2026年05月31日

幸せの言の葉<2056>

「明日の超優良企業は、辺境のちんもうて面白い会社からぜよ。」(トム・ピーターズ)


コンサルティング・ファームのマッキンゼー時代に同僚らあとともに「7つのS」を開発し、マッキンゼーから独立した後は、「経営破壊」「起死回生」らあの著書や講演で、新しい時代の経営やビジネスのあるべき姿を提起し続けゆうアメリカ合衆国の経営コンサルタント、トム・ピーターズこと、トーマス・J・ピーターズ(1942〜)さんの言の葉ながやき。


いま世界で超優良企業として知られちゅうような有名な会社やち、かつては辺境のちんもうてただの面白い会社やったっちゅう時代があったがよ。


確かに、長期的スパンで見りゃあ、全てはそういうことながやき。


ほんじゃき、今は辺境の会社やち、ちんまい会社やち、明日の超優良企業になる可能性を秘めちゅうっちゅうことで、こりゃあワシらあのようなド田舎の中小企業にとっちゃあ、大いなる福音ながよ。


ただし、ここで一番重要ながは、辺境でもちんまいことでものうて、「面白い」っちゅうことながやき。


たとえ辺境におったち、たとえちんまい会社やったとしたち、面白い会社やったら、明日の超優良企業になる可能性はグッと高うなるっちゅうことながよ。


さあ、まっとまっと面白い会社になろうぜよ!


  

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2026年05月30日

幸せの言の葉<2055>

「賢明に世渡りしいや。けんど、世渡りの専門家にゃあなったらいかん。」(フランシス・クワールズ)


イギリスの詩人、フランシス・クワールズ(1592〜1644)さんの言の葉ながやき。


世渡りたぁ、社会生活の中で世間の人々と円滑に折り合いをつけて、コミュニケーション力を駆使して、上手に生きていくことを指すがよ。


人間は、誰やち1人じゃあ生きていけんがやき、世渡りは仕事や人間関係をスムーズに進めるための重要なスキルとして捉えられるがやき。


ほんじゃき、賢明に世渡りせにゃあいかんがよ。


けんど、かというて、世渡りの専門家になってしもうたらいかんがやき。


世渡り上手になることを、人生の第一義にしてしもうたら、自分が本来成すべきことを見失うてしまうもんながよ。


ホンマはその逆で、自分が本来成すべきことを、自分の一生の間で成すために、賢明に世渡りせにゃあいかんっちゅうことながやき。


世渡りは、あくまで自分が成すべきことをスムーズに成すためのメソッドであり、ホンマに大事ながは、何を成すかっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月29日

大盛り上がり!「東京・オトゴチ団員の集い」<第20回>ぜよ!

5月23日(土)は、東京国際フォーラムの「酒蔵レストラン 宝」さんにて、「東京・オトゴチ団員の集い」<第20回>が開催されたがやき。


「オトゴチ」っちゅうんは、司牡丹発行の無料の情報紙「土佐発・オトナノ御馳走」(隔月刊)の略称ながよ。


この情報紙の読者は、皆さん「オトゴチ団員」っちゅうことで、ありがたいことに全国47都道府県に約5000人ばあおられるがやき。


団員さんの数は、東京(とその近郊)が特に多いき、年に1回この時期に東京にて団員さんの集いを開催しよって大好評を博してきちょったがやけんど、2019年に「第17回」を開催して以来、コロナ禍の影響で長らく中止となってしもうちょって、一昨年5年ぶりに「第18回」が開催され、昨年が「第19回」で今回が「第20回」っちゅうわけながよ。


ちなみにこの無料情報紙「オトゴチ」をご希望の方は、下記をご覧いただきたいがやき。


http://www.tsukasabotan.co.jp/jouhou/magazine_j.html


さて今年は、会場の「宝」さん貸し切りでほぼ満席の、115名の皆さんがご来場予定ながよ。
2026.5.29写真1  宝











ほんで、ワシゃあ16時半ばあから入って、準備や打ち合わせらあをしたがやき。


今回初参加の、司牡丹の山田関東統括部長も17時前にゃあ来店し、いろいろ打ち合わせして、準備万端ながよ。


開宴時間30分前の17時半ばあから、ぼちぼち団員の皆さんやご同伴の皆さんらあが集まり始めたがやき。
2026.5.29写真2  お客様集まる











集まられた皆さんから順番に、ウエルカムドリンクの「マキノジン」のソーダ割が出され、皆さんからは「爽やかで美味しい!」っちゅう悦びの声をいただいたがよ。


★「マキノジン」(クラフトジン)のソーダ割
2026.5.29写真3  マキノジン











さて18時ちくと過ぎにゃあ、ほぼ皆さん揃われたき、いよいよ開会ながやき。


まずはオトゴチ団長のワシから、ご挨拶をさいてもうたがよ。


「オトゴチ」についての説明や、ウエルカムドリンク「マキノジン」ソーダ割についての説明や、またここまでのBGMは「マキノジン」絡みで、牧野富太郎博士を主人公のモデルに据えた朝ドラ「らんまん」の主題歌、あいみょんの「愛の花」やっちゅうこと等々、いろいろお伝えさいてもうたがやき。
写真4  オトゴチ












続いて、乾杯酒の「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)について、「Kura Master 2024」のプラチナ賞に輝き、さらに「2024年度トップ銘柄」の24点にも選出されたことや、さらに「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026」の「プレミアムスパークリングSAKE部門」にて最上位の「最高金賞」を受賞したっちゅうて説明さいてもうたら、皆さんから拍手をいただいたがよ。


ほんで、「わかこ酒 シーズン8」のオープニングテーマ、「ギャング・パラダイス」のダンスナンバー「Sparkling Moon」にて、「司牡丹 Delight」が「宝」スタッフの皆さんと共に入場し、みんなあで威勢よう「ポンッ!」っちゅうてコルク栓が開けられ、会場の皆さんのグラスに注がれたがやき。
写真5  開会・乾杯酒入場












ほんで、このお酒をグラスに注ぎ終えたがを見計ろうて、ワシの発声にてみんなあで声高らかに乾杯したがよ。


★乾杯酒:「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)
写真6  乾杯酒・Delight











その華やかな芳香とキメ細かな発泡性がこぢゃんと爽やかで、会場のアチラコチラから「うまっ!」「フルーティー!!」っちゅう絶賛の声があがりまくりになったがやき。


しばしご堪能いただいた後は、ワシからお次のお酒、新商品の「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒)について、解説さいてもうたがよ。


香りがフルーティな純米吟醸酒と、こぢゃんとキレのえい超辛口酒っちゅうんは、本来は相容れん酒質ながやき。
2026.5.29写真7  会場全体












香りを出そうとすりゃあ甘めに振れ、超辛口を目指しゃあ香りが減じるがよ。


この香りと味わいの共栄点を見出すにゃあ、絶妙な発酵管理が必要やって、そりゃああたかも、香りの「竜」と味わいの「竜」がせめぎ合いもって共に高め合うて、バランスの取れた美味しさっちゅう一つの「玉」を双竜で支え合いゆう姿、すなわち「双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」の如しっちゅうことから、この酒名がつけられたがやき。
写真8  双竜入場












ちゅうことで、まさに「双竜銜玉」の演技やったといえる、ミラノ五輪フィギュアペアフリーで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の楽曲、映画「グラディエーター供廚茲蝓Strength And Honor」にて、「双竜銜玉」が入場したがよ。 


★「双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)

●前菜:前菜3種盛り(冬瓜と蓴菜と川エビの酢の物・チャンバラ貝旨煮・酒盗クリームチーズ)

写真9  双竜銜玉2026.5.29写真10  前菜













また、お料理も「前菜」が出されたがやけんど、ワシの資料にゃあ「どろめポン酢」っちゅうて書かれちゅうけんど、「どろめ」が入荷せんかったっちゅうことで、「冬瓜と蓴菜と川エビの酢の物」に変更になったっちゅうて、報告さいてもうたがやき。


皆さん、早速「双竜銜玉」と「前菜」を合わせていただき、あちこちから「うまっ!」「サイコー!」っちゅう声が漏れ聞こえてきて、嬉しいかぎりやったがよ。


ワシもアチコチ回りもって、皆さんと語り合いもって酌み交わしまくらいてもうたがやき。
写真11  丸の間も盛り上がる写真12  カウンター













写真13  盛り上がるメイン会場写真14  船中生入場














続いてはいよいよ、皆さん心待ちの最強タッグ、「一本釣り初鰹の藁焼き塩タタキ」と「船中八策・零下生酒」の登場ながよ!


入場曲はモチロン「龍馬伝」のBGMで、元気よう入場したがやき。


★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)

●鮮魚:「一本釣り日戻りワラ焼き生・初鰹の塩タタキ(田野屋紫蘭の完全天日塩)」

写真15  船中生とカツオのタタキ













高知から直送の、獲れたて初鰹塩タタキの鮮度抜群の分厚い赤身の旨み、ワラ焼きの香ばしい風味、天日塩の深みのある塩味、さらにそこに「船中八策・零下生酒」の軽快な旨みとなめらかな膨らみと抜群のキレが加わりゃあ、その美味しさはもはや天下無敵の最強タッグ!


どこのテーブルも、アッちゅう間に鰹のタタキの皿はカラになり、「船中八策・生」の瓶もガンガンに減っていったがよ。


ほんで、あちこちから「やっぱり美味しい!」「最高のペアリングっ!」っちゅう大絶賛の声が聴こえてきたがやき。


ワシゃあアチコチで、絶賛の声と共に、「船中零下生」を足るばあ注いでもうて、皆さんと酌み交わしまくらいてもうたがよ。


また、ここで18時40分ばあになり、遅れちょった参加者が全員来られたっちゅうことで、受付を担当しよった山田関東統括部長を、皆さんにご紹介さいてもうたがやき。
写真16  山田関東統括部長













さらにワシゃあアチコチ回らいてもうたがやけんど、個室の皆さんらあも大盛り上がりになっちょったがよ。
写真17 盛り上がる個室













お次のお酒は「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)やって、こちらについてをワシから、いろいろ説明さいてもうたがやき。
写真18  AMAOTO入場












資料にゃあ書かれてないけんど、つい先日発表になった「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2026」の「SAKE部門」において、「司牡丹 AMAOTO」は金賞を獲得したっちゅうて発表さいてもうたら、皆さんから拍手喝采をいただいたがよ。


ほんでここは当然、「AMAOTO」のプロデューサー、佐川町出身の人気声優・小野大輔さんのCD、「雨音-Refrain-」にて、「司牡丹 AMAOTO」が入場したがやき。


このお酒に合わせる「焼物」も、このあたりで出されたたがよ。


★「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)
2026.5.29写真19  AMAOTO












●焼物:「はちきん地鶏の柚子味噌焼き」

写真20  はちきん地鶏













「AMAOTO」の華やかな香りと綺麗な膨らみと後口のキレの良さと、「はちきん地鶏の柚子味噌焼き」の絶妙な美味しさに、皆さん満面笑顔になって箸も杯も止まらんなっちょったがやき。


さて、続いてはいよいよ、お待たせしましたのメインイベント、「大吟醸斗瓶囲い」が登場ながよ!


まずはワシから、「斗瓶囲い」について、いかに貴重なお酒かを説明さいてもうて、この酒は本年度全国新酒鑑評会最高位金賞を受賞する予定やった、そのものの大吟醸酒やっちゅうて解説さいてもうたがやけんど、5月20日に発表された結果は、こちらの大吟醸は残念ながら入賞止まりで、滅多に金賞を獲れん純米大吟醸酒の方が今年は金賞やったっちゅうて発表さいてもうたがやき。
写真21  斗瓶入場















けんど、心配ご無用で、この大吟醸酒は、高知県の鑑評会じゃあ第1位、四国の吟醸酒研究会でも第1位を獲得しちょって、さらにフランスの一流ソムリエが審査する「Kura Master 2026」の「大吟醸部門」にて、金賞よりか上の「プラチナ賞」を受賞した酒やき、間違いない極上の美味しさやっちゅうてワシから発表さいてもうたら、皆さんヤンヤの拍手喝采やったがよ。
写真22  斗瓶会場巡り












ほんで、高知県出身のギタリスト山下俊輔さんの「arise」のBGMにて、スタッフ2人に抱えられた「斗瓶囲い」がシズシズと入場し会場を練り歩きゃあ、皆さん狂喜乱舞して写真を撮りまくりとなったがやき。
写真23  斗瓶注ぎ分け












何人かの方々は、初めて目にする「斗瓶囲い大吟醸」に大感激!


全てのお席、全てのお部屋を回ったがやけんど、どこでもまるで人気アイドルのサイン会かと思うばあの、歓声とシャッター音で盛り上がりまくりやったがよ。
写真24  斗瓶囲い大吟醸













その後、この「大吟醸」は、片口らあに注ぎ分けられ、皆さんのテーブルに配られたがやき。


★特別出品:「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」(大吟醸原酒・本年度全国新酒鑑評会出品酒・「Kura Master 2026」の「プラチナ賞」受賞酒)

●温物:「金目鯛淡雲蒸し」

写真25  金目鯛













このお酒を口に含みゃあ、その芸術的な高貴な香りと比類無きまろやかさで豊かに膨らむ味わい、見事なバランスの良さに、アチコチから感動のため息が漏れよったがよ。


さらに「温物」と合わせていただきゃあ、見事に金目鯛の素材の美味しさらあが引き立ちまくったようで、料理もお酒も皆さん進みまくりやったがやき!


どこへ回ったち、「こりゃあ間違いのう金賞よりか上や!」っちゅう絶賛の声を、皆さんから足るばあいただいたがよ。


皆さん、まっことありがとうございます!皆さんからのお誉めの言葉が、ワシにとっちゃあ最高賞の受賞ながぜよ!


お次のお酒は、「船中八策」のプレミアムバージョン「槽搾り黒」やって、「龍馬伝供廚ら風格ある曲「侠気」にての入場ながやき。


★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)

●逸品:「あか牛ローストビーフ〜SAKEリオネーズソース〜」

写真26  船中黒2026.5.29写真27  ローストビーフ














「船中黒」の品格のある含み香が広がり、鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが絶妙なバランスで柔らこう口中に膨らみ、後口は心地えいばあ爽やかにキレていく……絶品の美味しさながよ。


合わせるお料理は、「あか牛ローストビーフ」やって、この組み合わせも皆さんから大絶賛やったがやき。


こういううま味の多い料理と合わせりゃあ、食中酒の最高峰「船中・黒」の旨さが爆発するもんやき、皆さんマジで杯も箸も止まらんっちょったようながよ。
写真28  盛り上がる会場














続いては、2014年から販売されよったがやけんど、これまではあんまり売れてなかった商品、「司牡丹・万次郎」(純米酒)の登場ながやき。


実は、先月の4月9日に、再来年2028年のNHK大河ドラマは、高知県出身のジョン万次郎が主役の「ジョン万」に決定したっちゅう発表があり、高知県内じゃあ今も話題沸騰中ながよ。


司牡丹としたち、長年辛抱しもって「司牡丹・万次郎」を販売し続けてきた甲斐があったっちゅうもんながやき。


ちゅうことで、大河ドラマ「ジョン万」にて主人公のジョン万次郎役を務めるがは山賢人さんながやけんど、山賢人っちゅうたらそりゃあ名作映画「キングダム 大将軍の帰還」やろうっちゅうことで、その主題歌「ONE OK ROCK」の「Delusion:All」にて、湯煎でベストなぬる燗につけられた「司牡丹・万次郎」が入場したがよ。


★「司牡丹・万次郎」(純米酒)<ぬる燗>

●食事:「鯛一郎クンの炊き込みご飯 赤出汁 香物」

写真29  万次郎













このお酒のぬる燗の、膨らむ柔らかなうま味と後口のキレの良さが、まさに「旨いっ!」っちゅう一言ながやき。


さらに、「鯛一郎クンの炊き込みご飯」の風味豊かな味わいと合わせていただきゃあ、お互いのうま味が見事に引き立て合うて、美味しさ倍増ながよ!
写真30  炊き込みご飯と味噌汁













交互にやりゃあ、これまたまっこと箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながやき。


その後も、ワシゃあ会場のアチコチを回らいてもうたがやけんど、皆さん満面全身満開笑顔になって、会場全体がさらにこぢゃんとえい雰囲気に包まれ、大盛り上がりやったがよ!


さて締め括りにゃあ、いよいよエピローグやっちゅうことで、名作映画「ララランド」より「エピローグ」のBGMにて、「司牡丹・山柚子搾り」の登場ながやき。


★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●甘味:小夏のゼリー

写真31  山柚子搾りとデザート













柚子リキュールと小夏のゼリーは、熱気ムンムンの会場で、皆さん「爽やかで美味しいっ!」っちゅうて、大悦びやったがよ。


とにかく皆さん和気あいあいと美味しゅう楽しんでいただけたようで、例年以上にこぢゃんとえい感じに盛り上がった会になったがやき。
写真32  終盤まで大盛り上がり













ワシも山田部長も、アチコチのお席を回らいてもうて、ニコニコ全身笑顔の皆さんと、美味しい酒を酌み交わしたり、いろんな話題で盛り上がったりで、こぢゃんと楽しまいてもうたがよ。


まっこと皆さん、こぢゃんと楽しそうで幸せそうで、心ゆくまでエンジョイされ、最後まで大盛り上がりやったがやき。


そんなこんなで、気がつきゃあスタートから3時間以上が経過しちょって、21時過ぎばあにゃあ、大団円のお開きとさいてもうたがよ。


今年も、満面笑顔でちくとフラフラしもって帰路につかれる皆さんのお顔が、例年以上にこぢゃんと輝いちょったがやき。
写真33  名残惜しいお客様













とにもかくにも、ご参加いただきました団員の皆さん、ご同伴の皆さん、まっことありがとうございました!


そして、「宝」のスタッフの皆さん、お疲れ様でした!まっことありがとうございましたぜよ!


ほいたら、ご参加者の皆さんからいただきましたアンケートの中から、いっつも以上にあふれまくりの悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいてもうて、今回のブログ&Facebookを締めさいてもらいましょうかのう。


●食事とすごく合わせやすい甘くないキレあるお酒と、皆さんとのお話が、とても楽しかったです。


●あまり飲めないのに、今日はスースーいっちゃいました!!


●毎回悦びしかありません。一緒のテーブルの方々もとてもよかったです。


●お酒、お料理、友人とのおしゃべり、どれも最高!!


●初めて参加しました。日本酒は好きですが、このようなイベントで自分の好みの味が明確になり、とても楽しかったです。司牡丹のファンです。ありがとうございます。


●毎年絶対参加します!!そして毎年5月の楽しみです。引き続きこれからもよろしくお願いします。


●このご時世でこの様なあたたかい会は非常に嬉しいです。是非また参加したいです。本当にありがとうございます。


●毎年楽しみにしています。海外出張があったのですが、明日出発に調整しました。


●飲みすぎないように気をつけていたのですが、司牡丹のお酒は肌になじみが良すぎて、ガンガン飲めちゃって最高でした!!
















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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年05月28日

令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会ぜよ!

