いごっそう」と「はちきん」の県民性について、秋祭りにちなんだ「おきゃく」である「神祭(じんさい)」について、皿鉢料理について、献杯・返杯文化について、鰹のタタキと酒盗について、箸拳や可杯っちゅうお座敷遊び文化についてらあのお話をさいてもうたがよ。


お次は、土佐の高知の飲酒の現状についてながやき。


昨年発表された、外食費の中の「飲酒代」の「2023年年間の県庁所在市別1世帯当たり『飲酒代』(外飲み)ランキング」じゃあ高知市が2位で、外食費に占める飲酒代比率は16.8%で高知市が最も高かったがやけんど、今年発表された「2024年年間の県庁所在市別1世帯当たり『飲酒代』(外飲み)ランキング」じゃあ高知市は17位と大きゅう下がって、外食費に占める飲酒代比率は18.2%と前年よりか上がっちゅうに、10位に下がるちゅう結果やったっちゅうて伝えさいてもうたがよ。


1位の京都市らあ、外食費の中の飲酒代は前年比911%で、飲酒代比率は48.8%っちゅう異常な数字やったき、調査回答者の中に異常値があったがやないかと思われるがやけんど、仮にそうやったとしても、外飲み好きの土佐人があんまり外でも飲まんなってきゆうっちゅうこたぁいえるっちゅうことながやき。


ちなみに「2023年度の県別・成人1人当たり酒類消費数量」は、全酒類の総計じゃあ高知県は5位と検討しちゅうけんど、清酒でみりゃあ17位やったっちゅうて伝えさいてもうて、もうちくと頑張っていただきたいもんや(笑)っちゅうてお話しさいてもうたがよ。


さらに、追加資料を使うての、「知っておきたい!日本酒の『グルコース濃度』とは?」っちゅうお話で、近年は賞狙いの「グルコース濃度」の高い甘い酒が流行りで、辛口は不利やっちゅうことや、日本中甘い酒だらけになって、日本酒最大の魅力である地域の個性が失われつつあるっちゅうことや、日本酒造組合中央会の評議員会で高知県酒造組合理事長として、そんな危機があるき鑑評会はグルコース濃度順審査をすべきやっちゅう提言をさいてもうて、4年前の全国新酒鑑評会からはグルコース濃度順審査になったっちゅうお話しもさいてもうたがやき。


続いては、土佐酒ブランドコンセプト、「TOSA NAKAMA SAKE」について、ちくとご紹介さいてもうたがよ。


土佐弁で「なかまにする」たぁ、共有する、共同利用する、シェアするっちゅう意味があるっちゅうて、お話さいてもうたがやき。


次に、「NAKAMA」の4つの意味にていて、説明さいてもうたがよ。


「杯をNAKAMA!」:土佐ならではの辛口は、何杯でも飲み続けられる!


「食とNAKAMA!」:土佐の豊富な山川海の幸の美味しさを引き立てる!


「技をNAKAMA!」:造りのデータを共有し、全体がハイレベルに!


「人とNAKAMA!」:土佐酒を酌み交わしゃあ、誰でもすぐ仲間!


続いては、高知県酒造組合が資金提供し、「土佐酒アドバイザーアソシエーション」が運営しゆう、オンライン酒場「酔うちゅう部」(https://youtu-bu.jp )について、ちくとご紹介さいてもうて、是非活用していただきたいっちゅうてPRさいてもうたがやき。


さらに、「日本酒ハイボール」が東京の飲食店6000店近くに採用されちょって大人気やっちゅう記事や、本年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒・金賞酒のリストや、その鑑評会にて土佐酒が「入賞率全国一」やったっちゅう高知新聞の記事らあをご紹介さいてもうたがよ。


ほんで最後に、昨年12月5日に日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受けて、日本酒造杜氏組合連合会の石川会長さんが「伝統的酒造り」の本質らあについて語った、「『伝統的酒造り』考」の記事についてを、ご紹介さいてもうたがやき。


