2006年07月03日

「第9回・宮崎・大吟醸を楽しむ会」ぜよ!

 まずは6月30日(金)は、小阪裕司先生(http://www.kosakayuji.com)の主宰する「ワクワク系マーケティング実践会」の仲間、神奈川県の税理士・河村正一さんが仲間の皆さん4名で高知に来られちょって、一緒に飲んだがぜよ。河村さんとお仲間の皆さん名物・しじみラーメン


 一軒目は、カツオが絶品の「魚頭大熊」(高知市廿代町4-9メトロポリタンビル1F TEL:088-802-2177)でしこたま飲み食いし、二軒目は「囲炉裏料理ゆるり」(高知市追手筋1-3-8-5F TEL:088-825-0566)で、土佐の山の幸・川の幸をタップリ堪能。みんなあで盛り上がって、3軒目は「アフロディーテ」(高知市追手筋1-3-8-5F TEL:088-825-0566)!さらに4軒目は、飲んだ後の定番「しじみラーメン」を食べに「呑兵衛屋台」へ。皆さんにゃあ、たっぷり土佐の夜を味おうていただいたがやき。わざわざ高知へお越しいただき、ありがとうございました!また、是非どっかで飲みましょうぜや!

 そして昨日、7月2日(日)は宮崎で、毎年恒例の「第9回・大吟醸を楽しむ会」(http://www.daiginjo.tv/)が開催されたがぜよ。今年は全国から34の蔵元が参加。これっぱあの数の大吟醸が、蔵元からのお酌で楽しめる会らあて、なかなかないがやき。演出や飾り付けもまっこと凝っちょって、会場の前にゃあ全34蔵のラベルが貼り出され、大吟醸もズラリと展示されちゅうがよ。今年は各社のカップ酒も陳列されちょって、目をひいたがやき。34蔵のラベルディスプレー34蔵の大吟醸展示カップ酒展示












 さて、開宴前にゃあ、既に押すな押すなの人だかり!今年も600名を越すお客様に、集まっていただいたようながぜよ。開宴を待つ人の山舞台鏡開きで開宴











 ほいたら今回集まった34蔵の県名と銘柄と、持ってきちょった地元の珍味を、以下にズラリと北から順に列挙してもうかのう。


 北海道「男山」(ぽん鱈)、秋田「天寿」(いぶりがっこ)、岩手「南部美人」(ばくら)、宮城「浦霞」(笹かまぼこ)、山形「出羽桜」(ちび丸小なす)、福島「奥の松」(阿武隈の紅葉漬)、栃木「開華」(串ゆば)、茨城「郷乃誉」(合鴨の燻製)、埼玉「神亀」(うなぎパイ)、東京「澤乃井」(山女魚の南蛮漬)、新潟「北雪」(佐渡ヶ島特産花もずく・ふぐの子)、新潟「八海山」(ぴり辛豆・にしんの山椒漬)、長野「真澄」(わかさぎ唐揚)、長野「舞姫」(馬さしの燻製さくら節)、静岡「開運」(子メロン漬け)、富山「満寿泉」(ホタルイカ素干)、石川「天狗舞」(いぶりとうふ)、福井「黒龍」(小鯛のささ漬)、愛知「蓬莱泉」(蜂の子・イナゴの佃煮)、岐阜「花美蔵」(子持ち鮎熟れ寿し)、奈良「百楽門」(柿の葉寿司)、兵庫「小鼓」(丹波初黒)、岡山「御前酒」(地鶏の粕漬け)、広島「雨後の月」(かまぼこ)、山口「獺祭」(ふぐ刺)、鳥取「千代むすび」(いかのこうじ漬け)、島根「李白」(あご野焼)、高知「司牡丹」(得月楼の酒盗)、愛媛「雪雀」(釜あげしらす)、福岡「三井の寿」(馬刺の赤身)、佐賀「窓乃梅」(れんこんまんじゅう)、熊本「千代の園」(馬刺)、大分「西の関」(味つけ蛸)、宮崎「綾錦」(鶏ささみ燻製)。


 どうぜよ?これっぱあの酒と肴は、そう飲み食いできる機会はないと思うがやき。もちろん他にも、会場の宮崎観光ホテル(宮崎市松山1-1-1 TEL:0985-32-5920)の自慢のお料理、宮崎の海の幸・山の幸、全国各地のうまいもんがズラリと並んじゅうがぜよ。ワシもいっぺんでえいき、客として参加してみたいもんながやき。

 まあけんど毎年のことながら、宮崎の皆さんはまっことよう酒を飲むがぜよ。ウチは今年の金賞受賞酒「司牡丹・黒金屋」を持って行っちょったがやけんど、開宴と同時にお客様が殺到!僅か5分ばあで3本がカラになってしもうたがやき!2006.7.3司牡丹ブース

 また、これも毎年のことやけんど、酒屋冥利に尽きる嬉しい言葉を、いくつもいただいたがよ。

「あ!おいし〜い!」
「またココ(司牡丹ブース)に来ちゃいました!」
「これで(司牡丹が)5杯ですけど、いいですか?」
「全部の蔵を飲んできましたが、最後にもう一度飲みたいと思ったのは司牡丹でした!」



 まっこと、たくさんの言葉の花束をいただき、皆さんにゃあ感謝感謝ながやき。

 終了間際にゃあ、蔵元も盛り上がってきて、美女に囲まれて鼻の下をのばして写真撮影しだいたり、終始和気あいあいとした雰囲気で、無事「大吟醸を楽しむ会」も終了。気がつきゃあ2時間足らずで「黒金屋」15本がカラになっちょったがぜよ。宴会中遊佐社長と美女!村田会長と美女!












打ち上げ乾杯打ち上げ・料理スタッフの皆さん












打ち上げ・懇親中鳳楽師匠小咄


 その後は、会場を変えて、蔵元とスタッフの皆さんとの打ち上げ懇親会。毎年恒例、酔っ払うた三遊亭鳳楽師匠の放送禁止小咄らあも飛び出して、こちらもゲニまっこと盛り上がったがやき。

 毎年毎年、大変な会を企画運営いただきゆう「大吟醸を楽しむ会」(事務局:宮崎市橘通東2-3-3 宮崎放送商事内 TEL:0985-22-3333)のスタッフの皆様やお手伝いいただきゆう沢山の皆様にゃあ、心から御礼申し上げますぜよ!来年はいよいよ区切りの10周年記念の会。また一層楽しゅうに盛り上げましょうぜや!




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司牡丹酒造株式会社

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この記事へのコメント
宮崎での大吟醸を楽しむ会盛会だったようですね。こんな会を高知でもやってください。私も宮崎には現役時代といっても三十数年も前ですが、仕事でしょっちゅう通いました。でも当時は日本酒は殆ど人気がなくて焼酎ばっかりだったように覚えていますが・・・。日本酒が徐々に盛り返しているのは嬉しいですね。ところで宮崎の「綾錦」というのはどうでしたか。蔵元はどこですか。一度飲んでみたいですね。
Posted by 原 弘道 at 2006年07月03日 12:10
原さん、コメントありがとうぜよ!
宮崎の会みたいな会を高知でも開催できたら、確かに面白いろうのう。スタッフがなかなか大変やけんど。
「綾錦」は焼酎の雲海酒造が造りゆう、宮崎唯一の日本酒ながよ。昔、いっぺん文化教室で出したことあるような気がするけんど。
Posted by 竹村昭彦 at 2006年07月04日 12:57