2007年01月08日

幸せの言の葉〈47〉

「寒さにふるえたもんほど太陽の暖かさを感じるがよ。人生の悩みをくぐったもんほど生命の尊さを知るがぜよ。」(ウォルト・ホイットマン)

ウォルト・ホイットマンさんは、アメリカの詩人ながよ。ほんじゃき表現がこぢゃんと詩的で、心に響くがぜよ。

長い人生の中にゃあ、寒さにふるえることもありゃあ、悩みで頭をかかえることも度々あるがやき。そんな逆境の時にワシらあは、すっと落ち込んで立ち上がれんなったり、自暴自棄になってしもうたりするがやけんど、この言葉は、そんなワシらあに勇気を与えてくれるがぜよ。

寒さは、暖かさを知るために与えられた恵み。悩みは、生命の尊さを知るために与えられた恵みながよ。寒さや悩みは、一見試練や逆境のように見えるけんど、実はそれすらも恵みやっちゅうことながぜよ。そんな恵みをしっかりと受け取ることができりゃあ、暖かい人間になれる、生命の尊さを知っちゅう人間になれるっちゅうことながよ。

そうすりゃあ、人に暖かさを与え、生命の尊さを伝えられる人間になれる・・・。ホイットマンさんは、そう言いたいがやないろかのう。

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この記事へのコメント
辛い時期を越えてこその喜びですよね。
Posted by ITおやじ at 2007年01月08日 12:52
ITおやじさん、コメントありがとうぜよ!
まっこと、その通りながやき。春が来ん冬らあてないきにのう!
Posted by 竹村昭彦 at 2007年01月08日 23:38