「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈9月26日〉「小泉八雲忌」「伊勢湾台風の日」
1904年(明治37年)のこの日は、「怪談」「心」「日本の面影」など、日本に関する英文の随筆や物語で有名な文学者、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の命日ながぜよ。
またこの日は、「伊勢湾台風の日」でもあるがやき。1959年(昭和34年)、東海地方等に台風15号が来襲し、全国で死者・行方不明者は5000人を超え、57万戸の家屋が被害を受けたがぜよ。ほんで後に「伊勢湾台風」と呼ばれだしたがやと。しかもどうやらこの日は、台風襲来の特異日らしいがよ。1954年(昭和29年)の「洞爺丸台風」も、1958年(昭和33年)の「狩野川台風」も、この日やったがやき。
こりゃあこの日は、まずは小泉八雲の作品を読んで、彼の愛した古き良き日本文化をよう理解して、日本酒を飲まなあイカンぜよ!ほんでさらに、過去の台風災害に思いを馳せ、今後同様の災害がないよう祈りもって飲まなあイカンがよ。
ほんならツマミは、風に強い根菜類にしようぜや。この頃が旬の根菜類ゆうたら、薩摩芋、里芋、山芋らあの芋類じゃき、芋料理でキマリぜよ。ほいたら酒は、秋が旬の旨みタップリ「ひやおろし」が最適ながよ。