5月22日(金)は、9時半から「高知県農業技術センター」3階会議室にて、令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会が開催されたがよ。


この「プラットフォーム」は、2016年3月14日(月)に「設立準備会」(2016年3月18日のブログ参照)を開催し、同年5月23日(月)にゃあ「土佐酒振興プラットフォーム」の平成28年度第1回全体会としての設立総会(2016年5月26日のブログ参照)を開催し、スタートしちゅうがやき。


ちなみに「土佐酒振興プラットフォーム」たぁ、土佐酒の認知度の向上及びその原料となる本県産の酒米の生産振興に向けた活動を推進するため、産学官の関係者が連携し、土佐酒に新たな価値を生むための方策らあを検討する場として設立されたもんながよ。


ほんで、酒米の品質向上、土佐酒のさらなる品質向上とブランド化、土佐酒の販路拡大と輸出拡大らあを推進し、好循環を実現しょうっちゅう目論見ながやき。


ちゅうことでこの日は、「土佐酒振興プラットフォーム」の令和8年度全体会が、酒造メーカー、酒造組合事務局、JA高知県、旭食品オープンイノベーション室地域経済調査課、高知県中小企業団体中央会、高知県産業振興推進部、地域商社こうち、高知県工業技術センター、高知県農業技術センター、高知県農業振興部、オブザーバーとして高松国税局っちゅう、28名のメンバーにて開催されたがよ。
2026.5.28写真1  集まる2026.5.28写真2  開会













高知県農業振興部環境農業推進課の田村チーフさんの司会にて開会し、土佐酒振興プラットフォーム会長のワシから、開会の挨拶をさいてもうたがやき。


ほんで、年度も変わり、初めての方々もおるっちゅうことで、皆さんから簡単な自己紹介があったがよ。
2026.5.28写真3  自己紹介












お次は議事に入り、ワシが進行を担当さいてもうて、令和8年度土佐酒振興プラットフォーム構成メンバーの確認があったがやき。
写真4  メンバー表チェック













これにて、土佐酒振興プラットフォーム会長としてのワシの役割は終了し、こっからは新会長就任となった、高知県酒造組合の高木理事長にバトンタッチしたがよ。


高木新会長の進行にて、続いては「令和7年度の活動実績について」の報告で、まずは「酒米部会」について、高知県農業振興部の伊東専門技術員さんから、「高品質生産指導」について、農業技術センターの坂田チーフさんから「優良品種の育成・選定」について、工業技術センターの甫木主任研究員さんから「醸造技術の向上」について、それぞれ報告があったがやき。
写真5  実績報告・伊東写真6  実績報告・坂田チーフ













写真7  実績報告・甫木












お次は、「販売・輸出部会」について、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから「輸出促進」と「外商」について、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから「ブランド化・人材育成」について、それぞれ報告があったがよ。
写真8  実績報告・横山チーフ写真9  実績報告・小澤













続いては、「令和8年度の活動計画について」で、まずは「酒米部会」について、伊東専門技術員さんから「高品質生産指導」についての報告があり、お次は農業技術センターの坂田チーフさんから、「優良品種の育成・選定」について、工業技術センターの甫木主任研究員さんから「醸造技術の向上」について、報告があったがやき。
写真10  計画・伊東写真11  計画・坂田チーフ














写真12  計画・甫木














続いては「販売・輸出部会」について、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから「輸出促進」と「外商」についての報告があり、高知県中小企業団体中央会の小澤係長さんから「ブランド化・人材育成」についての報告があったがよ。
写真13  計画・横山チーフ写真14  計画・小澤













この後は、令和8年度の活動計画についての質疑応答や補足説明らあがあったがやき。


高知県酒造組合事務局の萩野さんから、6月30日(月)に開催予定の、高知県酒造組合主催「酒農連携促進研修会」についてのご紹介があり、高木理事長からも補足説明があったがよ。


お次は「その他」で、まずは「有望系統高育87号について」、高知県農業技術センターの武田研究員さんから、パワーポイントを使うての発表があったがやき。
写真15  高育87号、武田研究員説明写真16  武田さん資料












写真17  武田さん資料2写真18  武田さん資料3












続いては、高知県酒造組合の上東技術顧問さんからも、「有望系統高育87号について」の仕込試験らあについての発表があったがよ。
写真19  高育87号、上東さん説明写真20  上東さん資料













写真21  上東さん資料2











ようするに、酒米新品種「高育87号」は、多収でイモチ病にも強うて、高温登熟条件やち溶けやすうて、小仕込み試験の結果も良好やっちゅうことで、今年実地醸造を実施し、来年度にゃあ品種登録を行う予定やっちゅうことながやき。
写真22  高育87号について、終了












まっこと、楽しみながぜよ!


お次は、「高知県酒米品評会」について、伊東専門技術員さんから説明があり、日程や内容らあについての検討が成され、ほぼ確定されたがよ。
写真23  酒米品評会について、伊東











続いては、高知県産業振興推進部の横山チーフさんから、「酒米安定供給支援事業費補助金」についての説明があったがやき。
写真24  補助金について、横山チーフ












高知県酒造組合に対して、令和8年の酒米価格マイナス令和6年の酒米価格の一部についての補助をしてくださるっちゅう内容で、まっこと有り難いことで感謝感謝ながよ。
写真25  酒米生産推進にかかる事業、伊東












お次は、高知県環境農業推進課の伊東専門技術員さんから、「酒米生産推進にかかる事業について」、農水省の事業として「コメ新市場開拓等促進事業」についてと、高知県の事業として「水田農業機械導入支援事業」について、説明があったがやき。
2026.5.28写真26  質疑応答













この後は、ちくと質疑応答らあがあり、酒米サンプルとして「フクヒカリ」「とよめき」「高育87号」の3種類を後方に展示しちゃあるき、是非ご覧くださいやっちゅう報告があったがよ。
写真27  フクヒカリ写真28  とよめき、87号













こうして11時45分ばあにゃあ、土佐酒振興プラットフォーム高木会長の閉会のご挨拶があり、令和8年度「土佐酒振興プラットフォーム」全体会は、無事お開きとなったがやき。


お開き後、ちくと酒米サンプルを拝見さいてもうたり、高知県地産地消・外商課の横山チーフさんとちくと打ち合わせしたりして、お昼の12時ちょい前ばあにゃあ、ワシゃあ高知県農業技術センターを出立したがよ。


ご参加いただきました皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!














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司牡丹酒造株式会社
  
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2026年05月27日

NY出張2026、こぼれ話&まとめぜよ!

今回は、2026年5月15日(金)から21日(木)までの1週間、ワシがニューヨーク出張に行っちょった件の、こぼれ話とまとめをお届けさいていただきますぜよ。


まず、行きの国際線飛行機の中で、ワシゃあ映画を5本観たがやけんど、そん中の1本に「NOBU」っちゅうドキュメンタリー映画があったがやき。


この映画は、今や世界中に日本食レストラン「NOBU」を展開されゆう、ノブ・マツヒサ(松久信幸)さんの半生を追うた、ドキュメンタリー映画ながよ。


日本で寿司づくりを学び、若い職人時代をペルーとアルゼンチンで過ごして腕を磨き、寿司店を数度開業しもっても不運な結果に終わるがやけんど、やがてビバリーヒルズで「マツヒサ」を開店して成功するがやき。


ほんで、「マツヒサ」の常連客やった俳優のロバート・デ・ニーロさんが、寿司店の共同経営を熱心に誘うたことで、1994年ニューヨークで「NOBU」を開店し、大成功をおさめ、今じゃあ世界中で30数店を擁するグループへと発展しちゅうがよ。


とにかく、世界で最も有名な日本人シェフ、ノブ・マツヒサさんは、日本食を世界に広めた第一人者というたち過言やないがやき。


実はワシゃあ、今から16年ばあ前にノブ・マツヒサさんにお会いした際に、こぢゃんとお世話になった方が高知県の方で、結婚式の時にその方が司牡丹の樽やら枡やらを贈ってくださったそうで、つまりノブさんの結婚式は司牡丹で鏡開きをしたっちゅうお話をうかごうたことがあったがよ。


ほいたら何と、このドキュメンタリー映画「NOBU」の中で、結婚式にて司牡丹で鏡開きをしゆう写真がチラリと登場しちゅうがやき!
写真1  ノブさん結婚式・鏡開き












何ともビックリやって、こりゃあ今回のニューヨーク出張は、こぢゃんと幸先がえいぜよっちゅうて感じさいてもうたがよ。


さて、ニューヨークに到着した初日の5月15日(金)は、SAKE BAR「DECIBEL」(酒場でしべる)さんにて、イベントを開催さいてもうたがやけんど、ここに実は同店オーナーの八木・ボン・秀峰さんがご挨拶に来てくださっちょったがやき。
写真2  オーナーの八木社長













ちなみに八木さんは、「DECIBEL」さん以外にも、今回の出張にてワシがうかごうた、日本酒レストラン「酒蔵」さん、「蕎麦屋」さん、「ハイカラ」さん、「茶庵」さんらあ14店舗を経営されゆう「TICレストラングループ」の代表取締役社長を務められゆうがよ。


さらに、2009年にゃあ「SSI」から「名誉きき酒師」の称号を授与され、2017年にゃあ農水省からの日本食海外普及功労者表彰を受章され、2019年にゃあ日本食普及功労者として旭日双光章を授与されちゅう方で、先に紹介さいてもうたノブさんと並び称される日本食普及の第一人者やっちゅうことながやき。


ちなみに八木さんは、「教養として知りたい日本酒」〜世界のビジネスエリートが大注目!〜(八木・ボン・秀峰 著 PHP研究所 2020年3月24日発行)っちゅう書籍も出版されちゅうきに、是非ご覧くださいや!


またこの初日は、ニューヨークらしい画像として、移動中にエンパイア・ステート・ビルや、マディソン・スクエア・ガーデンも撮影さいてもうちょったき、ここに掲載さいていただきますぜよ。
写真3  エンパイアステート写真4  マディソンスクエアガーデン













マディソンバッグは、ワシが若い頃にゃあ大流行して、もちろんワシも持っちょって、まっこと懐かしいがよ。


さらに初日は、「BLUE RIBON Sushi &Steak」さんにうかごうたがやけんど、こちらのオリジナル「BLUE RIBON JUNMAI」(司牡丹・純米酒)の価格は、1杯で19ドル、カラフェで32ドル、ボトル(500ml)で74ドルやったがやき。
写真5  ブルーリボン 純米酒の価格













1ドル160円として計算すりゃあ、1杯で3040円、ボトル1本(500ml)で11840円っちゅうことになるき、やっぱしなかなかのお値段ながよ。
写真6  ブルーリボン 純米酒写真7  ブルーリボン 純米酒 裏













2日目の5月16日(土)は、「DECIBEL」さんにて2日目のイベントが開催されたがやけんど、この日は八木・ボン・秀峰社長の娘さんで、「TICレストラングループ」COOのSAKURA YAGIさんもご挨拶に来てくださったがやき。
写真8  SAKURA YAGIさん












まっこと、ありがとうございますぜよ。


3日目の5月17日(日)は、「蔵一」さんにて試飲販売を開催さいてもうたがやけんど、こちらは小売価格で「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)が720ml瓶で36ドルやき、1ドル160円とすりゃあ5760円、「船中八策」(超辛口・純米酒)が720ml瓶で52ドルやき、1ドル160円とすりゃあ8320円っちゅうことになるがよ。
写真9  蔵一写真10  蔵一イベント 司牡丹価格












小売価格やきレストラン価格よりかは安価にゃあなるけんど、それでもなかなかのお値段ながやき。


4日目の5月18日(月)は、宿泊ホテル近所のスーパーマーケットで買うた「チキンサラダラップ」を朝食にいただいたがやけんど、そのお値段は税込で8.7ドルやったき、1ドル160円とすりゃあ1392円っちゅうことで、やっぱし朝食としちゃあなかなかの金額になるがよ。
写真11  チキンサラダラップ













また、この日のランチの「YAKITORI TOTTO」さんの「船中八策」の価格は、1杯19ドル、カラフェで42ドル、ボトル(720ml)で89ドルやき、1ドル160円やったらそれぞれ、 3040円、6720円、14240円っちゅう価格になるっちゅうことながやき。
写真12  TOTTO 酒メニュー












ちなみに「YAKITORI TOTTO」さんの壁面ディスプレーが、こぢゃんと可愛らしかったき、こちらの画像も掲載さいていただきますぜよ。
写真13  TOTTOディスプレー












5日目の5月19日(火)は、「蕎麦屋」さんでランチをいただいたがやけんど、「蕎麦&カレー丼」が21ドルやき3360円、「船中八策」1杯が15ドルやき2400円、つまり合計で5760円っちゅうことやき、ランチとしちゃあ結構なお値段になるけんど、まあニューヨークじゃあこればあ必要やっちゅうことながよ。
写真14  蕎麦屋ランチメニュー写真15  蕎麦屋酒メニュー












ちなみに6日目の5月20日(水)に帰国したがやけんど、JFK空港にて「True Burger」にてハンバーガーをランチでいただいたがやけんど、ハンバーガーが13ドル、コークが3ドル、合計税込17.95ドルやき、2872円っちゅうことで、やっぱしランチにゃあこればあはかかるっちゅうことながやき。
写真16  ハンバーガー











さて、全体を通してのまとめやけんど、ワシのニューヨーク来訪は2014年以来やき、12年ぶりになるっちゅうことで、とにかくあらゆることが様変わりしちょったがよ。


現金はほとんど使わんなっちゅうし、タクシーはウーバーが常識になっちゅうし、何ちゅうたちあの頃は1ドル206円ばあやったき、前記のハンバーガーとコークやったら、1000円ばあ安い1900円ばあになるがやき。


また、一番変わった点は、コロナ禍を経て、あらゆる飲食店が従業員を大量に解雇したらしゅうて、12年前にワシがうかごうた話題らあて通じる人らあ、まったくおらんかったがよ。


老舗中の老舗「DECIBEL」さんは、オープンは1994年やき、既に開店32年になるがやけんど、2014年の20周年パーティにて「可杯ナイト」を開催し、2日間で「船中八策」が57本(720ml)出たっちゅう伝説らあも、従業員の方々の誰っちゃあ知らんかったがが、こぢゃんと寂しかったがやき。


けんど一方で、コロナ禍で解雇された方々が、アチコチで新しいお店をオープンされたりしちょって、そのことが日本酒の裾野を広げるがに貢献しちゅうっちゅう一面もあるがよ。


5日目の5月19日の最後にうかごうた「SAKE BAR ASOKO」さんも、元「DECIBEL」の方がオープンさいたお店やきに、「船中八策」をしっかり扱うてくださりゆうっちゅうことながやき。


ニューヨークのどこを歩いたち、14年前たぁ比べもんにならんばあ、あちこちに日本食店がナンボでもあるがやき、そういう意味じゃあ日本酒の間口は広がり裾野は着実に広がりゆうっちゅうことで、まっこと悦ばしいことながよ。


けんど一方で……こりゃあニューヨークのみならず世界の先進国じゃあ当たり前になっちゅうことやけんど……アルコールはドンドン飲まれんなりゆうき、度数高めの日本酒は、ちくと敬遠されたり、日本酒ファンやち飲む量を減らす傾向にあるっちゅうんも、もはや止めれん潮流ながやき。


14年前は、「刺身や寿司にゃあ日本酒やろ!」っちゅうて言わんばかりに、どこのお店に行ったち大半のお客さんが日本酒を堪能されよったがやけんど、いまはもはやそうやないなっちゅうっちゅう事実は、ワシらあ蔵元は直視せにゃあいかんがよ。


その上で、裾野は着実に広がりゆうがやき、そこに立脚したプロモーション……たとえば日本酒ハイボールなど……らあも海外戦略としてしっかり立案していかにゃあいかんと、あらためて体感さいてもうたこたぁ、ワシにとっちゃあこぢゃんと良かったがやき。


また、「具材重ね寿司」や「二段三段重ねトロ寿司」や、「BLUE RIBON」の「牛の骨髄に牛肉煮込み乗せ&トースト」やホタテとトビコをマッシュルームと一緒に特製ソースで和えて焼き上げたグラタン風の料理「ダイナマイト」、さらにゃあメヒカリの生などなど、ニューヨークならではの新しい日本風料理は、地域の食文化のブラッシュアップに、こぢゃんと参考になったがよ。


これらあの料理を参考にすることで、地域ならではの新名物を生み出すことも可能やっちゅうことながやき。


とにかく、いろいろと学びや考えさせられることの多かった、ニューヨーク出張の1週間やったがぜよ。













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2026年05月26日

NY5日目!「蕎麦屋」ランチ&お取引先回り&「Sushi Ishikawa」ディナー&「SAKE BAR ASOKO」ぜよ!

5月19日(火)は、米国はニューヨーク5日目で、この日も単独行動のランチからスタートしたがやき。

まず、「司牡丹」のワシは、前日もおうかがいしちょった「蕎麦屋」さんにて、ランチの予定となっちょったがよ。
写真1  蕎麦屋












14時にゃあ「IZAKAYA FUTAGO」さんにて待ち合わせしてお取引先飲食店回りがスタートするき、ちくと早めの11時半にゃあ「蕎麦屋」さんにうかごうたら、オープンは12時となっちょってカギがかかって入れんかったき、結局外で待つことになったがやき。
写真2  SAKEメニュー













12時ピッタリに一番乗りで入店さいてもうて、席についたがよ。
写真3  カウンターにSAKEディスプレー写真4  蕎麦屋店内













前日のお取引先回りでお会いしたマネージャーのEIKOさんはいらっしゃらんかったき、店員の方にご挨拶さいてもうて、ランチの蕎麦&カレー丼セットと、「船中八策」(超辛口・純米酒) を1杯注文さいてもうたがやき。
写真5  蕎麦とカレー丼と船中八策














「船中八策」は、やっぱし最高の食中酒やって、蕎麦はもちろん、カレー丼にも違和感のう合うたがよ。
写真6  蕎麦屋にお客さん












さてこの後は、「IZAKAYA FUTAGO」さんをスマホで検索したら、こっから15分ばあで歩いて行けるっちゅうことやったき、12時40分ばあにゃあ「蕎麦屋」さんを出立したがやき。

ほいたら、到着したお店も周りのお店らあも何か、違うちゅうがよ。


もういっぺん検索し直してみりゃあ、こちらのお店は「YAKINIKU FUTAGO」で、「IZAKAYA FUTAGO」さんは全く違う場所やったがやき。
写真7  焼肉ふたご写真8  居酒屋ふたご













しかも検索したら、歩いたら40分以上かかるっちゅうことで、タクシーを拾うて「IZAKAYA FUTAGO」さんに向こうたがよ。


早めに移動しちょって、スッと気づいたき良かったもんの、あぶないところやったがやき。


待ち合わせ場所の「IZAKAYA FUTAGO」さんにゃあ、13時40分ばあにゃあ到着し、日本名門酒会NYの万里子さんと、「大山」の加藤取締役さんと、「鳴門鯛」の松浦杜氏さんも到着し、「Wismettac Asian Foods,Inc.」の池田さんも試飲サンプルを持って到着したがよ。

5人で「IZAKAYA FUTAGO」さんに入らいてもうて、池田さんが持ってきてくださった3蔵のサンプル酒をお店の方らあに試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。
写真9  ふたごで商談写真10  ふたごのメニューディスプレー匙鮨












ちなみに司牡丹のサンプル酒は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」と「船中八策」と「山柚子搾り」やったがよ。


いずれも好評やって、是非ご注文をお願いさいてもうたがやき。


「IZAKAYA FUTAGO」さんを出て、ちくと別のお店に立ち寄りゆう池田さんを待ちゆう間に、「IZAKAYA FUTAGO」さんのディスプレーメニューに「匙鮨」っちゅうユニークなメニューを発見したがよ。


まっこと、ニューヨークの飲食業は、いろいろ新しいことを考えるもんながやき。


ここで、別件の仕事に行かれる万里子さんと分かれ、ワシらあは池田さんの案内で、お取引先飲食店回りの続きで、お次は「TSUSHIMA」さんにうかごうたがよ。
写真11  対馬写真12  対馬カウンターバー













こちらのマネージャー浜田さんにご挨拶さいてもうて、店内の「SAKE BAR」にて3蔵のお酒を試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。
写真13  対馬商談











ちなみにこちらのお店にゃあ、「船中八策」は既に入っちょって長年定番として扱うてくださりゆうっちゅうことで、まっことありがとうございます!


3蔵のお酒は、いずれも好評やったがやけんど、最近は日本酒があんまりが出んなって、酎ハイやサワーやハイボールらあになってきたっちゅうことやったき、「酒ハイ」(日本酒ハイボール)が東京じゃあ流行っちゅうっちゅうて提案さいてもうたら、こぢゃんと興味を持ってくださったがよ。


お次のお店は、ちくと遠いっちゅうことで、地下鉄にて移動やったがやき。


VISAのついちゅう銀行のキャッシュカードで、ピッとやりゃあ地下鉄に乗れるっちゅうんを知って、まっことビックリ仰天やったがよ!


