2025年10月31日

【拡散希望!】「青山文庫」で「刀剣乱舞」コラボ展「南海太郎朝尊」ぜよ!

司牡丹酒造から徒歩3分ばあの、佐川町立「青山文庫」にて、「刀剣乱舞 ON LINE コラボレーション企画」として、特別展「南海太郎朝尊」(https://www.kochi-johaku.jp/lp/nankai-taro-choson/ )が開催中(令和7年10月11日〜12月7日)ながやき。


「刀剣乱舞 ON LINE コラボレーション企画」としちゃあ、ご覧の画像のとおり館内に、刀剣男子「南海太郎朝尊」等身大パネルがドカンと設置されちょって、オリジナルのコラボグッズらあも販売されゆうがよ。
写真1  等身大パネル写真2  等身大パネル2












さらに期間中(10月11日〜12月7日)は、徒歩5分圏内の町内4ヶ所(青山文庫、牧野富太郎ふるさと館、旧浜口家住宅、雑貨キリン館)にて、スタンプラリーも実施されよって、スタンプを3個以上集めりゃあ、「特別展『南海太郎朝尊』×『刀剣乱舞 ONLINE 御伴散歩 南海太郎朝尊』」のオリジナルカード(1種)を「青山文庫」にて進呈しゆうっちゅうがやき。(※ポストカードの進呈はなくなり次第終了。)
写真4  コラボグッズ販売写真5  スタンプラリー












最近、ウチの事務所の前の道を、若い女性らあが妙にたくさん通りゆうよと思いよったら、皆さん「刀剣乱舞」ファンの「刀剣女子」やったっちゅうことながよ。


しかも、この「青山文庫」での特別展示にあわせて同時期に、他の高知県内7施設(高知県立高知城歴史博物館、高知県立歴史民俗資料館、高知県立坂本龍馬記念館、北川村立中岡慎太郎館、安芸市立歴史民俗資料館、アクトミュージアム内龍馬歴史館、宿毛市立宿毛歴史館)も関連資料らあを展示しちょって、「8館連携展示『令和土佐藩』」(〜南海太郎朝尊の時空へ〜)が開催中やっちゅうがやき、こりゃなかなか凄いことながやき。
写真6  朝尊パンフ写真7  朝尊パンフ裏














写真8  令和土佐藩パンフ写真9  令和土佐藩パンフ裏












写真10  青山文庫写真11  青山文庫入口













しかもしかも、「刀剣男子 南海太郎朝尊」等身大パネル設置&オリジナルグッズ販売は、「青山文庫」(パネル内容:戦闘)だけやのうて、「高知県立高知城歴史博物館」(パネル内容:通常)と「高知県立歴史民俗資料館」(パネル内容:内番)にても実施されゆうっちゅうがよ。


その上、コラボ期間中(10月11日〜12月7日)は、「刀剣乱舞」ゲームにも登場する高知城内に、「刀剣男子 陸奥守吉行・南海太郎朝尊・肥前忠広」の御伴散歩パネルと、ゲーム内イベント「特命調査 文久土佐藩」の背景パネルも設置されちゅうっちゅうがやき、コラボの広がりはまっこと半端ないがやき。


さて、ほいたら「青山文庫」にて開催中の特別展「南海太郎朝尊」の内容について、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。


まず、<展示1>「南海太郎朝尊とその門流〜刀剣とその見どころ〜」っちゅうことで、朝尊の刀剣5振と門流の刀剣5振が展示されちょって、迫力満点ながよ。
写真12  朝尊の刀剣













お次は、<展示2>「生涯と業績〜作風の展開と著作〜」っちゅうことで、朝尊の生涯年表や家系図や、著書である「新刀銘集録」や「刀剣五行論」らあも展示されちゅうがやき。
写真13  朝尊の年表・家系図写真14  刀剣五行論













ちなみに朝尊は、土佐国高岡郡黒岩村(現・高知県高岡郡佐川町)生まれで、本名は森岡友之助っちゅうことやって、何とワシのblog&Facebookにもよう登場しゆう同級生のマンボ(松田雅子=旧姓森岡)は、この今人気の南海太郎朝尊の子孫やっちゅうがやき、まっこと驚き桃の木山椒の木ながよ!


続いては、<展示3>「刀の見方〜鑑賞の基礎知識・押形の世界〜」っちゅうことで、刀の知識のまったくない素人の方やち、この展示を見ちょきゃあ、ザックリと鑑賞ポイントらあが分かるっちゅうことながやき。
写真15  刀の見方










お次は、<展示4>「佐川の風土と刀剣愛好」っちゅうことで、佐川町の刀剣愛好家らあの歴史的な資料らあが展示されちゅうがよ。
写真16  刀剣愛好












さらに「青山文庫」内にゃあ、他の常設展示として、かの坂本龍馬さんの手紙を筆頭に、明治維新の志士らあの手紙らあも展示されちゅうし、朝ドラ「らんまん」で一気に有名になった植物学者・牧野富太郎博士関連の展示らあもあって、まさに見どころ満載ながやき!
写真17  牧野富太郎コーナー












こりゃあ12月7日の特別展終了日になる前に、へんしも佐川町に来にゃあいかんがよ!


詳しゅうは、以下のサイトをご確認いただけましたら幸いながやき。


https://www.kochi-johaku.jp/lp/nankai-taro-choson/


ほいたら、 是非是非たくさんの皆様に、佐川町にお越しいただけますよう、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


【特別展:南海太郎朝尊】

<会場>佐川町立青山文庫(高知県高岡郡佐川町甲1453-1 TEL:0889-22-0348)

<期間>令和7年10月11日(土)〜12月7日(日)
※月曜休館(月曜が祝日の場合は営業し翌平日休館)

<開館時間>9時〜17時(入館は16時30分まで)

<観覧料>一般:400円(団体300円)、中高生:200円(団体160円)、小学生:100円(団体80円)
※( )内の団体割引は20名以上。
※お支払い方法は現金のみ。
※佐川地質館とのセット券もあります。
※高知県および高知市の長寿手帳所持者は無料。
※身体障害者手帳(1級または2級)、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介護者1名は無料。
※佐川町在住で65歳以上の方は証明書提示で無料。

<主催>佐川町立青山文庫

<共催>高知県立高知城歴史博物館
















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司牡丹酒造株式会社
  

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2025年10月30日

土居ひさし高知県議の県政報告会<2025>ぜよ!

10月25日(土)は、18時から城西館さんにて、土居ひさし高知県議会議員さんの県政報告会<2025>が開催されたがやき。





ワシゃあ17時40分ばあに会場に到着したら、凄い人数の方々が入り口に行列やって、土居県議さんと後援会長さんらあがお出迎えのご挨拶をされよったがよ。
2025.10.30写真1  会場入り口














既に高知県酒造組合の高木理事長と上東技術顧問が同テーブルに着席されちょって、ワシゃあ高知県酒造組合前理事長(現顧問)として着席さいてもうたがやき。





会場にゃあ、300席ばあはあっつろうか、大勢の方々がつめかけられ、土居県議さんの活動の動画が流されよったがよ。
写真2  土居県議さんビデオ
















18時にゃあ、桑鶴県議さんの司会で開会し、まずは土居ひさし後援会高橋会長さんからご挨拶があったがやき。
写真3  土居県議さんら登壇写真4  後援会長挨拶















続いては、ご来賓を代表して、霤長眞慮知事さんからお祝辞があったがよ。
写真5  霤鎮了祝辞














お次は、この度高市新総理のもとで内閣官房副長官に就任された、尾崎衆議院議員さんからの、ビデオメッセージ動画でのお祝辞が流されたがやき。
写真6  尾崎衆議院議員ビデオ祝辞













続いては、梶原参議院議員さんからお祝辞があったがよ。
写真7  梶原参議院議員祝辞













お次は、桑名高知市長さんからお祝辞があったがやき。
写真8  桑名市長祝辞












土居県議さんは、自民党高知県連の政調会長も務められゆうき、やっぱしご来賓の代表もそうそうたるメンバーながよ。
写真9  土居県議県政報告写真10  土居県議県政報告2













写真11  土居県議県政報告3













続いては、いよいよメインの土居県議さんからの県政報告ながやき。





多岐におよぶ様々な活動についてのお話があり、土佐酒の振興についても詳しゅうにお話いただけたがよ。





特に酒米について、県産米の振興についてや価格高騰の問題らあについても言及していただき、今後もしっかり支援していかにゃあならんっちゅう、嬉しいお言葉をいただけたがやき。





さらに、土佐酒は様々な品評会らあの受賞率や受賞数で日本一を獲得し、その全体の品質は今や日本一やとまで語られゆうけんど、この品質維持のためにゃあ高知県工業技術センターの技術指導が欠かせれんっちゅうて語ってくださり、今後も高技センターの支援をしっかりやっていかにゃあならんっちゅうて、またまた嬉しいお言葉もいただけたがよ。





土居県議さん、まっことありがとうございます!





19時ちょい過ぎばあにゃあ、土居県議さんの県政報告は終了し、司会の桑鶴県議さんから、本日ご来賓の皆様のご紹介があったがやき。
2025.10.30写真12  来賓紹介













かなり長いご来賓紹介があり、まっことどればあ各業界団体のトップが集まっちゅうかが、よう分かったがよ。





お次は、さらに司会の桑鶴県議さんから、祝電のご披露があったがやき。





19時10分ばあにやっと乾杯となり、みんなあでビールを注ぎ合うて、声高らかに「かんぱ〜い」したがよ。
写真13  会場後ろ写真14  乾杯発声












2025.10.30写真15  乾杯













さあそっから後は、飲んで食べて語り合うての懇親会ながやき。
写真16  テーブル料理写真17  テーブル料理2













美味しいお料理をいただきもって、ビールを酌み交わしよったら、ホテルスタッフの方が「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を持ってきてくれたがよ。
写真18  金凰司牡丹お燗酒













「金凰司牡丹」の燗酒を、周りの方々と酌み交わしまくって盛り上がりよったから、早速土居県議さんがご挨拶に来てくださったき、高木理事長とワシと上東さんとで、土佐酒についての報告の御礼を伝えさいてもうたがやき。





また、せっかく霤鎮了さんがおられるき、あらためて高木理事長とワシと上東さんとで、ちくとご挨拶にうかがわいてもうたがよ。





つい先日高木理事長とワシとで、高知県酒造組合理事長交替のご挨拶にうかがわいてもうた際にゃあ、今年度に引き続いての来年度の酒米に対する補助は難しいっちゅう、霤鎮了さんからの回答やったがやけんど、高市新政権からの補助らあがあったら、酒米に対する補助も考えるっちゅうことやったがやき。





霤鎮了さん、まっことありがとうございます!





土佐酒に対する支援は、10年後20年後……土佐の高知の未来の経済を、間違いのう発展に導きますっちゅうて、ワシから御礼代わりに力強う伝えさいてもうたがよ。





その後は、コーナー料理に「カレー」や「うどん」や「お好み焼き」らあが出されちょったき、これらあもいただいたがやき。
写真19  うどんコーナー写真20  お好み焼きコーナー












写真21  お好み焼き












また、テーブルにゃあ「すき焼き風」料理らあも出されちょって、美味しゅうにいただいたがよ。
写真22  すき焼き風












まっこと、県政報告会でこればあ豪華な食事が出るらあてビックリで、政治資金としちゃああんまり集まらんがやないろうかと、ちくと心配になったがやき。





さて、お腹もいっぱいになったき、「金凰司牡丹」燗酒片手にアチコチ移動しまくって、いろんな方々らあと語り合うて酌み交わしまくらいてもうたがやき。
写真23  宴席風景












こうして20時過ぎばあにゃあ、高知市議会の氏原議員さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。

2025.10.30写真24  中締め写真25  中締め2












土居県議さん、本日は県政報告会のご盛会、まっことおめでとうございます!





今後とも、土佐の高知の発展のためにご尽力を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!













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2025年10月29日

「司牡丹酒造・第111期始業式」第2部「経営方針等」&「懇親会」ぜよ!

今回は、昨日のblog&Facebookの続きで、10月23日(木)に開催された、「司牡丹酒造・第111期始業式」の第2部ながやき。


第1部の、フリーアナウンサー藤崎靖啓さんの講演の後は、15分ばあの休憩タイムがあり、16時5分ばあからは蔵人や醸造部の皆さんらあも加わり、第2部がスタートしたがよ。
写真1  始業式・第2部開会












まずは渡邊営業部長の司会にて開会し、ワシから社長示達をお話さいてもうたがやき。


ワシからまずは、「国内経済・清酒業界の状況」、「司牡丹・第110期の実績」、「司牡丹・第111期の取組方針」らあについて、お話さいてもうたがよ。


次に「第111期のメインテーマ」として、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!」っちゅう言葉を掲げさいてもうて、その内容について、ジックリ語らいてもうたがやき。
写真2  今期のメインテーマ資料












内容についちゃあ、以下のとおりながよ。

【第111期のメインテーマ】酒を悪者にしない「享受の快」の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!


【酒を悪者にしない「享受の快」の哲学とは?】


●「酒販ニュース・2025年3月11日号」<國分さんの憂慮、嗜好品の未来>参照


●世界的な酒類忌避の潮流の中で、酒類を危険ドラッグと同じと見なす者まで出現!


●酒類を扱う者は皆、根底に「酒を悪者にしない哲学」を持たなければ許されなくなる!


●「手段からの解放〜シリーズ哲学講和〜」(國分功一郎 著 新潮新書)より抜粋


・ドラッグの摂取には純粋に目的と手段しかない。苦痛の軽減や症状の改善という目的のために使われる手段以外の何ものでもない。我々は薬物を味わったりはしない!ここに嗜好品とドラッグの決定的な違いがある。


・嗜好品とは「享受の快」を与えてくれるもの。人間にとって楽しいもの、快適なもののこと。嗜好品は栄養摂取のような目的を持たない。目的からも手段からも自由な存在。


・しかし、酒類は容易に手段化し得る。それが「酔うために飲む状態」、アルコール依存症であり、そのとき人は酒類を楽しんだり、味わったりはしていない。


・アルコールを楽しむよう努力すればアルコール依存症から回復できるわけではないが、アルコールを楽しんでいる人が、アルコールを楽しんでいられることは大切なこと!


・アルコール依存症や薬物依存症…何も楽しむことができず、日々苦痛に苛まれている…そこにあるのは、享受の快を剥奪された生!


・酒類は健康を害するのかもしれない。しかし、人間の生が目的によって占領されてよいのかどうかはそれとは全く別の問題。目的が持ち込まれた途端に存在することをやめてしまう享受の快を剥奪することは、人間に病としての依存症への道を開くことになる。社会がこのまま進み、全てを手段化した時、我々はおそらく、これまで見たこともないような依存症に出会うことだろう。人間から享受の快を剥奪してはならない。


【「意味や物語を伝え、顧客とつながる」とは?】


●日経MJ連載(25/9/8号)「神田昌典の未来にモテるマーケティング」:「『スローな生産性』が生む価値」より抜粋


●「スローな生産性」(カル・ニューポート 著):2024年に米国で大ベストセラーに。「ゆっくりと意味ある成果を積み重ねる働き方」こそ持続可能だと説く。長期的な価値を生むためには“遅さ”が不可欠だと論じる。


●豆腐メーカー相模屋食料(前橋市)の鳥越淳司社長は、年商を2014年の157億円から10年で410億円に伸ばしたが、その経営の姿は、「スローな生産性」と響き合うもの。

・経営危機に陥った全国の豆腐メーカー12社を「救済型M&A(合併・買収)」で再建。規模を追求し、生産効率やシェア拡大を目的とする通常のM&Aとは真逆のやり方で。

・地域ごとに根付いた「地豆腐文化」を蘇らせ、失われた職人技を取り戻すことに戦略の力点を置く。まず掲げるのは、「地元で親しまれてきた伝統の味を取り戻すこと」。

・職人たちがかつて誇りを持って作っていた一品を復活させる。それが社員の笑顔と自信を取り戻す出発点となる。結果として生産効率や品質が高まり、経営が安定へと向かう。

・意味ある成果はスローでなければ生まれない……この原則を実証する事例といえる。


●長く「安さ=正義」とされてきた消費社会において、近年は「値上げ容認」の空気が強まる。背景には安価すぎるものへの警戒心。安価すぎる商品は、「どこか無理をしているのでは」「品質や文化が犠牲になっているのでは」と感じさせるから。


●だからこそ、意味や物語を持った商品が支持される。職人技を復活させる。地域独自の味を守り抜く。……こうした意志が価格の裏に見えるとき、人々は安心して選択する。


●値上げ容認の本質は、単なるコスト転嫁ではなく、消費者が「価格の安さよりも意味を重視する時代」へと移行していることを示す。


●生成AI(人工知能)が大量に情報を生み出す時代にあって、逆に意味が失われつつある。だからこそ人間の役割は「意味を生成すること」にある。


●意味=単にモノを手に入れる効率でなく、商品の背景にある物語、人と人とのつながり。


●職人の技と地方独自の味を未来へと手渡すように、購入者とのつながりに意味を見いだす営みへと、ビジネスの力点は確実にシフトしはじめている!


【これらを踏まえたうえで、司牡丹のファンを増やす!】


●「前期のメインテーマ:司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やす!」


●司牡丹の全社員が、自分の持ち場で自分にできる小さなことを、コツコツと積み重ねることにより、司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やしていく!


●あらゆる場で成すべきは、商品や会社や自分自身等の価値を、自分視点ではなくお客様視点で捉え直して伝え、お客様に「売ろう」とするのではなく、お客様に「買いたい」「飲みたい」「ありがとう」という気持ちが起こるように働きかけるということ!


●自分自身や自社の価値を深く理解し、お客様の抱えている問題や悩みや痛みを深く理解し、誇りを持って働きかけよう!司牡丹に、愛着と信頼と共感を持ち、司牡丹と絆があるお客が「ファン」であり、「ファンを増やす」とは、司牡丹の価値に共鳴してもらい実際にファンを増やす活動と、ファンとつながりファンを維持する活動が含まれる。


【第111期以降の売上アップのために】


●全社員があらゆる場にて、「価値創造」を成し、付加価値を上げファンを増やし、維持!(問屋、酒販店、飲食店、取引先、消費者……全ての現場でファンを増やし、維持する!)


●特に大定番「船中八策」を今期必ず!大復活に導く!<大復活へのチャンスが到来!>

・チャンス➀:他社が値上げ実施の中で、定番「船中八策」は値上げ見送りの大英断!

・チャンス➁:辛口タイプが再び脚光を浴びはじめている!近年世の中で人気を博してきたフルーティで甘口タイプの日本酒は、杯が進まず料理も進まないということに気づいた人々が増えはじめ、その人気に陰りが見えはじめており、ついつい杯が進み料理を引き立てる辛口の日本酒が、あらためて脚光を浴びはじめている。定番「船中八策」は、まさにそんな辛口を代表する酒質タイプ!

・チャンス:上記2つのチャンスにより、「船中八策」をあらためて飲食店の必須アイテム(酒も食も進み、会話も弾む)として提案しやすくなるというチャンスも到来!

・チャンスぁГ気蕕2025年(12月末までの短期決戦!)は「坂本龍馬生誕190年」!首かけPOPの有効活用を!(※他の龍馬関連商品等にも活用)


●2025年、現時点で国内外9のコンテストで17メダル獲得という受賞ラッシュ!(最高金orプラチナ:1、金or優等:8、銀:5、銅:3)
受賞した商品の「価値創造」を成し、付加価値を上げ、ファンを増やす!


●2026年も、日本酒、ジン、リキュール、焼酎……国内外のあらゆるコンテストに出品しさらなる受賞ラッシュを狙う!→受賞を活用して付加価値を上げファンを増やす!


●売上2位商品「山柚子搾り」(2025年は柚子の大不作による大幅売上減)を、2026年2月より大復活に導く!国内外にて大復活のためには、製品部の一致団結(安定生産)が欠かせない!人手が足りない場合、全社員で協力を!


●「ほろよいカップ」2商品も値上げ見送り!こちらも復活に導かねばならない!顧客の目から見たこの商品の魅力の本質は何か?顧客に聞いてほしい!


【その他、新商品・新企画・注目商品等】


●「幸先〜SAISAKI〜」(低アル・薄にごり・スパークリング純米吟醸酒):誰が飲む?どこで飲む?どう楽しむ?……等々、ウリのヒントになる顧客の声を集めてほしい!


●「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒):本来は相容れない、香り華やかな純米吟醸酒と極めてキレのよい超辛口酒という二匹の竜を、浅野杜氏が飼い慣らし遂に実現!この凄い新価値をしっかりと伝えよう!


●「シン・暗夜の光」(特別純米酒):日本名門酒会・全国大会限定酒「暗夜の光」のリニューアル。精米歩合を麹米60%→65%、掛米75%→80%に変更。これにより、新たに(新)、より深い(深)味わいに!その新価値をしっかり伝えよう!


●「無濾過」シリーズ3商品(純米・純米吟醸・純米大吟醸):一般的な日本酒は搾った後に炭素濾過を行うが、炭素を使わないフィルター濾過のみであるため、搾ったそのまま生まれたままの日本酒本来の風味が堪能できる!この新価値をしっかり伝えよう!



