2026年02月28日

幸せの言の葉<2024>

「ワシらあは、他人がワシらあを必要とする以上に他人を必要としちゅうがぜよ。」(アルベール・カミュ)


フランスの小説家、劇作家、哲学者、随筆家、記者、評論家で、1957年にノーベル文学賞も受賞しちゅう、アルベール・カミュ(1913〜1960)さんの言の葉ながやき。


誰かに必要とされたら、誰やちこぢゃんと嬉しいもんながよ。


「このプロジェクトにゃあおまさんが絶対に必要なんじゃ!」らあて本気で訴えられたりすりゃあ、こぢゃんとモチベーションがアップし、そのプロジェクトに一層真剣に取り組むようになるもんながやき。


ほいたらおまさんも、おまさんがいま最も必要としちゅう誰かに対して、「おまさんが絶対に必要なんじゃ!」っちゅうて、しっかりと本気で伝えるべきやっちゅうことながよ。


そんなこと、わざわざ言わいじゃち相手は分かってくれちゅうらあて、思いよっちゃあいかんがやき。


おまさんが誰かに「おまさんが必要じゃ!」っちゅうて言われたら、こぢゃんと嬉しゅうてモチベーションがアップするがとおんなじように、おまさんが必要としちゅう人やち、おまさんからそういう言葉を真剣に伝えられりゃあ、こぢゃんと嬉しいはずやし、モチベーションも一層アップするはずやっちゅうことながよ。


お互いが必要としちゅう人に対して、お互いが「おまさんが必要じゃ!」っちゅう言葉を、本気で伝えられるような関係になれりゃあ、物事は何じゃち一層うまいこと回っていくようになるっちゅうことながぜよ!


  

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2026年02月27日

【拡散希望!】香北町の古民家で昭和の「おきゃく」再現!参加者若干名募集ぜよ!

来る、令和8年3月15日(日)に開催予定の、「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」の参加者を、若干名だっけ募集さいていただきますぜよ!


このイベントは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )主催にて開催される催しで、当初は当会会員の方々を対象に先着15名様のみにて募集しちょったがやけんど、まだちくと余裕があるきに、若干名(2〜3名)だっけ参加者を一般募集さいていただくことになったがよ。


またこのイベントは、「土佐の家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動」の一環で、かつて3年ばあ前に「株式会社わらびの」の畠中智子さんが開催された「おきゃくを作ろう!」っちゅう、いまや伝説となっちゅう凄いイベントを今一度実現させろうっちゅうことで企画されたもんで、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、そん時の画像ながやき。
写真6  台所風景写真7  葉にんにくヌタ、柚子酢飯











写真10  サバに柚子酢写真15  サバの骨抜き2












写真17  鯛蒸し完成!写真30  いろいろ完成












写真32  ハランの飾り切り写真16  船中八策の湯煎写真21  鯛蒸し













写真19  皿鉢セッティング写真36  皿鉢組物盛る写真30  おきゃく開会!
















写真37  はし拳風景写真40  ハラン組












ほんで今回は、畠中さんのご実家ご近所の香美市香北町蕨野の古民家を貸し切りにして、昭和の「おきゃく」再現にチャレンジし、次の時代に「おきゃく」文化をつなげろうっちゅう試みながよ。


その内容は、以下のとおりながやき。


まず、朝8時に現地集合し、柚子酢の酢飯づくり、板昆布を煮る、サバの骨抜きらあの具材の下準備、姿寿司や巻き寿司づくり、「鯛蒸し」「鯨の煮物」らあの土佐の伝統料理づくり、ハランの飾り切り……等々の作業を参加者全員で行うて、「皿鉢」に盛り付け、昔ながらの「物据え」「お膳」「取り皿」らあも使うて、伝統的「おきゃく」のしつらえを完全再現するがよ。


ほんで、15時ばあからは、参加者全員で昭和の「おきゃく」宴会を堪能するがやき。


18時半ばあからは、参加者全員で後片付けを行うて、19時半にゃあ終了っちゅう流れながよ。


開催場所は遠方の上、朝から晩まで長時間におよぶイベントとなるけんど、その苦労を上回る価値ある内容で、「おきゃく」文化を捉え直す大きな意味を持つ取り組みとなるはずながやき。


ただし、今回募集の人数は若干名(2〜3名)やき、3月2日(月)の朝9時までにお申し込みのあった方々の中から、抽選にて2〜3名だっけ選定さいていただき、当選者の方々にゃあ3月2日(月)中にゃあご連絡さいていただきますきに、ご参加を希望される皆さんは、奮ってお申し込みいただきたいがぜよ。


【土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026】

<開催日時>令和8年3月15日(日)朝8時現地集合 19時半終了予定

<開催場所>「HANARE WARABINO ハナレ ワラビノ」(香美市香北町蕨野151-1)

<参加費>1名様12,000円 ※「注意事項」を必ずお読みください。

<参加人数>15名様限定(+料理統括:和田亜紀ほか指導スタッフ約10名予定)

<申込先>NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」理事長 竹村昭彦宛て:E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp

<申込締切>3月2日(月)の朝9時までにお申し込みのあった方々の中から、抽選にて2〜3名選定させていただき、当選者の方には3月2日(月)中にご連絡させていただきます

<注意事項>
★飲食店やホテル等での宴会と違い、あくまでみんなで集まって、家庭料理としての土佐の伝統的「おきゃく」料理をともに調理して再現し、それをともに堪能するというスタンスで開催するイベントです。必ず各人にて、エプロンとマスクをご持参ください。また、調理のみならず、後片付けも必ずご協力をお願い致します。なお、調理作業中の昼食として簡単な「まかない」を出します。参加費はこの「まかない」費も込みの価格です。

★参加費は、かかった経費を人数分で割った、割り勘のイメージとなりますので、その点はご了承ください。(領収書は用意いたします。)

★「おきゃく」(宴会)に用意させていただく飲み物は、日本酒、ビール、お茶のみです。この他の飲み物が飲みたい方はご持参ください。差し入れ等も大歓迎です。

<交通案内(行き)>
●公共交通機関ご利用の場合(高知駅から所要時間約1時間半)
JR高知駅 6:27→(土讃線)→6:52 JR土佐山田駅7:05→(JR四国バス大栃線)→7:30美良布(アンパンマンミュージアム)7:41→(香美市営バス美良布・大栃線)→7:53蕨野

●お車の場合(高知駅から一般道で所要時間約1時間)※運転者は飲酒厳禁です。
国道195号沿い、アンパンマンミュージアムから約8分、駐車場あり。

<交通案内(帰り)>
●公共交通機関ご利用の場合(高知駅まで所要時間約1時間半)
蕨野19:48→(香美市営バス美良布・大栃線)→20:00美良布(アンパンマンミュージアム)20:07→(JR四国バス大栃線)→20:32 土佐山田駅20:50→(土讃線)→21:14 高知駅

●お車の場合(高知駅まで一般道で所要時間約1時間)※運転者は飲酒厳禁です。
アンパンマンミュージアムまで約8分、国道195号を進む。


<補足:伝説のイベント「おきゃくを作ろう!」について>
 令和5年1月22日、「株式会社わらびの」の畠中智子さんが開催された、伝説となっている凄いイベント「おきゃくを作ろう!」についての詳細は、以下のブログをご参照ください。

【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【前編】by竹村 https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52000997.html

【永久保存版】旧暦正月に「おきゃくを作ろう!」ぜよ!【後編】by竹村 https://tsukasabotan.livedoor.blog/archives/52001023.html

【土佐のおきゃく文化を継承するのだ!】(動画あり)by畠中 http://mocotyan.seesaa.net/article/497378635.html

【西野家のおきゃくを作ろう企画】by畠中http://mocotyan.seesaa.net/article/497505126.html














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月26日

高知県酒造組合にて令和8年2月の理事会ぜよ!

2月20日(金)は14時から、高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)の理事会が開催されたがやき。


ワシゃあ昨年8月末に高知県酒造組合(&高知県酒造協同組合)の理事長は退任しちゅうがやけんど、前理事長として、また現顧問として、出席さいてもうたがよ。
写真1  前野さんより提案











理事メンバーの南社長がちくと遅れるっちゅうことやったけんど、南社長抜きでも理事会は成り立つっちゅうことで、14時にゃあスタートしたがやき。


まずは、高知クラフトビール協議会事務局長の前野さんが来られちょって、2つの提案があったがよ。


提案の一点めは、「異業種交流会」で、高知県酒造組合の日本酒蔵元と、高知クラフトビール協議会のクラフトビール製造者との、異業種交流会を開催したいっちゅうことやったがやき。
2026.2.26写真2  理事会風景













提案の二点めは、「高知酒祭り」(仮称)で、高知県内の日本酒、焼酎、クラフトビール、ワイン、ウイスキー、ジン、リキュール、どぶろく……等々、高知県内全酒造家のお酒が一堂に会するイベントを開催したいっちゅうことやったがよ。


高知県酒造組合としちゃあ、既存の事業で一杯いっぱいやき、中心になって新たなイベントを立ち上げるような余力はないけんど、高知クラフトビール協議会が中心になって開催してくれるがやったら、「異業種交流会」も「高知酒祭り」も、是非協力さいていただきますっちゅうことに決まったがやき。


前野事務局長さん、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


これにて前野事務局長さんは帰られ、続いては、「酒農連携等促進事業」について、事務局の萩野さんから説明があったがよ。
写真3  萩野さん説明











この事業は、近代化事業費等補助金(令和7年度補正予算:9.9億円)の一環で、酒造組合が地域の実情に応じて酒蔵(組合)と農家(JA等)の連携強化に資する取組を企画・実施する場合、日本酒造組合中央会を経由して、各事業に係る実額経費を助成するっちゅうもんで、各組合ごっとに700万円〜最大1000万円まで出るっちゅうがやき。
写真4  理事会全景













さらに、各組合員が組合と一体となって(連携して)独自の事業を行う場合にゃあ、各組合員にも最大100万円の助成があるっちゅう、何とも有り難い補助金ながよ。


けんど、まずは酒造組合にて、農家と連携した何らかの事業を開催せにゃあいかんっちゅうことで、みんなあからいろんな意見が出されたがやき。


まず、毎年1月に開催しゆう「高知県酒米品評会」についちゃあ、主催が「土佐酒振興プラットフォーム」で高知県酒造組合やないきこの補助金申請は難しいっちゅうことやって、ほいたらこの同じ日に高知県酒造組合主催にて、酒米農家の方々を集めてサミット(講演&交流会)を開催したらどうかっちゅう話になったがよ。


ほんで、来年1月じゃあ事業としてちくと遅いき、その前の今年の5月〜7月ばあに、酒米農家の方々を集めての、講演会&交流会を開催したらどうかっちゅうことになったがやき。
写真5  理事会後半













だいたいこの方向にて、進めていくことに決まったがよ。


続いては、高知県の「令和8年産酒米安定供給支援事業費補助金」について、萩野さんから説明があったがやき。


こちらについちゃあ、この日(2月20日)の高知新聞にも記事として掲載されちょったけんど、主食用米の高騰に伴うて農家の「酒米離れ」が進みゆうっちゅうことで、高知県は酒造組合らあへの酒米購入費への補助制度を拡充し、2026年度一般会計当初予算案に8730万円を盛り込み、主食用米よりか高うに買えるよう後押しし、県産酒米の安定生産・供給につなげろうっちゅう目論見ながよ。


ちなみに昨年2025年度も、酒米購入費を60キロあたり4000円補助していただいちゅうがやけんど、高騰は収まっちゃあせんき、2026年度も支援していただけることになったっちゅうことながやき。


今回は、酒蔵と農家が栽培契約を結ぶことを要件とし、26年産と24年産の差額の2分の1を60キロ当たり9000円まで補助していただけるっちゅうがよ。


農家の皆さんがメリットを感じていただけるよう、コシヒカリより60キロ4000円程度高う購入できる補助金額を設定してくださっちゅうがやき。


今回は、加工米にゃあ使えんけんど、高知県酒造組合にとっちゃあ、まっことこぢゃんと有り難いことながよ。


この後は、当補助金についての諸問題<運用方法(フクヒカリについて、対象時期について等々)について、消費税立て替えにかかる協同組合の資金繰りについて>らあを話し合うたがやき。


お次は、組合の事務局体制について、萩野さんから報告があったがよ。


組合事務局は、大ベテランの秋久さんが退職し、引き続いて盒兇気鵑眤狄Δ掘現在萩野さんと新人の葛目さんの2人体制ながやけんど、あまりの忙しさに到底2人じゃあ回らんなってしもうちゅうっちゅうがやき。


ちゅうことで、とりあえず至急アルバイトを1名雇うて、その方が良けりゃあ正式に職員として将来雇用しょうっちゅうことに決まったがよ。


続いては、「コメ新市場開拓等促進事業」について、萩野さんから説明があったがやき。


この事業は、需要拡大が期待される作物を生産する農業へと転換するため、実需者との結びつきの下で、新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米の生産性向上等に取り組む農業者を支援するっちゅうもんで、令和8年度予算概算決定額は140億円やっちゅうがよ。


こちらについちゃあ、農家が申請せにゃあいかん補助金であり、3ヶ年の契約が必須で、酒造好適米についちゃあ、取組年数に応じて10a当たり最大3万円の補助が出るっちゅうことやったがやき。


酒米農家の皆さんにゃあ、是非活用していただきたいがぜよ。


お次は、マンション賃貸事業について、萩野さんから説明があったがよ。


高知県酒造組合の入っちゅうビルの4部屋を、マンションとして賃貸しゆうがやけんど、1部屋退去者が出てしもうちょったがやき。


けんどこの件についちゃあ、直ぐに入居者が見つかったっちゅうことで、まっことホッと胸をなでおろしたがよ。


続いては、「第23回土佐新酒の会」について、萩野さんから説明があったがやき。


今年は、4月17日(金)に開催が決定しちゅう「土佐新酒の会」は、毎年大人気でアッちゅう間にチケットは完売しゆうがやけんど、今年も案の定チケットは既に完売しちゅうっちゅうがよ。


けんど、例年ドタキャンらあもあり、キャンセルの数も結構あるようで、まだ今やったら「キャンセル待ち」も少ないき、チケットが入手できる可能性は結構高いっちゅうことやったがやき。


お次は、こちらも大人気の、「第23回土佐酒アドバイザー研修」について、萩野さんから説明があったがよ。


こちらについても、既に満席で、キャンセル待ち状態やっちゅうことやったがやき。


この研修じゃあ、昨年まではワシが高知県酒造組合理事長として、講義を2コマ持っちょったがやけんど、今年もワシが高知県酒造組合顧問として、2コマ講義を担当さいていただくことになったがよ。


これにて、高知県酒造組合事務局からの審議&報告事項は終了し、続いては顧問のワシから、何点かの報告をさいてもうたがやき。


まず最初は、2月27日が申請締め切りの農水省の輸出関連の補助金について、司牡丹酒造としちゃあ申請さいてもらう予定やっちゅうことで、皆さんの参考のためにちくとお話さいてもうたがよ。


お次は、組合事務局に50年っちゅう長きにわたり勤続していただき、1月15日に退職された秋久さんの送別会と慰労金について、ちくとお話さいてもうて、何点か皆さんからの意見を聞かいてもうて、検討さいてもうたがやき。


続いては、土佐の高知を代表する一大イベント「土佐のおきゃく」(https://tosa-okyaku.com/ )のクラウドファンディングが、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちょってもうすぐ締め切りやき、是非チビッとでもご協力していただきたいっちゅうて、報告さいてもうたがよ。


https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


お次は、ワシが理事長を務めさいてもらいよって、高知県酒造組合事務局に事務局を担当していただきゆう、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(https://ttoc.or.jp/ )の活動の一環、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターが完成したき、是非皆さんの会社らあに掲示していただきたいっちゅうて、お願いさいてもうたがやき。
写真6  宴中八策ポスター
















続いては、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」が4月に開催予定(15日前夜祭・16日〜17日本番)で、全国から同友会メンバーが集まってくるき、こぢゃんと土佐酒をPRする大チャンスでもあるき、近々いろいろご協力のお願いをさいてもらいますっちゅうて、土佐経済同友会メンバーとして報告さいてもうたがよ。


最後に、今後は3月にゃあ「土佐のおきゃく」、4月にゃあ「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」っちゅう具合に、全国から高知県にたくさんの方々が集まってくる機会が目白押しで、土佐酒をこぢゃんとPRするチャンスだらけやっちゅうてお話さいてもうたがやき。


ちゅうことで、ここ4年連続、「全国新酒鑑評会」や「全米日本酒歓評会」にて、入賞率や金賞率や入賞数や金賞数で日本一を獲得しちょって、土佐酒は美味しさ日本一やっちゅうチラシを作製し、是非配りまくりたいっちゅうて提案さいてもうたがよ。


ほんで、そんなチラシの叩き台をワシが作らいていただくことにOKをもろうたがやき。


こうして17時半ばあにゃあ、高知県酒造組合の理事会は、お開きとなったがよ。


皆さん、長時間にわたり、まっことお疲れ様でしたぜよ。












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2026年02月25日

名古屋「tosasai」<2026>撤収後の打ち上げ懇親会ぜよ!

2月14日(土)は、昨日のblog&Facebookのとおり、名古屋市中村区名駅三丁目の「sanagi」にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(11:00〜18:00)の第3回目が開催されたがやけんど、イベント終了後は撤収作業をして、打ち上げ懇親会が開催されたがやき。

ちなみにこのイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営した一大イベントやったがよ。


これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も8回目の同イベント(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催されたスペシャル1DAYイベントが「tosasai」で、昨年は2月15日(土)に開催して大好評やったき、今年も第3回目の開催やったっちゅう経緯ながやき。


さて、ワシらあ蔵元(「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」)は、「tosasai」で封が空いたお酒を何本か運んで、ちくと早めの18時45分ばあにゃあ懇親会場の「円頓寺もんじゃ関山」さんに到着したがよ。
写真1  もんじゃ関山












ちなみにこちらのお店も、「エリアジャック高知@なごの」の参加店やって、高知県食材をいろいろ使うたメニューらあを出してくださるっちゅうことで、「生姜ミルクもんじゃ」(!?)の生姜は高知県産やっちゅうことやったがやき。
写真2  メニュー














早めに到着したワシらあで先にやりよろうかと思うたら、生ビールを注文したらそっから「2時間飲み放題」がスタートしてしまうっちゅうことやったき、まだ撤収しゆうスタッフの皆さんに申し訳ないっちゅうことで、持ち込みさいてもうた土佐酒をチビチビやりもって、皆さんの到着を待ったがよ。


19時過ぎばあから、スタッフの皆さんが順番に到着し、19時半ばあにゃあ全員が到着したっちゅうことで、みんなあが生ビールらあの飲み放題メニューのお酒を注文したがやき。
写真3  集まる












ほんで、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」社長)の発声にて、みんなあで土佐酒で乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2026.2.25写真4  乾杯












そっから後は、生ビールらあをチェイサーにしもって、みんなあで土佐酒をガンガン酌み交わしまくって盛り上がったがやき。


お料理は、まずは「ポテトフライ」が登場し、お次が「生姜ミルクもんじゃ」やったがよ。
写真5  ポテトフライ写真6  生姜ミルクもんじゃ












ワシゃあ「もんじゃ焼き」自体、過去に数回ばあしか食べたことがのうてあんまり馴染みがない上に、さらに生姜とミルクの「もんじゃ」やっちゅうがやき、なかなか味の想像がつかんかったがやき。
写真7  もんじゃ焼きスタート











ほいたらお店の方が各テーブルにやって来て、見事な手さばきで「もんじゃ焼き」を作ってくれたがよ。


まずは具材のみを、鉄板の上でこれでもかっちゅうばあ刻みまくるがやき。
写真7  具を刻む2写真8  具を刻む












続いては、その刻んだ具材をサークル状に広げて、そのサークルの中に液体部分を注ぐがよ。
写真10  サークル状に写真11  サークル内に注ぐ













しばし焼いてから、それを集めて、さらに刻んで、その後は薄うに広げるがやき。
写真12  混ぜる写真13  残りも注ぐ












写真14  しばし焼く写真15  再び集めて混ぜる













しばし焼いてから、青のりを振りかけて、完成ながよ。
写真16  青のり振る











みんなあで、マイへらで鉄板に押しつけてから削り取っていただくがやけんど、確かに美味しいこたぁ美味しいがやけんど、ナンボ食べたちまったくお腹がはらんががちくと悲しい食べ物やと、あらためて感じてしもうたがやき。
写真17  ほぼ完成












その後に出された、「味噌とんちゃん」や「塩焼きソバ」らあをいただいて、やっとお腹にたまって落ち着いたがよ。
写真18  味噌とんちゃん写真19  塩焼きそば














お次も、別の「もんじゃ」が登場したみたいながやけんど、その頃にゃあワシゃあアチコチ移動しまくって、皆さんと酌み交わしまくって語り合いまくりよったがやき。


高木理事長も、「安芸虎」の有光社長も、アチコチ移動しまくりもって、盛り上がりまくりよったがよ。
写真20  有光社長中締め












高知からの飛行機が遅れまくって、結局2時間ちょいばあしかイベントを手伝えんかった2人、高知県酒造組合事務局の萩野さんと技術顧問の上東さんも、達成感半分ばあながらも気持ちを切り替えて盛り上がりまくりよったがやき。


こうして大盛り上がりのうちに、飲み放題終了時間の21時半になり、有光社長の中締めにて、お開きとなったがよ。


けんど、これじゃあちくと物足りんっちゅうことで、大半のメンバーが2次会に参戦することになったがやき。


2次会は、歩いて直ぐの「台湾料理海鮮館・那古野店」やったがよ。
写真21  海鮮館写真22  海鮮館料理












こちらにて、生ビールや酎ハイやレモンサワーらあをガンガンやりもって、「青菜炒め」「焼き餃子」「手羽先」「炒飯」らあをいただき、さらにさらにディープに語り合いまくり、こぢゃんと盛り上がりまくって行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。


高知県名古屋事務所の皆さん、ナゴノダナバンクの皆さん、「円頓寺すず季」の皆さん、その他関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくださり、まっことありがとうございましたぜよ!


……ちゅうことで、2次会終了後はホテルで爆睡し、翌朝はゆっくり起きて10時ばあにチェックアウトし、中部国際空港に向こうたがよ。


ほんで、中部国際空港で「世界の山ちゃん」を発見したがやき。
写真23  世界の山ちゃん












2月20日(金)のblog&Facebookにてご紹介さいてもうた、屋形船での「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」にゃあ、株式会社けんかまさんと、「世界の山ちゃん」の株式会社エスワイフードさんの方らあが乗船してくださっちょったがよ。


そのイベントの中で、株式会社けんかまさんのチクワを使うた、キュウリ丸ごと入りの「ちくキュウ」(高知県名物!)が、「世界の山ちゃん」のメニューに入ったっちゅう情報を聞かいてもうたがやき。


こりゃあ是非いっぺんお店に行って食べてみたいと思うちょったもんやき、昼食をどこで食べろうかと迷う間ものう、思わず「世界の山ちゃん」に入っちょったがよ。


ホンマはビールと行きたいところやけんど、まだ前夜のお酒がちくと残っちょったもんやきノルアルビールと、「ちくキュウ」と「幻の手羽先」(コショウ少なめ)と「ホルモン焼きそば」を注文して、美味しゅういただいたがやき。
写真24  ちくキュウとノンアルビール写真26  ホルモン焼きそば












写真25  幻の手羽先












「ちくキュウ」は、高知でいただくがと変わらん、爽やかな美味しさやったけんど、「幻の手羽先」は「コショウ少なめ」にしたにかなり強烈やって、ノルアルビール無しにゃあ食べれんばあやったがよ。


コショウ好きのワシでも結構キツかったき、こりゃあ相当なコショウパワーやったがやき。


「ホルモン焼きそば」も結構コッテリやったき、「ちくキュウ」のアッサリ味が、こぢゃんと良かったがよ。


こりゃあ「世界の山ちゃん」にゃあ、高知発の「ちくキュウ」が欠かせれんっちゅうことながやき。


是非皆さんも、「世界の山ちゃん」に行った際にゃあ、「ちくキュウ」を注文されますことをお薦めさいていただきますぜよ!













