TEL:03-3442-1111 http://www.princehotels.co.jp/takanawa-area)で宇宙酒解禁イベントの打ち合わせやったがやき。

まずは朝9時から、プリンスの企画担当者の方らあと、イベントの司会者の小口絵理子さんも交えて、進行らあの打ち合わせぜよ。小口さんは元ニッポン放送アナウンサーやき、ご存じの方も多いがやないろうか。

しかし、会うていきなりワシの中国ブログの内容やら、ホームページの「坂本龍馬の夢実現シート」の話しやらがポンポン出てくるき、驚いたがやき。こじゃんと忙しい方やに、サスガはプロフェッショナルながぜよ。今夜のイベントでは、小口さんとワシでコンビを組んで進行を担当することになったきに、二人の息の合うたかけあい漫才(?)も、楽しみにしちょってや。
進行や座席らあについての打ち合わせ終了後は、ワシゃあホテルの部屋にもんて、チクと事務処理らあの仕事を済まいて、また夕方16時過ぎ頃から打ち合わせ再開ながよ。今度は、高知酵母の開発者、高知県工業技術センターの上東さんが、宇宙酒のロケット打ち上げビデオやスライドらあを作って持って来てくれて、それの試写と打ち合わせやったがやき。その後は、会場のテーブル配置らあもチェックして、これでもう4月1日の解禁日を待つばかりながぜよ。


夜は上東さんと二人で、いつもの「宝」(千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムB1F
TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/))に晩飯を食べに行ったがやき。途中からは、たまたまワシの大学の後輩のキンタも合流。三人でバカ話ししもって、何だかんだ23時近くまで飲んだがよ。その後はキンタと別れて、実はコッソリ持っちょった「司牡丹・土佐宇宙酒」1本を持って、上東さんと二人で「酒菜亭」(渋谷区道玄坂2-23-15小池ビル4F
TEL:03-3780-1313 http://www.sakanatei.net)に行ったがやき。4月1日になる瞬間にいち早う、この宇宙酒でカウントダウンの乾杯をやろうっちゅう魂胆ながよ。「酒菜亭」に着いたがはギリギリの23時50分。ほいたら何人かのお客さんが今か今かと待ち構えちょって、杯の準備をして、いよいよカウントダウン開始ながぜよ。
「5、4、3、2、1・・・かんぱ〜いっ!!」

やったぜよ!ついに念願の世界初の「宇宙酒」が、全国一斉解禁になったがよ。こじゃんとめでたい瞬間ながやき。こんな記念すべき歴史的瞬間を、果たして何人の人が体験できたがやろうのお?
世界初!「宇宙酒」好評発売中!!売切れ間近!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈4月2日〉「週刊誌の日」「国際こどもの本の日」「図書記念日」
1922年(大正11年)のこの日、「週刊朝日」と「サンデー毎日」が創刊されたき、この日は「週刊誌の日」ながやと。
また、この日はデンマークの童話作家アンデルセンの誕生日やき、「国際こどもの本の日」でもあるがぜよ。日本国際児童図書評議会らあが、1996年(平成8年)に制定したがやと。
さらに、1872年(明治5年)のこの日、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館が開設されたき、この日は「図書記念日」でもあるがやき。
ほいたらこの日は、これっぱあ本がらみのネタが重なっちゅう日やきに、まずは本屋さんへ行かにゃあイカンがよ。ほんで、週刊誌と子供の本と、何か興味を惹くような本を1冊ばあは買うて、読んでもうぜや。ついでにお料理本も買うてきて、夜はそれを参考に、今が旬の春らしいツマミを作って、それをサカナに飲まにゃあイカンがよ。この頃が旬の春らしい食材ゆうたら、タケノコやワラビらあの山菜類、シラスや白魚らあの稚魚類、アサリやハマグリらあの貝類、新ワカメ、菜の花らあやろう。ほんなら酒も、春しか飲めん、薄にごりの霞酒らあがバッチリながやき。
本で知識や知恵を頭と心に取り入れて、春の食と酒で体にゃあ生命力を取り入れることができるがぜよ。