ワシからはだいたいこんなお話をさいてもうて、その後は、魚住常務から「人財、ヒトの成長、次のリーダー育成の取り組み」、「商品アイテム数の削減」についてらあの示達があったがやき。
写真3  魚住常務示達













続いては、「無事故無違反表彰」らあがあり、17時ちょい過ぎばあにゃあ、第111期始業式は閉会となったがよ。


司牡丹の皆さん!第111期も、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さてその後は、ここで帰られる方々にゃあお弁当とお酒をお渡しし、ちくと休憩をはさんで17時半から、司牡丹の食堂にて懇親会(希望者のみ有志参加)が開催されたがやき。


司牡丹の山田関東統括部長も到着し、第1部の講師を務めていただいた藤崎さんも参加され、さらに四国銀行佐川支店の松崎支店長さんも参加されて、20数名での懇親会やったがよ。


まずは、山田関東統括部長から、ちくとご挨拶の言葉をいただいたがやき。
写真5  山田関東統括部長挨拶













ほんで、みんなあで「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を注ぎ合うて、ワシの発声にて声高らかに乾杯したがよ。
写真6  Delight で乾杯













さあそっから後は、個別に配られた「お弁当」と「お刺身」、大皿の「鰹のタタキ」らあをいただきもって、「Delight」や「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒や、缶ビールやノンアルビールらあをガンガン酌み交わしまくり、こぢゃんと盛り上がったがやき。
2025.10.29写真7  懇親会風景2025.10.29写真8  鰹のタタキ













「漬物」や「乾き物」や柿らあもいただきもって、さらに追加のお酒、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)や「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)らあも酌み交わしまくり、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。
写真9  漬物等写真10  柿













写真11  酒槽搾り純米大吟醸













中盤からは、みんなあアチコチ席を移動しまくり、酌み交わしにさらに拍車がかかり、もうこうなりゃあ土佐の「おきゃく」は誰っちゃあ止めるこたぁできんがやき。


特に酒好きの藤崎さんと松崎支店長さんは、アチコチでガンガンに酌み交わしまくりで、アッちゅう間に仕上がって、立派な酔うたんぼになっちょったがよ。
2025.10.29写真12  懇親会風景2












こうして2時間たっぷり行き抜けて、19時半過ぎばあにゃあ、松崎支店長さんの中締めのご挨拶とコップ酒イッキにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真13  ぼちぼち中締め写真14  松崎支店長中締め













中締め後も、さらに何人かでコップ酒イッキ合戦が始まり、まだしばし盛り上がりよったがよ。
写真15  松崎支店長イッキ写真16  まだ注ぎ合う












さて、有志懇親会までご参加いただきました司牡丹社員の皆さんと山田関東統括部長、そして藤崎さん、松崎支店長さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















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2025年10月28日

「司牡丹酒造・第111期始業式」第1部「藤崎アナ講演」ぜよ!

10月23日(木)は14時半から、司牡丹酒造の第111期の始業式が開催されたがやき。
2025.10.28写真1  開会

ウチは9月末が決算やき、そこで第110期が終わって、10月から新しい第111期がスタートしちゅうがよ。


ちなみにウチの創業は1603年で、会社設立は1918年やき、今年は会社設立107年目ながやけんど、設立当初は半年が1期やった時期が何年かあったみたいで、ほんじゃき今期が第111期になるがやき。


ほんで、新たな期のスタートにあたって、今年は初めて2部制として、第1部は外部の講師の方をお招きしての講演で、第2部は経営方針らあの話をさいてもらうっちゅうことで、社内にて始業式を開催したがよ。


まずは第1部の講演で、フリーアナウンサーであり「土佐酒アドバイザー」の資格も取得されちゅう、藤崎靖啓さんをお招きし、「人に好かれる話し方」っちゅうタイトルで、司牡丹酒造の全社員(蔵人&醸造部社員は酒造り作業の関係で第2部より参加)の前でご講演いただいたがやき。
写真2  藤崎さん講演スタート

その内容は、「人前で堂々と話すコツ」、「好感度を高める挨拶とは」、「話す姿勢について」、「聞く姿勢について」っちゅうような感じやったがよ。










そん中で何点か、ワシがこぢゃんと学びになった内容を、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。
写真3  アツく語る藤崎さん写真4  アツく語る藤崎さん2












「人に好かれる3つの条件」たあ、藤崎さん曰く、「受けこたえが爽やか」「清潔感がある」「挨拶がきちんとできる」やっちゅうがやき。


ほんで、挨拶のコツについちゃあ、<あ>明るく、<い>生き生きと、<さ>さきに、<つ>つづけてひと言、やっちゅうがよ。


特に「つづけてひと言」は、挨拶でさらに好感度を上げることになるっちゅうがやき。


たとえば、「はじめまして藤崎と申します」の後に、「お会いできてとてもうれしいです」とか、「今日はとても有意義な会議でした」の後に、「このあと社内に持ち帰り前向きに検討します」とかっちゅう、つづけてのひと言を加えるっちゅうんは、確かにナルホドやったがよ。
写真5  人に好かれる3つの条件写真6 信頼を勝ちとる5ステップ














また、「人に好かれる前向きな会話術」として、「話し方を変える」っちゅうんも、まっことナルホドやったがやき。


その事例は4つあり、.ッションワードを使う(・申し訳ございませんが ・大変恐縮ですが ・お手数ですが ・お忙しいところ ・恐れ入りますが ・差し支えなければ)、∧絃呂僚わりを肯定的にする(・今、いません→社内におりますが席をはずしています ・Aはございますが、Bはございません→Bはございませんが、Aならございます)、プラスの言い方に変える(・半分しか進んでいないですね→半分も進みましたね ・まだですか、早くしてください→もうひと息ですね!あと少しですので頑張りましょう)、ぬ仁畄舛任呂覆依頼形にする(〜してください→〜していただけますでしょうか)、やっちゅうがよ。


さらに、聞く姿勢がこぢゃんと大事やっちゅうことで、そのポイントは、表情、姿勢、頷き(肯き)、相づち、感嘆、共感、称賛、メモやっちゅうがやき。


中でも特に「相づち」について、基本は「へぇ〜」「なるほど」「ふぅん」で、応用としちゃあ<さ>さすが、サイコー、<し>信じられない、<す>ステキ、素晴らしい、<せ>ぜひ、<そ>そうですか、らあがあるっちゅうことで、これまたこぢゃんとナルホドやったがよ。


ほんで締め括りにゃあ、相手の心をつかむ、信頼を勝ちとるステップっちゅうことで、「警戒」→「疑心」→「親和」→「信用」→「信頼」っちゅう5つのステップについて、お話いただいたがやき。


「表情」や「言葉の使い方」次第で、「人の印象」は大きゅう変わるがじゃっちゅうて、締め括られたがよ。


その後は質問タイムがあり、ウチの社員のつたない質問に対して、真摯に応えてくださったがやき。
写真7  質問タイム












こうして、1時間20分ばあにて、第1部の講演&質問タイムが終了し、拍手喝采やったがよ。


藤崎さん、まっことありがとうございました!
写真8  藤崎さんと竹村












さて、この後の「始業式」のメインである第2部についちゃあ、明日のblog&Facebookに譲らいていただきますぜよ。














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2025年10月27日

【拡散希望!】日本酒蔵元が名古屋に集結!「JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2025」ご案内ぜよ!

今回は、来る11月22日(土)から24日(月・休)までの3日間にわたり、名古屋にて開催される純米酒イベント、「JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2025」(https://junmai-sake.jp/ )について、ご紹介さいていただきますぜよ!


ちなみに司牡丹も、11月22日(土)〜23日(日)の2日間参加(ワシ、社長の竹村は22日のスタートから23日の昼頃までの出役で、その後は終了まで営業の竹村元希<ワシの息子>が出役)さいていただきますきに、是非是非たくさんの皆様にお越しいただきたいがやき!


このイベントの何ちゅうたち凄い点は、日本全国から50社を超える垂涎の地酒蔵元が自慢の純米酒を携えて名古屋に集結し、様々な銘柄の純米酒がたっぷり堪能できるっちゅう、日本酒ファン、純米酒ファンにとっちゃあ夢のようなイベントやっちゅう点ながよ。


是非ホームページの「蔵元一覧」をご確認いただき、 お好きな蔵元の出店日らあを、ご確認いただきたいがやき。


https://junmai-sake.jp/


ちなみにここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年初めて開催された同イベントの画像ながよ。
2024.11.7写真3  受付写真4  司牡丹ブース












写真7  会場風景写真9  蔵元ブース












写真11  蔵元紹介写真12  司牡丹ブース商品












写真15 お客さん集まる3写真16  初日終盤












写真17  台湾ラーメン写真18 2日目・会場提灯












写真19  2日目・司牡丹ブース写真20  2日目・司牡丹商品












写真21  2日目・司牡丹商品2写真22  吉乃川











写真23  月の井、三冠2024.11.8写真25  司牡丹ブースにお客様












写真26  2日目・お客様集まる











また、昨年のイベントの模様らあについちゃあ、以下のワシのブログをご参照くださいや。


https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52013340.html


さて、今年のイベントの楽しみ方としちゃあ、前売券(「チケットぴあ」「イープラス」「ローソンチケット」「CBCチケットセンター」等で購入可能。イベントホームページ参照。)を購入していただき(純米酒チケット10枚:3000円、オリジナルTシャツ+純米酒チケット10枚:5500円)、会場にてチケットと交換していただきゃあ、必要な枚数のチケットとお好みの日本酒を交換することができるがやき。


会場にて購入できる当日券は、純米酒チケット10枚:3500円、純米酒チケット5枚:2000円になるがよ。


ほんで、会場にて蔵元と楽しゅう会話しもって、お好みの純米酒を選び、いろいろたっぷり堪能することができるがやき。


ちなみに司牡丹は、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、「司牡丹・AMAOTO」(純米酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、 「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)の5アイテムが堪能できるがよ。


また、このイベントのプロデューサーを務められゆう山本将守さんは、世界きき酒師コンクールでファイナリストにもなられちゅう方で、ワシにとったち昔っからの日本酒業界の同志ながやき。


とにかく、詳しゅうはホームページをご確認いただき、11月22日(土)〜24日(月・休)は、日本酒ファンの皆さんは是非とも名古屋に集結していただきたいがよ。


11月22日(土)と23日(日)の2日間は、司牡丹ブースが出店しちゅうきに、是非是非お越しくださいや!


名古屋でこぢゃんと盛り上がりましょうぜよ!


【JUNMAI SAKE WEEK NAGOYA 2025】

<日時>11月22日(土)13:00〜20:00・11月23日(日)11:00〜20:00・11月24日(月・休)11:00〜19:00
※各日終了時間15分前がラストオーダー。

<会場>中部電力MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)下
名古屋市中区錦三丁目6-15先

<主催>JUNMAI SAKE WEEK 実行委員会

<後援>愛知県/名古屋市/愛知県観光協会/名古屋観光コンベンションビューロー/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI) ※予定














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月26日

幸せの言の葉<1984>

「人生に代行らあありゃあせんがやき。生きるっちゅうこたぁ、孤り(ひとり)のもんでしかないがよ。誰っちゃあおまんと代われんし、おまんやち誰のために代われるもんやないがぜよ。」(石原慎太郎)


一橋大在学中の1955年に「太陽の季節」で文学界新人賞を受賞、翌年同作にて芥川賞を受賞し、1968年にゃあ参議院選に全国区から立候補して最高得票で当選し、その後は衆議院議員を経て東京都知事を務めた、作家であり政治家、石原慎太郎(1932〜2022)さんの言の葉ながやき。


仕事やったら、自分が忙しい時にゃあ、誰かに代わりに行ってもろうたりすることもできるろうけんど、人生っちゅうもんは代行らあて不可能ながよ。


ちゅうこたぁ、生きるっちゅうんは結局は自分だっけ、孤りだっけのもんやっちゅうことながやき。


誰っちゃあ代わってくれる人はおらんし、自分やち誰かの代わりに人生を生きることらあて不可能やっちゅうことながよ。


こりゃあ結局何が言いたいかっちゅうたら、自分の人生を他人事のように生きよっちゃあいかん、主体性を持ってしっかりと自分事として生きにゃあいかんっちゅうて、かの石原慎太郎さんは言いたいがやないろうか。


今の世の中にゃあ、自分の人生を他人事のように生きゆう人が多いきに、何じゃち他人のせいや環境のせいらあにしてしもうて、誰っちゃあ責任を取る人がおらんなってしもうちゅうがやき。


自分の人生を真に自分事として生きるっちゅうことは、自分の人生に起こる全てのことに対して、しっかり責任を持つっちゅうことながよ。


そりゃあなかなか大変なことながやけんど、自分の人生の全てに責任を持つっちゅう覚悟があってこそ、自分の人生を真に自分事として生きることになり、そりゃあ自分の人生を思いっきり謳歌することにつながるがぜよ!


  
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2025年10月25日

幸せの言の葉<1983>

「政治に命をかけるやつもおりゃあ、まんじゅう作りに一生を捧げる者もおる。ワシ一人が世の中のことを考えちゅう、苦しみを一人で背負うちゅうと考えゆう人間や、それを露骨に表す者を、ワシゃああんまり信用せんがよ。政治や人生観を考えちゅう人間が偉いがやのうて、一生懸命生きちゅう人が一番偉いがであり、ほんで、そりゃあしごく当然のことながぜよ。」(高橋三千綱)


「九月の空」で芥川賞を受賞(1978)し、純文学、エッセイ、時代小説、劇画原作等々、幅広い分野で執筆活動を続けた作家、高橋 三千綱(1948〜2021)さんの言の葉ながやき。


チビッとやち世の中をようしょうと頑張りゆう時、ワシらあは自分一人だっけが世の中のことを考えちゅうと思い込んでしまいがちながよ。


また、困難や障害に遭遇して苦しみゆう時、ワシらあは苦しみを一人で背負うちゅうと考えてしまいがちながやき。


けんど、そんなふうに考えちゅう人や、それを露骨に表すような人を、かの高橋三千綱さんはあんまり信用せんっちゅうがよ。


当然のことやけんど、世の中のことを考えちゅう人は自分だっけやないし、困難や障害に遭遇して苦しみゆう人も自分だっけやないがやき。


そんな簡単なことにすら気づけんようじゃあ、そりゃあ結局自分のことしか考えてないっちゅう証拠で、つまり実は大して世の中のことらあ考えてないし、大して苦しみゆうわけやないっちゅうことながよ。


本気で、全身全霊で世の中のことを考えゆうがやったら、他人や周りのことまで考えが及ぶはずやし、困難や障害に遭遇して苦しみゆうがを本気で解決したいがやったら、自分だっけやのうて他人や周りの力を借りにゃあ解決できんっちゅうことに気づくはずなやがやき。


結局、世の中のことを考えよろうがよるまいが、障害に苦しみよろうがよるまいが、政治に命をかけようがかけまいが、まんじゅう作りに一生を捧げようが捧げまいが……本気で一生懸命生きちゅう人が一番偉いっちゅうことながぜよ。


  
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2025年10月24日

馬喰町「岡本屋永吉商店」で「こじゃんと司牡丹の会!<2025>」ぜよ!

10月22日(水)は、東京は馬喰町の「岡本屋永吉商店」(https://www.okanaga.co.jp/okamotoya/ )さんにて、「こじゃんと司牡丹の会<2025>」(開催期間:10月20日〜24日)の「スペシャル会」が開催されたがやき。
2025.10.24写真1  岡本屋永吉商店












まず、「岡本屋永吉商店」さんたぁ、日本酒専門流通組織「日本名門酒会」(https://www.meimonshu.jp/ )本部「株式会社岡永」さんが、日本酒の魅力と楽しさをまっと気軽にご体験いただこうっちゅうことで、「赤提灯のように気軽で、毎日通いとうなるような角打ち」をコンセプトにオープンさいた酒屋ながよ。


ちなみに「角打ち(かくうち)」たぁ、酒屋さんの一角で立ち飲みをするっちゅう、気取らん飲み方のスタイルながやき。

そんな「岡本屋永吉商店」さんにて、10月20日(月)〜24日(金)の5日間が「こじゃんと司牡丹の会」(14:00〜22:00・角打ちのラストオーダーはFOODが21:00、DRINKが21:30))開催期間として、司牡丹のお酒が15種類ばあ用意され、高知から冷凍やない冷蔵にて直送の「一本釣り生カツオのワラ焼きタタキ」らあも提供され、他に土佐の酒肴や珍味らあも集めて開催されゆうがよ。


ほんで、その「こじゃんと司牡丹の会」の1日だっけの「スペシャル会」が10月22日(水)やって、ワシも参戦し、さらにこの日しか飲めんスペシャルな大吟醸が堪能でき、さらにさらに司牡丹グッズらあが当たる抽選会もあり、土佐のお座敷遊び「可杯」遊びも体験できるっちゅう、スペシャルな1日ながやき。


ワシゃあ17時ちょい前ばあに会場に到着したら、会のポスターが店頭にデカデカと掲示されちょったがよ。
写真2  告知ポスター











さらに小売コーナーにゃあ、メインテーブルにも冷蔵庫にも、司牡丹商品がズラリと並べられて販売されよって、まっこと壮観やったがやき。
写真3  小売メインテーブル写真4  冷蔵庫













写真5  冷蔵庫に司牡丹ズラリ












さらにさらに、角打ちのコーナーの壁面にゃあ、ワシの写真らあが散りばめられて貼りまくられちょって、ちくと恥ずかしいばあやったがよ。
写真6  壁面飾り付け写真7  壁面飾り付け2











また、壁面にゃあ「こじゃんと司牡丹の会」の15アイテムの出品酒メニューも、ドーンと掲示されちょったがやき。
2025.10.24写真8  酒メニュー











その凄いラインナップは、「司牡丹・極辛口」(超辛口・本醸造酒)、「司牡丹・本醸古酒」(本醸造古酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・シン暗夜の光」(特別純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)、「司牡丹・裏・生酒」(純米生酒)、「司牡丹・裏・ひやおろし」(純米酒)、「麗香司牡丹」(吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹CEL24」(純米吟醸酒)、「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸原酒)、「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)っちゅう、垂涎の15アイテムながよ!


しかも、この日だっけしか飲めんスペシャルな秘蔵酒は、「司牡丹・大吟醸・限定酒」(令和5酒造年度&令和6酒造年度 「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒ブレンド酒)で、こちらが1升瓶1本だっけ用意されちゅうがやき。
写真9  限定大吟醸写真10  限定大吟醸2












ちなみにこの日だっけは予約制の2部制で、第1部:18時〜19時45分(ラストオーダー19時半)、第2部:20時〜21時45分(ラストオーダー21時半)となっちょって、既に第1部は30名を超えて満席、第2部も20名以上のご予約をいただいちゅうっちゅうき、まっこと有り難いことながよ。

さて、担当のマーケティング室の飯田室長さんとちくと打ち合わせらあをして、ワシが高知空港で買うてきた「たなかのふし」(食べるカツオブシ)をお土産にお渡ししたがやき。
写真11  限定料理メニュー2025.10.24写真13  たなかのふし













ほんで、早速土佐から直送の「一本釣り藁焼き・生鰹のタタキ」と「土佐の酒肴・ミニ皿鉢」(つまみのり、昔豆腐と葉にんきくぬた、極上酒盗、かつお角煮、船中八策酒粕クリームチーズ)を出してくださったき、こちらをいただいたがよ。
写真12  鰹のタタキとミニ皿鉢












お土産にお渡しした「たなかのふし」も出してくださり、こちらも「ミニ皿鉢」の中に加えることになったがやき。


当然、お酒が欲しゅうなるもんやき、「飲み比べセットB」(船中八策・きもと、シン暗夜の光、司牡丹封印酒)をいただきもって堪能さいてもうたがよ。
写真14  飲み比べBセット











この日だっけ用意された、「司牡丹・仕込水」(仁淀川水系の湧水)は無料で飲み放題やったがやき。
写真15  仕込水













ほいたら、17時過ぎばあから早くも第1部を予約されちゅう方々がボチボチご来場され、司牡丹を堪能されだいたき、ちくとご挨拶に回らいてもうたがよ。


開会時間の18時にゃあ、たくさんのお客様がいらっしゃり、お酒の注文コーナーにゃあいきなり行列ができたがやき。
写真16  お客様続々











知り合いのお客様も次々にいらっしゃり、まっこと嬉しいかぎりながよ。


当然、ワシもお客様らあを回らいてもうて、一緒になってガンガン酌み交わさいてもうたがやき。


ワシゃあ続いては、「司牡丹・極辛口」(超辛口・本醸造酒)をいただいたがよ。
写真17  極み辛口












そっから後もお客様が次から次へとひっきりなしに来店してくださり、18時過ぎばあにゃあ飯田室長さんが開会のご挨拶をされ、続いてワシからもご挨拶さいてもうたがやき。
2025.10.24写真19  お客様ワイワイ写真18  第1部開会














総武線・中央線が事故でストップしちゅうらしゅうて、遅れて来られる予約の方もおられたけんど、18時半ばあにゃあ皆さん到着されたようで、満席状態になったがよ。
写真20  電車遅れのお客様も到着












そっから後は、さらにワシゃあアチコチのお客様を回りもって、酌み交わしたり、語り合うたりで、テンテコマイになったがやき。
2025.10.24写真22  盛り上がる会場













そんな中でワシゃあ、ちくとマニアックな「飲み比べセットD」(「司牡丹・本醸古酒」、「司牡丹・純米ひやおろし裏」、「デラックス豊麗司牡丹・純米大吟醸原酒」)をいただいたがよ。
写真21  飲み比べDセット












お客様も、司牡丹のいろんなラインナップを次々に堪能され、大満足の表情を浮かべられちょったがやき。


特に、限定1本の秘蔵の大吟醸酒は、大好評やったがよ。


ワシゃあお次は、「船中八策・きもと」をいただき、アチコチ回りもって、お客様らあと語り合わさいてもうたがやき。
写真23  船中きもと











18時45分ばあにゃあ、抽選会が開催され、ワシが番号札を引いて、当たった方々に司牡丹のお酒やグッズらあが進呈され、大大盛り上がりになったがよ。
写真24  第1部抽選会スタート











ラストに「司牡丹・前掛け」が当たった方は、狂喜乱舞の大悦びやったがやき。
写真25  第1部前掛け当選者













抽選会終了後は、皆さんと一緒に記念撮影もさいてもうたがよ。


さらにこっからは、土佐のお座敷遊び「可杯」がスタートしたがやき。
写真26  第1部可杯遊び風景写真27  第1部可杯遊び風景2













写真28  第1部可杯遊び風景3












ワシが各テーブルを回って「可杯」遊びを実演さいてもうて、大大盛り上がりとなったがよ。


天狗杯が当たる方が連発し、とにかく大爆笑の連続で盛り上がりまくったがやき。


その後も19時半がお酒のラストオーダーっちゅうことで、さらに皆さんガンガンご注文しまくってくださったがよ。


ワシも「シン暗夜の光」を堪能しもって、さらに皆さんと語り合わいてもうたがやき。
写真29  シン暗夜の光写真30  第1部終盤











こうして第1部は終了したがやけんど、いったんお会計を済まいた後に、何名かの方々が第2部まで居残りしてくださり、まっことありがとうございます!