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2026年02月24日

名古屋で第3回「tosasai」!土佐酒19蔵が堪能できるイベント開催ぜよ!

2月14日(土)は、名古屋市中村区名駅三丁目の「UR都市機構」さんのスペース「sanagi」にて、19蔵の土佐酒や美味しいお料理らあも堪能できるイベント、「tosasai」(11:00〜18:00)の第3回目が開催されたがやき。


こちらのイベントは、高知県名古屋事務所さんが主催し、株式会社ナゴノダナバンクさんが企画運営する一大イベントながよ。


これまで、高知県名古屋事務所さんと株式会社ナゴノダナバンクさんが、過去7回「エリアジャック高知@なごの」っちゅう、土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを、円頓寺商店街や那古野エリア(+α)らあで開催してきちょって、今年も8回目の同イベント(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催されるスペシャル1DAYイベントが「tosasai」で、昨年は2月15日(土)に開催して大好評やったき、今年も第3回目の開催となったがやき!


イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵は蔵元も参加するき、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるがよ。


さて、ワシゃあ会場に9時50分ばあに入ったがやけんど、既に司牡丹の佐野課長代理が、司牡丹ブースの準備をしてくれよったがやき。


「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)と「安芸虎」の有光社長も到着して自社ブースの準備を始めた頃、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんがワシらあのところに来て、この日の朝一便で高知空港を出発するはずの飛行機が、機材トラブルか何かで、まだ飛んでないっちゅう情報を伝えてくれたがよ。


お手伝いに来る予定の高知県酒造組合事務局の萩野さんと、高知酵母の産みの親で組合技術顧問の上東さんらあの到着が、こぢゃんと遅れるっちゅうことで、人手が足りんなるっちゅうことやき、こりゃあワシらあで何とかしばし踏ん張らにゃあいかんっちゅうことながやき。


昨年はオープン前から行列ができちょって、オープンと同時にいきなり大忙しやったき、今年はオープン時間を1時間早めて11時にしちゅうけんど、さてどうなることやろか。


高知県名古屋事務所の皆さんや株式会社ナゴノダナバンクのスタッフの皆さんらあが、「土佐酒19蔵飲み比べ」ブース(1升瓶)と、「TOSA NAKAMA 19コース」(前売限定で土佐酒19蔵全てコンプリートできるコース:720ml)ブース(こちらのみ12時よりスタート)をバッチリ準備してくだっちょって、まっことありがたいことながよ。
写真1  会場入口













司牡丹ブースの準備もバッチリで、ちなみに今回司牡丹が用意したがは、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)<チケット2枚>、「司牡丹・土佐宇宙深海酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、ちゅうラインナップで、「船中八策」と「二割の麹が〜」は湯煎燗酒も用意さいてもうちょって、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」も飾らいてもうたがやき。


また、司牡丹はツマミがあってこそ本領を発揮するお酒やき、簡単な乾き物のオツマミも用意しちゅうがよ。


1杯でも司牡丹をご注文してくださった方にゃあ、こちらのオツマミ、「おつまみのり」(川のりと海のりの混合)、「たなかのふし」(田中鮮魚店の食べる鰹節)がいただけるちゅう趣向ながやき。
写真2  19蔵飲み比べ・西写真3  19蔵飲み比べ・東













もちろん、チェイサーの「司牡丹・仕込水」(仁淀川水系の湧水)も、無料で飲み放題ながよ。


また、「TOSA NAKAMA 19コース」ブースと「土佐酒19蔵飲み比べ」ブースにゃあ、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)を用意さいてもうちょったがやき。
写真4  TOSA NAKAMA 19 コース準備写真5  司牡丹ブース













写真6  司牡丹ブースのお酒写真7  司牡丹ブースのお酒2















写真8  司牡丹ブースのお酒3














「豊能梅」高木酒造と「安芸虎」有光酒造のブースも、準備万端となったがよ。
写真9  安芸虎ブース













お料理屋台は、円頓寺商店街の名店「円頓寺 すず季」さんが、屋台「すず季」として出店してくださっちょったがやき。
写真10  すず季の酒肴写真11  すず季のおでん













「すず季」さんは、悶絶するばあの絶品コースをいただける高級店やに、今回も昨年に引き続き高知県食材を使うた屋台料理を出してくださっちょって、まっことありがとうございます!感謝感謝ながよ!


ちなみにそのラインナップは、高知県の柚子香る「おでん」、「土佐あかうしホルモンラーメン」、「土佐あかうしのローストビーフ」、「酒粕入りポテトサラダ」3種(「司牡丹の酒粕使用」「安芸虎の酒粕使用」「豊能梅の酒粕使用」)、高知の郷土料理「ミニミニ皿鉢料理」3種(「司牡丹の酒粕使用のサワラ入り」「安芸虎の酒粕使用のカレイ入り」「豊能梅の酒粕使用のメロ入り」)、「蟹の甲羅盛り」っちゅう、垂涎のラインナップやったがやき。


さらに「ナゴノダナバンク」さんのブースでも、「四万十ポークのカレーきしめん」、「出汁きしめん」、「土佐清水の宗田鰹節のだしスープ」、ノンアルメニュー(北川村のホットゆず、ゆずソーダ)、「チョイつま」(味付け乾燥えのき)3種(柚子ポン酢味・ピリ辛かつお味・和風チーズ味)、「きびなごロースト」らあが用意されちょったがよ。
写真12  カレーきしめん他の売場写真13  おつまみ













さらにさらに、今年は株式会社秋田屋さんが、土佐酒の販売コーナーを初出店してくださったがやき。
写真14  秋田屋販売コーナー












司牡丹は、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)っちゅう5アイテムを販売してくださるっちゅうがやき、まっことありがとうございます!



さあ、開会時間の11時にゃあ、お客様が続々と入場されたがやけんど、時間がまだ早かったか知らん、昨年のほどの混雑にゃあならんかって、ホッとしたがよ。
2026.2.24写真15  お客様入場












一番大混雑しちょったがは「すず季」さんの屋台ブースで、鈴木さんは大忙しやって、お次は「土佐酒19蔵飲み比べ」ブースが混雑しちょったがやき。
写真16  すず季にお客様殺到写真17  すず季の酒肴人気!













お客様がアチコチに場所取りされ、コタツコーナーにも次々に座られたがやけんど、まだ思うたほどはお酒を飲みに来られんかったがよ。
写真18  お客様続々入場写真19  こたつ席にもお客様













ちゅうことで、この合間に昼食を食べちょこうっちゅうことで、円頓寺商店街の「よしの寿司」さんの握り寿司弁当を、美味しゅういただいたがやき。
写真20  昼食・よしの寿司













また、「すず季」さんの屋台がちくと空いたがを見計ろうて、「司牡丹の酒粕使用ポテトサラダ」と「司牡丹の酒粕使用サワラ入りミニミニ皿鉢」を買うてきて、佐野くんと分け合うていただいたがよ。
写真21  ミニミニ皿鉢と司牡丹ポテサラ













まっこと、やっぱし「すず季」さんのお料理は、何を食べたち絶品やったがやき。


さらに、岡本チーフさんが「土佐あかうしホルモンラーメン」を買うてきちょって、一口いただいたがやけんど、これまた「くぅぅ〜〜っっ!!」ちゅうて唸るばあ絶品やったがよ。
写真22  土佐あかうしホルモンラーメン













12時になったら、前売り限定の「TOSA NAKAMA 19コース」のお客様が来られだいて、19蔵の土佐酒をスタンプを押しもって順番に飲まれよって、こちらのコーナーは混んできたがやき。
写真23  TOSA NAKAMA 19 コースオープン写真24  続々とお客様来場














司牡丹コーナーにも、次第にお客様が来られだいて、オリジナルのお猪口に注ぎまくらいてもうたがよ。


立ち飲みスペースも、テーブルスペースも、コタツコーナーも、お客様で結構いっぱいになっちょって、各土佐酒のコーナーも司牡丹コーナーも、お客様がそこそこ来てくださるがやけんど、昨年ほどの大混雑のお酒を注ぎっぱなし状態にはまだならんかったがやき。
写真25  お客様ワイワイ写真26  お客様ワイワイ2















写真27  お客様ワイワイ3写真28  お客様ワイワイ4














一昨年は初めての開催やったき、用意したお酒が少なすぎて、スタートしてから2時間ばあ経った頃にゃあ、早くも全てのお酒が残り少のうなってしもうて、急遽スタッフの方々が周囲にある酒販店やデパートらあに、土佐酒を買いに走ってくださって、何とか凌いだがやけんど、昨年はみんなあ一昨年の3倍以上のお酒を用意しちょってぼっちりばあの量やったき、今年も昨年並みの量を用意しちょったがやけんど、お客様はおるに飲みに来てくださるお客様がちくと少ないように感じたがよ。


それでも13時を過ぎたあたりから、お客様がさらに増えて、各蔵元ブースにもドンドン来てくださるようになったがやき。


辛口の司牡丹と「おつまみのり」や「たなかのふし」らあを交互にやりゃあ、「こりゃあ旨いっ!」っちゅうて止まらんなって、何度も来店される方々が結構おられたがよ。


そんな中に、「船中八策」の燗酒と「おつまみのり」や「たなかのふし」とのペアリングに、完全にハマってしもうた若い女性客の方がおって、司牡丹ブースの前にしゃがみこんでおかわりしまくり、しばし離れんかった方まで現れたがやき。
写真29  司牡丹ブースにお客様写真31  司牡丹ブースに続々お客様














写真30  司牡丹燗酒とおつまみにハマったお客様















また、お客様らあとの会話の中で、日本酒マニアっぽい方にお話をうかごうたら、午前中は常滑市の盛田(株)小鈴谷工場にて開催された「ねのひ蔵開き」に参加しちょったっちゅうことやったがよ。


「ねのひ蔵開き」は、なかなかの大イベントやっちゅうことで、そちらに行ってからこちらにも参加しちゅう方々も結構おられたようやって、昨年よりかお酒の飲み具合が少ない理由はコレやったがかと理解したがやき。


15時半過ぎばあになってやっと、高知県酒造組合事務局の萩野さんと、技術顧問の上東さんらあが到着し、急いでお手伝いに入ったがよ。


その後は、なんだかんだで結構お客様が増えだいて、お酒を注ぐがもなかなか忙しゅうなっていったがやき。


17時頃にゃあ、中日新聞社さんの大谷部長さんらあがお越しになり、お仲間の方々らあと共に土佐酒をガンガン飲みまくってくださったがよ。
写真32  中日新聞社大谷部長さんら















大谷部長さんはこぢゃんと飲兵衛やき、ここはイベントの盛り上げに一役こうてもらおうっちゅうことで、会場のど真ん中のテーブルで、ワシが土佐のお座敷遊び「可杯」を披露さいてもうたがやき。


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささ(お酒)の方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


みんなあで手拍子しもって、「ベロベロの神様の歌」を歌うて盛り上がり、会場の皆さんの大注目を浴びたがよ。


大谷部長さんに「天狗杯」が当たり、ヤンヤの拍手喝采で一気に飲み干され、さらに「ごちそうさま」を言い忘れてもう一杯飲まされたち平然としちゅうもんやき、ちくと飲まし甲斐がなかったけんど、会場の皆さんにゃあバカウケやって、一気に会場は盛り上がりまくりになったがやき。


そっから後は、次々にお客様が土佐酒を飲みに来られ、どこのコーナーのスタッフもなかなかの大忙し状態になったがよ。
写真33  盛り上がる会場













夕方17時半ばあになって、ちくと暗うになってきた頃、混雑は収まってきたけんど、まだまだお客様は途切れることのう、土佐酒を飲みまくりやったがやき。


こうして無事、18時の閉店を迎えたがよ。


立ちっぱなし、ほぼ注ぎっぱなしの7時間は、なかなかシンドかったけんど、昨年ほどやないにしたちなかなかの忙しさで、時間も忘れ、アドレナリンも出まくりで、疲れらあ感じゆうヒマはなかったがやき。


結局、司牡丹コーナーじゃあ344枚(1枚300円)のチケット売上があり、昨年よりか100枚ばあ少なかったけんど、ちくと値上げしちょったき、金額的にゃあ昨年並みっちゅう結果やったががよ。
写真34  イベント終盤












完売したお酒はのうて、何本も送り返すことになったがはちくと残念やったけんど、「ねのひ蔵開き」イベントと重なってのこの売上は、まずまずの成功やったといえるがやないろうかのう。


また、秋田屋さんの販売コーナーも、50本以上の土佐酒が売れたっちゅうことやったき、こちらもますまずの成功といえるがやき。


おそらくご来場者の総数は、昨年並みの600人以上800人未満っちゅう感じやないろうか。
写真35  イベント終了











ご来場いただきました皆さん、まっことありがとうざいました!


そして、高知県名古屋事務所の皆さん、ナゴノダナバンクの皆さん、「円頓寺すず季」の皆さん、秋田屋の皆さん、その他関係者の皆さん、素晴らしいイベントを開催してくださり、まっことありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月23日

幸せの言の葉<2023>

「他の人と違うように作るがやのうて、他の人よりかまっと単純に作るがぜよ。」(クロード・ドビュッシー)


長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれん自由な和声法らあを用いて作曲し、その伝統から外れた音階と和声の用い方から、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持った作曲家の一人といわれるフランスの作曲家、クロード・アシル・ドビュッシー(1862〜1918)さんの言の葉ながやき。


現代社会は、世の中が変動しまくって不確実性が増し、複雑化して曖昧になりよって、「VUCA(ブーカ)」の時代らあて言われゆうがよ。


ちなみに「VUCA」たぁ、「V=Volatility:変動性」「U=Uncertainty:不確実性」「C=Complexity:複雑性」「A=Ambiguity:曖昧性」の頭文字でできた造語で、一言でいやあ「先行きが不透明で将来の予想が困難な状態」を意味しちゅうがやき。


そんな時代なもんやき、あらゆる分野で何もかもがどんどん複雑になっていきゆうがよ。


ほんじゃき、あらゆる分野で複雑なもんがヒットし、ライバルはそれとの違いを際立たせて差別化するために、さらに別のところを複雑にするっちゅう方向に進むもんやき、さらに複雑化に拍車がかかるっちゅうことになるがやき。


ところが、そんな複雑化が行きつくところまで行ってしまやあ、今度は単純化した方がヒットしたりするようになるがよ。


最近の「一芸家電」のヒットらあも、まさに家電の複雑化が行きつくところまで行ってしもうたき、単純化した「一芸家電」がヒットしだいたっちゅうことながやき。


つまり、どんな分野やち複雑化が行きつくところまで行ってしもうたら、もはや複雑化やない、差別化やない、単純化やっちゅうことながよ。


さて、日本酒業界も、米がどうじゃ麹が何じゃ、酵母がどうの造りがどういた、搾りが何ちゃら貯蔵がかんちゃら……ちゅう具合に、どんどん複雑化していきゆうがやき。


ほいたらボチボチ、こぢゃんとシンプルで単純な、ただ「司牡丹」っちゅう銘柄だっけの日本酒が、ヒットするような時代が来るがかもしれんっちゅうことながぜよ。


  
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2026年02月22日

幸せの言の葉<2022>

「事を遂げるもんは愚直でなけりゃあならん。才走っちゃあうまいこといかんぜよ。」(勝海舟)


激動の幕末期に活躍した幕臣の武士で政治家であり、土佐の英雄・坂本龍馬さんの師匠とも言われる、勝海舟(1823〜1899)さんの言の葉ながやき。


歴史に名を残すような事を成し遂げることができる人っちゅうんは、才能あふれるような人ばっかしやと、一般的にゃあ思われちゅうようながよ。


けんど、かの勝海舟さんはそうやないっちゅうがやき。


才走っちゃあうまいこといかんっちゅうがよ。


ちなみに「才走る」たぁ、嫌みなばあ才気にあふれちょって、才能が働きすぎて、かえって鼻につくっちゅうような、ややマイナスのニュアンスを含む言葉になるがやき。


つまり、才能があるっちゅうんは素晴らしいことやけんど、往々にして才能がある人はその才に寄りかかってしもうて、現場の泥臭い努力らあを軽視しがちやき、人望がまったくなかったりするがよ。


ほんじゃき、周りの人らあが誰っちゃあ手伝うたり助けたりしてくれんもんやき、最終的にゃあ事を成し遂げることができんっちゅうことながやき。


ほいたら、最終的に事を成し遂げることができる人っちゅうんはどんな人かっちゅうたら、勝海舟さんは「愚直でなけりゃあならん」っちゅうて、断言するがよ。


ちなみに「愚直」たぁ、周囲からは愚かに見えるばあ正直で、要領よう立ち回ることができいで、ひたむきに信念や行動を貫くような姿勢のことながやき。


一般的にゃあ、不器用やけんど実直・誠実やっちゅう肯定的なニュアンスで使われることが多い言葉ながよ。


つまり、不器用で要領よう立ち回ることができん愚直な人っちゅうんは、短期的にゃあうまいこといかん場合が多いかもしれんけんど、往々にして愚直な人のひたむきにコツコツ積み上げるように努力するその姿が、周りの人らあの心を動かいて、人望を集めることができるがやき。


ほんじゃき、いつしか周りの人らあが手伝うたり助けたりしてくれるようになるもんやき、最終的にゃあ事を成し遂げることができるっちゅうことながよ。


才能があろうが、なかろうが、愚直にひたむきにコツコツ積み上げるように努力しよりゃあ、いつしか事を成し遂げることができるっちゅうことになるがぜよ。


  
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2026年02月21日

幸せの言の葉<2021>

「他人をつかまえて、おまさんの考えは夢の中でしか通用せんとか、反論にも値せんらあて断言したりせんと、また他人を空想好きの甘ったれと看做したりはせん人が、1人やち身近におってくれるっちゅう、たったそれだけの事実が、その人間の取り巻くあらゆるもんの様相を一変させるがやき。」(ナイチンゲール)


イギリスの看護婦・社会起業家・統計学者・看護教育学者で、「近代医療統計学および看護統計学の始祖」、ならびに「近代看護教育の母」と呼ばれる、フローレンス・ナイチンゲール(1820〜1910)さんの言の葉ながよ。


かのナイチンゲールさんが看護師を志したがは24歳のときやったらしいがやけんど、それが実現したがは33歳のときやったっちゅうがやき。


何でかっちゅうたら、ナイチンゲールさんの家はイギリスの富豪やって、彼女の両親にとっちゃあ職業を持つこと自体が理解できんかったし、ましてや看護師らあて問題外やったき、両親に猛反対されたきながよ。


悩んだナイチンゲールさんはノイローゼになってしまうがやけんど、たった1人、自分の夢を支持してくれた友人セリナさんの存在が心の拠り所になって、夢を実現させることができたっちゅうがやき。


つまり、どればあ周り中から強烈に反対されたり猛烈に批判されたりしたとしたち、自分のことを分かってくれるっちゅう人が隣にたった1人おるだっけで、この世界はガラリと一変するっちゅうことながよ。


さて、ほいたら……どればあ周りから反対されたち絶対に実現したいっちゅう、おまさんの夢は何ぜよ?


また、たとえ周りの人らあ全員が敵にまわったとしたち、絶対におまさんの味方になってくれるような、そんな友がおまさんにゃあおるかよ?


この「夢」と「友」さえありゃあ、おまさんは世界を一変させることができるばあの、物凄いパワーを持っちゅうっちゅうことになるがぜよ!


  
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2026年02月20日

名古屋の屋形船で「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」ぜよ!

2月13日(金)は18時半から、名古屋の屋形船にて「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されたがやき。


このイベントは、1月15日(木)から3月5日(木)まで開催中の、「8th エリアジャック高知 @ なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )っちゅうイベントの中のひとつながよ。


さて、ワシゃあ集合時間の18時15分よりかちくと前に、ワシらあ蔵元の集合場所「納屋橋乗船場」に到着したがやき。
写真1  屋形船写真2  お客さまの船到着












そこにゃあ、見事な屋形船が停泊しちょったがよ。


ほんで、その屋形船の隣にゃあ屋根のない船も停泊しちょって、この船がイベントの参加者の皆さんをお迎えに、円頓寺商店街端っこの「五条橋乗船場」に向こうて出発したがやき。


3酒蔵の「安芸虎」の有光社長も到着し、乗船される高知県名古屋事務所の窪内所長さんらあも到着され、18時15分ギリギリに「豊能梅」の高木社長(高知県酒造組合理事長)も到着したがよ。


ほんで、こちらの屋形船事業を運営されゆう、東山ガーデン株式会社の田岡社長さんと、ちくと簡単に打ち合わせさいてもうたがやき。


18時50分ばあにゃあ、参加者の皆さんの船が到着したがよ。


早速皆さんにゃあ、屋形船に乗り換えていただいたがやき。


この日の昼間に「土佐酒勉強会」を開催さいてもうた株式会社秋田屋さんの方々にもご参加いただき、また先月の「司牡丹を楽しむクルーズ」にもご参加いただいちょった知可子さん(「酒道 黒金流」入門者)が妹さんとお友達と3名にてご参加いただいちょって、ワシらあも含めて合計20数名、たくさんの参加者の皆さんにお集まりいただき、まっことありがとうございます!


