2007年04月08日

幸せの言の葉〈67〉

「ひとりで見る夢は夢でしかないき。けんど、誰かと見る夢は現実ながやき。」(オノ ヨーコ)

この言の葉は、ナルホドやったがよ。確かに夢っちゅうんは、ひとりで見ゆううちは夢のまんまで、ただの夢でしかないがやき。好き勝手な夢想の夢とでもいえるろうかのう。

けんど、そんな夢を語り合う友ができたり、励ましてくれる師ができたり、癒してくれる大切な人ができたり、そして何より、夢に向こうて一緒に歩む仲間ができたりすりゃあ、そりゃあもはや夢想の夢やのうて、現実ながぜよ。

友や、師や、大切な人や、仲間らあと共に見る夢、誰かと一緒に見る夢は、実現させるために見る、現実の夢になるがやき。夢を実現させたけりゃあ、ひとりやのうて、そんな誰かと共に見ろうっちゅうことながぜよ。

また、もしも今、夢を持ってない人がおったら、友と語り合うてみいや。師に励ましてもらいや。大切な人に癒してもらいや。そして何より、一緒に歩む仲間と共に、みんなあの幸せにつながるような何かを探いてみいや。そいつらあと一緒に、どういたち実現させたい何かを探いてみいや。それこそが、おまさんの夢ながぜよ!

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