結局、第2部も満席状態となって、お酒の注文口は行列ができ、第2部が開会できたがは20時20分ばあやったがよ。
写真31  第2部注文行列!












知り合いのお客様らあも第1部以上にたくさん来店されちょって、ワシゃあ皆さんと共に、ガンガン酌み交わしもってガンガン語り合うて、会場は常にテンションMAX状態やったがやき。
写真32  第2部開会写真33  第2部も盛り上がる












さらに、仕事を終えられた株式会社岡永さんの田村企画部長さんや、飯田社長さんらあまで参加してくださり、最高潮に盛り上がったがよ。


ワシもいろんな司牡丹をガンガン注文しもって、アチコチのお客様らあと酌み交わしまくり、語り合いまくらいてもうたがやき。


20時45分ばあにゃあ、第2部の抽選会が開催され、1部以上の大大盛り上がりに盛り上がったがよ。
写真34  第2部抽選会












船中八策前掛けが当たったお客様は、やっぱし狂喜乱舞の大悦びやったがやき。
写真35  第2部前掛け当選者













その後は、記念撮影も行われ、皆さん最高の笑顔で写真におさまってくださったがよ。



さらにこっからは、第1部同様、土佐のお座敷遊び「可杯」がスタートしたがやき。
写真36  第2部可杯遊び風景写真37  第2部可杯遊び風景2














写真38  第2部可杯遊び風景3














ワシが各テーブルを回って「可杯」遊びを実演さいてもうて、やっぱし大大大盛り上がりとなったがよ。


またも天狗杯が当たる方が連発し、とにかく大爆笑の連続で盛り上がりまくったがやき。


その後も21時半がお酒のラストオーダーっちゅうことで、さらに皆さんガンガンご注文しまくってくださったがよ。


当然、秘蔵の「限定大吟醸酒」の一升瓶は、カラになっちょったがやき。


ワシもラストに、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を注文さいてもうて、さらにアチコチ回りもってお客様らあと語り合うて盛り上がったがよ。
写真39  二割八割













とにかく閉店の22時ばあまで、ほぼ満席状態のまんまやって、ワシゃあいろんなお客様らあと酌み交わしまくり語り合いまくりで、立派な酔っぱらい且つ声もちくとガラガラ声になってしもうちょったがやき。


結局、「こじゃんと司牡丹の会」の「スペシャル会」のこの日は、1部2部合わせて70名を超えるお客様が参加してくださり、過去最高人数やったとのこと!


また、帰りに司牡丹をお土産に買うて帰ってくださった方々も少のうなかったようで、お店の売上も過去最高記録やないかっちゅうことやったがよ。


株式会社岡永さん、岡本屋永吉商店の皆さん、最高に盛り上がる場の演出を、まっことありがとうございました!


そして、ご来店いただきました皆様、まっことまっことありがとうございましたぜよ!




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司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月23日

株式会社オサキ創業100周年記念祝賀会ぜよ!

10月17日(金)は、17時から「三翠園」さんにて、FA関連機器・産業用部品のサプライヤー、株式会社オサキさんの創業100周年祝賀会が開催されたがやき。


会場に到着したら、スゴい人数のお客様で受付は大混雑やって、ビックリしたがよ。


ご来場のお客様は約240名っちゅうことで、さらに社員の方々らあもアチコチに座られるき、全体の人数は300名を超すばあになるがやろうか、会場は2ヶ所に分かれちょって、メインの富士の間にゃあその約4分の3、桜の間にゃあその約4分の1のお席が用意されちょったがやき。


ちなみに株式会社オサキさんの尾典之社長さんは、土佐経済同友会での長年の仲間で、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の監事にもご就任いただいちゅうがよ。


さらに、今年の5月15日(木)にゃあ、尾社長さんからの依頼で、第29回「オサキ会」にて社員の皆さんとお取引先の皆さんらあ60人ばあの前で、ワシが講演(タイトル:「食・酒・人・宴で土佐の未来を創る!」〜食が美味しい!酒が旨い!人が明るい!宴が楽しい!〜)&懇親会(司牡丹コーナー)&アトラクション(土佐のお座敷遊び披露)を担当さいてもうたこともあったがやき。
写真1  100周年記念冊子












そんな関係もあって、ワシゃあ富士の間の一番前のお席の一つに座ることになっちょって、まっこと恐縮至極ながよ。


さらに、よう会場を見渡しゃあ、「酔鯨」「土佐鶴」「司牡丹」の鏡開き樽が壇上に準備されちょって、さらにさらに、この3蔵の大吟醸酒のコーナーまで設置されちょったがやき。
写真2  3銘柄大吟醸













しかも、鏡開き樽は、富士の間だけやのうて、桜の間の壇上にも同様に用意されちょって、3蔵の大吟醸酒コーナーも設置されちゅうっちゅう徹底っぷりで、まっこと感謝感謝ながよ!


さて、開会時間の17時にゃあ、まずは株式会社オサキさんの100周年を振り返る動画が流されたがやき。
写真3  大正14年創業写真4  ビデオ尾崎社長












大正14(1925)年、創業者の尾元美氏が、米穀商の尾元美商店を創業して以来、今年で100周年っちゅうことながよ。
写真5  尾崎社長挨拶












続いては、株式会社オサキ尾典之代表取締役社長さんから、主催者のご挨拶があったがやき。


お次は来賓祝辞で、まずはバンドー化学株式会社植野富夫代表取締役社長さん、続いてはニッポン高度紙工業株式会社近森俊二代表取締役社長さん、お次は尾正直衆議院議員さんから、お祝辞があったがよ。
写真6  植野社長祝辞写真7  近森社長祝辞













写真8  尾崎議員祝辞












続いては、おめでたい鏡開きで、まずは富士の間の方々、続いては桜の間の方々がお名前を呼ばれ、法被を着て鏡樽の後ろに登壇されたがやき。


ほんで、司会の方の「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ〜!」の掛け声に合わせて、威勢よう鏡が開かれたがよ。
写真9  鏡開き登壇写真10  鏡開き












お次は、登壇者を代表して、四国銀行さんの小林頭取さんのご発声にて乾杯し、祝宴がスタートしたがやき。
写真11  小林頭取乾杯













登壇者の方々は土佐酒で乾杯やったけんど、その他のワシらあはビールでの乾杯やったき、ちくと土佐酒を頼もうかと思うたところに、ホテルスタッフの方がタイミングよう「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を届けてくださったがよ。


テーブルに次々運ばれてくる豪華なお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと「金凰司牡丹」をガンガン酌み交わさいてもうたがやき。
2025.10.23写真13  料理写真12  金凰司牡丹燗酒















写真14  ロブスター













ちくと大吟醸コーナーを見にいったら、何と4本あった「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」が皆さんに持っていかれてしもうちょって、残り1本になっちょったき、そちらをいただかいてもうたがよ。
写真15  司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸











ワシのおる富士の間も、次第に盛り上がりだいて皆さん席を立ってウロウロしだいたき、ワシゃあ桜の間を覗きにいかいてもうたがやき。


ほんで、桜の間の方々らあとも「司牡丹・酒槽搾り」をガンガン酌み交わさいてもうたがよ。
写真17  桜の間宴席風景写真18  桜の間の外の大吟醸












桜の間の大吟醸コーナーは、外へ出た中庭の手前に設置されちょったき、気がついてない方々が多いかしらん、まだしっかり残っちょったがやき。


こちらの大吟醸コーナーにゃあ、酒好きの方々が次々に集まってきて、土佐酒3蔵元の大吟醸酒の飲み比べ大会みたいになっていき、盛り上がったがよ。


移動しよった、コーナー料理にお蕎麦と天麩羅があったき、天麩羅蕎麦にしてもうて、美味しゅういただいたがやき。
写真19  蕎麦・天麩羅写真20  ワイワイの富士の間












富士の間の席に戻ったら、皆さんさらに席を立ちまくりやって、ワシの席にも別の方が座って酌み交わしよったき、ワシもアチコチ移動しもって、いろんな方々と酌み交わしもって、語り合わいてもうたがよ。


19時ばあになったら、アトラクションの土佐和太鼓文化研究所「一響館」龍の皆さんの和太鼓演奏がスタートしたがやき。
写真21  太鼓演奏写真22  太鼓演奏2












勇壮な和太鼓の演奏に、しばし聴き惚れさいてもうたがよ。


拍手喝采の中、和太鼓演奏が終了した後は、「ほにや」の「よさこい鳴子踊り」の演舞が披露され、しばし見惚れさいてもうたがやき。
写真23  よさこい演舞写真25  よさこい演舞3












ちなみに「よさこい」演舞は、富士の間だけやのうて、桜の間にても披露されよって、どちらの部屋も熱気ムンムンになっちょったがよ。
写真24  よさこい演舞2写真26  よさこい・桜の間













19時半過ぎばあにゃあ、拍手喝采の中「よさこい」演舞も終了し、しばし宴席にて歓談タイムがあったがやき。


こうして19時50分ばあにゃあ、NTN株式会社の鵜飼社長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
2025.10.23写真27  中締め












株式会社オサキの皆さん、そして尾社長さん、あらためまして創業100周年、まっことおめでとうございましたぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2025年10月22日

「第41回法人会全国大会・高知大会」の「物産展」と「懇親会」ぜよ!

10月16日(木)は、高知市内にて「第41回法人会全国大会・高知大会」(主催:公益財団法人全国法人会総連合)が開催されたがやき。


全国の法人会メンバーの方々らあが、土佐の高知に約1600人集まるっちゅうことで、かなり以前から主管の一般社団法人高知県法人会連合会の方々から協力を依頼されちょった案件ながよ。


その全容は、「高知県民文化ホール」にて「記念講演会」(14:00〜15:00)と「式典」(15:20〜16:40)が開催され、「三翠園」にて「物産展」(10:00〜17:00)が開催され、「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて「懇親会」(17:00〜18:00)が開催されるっちゅうもんながやき。


ほんで、このうち高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)は、「物産展」に出展しての土佐酒の販売と、「懇親会」での土佐酒試飲コーナーを担当さいてもらうっちゅうことながよ。


さて、ワシゃあまず13時半過ぎばあに、「三翠園」さんにて開催中の「物産展」会場の様子を見に行ったがやけんど、なかなかの数の来場者やったがやき。
写真1 物産展入口写真2  会場内











会場にゃあ、25のブースが出展しちょって、一番奥の突き当たりに最大のスペースで、「高知県酒造組合」ブースが用意されちょったがよ。


こん時ゃあ土佐酒ブースにちくとお客様が少なかったき、あんまり売れてないがかと思うて心配になって、売場担当の元希(ワシの息子)と下元くんに訊ねたら、お昼の大混雑の一波が終わったところやっちゅうことで、こぢゃんとよう売れたっちゅうことやったき、ホッとしたがやき。


何ちゅうたち、法人会の方々から「物産展はこぢゃんと売れる!」っちゅうて聞いちょったもんやき、勝負をかけて司牡丹は、5アイテム各12本ずつ合計60本を納品しちょったがよ。
写真3  司牡丹5アイテム











用意さいてもうたがは、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・花と恋して」(純米吟醸酒)、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」(クラフトジン)っちゅう、5アイテムやったがやき。


他社は、一番高いお酒でも3000円ばあやったに、ここも勝負をかけて、金賞受賞酒の「黒金屋」が5500円、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」が5600円っちゅう、高級酒を2アイテム用意さいてもうたがよ。
写真4  土佐酒・西写真5  土佐酒・中












写真6  土佐酒・東











ほいたら、土佐酒ブースで一番最初に売れたがが「黒金屋」2本やったっちゅうことで、既に10本ばあ売れちゅうっちゅうことやって、読みが当たって嬉しいかぎりやったがやき。


他社もよう売れゆうようで、14蔵の土佐酒が並べられちょったがやけんど、既に「酔鯨」は完売、「土佐鶴」も大吟醸1アイテムは完売となっちょったがよ。
写真7  会場にお客様











もっとも、この両蔵は出役者がおらんき、12本しか出展できんっちゅうことでの早々の完売やったがやき。


お酒以外の他のブースも見て回らいてもうたら、「四万十うなぎ(株)」のお隣で「(一社)さかわ観光協会」も出展しちょって、よう売れたっちゅうことやったがよ。
写真8  四万十ウナギ・さかわ観光協会












有名な「(有)田中鮮魚店」のブースらあて人も商品も無かったき、どういたがやろうかと思うたら、午前中に完売してしもうて既に撤収したっちゅうき、こりゃスゴいがやき。
写真9  カラの田中鮮魚店











(株)浜幸さんのお菓子「かんざし」も午前中に完売し、急いで大量に追加納品したっちゅうがよ。
写真10  浜幸











ほいたら、来場者が次第に増えてきだいて、土佐酒ブースにも続々と集まりだいたがやき。
写真12  土佐酒ブースにお客様2写真11  土佐酒ブースにお客様












写真13  土佐酒ブースにお客様3












いろいろ質問される方々、それに答える蔵元、次々に売れていく土佐酒……なかなかえい感じやったがよ。


クロネコヤマト便のコーナーもあり、購入したお土産を送付される方々が次々に訪れよったがやき。
写真14  ヤマト運輸コーナー











土佐酒コーナーの皆さんに後はお願いし、ワシゃあ「物産展」会場を出て、「懇親会」会場に向こうたがよ。
写真15  さらに土佐酒ブースにお客様













「懇親会」会場は、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんやって、会場前にゃあ土佐酒蔵元の飾り樽と、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産登録」の飾り樽もディスプレーされちょったがやき。
写真16  懇親会場に飾り樽写真17  パンフ等












写真18  懇親会場マップ












さらに、土佐酒のパンフレットらあも、どっさり置かれちょったがよ。


懇親会場のマップも設置されちょって、よう見りゃあ大小2会場に分かれちょって、その間の通路にメインの土佐酒試飲コーナーがあり、さらに大小会場それぞれにも土佐酒試飲コーナーがあり、3ヶ所に分かれちゅうやいか!


今回試飲コーナー担当者は、ワシも含めて5名やき、3ヶ所に分かれたら1ヶ所だけ1名しかおらんっちゅうことで、急遽高知県酒造組合事務局に人員増をお願いしたがやき。


15時半からは、主管の一般社団法人高知県法人会連合会の皆さんらあのミーティングがあり、ワシもそこに参加さいてもうてから、土佐酒ブースの準備をさいてもうたがよ。
写真19  ミーティング











会場のテーブルにゃあお料理のメニューが置かれちょったき、ちくと見てみりゃあ、こりゃスゴいっちゅうばあの豪華なラインナップやったがやき。
写真20  料理メニュー











さて、16時ばあにゃあ、「物産展」におる元希を急遽こちらに来てもうて、高松国税局の方々もお手伝いに来てくださり、何とか人員の手配はついたがよ。


メインの土佐酒コーナーじゃあ、四斗樽3樽に氷を入れて、19蔵元各2アイテムずつの合計38本を冷やしたがやき。
写真21  メインの土佐酒コーナー写真22  土佐酒冷やす・東











写真23 土佐酒冷やす・中写真24  土佐酒冷やす・西













写真25  大会場の土佐酒写真26  小会場の土佐酒















ちなみに司牡丹は、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と、「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)の2アイテムやったがよ。


用意されちゅう土佐酒は、全部で19蔵2アイテム各2本やき、大会場と小会場の土佐酒ブースにゃあ各蔵1アイテム1本を置くことにさいてもうたがやき。


さらに全テーブルにも、土佐酒が配られたがよ。
写真27  テーブルにも土佐酒













ちなみにテーブル用にゃあ、司牡丹は「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)と「秀麗司牡丹」(純米吟醸原酒)と「司牡丹・高知県産永田農法・山田錦」(純米吟醸酒)らあが並べられちょったがやき。


さて、16時50分ばあにゃあ、懇親会場に続々と来場者が訪れだいて、ズラリと並んだコンパニオンさんらあがご挨拶されよったがよ。
写真28  コンパニオンお出迎え写真29  会場にお客様













17時にゃあ、会場ビチビチにお客様が集まり、マグロの解体ショーがスタートし、お客様がそちらのコーナーに殺到し、写真を撮りまくりやったがやき。
写真30  マグロ解体ショー写真31  メイン土佐酒並べる・西














写真32  メイン土佐酒並べる・中












ワシが担当のメインの土佐酒ブースも、選びやすいように氷から出して、テーブルに全銘柄をズラリと並べらいてもうたがよ。


ほいたら早速、次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがやき。


やっぱし金賞受賞酒の「黒金屋」と、珍しいスパークリング酒の「Delight」は大人気やったがよ。


17時半ばあにゃあ、大会実行本部長さんのご挨拶があり、国税庁長官さんのご発声にて、約1600人が声高らかに乾杯し、大懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.22写真35  乾杯写真33  メイン土佐酒並べる・東











写真34  実行委員長挨拶












さあ、そっから後は短期決戦、土佐酒ブースにゃあ次々にお客様がお越しになり、土佐酒を注ぎまくりになったがよ。
写真36  土佐酒ブースにお客様・小会場写真37  土佐酒ブースにお客様・大会場












写真38  土佐酒ブースにお客様・メイン











大会場と小会場の土佐酒ブースも、ワシが担当するメインの土佐酒ブースも、 大忙しになったがやき。


結局、メインの土佐酒ブースで一番最初にカラになったがは「黒金屋」やって、二番目が「Delight」やったがよ。


こうしてアッちゅう間に18時半になり、「懇親会」は大団円の中締めとなったがやき。
2025.10.22写真39  中締め











この後は、全国各地の法人会の皆さん約1600人がお街に解き放たれ、それぞれの二次会場に向かわれたがよ。


全国の法人会の皆さん、足るばあ土佐酒をお飲みいただき、またご購入いただき、まっことありがとうございましたぜよ!














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2025年10月21日

名古屋のお客様らあと「得月楼」で懇親会&酒蔵見学ぜよ!

まず10月15日(水)は、名古屋のお客様の(株)ナゴノダナバンクさんと東山ガーデン(株)さんの方々らあを、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんがご案内して、高知県の産地視察に来高され、19時半から料亭「得月楼」さんにて懇親会が開催されたがやき。
2025.10.21写真1  得月楼











令和6年より毎年2月に名古屋市内にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52015439.html )が開催されよって、今年の2月も大盛況やったがよ。


このイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営する一大イベントで、これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も約50店舗のお店が参加し、2月1日(土)〜3月5日(水)まで開催され、そのスピンオフ企画として開催されたスペシャル1DAYイベントが「tosasai」っちゅうことながやき。


そんな関係もあり、高知県名古屋事務所さん企画で、この度高知県産地視察が実現し、(株)ナゴノダナバンク代表のお2人藤田さんと市原さん、次回から「エリアジャック高知」に新たに加わる東山ガーデン(株)の田岡社長さんと佐渡マネージャーさんが、岡本チーフさんのナビゲートにて来高されたっちゅうわけながよ。


この日は、朝10時前ばあに高知空港到着後は、「あかうしやま牧場」(土佐あかうしと嶺北野菜&昼食)、「安芸グループふぁーむ」(焼き茄子のアイスと冷凍揚げ茄子)、有光酒造場(「安芸虎」)っちゅうなかなかハードなスケジュールで、その後ホテルにチェックインしてからの懇親会やっちゅうことで、 開催時間が19時半っちゅう遅い時間になっちゅうがやき。


高知県酒造組合側の懇親会参加者は、毎年「tosasai」に参加しゆう「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の3蔵の社長の予定やったがやけんど、「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)が急遽欠席になってしもうたき、蔵元はワシと「安芸虎」の有光社長の2人だっけやったがよ。


急遽欠席の高木社長やけんど、持ち込みのお酒は忘れんと「豊能梅・龍奏」を用意してくれちょって、有光社長は「安芸虎・宇宙深海酒」を、ワシゃあ「司牡丹・宇宙深海酒」を用意さいてもうちょったがやき。
写真2  お客様と土佐酒3本











まずは、これらあ3銘柄の土佐酒を注ぎ合うて、7人で声高らかに乾杯ながよ。


皆さん、香り華やか且つスッキリ爽やかな土佐酒に、「美味しい!」っちゅう本音の声が漏れまくりやったがやき。


まずは、つきだしの「酒盗」と「ドロメのニンニク葉ヌタ掛け」らあをいただきもって、いきなりガンガン土佐酒を酌み交わしまくりになったがよ。
写真3  酒盗とドロメ













土佐料理初体験の方もおられるっちゅうことで、ワシから鰹の内臓の塩辛が「酒盗」やっちゅうことや、「ドロメ」は生シラスのことで、緑色のヌタはニンニク葉を使うちゅう……等々、いろいろ解説さいてもうたがやき。


さらに、「皿鉢料理」に豪快に盛られちゅう、「大丸」(茹で卵入りカマボコ)や「ウツボの唐揚げ」や「メヒカリ」や「サバの姿寿司」らあについても、いろいろ説明さいてもうたがよ。
写真4  皿鉢・組物写真5  皿鉢・生












2025.10.21写真6  寿司












皆さん、豪快な皿鉢料理の「組物」「生(刺身・タタキ)」「寿司」の3皿のお料理を堪能しまくりもって、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくりになったがやき。


しばし飲食して落ち着いた20時半あたりに、仲居さんが土佐のお座敷遊び「可杯」を持ってきたがよ。


ナゴノダナバンクのお2人はご存知やけんど、東山ガーデンのお2人はご存知ないもんやき、ワシからちくと「可杯」遊びについてを説明さいてもうたがやき。


ほんで早速コマを回し、「ベロベロの神様の歌」を、みんなあで手拍子しもって歌うたがよ。


「ベロベロの〜神様は〜 正直な神様よ〜 おささの方へと おもむきゃれ〜 ソレおもむきゃれ〜……」


「おささ」っちゅうんはお酒のことやき、「お酒好きの方におもむきなさい」っちゅう意味になるがやき。


ほいたら、いきなりワシに当たってしもうて、皆さん爆笑やったがよ。


まあ、まだ宴席がスタートして1時間ばあしか経ってないし、そんなに飲んじゅうわけでもなかったき、しかも「ひょっとこ杯」やき楽勝で飲み干さいてもうたがやき。


「ごちそうさまでした!」


ちゅうことで第2戦は、お題を「スケベ」に変えて、再びワシがコマを回さいてもうたがよ。


「ベロベロの〜神様は〜 正直な神様よ〜 スケベの方へと おもむきゃれ〜 ソレおもむきゃれ〜……」


ほいたらまたまたワシに当たってしもうて、皆さん大爆笑やったがやき。


まっことベロベロの神様は、ちくと意地悪やけんど、ウケるツボをしっかり心得ちゅうがぜよ!