こうして、ワシの1時間の講習は、無事終了したがよ。


その後は、ちくと休憩を挟んで、1時間の「きき酒実習」ながやき。

今回は、「味の濃淡・甘辛の識別」の「きき酒」で、まずは司牡丹の浅野杜氏から、詳しい説明があったがよ。
写真5  きき酒説明












今回の「きき酒」問題は、「濃醇辛口」「淡麗辛口」「中間」「濃醇甘口」「淡麗甘口」っちゅう5点をまずきき酒し、次に隣のブラインドの5点をきき酒して、どれがどれかを記載するっちゅうもんながやき。
写真6  きき酒サンプル













2ヶ所に分かれ、順番にきき酒に挑戦してもうたがよ。


どうやら今回も、なかなか難しかったようで、皆さん苦戦されよったようながやき。
写真7  きき酒風景写真8  きき酒風景2













写真9  きき酒風景3写真10  きき酒風景4














最後に浅野杜氏から、正解発表があったがよ。
写真11  きき酒解答発表













結局、全問正解者は1名のみやって、かなり間違うて自信をなくしてしもうちゅう方々もおられたようながやき。


まあけんど、きき酒の正解率アップっちゅうんは、場数を踏むしかないがやき、皆さん是非ご自宅らあでも練習しちょいていただけりゃあ幸いながよ。


こうして16時ちょい前ばあにゃあ、「第22回土佐酒アドバイザー研修」の第3回講義ときき酒実習は、無事終了したがやき。


終了後も、再度確認のためにきき酒に挑戦される方々や、浅野杜氏に質問されゆう方もおられ、まっこと頼もしいかぎりやったがよ。


さて、「第22回土佐酒アドバイザー研修」も次回は早くも4回目になるけんど、この後も皆さん頑張って受講されますよう、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!

















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司牡丹酒造株式会社


  
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2025年07月02日

NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」令和7年度通常総会&懇親会ぜよ!

6月23日(月)は、17時半から料亭「濱長」さんにて、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称TTOC)の令和7年度通常総会&懇親会が開催されたがやき。
2025.7.2写真1  濱長














ワシゃあ17時ばあに到着したら、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長っちゅう三役メンバーらあと、事務局を担当してもうちゅう高知県酒造組合事務局の萩野さんが既に到着しちょって、いろいろ準備や打ち合わせらあをさいてもうたがよ。


ほんで、中田副理事長も到着し、17時15分ばああたりからは会員メンバーの皆さんらあも、続々と集まられたがやき。


40名ばあの会員の皆さんらあが集まられ、17時半にゃあ、明神専務理事の司会にて開会したがよ。
2025.7.2写真2  総会スタート写真3  総会スタート2













写真4  総会スタート3














ほんで、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうたがやき。


続いては定足数の確認で、リアル出席者数と委任状出席者数を合わせて正会員数の半分を超えちゅうき、この総会は成立する旨、明神専務理事から報告があったがよ。


お次は議長選出で、理事長のワシが議長っちゅうことで、拍手をもって選任されたがやき。


続いてワシが議長となり、議事録署名人の2名を選出さいてもうたがよ。


ほんで、議事に入らいてもうたがやき。


まずは第1号議案「令和6年度事業報告並びに収支決算書承認の件」についてで、ワシからは「事業報告書」について詳しゅう説明さいてもうて、古木事務局長からは「収支決算書」について説明さいてもうたがよ。
写真5  古木事務局長説明













お次は監査報告で、尾監事から収支決算書は適正である旨の報告があったがやき。
写真6  尾崎監事監査報告













ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第1号議案は拍手でもって承認されたがよ。


続いては、第2号議案「令和7年度事業計画及び収支予算決定の件」についてで、まずはワシから「事業計画書(案)」について詳しゅう説明さいてもうたがやき。


まずは「土佐お座敷ガイドの育成事業」についてで、こちらは土佐芸妓復活の大目標達成に向けて、土佐芸妓の担い手についての敷居を低うして門戸を広げることを目的とした、「土佐お座敷ガイド」育成講座の立ち上げを検討するっちゅうことながよ。


