TEL:088-883-4113 http://restaurant-accent.com/)で「お箸でフレンチを司牡丹で楽しむ会」やったがぜよ。主催はワシの同級生の幼馴染み、まんぼ(http://mannbo.exblog.jp/)。彼女のこぢゃんと広い人脈の中から、バラエティに富んだ方々が12名集まったがよ。今回のお料理に使う野菜を提供してくれた、農家兼野菜ソムリエのまあちゃんも、参加してくれたがやき。また、別の会の仲間で、ワシらあと一緒によう飲みよったアキラちゃんも、転勤先の広島から丁度帰省しちょって、お姉さんと二人で参加してくれたがぜよ。


さらに、ちくと遅れてやけんど、なんと高知在住の人気作家、渡辺瑠海さんも参加してくれたがやき。渡辺さんは司牡丹ファンで、つい先月、ワシに著書を2冊贈ってくださったがよ。高知の書店で軒並み人気ランキング入りの著書「龍馬語がゆく!」(http://ryoma5.jp/)についちゃあ、ワシの先月「12月29日」のブログを参照してもらいたいがやき。けんど、まさかこんなに早うに渡辺さんと一緒に飲めることになるたぁ思うてなかったき、まっこと、まんぼの顔のデカさ・・・いや、顔の広さにゃあ感謝感謝ながぜよ。
ほんで、ふと気づきゃあ、ワシ以外の11名はナントみんなあ女性やいか!こりゃあめったよ。いきなりハーレム状態やけんど、ちくとガラにものう緊張してしまうがやき。さて、ほいたら、そんなハーレムな会のお料理メニューとお酒のメニューを、以下にちくと解説付きでご紹介しちょこうかのう。

★「紅白をまとったタラバ蟹」に合わいて

●「司牡丹・しぼりたて新酒」(本醸造新酒)
目が覚めるばあフレッシュな新酒の香りと、ほのかな柑橘系の酸味を宿した爽やかな味わいの「新酒」を冷やいて、フルートタイプのシャンパングラスで。タラバ蟹の上に乗っちゅうがは、まあちゃんが作った弘岡カブと紅芯ダイコンの酢漬けやって、その酸味と蟹の旨みが、この酒の酸味と旨みにゃあバッチリやったがやき。ダイコンとカブの紅白、蟹の紅白、お酒のラベルの紅白が、見事に新春らしさを演出してくれて、ワシらあに新年のお祝いの言葉を語りかけてくれゆうみたいながぜよ。
★「ハマグリとアサリのクラムチャウダー」に合わいて

●「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸酒」(純米大吟醸原酒)
華やかでフルーティな吟醸香と、豊かな味わいが口中で見事に膨らむ大吟醸は、ちくと冷やいてワイングラスで。ハマグリとアサリの貝類独特の旨みがまろやかでクリーミーなスープに溶け込んだクラムチャウダーに合わせりゃあ、互いのまろやかさを引き立て合うて、こりゃあまっことホッと幸せな気分に浸れる組み合わせながぜよ。
★「帆立貝と鮮魚のポワレ ドライトマトのジュで」に合わいて

●「司牡丹・永田農法純米酒」(純米酒)
ナチュラルな香りと生命力あふれる芳醇な旨みを持っちゅう永田農法純米酒は、常温でワイングラスで。帆立貝と旬の寒グレが、ポワレによって旨みが引き立ち、さらにドライトマトの酸味と旨みがほのかに加わって、こりゃあウマイぜよ!このお酒とお料理を合わせりゃあ、まっこと土佐の海と大地、大自然の恵みのありがたさを口中で満喫できる、絶品の組み合わせながやき。
★「イノシシロースのブレゼ ガルウ゛ィユ添え」に合わいて

●「司牡丹・樽酒」(本醸造樽酒)
森林浴を想わせるような、ナチュラルな木の風味が心地えい樽酒は、常温で大ぶりのワイングラスで。イノシシ肉は、レアやったけんど、変な臭みらあ全くのうて、上品な旨みがタップリ。このイノシシと樽酒と合わせりゃあ、お互いに単品じゃあ味わえん第3の旨みが引き出され、こりゃあ見事なマリアージュながぜよ。今年の干支の「亥」を美味しゅうに体に取り込んで、これでワシらあは、この1年無病息災ぜよ!
★「抹茶のシフォン」

デサートの絶妙の優しい甘さも、さすがは松木シェフながよ。
まっこと、「アクサン」のフランス料理は、素材の旨みを活かしたナチュラルな味付けで、こうなりゃあワインよりか絶対日本酒の方が美味しゅう味わえると、改めて実感さいてもうたがよ。参加者の皆さんも、絶妙の組み合わせの数々に大感動。皆さん、こぢゃんと幸せそうなニコニコの満面笑顔でお帰りになられたがやき。ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社