「宇宙が味方する経営」(講談社インターナショナル)っちゅう書籍をご紹介するぜよ。
まず、何がオドロキ言うたち、現職の頭取が、こぢゃんとスピリチュアルな内容の本を書いて出版したっちゅう事実が一番のオドロキながよ。実はこの書籍、ようある会社経営の本かと思うたら大間違い。確かに経営について書かれちゅうがやけんど、おもいっきりディープなスピリチュアル系の本ながぜよ。実はワシもスピリチュアル系の本をよう読むがやけんど、銀行の現職の頭取が、この内容の本を出版できる時代になったっちゅうことに、こぢゃんと驚いたがやき。時代の流れは、やっぱし物質文明から精神文明に向こうて、思うたより早うに進化しつつあるっちゅうことながやろうのう。
さて、著者は1999年、現在の関西アーバン銀行の前身である関西銀行の社長(後に頭取に改称)に就任するがよ。当時の関西銀行は、バブル崩壊の余波をまともに受けて、まさに破綻寸前。著者はそんな銀行を、わずか7年ばあで不良債権比率は第二地銀の中でもトップの低さ、業務純益はベスト3、2005年にゃあ東証一部上場を実現するなど、奇跡的な優良行に大変身させるがやき。ほんで、そんな奇跡が実現できた理由を、経営者の理念の強さと、その方向が「宇宙の進化の摂理」の方向性と合うたきやと、断言するがぜよ。
さらに著者は、最近のNASAの宇宙物理学者の中じゃあ、「宇宙の進化」にゃあ人間とおんなじように「意志」が働いちょって、偶然の結果じゃあないっちゅう説が有力になりつつあると言うがやき。その「意志」を実現するため宇宙は絶えず「進化の波動」を地球人類に送り続けゆうっちゅうがよ。この進化の波と同調すると、宇宙が背中を押してくれるように奇跡的な力を発揮するっちゅうがぜよ。ほんで、これが「宇宙が味方する経営」やっちゅう訳ながよ。
ちなみに「1月23日」のブログじゃあ「宇宙授業」っちゅう書籍をご紹介したけんど、最近やたらと「宇宙」が付いた本が目につくようになって、新聞や雑誌やテレビらあを見ても「宇宙」っちゅう2文字が、目に飛び込んでくるがぜよ。こりゃあ、もちろん「土佐宇宙酒」の発売解禁を約1ヶ月後に控えて、そのことばっかしを考えゆうきやろうけんど、それ以上に、「宇宙」っちゅう言葉を人間に意識させようとしゆう、「宇宙の意志」を感じるがよ。ロシアのソユーズロケットに日本酒酵母を搭載して宇宙を旅さいて、その宇宙酵母で日本酒を仕込んで世界初の「宇宙酒」を造るらあて、到底実現不可能な夢やと思われちょったがやき。そんな夢を実現さいてくれたがは、「宇宙の意志」のお陰やとしか思えんがぜよ。「宇宙が味方する経営」「宇宙授業」「土佐宇宙酒」・・・どれもが「宇宙の意志」が作用し、「宇宙のパワー」に導かれ、ワシらあの前に現れたがやないろうかのう。
皆さんも是非、「宇宙」がタイトルに付いた書籍を読まれたり、「宇宙酒」を飲んでみたりしてみてくださいや。「宇宙の意志」や「宇宙のパワー」を感じることができたり、夢を実現さいたりできるようになると思うぜよ。ちなみに2年目の「土佐宇宙酒」は、来月3月21日(3、2、1、発射!)が全世界一斉の発売解禁日。楽しみに、もうちっくとお待ちくださいや!
宇宙が味方する経営
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司牡丹酒造株式会社