まずは車内にて、永田先生から「高知パレスホテルの朝食は素晴らしい!」とお誉めの言葉があったがよ。バイキング形式の朝食やったらしいがやけんど、とにかくお料理に詳しい説明が付いちゅうし、チリメンジャコも新鮮やし、その付け合わせの大根おろしもキチンとおろしたてやし、ご飯も仁井田米で美味しいしっちゅう具合で、しかもこれで1000円を切る価格やっちゅうがやき。こりゃ確かに素晴らしいがよ。是非ワシもいっぺん食べに来にゃあ!
出発から約1時間半、途中の四万十市の「ゆういんぐ四万十」にて、永田農法の緑茶を食べさいた鶏の卵「コロンブスの茶卵」や、永田農法の山田錦らあの酒米を作ってくださりゆう、佐々木さんとちょこっとお話しして、再び一路土佐清水へ。まだまだ長い道のりながよ。
途中に寄り道や休憩をはさんで、高知市内を出発してから約4時間後の12時、やっと目的の土佐清水市に到着。土佐清水市役所の泉谷副市長さんの奥様が経営されゆうお好み焼き屋「いずみ屋」さんにて、市役所の皆さんらあと一緒に昼食会ながよ。


美味しいお好み焼きの他、今が旬のコリッコリの「ナガレコ(トコブシ)の旨煮」、土佐清水産・永田農法究極のタマネギ「足摺レッド」のラッキョウ酢漬けらあも出され、大満足ながやき。さらに永田先生が送ってきちょったバジルとトマトピューレをお好み焼きに乗せていただきゃあ、ちくとイタリアンなお好み焼きに変わって、さらに箸が進むがぜよ!



昼食後は、土佐清水市の第3セクター「土佐食株式会社」(http://www.tosashoku.co.jp/)へ。溝渕常務さんと平林課長さんから、「姫かつおスティック」や、大人気のキャットフード「焼きかつお」等々、いろいろなお話しを聴かいてもうて、やっと商品化にこぎつけた美味しい青汁「土佐清水産・永田農法ブロッコリーパウダー」も飲ませてもうたがよ。これが甘うてなかなか美味しゅうて、これを飲んだら、普通のマズイ青汁は、もう飲めんなってしまうがやないろうか。




続いては土佐清水市役所に向こうて、西村市長さんらあと面談。こちらにて、永田先生ご紹介の、(株)ドンク(http://www.donq.co.jp/)さんの山谷生産本部副本部長さん、野村部長さん、大森課長さんらあと合流したがよ。内容についちゃあシークレットやけんど、ドンクさんと土佐清水市で、将来なかなか面白いビジネスが立ち上がりそうながぜよ。
この後は、みんなあで、永田農法のサツマイモ畑や島ラッキョウ畑らあを見学して、懇親会場所であり、宿泊場所の国民宿舎「足摺テルメ」(http://www.terume.com/)へ。ワシらあはチェックインして、すぐに懇親会ながよ。
西村市長さんや泉谷副市長さんを筆頭の土佐清水市役所の皆さんらあと、みんなあで大懇親会の始まりながやき。乾杯は、当然「司牡丹〈永田農法〉土佐清水産・風鳴子」(純米吟醸酒)。さらに「司牡丹・土佐宇宙酒」(純米吟醸酒)、「土佐牡丹酒」(純米酒)、「司牡丹・永田農法純米酒」らあを酌み交わしもって、カツオのタタキや清水サバの刺身、ナガレコの旨煮等々、土佐清水の豊富な海の幸を足るばあ満喫したがやき。



実は永田農研の杉原さんが、8月いっぱいで永田農研を退職されて、転職されることが決まっちょって、この日は半分杉原さんの送別会みたいになったがぜよ。杉原さん!長いこと、こぢゃんとお世話になりました。ありがとうございます。次の職場でのご発展、心からお祈り申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社