早速屋形船が出航し、まずはガイドさんから、船内の案内や運航コースの説明や注意事項らあのお話があったがよ。
写真3  ガイドさん説明











続いては、高知県酒造組合の高木理事長(「豊能梅」)から、ご挨拶があったがやき。
2026.2.20写真4  高木理事長挨拶













お次は、乾杯酒の「安芸虎・素(そ)」が各テーブルにカラフェで配られ、みんなあで注ぎ合うたがよ。
写真5  有光社長乾杯












●乾杯酒:「安芸虎・素(そ)」(スパークリング薄にごり純米吟醸生酒)


ほんで、「安芸虎」の有光社長の発声にて、みんなあで声高らかに「乾杯!」したがやき。


この日提供される各社2アイテムずつ、合計6アイテムの土佐酒の1升瓶が、ズラリと用意されちょったがよ。
写真6  土佐酒6アイテム












ちなみに、この後のお酒の出される順番は、次のとおりながやき。


●「豊能梅・いとをかし」(純米吟醸酒)


●「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)


●「豊能梅・土佐金蔵」(特別純米酒)


●「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)


●「安芸虎・山田錦80%精米」(純米酒)


各テーブルにゃあ、土佐の高知らしいお料理が、ズラリやったがよ。


そっから後は、皆さん飲んで食べて語り合うての宴席がスタートしたがやき。


【刺身盛り】
「鰹のタタキ」「薬味たっぷり鰹の塩タタキ」「ブリぬた」「真鯛」「マグロ」「紋甲いか」
2026.2.20写真7  刺身盛り













【皿鉢盛り】
「高野かまぼこ」「ちくキュウ」「バイ貝の旨煮」「タケノコとフキの土佐和え」「ローストビーフ」「大丸」「青さ入り玉子焼き」「ボイル海老」「いも天」「合鴨スモーク」「パイナップル」
写真8  皿鉢・組物













【寿司盛り】
「マグロ」「海老」「玉子」「リュウキュウ」「海老太巻き」
2026.2.20写真9  寿司盛り












19時10分ばあにゃあ、ガイドさんから「松重閘門」のご紹介があったがよ。


もっとも、船外の風景らあて、暗うてほとんど見えんかったがやけんど……。


皆さんが、飲んで食べて語り合うて盛り上がりゆう中、揚げたての天ぷらが順番に届けられ、まずは「海老の天ぷら」が届いたがやき。
写真10  海老天ぷら












このあたりでワシから、皿鉢らあで出されちゅう、いろんな土佐料理についての説明をさいてもうたがよ。


ちなみに、キュウリが丸ごと入った「ちくキュウ」は、土佐の高知独特ながやけんど、そのカマボコを製造しゆう株式会社けんかまさんの方と「世界の山ちゃん」で有名な株式会社エスワイフードさんの方らあも乗船してくださっちょって、このキュウリ丸ごとの「ちくキュウ」が、「世界の山ちゃん」のメニューにも入っちゅうっちゅうことを、後から聞かいてもうたがやき。


こりゃあ是非「世界の山ちゃん」のお店に、行ってみたいもんながよ。


ほんで、お次のお酒「豊能梅・いとをかし」について、高木社長から説明があり、「いとをかし」のカラフェが各テーブルに配られたがやき。


この後は、皆さんしばし飲んで食べて語り合うて盛り上がり、続いてはワシから「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」の説明をさいてもうて、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。


さらに皆さん、箸も杯も止まらんなったようで、ワイワイに盛り上がっていったがやき。


お次は、高木社長から「土佐金蔵」の説明があり、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。
写真11  高木社長「土佐金蔵」説明











皆さん一層、飲んで食べてが止まらんなって、会話も弾みまくりになって、ガンガン盛り上がっていったがやき。


続いては、ワシから「船中八策・しぼりたて」の説明をさいてもうて、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがよ。


皆さんますます、箸も杯も会話も止まらんなって、船内がワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。


ワシゃあここで、各テーブルを回らいてもうて、皆さんに「船中しぼりたて」を注いで回り、こぢゃんと語り合わいてもうたがよ。


このお酒が、皆さんの笑顔をさらに増大させる美味しさやったようで、あちこちから「こりゃあうまいっ!」っちゅう声が聞こえてきて、なお一層の大盛り上がりになったがやき。


19時50分ばあにゃあ、ガイドさんから何かのご紹介があったけんど、ほとんど誰っちゃあ聞かんと盛り上がりまくりよって、まっこと申し訳ございませんぜよ。
写真12  風景紹介













揚げたての天ぷらは、お次は「オクラ」が登場し、続いては「土佐甘とう」、お次は「花ミョウガ」が登場したがよ。


続いてはラストのお酒で、有光社長から「安芸虎・山田錦・精米80%」の説明があり、このお酒のカラフェが各テーブルに配られたがやき。
写真13  有光社長「安芸虎・80%」紹介












揚げたて天ぷらの「茄子」も登場し、船内の盛り上がりはワンワンの最高潮に達しちょったがよ。


ちゅうことで、20時15分ばあから、土佐のお座敷遊びタイムとなったがやき。


まずはワシから、「可杯(べくはい)」遊びについて、皆さんに説明さいてもうたがよ。
写真14  可杯













ほんで、「可杯」遊びがスタートしたがやき。


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ〜おささ(お酒)の方へとおもむきゃれ〜ソレおもむきゃれ〜……」


みんなあで手拍子しもって、「ベロベロの神様の歌」を歌うて盛り上がったがよ。


「ひょっとこ杯」が当たって一気に飲み干す方、「天狗杯」が当たりその大きさに驚きもって飲み干す方、「ごちそうさま」を言い忘れてもう一杯飲まされる方……等々、やっぱし皆さん結構酔っぱろうちゅうもんやきミスも多うて、それがまた皆さんにバカウケやって、一気に会場全体がヒートアップしまくりになったがやき。


続いては、さらにオトロシイ、土佐流ロシアンルーレット「菊の花」遊びを、ワシから説明さいてもうたがよ。
写真15  菊の花写真16  菊の花のお手伝い












今回は21人の参加者やったき、お盆に21枚のお猪口を伏せて用意さいてもうて、「菊の花」の歌をみんなあで手拍子しもって歌うたがやき。


「菊の花〜菊の花〜開けて嬉しい菊の花〜菊の花〜どこにあるのか菊の花〜……」


ほいたら、何杯開けても、いつまでたっても、菊の花が出てこんやいか!


開いてない杯の数は、5枚、4枚、3枚……と、ドンドン減っていって、順番が回ってくる皆さんも戦々恐々で、おっかなびっくりで杯を開けよったがよ。


ついに、残りの杯が2つになって、次の方が菊の花を当てにゃあ残りの1つはワシの杯やき、ワシが21杯のお酒を飲まにゃあいかんっちゅうことになるがやき!


ほいたら、ギリギリセーフで、次の方が菊の花を当ててくださり、ワシゃあ申し訳ないけんど内心ホッとしたがよ。


さすがに一般の方に、この終盤に20杯のお酒を飲ますわけにゃあいかんっちゅうことで、お手伝いを募らいてもうたがやき。


ワレもワレもと、数名の方々がお手伝いに名乗り出てくださり、みんなあで20杯の杯を飲み干しまくったがよ。


「1杯め!2杯め!3杯め!………19杯め!……最後だよ!」


ワシもお手伝いに入らいてもうて、ラストの20杯めは、当たった方に飲み干していただき、船内は万雷の拍手喝采やったがやき。


ホンマはもう1回ばあは「菊の花」遊びをやりたかったけんど、時間がないなってきたもんやき、これにて「土佐のお座敷遊び」タイムは終了さいてもうたがよ。


このあたりで、高知県名古屋事務所の窪内所長さんから、御礼のご挨拶があったがやき。
写真17  窪内所長御礼挨拶写真18  焼き茄子アイス













ほんで、デザートの「焼き茄子アイス」が出され、お次は3蔵元のお酒やグッズらあの賞品が当たる、ジャンケン大会ながよ。


3蔵元それぞれから、賞品のお酒やグッズらあの説明があったがやき。


ほんで、普通のジャンケンじゃあ面白うないき、これまたお座敷遊びの「集合拳」にてのジャンケン大会やっちゅうて、ワシから説明さいてもうたがよ。
写真19  ジャンケン大会賞品説明













親のワシが「グーを持って集合!」っちゅうたら、みんなあでグーの手を挙げて集まり、ワシが「ジャンケン……チョキ抜け!」っちゅうたら、チョキを出した方々が外されていくっちゅう手法ながやき。


この「集合拳」でのジャンケン大会も異常に大盛り上がりとなり、勝ち残った方々がジャンケンをして順番を決め、好きな賞品をゲットしていったがよ。


こうして、21時ちょい前ばあにゃあ、屋形船は納屋橋桟橋に到着し、大団円のお開きとなったがやき。


お帰りの際の皆さんの、ちくと千鳥足での満面満開全身笑顔と、「楽しかった〜!」「美味しかった〜!」「メチャクチャ盛り上がった〜!」っちゅう悦びあふれる声の数々が、この会の大成功を見事に表現してくれちょったがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月19日

名古屋「中日新聞社」さんで取材&「秋田屋」さんで土佐酒勉強会ぜよ!

2月13日(金)は、名古屋に飛んで、まずはワシゃあ「中日新聞社」さんに直行し、こちらにて11時半ばあから取材があったがやき。
写真1  中日新聞社












いま、名古屋市内のなごのエリアを中心に、8年目となる「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )っちゅう土佐のうまいもんが集まるグルメイベントが、約50店舗のお店が参加して、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがよ。


ほんで、このグルメイベントからスピンオフしたスペシャル1DAYイベントとして、2月14日(土)に名古屋市中村区名駅三丁目の「sanagi」 にて開催されるがが、全19蔵の土佐酒や飲兵衛好みの屋台料理らあが堪能できるスペシャルイベント、「tosasai」<2026>(11:00〜18:00)ながやき。


つまり、「tosasai」当日2月14日の「中日新聞」朝刊に取材記事を掲載してもろうて、集客数アップを狙おうっちゅうことながよ。


さて、ワシらあが待ち合わせした「中日新聞社」さんのロビーにゃあ、昭和30年から昭和52年までの21年間取材で日本の空を飛び回ったっちゅう、中日機「新鷹号」が展示されちょって、その勇姿はなかなかの迫力やったがやき。
写真2 新鷹号写真3  新鷹号説明














さらに、昭和初期の新聞輸送車として使われよったっちゅう、「T型フォード・トラック」も展示されちょって、こちらもなかなかカッコよかったがよ。
写真4  T型フォードトラック













ほんで、「中日新聞社」さんに集まったがは、ワシと高木理事長(「豊能梅」社長)と有光社長(「安芸虎」)と、「tosasai」の企画運営担当の(株)ナゴノダナバンクの藤田社長さんと、高知県名古屋事務所の岡本チーフさんっちゅう、5人のメンバーやったがやき。


高知県酒造組合の高木理事長は、この前日にサンフランシスコから日本に帰国したばっかりやっちゅうことで、ちくと時差ボケで目がトロンとしちょったがよ。


さてまずは、岡本チーフさんが用意してくださった1升瓶を3蔵元それぞれが持って、藤田社長さんと岡本チーフさんは「tosasai」のポスターを持って、5人にて取材記事用の写真撮影があったがやき。
写真5  3蔵3本のお酒写真6  取材直前













ちなみにワシが持った1升瓶は、「船中八策」(超辛口・純米酒)やったがよ。


続いては、記者の方から取材を受けたがやき。


土佐酒の特徴らあについちゃあ、高木理事長を中心に、ワシらあ蔵元3人が足るばあしゃべくりまくり、「tosasai」のイベント内容らあについちゃあ、藤田社長さんと岡本チーフさんが語り、40分ばあ語り尽くさいてもうたがよ。


取材終了後は、藤田社長さんは翌日のイベントの準備で帰られ、残ったワシらあ4人は、昨年8月に高知に来られて酒蔵見学や懇親会でご一緒さいてもうた、「中日新聞社」さんの大谷部長さんの計らいで、社員食堂に入らいてもうてランチをいただいたがやき。


ちなみに、翌日(令和8年2月14日)の「中日新聞」朝刊に掲載されたワシらあの取材記事は、ご覧の画像のとおりの目立つカラー写真で、バッチリ掲載されちょったがよ。
写真7  中日新聞取材記事











大谷部長さん、いろいろご尽力いただき、まっことありがとうございましたぜよ!


ランチ後は、4人でタクシーにて、株式会社秋田屋さん向こうたがやき。
写真8  秋田屋













株式会社秋田屋さんは、年商200億超えの東海地区を代表する酒類食品卸販売会社で、ワシらあ3蔵のお酒も販売してくださりゆうがよ。


そんな秋田屋さんが、社員の皆さんらあ約30名を対象に、「土佐酒勉強会」を開催してくださるっちゅうがやき、まっこと有り難いかぎりながやき。


ワシらあが、会場の秋田屋さん本社5階「オアシス」に入ったがはボッチリ13時ばあやって、司牡丹の東海地区担当営業の佐野課長代理も、ボッチリ到着したがよ。


一般財団法人高知県地産外商公社名古屋駐在の片岡主任さんも、土佐の高知の「おつまみ」を持ってお手伝いに来てくださり、みんなあで試飲&試食コーナーの準備や、資料らあの準備をさいてもうたがやき。
写真9  試飲コーナー準備














13時20分ばあから、秋田屋さんの社員の方々が続々と集まって来られ、ワシらあと名刺交換しまくりになったがよ。
写真10  勉強会に集まる写真11  勉強会開会













いっぺんにこればあたくさんの名刺交換らあて、まっこと久々やったがやき。
写真12  集まった社員の皆さん












さて、13時半過ぎばあから、「土佐酒勉強会」がスタートしたがよ。


まずは、秋田屋さんの伊藤専務さんから、ご挨拶があったがやき。
写真13  伊藤専務













ほんで、高知県酒造組合の高木理事長から、まずは「土佐酒の個性と美味しさの秘密」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。
写真14  高木理事長












土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」について、土佐の風土と食文化について、そんな食にバッチリのきりっと辛口の土佐酒について、高知県産の酒造好適米について、高知酵母について、造りのデータ共有について、こうち酒米精米工場について……らあを、語り尽くしてくれたがやき。
写真15  理事長・土佐の食文化写真16  理事長・高知酵母











写真17  理事長・造りデータ共有写真18  こうち酒米精米工場












ほんでそのまま続けて、高木酒造「豊能梅」についての講演があったがよ。


高木酒造の概要について、所在地の赤岡町について、「どろめ祭り」について、「豊能梅」の特徴について、「清酒に含まれるアミノ酸について」、仕込み水について、「吟醸蔵」について、酵母間違いエピソードの漫画(正木秀尚 作画)について、高知酵母と商品ラインナップについて、商品リニューアルについて……らあを語り尽くしたがやき。
写真19  高木酒造説明写真20  豊能梅の特徴












写真21  アミノ酸について写真22  豊能梅ラインナップ













続いてはワシの出番で、「土佐の風土と司牡丹のSTORY」っちゅうタイトルで、講演さいてもうたがよ。


まずは「土佐の風土のSTORY」で、鮮度抜群の山・川・海の幸に日本一恵まれた高知県について、司牡丹の故郷・佐川町について、お次は「司牡丹のSTORY」で、司牡丹の歴史と由来について、日本を創った偉人らあと司牡丹について、司牡丹の仕込水について、司牡丹の米について、司牡丹の技について、司牡丹の心について……らあをお話さいてもうて、この後の試飲会に用意しちゅう、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)と、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)について、お話さいてもうたがやき。
写真23 竹村講演 土佐の風土と司牡丹のSTORY写真24 土佐の風土













写真25 司牡丹の歴史と由来写真26 偉人たちと司牡丹














写真27 二割の麹が八割の味を決める写真28 船中八策・しぼりたて













続いては有光社長の、有光酒造「安芸虎」についての講演ながよ。
写真29  有光社長講演写真30  有光酒造・尾木杜氏












写真31  安芸虎の特徴写真32  安芸虎商品













写真33  司牡丹試飲写真34  安芸虎試飲















写真35  豊能梅試飲













有光酒造の概要について、尾木杜氏について、五代目の娘さんと六代目(?)のお孫さんについて、「安芸虎」の特徴について、発酵日数と甘辛について、試飲会に用意したお酒について……等々を語り尽くしたがやき。


これにて3蔵元の講演は終了し、続いては試飲&試食会ながよ。


ちなみに3蔵各2種類ずつのお酒を用意するっちゅうことで、司牡丹は「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)と「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の2種類やったがやけんど、高木理事長はその連絡が来る前にアメリカ出張に出てしもうちょったき、5種類のお酒を用意しちょったがやき。


また、土佐酒は基本的におつまみがあってこそ本領を発揮する辛口食中酒やき、今回はそんな土佐酒とバッチリのおつまみ3種類、「つまみのり」(川ノリ+海ノリ)、「タナカのツマミ」(食べるカツオブシ)、「チョイつま」(味付け乾燥エノキダケ)が用意されたがよ。
写真36  土佐のおつまみ

さあ、参加者の皆さんが次々に試飲&試食に殺到したがやき。


まずは土佐酒を飲んで、次におつまみを食べて、再び土佐酒を飲みゃあ、最初に飲んだときよりか土佐酒が一層美味しゅうなって、さらにおつまみが食べとうなるっちゅうことで、皆さん土佐酒の底力にちくと驚いちょったがよ。
写真37  試飲風景












ほんで、飲んで食べてが止まらんなった方々が、続出やったがやき。


3種類のおつまみも大好評で、ワイワイ盛り上がり、もはや角打ち状態になっちょったがよ。


司牡丹のお酒も、「船中しぼりたて」はガツンとくるばあインパクトのあるフレッシュさで好評やって、 「二割八割」はそのバナナ系の香りとまろやかな味わいの膨らみと後口のキレに、初めて飲んだ女性の方々らあにも大好評やったがやき。
写真38  試飲風景2













こうして大盛り上がりのうちに、16時過ぎばあにゃあ、試飲&試食会も無事お開きとなったがよ。


秋田屋さんの皆さん、お忙しい中「土佐酒勉強会」っちゅう機会をご用意いただき、そしてたくさんの社員の方々を集めてくださり、まっことありがとうございました!
写真39  試飲風景3














さてこの後は、「屋形船」企画で、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されたがやけんど、この続きは明日のblog&Facebookに譲らいていただきますぜよ。

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月18日

第4回「こたつ会」ぜよ!

2月12日(木)は、18時半から「城西館」さんにて、第4回「こたつ会」が開催されたがやき。


この会は、四国銀行さんの小林頭取さんを囲む会ながよ。
2026.2.18写真1  開会












ちなみに小林頭取さんのフルネームは小林達司さんやき、「小」と「達」で「こたつ会」っちゅうネーミングになったっちゅうことながやき。


2019年までは、前頭取の山元頭取さんを囲む会、「げんきの会」を開催してきよったがやけんど、その後コロナ禍で開催が延び延びになり、2023年に新頭取に小林頭取さんが就任されたっちゅうことで、一昨年11月に「こたつ会」と会名を変更して第1回が開催され、今回がその第4回っちゅうわけながよ。


さて今回は、高知を代表する企業22社の代表の方々が集まられ、お世話役の中澤さん(東京美装ホールディングス株式会社顧問)の司会で開会したがやき。


ほんで、まずは小林頭取さんのご挨拶があったがよ。
写真2  小林頭取挨拶














続いては、四銀地域経済研究所の岩井社長さんから、「賃上げ見通しについて」っちゅうテーマで、10分ばあのミニ講演があったがやき。
写真3  岩井社長講演スタート













まず、高知を含む日本経済の現状と見通しについてで、2025年にゃあ「3つの上げ」<「値上げ」(物価上昇:4年目)、「賃上げ」(賃金上昇:3年目)、「利上げ」(金利上昇:2年目)>がほぼ定着したっちゅうがよ。
写真4  日本経済の現状と見通し













その結果、値上げで企業収益が改善し、賃上げで家計所得が改善し、利上げで金融機関収益が改善し、さらに税収上げで政府歳入も改善し、経済の好循環が生まれちゅうっちゅうがやき。


あとは、高知を含む日本経済の安定的な成長にゃあ、本年に「3つの上げ」がさらに定着できるかが重要やっちゅうがよ。
写真5  賃上げ・エコノミストの見通し












また、消費者物価上昇率の推移を見りゃあ、物価は3年以上2%(日銀の目標)を超えて推移しよって、足元は食料品の上昇で3%近傍やっちゅうがやき。


全国(中長期の動向)の賃上げはここ数年急増しちょって、高知県(最近の動向)の賃上げもここ数年急増しちゅうっちゅうがよ。
写真6  賃上げ・高知県業種別写真7  賃上げ・高知県規模別













ちゅうことで、本年の賃上げ見通しについちゃあ、労使双方のスタンスはさらなる定着を目指して前向きやし、エコノミストの見通しも賃上げ率は前年は下回るもんの5%程度となる見通しやし、経済同友会調査の賃上げ実施アンケートでも70%以上の企業が賃上げ実施予定と回答しちゅうし、さらに90%近くの企業が賃上げ率は昨年を上回るか同程度と回答しちゅうっちゅうがやき。


高知県についても、業種別のバラツキはほとんどのうて、昨年実績は全体の80%ばあの企業が賃上げを実施しちゅうっちゅうがよ。


ただし、高知県を従業員規模別で見りゃあ、従業員10人以上じゃあ80%以上の企業が昨年賃上げを実施しちゅうけんど、10人未満の企業じゃあ、賃上げしちゅうがは40%で、小規模企業は賃上げの流れについていけん可能性があるっちゅうがやき。


まとめりゃあ、賃上げ率は前年並みの5%程度の見通しで、注目点は中小・零細企業が賃上げについてこれるかどうかやっちゅうがよ。
写真8  まとめ












岩井社長さん、簡潔でこぢゃんと分かりやすい講演を、まっことありがとうございましたぜよ!


その後は、初参加の方のご紹介っちゅうことで、まず四国銀行さんの営業統括部執行役員の梶原部長さんから、ご挨拶があったがやき。
写真9  梶原部長挨拶












続いては、参加メンバーの関日野出株式会社の関社長さんがご挨拶されたがよ。
写真10  関社長挨拶












周りのみんなあが、何で関さんが初参加ながやっちゅうて、ちくとドヨメキよったら、どうやら「げんきの会」にゃあ出てきよったけんど、「こたつ会」は初参加やっちゅうことらしいがやき。


お次は、会場の城西館さんの藤本社長さんから、御礼のご挨拶があったがよ。
写真11  藤本社長挨拶












続いては、参加メンバーの株式会社かね岩海苔の岩会長さんから、差し入れの超高級海苔の解説があったがやき。
写真12  岩会長海苔解説写真13  超高級海苔












今回用意された超高級海苔は、佐賀県産の超希少な最高級品と、それに次ぐ品質の佐賀県産の超高級海苔と、さらにそれに次ぐ品質の福岡県産の高級海苔っちゅう3種類で、1人3枚ずつばあは食べられるっちゅうお話やったがよ。


まっこと、海苔好きのワシにとっちゃあ、こぢゃんと嬉しいかぎりながやき!


お次は、司会進行の中澤さんから、司牡丹の竹村社長からは「司牡丹・立春朝搾り」の差し入れが、旭食品株式会社の竹内相談役さんからは「酔鯨」の差し入れがあったっちゅう発表があり、皆さんから御礼の拍手をいただいたがよ。
写真14  司牡丹・立春朝搾り写真15  酔鯨













さあ、いよいよ懇親会のスタートながやき。


早速「金凰司牡丹」(本醸造酒)と「酔鯨」が配られ、みんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがよ。

そっから後は、周りの方々らあと「金凰司牡丹」と「酔鯨」を酌み交わし、飲んで食べて語り合うての宴の始まり始まりながやき。


美味しいお料理も、次々に登場したがよ。


●前菜
写真16  金凰司牡丹と前菜











●寿司
2026.2.18写真17  寿司











●刺身盛り
2026.2.18写真18  刺身盛り












●鶏肉の煮込み料理
写真19  鶏肉煮物














●牛肉料理
写真20  牛肉料理














ワシゃあ早速、超高級海苔を確保さいてもうて、まずはそのまんまいただき、続いて「前菜」や「寿司」らあに巻いていだき、「金凰司牡丹」の肴にさいてもうたがやき。


また、城西館さんの藤本社長さんが、仁淀川町出身の従業員の方が作った「ワサビ漬け」を出してくださったき、こちらをいただきゃあ、これがまたピリッとワサビが効いちょって絶品やって、日本酒の肴にも最高の美味しさやったがよ。
写真21  ワサビ漬け













さらにこの「ワサビ漬け」も海苔で巻いていただいてみりゃあ、これまた絶妙の風味で美味しさ倍増やって、「金凰司牡丹」がガンガンに進みまくったがやき。
2026.2.18写真22  宴席風景2026.2.18写真23  宴席風景2













やっぱし、高級海苔は何べん食べたち、最高に美味しゅうて、あらためて日本酒の肴にゃあ最強やと確信さいてもうたがよ。


その後は、ワシゃあお料理を食べるがもソコソコに、「司牡丹・立春朝搾り」を持って、皆さんに注ぎに回らいてもうたがやき。


まずは小林頭取さんからスタートし、ワシ以外の21名の皆さん全員に注いで回らいてもうて、縁起のえい「立春朝搾り」をガンガン酌み交わしまくらいてもうたがよ。


「土佐料理 司」さんの竹内社長さんや、社会医療法人近森会の入江理事長さんや、税理士法人刈谷&パートナーズの刈谷所長さんらあと「司牡丹・立春朝搾り」を酌み交わし、いろいろ語り合うて盛り上がったがやき。


皆さんから、「こりゃあフレッシュフルーティで旨いっ!」っちゅうお誉めの言葉を、足るばあいただいたがよ。


旭食品さんの竹内相談役さんとも、「酔鯨」と「司牡丹」をお互いに注ぎ合うて盛り上がらいてもうたがやき。


その後も、アチコチ移動しまくって酌み交わしまくり、会場全体は熱気ムンムンの土佐の「おきゃく」状態となって、大盛り上がりながよ。


飲んで飲んで飲んで、語り合うて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。


20時ばあにゃあ、小休止に一旦自分の席に戻んて、ちくと「餡掛け料理のお椀」らあをいただいたがよ。
写真24  餡かけお椀













こうして20時半ばあにゃあ、関日野出株式会社の関社長さんの中締めがあり、大団円のお開きとなったがやき。
2026.2.18写真25  宴席風景32026.2.18写真26  中締め














小林頭取さん、四国銀行の皆さん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!












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2026年02月17日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて令和8年新年交流会ぜよ!

