2005年11月29日

美容組合南国支部の『SAKE・旬の料理・楽しもう会』ぜよ!

 昨日は、美容組合南国支部主催の「SAKE・旬の料理・楽しもう会」で、講演さいてもろうて、お酒を楽しむ会もやらいてもろうたがぜよ。以前、「8月25日」のブログに書いちゅうけんど、高知青年会議所シニアクラブ8月度例会でワシが講演&お酒を楽しむ会をしたがに参加されちょった、ヒロコ美容室(高知県南国市浜改田2248 TEL:088-865-0366)の島崎博子さんの依頼で、この度の会が実現したがやき。

 会場は「グレース浜すし」(南国市大ソネ甲1504-8 TEL:088-863-3131 http:// www.grace-hamasushi.co.jp/)やったがよ。まずは美容組合南国支部の方々約50名の前で、16時半から約40分間講演をしたがやき。会場の宴会風景

 ワシの話した内容は、メインは旬の食材と旬の日本酒が人生を健康で楽しゅう豊かにしてくれるっちゅういつもの話しで、詳しゅうは「7月25日」のブログを参照してもらいたいがやき。あとは、聴き手が美容師さんがほとんどやき、「日本酒、驚異の美容効果・健康増進効果!」の話しをして終了したがぜよ。


 日本酒にゃあまず、「7つの女性の悩み解消効果」があるっちゅう話しよ。


(1)肩凝りをほぐす。
(2)冷え性を改善する。
(3)ストレスを解消する。
(4)香りでくつろぎ、血液サラサラ。
(5)お肌をツヤツヤしっとりさせる。
(6)美白効果がある。
(7)老化を防ぎ、若さを保つ。



 以上の7つについての話しをして、次に「日本酒は百薬の長」っちゅう話し。

(1)ガンを抑制する効果。
(2)高血圧の抑制効果。
(3)健忘症の予防効果。
(4)老人病やボケ防止効果。
(5)心臓病予防効果。
(6)骨粗鬆症の予防効果。
(7)アレルギーの予防効果。



 講演終了後は、お酒を楽しむ会ぜよ。今回は以下の4つのお酒を出品したがやき。

●司牡丹・酒槽(さかふね)搾りり純米大吟醸
●司牡丹・本醸造樽酒
●司牡丹・蔵出し新酒あらばしり(本醸造生原酒)
●かまわぬ(山廃仕込純米酒)
●司牡丹の仕込水



ほんで、お料理のメニューは以下の通りながよ。

●チーズ盛り合わせチーズ盛り合わせ


●お刺身(伊勢海老とアワビ等)お刺身












●金目鯛の荒炊き金目鯛のあら炊き


●串カツ串カツ












●お膳(松茸の焼物、松茸の天ぷら、茶碗蒸し、すき焼き小鍋立て、松茸ご飯、お漬物、お吸いもの)お膳

 特に松茸料理と樽酒の組み合わせの相性の良さが、皆さんにもよう分かってもらえたみたいながやき。あとはチーズと日本酒の相性の良さも、驚きと悦びをもって迎えられたみたいなき、良かったぜよ。

 ほんで、ある程度時間が経った頃、カラオケが始まったがよ。次に芸者さんに扮しての舞い、しばてん踊り、炭坑節と、次から次と芸や出し物が目白押し!ワシゃあ最初はかなり面食ろうたがやき。けんど、これにみんなあがノッて、かなりの方々が一緒に踊り出すがを見て、こりゃスゴイにゃあと感心したがぜよ。芸者に扮して踊り










 司会担当の島崎さんに聴いてみりゃあ、こちらの支部じゃあ伝統的に代々こういった芸や踊りが受け継がれていきよって、みんなあで集うて練習したりもしゆうがやと。こりゃ素晴らしいことながぜよ!ヨッ芸達者!しばてん踊り




 続いては全員参加のジャンケン大会。2人づつペアになってジャンケンして、勝った方が相手から100円玉をもらえるがよ。これを続けて、最後の2人が壇上で大勝負。勝った1人が総取りできるがやき。だいたい30人が参加しちょったき、3000円ゲットよ。ほんでさらに、3000円出いたら挑戦者になれるゆうて、またジャンケン。さらにもう1回、6000円出いての挑戦者も出たき、勝ち残った方は12000円分を総取りやったがよ。これもかなり盛り上がったがやき。ジャンケン大会決勝!

