「棚の隅」が、いよいよ公開となるがぜよ。
この映画は、女性に人気の直木賞作家・連城三紀彦氏の原作で、主演は名優・大杉漣さん。「男と女」「家族とは」をテーマにしちょって、目頭が熱うなる家族愛の映画として、語り継がれる名作になるがやないかと、おおいに期待されちゅうがよ。ほんで、この映画の製作に協力しょうと、高知じゃあ「女優・内田量子さんを応援する会」が立ち上がり、こぢゃんと沢山の方々にご協力いただいたがやけんど、そのへんのこれまでの経緯についてらあの詳しゅうは、昨年「10月28日」のブログをご参照くださいや。
さて、今んところ公開が決定しちゅう劇場は以下の通り、東京・山梨・名古屋・高知ながよ。
「棚の隅」劇場(http://tananosumi.com/)●シネマアートン下北沢(東京)3月17日(土)〜4月13日(金)
●グランパーク東宝8(山梨)5月12日(土)〜5月25日(金)
●シネマスコーレ(名古屋)2月10日(土)〜2月23日(金)
●TOHOシネマズ高知(高知)2月17日(土)〜3月9日(金)
★内田量子さんのブログ&HPはコチラ
http://purple.ap.teacup.com/uchida/
http://www.ryokouchida.net/
★大杉漣さんのHPはコチラ
http://www.renosugi.com/
この映画のチラシにゃあ、「男は忘れようと誓った。女は忘れたいと願った。」っちゅうキャッチコピーが書かれちゅう通り、人生の哀歓を優しゅう見つめた〈大人の映画〉やき、是非ご夫婦らあでご覧になっていただきたいがやき。原作の連城三紀彦氏も、以下の通りの文章を寄せられちゅうがぜよ。
「二十年前に書きたくて書ききれなかった片すみの小さな、小さいまま豊かな愛の話は、この映像と演技を得てやっと完成をみた」(連城三紀彦)

ちなみに監督は門井肇さん、脚本は浅野有生子さん、プロデューサーは小池和洋さんで、主題歌は榊いずみ(橘いずみ改め)さんの「つまらない世界」ながよ。
東京、山梨、名古屋、高知の皆さんは、へんしもそれぞれの公開時期をチェックいただき、是非劇場に足をお運びくださいや!特に名古屋の方は、まもなく公開やき、今すぐチェックぜよ!
ちなみに高知じゃあ、2月13日(火)に試写会が開催されるらしいがやけんど、残念ながらワシゃあ他の仕事があって、よう見にいかんがやき。17日からの公開を楽しみに待ちゆうがよ。
ほんで、高知の皆さんに朗報ぜよ!この映画
「棚の隅」の前売りチケット、通常1300円のところを1000円にて、司牡丹「酒ギャラリー ほてい」(高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211)と、司牡丹高知支店(高知市堺町1番1号
TEL:088-822-0845)で販売しゆうきに、是非ご活用くださいや。土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社
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