2006年03月02日

3月・4月は、楽しいイベントが目白押しぜよ!

 昨日は月始めやき、社内の副部長・部長以上の社員で集まって部長会を開催したがやき。

 その会議の中でいろいろ話し合われて気付いたがやけんど、この3月・4月は楽しいイベントが足るばあ目白押しながぜよ。もちろん司牡丹が仕事としてからんじゅうイベントやき、どれも日本酒を楽しむイベントながやけんど、内容的にもこじゃんと充実しちゅうイベントばっかしながやき。他の地域の方にゃあ申し訳ないけんど、高知開催が5つ、東京開催が2つあるきに、以下に順番に紹介しちょこうかのお。


●『土佐酒で「おきゃく」!』(〜啓蟄に土佐酒全18銘柄と皿鉢料理を楽しむ会〜)土佐酒で「おきゃく」!

〈日時〉平成18年3月6日(月)18:30〜20:30

〈場所〉得月楼本店(088-882-0101)

〈会費〉お1人様7500円(前売りチケット制・先着100名様限定)

〈主催・お申込先・お問合せ先〉高知県酒造組合(088-823-3558)

〈内容〉春の訪れを告げる啓蟄の日にふさわしい旬の皿鉢料理と、土佐酒全18銘柄の自慢の吟醸酒とお燗酒が、蔵元と語り合いもって楽しめるがやき。

 会場は歴史と伝統の老舗料亭「得月楼本店」の大広間で、世界初「土佐宇宙酒」のラベルデザイン発表会あり、土佐のお座敷遊びタイムあり、眼前で袋吊り搾りされた大吟醸の新酒あり、お楽しみ抽選会ありと、通常やったらお1人様1万円以上にゃあなる、盛りだくさんの内容ながぜよ!


●土佐の食談「身近な野菜によみがえれ!本当の味と美味しさ」土佐の食談・永田先生

(永田農法・永田照喜治先生を囲んで)

〈日時〉平成18年3月8日(水)18:00〜

〈場所〉ピリエ・ドゥ・キャフェ 高知市はりまや町2-10-1アルコビルBF TEL:088-884-4441

〈会費〉6000円(1ドリンク付・定員30名)

〈お問合せ先・お申込先〉青野(090-1328-9320)

〈内容〉かの有名な永田農法の創始者永田照喜治先生をお迎えし、農業に関する独自の考えを語っていただくがやき。ほんで、永田先生の指導のもとに作られた食材を使うて、アクサンの松木シェフとピリエの一柳シェフの野菜料理の数々を、土佐の食材と合わいて楽しんでいただくがぜよ。


●「土佐宇宙酒 花見の宴」土佐宇宙酒 花見の宴

〈日時〉平成18年4月1日(土)18:30〜

〈場所〉高知新阪急ホテル三階「花の間」

〈会費〉お1人様8000円(立食スタイル・お食事・お飲物込)

〈主催〉高知新阪急ホテル 〈共催〉高知県酒造組合

〈お問合せ先・お申込先〉高知新阪急ホテル(088-873-1111)・高知県酒造組合(088-823-3558)

〈内容〉世界初!宇宙酒発売解禁イベント。県内全17蔵の宇宙酒が一堂に勢揃い!桜が満開の室内で、京の舞妓さんの華麗な舞踊を楽しみもって、宇宙酒とホテルオリジナル宇宙食をご堪能いただくがぜよ。

宇宙酒ポスター

●「土佐宇宙酒・解禁イベントin高輪」(仮称)

〈日時〉平成18年4月1日(土)18:00〜

〈場所〉新高輪プリンスホテル・国際館パミール

〈会費〉未定

〈主催〉高輪プリンスホテル 〈共催〉高知県酒造組合

〈お問合せ先・お申込先〉高輪プリンスホテルチケットセンター(03-3447-1121)
〈内容〉世界初!宇宙酒発売解禁イベント。高知県全17蔵の宇宙酒が一堂に勢揃い!宇宙酒とホテルオリジナルの未来の宇宙食を、着席スタイルでゆっくりご堪能いただくがぜよ。橋本高知県知事や、高知県の観光特使も数名参加予定。楽しい内容を企画中!


●「司牡丹・お蔵寄席第2回」第1回司牡丹お蔵寄席

〈日時〉平成18年4月16日(日)16:30〜

〈場所〉佐川町・司牡丹酒造(株)蔵内

〈会費〉5000円(お酒・お食事代込・先着150名様限定)

〈主催〉日本の酒と食の文化を守る会

〈共催〉司牡丹酒造(株)

〈お問合せ先・お申込先〉司牡丹酒造(株)(0889-22-1211)

〈内容〉司牡丹の酒蔵内にて、三遊亭鳳楽師匠の古典落語の名人芸をタップリご堪能いただき、佐川の郷土料理と司牡丹の銘酒の数々も飲み放題ながぜよ!昨年も大人気やったき、満席必至!今すぐ、ご予約をオススメするぜよ!