高知県酒造組合が主催し、近年大人気になっちゅう資格認定制度「土佐酒アドバイザー」の手法に習うて、土佐の伝統的なお座敷文化全般や土佐芸妓文化らあについてを学ぶっちゅう、資格認定制度を立ち上げろうっちゅうことながやき。

2025.7.2写真7  総会風景写真8  総会風景2














そんな資格を取得した認定者の中から、本気で土佐芸妓を目指したい(男芸妓もアリ!)っちゅう方が、将来1人でも現れてくれりゃあえいろうっちゅう考え方ながよ。


お次は、「『宴中八策』の普及啓発事業」で、前年度も実施したとおり、本年度も「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」を署名配布して、土佐の高知の飲酒モラルを向上させろうっちゅう目論見で、当NPO法人TTOCの全ての活動の基盤になるががこの事業ながやき。


続いては、「おきゃく文化等の普及啓発事業」で、まずは 崚攤瓦凌櫃澆ん&土佐寿司まつり2025」について、既に今年は9月21日(日)に開催することが決まっちゅうっちゅう報告に加え、ちくと内容らあについてもお話さいてもうたがよ。


お次は、「家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」事業で、かつて畠中智子理事が開催した「おきゃくをつくろう!」(皿鉢料理らあをイチから手作りしてつくりあげて楽しむ)的な事業で、こちらは料理学校らあを使うとかの手法にて、何とか実現させたいっちゅうことながやき。


続いては、高知市内の「飲み屋ホッピング」事業で、スペインはサン・セバスチャンの「バル・ホッピング」に負けんばあ魅力的なもんに育てるための準備を、今年度スタートさせるっちゅうことながよ。


お次は、「土佐はし拳」の普及活動事業で、当NPO法人TTOCの会員メンバーらあを対象に、「土佐はし拳」のレクチャーや体験会を実施し、今年の10月11日(土)に開催が決定しちゅう「土佐はし拳全日本選手権大会」に、たくさんのチームにエントリーしていただこうっちゅう目論見ながやき。


以上、6つの事業を予定しちゅうっちゅう報告をさいてもうたがよ。


続いては、古木事務局長から「収支予算(案)」について、詳しい説明があったがやき。


ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第2号議案も拍手でもって承認されたがよ。


お次は第3号議案「役員改選の件」についてで、新しい役員(理事・監事)名簿(案)を事務局より配らいてもうて、ワシからはちくと変更点らあについてを報告さいてもうたがやき。


ほんで、特にご質問やご意見ものうて、第3号議案も拍手でもって承認されたがよ。


ちゅうことで、この場にて新理事メンバーの方々らあと理事会を開催し、これまで通りの以下の三役が決定したがやき。


<理事長>竹村昭彦
<副理事長>中田由季 吉本真 佐竹新市 弥勒美彦
<専務理事>明神基親


今年もまた1年、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


こうして議事は無事終了し、続いては「報告事項」に移ったがよ。


ワシからは、あらためて会員増についてお誘いのお願いと、「土佐人の飲酒美学【宴中八策】」の普及活動へのご協力のお願いをさいてもうたがやき。


こうして、18時10分ばあにゃあ、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称TTOC)の令和7年度通常総会は、無事お開きとなったがよ。
写真9  総会終了













ご参加いただきました正会員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!


