まずは当日の午前中、司牡丹のスタッフ3名とともに福岡空港に到着。今回の集客にご尽力いただいた、(有)ひさやさん、(有)とどろき酒店さん、(株)石田商店さんにご挨拶に回り、その後準備のために会場の「ハイアット・リージェンシー福岡」(福岡市博多区博多駅東2-14-1
TEL:092-452-2552)へ向こうたがよ。会場にゃあ17時前に到着し、まずは「日本名門酒会」を主宰しゆう(株)岡永さんの福岡担当者の皆さんと、司会をお願いしちゅう「酒販ビジネス実践会」の増田先生らあと打ち合わせをしたがやき。実は会場の「リージェンシー・ボールルーム」は、17時頃まで結婚披露宴が入っちゅうっちゅうことで、17時半にゃあ準備ができるっちゅうことやったがやけんど、結婚披露宴が長引いて、準備のために部屋に入れたがは、18時を過ぎちょったがやき。
そっからはもうみんなあで、大急ぎで会場準備ながよ。冷蔵庫からお酒を運んだり、ブース設営したり、イベントの準備をしたり、BGMの打ち合わせをしたりと、とにかく大車輪で準備をすまいて、なんとか開宴予定19時の15分前にゃあ、全ての準備を終えて、お客様の入場となったがぜよ。まっこと、よう間に合うたもんよ。冷や汗もんやったがやき。

さて会場は全席指定の着席で、約80名のお客様がご来場。真ん中にゃあ司牡丹のブースを用意して、本醸造酒から純米酒から大吟醸酒までがズラリと勢揃い。また、4月中頃に発売開始される夏季限定の「司牡丹・零下貯蔵生酒」シリーズ3アイテムや、山本一力氏の時代小説「牡丹酒」に由来する大型新商品「土佐牡丹酒」(純米酒)も、発売前にご堪能していただこうっちゅう趣向ながよ。さらに山廃純米「かまわぬ」の湯煎燗酒コーナーや、焼酎・ゆずリキュールコーナーも用意。また、土佐の珍味コーナーにゃあ、カツオの生節、酒盗(カツオの内蔵の塩辛)、川エビの佃煮らあも並んじゅうがぜよ。もちろん、各テーブルにも、「司牡丹・土佐宇宙酒」をはじめ、「船中八策」や「司牡丹・槽掛け雫酒」や「仕込水」、それにホテル側が用意した特製お弁当が並んじゅうがやき。












さあ、いよいよ開宴ぜよ。まずは主催者代表のワシからのご挨拶。東京と高知に引き続いて、3ヶ所目の「司牡丹を楽しむ会」が、ワシの大好きな福岡で開催できることがこぢゃんと嬉しいっちゅうご挨拶をさいてもうて、世界初の宇宙酒について簡単にご紹介。到底実現不可能と思われちょった夢をかなえた酒が宇宙酒やき、その年の恵方(今年は北北西)を向いて宇宙酒で乾杯すりゃあ、宇宙のパワーが味方して、夢や願いをかなえてくれるっちゅう話しをご紹介さいてもうたがやき。
ほんで、もちろんその「司牡丹・土佐宇宙酒」で、恵方を向いて、願いをとなえもって、みんなあで乾杯ながよ。その瞬間、スターウォーズの雄大なBGMがかかり、宴席がスタートしたがぜよ。
会場が、ちくと高級感がありすぎて、しかもかなり広めでゆったりしすぎちょったき、最初は緊張されちょったがか、あんまり動かれんかったお客様も、時間が経つにつれて次第に慣れてきて、司牡丹ブースにもグラスを持って訪れてくださるようになってきたがやき。
ほんで、いよいよ本会のメインイベントの開始。会場が暗転して、舞台の上でスポットライトを浴びてワシが登場。吟醸酒の袋吊り搾りの説明をして、合図とともに屏風を取り除きゃあ、なんと宇宙酒の袋吊り今搾りが登場したがぜよ!これにゃあサスガにお客様も、大悦びで一気に殺到!押すな押すな状態で舞台上は人だかりになったがやき。(※酒税法違反にならん方法で搾りゆうがぜよ。)



その後続いては、今度は吊しちょった袋をあけて、トロットロの宇宙酒の「もろみ酒」!再び舞台にゃあお客様が殺到ながよ。一粒で二度おいしい、福岡じゃあ初めての袋吊りイベントに、皆さん大感激してくださったがぜよ。
さて終盤の目玉は、お楽しみ抽選会。司牡丹の前かけや可杯(べくはい)らあのグッズやお酒が、その場で当たる抽選会ながよ。お一人お一人のお名前が呼ばれるたんびに、会場が沸いて大盛り上がり!「可杯」が当たった方のテーブルにゃあ、ワシが出向いてその場で「可杯」遊びを実演して、さらに盛り上がったがぜよ。
最後に、抽選会で当たらんかった方にも再び景品が後日当たるチャンスがあるっちゅう、アンケートのお願いをして、お客様のお一人による中締めのご挨拶。最後はワシが三本で〆めて、無事初めての「福岡・司牡丹を楽しむ会」はお開きとなったがぜよ。
お帰りの際にゃあ、何人かのお客様とご一緒に記念撮影。皆さんまっこと幸せいっぱい春満開の笑顔やったき、まずは初の福岡での「司牡丹を楽しむ会」は、無事成功したと言うてえいがやないろかのう。ご参加いただいた皆さん、まっことありがとうございました。また、福岡県外の長崎、大分、熊本、山口、広島からもご参加いただき、感謝感謝ながやき。そして、集客にご尽力いただきました酒販店の皆様、お手伝いいただきました(株)岡永さんのスタッフの皆さん、「酒販ビジネス実践会」の増田先生に、心から感謝申し上げますぜよ!


ほいたら最後に、58通もいただいたアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、ご紹介さいていただこうかのう。
「着席でゆっくりお酒も食事も楽しめましたので、とても楽しいひと時でした。その場でしぼりたてを飲めるというのは感動でした。」
「参加費はやや高いかな?と思いましたが、なんのなんの、おいしいお酒と料理、これは安い!」
「こんな日本酒の会ははじめて。すごい楽しい。」
「大満足!!また、袋しぼりの酒が飲みたい!!来年もぜひ福岡でお願いします。」
「とても楽しかったです。社長との会話、可杯遊びが楽しかった。」
「幸せでした。(カンゲキ)」
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司牡丹酒造株式会社