2月10日(火)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーにて、18時半から「別邸九反田」さんにて、令和8年新年交流会が開催されたがやき。
2026.2.17写真1  別邸九反田












こういう交流会の場合は、委員会メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシの隠れ家「別邸九反田」さんを貸し切りにして、「クエ鍋」メインで16名にての開催やったがやき。
写真2  会場写真3  クエ鍋ダシ













ワシゃあちくと早めの18時10分ばあに到着したら、既にメインの「クエ鍋」の準備ができちょって、早くもクエが入っちゅうと思うてビックリしたら、鍋のダシを取るためのクエのアラやったがよ。


けんどアラっちゅうたち、結構身がついちょって、まっこと何ちゅう贅沢なクエのダシかっちゅう感じながやき。


また、この会の会長的役割の岩さんは株式会社かね岩海苔の会長さんで、「ワシも最高級の海苔を持ってくるき、最高のお酒をよろしゅう!」っちゅうて言われちょったもんやき、貴重な2アイテム「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)と「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)を2本ずつ、持ち込みさいてもうたがよ。
写真4  立春と深尾写真5  岩会長挨拶















さて、18時半にゃあ開会し、まずは岩さんから開会のご挨拶があったがやき。


ほんでいよいよ乾杯ながやけんど、ここはやっぱし縁起モンの「立春朝搾り」で乾杯やっちゅうことで、ワシが皆さんに注いで回らいてもうたがよ。
写真6  立春朝搾りで乾杯













また、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた横山敬さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。


皆さんからは、「フルーティーで美味しいっ!」っちゅう絶賛の声があがりまくったがよ。


さて、出された「前菜」は、「カラスミ大根」「お浸し」「メヒカリ天ぷら」「イチゴのマスカルポーネ」っちゅう4品やって、どれもこれも美味しゅうて且つ「立春朝搾り」との相性もバッチリやったき、いきなり皆さん箸も杯も止まらんなったがやき。


また、岩さんからも最高級海苔の持ち込みがあって、しかも「佐賀産」と「福岡産」の食べ比べっちゅうことで、2種類が出されたがよ。


この最高級海苔がまた、司牡丹至高の最高級品「深尾」と合わせりゃあ、お互いを引き立て合うてそりゃあ旨いの何のやって、皆さん「こりゃあ美味し過ぎやっ!!」っちゅうて満面全身満開笑顔になって、さらに杯が止まらんなったようやったがやき。


ちなみに岩さんいわく佐賀の海苔の方が旨いっちゅうことやったけんど、食べ比べてみりゃあどっちもそりゃあ絶品やって、佐賀の方が味わいがちくと濃ゆうて、福岡の方がややアッサリしちゅうっちゅう感じやったがよ。


どっちにしたち、海苔好きのワシにとっちゃあ、そりゃあもうタマランっちゅうばあ最高の酒の肴やったがやき。


しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「刺身盛り」が登場したがよ。


この刺身の内容がコレまた凄うて、「クエの身」「クエの腸」「トビウオ」「アジ」「ナガレコ(トコブシ)」っちゅう、豪華ラインナップやったがやき。


早速いただきゃあ、クエの刺身や腸の美味しさはモチロン、他のお刺身もとにかく鮮度抜群プリプリの美味しさやって、皆さんまたまた箸も杯も止まらんなって、一気に盛り上がっていったがよ。


まっこと「立春朝搾り」も「深尾」も、進むこと進むこと!


また、この刺身を海苔で巻いていただきゃあ、これがまた美味しさ倍増やって、海苔好きのワシゃあ嬉しさ倍増やったがやき。


特に「ナガレコ」の海苔巻きが、とにかく絶品やって、「立春」がガンガン進みまくってしもうたがよ。


続いて登場した料理は、「クエの皮のウロコ揚げせんべい」やって、これもまたまた最高の美味しさで、しかも海苔を巻いていただきゃあ、さらにパリパリ食感も増し芳ばしさも増して……あぁこりゃあタマラン!


「深尾」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


お次は「サラダ」が登場し、ちくと小休止かと思いよったら、このサラダにゃあ土佐あかうしが入っちょって、さらにそこに海苔をかけりゃあ、まっこと最高に美味しかったがよ。


とにかく皆さん、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっていったがやき。


さて、しばし盛り上がった19時半ばあにゃあ、いよいよメインの「クエ鍋」の具材が登場したがよ。


そのハンパない肉厚のクエの身の量に、みんなあ大感激やったがやき。


ここでクエを投入する前に、岩さんが超お薦めの、クエのダシでの「海苔しゃぶ」を実践ながよ。


超高級海苔は、しゃぶしゃぶすりゃあ溶けてしまうっちゅうことで、別に用意されたチビッとランク下の高級海苔が、しゃぶしゃぶ用に出されたがやき。


ちくと野菜を鍋に投入してから、海苔を鍋でしゃぶしゃぶし、その海苔で野菜を巻いていただきゃあ……あぁぁ……旨いっ!まっこと旨いっ!旨すぎるっ!


海苔のうま味とクエのダシのうま味と野菜のうま味っちゅう3つのうま味が、口中で三重奏を奏でまくりもって膨らみまくるっちゅうもんながよ。


さあそっから後は、具材をガンガン鍋に投入し、本格的な「クエ鍋」パーティのスタートながやき。


生でも食えるばあ鮮度抜群のクエを、クエダシたっぷりの鍋で煮いたその美味しさたるや、そりゃあもはや悶絶級やって、アチコチから「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅう悶絶の声が聞こえてきたばあやったがよ。


さあ、ここで「深尾」をキュッとやりゃあ、もはや昇天してしまうばあの絶妙な美味しさで、皆さん恍惚の表情を浮かべちょったがやき。


ところが、このメインの途中で「立春朝搾り」も「深尾」も全部カラになってしもうたき、こっから後はお店の「船中八策」(超辛口・純米酒)を出してもうたがよ。


この後は、みんなあで「船中八策」を酌み交わしまくりもって「クエ鍋」をいただき、皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、さらにワイワイの大盛り上がりになっていったがやき。


さらにこのあたりから、皆さん土佐人の遺伝子が騒ぎだいて、席をガンガン移動しまくりになって、アッチコッチで酌み交わしまくりの盛り上がりまくり状態となったがよ。


盛り上がりまくりがヒートアップした20時50分ばあにゃあ、〆の「クエ鍋雑炊」が登場したがやき。
写真24  クエ鍋雑炊













当然この雑炊にも、高級海苔をちぎって振りかけていただいたがやけんど、これまたまっこと最高に美味しかったがよ。
写真25  雑炊に海苔
















クエ鍋、海苔、深尾、立春朝搾り……まっこと恐るべき冬の美味しさの最高峰のマッチングやったがやき。
写真26  雑炊にさらに海苔














こうして、21時過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった伊藤さんが立派な酔っぱらい状態のご挨拶で締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
写真27  伊藤さん中締め2026.2.17写真28  三本締め















「別邸九反田」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!



















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司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月16日

岡永さん&司牡丹の令和8年新年会議ぜよ!

2月6日(金)は、15時から日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんの本社にて、恒例の岡永さん&司牡丹の令和8年新年会議やったがやき。
写真1  新年会議スタート












司牡丹からはワシと魚住常務と山田関東統括副部長と佐野課長代理の4名、岡永さんからは飯田社長さんを筆頭に12名の幹部の皆さんらあが集まり、企画部の浅川チーフさんの進行にて、新年会議がスタートしたがよ。


まずは、浅川チーフさんから、2025年の司牡丹の販売実績・活動報告があったがやき。


2025年1月〜12月の1年間の実績は、オール司牡丹じゃあ前年比チョビッとマイナスやったけんど、柚子大不作による「司牡丹・山柚子搾り」のマイナスがなけりゃあプラスやったっちゅう結果やって、まっことありがとうございますぜよ!


司牡丹売上ナンバーワンの「船中八策」は、飲食店メインやき、コロナ禍じゃあ激減しちょったけんど、2023年に復活しだいて、2024年はほぼ前年並みで、2025年は定番「船中」もオール「船中」も、前年比100%を超えるっちゅう結果やったっちゅうがよ。


「船中」の季節商品は好調で、特に「夏生」が前年比108%、「しぼりたて」が前年比118%と、絶好調やったっちゅうがやき。


ほんで、司牡丹の売上2位商品の「山柚子搾り」は、柚子の大不作による減産&出荷規制により、前年比65%っちゅう結果やって、その大半を輸出に回したっちゅうがよ。


ちなみに「山柚子搾り」についちゃあ、現状は柚子果汁の確保もバッチリで、この2月から出荷規制も解除になっちゅうき、これから大復活を遂げていく予定ながやき。


続いては営業部各部の販売報告で、網谷部長さんから営業1部の報告、朝倉部長さんから営業2部の報告、金子部長さんから国際流通部の報告があったがよ。
写真2  網谷部長報告写真3  朝倉部長報告













写真4  金子部長報告













お次はワシから、「司牡丹酒造・今期(令和7年10月1日〜令和8年9月30日)方針」を発表さいてもうてから、「司牡丹酒造前期の売上・現状について」を報告さいてもうて、「今期の方針」について、詳しゅう報告さいてもうたがやき。


司牡丹酒造の今期のメインテーマは、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学を根底に持ち、司牡丹の意味や物語を伝え、顧客とつながり、ファンを増やす!」ながよ。


まず、「酒を悪者にしない『享受の快』の哲学」について、簡単に説明さいてもうたがやき。


世界的な酒類忌避の潮流の中で、酒類を危険ドラッグと同じと見なす者まで出現しちゅうがよ。


酒類を扱うもんはみんなあ、根底に「酒を悪者にしない哲学」を持っちょあかにゃあば許されんなるっちゅうことながやき。


「手段からの解放〜シリーズ哲学講和〜」(國分功一郎 著 新潮新書)からの抜粋やけんど、ドラッグの摂取にゃあ純粋に目的と手段しかないっちゅうがよ。


苦痛の軽減や症状の改善っちゅう目的のために使われる、手段以外の何もんでもないがやき。


ワシらあは薬物を味おうたりゃあせんがよ!


ここに嗜好品とドラッグの決定的な違いがあるがやき。


嗜好品たぁ「享受の快」を与えてくれるもんで、人間にとって楽しいもん、快適なもんのことながよ。


嗜好品は、栄養摂取のような目的を持たん、目的からも手段からも自由な存在ながやき。


けんど、酒類は容易に手段化し得るがよ。


それが「酔うために飲む状態」、アルコール依存症であり、そんとき人は酒類を楽しんだり、味おうたりはしてないがやき。


アルコールを楽しむよう努力すりゃあアルコール依存症から回復できるわけじゃあないけんど、アルコールを楽しみゆう人が、アルコールを楽しんでおれるこたぁ大切なことながよ。


アルコール依存症や薬物依存症……何ちゃあ楽しむことができんまんま、日々苦痛に苛まれゆう……そこにあるがは、享受の快を剥奪された生ながやき。


酒類は健康を害するのかもしれん……けんど、人間の生が目的によって占領されてえいがかどうかはそれたぁ全く別の問題ながよ。
写真5  意見交換会議風景












目的が持ち込まれた途端に存在することをやめてしまう享受の快を剥奪するこたぁ、人間に病としての依存症への道を開くことになるっちゅうがやき。


社会がこのまま進んで、全てを手段化した時、ワシらあはおそらく、これまで見たこともないような依存症に出会うことやろうっちゅうがよ。


ほんじゃき國分先生は、「人間から享受の快を剥奪してはならん。」っちゅうがやき。


次に、「意味や物語を伝え、顧客とつながる」について、説明さいてもうたがよ。


こちらは、日経MJ連載(25/9/8号)「神田昌典の未来にモテるマーケティング」から、「『スローな生産性』が生む価値」を参考に、いろいろ語らいてもうたがやき。


ほんで、これらあを踏まえたうえで、司牡丹のファンを増やすっちゅうお話をさいてもうたがよ。


そりゃあつまり、司牡丹の全社員が、自分の持ち場で自分にできるチンマイことを、コツコツと積み重ねることにより、司牡丹の価値創造を成し、付加価値を上げ、ファンを増やしていくっちゅうことながやき。


あらゆる場で成すべきは、商品や会社や自分自身らあの価値を、自分視点やのうてお客様視点で捉え直して伝え、お客様に「売ろう」とするがやのうて、お客様に「買いたい」「飲みたい」「ありがとう」っちゅう気持ちが起こるように働きかけるっちゅうことながよ。


自分自身や自社の価値を深うに理解し、お客様の抱えてちゅう問題や悩みや痛みを深う理解し、誇りを持って働きかけろうっちゅうことながやき。


司牡丹に、愛着と信頼と共感を持っちょって、司牡丹と絆があるお客が「ファン」であり、「ファンを増やす」たぁ、司牡丹の価値に共鳴してもろうて実際にファンを増やす活動と、ファンとつながりファンを維持する活動が含まれるっちゅうて、語らいてもうたがよ。


ちゅうことで、今期以降の売上アップのためにっちゅうお話をさいてもうたがやき。


まず、全社員があらゆる場にて、「価値創造」を成し、付加価値を上げファンを増やし、維持(問屋、酒販店、飲食店、取引先、消費者……全ての現場で!)するっちゅうことながよ。


特に大定番「船中八策」を今期必ず!大復活に導くっちゅうことながやき。


また、2025年は国内外10のコンテストで19メダル獲得っちゅう受賞ラッシュ(最高金orプラチナ:1、金or優等:10、銀:5、銅:3)やったき、受賞した商品の「価値創造」を成し、付加価値を上げ、ファンを増やすっちゅうことであり、2026年も国内外の様々なコンテストに出品し、さらなる受賞ラッシュを狙うて、受賞を活用して付加価値を上げファンを増やすっちゅうことながよ。


さらに、売上2位商品「山柚子搾り」を、2026年2月より大復活に導くっちゅうことながやき。


さらに「その他、新商品・新企画・注目商品等」についてらあも、発表さいてもうたがよ。


高知大学とのコラボ新商品である「幸先〜SAISAKI〜」(低アル・薄にごり・スパークリング純米吟醸酒)、本来は相容れん香り華やかな純米吟醸酒とこぢゃんとキレのえい超辛口酒っちゅう二匹の竜を浅野杜氏が飼い慣らして実現さいた「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、3月11日より出荷開始の「無濾過」シリーズ3商品(純米・純吟・純米大吟)らあを、まずはご紹介さいてもうたがやき。


さらに、令和7BYの新酒の「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)は、昨年末SNSで突如人気に火がついて大バズりした、声優・小野大輔さんの楽曲「Kiss Kiss Kiss」のMVを、小野さんが自身のスマホで流し、「AMAOTO」のモロミに聴かせてくださったっちゅう話題も伝えさいてもうたがよ。


また、昨年末に、「雨音」の歌い手小野さん、作曲の山田智和さん、作詞&編曲の渡辺拓也さん、その酒を造った司牡丹社長っちゅう4人の座談会を実施したっちゅう話題についても伝えさいてもうたがやき。


こちらの座談会についちゃあ、ブルーベリーサプリメントで有名な「わかさ生活」のチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」(https://media.wakasa.jp/ )サイト内の「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーに掲載されちょって、小野さんのファンの間じゃあなかなかの話題になっちゅうらしいがよ。


さらに、新規事業開発を推進する「seeink株式会社」さんとアパレル業界の雄「株式会社アダストリア」さんらあと組んで、日本酒を盛り上げる企画を検討中で、マーケティング室の飯田室長さんに依頼し、「岡本屋永吉商店」さんにご協力をお願いしちゅうがやき。


さらにさらに、高知県産業振興推進部・地産地消外商課の令和8年度高知県産食品輸出増の取り組みについても、国際流通部の金子部長さんに、いろいろお願いさいてもうちゅうっちゅうお話もさいてもうたがよ。


さらに追加情報として、「マキノジン・新高梨クラシックジン」の新商品情報について、「司牡丹・立春朝搾り」がBSフジ「植野食堂」の取材を受けて3月中旬ばあに放送されるっちゅう情報について、2月13日に名古屋の株式会社秋田屋さんにて土佐酒のセミナーが開催され、2月14日にゃあ名古屋にて土佐酒19銘柄が楽しめるイベント「tosasai」が開催されるっちゅう情報らあについて、お話さいてもうたがやき。


また、さらにワシから、日本名門酒会のイノベーションたぁ、結局のところ「つながりのイノベーション」やったがやないかっちゅうお話もさいてもうたがよ。


ほんで、つながりのブラッシュアップを続けていく、つまりそれを習慣化することで、そんな中でイノベーションが起きるがやないかっちゅうて、お話さいてもうたがやき。


習慣っちゅうんは、革命よりか確実に世界を変えることができる最強の方法であり、「立春朝搾り」も顧客にとって毎年恒例の伝統行事、習慣化したきにこそ、毎年27万本も売れゆうがやっちゅうてお話さいてもうたがよ。


最後に、大定番の「船中八策」についちゃあ、昨年値上げを見送り価格を据え置きにさいてもうたけんど、今年の酒米のさらなる値上がりにより、正直値上げをせにゃあかなり厳しい状況やっちゅうて、伝えさいてもうたがやき。


ただし、今年の売れ行き状況次第じゃあ、値上げは来年以降に先伸ばしにすることも考えられるきに、皆さんにゃあ是非さらなる定番「船中八策」の拡売をお願いさいてもうたがよ。


続いては、意見交換(フリートーク)やったがやき。


皆さんからいろんなご意見や感想、アイデアらあを足るばあいただけたがやき。


特に、近年何社かのメーカーが、720ml商品を高めに設定(たとえば2000円)し、1800ml商品についちゃあ業務用の戦略商品に位置づけて、安価に設定(たとえば3400円)するっちゅう事例がチラホラ現れだいたっちゅう情報は、こぢゃんと参考になったがよ。


定番「船中八策」も、値上げをする際にゃあこの手法を採用するがも、妙案やないろうかっちゅうことながやき。


こうして、17時半ばあにゃあ飯田社長さんから、「『船中八策』を世界ブランドに!」っちゅうて、ありがたいお言葉を含む締めのご挨拶をいただき、新年会議は無事終了したがよ。
写真6  飯田社長より締めの言葉











皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


この後は、岡永さんの幹部の皆さん7名と、司牡丹の4名も一緒に、18時から懇親会っちゅうことで、みんなあでタクシーに分乗して、京橋の「薬味屋」さんに向こうたがやき。
写真7  京橋「薬味屋」













ほんで、長年「船中八策」を定番として置いてくださっちゅうこちらのお店にて、新年懇親会を開催したがよ。


まずは、持ち込みさいてもうた「司牡丹・立春朝搾り」(純米吟醸薄にごり生原酒)をみんなあで注ぎ合うて、声高らかに乾杯したがやき。


今年の「司牡丹・立春朝搾り」は、例年以上にさらに華やかで美味しいっちゅうて、皆さんから絶賛していただいたがよ。
写真8  持ち込み司牡丹ズラリ












さらに、「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒)も、「これも旨い!」っちゅうて、皆さんから絶賛していただいたがやき。


他にも、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)や「司牡丹・純米酒・しぼりたて<裏>」(純米生酒)らあも持ち込みさいてもうちょって、これらあ4アイテムの司牡丹を酌み交わしまくり、盛り上がったがよ。


「前菜」のナチュラルな美味しさに、こちらのお店のレベルの高さが感じられ、この後のお料理がこぢゃんと楽しみになったがやき。


さあ、そっから後は、美味しいお料理と美味しい司牡丹をいただきもって、こぢゃんと飲んで、こぢゃんと語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。


「サラダ」や「手作り豆腐」や「刺身盛り」らあをいただきもってガンガン酌み交わしゃあ、4アイテムの司牡丹が次々にカラになっていったがやき。
2026.2.16写真9  前菜写真10  サラダ











写真11  豆腐2026.2.16写真12  刺身盛り













アッちゅう間に4アイテムがカラになり、続いてはお店の定番「船中八策」をお願いし、みんなあで注ぎ合うていただいたがよ。


「酒肴盛り合わせ」が登場すりゃあ、皆さん当然の如く杯も箸も止まらんなって進みまくり、会話も弾みまくるっちゅうもんながやき。
2026.2.16写真13  酒肴盛り写真14  盛り上がる宴席風景













さらに終盤にゃあ、「釜炊き鯛飯」が登場し、これまた絶品やって、こちらも酒肴にして「船中八策」を酌み交わしまくって盛り上がり、みんなあ立派な酔っぱらい状態になっちょったがよ。
写真15  鯛飯












こうして21時ちょい前ばあにゃあ、大団円のお開きとなったがやき。


ちなみにこの後は、ワシと飯田社長さんと、朝倉部長さんと鈴木チーフさんと、司牡丹の佐野課長代理も含めた5人で、銀座の隠れ家「ハッピーサルーン」さんにて2次会やって、こちらでも司牡丹のお酒を酌み交わしまくり、さらに他のお客さんらあにも振る舞いまくり、カラオケ三昧で盛り上がりまくってしもうたがはそりゃ当然やったがよ。
写真16  中じめ











……ともあれ、こぢゃんと盛り上がりまくった新年会議と懇親会、岡永さんの皆さん、まっことありがとうございました!


今年も司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月15日

幸せの言の葉<2020>

「精神を凌駕できるがは習慣っちゅう怪物だけながぜよ。」(三島由紀夫)


戦後日本の文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるらあ、日本語の枠を超えて国外においたち広うに認められた作家で、「Esquire」誌の「世界の百人」に選ばれた最初の日本人でもある、小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家の、三島由紀夫(1925〜1970)さんの言の葉ながやき。


世に云う歴史に名を連ねるような偉人っちゅうたら、常人やないばあの精神力の持ち主だらけやと、一般的にゃあ思われちゅうがよ。


中でも三島由紀夫さんっちゅうたら、そりゃあハンパないばあの精神力の持ち主のように、おそらくは思われちゅうはずながやき。


そんな三島由紀夫さんが、精神を凌駕できるがは習慣だけやっちゅうがよ。


さらに、習慣を「怪物」とまで表現しちゅうがやき。


そりゃあつまり、どればあ凄い精神力を持っちゅう人間やったとしたち、「習慣」っちゅうもんの秘めちゅう強烈なパワーの前じゃあ、赤子同然やっちゅうことを意味しちゅうがよ。


卑近な例をあげりゃあ、ダイエットをしょうとジムに通うことを決めたとして、精神力で頑張る人は、強い決意で毎日1時間ばあジムに通うと決心して頑張るがやけんど、結局急な仕事が入ったとか何やらかんやらがあり、さらに精神的な疲労が溜まってきて精神力が限界に達し、だいたい1ヶ月ばあでジム通いをやめてしまうっちゅう、そんなパターンに陥ることになるがやき。


一方、習慣の力を使う人は、最初のハードルは思いっきり下げて、まずは「ジムに行く」っちゅうことを習慣化することだっけを目標にして、疲れちょったら運動は5分で切り上げるとか、場合によっちゃあ何ちゃあ運動せんまんまで帰るとかっちゅうことやちOKにしちょくがよ。


結果として、ジム通いとダイエットに成功するがは、後者やっちゅうことになるがやき。


こりゃあ何でかっちゅうたら、精神力っちゅうんは筋肉とおんなじで、ナンボ強うたちそりゃあ有限な資源やき、使いすぎりゃあ疲労もするし、枯渇もするもんやきながよ。


一方、習慣っちゅうんは、自動化された脳の行動パターンであり、精神的なエネルギーを必要とせんき、努力なしで継続することができるもんやきながよ。


結論としちゃあ、精神力っちゅうんは、最初に何かを変える時にゃあ確かに必要やけんど、それを維持するがは精神力やのうて習慣やき、「強い意志を持とうとする」がやのうて、「意志がのうたち自動的に動いてしまう仕組み」(=習慣)をつくった人が、最終的にゃあ勝つっちゅうんが、科学的にも正しい答えながやき。


ほんじゃき、かの三島由紀夫さんは、精神を凌駕できるがは習慣だけやと断じて、そんな習慣を怪物と呼ぶがぜよ。


  
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2026年02月14日

幸せの言の葉<2019>

「なるほど、知性の声は弱々しいがよ。けんど、この知性の声は、聞き入れらるまではつぶやきを止めんがじゃき、しかも、何度か黙殺されたあと、結局は聞き入れられるがぜよ。」(ジークムント・フロイト)


オーストリア出身の精神科医で、「無意識」を初めて扱うて、精神分析学の創始者とされる、ジークムント・フロイト(1856〜1939)さんの言の葉ながやき。


かのフロイトさんが、人間の無意識に着目した精神分析学っちゅう、当時の常識を破る学説を唱えた際、医学界からは猛反発を受けたっちゅうがよ。


フロイトさんが「夢判断」らあの理論を発表したがは1900年で、国際的に認められるきっかけになった第1回国際精神分析学会が開催されたがは1908年やって、「精神分析入門」らあが発表された1917年頃になってやっと、心理学だけやのうて広う人文系の学問にまで大きな影響を与えるようになったっちゅうがやき。


つまり、かの天才フロイトさんやち、認められるまでにゃあ10年以上かかっちゅうっちゅうことながよ。


ほんじゃき、もしおまさんがこれまでの常識を破るばあの新たなやり方で、何かに挑戦しょうと考えちゅうがやったら、周囲から大きな反発を受けるがを覚悟せにゃあいかんっちゅうことながやき。


けんど、たとえそんな大きな反発が噴出したとしたち、弱々しゅうはあっても、おまさんの心の底から湧き出してくるつぶやきが止まらんがやったら、そりゃあそのつぶやきを信じて賭けてみる価値はあるがよ。


おまさんが、おまさん自身の心の底からのつぶやきを信じられるかぎり、たとえ時代に黙殺されたとしたち、認められるときは必ずくるはずながぜよ。


  
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2026年02月13日

「土佐経済同友会・2026年度通常総会」&記念講演&懇親会ぜよ!

