TEL:03-5223-9888 http://r.gnavi.co.jp/g107805/)で、「秋の味覚とひやおろしを楽しむ会」を開催したがぜよ。「宝」は、大山(山形)・浦霞(宮城)・開華(栃木)・久寿玉(岐阜)・酒呑童子(京都)・春鹿(奈良)・嘉美心(岡山)・司牡丹(高知)・西の関(大分)の9蔵元が出資しちゅうお店で、日本酒蔵元に一番近い飲食店として、年に3回、全蔵が集まって、季節のイベントを開催しゆうがよ。1月には「初しぼり新酒」の会、7月には「七夕」に日本酒を楽しむ会、ほんで9月には「ひやおろし」の会と、年3回開催しゆう訳ながやき。
ちなみに前回の「七夕の会」は、今年の「7月5日」のブログを、前回の「ひやおろしの会」についちゃあ、昨年の「9月15日」のブログを、それぞれ参照してもらいたいがぜよ。
さて、今年の「秋の味覚とひやおろしを楽しむ会」も、約60名のお客様にお集まりいただき、いっつも通り大盛況!まっことありがたいことながぜよ。

ほいたら、今回のお料理のメニューを、以下にご紹介しちょこうか。ちなみにお酒の方は、9蔵の「ひやおろし」9アイテムながよ。司牡丹は2番目で、カツオに合わいて「船中八策ひやおろし」が出されたがやき。




●前菜:黒胡麻豆腐 蓮根梅肉かけ 甘海老の塩辛
●お造り:戻りカツオ おろしポン酢
●秋の吹き寄せ:鰆の西京焼き 揚げ銀杏 焼き栗
●煮物:蕪の鶏射込み煮 菊花あんかけ
●揚げ物:煮豚の東寺揚げ
●蒸し物:合鴨の白蒸し 粒マスタードソース
●お食事:鶏飯(けいはん)




ワシらあ蔵元は、サービスする側やき、残念ながらお料理の味は分からんけんど、お客さんの反応を見よったら、みんなあ満面の笑顔で、いかにお酒もお料理も美味しかったかが、手にとるようによう分かるがやき。
ちなみに締めの鶏飯は、奄美大島の名物。特別ゲスト、幻の黒糖焼酎「龍宮」の富田さんが、4時間かけて仕込んでくださった、この日しか食べれん逸品ながぜよ。これはワシらあも、会の終了後のお疲れさん会で食べれたがやけんど、アッサリした中に複雑な旨みが凝縮しちょって、そりゃあ美味しかったがやき。


皆さん、ニコニコ顔でお帰りになり、今年の「ひやおろしを楽しむ会」も大成功!その後は、蔵元みんなあで「宝」の別室でお疲れさん会ながよ。
11時過ぎまで飲んで食べて、解散後は、ワシゃあ飲み仲間のmanaさんと、伝説のイタリアンレストラン、飯倉の「キャンティ」(東京都港区麻布台3-1-7 B1F/
TEL:03-3583-7546 1F/
TEL:03-3583-0145 http://www.chianti-1960.com/)の2階に最近オープンした隠れ家バー、「キャンティッシモ」(港区麻布台3-1-7 キャンティ飯倉本店2F
TEL:050-5205-6789)に行ったがやき。この店は、オーナーの息子さん、川添隆太郎副社長が9月初旬にオープンさいたばっかしの、隠れ家的バーながよ。ここにゃあナント、こっそり司牡丹が常備されちょって、今は「司牡丹ひやおろし純米酒」が飲めるがぜよ。そのへんの詳しいイキサツについちゃあ、「8月26日」のブログを参照してもらいたいがやき。

さらに嬉しいがは、カウンターでお酒を飲みもって、小腹がすいたら「キャンティ」のお料理も食べられること。世界で唯一、あの伝説の「キャンティ」から出前を取れるっちゅうバーながよ。こりゃ食べにゃあおれんろう!
「司牡丹ひやおろし純米酒」を飲みもって、「牛肉のカルパッチョ」「スパゲティバジリコ」「スパゲティポモドーロ」らあを、2人でペロリと平らげてしもうたがやき。やっぱし絶品やったぜよ!




この店、「キャンティッシモ」は、朝4時までやりゆうし、まだあんまり知られちゃあせんきに、隠れ家的に使えるバーとしちゃあ、サイコーやき、こじゃんとオススメながぜよ。
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