2007年08月17日

豊橋で司牡丹試飲会&セミナーを開催したぜよ!

 昨日は、ウチの佐藤営業部長と二人で、豊橋の(株)川清商店(愛知県豊橋市花田町字石塚42番地の5 TEL:0532-52-6341)にお邪魔して、「司牡丹・試飲会&セミナー」を開催さいてもうたがぜよ。

(株)川清商店さんは、「日本名門酒会」(http://www.meimonshu.jp/)の三河支部もご担当されちょって、司牡丹の「船中八策」らあを中心にご販売いただきゆう酒問屋さんながやき。ほんで今回は、「日本名門酒会・三河支部・月例会」に参加さいてもうて、「試飲会&セミナー」を開催さいてもうたっちゅう訳ながよ。

14時から1時間は、まずは「月例会」。「日本名門酒会」本部から山村さん、加盟店の皆さん7名が集うて、酒井課長さんの進行で開催されたがやき。

セミナー
続いて15時から1時間は、ワシのセミナーながよ。このセミナーの内容についちゃあ、 「5月23日」のブログをご参照くださいや。

その後は、司牡丹の試飲会ながよ。今回の出品酒は、以下の通りやったがぜよ。









試飲酒
試飲酒2












試飲
試飲2












●司牡丹・槽掛け雫酒(純米大吟醸原酒)
●司牡丹・封印酒(純米吟醸酒)
●船中八策(超辛口・特別純米酒)
●かまわぬ(山廃仕込純米酒)
●司牡丹・米から育てた純米酒(純米酒)
●特撰司牡丹純米酒(純米酒)
●司牡丹・土佐の燗杯(山廃純米酒ブレンドの本醸造酒)
●司牡丹・土佐の超辛口本醸造(超辛口・本醸造酒)
●司牡丹・本醸造レトロラベル(本醸造酒)
●司牡丹・土佐牡丹酒(純米酒)・・・鰹の塩辛「酒盗」や四万十川の「川エビの佃煮」や「ゴリの佃煮」らあの酒肴とともに提案。
●司牡丹・土佐宇宙酒(純米吟醸酒)・・・料飲店用メニューや導入ノウハウらあとともに提案。
●船中八策・ひやおろし(超辛口・特別純米生詰め原酒)・・・「ひやおろし」になる前のもんを事前試飲。
●司牡丹・本醸造レトロラベル・ひやおろし(本醸造生詰め酒)・・・・・・「ひやおろし」になる前のもんを事前試飲。
●「微発泡・低アルコール純米吟醸酒・花と恋して」(低アルコール純米吟醸酒)・・・試験販売商品の参考出品。


皆さん、こぢゃんと熱心にセミナーをご聴講いただき、また試飲も同様にしていただき、さらにその後のアンケートも、これまでにないばあ時間をかけてジックリ書いていただけたがやき。お盆のお忙しい中を、皆さんまっことありがとうございました。感謝感謝ぜよ!

ほいたら、皆さんからいただいたアンケートから、悦びの声の一部を、以下にちっくとご紹介しちょこうか。

●もう少しゆっくりとお聴きしたかったですが、十二分に勉強になりました。大切なことは「実践」すること。すぐに実践します!
いろいろ味見させて頂くことができ、ありがとうございます。「土佐牡丹酒」がいいですね。「酒盗」を食した後はとても良くなりました。

●正直時間が短いですね。もう少し(お酒でも飲みながら)話しを聞きたかったです。
総じて辛口スッキリで、昼間なのに飲んじゃいます。店でも酒盗と牡丹酒をセットで売ってますが、帰ってPOPの書き直しをしなきゃ!と思いました。当然ひやおろしも飲食店メニューに載せます!!土佐宇宙酒は是非やってみたいです。グラス、メニュー等は、後日また相談させて下さい。

●どのお話しもうなずく事ばかりで、参考にしたい事ばかりでした。特に「友の会」に対する考え方が一緒だった事に驚きでした。
一度に飲む事で一つ一つのお酒の違いがよくわかりよかったです。それとツマミと一緒により、よりお酒のおいしさがわかりました。「土佐牡丹酒」・・・高いお酒がおいしいのはもちろんですが、毎日飲む価格としては2000円位でおいしいお酒をお客様がもとめています。


その後は、(株)川清商店さんの社員の方々に対しても、同様の「セミナー」と「試飲会」を実施して、全てが終了したがは、19時過ぎになっちょったがやき。ほんで、(株)川清商店さんの土屋部長さんと酒井課長さん、「日本名門酒会」本部の山村さん、ワシと佐藤部長の5名で、懇親会ながよ。お店は、6月にお邪魔さいてもうた時と同じ、「たべ処・のみ処・升八」(豊橋市松葉町1-63-2 TEL:0532-54-6230)さん。「升八」お料理
「升八」お料理2
おいしいお料理で「船中八策」をいただきゃあ、お酒が進むこと、進むこと!










さんざん飲んで語り合うて、その後の2次会は、みんなあでタクシーを飛ばいて、高知県出身の方が経営されゆう「とさ」っちゅうお店へ。「とさ」
ここじゃあ長年「豊麗司牡丹」(純米酒)を扱うていただきゆうがよ。ここでも「豊麗」をぬる燗でこぢゃんといただいて、まっことワシゃあ撃沈寸前やったがやき。

土屋部長さん、酒井課長さん、本部の山村さん。遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました。今後とも、よろしゅうお願い申し上げますぜよ!





土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



この記事へのトラックバックURL