2月5日(木)は、14時から「城西館」さんにて、まずは「土佐経済同友会」の「2026年度通常総会」が開催されたがやき。


100名を超える会員の皆さんが集まり、まずは総務部会の秋山さんの司会にて開会し、高野代表幹事さんからのご挨拶があったがよ。
2026.2.13写真1  総会開会写真2  高野代表幹事挨拶












ほんで、高野代表幹事さんが議長に選出され、議長から議事録署名人2名の選任があったがやき。


続いては議事に移り、第1号議案「2025年度事業報告」の説明が有光事務局長さんからあり、第2号議案「2025年度収支決算」の説明が宮地総務部会長さんからあり、同上監査報告が小林監査幹事さんからあったがよ。
2026.2.13写真3  議事スタート写真4  有光事務局長説明












写真5  総務宮地委員長写真6  小林監事監査報告












ほんで、第1号議案と第2号議案を一括審議し、拍手でもって承認されたがやき。


お次は、第3号議案「役員の選任」で、配布資料の候補者名簿の通り、拍手でもって承認されたがよ。


続いては第4号議案「2026年度事業計画」についてで、まずは全体の概要について、有光事務局長さんより報告があったがやき。
写真7  三谷委員長












ほんで、前年度の事業報告と本年度の事業計画が、各委員会から発表されたがよ。


まず、2025年度「広域経済連携委員会」は三谷委員長さんから事業報告があり、同委員長さんから2026年度「広域経済・グローバル連携委員会」の事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「観光推進委員会」の森委員長さんから事業報告があり、2026年度「地域ブランド・観光推進連携委員会」の森田委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「環境エネルギー委員会」の西村委員長さんから事業報告があり、2026年度「環境・持続可能社会推進委員会」の上島委員長さんから事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「四国新幹線導入促進委員会」の中山委員長さんから事業報告があり、2026年度「四国新幹線・広域インフラ委員会」の中山委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「DX推進委員会」の森本委員長さんから事業報告があり、2026年度「DX推進・未来創造委員会」の森本委員長さんから事業計画が発表されたがやき。


お次は、2025年度「スポーツ振興委員会」の宮地委員長さんから事業報告があり、2025年度「GKH委員会」の小川委員長さんから事業報告があり、2026年度「ウェルビーイング共創委員会」の久保委員長さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、2025年度「グローバル人材委員会」の明神委員長さんから事業報告があり、2026年度「多文化共生推進委員会」の北古味委員長さんから事業計画が発表されたがやき。
写真8  明神委員長写真9  北古味委員長













お次は、正副代表幹事と各委員長が所属する2026年度の特別委員会としての「政策連携・地域連携広報特別委員会」について、高野代表幹事さんから事業計画が発表されたがよ。


続いては、第5号議案「2026年度収支予算」についてと、第6号議案「第38回(2026年)全国経済同友会セミナー(高知大会)開催要領及び特別会計」について、宮地総務部会長さんから発表があったがやき。


ほんで、第4号議案から第6号議案までが一括審議され、拍手でもって承認されたがよ。


こうして無事議事は全て終了し、続いては新旧代表幹事挨拶ながやき。


まずは、本日をもって4年間の代表幹事の任を終了される横山代表幹事さんから、ご挨拶があったがよ。
写真10  横山代表幹事退任挨拶












お次は、本日より4年間新代表幹事となられる西山代表幹事さんから、ご挨拶があったがやき。
写真11  西山代表幹事就任挨拶












こうして16時ちょい前ばあにゃあ、「2026年度通常総会」は終了し、ちくと休憩時間をはさんで、16時20分からは「記念講演会」ながよ。


演題は「地域資源の活用と持続可能な観光戦略」で、森トラスト株式会社代表取締役社長の伊達美和子氏(公益社団法人経済同友会副代表幹事・地域共創委員会委員長、全国経済同友会セミナー企画委員会委員長)による講演やったがやき。
2026.2.13写真12  講演スタート写真13  講演内容













内容は、まず会社概要、森トラストのホテル事業について、観光産業の持続可能性・展望と課題について、やったがよ。
写真14  観光を取り巻く環境写真15  観光を取り巻く環境2













会社概要らあについて語られた後は、日本の観光産業を取り巻く環境についてのお話があり、日本は人口も減り、国内旅行者も減りゆうけんど、世界の人口は増えゆうし、海外旅行者も増えゆうっちゅうがやき。


ほんじゃき、ホテル&リゾート事業の再構築が必要やっちゅうがよ。
写真16  ホテル&リゾート事業の再構築












「選ばれるホテル開発・ユニークの追求」についちゃあ、「Entertainment(娯楽性)」、「Education(教育的要素)」、「Esthetic(美的要素)」、「Escape(非日常)」っちゅう4つの「E」により、5つ目の「Emotional(感動体験)」にすることであり、観光におけるコト消費に必要な体験要素は4E+1Eやっちゅうがやき。
写真17  選ばれるホテル写真18  選ばれるホテル2












写真19  唯一無二P indigo写真20  唯一無二P 万平ホテル













写真21  唯一無二P 奈良紫翠













たとえば、「唯一無二」プロジェクトじゃあ、九州の歴史的建造物をリノベーションしたホテル「INDIGO」を立ち上げたり、日本を代表するクラシックホテル「万平ホテル」をリノベーションしたり、奈良の旧知事公邸をリノベーションしたラグジュアリーコレクションホテル「紫翠」を立ち上げたっちゅうがよ。


ほんで、「観光・ホテル事業とは」、「装置産業」かつ「労働集約型」であり、「継続的な設備投資が必要」+「時代に合ったストラテジーの構築が必要」やっちゅうがやき。
写真22  観光ホテル事業とは













また、日本の観光資源についちゃあ、「自然の宝庫」「伝統工芸」「食文化」「温泉」が、4つの柱やろうっちゅうがよ。
写真23  日本の観光資源写真24  持続可能な観光産業のために














ほんで、持続可能な観光産業のためにゃあ、「観光ビジョンを描く」、「地域の強み(弱み)の把握」、「目標に応じた戦略と戦術を描く」、「好循環を導く投資を実行する」ことらあが必要やっちゅうがやき。


さらに「高知県の唯一無二」についちゃあ、「よさこい」「高知グルメ」「絶景四万十と自然」「人気コンテンツ」(アンパンマン)やっちゅうがよ。
写真25  高知県の唯一無二













ほんで、ツーリズム四国との連携が必要やとか、朝ドラ「らんまん」や「あんぱん」をまっと活用するらあの「コンテンツツーリズム」の展開が必要やっちゅうがやき。
写真26  ツーリズム四国写真27  コンテンツツーリズム












だいたいこのような内容についての講演やって、質疑応答の時間はないっちゅうことで、17時半ばあにゃあ拍手喝采の中、記念講演会は終了したがよ。


伊達社長さん、まっことありがとうございましたぜよ!


続いては18時から、懇親パーティーながやき。


まずは、西山新代表幹事さんが開会のご挨拶をされたがよ。
写真28  懇親会 西山代表幹事挨拶












続いてはご来賓の方々のご紹介があり、そのご来賓を代表してまずは濱田高知県知事さんからお祝辞があり、お次は広瀬高知市副市長さんが桑名高知市長さんの代読のお祝辞があったがやき。
2026.2.13写真29  霤鎮了祝辞写真30  副市長祝辞











お次は乾杯で、各テーブルに土佐酒が配られ、高知商工会議所の古谷副会頭さんのご発声にて、土佐酒で乾杯したがよ。


もちろん司牡丹も、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒が出されちょって、ワシの周りはこのお酒で乾杯したがやき。
写真31  司牡丹燗酒写真32  乾杯













さあそっから後は、飲んで食べて語り合うての「おきゃく」のスタートながよ。


周りの方々らあと司牡丹の燗酒やビールを酌み交わしまくりもって、「酒肴盛り」や「刺身盛り」や「寿司盛り」らあをいただきゃあ、会話も弾みまくるっちゅうもんながやき。
写真33  酒肴盛り写真34  刺身盛り













写真35  寿司盛り














さらにコーナー料理にゃあ、「鰹のタタキ」「ブリのタタキ」「鯨鍋」らあが出されちょったき、こちらも美味しゅういただきもって、さらに周りの方々らあと酌み交わしまくって盛り上がったがよ。
写真36  カツオのタタキ、ブリのタタキ写真37  鯨鍋












写真38  肉料理












ほいたら、アチラコチラで席を立って、他のテーブルを回りだす方々が増えてきたき、早速ワシも司牡丹の燗酒とお猪口を持っての参戦ながやき。


アチラコチラでいろんな方々らあとガンガン酌み交わしまくり、語り合うて盛り上がらいてもうたがよ。
写真39  宴席風景写真40  宴席風景2











アッチで語り合うて酌み交わし、コッチで酌み交わして語り合うて……気がついたら19時50分ばあになっちょって、「第38回全国経済同友会セミナー高知大会」のPR動画が流されたがやき。
写真41  全国大会PR動画写真42  土佐酒!












ありゃ?!土佐酒の紹介のところは、何と司牡丹だらけやったがよ。


PR動画の後は、「全国経済同友会セミナー高知大会」担当スタッフの皆さんらあが登壇し、「全国経済同友会セミナー企画委員会」委員長でもある伊達社長さんも登壇され、みんなあでシュプレヒコールあげたがやき。
写真43  シュプレヒコール2026.2.13写真44  中締め













ほんで20時にゃあ、株式会社太陽の久松社長さんの中締めにて、大団円のお開きとなったがよ。


さて、土佐経済同友会の皆さん、今年度も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
















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2026年02月12日

「立春朝搾り2026」前夜祭と本番ぜよ!

まず立春前夜の2月3日(火)は、翌日の大イベント「立春朝搾り」のために、前泊していらっしゃる日本名門酒会(https://www.meimonshu.jp/ )加盟店の皆さんらあと、高知市内の「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて18時から、「立春朝搾り前夜祭」懇親会やったがやき。
2026年立春朝搾りボトル画像



今回は、日本名門酒会本部・株式会社岡永の田村さん、酒埼玉県坂戸市の「ほりこし商店」の遠藤店長さん、同川口市の朝日山千葉悦三商店の千葉(息子)さん、浜松の「大村屋酒店」の久米さん、銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」の藤原さん、そこにワシっちゅう6名が集まり、姫路からの株式会社アクエレナの日下さんと三木さんは19時ばあになるっちゅうことで、まずは6名でのスタートやったがよ。


この日は節分やっちゅうことで、「十刻」さんオーナーの坂本さんが、お店の外で七輪を使うてイワシを炙りよって、まっことえい匂いがして楽しみやったがやき。
2026.2.12写真2  十刻












この「イワシ炙り」にヒイラギを付けて、つきだしに出されたがよ。


ちゅうことで、まずは「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)の1升瓶と、ちくと冷蔵庫に半分以上残っちょった「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)をドカンと注文して、このお酒にて立春前夜を祝して乾杯し、生ビールは茶色いチェイサーとして飲んでいただいたがやき。
写真3  船中しぼりたてとひやおろし











さらに、土佐の冬の名物「ブリぬた」(葉ニンニクぬた)や、「スマガツオ刺身」や「ハガツオの塩タタキ」らあがドカンと登場し、皆さん大悦びで、早速飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真4  ぶりぬた写真5  スマガツオ刺身












2026.2.12写真6  ハガツオのタタキ












「船中しぼりたて」と「船中ひやおろし」を交互に飲み比べしもって、これらあのお料理と合わせていただきゃあ、お料理とお酒がお互いをグッと引き立て合うこたぁ明白で、まさに皆さんの弾ける笑顔が、それを証明しちょったがやき。


とにかく、お料理もお酒もこぢゃんと旨いもんやき、皆さん箸も杯も止まらんなって会話も弾みまくり、ガンガン盛り上がったがよ。
写真7  盛り上がる宴席












さらに、「アンチョビキャベツ」「土佐あかうしスジ煮込み」「マグロの胃袋天ぷら」らあが登場すりゃあ、その盛り上がりは当然さらにヒートアップながやき。
写真8  アンチョビキャベツとスジ煮込み写真9  マグロ胃袋天ぷら












そんなワイワイの大盛り上がりの真っ最中に、株式会社アクエレナの日下さんと三木さんが姫路から到着されたがよ。


これにて8名全員が揃うたき、みんなあで「船中しぼりたて」であらためて乾杯し、さらにさらに飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


続いては、「茄子のタタキ」「四万十鶏の唐揚げ」「浜アザミの天ぷら」らあが登場し、これまたどれも絶品やって、「船中しぼりたて」が進むこと進むこと!
写真10  茄子のタタキと唐揚げ写真11  ハマアザミ天ぷら












20時前にゃあ、「船中しぼりたて」も「船中ひやおろし」もカラになり、お次は「司牡丹・しぼりたて純米生酒<裏>」(純米生酒)の1升瓶を、またまたドカンとお願いしたがよ。
写真12  さらに盛り上がる宴席













皆さんからは、「料理もお酒も、どれもこれも旨い!」っちゅう声があがりまくり、さらに食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うてが止まらんなって、盛り上がりまくったがやき。


さて実は、雑誌「dancyu」の元編集長やった植野広生さんが、BSフジのテレビ番組「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )の収録で高知に来られちょって、この翌日の「司牡丹・立春朝搾り」の撮影にも来られるがやけんど、ぼっちり「十刻」さんの別部屋にて取材中やって、撮影が終わった頃を見計ろうてワシゃあご挨拶に行ったがよ。


ほいたら植野さんが、ワシらあんくへもご挨拶に来てくださり、みんなあ立派な酔っぱらいに出来上がっちょったもんやき、植野さんを囲んで司牡丹を酌み交わしまくりの大盛り上がりになったがやき。
写真13  植野さん登場













ちなみにこの高知での収録分は、3月中旬ばあに2回にわたって「植野食堂」(https://www.bsfuji.tv/ueno_shokudo/ )にて放送される予定やっちゅうことやき、是非是非皆さんご覧くださいや!


植野さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


さて、ワシらあの部屋は終盤も、とにかく大盛り上がりに盛り上がり、司牡丹のお酒を全てカラにして、みんなあ立派なベロベロの酔っぱらいになって、21時半ばあにゃあお開きとなったがよ。
写真14  3本カラに













その後は、屋台餃子の「安兵衛」にて、さらに餃子とビールで盛り上がりまくり、「立春朝搾り前夜祭」は大団円となったがやき。


とにもかくにも、田村さん、遠藤さん、千葉さん、久米さん、日下さん、三木さん、藤原さん、遠くからわざわざ、まっことありがとうございましたぜよ!


さて、翌朝の2月4日(水)の立春の日は、毎年恒例「司牡丹・立春朝搾り」令和8年イベントが開催されたがよ。


ちなみに「立春朝搾り」たぁ、立春の日の早朝搾り上がったばっかしの新酒を、その日のうちに飲んでもらおうっちゅう企画で、今年で29年目になるがやき。


ほんで今年は、司牡丹も含めて全国35都道府県42ヶ所の日本酒蔵元で実施され、今年も約27万本(720ml)の新酒がたった1日で出荷されるっちゅうがやき、こりゃスゴイことながよ。


10年以上前あたりからマスコミ各社の記事らあにゃあ、「日本酒が世界一売れる日」っちゅうセンセーショナルなキャッチで紹介されたりしゆうがも、決して大袈裟やないがやき。


立春たぁ二十四節気のひとつで、初めて春の気配が現れてくる日。


前日の節分に豆まきで邪気を祓うて、新たな気持ちで春の到来を悦び幸福を願う日とされちょって、旧来はこの日がお正月、1年の始まりの日ながよ。


そんな立春の早朝に搾り上がったばっかしのケガレのない純米吟醸生の新酒を、各地の神社にて「無病息災」「家運(社運)向上」、そして今年も特別に「疫病退散」も祈願もしていただくがやき。


ほんじゃき、こぢゃんと縁起がえいっちゅうて全国で大人気で、このお酒の一口めを恵方(今年は南南東)を向いて飲みゃあ、願いが叶うっちゅう現象まで起きゆうっちゅうがよ。


また、この「立春朝搾り」は、コロナ禍以前は早朝6時ばあから、県内外の酒販店主の方々らあ70人ばあが司牡丹に集まり、瓶詰めされた新酒に肩ラベルらあを貼る作業を行うていただきよったがやけんど、5年前からこの肩ラベル貼り作業は中止となっちょって、コロナ禍明けの今後もそのまんまと決定しちゅうがやき。


ほんじゃき、肩ラベルに記載されちょった「立春朝搾り」っちゅう文字は、5年前から胴ラベルに記載され、肩ラベルは無しとなっちゅうがよ。


さて、ワシゃあ高知市内で、田村さんと遠藤さんと久米さんと藤原さんを車に乗せて、早朝6時ばあに会社に到着したがやけんど、ほいたら既に「植野食堂」のスタッフの皆さんらあが到着されちょって、「立春朝搾り」のラベル貼り作業を撮影されよったがやき。


また、テレビ局3社(NHK高知放送局、高知放送、テレビ高知)と高知新聞の方も来られ、いろいろ取材を受けたがよ。


取材陣の皆さんは、ラベル貼りと箱詰めの作業らあを撮影されよったがやき。
写真15  ラベル貼り作業写真16  ラベル貼り












写真17  ラベル貼り撮影












瓶詰めされた「立春朝搾り」に、ラベラー機械を使うてラベルを貼っていき、それをラベルが曲がったりしてないか確認しもって、段ボールに詰めていくがよ。


こうして、今年も過去最高の昨年並み、約1万本の「司牡丹・立春朝搾り」が完成し、段ボールに詰められたがやき。
写真18  立春朝搾り段ボール山積み












この後は、ワシゃあ「植野食堂」の撮影やって、植野さんと2人で瓶詰めされラベルが貼られたばっかしの「司牡丹・立春朝搾り」を、早速テイスティングさいてもうたがよ。


封を開けた瞬間に、華やかな香りがフワリと舞い上がり、それに気づいたワシも植野さんも、「おおっ!フルーティな香り!」っちゅうて、思わず声に出しちょったがやき。


上立ち香はもちろんやけんど、口中で膨らむ香り含み香も素晴らしゅうて、蕾がほころんで大輪の花が開いていくみたいに、口中にあふれんばかりに膨らんでいくがよ。


ほんで味わいは、とにかくフレッシュぴちぴちで、昨年のスッキリ爽やかタイプよりかは膨らみがあるタイプで、生命力あふれる搾りたてならではの風味が見事に膨らみ、後口は例年以上に爽やかに流れるようにキレていき、しぼりたて生原酒にありがちの荒々しさらあ微塵ものうて、土佐らしい辛口の純米吟醸酒として既に完成しちゅう、こぢゃんと美味しいお酒に仕上がっちょったがやき。


ちなみに使用米は、麹米が兵庫県特A地区の特等山田錦、掛米が岡山県の1等雄町と兵庫県特A地区の特等山田錦、精米歩合は60%で、アルコール度16.6度、日本酒度+4前後、酸度1.4前後、アミノ酸度1.1前後、酵母は協会1801とKA-61と高知酵母AC-95。
写真19  司牡丹・立春朝搾り











造りの経過としちゃあ、4年連続で夏場の高温により、今年も米が硬うて溶けにくうて苦労したようなけんど、4年目となりゃあサスガに慣れてきて、蒸米の調整等により目標通りの麹が造れたがよ。


蒸米の蒸し時間を長うとったり、モロミの発酵温度を抑え気味に持っていったりと気をつかいまくり、結果としてこぢゃんと理想的に発酵し、素晴らしいお酒に仕上がっちょったがやき。


とにかく、例年以上にフルーティで、かつ例年以上に膨らみがありもってスッキリ爽やかな辛口の、これぞ土佐の高知の純米吟醸薄にごり生原酒の代表っちゅうてえいばあ、香味のバランスも見事なお酒に仕上がっちゅうがよ。


これやったら必ず、お客様に春一番の感動を伝えられるはずじゃと確信したがやき!


……ちゅうことで、「植野食堂」の撮影が終了した頃、「立春朝搾り神事」の祭壇がセッティングされ、神官さんも到着されちょったがよ。
写真20  祭壇












参加者の酒販店の皆さんらあも続々とお越しになり、高知19店、香川5店、愛媛11店、大阪1店、兵庫2店、静岡2店、埼玉2店、東京1店らあから43店51人の方々らあが揃われ、7時半からは朝礼がスタートしたがやき。


まずは社長のワシからの挨拶をさいてもうて、続いては日本名門酒会本部の田村さんからのご挨拶があり、お次は浅野杜氏から、今年の「立春朝搾り」の酒質らあについての紹介があったがよ。
写真21  田村さん挨拶写真22  浅野杜氏立春説明













その後は、室町時代から続くと言われちゅう金峰(きんぷう)神社の神官さんにお出ましいただき、神事のスタートながやき。
写真23  神事写真24  神事2












「招福祈願」「無病息災」「家運向上」「社運向上」「恋愛成就」「疫病退散」らあの、お祓いを受けたがよ。


タマルかまっこと、これっぱあ縁起がえいお酒が、他にあるろうか?!


続いては、みんなあで玄関の酒林の下にて記念写真を撮影し、引き続き皆さんの車へのお酒の積み込み作業がスタートしたがやき。


しかし毎年のことやけんど、ズラリと蔵の前に車が行列を成して連なっちゅう姿は、まっこと壮観ながよ!
写真25  車がズラリ














これからそれぞれの酒販店さんが、それぞれのお客様のお手元まで、春一番の悦びとともに、「立春朝搾り」の祈願酒をお届けするがやき。


皆さん、早朝からまっことお疲れ様です。


くれぐれも運転にゃあ気をつけて、各地に幸せをお届けしとうせよ!
2026.2.12写真26  積み込み写真27  積み込み2












さて、出荷作業をしゆう合間に、植野さんらあ「植野食堂」の皆さんが出発され、取材陣の皆さんらあもそれぞれに出発されて、ワシゃあ田村さんと遠藤さんを、司牡丹の酒蔵見学にご案内さいてもうたがよ。


1時間半ばあかけて酒蔵内をご案内さいてもうて、10時過ぎばあにゃあお2人を車に乗せて、高知空港に向こうて出発したがやき。


途中で、「まきのさんの道の駅・佐川」にちくと立ち寄らいてもうたがよ。


こちらの道の駅は、実は日本名門酒会に加盟していただいちょって、既に「司牡丹・立春朝搾り」が山積みにされ、予約客の皆さんがゾロゾロと受け取りに来られよったがやき。
写真28  道の駅・立春予約販売写真29  道の駅・立春予約販売2












受け取る際の皆さんのこぢゃんと嬉しそうな笑顔が、まっこと印象的やったがよ。


さてさて……「立春朝搾り」を飲まれた皆さんの、今後1年の招福、無病息災、家運向上、社運向上、恋愛成就、そして疫病退散を、心からお祈り申し上げますぜよ!


