まずは、高知県農林水産部地産地消課(http://www.pref.kochi.jp/~chisan/index.htm)さんが出された
「高知の野菜ソムリエがお勧めする野菜で元気店2007」の冊子について。高知の野菜をたっぷり使うたおいしい料理を提供しゆう飲食店(ホテル・旅館を含む)、弁当店、量販店らあを募集し、応募の店舗を対象に、「高知の野菜ソムリエ」が調査し、「高知県野菜健康プロジェクトアドバイザー」の選考を経て、73店舗が「高知の野菜ソムリエがお勧めする野菜で元気店」として選定されたがやき。

この冊子にゃあ、特に取り組みが優れた6店舗をはじめ、73店舗すべてがご紹介されちゅうがぜよ。確かにこりゃあ、高知の味自慢のお店がズラリと並んじゅうき、お店選びの参考に便利ながやき。またこの冊子は、半分が
「高知県とれたて直販所マップ2007」になっちゅうき、こりゃあこぢゃんと使える冊子ながよ。尚、詳しゅうは、上記の地産地消課のホームページをご覧くださいや。
続いては、漫画本「蟲師(むしし)」(漆原友紀 著 アフタヌーンKC 講談社)について。もうそろそろオダギリジョーさん主演の、映画
「蟲師」が封切りになる頃やと思うけんど、こりゃあその原作本ながよ。ちなみに映画は、ワシも高校時代から大ファンやった漫画家の大友克洋さんが監督ながやき。最近は映画監督として世界的に有名になってしもうたき、あんまり漫画を書かんなって、ちくと寂しいがやけんど。カップヌードルの宇宙のアニメCMが大友さんの作品やき、あのCMが流れるたんびにいっつも見入ってしまうがぜよ。
ほんで、その原作漫画の1巻の第1話にゃあ、「光酒(こうき)」っちゅう酒の生き物が登場するがやき。この世にこれより美味いもんはないっちゅうがやき、こりゃあ一口でえいき、いっぺん飲んでみたいもんやのう!お次は、六本木にオープンしたばっかしの最新スポット「東京ミッドタウン」(http://www.tokyo-midtown.com)情報について。実はワシゃあまだ行ったこたぁないがやけんど、既に知り合いの方々から情報やらパンフレットやらをいただいちゅうがやき。全体に和の雰囲気が漂うちょって、なかなかえい感じらしいがやけんど、既に行かれた人らあの話しによりゃあ、まだ日本酒をキッチリ品揃えしちゅう店は残念ながらなさそうやっちゅうことやったがよ。
ほんで、和のテイストやに日本酒をキチンと揃えちゅう店がのうてどうすりゃあ!と思いよったら、ワイン・コーディネーターで、きき酒師の友田晶子さん(http://www.akikotomoda.com/)から、「東京ミッドタウンのお店に司牡丹のお酒が入りました」っちゅう連絡が!!こりゃまっことタイムリーで、こぢゃんと嬉しかったがやき。友田さんにゃあ、感謝感謝ぜよ!


その店は、「SALON BAR YOL(サロンバー ヨル)」(
03-5413-7746)っちゅう、エッジの効いた大人の遊び場らしいがよ。数々の伝説の店を生み出してきた空間プロデューサーの角章氏が、六本木を代表する次世代のバーを目指して創ったっちゅうがぜよ。ほんで、この店の飲料セレクトを担当したがが友田さんで、2種類の日本酒の中の1つに「司牡丹・永田農法〈窪川〉山田錦」(純米吟醸原酒)を入れてくれたっちゅう訳ながよ。この店のスゴイくは、営業時間が午前11時から翌朝9時までの、22時間営業っちゅうところ。さすがにオープン時間の11時は、空いちゅうらしいけんど、朝からバーで酒を飲みにくる人がおるっちゅうだけでも、サスガは六本木ながやき。ちなみにVIPルームも3つあって、早速先日、ヒロミ郷さんが貸し切りしたとか。こりゃあ今度、へんしも行かにゃあならんのう!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社