

ちなみに「健菜倶楽部」たぁ、永田農法で育てられた全国の絶品野菜や果物、加工食品らあを販売しゆう、会員制の通信販売組織。最近お酒の通販免許の基準が緩和されて、司牡丹も通販会社が取り扱うてもかまんなったき、その商談に行ったっちゅう訳ながよ。近々、「健菜倶楽部」でも永田農法の酒米を使うた「司牡丹」がお目見えすることになるきに、会員の皆さんは、楽しみにしちょってくださいや。
さてその日の夜は、「日本名門酒会」(http://www.meimonshu.jp)を主宰しゆう(株)岡永さんの本社にある会員制飲食店「岡永倶楽部」(中央区日本橋馬喰町1-7-3岡永ビル
TEL:03-3663-0330)の地下で、「土佐の旅を再び満喫する会」を開催したがぜよ。この会は、2月11日から12日にかけて開催した「司牡丹酒蔵見学と龍馬と陽暉楼を満喫する土佐の旅」にご参加いただいた方々を中心に、そん時の感動をもういっぺん満喫しょうっちゅう集いながよ。ちなみに「土佐の旅」の様子らあについちゃあ、「2月13日」と「2月14日」のブログをご参照くださいや。
さて、ご参加予定の14名の皆さんが、順次集まって来られ、まずは「司牡丹・土佐宇宙酒〈2007〉」で、恵方(今年は北北西)を向いて乾杯ながよ。ほんで、ご参加者の黒澤さんが撮影してくださった「土佐の旅」の映像を眺めもっての宴席が、スタートしたがぜよ。

高知に到着した途端、早くもバス内でカップ酒とオツマミが配られての宴会開始場面。「日曜市」の散策。清流「仁淀川」。佐川のウナギ料理の名店「大正軒」の絶品ウナギの蒲焼き。司牡丹の酒蔵見学と大吟醸酒のモロミ試飲。「青山文庫」での維新の志士の遺墨見学。元「陽暉楼」、「得月楼」の、樹齢200年〜300年っちゅう盆梅を眺めもっての梅見の大宴会。こぢゃんと盛り上がった、「はし拳」「可杯(べくはい)」「菊の花」「しばてん踊り」らあの、土佐のお座敷遊び。晴天に恵まれた、翌日の高知城見学。坂本直行展開催中の「坂本龍馬記念館」。カップ酒片手に、龍馬像と太平洋の大海原と五色の石拾いを楽しんだ桂浜。高知空港「土佐料理司」での昼間っからのお別れの宴会・・・。
様々な映像に、みんなあでああじゃこうじゃと楽しゅう注釈をつけもって、思い出話しに花が咲いて、まっことこぢゃんと大盛り上がりやったがやき。

お酒も、「船中八策」、「司牡丹・槽掛け雫酒」、「司牡丹・永田農法純米酒」が出され、高知から直送の「ワラ焼きカツオのタタキ」や「ウツボのタタキ」も出されて、一層盛り上がりに拍車がかかるっちゅうもんながよ。さらに、居酒屋「天狗」チェーンの飯野さんが用意してくださった、「関サバ」の刺身も登場!いやおうなしに、さらに盛り上がるがぜよ!



さあ、シメの「シャモ鍋」を食べりゃあ、土佐のお座敷遊び「可杯」の開始ながよ!とにかく飲んで騒いで、お腹がよじれるばあ大爆笑して、さらに桜の花びらを使うての「菊の花」が始まりゃあ、もはや宴席はグチャグチャの最高潮!気が付きゃあ、既に宴会開始から3時間半経った22時半を回っちょったがやき。


ご参加いただいた皆さん、お忙しい中、まっことありがとうございましたぜよ!またそのうちに、楽しい旅を開催するきに、そん時ゃあ是非またご参加いただけましたら幸いながやき。

その後は、8名の有志で2次会へ。2次会場は、世界初の「宇宙酒バー」を開催中の「夢酒みずき」(東京都中央区銀座6-7-6ラぺビルB1F
TEL:03-5537-1888 http://www.gnavi.co.jp/musshu/)ながよ。18種類の「土佐宇宙酒」をみんなあで回し飲みして、もはやベロベロ状態!・・・こうして、この日も飲兵衛の夜が更けていったがぜよ・・・。土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社