続いては、お題を「ドスケベ」にしてコマを回しゃあ、やっとワシ以外の市原社長さんに当たり、「やっぱしドスケベそうな顔しちゅう!」っちゅう声も上がり、皆さん大爆笑やったがよ。
写真7  市原さん「ひょっとこ杯」写真8  ひょっとこ杯でイッキ












その後は、いよいよ東山ガーデンの田岡社長さんに「天狗杯」が当たり、皆さん拍手喝采の大盛り上がりとなったがやき。
写真9  田岡社長「天狗杯」写真10  田岡社長「天狗杯」2












写真11  天狗杯イッキ写真12  田岡社長もう一杯













しかも、キチンとルールは教えちゅうはずやに、飲み干した後の「ごちそうさま」を言い忘れちょったもんやき、みんなあでそこはすかさず、「ごちそうさまが、聞こえない!ホレもう一杯!もう一杯!……」っちゅう合いの手を入れさいてもうて、大爆笑の大ヒートアップとなったがよ。


田岡社長さん!見事な飲みっぷりの天狗杯での2連発、まっことありがとうございました!


続いては、さらにオトロシイ土佐流ロシアンルーレット「菊の花」遊びの登場ながやけんど、仲居さんを入れても8人やき、それほどオトロシイわけじゃあないがやき。
2025.10.21写真13  菊の花











「菊の花〜 菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜 菊の花〜 菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」


最初は3杯目ばあで当たってしもうて、面白うないっちゅうことでもう一回やったら、今度はなかなか当たらんかって、皆さん恐る恐る杯を開けだいて、ヒートアップしたがよ。


結局、仲居さんの目の前に伏せた杯が1つだっけ残って回ってきて、「得月楼」さんの仲居さんが、8杯の杯を連続で飲み干して、ヤンヤの拍手喝采となったがやき。


このあたりで21時ばあになっちょって、〆のお吸い物が出されたき、また通常の宴席に戻って、しばし美しい中庭を眺めもって、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真14  中庭写真15  お吸い物












東山ガーデンの田岡社長さんも、「土佐のお座敷遊び」が気に入られたようで、是非屋形船で実演したいっちゅうて、やる気満々やったがやき。


こうして21時半ばあにゃあ、懇親会はお開きとなったがよ。


その後は7人全員で、土佐を代表する場末のスナック「こぶたや」さんにナダレ込んでの二次会やって、「マキノジン」のソーダ割りを飲みもって大カラオケ歌合戦で大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ!


さて、その翌日の10月16日(木)は、岡本チーフさんの運転にて、皆さん8時半に司牡丹酒造に到着され、ワシが酒蔵見学にご案内さいてもうたがやき。


前夜はあればあ飲んであればあ盛り上がりまくったに、朝早うからシャッキリ元気にお越しになっちょって、まっことおツヨイ皆さんながよ!


まずは、応接室にてちくと来年の名古屋イベントの打ち合わせらあをさいてもうて、「司牡丹・吟醸酒ができるまで」のビデオをご覧いただき、その後は玄関の酒林や、江戸時代末期建造の一号蔵の貯蔵庫をご案内さいてもうたがやき。
写真16  酒造りビデオ写真17  一号蔵前












続いては、瓶詰工場をご案内し、酒蔵の道を歩いて焼酎蔵をご紹介し、町内施設の旧浜口家住宅らあもご案内さいてもうたがよ。


こちらにゃあ、司牡丹以前の銘柄の通い徳利がディスプレーされちゅうき、こちらにて銘柄の変遷のお話らあをさいてもうたがやき。
2025.10.21写真18  通い徳利











お次は、10月1日から酒造りがスタートしたばっかしの平成蔵をご案内し、蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室らあを解説しもってご案内さいてもうたがよ。


酒母室にゃあ、既に何本かの酒母が立てられちょって、その甘酸っぱい香りと泡の状態らあに、皆さん感激されちょったがやき。
写真19  酒母











続いては、モロミの仕込蔵にご案内さいてもうたがよ。


まだモロミは1本も仕込まれてなかったき、いろいろ解説だけさいてもうたがやき。
写真20  モロミ仕込蔵











お次は、牧野蔵にご案内し、焼酎や「マキノジン」を製造する蒸留機をご紹介し、解説さいてもうたがよ。


ほんで最後に、「司牡丹・酒ギャラリー・ほてい」にご案内し、司牡丹商品7アイテムをワシの解説付きで、じっくり試飲していただいたがやき。
写真21  試飲












皆さん、前夜のお酒がまったく残ってないがやろうかっちゅうばあ、満面満開笑顔で、こぢゃんと嬉しそうに試飲しまくりやったがよ。


お土産のお酒も、たくさんご購入いただいたがやき。


まっことありがとうございます!


こうして、10時45分ばあにゃあ司牡丹酒造を出発し、お次の目的地「本川手箱きじ生産企業組合」さんに向かわれたがよ。


ちなみにさらにその後は、赤岡の「豊能梅」高木酒造を見学し、晩の飛行機で名古屋に帰られるっちゅう、なかなかのハードスケジュールながやき。


さてさて、(株)ナゴノダナバンクの藤田さん、市原さん、東山ガーデン(株)の田岡社長さん、佐渡さん、そして高知県名古屋事務所の岡本チーフさん、この度は高知県視察にお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!















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2025年10月20日

旭食品「第5回・中四国旭友会・総会」ぜよ!

10月14日(火)は、17時から「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて、旭食品株式会社(https://www.asask.co.jp/)の中国四国支社さんと、その有力取引先で組織されちゅう、「中四国旭友会」の第5回定期総会が開催されたがやき。
写真1  総会集まる2025.10.20写真2  総会開会












元々は、中国支社さんと四国支社さんの別々に開催されよったがを令和3年より統合しての、第5回目の開催やったがよ。

まず第一部の総会は、中四国旭友会会長の味の素(株)中四国支店の相川支店長さんのご挨拶からスタート。
写真3  中四国旭友会会長挨拶












続いては第一号議案の会計報告の件で、司会者より会計報告があり、カゴメ(株)中四国支店長簗田さんより監査報告があり、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第二号議案の中四国旭友会の新役員紹介があり、新役員3名の方々のご紹介があり、こちらも拍手でもって承認されたがよ。
2025.10.20写真4  総会風景












ほんで、幹事メーカーの皆様のお席の移動があり、旭食品(株)代表取締役社長竹内孝久氏のご挨拶があったがやき。
写真5  竹内社長挨拶













竹内社長さんからは、今後はエリアカンパニー制に移行していくっちゅうお話や、執行役員制に変更していくっちゅうお話らあがあり、社外からIT関係に強い人材も入れていくっちゅうお話があったがよ。


また、今後はますます地場だっけでの成長は難しい時代やけんど、地域の価値を事業化していきもって、新しい中四国の未来を創っていきたいっちゅうて、力強う語られたがやき。


続いては、常務取締役中四国支社支社長の石橋講氏より、「中四国支社現況報告」があったがよ。
2025.10.20写真6  石橋常務現況報告














詳しい現況報告の中で、冷凍部門やその他の業態が伸びゆうっちゅうお話やったがやき。


その他たぁ、ECや海外やゲーム事業やっちゅうがよ。


さらに、「旭メガビッグバン」についてのお話や、4つの方針と成長戦略らあについてのお話らあがあったがやき。


お次は、中四国支社営業本部本部長の橋本英彦氏から、前年度の売上に貢献されたメーカーさんらあの表彰があったがよ。
2025.10.20写真7  メーカー表彰写真8  メーカー表彰2














こうして、18時ちょい前ばあにゃあ、総会は無事終了したがやき。


その後は、ちくと休憩タイムを挟んで、18時半ばあからは第2部の懇親会ながよ。


まずは、(株)ニッスイ中四国支社の矢口支社長さんからのの乾杯ご発声前のご挨拶があったがやき。
写真9  懇親会に集まる











朝ドラ「あんぱん」も「ばけばけ」も、中四国が舞台やっちゅうお話と、どちらも食品が重要な役割を担うちゅうっちゅうて、「あんぱん」はもちろんアンパンで、「ばけばけ」はシジミ汁やっちゅうお話があり、なるほどやったがよ。


ちゅうことで、中四国の食の力で牽引していきましょうっちゅうて、「酔鯨・高育54号」(純米吟醸酒)で乾杯し、懇親会がスタートしたがやき。
2025.10.20写真10  料理2025.10.20写真11  乾杯挨拶












写真12  酔鯨













その後は、同テーブルの皆さんらあとお酒を注ぎ合うて、飲んで食べて語り合うて、しばし盛り上がったがよ。
2025.10.20写真13  乾杯











懇親会のテーブル配置は、くじ引きで決まるがやけんど、ワシのテーブルにゃあ、「白鶴」さんと「日本盛」さんもおって、日本酒メーカー3社が同じテーブルっちゅう偶然に、周りの方々らあもちくとビックリやったがやき。
写真14  料理を取る











そんな座席のお陰で、日本酒業界バナシらあを語り合うて盛り上がれたがよ。


19時を過ぎたあたりからは、皆さん席を立ってアチコチ移動しもっての、ご挨拶回りが始まったがやき。
写真15  懇親会風景












竹内社長さんや橋本本部長さんらあの前にゃあ、ご挨拶の長蛇の列がズラリやったがよ。


ほいたら、19時40分ばあから、「席にお戻りください!」っちゅうアナウンスが、ちくとシツコイばあ何度もあったがやき。


こっから「余興」が始まるっちゅうことで、去年は確かミラクルひかるさんのモノマネライブやったき、今年は誰やろうかと思いよったら、演歌歌手の西尾夕紀さんが登場し、まずはご自身の演歌を披露され、その後はやっぱしモノマネライブがスタートし、一気に会場はヒートアップとなったがよ。
写真16  盛り上がるモノマネライブ











ちなみに写真撮影らあはNGっちゅうことやったき、残念ながら画像は無しながやき。


ものまねライブは大盛り上がりのうちに20時20分ばあにゃあ終了し、その後はしばし周りの方々らあと、再び飲んで食べて語り合うたがよ。
写真17  中締め挨拶












こうして20時半過ぎばあにゃあ、旭食品(株)取締役商品統括本部の久郷本部長さんの中締めのご挨拶にて、懇親会はお開きとなったがやき。


第5回「中四国旭友会」総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。















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2025年10月19日

幸せの言の葉<1982>

「大洋よりか一層壮大なもんは大空ながよ。大空よりか一層壮大なもんは人間の心ながぜよ。」(ユーゴー)
フランス・ロマン主義の詩人・小説家で、七月王政時代からフランス第二共和政時代の政治家でもある、『レ・ミゼラブル』の著者として知られちゅう、ヴィクトル=マリー・ユーゴー(1802〜1885)さんの言の葉ながやき。


こぢゃんと落ち込んでしもうた時らあに、このユーゴ―さんの言の葉は、まっこと役立つはずながよ。


こぢゃんと落ち込んだ時らあは、まずは海に行って、壮大な大洋をゆっくり眺めてみることながやき。


ほんで、そんな大洋の壮大さに思いを馳せてみるがよ。


この大洋のずっとずっと先にゃあ、いろんな国々があり、いろんな人種がおり、様々な営みや文化があり……それらあのすべてを繋いじゅうがが、この大洋やともいえるがやき。


いかに大洋が壮大か、身に沁みて理解できるっちゅうもんながよ。


ほいたら次に、大空に目を向けて、壮大な大空をゆっくり眺めてみることながやき。


ほんで、壮大な大洋よりかさらに壮大な、大空の壮大さに思いを馳せてみるがよ。


この大空のずっとずっと先にゃあ、月があり、太陽があり、銀河があり、アンドロメダ星雲があり……それらあのすべてを繋いじゅうがが、この大空やともいえるがやき。


いかに大空が壮大か、身に沁みて理解できるっちゅうもんながよ。


そこまで体感した後は、そんな壮大な大洋よりか、そんな壮大な大空よりか、さらに壮大なもんが、人間の心やっちゅうことに、思いを馳せてみることながやき。


ここまでいきゃあ、落ち込んじょった気持ちらあて、どっかに行ってしもうちゅうはずながぜよ。



  
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2025年10月18日

幸せの言の葉<1981>

「プロを意識した途端に、すべての物事に対して貪欲になるはずながやき。すべてを吸収しょうとするがよ。吸収するために、人は独自の工夫をするもんながぜよ。」(藤本義一)
日本の小説家・放送作家で、大阪を舞台にした作品を書いてエッセイも数多い、藤本 義一(1933〜2012)さんの言の葉ながやき。


「プロを意識する」っちゅうんは、どんな世界でもこぢゃんと大事やっちゅうことながよ。


NHKの人気テレビ番組に、「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」っちゅう番組があるけんど、たとえば自分がこの番組に取り上げられて出演すると考えてみいや。


それが「プロを意識する」っちゅうことながやき。


「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に出演が決まったとすりゃあ、それこそすべての物事に対して貪欲になるはずながよ。


自分の周りのすべての仕事に対して、これまで以上に真剣に向き合うようになり、より貪欲に、むさぼるように行動しまくるはずながやき。


ほんで、それらあの仕事から得るもんのすべてを、吸収しまくろうとするはずながよ。


さらに、すべてを吸収するためにゃあ、独自の工夫を考え出すようになるはずながやき。


すべてを吸収するために、どんどん独自の工夫を考え出すようになっていきゃあ、さらにプロとしてのレベルがアップしていくことになり、一層「プロ意識」も高まっていくはずながよ。


そうやって、「プロ中のプロ」になっていくっちゅうことながぜよ。



  
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2025年10月17日

高知・スペイン友好協会令和7年度総会と第4回「Fiesta de Kochi」開催ぜよ!

10月13日(月)の祝日は、木造アーケードの「はりまや橋商店街」にて16時〜21時、「高知・スペイン友好交流協会」主催で昨年に引き続き、第4回「Fiesta de Kochi」っちゅうイベントが開催されるっちゅうことで、その前の15時から、同会場にて「高知・スペイン友好交流協会 令和7年度総会」が開催されたがやき。
2025.10.17写真1  イベントチラシ












「高知・スペイン友好交流協会」は、高知県とスペインの友好交流を目指して、スペインと土佐が初めて出会うた「サンフェリペ号事件」の10月18日(1596年)に設立総会(2020年)を開催し、立ち上げられちゅうがよ。


ワシらあ高知県酒造組合メンバーが、スペイン・マドリッドでのイベントらあでこぢゃんとお世話になった、「座屋(IZARIYA)高知」「IZARIYA・MADRID」オーナーシェフの岡添将人さんが会長なもんやき、高知県酒造組合メンバーも、「司牡丹」を含め6社が役員に名を連ねさいてもうちゅうがやき。


令和4年に高知駅前の「旅広場」にて初開催され、一昨年と昨年は「はりまや橋商店街」にて開催された「高知・スペイン友好協会」のイベント、フラメンコとパエリアとワインと土佐酒を堪能するスペインな夜会、「Fiesta de Kochi」が、なかなか大好評やったっちゅうことで、今年も「はりまや橋商店街」にて、同様のイベントの第4回を開催し、その開催前の時間に、総会が設定されたっちゅうわけながよ。


会場の「はりまや橋商店街」に、役員の皆さんが集まり、15時にゃあ総会がスタートしたがやき。


ほんでまずは、大石さんの司会進行にて開会し、岡添会長さんからご挨拶があったがよ。
2025.10.17写真2  総会・岡添会長挨拶











引き続き議案審議に入り、第1号議案「2024年度事業報告の件」と第2号議案「2024年度決算報告の件」が一括して上程され、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第3号議案「2025年度人事案」が発表され、こちらも拍手にて承認されたがよ。


続いては第4号議案「2025年度事業計画案の件」が発表され、拍手でもって承認されたがやき。
2025.10.17写真3  総会風景2025.10.17写真4  総会風景2













こうしてこぢゃんとスムーズに議案審議は終了し、最後に高知県国際交流課の松本課長さん、桑鶴高知県議会議員さん、上治高知県議会議員さんらあのご挨拶があったがよ。
写真5  松本課長挨拶写真6  桑鶴県議さん挨拶













こうして、予定より早めの15時半にゃあ、「高知・スペイン友好交流協会」令和7年度総会は、無事閉会となったがやき。


その後は、会員の方々にゃあスペイン料理のオツマミが提供されたき、ちくとスペインビールをいただきもって、美味しゅうにいただいたがよ。
写真7  スペイン料理のオツマミ












ほんで、16時からスタートする、フラメンコを見もってパエリアとワイン、土佐酒に舌鼓を打つスペインな夜会、第4回「Fiesta de Kochi」の準備ながやき。


「食」ブースは、南欧バル「アミスタ」さんの「パエリア」や、「座屋(IZARIYA)」さんの「鶏の旨唐揚げ」等々で、「酒」ブースは、「土佐酒6蔵」と、「銀座バー・ゴヤ」の「スペインビール」「スペインワイン」「シェリー」や、「山本麦酒」、「よさこいワイナリー」等々っちゅうラインナップで、皆さん準備で大忙しながよ。
写真8  会場の「はりまや橋商店街」写真9  土佐酒ブース準備













写真10  パエリア写真11  スペイン料理等















写真12  イベント開会写真13  お客様集まる














写真14  シェリー酒など写真15  座屋コーナー













写真16  土佐酒写真17  土佐酒コーナーにお客様













今回、土佐酒ブースは2ヶ所に分かれちゅうっちゅうことで、人員も2ヶ所に分かれにゃあいかんき、なかなか大変ながやき。


各社の用意しちゅう6本のお酒も、3本ずつにして2ヶ所に分けたがよ。


会場にゃあ、16時の開会前から、徐々にお客様が集まりだいたがやき。


ほんで、16時にゃあオープニングセレモニーがスタートし、まずは岡添会長さんから開会のご挨拶があったがよ。

お次は、出店ブースの皆さんから、ご挨拶とお料理の説明らあがあったがやき。


こうしてオープニングセレモニーは終了し、舞台じゃあ「エストゥディオ ルシア」のフラメンコのライブがスタート、「食」と「酒」のブースにゃあお客様がドッと押し寄せた……っちゅうて言いたいところやけんど、土佐酒ブースはちくとヒマやったがよ。
写真18  フラメンコ












「食」ブースにゃあお客様が殺到し、「酒ブース」は「スペインビール」やら「ワイン」や「ノンアル飲料」らあが人気で、「土佐酒」ブースにゃああんまりお客様に来ていただけんかったがやき。


ちなみに「土佐酒」は、「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」「桂月」「安芸虎」「無手無冠」の6蔵で、前半は忙しゅうなかったけんど、土佐の酢みかん「ブシュカン」を使うて6蔵の土佐酒で作るハイボールがそこそこの人気やって、土佐酒ハイボールを売りまくらいてもうたがよ。


ちくとしよったら、お客様もさらに増えてきて、土佐酒のまんまもそこそこ出るようになってきたがやき。


17時半からは、ジャンボさんのミニライブがスタートし、なかなか盛り上がったがよ。
写真19  ジャンボさん












18時20分ばあからは、ワシらあ土佐酒蔵元担当の、土佐酒きき酒大会が開催されたがやき。


6人の方々に手を挙げていただき、きき酒大会のスタートながよ。
写真20  きき酒大会写真21  5種類のきき酒












まず5種類の土佐酒をきき酒し、次に隣のテーブルの土佐酒(銘柄を隠して順番を入れ替え)をきき酒し、どれがどれかをマッチングさせるっちゅうきき酒ながやき。
写真22  きき酒風景写真25  別の土佐酒ブース












結局、3問正解の方が優勝し、蔵元グッズらあの賞品が授与され、大悦びやったがよ。
写真23  賞品授与











ちなみに出場いただいた皆さんにも、賞品が授与されたがやき。


19時10分ばあからは、ダンスチームの皆さんの、ダンスの披露があったがよ。
写真24  ダンス













子供さんらあのチームばっかしやって、みんなあこぢゃんと元気なダンスを披露してくれたがやき。


20時ばあからは、ラストのフラメンコのライブがスタートしたがよ。
写真26  ラストフラメンコ写真27  ラストフラメンコ2












「エストゥディオグリス」の皆さんの迫力あるフラメンコに、観客が殺到やったがやき。


土佐酒ブースにゃあ、知り合いのお客様らあにもお越しいただき、結構売れていったがよ。


終了時間の21時前にゃあ、ワシから「残っちゅう土佐酒をお土産にいかがですか?」っちゅうて告知さいてもいて、何とか全部の土佐酒を売り切ることができたがやき。
写真28  残りの土佐酒をお土産に写真29  お開き













21時ばあにゃあ閉会のご挨拶があり、拍手喝采の中で大団円のお開きとなったがよ。


6蔵の皆さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!


岡添会長さん、「高知・スペイン友好協会」の皆さん、そしてイベントにご参加いただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月16日

「第57回・土佐はし拳全日本選手権大会」ぜよ!