#立春朝搾り















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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月11日

幸せの言の葉<2018>

「ルールはないけんど、ヒントはあるぜよ。」(チャールズ・ブコウスキー)


代表作である「町でいちばんの美女」「くそったれ!少年時代」らあが、世界中でカルト的人気を誇り、20世紀後期アメリカ文学界の異端児と呼ばれる、アメリカの作家であり詩人、ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー(1920〜1994)さんの言の葉ながやき。


ブコウスキーさんは幼い頃から、失業状態やった父親から虐待を受けよって、ひたすら暗い劣等感まみれの青春時代やったっちゅうがよ。


大学を中退した後は、アメリカ各地を放浪し、肉体労働をしもって安ホテルで散文詩を書き続け、その後は郵便局に勤めもって多くの短編を執筆し、ようやく専業作家としてデビューしたがは、50歳の時やったっちゅうがやき。


そんなブコウスキーさんのこの言の葉は、何を意味しちゅうがやろうか?


そりゃあまず、リアルな人生にゃあ残念ながらルールらあてないき、何でもありっちゅうんが真実やっちゅうことながよ。


スポーツにやち、学校にやち、企業にやち、ビジネスにやち、社会にやち……何にやち建前としちゃあ一応はルールがあるがやき。


けんど、実はリアルな人生にゃあ、ルールらあ完全無視の理不尽なことや絶望的なことが、往々にして起きるもんながよ。


ほんじゃきブコウスキーさんは、人生にゃあ「ルールはない」っちゅうがやき。


ほいたら、リアルな人生にゃあ救いらあてないがかっちゅうたら、そんなこたぁないがよ。


ブコウスキーさんは、「ルールはないけんど、ヒントはある」っちゅうがやき。


自身のひたすら暗い青春時代を振り返った作品、「くそったれ!少年時代」が書かれたがは、ブコウスキーさんが62歳の時やったっちゅうがよ。


つまり、どればあ理不尽なことがあったち、どればあ絶望的な状況があったとしたち、そんな中にも人生を輝かせるための何らかのヒントは、必ずあるっちゅうことながぜよ!


  
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2026年02月10日

【拡散希望!】2/14 名古屋で「tosasai」!土佐酒全19蔵が飲めるイベントご案内ぜよ!

今回は、目前に迫っちゅう2月14日(土)、名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi にて、全19蔵の土佐酒や飲兵衛好みの屋台料理らあが堪能できるスペシャルイベント、「tosasai」<2026>(11:00〜18:00)が開催されますきに、こちらについてご案内さいていただきますぜよ!


まずこちらのイベントは、高知県名古屋事務所さん主催、UR都市機構中部支社の都市再生業務部さん協力、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて開催される一大イベントながやき。


これまで、高知県名古屋事務所さん主催、株式会社ナゴノダナバンクさんの企画運営にて、「エリアジャック高知@なごの」っちゅう土佐のうまいもんスタンプラリーイベントを過去7回、円頓寺商店街や那古野エリアらあで開催してきちょって、今年も8回目の「8th エリアジャック高知@なごの」(https://www.chunichi.co.jp/k/areajacknagono2026 )が、約50店舗のお店が参加し、1月15日(木)〜3月5日(木)まで開催されゆうがやけんど、そのスピンオフ企画として開催される、スペシャル1DAYイベントが「tosasai」ながよ!


イベントの目玉は、何ちゅうたち19蔵の全土佐酒が堪能できるっちゅうことと、さらに「司牡丹」と「安芸虎」と「豊能梅」の3蔵についちゃあ蔵元も参加するき(司牡丹からはもちろんワシが参加!)、この3蔵についちゃあさらに何種類も堪能できるっちゅう予定ながやき!


また、高知酵母の生みの親で高知県酒造組合技術顧問の上東先生もブースに立ってくださる予定やき、いろんなお話らあを聴きもって楽しんでいただけるがよ。


さらにお料理も、「sanagi」のリヤカー屋台のあったかメニューや、円頓寺商店街からアノ絶品料理で有名な名店「すず季」が何と「屋台すず季」として特別出店するっちゅう予定で、その他ノンアルメニューらあも用意される予定やっちゅうがやき。


なお、会場は屋外やきに、仮設で雨風がしのげるスペースやストーブやコタツらあで暖まる空間らあも準備中らしゅうて、小雨決行やけんど、荒天の場合は中止もあり得るきに、その点はご容赦いただきたいがよ。


ここに掲載さいてもうちゅう画像は、昨年2月に開催さいてもうた際の「tosasai」<2025>イベントの様子ながやき。
2025.2.21写真1  会場写真3  TOSA NANAMA 19 セットコーナー











写真6  司牡丹コーナー写真10  酒の肴












写真16  皿鉢、ポテサラ写真17  行列ズラリ












写真25  こたつコーナー写真27  ビニールハウス内












写真29  竹村と佐野











ちなみに一昨年初開催した際にゃあ、オープン時からたくさんのお客様にご来場いただき、昼間っからガンガン土佐酒を注ぎまくりやって、スタートから2時間ばあで用意した土佐酒が残り僅かになってしもうて、急遽スタッフの方々が名古屋中のデパートや酒屋さんらあに土佐酒を買いに走ったばあやったがよ。


ちゅうことで、2回目の昨年はそんなことにならんように土佐酒をたっぷり用意さいていただいてバッチリやったき、3回目の今年についちゃあ、もはや心配ご無用ながやき!


なお、まっこと申し訳ないけんど、前売チケットについちゃあ数量限定で既に締め切っちゅうがやけんど、下記のとおりの当日販売チケットはまだまだあるきに、是非ともたくさんの皆さんにご参加いただきたいがよ。


さあ、2月14日(土)は名古屋で、ワシと一緒に土佐酒をガンガン酌み交わしまくって、こぢゃんち盛り上がりまくりましょうぜよ!


【tosasai<2026>】
<開催日時> 令和8年2月14日(土)11:00〜18:00

<開催場所>名古屋市中村区名駅三丁目17-19 sanagi

<参加チケット等>
●ちょい呑みTOSAチケット<2000円(1杯約30mlでチケット1枚〜)>
・当日販売:おちょこ+チケット4枚/入場11時〜
・当日販売〔ナイトチケット]:おちょこ+チケット5枚/入場16時〜
・追加チケット2枚600円、4枚1200円

<お問合せ>株式会社ナゴノダナバンク info@nagoban.com 052-526-5893



ところでもうひとつ、残席が僅かになっちゅうけんど、「tosasai」の前日の2月13日(金)にも名古屋にて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」が開催されますきに、こちらのイベントについてもちくとご紹介さいていただきますぜよ。


ちなみに、ここに掲載さいてもうちゅう画像は、一足お先に1月15日に開催さいてもうた、「司牡丹を楽しむクルーズ」の様子ながやき。


さて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」は、2月13日(金)の18時半に、名古屋市の五条橋乗船場(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)を出発し、船で納屋橋乗船場まで移動して、こちらで別の船に乗り換えて、「高知県3酒蔵を楽しむクルーズ」がスタートとなるがよ。
写真2  屋形船写真7  お客さん到着












2026.1.20写真8  刺身盛り写真11  お客様30人













写真14  出品酒5アイテム写真23  可杯遊び












写真29  締め写真30  四季桜花見














名古屋市内を屋形船で周遊しもって、「司牡丹」「豊能梅」「安芸虎」の純米吟醸酒や純米酒らあを、3蔵元の社長の解説付きでご堪能いただきもって、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共に、じっくりお楽しみいただけるがやき。


さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会らあもあるきに、こりゃあこぢゃんと盛り上がる楽しいクルーズになるこたぁ、間違いなしながよ!


けんど……申し訳ございませんけんど、クルーズの定員は30名様までやき、先着30名様にて締め切りとなってしまうがやき。


ご参加をご希望されます方は、満席にならんうちに今すぐ!下記サイトよりお申し込みいただけましたら幸いながぜよ。


【高知県3酒蔵を楽しむクルーズ】

<日時>令和8年2月13日(金)18時半〜20時50分終了予定

<集合場所>名古屋市西区那古野1丁目1-2 「五条橋乗船場」(地下鉄「丸の内」駅8番出口より徒歩約6分)

<解散場所>「納屋橋乗船場」(名古屋市営地下鉄鶴舞線「伏見」駅より徒歩6分・「テラッセ納屋橋」向かい)

<参加費>15000円(税込・お1人様)

<内容>名古屋市内を屋形船で周遊しもって、高知県3酒蔵(司牡丹・豊能梅・安芸虎)のお酒を各蔵社長の解説付きでご堪能いただけ、 土佐の郷土料理や揚げたて天麩羅らあと共にお楽しみいただけます。さらに、伝統の「土佐のお座敷遊び」体験や、お酒が当たるお楽しみ抽選会もあり。

<主催・お問合せ先>東山ガーデン株式会社(総合予約センター) TEL:052-659-6777(10:00〜16:00)

<詳細&お申込先>
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000214157/activity_plan/?screenId=OUW3701&rootCd=3
















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2026年02月09日

「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>2日目ぜよ!

2月1日(日)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の2日目やったがやき。


まずは朝8時10分ばあに、JR高知駅の「べろべろの神様」前に、愛知の知可子さん、千葉の晴美さん、北九州の今道さん、群馬の坂さんと奥さんっちゅう6名のメンバーが集まり、JRの特急で佐川町に向こうて、9時ばあから司牡丹のディープな酒蔵見学がスタートしたがよ。
2026.2.9写真1  べろべろの神様












まずは玄関の酒林(杉玉)からご紹介し、続いては江戸時代末期の190年ばあ前に建造された一号蔵内や煙突らあを、ワシの詳しい解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真2  1号蔵内













お次は、「酒蔵の道」を通り、朝ドラ「らんまん」の撮影に使われた、「焼酎蔵」の前の道らあをご紹介さいてもうたがよ。


続いては、メインの「司牡丹・平成蔵」にご案内ながやき。


まずは「蒸米機」「放冷機」を解説付きでご案内し、お次は「洗米機」を解説付きでご案内さいてもうたがよ。
写真3  洗米機












続いては「麹室」と「米麹ストック室」、お次は「酒母室」と、心臓部を立て続けに解説付きでご案内さいてもうたがやき。
写真4  麹室写真5  麹ストック













2026.2.9写真8  モロミ見学写真6  酒母室













ほんで「平成蔵」の隣の「仕込蔵」にご案内し、ポコポコ発酵しゆうモロミの香りを匂うていただき、皆さん大悦びやったがよ。
写真7  仕込蔵写真9  大吟醸モロミ













お次は、「吟醸蔵」にご案内さいてもうたがやき。


2月4日の立春の日の朝に搾られる予定の、「立春朝搾り」になる純米吟醸酒のモロミのフルーティな香りに、皆さん感激されちょったがよ。


さらに、「純米大吟醸酒」や全国新酒鑑評会に出品される予定の「大吟醸酒」らあのモロミの発酵状態を眺め、そのさらにフルーティな香りを匂うて、皆さん大感激やったがやき。


続いては、通常はご案内せん心臓部中の心臓部、大吟醸用の麹をつくる「蓋麹の麹室」にもご案内さいてもうて、じっくりご覧いただき、解説さいてもうたがよ。
写真10  蓋麹室













お次は、「牧野蔵」にご案内し、「マキノ蒸留所」の看板や「マキノジン」を蒸留する蒸留機をご覧いただき、解説さいてもうたがやき。
写真11  牧野蔵












続いては、佐川町内の施設「名教館」「旧浜口家住宅」「うえまち駅」(現存する日本唯一の木造列車)らあをご案内し、ちくと解説さいてもうたがよ。
写真12  木造列車












最後に「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹のお酒をズラリと並べ、たっぷり試飲していただいたがやき。
2026.2.9写真13  ほていで試飲












皆さん大悦びで次から次にガンガン試飲され、満開満面全身笑顔が咲き乱れになっちょったがよ。


お土産のお酒もたくさんお買いあげいただき、まっことありがとうございます!


晴美さんは大好きな「金凰司牡丹」(本醸造酒)の1升瓶2本を抱き締めて、こぢゃんと嬉しそうやって、知可子さんは大ファンの声優・小野大輔さんが命名した「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)を抱き締めて、こぢゃんと幸せそうやったがやき。
写真14  晴美さん金凰写真15  知可子さんDelight














これにて、2時間半におよぶディープな酒蔵見学&佐川町内散策&試飲会は無事終了し、11時半ちょい前ばあにゃあみんなあでJR佐川駅に向こうたがよ。


ほんで、高知駅に到着し、この日のランチ会場の料亭「得月楼(とくげつろう)」さんに向こうたがやき。
写真16  得月楼













この時期の「得月楼」さんは、樹齢百年〜二百年ともいわれる古木の盆梅(巨大な盆栽の梅)がボッチリ見ごろを迎える時期やき、門を入ったら直ぐに美しい盆梅が迎えてくれ、ワシらあのランチ部屋にも盆梅が美しゅう飾られちょったがよ。
写真17  玄関の盆梅写真18  部屋の盆梅












ここからは、京都の中西さんと奥さんと娘さん、高知のバー「Craps」の塩田さんも加わり、ワシも含めて10名にて、ランチがスタートしたがやき。


つきだしの「梅豆腐」と「梅見弁当」が登場し、司牡丹製造のオリジナル「陽暉楼(ようきろう)」(純米酒)にて、みんなあで乾杯したがよ。
写真20 陽暉楼写真19  梅見弁当













さあそっから後は、「梅見弁当」を肴に、昼間っから飲んで飲んで語り合うて盛り上がったがやき。


「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒もお願いし、みんなあで酌み交わしまくり、ワイワイ盛り上がったがよ。


お次は「陽暉楼」の冷酒と鰹の塩タタキ、続いては「金凰司牡丹」の燗酒と煮物っちゅう具合に、お弁当の料理に合わせ2種類のお酒を、みんなあで存分に堪能しまくり、梅の花よりか華やかに笑顔の花が咲き乱れまくったがやき。


「茶碗蒸し」と「お吸い物」と「ご飯」も登場し、この「ご飯」もちくと固めに炊かれちょって、噛めゃあ噛むばあ甘味が膨らみ、酒の肴としても美味しいご飯やって、皆さんさらにお酒が進みまくったがよ。
写真21  ご飯、お吸い物、茶碗蒸し











14時半過ぎにゃあ、ランチ宴席は終了し、この後は「得月楼」さん自慢の魚梁瀬杉の一枚板を使うた天井のある大広間の盆梅を、ちくと見学さいてもうたがやき。


大広間にズラリと並ぶ巨大で色とりどりの盆梅の見事さとその馥郁たる香りに、皆さん大感激やったがよ。
写真22  大広間写真23  大広間の盆梅












写真24  大広間の盆梅2












また、梅の花の種類によって香りが違うっちゅうてワシから伝えさいてもうて、皆さんそれぞれの梅の香りを匂われて、「ホンマや!香りが違う!」っちゅうて、さらに感激されちょったがやき。


「得月楼」さん、最高のシチュエーションでの「梅見弁当」の宴と盆梅観覧、まっことありがとうございましたぜよ!


「得月楼」を出発し、その後は「日本三大がっかり名所」のひとつ「はりまや橋」にて、15時の「からくり時計」を見学したり、「はりまや橋」で記念写真を撮影したりして、追手筋の「日曜市」に向こうたがよ。


当初の予定じゃあ、ここでちくと「日曜市」を散策するつもりやったがやけんど、15時過ぎじゃあもはや皆さん店仕舞いしちょって、跡形もなかったがやき。


ちゅうことで、中西さんご一家、坂さんご夫婦、今道さんらあの6名は、この晩の懇親会に備えて一旦ホテルに戻り、ワシと塩田さんと晴美さんと知可子さんの4名は、「ひろめ市場」に向こうたがよ。


実は、晴美さんはこの日の晩の飛行機で帰らにゃあいかんき、それまではまだちくと時間があるっちゅうことで、ワシと塩田さんと知可子さんの3名が、「ひろめ市場」飲みに付き合わいていただくことになったっちゅう流れながやき。
写真26  ひろめ市場で飲む











さて「ひろめ市場」飲みは、晩の本番に備えてチョイ飲みにしょうと思うちょったがやけんど、結局「金凰司牡丹」「司牡丹 AMAOTO」「ひろめ」(司牡丹・純米酒)らあを酌み交わしまくり、「枝豆」「アサリの山椒煮」「安兵衛」の餃子、「シャモ肉コロッケ」「ちくキュウ」らあをいただき、杯も箸も止まらんなって本気飲みになってしもうたがは、そりゃあ当然の流れやったがよ。
写真27  枝豆など写真28  安兵衛の餃子












写真29  純米酒ひろめ












17時前ばあにゃあ、晴美さんが高知空港行きのバスに乗るっちゅうことで、ワシと塩田さんは「はりまや橋」バス停までお見送りし、立派な酔っぱらいになっちょった知可子さんは一旦ホテルに帰ったがやき。
写真25  はりまや橋の晴美さん












晴美さん、遠く千葉からわざわざのご参加、まっことありがとうございましたぜよ!


さあこの後は18時から、「いつものところ 十刻(ととき)」さんにて、ラスト2日目の懇親会が開催されたがよ。
写真30  十刻












中西さんご一家、坂さんご夫婦、知可子さん、今道さん、塩田さん、そして石井さんもこっから加わり、ワシを含めて10名が集まったがやき。


まずは初日同様、「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)にて、皆さんの幸先のえい一年を願うて乾杯したがよ。
写真31  幸先












ほんで、「前菜盛り」(イタドリの炒め物、ノビルの酢味噌和え、茄子のタタキ、フルーツトマト)をいただきもって、生ビールと「司牡丹・仕込水」をチェイサーに、一気に盛り上がったがやき。
写真32  前菜盛り












ワシと塩田さんと知可子さんは、既にかなりお酒が入っちゅうもんやき、いきなりエンジン全開になるっちゅうもんながよ。


ちゅうことで、他の8アイテムのお酒、「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)らあを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただいたがよ。
写真33  ズラリ司牡丹














ほいたらここで、「鰹のタタキ&ウツボのタタキ盛り」がドカンと登場したもんやき、みんなあのボルテージも一気にアップするっちゅうもんながやき。
写真34  鰹のタタキとウツボのタタキ













とにかく皆さん、いろんな司牡丹のお酒を取っ替え引っ替え酌み交わしまくり、杯も箸も止まらんなって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。


あらためての土佐の高知の鰹の美味しさとウツボの美味しさに、皆さんから感激の声があがりまくりやったがやき。


続いて、「揚げ物盛り合わせ」(マンボウの腸、トンゴロウイワシ、シシトウ、マグロの胃袋)が登場したもんやき、皆さんさらに飲んで食べて語り合うてが、止まらんなっちょったがよ。
写真35  揚物盛合せ












お次は、「土佐巻き&焼き鯖寿司」が登場し、またまた皆さん大悦びで、箸も杯もガンガン進み、盛り上がりまくったがやき。
写真36  焼きサバ寿司、土佐巻き














続いての「伊勢海老具足煮」の登場で、さらに宴席のボルテージは最高潮に!
写真37  伊勢海老具足煮












飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがよ。


お次はさらに、「土佐あかうしのステーキ」が登場し、皆さん狂喜乱舞ながやき。
写真38  土佐あかうしステーキ












ワシゃあ実はこのあたりで、かなり立派な酔っぱらいになっちょって、もはやあんまり記憶が定かやなかったがよ。


続いては、「酒肴盛り」(ニロギの干物、カブのべったら漬け、葉ニンニクぬた和え)が登場し、みんなあの箸と杯の進み具合はさらに拍車がかかったようやったがやき。
写真39  酒肴盛り











いろんな話題らあを語り合いもって酌み交わしまくり、大盛り上がりになったがよ。


こうして20時半過ぎばあにゃあ〆の「にゅうめん」が出され、そっからもしばし盛り上がり、21時半ばあにゃあ、2日目懇親会の1次会はお開きとなったがやき。
写真40  にゅうめん












「十刻」さんの坂本さんをはじめスタッフの皆さん、今回も素晴らしいお料理の数々を、まっことありがとうございましたぜよ!


この後は、当然のごとくの二次会で、バール「バッフォーネ」さんにて、インドワインを飲みもって、「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」「燻製セセリのピンチョス」「ジェノベーゼのリングイネ」っちゅう、ワシのお薦めの「バッフォーネさんの三大美味」をみんなあでシェアしていただきもって盛り上がったがよ。
写真41  ゴルゴンゾーラのチーズケーキ写真42  燻製セセリのピンチョス













写真43  ジェノベーゼのリングイネ












得に「ジェノベーゼのリングイネ」は、「ファーム・ベジコ」さんの永田農法バジルをふんだんに使うちょって、ワシが「世界一旨いジェノベーゼ!」っちゅうて長年言い続けゆうばあ美味しいもんやき、既にお腹いっぱいのはずの皆さんが、アッちゅう間に平らげちょったがやき。


高知在住の石井さんは、初体験やったらしゅうて、その美味しさを大絶賛やったがよ。


こうして23時ばあにゃあ、2日間にわたる「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>は、大団円の お開きとなったがやき。


ご参加いただきました皆さん、まっことまっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年02月08日

幸せの言の葉<2017>

「人がワシのことを何と言うたちかまわんがよ。ワシゃあ歴史を作るがに忙しいがぜよ。」(テッド・ターナー)


米国のメディア業界人、実業家であり、CNNの創業者として有名で、国際連合らあの国際機関に多額の寄付をしゆうことでも知られちゅう、テッド・ターナー(1938〜)さんの言の葉ながやき。


周りや他人らあから、悪口を言われたり批判されたりすりゃあ、そりゃあ誰やち落ち込んだりするもんながよ。


けんど、かのテッド・ターナーさんは、自分のことを人が何と言うたちかまんっちゅうがやき。


何でそこまで言い切ることができるがかっちゅうたら、他人や周りの評価らあて気にしゆうヒマらあないっちゅうことながよ。


何で他人の評価らあ気にしゆうヒマがないかっちゅうたら、そりゃあ歴史を作るがに忙しいきやっちゅうがやき。


自分がやりゆう仕事らあを、「歴史を作る」行為やっちゅうて大きゅうに捉えりゃあ、確かにそりゃあ他人の悪口や批判っちゅうようなチンマイことらあて、気にしゆうヒマらあないなるはずながよ。


ワシの仕事でいやあ、「土佐の伝統文化の歴史を作る」行為であり、さらに「日本酒の歴史を作る」行為やっちゅうことになるがやき。


そんなふうに、自分の行為を大きゅうに捉えてみりゃあ、他人の批判らあてまったく気にならんなってくるもんながよ。


さぁおまさんは、おまさんの仕事を、どんな「歴史を作る」行為やっちゅうて捉え直すぜよ?


