2007年04月27日

「月刊BOSS」掲載と四国旭友会定期総会ぜよ!

 まずはこの度、時代を読み取るサクセスマガジン「月刊BOSS」(http://keieijuku.net/)6月号に、司牡丹の会長(ワシの親父ぜよ)の取材記事が掲載されて、その本誌が送られてきたきに、それについてチクとご紹介しちょくぜよ。月刊ボス

 掲載されたがは、「新・経営人国記 〜おらが国の成功者〜」っちゅう連載コーナーの「第40回高知県編」。ここに、ルイ・ウ゛ィトン・ジャパン元社長の秦郷次郎氏(現・秦ブランドコンサルティング社長)、オンワード樫山会長の廣内武氏、ウイン・インターナショナル社長の秋沢英海氏、衆議院議員の中谷元氏らあとともに、司牡丹酒造の竹村維早夫会長の取材記事が掲載されちゅうがよ。新・経営人国記司牡丹会長取材記事







 この高知県出身者5人の取材記事で4ページと短い記事やけんど、真っ先にウチの会長が、一番長うに紹介されちょって、司牡丹の歴史と由来、子供の頃のエピソード、学生時代、司牡丹入社当時、吉田茂元首相とのエピソードらあが語られちゅうきに、よろしけりゃあ是非ご覧くださいや。

 さて昨日は、まず14時半から、大阪国税局酒税課の国税実査官と課長補佐、高松国税局酒税課の国税実査官と検査係長の4名の皆さんが司牡丹に来社されちょったがよ。

 ご用件は、ワシに「宇宙酒」についての話しを聴かいてほしいっちゅうがやき。大阪国税局管轄内の各酒造組合に対する指導らあの参考にさいてもらいたいっちゅうことやったがぜよ。たっぷり2時間、「宇宙酒」についての話しを中心にいろんな話しをさいてもうたがやき。ご参考になりゃあ幸いながぜよ。

 さてその後は、大急ぎで高知市内に向こうて、「第7回四国旭友会定期総会」に参加したがやき。あらかじめご連絡はしちょったけんど、遅刻しての参加で、まっこと申し訳ございませんぜよ。

 この会は、西日本トップクラスの食品問屋、旭食品株式会社(http://www.asask.co.jp/)四国支社の、一定額以上取引のある食品メーカーの集まりで、その年1回の総会ながよ。会場のホテル日航高知旭ロイヤル(高知市九反田9番15号 TEL:088-885-5111)にゃあ、四国・中国・近畿らあから、約250名ばあの食品メーカーのトップがズラリと集うちょったがやき。

 17時半過ぎにゃあ、第1部の総会が終了し、18時からは第2部の懇親会。まずは旭食品(株)代表取締役会長竹内克之氏のご挨拶。続いては四国旭友会副会長、ハウス食品(株)中四国支店支店長梅本信雄氏の乾杯のご発声で、大宴会のスタートながよ。2007.4.27懇親会懇親会2

 ワシゃあ今回は、旭食品(株)竹内三賀男相談役の隣に座わらいてもうて、高知JCの大先輩でもあるもんやき、久々にいろんなお話しをじっくりお聴かせいただくことができて良かったがやき。

 あとは高知の宴会じゃき、徳利と盃を持ってのご挨拶回り。途中じゃあ、見事な「よさこい鳴子踊り」のアトラクションもあり、四国旭友会のメンバーの皆さんも、何名か壇上にて一緒に踊ったりと、宴席は大盛り上がりやったがぜよ。2007.4.27よさこい鳴子踊りよさこい鳴子踊り2みんなあでヨサコイ!






 その後は、お楽しみ抽選会があり、旭食品(株)専務取締役竹内信夫氏の中締めのご挨拶と万歳三唱にて、無事懇親会もお開き。しかし、経営方針や営業方針、皆さんのご挨拶やお話し、そして懇親会の盛り上がりらあから、サスガは天下の旭食品さんやと、改めてつくづく実感さいてもうたがぜよ。




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司牡丹酒造株式会社

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