10月11日(土)は、「高知県民体育館」にて、「第57回・土佐はし拳全日本選手権大会」が開催されたがやき。


元々は、毎年10月1日の「日本酒の日」に開催しよったがやけんど、9年ばあ前から「日本酒の日」にゃあ「全国一斉 日本酒で乾杯!」イベントが入ったっちゅうことで、「はし拳大会」は別の日の開催に変更になったり、当日に開催したりっちゅう具合に日程が変動しだいて、さらに、元々は「高知県民体育館」貸し切りで開催しよったがが、設営業者の廃業や設営費用の高騰や参加者減少らあにより、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんでの開催に変更しちょったがよ。


けんど、ホテル開催やと飲食物の持ち込みができんし、参加者がさらに減りだいたこともあり、また近年になってホテルの土日の会場費が跳ね上がったっちゅうこともあって、今年は2015年以来10年ぶりに「県民体育館」開催とさいてもうたがやき。

2015年の第50回記念大会は、83組249名の参加やったがが、年々参加者が減り続け、2020年〜2022年の3年間コロナ禍での中止を経てさらにさらに減り続けて、2023年と2024年にゃあ46組138名っちゅう過去最低の参加者数となってしもうちょったがよ。


それが今回、63組189名の参加者となり、遂に増加に転じ、しかもコロナ禍以前の水準に戻ったっちゅうんは、まっこと嬉しいかぎりながやき。

.
ちなみに「土佐はし拳(はしけん)」たぁ、土佐の宴席でのお座敷遊びのひとつで、対戦者2名が向かい合うて座り、朱塗りの箸を3本ずつ隠し持って、相手に見えんように何本か持って出し合うて、互いの箸の合計を当て合うっちゅうゲームながよ。


ほんで負けた方が土佐酒が注がれた杯を飲み干すがやけんど、通常土佐の宴席じゃあ、宴会の後半に「はし拳」は始まるき、みんなあ既にかなり酔うてからやるもんやき、負けた方が飲むがが罰杯になるがやき。


そのお陰で、土佐の宴席は酒が出るピークの山が2回あるっちゅうて言われるがよ。


そんな「土佐はし拳」は、江戸時代の末ばあから始まったと言われちょって、それを競技大会にしたこの「全日本選手権大会」は、昭和38年から毎年(3回中止+コロナ禍で3回中止)開催されよって、今回で第57回を迎えるがやき。


主催は、高知県酒造組合と(株)高知新聞社のダブル主催ながよ。


さて、酒造組合のメンバーの皆さんらあは朝9時半ばあから会場の準備と設営やって、ワシも9時にゃあ会場に到着したがやき。


設営業者の方が、会場中央に大土俵を設置し、小土俵も8土俵分を準備してくださっちょって、その各土俵に軍配や箸やお酒らあを用意し、舞台にゃあ土佐酒19銘柄をズラリと並べ、さらに表彰のトロフィーやタテらあもズラリと並べ、お酒の販売コーナーもバッチリで、いよいよ準備万端ながよ。
2025.10.17写真1  会場舞台写真2  舞台の土佐酒













写真3  会場全体












ちなみに一昨年までの優勝者(団体・個人共に)への副賞は、土佐酒18蔵元のレギュラー商品の1升瓶36本やったがやけんど、昨年からは量より質やっちゅうことで、土佐酒18蔵元の大吟醸酒・純米吟醸酒18本(720ml)っちゅうことにさいてもうちょって、さらに今年から1蔵増えたき19本となっちゅうがやき。


量は減ったけんど、豪華さはグンとアップしたっちゅうことながよ!


さて、ほぼ準備は完了し、スタッフみんなあでお弁当の昼食を済ませ、お昼の12時から受付開始で、ゾロゾロと「拳士」の皆さんらあが県内各地から集まって来られたがやき。


ほんでこれから、先鋒、中堅、大将の3名による団体戦トーナメントと、個人戦トーナメントが開催されるがよ。
写真4  参加者続々













ご来賓の方々もお越しになられ、13時にゃあ開会式がスタートしたがやき。
写真5  来賓登壇













大会運営委員長の松尾副理事長が司会の予定やったがやけんど、急遽欠席になったき、ワシが代理で司会を担当することになり、開会したがよ。

ほんで、昨年度の団体優勝チームと個人優勝者から、優勝旗や優勝カップが返還されたがやき。
写真6  優勝旗返還・個人写真7  優勝旗返還・団体













続いては主催者挨拶ながよ。


高知県酒造組合の高木理事長からと、高知新聞社の中平社長さんからのご挨拶があったがやき。
写真8  理事長挨拶写真9  高新社長挨拶














お次は、ワシからご来賓の皆様のご紹介をさいてもうて、続いては霤長眞慮知事さんの代理で、高知県観光振興スポーツ部の依光副部長さんから、ご来賓を代表してお祝辞をいただいたがよ。
写真10  知事代理依光副部長挨拶














お次は、桑名高知市長さんからのメッセージを、ワシが代読さいてもうたがやき。


続いては、高知県議会の三石議長さんからの祝電をご披露さいてもうたがよ。


お次は、秋月審判長による競技方法説明があり、続いては第56代横綱(個人優勝)の山岡和俊さんより、三本の箸を高々と掲げての「拳士宣誓」があったがやき。
写真11  秋月審判長競技説明写真12 拳士宣誓














お次は、最高位の段位を持つ坂本好子拳聖と、高知県酒造組合の高木理事長とで、模範試合が中央の大土俵にて行われたがよ。
写真13  模範試合













高木理事長は、アッちゅう間にストレート敗けして、坂本拳聖が最高位「拳聖」保持者の強さを見せつけたがやき。


その後は、料亭「濱長」さんによる「はし拳音頭」の披露があったがよ。
写真14  はし拳音頭













艶やかな舞いに、取材陣のカメラも殺到やったがやき。


この後はいよいよ競技開始ながやけんど、司会のワシからちくと、ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の製作した「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のミニ冊子配布の署名も紹介さいてもうたがよ。
写真15  宴中八策














お酒の販売コーナーに場所を作らいてもうて、署名をいただけりゃあミニ冊子をプレゼントさいていただくっちゅうて、PRさいてもうたがやき。


さあ、13時半ちょい過ぎばあから、いよいよ団体トーナメント戦からのスタートながよ。
写真16  団体戦スタート













会場に設置された8つの土俵に分かれて、63チームが次々と登場し、こぢゃんと威勢よう拳を打ちはじめりゃあ、場内はイッキに熱気ムンムンながやき!

189名の拳士の皆さんと、酒造組合のスタッフや来賓の方々らあも含めりゃあ200名を軽う超える人数になるき、なかなか壮観ながよ。


「いらっしゃい!」「くるかよ!」「3!」「ウメ(5)よ!」……ちゅう具合に、あちこちで喧嘩腰やったり、また静かな闘志を燃やす戦いがあったりと、熱戦が繰り広げられたがやき。


ワシが理事長を務めさいてもらいゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」からも、2チーム出場しちょったがやけんど、残念ながら2チームともに初戦敗退やったがよ。
写真17  NPO TTOC試合写真18  団体戦風景












写真19  NPO TTOCもう1チーム写真20  団体戦風景2













まだ個人戦があるきに、気をおとさんと頑張ってくださいや!


この間にマスコミ取材らあもあって、高木理事長は何度も取材インタビュー受けよったがやき。
写真21  理事長インタビュー













アツい拳の打ち合いを見よったら、ワシもやっぱし飲みとうなって、司牡丹とチクワでチビチビやりもって、こっからの司会進行を担当さいてもうたがよ。
写真22  司牡丹+チクワ













この後、団体戦上位4チームが出揃うて、次は個人戦のトーナメントがあり、個人戦ベスト8が出揃うた次は団体戦準決勝・決勝があり、個人戦準々決勝・準決勝・決勝があるっちゅう流れながやき。
写真23  個人戦スタート













また、敗者の段位取得のための特設土俵も用意されちょって、個人戦で早々に敗退された無段の方々が続々とエントリーされ、こちらでもアツい戦いが繰り広げられたがよ。


NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の6名は、皆さん残念ながら1〜2回戦にて敗退してしもうたがやき。
写真24  TTOC個人戦写真25  TTOC個人戦2















やっぱし、本大会はみんなあ本気で勝ちにくるき、なかなか甘うないっちゅうことながよ。


NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の明神さん、城戸さん、西村さん、谷岡さん、中田さん、尾さん、ご参加いただきまっことありがとうございました!



こうして16時20分ばあにゃあ、個人戦もベスト8が決定し、いよいよ名誉ある中央の大土俵を使うた、団体戦準決勝のスタートながやき。
写真26  敗者段位認定戦写真27  個人戦風景













写真28  個人戦風景2













準決勝2試合と3位決定戦が行われ、3位に「穴内拳友会3組」が入賞し、さあついに団体戦決勝戦ながよ。
写真29  団体戦決勝写真30  個人戦決勝












「りょうまライオンズはし拳クラブB」対「お宿連A」の決勝戦となったがやき。


結果は、「お宿連A」(上村博孝さん・西谷進さん・籠尾信之さん)が見事勝利し、団体戦優勝を果たしたがよ!
写真31  団体戦表彰写真32  団体戦優勝チーム













続いては個人戦。


準々決勝4試合と、準決勝2試合が行われ、個人戦決勝戦は、松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)と甲藤芳隆さん(「うめの会B」)との決勝やったがやき。
写真33  個人戦表彰写真34  個人戦優勝者













松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)が見事優勝し、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」横綱に輝かれたがよ!


17時15分ぱあにゃあ全ての試合が終了し、いよいよこぢゃんとめでたい表彰と賞品授与式ながやき。


まずは団体戦4位(敢闘賞)、3位、2位が表彰され、副賞の土佐酒が授与された(4位:土佐酒3本・3位:土佐酒6本・2位:純米・純米吟醸酒19本)がやき。


ほんで見事優勝された「お宿連A」(上村博孝さん・西谷進さん・籠尾信之さん)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒の大吟醸酒・純米吟醸酒19本が授与され、3名の方々は大悦びやったがよ!


続いての個人戦表彰は、小結4名に賞状と副賞の土佐酒3本、関脇2名に賞状と副賞の土佐酒6本、大関1名に賞状と副賞の純米・純米吟醸酒19本が授与され、見事優勝し横綱になられた松本広光さん(「りょうまライオンズはし拳クラブC」)にゃあ、賞状、優勝旗、優勝カップらあに加え、副賞として土佐酒大吟醸・純米吟醸酒19本が授与されたがやき!


入賞、並びに優勝された皆様にゃあ、心からお祝い申し上げます!


そしてご参加いただきました皆様にゃあ、心から厚う感謝申し上げます!


こうして17時半ばあにゃあ、「第57回土佐はし拳全日本選手権大会」の全ての行事が終了したがぜよ。















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2025年10月15日

高校時代の同級生と「十刻」で痛飲<2025>ぜよ!

10月10日(金)は、東京で働きゆうワシの高校時代の同級生のヤスが高知に帰省したっちゅうことで、高知におるシゲルとワシの3人で、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて19時から飲んだがやき。
2025.10.15写真1  十刻











まずはワシが入店し、続いてシゲルが入店したき、とりあえずの生ビールで乾杯の練習をしたがやけんど、シゲルが19時までの時間ツブシにパチンコをやりよったら4000円ばあ負けてしもうたっちゅうて、ボヤキよったがよ。


ほいたらヤスも入店したき、あらためて3人にて生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし」や「ラッキョウ酢漬け」らあをいただいたがやき。
写真2  つきだしとラッキョウ











お次は「土佐あか牛すじ煮込み」と「アンチョビキャベツ」が登場し、さらにさらに生ビールが進みまくったがよ。
写真3  牛すじ煮込み写真4  アンチョビキャベツ













前回の8月にヤスが帰省した際にゃあ、「草や」さんにてこぢゃんと痛飲しまくって、この3人で生ビール2〜3杯飲んでから、1升瓶2本をほぼカラにしてしもうて、1人6合ばあ飲んじょったらしゅうて、ワシゃあその後の記憶がほぼないっちゅうたら、ヤスもそうやっちゅうがやき。


シゲルだっけが、その後はスナック系の店を3軒ハシゴして、ラーメン食うて締めたっちゅうて、全部覚えちょったがよ。


生ビールをジョッキ2杯飲んで、日本酒を6合も飲んで、さらにスナック3軒ハシゴしてラーメン食うて帰るらあて、バブル時代やちそんなアホな飲み方するヤツらあておらんぜよっちゅうて、爆笑やったがやき。


けんど、シゲルの酒の強さはハンパないこたぁ知っちゅうけんど、普段どればあ飲みゆうがなっちゅうて訊ねたら、「ほぼ毎晩『船中八策』を飲んじゃりよりゃあや!」っちゅうがよ。



しかも週末やったら、生ビール飲んで「船中八策」を4合飲んで、さらに焼酎らあを普通に飲むぞっちゅうがやき、やっぱなかなかの酒豪ながやき!


ちゅうことで、早速「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をお願いし、この酒にて正式な乾杯をして、「四方竹の煮物」や「鰹の焼き切り」らあをいただいたがよ。
写真5  船中ひやおろし写真6  四方竹煮物












写真7  鰹の焼き切り











シゲルがいきなりガンガン酌み交わしだいたき、ワシゃあちくと風邪気味で体調がようないし、翌日は朝9時半から県民体育館で「はし拳大会」やき、今日はバカみたいに飲めんし、早めに切り上げるぞっちゅうて、あらかじめ念を押さいてもうたがやき。


そうは言うたもんの、相変わらずのバカ話らあで盛り上がりまくり、料理はどれもこれもメッチャ美味しいもんやき、「船中ひやおろし」4合分ばあがアッちゅう間にカラになっちょったがよ。


続いては、「司牡丹・純米ひやおろし・裏」(純米酒)を4合分ばあ注文し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


その後も、「土佐あか牛の半ごろし」(半生)や「お好み焼き風ナンチャラ」(何料理やったか忘れた!)らあをいただきもって、相変わらずの高校時代のバカ話から大学時代の飲み会のバカエピソードらあが飛び出しまくり、土佐弁の悪態つきまくりの大盛り上がりに盛り上がったがよ。
写真8  土佐あかうし半ごろし写真9  お好み焼き風













とにかく料理が、何をたのんだちどれもこれも絶品なもんやき、箸も杯も交互にやりゃあ止まらんなって、さらに「司牡丹・純米ひやおろし・裏」を追加して、ガンガンに酌み交わしまくって盛り上がりまくったがやき。


こうして、結局1人あたり4合ばあ飲んでしもうちょって、21時半過ぎばあにゃあお開きとなったがよ。


いっつも絶品のお料理を、「十刻」大将の坂本さん、七種店長さん、まっことありがとうございました!


当然3人とも立派な酔っぱらいで、バタバタしもって「十刻」さんを出たがやけんど、案の定仕切り屋のシゲルが「さあ次に行くぞ!」っちゅうことで、店名は忘れたけんどシゲル行きつけのスナックになだれ込み、カラオケ歌合戦らあで大盛り上がりに盛り上がりまくり、結局行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。














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2025年10月14日

【拡散希望!】「岡本屋永吉商店」で「こじゃんと司牡丹の会!<2025>」ご案内ぜよ!

来る10月20日(月)〜24日(金)の5日間、東京は馬喰町の「岡本屋永吉商店」(https://www.okanaga.co.jp/okamotoya/ )さんにて、「こじゃんと司牡丹の会」が開催されますきに、今回はこのイベントのご案内をさいていただきますぜよ。


まず、「岡本屋永吉商店」さんたぁ、日本酒専門流通組織「日本名門酒会」(https://www.meimonshu.jp/ )本部「株式会社岡永」さんが、日本酒の魅力と楽しさをまっと気軽にご体験いただこうっちゅうことで、「赤提灯のように気軽で、毎日通いとうなるような角打ち」をコンセプトにオープンさいた酒屋ながやき。


ちなみに「角打ち(かくうち)」たぁ、酒屋さんの一角で立ち飲みをするっちゅう、気取らん飲み方のスタイルながよ。


そんな「岡本屋永吉商店」さんにて、10月20日(月)〜24日(金)の5日間、司牡丹のお酒が15種類ばあ用意され、高知から冷凍やない冷蔵にて直送の「一本釣り生カツオのワラ焼きタタキ」らあも提供してくださり、他にも土佐の酒肴や珍味らあを集めて、「こじゃんと司牡丹の会」が開催されるがやき。


その凄いラインナップは、「司牡丹・極辛口」(超辛口・本醸造酒)、「司牡丹・本醸古酒」(本醸造古酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「司牡丹・シン暗夜の光」(特別純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)、「司牡丹・裏・生酒」(純米生酒)、「司牡丹・裏・ひやおろし」(純米酒)、「麗香司牡丹」(吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹CEL24」(純米吟醸酒)、「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸原酒)、「デラックス豊麗司牡丹」(純米大吟醸原酒)っちゅう、垂涎の15アイテムながよ!


なお、ここに掲載されちゅう画像は、昨年令和6(2024)年の6月5日に開催された同様のイベント、「司牡丹酒造Weeeeek!!」にワシが参加さいてもうた際の画像ながやき。
2024.6.12写真1  岡本屋永吉商店写真2  15商品画像












写真3  15商品メニュー写真4  店内壁面飾りつけ











写真8  ミニ皿鉢写真9  船中生と暗夜の光











写真11  注文に行列写真12  お客様殺到











写真13  仕込水コーナー2024.6.12写真17  盛り上がる店内












写真16  いきなり満席写真18  抽選会景品












写真21  盛り上がる第2部











写真23  さらに盛り上がる第2部











ところで「岡本屋永吉商店」さんは、基本酒屋やきに、別に「角打ち」コーナーで飲まいじゃち、お酒を購入するだっけやちOKやきに、是非この機会にたくさんの皆様にお越しいただき、司牡丹のお酒をご購入・ご堪能いただけましたら幸いながよ。


営業時間は[月〜金]14:00〜22:00(角打ちのラストオーダーはFOODが21:00、DRINKが21:30)で、[土・日・祝]はお休みながやき。


詳しいイベント情報らあは、「岡本屋永吉商店」のFacebook(https://m.facebook.com/p/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%B1%8B%E6%B0%B8%E5%90%89%E5%95%86%E5%BA%97-100088441364408/?wtsid=rdr_0xkEcs0HFUB6TIOyT )をご覧いただきたいがよ。


ほんでさらに!「こじゃんと司牡丹の会」中の10月22日(水)だっけは、18時ばあからワシも参加さいていただき、皆さんと共に酌み交わしもって、こじゃんと盛り上がらいていただく予定で、しかもこの日だっけしか飲めんスペシャルな秘蔵酒、「司牡丹・大吟醸・限定酒」(令和5酒造年度&令和6酒造年度 「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒ブレンド酒)も、1升瓶1本だっけ用意さいていただく予定やきに、この日だっけはご予約も受付中ながやき。


なお、10月22日(水)のご予約は、第1部:18時〜19時45分(ラストオーダー19時半)、第2部:20時〜21時45分(ラストオーダー21時半)の2部制とさいていただますきに、その点はあらかじめご了承いただきたいがよ。


ちなみにこの日は、日本一の清流「仁淀川」水系の湧水「司牡丹・仕込み水」(軟水)も「和らぎ水」として、無料でお飲みいただくことが可能で、さらにご予約いただいた方限定で、抽選会にて「司牡丹グッズ」や司牡丹のお酒らあが当たるチャンスもあるがやき!


さあ、ご参加ご希望の皆さんは今すぐ!下記の「岡本屋永吉商店」さんに、お電話かご来店にてご予約をお願い申し上げます!


皆様と盛り上がりまくりもって酌み交わせますこの日を、こぢゃんと楽しみにしちょりますぜよ!


【こじゃんと司牡丹の会<2025>】
<開催日時> 令和7年10月20日(月)〜24日(金)14:00〜22:00(角打ちのラストオーダーはFOODが21:00、DRINKが21:30)
<開催場所>岡本屋永吉商店(東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3 TEL:03-3663-2800)
<参加費>ご自身が飲んだ分、食べた分の費用。
<ご予約>10月22日(水)のみ、司牡丹酒造竹村社長参加につき、ご予約受付中。
第1部:18時〜19時45分(ラストオーダー19時半)
第2部:20時〜21時45分(ラストオーダー21時半)
<ご予約お申込先>岡本屋永吉商店(東京都中央区日本橋馬喰町1-7-3 TEL:03-3663-2800) https://www.okanaga.co.jp/okamotoya/



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2025年10月13日

幸せの言の葉<1980>

「人間はみんなあが、美しゅうて強い存在やたぁ限らんがよ。生まれつき臆病な人もおる。弱い性格のもんもおる。メソメソした心の持ち主もおる……けんどねゃ、そんな弱い、臆病な男が自分の弱さを背負いもって、一生懸命美しゅう生きろうとするがは立派ぜよ。」(遠藤周作)


小説家デビュー後、「第三の新人」の一人と呼ばれ、「白い人」で芥川賞を受賞し、日本人の罪の観念やキリスト教を主題とした「海と毒薬」「沈黙」らあの作品があるほか、軽妙なエッセー「狐狸庵(こりあん)」シリーズでも知られ、平成7年(1995)にゃあ文化勲章を受章しちゅう小説家、遠藤周作(1923〜1996)さんの言の葉ながやき。


立派な人っちゅうたら、どういう人かっちゅうたら、やる気に満ちて心身ともに強い人を、誰やち想像してしまうがよ。


けんど、そういう人だっけが立派な人やあないっちゅうて、かの狐狸庵先生遠藤周作さんは語るがやき。


生まれつき臆病な人やち、弱い性格のもんやち、メソメソした心の持ち主やち……どればあたっすい人やったとしたち、そんな自分の弱さを背負いもって、一生懸命に生きろうとしゆうその姿は、こぢゃんと美しゅうて、こぢゃんと立派やっちゅうことながよ。


ほんじゃき、みんなあがみんなあ、やる気に満ちた心身ともに強い存在らあになる必要はないっちゅうことながやき。


また、外から見たら、どればあやる気に満ちて心身ともに強い人に見えたとしたち、そんな人やち必ずどっかに弱い部分を抱えちゅうもんながよ。


結局、人間はみんなあ、その人が強かろうが弱かろうが、必ず自分の弱い部分を背負いもって、生きていきゆうっちゅうことながやき。


一番大事ながは、強かろうが弱かろうが、誰にじゃちある弱い部分を背負いもって、一生懸命生きていこうとしゆうこと、そういう姿勢ながよ。


そういう姿勢で生きていきゆう人は、誰が見たち美しいし、そりゃあ誰が見たち立派やっちゅうことながぜよ。


  
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2025年10月12日

幸せの言の葉<1979>

「運はワシらあから富を奪うこたぁできたち、勇気を奪うこたぁできんがぜよ。」(セネカ)


ユリウス=クラウディウス朝時代の古代ローマ帝国の政治家・哲学者・詩人、ルキウス・アンナエウス・セネカ(紀元前1年頃〜65年)さんの言の葉ながやき。


誰にやち、運がえい時と運が悪い時があるもんながよ。


運がえい時にゃあ、何をやったちうまいこといって、えいことばっかしが重なったりするに、運が悪い時にゃあ何をやったちうまいこといかいで、さらに悪いことが立て続けに重なったりするもんながやき。


そんな運が悪い時にゃあ、予算を無駄に使うてしもうて金銭面でも厳しゅうなってしもうたりして、やる気がないなって落ち込んでしもうたりするがよ。


けんど、ここが正念場で、これで落ち込んでしもうてやる気をなくしてしもうたりしたら、さらなる不運のスパイラルに陥ってしまいがちながやき。


運悪ううまいこといかいで、予算を無駄に奪われてしもうたとしたち、勇気だっけは無くしてしもうちゃあいかんっちゅうことながよ。


不運は予算を奪うことはできるかもしれんけんど、実は勇気を奪うこたぁできんがやき。


ここで言う勇気たぁ何かっちゅうたら、運悪ううまいこといかんことだらけで無駄に予算を奪われてしもうたち、その失敗から何かを学んで掴み取り、次の挑戦に役立てろうと考えもって、次の挑戦への事前準備をしっかりやり遂げるっちゅう、そういう勇気ながよ。


そんな勇気さえ奪われてなけりゃあ、不運のスパイラルに陥るこたぁないし、必ずや幸運の時期が巡ってくるもんながぜよ!


