TEL:03-5798-1111 http://www.princehotels.co.jp/takanawa-area)の3階「高輪 七軒茶屋」で、土佐宇宙酒のプレス発表会を開催したがぜよ。
実はこのプレス発表会は、3月13日の宇宙酒委員会にて急遽開催することに決まったがやき。宇宙酒自体は全国的にもマスコミに報道されて、こじゃんと話題になっちゅうがやけんど、4月1日に東京と高知で解禁イベントが開催されるっちゅうことが、マスコミに全然報道されちょらざって、こりゃイカンっちゅうことになったがよ。4月1日までもう日がないに、なんとか解禁イベントについてを報道してもらうにゃあ、宇宙酒のプレス発表会を開催してマスコミの皆さんだっけに特別に利き酒してもらうしかないっちゅうことになって、急遽決定したっちゅう訳ながよ。

ほんで、高知については3月24日の第2回宇宙酒審査会の時に併せて開催することになったがやけんど、問題は東京ながよ。誰っちゃあ近々東京に行く予定もないし、ほんなら東京のイベント担当のワシが行くしかないがやき。ところがワシゃあ3月19日大阪前泊で、20日から27日まで
海外出張(中国)の予定が入っちゅうがよ。28日以降じゃあ遅すぎやき、とにかく18日までに開催せにゃイカンっちゅうことになったもんやき、それからが大変やったがぜよ。まずは高輪プリンスの担当の方に連絡して日程調整。担当の方も、わざわざワシが東京まで出て行くに、ろくにマスコミの方々が集まらざったら申し訳ないゆうて、残念やけんど開催は見送りましょう言いだいたがやき。普通はこういう場合、プレスリリース(報道用資料)を流すがは最低でも1週間は前にせにゃあ、日がなさすぎて集まらんゆうがよ。
それをワシゃあ、「集まるか集まらんかは賭けみたいなもんよ。たとえ1人じゃち構わんき、やりましょうや!」ゆうて、3月17日開催を決めたがやき。それが決まったがが14日の夕方。それから報道用資料を作成し、15日の朝に高輪プリンス側と確認をとって、あちらとこちらで分担してのマスコミ各社へのファックス送信よ。ウチだけでも40社ばあに出しつろうか。さらにその後は、発表会当日に配布する資料作り。他の仕事は全部後回しで、突貫工事やったがぜよ!
17日当日は、さすがにワシも他の仕事があるき、日帰り出張。発表会会場に15時頃到着し、打ち合わせ。16時から17時までのスケジュールやったがやき。ほんでフタをあけてみりゃあ、なんとか10数人のマスコミの方々が集まってくれちょったき、まっことホッとしたがぜよ。酒関連の業界紙の方々とともに、毎日新聞社、時事通信社の方々らあも来てくださり、高知新聞東京支社やテレビ高知東京支局の方々も参加してくださったがやき。まっことありがたいことぜよ。
まずはワシからのご挨拶と宇宙酒についての概要説明。次に高輪プリンス企画部からの、4月1日解禁イベントについての説明。そしていよいよ世界初、宇宙酒の利き酒ながよ。今回は、あくまで解禁前の特別な利き酒やき、銘柄は一切明かさんと、酵母別に6種類の利き酒をしてもうたがやき。ほんでワシが1品1品を利き酒して、それぞれの酵母の特徴を解説。次に高輪プリンスの利き酒師・大久保さんの飲み手としてのコメントがあって、質疑応答やったがよ。ツマミまで用意されちょって、高輪プリンス側の力の入り具合がよう分かったがやき。


その後は、マスコミ各社の要望に応えるフォトセッション。ラベルだっけ貼った各社の宇宙酒の空瓶見本も送っちょったき、それを使うての撮影ながよ。土佐料理の代表・皿鉢料理と土佐宇宙酒の写真、「七軒茶屋」の和服のおネエさんと宇宙酒の写真等々、皆さんなかなかえい写真が撮れたみたいやったがやき。


けんど、なんとか無事に「土佐宇宙酒プレス発表会」を終えることができて、まっことよかったがよ。さて東京近郊の皆さん、4月1日は是非高輪プリンスの宇宙酒解禁イベントに足をはこんで下さいや。


