2007年04月09日

酒井硝子百周季記念「艶紅蓋付白玻璃扁壺並同馬上盃」ぜよ!

 先週の4月6日(金)、大阪の酒井硝子株式会社(http://www.sakai-glass.co.jp/)の酒井浩太郎社長さんらあが、百周季記念の記念品を届けに、わざわざ司牡丹まで来社されたがぜよ。

 酒井硝子さんと言やあ、ワシらあの使いゆうガラス瓶メーカーの老舗中の老舗。半人工の瓶が造れるメーカーとしちゃあ、西日本じゃあ唯一らしいがやき。ほんで、その酒井硝子さんの創業は明治39年で、昨年が創業百周年になるき、そんな節目に何等かの記念の金字塔をとの思いを込めて造られたがが、この酒井硝子百周季記念「艶紅蓋付白玻璃扁壺並同馬上盃(つやべにふたつきクリスタルへんこ・ならびにおなじくばじょうはい)」ながぜよ!扁壺とグラス

 酒井硝子さんと縁の深い芸術家の綿貫宏介先生の手による、手提げ袋から風呂敷から解説のお手紙、そしてこの限定の「艶紅蓋付白玻璃扁壺並同馬上盃」は、銘してその名も「RITIRO・リティロ」(ポルトガル語)。訳して「庵・イオリ・息抜きの場所」っちゅう意味ながやと。当節の利便性追求ばっかしから離れて、スローライフを楽しむ一刻を・・・っちゅう、そんなユトリを求めての器ながぜよ。ほんじゃき、その形をよう見りゃあ、機械じゃあ絶対に造れん、こぢゃんと変形の形をした器になっちゅうがやき。手提げ袋手提げ袋・百周季マーク風呂敷に包まれて









解説のお手紙壺とグラスと箱壺とグラス・箱入り








 その「扁壺」の限りのう透明なクリスタルは、素材に鉛を一切含まん、酒井硝子さんオリジナルの「クリスティー」。付いちゅう蓋は、これまた酒井硝子さんが得意としちゅう「艶紅玻璃」。そえられちゅう「馬上盃」は、同じく手吹きの「クリスタル盃」ながよ。壺とグラス・上から壺とグラス・斜め上から壺とグラス・横から








 酒井社長!まっこと遠いところをわざわざ、こんな素晴らしい記念の品をお届けいただき、心から御礼申し上げますぜよ。また、百周年まっことおめでとうございました。これからも百五十年、二百年と、いつまでも栄え続けられ、さらに発展されます事を、心よりご祈念申し上げますぜよ!

 さあて・・・この「扁壺」と「馬上盃」を使うて、いつ司牡丹を飲もうかのう?こりゃあいつもの酒が、一層美味しゅうなること、間違いないがやき。使う日が、まっことこぢゃんと楽しみながぜよ!




土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



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矢部美穂AVデビュー決定!!【矢部美穂AVデビュー決定!!】at 2007年04月10日 13:52
この記事へのコメント
HI!

大阪市西区千代崎
竹本淳一
Posted by 竹本淳一 at 2007年04月09日 14:19
竹本さん、コメントありがとうぜよ!
・・・っちゅうか、何か書き忘れたがやろうか?
Posted by 竹村昭彦 at 2007年04月11日 09:45