続いてのお店は、「Japanese Izakaya & Bar heno heno」さんで、ヘッドチーフの吉本さんにご挨拶さいてもうて、3蔵のお酒を試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。


こちらのお店でも、近年日本酒があんまり出んなっちゅうようで、「酒ハイ」や「山柚子搾り」を提案さいてもうたがよ。


17時ちょい前ばあにゃあ、「heno heno」さんを出て、これにてお取引先飲食店回りは終了し、池田さんと分かれたがやき。
写真14  heno heno写真15 heno heno商談














池田さん、ご同行ありがとうございましたぜよ!


さて、この後は18時から「Sushi Ishikawa」にてディナーながやけんど、ちくと時間があるっちゅうことで、近くの「タイムズ・スクエア」をちくと見物に行ったがよ。
写真16  タイムズスクエア











物凄い人出で、着ぐるみのゴリラやスパイダーマンや自由の女神のコスプレらあもおって、「THEアメリカ」っちゅう雰囲気を、今回のニューヨーク出張で初めて体感さいてもうたがやき。


ほんで、3人で地下鉄にて移動し、「Sushi Ishikawa」さんに到着し、万里子さんと合流して4人で18時ばあに入店さいてもうたがよ。
写真17  Sushi Ishikawa












こちらのお店は、「鳴門鯛・しぼりたて吟醸生缶」が定番で入っちゅうっちゅうことで、まずはこのお酒にて4人で乾杯したがやき。
写真18  鳴門鯛缶注ぐ











ほんで、寿司コースがスタートし、1品目はイサキやったがよ。
2026.5.26写真19  店内写真20  イサキ














チビッと炙ったイサキが、まっこと絶品で、「鳴門鯛・しぼりたて吟醸生」が進むこと進むこと!


実は3蔵元でワシだけがこの晩で終了で、翌日は帰国するもんやき、特にガンガンお酒が進みまくったがやき。


2品目はサーモン、3品目は銀鱈トリュフ、4品目はサバ&ジンジャーやって、どれもこれも絶品で、ワシゃあお酒が進みまくってしもうて、おかわりしまくりになったがよ。
写真21  銀鱈トリュフ











5品目はキャビア&トロ&カニで、タマランばあの美味しさやって、6品目はシソ天&イクラ&ロブスターで、これまた「くぅぅぅ〜〜っっ!!」っちゅうて唸るばあ絶品やったがやき。
写真22  キャビア&トロ&カニ写真23 シソ天&イクラ&ロブスター














この独特の具材重ね寿司の絶妙なバランスの美味しさは、日本でも流行りそうなき、いろいろ新しい寿司の美味しさが開発できそうな気がするっちゅうもんながよ。


7品目は、中トロ三段重ねトリュフ掛けが登場!
写真24  中トロ三段トリュフ













ワシゃあ前日の「Sushi Katsuei」さんで二段重ねをいただいて感動しちょったがやけんど、まさか三段重ねてさらにトリュフを掛けるらあて、もはや想像の上をいく世界ながやき!


8品目は、ボタン海老&カラスミ&フォアグラ炙りっちゅう、もはや味の見当もつかん世界に突入したがやけんど、これがまた絶妙なバランスで見事に融合しちょって、口福の極みっちゅう美味しさやったがよ!
写真25  ボタン海老&カラスミ&フォアグラ2026.5.26写真26  宴席風景














9品目は、マスに径山寺味噌、10品目はウニ&ズッキーニフラワー天&キャビアやって、これらあも絶品過ぎやったもんやき、ワシゃあ「鳴門鯛」をおかわりしまくり、1本がカラになっちょったがやき。
写真27  ウニ&ズッキーニフラワー天&キャビア














お次のお酒、「春鹿・大吟醸」をいただきもって、11品目のカンパチのチリソース、12品目の和牛ガーリックソース&ファットフォアグラをいただきゃあ、まっこと昇天しそうな美味しさやったがよ。
写真28  春鹿大吟醸写真29  和牛ガーリックソースファットフォアグラ













ここで貝柱入り茶碗蒸しが登場し、ちくとホッと一息つく美味しさを堪能してから、さらにスパイシーサワラが出され、お次はトロタク&ウニが出されて、これらあもまっこと絶品やって、「春鹿・大吟醸」が進みまくったがやき。
写真30  茶碗蒸し写真31  サワラスパイシー













写真32  トロタクウニ












ほんで〆にゃあ、大トロ&キャビア寿司が出され、完全ノックアウトの美味しさやったがよ。
写真33  大トロキャビア












こうして20時半ばあにゃあ、お開きとなり、続いては「Sake Bar ASOKO」さんに移動したがやき。
写真34  ASOKO












こちらのお店も人気店で、嬉しいことに「船中八策」が入っちゅうがよ。


みんなあで「船中八策」を堪能しもって盛り上がりまくり、23時過ぎまで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがやき。
写真35  船中八策写真36  ASOKO宴席













写真37  盛り上がる店内












さてさて、こうしてワシのニューヨーク最後の夜は終了し、翌日5月20日(水)のJFK空港発13時の飛行機にて羽田空港に5月21日(木)帰国し、19時頃発の国内便にて高知へ戻んたがよ。


今回の久々の海外出張は、まっことこぢゃんと中身が濃ゆうて、いろんな学びも多い1週間やったがぜよ。

















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2026年05月25日

NY4日目!「Totto」でランチ&お取引先回り&「Sushi Katsuei」でディナーぜよ!

5月18日(月)は、米国はニューヨーク4日目で、この日からは各蔵元ごとの別行動が増えたがやき。


まず、「司牡丹」のワシは、YAKITORI「Totto(鳥人)」さんにて、お昼の12時にランチの予定となっちょったがよ。
写真1  TOTTO写真2  TOTTO 入口メニュー














写真3  TOTTO入口階段













「Totto」さんは、入り口が狭い上に、ぼっちりお隣が工事中やったもんやき、ワシゃあお店の場所が分からいで、30分近うウロウロ探しまわってしもうたがやき。


もちろん迷うこたぁ想定の上で、1時間ばあ前の11時にゃあ現地に到着しちょったき、日本名門酒会NYの万里子さんとの待ち合わせの12時にゃあ遅れるこたぁなかったがよ。


こちらのお店の方にご挨拶さいてもうて席に座り、メニューを見せてもうたら、「船中八策」(超辛口・純米酒)が、画像付きでバッチリ掲載されちょったがやき。
写真4  SAKEメニュー














日本酒の種類も、この6アイテム+プレミアム酒3アイテムのみっちゅうて種類を絞り込んじょって、これらあが「船中八策」がよう出るお店になっちゅう理由のようながよ。


また、2024年に「本格日本料理店」に認定されちゅうようで、ワシらあが入店してからも次々にお客さんが入店されよったがやき。
写真5  本格日本料理店認定写真6  店内













写真7  店内2














早速「船中八策」を注文さいてもうて、万里子さんと乾杯し、「ざる豆腐」や「だし巻き玉子」らあをいただいたがよ。
写真8  船中八策注文写真9  ざる豆腐













2026.5.25写真10  だし巻き玉子












さらに焼鳥を何本か美味しゅういただきよったら、「鳴門鯛」の松浦杜氏さんが来られたがやき。
写真11  焼鳥写真12  焼鳥2














ランチを食べに行く予定やったお店が、ランチはやってなかったらしゅうて、こちらに来られたがよ。


松浦杜氏さんも交え、再び「船中」にて乾杯したがやき。


こうして、しばし焼鳥ランチを堪能さいてもうて、この後は「Wismettac Asian Foods,Inc.」のHirokoさんとのお取引先飲食店回りながよ。


13時半に、日本酒レストランバー「酒蔵」前にて待ち合わせ、ワシらあ3人と「大山」の加藤取締役さんは集まったがやけんど、Hirokoさんは駐車場が満車だらけやったらしゅうて、遅れて14時ばあになって来られたがやき。
写真13  酒蔵写真14  酒蔵・司牡丹看板














ほんで5人で、「酒蔵」さんに入店さいてもうて、「酒蔵」さんや「デシベル」さん等々の日本食店らあを10数店経営されゆう「TICレストラングループ」のOMICHIさんにお会いする予定やったがやけんど、もう別の店に移動されたっちゅうことで、OMICHIさんとの商談はこの後の「ハイカラ」さんっちゅうお店にてっちゅうことになったがよ。
写真15  酒蔵店内













ちなみに「酒蔵」さんは、ニューヨークにて日本酒を本格的に扱うた先駆けともいえる店で、司牡丹の木製看板らあも掲げられちょったがやき。


5人で移動し、続いては、独特の雰囲気の老舗大衆居酒屋「ケンカ」さんにうかごうて、Hirokoさんが持ってきてくださった3蔵のサンプル酒をお店の方らあに試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがよ。
写真16  ケンカ写真17  ケンカ店内













写真18  ケンカ店内2












ちなみに司牡丹のサンプル酒は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」と「船中八策」と「山柚子搾り」やったがやき。


いずれも好評やったがやけんど、最近は日本酒の量が出んなったっちゅうことやったき、「酒ハイ」(日本酒ハイボール)が東京じゃあ流行っちゅうっちゅうて提案さいてもうたら、こぢゃんと興味を持ってくださったがよ。


お次は、「もつ鍋 木村」さんにうかごうて、3蔵のサンプル酒をお店の方らあに試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。
写真19  木村写真20  木村で商談












もつ鍋屋さんやっちゅうことで、ワシからは「船中八策」が福岡の飲食店さんにゃあ大人気やっちゅう情報を伝えさいてもうたら、こぢゃんと好感触やったがよ。


宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


続いては、「蕎麦屋」さんにうかごうて、3蔵のサンプル酒をお店の方に試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがやき。
写真21  蕎麦屋写真22  蕎麦屋で商談













ちなみにこちらのお店は、「船中八策」が既に入っちょったき、ワシから御礼の言葉を伝えさいてもうたがよ。


お次は、「ハイカラ」さんにうかごうて、こちらにて「TICレストラングループ」のOMICHIさんに、やっとお会いできたがやき。
写真23  ハイカラ写真24  ハイカラ看板













写真25  ハイカラ商談













3蔵のサンプル酒をOMICHIさんに試飲していただき、それぞれがセールストークらあを語らいてもうたがよ。


さすがは何店ものお店を見られゆうOMICHIさんで、テイスティングコメントらあも的確やって、商談もじっくりさいてもうたがやき。


また、OMICHIさんにも、東京で「酒ハイ」が流行っちゅうっちゅう話題を伝えさいてもうたがよ。


こちらのお店、「ハイカラ」さんらあて、まさに「酒ハイ」がバッチリはまりそうなお店ながやき。


こうして、17時過ぎにゃあ、この日のお取引先回りは終了し、Hirokoさんは帰られて、ワシらあ4人は、ご近所の「茶庵」さんにて抹茶飲料をいただきもって、翌日の打ち合わせらあをさいてもうたがよ。
写真26  茶庵












18時半過ぎにゃあ、再び個別行動となり、ワシゃあ単独にて、「Sushi Katsuei」さんにてディナーやったがやき。
写真27  katsuei













まずはお店の方らあにご挨拶してカウンターに座り、「船中八策」(超辛口・純米酒)と酒肴&寿司コースを注文さいてもうたがよ。
写真28  カウンター













「刺身3点盛り」と「船中」をいただきゃあ、この刺身が鮮度抜群で旨いの何の!


鯛に藻塩とレモン、生牡蠣、サワラの炙りっちゅう3点で、どれもが絶品なもんやき、いきなり「船中」が進みまくってしもうたがやき。
写真29  SAKEメニュー写真30  船中八策と刺身盛り













カウンター内の職人の方に訊ねたところ、日本から空輸された魚と、米国産の獲れたての魚を使いゆうらしいがよ。


続いては、「天婦羅」が出され、レンコン、ホタテ、ロブスター、イカっちゅう4点やって、これまたどれもが美味しゅうて、「船中」が進みまくったがやき。
写真31  天ぷら












ほんで、こっからは「握り寿司」がスタート。


1貫目は、千葉の金目鯛(じけめ鯛)のカラスミ炙り乗せやって、いきなりストレートのパンチを喰らうたような美味しさやったがよ。
写真32  1品目握り・金目鯛













そのあとは、一本釣りアジのミョウガ乗せ、お次はイサキの皮目炙りに藻塩とレモンと来て、いずれもタマランっちゅう美味しさで、「船中」が進みまくったがやき。
写真33  3品目・イサキと船中













4貫目にゃあ、剥がしトロの二段重ねワサビ醤油が登場し、さらなるストレートパンチを喰らうてダウン寸前になってしもうたがよ。
写真34  4品目・二段重ねトロ












日本じゃあ、ちょっと考えられん二段重ねやけんど、職人の方の「皆さん悦ばれますよ」っちゅう一言に尽きるがやき。


ほんで5貫目が、衝撃のメヒカリ!
写真35  5品目・メヒカリ!!












ちくと炙って七味を乗せちゅうがやけんど、トロットロに脂が乗って絶品中の絶品で、「船中」と合わせりゃあ昇天するような美味しさやって、完全にKOされてしもうたがよ。


メヒカリは、干物や唐揚げでいただくがが高知の定番やけんど、生で食べれるらあて知らんかって初体験やったもんやき、衝撃を受けて、職人さんに質問しまくらいてもうたがやき。


メヒカリは日本から空輸されゆうらしいがやけんど、ニューヨークでこればあ絶品の生メヒカリが食べれるがやったら、高知の飲食店でも生を出せるっちゅうことやき、こりゃあどっかのお店で出しゃあ、間違いのう名物になる美味しさやったがよ。


このメヒカリの衝撃がおさまらんうちに、続いては生サバのゴマ味噌、カマトロにワサビ乗せ、カスボダイのレモン塩漬け……ときて、美味しさの波状攻撃を受けまくり、「船中」が進んで進んで進みまくって、おかわりをしてしもうたがやき。
写真36  6品目・サバ写真37  7品目・カマトロ













さらにこのあとも、ノドグロ 炙り、シマアジのゆず胡椒、富山のシロエビときて、二度目のKOとなっちょったがよ。
写真38  9品目・ノドグロ写真39  11品目・シロエビ













ラストの12貫目は空輸のウニやって、大大満足の完全昇天やったがやき。
写真40  12品目・ウニ













まっこと、ニューヨークの「Sushi Katsuei」さん、恐るべしながよ!


〆に味噌汁とお茶をいただきもって、我にかえって店内を見渡しゃあ、ほぼ満席となっちょったがやき。
写真41  味噌汁













ちくと悲しかったがは、ワシ以外に日本酒を楽しみゆう方がほとんどおらんかった点ながよ。


かつてワシが10年ばあ前に来た頃は、ニューヨークじゃあ寿司といやあ日本酒っちゅうことで、ほとんどの方が日本酒を堪能しよったがやき。


その頃よりか日本食のお店は倍増し、確かに裾野は広がりゆうかもしれんけんど、1店1店で見りゃあ、日本酒を注文しゆう方は確実に減っちゅうように感じたがよ。


海外についても、まだまだやるべきこたぁたくさんあるっちゅうことながやき。


20時半ばあにゃあお会計をして、お店の方々にご挨拶をし、帰路についたがよ。


「Sushi Katsuei」さん、まっこと感動体験を、ありがとうございましたぜよ!

















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2026年05月24日

幸せの言の葉<2054>

「ライバルが10本のバラを贈ったら、おまさんは15本贈るかよ?そう思うた時点でおまさんの負けながよ。ライバルが何をしよったち関係ないがやき。相手が望むことを見極めるがが肝心ながぜよ。」(スティーブ・ジョブズ)


アメリカ合衆国の実業家でアップル社の創業者の1人、スティーブ・ジョブズ(1955〜2011)さんの言の葉ながよ。


かの伝説の経営者、スティーブ・ジョブズさんは、この言の葉で何が言いたいがかっちゅうたら、ライバルの上をいくことができりゃあ成功できるっちゅうて考えた時点で、おまさんの負けやっちゅうことながやき。


普通は、ライバルのやりゆうことを凌ぐような商品やサービスを生み出しゃあ、それで勝てると思うてしまいがちながよ。


けんど、かのジョブズさんは、ライバルが何をしよったち関係ないっちゅうがやき。


女性を口説くやったら、その女性が望むもんを、顧客の心を掴みたいがやったら、おまさんの顧客が望むもんを、見極めてそれを目の前に提示しちゃることが肝心やっちゅうことながよ。


さらに言うたら、その女性が自分やち気づいてないような、顧客が自分やち気づいてないような、目の前に提示されて初めて「そうそう!こんなもんが欲しかったがよ!」っちゅうて言うてしまうような、そんな望みを叶えちゃったら、おまさんの勝ちやっちゅうことながぜよ!


  
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2026年05月23日

幸せの言の葉<2053>

「ひとりで見る夢は、そりゃあ夢にしか過ぎんがよ。けんど、みんなあで見る夢は現実となるがぜよ。」(エドゥアルド・ガレアーノ)


ウルグアイのジャーナリスト・作家で、ラテンアメリカと世界の現実を鋭うに切り取る発言で知られ、その著書は多くの言語に翻訳されちゅう、エドゥアルド・ガレアーノ(1940〜2015)さんの言の葉ながやき。


誰やち、自分の理想とするような夢を実現できりゃあ、こんな素晴らしいこたぁないがよ。


けんど、年齢を重ねりゃあ重ねるばあ、そんな理想らあて結局夢にしか過ぎんがやないかっちゅうて、あきらめてしまいがちながやき。


けんど、なんであきらめてしまわにゃあいかんなったかっちゅうたら、そりゃあその夢をひとりで見よったきにやっちゅうて、かのエドゥアルド・ガレアーノさんは喝破するがよ。


よう考えてみりゃあ分かるけんど、おまさんが今まで何かの目標を達成したとき、そりゃあ自分ひっとりだっけの力やのうて、周りのいろんな人らあの力を借りて、達成できちゅうはずながやき。


ほいたら、おまさんの夢やちおんなじことながよ。


自分の夢ながやき、周りや他人らあて関係ないらあて、思いよっちゃあいかんがやき。


もし本気でその夢を実現したいがやったら、おまさんだっけの夢を、周りの仲間らあと一緒に見る夢に変えたらえいっちゅうことながよ。


一緒に夢を見てくれる仲間を、まずは1人、次に2人……ちゅうて、チビッとずつやちえいき、探してみることながやき。


そうやって、一緒におんなじ夢を見てくれる仲間が増えていきゃあ、おまさんの夢はみんなあで見る夢になり、ドンドン現実になる日が近づいてくるっちゅうことながよ。


今からやち遅うはないがやき。


みんなあで見る夢は現実となるがぜよ!


  
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2026年05月22日

NY3日目後半!「蔵一」試飲販売&「BLUE RIBON SUSHE BAR&GRILL」にてディナーぜよ!

