この会は、月1回開催しゆうがやけんど、昨日は記念すべき第100回目の研究会やったがよ。月1を100回っちゅうことは、8年と4ヶ月。長いこと、よう続いたもんながやき。まあ、第100回の記念研究会やゆうたち、特に何か違いがある訳やのうて、いっつもよりか早めに研究会を始めて早めに終えて、夜はみんなあで懇親会やっちゅうばあのことながやけんど。
さてまずは、利き酒タイム。以下の4種類のお酒が出品されたがやき。

(1)「舞姫・純米酒」(舞姫酒造)〈長野県〉
(2)「百楽門・純米酒」(葛城酒造)〈奈良県〉
(3)「まつのつかさ・2006大吟醸酒・愛山」(松瀬酒造)〈滋賀県〉
(4)「船中八策・しぼりたて・純米生原酒」(司牡丹酒造)〈高知県〉
「舞姫」は名前の通り女性的で柔らかい、キレイな酒質。「百楽門」は、米からの甘味と柔らかな酸味、まろやかな膨らみが個性的なタイプ。「まつのつかさ」は、清流のように清らかなタイプ。「船中八策しぼりたて」は、フレッシュな香りが高うて、旨みたっぷりのリッチなタイプやったがぜよ。
メンバーの皆さんの利き酒コメントも、今回はたとえがなかなかユニークやったがやき。それぞれの酒を季節の風景にたとえてみたり、ビートルズのアルバムにたとえてみたり、人間の年代にたとえてみたりと、こりゃあなかなか面白かったがぜよ。
続いては、いっつも通り、オススメ書籍の紹介や、参考資料らあをご紹介して、その後はメインの会員ディスカッションやったがやき。ほんで、まずは昨年好評やった、酒道会オリジナルの「宇宙酒」について、今年はどうするからあについてが討議されたがぜよ。その後は、100回を迎えた酒道会について、今後の展開についてらあが話し合われたがやき。

さて研究会終了後は、100回記念の懇親会ぜよ!今回は7人の会員全員とアドバイザーの山根さんとワシの、9名が全員出席やったがやき。会場は、メンバーの古谷さんのお取引先「蛍槍(ほたるくら)」(高知市追手筋1-8-10湖月ビル2F
TEL:088-871-2771)。なかなかお洒落な感じで、ほんじゃけんど、どっか田舎の風情が漂う、しっぽり落ち着いた感じの店ながよ。さらにお料理もなかなか美味しゅうて、こりゃオススメの店ながやき。



久々の全員出席での懇親会やったき、こぢゃんと盛り上がって、みんなあでおおいに飲んで食べて語り合うて、あっという間に時間が経ってしもうたがよ。「土佐酒道会」7店の会員酒販店の皆さん、今後とも120回、150回と、何卒よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社