ちなみに司牡丹の故郷・佐川町は、日本の桜名所百選にも選ばれちゅう桜の名所ながやき。しかも、佐川町出身の世界的な植物学者・牧野富太郎博士由来のソメイヨシノが、約2000本も咲き誇るっちゅうがやき、毎年全国からお花見客が殺到するがぜよ。
ところが昨日は、まだ全然桜が咲いてないうえに、あいにくの雨ときちょって、げにまっこと残念やったがやき。・・・まあけんど、考えてみりゃあ、お花見っちゅうたちどうせみんなあ花より団子、花より酒やきに、花があろうがなかろうが、晴れちょろうが雨やろうが、関係ないっちゅうたら、その通りながよ。
さて、ボンボリがともされた白壁の蔵を山に向こうて上がりゃあ、ビニールドームに囲まれた宴会場が見えてくるがやき。開宴時間の16時前にゃあ、既に大半の皆さんがお揃いで、16時定刻にゃあ開宴ながよ。OB・OGの方々が25名、司牡丹役員が会長とワシを含めて5名の、合計30名での大宴会の始まりながやき。まずはOB会会長の岡本さんのご挨拶、司牡丹会長のご挨拶ときて、ワシの乾杯で開宴ながぜよ。
お花見弁当とおでんと焼き鳥、お酒は「金凰司牡丹(本醸造酒)」の燗酒と「デラックス豊麗司牡丹(純米大吟醸原酒)」で、いきなり和気あいあいの大盛り上がり!司牡丹のOB・OGの皆さんは、70になったち80になったち、皆さんこぢゃんとお元気で、まっこと楽しゅうお酒を飲まれるがやき。やっぱし桜は関係なかったぜよ・・・。


ワシも盃片手に皆さんを回らいてもうて、司牡丹を酌み交わし、一回りした17時半頃にゃあ、既にベロベロながよ。ぼちぼち皆さんもお帰りになられ、半数ばあになった18時前頃、ワシも抜け出さいてもうたがよ。


司牡丹OB・OGの皆さん、わざわざのご参加ありがとうぜよ!残念ながら桜はなかったけんど、皆さんの故郷、佐川の蔵は、酒の蔵は、いつぢゃちここにあるきに、また是非お立ち寄りくださいや。皆さんのますますのご健康とご長寿を、心からお祈り申し上げますぜよ!
その後、ワシゃあ会社に戻ってチクと仕事をしよったら、今月29日付けで実家の広島に帰るため退社になる社員の河本さんが、これから佐川町役場の皆さんが送別会を開催してくれるとのこと。ワシゃあ翌28日から3泊4日で東京出張やき、もう河本さんともよう会わんき、後から顔を出さいてもうたがよ。場所はJR佐川駅前の「かえで庵」。人気のお店で、この日も大入り満席やったがやき。


しかし、河本さんも、毎晩のようにいろんな方々に送別会を開催してもうて、おまさんはまっこと幸せもんぜよ。広島へ帰っても、その人なつっこい笑顔と素直さを忘れんと、元気でやってくださいや。ほんで、またいつでも、司牡丹に遊びにきいや!ここはもう、おまさんの第2の故郷やきのう!
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司牡丹酒造株式会社