  
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2026年02月07日

幸せの言の葉<2016>

「現在は過去と未来との間に画した一線ながよ。その線の上に生活がなけりゃあ、生活はどこっちゃあにないがぜよ。」(森鷗外)


明治・大正期の小説家であり、評論家・翻訳家・教育者・陸軍軍医・官僚であり、医学博士且つ文学博士でもある、森鷗外(1862〜1922)さんの言の葉ながやき。


生活っちゅうもんは、忙しい時らあにゃあ蔑ろにされがちやけんど、日々の生活っちゅう基盤がなけりゃあ、その基盤があってこそその上に成り立つ、仕事も何もあったもんやないがよ。


またリアルな生活っちゅうもんは、過去にも未来にものうて、現在にしか存在せんがやき。


つまり、いまは忙しいきっちゅうて、生活を蔑ろにしちょいて、後で取り戻そうらあて考えよっちゃあいかんっちゅうことながよ。


リアルな生活は現在にしか存在せんがやき、いま失うてしもうた生活は、後で取り戻すことらあてできんがやき。


ほいたら、なんぼ忙しいっちゅうたち、食べる・寝る・住まう・炊事・洗濯・掃除・家族と語り合う・趣味を楽しむ……ちゅうような、リアルな日々の生活を蔑ろにしちゃあいかん、それらあが如何に大切なもんながかを、しっかりと理解できるはずながよ。


こんなことを書きもって実はワシも、仕事ばっかし優先して生活を蔑ろにしがちやき、この言の葉はこぢゃんと耳が痛いがやき。


けんど今後は……否、たったいま現在から、ほんのチビッとでもリアルな日々の生活を大切にしていきたいっちゅうて、そう考えちゅうがぜよ。


  
Posted by tsukasabotan at 09:00Comments(3)

2026年02月06日

「酒道 黒金流」入門者「第5回リアル例会」<高知編>初日ぜよ!

1月31日(土)は、ワシが開祖を務めさいてもらいゆう「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )の入門者の皆さんらあとの、「第5回リアル例会」<高知編>の初日やったがやき。


通常は、入門者の皆さんの特典として、毎月1回Zoomにて、「オンライン質疑応答会&懇親会」が開催されゆうがやけんど、皆さんから是非年に1度ばあはリアル例会もっちゅう要望があり、令和4年は高知にて開催し、令和5年は京都にて開催し、令和6年は境港で開催し、昨年は四万十市西土佐のサコダデザイン迫田さんくで開催し、今年はまたまた高知にての開催となったがよ。


またこれまでは、毎年6月ばあに開催しよったがやけんど、皆さんから「厳寒期の酒蔵でディープな酒造りを見たい!」っちゅう声があがり、今回は1月31日〜2月2日にて開催することになったがやき。


さてまずは、初日のオプションランチへのご参加者は2名で、愛知からの知可子さんと千葉からの晴美さんやったがよ。


12時ちょい過ぎばあに3人とも、ランチ会場の老舗寿司店「寿し柳」さんに到着したがやき。
写真1  寿し柳















この日はなかなか寒かったもんやき、早速3人で司牡丹の燗酒にて乾杯し、「くぅぅぅ〜〜〜っっ!」っちゅうて唸りもって、まずは1人前の寿司を3人で分けてつまんだがよ。


昼間やし、まずは1合の燗酒を頼んだがやけんど、秒で空いてしもうて、即もう1合追加したがやき。


けんどこちらも秒でカラになり、お店の方のお燗つけが大変やっちゅうことで、お次は2合の燗酒をお願いしたがよ。


さあここでこの日のメイン、土佐の高知の隠れた冬の名物、「蒸し寿司」が登場したがやき。


知可子さんも晴美さんも、もちろん「蒸し寿司」は初体験で、湯気をあげる温かいチラシ寿司に、ビックリ仰天やったがよ。
写真2  司牡丹燗酒で乾杯写真3  まずは寿司を肴に













温かい酢飯の上に温かいチラシ寿司の豊かな具材、さらに温かいお吸い物……これらあがまた司牡丹の燗酒と合わせていただきゃあ、絶妙な美味しさが口中に膨らみまくって、旨いこと旨いこと!
写真4  2合燗酒写真5  蒸し寿司













写真6  お吸い物












アレヨアレヨで、2合の燗酒も「蒸し寿司」も、3人のお腹の中に消えていき、13時にゃあ3人ともえい感じのホロ酔い状態になっちょったがやき。


「寿し柳」さん、美味しい「蒸し寿司」、ごちそうさまでした!まっことありがとうございました!


その後は、ちくと徒歩にて酔いを醒ましもって、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」に向こうたがよ。


こちらの展示室にて、「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」っちゅう期間展示(令和8年1月17日〜6月14日予定)が、観覧無料にて開催されゆうっちゅうことで、こちらにうかごうたがやき。
写真7  土佐酒展示














高知県19蔵の代表銘柄のボトル展示や、酒造り工程のミニチュア展示、高知酵母の紹介や展示、高知県酒米の紹介や展示、「土佐宇宙深海酒」らあの紹介や展示……等々で、狭いスペースながらも、結構充実した内容やったがよ。
写真8  高知酵母の香り体験写真9  土佐酒19蔵












特に、高知酵母の香り、カプロン酸エチルのリンゴ系の香りと、酢酸イソアミルのバナナ系の香りを匂える体験コーナーが、面白かったがやき。
2026.2.6写真10  酒米











また、土佐酒のコーナー以外にも、いろんな展示や体験コーナーらあが充実しちょって、親子連れらあで大にぎわいやったがよ。


実はワシゃあ初めての来場やったがやけんど、なかなか面白かったき、「オーテピア」5階の「高知みらい科学館」、是非皆さんにもお薦めさいていただきますぜよ!


「高知みらい科学館」を出た時点で、まだ14時過ぎばあやったき、この後は3人で「ひろめ市場」に行って、生ビールで乾杯し、「安兵衛」の餃子らあをつまんだがやき。
写真11  ひろめ市場で安兵衛の餃子












けんど結局、生ビールだけじゃあ物足りんっちゅうことで、「船中八策」(超辛口・純米酒)の300mlや「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の180mlらあと「たこわさ」らあをたのんでしもうて、本気飲みしてしもうたがよ。
写真12  船中八策とタコワサ












この後は、18時から皆さん揃うての本番飲みがあるっちゅうことで、16時前ばあにゃあ切り上げて、知可子さんと晴美さんはホテルにチェックインしに行き、ワシゃあ喫茶店でちくと酔いを醒まいて、本番に備えたがやき。


さて、ワシゃあ17時半ばあにゃあ、懇親会場の「草や」さんに到着したがよ。
写真13  草や












ほんで、店主の和田さんにお願いしちょったこの日のメイン料理は、「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内(にゅうがうち)大根の牡丹雪鍋」ながやけんど、土佐の希少な伝統野菜・入河内大根をちくと皆さんに見せちゃりたいっちゅうことで、カウンターに展示してもうたがやき。
写真14  入河内大根











18時前にゃあ、続々と参加者の皆さんが集まってきて、入河内大根の大きさにビックリしちょったがよ。


地元高知からは石井さんと塩田さん、北九州からは今道さん、ほんで先ほどまで一緒に飲みよった愛知の知可子さんと千葉の晴美さんっちゅうメンバーで、ワシを含めて6名やって、あとは京都の中西さんと奥さんと娘さんの3名やけんど、タクシートラブルでちくと遅れるっちゅうことで、先にやりよってほしいっちゅうことやったき、まずは6名にて「司牡丹・幸先〜SAISAKI〜」(低アル・スパークリング薄にごり純米吟醸酒)で、「皆さんの幸先のえい1年のスタートを祝うて!」っちゅうて乾杯したがやき。


弾けるようなシュワシュワ感と、フルーティさと甘さとヨーグルトチックな酸味に、皆さん大悦びやったがよ。


「つきだし」をいただき、「前菜盛り」が出されたき、ぼちぼち他の司牡丹のお酒を出さいてもうたがやき。
2026.2.6写真16  前菜写真15  幸先とつきだし













「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)、「金凰司牡丹」(本醸造酒)、これに「幸先」を加えて全9アイテムを一気に出さいてもうて、皆さん好きなお酒を選んで飲んでいただくっちゅう趣向ながよ。
写真17  司牡丹ズラリ













みんなあで席を立って、思い思いのお酒を選んだり注ぎ合うたり撮影をしたりしよったら、中西さんらあ3名が到着したがやき。


これにて全員揃うたっちゅうことで、あらためてみんなあで乾杯し、さあ宴席本番のスタートながよ。
写真18  さあ着席












「前菜」の「入河内大根のはさみ揚げ」が絶品やって、ワシゃあ「双竜銜玉」がガンガン進んでしもうたがやき。
写真19  全員揃って乾杯











さらに「自家製イカの塩辛」が登場し、ワシゃあ「船中八策・しぼりたて」が進みまくったがよ。
写真20  イカの塩辛











皆さんも、飲んで食べて語り合うて、盛り上がっていったがやき。


お次は、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したもんやき、さらに皆さん、いろんな司牡丹をガンガン酌み交わしまくりになって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。
写真21  刺身盛り












続いては、生姜の酢漬けが乗った、これまた絶品「サバ寿司」が登場し、皆さんさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりとなったがやき。
写真22  サバ寿司












お次は、「土佐あかうしのローストビーフ」が登場!
写真23  土佐あかうし













ピリ辛の薬味とゴボウの素揚げがこぢゃんとえいアクセントになって、これまた皆さん大悦びで、杯を重ねまくり、酌み交わしまくりになったがよ。


そんな大盛り上がりの20時ばあに、この日のメイン料理「寒ブリのしゃぶしゃぶ・入河内大根の牡丹雪鍋」がドカンと登場し、皆さんから歓声があがったがやき。
写真24  寒ブリと鍋の具材登場












しかも、「草や」の店主・和田さんのご配慮で、葉ニンニクを使うた「ぬた」も用意されちょって、寒ブリにつけて「ブリぬた」としても楽しめるっちゅうがやき、こりゃあまっことタマランがよ!
写真25  葉ニンニク説明写真26 葉ニンニクのヌタ












写真27  ブリぬた











まずは寒ブリに「ぬた」をたっぷり乗せて、一口でいただきゃあ、葉ニンニクの風味と柚子酢の酸味が脂の乗った寒ブリのうま味と絶妙に融合し、旨いの何の!


「船中八策・しぼりたて」が止まらんなって、ワシゃあ周りの方々らあとガンガン酌み交わさいてもうたがやき。


さらに、土佐の伝統野菜の代表的存在、希少な入河内大根の大根おろしがタップリ入った鍋に、寒ブリをシャブシャブし、大根おろしと共に柚子酢タップリのポン酢につけていただきゃあ……うほほほほっっ!!うまっ!舌がトロケるっ!!
写真28  入河内大根の牡丹雪鍋写真29  ブリしゃぶ











写真30  ワイワイ盛り上がる












晴美さんイチオシの「金凰司牡丹」をお燗につけてもうて、この燗酒も酌み交わしゃあ、さらに箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ!
写真31  金凰司牡丹を燗酒に!写真32  飲みまくりの宴席












そっから後は、みんなあが司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって、司牡丹を飲んでブリしゃぶを食べて語り合いまくって……大大盛り上がりに盛り上がったがやき。


こぢゃんと盛り上がりまくった21時ちょい前ばあにゃあ、「牡丹雪鍋」の「雑炊」が出されたがよ。
写真33  雑炊












これがまた、寒ブリのうま味が沁みこんじゅう大根おろしがタップリやって、これがタマルカ!っちゅうばあ旨いこと旨いこと!


みんなあの笑顔がさらに花開きまくったがやき。


こうして21時過ぎにゃあ、司牡丹のお酒もスッカラカンになって、大団円のお開きとなったがよ。


「草や」の和田さん、最高に旨いスペシャル料理を、まっことありがとうございました!


さてこの後は2次会で、メンバーの塩田さんのバー「Craps」さんに、みんなあで徒歩にて向こうたがやき。


塩田さんは、ちくと早めに「草や」さんを出発しちょって、お店を開けてくださっちょったがよ。


ワシらあが「Craps」さんに到着したがは21時半ばあやって、地下のお店に入店したら、カウンターは他のお客さんがおられて、全員は座れんかったき、ワシらあは地下2階の個室に通されたがやき。


さて、ここでの目玉は、ワシの母校の学習院大学の関係者からいただいた、貴重なスコッチウイスキーの1本の封を開けて、みんなあで堪能しょうっちゅう試みながよ。


このウイスキーの何が貴重かっちゅうたら、シングルモルトウイスキー初の英国王室御用達となった「ラフロイグ蒸留所」の、さらに「スコッチウイスキー・ラフロイグ10年・学習院創立150周年記念オリジナルラベル」っちゅう限定品であり、さらによう見たら「チャールズ契い量羮脇り」っちゅう、超レア物ながやき!
写真34  ラフロイグ写真35  ラフロイグのロック











この日ご参加のメンバーは、ウイスキーも好きな方々が多いもんやき、皆さんこの貴重な「ラフロイグ」に興味津々で、ボトルやラベルや化粧箱をチェックしまくりやったがよ。


ほいたら、ここからご参加の、群馬の板さんが奥さんとお2人で到着されたがやき。


板さんは、イギリスと日本の2拠点生活をされゆう方やき、「ラフロイグ」にも詳しいかと思うたら、あんまり詳しゅうないっちゅうことやったがよ。


さあみんなあでまずは、ロックかストレートを選んで、塩田さんにお願いしたがやき。


ほんで、一口飲んで……皆さん驚愕!


その独特のアイラ島ならではのスモーキーフレーバーが、こぢゃんと強烈で、ワシもこればあ強烈なアイラ島のウイスキーは初体験やったがよ。


今道さんがお土産にくださった北九州の「ネジチョコ」や、塩田さんの絶品「アヒージョ」らあを肴に、みんなあで感激しもって「ラフロイグ」をじっくり堪能さいてもうたがやき。
写真36  ネジチョコ写真37  アヒージョ












しばし堪能しよったら、カウンターのお客さんらあが帰られたようで、ワシらあ全員でカウンターに移動したがよ。


ほいたら塩田さんが、お店に置いちゃある同じ「ラフロイグ10年」を出してくださり、みんなあで飲み比べてみたら、全く違うやいか!


ワシの持ち込みした「ラフロイグ10年」の方が、圧倒的にスモーキーフレーバーが強烈やったがやき。
写真38  地下2階で盛り上がる写真39  地下1階でさらに盛り上がる












その後もみんなあで、塩田さんプロデュースの「マキノジン」のカクテルや、旬のフルーツのカクテルらあを堪能しまくって盛り上がり、お開きになったがは23時を超えちょったがよ。


塩田さん、遅うまでまっことありがとうございましたぜよ!


ところでこの翌日は、早朝から司牡丹のディープな酒蔵見学があるがやけんど、皆さん大丈夫やろうかのう?














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2026年02月05日

NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」Website完成と令和7年度新年会ぜよ!

まずは、ワシが理事長を務めさいていただきゆうNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称TTOC)のWebsiteが遂に完成したき、是非ともたくさんの方々にご覧いただき、もし興味を持っていただけましたら、是非ご入会いただきたいがやき。
写真1  TTOC Webサイト写真2  TTOCウェブサイト 宴中八策











写真3  宴中八策ポスター











https://ttoc.or.jp/


さて、1月29日(木)は18時から料亭「濱長」さんにて、その「TTOC」の令和7年度新年会が開催されたがよ。


まずは、ちくと早めに会場入りした、理事長のワシと中田副理事長、吉本副理事長、明神専務理事、古木事務局長っちゅう三役メンバーと、事務局を担当してもうちゅう高知県酒造組合事務局の萩野さんにて、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。

「TTOC」が設立時から普及活動を展開しゆう、「酒国土佐人の飲酒美学【宴中八策】」のポスターも完成したっちゅうことで、この日に初お披露目さいてもうて、構わん方々にゃあお持ち帰りいただき、アチコチに貼りまくっていただこうっちゅう寸法ながよ。


もし、この画像のポスターを貼っちゃっても構わんよっちゅう方々がおられましたら、高知県酒造組合(高知市廿代町15-1)内の事務局まで、受け取りにお越しいただけましたら幸いながやき。


さて、17時40分ばあから、会員メンバーの皆さんらあが続々と集まられて、くじ引きで席につかれたがよ。


28名の会員の皆さんらあが集まられ、18時ちょい過ぎにゃあ、まずは中間報告っちゅうことで、明神専務理事の司会にて開会したがやき。
2026.2.5写真4  明神専務理事開会写真4  明神専務理事開会















ほんで、理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうて、まずは「TTOC令和7年度活動&実施事業中間報告」をさいてもうて、詳細についちゃあ完成したばっかしのホームページ(https://ttoc.or.jp/ )内の「活動報告」をご参照くださいっちゅうてお話さいてもうたがよ。
写真5  中間報告スタート写真6  中間報告会風景














続いてもワシから、「TTOC」令和7年度今後の活動&今後の実施事業について、報告さいてもうたがやき。


まずは本日、「新年会」を開催。


お次は、ホームページの完成(https://ttoc.or.jp/ )について報告し、是非ご覧くださいっちゅうて、伝えさいてもうたがよ。


続いては、「酒国土佐人の飲酒美学『宴中八策』」のさらなる普及活動についてで、まず現在の「宴中八策」ミニ冊子の署名配布状況(令和6年度署名実績3749人、今期553人)を報告さいてもうたがやき。


ちなみに「宴中八策」についちゃあ、ホームページにも詳しゅう掲載しちゅうし、ポスターも制作さいてもうたき、是非ポスターの配布や掲示をお願いさいてもうて、さらにあらゆるイベント等にて「宴中八策」ミニ冊子の署名配布も重ねてお願いさいてもうたがよ。


お次は、家庭における伝統的『おきゃく』文化の伝承活動についてで、 こちらについちゃあ、「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」(3/15開催)のご案内を会員の皆さんにゃあ既にメールで送っちゅうけんど、再度皆さんに配布さいてもうて、ご参加をお願いさいてもうたがやき。


続いては、高知市内での「飲み屋ホッピング」事業についてで、その「企画意図」や、今年度の事業案らあについて、ちくとお話さいてもうたがよ。


お次は、「土佐伝統お座敷文化アドバイザー(TTOCアドバイザー)育成講座」の立ち上げについて、ちくとお話さいてもうたがやき。


最後に、会員増強活動についてで、皆さんに会員増強へのご協力をお願いさいてもうたがよ。


続いては、その他の報告事項で、この日の「新年会」へのご協賛酒(土佐鶴酒造2本、亀泉酒造1本、司牡丹酒造12本)について、ご紹介さいてもうたがやき。


また、当会監事の株式会社かね岩海苔の岩会長さんからは、高級海苔をご協賛いただいちょって、岩会長さんからちくと解説があったがよ。
写真7  岩会長海苔説明













お次は、オーテピア5階の「高知みらい科学館」展示室にて、現在「高知のお酒とものづくり〜日本酒編〜」が開催(1月17日〜6月14日予定)されゆうっちゅうて、ご案内とともに報告さいてもうたがやき。


続いては、「土佐のおきゃく」のクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026 )が、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちゅうっちゅうて、チラシとともにご紹介さいてもうたがよ。


また、このクラウドファンディングについて、「土佐のおきゃく」を立ち上げた団体であるNPO法人「高知の食を考える会」の横山会長さんから、ちくとPRしてもうたがやき。


こうして中間報告会は18時25分ばあにゃあ終了し、この後は同会場にて本番の新年会が開催されたがよ。


まずは、「皿鉢料理」の大皿が配られ、さらに会員蔵元からの協賛酒も用意されたがやき。


ちなみに「土佐鶴」は「銘鶴土佐鶴」(辛口純米吟醸酒)と「大吉祥土佐鶴」(辛口吟醸酒)、「亀泉」は「亀泉・CEL24・土佐うらら」(純米吟醸生原酒)、「司牡丹」は「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)と「司牡丹・双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)と、「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)と「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)っちゅうラインナップやったがよ。
写真8  土佐酒協賛品














またビールについちゃあ、唯一の会員ビールメーカー、アサヒビールのスーパードライが配られたがやき。


ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うてもうて、高知さんさんテレビ株式会社の鳥居社長さんのご発声にて、声高らかに乾杯したがよ。
写真9  鳥居社長乾杯













さあそっから後は、皿鉢料理の「組物」「生(刺身)」「寿司」を、みんなあで取り分け合うて、いろんな土佐酒を堪能しもって楽しんだがやき。
2025.2.5写真10  組物2026.2.5写真11  刺身














2026.2.5写真12  寿司














また、岩会長さんから協賛いただいた高級焼き海苔も各テーブルに配られ、美味しゅういただいたがよ。


海苔好きのワシにゃあ、最高の酒の肴で、「船中八策・しぼりたて」と合わせりゃあ、幸せ感満載ながやき!
写真13  船中しぼりたてと海苔











岩会長さん、ありがとうございますぜよ!


けんど、海苔はどういたち写真映えはせんき、女将芸妓の由喜千代さんの白い肌と合わせて撮影してみたがよ。
写真14  由喜千代さんと海苔












「高知の食を考える会」の横山会長さんが海苔をお歯黒にして、爆笑やったがやき。
写真15  横山会長お歯黒海苔












19時ばあになったら、まず新人舞妓の千代里さんが、可憐な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。
写真16  千代里さんの舞い












続いては、芸能部長でもある芸妓の千代福さんが美しい舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがやき。
写真17  千代福さんの舞いスタート写真18  千代福さんの舞い














お次は、女将芸妓の由喜千代さんが華麗な舞いを披露してくださり、拍手喝采やったがよ。
写真19  由喜千代さんの舞いスタート写真20  由喜千代さんの舞い














このあたりで鍋料理が登場したき、岩崎会長さんがお薦めの「焼き海苔のしゃぶしゃぶ」にしていただいたがやき。
2026.2.5写真21  鍋料理写真22  焼き海苔のしゃぶしゃぶ巻き















鍋料理の汁に焼き海苔をしゃぶしゃぶしてから、具材をはさんでいただくがやけんど、これが舌がトロケるばあ絶品やって、ワシゃあ完全にハマってしもうて、海苔を何枚もいただいてしもうたがよ。


そっから後は、皆さんアチコチ移動されもって、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、ガンガン盛り上がっていったがやき。


ほいたら突然、芸舞妓さんらあが集まり、はやし立てもっての大杯応援飲みが始まったがよ。
2026.2.5写真23  宴席風景写真24  大杯応援飲み













写真25  大杯応援飲み2












最初の犠牲者は、株式会社金剛の岡社長さんやって、しかも飲み干し終えた後、「ごちそうさまが聞こえない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうてはやし立てられ、いきなり2杯飲まされちょったがやき。
写真26  盛り上がる宴席












けんど岡社長さん、美女に囲まれて応援されて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。


大杯応援飲みでしばし盛り上がり、会場が一気に熱気ムンムンになったあたりで、お次はキョーフの土佐流ロシアンルーレット、お座敷遊び「菊の花」がスタートしたがやき。
写真27  菊の花












「菊の花〜菊の花〜 開けて嬉しい菊の花〜菊の花〜 どこにあるのか菊の花〜……」
写真28  菊の花当たり!写真29  菊の花飲み












人数分、28杯の杯を順番に1人ずつ開けていったがやけんど、15杯を超えてもまだ菊の花は現れんかって、皆さんこぢゃんとビクビクしもって杯を開けていったがよ。


ほいたら20杯を超えたあたりで、株式会社とさのさとさんの女性が、菊の花を当ててしもうたがやき。
写真30  菊の花当たった方










こりゃサスガに無理やろうっちゅうことで、「宴中八策」の美学にのっとりお手伝いの男性陣が、ワシを含めてドッと集まり、みんなあで20数杯の杯をアッちゅう間に飲み干したがよ。


とさのさとさん、感謝のご挨拶をされたがやき。


その後、20時過ぎばあに「にゅうめん」が出され、美味しゅうにいただいたがよ。
写真31  にゅうめん












ほんでこのあたりで、「土佐はし拳」合戦がスタートしたがやき。
写真32  はし拳スタート写真33  はし拳風景













「いらっしゃい!」「3!」「5!」……「いらっしゃい!」「3!」「1!」……


ルールがよう分からん方にゃあ、芸妓さんや周りの方々らあが丁寧に指導しもって、何組かの「土佐はし拳」の対戦が行われ、観客も含め盛り上がったがよ。
写真34  はし拳風景2












ほんで21時ちょい前ばあにゃあ、吉本副理事長から2次会のご案内があったがやき。
写真35  2次会紹介












こうして、テレビ高知の藤田社長さんの中締めにて、NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」の新年会は、大団円のお開きとなったがよ。
写真36  藤田社長中締め2026.2.5写真37  中締め













会員の皆さん、ご参加いただき、まっことありがとうございました。


今年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!


