2006年06月28日

永田農法の永田先生と土佐清水巡回2日目ぜよ!

 昨日は、永田農法の永田照喜治先生と土佐清水市巡回の2日目やったがぜよ。

 まずは宿泊場所の「民宿青岬」(土佐清水市松尾うすばえ1042 TEL:08808-8-1955 http://www.kojyanto.net/aomisaki/)で朝食。朝からかなりのボリュームで、お腹いっぱいになったがよ。トビウオの味噌汁が絶品やったがやき。青岬朝食

 8時半にゃあ土佐清水市の方々がお迎えに来て、「青岬」を出発。

 まずは大岐に向かい、ラッキョウ農家を訪ねたがよ。大岐の砂浜ではラッキョウの生産が盛んながやけんど、今回は沖縄名産の島ラッキョウに挑戦してもらおうっちゅうことながやき。ここ土佐清水市大岐の風土やったら、永田農法でこじゃんと美味しい、沖縄のがを超えるばあの島ラッキョウが作れるっちゅうことで、決まった話しながよ。早速翌日にゃあ植えるっちゅうことやき、これからがまっこと楽しみながぜよ。ワシゃあ実は、島ラッキョウが大好物やきのう!島ラッキョウ島ラッキョウ打ち合わせ









 続いては同じく大岐地区で、パイナップルを作りゆう岡田さんを訪問。ここも海のソバやけんど、ジャングルみたいな森の中に入った場所ながやき。パイナップルについちゃあ、いろいろと問題があったがやけんど、これからは何とかうまいこといってもらいたいがやき。この辺りの風土を永田先生はこじゃんと気に入っちょって、永田先生曰く「こういう大きな木が生えちゅう場所にゃあ、上昇気流が生まれて人間にとっても気持ちがえい場所」になるがやと。大岐の砂地大岐のパイナップル栽培地への道












パイナップルパイナップル2






 続いては、同じく大岐で土佐清水市が市民の方々と一緒にスィートコーンを栽培しゆう、「畑の学校」にチラッと寄って、「海の駅あしずり」(土佐清水市養老字吹越303 TEL:0880-82-3155 http://www1.quolia.com/sea)へ。こちらで土佐清水市役所の方々と、チックと今後の打ち合わせをしたがぜよ。大岐の木畑の学校









 その後は、「御食事処あしずり」(土佐清水市元町3-15 TEL:0880-82-0825)で昼食。清水サバとビンタの刺身、キビナゴのフライらあに続いて、何とハモの卵とじが登場。高級魚のハモを卵とじで食べるらあて初めてやったがやけんど、ある意味ハモの名産地ならではのゼイタクな食べ方ながよ。この辺りじゃあ「足摺四万十ハモ」っちゅうブランド名で、京都の高級料亭らあに出荷されゆうらしいがやき。やっぱし土佐清水市の新鮮な魚は、どれもこじゃんと美味しいがぜよ!海の駅御食事処あしずり












2006.6.28昼食ハモの卵とじ




 昼過ぎにゃあ土佐清水市役所の方々と別れ、一路高知市内へ。ホンマは土佐清水市に2泊の予定やったがやけんど、永田先生の予定変更で1泊になったがやき。高知市に向かう途中で、春野町のベジタブル&フルーツマイスターで永田農法でハーブを育てゆう長崎さんを訪問。長崎さんは、永田先生がチョコッと指導しただっけでパッと理解してくれるき、こじゃんと教え甲斐があると、永田先生も太鼓判を押すがぜよ。

 夕方にゃあ高知市内に到着し、永田先生はいつもの「高知パレスホテル」(高知市廿代町1-18 TEL:088-825-0100 http://www.kochipalace.co.jp/)にチェックイン。夕食は「囲炉裏料理ゆるり」(高知市追手筋1丁目3-9いしもとビル2F TEL:088-825-3925)に行ったがよ。この店は、珍しゅう土佐の山の幸と川の幸ばっかしを食べさいてくれる、知る人ぞ知る隠れた名店。ここで春野の長崎さん、同じく春野のトマト農家の岡崎さん、高知の名産品らあをネット販売しゆう井口さん(南国土佐ドットコム http://www.nangokutosa.com/)らあと5人で懇親会やったがやき。「ゆるり」津野山豆腐


