「一日生きるこたぁ、一歩進むことでありたいぜよ。」(湯川秀樹)
あけましておめでとうぜよ!旧年中は、こぢゃんと沢山の皆さんにアクセスやコメントやトラックバックをいただき、感謝感謝ながよ。今年、2007年も、昨年以上によろしゅうお願い申し上げますきに!
さて新年最初のブログ、「幸せの言の葉」は、ノーベル物理学賞の湯川秀樹先生の言葉ながよ。解説もいらんばあの、まっこと簡単な言葉やけんど、この言葉通りに生きれりゃあ、そりゃあスゴイことながやき。湯川先生ですら、「一歩進むことでありたい」と、希望になっちゅうっちゅうことは、一歩進めんかった一日が何度もあったっちゅうことながやろうのう。
けんど、何の希望も目標もないまんま、ズルズルと日々をおくりよったら、結局何ちゃあ成し遂げるこたぁできんがぜよ。一歩進める日もあるろう。二歩も三歩も進める日もあるかもしれん。一歩も進めん日もあるし、逆に二歩も三歩も後退する日やちあるかもしれん。ほんでも、「一日生きるこたぁ、一歩進むことでありたいぜよ。」と念じもって生きよったら、何の希望も目標も持たんと日々をおくりゆう人と比べたら、遥かに遠くまで進むことができるっちゅうもんながぜよ。
今年1年を生きるこたぁ、365歩進むことでありたいのう!