昨日の詳しい内容については、サスガにここに書くわけにゃあイカン。けんど、昨日のディスカッションのまとめ的には、「人間、自分の頭で考えることをやめたらイカン!」っちゅうことになるろかのお。人っちゅうんは、ほっちょいたら自分の頭で考えるがを怠けるクセがつくがぜよ。自分の頭で真剣に考えるがは、まっことエネルギーを消耗するき、体を使うよりも疲れるきに。
そういうことが分かっちょって意識しちゅうつもりでも、つい日々の仕事らあを「こなす」感じになって、ろくに考えんと機械的な仕事をしてしまうもんながよ。それはある意味「慣れ」やきに、その仕事に慣れたっちゅうことでもあり、完全にイカンことやないがやけんど、それに流されてしもうたらいつの間にか頭が堅うなって、自分の頭でよう考えんようになるがよ。コワイことぜよ。
ワシらあは、「ひょっとしたら考えることをショートカット
しやあせんかよ」、と常に意識しちょかんとイカンがやろうのお。ディスカッション後は、何人かでJR佐川駅前の「かえで庵」(高知県高岡郡佐川町甲1059
電話0889-22-9878)で飲んだぜよ。鳥皮の唐揚げ、花ニラ、ニンニクの丸揚げ・・・どれもまっこと美味いきに、よう冷えた「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)が、ゲニ進んだがよ。(写真)やっぱ、頭使うた後の酒は、最高じゃのう!

連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
<7月31日>「パラグライダー記念日」
1988年(昭和63年)のこの日、北九州市の皿倉山で第1回パラグライダー選手権が開かれたきに「パラグライダー記念日」ながやと。こりゃあへんしもパラグライダーやりに行かにゃイカンぜよ。高知でも「吾川スカイパーク(高知県吾川郡吾川村上名野川563
電話:0889-36-0216)」らあに行きゃあ、初心者でもパラグライダーを教えてくれるらしいがよ。結構パラグライダー愛好者は増えゆうらしいきに、ネットで探いたら全国どこじゃち見つかりゃあせんろうか。大自然に囲まれた眺めのえい山の上で、大空に向こうて飛び立ちゃあ、そりゃあ鳥にでもなったようなえい気分やろうのお。そんな爽快感をタップリ満喫した後は、山の上で爽快な味わいの生酒でも飲みとうなるろがよ。ほんなら本醸造生酒あたりがピッタリぜよ。バーベキューでもやりもって、大空に向こうて生酒で乾杯!
<8月1日>「観光の日」「水の日」「八朔(はっさく)」
まず「観光の日」は、総理府が1965年(昭和40年)に制定したがぜよ。8月1日を「観光の日」、この日から8月7日までを「観光週間」としたもんながよ。観光道徳の向上、観光地の美化、観光資源の保護、観光旅行の安全確保らあを目的に、観光全般について考え行動する日らしいぜよ。
次に「水の日」は、「限りある資源を大切にしよう」ゆうことで国土庁が1977年(昭和52年)に設けたがやと。8月は1年の中で水の使用量が最も多い月やきに、8月1日を「水の日」、それから1週間を「水の週間」として、節水を呼びかけゆうがぜよ。
最後に「八朔」は、八月朔日(8月1日)の略ながよ。元々は旧暦8月の行事で、その年の新しい穀物を取り入れたり、贈答をしたりして祝う日やったがぜよ。明治以降に新暦でも行われるようになったがよ。
こりゃあ8月1日は、いろんな日がしょう重なっちゅうきに忙しいぜよ!まず「観光の日」じゃき、どっか近場でもえいき観光しに行かなあイカン。ほんでその観光先で、「水の日」じゃき日本酒を飲まなあイカンがよ。なんでかゆうたら、実は日本酒の約80%は水じゃきに。日本酒は清浄な仕込水が命やき、「水の日」は日本酒飲むしかないがぜよ。さらに「八朔(はっさく)」でもあるきに、こりゃあこの日に飲む日本酒は、司牡丹の「船中八策(せんちゅうはっさく)」しかないろがよ!観光先の名物料理をサカナに、超辛口純米酒「船中八策」を飲りもって、「観光」と「水」について考えるんが正統派っちゅうもんぜよ。・・・こじつけすぎたかのお?