さて今回の理事会は、ワシも含めて5名での開催。まずは以下の通りの報告事項が確認されたがぜよ。

●前回の理事会の議事録確認。
●退会者の件・・・成田副会長に報告。
●「土佐の日」の協力依頼について・・・詳細を確認の上、後日審議。
●「絶滅危惧の産業と文化の研究会」の座長の宮川先生からの報告(坂本副理事長からの代理報告)・・・本川村神楽の件は、なかなか難しい状況があり、「土佐学協会」として協力していくことが厳しい状況。また、「絶滅危惧」っちゅう呼称は変更したい。(詳細や審議等は、次回研究会にて。)
●歴史民俗資料館から入会費と年会費が入金。
●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」の「土佐の暮らしを記録する〜地域文化デジタルアーカイブ講座」が9月5日より開講。募集チラシはコチラ!(http://vivokrei.cocolog-nifty.com/vivokrei/files/0821.pdf)お申込み締切は9月4日。奮ってお申込みを!
続いては審議事項。以下の通りの審議がなされたがよ。
●今後、4つの研究会に1研究会あたり25000円の予算(本年度予算)を、最初に渡して、活動をしやすうする。
●「土佐学検定」については、内容の検討は保留。成田副会長に再度詳細確認。
●「土佐学を満喫するコース」づくり大コンペ大会について。11月23日開催予定の「土佐学協会研究集会〜秋の収穫祭〜」にて実施。次号「ニュースレター」(来月初旬発行予定)にて内容紹介、募集開始。11月9日申込締切。11月12日選考会開催予定。
●「土佐学協会研究集会〜秋の収穫祭〜」について。助成申請は行わないことに決定。参加費は実費徴収予定。次号「ニュースレター」(来月初旬発行予定)にて内容紹介。
さてその後は、19時をちくと回って、坂本副理事長が抜けて、原弘道さんと小西文子先生(高知学園短期大学・生活科学学科・栄養指導研究室准教授)が新たに加わった6名にて、ワシが座長を務めゆう「土佐酒学研究会」が開催されたがよ。
小西先生が初参加やき、まずはワシから、これまでの流れを簡単にご説明。続いては、当研究会の今年のメイン研究テーマである、土佐の「おきゃく」(宴会)と「神祭(じんさい)」についてを話し合うたがやき。
佐川町や仁淀川町じゃあ、もはや「神祭」の後に各家々で行われる昔ながらの「おきゃく」は、ほとんど消滅してしもうちゅうようながよ。2月の「秋葉祭り」の後に、ちょこっと行われゆう程度らしいがやき。
香北町の原さんのご親戚の家で、11月初旬に今でも開催されゆうっちゅう情報、また小西先生からも、松崎淳子先生(高知女子大名誉教授・当協会顧問)のお弟子さんの家にて開催されゆうらしいっちゅう情報が得られたがよ。お二人にゃあ、次回までにそこに参加して取材するがが可能かどうか、聞いちょいていただくことになったがやき。また、清原先生からは、西土佐村で事前調査が可能やっちゅうお話しもあり、9月か10月に取材にうかがおうっちゅう話しになったがぜよ。
西土佐村での事前調査、香北町と土佐清水市での比較研究っちゅう流れで、ほぼ決定。また、小西先生にお手伝いいただき、高知学園短大の生徒さんらあに、「神祭」についてのアンケート調査も実施しょうっちゅう話しになったがやき。メイン研究についての大筋が、なんとか見えてきたき、ホッとしたがぜよ。
また小西先生から、ご参考までっちゅうことで、ご著書の
「栄養教諭ってどんな仕事」(〜職務に必要な基礎知識〜)〈小西文子 著 明治図書〉を、皆さんにいただいたがやき。まっことありがとうございましたぜよ。
その後は、ワシと水谷先生と小西先生と原さんの4人で、「ちゃのま」(高知市廿代町15-19ダイヤパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)へ。このお店は、ワシの高知新聞文化教室の「土佐酒道入門」っちゅう日本酒講座の卒業生でもある川野邊良太さんのお店で、先月オープンしだちの、こぢゃんと美味しいオススメのお店ながよ。「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒」(純米生酒)や「自由は土佐の山間より」(超辛口・特別純米酒)を酌み交わしもって、「カツオの塩タタキ」や「メヒカリの塩焼き」、「カマスの一日干し」らあの美味しいお料理をいただきゃあ、そりゃあやっぱし、こぢゃんと会話も弾むがやき。さらに秋の旬の「走り」の初物、「新サンマのお刺身」を口にすりゃあ、その美味しさと日本酒との相性の素晴らしさに、みんなあ一層饒舌になっていくがよ!





川野邊店長さん、美味しいお料理を、感謝感謝ながやき。また、水谷先生、小西先生、原さん、いろいろ楽しいお話しを、まっことありがとうございましたぜよ!
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