TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)で、「第4回・東京オトゴチ団員の集い」を開催したがぜよ。
ちなみに「オトゴチ」ゆうたら、司牡丹が5年前から発行しゆう情報紙「土佐発・オトナノ御馳走」の通称ながよ。「オトゴチ」は、「ワクワクする旬の酒・食・文化マガジン」で、全国の司牡丹ファンや人生をもっと楽しゅう豊かにしたい方々約1万人に、隔月刊(奇数月1日発行)で、無料で送られゆう情報紙ながやき。
ほんで、その「オトゴチ」をとってくれゆう方々は、みんなあ「オトナノ御馳走探偵団」に入団したっちゅうことになるき、「オトゴチ団員」っちゅう訳で、その集いが今回の「第4回・東京オトゴチ団員の集い」ながぜよ。「オトゴチ団長」にゃあ、勝手にワシが就任しちゅうがやき。もし、このブログを見ゆう方で、まだ「オトゴチ」を知らんで、是非読んでみたいっちゅう方がおったら、下記をクリックして下さいや。
《「オトゴチ」を希望するぜよ!》
さて、今回の集いは、今まで以上に内容が濃い集いやったがやき。目玉は、本場土佐直送のワラ焼き鰹のタタキを永田農法究極のタマネギとともに、司牡丹の至高の大吟醸酒「斗瓶囲い」と一緒に堪能できるっちゅうもんながやき。さらに今回は、永田照喜治先生ご本人にもご出席いただいたがよ。

ほいたら今回のお品書きを、以下にご紹介しちょこうか。
●前菜:ほうれん草の生海苔和え・鶏のクルミ味噌がけ・あさりの時雨煮
●ワラ焼き・初ガツオのタタキ・永田農法葉タマネギのせ
●冷し煮物:カニ山芋豆腐・海老の芝煮・タケノコ・冬瓜・ミニアスパラ
●鯛の塩釜焼
●大山鶏の永田農法バジル味噌焼
●穴子と永田農法キュウリの海苔巻き
まずは前菜に「司牡丹・生鮮酒〈春〉土州霞酒」を合わいて、乾杯で開宴ながよ。お好みでミントの葉っぱを入れて、カクテルにもできるがやき。
ところで、今年は黒潮の流れが例年より1ヶ月ばあ遅れちゅうみたいで、えいカツオがこじゃんと手に入りにくうて、まっことヤキモキしたがぜよ。まあ何とか用意できてホッとしたがやけんど。その貴重な、土佐直送のワラ焼き初ガツオのタタキの上に、永田農法の葉タマネギがタップリ乗せられちゅうがやき。ほんでこれにゃあ、「船中八策・零下貯蔵生酒」を合わいたがよ。まっこと交互にやりゃあ止まらんなる、最高の組み合わせやったがぜよ。
続いては、突然BGMでスターウォーズのテーマが流れて、「司牡丹・土佐宇宙酒」が登場!こりゃあバカウケやったがやき。
もうひとつバカウケやったがは、次の「鯛の塩釜焼」。44名が4テーブルに分かれちょったがやけんど、各テーブルに1つづつあるき、テーブルごとに代表者1人を決めて割ってもうたがやき。キリンビールCMの佐藤浩市みたいながよ。あるテーブルじゃあ、丁度結婚が決まったカップルに2人で鏡開き風にやってもうて盛り上がったがぜよ!


この後は、東儀秀樹さんの厳かなBGMで、2人がかりでウヤウヤしゅうに抱え上げられた1斗瓶が登場!この1斗瓶の中に、鑑評会らあに出品する非売品の大吟醸酒が入っちょって、これが「斗瓶囲い」っちゅう幻の大吟醸酒ながよ。当然この酒は大好評!3升分が入っちょったがやけんど、アッという間に斗瓶はカラになってしもうたがやき。
ラストのお酒は「永田農法・窪川産米・司牡丹・純米酒」。しっかりと旨みのある辛口やき、「大山鶏の永田農法バジル味噌焼」にピッタリやったがぜよ。

とにかく皆さん、サスガは「オトゴチ団員」ながよ。1人4合ばあの計算でお酒を用意しちょったがやけんど、結局ほとんど全部を飲み切ってしもうちょったがやき。
けんどみんなあ、お帰りの際も足どりも軽うニコニコ満面の笑顔で、まっことご満悦やったき、ありがたいことながぜよ。ほいたら最後に、皆さんからもろうたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部をご紹介しちょこうかのう。「お料理に合ったお酒がある事をあらためて知って感動!」
「斗瓶囲いの香りの広がりが素晴らしい!味もおいしい。and、カツオのタタキと船中八策の組み合わせ、超おいしい!社長のおっしゃる通り、ループから抜けられなくなりそう。カツオについてるワラの香り、いぶした香りがとってもおいしい!」
「まだ日本酒駆け出しですが、新しい感覚を授けていただけました。うまかった!!出て来た甲斐がありました。舌鼓というものを打たせてもらえました!」
「いつもは日本酒が飲めないのに、今回はたくさん頂けました。宇宙のお酒が飲みやすく、おいしく頂きました。どのお料理も素材の良さが感じられるおいしいお料理でした。」
「永田農法の野菜と司牡丹のお酒が、まさに相乗効果をおこしていたように思います。素材の持っている力を、そのまま味わわせていただきました。日頃いかに不純なものを食しているか、と目からウロコが落ちる思いでした!お店の方、社長様はじめ皆様の熱意が伝わって、心踊る時間を過ごさせていただきました。」
世界初!「宇宙酒」好評発売中!!売切れ間近!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!
司牡丹酒造株式会社
連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」
〈4月26日〉「リメンバー・チェルノブイリ・デー」「よい風呂の日」「秘書の日(セクレタリーズ・デー)」
1986年(昭和61年)のこの日、ソ連(当時)ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生したがぜよ。周辺地域にゃあ大量の放射能が撒き散らされ、史上最悪の原発事故となったきに、この日は原発の安全性にたえず警告を発していく日、「リメンバー・チェルノブイリ・デー」ながやと。
また、「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから、この日は「よい風呂の日」でもあるがぜよ。
ほいたらこの日は、原発についてちったあ詳しゅうなっちょかにゃあイカンき、原発についての本を買うてきて、読んじょこうぜや。何ちゃあ知識がなけりゃあ、安全性についても語れんきのう。
ほんで夜は、「○○の湯」らあのチクと高級な入浴剤を入れて、ゆっくりと風呂に入ろうぜや。風呂から上がりゃあ、当然晩酌ながよ。ツマミは「風呂」にひっかけて、春ダイコンを使うた風呂吹き大根や温泉玉子にせにゃあ。ほんなら酒も「風呂」に入れちゃって、純米酒のぬる燗あたりがバッチリながぜよ。
また今年のこの日は、4月の最終土曜日の直前の水曜日やき、「秘書の日(セクレタリーズ・デー)」でもあるがぜよ。1952年(昭和27年)に全米秘書協会会長のマリー・バネットさんが秘書週間を設けたがが始まりとされちゅうがよ。アメリカじゃあこの日、上司が自分の秘書やスタッフに、日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをするがぜよ。
ほんならこの日は、自分の秘書がおる人はその人に、おらん人やち秘書的な役割をしてくれゆうスタッフらあにプレゼントせにゃあ。「和」の心を込めて、「和の酒・日本酒」をプレゼントしょうぜや。