
実は司牡丹じゃあ今、商品によっちゃあかなり品薄になっちょって、今度の酒造りは早うに仕込んで、量的にも結構多めに造らにゃあイカン状況ながやき。
ここ10年ばあ長期低迷傾向にあった日本酒が、昨年末あたりからやっと、復活傾向になってきたがよ。司牡丹でもその傾向は顕著で、人気商品の「船中八策」は品薄、主力商品の「自由は土佐の山間より」は既に品切れ中、夏のメイン商材生酒シリーズも8月中旬にゃあほぼ品切れ、4月1日から発売の「司牡丹・土佐宇宙酒」は7月にゃあ2万数千本が完売(「プレミアム宇宙酒」ならまだ在庫あり)、さらに純米大吟醸、純米吟醸、純米酒も結構品薄っちゅう状態ながよ。
また、新蔵「平成蔵」のお陰もあって全商品の品質がグッとアップして、各地で開催してきた「司牡丹試飲展示会」でも、お取引先酒販店や料飲店の皆様に大好評!
ほんじゃき平成18酒造年度の今度の酒造りは、いっつもよりか早めに造らにゃあ、一番稼ぎ時の今年の年末、11月12月に酒がないっちゅうことになりかねんがぜよ。しかし、文句を言いよったらイカンがよ。こりゃあまっことありがたいことながやき。ぜんぶ、日頃から司牡丹をご愛飲いただきゆうファンの皆様のお陰ながやき。まっこと心から感謝申し上げますぜよ。
そういうことで平成18酒造年度は、とにかくいかに造りを早めに始めるかが大事になってくるがよ。季節雇用の蔵人が蔵入りするがは、例年通り10月頭ながやけんど、通常はそっから掃除したり準備をしよったがを、今回はその前に準備を終わらせちょいて、10月頭から即、酒造りに入れるようにする予定ながやき。そんなこんなで、例年より半月ばあ早い11月上旬にゃあ、第1号の新酒が搾られる予定ながぜよ。

今年の酒造りは、季節雇用の蔵人10人と社員6人で対応するき、昨年よりか人数は減っちゅうがやき。あとの人手の足りん部分、炊事や酒粕はぎらあは、シルバー人材センターにお願いする予定ながよ。とは言うたち、造りが増えるに人数は減っちゅうこたぁ事実やき、杜氏以下酒造りに従事していただく皆さん、まっことご苦労おかけしますけんど、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
杜氏以下、皆さんの真剣な表情を見よったら、ほぼ1ヶ月後に始まる今年の酒造りも、成功間違いなしじゃとワシゃあ確信したがぜよ。
「プレミアム土佐宇宙酒」大好評発売中!!土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!!司牡丹酒造株式会社