 さて食べ物は、頭からシッポまで丸ごと食べれる、炭火でジックリ焼いた四万十の鮎の塩焼きや、四万十川上流の川底の石らあに付着しちゅう川ノリを採って干したセイラン、旨みがギュッと凝縮しちゅう津野山豆腐等々、相変わらずの絶品料理で、超辛口「船中八策」がこじゃんと進んだがぜよ!ちなみにこの店「ゆるり」は、今発売中の「週刊新潮(6月29日号)」にカラー2ページに渡って紹介されちゅうき、是非見ちゃってや。週刊新潮






 永田先生は、明朝からは神戸にご出張。まっことお忙しい中を、毎度高知までお越しいただき、感謝感謝ながぜよ。







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連載コーナー「酒飲みの言い訳 365日、明日も飲めるゼヨ!」

〈6月29日〉「星の王子さまの日」「ビートルズ記念日」
 この日は、「星の王子さま」で知られちゅうフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュベリの誕生日やき、「星の王子さまの日」ながぜよ。

 また、1966年(昭和41年)のこの日、世界中で人気絶頂のイギリスのロックグループ「ザ・ビートルズ」が初来日したき、この日は「ビートルズ記念日」でもあるがやき。翌日から東京の日本武道館で3日間5回の公演を行うたがやけんど、それぞれ30分だけやったがやと。学校をさぼって駆け付けた高校生らあ6520人が、警察に補導されたらしいがぜよ。

 ほいたらこの日は、まずは「星の王子さま」を読まにゃあイカンがよ。今の時代にこそ、読んじょくべき内容やないろかのう。

 ほんで夜は、ビートルズの曲をBGMに、「ビートルズ記念日」を祝うて飲もうぜや。ジョン・レノンの好物はウナギやったらしいきに、ウナギの蒲焼きをサカナに飲まにゃあイカンがよ。

 ほんなら酒は日本酒、山廃仕込みのぬる燗あたりが最適ながよ。夏場に冷房のよう効いた部屋で、アツアツのウナギの蒲焼きと、山廃のぬる燗をやりゃあ、夏バテらあ吹っ飛んでしまうがぜよ。

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この記事へのコメント
私も「島らっきょう」大好きなので高知で栽培される「島らっきょう」楽しみです。
最近は週刊誌等で高知県の美味しいものが取り上げられると我が事のように嬉しくなってしまいます。

七月八日、とっても楽しみです。
Posted by キリコ at 2006年06月28日 19:18
先日はありがとうございました。いつも永田先生や竹村社長とお話していると、あれやこれやと、楽しく、美味しそうな夢が広がります。またまた貴重なアドバイスとパワーをいただきました。特に今回は「計画性をもって」という先生のお言葉が響いております。やりたい事がたくさんあるだけに、先の事までじっくり考えてみます。また相談にのって下さいね。
Posted by まあちゃん(長崎雅代) at 2006年06月29日 07:27
キリコさん、コメントありがとうぜよ!
また、高知のことを我が事のように喜んでいただけるらあて、まっことありがとうございます!さらに、7月8日の早速のお申し込み、重ねて御礼申し上げます。楽しい会にするきに、是非楽しみにしちょってくださいや!
Posted by 竹村昭彦 at 2006年06月29日 08:08
まあちゃん、コメントありがとうぜよ!
「計画性」も大事やけんど、永田先生が一番心配されよったがは、体のこと、健康のことながやき。なんぼ素晴らしい農作物を作ったち、健康を害したら何の意味もないきのう。是非そのへんも、よう考えてくださいや!
Posted by 竹村昭彦 at 2006年06月29日 08:17