さてこの後は別の部屋に移動し、18時半から懇親会のスタートながやき。


総会にて帰られる方がおられ、また懇親会のみの出席の方もおられて、結局懇親会は35名の出席者となったようながよ。


ちなみに、当NPO法人のポリシーとしてみんなあが「なかま」やっちゅうんがあるき、懇親会の座席は理事長のワシやち、たとえもし知事さん(当NPO法人顧問)が来られちょったち、全員の座席はくじ引きで決めるっちゅうて発表さいてもうちゅうがやき。


ワシもクジを引いて席に行ったら、ワシのテーブルにゃあ土佐鶴さんとアサヒビールさんがおって、酒類業界だらけのテーブルやったがよ。
2025.7.2写真10  懇親会に集まる













18時ちょい過ぎばあにゃあ皆さん揃われたようで、まずはワシから、会員蔵元の「司牡丹」(出席)「土佐鶴」(出席)「亀泉」(出席)「酔鯨」「豊能梅」「無手無冠」の6社から、自慢の土佐酒を寄贈していただいちゅうっちゅう報告と、岩監事からは高級「かね岩海苔」を寄贈していただいちゅうっちゅうて報告さいてもうて、皆さん拍手喝采やったがやき。
写真11  土佐酒ズラリ














お次は、各テーブルに土佐酒が配られ、それらあを皆さんに注ぎ合うてもうたがよ。


続いて、高知放送の山社長さんのご発声にて、みんなあで威勢よう「乾杯!」して、さあ「大おきゃく」のスタートながやき。
写真12  山社長乾杯














そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、一気に盛り上がっていったがよ。
写真13  宴会スタート














薬味たっぷりの「鰹のタタキ」や「寿司」や「組物」らあの「皿鉢料理」が次々と並び、アサヒビールもガンガン出され、宴席は盛り上がっていったがやき。
写真14  薬味たっぷり鰹のタタキ写真15  船中黒と鰹のタタキ













写真16  寿司盛り写真17  組物














ワシゃあ、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を周りの方々らあと酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、盛り上がらいてもうたがよ。


海苔好きのワシにとっちゃあ、高級「かね岩海苔」は最高の酒の肴ながやき!
写真18  かね岩海苔















岩さん、まっことありがとうございます!


19時過ぎばあからは、「濱長」さんの女将・由喜千代さんと土佐芸妓・千代福さんが、美しい舞いを披露してくださり、万雷の拍手喝采やったがよ。

写真19  盛り上がる宴席写真20  土佐芸妓の舞い














舞いの後にゃあ、由喜千代さんの大杯飲みが披露され、さらなる拍手喝采やったがやき。
写真21  大杯イッキ!写真22  大杯イッキ2















さあこの後は、有志の方々を募り、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」遊びがスタートしたがよ。
205.7.2写真23  可杯写真24  可杯に集まる
















写真25  べろべろの〜かみさまは写真26  天狗イッキ!















「ベロベロの神様の唄」をみんなあで歌うて手拍子して盛り上がり、まずはいきなり「天狗杯」が当たり、大爆笑やったがやき。


さらに、女将の由喜千代さんにも当たり、さらに大爆笑!


次々にいろんな方々が、「可杯」遊びの「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!」や「こーんな速いの見たことない!ソレもう一杯!」らあの洗礼を受け、大爆笑の渦となったがよ。


「可杯」遊びの後は、「菊の花」遊びの登場で、キョーフの全員参加「菊の花」がスタートしたがやき!
写真27  菊の花登場!写真28  きっくのはな〜















最悪の場合、35杯の杯を飲まにゃあいかんっちゅうことやき、こりゃあまっことのキョーフながよ!


「きっくのはな〜きっくのはな〜…」っちゅうて、みんなあで歌いもっての手拍子がなかなか終わらんもんやき、だんだん杯をめくる方々らあの顔色も真剣そのものになってきたがやき。


もう10杯以上の杯が開いちゅう!コワッ!


20杯近うの杯が開いたあたりで、テレビ高知の藤田社長が杯をめくったら……菊の花がジャジャーンと登場し、会場は大盛り上がりの大爆笑やったがよ。
写真29  藤田社長引く!















