TEL:03-5223-9888 http://www.gnavi.co.jp/g107805/)で、「ひやおろし」を楽しむ会を開催したがぜよ。
ちなみに7月7日にゃあ同じように「七夕の会」を開催しちゅうき、ワシの7月8日のブログ「七夕に日本酒を楽しむ会ぜよ!」を参照してほしいがよ。
ほんで今回の「ひやおろし」の会も、全国から「宝」に出資しちゅう蔵元9社が集まったがやき。
「大山」(山形県) 「浦霞」(宮城県) 「開華」(栃木県) 「久寿玉」(岐阜県) 「酒呑童子」(京都府) 「春鹿」(奈良県) 「嘉美心」(岡山県) 「司牡丹」(高知県) 「西の関」(大分県) の9蔵元ぜよ。
今回も、前回の七夕に引き続いて大盛況で、80名を超えるお客様に集まってもらえたがやき
。

まっことありがたいことぜよ
。毎回の人気の理由はいくつかあるろうけんど、何とゆうたち食事とお酒が美味しゅうてリーズナブル(会費5000円)なことやろう。もちろん、ワシらあみたいなオットコ前
な蔵元から、直接お酒を注いでもらえるっちゅう特典も見逃せんろう。昨夜のお酒のメニューは、9蔵から今秋蔵出しされたばっかしの、「ひやおろし」9アイテム。
お料理のメニューは以下の通りぜよ。
柿と銀杏の胡桃和え・戻りガツオのタタキ・秋鮭ときのこの包み焼・秋茄子の土佐煮 ベシャメルソース・サンマの竜田揚げ 肝みそソース・菊花和え・スペシャル鶏飯。おおの!秋の味覚がオンパレードでヨダレが出そうなろうがよ!
さらに今回は、東洋佐々木ガラス株式会社(中央区日本橋馬喰町2-1-3
TEL:03-3663-1276 http://www.toyo.sasaki.co.jp/)さんから、新商品の「日本酒ときどき水」タンブラーを参加者人数分出していただき、お楽しみ抽選会景品に「八千代切子」の高級酒器や「酒グラス」もプレゼントしてもろうたがぜよ(写真)。特に「八千代切子」の酒器が当たった人は、ありゃあ1個6000円するきに会費5000円じゃあ、たまるか儲けちゅうぜよ!
会の最中、料理やお酒に対して「美味し〜い!」らあていう感嘆の声もあちこちで聞かれ、皆さん秋を全身で満喫されて悦んでお帰りいただけたようなき、ほんまに嬉しかったがやき。とにかくワシらあ蔵元にとっては、自社のお酒への賛辞の声が、一番の「魂のご馳走」になるがぜよ。
ちなみに次回は、来年1月17日の予定で「しぼりたて」を楽しむ会を開催するきに、ご参加ご希望の方は「宝」(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F
TEL:03-5223-9888 http://www.gnavi.co.jp/g107805/)までお申し込みをよろしゅうお願い致します。土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
<9月16日>「マッチの日」(「戦後文明開化の日」)
1948年(昭和23年)のこの日、終戦後それまで配給制やったマッチの自由販売が認められたきに「マッチの日」ながやと。
文明の明かりが再び灯った日とも言えるろうき、「戦後文明開化の日」とも言うがぜよ。こりゃあ目出度い日じゃ。飲まなあイカンぜよ!文明開化と言やあ、明治維新後の文明開化の時に流行った「開化鍋」が有名じゃき、この日のツマミはコレでキマリよ。
ちなみに「開化鍋」言うたら、今のスキヤキに当たるがよ。スキヤキにゃあ「関東風」と「関西風」があるがやき。甘い割り下をあらかじめ鍋で煮立ててから具を入れるがが「関東風」、熱した鍋に牛脂を溶かいて肉を焼いてから味つけをするがが「関西風」ながぜよ。
こりゃあお好みじゃき、どっちじゃちえいけんど、どっちにしたちタップリの日本酒を鍋に入れたら肉が軟らこうなって、最高に美味うなるがやき。ほいたら合わせる酒は日本酒、それも「山廃純米酒」あたりがピッタリよ。最初はチビッと冷やいて、それから常温で、最後に鍋も煮詰まって味わいが濃ゆうなった頃にゃあ燗酒でやるがが最高ながぜよ。火のありがたさ、文明開化に感謝しもって、大いに飲んで食おうぜや
