連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈4月3日〉「清水寺・みずの日」「いんげん豆の日」
この日は、「し(4)み(3)ず」の語呂合わせで、京都市の清水寺を始めとする全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998年(平成10年)に制定した、「清水寺・みずの日」ながぜよ。京都市の清水寺で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われるがやと。
またこの日は、「いんげん豆の日」でもあるがよ。1673年のこの日が、いんげん豆を日本に伝えたとされちゅう隠元禅師が亡くなった日やきながやと。
ほいたらこの日は、「清い水」を活かした料理と、いんげん豆料理をサカナに飲もうぜや。「清い水」を活かした料理ゆうたら、和のおダシを使うた料理や豆腐料理らあやろう。味噌汁らあも使う水が美味しけりゃあ出来が全然違うきに、こじゃんとえい水を汲んで来て、たっぷり料理に使うてみろうや。いんげん豆は、味噌汁の具や、ゴマ和えや煮物にしてもうぜや。
ほんなら酒は日本酒、水の美味しさを実感するやったら、淡麗辛口の純米酒あたりがバッチリながぜよ。