  
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2025年10月11日

幸せの言の葉<1978>

「できん、もうこれでえい。やるだっけやった、たぁ言うたらいかん。これでもやり足りん、なんぼやったちやり足りんと思わにゃあ。一心不怠に努力すりゃあ、努力した分ばあ必ずようなるがぜよ。」(大山梅雄)


どんな赤字会社やちすべて2年以内に復配、大幅黒字に立て直し、手がけた再建は実に17社に及び、「再建の魔術師」と呼ばれた、昭和期の実業家で大山グループ総帥、大山梅雄(1910〜1990)さんの言の葉ながよ。


一所懸命に目一杯頑張ったら、ワシらあ凡人はスッと満足感に浸ってしもうて、「やるだけやった」っちゅうて口に出してしまいがちながやき。


けんど、そこで満足してしまうか、もう一頑張りできるかで、命運が分かれてしまうことが少のうないがよ。


後から思い返して、「あぁ……あん時もう一頑張りできちょったら、うまいこといっちょったに!」っちゅうて後悔したち、もはや後の祭りながやき。


ほんじゃき、「もうこれでえい。やるだけやった。」と思うた時にゃあ、せめてもう一歩だっけでも、せめてもう一頑張りだっけでも、進めちょこうっちゅうふうに考えるクセをつけちょきたいもんながよ。


まずはそっからスタートして、それができるようになりゃあ、次にゃあさらにもう一歩、さらにもう一頑張り……ちゅう具合に、チビッとずつ頑張りを増やしていくがやき。


ほんで、それを継続し続けよりよあ、「なんぼやったち足りん!」っちゅう境地に到ることができるがよ。


そこまでやって初めて、一心不怠に努力すりゃあ、努力した分ばあ必ず……「必ず」ようなるっちゅうて断言できるっちゅうことながぜよ。

  
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2025年10月10日

「マンダリンオリエンタル東京」で「土佐の酢みかん文化を楽しむ会 2025」ぜよ!

10月8日(水)は、ランチ(111時半〜14時半)とディナー(18時から21時)の二部制にて、「マンダリンオリエンタル東京」のインターナショナルダイニング「ヴェンタリオ」で、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会 2025」が開催されたがやき。
写真1  マンダリンオリエンタル東京











ちなみにこの「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」っちゅうイベントは、元々はワシが理事長を務めさいていただきよった「土佐学協会」主催にて、2013年から高知市内にて開催してきたイベントで、2019年からは「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」として大々的に開催されよったがやけんど、コロナ禍で2020年から2022年は縮小開催やら中止やらで、2023年は主催団体の「土佐学協会」が解散により実行委員会を組織して主催となっての開催やって、昨年2024年からはワシが理事長となって立ち上げたNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」主催にて約170名を集めて開催し大盛況やって、今年2025年はさらに増えて約240名を集めて開催し大大大盛況やったがよ。


ほいたら、毎年「土佐の酢みかん」イベントに参加してくださりよった「マンダリンオリエンタル東京」の谷山さんから、是非とも「マンダリンオリエンタル東京」にて開催したいっちゅう依頼が一昨年2023年にあって、初の東京進出イベント「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり at マンダリンオリエンタル東京」(https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52006834.html )が実現しちょったがやき。


ほんでこの度2年ぶりに、「マンダリンオリエンタル東京」にて、「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」が、初の昼夜2部制にて開催されたっちゅうわけながよ。


今回のイベントの準備らあについちゃあ、主催の「マンダリンオリエンタル東京」側じゃあ谷山さんがこぢゃんと動きまわってくださり、また高知からの実行委員メンバーも、浅野さんと和田さんらあが中心になってこぢゃんと動きまわってくださり、さらに一般財団法人高知県地産外商公社の方々や高知県地産地消・外商課の方々らあにもこぢゃんとご尽力いただき、バッチリ準備してくださったもんやき、ワシゃあ当日の16時ばあに会場に到着したら、既に昼の部は約30名のお客様を集めて盛況のうちに終了したらしいがやき。


ちなみに夜の部についても、15000円っちゅうなかなかの会費にも関わらず、70名を超える参加者になったっちゅうことやって、まっこと有り難いかぎりながよ。


前日入りして昼の部から尽力してくださっちゅう和田さんと浅野さんらあに確認して、酢みかんの飾り付けやパンフレットコーナーらあ手直しや追加作業、参加者の皆さんへのお土産(土佐の酢みかん玉いろいろ等々)の準備、酢みかんリキュールや飲料コーナーの準備等々、ワシもちくとお手伝いさいてもうたがやき。
写真2  酢みかんポスター写真3  店外の酢みかんディスプレー













写真4  店内酢みかんディスプレー写真5  酢みかんディスプレー













写真6  パンフ類写真7  パンフ類2













まあ見てちや!栽培農家違いで重なっちゅう品種もあるけんど、60種類を超える土佐の酢みかんがズラリと並ぶ姿は、まっこと壮観の一言ながやき!


さらに飲料コーナーにゃあ、ノンアルの「土佐山ジンジャーエール」や「土佐山柚子スカッシュ」や「ごっくん馬路村」や「土佐ベルガモットスパークリング」や、司牡丹の土佐の酢みかんを使うたお酒、「司牡丹・山柚子搾り」(日本酒ベースリキュール・8度)や「司牡丹・柚子の大バカ十八年」(焼酎ベースリキュール・25度)や「マキノジン」(クラフトジン・45度)や、「無手無冠・ゆず酒」や「瀧嵐・ぶんたん酒」らあも、ズラリやったがよ。
写真8  酢みかんドリンク写真9  酢みかんアルコール











写真10  酢みかんディスプレーにお客様











ちなみに「マキノジン」にゃあ、12種類のボタニカル原料に、ブシュカンの皮も使われちゅうきに、ここに並べられちゅうがやき。


17時45分ばあから、お客様も次々に来場され、皆さん席につく前にまずはやっぱし、60種類以上の土佐の酢みかんズラリのディスプレーに釘付けになっちょって、銀座のBar「CACOI」の大場さんが作る「土佐の酢みかんカクテル」や、土佐酢みかんリキュールやノンアル飲料らあを堪能しもって、写真を撮りまくりやったがよ。
写真11  大場さんカクテル












高知のBar「Craps」の塩田さんもカクテルブースに入って、「マキノジン」を使うた「酢みかんカクテル」を作って提供しまくられよって、ワシもブースに入って土佐の酢みかんリキュールらあを提供しまくらいてもうたがやき。
写真12  塩田さんカクテル













スタートはちくと遅れて、18時15分ばあにゃあ、浅野さんの司会進行にて開会し、まずは主催者を代表して「マンダリンオリエンタル東京」の谷山さんから、ご挨拶があったがよ。
写真13  開会写真14  谷山さん













続いては、高知でのイベントの主催者を代表して、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」理事長のワシから、ご挨拶をさいてもうたがやき。


お次は、高知県地産外商公社の方からご挨拶をいただいたがよ。
写真15  地産外商公社の方












続いては、「市場魚貝類図鑑」らあの「ぼうずコンニャク」っちゅうペンネームで有名な、藤原昌高さんのミニセミナーがあったがやき。
写真16  ミニセミナー開始写真17  ぼうずこんにゃく











魚貝類について検索したら、必ず上がってくる「ぼうずコンニャク」さんっちゅう名前は、ワシも知っちょってこぢゃんとお世話になっちゅうがやけんど、会場に展示されちゅうたくさんのご著書を見て、ちくとビックリやったがよ。


さらに、食材・食文化研究家としても活躍されよって、「酢みかん文化」についても語れるっちゅうがやき、こりゃまっこと凄い方ながやき!


ちゅうことで、今回のミニセミナーは、「日本列島の香酸柑橘類と水産物について」っちゅうタイトルやったがよ。


まず最初に、柏餅に柏の葉を使うがは、一般的に関東地方や中部地方よりか北の地域で、関西地方以西じゃあサルトリイバラの葉を使うらしいがやけんど、そんなサルトリイバラの葉を使う地域が、香酸柑橘類の主要産地やっちゅうがやき。


また、ペンネームの「ぼうずコンニャク」っちゅうんは、深海魚の名前から取っちゅうらしいがよ。


さて、香酸柑橘類についちゃあ、元々徳島県出身やっちゅうことで、柚子やスダチらあにゃあ昔っから馴染み深かったっちゅうがやき。


徳島県の郷土料理に、「アジの姿寿司」があって、こちらは塩と酢でアジの骨を柔らこうして丸ごと食べれる料理やって、酢飯にゃあ柚子やスダチの皮や果汁を混ぜて作られるっちゅうがよ。
写真18  アジの姿寿司












ほんで、高知県だっけにゃあ、マルソウダっちゅう魚の幼魚(生まれて1年以内)である新子を生の刺身で食べるっちゅう習慣があり、食べれる時期は8月中旬ばあから9月下旬ばあまでだっけで、「メジカの新子」と呼ばれて珍重されゆうっちゅうがやき。
写真20 マルソウダ













この刺身にゃあ、必ずこの時期旬のブシュカン(餅柚)をたっぷり搾りかけて、醤油もかけて、さらにブシュカンの皮も削ってかけていただくっちゅうがよ。
写真19  土佐のぶしゅかん写真21  ブシュカンの皮を擦る












写真22  メジカの新子ブシュカン浸け












食べ終わった後に残った汁はご飯にかけていただきゃあ絶品で、地元民はこれを奪い合うっちゅうがやき。
写真23  残り汁












さらに、和歌山県東部から三重県の西あたりじゃあ、サンズっちゅう香酸柑橘類が使われゆうとか、紀州の「サンマの丸干し」や「サンマのなれ鮨」や「目張り寿司」らあのお話もされて、まっことこぢゃんと学びになったがよ。
写真24  ミニセミナーを聴くお客様












さて、こうして18時45分ばあにオープニングのミニセミナーは終了し、皆さんお席に戻られたがやき。


お次はいよいよ乾杯で、皆さん思い思いのお酒や飲料を用意して、郷土寿司研究家で寿司作家の岡田大介さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがよ。
写真25  岡田さん乾杯













ほんで、まず1品目のお料理、「アペタイザー5品」が提供されたがやき。
写真26  アペタイザー5品












●アペタイザー:「鰹のタタキ ヌタとシシトウのフリット添え」「ブレザオラルッコラ グラナパダーノチーズのサラダ」「白身魚の昆布締めとアボカドクリームのタコス」「ヤングコーンのロースト エロテスタイル」「しらすのマリネと帆立の炊き込みご飯」


さらに皆さんのお席にゃあ、5種類の土佐の酢みかん、「青柚子、花良治(けらじ)、直七(田熊すだち)、ブシュカン(もちゆ)、はなゆ(花柚子)」が並べられ、利き酒ならぬ利き酢みかんしたり、いろんな料理に搾りかけ分けて楽しむことができるようになっちゅうがやき。
写真27  酢みかん5品











ワシゃあ、浅野さんの説明のマイクの声が聴こえにくかったお席らあをアチコチ回って、どれがどの酢みかんかを説明さいてもうたがよ。


ワシゃあ、塩田さんと同じテーブルやって、他の同席の方々らあも交えて、あぁじゃこうじゃ言いもって、「アペタイザー」5品にいろんな酢みかんを搾りかけて、堪能さいてもうたがやき。


ブシュカンは旬を過ぎて黄色うなっちょってちくと酢が抜けちゅうとか、青柚子はやっぱし香りがえいやとか、花良治はちくと独特の風味があるやとか、直七はバランスがえいきどんな料理にでもいけそうなとかっちゅうて、会話は弾みまくったがよ。


ちなみにワシがアペタイザーの中で一番好きやったがは、「しらすのマリネと帆立の炊き込みご飯」に直七を搾りかけた料理やったがやき。


「マキノジンの酢みかんリッキー」と合わせていただきゃあ、美味しさ倍増やったがよ。


また、ここで土佐酒の超辛口の代表「船中八策」(超辛口・純米酒)と超甘口の代表「亀泉・CEL24」(純米吟醸生酒)がコーナーに出されたき、ワシがマイクを持って解説さいてもうたら、お客様が殺到やったがやき。
写真28  船中八策と亀泉CEL24











ワシゃあ「船中八策」と、「鰹のタタキ ヌタとシシトウのフリット添え」に青柚子を搾りかけたがを合わせていただき、やっぱしバッチリの美味しさやったがよ。


このあたりで、お次の料理が登場したがやき。


●スープ:「トムヤムクンスープ」
写真29  トムヤムクン












甘うて辛うて酸っぱいが特徴のこのタイのスープにゃあ、ワシゃあ花良治を搾りかけていただいたがよ。


上品な味わいのトムヤムクンやったがが、「酢が効いちゅう」トムヤムクンとなって、キリッと引き締まった感じになり、美味しかったがやき。


また、このあたりから、いろんな方々が紹介され、マイクを持って語りよったがやけんど、ちくと奥やったワシらあの席じゃあ声がほとんど届かんかって、ちくと残念やったがよ。


続いての料理は、パスタやったがやき。


●パスタ:「ポルチーニと鶏肉のりガトーニクリームソース」
写真30  パスタ










こちらのパスタは、クリーム系やき、あんまり酸を際立たいてもいかんろうと感じたき、ちくと酢が抜けちゅう黄色いブシュカンを搾りかけていただいたがよ。


また、こちらのお料理にゃあ、大場さんの作る「酢みかんサワー ベルガモットの香り」を合わせていただいたがやき。
写真31  酢みかんカット写真32  酢みかんの匂いをかぐお客様












濃厚なクリーム系の風味が、ベルガモットの風味で爽やかに洗い流されて、もう一口に進まいてくれ、飲んで食べてが止まらんなったがよ。


また、このあたりから、展示されちゅう60種類を超える土佐の酢みかんをカットしていく、酢みかん解体ショーがスタートしたがやき。


それぞれの酢みかんの香りを匂いに、たくさんのお客様が匂い比べに来られたがよ。


お次の料理は、魚料理やったがやき。


●フィッシュ:「柏島産ハマチのポワレ アサリとハーブのソース」


また、このあたりでワシらあのテーブルの酢みかんが無いなってきたき、追加で直七をもろうてきたがよ。


ほんで、この料理にゃあ、直七の皮を摺って振りかけ、さらに直七の果汁もギュギュッと搾りかけていただいたがよ。
写真33  フィッシュ料理に酢みかん擦る











肉厚のハマチのうま味とアサリのうま味が、ハーブの風味と直七の酸味でより際立って、メチャクチャ美味しかったがやき。


またここで、テーブルに「スジアオノリ七味」が置かれちゅうがに気づいて、ちくとこちらも振りかけていただきゃあ、スジアオノリの風味が加わってさらに料理が絶品になり、「酢みかんサワー」が進みまくったがよ。


ワシゃあ岡田さんのテーブルに行って、この「スジアオノリ七味」について尋ねたら、やっぱし岡田さんも手伝われゆう合同会社シーベジタブルさんのスジアオノリやったがやき。
写真34  スジアオノリ七味写真35  スジアオノリ原藻













同社の共同代表の友廣裕一さんも紹介され、ワシゃあお土産に「スジアオノリ原藻」をいただいたがよ。


まっことありがとうございます!


さらに酢みかんの解体が進み、全部の酢みかんがカットされ、会場にゃあ爽やかか酢みかんの香りが辺り一面に充満しまくりになったがやき。
写真36  カット酢みかん写真37  フィンガーライムもカット













ワシゃあ大場さんのカクテル「土佐モスコミュール」をいただいてきて、お次の料理に備えたがよ。
写真38  大場さんカクテルを注文













お次の料理は、メインの肉料理やったがやき。


●ミート:「高知県産ビーフサーロインのグリル 季節の野菜と赤ワインソース」
写真39  肉料理












こちらの料理にゃあ、直七を搾りかけていただいたがよ。


濃厚な赤ワインソースが直七の酸味でちっくと抑えられて爽やかになり、ワシゃあ既にお腹いっぱいやったけんど、美味しゅうにいただけたがやき。


また、赤ワインソースがかかってない部分のサーロインに、「スジアオノリ七味」をかけていただきゃあ、一気に和風の味わいになり、こちらも絶品やったがよ。


さらに付け合わせのマッシュポテトに「スジアオノリ七味」をかけりゃあ、これまた美味しゅうて、バクバク食べてしもうたがやき。


「土佐モスコミュール」がガンガン進みまくってしもうたがよ。


また、このあたりで、司会の浅野さんから、ブッフェテーブルにデザートが出されちゅうっちゅう紹介があって、マイクが聴こえにくいもんやき、ワシゃあ奥のテーブルの方々らあにも伝えさいてもうたがやき。


ブッフェテーブルにゃあ、特に女性陣が殺到したがよ。


●デザート「ブッフェテーブルからお好きなデザートをお好みで」
写真40  デザート告知写真41  デザートに殺到












写真42  デザートに殺到2












ワシゃあお腹いっぱいやったし、甘いもんはあんまり好きやないもんやき、デザートは遠慮して、紅茶だっけをもろうてきて、直七を搾りかけていただいたがやき。


また、このあたりでシェフの方々のご挨拶があり、会場は拍手喝采やったがよ。
写真43  シェフ挨拶












こうして、皆さんがデザートも食べ終えた21時ちょい前あたりで、高知県地産地消外商課の方の中締めのご挨拶があり、大団円のお開きとなったがやき。


また、ディスプレーされちゅう酢みかんは、皆さんお土産にお持ち帰りくださいっちゅうアナウンスが流れ、皆さん一気に殺到し、お好みの酢みかんを取りまくりになったがよ。


さらに、今回は参加できんかったマンボこと松田雅子さんが作った新聞バッグに、酢みかんやスウィーツを詰めたお土産も配られたがやき。


さらにさらに、全員分はなかったけんど、出席されちょった株式会社土佐料理司の竹内社長さんから、同社栽培の直七を使うたグミとのど飴も、お土産として配られたがよ。
2025.10.10写真44  中締め











竹内社長さん、ありがとうございます!


さてさて、皆さん大満足の満面満開全身笑顔があふれちょって、アッチで談笑、コッチで名刺交換っちゅう感じで、立食パーティー状態でしばし盛り上がって、三々五々帰路につかれたがやき。
写真45  酢みかんに殺到













帰り際にゃあ、たくさんの皆さんから、感動の悦びの声をこぢゃんといただけ、ワシゃあまっこと良かったと心底思えたがよ。
写真46  お土産写真47  お土産追加・土佐料理司さんより











ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


そして、谷山さんをはじめとする「マンダリンオリエンタル東京」の皆さん、さらに和田さんと浅野さんをはじめとする高知組の皆さん、さらにさらに高知県地産外商公社の皆さん等々、いろいろご協力をいただきました皆さん、素晴らしい会を催していただき、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月09日

知事訪問&同友会・旧「人づくり委員会」で交流会ぜよ!

10月7日(火)は、まずは12時半ばあに高知県酒造組合に集合し、前理事長のワシと高木新理事長と、事務局の萩野さんの3人で高知県庁に向こうたがやき。


ほんで、13時から霤長眞慮知事さんに面談し、理事長交代のご挨拶をさいてもうて、まずは「土佐酒全体のレベルの高さ日本一を証明する実績」の資料をお渡ししたがよ。


令和4年は「全国新酒鑑評会」入賞率&金賞率ともに日本一、令和5年は「全米日本酒歓評会2023」金賞率日本一、令和6年は「全米日本酒歓評会2024」金賞率&金賞数ともに日本一の快挙、令和7年は「全国新酒鑑評会」入賞率日本一に加え、「全米日本酒歓評会2025」入賞率2位&入賞数日本一!……ちゅう素晴らしい成績は、全体のレベルの高さ日本一を証明する実績やといえるっちゅうて、あらためて紹介さいてもうたがやき。
写真1  土佐酒実績


ほんで、高木理事長から、本年度酒米緊急補助支援の御礼と、来年の酒米への補助支援のお願いらあを伝えさいてもうたがよ。


けんど知事さんからは、来年はなかなか厳しいっちゅうご返答やったがやき。


知事さんとの15分ばあの面談の後は、産業振興推進部長室へ移動し、産業振興推進部長さんと農業振興副部長さんらあとの面談があったがよ。


ここでも、来年の酒米に対する県からの補助は難しいっちゅうことやって、けんど国の酒米補助金を何とか取りに行きたいっちゅうことやったがやき。


その後は、県庁を出て、高知県議会自民党の部屋へ移動し、14時半ばあから議員会長の弘田県議さんと土居県議さんに面談し、要望書を提出さいてもうて、いろいろ酒米の窮状らあについて語らいてもうたがよ。


何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


その後は、高知県酒造組合に戻んて、今後についてのいろいろを高木理事長と打ち合わせさいてもうたがやき。


さてその晩は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあで、18時半から「高知パレスホテル」さんにて、交流会が開催されたがよ。


こういう交流会の場合は、委員会メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがやき。


ほんで今回は、中田さんのお薦めで、「高知パレスホテル」さんの「ピッツェリア・エズ」(https://www.kochipalace.co.jp/eze/ )さんで人気の「皇帝海老コース」を予約して、19名にての開催やったがよ。
写真2  EZE写真3  皇帝海老コースポスター












くじ引きにて座席を決め、18時半ちょい過ぎにゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」委員長の岩さんから開会のご挨拶があったがやき。


続いては、初参加の日本生命高知支社長の内藤さんから、ご挨拶があったがよ。


ほんでいよいよ乾杯ながやけんど、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょったようで、荒井さんんが見事に当たりクジを引き当てられたっちゅうことで、彼女のご発声にてスパークリングワインで、声高らかに「かんぱ〜い!!」したがやき。
写真4  岩さん写真5  内藤支社長挨拶














2025.10.9写真6  スパークリングワイン写真7  荒井さん乾杯













●前菜盛り合わせ
2025.10.9写真8  前菜













「前菜」が登場し、みんなあお腹が減っちょったようで、スパークリングワインを飲みもって、アッちゅう間に一気に平らげちょったがよ。


お次は、ワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米酒吟醸)がサービスされ、続いてのお料理も登場したがやき。


●海老と帆立とアボカドのロンド・オーロラソース
写真9  封印酒と海老と帆立のロンド













まずは「封印酒」を飲まれた方々から、「フルーティー!」「美味しい!」っちゅう声が次々とあがったがよ。


ほんで、この料理と合わせていただきゃあ、海老や帆立の素材のうま味がグッと引き立ち、美味しさ倍増ながやき。


やっぱし鮮度のえい魚介類にゃあ、辛口日本酒が最適っちゅうことながよ!