ちなみにその後は、有志メンバーにて2次会で、会員メンバーの「バローロ」さんにて、さらにさらに大盛り上がりに盛り上がりまくり、行き抜けてしもうたがは当然やったがぜよ。













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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年02月04日

【拡散希望!】小野大輔 × 司牡丹 × 楽曲制作者が語る「 "AMAOTO"誕生秘話」ぜよ!

今回は、司牡丹の所在地・高知県高岡郡佐川町出身の人気声優・小野大輔さんプロデュースの日本酒、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の誕生秘話らあについて、小野さんとワシと楽曲制作者(作曲者&作詞者)っちゅう4名が語り合い尽くした、座談会が掲載されちゅうサイトをご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 AMOTO誕生秘話トップ写真2 AMAOTO誕生秘話トップ2







https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/


この座談会は、ブルーベリーサプリメントらあで有名な株式会社わかさ生活さんのチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」っちゅうサイトの中に、「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーがあり、そこに掲載されちゅうがやき。
写真3 4人座談会写真4 曲も詞も即決








内容は、小野さんのデビューシングルである「雨音」の、作曲の山田智和さん、作詞&編曲の渡辺拓也さん、歌い手である小野大輔さん、 そしてその楽曲を聴かいた酒を造った司牡丹社長のワシっちゅう、4人が座談会を開催したっちゅうもんながよ。
写真5 震災と雨音写真6 AMAOTOが生まれた理由







写真7 AMAOTOのハードル写真8 AMAOTOの実力







写真9 Delight 誕生秘話写真10 ビジネスの可能性








写真11 悲しみを越えて乾杯へ写真12 締め







座談会は予想以上に盛り上がり、「音楽がお酒になるっちゅう奇跡のストーリー」の背景や、それぞれがそこに込めた想い、さらに音楽とビジネスのコラボレーションの未来について……等々、こぢゃんと興味深い内容が語り合い尽くされちゅうきに、是非ともたくさんの皆さんにご覧いただきたいがぜよ。


https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/















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2026年02月03日

第10回高知県酒米品評会表彰式&懇親会ぜよ!

1月28日(水)は、まずは13時半から「高知会館」さんにて、第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式が開催されたがよ。


高知県の農業は、園芸作物が主体で、飯米も含めて米の品評会は10年前までなかったがやき。


そのため、平成27年に設立された産官学連携組織「土佐酒振興プラットフォーム」(竹村昭彦会長)が、高知県のオリジナル品種の酒造好適米「吟の夢」(&第3回から適性米のフクヒカリ。→第10回から「土佐麗」に。)を生産する全農家を対象に企画したもんで、毎年いずれ劣らぬ高品質の酒米が出品され、その表彰式が行われゆうっちゅう訳ながよ。


さて、ワシゃあ高知県酒造組合理事長は昨年8月末に退任したけんど、まだ土佐酒振興プラットフォームの会長なもんやき、13時ばあにゃあ会場に到着し、いろいろ準備らあをさいてもうたがやき。
2026.2.3写真1  舞台












土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のノボリらあを飾り、会場後方にゃあ、受賞者の酒米サンプル(「吟の夢」「土佐麗」「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」)が展示されちゅう隣に、土佐酒蔵元のお酒もズラリと並べらいてもうたがよ。
2026.2.3写真2  吟の夢2026.2.3写真3  土佐麗












写真4  フクヒカリ、とよめき、たちはるか写真5  土佐酒ズラリ












写真6  司牡丹・土佐麗












ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐麗」(純米吟醸酒)を用意さいてもうたがやき。


さて、県内各地のJA高知県の皆さん、生産者の皆さん、県農業振興部の皆さん、県農業技術センターと県工業技術センターの皆さん、各地の農業振興センター、各地の農業改良普及所、県農業振興部環境農業推進課の皆さん、県産業振興推進部地産地消・外商課の皆さん、高知県酒造組合のメンバー、そして旭食品株式会社や株式会社地域商社こうちの方々らあも含め、61名が集まったがよ。
写真7  受賞者集まる












ほんで13時半にゃあ高知県環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、まずは土佐酒振興プラットフォームの会長を務めさいてもらいゆうワシから、開会のご挨拶をさいてもうたがやき。
2026.2.3写真8  開会












ワシからは、まずは受賞農家の皆さんにお祝いの言葉を伝えさいてもうて、続いては「米騒動」による原料米の高騰により、日本酒業界はいま過去最大の危機に直面しちゅうっちゅうて、語らいてもうたがよ。

新年会らあで全国の蔵元らあが集まりゃあ、この原料米高騰の話題で持ち切りながやき。


ほんで、全国の蔵元らあから聞いたところ、この高騰する原料米に対して補助金を出してくれた都道府県は、どうも20県に満たんらしいがよ。


そういう意味じゃあ、高知県は原料米に補助金も出してくれるし、土佐酒の輸出は好調やし、土佐酒の品質は相変わらず様々なコンテストらあで日本一を獲得し、「全体の品質の高さ日本一!」と語られ続けゆうがやき。


つまり、土佐酒は大丈夫やきに、是非是非農家の皆さんは今後も安心して酒米を作り続けていただきたいっちゅうて、語らいてもうたがよ。


さらに、来年も再来年も……ず〜っと、農家の皆さんに「酒米を作りよって良かった!」と言うてもらえるように、必ずしていきますきにっちゅうて、語らいてもうたがやき。


お次は、ご来賓を代表し、高知県農業振興部部長さんからのお祝辞を、高知県農業技術センターの高橋所長さんが代読されたがよ。
写真9  来賓祝辞












続いては、ご来賓の紹介があり、あらためてワシと高橋所長さんと、高知県酒造組合の高木理事長と、高知県農業協同組合の大原副組合長さんらあの紹介があったがやき。


お次は、審査員長である高知県農業技術センターの細川企画監さんから、審査講評があったがよ。
写真10  審査講評












ちなみに審査方法は、玄米を用いて調査し、「千粒重」「タンパク質含有率」「整粒割合(吟の夢は心白整粒割合)」「デンプン消化性(アルカリ崩壊性)」「外観品質」の5つの項目で、一昨年から配点を傾斜配分として、それぞれ順番に、19点、22点、21点、20点、18点っちゅう配点にて評価しちゅうがやき。


続いては、表彰式のために、舞台の配置換えを行うたがよ。


いよいよ表彰式のスタートで、まずは「吟の夢部門」からで、最優秀の高知県知事賞は、西村尚さん!
写真11  吟の夢・知事賞授与












高橋所長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は千頭久男さん、高知県農業協同組合長賞は和田守正さん!
写真12  吟の夢・酒造組合理事長賞授与写真13  吟の夢・  高知県農業協同組合長賞授与













前者は高木理事長から、後者はJA高知県の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。


続いての特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、高井智哉さん!
写真14  吟の夢・県農業振興部長賞授与












高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


さらに奨励賞7点は、土佐酒振興プラットフォーム会長賞で、河野幸良さん、味元正順さん、前田宏一さん、中平和彦さん、中越幸年さん、吉岡正登さん、岡村好文さん!


土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。


続いては「土佐麗部門」で、最優秀の高知県知事賞は、廣井智さん!
写真15  土佐麗・知事賞授与











高橋所長さんから、表彰状と、副賞の大吟醸酒1升瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


お次の優秀賞は2点で、まず高知県酒造組合理事長賞は橋詰延明さん、高知県農業協同組合長賞は西村秀雄さん!
写真16  土佐麗・酒造組合理事長賞授与写真17  土佐麗・県農業協同組合長賞授与













写真18  土佐麗・県農業振興部長賞授与













前者は高木理事長から、後者は高知県農業協同組合の大原副組合長さんから、表彰状と副賞の大吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがよ。

お次の特別賞は1点で、高知県農業振興部長賞は、野村和仁さん!


高橋所長さんから、表彰状と副賞の吟醸酒720ml瓶1本と土佐茶の目録が手渡され、拍手喝采やったがやき。


続いて、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、山幸重さん!


土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがよ。


お次は、「フクヒカリ」「とよめき」「たちはるか」部門の表彰で、土佐酒振興プラットフォーム会長賞は、「フクヒカリ」部門に大久保誠二さんと楠瀬敏幸さん、「とよめき」部門に池田秀仁さん、「たちはるか」部門に東雅洋さん!



土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、表彰状と副賞の土佐酒720ml瓶1本が手渡され、拍手喝采やったがやき。


ほんで、受賞者代表として、まずは「吟の夢」部門で知事賞を受賞された西村尚さんから受賞者の謝辞があり、続いては「土佐麗」部門で知事賞を受賞された廣井智さんから受賞者の謝辞があったがよ。
写真19  受賞者代表挨拶・吟の夢写真20  受賞者代表挨拶・土佐麗












続いて、ワシらあも含め受賞者の皆さんらあと、記念撮影が行われたがやき。


皆さん、まっことおめでとうございますぜよ!


さてその後は、配置換えや準備らあもあり、ちくと休憩タイムがあったがよ。

この間に、会場後方の玄米サンプルと土佐酒展示に、参加者の皆さんが集まったがやき。


酒米サンプルを入念に見比べる方、土佐酒を一本一本手に取って裏ラベルらあチェックされる方や、早速試飲される方々らあもおられたがよ。
写真21  試飲風景













さてこの後は、引き続き情報提供と講演ながやき。


まずは「令和7年度の酒米生産の概況について」、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから報告があったがよ。
写真22  情報提供・酒米













令和7年産の特徴は、まず「吟の夢」は移植〜分げつ期は気温は平年並みから高めで日照時間は多うて、穂ばらみ期〜出穂期〜登熟期は高温・多照・少雨やったき、玄米千粒重は小さかったけんど、心白整粒割合高うて、外観品質は良うて、玄米タンパク質含有率は低かって、けんど1等米比率と2等米以上の比率はやや低下したっちゅうがよ。
写真23  吟の夢の状況写真24  土佐麗の状況













次に「土佐麗」は、移植時期の4月は一時低温から高温・多照になり、5月中下旬・6月中旬以降は気温高めで推移し、出穂期前後の7月上旬までは気温高めで多照、登熟期の7月中旬から8月上旬までは気温平年並みで推移したっちゅうことで、玄米千粒重も心白整粒割も玄米タンパク質含有率も平年並みやって、けんど1等米比率は低うて2等米以上の比率もやや低かったっちゅうがやき。


続いては、秋田県立大学の金田吉弘名誉教授さんの「気象変動に負けない米づくり」っちゅうタイトルで、講演があったがよ。
写真25  金田名誉教授講演













まず、気象は温暖化からもはや沸騰化しゆうっちゅうお話があり、出穂後20日間の平均気温が27℃以上で米の品質は低下するっちゅうことやったがやき。


お次は、気候変動に強いイネの根に注目っちゅうことで、平成5年の大冷害調査によって、下層土で根張りのえいイネは冷害被害を抑えたっちゅうがよ。


さらに、高温で品質の低下が少なかったイネの特徴も、根が深うに伸長しちょって活性が高うて、穂温が上がりにくいっちゅうことが分かったっちゅうがやき。
写真26  高温下での米品質低下












続いては、気象変動に負けない米づくりについてで、その3つのポイントは、〆埜紊泙悩活性が持続する圃場管理、∈埜紊泙罵椰緤を吸収できる栽培管理、最後まで光合成能が持続する施肥管理やっちゅうがよ。
写真27  3つのポイント












特に、施肥管理のポイントはケイ酸の効果と生育後半の葉色維持やっちゅうて、ケイ酸は高温下のイネ体温を上げんと、さらにイネの根量を増やして活性を高め、さらにケイ酸が多い葉は潮風による被害も少のうて、土壌のケイ酸含量が多いと割れ籾率が減少するっちゅうがやき。


ほんで、ケイ酸吸収にゃあ根活性の維持が重要やっちゅうことで、また生育後半の葉色低下が大きいと品質が低下するっちゅうがよ。
写真28  重要













お次は、土・根を見て実現する気象変動に負けん米づくりっちゅうことで、1スコップ下の土に注目すべきやっちゅうて、根張りに影響するがは1スコップ下の土壌やっちゅうがやき。


また、とにかく根を見ることやっちゅうがよ。
写真29  根を見よう












ほんで最後に、「土づくりで実現する良食味・高品質米生産」っちゅう表を紹介・解説し、金田名誉教授の講演は終了したがやき。
写真30  高品質米生産













ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがよ。


続いては、独立行政法人酒類総合研究所・醸造技術研究部門の奥田将生部門長さんによる、「良い酒米とは・現在の酒米の傾向について」っちゅうタイトルの、講演があったがやき。
写真31  酒類総研奥田さん講演写真32  奥田さん講演














講演は、清酒醸造の概要、原料米とお酒造り、登熟期気温と米の溶解性との関係、今後の課題、ちゅう内容やったがよ。


ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。


お次は、連絡・伝達事項っちゅうことで、高知県酒造組合の高木理事長から、「令和8年度の酒米について」のお話があったがよ。
写真33  高木理事長より












令和8年度についても、高知県から酒造りの原料米に対して補助金が出るっちゅうことで、そのポイントは、生産者にとって持続可能やっちゅうことと、酒蔵と酒米生産者との関係性やっちゅうがやき。


酒蔵と酒米生産者との関係性っちゅうんは、つまり契約が必要やっちゅうことやけんど、面倒な契約やのうて、生産者リストを提出すりゃあそれが契約になるっちゅうがよ。


ほんで、ちくと質疑応答タイムがあったがやき。


締めにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム副会長・高知県酒造組合技術顧問の上東先生から、閉会の挨拶があったがよ。
写真34  閉会挨拶












こうして、「第10回(令和7年度)高知県酒米品評会表彰式」は、17時15分ばあにゃあお開きとなったがやき。


あらためまして受賞者の皆さん、まっことおめでとうございます!


この後は部屋を移動して、17時半ばあから、懇親会が開催されたがよ。
写真35  懇親会開会写真37 懇親会場













まずは、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんの進行にてスタートし、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシからご挨拶さいてもうたがやき。


ほんで、みんなあで土佐酒を注ぎ合うて、JA高知県の大原副組合長さんのご発声にて乾杯し、懇親会の「おきゃく」がスタートしたがよ。
写真36  乾杯












お料理も次々に出されたき、ワシゃあお料理をいただきもって、同じテーブルの方々らあと次々にいろんな土佐酒を酌み交わしまくって、盛り上がったがやき。
写真38  司牡丹・土佐宇宙深海酒写真39  刺身












写真40  寿司写真41  土佐酒














中盤ばあからは、アチコチに移動しまくらいてもうて、いろんな方々らあとこぢゃんと酌み交わしもって語り合わいてもうたがよ。


「飲み放題」設定の司牡丹の燗酒も出され、この燗酒とお猪口が来りゃあ、本格的な土佐の「おきゃく」の始まり始まりながやき。
写真42  宴席風景写真43  宴席風景2













とにかく、アチコチに移動しまくりもって酌み交わしまくり、飲んで語り合うて、飲んで語り合うて、盛り上がりまくらいてもうたがよ。
写真44  宴席風景3











こうして、19時50分ばあにゃあ、高木理事長の三本〆にて、大団円のお開きとなったがやき。
2026.2.3写真45  中締め












表彰されました生産者の皆さん、あらためましておめでとうございました!


そして、ご参加いただきました関係各所の皆様、今年も高知県の酒米と土佐酒を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!















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2026年02月02日

「土佐のおきゃく」CFご紹介と「シン西乃谷一門」ライブぜよ!

今回は、「土佐のおきゃく」っちゅう、土佐の高知を代表する一大イベントのクラウドファンディングが、1月28日からスタート(1月28日〜2月25日まで受付・目標金額100万円)しちゅうきに、まずはこちらをご紹介さいていただきますぜよ。
写真1 クラウドファンディング











https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


高知のまちなかを舞台に"まち全体が宴会場になる"っちゅうお祭り「土佐のおきゃく」は、2006年に立ち上げられ、2024年にゃあ期間中合計で9万人が来場し、いまや土佐の高知を代表する一大イベントとなっちゅうがやき。


ちなみに今年も、3月7日(土)から3月15日(日)までの9日間、「土佐のおきゃく 2026」(https://tosa-okyaku.com/ )が開催されるがよ。


……けんど近年は、コロナ禍やら物価高騰らあの影響もあり、運営の継続が年々厳しゅうなりゆうがが現実ながやき。


そこでこの度、「おきゃく」を未来へつなぐための公式オリジナルグッズをつくるクラウドファンディングに挑戦することになったっちゅう流れながよ。


つまりこの度のクラウドファンディングは、単なる資金調達やのうて、「おきゃくを一緒につくり、支えてくれる仲間を増やす」ための挑戦やっちゅうことながやき。
写真2クラウドファンディング2写真3 クラウドファンディング3











ちゅうことで、「プロジェクトの内容」やけんど、本プロジェクトじゃあ、「土佐のおきゃく」公式オリジナルグッズの制作を行うがよ。


グッズは、高知県出身のフィギュアイラストレーター、デハラユキノリさんデザインの「べろべろの神様」をあしろうて、「おきゃく」らしい親しみやすやと楽しさを形にし、Tシャツやタンブラーなど日常生活の中でも「おきゃく」を感じていただけるラインナップを予定しちゅうっちゅうがやき。
写真4クラウドファンディング4写真5 クラウドファンディング5












支援者の皆さんにゃあ、クラウドファンディング限定カラーのグッズをリターンとしてお届けし、さらに希望者のお名前を高知新聞広告に掲載さいていただくっちゅうがよ。


皆さんからのご支援はすべてオリジナルグッズのデザイン制作費、グッズ制作費、梱包・発送費、広報物制作費に充てさいていただき、完成したグッズは、イベント会場や関連店舗でも販売し、その収益はすべて「土佐のおきゃく」のイベント運営費として活用するっちゅうがやき。


「土佐のおきゃく」運営者みんなあが目指しちゅうがは、「土佐のおきゃく」を一過性のイベントで終わらせんことながよ。


人を迎え、語り合うて、時間を共有する……そんな中で生まれるつながりこそが、地域文化の本質やと考えちゅうっちゅうがやき。


今回制作する公式オリジナルグッズは、単なる記念品やのうて、「おきゃく文化を支えちゅう証」として日常の中で使われ、語られる存在を目指しちゅうっちゅうがよ。


今後は、グッズを通じて、「おきゃくに参加したことがない方が関心を持つ」、「県外の方が高知の文化に触れるきっかけになる」、「応援する人が増え、運営を支える仲間が広がる」っちゅう、好循環を生み出していきたいと考えちゅうっちゅうがやき。


……ちゅうことで、ちびっとでも共感していただけました方は、下記のURLをクリックし、是非ともご支援をお願い申し上げますぜよ!


https://readyfor.jp/projects/tosaokyaku2026


さて続いては、1月27日(火)の晩に「高知 X-pt.」にて、ワシらあの同級生の西谷真理ちゃんがボーカルを務めるバンド、「シン西乃谷一門」のライブが開催されたき、参加さいてもうたがよ。
写真6  ライブポスター写真7  クロスポイント











今回のライブは単独やのうて「NEW YEAR JOINT」っちゅうことで、「Quesadilla」と「シン西乃谷一門」の2つのバンドのジョイントライブやって、前者は19時から、後者は20時ばあからっちゅうことやったき、ワシゃあ19時40分ばあに会場に入ったがやき。


ちなみに真理ちゃんは、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の幹事役を長年担当してくれゆうき、この日のお客さんも、そのメンバーの何人かが集まっちょったがよ。


後ろの方の席に「37の会」メンバーが陣取っちょったき、ワシゃあそのあたりに座らいてもうて、ワンドリンクの「モスコミュール」をチビチビやりもって、真理ちゃんらあの出番を待ったがやき。


そうこうしゆううちに、お客さんも次第に増えてきて、なかなかの満席に近い状態になったがよ。


さあ、いよいよ「シン西乃谷一門」のライブがスタートながやき。
写真8  シン西乃谷一門












バンドの皆さんの準備が整うた20時10分ばあに、ボーカルの真理ちゃんがシックな衣裳で登場し、拍手喝采やったがよ。


最初はちくと緊張気味やったみたいなけんど、パワフルなハスキーボイスで、数々のロックの名曲を歌い上げていったがやき。
写真9  歌い始め













まずは懐かしの「TOTO」のナンバーからスタートし、3曲目にゃあエリック・クラプトンの「フォーエバーマン」を見事に歌い上げたがよ。
写真10  歌い上げる写真11  熱唱











その後は、山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」をノリノリでパワフルに歌唱。
写真12  熱唱2写真13  熱唱3












ここでフト気づいたがやけんど、これまではほとんど直立状態で歌い上げるスタイルやった真理ちゃんが、今回のライブじゃあ結構ノリノリで踊りもって歌いゆうやいか!
写真14  バンド全体2026.2.2写真15  会場全体











踊りもって歌い上げる真理ちゃんにお客さんらあも反応し、会場は一体感が増してノリノリになっていったがやき。


続いては、みんなあがノリノリになれる名曲、アン・ルイスの「六本木心中」を歌い上げたもんやき、会場は一気に大盛り上がりとなったがよ。
写真16  ノリノリ写真17  ノリノリ2












このあたりで、ちくとバンドメンバーの紹介があったき、同級生のマンボが「いまで、あっくん!」っちゅうて背中を押され、ワシが真理ちゃんに花束を渡しに行ったがやき。


一番後ろの席から舞台まではちくと遠かったけんど、真理ちゃんは満面笑顔で受け取ってくれたがよ。
写真18  さらに熱唱写真19  バンドの皆もノリノリ










その後も、ノリノリでラスト3曲を見事に歌い上げて、会場は大拍手喝采となり、当然のごとくアンコールの拍手が鳴りやまんかったがやき。


このアツいアンコールに応えて、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を一層パワフルに歌い上げたがよ。


ほんで、締めはマイケル・ジャクソンの「Beat it」!
写真20  さらにさらに歌う写真21  熱唱熱唱











会場の全員が大盛り上がりとなって、こうして21時前ばあにゃあ、「シン西乃谷一門」のライブは、拍手喝采の渦の中でお開きとなったがやき。


まっことお疲れ様でしたぜよ!


帰りにゃあ、当然のごとく、「37の会」メンバーで記念撮影タイムやったがよ。


花束を抱え、大仕事を成し遂げた後の笑顔は、相変わらずのカッコよさやったぜよ、真理ちゃん!


「シン西乃谷一門」の皆さん、迫力のライブの大盛況、まっことおめでとうございました!












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2026年02月01日

幸せの言の葉<2015>

「ワシにもできるがやき、おまさんにもできるぜよ。」(手塚治虫)


戦後日本における、ストーリー漫画の第一人者として、また漫画表現の開拓者的な存在として活躍し、「漫画の神様」と呼ばれた偉大な漫画家、手塚治虫(1928〜1989)さんの言の葉ながやき。


手塚治虫さんが、連載漫画を同時期に何本も抱えて、膨大な仕事量をこなしよった際、驚愕しゆうアシスタントらあに語ったがが、この言の葉やっちゅうがよ。


自分で限界をつくってしもうて、「これ以上はできん」っちゅうて思うてしもうたら、ホンマにその人の限界はそこになってしまうもんながやき。


けんど実は、ほとんどの場合、その人のホンマの限界は、まっとまっと上の方にあるもんながよ。


ほんじゃき、まあいっぺんこれを信じて、自分が限界やと思い込んじゅうあたりを超える仕事に、チャレンジしてみることながやき。


いっぺんチャレンジしてみりゃあ、最初は大変かもしれんけんど、やり遂げた後はこぢゃんと充実感が生まれるろうし、そん時におまさんの限界のバーは、もう一段高いもんになっちゅうはずながよ。


人間っちゅうんは、こうやってちょびっとずつ限界のバーを上げもって、キャパシティを大きゅうしもって、ちょびっとずつ成長していくもんながやき。


手塚治虫さんほどのレベルにたどりつくこたぁ、なかなか難しいかもしれんけんど、ちょびっとずつその域に近づいていくこたぁ、誰にやちできるっちゅうことながぜよ。


  
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