今回は、昨日のblog&Facebookの続きで米国はニューヨーク3日目、5月17日(日)の後半ながやき。


ブルックリンは「インダストリーシティ」内の「ジャパン・ヴィレッジ」にある酒屋さん、「蔵一」さんにて14時〜17時まで、試飲販売会が開催されたがよ。
5月22日(金)の写真1  蔵一












「ブルックリン・クラ」さんを見学さいてもうてから時間がなかったき、近所のパン屋でパンを買うてきて立ち食いしもって準備をさいてもうたがやき。

日本名門酒会の林部長さんもお手伝いに来られ、「司牡丹」「鳴門鯛」「大山」3蔵の試飲ブースの準備も完了し、14時にゃあ試飲会がスタートしたがよ。
5月22日(金)の写真2  試飲会チラシ











会場は、一大カルチャースポット「インダストリーシティ」内の「ジャパン・ヴィレッジ」やき、人通りも多うて、しかも日本に興味がある方々だらけやき、みんなあスッと試飲に飛びついてきてくれたがやき。


司牡丹は、「船中八策」も「山柚子搾り」も好評やって、特に「山柚子搾り」を飲まれた方らあは「デリシャス!」っちゅうて、高確率で「蔵一」さんのお店の方に買いに行ってくれたようながよ。
5月22日(金)の写真3  司牡丹試飲コーナー5月22日(金)の写真4  鳴門鯛試飲コーナー












5月22日(金)の写真5  大山試飲コーナー5月22日(金)の写真6  試飲会にお客さん・全体












5月22日(金)の写真7  名門酒会試飲にもお客さん












15時過ぎばあになった頃、どっかで聞いたことのある音楽が聞こえてくると思うたら、すぐ外の舞台にて何と「よさこい鳴子踊り」の披露があって、まっことあまりの偶然にビックリやったがやき。
5月22日(金)の写真8  よさこい












16時ばあにゃあ、「蔵一」さんの「山柚子搾り」の在庫9本が完売になったようで、まっこと嬉しいかぎりながよ。
5月22日(金)の写真9  名門酒会試飲に殺到5月22日(金)の写真10  名門酒会試飲に殺到2













「船中八策」も、それなりに売れたようやったがやき。


こうして、終了時間の17時にゃあ、「船中八策」と「山柚子搾り」各2本の試飲分が、ぼっちりカラになり、無事撤収となったがよ。


さて、この晩は19時から、「BLUE RIBON SUSHE BAR&GRILL」さんにてディナーを予約しちょって、ちくと時間があったき、「ホールフーズマーケット」に寄って、みんなあでお土産らあを買うたがやき。
5月22日(金)の写真11  ホールフーズ













この後は、19時にゃあ「BLUE RIBON SUSHE BAR&GRILL」(Columbus)さんにうかごうて、ディナーながよ。
5月22日(金)の写真12  ブルーリッジ・スシ・バー&グリル












メンバーは、この翌日帰国される日本名門酒会本部の飯田部長さん、日本名門酒会NYの万里子さん、「大山」の加藤取締役さん、「鳴門鯛」の松浦杜氏さん、「司牡丹」の竹村っちゅう5名やったがやき。


ちなみに、これで3夜連続「Blue Ribbon Sushi」ながやけんど、3店とも違う場所にあって若干コンセプトやメニューらあが違う店ながよ。
5月22日(金)の写真13  SAKEメニュー












この前夜にうかごうたSOHOのお店が最初で、1995年に創業しちょって、その後ニューヨークだけで4店、さらにボストン、ロサンゼルス、マイアミ、ラスベガスらあの全米各地にも展開しちゅう、大人気店ながよ。


そんなお店に、日本名門酒会としちゃあ、同店オリジナルのPB商品「BLUE RIBON SAKE」を長年納入さいてもらいよって、「BLUE RIBON JUNMAI」が「司牡丹」、「BLUE RIBON GINJO」が「大山」、「BLUE RIBON DAIGINJO」が「春鹿」、「BLUE RIBON NIGORI」が「若竹」っちゅう、そうそうたるラインナップながやき。
5月22日(金)の写真14  ブルーリボン 純米 カラフェで












ちゅうことで、この日はまずは「BLUE RIBON JUNMAI」(司牡丹)にて乾杯し、「タコの酢の物」や「ブロッコリー唐揚げ」らあをいただいたがよ。
5月22日(金)の写真15  タコの薄造り5月22日(金)の写真16  ブロッコリーの唐揚げ












また、この前々日もいただいてワシゃあハマってしもうた、牛の骨髄の部分に牛肉煮込みが乗せられちょって、これをトーストと一緒にいただく料理が、やっぱし絶品やったがやき。
5月22日(金)の写真17  牛の骨髄 煮込み












さらに、炙り寿司や名物「ダイナマイト」らあをいただきもって、お次の「BLUE RIBON GINJO」(大山)をいただいたがよ。
5月22日(金)の写真18  炙り寿司5月22日(金)の写真19  ダイナマイト













ちなみに「ダイナマイト」っちゅうんは、ホタテとトビコをマッシュルームと一緒に特製ソースで和えて焼き上げたグラタン風の料理ながやき。


これまた食べたことがないような独特の美味しさやったがやけんど、何で「ダイナマイト」っちゅうんかは、よう分からんかったがよ。


また、こちらのお店は、店名が「SUSHE BAR&GRILL」なもんやき、スパイシーなフライドチキンが人気やっちゅうことやき、こちらもお願いしたら、付け合わせのタレが「ワサビハチミツ」やったがやき。
5月22日(金)の写真20  スパイシーフライドチキン











スパイシーなフライドチキン自体は、美味しゅういだいたがやけんど、この「ワサビハチミツ」は、ワシにゃあちくと合わんかったがよ。


その後は「鳴門鯛」のお酒らあも注文し、5人で飲んで食べて語り合うて、ワイワイと盛り上がりまくったがやき。
5月22日(金)の写真21  宴席風景













この日の昼は、まともに食べてなかったきみんなあお腹が減っちょったようで、イカの鍋焼き料理やらロール寿司やら巻き寿司らあをガンガンいただき、箸も杯も会話も止まらんなっちょったがよ。
5月22日(金)の写真22  イカの鍋焼き5月22日(金)の写真23  寿司など













さらにデザートまでいただき、22時ばあにゃあお開きとなったがやき。
5月22日(金)の写真24  デザート











ニューヨークに到着して直ぐの初日から予定がビッチビチで、しかも遅い時間までのディナーが続いちょって、みんなあ疲れがピークに達しちょったようで、3日目のこの日は早めにホテルに帰れたき、まっことホッと一息つけたがぜよ。















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2026年05月21日

NY3日目前半!「ブルックリン・クラ」見学&「蔵一」試飲販売ぜよ!

米国はニューヨーク3日目の5月17日(日)は、まずは日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田部長さんと山形は「大山」の加藤嘉隆取締役さんと3人でタクシーにて、ブルックリンはサンセットパーク地区のインダストリーシティに向こうたがやき。


インダストリーシティは、かつての倉庫街をリノベーションした巨大な複合施設で、700以上の企業・スタジオ・ショップ・レストランらあがひしめく、一大カルチャースポットになっちゅうがよ。


ほんで、その中にある米国産清酒蔵が「Brooklyn Kura(ブルックリン・クラ)」で、11時半からの見学をお願いしちょったがやき。
5月21日(木)の写真1  ブルックリン・クラ













ワシらあは11時20分ばあに到着したがやけんど、はるか彼方にチンマイ自由の女神が見えたがよ。
5月21日(木)の写真2  彼方の自由の女神














11時半ばあに、日本名門酒会NYの万里子さんと「鳴門鯛」の松浦杜氏も到着し、5人で「Brooklyn Kura」のバーから入らいてもうたら、たくさんの方々が待ち構えてくださっちょったがやき。
5月21日(木)の写真3  バーに入店














創業者のブライアン・ポーレン(Brian Polen)さんと、ブランドン・ドーン(Brandon Doughan)さんに加え、新潟は「八海山」・八海醸造製造部の村山杜氏さんらあ4名の方々もお出迎えしてくださったがよ。







ちなみに「ブルックリン・クラ」は2016年の創業で、2021年に八海醸造グループとの業務資本提携を結び、”SAKEを世界飲料に”することを目標に、日々清酒づくりに取り組みゆうっちゅうがやき。




まずは応接室にご案内され、ちくと蔵の成り立ちらあについて、ご説明いただいたがよ。




ほんで、純米大吟醸の搾ったばっかしの生原酒を注いでいただき、こちらをテイスティングしもって、酒蔵内をご案内いただいたがやき。
5月21日(木)の写真4  しぼりたてを注ぐ













米国産の山田錦らあの原料米の見学からスタートし、洗米機、蒸米機、放冷機、麹室、酒母、仕込タンク、瓶詰機、パストライザー、ヤブタ(圧搾機)らあを、ブライアンさんとブランドンさんが詳しゅうに解説してくださり、八海醸造の方が通訳してくださったがよ。
5月21日(木)の写真5  酒米5月21日(木)の写真6  洗米













5月21日(木)の写真7  蒸米機5月21日(木)の写真8  放冷機













5月21日(木)の写真9  麹室5月21日(木)の写真10  酒母タンク











5月21日(木)の写真11  仕込タンク5月21日(木)の写真13  パストライザー













5月21日(木)の写真14  ヤブタ











その後は、応接室に戻んて、テイスティングタイムながやき。
5月21日(木)の写真15  試飲酒ズラリ











「ブルックリン・クラ」の7種類のSAKEと、粕取り焼酎を試飲さいてもうたがよ。


どれも、かつての海外産清酒たぁ一線を画すハイレベルな酒やって、特に「LAKE EFFECT」っちゅうにごり酒が、こぢゃんとユニークでしかも美味しかったがやき。


こちらは、搾った後で甘酒を加えちゅうらしゅうて、日本じゃあ清酒たぁ言えんがやけんど、これまでのにごり酒にゃあない、独特の美味しさやったがよ。
5月21日(木)の写真16  にごり酒












また、「OCCIDENTAL」っちゅう商品は、ロゼワインみたいな色やって、香味もこれまた独特やったがやけんど、こちらは搾った後にドライホップを加えて造られちゅうっちゅうがやき。
5月21日(木)の写真17  ドライホップ使用酒












まっこと、SAKEの世界はまだまだ広がる可能性があるっちゅうことを、こぢゃんと実感さいてもうたがよ。


「ブルックリン・クラ」の皆さん、八海醸造の皆さん、ご丁寧な酒蔵見学を、まっことありがとうございました!


さて、「ブルックリン・クラ」を13時過ぎばあに出て、インダストリーシティ内にある「ジャパン・ビレッジ」に向こうたがやき。


こちらの日本酒専門店「蔵一」さんの店前の広場にて試飲販売会が開催されたがよ。
5月21日(木)の写真18  試飲販売会場設営












ワシらあ日本名門酒会の3蔵以外にも、たくさんの蔵がブース出展しちょったがやき。
5月21日(木)の写真19  他社ブース5月21日(木)の写真21  蔵一












ちなみに司牡丹は、「船中八策」(超辛口・純米酒)と「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)の2アイテムの試飲販売やったがよ。
5月21日(木)の写真21  店内・山柚子搾り5月21日(木)の写真22  店内・船中八策













5月21日(木)の写真23  司牡丹試飲ブース












「鳴門鯛」も「大山」も準備万端で、14時から17時までの3時間、試飲販売会がスタートしたがやけんど・・・この続きは明日のblog &Facebookに譲らいていただきますぜよ。
















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司牡丹酒造株式会社

  
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2026年05月20日

NY2日目!「SAKE & FOOD EXPO 酒と肴」&「DECIBEL」イベント&「BLUE RIBON Sushi」でディナーぜよ!

米国はニューヨーク2日目の5月16日(土)は、まずは日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田部長さんと山形は「大山」の加藤嘉隆取締役さんと3人で、タクシーにてこの日のイベント会場に向こうたがやき。


この日は、Wismettac Asian Foods,Inc.さん主催の「2026 SAKE & FOOD EXPO 酒と肴」っちゅう展示会が開催されるき、日本名門酒会として出展さいてもうたっちゅうわけながよ。
5月20日(水)の写真1  会場入り口











10時半ばあに会場に到着し、日本名門酒会NYの万里子さんと林部長さん、「鳴門鯛」の松浦杜氏も到着し、みんなあで準備をしたがやき。
5月20日(水)の写真2  会場看板5月20日(水)の写真3  会場看板2












5月20日(水)の写真4  入場口5月20日(水)の写真5  名門酒会ブース準備













ちなみに司牡丹は、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」、「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸原酒」、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)の5アイテムに加え、超スペシャルとして、「司牡丹・黒金屋」(全国新酒鑑評会金賞受賞酒・大吟醸原酒)と、「座(THE)司牡丹」(佐川町産永田農法山田錦使用・袋吊り搾り純米大吟醸原酒)も、後ろに隠して準備さいてもうたがよ。
5月20日(水)の写真6  司牡丹コーナー5月20日(水)の写真7  司牡丹コーナー2













5月20日(水)の写真8  座・司牡丹と黒金屋













準備万端となり、会場の他のブースを見て回らいてもうたら、「土佐鶴」さんも出展されちょったがやき。
5月20日(水)の写真9 土佐鶴コーナー5月20日(水)の写真10  他ブース














5月20日(水)の写真11  他ブース25月20日(水)の写真12  他ブース3













高知県食品海外ビジネスサポーターで、アメリカ東海岸担当の清水さんも、「司牡丹」と「土佐鶴」のお手伝いに来てくださったがよ。
5月20日(水)の写真13  名門酒会ブース5月20日(水)の写真14  名門酒会ブース2













5月20日(水)の写真15  名門酒会ブース35月20日(水)の写真16  展示会スタート












5月20日(水)の写真17  名門酒会ブースにお客様












まっこと有り難いことながやき。


みんなあに用意されちょったお弁当をいただき、さあ12時からいよいよ開場ながよ。


次々に飲食業界中心の方々らあが、ドンドン入場されたがやき。
5月20日(水)の写真18  次々にお客様5月20日(水)の写真19  会場全体も大盛況












さあ試食&試飲&受注会のスタートながよ。


日本名門酒会のブースにも、次々にお客さんが来られ、ガンガン試飲され、ドンドン注文してくださったがやき。


司牡丹商品は、どれも好評で、はっきりたぁ分からんけんど、皆さん結構注文してくださりよったようながよ。
5月20日(水)の写真20  司牡丹コーナーにもお客様













万里子さんの指示で、高級店の方々が来られた際にゃあ、「座・司牡丹」と「黒金屋」も試飲していただき、皆さんそのラグジュアリーな美味しさに感動され、注文してくださった方もおられたようながやき。


こうして大忙しの中で、アッちゅう間に閉会時間の17時になっちょったがよ。


皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!


後から聞いた話じゃあ、食品も含めた全ブースの中で、日本名門酒会ブースの受注額は結構上位やったらしいがやき。


そんな名門酒会の中でも、司牡丹の受注額はトップやったらしいがよ。

まっこと、ありがとうございますぜよ!


その後は撤収作業をして、続いてはSAKE BAR「DECIBEL」さんに向こうたがやき。
5月20日(水)の写真21  でしべる












こちらにて、前夜に引き続き、2日目のイベントやったがよ。


イベントスタート時間の18時に何とか同店に入ったら、直ぐにお客さんが次々に来店されだいたがやき。


「大山」「鳴門鯛」「司牡丹」のお酒を注文してくださったお客さんのところに、ワシらあが出向き、一緒に写真を撮ったりできるっちゅう、2日間にわたるイベントの2日目がスタートしたがよ。

当初は、初日よりかお客さんが少なかったき、ほとんどご指名が入らんかって、ワシらあもちくと飲み食いさいていただけたがやき。


19時過ぎにゃあ、お客さんが増えだいて、ほぼ満席になったがよ。
5月20日(水)の写真22  ほぼ満席5月20日(水)の写真23  ほぼ満席2












このあたりからご指名が入りだいて、まっこと嬉しいかぎりながやき。
5月20日(水)の写真24  ご指名入る












3蔵の飲み比べセットの場合は、3蔵全員がお客さんところに出向くがやけんど、初日よりかはセットの注文はちくと少なかったがよ。
5月20日(水)の写真25  3蔵の酒












ほんじゃきワシらあのテーブルも、割と飲み食いができて盛り上がったがやき。
5月20日(水)の写真26  私たちのテーブル5月20日(水)の写真27  私たちの料理












ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」と「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸」と「司牡丹・山柚子搾り」の3アイテムがメニュー掲載されちょったがやけんど、20時半過ぎたあたりで「酒槽搾り・純米大吟醸原酒」丸々1本のご注文が入り、ワシがご挨拶にうかがわいてもうて、写真撮影やら何やらで大盛り上がりとなったがよ。
5月20日(水)の写真28  お客様ワイワイ5月20日(水)の写真29  司牡丹・純大ご注文!












5月20日(水)の写真30  司牡丹・純大ご注文!25月20日(水)の写真31  司牡丹法被のスタッフさんと













まっこと、こぢゃんと嬉しいかぎり、ありがとうございます!


こうして、アッちゅう間に3時間が経過しちょって、21時にゃあお店の皆さんやお客さんらあにご挨拶をして、「DECIBEL」さんを出たがやき。


「DECIBEL」の皆さん、まっことありがとうございますぜよ!


さてこの後は、前夜の店たぁ違う店、「BLUE RIBON Sushi 」(SOHO)さんに向こうたがよ。
5月20日(水)の写真32  ブルーリボン スシ











こちらのお店にて、21時半過ぎから、ディナーながやき。


まずは、前夜同様「BLUE RIBON 純米吟醸」(「大山」PB)にてみんなあで乾杯し、刺身やカルパッチョらあをいただいたがよ。


続いては、「BLUE RIBON 純米」(「司牡丹」PB)をみんなあでいただきもって、さらに牡蠣や寿司ロールらあを、美味しゅうに堪能さいてもうたがやき。
5月20日(水)の写真33  ブルーリボン 吟醸












お次は、「鳴門鯛」をみんなあでいただき、握り寿司らあを美味しゅうに堪能さいてもうたがよ。
5月20日(水)の写真34  刺身、カルパッチョ等5月20日(水)の写真35  牡蠣












5月20日(水)の写真36  ロール寿司5月20日(水)の写真37  握り寿司












さらに、「BLUE RIBON にごり」もいただき、さらに追加の握り寿司を足るばあ堪能さいてもうたがやき。
5月20日(水)の写真38  ブルーリボン にごり5月20日(水)の写真39  握り寿司2













5月20日(水)の写真40  握り寿司3













こうして気がつきゃあ、午前0時近うになっちょって、お店の皆さんに御礼を言うて、解散となったがよ。


まっこと初日に引き続き、出張2日目もこぢゃんと中身が濃すぎるばあ濃い、疲労困憊の1日となり、帰りのタクシーは爆睡状態やったがぜよ!
















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2026年05月19日

NY初日!「DECIBEL」イベントと「BLUE RIBON Sushi &Steak」でディナーぜよ!