20杯ばあの杯にお酒をガンガン注ぎまくり、さあいよいよ挑戦っちゅうときにゃあ、当NPO法人の「土佐人の飲酒美学」に則って、周りの方々がドンドン救済に入ってくれたがやき。
写真30  お酒を注ぐ写真31  藤田社長飲む!助っ人も















ワシも含め、5〜6人の方々がお手伝いしもって、見事約20杯の杯を飲み干し、拍手喝采やったがよ。


ありゃ?酒豪の菜々絵ちゃんが大杯で飲みゆうけんど、何かチョンボでもしたがやろうか?
写真32  なぜか  奈々絵飲み















その後も、「素麺」らあが出され、しばし宴席で飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


ほんで〆のお料理は、理事メンバーの嶋さんくの「土佐ジロー朝産み卵の卵かけご飯」やったがよ。




この「卵かけご飯」に、さらに高級かね岩海苔を加えりゃあ、至高の美味しさになって、皆さん大悦びやったがやき。
写真33  卵かけご飯と海苔写真34  海苔卵かけご飯














こうして20時半過ぎにゃあ、テレビ高知の藤田社長の中締めの三本〆があり、大団円のお開きとなったがよ。
写真35  藤田社長中締め写真36  三本〆

















お帰りの際にゃあ、皆さん底抜けに明るい満開笑顔で、且つちくと千鳥足で、こぢゃんと幸せいっぱいにて帰路につかれたがやき。


ご参加いただきましたNPO法人TTOC会員の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


ちなみにこの後は、当然のごとく有志メンバーにての2次会で、スナック「プチラブ」さんに雪崩れ込み、大盛り上がりに盛り上がりまくったがよ。
写真37  2次会プチラブ














早速、酒豪の菜々絵ちゃんがカラオケを歌うたら、カウンターの椅子にチョコッと腰掛けるそのポーズが皆さんにバカウケやって、「菜々絵ポーズ」と命名されて盛り上がったがやき。
写真38  奈々絵ポーズ!写真39  腰フリフリ













山社長の腰フリダンスカラオケも健在で、一層大盛り上がりとなったがよ。


中田副理事長も、珍しゅう乙女チックなカラオケを披露し、さらに「菜々絵ポーズ」に対抗し、「由季ポーズ」でのカラオケ披露もあり、ガンガンに盛り上がったがやき。
写真40  中田副理事長歌う写真41  由季ポーズ













ありゃ?古木事務局長、菜々絵ちゃんにメロメロやいかっ!


さらに山社長の「2億4千万の瞳〜エキゾチック・ジャパン〜」が披露され、会場全体が一体となって、みんなあで踊りまくりになって大大大盛り上がりになり、夜は更けていったがよ。

写真42  古木事務局長照れまくり写真43  ジャパーンで大盛り上がり














さてさて、2次会にまでご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


今後とも、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 14:43Comments(1)

2025年07月01日

「酒道 黒金流」入門者「リアル例会」<四万十編>2日目ぜよ!

6月22日(日)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「リアル例会」<四万十編>の2日目やったがやき。


通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、昨年の令和6年は境港で開催し、今年は入門者で四万十市西土佐在住のサコダデザイン株式会社の迫田さんから、「是非西土佐で!」っちゅう提案をいただき、四万十市西土佐にて開催することになったっちゅう流れながよ。


ほんで、今回の<四万十編>初日(6月21日)は、迫田さんくの古民家「木賃ハウス」にて開催し、四万十フルコースを準備してくださるっちゅうことやって、こちらについての詳細は昨日のblogFacebookをご参照いただきたいがやき。


さて、2日目の6月22日(日)は、まずは「ホテル星羅四万十」にて8時半から、みんなあで朝食をいただいたがやき。
写真1  朝食会場写真2  朝食のアメゴ












写真3  朝食











メンバーは、愛知からの知可子さん、境港からの山本博樹さん洋子さんご夫婦、高知の石井さん、北九州の今道さんご夫婦、それにワシっちゅう7名やって、塩田さんは朝食抜きにて一足先に高知に帰られちょったがよ。


ほんで、みんなあで朝食をいただき、ホテル出発は9時50分っちゅうことにして、ワシゃあ車を移動させよったら、左の前輪を縁石にこすって、タイヤをパンクさいてしもうたがやき。


まっこと皆さんにとっちゃあ、とんだトラブルで、申し訳ございません!


