さて本題。まず一昨日は、前日に引き続き、永田農法の永田先生と杉原さんと、四万十町(旧窪川町)に行ったがやき。ほんで、酒米「山田錦」らあを永田農法で育ててくれゆう農家の皆さんらあと、いろいろ打ち合わせをしたがぜよ。
ちなみにこちらの酒米栽培のリーダー佐々木さんは、昨日のブログにも掲載されちゅう「コロンブスの茶卵」の生産をしゆう養鶏家でもあるがよ。ほんで、佐々木さんを中心に、大半のメンバー7名が集まって、永田先生と杉原さんとワシと一緒に、打ち合わせをしたっちゅう訳ながやき。
打ち合わせ場所は、東又のスナック喫茶「牧歌」。この店は、佐々木さんらあメンバーのたまり場、アジトみたいなもんながよ。
永田先生から、いろいろ新しい提案やら何やらがありゃあ、打てば響くっちゅう感じでスッと反応があって、あ〜すりゃあえい、こ〜すりゃあえいと意見も百出するっちゅうんは、窪川地区の永田農法実践農家の皆さんの素晴らしいところながやき。今後もこぢゃんとえい酒米を、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!
ちなみに打ち合わせん時の画像も、ケータイのちゃがまりと一緒にパーになってしもうたき、画像なしでスマンがやき。打ち合わせ終了後は、高知龍馬空港に向こうて、永田先生と杉原さんは、東京に出発されたがぜよ。

で、昨日のブログでご紹介し忘れちょったがやけんど、一昨日の「食談」の会場でも販売し、人気を博した永田先生の最新刊〈ひと目でわかる!図解〉「永田農法でかんたん、おいしい野菜づくり」(永田照喜治 杉原葉子 監修 主婦と生活社)っちゅう書籍をご紹介しちょくぜよ。

とにかくこの本、家庭菜園をやりゆう方やこれからやりたいと考えちゅう方にゃあ、最適で必携の本ながよ。どうせ家庭菜園をやるやったら、できるだけ簡単に、こぢゃんとおいしい野菜を作りたいと、誰やち思うろう。ほいたら、永田農法が、この本がまさにピッタリながよ。画像を見てもらやあ、よう分かるろうけんど、こんな感じの図解本やき、まっこと簡単ひと目で分かるようになっちゅうがやき。ちなみに長崎さんも登場しちゅうぜよ。
生き物を育ててみたいお父さん、土にふれ、仲間と語りたいお母さん、こころも身体も健康になりたい皆さん!こぢゃんと美味い永田農法の野菜が、家庭菜園で、自分の手でできるらあて、最高やと思わんかよ。
さて、続いては、映画「棚の隅」のご紹介ぜよ。高知県出身の女優・内田量子さんがヒロイン役の映画「棚の隅」が、先月2月17日からTOHOシネマズ高知にて公開されよって、ワシゃあ先日やっと時間をつくって観に行くことができたがよ。ちなみに、この映画と内田量子さんをワシらあは応援しゆうがやけんど、そのへんの詳しゅうは、 「2月6日」のブログをご覧くださいや。
「棚の隅」は、女性に人気の直木賞作家・連城三紀彦氏原作で、主演は名優・大杉漣さん。「男と女」「家族とは」をテーマにしちょって、目頭が熱うなる家族愛の映画として、語り継がれる名作になるがやないかと期待されちゅうがぜよ。
ほんで、ワシの感想やけんど、全体としちゃあ、えい意味で映画的な「つくり」がない、リアルな人生を優しゅうに淡々と見つめた、大人の映画っちゅう感じながよ。詳しい内容についちゃあ、是非劇場でご覧いただきたいき、ここじゃあ触れんけんど、クライマックスの観覧車の場面の子供の笑顔は、さすがにワシも目頭が熱うなってジーンときてしもうたがやき。
ほんで、実はもうひとつ、目頭が熱うなった場面があったがよ。それは、この映画の制作者の方々の意図しちゅうくやないき申し訳ないがやけんど、ラストのテロップながやき。ストーリーが終わって、榊いずみ(橘いずみ)さんの主題歌が流れ、テロップで『映画「棚の隅」を支援する会』として、高知の様々な企業名や個人名が、たまるかゆうばあ大量に、ズラズラズラーッと現れた瞬間ながよ。これっぱあ沢山の高知の皆さんが、応援してくれたがやと思うたら、まっこと胸がいっぱいでジ〜ンときてしもうたがやき。もちろん、司牡丹の社名とワシの名前も出てくるがよ。まっこと、支援してくださった皆さん、そして制作関係者の皆さん、えい映画をありがとうございましたぜよ!



画像は、映画「棚の隅」のパンフレットやけんど、このパンフレットの裏表紙にも『映画「棚の隅」を支援する会』として、様々な企業名や個人名が、大量に掲載されちゅうがやき。
この映画、TOHOシネマズ高知での上映は、明日の3月9日までやき、まだ観ちゃあせん高知の方々は、今日明日のうちにへんしも行かにゃあイカンぜよ!ちなみに東京や山梨らあはこれから封切りやき、そちらにお住まいの方々は、下記アドレスにて劇場や日程をチェックの上、是非是非ご覧くださいや。
http://tananosumi.com
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社