お次は、白ワインがサービスされて、続いてのお料理も提供されたがよ。
写真10  白ワイン












●皇帝海老のパスタ・アメリケースソース
写真11  皇帝海老のパスタ












いよいよ皇帝海老の登場で、それを使うたパスタからながやき。


まずは皇帝海老を一口いただきゃあ、その濃厚なうま味に驚愕するばあの美味しさやって、パスタと共に、さらに白ワインと共にいただきゃあ、まっこと止まらんなってしまうばあ絶品やったがよ。


ワシゃあ皇帝海老は初体験やったがやけんど、まっこと恐るべしながやき!
2025.10.9写真12  ワイワイ宴席











また、このあたりから皆さん席を移動しまくりだいて、アッチコッチで会話が弾みまくり、大盛り上がりになっていったがよ。


お次は、赤ワインがサービスされて、続いてのお料理が登場したがやき。
写真13  赤ワイン













●皇帝海老のフライ・自家製タルタルソース
写真14  皇帝海老フライ写真15  海老の頭部カット












いよいよメインの巨大皇帝海老フライの登場やって、まずは皇帝海老の頭部を半分にカットすりゃあ、その中にゃあ海老味噌がたっぷりやったがよ。


海老フライの胴体にタルタルソースをつけて一かじりして、海老味噌をしゃぶりゃあ、まっこと超濃厚な海老海老しちゅう風味が口中いっぱいにあふれかえって、脳髄を直撃したがやき!


たまるか!こりゃ凄い!


赤ワインの渋味で口内を洗いもっていただかにゃあ、強烈すぎるっちゅうばあ超濃厚な海老海老風味やって、お腹も満腹になったがよ。
2025.10.9写真16  盛り上がる宴席











この後は、さらに皆さん席を移動しまくり、語り合いまくり、ワイワイ状態の大盛り上がりやったがやき。


ラストは、デザートとコーヒーが登場したがよ。


●季節のフルーツコンポートとローズヒップのジュレ
写真17  デザート












フルーツのコンポートとコーヒーをいただきもって、口中に残っちょった皇帝海老の衝撃の風味がやっと抑えられたがやき。


こうして、21時ちょい前ばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった遠賀さんが締め括り、大団円のお開きとなったがよ。


帰りの際にゃあ、宴席もご一緒やった高知パレスホテルの吉村社長さんと握手を交わし、皇帝海老の衝撃の美味しさを語らいてもうたがやき。
2025.10.9写真18  中締め












「高知パレスホテル」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そして、ご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2025年10月08日

司牡丹令和7酒造年度「蔵入り」祝宴ぜよ!

10月6日(月)は、16時から蔵の会所場にて、司牡丹酒造令和7酒造年度「蔵入り」の祝宴が開催されたがやき。


蔵人の皆さんが蔵に入って酒造りがスタートするっちゅう「蔵入り」は、司牡丹じゃあ実際は毎年10月1日の「日本酒の日」ながやけんど、その祝宴は社長のワシと杜氏の出席できる日に決めよって、その神事はさらに加えて神官さんの都合&縁起がえい日に開催されゆうがよ。


ちゅうことで今年の神事の方は、10月2日(木)に既に実施さいてもうちょって、まずはこちらについてから報告さいていただきますぜよ。


10月2日の朝から、事務所の神棚や祭壇を準備し、神官さんにお越しいただき、ワシと魚住常務と渡邉部長と事務所のみんなあが集まり、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがやき。
写真1  神事・事務所











続いては、本年度の酒造りが始まったばっかしの平成蔵へ。
写真2  神事・平成蔵












こちらでも、ワシと魚住常務と渡邉部長に、浅野杜氏以下、醸造部のみんなあと蔵人のみんなあが集まって、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがよ。


令和7酒造年度も、こぢゃんと美味しい司牡丹が醸され、お客様にこぢゃんと悦びや癒しをもたらし、「分断」も「疎遠」も「孤立」も、世の中から吹き飛ばしてしまえますよう、心からお祈り申し上げますぜよ!


さて続いて、10月6日(月)は16時から、司牡丹酒造令和7酒造年度「蔵入り」の祝宴が開催されたがやき。
2025.10.8写真3  会所場に集まる













蔵の会所場に、蔵人と醸造部のみんなあと、社長のワシや魚住常務や渡邉部長も加えて20人ばあが集まり、その酒造年度の酒造りスタートのおめでたい宴会やったがよ。


さて、みんなあが集まり、醸造部の平野くんの進行にて開会し、まずはワシから挨拶をさいてもうたがやき。


昨年の司牡丹は、国内外の10のコンテストにて15個のメダルを受賞(「プラチナor最高金賞」2、「金賞」8、「銀賞」3、「銅賞」2)するっちゅうメダルラッシュやったけんど、今年は現時点で国内外の9のコンテストにて17個のメダルを受賞(「プラチナor最高金賞」1、「金賞」8、「銀賞」5、「銅賞」3)するっちゅう途中経過で、既に昨年を上回るメダルラッシュとなっちゅうっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


この素晴らしい成績は、皆さんが昨年度に素晴らしいお酒を醸してくださったお陰やっちゅうて、あらためて感謝の言葉を述べさいてもうたがやき。


ほんで、これからスタートする今年度の酒造りも、またたくさんのメダルを司牡丹にもたらしていただけますよう、皆さん何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよっちゅうて、ご挨拶さいてもうたがよ。


続いて、「土佐司牡丹」(普通酒)の燗酒が配られ、魚住常務の発声にてみんなあで乾杯し、宴席がスタートしたがやき。
写真4  注ぎ合う写真5  土佐司牡丹と刺身













写真6  魚住常務2025.10.8写真7  乾杯













ワシゃあまずはお刺身をいただきもって、「土佐司牡丹」の燗酒を、周りの方々らあと酌み交わして盛り上がったがよ。


続いてお弁当をいただきもって、「土佐司牡丹」燗酒をガンガン酌み交わして、さらに盛り上がったがやき。


かつては蔵で飲む際にゃあ、よっぽど気合いを入れちょかにゃあイカンばあ皆さん飲みまくりよったけんど、最近の方々はあんまり飲まんし、車で通いよって全く飲めん方らあもおるきに、ちくと寂しいもんながよ。
写真8  お弁当写真9  注ぎ合い












そうはいうたち、やっぱし古うからおる方々はガンガン酌み交わしまくりよって、大いに盛り上がったがやき。
2025.10.8写真10  宴席風景2025.10.8写真11  宴席風景2













早めに帰らにゃあいかん方らあもおるっちゅうことで、18時ちょい前ばあにゃあ浅野杜氏の中締めにてお開きとなったがよ。
写真12  浅野杜氏中締め













醸造部の皆さん、蔵人の皆さん、またこっから3月までの半年間の酒造り、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2025年10月07日

「日土人」活動18年目の第2弾!稲刈り体験と交流会ぜよ!

10月5日(日)は、日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )と、今は解散してしもうた土佐学協会とのコラボレーション企画、18年目の第2弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の稲刈り体験と交流会が、四万十町・窪川にて開催されたがよ。


このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動18年目の第2弾で、かつての土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」18年目の第2弾ながやき。
日土人ラベル表2017日土人ラベル2025裏













つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながよ!


ちなみに今年の第1弾田植え体験と交流会についちゃあ、「2025年6月10日」のブログ(https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52017363.html )をご参照いただきたいがやき。


さて、今年の稲刈り体験は、高知・香川・愛媛の日本名門酒会加盟店の皆さんらあがPRしてくださり、バスをチャーターしたりしてたくさんの方々と共に参加してくださって、106名っちゅう人数での稲刈りとなったがよ。
写真3  山田錦の田圃














ちなみに純米酒「日土人(ひとびと)」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、いっとき参加者が増えすぎて表ラベルにゃあ入りきらんなって、名前は裏ラベル記載になっちゅうがやき。


まずは、窪川駅からJR利用の参加者の方々を会社の車にて稲刈りの現場の田んぼまでご案内し、続々と各地からのバスも到着され、10時ばあにゃあ皆さん田んぼの前に集合したがよ。
写真4  人々が集まる













当初の天気予報じゃあ雨天やったがやけんど、無事に晴れて、今年の6月1日にみんなあで田植えした山田錦が、頭をたれて見事に実っちょったがやき。


まずはワシから、ご挨拶さいてもうたがよ。


ほんで早速、カマの使い方や稲の刈り方らあを、農家の皆さんが手ほどきしてくださったがやき。
写真5  稲の刈り方













10時過ぎばあからは、いよいよ稲刈りのスタートながよ。
2025.10.7写真6  稲刈りスタート













大勢の老若男女が一斉に田んぼに入って稲刈りをしゆう姿は、まっこと壮観ながやき。
2025.10.7写真7  稲刈り風景













たくさんの「ひとびと」が集まって、稲刈りを楽しむ……これぞ「日土人」の真骨頂!


今回はお子さんの参加者も多かったき、たくさんのお子さんが楽しそうに稲刈りしたり、虫取り網を持って畦道を走り回ったりしゆう姿にゃあ、まっこと日本の原風景を感じることができたがよ。
写真8  虫取り網を持つ子供たち写真9  畦道を歩くお子さん












みんなあで交代しもって稲刈りをして、スタートから1時間せんうちに、稲刈り体験は無事終了となったがやき。
写真10  刈った山田錦の稲写真11  稲刈り終盤













その後は、みんなあで交流会場のクラインガルテン(市民農園)の広場まで、ゾロゾロと移動したがよ。


さて交流会場はいっつも通り、農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテン(市民農園)の皆さんらあが、たくさんのお料理も準備してくださっちょって、毎年のことながら感謝感激ながやき。


さあ、11時20分ばあにゃあ、いよいよお待たせしましたの交流会のスタートながよ。


106名の参加者に、農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあを加えりゃあ、総勢140名ばあの人数が集まられ、まずはあらためてワシからご挨拶さいてもうたがやき。
写真12  交流会場












お次は、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの山村さんから、ご挨拶があったがよ。
2025.10.7写真13  山村さん挨拶













続いては、日本名門酒会愛媛支部・松山酒販の森棟さんからご挨拶があったがやき。
写真14  森棟さん挨拶











お次は、日本名門酒会高知支部・旭食品の赤井さんから、ご挨拶と乾杯のご発声があり、みんなあで「日土人」にて、声高らかに「かんぱ〜いっ!」したがよ!
写真15  赤井さん乾杯












ほんで、「四万十ポーク」のバーベキューセットが皆さんのところに配られ、さあさあ楽しいバーベキューがスタートしたがやき。
写真16  四万十豚バーベキューセット











ちなみにお酒は、司牡丹の永田農法関連商品で、「司牡丹・日土人」(永田農法・純米酒)や「かまわぬ」(永田農法・きもと純米酒)や、「司牡丹・永田農法<山田錦>純米吟醸酒」や「司牡丹・永田農法純米酒」らあも配られたがよ。
写真17  日土人、かまわぬ写真18  永田純吟、永田純米












また、ビール系飲料や缶チューハイやジュースやお茶らあもタップリ用意されちょったがやき。
写真19  その他飲み物











お料理は、絶品「四万十ポーク」を炭火で焼いての大バーベキュー大会の開始ながよ。
写真20  四万十豚バーベキュー!












その他にも、野草やハーブの天ぷら、窪川米のおにぎり、新鮮野菜サラダ、四万十ポークの豚汁、ぶらうんさんの「コロンブスの茶卵」の卵かけご飯、四万十セリと四万十ポークのしゃぶしゃぶ、四万十ポークのタップリ入った焼きそば、石窯で焼き上げるピザ、……等々に皆さんが殺到され、まっこと見ゆうだっけでヨダレがあふれ出してくるがやき!
写真21  交流会場全景写真22  ハーブ・野草の天ぷら












写真23  ハーブ・野草の天ぷら2写真24  おにぎり、野菜、果物












写真25  豚汁写真26  卵かけご飯













写真27  卵かけご飯2写真28  しゃぶしゃぶとセリ













写真29  焼きそば写真30  ピザ窯












写真31  ピザ











素晴らしい準備、まっことありがとうございますぜよ!


四万十ポークの炭火焼きバーベキューも、アチコチで大盛り上がりながよ!
写真32  バーベキュー風景











そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて……盛り上がりもハンパないがやき。


とにかく楽しゅう飲んで食べて語り合うて、あちこちに笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


整体コーナーもなかなかの人気になっちょったがやき。


皆さん、ひとごこちついた12時半ばあにゃあ、ゲーム大会の開催ながよ!


今回は、テーブル対抗の青竹切りゲームやって、一番たくさん青竹を輪切りにしたチームが賞品をゲットできるっちゅうゲームやって、女性や子供さんが多いチームは細い青竹を選べるっちゅうルールやったがやき。
写真33  青竹切り大会写真34  青竹切り大会2











応援団の皆さんらあもカブリツキになって応援合戦となり、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


さらに、別の賞品が当たる子供さん参加のゲーム大会もあり、さらにさらに大盛り上がりやったがやき。
写真35  盛り上がる会場











その後は、カラオケ大会があり、何名かの方々が自慢の喉を披露し、さらにヒートアップして盛り上がりまくったがよ。
2025.10.7写真36  カラオケ大会











そんな合間にも、子供さんらあがオモチャやシャボン玉らあで遊んだり、ブランコで遊んだり、さらに「はし拳合戦」をしゆう大人らあもおるっちゅう具合に、アチコチで思い思いに盛り上がりよったがやき。
写真36  ブランコで遊ぶ子供












カラオケも大盛り上がりで、曲に合わせて踊りだす方らあもおったがよ。


農家代表の鳩オヤジさんもギター片手にカラオケを盛り上げ、会場全体が大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真38  はし拳合戦写真39  カラオケで踊る











写真40  カラオケで盛り上がる写真41  カラオケで盛り上がる2












こうして、予定終了時間の13時半過ぎとなり、ご参加者の皆さんにお願いして後片付けを手伝うていただき、大盛り上がりの交流会も無事お開きとなったがよ。


各地からお集まりいただきました皆様、まっことありがとうございました。
写真42  お開き











また、稲刈りの準備や交流会の準備を、多人数分ご用意いただきました農家の皆様と奥様方、そしてクラインガルテンの皆様にゃあ、心から感謝申し上げますぜよ。


まっことありがとうございました!












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2025年10月06日

第18回「土佐の日」大縁会ぜよ!

10月3日(金)は、語呂合わせで「土佐の日」っちゅうことで、「土佐の日」実行委員会主催、一般社団法人しあわせ推進会議後援にて、第18回「土佐の日」が開催されたがやき。

まず第一部は、ワシゃあ参加してないけんど、「かるぽーと四国銀行大ホール」にて13時から、「しあわせ推進サミット2025」として、2025年のGKH(高知県民総幸福度)アンケート集計結果発表や、「しあわせ」シンポジウムと「しあわせ」リーグ発足式や、「しあわせ」を探求するトークセッションらあが開催されたらしいがやき。


ほんでその後は、第二部「土佐の日・大縁会」で、ワシゃあ「土佐酒コーナー」を担当さいていただくっちゅうことで、18時ばあに、会場の「城西館」さんに入ったがよ。


今回の土佐酒コーナーは、「超辛口」「辛口」「CEL24」「原形精米」っちゅう4つのカテゴリーに分けられちょって、司牡丹は「秀麗司牡丹」(純米吟醸酒)が「辛口」コーナーに出されちょったがやき。
写真1  超辛口写真2  辛口












写真3  辛口・司牡丹と美丈夫写真4  司牡丹と美丈夫













写真5  CEL24写真6  原形精米













18時過ぎばあからは、「大縁会」参加者の皆さんが、続々と来場されだいたがよ。
写真7  お客様来場













会場にゃあ、「市町村特設コーナー」らあも設けられちょって、各市町村らあがブース出展されちょって、土佐の旨いもんがズラリやったがやき。


ほいたら、会場のスクリーンに、「大阪・高知県人会」の画像らあが映し出され、開会前にちくとPRタイムがあったがよ。
写真8  大阪・高知県人会PR













さて、18時にゃあ200名ばあの参加者の皆さんが集まられ、まずは「土佐の日」の動画が流され、「特捜戦隊デカレンジャー」デカピンク役の菊地美香さんの司会にて、「大縁会」のスタートながやき。
写真9  土佐の日動画2025.10.6写真10  開会











続いて、「土佐の日」実行委員会の小川会長さんのご挨拶があったがよ。
写真11  小川会長挨拶













お次は濱田高知県知事さんの代理で、濱田産業振興推進部長さんのお祝辞があったがやき。
写真12  知事代理・濱田部長祝辞













続いては桑名高知市長さんのお祝辞で、「高知へカモン」プロジェクトについてのお話があり、高知市に移住してくださった方々にゃあ、「移住家紋」(三つ羽に鳴子)をお渡しし、「移住家紋」入りのトートバッグらあも進呈するっちゅうことやったがよ。
写真13  桑名市長祝辞写真14  移住家紋














お次は、土佐にご尽力いただいた県人会の方々の表彰があり、濱田部長さんから表彰状が進呈されたがやき。
写真15  県人会関係表彰












続いては、金メダリストを育て上げられた「高知レスリングクラブ」の櫻井優史さんの表彰があり、小川会長さんから表彰状が進呈され、櫻井さんからご挨拶があったがよ。
写真16  櫻井さん表彰写真17  櫻井さん挨拶













お次は、きき酒日本一に輝かれたこともある、「審酒会」会長の籠尾さんから、今回の土佐酒コーナーについての説明らあがあったがやき。
写真18  籠尾会長土佐酒説明












ほんで、皆さん各テーブルに配られちゅう土佐酒をグラスに注ぎ、櫻井さんのご発声にて、みんなあで乾杯したがよ。
写真19  土佐酒で乾杯













さあ、いよいよ宴席の開宴ながやき。


料理コーナーと土佐酒ブースにゃあ、早速お客様が殺到やったがよ。
写真20  お料理写真21  お料理2













写真22  お料理3













ワシのブースにも、次々とお客様がお越しになり、「秀麗司牡丹」をガンガン注ぎまくらいてもうたがやき。
2025.10.6写真24  宴席風景











「秀麗司牡丹」は大好評で、飲まれた皆さんは「こりゃうまいっ!」っちゅうて満面満開笑顔になっちょったがよ。


宴席は次第に熱を帯びていき、大盛り上がりになっていったがやき。


それに伴うて土佐酒もガンガン減っていったがよ。


19時半ばあからは、パリ五輪のレスリング金メダリスト、櫻井つぐみさんが登壇され、菊地さんがインタビューするっちゅうコーナーもあって、皆さん写真を撮りまくりやったがやき。
写真23  櫻井つぐみさんインタビュー












ふと気がつきゃあ、市町村のうまいもんコーナーも、「城西館」さんのお料理コーナーも、ほとんどスッカラカンになっちょって、土佐酒コーナーもほとんどスッカラカンやったがよ。


こうして、大盛り上がりのうちに20時過ぎばあにゃあ第18回「土佐の日・大縁会」は、大団円のお開きとなったがやき。
2025.10.6写真25  中締め













ご参加いただきました皆さん、土佐酒を準備&サービスしていただきました「審酒会」の皆さん、そして「土佐の日」実行委員会ほか、スタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2025年10月05日

幸せの言の葉<1977>

「考えるよりか当たりや。体当たりによって生きたアイディアが生まれるがぜよ。」(土光敏夫)


石川島重工業・石川島播磨重工業 社長、東芝社長・会長を歴任し、日本経済団体連合会第4代会長に就任して、「土光臨調」と称された第二次臨時行政調査会でも辣腕を振るうて「ミスター合理化」と呼ばれた、昭和日本のエンジニアであり実業家、土光敏夫(1896〜1988)さんの言の葉ながやき。


何かアイディアをひねり出さにゃあいかん場合に、机の前に座ってウンウン唸りもって必死に考えたち、なかなかアイディアらあ浮かんでこんがよ。


そんな時にゃあ、なんぼ粘って考えに考えたちえいアイディアらあ浮かんでこんがやき。


ほんじゃきそんな時にゃあ、考えるより前にまず動くこと、とにかく行動を起こすことながよ。


まずは体当たりで、対象にぶつかってみることながやき。


そこで初めて、アイディアの種がポロポロとこぼれ出してくるもんながよ。


そのこぼれ出したアイディアの種を拾い集めて、それに水や肥料らあを与えてみたりして、育ててみることながやき。


ほいたら、たくさんのアイディアの種の中から、ひとつばあは芽が出てくる種があるもんながよ。


それこそが、生きたアイディアが生まれる瞬間ながやき。


素晴らしい生きたアイディアの元になる種は、どうやって手に入れるかっちゅうたら、そりゃあ体当たりによって手に入れることができるっちゅうことながぜよ。


  
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2025年10月04日

幸せの言の葉<1976>

「希望が逃げていったち、勇気を逃がしちゃあいかん。希望はしばしばワシらあをあざむくけんど、勇気は力の息吹ながぜよ。」(フリードリヒ・ブーテルヴェーク)


ドイツの哲学者・哲学史家、フリードリヒ・ブーテルヴェーク(1826〜1871)さんの言の葉ながやき。


「希望」と「勇気」は、似たような言葉として扱われることが少のうないようやけんど、実は焦点が違うがよ。


希望たぁ将来のよりえい状態を願う気持ちで、明るい見通しを含んじゅうがやき。


一方勇気たぁ、恐怖や不安に屈せんと、正しいと思うことを行動に移すための積極的な心構えながよ。


つまり、希望は未来の願望に焦点を当てちょって、勇気はその願望を実現するための行動力や気力に焦点を当てちゅうがやき。


ほんじゃき希望は、外部要因らあの影響を受けやすいき、明るい見通しが閉ざされたりすりゃあ、しばしばワシらあをあざむいて、逃げていってしまうことがありがちながよ。


一方勇気は、自分自身の内部から湧き出してくるもんやき、たとえ明るい見通しが閉ざされたとしたち、自身の内から湧き出してくる行動力や気力を維持することさえできりゃあ、ワシらあをあざむくことも、逃げていってしまうこともないがやき。


ほんじゃき、たとえ希望を失うたとしたち、勇気さえ失うてなけりゃあ、明るい未来を実現することも不可能やないっちゅうことながよ。


つまり勇気たぁ、生きる力の息吹やっちゅうことながぜよ。

  
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2025年10月03日

「土佐酒で乾杯! NAKAMAぜよ!」<2025>開催ぜよ!