米国はニューヨーク初日の5月15日(金)は、まずはJFK空港に到着後、日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田部長さんと、山形は「大山」の加藤嘉隆取締役さんと待ち合わいて、タクシーにて宿泊ホテルに向こうたがやき。


ほんで荷物を預けて、「Sushi Yasuda」さんに直行。
5月19日の写真1













日本名門酒会NYの万里子さんと林部長さんと、徳島は「鳴門鯛」の松浦杜氏さんは、既にランチを終えられちょったがよ。


ワシらあが飛行機遅れと渋滞で、1時間ばあ遅れて14時半に到着したもんやき、しょうがないがやけんど。


万里子さんと林部長さんと松浦杜氏さんらあは先に出発し、ワシらあ3人で、遅めのランチをいただいたがやき。


こちらのお店の10貫握りプラスアルファのランチをいただいたがやけんど、ニューヨークたぁ思えん、東京の寿司屋さんと変わらんハイレベルのお寿司やって、まっこと絶品やったがよ。
5月19日の写真  寿司25月19日の写真2  寿司吉田ロゴ













5月19日の写真3  寿司5月19日の写真5  寿司3













5月19日の写真6  ワタリガニ5月19日の写真7  手巻き寿司











特にラストの穴子は、甘いタレやのうて、白焼きみたいな感じやって、まっこと最高に美味しかったがやき。
5月19日の写真8  アナゴ












帰り際にゃあ、同店の加藤副社長さんにご挨拶さいてもうたがよ。


ありがとうございました!今後とも宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


15時半ばあにお店を出て、続いては翌日のイベント会場に荷物らあを運び込んだがやき。
5月19日の写真9  翌日のイベント会場入口











Wismettac Asian Foods,Inc.さん主催の、「2026 SAKE & FOOD EXPO 酒と肴」っちゅう展示会が、5月16日(土)に開催されるき、そこに日本から持ってきた荷物らあを届けたがよ。
5月19日の写真10  イベント会場内5月19日の写真11  イベント会場内2













荷物を置いて、ちくと会場を回り、続いては、この日の本番、SAKE BAR「DECIBEL」(酒場でしべる)さんでのイベントながやき。
5月19日の写真12  でしべる入り口5月19日の写真13  でしべる看板













17時ばあにまずは同店に、枡やらグッズらあを届けて、イベントスタートまでちくと時間があったき、近所をちくと散策し、18時ちょい前ばあにゃあ再び同店に入り、いよいよイベントながよ。
5月19日の写真14  開店前5月19日の写真15 開店前2













「大山」「鳴門鯛」「司牡丹」のお酒を注文してくださったお客さんのところに、ワシらあが出向き、一緒に写真を撮ったりできるっちゅう、2日間にわたるイベントの初日がスタートしたがやき。
5月19日の写真16  でしべるイベントチラシ














開会時間の18時にゃあ、ドッとお客さんが入店し、20分後ばあにゃあ満席になったがよ。
5月19日の写真17  お客様入る5月19日の写真18  お客様入る2













5月19日の写真19  お店のスタッフ













ワシらあは、ご指名が入るまではお席にて待ちよったがやき。
写真20  ご指名













ほいたらいよいよ3蔵にご指名が入りだいたがよ。
5月19日の写真21  3蔵セット5月19日の写真22  3蔵セット2












3蔵の飲み比べセットの場合は、3蔵全員がお客さんところに出向くがやき。


ちなみに司牡丹は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」と「司牡丹・酒槽搾り・純米大吟醸」と「司牡丹・山柚子搾り」の3アイテムがメニュー掲載されちょったがよ。
5月19日の写真23  土佐超注文













3蔵セットのご指名が何度か続いた頃、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」1本のご注文も入り、ワシがご挨拶にうかごうて、お客さんと一緒に写真を撮影したら、大盛り上がりやったがやき。
5月19日の写真24  盛り上がる店内












まっこと、こぢゃんと嬉しいかぎりながよ。


この後も何度も何度もご指名が入り、息つく暇もないばあ忙しゅうなったがやき。


こうして、アッちゅう間に3時間が経過しちょって、21時にゃあお店の皆さんやお客さんらあにご挨拶をして、「DECIBEL」さんを出たがよ。


「DECIBEL」の皆さん、まっことありがとうございました!明日も宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さてこの後は、「BLUE RIBON Sushi &Steak」さんに向こうたがやき。
5月19日の写真25  ブルーリボン写真26  ブルーリボン吟醸













こちらのお店にて、21時半過ぎから、ディナーながよ。


まずは、「BLUE RIBON 純米吟醸」(「大山」PB)にてみんなあで乾杯し、刺身盛りや寿司ロールらあをいただいたがやき。
5月19日の写真27  刺身盛り5月19日の写真28  炙り寿司













5月19日の写真29  酒肴5月19日の写真30  ブルーリボン 純米













5月19日の写真31  ロール寿司












ちなみにワシゃあ、飛行機の中で映画を5本観て、2時間ばあしか寝てなかったもんやき、急に睡魔が襲うてきて、ちくとシンドかったがよ。


続いては、「BLUE RIBON 純米」(「司牡丹」PB)をみんなあでいただきもって、さらに寿司ロールやら酒肴らあを、美味しゅうに堪能さいてもうたがやき。


お次は、「鳴門鯛・吟醸生原酒・アルミ缶」をみんなあでいただき、ステーキらあを美味しゅうに堪能さいてもうたがよ。
5月19日の写真32  ステーキ5月19日の写真33  鳴門鯛生缶












5月19日の写真34  ステーキ2













こうして23時過ぎにゃあ、お店の皆さんに御礼を言うて、解散となったがやき。


まっこと、海外出張初日としちゃあ、こぢゃんと中身が濃すぎるばあ濃い、そんな1日となったがぜよ!
















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2026年05月18日

【拡散希望!】「浅野日本酒店」(三宮・梅田・京都・横浜)司牡丹イベントのご案内ぜよ!

今回は、来月の6月5日(金)三宮、6月6日(土)梅田、6月7日(日)京都、6月12日(金)横浜にて開催される、ワシが参加する司牡丹イベントのご案内ながやき。


今回のイベントは、雰囲気のえい立ち飲みを併設する酒屋さんとして大人気の、「浅野日本酒店」さんが全5店舗にて、1週間実施してくださる「司牡丹フェア」(6月6日〜12日)に、期間中にワシが1日だっけお店に立つっちゅう企画やって、まずは神戸は三宮の「浅野日本酒店 SANNOMIYA」さんで1日フライングにて6月5日(金)17時から(〜21時)、お次は大阪・梅田は太融寺町の「浅野日本酒店 UMEDA」さんにて6月6日(土)13時から(〜19時)、続いては京都は錦市場から直ぐの「浅野日本酒店 KYOTO」さんにて6月7日(日)13時から(〜18時)、ラストはちくと日を空けて、昨年1月に横浜にオープンした「浅野日本酒店 YOKOHAMA」さんにて6月12日(金)17時から(〜21時)、ちゅう予定ながよ。


「司牡丹フェア」の一環として「司牡丹を楽しむ会」っちゅうことで、ワシが3日連続三宮・梅田・京都のお店にうかごうて、ちくと空いて横浜のお店にうかごうて、イベントを開催することになっちゅうがやき。(浅野日本酒店サイト:https://asano-nihonshuten.co.jp/ )


「浅野日本酒店 HAMAMATSUCHO」さんだっけは入れんかって、申し訳ございませんぜよ。


それぞれのお店で、前記の日時(途中休憩あり)は、ワシ(司牡丹社長の竹村)が飲みもってお店に立たいていただき、お客様と司牡丹のお酒を酌み交わさいていただいたり、いろいろお酒の話らあもさいていただくっちゅう趣向ながよ。


この時間帯やったら、予約の必要ものうて、好きな時間にいらしていただけるがやき。(※立ち飲みやけんど予約も可。満員の場合はお待ちいだくこともあり。)


また会費制やのうて、飲食された分ばあをお支払いいただくシステムやき、お酒が強い方は強いなりに、お酒が弱い方は弱いなりに、自分らしゅう楽しんでいただける、立食イベントながよ。


ちなみにこのイベント、「浅野日本酒店」さんの司牡丹フェアは毎年6月に開催しよって、ここに掲載しちゅう画像は、昨年の横浜店と梅田店と三宮店にて開催された同イベントの際の画像ながやき。
2025.6.16写真1  浅野日本酒店・三宮店写真11  13時15分のお客様写真13  本来の辛口セット











写真16  ひめじひねぽん写真22  とくべつセット写真24  船中とイブリちーたら











写真1  浅野日本酒店・梅田店写真4  司牡丹商品2写真7  ジャンケン大会景品












写真13  お客様さらに増える写真15  ハウス酒3種












写真24  ワイワイの店内写真28  辛口セット












写真31  18時半過ぎの店内2025.6.12写真2  入り口写真4  店内売場












写真16  司牡丹6アイテムがズラリ写真27  まだまだお客様でワイワイ












また、今回は「三宮店」だっけは1日早い6月5日(金)からスタートし、「梅田店」「三宮店」「京都店」と、東京の「浜松町店」にても、6月6日(土)から12日(金)までの1週間が「司牡丹フェア」っちゅうことで、以下の内容と同内容にて1週間は、5店舗にて司牡丹をご堪能いただけるがよ。(ただし、ワシがおるがは三宮6月5日、梅田6月6日、京都6月7日、横浜6月12日のみ。)


ほいたら、今回初登場のプレミアムなお酒も含めた、ご堪能いただける予定の司牡丹商品と1杯の価格(お得なセットあり)を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
5月18日(月)のブログ画像のラスト

●「船中八策」(超辛口・純米酒)
※浅野日本酒店創業から全店で取り扱う超定番!ナチュラルな香りとなめらかに膨らむ味わい、後口は抜群のキレを誇り新鮮魚介の美味しさを究極に引き出します!
45ml:420円・90ml:630円・お土産(720ml):1910円

●「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)
※「船中」のプレミアム版。あまり圧力をかけない槽搾り等、搾り以降を大吟醸並みに。鮮烈で輪郭のハッキリした香味が抜群の、食中酒の最高峰!
45ml:420円・90ml:630円・お土産(720ml):2250円

●「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)
※「船中八策」の夏限定生酒版。品の良い香りと爽快なうま味、スパッとキレる後口!夏が旬の魚料理と交互にやれば、箸も杯も止まらなくなる!
45ml:420円・90ml:630円・お土産(720ml):2150円

★前記3アイテム「船中八策セット〜日本を代表する超辛口!!〜」
平日18時、土日16時まで、各30ml×3・酒肴(福辰 酒盗)付き840円、それ以降1050円


●「司牡丹・双竜銜玉(そうりゅうかんぎょく)」(超辛口・純米吟醸酒)
※昨年発売の新商品!華やかな香りと超辛口の両立を遂に実現!香りの竜と味の竜が、バランスの取れた美味しさという一つの玉を支え合う姿、「双竜銜玉」の如し!
45ml:840円・90ml:1260円・お土産(720ml):2870円

●「司牡丹 Delight」(瓶内二次発酵・スパークリング純米吟醸酒)
※「Delight」とは、大喜びの意味。大喜びの際の乾杯にふさわしい華やかなスパークリング酒。「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026」で最高金賞!
45ml:1260円・90ml:1890円・お土産(720ml):5950円

●「司牡丹・深尾」(純米大吟醸原酒)
※佐川の城主・深尾公の名を冠したこの酒は、最高ランクの純米大吟醸のさらに最高の部分のみを斗瓶囲いした逸品!比類無き美味で、心の花も開く! 
45ml:1260円・90ml:1890円・お土産(720ml):8970円

★前記3アイテム「社長セット〜司牡丹・竹村社長オススメ酒〜」
平日18時、土日16時まで、各30ml×3・酒肴(姫かつお角煮)付き1500円、それ以降1700円


さらに、通常各店にて扱いゆう酒肴に加えて、この期間は、以下の土佐の高知の絶品酒肴も、特別に提供さいていただく予定で、お土産にご購入も可能ながやき。


●「姫かつお角煮」(土佐清水の新鮮な宗田鰹を特製タレと国産生姜でじっくり味付け)
一皿:380円 お土産:640円

●福辰の酒盗<甘口>(新鮮な鰹の内臓の塩辛)
一皿:280円 お土産:1150円



三宮・大阪・京都・横浜、およびその近郊にお住まいの皆様で、お時間にご都合がつかれる方は、是非期間中にチョコッとやちお立ち寄りいただき、ワシの顔でも見に来ていただけましたら幸いながよ。


立ち飲みせいじゃち、お買い物だけやち大歓迎やき、是非皆さん、お待ちしちょりますぜよ!


【司牡丹を楽しむ会in浅野日本酒店 SANNOMIYA】

<日時> 令和8年6月5日(金)17:00〜21:00あたりまで竹村滞在予定

<場所> 浅野日本酒店 SANNOMIYA TEL:078-599-6445
神戸市中央区北長狭通2-5-5

<会費> 飲食した分のみ

<スタイル> 立食


【司牡丹を楽しむ会in浅野日本酒店 UMEDA】

<日時> 令和8年6月6日(土)13:00〜19:00あたりまで竹村滞在予定

<場所> 浅野日本酒店 UMEDA TEL:06-6585-0963
大阪市北区太融寺町2-17

<会費> 飲食した分のみ

<スタイル> 立食


【司牡丹を楽しむ会in浅野日本酒店 KYOTO】

<日時> 令和8年6月7日(日)13:00〜18:00あたりまで竹村滞在予定

<場所> 浅野日本酒店 KYOTO TEL:075-748-6641
京都市中京区富小路通蛸薬師下ル高宮町576-1

<会費> 飲食した分のみ

<スタイル> 立食


【司牡丹を楽しむ会in浅野日本酒店 YOKOHAMA】

<日時> 令和8年6月12日(金)17:00〜21:00あたりまで竹村滞在予定

<場所> 浅野日本酒店 YOKOHAMA TEL:045-548-8796
横浜市西区南幸2-18-8西澤ビル1F

<会費> 飲食した分のみ

<スタイル> 立食


★「司牡丹フェア」は、「三宮店」「梅田店」「京都店」「横浜店」「浜松町店」の5店舗にて、6月6日(土)〜6月12日(金)にて開催。※「三宮店」のみ6月5日(金)より開催。(浅野日本酒店サイト:https://asano-nihonshuten.co.jp/ )


★追伸:6月は「高知フェア」として、「豊能梅フェア」(5月30日〜)、「司牡丹フェア」(6月6日〜)、「安芸虎フェア」(6月13日〜)、「亀泉フェア」(6月20日〜)、「文佳人フェア」(6月27日〜)、 が開催予定。
※詳細は下記サイトにて
https://asano-nihonshuten.co.jp/
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
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2026年05月17日

幸せの言の葉<2052>

「よりシンプルな生活。そこへ戻るがはむしろ前進ながよ。シンプルになることでワシらあは尊厳を取り戻し、大地と接し、人と人とのふれあいの大切さを、もういちど学ぶことになるきにぜよ。」(イヴォン・シュイナード)


アメリカの登山家、実業家で、 パタゴニアとブラックダイヤモンドの創業者、イヴォン・シュイナード(1938〜)さんの言の葉ながやき。


現代人であるワシらあは、周囲にたくさんのモノや情報が溢れまくりで、さらにヤヤコシイ人間関係らあに振り回されまくりで、 なかなかシンプルな生活をおくることらあて難しいもんながよ。


けんど、全てをシンプルにするがやなしに、たとえば1週間とか1日だっけとかやったら、シンプルな生活にするこたぁ誰やちやろうと思やあできることながやき。


一時だっけやちシンプルになることで、シュイナードさんが言うように、ワシらあは尊厳を取り戻すことができるし、大地と接することができるし、人と人とのふれあいの大切さを学ぶこともできるがよ。


そりゃあ、たとえ一時やち、現代人にとっちゃあ癒しにもなるし、活力源にもなるし、何より環境に与える付加も減り、地球を救うことにもつながっちゅうがやき。


ちなみにパタゴニアのミッションは、当初の「最高の商品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える」からさらに進化し、「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」となっちゅうがよ。


つまり、シンプルな生活に戻るこたぁ、むしろ前進やっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月16日

幸せの言の葉<2051>

「あら探しの好きな方、わがままな方、やっかいな質問をする方に申し上げますぜよ。ありがとうございます。」(マイケル・デル)


アメリカの実業家で、デルコンピュータの創業者にして会長兼CEO、マイケル・ソール・デル(1965〜)さんの言の葉ながやき。


仕事をしよって、お客さんに妙なあら探しをされたり、自分勝手なわがままを言われたり、やっかいな質問をやクレームをぶつけられたりすりゃあ、そりゃあ誰やちえい気はせんし、場合によっちゃあ腹も立つっちゅうもんながよ。


けんど、そこで腹を立てたところで、こっちがお客さんを一人失うっちゅうことになるがやき、マイナスにしかならんがやき。


また、腹を立てることのう、ただ静かに淡々とそのやっかいなお客さんを切る(今後のつながりを切る)っちゅう考えもあり、そうすりゃあその分、他の大切なお客さんに対して使える時間が増えるき、少のうたちマイナスにゃあならんっちゅう考え方もあるがよ。


一般的にゃあ、これがビジネスにおける正解やと言われゆうがやき。


ところが、かのデルさんは、そんなやっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。


つまり、あら探しやわがままや、やっかいな質問やクレームらあにゃあ、自分らあじゃあ気づくことができんような、自社にとってプラスになる気づきが隠されちゅうっちゅうことながよ。


そこに気づくことができ、そこで見出だした問題点を改善し続けていく仕組みをつくり上げりゃあ、実はクレームは宝の山になるがやき。


そうなりゃあ、 妙なあら探しをしたり、自分勝手なわがままを言うたり、やっかいな質問やクレームをぶつけてくるお客さんですら、自社にとってプラスになる存在に変わるっちゅうことながよ。


ほんじゃきデルさんは、やっかいなお客さんに「ありがとうございます」っちゅうて、お礼をいうがやき。


ただし、あまりに理不尽なクレーマーの場合にゃあ、そこに隠されちゅう自社にとってプラスになる気づきだっけをありがとうにいただいて、そのお客さん自体は、静かに淡々とつながりを切りゃあえいっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月15日

「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会ぜよ!

5月13日(火)は、「日本酒造組合中央会四国支部」令和8年度通常総会が「阿波観光ホテル」にて15時半から開催されるっちゅうことで、ワシゃあ徳島に向こうたがやき。
写真1  阿波観光ホテル












ほんで、15時前ばあに会場に入ったら、15時から「四国清酒懇話会」通常総会が開催されるっちゅうことやって、まずはこちらにも出席さいてもうたがよ。


ちなみに「四国清酒懇話会」たぁ、四国四県の酒造組合の青年部である、高知県の「土佐酉水会」、愛媛県の「愛醸会」、香川県の「緑水会」、徳島県の「渭水会」のメンバーで構成されちょって、その役員蔵元と4県の事務局と、ご来賓の高松国税局と高知税務署と、4県の酒造組合理事長と、取材の醸界タイムス社の方らあが出席し、合計20名ばあにて開催されたがやき。


ほんで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは「四国清酒懇話会」の武田会長の挨拶があったがよ。
2026.5.15写真3  武田会長挨拶写真2  懇話会開会













続いては、事務局よりご来賓の方々の紹介があったがやき。
2026.5.15写真4  来賓紹介












お次は、慣例により武田会長が議長となって、議案審議に入ったがよ。
写真5  懇話会議事写真6  懇話会議事2












写真7  懇話会議事3












まずは、第58期収支決算報告についてが事務局より発表があり、監査幹事2名が欠席っちゅうことで、監査報告は書面でもって行われ、挙手でもって承認されたがやき。


続いては、第59期収支予算案についてが報告され、こちらも挙手でもって承認されたがよ。


お次は、役員改正についてで、四国清酒懇話会役員の改選案(59期・60期)が示され、こちらも挙手でもって承認されたがやき。


2年間会長を務められた愛媛県の武田さんがこれにて任期を終え、新会長は香川県の飯田さんに決定したがよ。


続いては、「各県の現状及び日青協の現状報告について」で、まず「各県の現状報告」は特になしやって、「日青協の現状報告」についちゃあ武田会長より、「酒サムライ」についてや「IWC」関係についてらあの報告があり、「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026・SAKE部門」の審査会は、今年は広島開催やっちゅうことで、1700点以上の出品があったっちゅう報告らあがあったがやき。


お次は、「次回通常総会の開催地域及び開催時期について」で、次回は香川県にて開催で、5月中旬ばあに開催予定やっちゅう報告があったがよ。


続いては、「その他当面の諸問題について」で、特になしっちゅうことやったがやき。


最後に来賓祝辞で、高松国税局の山本酒類監理官さんから、お祝辞があったがよ。
写真8  懇話会祝辞












こうして15時半前ばあにゃあ、「四国清酒懇話会」第58期通常総会は、無事お開きとなったがやき。


ほんでちくと休憩をはさんで15時半から、日本酒造組合中央会四国支部の「令和8年度通常総会」が開催されたがよ。


四国各県の理事長さんや監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあに加え、ご来賓にゃあ日本酒造組合中央会から三宅副会長さんにもお越しいただき、約30名が集まって、まずは川人四国支部長さんから、簡単なご挨拶があったがやき。
写真9  総会川人支部長挨拶












続いては、三宅副会長さんから、「中央会情勢報告」があったがよ。
写真10  三宅副会長報告写真11  三宅副会長報告2













写真12  総会開会














三宅副会長さんからは、35ページにおよぶ「中央情勢報告資料」を、うまいこと抜粋しもって、簡潔に50分ばあにまとめてご紹介いただいたがやき。


特に、「酒農連携等促進事業について」は、各組合700万円〜1000万円の助成金が出るっちゅうことで、既にGOサインが出ちゅう組合の事例らあを何件もご紹介いただき、こぢゃんと参考になったがよ。


また、米価高騰緊急対策保証についてや相対取引価格の推移について、米のコスト指標についてらあも、詳しゅうに説明してくださったがやき。


まっことありがとうございます!


