
内容は、「『飲んでキレイ
になるぞ!』と日々ニホンシュを飲み続ける女のSAKE日記」ながやと。彩ちゃんは、もうだいぶ昔からワシの東京の飲み友達やったがやけんど、遂に今月1日からブログを始めたがやき。
彼女の自己紹介は、「日本酒手酌美人(自称)協会会長。利き酒師。日本酒コーディネーター(主に単なる飲み会で大活躍。たまにイベントも開催。)。1年後ブログをまとめて本を出版予定(出版社からの申し込み受付中♪)。」」となっちゅうがよ。ワシの「酒飲みの言い訳」とどっちが先に出版されるか、ショーブぜよ!
しかし、「アンチエイジングな日本酒ライフ」とは、なかなかえいタイトルを付けもしたもんよ。
ちなみにアンチエイジングゆうたら、年をとらんっちゅうことになるがやろうか?
確かに日本酒にゃあアンチエイジングな効果をはじめ、特に女性にとって嬉しい効能がたるばああるがぜよ。日本酒にゃあフェルラ酸が含まれちょって、これにゃあ活性酸素を除去し、老化を防ぐ効果があるがやと。日本酒を飲む人の血液中にゃあ、このフェルラ酸が多いっちゅうことが、医学的な検査でも証明されちゅうがぜよ。他にも美白効果、保湿効果、血液サラサラ効果、ストレス解消効果、冷え性改善効果、肩コリ解消効果等々、ようある女性の悩みを解消する効能が、たるばああるがやき。
と、まあオトコのワシが書いたら、こんな感じで理屈っぽうなるがよ。けんど、彩ちゃんが書いたら、女性らしい感覚的な表現になって、こりゃ特に女性ウケするろうにゃあっちゅう感じながやき。最近のブログタイトルを以下に挙げてみるけんど、「読んでみた〜い
」っちゅう女性が多いがやないろうか?「プチプチしゅわしゅわ☆スパークリング日本酒の魅力」
「20代と30代のオンナの違いは〈バスタイム〉にあり〜日本酒風呂のススメ」
「9月9日は占いの日?〜星座別酔っ払いパターンとは?」
「明日『重陽の節句』は菊酒と美肌和食でアンチエイジング!」
「フルーティでお花畑みたいなお酒〜吟醸酒のススメ」
「酒とお水の美しい関係(雨なので水の話?)」・・・等々、オトメ心
をくすぐる見事なキャッチコピーになっちゅうがぜよ。こりゃイカン!先に出版されてしまいそうなよ。ワシも負けちゃあおれんぜよ! ・・・と、まぁこれっぱあ誉めまくったら、ちったあ落としてもかまんろうき、ひとこと言わいてもらうぜよ!
「彩ちゃ〜ん!蔵元の社長にグーパンチくらわいた女らあて、世界中探いたちオマンぐらいぜよ
」土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
<9月14日>「メンズ・バレンタインデー」「コスモスの日」「セプテンバー・バレンタイン」
この日は丁度「ホワイト・デー」から半年後やき、「男性の側から積極的に愛を仕掛ける日」じゃ言うことで、男性が女性に下着を贈る日、「メンズ・バレンタインデー」ながやと。
日本ボディファッション協会が女性の下着市場の活性化を目指し、1991年(平成3年)より展開しゆうがぜよ。さらにこの日は「コスモスの日」で、プレゼントにコスモスを添えて交換し合い、お互いの愛を確認し合う日ながやと。
こりゃあこの日は彼女やカミさんに、コスモスを添えて下着をプレゼントせにゃあイカンろう。ほんでデートの場所は、個室のあるチクとお洒落な和風居酒屋よ。ほいたら隣りあって座って、日本酒で「さしつさされつ」が一番色っぽいがやき。これでお互いの愛も一層深まるっちゅうもんぜよ。
けんど気をつけにゃあイカンぜよ。丁度この日は「セプテンバー・バレンタイン」ゆうて、「ホワイトデー」から半年後で、今度は女性から別れ話を切り出してもえい日ながやき。ルールは、紫色の物を身につけ、指にゃあ白いマニキュアを塗って、緑色のインクで書いたサヨナラの手紙を手渡しするがやと!こりゃあこの日は彼女やカミさんの服装を要チェックしちょかなあ、タイヘンぜよ。