10月1日(水)の「日本酒の日」は、高知県酒造組合(https://tosa-sake.jp/ )主催にて、「土佐酒で乾杯!NAKAMAぜよ!」(〜10月1日は日本酒の日!「全国一斉 日本酒で乾杯!」in高知<2025>〜)っちゅうイベントが、「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて開催されたがやき。


コロナ禍じゃあ縮小開催やったり、お料理はお弁当やったりしたがやけんど、一昨年と昨年は「リアル&オンライン(酔うちゅう部)」での通常開催やって、今年はリアルのみの通常開催で、お料理も豪華なバイキング形式にて、着席でぼっちり100名の参加者となったがよ。


酒造組合メンバーらあのスタッフは、16時ばあにゃあ会場に集合し、みんなあで準備をしたがやき。


舞台にゃあ、「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリや大暖簾や、「伝統的酒造り・ユネスコ無形文化遺産」登録祝いの飾り樽らあが飾られたがよ。
2025.10.3写真1  舞台












また、スクリーンも用意されちょって、日本酒造組合中央会主催の「日本酒で乾杯!」オンラインイベント〈東京会場〉の「YouTube」配信が映し出されるようにセッティングされちょったがやき。
写真2  YouTubeスクリーン












ある程度のセッティングが完了したき、ワシゃあ高木理事長と上東技術顧問と3人でちくと食事を食べに出たがよ。


ほんで、17時半過ぎばあに会場に戻んてきて、蔵元コーナーのお酒のセッティングをしたがやき。


司牡丹コーナーは、本年度「全国新酒鑑評会」金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」(大吟醸原酒)、「Kura Master 2024」にて「Platinum」受賞の「司牡丹・Delight」(スパークリング純米吟醸酒)、司牡丹の辛口純米大吟醸の最高傑作「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、大人気の秋限定の「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)、司牡丹浅野杜氏イチオシの「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)の5アイテムと、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が製作した「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」の署名&配布コーナーも設置さいてもうたがよ。
2025.10.3写真3  司牡丹ブース2025.10.3写真4  宴中八策












各社3〜5アイテムのお酒を出品しちゅうき、全部で71アイテムの土佐酒と3アイテムのリキュールが堪能できるっちゅうことで、こりゃあなかなかスゴいことながやき。
写真5  司牡丹ブース全体写真6  蔵元ブース東












写真7  蔵元ブース西












イベントのラストに実施される、「お楽しみジャンケン大会」用のプレゼント土佐酒も、19蔵19本分ズラリと並べられたがよ。
写真8  抽選賞品












18時にゃあスクリーンに司会の方が登場し、「日本酒で乾杯!」イベントについての説明をされだいたがやき。


このあたりから、ぼちぼちお客様が来場されだいて、18時半にゃあ100名のお客様がほぼ揃われ、、南社長の司会にて開会したがよ。
2025.10.3写真10  お客様入場写真9  YouTube司会











2025.10.3写真11  開会










ほんで南社長から、土佐酒ブースのお酒の解禁が告げられ、100名のお客様がグラス片手にイッキに土佐酒ブースに殺到したがやき。


司牡丹ブースの前にゃあお客様がズラリ行列となり、スパークリングの「司牡丹・Delight」と金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」が、ガンガン減っていったがよ。


早くもこの時点で「Delight」は、半分以上ないなっちょったがやき。


ほんで、主催者を代表して高知県酒造組合の高木新理事長から、開会のご挨拶があったがよ。
写真12  理事長挨拶











一般の方の前で理事長として語るがは、今回が初めてやっちゅうことで、所信表明演説的な内容やって、ちくと長めの10分近う語られたがやき。


ほいたら、この理事長挨拶の真っ最中に、東京会場からのオンライン生中継が入ってしもうて、本来は高木理事長が対応する予定やったけんど無理になったもんやき、前理事長のワシが急遽対応さいてもうたがよ。


土佐酒の特徴や、鰹のタタキとの相性の良さらあについての質問があり、ワシから答えらいてもうたがやき。


続いては、お待たせしましたの乾杯で、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長のご発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがよ。
2025.10.3写真13  乾杯発声2025.10.3写真14  乾杯












ちなみにこの乾杯は、当会場だっけの1回目の乾杯で、この後19時にゃあカウントダウンして、全国一斉にもういっぺん乾杯することになっちゅうがやき。


1回目の乾杯の後は、会場後方の料理コーナーに、イッキにお客様が殺到したがよ。


豪華な舟盛りのお刺身やいろんな種類の珍味らあまであり、皆さん大喜びで料理コーナーの料理を取りまくりやったがやき。
写真15  刺身舟盛り2025.10.3写真16  料理に殺到












写真17  料理に殺到2













皆さん料理をしっかり食べられたり確保されたりした後は、再び土佐酒ブースに殺到となったがよ。


各蔵のコーナーらあを回りまくって土佐酒をガンガン堪能され、アチコチで盛り上がられよったがやき。


土佐酒とリキュールの、合計74アイテムものお酒がズラリやき、そりゃあ皆さん満面満開全身笑顔で回られよったがよ。


ちなみに司牡丹ブースにゃあまたまた行列ができ、全国一斉乾杯の前に「司牡丹・Delight」はカラになってしもうちょって、「黒金屋」も残り僅かになっちょったがやき。


「日本酒で乾杯!」オンラインイベント〈東京会場〉の「YouTube」配信のスクリーンにゃあ、香港会場の様子や、台湾会場の様子らあが流されよって、海外会場もこぢゃんと盛り上がっちゅうことが伝わってきたがよ。
写真18  香港から写真19  台湾から











さて、全国一斉乾杯の数分前になったき、高木理事長が登壇し、急いで皆さんに舞台周りに集まっていただき、「土佐酒で乾杯!」のスタンバイながやき。


新聞社やテレビ局の取材スタッフの皆さんらあは、ここを撮影せにゃあっちゅうことで、えい撮影位置のキープに必死やったがよ。



ちなみにこの時点で、司牡丹ブースは「黒金屋」もカラになっちょったがやき。


さあ、東京会場のカウントダウンに合わせて、「5、4、3、土佐酒で〜っ!!かんぱ〜〜いっっ!!!」っちゅうて、会場の100名の皆さんと高知県酒造組合メンバーらあと共に土佐酒で一斉乾杯をし、日本中や海外の方々らあと一体になったがよ。
写真20  一斉乾杯のために集まる写真21  一斉乾杯












写真22  一斉乾杯2











皆さん満面満開全身笑顔が弾けまくりになっちょったがやき。


東京会場も鏡開きが実施され、一斉乾杯も実施されたようやったがよ。
写真23  YouTube鏡開き2025.10.3写真24  ワイワイの会場












写真25  ワイワイの会場2











その後の高知県会場は、しばし土佐酒ブースのお酒を皆さんに堪能してもうたがやき。


この時点で、既にお料理はスッカラカンやったき、もはやお酒を飲むしかないがやけんど、皆さん嬉しそうにガンガン飲みまくりやったがよ。


お手伝いに来てくださっちゅう土佐酒アドバイザーアソシエーションの皆さんから、オリジナルの「土佐酒Tシャツ」販売のPRもあったがやき。
写真26  TシャツPR写真27  土佐酒Tシャツ












土佐酒ブースのお酒も次々とカラ瓶だらけになりだいて、司牡丹ブースも「船中八策・ひやおろし」がほぼカラになった終盤にゃあ、土佐酒が当たる「ジャンケン大会」が開催されたがよ。


高木理事長が再び登壇して皆さんとジャンケンして、これに勝ち残った19名の方々に土佐酒が進呈され、皆さん大悦びやったがやき。
2025.10.3写真28  ジャンケン大会写真29  ジャンケン大会2












写真30  賞品授与












20時過ぎばあにゃあ、ほとんどのお酒がカラになり、当然司牡丹のお酒もほとんどスッカラカンやって、これにてお開きとさいてもうたがよ。


中締めのご挨拶は、高知酒米精米工場を運営していただきゆう、地域商社こうちの竹内社長さんにお願いし、大団円のお開きとなったがやき。
2025.10.3写真31  中締め











皆さんちくと千鳥足ながら、こぢゃんと幸せそうな満面満開全身笑顔にて帰路につかれたがよ。


ご参加いただきました皆さん!まっことまっこと、ありがとうございましたぜよ!
写真32  お開き












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2025年10月02日

「酒道 黒金流」第50回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

9月28日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第50回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室され、続いて京都の中西さんが入室されたがよ。
写真1 浅田、中西入室












中西さんは、外出先の車の中からの入室やったがやき。


ほんじゃき、「オンライン懇親会」は欠席で、1時間のみの参加やっちゅうことやったがよ。


しばし語り合いよったら、お次は兵庫の庄司さんが入室されたがやき。
2025.10.2写真2 庄司入室












中西さんが、seeink株式会社の日本酒事業顧問に就任されたっちゅうお話が先月もあったけんど、その後の進展らあについて、中西さんからちくとお話があったがよ。


そんな話の中で、先日四国の酒蔵の集まりが高知であった際に、(株)酒物語(https://wwww.story-of-sake.com/ )CEOの小嶋さんのプレゼンを聞かいてもうたっちゅう話題を、ワシから語らいてもうたがやき。
写真3 Story of Sake












ほいたら庄司さんが、小嶋さんやったらよう知っちゅうっちゅうて、ホームページを開き、画面共有してくださったがよ。


さらに、似たような事業を展開されゆう「Wabunka」っちゅうサイトも画面共有して、紹介してくださったがやき。
写真4 Wabunka













まっこと最近は、異業種の方々が、日本酒をベースにした様々な事業を次々に展開されだしゆうっちゅうことが、あらためて実感できたがよ。


その後は、最近の令和の米騒動による酒米高騰問題らあについて、ちくと語り合いよったら、17時半ばあに高知の石井さんが入室されたがやき。
写真5 石井さん入室













石井さんも加わって、酒米高騰問題らあについて、あーじゃこーじゃと5人で語り合うたがよ。


18時ばあに、北九州の今道さんが入室されたあたりで、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。
写真6 今道さん入室












ここで中西さんは、帰宅されるっちゅうことで、退室されたがよ。


さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、今年は特に大人気で早々に品切れとなっちゅう、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)やったがやき。


用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「コールスローサラダ」、「肉じゃが」、「いか大根」、「紅ショウガと蓮根のつまみ揚げ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。
写真8  惣菜写真9  お酒と惣菜












ほんで、こっからは浅田さんの奥さんも加わり、5組6人で乾杯したがやき。
写真10 5組で乾杯













ワシも含めほとんどの方々が、「船中八策・ひやおろし」での乾杯やったがよ。
2025.10.2写真7  船中ひやおろし













今年の「船中ひやおろし」は、特に美味しゅうて、特に料理を誘う味わいなもんやき、皆さんいきなり、用意しちゅうオツマミをバクバク食べだいたがやき。


ワシも早速、「いか大根」をいただき、「船中ひやおろし」をキュッとやりゃあ、「くぅぅぅぅ〜〜〜〜っっっ!!」っちゅう声が漏れてしまうばあ、まっこと絶品の組み合わせやったがよ。


ほいたら、つい先日高知で開催された、「2025 土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」と「第16回・銘酒の宴」に連続でご出席いただいた今道さんが、高知で購入した「うなぎ山椒」が絶品やっちゅうて、こぢゃんとアツうに語ってくださったがやき。
写真11 鰻山椒












ほいたら庄司さんが早速検索して、その「うなぎ山椒」についての詳細を画面共有してくださったがよ。
写真12 庄司さん検索













こりゃあなかなか美味しそうなき、是非今度食べてみたいもんながやき。


18時20分過ぎばあになって、愛知の知可子さんが入室されたき、みんなあであらためて乾杯したがよ。
写真13 知可子さん入室乾杯












ほいたら、京都で会社経営をされゆう庄司さんから、京都は相変わらず外国人観光客だらけやっちゅう話題から、いま京都で一番行列ができちゅうがは何かっちゅうクイズが出題されたがやき。
写真14 庄司さん京都クイズ













ワシゃあ「稲荷神社!」っちゅうたがやけんど、実はそりゃあ「抹茶」やっちゅうがよ。


とにかく「抹茶」が外国人観光客にバカ売れで、今や抹茶工場は24時間フル稼働やっちゅうて、そんな抹茶工場の動画を画面共有して見せてくれたがやき。
写真15 抹茶工場












何十台、何百台と並んだ石臼が、全部グルグル回りもって自動で抹茶を製造しゆう動画は、なかなか衝撃的やったがよ。


高知県もお茶の産地ながやき、こりゃあ茶葉に陽を当てんように日除けして育てて抹茶を作りゃあ、もしかしたら大人気になるかもしれんのう!


しばし、みんなあで抹茶の話題で盛り上がったがやき。
写真16 6組で盛り上がる












ほいたら19時ばあに、千葉の晴美さんが入室されたがよ。
写真17 晴美さん入室












あらためてみんなあで乾杯したがやき。


ここで、今道さんが「関西万博」に行った話をされ、晴美さんがセミナーをされたっちゅう「ウーマンズパビリオン」の画像を見せびらかいてくださったがよ。
写真18 今道さん万博話












さらに、「関西万博」の美しい打ち上げ花火の映像も、見せびらかいてくださったがやき。
写真19 今道さん万博花火













このあたりで、別件の用事があるっちゅうことで、庄司さんが退室されたがよ。


続いては、珍味好きの晴美さんが、カンズリをチーズに乗せて海苔で巻くっちゅう、飲ん兵衛垂涎のオツマミを見せびらかいてくださったがやき。
写真20 晴美さんチーズ&かんずり海苔巻き













こりゃまっこと旨そうぜよ!


そっから後は、いろんな話題で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがよ。


ほいたら、晴美さんくの猫ちゃんがチラリと画面に登場したことから、話題はペット話に移行したがやき。


ちゅうことで、今道さんの娘さんくの、ウナギっちゅう名前のワンちゃんの画像が見せびらかされたがよ。
写真21 犬のウナギ












ウナギっちゅう名前のワンちゃんの画像を見せびらかいて、即「うなぎ山椒」をいただく今道さんの姿は、なかなかシュールやったがやき。
写真22 鰻山椒再び写真23 知可子さんの犬












知可子さんも、自慢のワンちゃんの画像を見せびらかいてくださったがよ。


この後もしばし飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第50回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがやき。
2025.10.2写真24 お開き












ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 11:55Comments(1)

2025年10月01日

土佐経済同友会「グローバル人材委員会」令和7年度第6回委員会ぜよ!

9月24日(水)は、18時半から東京海上日動火災保険株式会社高知支店さんの6階会議室にて、「土佐経済同友会・グローバル人材委員会」の令和7年度第6回委員会が開催されたがよ。
2025.10.1写真1  委員会スタート










令和2年度から令和5年度までの4年間は、中田由季委員長のもとで「人づくり委員会」として、土佐の伝統的お座敷文化を守る人材を育てる団体の設立を目指した活動を展開し、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」が設立されることになったがやき。


ほんで昨年度からは、新たに明神基親委員長のもと、「グローバル人材委員会」としてスタートしちゅうがよ。


その基本方針は、以下のとおりながやき。


<基本方針>
全国の中でも人口減少が先行して進んじゅう高知県においちゃあ、国の掲げる「新しい資本主義」でも重視されちゅうとおり、国民一人一人が社会経済を支える重要な資本と位置付け、当地で暮らし働く人々を有効活用していく「人財」っちゅう意識の向上が求められちゅうがよ。また社会経済の運営を通じて、そのチカラ(知力、体力、経験、見識など)を最大限に活かし、地域に活力を取り戻していくこたぁ喫緊の課題ながやき。これまで当地社会の一員として強う意識されてこんかった層(外国人など)をターゲットとして、これらあの人々を当地の社会経済活動の担い手として積極的に取り込むこたぁ重要課題と考えられるがよ。高知県は全国と比べて在留外国人が少ない事もあり、外国人がさらに増加していく余地・余力は十分にあるため、外国人留学生らあが県内で就職するインセンティブを高める施策を効果的に講じ、将来の「外国人参画社会」の実現に向けての一助としていくがぜよ。


前身の「人づくり委員会」たぁ、すっとん変わったけんど、前委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう中田さんや、前副委員長でありNPO法人の副理事長に就任してもうちゅう吉本くんも委員会メンバーで、何より前委員会メンバーでNPO法人の専務理事に就任してもうちゅう明神くんが委員長っちゅうことやき、こりゃあ応援さいてもらわにゃいかんっちゅうことで、ワシも「グローバル人材委員会」に入らいてもうたっちゅうわけながやき。


この日は15名ばあのメンバーが集まり(数名遅刻)、まずは明神委員長からご挨拶とお話があったがよ。


既に新聞記事やテレビのニュースらあでも流されちゅうとおり、9月16日に霤長眞慮知事さんに提言書(「高知留学生支援会」設立に関する提言〜グローバル人材と共に生きる高知を目指して〜)を提出してきたっちゅうことやったがやき。
写真2  提言書











ちなみにこの提言書は、既にワシらあ同友会会員メンバーにも送付されちゅうがよ。


霤鎮了さんの反応は上々やったようやけんど、新聞記事やニュースを見た市民らあから、同友会事務局にクレーム的な電話が結構かかってきたっちゅうがやき。


その内容は、高知県に外国人が増えたら治安が悪うなるやとか、外国人を支援する余裕があるがやったら地元民をまっと支援してくれやとか、要するに提言内容を曲解しちゅう人がおるっちゅうことながよ。


ワシらあの提言は、外国人の移住を増やせやとか、外国人を支援せえやとかっちゅう内容やのうて、あくまで高等人材としての外国人留学生を支援して高知県内に就労してもらおうっちゅうことながやき。


まっと、このあたりをシッカリと高知県民の皆さんに伝えていかにゃあいかんっちゅうことが、あらためてよう分かったがよ。


また明神委員長からは、この委員会も、今回の9月の委員会でほぼ終了で、あとは忘年会だっけやっちゅう報告があったがやき。


さらに、来年度からの新体制について、配布された「2026年度土佐経済同友会全体方針・組閣・委員会(案)」(〜全国大会を核に、高知の未来を共に創る「行動型オープンプラットフォーム」へ〜)をベースに、明神委員長からと奥村副代表幹事と佐竹前代表幹事から、いろいろ報告があったがよ。
写真3  奧村副代表幹事写真4  佐竹前代表幹事













2025.10.1写真5  委員会風景













まず当委員会を継承するがは、「多文化共生推進委員会」(仮)っちゅう委員会になる予定で、北古味さんが委員長の予定やっちゅうがやき。


その委員会のあり方や、同友会全体のあり方らあが、来年度からはガラリと変わる予定やっちゅう報告があり、みんなあからいろんな意見が噴出したがよ。


まだ正式に決定したわけやないらしいけんど、もし今の案のとおりにガラリと変えたりしたら、スリープメンバーや退会するメンバーが増えて、同友会自体が疲弊していくだっけのような気がするがやき。


そのあたりももうちくと考慮していただきたいもんながよ。


その後は、来年4月15日「前夜祭」、16日〜17日が「大会」っちゅう予定で高知県にて開催が予定されちゅう「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」について、いろいろ報告があったがやき。


なかなかスゴい内容になりそうで、こちらはまっこと楽しみながよ。


こうして、本年度第6回目の委員会は、19時半にゃあ終了したがやき。


その後は、有志メンバーにての懇親会が「たけふく」さんにて開催されたがよ。


まずは生ビールにて、明神委員長の発声で乾杯したがやき。
2025.10.1写真6  乾杯












さあそっからあとは、「つきだし」「チキン南蛮」「揚物盛り」「焼鳥」らあが次々に出され、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。
写真7  つきだし、チキンナンバン2025.10.1写真8  揚物












写真9  つくね2025.10.1写真10  焼鳥













お次の料理、「ウインピー」が出された20時前ばあにゃあ、「土佐司牡丹・生貯蔵酒」を注文し、こちらのお酒をみんなあでガンガン酌み交わしまくって、さらに盛り上がったがやき。
2025.10.1写真11  土佐司牡丹生貯蔵











この後も、「ポテトフライ」「ピザ」「おむすび」らあが出され、「土佐司牡丹・生貯」が進みまくり、皆さん箸も杯も止まらんなって、いよいよ会話も弾みまくったがよ。
2025.10.1写真12  ポテトフライ












こうして、21時半ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。


さて、2年目の「グローバル人材委員会」もいよいよ次回の忘年会にて最終会、皆さん何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
Posted by tsukasabotan at 10:07Comments(0)