●「第6回・土佐新酒の会」

〈日時〉平成18年4月21日(金)18:30〜(予定)

〈場所〉高知新阪急ホテル

〈会費〉6000円(予定)

〈主催〉高知県酒造組合

〈お問合せ先・お申込先〉高知県酒造組合(088-823-3558)

〈内容〉土佐酒全18銘柄の自慢の新酒や吟醸酒を、足るばあ堪能していただける年に1度の大イベント。マグロの解体やキジ鍋等々、お料理もこじゃんとあって、毎年大人気でプラチナチケットとなっちゅうがぜよ。(着席・チケット前売り制・500名程度限定)


●「第4回・東京オトゴチ団員の集い」

〈日時〉平成18年4月22日(土)18:00〜

〈場所〉「宝」 東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F TEL:03-5223-9888)

〈会費〉お1人様7000円

〈主催・お問合せ先・お申込先〉司牡丹酒造(株)(0889-22-1211)

〈内容〉司牡丹から隔月刊で発行されゆう会報紙「土佐発・オトナノ御馳走」(略称オトゴチ)の東京の読者(読者はみんなあ「オトゴチ団員」ながよ。)を集めて毎年開催しゆう集いながよ。例年、至高の「斗瓶囲い」大吟醸や、絶品ワラ焼きカツオのタタキ、永田農法の究極のタマネギ等々、美味いもんが目白押しながやき。オトゴチ団員限定やけんど、希望者はスグ団員になれるがよ。先着50名様限定。


 どうぜよ?こりゃあこじゃんと楽しそうなイベントばっかしやろうがよ。ちなみにワシゃあ4月1日の宇宙酒解禁イベントは東京の方に出るきに、高知の方は残念ながら欠席やけんど、あとのイベントは全部出席して場を盛り上げるきに、よろしゅうお願いいたしますぜよ。ワシが関係しちゅうイベントは、絶対に参加して損したたぁ言わしゃせんきに!




世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈3月3日〉「上巳・桃の節句・雛祭り」「耳の日」「三の日」
 「上巳の節句」は五節句のひとつで、元々は3月上旬の巳の日やったがが、後に3月3日に変わったがやと。旧暦やと3月3日は桃の花が咲く季節やき、「桃の節句」とも言われるがやき。古来中国じゃあ、上巳の日に川で身を清めて不浄を祓う習慣があったがよ。これが平安時代に日本に取り入れられて、後に紙で作った人形にケガレを移いて、川や海に流いて不浄を祓うようになったがやき。こりゃあ現代の「流し雛」につながるがぜよ。

 この人形が次第に精巧になり、流さんと飾っちょくようになって、雛祭りとして発展してきたがやき。始めは宮中や貴族だけで行われよったがが、やがて武家へ。江戸時代にゃあ庶民の行事になったがぜよ。今じゃち、女の子の健やかな成長を願う伝統行事として定着しちゅうがやき。

 またこの日は、1956年(昭和31年)に日本耳鼻咽喉科学会が制定した「耳の日」でもあるがぜよ。「み(3)み(3)」の語呂合わせと、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日でもあり、さらに電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあるきに「耳の日」ながやと。

 さらにこの日は、日本三大協会が1993年(平成5年)に制定した「三の日」でもあるがよ。この協会は、「三種の神器」「日本三景」らあて、日本で古来より三つでくくりゃあ安定すると考えられたがは何でからあを研究しゆう団体ながやと。

 ほいたらこの日は、女の子のおる家は当然雛人形を飾って雛祭りパーティ、おらん家じゃちお母さんをお姫様にして、やっぱり雛祭りパーティぜよ。まずは「耳の日」でもあるきに、パーティの前に家族みんなあの耳アカを掃除し合わにゃあイカンがよ。ほんで日本三大珍味のカラスミ、コノワタ、ウニをツマミに飲もうぜや。ほいたら酒は日本酒しかないがぜよ。あとは春らしゅうにアサリの酒蒸し、若竹汁、チラシ寿司でキマリながよ。日本酒も春らしゅうに、薄にごりの霞酒がオススメながやき。子供らあにも甘酒を忘れられんぜよ。






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この記事へのコメント
明日は「ひなまつり」ですね〜
Posted by jyunko at 2006年03月02日 20:11
8日には、まーちゃんにお誘いいただきまして
お邪魔させていただきます。
当日お会いできますこと楽しみにしておりま〜す。
Posted by いぐち まり at 2006年03月03日 00:45
jyunkoさん、コメントありがとうぜよ!
ブログ見せてもろうたけんど、最近はいろんな雛祭り商品があるもんじゃのう。
勉強になったぜよ。
Posted by 竹村昭彦 at 2006年03月03日 04:12
いぐちさん、コメントありがとうぜよ!
8日はよろしゅうお願いします。実は昨日まーちゃんらあと会うて、打ち合わせをしてきたがやき。
美味しいもんができそうなきに、楽しみにしちょってや!
Posted by 竹村昭彦 at 2006年03月03日 04:16