●土佐宇宙酒解禁記念イベント「こじゃんとうまい!宇宙酒と土佐料理」
〈日時〉平成18年4月1日(土)18時〜20時(受付17時半より)
〈場所〉新高輪プリンスホテル国際館パミール
〈会費〉お1人様1万円(着席、予約制・料理、飲み物、サービス料、消費税込)
〈主催〉新高輪プリンスホテル
〈共催〉高知県酒造組合
〈お問合せ・お申込先〉新高輪プリンスホテル・チケットセンター
TEL:03-3447-1121(受付時間10:00AM〜6:30PM インターネットでのご予約も可。http://www.princehotels.co.jp/takanawa-area)〈内容〉世界初!宇宙酒解禁イベント。高知県内全17蔵の宇宙酒が一堂に勢揃い。高知から直送の初鰹のワラ焼き実演のほか、土佐の食文化をタップリ満喫できる土佐料理の数々。本場土佐の「よさこい鳴子踊り」の実演も花を添えるがぜよ。限定200席は、即完売必至やき、お申込は今スグ!
世界初!「宇宙酒」発売解禁までのカウントダウン開始!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
<3月21日>「ランドセルの日」「カラー映画の日」「春分の日」
この日は、ランドセルをミニサイズに加工する店の増田利正さんが提唱した「ランドセルの日」ながよ。この頃に卒業式が多いことと、3+2+1が小学校の修業年数の6になるき、この日になったがやと。
また、1951年(昭和26年)のこの日、初の国産総天然色(カラー)映画「カルメン故郷に帰る」が公開されたき、この日は「カラー映画の日」でもあるがぜよ。
ほいたらこの日は、まずは押し入れらあをひっくり返して、ランドセルを探し出そうぜや。ほんで、使えるバッグに造り変えてもうらうがよ。丈夫でなかなかえい皮を使うちゅうき、使わんともったいないがやき。使うたんびに、懐かしい子供の頃の記憶がよみがえってくるバッグらあて、最高やろうがよ。
ほんなら夜も、懐かしい子供の頃の記憶がよみがえってくる国産映画を観もって飲もうぜや。ツマミも子供の頃の記憶がよみがえる懐かしいツマミにせにゃあ。こりゃあ人によって違うろうけんど、卵焼きらあが代表選手じゃろう。当然、酒は日本酒ながよ。ちゃぶ台の前に座って、レトロなラベルの1升瓶のレギュラー酒あたりを、ヒヤのまま湯呑みでグイッとやらにゃあイカンがぜよ。
また、今年のこの日は「春分の日」でもあるがやき。暦の二十四節気のひとつ「春分」は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の長さがほぼおんなじになる日ながよ。1948年(昭和23年)7月に公布・施行された祝日法によって制定されたがやと。自然をたたえ、生物を慈しむ国民の祝日ながぜよ。
ほいたらこの日は、春の旬の自然の恵みをサカナに飲まにゃあイカンがよ。タケノコ、ワラビ、ゼンマイらあの山菜類、シラスや白魚らあの稚魚類、アサリやハマグリらあの貝類が、春ならではの生命力あふれる自然の恵みながやき。ほんなら酒も、春ならではの生命力あふれる薄にごりの霞酒を合わせにゃあイカンがぜよ。
<3月22日>「放送記念日」「国連水の日」
1925年(大正14年)のこの日、社団法人東京放送局(現在のNHK東京放送局)が、日本初のラジオ仮放送を始めたことを記念して、この日は「放送記念日」ながよ。日本放送協会(NHK)が1943年(昭和18年)に制定したがやと。初の放送は、東京・芝浦の東京高等工芸学校に仮スタジオを設け、3月22日午前9時30分、京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。」っちゅう第一声が放送されたがぜよ。
さらにこの日は、1992年(平成4年)の国連総会で決定し、翌1993年(平成5年)から実施された「国連水の日」でもあるがやき。国際デーのひとつで、地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見つめ直す日ながやと。ちなみに日本じゃあ、8月1日が「水の日」となっちゅうき、この日は「地球と水を考える日」としちゅうがぜよ。
ほいたらこの日は、まずはラジオ放送を聴こうぜや。たまにゃあラジオもなかなかえいもんながぜよ。ほんで夜は、地球と水に感謝しもって、「鶏の水炊き」で一杯飲まにゃあイカンがやき。当然酒も、日本の豊かでキレイな水の恵み、日本酒でキマリながよ。「鶏の水炊き」やったら、純米酒のぬる燗あたりがバッチリながよ。毎月22日は「夫婦の日」でもあるきに、夫婦二人で差しつ差されつすりゃあ、夫婦仲もバッチリながぜよ。
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