2006年03月16日

第90回土佐酒道会研究会ぜよ!

 昨日の晩は、司牡丹高知支店で、月1回の酒屋さんの勉強会「土佐酒道会」第90回研究会やったがぜよ。ちなみにこの会について詳しゅうは、ブログカテゴリー「土佐酒道会」を参照してもらいたいがやき。

 ほんで、まずは恒例の利き酒ながよ。今回の出品酒は、下記の通りやったがやき。利き酒4品

●司牡丹・生鮮酒〈春〉 土州霞酒(おりがらみ純米酒)
●香露(吟醸酒)
●千代の亀・滝谷C谷奥壁(十段仕込・純米大吟醸酒)
●華鳩・貴醸酒「しおり」(貴醸酒)


 今年の貴醸酒は、こじゃんと濃い色でありながら、意外に味わいのキレが良うて飲みやすかったがぜよ。

 その後はいつも通り、ここ1ヶ月ばあの業界紙らあの情報紹介、オススメ書籍の紹介やったがよ。

 ほんでメインの会員ディスカッションは、前回に引き続き酒道会オリジナル版「宇宙酒」についてやったがぜよ。

 前回は2月13日の満月の日に、司牡丹高知支店4Fで222本の宇宙酒を月光浴させたがやき。
 
 ほんで今回は、その月光浴・土佐宇宙酒の、各店のオリジナルラベルを作成してくることになっちょったがよ。

 清水酒販さんと北村酒店さんは欠席やったがやけんど、北村さんくは、酒道会アドバイザー山根綾子さんにデザインを依頼し、司牡丹でプリントアウトしてきちょったがやき。まあ見てちや。元甲子園球児やった北村酒店の中村さんらしい、こじゃんとキャラの立ったユニークなラベルが完成したがぜよ。北村酒店ラベル



 秋月酒店さんも山根さん依頼で、まっことユニークなラベル。月面から地球に向こうて、「おーい!高知の産品と土佐の地酒を送ってくれ〜」と叫びゆうがよ。秋月さんラベル











 古谷酒店さんも山根さん依頼。シンプルやけんど、「月に願いを」の言葉がこじゃんと効いちゅうがやき。古谷さんラベル



 山崎酒店さんは、自分で作成された組。土佐和紙の柔らかさと「Uchu」の手書き文字とイラストが、宇宙遊泳しゆうみたいな、独特の雰囲気を醸し出しちゅうがよ。山崎さんラベル











 内田酒店さんも、自分で作成の組。こじゃんとシンプルやけんど、プロ並みのユニークなデザインセンスで、月とUFOをうもうに配置しちゅうがやき。内田さんラベル



 安岡酒店さんも自分で作成組。既に注文をもろうちゅう方、お一人お一人の名前入りのラベルは、色の具合いもカラフルで楽しげな、素敵なラベルに仕上がっちゅうがぜよ。安岡さんのラベル










 和泉酒販さんは、まだ完成してのうて、山根さんに依頼することになったがやき。

 どうぜよ!土佐酒道会オリジナル、月光浴・土佐宇宙酒の個性豊かなオリジナルラベルの数々。こりゃこじゃんと話題になりそうなし、たった222本じゃあ、すっと売り切れるがやないろうかのお。

 さらに、実はこれまでブログではナイショにしてきちょった、こじゃんと楽しいキャンペーン企画もあるがやき。なんとそれは、月光浴に因んで、「月の土地が当たる!」っちゅうスゴイ内容ながよ。

 土佐酒道会のオリジナル、月光浴・土佐宇宙酒を買うた人の中から抽選で16名(1店あたり2名の当選)の方に、月の土地約1200坪が当たるがぜよ!ウソやろうと思うた人は、下記の土佐酒道会加盟の酒屋さんで尋ねてみてちや。ウソやないきに。


「土佐酒道会」会員店

秋月酒店(高知市はらみ西町215 088-833-3811)
リカーギャラリーIZUMI(高知市和泉町6−5 088-822-8686)
内田酒店(高知市高須3−16−1 088-883-2369)
北村酒店(高知市小津町5−9 088-823-5458)
酒商ふるや(高知市追手筋1−3−15 088-872-2482)
清水酒販(高知市仁井田4365−2 088-847-0670)
山崎酒店(高知県香美郡土佐山田町神母ノ木312−1 0887-53-2345)
安岡酒店(高知市九反田8−6 088-882-2286)






世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈3月17日〉「漫画週刊誌の日」「聖パトリックの祝日・緑の日」
 1959年(昭和34年)のこの日、日本初の少年向け週刊誌「少年マガジン」と「少年サンデー」が発刊されたき、この日は「漫画週刊誌の日」ながよ。けんど、当時は読み物が中心で、漫画はびっとしか載っちょらんかったがやと。

 またこの日は、アイルランドの守護聖人「聖パトリックの祝日」でもあるがぜよ。アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルとされちょって、この日にシンボルカラーの緑色のもんを身につけちょったら幸せになれるとされちゅうがやき。

 ほいたらこの日は、まずは久々に(?)少年漫画週刊誌を読もうぜや。今や漫画は日本を代表する文化で、世界中に輸出されて大人気やき、バカにらあせられんがぜよ。

 ほんで夜は緑色のもんを身につけて、緑色の食材をサカナに飲まにゃあイカンがよ。緑色の食材ゆうたら、この時季旬の春野菜、春玉キャベツやシュンギク、アスパラガス、ブロッコリーらあがバッチリながやき。春野菜の野菜炒めらあはどうぜよ。ほんなら酒は日本酒、春しか飲めん薄にごりの霞酒がピッタリながやき。

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