 締め括りは「よさこい鳴子踊り」。かなりの人数が部屋中を周りもって、楽しそうに踊りよったがぜよ。

 こんな盛り上がりやき、アンケートを書いてくれるか心配しよったがやけんど、最終的にゃあ31通のアンケートが集まったき、嬉しかったがやき。ほいたら以下にその一部をご紹介して、今回のブログを終了しようかのお。

「お酒はあまり飲めない私ですが、あまり飲めなくても楽しく飲む方法が分かりました。」

「季節を楽しみながらの『飲』『食』の大切さを実感しました。(自身ががんばったらできる!)」

「楽しい講演、知らなかった酒の話しをありがとうございました。知って飲むのと知らないのとでは、美味しさが半分になりますね。」

「騙された思いでチーズと・・・げぇ〜!美味〜!Good!」

「堅苦しくなくて良かった。本当にお酒の愛好家の、お酒を楽しんでいただきたいという熱意が感じられた。」

「お酒の良さがよく分かりました。毎日、盃を変えて1〜2盃から始めてみます。埋もれていた盃も、これで日の目をみます。」

「旬の料理は、日々気を付けて作っていましたが、主人もお酒を飲まない人なので二人して人生の楽しみが少ないかもしれません。今日の話しを聞いて、老後の二人の楽しみに、お酒をほんの少々入れてみます。ありがとうございました。」

 いつもながら、皆さんのアンケートからはホンマにたるばあパワーがいただけるがやき。ありがたいことぜよ


世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈11月30日〉「オートフォーカスカメラの日」「シルバーラブの日」
 1977年(昭和52年)のこの日、世界初のオートフォーカスカメラ「コニカC35AF(通称ジャスピンコニカ)」が小西六写真工業(現在のコニカ)から発売されたきに、この日は「オートフォーカスカメラの日」ながやと。当時、被写体にレンズを向けただっけで自動的に焦点が合うらあてゆう技術は、メチャメチャ画期的やったがやき。ほいたらこの日は、まずはオートフォーカスカメラをさげて、仲間と紅葉狩りに出かけて、写真撮影会でもしようぜや。オートフォーカスやったら写真のシロウトやち、こじゃんと綺麗な紅葉の写真が撮れるろうきのお。

 さらにこの日は、「シルバーラブの日」ながやと。1948年(昭和23年)のこの日、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出したがに由来するがぜよ。当時川田は68歳で、死を覚悟した行動やったがやけんど、連れ戻されたがよ。けんど、その後2人は結婚したがやと。ちなみに川田が詠んだ「墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし」から、「老いらくの恋」が当時流行語になったらしいがぜよ。

 ほんならこの日は、自分くのオジイちゃんオバアちゃん、自分くにおらん人は知り合いのお年寄りらあを誘うちゃって、一緒に飲み会を開催しようぜや。ほんで一人もんのお年寄りがおったら、「シルバーラブ」をコッソリ手伝うちゃるがぜよ。いくつになったち、恋する気持ちは持ちたいもんじゃきのお。

 ちなみに毎月30日は、語呂合わせで「みその日」でもあるきに、料理は味噌料理でキマリながよ。この時期オススメの味噌料理ゆうたら、ボタン鍋らあはどうぜよ?猪肉と味噌の風味がバッチリながよ。ほいたら酒は日本酒の古酒、長期熟成酒のぬる燗あたりがピッタリながよ。

 ボタン鍋と古酒の燗酒であったまりゃあ、ホットな「シルバーラブ」が生まれるかもしれんぜよ!



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