16時半ばあからは「通常総会」のスタートで、事務局の石川専務さんの進行により開会し、まずは川人支部長さんのご挨拶があったがよ。
写真13  川人支部長総会挨拶













お次は、ご来賓の紹介があり、川人支部長さんが議長となって、議案審議に入ったがやき。
写真14  総会来賓紹介













まずは第1号議案「令和7年度事業報告について」と、第2号議案「令和7年度収支決算報告について」、併せて事務局より報告があり、前田監事さんから監査報告があり、挙手でもって承認されたがよ。
写真15  総会議事写真16  総会議事2












2026.5.15写真17  監査報告













続いては、第3号議案「令和8年度事業計画(案)について」、第4号議案「令和8年度収支予算(案)について」、併せて事務局より報告があり、挙手でもって承認されたがやき。
写真18  総会議事終了












お次は、第5号議案「役員の改選について」で、2期4年務められた川人支部長(香川県酒造組合会長)さんが無事任期を終えられ、新たに愛媛県酒造組合の越智理事長さんが就任されることに決まったがよ。


川人支部長さん、まっことお疲れ様でした!ありがとうございました!


ちなみにワシゃあ高知県酒造組合の理事長を昨年退任しちゅうき、本日をもって四国支部の理事を退任し、高知県酒造組合の高木理事長が、四国支部の新理事に就任となったがやき。


高木理事長、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


これにて議案審議は終了し、最後に齋地高松国税局長さんのご来賓お祝辞があったがよ。
写真19  総会祝辞













こうして、17時ちょい過ぎばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部「令和8年度通常総会」は、無事閉会となったがやき。


その後は、お隣の部屋に移動し、懇親会ながよ。
写真20  懇親会場












事務局の石川専務さんの司会にてスタートし、徳島県の蔵元のお酒が各テーブルにズラリと並べられ、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小熊課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。
2026.5.15写真21  乾杯












ちなみにワシゃあ、目の前にあった司菊酒造さんの「きらい」を周りの方々らあと注ぎ合うて、このお酒にて乾杯さいてもうたがやき。
写真22  きらい













しばし、おんなじテーブルの皆さんらあと歓談しもって、前菜料理をいただきもって酌み交わしたがやけんど、当然のように次々にいろんな阿波酒を飲み比べもって盛り上がったがよ。
写真23  前菜2026.5.15写真24  宴席風景












いろんな話題らあで、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


途中からは、みんなあが続々と席を立ちだいて、アチコチ周りもっていろんな方々らあと語り合いもって、ガンガン酌み交わしまくりになったがよ。


当然ワシも、アッチで注いで盛り上がり、コッチで注がれて盛り上がり……とにかく酌み交わしまくったがやき。


ふと気がつきゃあ、あと20分ばあで中締めの18時10分になっちょったき、自分の席に戻んたがよ。
2026.5.15写真26  中締め












ほいたら、いろんなお料理がテンコ盛りに出されちょったき、しばしこれらあをいただきもって、阿波酒を堪能さいてもうたがやき。
写真25  料理ズラリ












こうして18時半ばあにゃあ、徳島税務署の曽我署長さんの中締めのご挨拶があって、これにてお開きとなったがよ。


ご来賓の国税局関係の皆さんと三宅副会長さん、まっことありがとうございました!


当然この後は2次会やっちゅうことで、三宅副会長さんを引き連れて、有志メンバーにて2次会場へ。
写真2  2次会場













「居酒屋酒猫」さんっちゅうお店で、店主が猫好きやっちゅうことらしゅうて、グラスにも可愛い猫の図柄があったがやき。
写真28  かわいいグラス写真29  2次会風景













こちらにて、さらに飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがは、そりゃあ当然やったがぜよ。














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2026年05月14日

同友会・旧「人づくり委員会」メンバーらあにて「OSTERIA BIBERE」で交流会ぜよ!

5月11日(月)は、土佐経済同友会の旧「人づくり委員会」を中心にしたメンバーらあにて、18時半から「OSTERIA BIBERE(オステリア・ビベール)」さんにて、交流会が開催されたがやき。
写真1  オステリア・ビベール2026.5.14写真2  看板













こういう交流会の場合は、メンバーの中で一番の食通の岩さんが毎回美味しいお店を選定してくれよって、「人づくり委員会」ならぬ「舌づくり委員会」っちゅうて、裏で呼ばれゆうがよ。


ほんで今回は、岩さんイチオシのイタリアン「OSTERIA BIBERE」さんを貸し切りにして、19名にての開催やったがやき。


さて、まだ数名遅れて来てない人がおったけんど、予定通り18時半にゃあ開会し、まずは「舌づくり委員会」会長の岩さんから開会のご挨拶があったがよ。
写真3  岩さん開会挨拶











岩さんから、店主の猪原さんのご紹介があったがやき。
写真4  猪原さん紹介












続いては、いよいよ乾杯ながやけんど、土佐経済同友会前代表幹事の横山さんが持ち込みしてくださった、「メトード・アンセストラル・レ・カプリアード・ラ・ビュル・ルージュ 2022」(仏)っちゅう、珍しいスパークリングの赤ワインのマグナムボトル(1500ml)が注ぎ分けられ、皆さんに配られたがよ。
写真5  乾杯酒・スパークリング赤ワイン













ちなみに、この会じゃあ席はくじ引きで決めよって、その席札に「乾杯ご発声」っちゅうて書いちょった方が乾杯するっちゅうルールやって、見事に当たりクジを引いた田村真理さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。
2026.5.14写真6  乾杯












果実香もしっかりあり、うま味もありながら、ガス感は優し目やけんど、予想以上に辛口やったき爽やかで、ワシ好みの美味しさやったがよ。


ほんで、横山さんからこのマグナムボトルのスパークリング赤ワイン入手の経緯について、説明があったがやき。
写真7  横山さん乾杯酒説明












横山さんが土佐経済同友会の代表幹事やった頃、香川経済同友会の代表幹事やった久本酒店の佐藤社長と懇意にしちょったらしゅうて、横山さんが代表幹事を引かれた際に、佐藤社長からプレゼントされたもんやっちゅうがよ。


佐藤社長!横山さん、ありがとうございます!ご馳走になりますぜよ!


さて、出された「前菜」は、「文旦のタルト」と「キャビアのタルト」やって、どちらも一口でパクリといただきゃあ、想像以上に美味しいもんやき、「スパークリング赤ワイン」がガンガン進んだがやき。
2026.5.14写真8  前菜













この後はタコの料理で、その後は鰹の料理やっちゅうことやったき、ここでワシが持ち込みさいてもうた「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を、グラスに注ぎ分けさいてもうたがよ。


皆さんに「封印酒」が配られた頃、一見タコ焼きみたいな料理が出されたがやき。


フタを閉めてパクリと一口でいただいたがやけんど、タコの風味がこぢゃんと豊かな、イタリア風タコ焼きっちゅうイメージの美味しさやって、「封印酒」と見事にマッチしたがよ。
2026.5.14写真9  封印酒












皆さんからも、「封印酒、タコとバッチリ合う!」っちゅうて、悦びの声が聞こえてきたがやき。
写真10  イタリア風タコ焼き?











ちなみに、「ドメーヌ・ロベール・ドゥノジャン」の「プイィ=フュイッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ ラ・クロワ 2020」っちゅう白ワインも出されちょったがやけんど、「最高のシャルドネ」っちゅうて呼ばれゆうらしいこのワインよりか、この料理にゃあ「司牡丹・封印酒」の方に軍配が上がったがよ。
写真11  白ワイン













しばし酌み交わしもって盛り上がりよったら、「鰹料理」が登場したがやき。
写真12  カツオ料理













表面に焼き目をつけてタタキにした鰹に、キウイとセロリのソースとチーズがかかった料理やって、こりゃあ当然のごとく、「司牡丹・封印酒」とバッチリやって、ワシも皆さんも、飲んで食べてが止まらんなったがよ。


ここで、早くも「封印酒」が2本(720ml)カラになったき、ラストの3本目も出さいてもうたがやき。


ワシも自分のグラスに「封印酒」を注いで、何回もおかわりしてしもうたがよ。


お次の料理は、「ハマグリのクリーム煮・モリーユ茸乗せ」やって、これまた絶品で、ワシゃあさらに「封印酒」がガンガン進みまくってしもうたがやき。


ありゃ?気づいたら食べてしもうちょって、料理の写真を撮り忘れてしもうたがよ。


まあ、そればあ美味しかったっちゅうことながやき。


続いての生ハム料理は、トリュフと温泉卵を混ぜてアスパラガスと共にいただく料理やったがよ。
写真13  生ハム料理












もはや「封印酒」3本はスッカラカンやったき、出されちょった赤ワイン、「ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ 2017」と合わせていただいたがやき。
写真14  ムーラン・ド・ラ・ラギューヌ













「シャトー・ラ・ラギューヌ」のセカンドワインやけんど、香りも味わいもしっかりしちょって、いかにもボルドーっちゅう感じのフルボディで、こぢゃんとレベルが高い美味しさやき、こりゃあコスパが高い赤ワインながよ。


けんど、この料理に合わせるにゃあちくとフルボディすぎっちゅう感じやったがやき。


お次はパスタやって、岡崎農園さんのフルーツトマトやら何やらを詰め物にした、クリームパスタやったがよ。


これまた絶品やったもんやき、ワシゃあパクパク食べてしもうて、気がついたらまたも写真を撮り忘れちょったがやき。


けんど、ちくとクリーム系が多かったもんやき、さらにちくと飲み過ぎてしもうて、ワシゃあもうここでお腹いっぱいになってしもうたがよ。


この後メインの肉料理は、ちくとキツイにゃあと思いよったら、「黒毛和牛のロースト」がドカンと登場したがやき。
写真15  黒毛和牛ロースト












うわっ!美味しそうなけんど、このボリュームはキツイ!半分でよかったに!


「ドメーヌ・アンリ・グージュ」の「ニュイ・サン・ジョルジュ 2015」で流し込みもって、何とか和牛ローストを平らげさいてもうたがよ。
写真16  ニュイ・サン・ジョルジュ













フルボディやけんど、繊細且つ酸がしっかりしちゅうブルゴーニュらしい赤ワインで、まっこと美味しかったき、このワインのお陰で、和牛ローストを食べきることができたがやき。


またこのあたりから、とにかく皆さん、アチコチ席を移動したりしもって、ワイワイガヤガヤの大盛り上がりとなっちょったがよ。
2026.5.14写真17  宴席風景2026.5.14写真18  宴席風景2














盛り上がりまくりゆう21時過ぎばあにゃあ、デザートとコーヒーが出されたがやけんど、ワシゃあお腹いっぱいやし甘いもんがあんまり得意やないもんやき、デザートは一口だっけで、コーヒーをいただいて締めさいてもうたがやき。
2026.5.14写真19  デザート













こうして、21時半過ぎばあにゃあ大盛り上がりのうちにお開きとなり、くじ引きで「中締め」に当たった高知パレスホテルの吉村社長さんが締め括り、景気よう三本締めにて大団円のお開きとなったがよ。
2026.5.14写真20  中締め













「OSTERIA BIBERE」の皆さん、素晴らしいお料理のフルコースを、まっことありがとうございました!


そしてご参加の皆さん、こぢゃんと楽しい一時をまっことありがとうございましたぜよ!
















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2026年05月13日

迫田さんと「酒農連携事業」の動画制作MTと懇親会ぜよ!

5月7日(木)は、16時から高知県酒造組合の会議室にて、「酒農連携事業」の補助金を活用した動画制作のミーティングがあり、高知県酒造組合のホームページや各蔵の動画らあを制作してもろうてきちゅう、サコダデザイン(株)の迫田さんにお越しいただき、高知県酒造組合の高木理事長と前理事長(現顧問)のワシと事務局の萩野さんが集まって、第1回目のミーティングが開催されたがやき。
2026.5.13写真1  酒造組合












ワシが理事長時代に、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の策定やそのデザインや、高知県酒造組合の各蔵の動画や、ホームページの制作……等々、迫田さんにゃあこぢゃんとお世話になっちゅうっちゅうことで、ワシも参加さいてもらうことになったがよ。


まずは、日本酒造組合中央会の「酒農連携事業」の補助金を活用した動画について、その詳細をワシらあから迫田さんに伝えさいてもうたがやき。


ほんで3人で、あーじゃこーじゃっちゅうて、いろいろ意見を出し合うて、話をつめていったがよ。


今回とにかく一番重要なポイントは、酒蔵と酒米農家の連携につながるような予算の使い方をせにゃあいかんき、農家の皆さんを集めての講演会&交流会や、高知県酒米品評会の際での交流会らあを、いろいろ計画しちゅうがやけんど、もう一押しが欲しいっちゅうことで、そういう動画の制作を迫田さんにお願いしたがやき。


この動画を見た一般の農家の方が、自分も酒米づくりに挑戦したいっちゅうて思うような、そんな動画の制作をお願いしたがよ。


迫田さんからは、動画だっけで全てを伝えろうとするがは難しいき、まず詳しい内容を載せた「土佐酒の酒米ハンドブック」みたいなもんを作って、その内容を簡略化した動画を制作したらどうかっちゅうアイデアが出されたがやき。


高木理事長も、それがえいっちゅうことになり、そっから後は、方向性が明確になり、こぢゃんとスムーズに話が進んだがよ。


こうして、次回第2回目のミーティングは、他の理事メンバーらあも集めて、6月に開催することに決定し、18時ちょい前ばあにゃあお開きとなったがやき。


この後は、高木理事長は他の飲み会の予定が入っちゅうっちゅうことで、迫田さんとワシと萩野さんの3人で、「蕎麦と酒 湖月」さんにて懇親会やったがよ。
2026.5.13写真2  湖月














まずは生ビールにて乾杯の練習をして、「お惣菜」や「ポテトフライ」らあをつまみもって、盛り上がったがやき。
2026.5.13写真3  惣菜2026.5.13写真4  ポテトフライ














続いては、鮮度抜群の「刺身盛り」が登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・日土人(ひとびと)・生酒」(永田農法・純米生酒)をお願いし、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがよ。


「くぅぅ〜〜っ!やっぱ『日土人』はうまいっ!」っちゅうて迫田さんが唸ったがやき。
写真5  日土人・生














実は、この「日土人」っちゅうお酒の命名やデザインらあについちゃあ、迫田さんとのミーティングや飲み会の中で誕生したもんながよ。


そんな懐かしい昔ばなしらあをしもって、3人で飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。


「刺身盛り」の中に、「活〆カマスの刺身」があり、ワシらあ3人ともカマスを生で食べるがは初めてやったがやけんど、これがしっかりカマスの味がして、まっこと絶品やったもんやき、「日土人・生」がガンガンに進みまくったがよ。
2026.5.13写真6  刺身盛り写真7  いろいろ注文














また、「アカムツの昆布〆」も舌がトロけるばあ美味しゅうて、アッちゅう間に「日土人・生」の2合がカラになったき、お次は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いし、このお酒を酌み交わしまくって盛り上がったがやき。
写真8  船中生















いまから9年ばあ前の、2017年9月に欧州出張に行った際、土佐酒ブランドコンセプトの「TOSA NAKAMA SAKE」を欧州にて初披露するっちゅうことで、迫田さんも一緒に出張し、当時の高知県産業振興推進部・地産地消・外商課の企画監やった萩野さんも一緒やったもんやき、そん時の話題らあでこぢゃんと盛り上がったがよ。


ワシと迫田さんが初日にパリに到着してそのまんま即、当時日本人シェフのフレンチレストランで二ツ星を獲得しちょった「KEI」さんにてディナーをいただいたがやけんど、2人とも時差ボケで、ディナーの最中に何度も爆睡しよったっちゅうて、3人で爆笑やったがやき。


ちなみに「KEI」さんは、現在三ツ星を獲得しちょって、まっことそんなスゴいお店のディナーの途中で爆睡した人らあて、世界広しっちゅうたち、ワシらあばあしかおらんがやないろかのう!


お次のお料理、「ヤケドの干物」が登場した頃にゃあ、「船中・生酒」がカラになったき、続いてはもういっぺん「日土人・生」をお願いし、このお酒を酌み交わしもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
写真9  ヤケド














そっから後も、「鯨のウネス」らあの酒肴をつまみもって酌み交わしまくり、会話もこぢゃんと弾みまくって、さらに「日土人・生」をまたまたおかわりしたがやき。
写真10  ウネス













21時ばあまでガンガンに盛り上がりまくり、〆にゃあそれぞれお好みの蕎麦を注文したがよ。


海苔好きのワシゃあ、海苔マシマシの「花巻蕎麦」やって、これがまた旨いもんやき、ついつい「日土人・生」の杯が進んでしまうっちゅうもんながやき。
写真11  花巻蕎麦の海苔マシマシ













こうして、3人とも立派な酔うたんぼになって、21時半ばあにゃあ中締めとなり、「湖月」さんを出たがよ。


「湖月」さんの松木さん、相変わらずの美味しいお料理を、まっことありがとうございました!


ちなみにその後は、場末のスナック「こぶたや」さんにての2次会やって、飲んで飲んで語り合うて、時々カラオケも歌うたりしもって、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがぜよ。
2026.5.13写真12  こぶたや















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2026年05月12日

【拡散希望!】「日本酒フェア2026」(6/19・6/20)ご案内ぜよ!

来る令和8年6月19日(金)・6月20日(土)は、世界最大の日本酒イベント、「日本酒フェア2026」<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(20日のみ)>(https://sakefair.com/ )が開催されるき、そのご案内ながやき。
写真1  日本酒フェアチラシ2026.5.12写真2  チラシ裏

昨年は「大阪・関西万博」の関係で、「國酒フェア2025」と銘打って大阪開催やったがやけんど、今年は例年どおり「東京・池袋サンシャインシティ」会場に戻しての開催ながよ。


このイベントは、全国の酒造組合による出展ブースや、日本酒初心者向けコーナーや海外向けコーナーらあで構成される「全国日本酒フェア」と、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒がズラリと勢揃いする「公開きき酒会」(20日のみ)が一体化した、年に一度の最大・最強の日本酒の祭典ながやき。


ちなみにここに掲載さいてもうたイベントの画像らあは、一昨年の「日本酒フェア 2024」の様子を、ワシが撮影したもんながよ。
写真1  日本酒フェア看板写真2  高知県ブース











写真5  高知県テーマ写真8  試飲コーナー3











写真10  販売コーナー写真11  食品販売コーナー











写真14  第1部入場写真16  高知県ブースにお客さん2











写真20  2日目 公開きき酒会に行列写真22  公開きき酒会会場











写真23  公開きき酒会 高知県











ほんで今年は、両日開催の「全国日本酒フェア」じゃあ、44〜45の都道府県別に全国の酒造組合がブース出展するき、全国各地の自慢の日本酒の試飲が可能で、おつまみの試食らあも堪能できるくもあり、さらにそれらあの販売も実施される予定やっちゅうがやき。


なお、各部定員1500人っちゅう人数制限があり、第1部〜第3部まで各2時間半ずつ、完全入替制にて開催されるき、ご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げますぜよ!


もちろん、高知県酒造組合も出展し、ワシも20日(土)だっけは会場におりますきに、是非たくさんの皆さんに高知県ブースにお立ち寄りいただきたいがよ。


次に、20日(土)だっけ開催の「公開きき酒会」は、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の入賞酒が勢揃いして、それらあを全てきき酒することが可能やっちゅう、日本酒ファンにとっちゃあタマラン、大垂涎のイベントながやき。


ちなみに、令和7酒造年度「全国新酒鑑評会」の審査結果が発表されるがは5月20日らしいきに、まだ司牡丹は入賞するかどうかは分からんけんど、今年の司牡丹の出品酒(「司牡丹・大吟醸原酒・黒金屋」として6月より発売予定)は、高知県酒造組合の鑑評会で第1位、四国全体の吟醸酒研究会でも第1位を獲得し、さらにフランスの一流ソムリエらあが審査する日本酒コンテスト「Kura Master 2026」(令和8年5月11日発表)においても、最高のプラチナ賞も獲得したっちゅうことやき、今回の「全国新酒鑑評会」でもまず金賞を受賞できるはずながよ。
写真14 Kura Master 2026写真15 決勝進出日本酒









写真16 大吟醸部門プラチナ賞









ちなみにこちらの「公開きき酒会」は6月20日(日)のみで、各部500人っちゅう人数制限ありの2部入替制(各部2時間半)での開催やき、こちらもご参加を希望される方は、チケットが完売になる前に、お早めにご予約をお願い申し上げます!