結局、ワシ以外の皆さんは何とか今道さんの車に乗れるっちゅうことで、先に出発してもうたがよ。


今道さん、まっこと申し訳ございません。ありがとうございましたぜよ!


さて、ワシゃあ1人残ってレッカー車を呼び、高知市内のカーディーラーまで車を運んでもらうよう手続きをしたがやき。


この時点で11時半ばあになっちょったき、道の駅「よって西土佐」にて昼食を済まいて、江川崎駅からJRに乗り、何とか高知駅にゃあ17時ちょい過ぎばあに到着できたがよ。
写真4  よって西土佐











ちなみに他の皆さんは、佐川町の古民家カフェ「杉や」さんにてランチを召し上がっていただき、その後は司牡丹酒造の酒蔵見学をワシがご案内する予定やったけんど、それができんかって、「司牡丹・酒ギャラリーほてい」にて、試飲やお土産購入のみっちゅうことになってしもうて、まっこと申し訳ございませんでした!


さて、気をとりなおして、2日目の懇親会は、高知市内の名店「かもん亭」さんにて、18時半からスタートやったがやき。


「かもん亭」さんは、ほとんど予約が取れんばあの大人気店ながやけんど、日曜日やったもんやき何とか早めに連絡して貸し切り予約を取ることができたがよ。
写真5  かもん亭













ワシを含めた初日参加のメンバー8名に加え、この2日目から参加の栃木の飲食店「一蕾」さんの浅田さんご夫婦とお客様2名、京都の中西さんご夫婦と娘さん、高知の啓輔さんっちゅう16名の皆さんが集まったがやき。


集まられた方から順番に、まずは生ビールらあを飲みよっていただき、全員揃うたところで「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)の1升瓶をドカンと出いてもうて、ワシが皆さんに注いで回らいてもうて、このお酒にてあらためて乾杯さいてもうたがよ。


ちなみに、奥のテーブル席に8名、カウンター席に8名やって、これにてピッタリの満席やったがやき。
写真6  奥のテーブル席写真7  カウンター席














ほんで、「つきだし」と「刺身盛り」が出されたき、さらに「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)の1升瓶2本を出さいてもうたら、いきなり皆さん酌み交わしまくりになって、大盛り上がりになったがよ。
写真8  船中黒とつきだしと刺身2025.7.1写真9  刺身盛り














「つきだし」もこぢゃんと手がこんじょって美味しゅうて、「刺身盛り」の魚の鮮度は抜群で絶品やって、そこに食中酒の最高峰「船中黒」を合わせていただくもんやき、そりゃあ飲んで食べて語り合うてが止まらんなるっちゅうもんながやき。


さらに、「かもん亭」さん名物のバッテラの登場で、この日は土佐清水の「清水鯖のバッテラ」やったがよ。
写真10  奥の8人盛り上がる写真11  清水鯖のバッテラ














これがまたメチャクチャ美味しいもんやき、皆さんから歓喜の声があがりまくりやって、さらにガンガン「船中黒」が進みまくったがやき。


ほいたら「かもん亭」さんの大将の伊藤さんが、鰹のタタキの焼きをスタートさいたがよ。
写真12  鰹を藁焼き写真13  鰹のタタキを準備













写真14  鰹の塩タタキ













皆さん大悦びで、写真を撮りまくりになったがやき。


鮮度抜群、「昼獲れ鰹の塩タタキ」の登場に、もう皆さん狂喜乱舞やって、またまた写真を撮りまくりやったがよ。


さあ、そんな「鰹の塩タタキ」と「船中黒」っちゅう、土佐の酒と肴の最強タッグを堪能し、皆さんあまりの美味しさに完全ノックアウトやったがやき!


