連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈4月10日〉「女性の日」「駅弁の日」「四万十の日」
労働省(現在の厚生労働省)が1949年(昭和24年)に、この日を「婦人の日」として制定し、1998年(平成10年)に「女性の日」と改称したがやと。
またこの日は、1993年(平成5年)に日本鉄道構内営業中央会が制定した「駅弁の日」でもあるがぜよ。4月は駅弁の需要が見込まれる行楽シーズンやし、「弁当」の「とう」から10日、さらに「4」と「十」を合成すりゃあ「弁」に見えるき、この日が「駅弁の日」になったがやと。
さらにこの日は、「し(4)まんと(10)」の語呂合わせから、土佐の高知で日本最後の清流と言われる四万十川の「四万十の日」でもあるがやき。1989年(平成元年)に四万十の日実行委員会が制定したがやと。
ほいたらこの日は、まずは「女性の日」やき、女性を誘うて飲もうぜや。ツマミはもちろん、駅弁と四万十川の幸でキマリながよ。最寄りの駅に行って駅弁を買うて来て、四万十川の川エビや川のり、ゴリの佃煮らあも買うて来て、それらあをツマミに飲むがぜよ。ほんなら酒は日本酒、しぼりたて生原酒あたりがピッタリながよ。