詳しゅうは、専用サイトや下記をご参照いただけましたら幸いながやき。


ほいたら、令和8年6月19日(金)・6月20日(土)、日本酒ファンの皆さんは池袋の「日本酒フェア2026」<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会(20日のみ)>(https://sakefair.com/ )に、全員集合ぜよ!


【日本酒フェア2026】
<第17回全国日本酒フェア&令和7酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会>

●開催日:令和8年6月19日(金)・20日(土)

●プログラム
★「全国日本酒フェア」
(各部定員1500人の完全入替制)
19日(金):18時〜20時半
20日(土): 10時半〜13時
14時半〜17時

★「公開きき酒会」
(各部定員500人の完全入替制)
20日(土):10時半〜13時
15時〜17時半

●会場:東京・池袋 サンシャインシティ

●入場料
一般:フェア、きき酒会ともに各部5000円(税込)※完全予約制
U-39(20歳〜39歳以下限定):各部2000円(税込)※完全予約制

●専用サイト
https://sakefair.com/
※チケット発売日は5月中旬頃を予定しており、発売日が決まり次第、HPにてご案内いたします。

●お問合先
日本酒造組合中央会広報部(電話:03-3501-0108)















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2026年05月11日

高校時代の同級生が連休帰省、「食事処 あおき」で痛飲ぜよ!

5月1日(金)は、連休で東京から帰省したヤスと、高知におるシゲルとワシっちゅう高校時代の同級生3人で18時半から、高知駅から直ぐの「食事処 あおき」さんにて飲んだがよ。
写真1  あおき











昔の町家をお店にしたような、渋いレトロな雰囲気の名店ながやき。


ワシゃあギリギリにお店に到着したら、他のお客さんも結構入っちょって、ヤスもシゲルも既に到着しちょったがよ。


ほんで、まずは生ビールで乾杯の練習をして、お通し6品らあを美味しゅういただいたがやき。
写真2  お通し












ちくと生ビールを飲みもってしゃべくりよったら、早速「刺身盛り」が登場したがよ。
写真3  刺身盛り












こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をお願いしょうとしたら、間もなく届きますっちゅうことやったき、もう1杯ずつ生ビールを注文し、しばし「お通し」の残りをいただいたがやき。
写真4  船中生













ほいたら、「酒商ふるや」の古谷さんが、「船中・零下生」らあを配達してくださったがよ。


まっことありがとうございます!ご苦労様でしたぜよ!


早速このお酒をそのまんま一升瓶でお願いしょうとしたら、他のお客さんからの注文も入っちゅうっちゅうことやったき、とりあえず2合注文し、3人で注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。


「船中・零下生」のナチュラルな華やかさのある香りと、なめらかに膨らむうま味と後口の超辛口の抜群のキレが、飲んだ瞬間に料理を手招きするようなもんやき、3人ともいきなりガンガン箸が進みまくったがよ。


どれを食べたち鮮度抜群の新鮮魚介の刺身が、まっこと絶品やって、当然のごとく杯もガンガン進みまくり、3人で酌み交わしまくったがやき。


けんどあらためて、やっぱし「船中」は、料理の味わいを出汁のように下から支えて押し上げて、美味しさをグンと引き上げてくれるもんやき、箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。


さらに「船中・零下生」を追加し、ガンガンの酌み交わしまくりとなって、3人の会話のエンジンはいきなりのフルスロットルになって盛り上がったがやき。


最初のうちは、意外にマジメなネタらあで盛り上がりよったがやけんど、1時間もせんうちに案の定会話は昔ばなしやバカ話だらけになって、盛り上がりまくりになったがよ。


高校時代からしょっちゅうつるんでバカ話ばっかしして盛り上がりよった3人で、それ以降の大学時代も社会人になってからも、たまにゃあつるんで痛飲して盛り上がりよった仲間やき、しばらく会うてなかったち、スッとあの頃とおんなじように盛り上がれるっちゅうもんながやき。


話題が盛り上がり、爆笑が連発すりゃあ、酒もガンガン進みまくるっちゅうもんで、さらに「船中・零下生」2合を追加して、盛り上がりまくったがよ。


その後、名物の「ウナ丸タタキ」が登場し、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、またまた2合を追加して大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真5  ウナ丸タタキ












ちなみに「ウナ丸タタキ」たぁ、春野町産のウナギを白焼きにして、タマネギと共に甘酸っぱいタレにつけてタタキ風にしていただくがやけんど、これが美味しいもんやき、「船中・零下生」が進みまくったがよ。


さらにお次は、「鶏味噌焼き」が登場し、これまた濃厚で旨いもんやき、さらにさらに「船中・零下生」がガンガン進んで、もう2合追加してしもうたがよ。
写真6  鶏味噌焼き












結局、20時半ばあに〆たがやけんど、2時間で生ビールジョッキ2杯ずつと、「船中・零下生」を3人で8合を飲み干しちょったがやき。
写真7  あおきを出る












さらにその後も当然、仕切り屋のシゲルが「次行くぞ!」っちゅうて、シゲルお気に入りのスナックバー2軒をハシゴして、カラオケ歌合戦で盛り上がりまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは、そりゃあ当然やったがよ。


さてさて、ヤス、シゲル、またまたバカ話だらけのこぢゃんと楽しい一時を、まっことありがとうございましたぜよ!















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2026年05月10日

幸せの言の葉<2050>

「人生で学んだこたぁすべては三語にまとめられるがよ。そりゃあ『It goes on』(人生にゃあ続きがある)っちゅうことぜよ。」(ロバート・フロスト)


20世紀のアメリカを代表する詩人で、その詩は伝統的な韻律を多用し、 ニューイングランド の田舎の生活を背景に、自然と人間性のテーマを探求しちょって、4度ピューリッツァー詩賞を受賞しちゅう、ロバート・フロスト(1874〜1963)さんの言の葉ながやき。


「It goes on」を直訳すりゃあ、「そりゃあ続く」ながよ。


つまり、「人生にゃあ続きがある」っちゅうて、 かのロバート・フロストさんは言いたいがやき。


フロストさんがこの言の葉で伝えろうとしちゅうがは、どればあ大きい挫折を味おうたとしたち、どればあ絶望的な苦境に追い込まれたとしたち、「何があったち人生にゃあ続きがある」っちゅうことながよ。


つまり、なんぼ「これでもうおしまいや」と思うばあ酷い目に遭うたとしたち、実際にゃあ「おしまい」やのうて、まだまだ続きの人生があるっちゅうことで、 すなわち逆転することやち不可能やないっちゅうことながやき。


けんど、「これでおしまいや」と本気で思い込んでしもうたら、ホンマにそこで終わってしまいかねんがよ。


ほんじゃき、そんな時にゃあ、このフロストさんの「It goes on」っちゅう言葉を唱えもって、もういっぺんだっけ勇気をふり絞って立ち上がることながやき。


そこで立ち上がることができりゃあ、次はほんの半歩でもえいき、再び歩みはじめることながよ。


チビッとずつやち歩みだすことさえできるようになりゃあ、もはや「おしまい」やないがやき。


その大きな挫折を糧として、おまさんの続きの人生で、ゆっくり時間をかけて逆転すりゃあえいがぜよ。


  
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2026年05月09日

幸せの言の葉<2049>

「何より大切ながは、セルフイメージぜよ。」(トム・ホプキンス)


不動産業のトップ営業マンとして活躍し、1976年に自身のスキルを伝授するための「トム・ホプキンス・インターナショナル」を設立、アメリカで「営業マンのバイブル」といわれる大ベストセラー「営業の魔術」の著者であり、書籍・セミナー・ビデオらあを通じてこれまでに400万人以上に営業メソッドを伝授し、現在もなお同社代表として世界中で活躍しゆう、 トム・ホプキンスさんの言の葉ながやき。


セルフイメージたぁ、「自分はこういう人間や」っちゅう無意識の自己評価や思い込みで、そりゃあ過去の経験や人間関係らあから形成されるもんながよ。


また、セルフイメージは、仕事・健康・経済力・スポーツ・恋愛……等々、分野ごとに異なるレベルのイメージを持っちゅうとされ、人間はセルフイメージ通りの行動をとるとされちゅうきに、その分野における成果に直結するっちゅうがやき。


もしおまさんが、たとえば仕事の分野について低いセルフイメージを持っちゅうとすりゃあ、間違いのうおまさんの仕事は、今うまいこといってないはずながよ。


けんど、心配はいらんがやき。


セルフイメージたぁ、結局は自分が思うちゅう自己評価や思い込みながやき、今はどうあれ、高めることも書き換えることも可能ながよ。


ほいたら、おまさんが得意としちょって、高いセルフイメージを持っちゅ分野のセルフイメージをコピペして、仕事の分野におけるセルフイメージがアップするよう、自分で書き換えりゃあえいっちゅうだっけのことながやき。


けんど、そうはいうたち、長年の思い込みはなかなかしぶとうて、そう簡単にゃあ書き換えれんかもしれんがよ。


ほいたらどうするか?


まずはとにかく、現状に関係のう、どうありたいかの理想の未来をイメージして、それを脳にインプットし続けることながやき。


ほんで、ほんの一歩ずつやち、ちんまい成功体験を積み重ねて積み重ね続けて、理想にちびっとずつ近づいて行き続けることながよ。


これを継続し続けよりゃあ、いつの間にかおまさんのセルフイメージは理想通りに書き換えられるっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月08日

「酒道 黒金流」第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」ぜよ!

4月26日(日)は17時から、ワシが開祖を務めさいていただきゆう「酒道 黒金流」の、第56回「入門者オンライン質疑応答会&懇親会」を開催さいてもうたがよ。


ちなみに「酒道 黒金流」についちゃあ、詳しゅうは、下記の公式サイトをご覧くださいや。


●「酒道 黒金流」: https://shudo-kurogane.jp


17時からスタートし、18時ばあまでが「オンライン質疑応答会」で、18時ばあから20時ばあまでが「オンライン懇親会」っちゅうザックリした予定で、Zoomを使うて開催されたがやき。


17時ぼっちりばあにZoomを立ち上げたら、まずは栃木のお取引先飲食店「一蕾」さんの浅田さんが入室されたがよ。
写真1 浅田と竹村











ほんで、4月18日(土)に開催された「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」の件について、浅田さんから御礼があり、そん時の話題らあで盛り上がったがやき。


続いては、17時5分ばあに京都の中西さん(seeink株式会社顧問)が入室されたがよ。
写真2 中西入室













2月27日(金)に、渋谷ヒカリエのseeink株式会社さんと晴美さん(黒金流入門者)の会社、株式会社アンドエスティHDさんと、日本名門酒会本部・株式会社岡永さんとのコラボで、初の「日本酒PROJECT」を開催し、ワシの講演&司牡丹で交流会を開催して以来やき、そん時の御礼とそん時の話題になって、盛り上がったがやき。


ヒカリエの「日本酒PROJECT」でも、「一蕾」さん10周年記念「司牡丹の会」でも、「船中八策・酒粕クリームチーズ」と「福辰の酒盗(甘口)」が出されちょったき、その話題らあでも盛り上がったがよ。
写真3 3人で笑う写真4 3人で語り合う












このあたりで18時ちょい過ぎになったき、「オンライン懇親会」のお酒とお料理の準備で、ちくと休憩タイムに入ったがやき。


中西さんは、ちくと仕事があるっちゅうことで、これにて退室されたがよ。



さて「オンライン懇親会」に、今回ワシが用意さいてもうたお酒は、「金凰司牡丹」(本醸造酒)やったがやき。
写真5  金凰司牡丹













用意したオツマミは、ご近所のスーパー「サニーマート」さんにて購入してきたお惣菜で、「肉豆腐」、「アサリの酢味噌和え」、「イカ大根」、「たっぷり野菜と熟成ハムのマカロニサラダ」、「鶏ざんぎ」、「薬味土佐巻」っちゅうラインナップやったがよ。
2026.5.8写真6  惣菜写真7  酒と惣菜













ほんで、こっからは千葉の晴美さんも加わり、ちくと遅れて浅田さんの奥さんも加わり、3組4人で乾杯したがやき。


浅田さんご夫妻は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)で、晴美さんは「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)にての乾杯やったがよ。
写真8 晴美さんも入室












ワシが「金凰司牡丹」を見せびらかいたら、このお酒の大ファンの晴美さんは、「金凰は一升瓶があります!」っちゅうて、満面笑顔になっちょったがやき。


浅田さんの奥さんからは、先日の「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の御礼の言葉をいただいたがよ。
写真9 浅田さん奥さんも











18時15分ばあになった頃、愛知の知可子さんが入室されたがやき。
写真10 知可子さん入室














知可子さんは「司牡丹・純米しぼりたて<裏>」(純米生酒)やって、みんなあであらためて乾杯したがよ。
写真11 4組5人で乾杯












さあそっから後は、みんなあで飲んで食べて語り合うて盛り上がったがやき。


晴美さんは、最近ご高齢になったご両親と同居を始められたっちゅうことで、お母様手づくりの酒肴を見せびらかいて、こぢゃんと嬉しそうやったがよ。
写真12 晴美さん料理自慢













ほんで、浅田さんご夫婦から「一蕾」さんでの「司牡丹の会」の話題が出され、しばしこの話題で盛り上がったがやき。


「司牡丹の会」じゃあ、お手伝いのスタッフの女性が3人おったけんど、実は皆さん元々はお客さんやって、他に仕事を持っちゅうがやけんど、「一蕾」さんが忙しいときにゃあ、お願いして手伝うてもらいゆう方々で、こぢゃんと助かっちゅうっちゅうがよ。
写真13 4組5人で笑い合う













お客さんとして来店して飲みゆうときも、急に忙しゅうなったら手伝うてくれたりするっちゅうがやき、いまどきまっこと珍しゅう恵まれちゅうお店やっちゅうことながやき。


浅田さんご夫婦のお人柄と、「一蕾」さんのお客さんとのつながりの深さや関係性の良さが、やっぱし大きいっちゅうことながよ。


知可子さんと晴美さんからは、そんな「一蕾」さんに行ってみたいっちゅう話題になり、「酒道 黒金流」の来年の「リアル例会」は「群馬・栃木編」が有力候補やきに、そんときゃあ是非「一蕾」さんで飲みたいっちゅうて盛り上がったがやき。
写真14 語り合う












浅田さんの奥さんからは、「私らあは働かにゃあいかんなるき、楽しゅう飲めんやいか(笑)!」っちゅうて、みんなあで大笑いやったがよ。


その後は、「群馬・栃木編」やったとしたら、草津温泉がえいやとか、佐野で佐野ラーメンが食べたいやとかっちゅうて盛り上がりまくり、ワシからも佐野やったらイモフライもハズせんっちゅうて、さらに盛り上がりまくったがやき。


知可子さんからは、そのうち名古屋でも開催してもらいたいと思うちゅうっちゅうことで、そんときゃあ是非、名古屋の老舗居酒屋の名店「大甚本店」さんにて開催したいっちゅう野望を熱弁されたがよ。


その後も、飲んで食べて語り合うて飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。


いろんな話題の中で、晴美さんが趣味と実益を兼ねて、月に2〜3回ばあ東京の居酒屋でアルバイトしゆうっちゅう話に触発されたかしらん、群馬の坂さん(今回は欠席)も居酒屋でアルバイトを始められたらしいっちゅうて、ワシからお話さいてもうたがよ。


そんな話題の中で、晴美さんがアルバイトしゆうお店に、今度是非一緒に行きましょうっちゅうて盛り上がったがやき。


また晴美さんから、ユニークなネーミングとラベルのお酒を入手したっちゅうて、山形の「上喜元・鯉乗りジョーキゲン」(超辛口・純米大吟醸無濾過生原酒)が見せびらかされたがよ。
写真15 晴美さん「鯉乗り」












最近の若者ウケしそうな可愛らしさがあり、ジャケ買い狙いのキャッチーなラベルやったがやき。


また、最近人気の奈良の「風の森」も、飲み比べが面白かったっちゅうて、画像を見せてくださったがやけんど、こちらの蔵は無濾過生酒っちゅうニッチな分野に特化して、米の違いと精米歩合の違いだっけで表現されちゅうっちゅう点が、確かに飲み比べを誘発し、マニア心もくすぐるっちゅうことながやろう。
写真16 風の森












晴美さん、いろいろ参考になる事例を、ありがとうございます!


こうして、大盛り上がりのうちのアッちゅう間に、予定終了時間の20時を過ぎちょって、第56回目の「オンライン懇親会」は、これにてお開きとさいてもうたがよ。
写真17 バイバイ














ご参加いただきました「酒道 黒金流」入門者の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
















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2026年05月07日

牛久のタマノ酒店主催「司牡丹と鰻を楽しむ会 2026」ぜよ!

4月25日(土)は、茨城県牛久市のタマノ酒店さんに依頼され、鰻料理「山水閣」(https://b081800.gorp.jp/ )さんにて、「司牡丹と鰻を楽しむ会 2026」を開催したがやき。
2026.5.7写真1  タマノ酒店














まずは、司牡丹の山田関東統括部長と日本名門酒会本部・株式会社岡永さん営業の鴻巣さんと牛久駅にて待ち合わせて、16時前ばあにタマノ酒店さんに向こうたがよ。





ほんで、1年ぶりにお会いする瑞野(たまの)さんと奥さんに、ご挨拶さいてもうたがやき。





店外にゃあ司牡丹のノボリがはためき、看板にゃあ「司牡丹・なかま酒」(純米酒)が掲示されちょって、まっこと有り難いことながよ。
写真2  タマノ看板















ほんで、会場の鰻料理・日本料理「山水閣」さんへ。
写真3  山水閣














こちらのお店は、牛久沼のほとりにある、鰻料理や日本料理で有名なお店ながやき。





2016年4月にも、コチラのお店にて同様のイベントを開催しちょって、一昨年8年ぶりに開催し、今年は3年連続の開催となるがよ。





さて早速、サプライズイベントの「司牡丹・純米吟醸酒・袋吊り搾り」を、セッティングさいてもうたがやき。
2026.5.7写真4  袋吊り搾りセッティング2026.5.7写真5  袋吊り搾りセッティング2















今回は、瑞野さんのたっての希望で、一昨年・昨年に引き続き3年連続で「袋吊り搾り」のご披露となるき、今年もお客様の反応がこぢゃんと楽しみながよ。





なお、酒税法違反にゃあならん方法で搾りよりますきに、読者の皆さん(特にプロの皆さん)はその点はお間違いなきよう!