特に、中西さんの奥さんは、実は鰹が大の苦手っちゅうことやったらしゅうて、恐る恐る初体験の鰹を一口食べてみたっちゅうことやったがやけんど、「美味しい!」っちゅうて大絶賛やったがよ。
写真15  竹村と中西写真16  鰹の塩タタキ写真撮り
















そっからは、一気に大盛り上がりに盛り上がり、皆さんガンガン酌み交わしまくりになって、「船中黒」も「封印酒」も残り僅かになったき、お次は「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の1升瓶を2本、ドカンと出さいてもうたがやき。


このあたりでお次のお料理、「トマトの白和え」と「ツガニのクリームコロッケ」が出され、これまたどちらも美味し過ぎるばあ美味しいもんやき、皆さん当然箸も杯も会話も止まらんなったがよ。
写真17  トマトの白和え写真18  ツガニのクリームコロッケ














写真19  二割八割とツガニのクリームコロッケ













「二割八割」のお酒も、ガンガン減っていったがは、そりゃあ当然やったがやき。


さらに続いては、「手長エビの素揚げ&ウツボの唐揚げ」が登場し、またまた皆さん写真を撮りまくりになったがよ。
写真20  カウンター席も盛り上がる写真21  手長エビとウツボの唐揚げ













ほんで、「二割八割」と合わせていただきゃあ、旨いの何の!


「こんな美味しいウツボ、初めて食べた!」っちゅう声もあがり、さらに皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなったがやき。


ほいたらここで大将の伊藤さんが、藁焼きを始めたがよ。


今度は「土佐あかうしの藁焼き」やって、またも皆さん写真を撮りまくり!
写真22  赤ウシを藁焼き写真23  土佐あか牛の藁焼き













登場した「土佐あかうしの藁焼き」の見た目も美しゅうて、これまた皆さん写真を撮りまくりやったがやき。


ここで、またもお酒が少のうなったようで、「司牡丹<裏>純米生酒」(純米生酒)の1升瓶を追加さいてもうたがよ。


「土佐あかうしの藁焼き」を「司牡丹<裏>純米生酒」と合わせていただきゃあ、藁焼きの芳ばしい風味とあかうしの赤身のうま味が一層膨らんで引き立ち、後口はサラリとキレるもんやき、交互にやりゃあ止まらんなるっちゅうもんながやき。


さらに〆にゃあ、「ツガニ汁」が登場し、その濃厚なカニのうま味に、皆さんから歓喜の声があがったがよ。
写真24  ツガニ汁













しかも酒の肴としても最高なもんやき、残っちょった司牡丹のお酒がさらに進みまくり、一層大盛り上がりに盛り上がったがやき。


こうして、予定しちゅうお料理を作り終えた大将の伊藤さんは、皆さんから質問攻めに合いよったがよ。


まずはテーブル席での質問攻めで、続いてはカウンター席でも質問攻めやって、伊藤さんは大人気で、ちくと困ったようなお顔がまた女性陣にウケまくりやったがやき。
写真25  大将と語るテーブル席写真26  大将と語るカウンター席













こうして21時ばあにゃあ、「かもん亭」さんでの懇親会は、お開きとなったがよ。


伊藤さん、とにかく最高至高のお料理の数々を、まっことありがとうございました!


さてその後は、メンバーの塩田さんが、是非2次会にっちゅうことで、バー「クラップス」を特別に開けてくださったがやき。


当然「マキノジン」のカクテルらあをガンガン酌み交わしまくって、大盛り上がりに盛り上がったようなけんど、ワシゃあ立派な酔うたんぼになっちょったもんやき、申し訳ないけんど二次会の記憶がほとんどないがよ。
写真27  2次会クラップス写真28  マキノジンのカクテルで乾杯












写真29  クラップスでも盛り上がる














いずれにしたち、この度の「リアル例会」にご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 11:16Comments(0)