TEL:0880-88-0301 http://www.terume.com))に入って永田農法の永田先生と合流し、昨日は朝から土佐清水市役所で、市長らあと打ち合わせしたがぜよ。ちなみに永田農法と永田先生についての詳細は、7月15日のブログ「永田農法の永田先生と土佐清水に行ってきたぜよ」(と7月19日・20日)を参照してほしいがやき。土佐清水で永田農法にて栽培されゆう酒米「風鳴子」は既に収穫されちゅうき、今回はパイナップルとブロッコリーの話しらあが中心やったがやき。そういやあ、そん時市長室で、高知県立農業大学校研修課の研修生で、京都から来ちゅう若者を紹介されたがよ。なんと彼は永田農法の本も何冊か既に読んじょって、土佐清水にIターン希望で、パイナップルを作りたいがやと。嬉しい若者がおるもんぜよ。是非がんばってもらいたいがやき。
その後は、現在のパイナップル畑と、今後の候補地らあを視察。ほんで土佐食株式会社(土佐清水市三崎字城ノ谷543
TEL:0880-85-1515)に行って平林社長と面談。いつもの通り、ここで美味しい昼食をご馳走になったがぜよ。採れたてのキビナゴ、焼きサバ、新鮮な刺身。ほんで今回絶品やったがが、「伝承カマス」よ。カマスの開きの一夜干しながやけんど、この身がプリプリで、たまるか美味かったがやき!


タップリご馳走になって、ワシらあは高知市内に向けて出発。途中春野町の「ファームVegeco」のベジタブル&フルーツマイスター、長崎雅代さんとこに寄ったがよ。彼女の作る永田農法のバジルらあのハーブは、高知市内のフレンチやイタリアンレストランで最近大好評ながぜよ。
夜は、その長崎さんも交えて、囲炉裏料理「ゆるり」(高知市追手筋1-3-9
TEL:088-825-3925)で、夕食を兼ねて飲んだがよ。「ゆるり」は、あるじの山嶋実さんが取ってきた土佐の山の幸と川の幸を囲炉裏を囲んで堪能できる、オンリーワンの店ながよ。全国の地酒銘酒も揃うちょって、お客にも騒がしいガキンコがおらんきに、ワシゃあ隠れ家としてしょっちゅう利用さいてもらいゆう常連ながやき。ちなみに一見さんは入りにくい雰囲気やし、敷居も値段も高そうなけんど、囲炉裏の前に座っちゅうあるじに、「1人3000円〜4000円ばあでやってや。」ゆうて頼みゃあ、それっぱあでやってくれるきに、プライベートでも使える店ながやき。
常連になりゃあ名入りのオリジナル盃も常備してもらえる、ワシのイチ押しの店ながぜよ!もちろんワシも永田先生も、名入りの盃で飲んだがやき。
まずは炭火でじっくり焼いちゅうき、頭からシッポや骨まで丸かじりできる「鮎の塩焼き」を堪能。続いては、新潟のトンビ(イカのクチバシ)と高知の川海老を囲炉裏で焼いて味わう「新高焼き」、箸が折れるばあ固うて旨みの凝縮しちゅう「津野山豆腐」などなど。四万十川の上流の岩に付いちゅう川ノリを採って、あるじが干した「せいらん」は、炭火であぶったら芳ばしい香りが何ともいえんがぜよ。こりゃここでしか食えん幻の逸品で、酒のアテにゃあ最高ながやき。酒はもちろん、司牡丹の「船中八策」。「ハト徳利」で出されるがも、えい感じながぜよ。

そういやあ話しは変わるけんど、永田先生から「風のハルカ・NHKドラマガイド」の本をもろうたがよ。
「風のハルカ」は10月3日から始まるNHK連続テレビ小説で、ナント主人公ハルカの野菜作り指導を永田先生が担当しちゅうがやと。相変わらず永田先生は、あちこちで引っ張りダコぜよ!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈9月30日〉「ジェームズ・ディーン忌」「くるみの日」
1955年のこの日は、「
エデンの東」「
理由なき反抗」に主演し、一躍スターの座についたアメリカの映画俳優ジェームズ・ディーンが、自動車事故で亡くなった日ながぜよ。3作目の「
ジャイアンツ」が完成直前やったがやと。こりゃあこの日は、まずはジェームズ・ディーンの映画を借りて来て、それを堪能せにゃあイカンぜよ。さらにこの日は、「く(9)るみ(3)はまるい(0)」の語呂会わせで「くるみの日」ながやと。ほいたらくるみ料理をツマミに飲まなあイカンがやき。
くるみ言うたら、縄文時代から食べられてきちゅう伝統食材ながよ。さらにコレステロール値も低下させたりと、健康パワーがあふれちゅうがやき。料理に使うやったら、細こう砕いて炒めるがが一般的やろうか。この時季やったら旬の鮭らあとよう合うがぜよ。こりゃあ日本酒、それも1〜2年ばあ熟成させた古酒あたりが合いそうなよ。古酒の熟成した香りとくるみの芳ばしい香りが見事に溶け合うて、バッチリながぜよ!