無事「袋吊り搾り」のセッティングも終了し、お客様にゃあ見えんように衝立で隠さいてもうたがやき。
写真6  袋吊り隠す














ほんで、ワシと山田部長と鴻巣さんと瑞野さんと奥さんの5人で、お食事の「鰻重」をいただいたがよ。
2026.5.7写真7  うな重















さすがは鰻料理の名店、メッチャ美味しかったがやき。





食事後にゃあ、資料やパンフレットらあをお席に配り、ノボリ旗を飾りつけ、出品酒らあもズラリと陳列さいてもうたがよ。
写真8  会場準備












ちなみに今回の出品酒は、まずウエルカムドリンクに「マキノジン」(クラフトジン)のソーダ割か、「マキノジン・土佐文旦フレーバー」(クラフトジン)のソーダ割か、「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)が選べ、乾杯に「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、その後は「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)、「司牡丹・双竜銜玉」(超辛口・純米吟醸酒)、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)のぬる燗ときて、「司牡丹・無濾過・純米酒」(純米酒)で〆るっちゅう流れで、途中にアトラクションで「袋吊り搾り」が入るっちゅう感じながやき。
写真9  SAKEメニュー写真10  出品酒ズラリ















ちなみに、湯煎お燗コーナーにて、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」をベストなぬる燗にて提供さいてもらう予定ながよ。
写真11  燗つけコーナー
















開会時間は18時半やって、ちくと早めにお越しいただいた皆さんにゃあご希望をお聞きして、「マキノジン」か「マキノジン・土佐文旦フレーバー」のソーダ割か「司牡丹・山柚子搾り」を、ウエルカムドリンクとして出さいてもうたがやき。
写真12  ウェルカムドリンクコーナー












18時半にゃあ、36名のお客様が揃われ、既にワイワイの宴席状態になっちょったがよ。





ほんで、瑞野さんの司会にて開会し、ワシからちくとご挨拶さいてもうたがやき。
2026.5.7写真14  開会写真13  お客様続々来店
















続いて、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)が出され、景気よう乾杯して宴席がスタートしたがよ。
写真15  乾杯・封印酒写真16  乾杯発声















会場のアチコチから、「美味し〜いっ!」「華やかっ!」……ちゅう悦びの声が次々にあがったがやき。





皆さん、「前菜盛り」をいただきもって、「封印酒」を酌み交わして盛り上がったがよ。
写真17  前菜盛り














ほいたら、ほとんどのテーブルにて、アッちゅう間に「封印酒」がカラになり、急いでお次のお酒「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を出さいてもうて、ワシからちくと解説さいてもうたがやき。
2026.5.7写真18  船中生














こちらのお酒も、アチコチから「うまい!」の声が聞こえまくり、しばし盛り上がった19時ばあにゃあ、またまたほとんどのテーブルで「船中・生」がカラになったもんやき、急いでお次の「双竜銜玉」を出さいてもうて、ワシから解説さいてもうたがよ。
2026.5.7写真19  宴席風景2026.5.7写真20  双竜銜玉














こちらのお酒も、「美味しい〜!」の声がアチコチから挙がり、このあたりでやっと続いてのお料理、「鰻の蒲焼き」が出されたがやき。
2026.5.7写真21  宴席風景2写真22  鰻の蒲焼き















さて、皆さんがしばし飲んで食べて、ちくと落ち着いた19時半ばあに、いよいよサプライズの「袋吊り搾り」の登場ながよ。
写真23  袋吊り搾り登場












まずはワシから、日本酒の搾りの工程の説明をさいてもうて、中でも特に滅多に見ることもできん究極の搾り方、通常はその蔵の最高ランクの大吟醸酒らあにしか用いられん搾り方が、「袋吊り搾り」やっちゅうて説明さいてもうたがやき。





ほんで、実はその究極の「袋吊り搾り」を、今この場にて行いよります!!っちゅうて伝えさいてもうて、盛り上がったがよ!





なお、注意事項として、写真を撮ってSNSらあでアップしたちかまんけんど、その際は必ず「酒税法違反にならん方法で搾りよります」っちゅう一言を付け加えてくださいっちゅうてお願いさいてもうたがやき。





ほんで、隠しちょった衝立をサッと取って、「司牡丹・純米吟醸酒・袋吊り搾り」がジャジャーンと登場したがよ!





ちょっとしたドヨメキが起こり、次の瞬間皆さん席を立ってスマホで写真を撮りまくりになって、その後は一気に「袋吊り搾り」に行列ができたがやき。
写真24  袋吊りに行列写真25  袋吊りに行列2
















皆さんのグラスに「袋吊り搾りたて純米吟醸生原酒」を、山田部長が次々に注ぎまくりになったがよ。





そのフルーティーでフレッシュぴちぴちの香りと、炭酸ガス感の残る爽やかかつジューシーな味わいに、「メッチャ美味し〜い!」「感激っ!!」っちゅう感嘆の声がアチコチから上がったがやき。





サプライズ大成功ぜよ!





このあたりから皆さんガンガン盛り上がりだいて、ワシもアチコチに呼ばれ、いろんな質問やら何やらも飛び出し、語り合いもって皆さんと一緒に杯を酌み交わさいてもうたがよ。





「袋吊り搾り」のお酒は、アッちゅう間にスッカラカンになっちょったがやき。





そんな合間に、いつの間にかお次のお料理、「刺身盛り」が出されちょったがよ。
写真26  刺身














また、その次のお料理、「豚しゃぶ鍋」にも、火がつけられたがやき。
写真27  豚しゃぶ鍋














皆さんの「豚しゃぶ鍋」に火が通ったあたりで、「司牡丹・二割の麹が八割の味を決める」(純米酒)のぬる燗が各テーブルに配られ、ワシからちくと解説さいてもうたがよ。
写真28  二割八割のぬる燗2026.5.7写真29  宴席風景3















こちらのお酒も大好評で、さらに会場は盛り上がり、熱気ムンムンになっていったがやき。





しばし盛り上がった20時前ばあにゃあ、〆のお料理「鯛頭西京焼き」が出され、こちらに合わせて、新商品の「司牡丹・無濾過・純米酒」が提供されて、ワシからちくと解説さいてもうたがよ。
写真30  無濾過純米酒と鯛頭西京焼き













こちらのお酒も大好評で、会場はさらに大盛り上がりになっていったがやき。





ほんで、20時ばあにゃあ、お次のサプライズながよ。





ワシから、「今度はこの『袋吊り搾り』の袋を空けて、中身のトロットロの『もろみ酒』を、皆さんにご堪能いただきます!」っちゅうて伝えさいてもうて、受け樽に袋の中身を出したがやき!
写真31  モロミ酒登場写真32  モロミ酒を注ぐ山田部長















またまた皆さん、写真を撮りまくりもって、大行列になったがよ。
写真33  モロミ酒に行列













ほんで、またまたアチコチから、「美味し〜〜いっ!!」っちゅう感嘆の声が聞こえまくりやったがやき。





そっから後は、さらに皆さん飲んで食べて語り合うてが止まらんなって、会場全体がワイワイ状態に包まれたがよ。





「もろみ酒」も、ほぼスッカラカンになっちょったがやき。
写真34  モロミ酒スッカラカン写真35  宴席風景4















ほんで、20時20分ばあにゃあ、お楽しみジャンケン大会が開催され、ワシとジャンケンして勝ち残った方々に、司牡丹のお酒や前掛けらあの賞品が当たったがよ。
写真36  ジャンケン大会賞品写真37  ジャンケン大会スタート













前掛けが当たった方らあは狂喜乱舞の大悦びで、早速腰に巻いてニコニコやったがやき。
写真38  前掛け当たったお客様写真39  前掛け当たったお客様2















会場の盛り上がりもさらにヒートアップながよ。





こうして20時45分ばあになり、瑞野さんから御礼のご挨拶があり、お客様代表の方の中締めのご挨拶と三本締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真40  閉会写真41  3本〆














ご参加いただきました皆さん、そして主催の「タマノ酒店」さん、「山水閣」さん、まっことありがとうございましたぜよ!

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
  
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2026年05月06日

幸せの言の葉<2048>

「じっとしちょりゃあ、つまずく心配はないがよ。足を速めりゃあ速めるばあ、つまずく可能性は大きゅうなるけんど、どっかにたどり着く可能性も大きゅうなるがぜよ。」(チャールズ・ケタリング)


アメリカ合衆国のメカニック、エンジニア、科学者、発明家、社会哲学家で、ゼネラルモーターズ(GM)のデルコ・エレクトロニクスの前身である「デルコ」の創始者、チャールズ・ケタリング(1876〜1958)さんの言の葉ながやき。


どこの世界やち、ある程度経験を積んできたあたりで保身に走り、つまずいたり失敗したり傷ついたりするがを恐れて、これまで自分がやってきたことや、過去に前例のあることや、敷かれたレール上を動くだっけのことしか、行動せんようになる人が少のうないがよ。


確かに、そうやってじっとしちょりゃあ、つまずいたり失敗したり傷ついたりする心配は、あんまりないかもしれんがやき。


けんど、それじゃあ足踏みしゆうだっけやき、どこっちゃあにたどり着くこたぁできんし、達成感も充実感も何ちゃあない、味気ない人生を送ることになるがよ。


それがイヤやったら、新たな一歩を踏み出さにゃあいかんし、その歩みを速めにゃあいかんし、とにかく様々な行動を起こさにゃあいかんがやき。


新たな行動を起こしたり、その歩みを速めたりすりゃあ、確かにつまずいたり失敗したり傷ついたりすることもあるがよ。


けんど、それを乗り越えてこれを実践し続けよりゃあ、今の自分のおる場所よりか一段階上の新たなステージにたどり着くことができるし、達成感や充実感も堪能でき、何より魅力あふれる人生を送ることができるがぜよ。


  
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2026年05月05日

幸せの言の葉<2047>

「フィードバックが凡人を一流にするがぜよ。」(ピーター・F・ドラッカー)


オーストリア出身の経営学者・社会学者で、企業の存在意義やマネジメントに関する世界的権威、ピーター・ドラッカー(1909〜2005)さんの言の葉ながやき。


フィードバックたぁ、主に行動・成果に対する反応、意見、改善提案を意味しちょって、単なる感想やのうて、目標達成や行動改善を目的に、修正点を見出だす手法としてビジネスで重要視されちゅうがよ。


通常凡人は、うまいこといかんかったとき、「今日はうまいこといかんかったけんど、明日はうまいこといくように頑張ります!」っちゅうような、感想だっけで終わってしまうがやき。


けんど、それが凡人を凡人たらしめる原因ながよ。


凡人を自覚しもっても、一流を目指したいがやったら、「今日うまいこといかんかったところは、明日までにしっかり修正して、うまいこといくように明日は臨みます!」っちゅうて言わにゃあいかんがやき。


ほんで、言うだっけやのうて、実際にうまいこといかんかった部分はどこか、その原因は何か、どこをどう修正すりゃあえいか……等々をしっかりと考えに考え抜いて、次はそれを実践に移すところまでできにゃあいかんがよ。


さらに、その次もそのまた次も……うまずたゆまずこれを繰り返し続けにゃあいかんがやき。


なかなか大変じゃああるけんど、結果を踏まえてやり方を修正するっちゅう、このフィードバックループを回し続けることを全くせんまんま一流になった人らあて、どこの世界やち一人もおらんはずながよ。


ほいたら、これができりゃあ、たとえ凡人やったとしたち、一流の仲間入りはできるっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月04日

幸せの言の葉<2046>

「『もうダメや!』と思うたときが、『頭一つ抜け出す』ときながよ。気を抜いちゃあいかんぜよ。」(ロッド・レーバー)


オーストラリア出身の男子テニス選手で、1962年と1969年の2度の「年間グランドスラム」と、1967年に「年間プロスラム」を達成した名選手、ロッド・レーバー(1938〜)さんの言の葉ながやき。


何の世界でやち、みんなあが「周りから頭一つ抜け出したい」と思うて日々頑張りゆうはずながよ。


けんど、そう思うちゅうはずやに、大きな問題や障害に遭うたとき、意外に簡単に「もうダメや!」っちゅうてあきらめてしまう人が、案外少のうないがやき。


そもそも、ホンマに「もうダメ」かどうかとか、自分の限界はどこか、らあてそんときの気分や体調によっても変わってしまうもんながよ。


つまり、自分の限界に線を引いてちゅうがは、自分自身やっちゅうことながやき。


かの偉大なテニスプレーヤーのロッド・レーバーさんは、「もうダメや!」と思うたときが「頭一つ抜け出す」チャンスやっちゅうがよ。


この言の葉を記憶に刻み込んじょくだっけで、かなり違うてくるがやき。


おまさんが次に、「もうダメや!」と思うた瞬間、このレーバーさんの言の葉を思い出して、「もしかしたら、これはチャンスかも?」と思い直すことができりゃあ、あとほんのもう一歩だっけ、頑張ってみるこたぁできるはずながよ。


その一歩さえ、踏み出すことができりゃあ、次の二歩目、三歩目を踏み出すこたぁ意外にそんなに困難なことやなかったりするがやき。


そん時おまさんは、おまさんの限界を突破しちょって、既に周りから頭一つ抜け出しちゅうっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月03日

幸せの言の葉<2045>

「機会が二度、おまさんのドアをノックするたぁ考えちゃあいかんぜよ。」(セバスチャン・ニコラ・シャンフォール)


フランスの作家でありモラリストで、警句や格言でよう知られちゅう、セバスチャン・ニコラ・シャンフォール(1741〜1794)さんの言の葉ながやき。


千載一遇のチャンスが巡ってきたときに、「自分にできるろうか?」とか、「どうやってやろうか?」とか、いろいろ考えすぎてしもうて、せっかく巡ってきたチャンスを逃してしまう人が少のうないがよ。


一方世の中にゃあ、そんな千載一遇のチャンスを何度も掴む人やちおるがやき。


何度もチャンスを掴める人っちゅうんは、「自分にできるろうか?」とか、「どうやってやろうか?」とか、そんなことらあ考える前に、まず真っ先にチャンスを掴みに行くがよ。


とにかくチャンスを掴んじょくことが最優先で、「自分ができます!」っちゅうて先に答えちょいてから、その後で、どうすりゃあ自分にできるかとか、どうやってやるからあを探し出しゃあえいっちゅうことながやき。


さらに、いっぺん真っ先にチャンスを掴んで、それを成し遂げた人にゃあ、直ぐに次のチャンスがやってくるもんながよ。


ほいたらまたそのチャンスを真っ先に掴んで、それを成し遂げりゃあ、またまた直ぐに次のチャンスもやってくるもんながやき。


そうやって、何度も何度も、チャンスに恵まれ続ける人がおる一方で、いろいろ考えすぎてしもうてせっかく巡ってきたチャンスを逃してしまう人は、次にドアがノックされる可能性はこぢゃんと低いがぜよ。


  
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2026年05月02日

幸せの言の葉<2044>

「一度に二つ以上の悩みごとを抱え込んじゃあいかん。3種類も悩みを抱え込むやつがおるがよ。昔の悩みごと、今ある悩みごと、これから起こりうる悩みごとぜよ。」(エドワード・エヴェレット・ヘール)


アメリカ合衆国の政治家で、連邦下院議員、連邦上院議員、ハーバード大学学長、駐イギリス特命全権公使、マサチューセッツ州知事、アメリカ合衆国国務長官らあ務め、1860年大統領選挙じゃあ立憲連合党の副大統領候補として立候補した、エドワード・エヴァレット・ヘール(1794〜1865)さんの言の葉ながやき。


ワシらあはいろんな悩みごとを抱えちゅうがやけんど、確かに分類してみりゃあ、昔の悩みごと、今ある悩みごと、これから起こりうる悩みごとの3種類があるがよ。


けんど、エドワード・エヴェレット・ヘールさんに言わせりゃあ、一度に二つ以上の悩みごとを抱え込んじゃあいかんっちゅうがやき、つまりまずは今ある悩みごと以外は、抱え込んじゃあいかんっちゅうことながやき。


過ぎてしもうた過去である「昔の悩みごと」や、まだ来てない未来の「これから起こりうる悩みごと」らあをナンボ考えよったち、そりゃあ時間の無駄でしかないがよ。


「昔の悩みごと」は、悩むがやのうて、今に活かす教訓にすべきながやき。


「これから起こりうる悩みごと」は、悩むがやのうて、それを防ぐためにただ今努力すべきながよ。


こうして、おまさんの悩みごとは全て、今に収斂することになるがやき。


ほいたらおまさんの悩みごとは、いきなり3分の1に激減するっちゅうことながぜよ。


  
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2026年05月01日

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で「司牡丹 Delight」が最高金賞ぜよ!

この度、「司牡丹 Delight」(瓶内二次発酵・スパークリング純米吟醸酒)が、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026」(https://www.finesakeawards.jp/ )の「プレミアムスパークリングSAKE部門」にて、最上位5%の狭き門「最高金賞」を受賞したがやき!
司牡丹Delight 720ml商品画像web

「司牡丹 Delight」は一昨年も、フランスの一流ソムリエらあが審査する日本酒コンテスト、「Kura Master 2024」の「サケ・スパークリング部門」にて、最高賞「プラチナ賞」を受賞(2024年度TOP銘柄24点にも選出)しちゅうきに、またも「最高に美味しい!」っちゅうことが証明されたといえるがよ!











ちなみに、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026」は、今年で16年目を迎えちょって、260社から1148点のエントリーがあり、金賞は290点(入賞率約25%)、最高金賞は僅か58点(入賞率約5%)やったっちゅうき、「司牡丹 Delight」はまさにTOP中のTOPやっちゅうことながやき。
写真2 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」サイトトップ写真3 「ワイングラスでおいしい日本酒AW」










写真4 「ワイングラスでおいしい日本酒AW」2








ところで、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026」の審査結果が発表されたがは、ちくと前の3月11日やったがやけんど、つい先日の4月22日に「最高金賞表彰式」が開催され、司牡丹の山田関東統括部長が出席さいてもうちょったき、同アワードのホームページ(https://www.finesakeawards.jp/ )に表彰式の模様らあが掲載されるがを待って、今回ワシのこのblog&Facebookにて発表さいてもうたっちゅうわけながよ。
写真5 「ワイングラスでおいしい日本酒AW」表彰プレゼンター写真6 最高金賞表彰式










写真7  山田関東統括部長写真8  最高金賞賞状













表彰プレゼンターの由美かおるさんと並んで、ちくとニヤケちゅう山田部長の画像が掲載されちゅうき、是非ご覧くださいや。


ほいたらここで、「司牡丹 Delight」たぁどんなお酒かっちゅうんを、ちくとご紹介さいていただきますぜよ。


まず「Delight」たぁ、大喜びっちゅう意味ながやき。


大喜びの際の乾杯に最もふさわしいスパークリング純米吟醸酒が、「司牡丹 Delight」やっちゅうことながよ。


華やかな果物様の芳香を持っちょって、かつキメ細やかな発泡性を有しちょって、特にフルーティな果物を使うた前菜(生ハムメロン等)らあたぁ、最高の相性を示すがやき。


実はこのお酒、令和3酒造年度にわずか100本だっけ試験醸造されテスト販売されちょって、その後の令和4〜5酒造年度は年間約600本、令和6〜7酒造年度やち年間約1000本ばあの醸造っちゅう、司牡丹商品の中でも最も希少なレア商品となっちゅうもんやき、あんまり市場にゃあ出回ってないがよ。


その抜群の美味しさの証明となる「最高金賞」と希少性も含めて、このお酒で乾杯された方々にゃあ、きっと素晴らしい「Delight」が訪れるはずながやき。


また、「司牡丹 Delight」は、司牡丹の所在地・高知県高岡郡佐川町出身の人気声優、小野大輔さんが誕生のきっかけになっちょって、さらに「Delight」っちゅう名は、小野さんの命名ながよ。


小野大輔さん関連としちゃあ、ご自身がプロデュースされ、毎年仕込みにも携わってくださりゆう「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)っちゅう商品もあり、こちらは令和元年から発売されゆうがやき。


ほんでその、「司牡丹 AMAOTO」(純米酒)の誕生秘話らあについて、小野さんと楽曲制作者(作曲者&作詞者)とワシっちゅう4名が語り合うた座談会が掲載されちゅうサイトがあり、こちらにて小野さんから「司牡丹 Delight」の誕生秘話らあも語られちゅうがよ。


ちなみにこの座談会は、ブルーベリーサプリメントらあで有名な株式会社わかさ生活さんのチャレンジャー応援メディア「DEKIRU!」っちゅうサイトの中に、「音の挑戦者たち」っちゅうコーナーがあり、そこに掲載されちゅうがやき。


よろしかったら、是非以下のサイトをご覧いただきたいがよ。


https://media.wakasa.jp/articles/sound/3890/


さて、「司牡丹 Delight」(スパークリング純米吟醸酒)は、現在「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2026 最高金賞」の受賞シールの貼り付け作業をしよりますきに、間ものうこの画像のような「最高金賞」シールが貼られた「司牡丹 Delight」が、出荷開始となる予定ながやき。
写真9  最高金賞シール付きDelight












楽しみに、もうちくとお待ちいただけましたら幸いながぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社  
Posted by tsukasabotan at 09:51Comments(0)