2006年03月06日

「『土佐のおきゃく』スタートと、天狗チェーンの部長さんと飲んだぜよ!

 3月3日(金)は、いよいよ「土佐のおきゃく2006」(http://www.tosa-okyaku.com)のスタートの日で、帯パラステージでオープニングイベントが開催されたがやき。

 まずは「よさこい鳴子踊り」らあで気分を盛り上げ、橋本知事をはじめとした関係者の方々の鏡開きと振る舞い酒。この日はこじゃんと冷え込む寒い日じゃったき、道行く人らあも「燗酒やったらもっと良かったにのお・・・」の声も。よさこい鳴子踊り2006.3.6鏡開き

 その後は24の各イベントのPRタイム。ワシも3月6日(月)の高知県酒造組合主催のイベント、『土佐酒で「おきゃく」!』(啓蟄に土佐酒全18銘柄と皿鉢料理を楽しむ会)のPRをさいてもろうたがやき。舞台の上からPRさいてもうて、「偶然、今チケットを2枚だっけ持っちゅう!買いたい方は、早いもん勝ち!」ゆうて言うたら、ラ・ウ゛ィータ(http://www.la-vita.co.jp/)の宮地君が「ハイハイ!」ゆうて手をあげてくれて、チケット2枚買(こ)うてくれたがやき。宮地君、感謝ぜよ!

 その後は、すんぐ近くの「魚頭 大熊」(高知市廿代町4-9メトロポリタンビル1F・2F TEL:088-802-2177)で、ウチの営業部長と居酒屋天狗チェーン・テンアライド(株)(http://www.teng.co.jp/)の飯野部長が飲みゆうがへ合流したがよ。飯野部長は、仕事で宇和島に来ちょって、この日の昼頃にゃあ佐川に入って司牡丹の見学をしてきたばっかしながやき。大熊、燗酒とつきだし

 ワシゃあ寒いとこにしばらくおったき、体の芯からこじゃんと冷えちょって、司牡丹本醸造の燗酒がまっこと有り難いばあ美味かったがよ。ほんまに寒い日にゃあ燗酒に限るのお。
3人で飲みもって、宇宙酒の話しになったがやけんど、飯野部長から面白い提案が出たがやき。大熊、ちゃんばら貝

 実は、トリノ五輪で唯一人の金メダルを獲った荒川静香さんは、お祖父さんが高知やって、静香さんも子供の頃にゃあ度々高知に来よったらしいがやき。ほんでお祖父さんは元国体の卓球選手やったもんやき、静香さんの活躍を一番楽しみにしちゅう一人やったっちゅうがよ。残念ながら今はもう亡くなってしもうたがやけんど、トリノ五輪も会場から遺影となって見守りよったらしいがぜよ。

 さらに静香さんはプリンスホテルの所属。つまり、今度4月1日に高輪プリンスホテルで「世界初!宇宙酒・解禁イベント」を開催する時に、荒川静香さんを呼べりゃあ最高やないろうかっちゅう提案やったがよ。

 確かに、お祖父さんが高知やって、プリンスホテルの所属やったら、高輪プリンスホテル主催(高知県酒造組合共催)の世界初、土佐宇宙酒の解禁イベントのお祝いに駆け付けてくれたっちゅうても、おかしゅうないがやき。

 世界初の宇宙酒と、世界一の金メダル。しかもフィギュアスケートの演舞は、無重力の宇宙遊泳を彷彿とさせてくれるき、まさに宇宙酒とピッタリながよ。こりゃ4月1日に、もし荒川静香さんをご招待できて、宇宙酒の応援を一言でもえいき語ってもらえりゃあ、そりゃ最高ながやき。なんとか実現できんもんやろうかのお。誰か荒川静香さんにたどり着ける強力なコネがある人がおったら、是非教えとうせや。

 「大熊」での、土佐の海の幸を堪能する1次会が終わった後は、「囲炉裏料理ゆるり」(高知市追手筋1丁目3-9いしもとビル2F TEL:088-825-3925)で、土佐の山の幸と川の幸を堪能しに行ったがよ。ゆるり・メニュー



 囲炉裏を囲んで、ハト徳利で超辛口純米酒「船中八策」を飲りゃあ、またまた酒がよう進むがやき。特に、この店でしか食べれん「せいらん」が絶品!どこでも売りゆう四万十川の川のりが四万十川の上流に生えちゅうノリを自分で取って来て、乾燥さいてノリにした、幻の逸品ながよ。炭火でチョチョイと焙りゃあ、ノリの風味がフワリと膨らんで、そりゃあもう至福の味わいで、酒もまた進むがやき。ハト徳利の船中八策と「せいらん」









 川海老も、四万十川の手長海老。黒っぽい体やったがが、炭火で焙られて真っ赤に色付く様は、食欲をそそるがやき。これまたジューシーで芳ばしゅうて、またまた酒が進むがぜよ。四万十川の手長海老



 あとは、固うて旨味が凝縮しちゅう「津野山豆腐の温奴(おんやっこ)」も、相変わらず絶品やったがやき。飯野さんも、初めて口にする土佐の山の幸は、下流に生えちゅうアオサノリながやけんど、「せいらん」は、この店の主(あるじ)と川の幸のオンパレードに、大悦びやったがぜよ。飯野部長さん、遠い所をわざわざお越しいただき、また遅うまでお付き合いいただき、ありがとうございました。




世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社




連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈3月7日〉「消防記念日」「警察制度改正記念日」
 1948年(昭和23年)のこの日に、「消防組織法」が施行されたき、この日は「消防記念日」ながやと。それまでは消防は警察の所管となっちょったがやけんど、この日からは新設された消防庁の所管となったがやき。

 また、同じ1948年(昭和23年)のこの日、警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置されたき、この日は「警察制度改正記念日」でもあるがぜよ。

 ほいたらこの日は、まずはご近所の消防士さんやお巡りさんに日頃の感謝を込めて、感謝の手紙を書いたり、ちょっとした贈り物をしたりしようぜや。ほんで夜は、防火を意識して、一切火を使わんと食事も酒もすまさにゃあイカンがよ。ほんならサカナは刺身、酒は日本酒でキマリながやき。この頃が旬の刺身ゆうたら、サヨリ、サワラ、マカジキ、マダイ、ホタルイカ、ウニと、春らしい魚介がいろいろあるがやき。

 合わせる日本酒も春らしゅう、薄にごりの霞酒あたりがバッチリながぜよ。








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この記事へのコメント
荒川静香さんのお父様って、高知出身なんですね。プリンスホテルで、高知の宇宙酒イベントなんていったら、本当に静香さんがイベントにいらしてもおかしくないですね。実現することを祈ってま〜す!
Posted by ココマリ at 2006年03月06日 18:59
ココマリちゃん、コメントありがとうぜよ!
静香さんのお父さんやのうてお祖父さんながよ。正確にゃあ出身は違うけんど、高知に住んじょったらしいがやき。
なんとか静香さんに4月1日に来てもらえんもんやろうかのお。
Posted by 竹村昭彦 at 2006年03月07日 20:07