
議題は、平成18酒造年度収支決算報告・事業報告について、平成19酒造年度事業計画(案)について、平成19酒造年度収支予算(案)についてらあやったがよ。これらあについて、いろいろと議論し合うて、その他の当面の諸問題についても話し合い、17時過ぎにゃあ終了。ワシゃあすぐに地元・佐川に戻って、居酒屋「ひさ川」(高知県高岡郡佐川町甲1724-2
TEL:0889-22-0656)に直行したがやき。ワシゃあ、たまたま佐川町役場総務課の橋掛係長さんに誘われての出席やったがやけんど、この日の宴会は、サスガは文教の町・佐川町と言えるばあ、なかなか凄いメンバーの集まりやったがぜよ。

元々の主旨は、ロサンゼルス在住のケン・ムカイさんが佐川に来られるき、一緒に飲もうっちゅうことやったがよ。ケンさんは2002年から1年間、アメリカのフルブライト財団から南アフリカの高校へ化学の教員として派遣された、全米最優秀賞を受賞した教員ながやき。以前ロサンゼルスに本拠地を置く四世バスケットボール協会の役員をされゆう時に、四世の子供らあとの交流を、佐川町に持って来てくれたっちゅう方ながよ。司牡丹が大好きで、佐川に来られたらいっつもお土産に司牡丹を買うて帰国されるっちゅうがやき。
ほんで今回は、東京在住のケンさんの友人で、元キャビンアテンダント、現在は人材派遣会社の本部でコンシェルジュの教育や会社のマネジメントをされゆう寺口さんも、初めての高知で佐川に来られたがよ。佐川からは、西森副町長さんや山崎前佐川商工会長さんも参加され、高知地方裁判所・高知検察審査会事務局長の服部さんや、農林水産省中国四国農政局・高瀬農地保全事業所長で農学博士の吾郷さんらあが参加。さらに、佐川在住の大阪大学先端科学イノベーションセンター客員教授で工学博士の山崎仲道さんと、その娘さんで法政大学経済学部化学教授・工学博士の山崎友紀さんも参加されるっちゅう、豪華なメンバーやったがぜよ。
ちなみに、山崎仲道先生は、昨日の8月8日の高知新聞朝刊に「あすから新連載」として、「水 その不思議な世界〜私たちの星を守るために〜」の代表執筆者として紹介されちょって、本日の高知新聞朝刊に連載第1回を執筆されちゅうがやき。この連載は、60回ばあ続けられる予定で、ワシらあの生活に欠かすことのできん水が置かれちゅう現状を、国内外の研究者らあが専門分野を通じて分かりやすう紹介していくっちゅうがぜよ。


さらに、この連載のきっかけになった凄いシンポジウムが、11月26日から30日まで、佐川町で開催されるがよ。そのタイトルは、「地方発第一回水の科学・水資源国際シンポジウム」(水の国際会議)。この会議は、世界20ヶ国ばあの人らあが参加されるがよ。ほんで、資源としての水問題や、水の不思議な作用による環境問題への対応、学際的な課題、戦略物質となる国際背景、さらに高知県の水戦略らあについて、議論・討議を行うがやと。
まあ正直ゆうて、ワシも詳しいこたぁよう分からんがやけんど、水とゆうたら日本酒も80%が水で、日本酒の美味しさは水が命と言われるばあやし、地元佐川での水の国際会議となりゃあ、司牡丹も何らかの協力はさいてもらわにゃあイカンがぜよ。興味がある方は、是非本日から高知新聞連載の「水 その不思議な世界」をご覧いただき、よろしかったら11月26日〜30日の「地方発第一回水の科学・水資源国際シンポジウム」(水の国際会議)にもご参加くださいや。詳しい内容らあについては、下記の事務局までお問い合わせをお願いしますぜよ。
〈事務局〉高知県高岡郡佐川町甲1650-2 佐川町役場 総務課内 橋掛直馬
TEL:0889-22-7700 FAX:0889-22-4950
E-mail:sk-529@town.sakawa.kochi.jpさて、そんなメンバーでまずはワシが持ち込んだ「司牡丹・土佐宇宙酒」で乾杯して、懇親会のスタートながよ。生ビールをチョコッと飲みゃあ、あとは司牡丹の燗酒で杯を酌み交わいて、大いに語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。

いろんな方々が参加された宴会やったがやけんど、全員の共通点は、何ちゅうたち、佐川を愛しちゅうこと!これっぱあの多彩な方々に愛されちゅう佐川町は、ちんまい田舎ながらも、やっぱし魅力的な町やっちゅうことながやろうのう!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社